巴川コーポレーション — 研究開発・設備投資
研究開発費・設備投資額および売上高比率の推移(連結)
研究開発費 推移
設備投資 推移
研究開発・設備投資サマリー
指標 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 FY26
売上高(百万円) 33,50232,37934,37433,43930,99530,76832,78534,17033,69234,43235,552
研究開発費(百万円) 1,1749501,0891,0439507715829311,3771,5501,845
売上高研究開発費比率 3.5%2.9%3.2%3.1%3.1%2.5%1.8%2.7%4.1%4.5%5.2%
設備投資額(百万円) 1,9371,0461,4372,7621,4691,1411,1351,2232,0593,1093,536
売上高設備投資比率 5.8%3.2%4.2%8.3%4.7%3.7%3.5%3.6%6.1%9%9.9%
研究開発活動本文

6【研究開発活動】

当社グループ(当社及び連結子会社)では、多様化する社会の要請に即応し、開発活動を効率的、かつ効果的に運営するために、「全員参加の開発型企業」をスローガンとして、各開発部門が密接な連携を保ちつつ、将来に向けた新製品、新技術の開発に精力的に取り組んでおります。

当連結会計年度における当社グループの研究開発体制は、iCasカンパニー下の「開発本部」に、粘着、接着技術を主軸とした開発を担う「粘接着開発グループ」、抄紙技術を主軸とした開発を担う「ファイバーマテリアル開発グループ」、新規技術開発を担う「新規技術推進グループ」、要素技術探索に加えMI・シミュレーション推進を担う「技術研究所」、新規事業の推進を担う「新事業開発グループ」、そして生まれた技術を蓄積・管理する「知的財産グループ」を配し、社内の人材と技術の交流を推進し、各開発部門が保有する技術、知見の融合を進めることにより、新製品開発の加速を図ると同時に、それらを資産として管理・活用して行く体制としております。

なお、新規事業の推進を担う「新事業開発グループ」においては、トナー事業における粉体技術と他技術との組み合わせ・融合にて新規機能性粉体の開発も行っております。

また、各連結子会社の開発部門におきましても、新製品開発の機能拡充を目指し、当社の開発部門と各連結子会社間での緊密な連携を進めております。

当社グループでは、こうした体制の下、重点分野である熱・電気・電磁波コントロール材料(iCas=Insulation Conduction Absorption Solution/絶縁・伝導・吸収・解決の略)、そして環境制御材料(GREEN CHIP)の全社・連結子会社開発横串での連携活動を進めております。

当社グループの研究開発要員総数は、143名であり、当連結会計年度における研究開発に要した費用は2,647百万円となり、試作品や受託研究等の収入(801百万円)控除後の研究開発費用は1,845百万円(連結売上高比5.19%)です。

当連結会計年度における研究開発活動の状況及び研究開発費をセグメントごとに示すと次のとおりです。なお、「その他の事業」においては研究開発活動を行っていないため省略しております。また、各セグメントに配分することが出来ない研究開発活動については、(その他)としております。

 

(トナー事業)

当社パウダーテクノロジーカンパニー開発グループが、粉体技術をベースとした複合機・プリンター用トナーの製品開発及び技術開発を行っております。

当連結会計年度の主な成果は、モノクロトナー及びカラートナーの商品ラインナップの拡充、生産技術確立などです。

当事業に係わる研究開発費は、336百万円です。

 

(半導体・ディスプレイ関連事業)

当社iCasカンパニー開発本部粘接着開発グループが、粘・接着技術、塗工技術、及び特殊加工技術をベースとした半導体関連の電子部品や材料、ディスプレイ用材料等の製品開発及び技術開発を行っております。

当連結会計年度の主な成果は、半導体関連の電子部品、半導体パッケージ用高機能テープ、ディスプレイ用材料、電子部品関連接着剤の商品拡充です。

当事業に係わる研究開発費は、865百万円です。

 

(機能性シート事業)

当社iCasカンパニー開発本部ファイバーマテリアル開発グループ、株式会社NichiRica、三和紙工株式会社が、抄紙技術及び塗工技術をベースとした各種特殊紙、機能性シート製品等の開発を行っております。

当連結会計年度の主な成果は、無機繊維材料を中心とした多孔質機能性シート、機能性粉体高担持シートの開発などです。

当事業に係わる研究開発費は、257百万円です。

 

