洗浄装置
洗浄装置
洗浄装置
概要

半導体製造の各工程の前後で、ウェーハ表面のパーティクル・金属汚染・有機物・自然酸化膜などを、薬液と超純水で除去し、清浄な表面を保つ装置

役割
洗浄工程の概要・洗浄装置の活躍領域
洗浄工程の概要・洗浄装置の活躍領域
半導体の前工程(ウェハ処理工程)のほぼすべての工程前後で使用され、歩留まりを支える装置。ウェーハ1枚ずつ処理する枚葉式と、複数枚を一括処理するバッチ式がある。
  • 枚葉式洗浄装置

    ウェーハを回転させながら、ノズルから薬液・超純水を供給して洗浄する。パーティクル再付着の抑制やウェーハ間のばらつき低減に優れ、微細化が進む先端プロセスで主流。

  • バッチ式洗浄装置

    複数枚のウェーハを薬液槽に浸漬して一括で洗浄する。処理能力(スループット)に優れる。

東京エレクトロンの強み
  • 洗浄装置で世界シェアトップクラス[1][2]

    洗浄装置で高い世界シェアを獲得・維持[1]。

出典
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