半導体デバイスを形成するための土台。高純度シリコン単結晶を薄く円盤状にスライスし、鏡面研磨した基板材料
シリコン単結晶をスライスして表面を鏡面研磨した、最も基本的なウェーハ。多くのデバイスの基板に使われる。
ポリッシュドウェーハの表面に、単結晶のシリコン層(エピタキシャル層)を成長させたウェーハ。結晶欠陥が少なく、パワー半導体やロジックなどに使われる。
シリコン基板の上に絶縁層(酸化膜)と薄いシリコン層を重ねたウェーハ。寄生容量を抑えられ、低消費電力・高速な用途に向く。
半導体製造の出発材料であるシリコンウェーハで世界トップシェア[1]。