(セキュリティメディア事業)

連結子会社の昌栄印刷株式会社が、特殊印刷技術及び情報加工技術をベースとしたICカードやプリペイドカード等の製品開発を行っております。

当連結会計年度の主な成果は、当社の要素技術を組み入れたタッチ決済対応クレジットカードや国際プリペイドカード等の商品拡充です。

当事業に係る研究開発費は、52百万円です。

 

(新規開発事業)

当社iCasカンパニー開発本部新事業開発グループでは、これまで培った要素技術を展開した電気電子部品、高機能性シートや機能性粉体の開発などに加え、熱・電気・電磁波及び環境対策関連のiCas製品の開発及び将来の海外展開を見据えた新製品開発、新事業展開の検討を、各事業部門との協力体制の下で取り組んでおります。

当連結会計年度の主な成果は、湿式抄紙技術を用いたメタル繊維シートを応用した高性能ヒートシンク及び面状ヒーターの開発、機能性粉体担持シートの各種応用開発、新規電気電子部品及び新規機能性粉体の商品化検討などであり、今後の市場投入に備え、技術本部、各事業部の製造部門、品質管理部門との協働による活動が進展しております。

当事業に係わる研究開発費は、901百万円です。

 

(その他)

技術本部分析センターでは、グループ内の事業、研究開発の支援強化を主軸として、社外からの分析受託サービスも実施しており、社内外のお客様の要望に応じた新たな分析メニューを立ち上げるなど、その技術的レベルアップに取り組んでおります。表面あるいは断面に関わる微細な分析、成分分析、電気物性評価、電磁波特性評価、熱伝導特性評価、解析等の各種分析における幅広い技術蓄積と信頼性の向上を図っております。

これらコーポレート開発における研究開発費は、234百万円です。

 

6【研究開発活動】

当社グループ(当社及び連結子会社)では、多様化する社会の要請に即応し、開発活動を効率的、かつ効果的に運営するために、「全員参加の開発型企業」をスローガンとして、各開発部門が密接な連携を保ちつつ、将来に向けた新製品、新技術の開発に精力的に取り組んでおります。

当連結会計年度における当社グループの研究開発体制は、iCasカンパニー下の「開発本部」に、粘着、接着技術を主軸とした開発を担う「粘接着開発グループ」、抄紙技術を主軸とした開発を担う「ファイバーマテリアル開発グループ」、新規技術開発を担う「新規技術推進グループ」、要素技術探索を担う「技術研究所」、新規事業の推進を担う「新事業開発グループ」、そして生まれた技術を蓄積・管理する「知的財産グループ」を配し、社内の人材と技術の交流を推進し、各開発部門が保有する技術、知見の融合を進めることにより、新製品開発の加速を図ると同時に、それらを資産として管理・活用して行く体制としております。

なお、新規事業の推進を担う「新事業開発グループ」においては、トナー事業における粉体技術と他技術との組み合わせ・融合にて新技術の開発も行っております。

また、各連結子会社の開発部門におきましても、新製品開発の機能拡充を目指し、当社の開発部門と各連結子会社間での緊密な連携を進めております。

当社グループでは、こうした体制の下、重点分野である熱・電気・電磁波コントロール材料(iCas=Insulation Conduction Absorption Solution/絶縁・伝導・吸収・解決の略)、そして環境制御材料(GREEN CHIP)の全社・連結子会社開発横串での連携活動を進めております。

当社グループの研究開発要員総数は、133名であり、当連結会計年度における研究開発に要した費用は2,327百万円となり、試作品や受託研究等の収入(776百万円)控除後の研究開発費用は1,550百万円(連結売上高比4.50%)です。

当連結会計年度における研究開発活動の状況及び研究開発費をセグメントごとに示すと次のとおりです。なお、「その他の事業」においては研究開発活動を行っていないため省略しております。また、各セグメントに配分することが出来ない研究開発活動については、(その他)としております。

 

(トナー事業)

当社パウダーテクノロジーカンパニー開発グループが、粉体技術をベースとした複合機・プリンター用トナーの製品開発及び技術開発を行っております。

当連結会計年度の主な成果は、モノクロトナー及びカラートナーの商品ラインナップの拡充、生産技術確立などです。

当事業に係わる研究開発費は、276百万円です。

 

