熱処理装置(酸化・拡散・アニール)
熱処理装置(酸化・拡散・アニール)
熱処理装置(酸化・拡散・アニール)
概要

半導体の前工程において、ウェーハを高温で加熱し、酸化膜の形成、不純物の拡散、イオン注入後の結晶回復・活性化などを行う装置

役割
熱処理工程の概要・熱処理装置の活躍領域
熱処理工程の概要・熱処理装置の活躍領域
熱処理装置は「半導体の前工程(ウェハ処理工程)において、酸化・拡散・アニールなどの高温処理を担う装置」です。例えば、イオン注入工程後の活性化熱処理などに使用し、半導体製造工程の幅広い領域で活躍します。

多数のウェーハを一括処理するバッチ式と、1枚ずつ処理する枚葉式(RTP)がある。

熱処理工程の概要・熱処理装置の活躍領域
熱処理工程の概要・熱処理装置の活躍領域
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