成膜装置(薄膜形成)
成膜装置
成膜装置
概要

成膜工程(deposition)は「基板上に、絶縁膜・導電膜・半導体膜などの極薄膜を形成する工程」。半導体製造においては、成膜と研磨などを繰り返すことで、立体的な回路構造や配線層を積み上げる。半導体の基本工程の1つ。

役割
成膜プロセスの概要
成膜プロセスの概要
成膜工程(deposition)は「基板上に、絶縁膜・導電膜・半導体膜などの極薄膜を形成する工程」。

半導体製造においては、成膜と研磨などを繰り返すことで、立体的な回路構造や配線層を積み上げる。半導体の基本工程の1つ。

東京エレクトロンの強み
  • 成膜装置(ALD・CVD・酸化/拡散)で世界シェアトップクラス[1][2]

    半導体製造に欠かせない成膜装置で高いシェアを獲得・維持[1]。ALD・CVD・酸化/拡散炉など、広く高シェアを有する。

    バッチ成膜炉、メタル成膜炉、拡散炉で世界シェア1位を誇る[3]。

出典
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