(半導体・ディスプレイ関連事業)

当社iCasカンパニー開発本部粘接着開発グループが、粘・接着技術、塗工技術、及び特殊加工技術をベースとした半導体関連の電子部品や材料、ディスプレイ用材料等の製品開発及び技術開発を行っております。

当連結会計年度の主な成果は、半導体関連の電子部品、半導体パッケージ用高機能テープ、ディスプレイ用材料、電子部品関連接着剤の商品拡充です。

当事業に係わる研究開発費は、739百万円です。

 

(機能性シート事業)

当社iCasカンパニー開発本部ファイバーマテリアル開発グループ、株式会社NichiRica、三和紙工株式会社が、抄紙技術及び塗工技術をベースとした各種特殊紙、機能性シート製品等の開発を行っております。

当連結会計年度の主な成果は、無機繊維材料を中心とした多孔質機能性シート、機能性粉体高担持シートの開発、情報記録用シート材料、絶縁紙の商品拡充などです。

当事業に係わる研究開発費は、278百万円です。

 

(セキュリティメディア事業)

連結子会社の昌栄印刷株式会社が、特殊印刷技術及び情報加工技術をベースとしたICカードやプリペイドカード等の製品開発を行っております。

当連結会計年度の主な成果は、当社の要素技術を組み入れたタッチ決済対応クレジットカードや国際プリペイドカード等の商品拡充です。

当事業に係る研究開発費は、54百万円です。

 

(新規開発事業)

当社iCasカンパニー開発本部新事業開発グループでは、これまで培った要素技術を展開した電気電子部品、高機能性シートの開発などに加え、熱・電気・電磁波及び環境対策関連のiCas製品の開発及び将来の海外展開を見据えた新製品開発、新事業展開の検討を、各事業部門との協力体制の下で取り組んでおります。

当連結会計年度の主な成果は、湿式抄紙技術を用いたメタル繊維シートを応用した高性能ヒートシンク及び面状ヒーターの開発、機能性粉体担持シートの各種応用開発、新規電気電子部品の商品化検討などであり、今後の市場投入に備え、技術本部、各事業部の製造部門、品質管理部門との協働による活動が進展しております。

当事業に係わる研究開発費は、754百万円です。

 

(その他)

技術本部分析センターでは、グループ内の事業、研究開発の支援強化を主軸としながらも、社外からの分析受託サービスを実施しており、お客様の要望に応じた新たな分析メニューを立ち上げるなど、その技術的レベルアップに取り組んでおります。表面あるいは断面に関わる微細な分析、成分分析、電気物性評価、電磁波特性評価、熱伝導特性評価、解析等の各種分析における幅広い技術蓄積と信頼性の向上を図っております。

これらコーポレート開発における研究開発費は、223百万円です。

 

6【研究開発活動】

当社グループ(当社及び連結子会社)では、多様化する社会の要請に即応し、開発活動を効率的、かつ効果的に運営するために、「全員参加の開発型企業」をスローガンとして、各開発部門が密接な連携を保ちつつ、将来に向けた新製品、新技術の開発に精力的に取り組んでおります。

当連結会計年度における当社グループの研究開発体制は、iCasカンパニー下の「開発本部」に、加工技術を主軸とした開発を担う「部品開発グループ」、粘着、接着技術を主軸とした開発を担う「粘接着開発グループ」、抄紙技術を主軸とした開発を担う「ファイバーマテリアル開発グループ」、新規技術開発を担う「新規技術推進グループ」、要素技術探索を担う「技術研究所」、新規事業の推進を担う「新事業開発グループ」、そして生まれた技術を蓄積・管理する「知的財産グループ」を配し、社内の人材と技術の交流を推進し、各開発部門が保有する技術、知見の融合を進めることにより、新製品開発の加速を図ると同時に、それらを資産として管理・活用して行く体制としております。

なお、新規事業の推進を担う「新事業開発グループ」においては、トナー事業における粉体技術と他技術との組み合わせ・融合にて新技術の開発も行っております。

また、各連結子会社の開発部門におきましても、新製品開発の機能拡充を目指し、当社の開発部門と各連結子会社間での緊密な連携を進めております。

当社グループでは、こうした体制の下、重点分野である熱・電気・電磁波コントロール材料(iCas=Insulation Conduction Absorption Solution/絶縁・伝導・吸収・解決の略)、そして環境制御材料(GREEN CHIP)の全社・連結子会社開発横串での連携活動を進めております。

当社グループの研究開発要員総数は、124名であり、当連結会計年度における研究開発に要した費用は2,128百万円となり、試作品や受託研究等の収入(750百万円)控除後の研究開発費用は1,377百万円(連結売上高比4.09%)です。

当連結会計年度における研究開発活動の状況及び研究開発費をセグメントごとに示すと次のとおりです。なお、「その他の事業」においては研究開発活動を行っていないため省略しております。また、各セグメントに配分することが出来ない研究開発活動については、(その他)としております。

 

(トナー事業)

当社パウダーテクノロジーカンパニー開発グループが、粉体技術をベースとした複合機・プリンター用トナーの製品開発及び技術開発を行っております。

当連結会計年度の主な成果は、モノクロトナー及びカラートナーの商品ラインナップの拡充、生産技術確立などです。

当事業に係わる研究開発費は、223百万円です。

 

(半導体・ディスプレイ関連事業)

当社iCasカンパニー開発本部部品開発グループ、同粘接着開発グループが、粘・接着技術、塗工技術、及び特殊加工技術をベースとした半導体関連の電子部品や材料、ディスプレイ用材料等の製品開発及び技術開発を行っております。

当連結会計年度の主な成果は、半導体関連の電子部品、半導体パッケージ用高機能テープ、ディスプレイ用材料、電子部品関連接着剤の商品拡充です。

当事業に係わる研究開発費は、831百万円です。

 

(機能性シート事業)

当社iCasカンパニー開発本部ファイバーマテリアル開発グループ、株式会社NichiRica、三和紙工株式会社が、抄紙技術及び塗工技術をベースとした各種特殊紙、機能性シート製品等の開発を行っております。

当連結会計年度の主な成果は、無機繊維材料を中心とした多孔質機能性シート、機能性粉体高担持シートの開発、情報記録用シート材料、絶縁紙の商品拡充などです。

当事業に係わる研究開発費は、220百万円です。

 

(セキュリティメディア事業)

連結子会社の昌栄印刷株式会社が、特殊印刷技術及び情報加工技術をベースとしたICカードやプリペイドカード等の製品開発を行っております。

当連結会計年度の主な成果は、当社の要素技術を組み入れたタッチ決済対応クレジットカードや国際プリペイドカード等の商品拡充です。

当事業に係る研究開発費は、54百万円です。

 

(新規開発事業)

当社iCasカンパニー開発本部新事業開発グループでは、これまで培った要素技術を展開した電気電子部品、高機能性シートの開発などに加え、熱・電気・電磁波及び環境対策関連のiCas製品の開発及び将来の海外展開を見据えた新製品開発、新事業展開の検討を、各事業部門との協力体制の下で取り組んでおります。

当連結会計年度の主な成果は、湿式抄紙技術を用いたメタル繊維シートを応用した高性能ヒートシンク及び面状ヒーターの開発、機能性粉体担持シートの各種応用開発、新規電気電子部品の商品化検討などであり、今後の市場投入に備え、技術本部、各事業部の製造部門、品質管理部門との協働による活動が進展しております。

当事業に係わる研究開発費は、582百万円です。

 

(その他)

技術本部分析センターでは、グループ内の事業、研究開発の支援強化を主軸としながらも、社外からの分析受託サービスを実施しており、お客様の要望に応じた新たな分析メニューを立ち上げるなど、その技術的レベルアップに取り組んでおります。表面あるいは断面に関わる微細な分析、解析、電気物性評価、電磁波特性評価等、各種分析における幅広い技術蓄積と信頼性の向上を図っております。

これらコーポレート開発における研究開発費は、216百万円です。

 

6【研究開発活動】

当社グループ(当社及び連結子会社)では、多様化する社会の要請に即応し、開発活動を効率的、かつ効果的に運営するために、「全員参加の開発型企業」をスローガンとして、各開発部門が密接な連携を保ちつつ、将来に向けた新製品、新技術の開発に精力的に取り組んでおります。

当連結会計年度における当社グループの研究開発体制は、iCasカンパニー下の「開発本部」に、加工技術を主軸とした開発を担う「部品開発グループ」、粘着、接着技術を主軸とした開発を担う「粘接着開発グループ」、抄紙技術を主軸とした開発を担う「機能紙開発グループ」、新規技術開発を担う「新規技術推進グループ」、要素技術探索を担う「技術研究所」、そして生まれた技術を蓄積・管理する「知的財産グループ」を配し、社内の人材と技術の交流を推進し、各開発部門が保有する技術、知見の融合を進めることにより、新製品開発の加速を図ると同時に、それらを資産として管理・活用して行く体制としております。

なお、新規技術開発を担う「新規技術推進グループ」においては、トナー事業における粉体技術と他技術との組み合わせ・融合にて新技術の開発も行っております。

また、各連結子会社の開発部門におきましても、新製品開発の機能拡充を目指し、当社の開発部門と各連結子会社間での緊密な連携を進めております。

当社グループでは、こうした体制の下、重点分野である熱・電気・電磁波コントロール材料(iCas=Insulation Conduction Absorption Solution/絶縁・伝導・吸収シートの略)、そして環境制御材料(GREEN CHIP)の全社・連結子会社開発横串での連携活動を進めております。

当社グループの研究開発要員総数は、130名であり、当連結会計年度における研究開発に要した費用は1,794百万円となり、試作品や受託研究等の収入(863百万円)控除後の研究開発費用は931百万円(連結売上高比2.72%)であります。

当連結会計年度における研究開発活動の状況及び研究開発費をセグメントごとに示すと次のとおりであります。なお、「その他の事業」においては研究開発活動を行っていないため省略しております。また、各セグメントに配分することが出来ない研究開発活動については、(その他)としております。

 

(トナー事業)

 当社パウダーテクノロジーカンパニー開発グループが、粉体技術をベースとした複合機・プリンター用トナーの製品開発及び技術開発を行っております。

 当連結会計年度の主な成果は、モノクロトナー及びカラートナーの商品ラインナップの拡充、生産技術確立などであります。

当事業に係わる研究開発費は、204百万円であります。

 

(電子材料事業)

当社iCasカンパニー開発本部部品開発グループ、同光学粘着開発グループが、粘・接着技術、塗工技術、及び特殊加工技術をベースとした半導体関連の電子部品や材料、ディスプレイ用材料等の製品開発及び技術開発を行っております。

当連結会計年度の主な成果は、半導体関連の電子部品、半導体パッケージ用高機能テープ、ディスプレイ用材料、電子部品関連接着剤の商品拡充であります。

当事業に係わる研究開発費は、639百万円であります。

 

(機能紙事業)

 当社iCasカンパニー開発本部機能紙開発グループ、日本理化製紙㈱、三和紙工㈱が、抄紙技術及び塗工技術をベースとした各種特殊紙、機能性シート製品等の開発を行っております。

 当連結会計年度の主な成果は、無機繊維材料を中心とした多孔質機能性シート、機能性粉体高担持シートの開発、情報記録用シート材料、絶縁紙の商品拡充などであります。

当事業に係わる研究開発費は、207百万円であります。

 

(セキュリティメディア事業)

連結子会社の昌栄印刷㈱が、特殊印刷技術及び情報加工技術をベースとしたICカードやプリペイドカード等の製品開発を行っております。

当連結会計年度の主な成果は、当社の要素技術を組み入れたタッチ決済対応クレジットカードや国際プリペイドカード等の商品拡充であります。

当事業に係る研究開発費は、52百万円であります。

 

(新規開発事業)

当社iCasカンパニー開発本部新規技術推進グループでは、これまで培った要素技術を展開した電気電子部品、高機能性シートの開発などに加え、熱・電気・電磁波及び環境対策関連のiCas製品の開発を、各事業部門との協力体制の下で取り組んでおります。

当連結会計年度の主な成果は、湿式抄紙技術を用いたメタル繊維シートを応用した高性能ヒートシンク及び面状ヒーターの開発、機能性粉体担持シートの各種応用開発、新規電気電子部品の商品化検討などであり、今後の市場投入に備え、技術本部、各事業部の製造部門、品質管理部門との協働による活動が進展しております。

当事業に係わる研究開発費は、501百万円であります。

 

(その他)

技術本部分析センターでは、グループ内の事業、研究開発の支援強化を主軸としながらも、社外からの分析受託サービスを実施しており、お客様の要望に応じた新たな分析メニューを立ち上げるなど、その技術的レベルアップに取り組んでおります。表面あるいは断面に関わる微細な分析、解析、電気物性評価、電磁波特性評価等、各種分析における幅広い技術蓄積と信頼性の向上を図っております。

これらコーポレート開発における研究開発費は、188百万円であります。

 

5【研究開発活動】

当社グループ(当社及び連結子会社)では、多様化する社会の要請に即応し、開発活動を効率的、かつ効果的に運営するために、「全員参加の開発型企業」をスローガンとして、各開発部門が密接な連携を保ちつつ、将来に向けた新製品、新技術の開発に精力的に取り組んでおります。

当連結会計年度における当社グループの研究開発体制は、iCasカンパニー下の「開発本部」に、加工技術を主軸とした開発を担う「部品開発グループ」、粘着、接着技術を主軸とした開発を担う「粘接着開発グループ」、抄紙技術を主軸とした開発を担う「機能紙開発グループ」、新規技術開発を担う「新規技術推進グループ」、要素技術探索を担う「技術研究所」、そして生まれた技術を蓄積・管理する「知的財産グループ」を配し、社内の人材と技術の交流を推進し、各開発部門が保有する技術、知見の融合を進めることにより、新製品開発の加速を図ると同時に、それらを資産として管理・活用して行く体制としております。

一方、これまでパウダーテクノロジーカンパニー(旧画像材料事業部)に属していた「ファンクショナルパウダー開発室」も、これまで以上に他技術との組み合わせ・融合にて新技術を生みだすべく、iCasカンパニー開発本部内の新規技術推進グループに統合致しました。

また、各連結子会社の開発部門におきましても、新製品開発の機能拡充を目指し、当社の開発部門と各連結子会社間での緊密な連携を進めております。

当社グループでは、こうした体制の下、重点分野である熱・電気・電磁波コントロール材料(iCas=Insulation Conduction Absorption Sheet/絶縁・伝導・吸収シートの略)、そして環境制御材料(GREEN CHIP)の全社・連結子会社開発横串での連携活動を進めております。

当社グループの研究開発要員総数は、130名であり、当連結会計年度における研究開発に要した費用は1,498百万円となり、試作品や受託研究等の収入(915百万円)控除後の研究開発費用は582百万円(連結売上高比1.8%)であります。

当連結会計年度における研究開発活動の状況及び研究開発費をセグメントごとに示すと次のとおりであります。なお、「その他の事業」においては研究開発活動を行っていないため省略しております。また、各セグメントに配分することが出来ない研究開発活動については、(その他)としております。

 

(トナー事業)

 当社パウダーテクノロジーカンパニー開発グループが、粉体技術をベースとした複合機・プリンター用トナーの製品開発及び技術開発を行っております。

 当連結会計年度の主な成果は、モノクロトナー及びカラートナーの商品ラインナップの拡充、生産技術確立などであります。

当事業に係わる研究開発費は、199百万円であります。

 

(電子材料事業)

当社iCasカンパニー開発本部部品開発グループ、同光学粘着開発グループが、粘・接着技術、塗工技術、及び特殊加工技術をベースとした半導体関連の電子部品や材料、ディスプレイ用材料等の製品開発及び技術開発を行っております。

当連結会計年度の主な成果は、半導体関連の電子部品、半導体パッケージ用高機能テープ、ディスプレイ用材料、電子部品関連接着剤の商品拡充であります。

当事業に係わる研究開発費は、359百万円であります。

 

(機能紙事業)

 当社iCasカンパニー開発本部機能紙開発グループ、日本理化製紙㈱、三和紙工㈱が、抄紙技術及び塗工技術をベースとした各種特殊紙、機能性シート製品等の開発を行っております。

 当連結会計年度の主な成果は、無機繊維材料を中心とした多孔質機能性シート、機能性粉体高担持シートの開発、情報記録用シート材料、絶縁紙の商品拡充などであります。

当事業に係わる研究開発費は、225百万円であります。

 

(セキュリティメディア事業)

連結子会社の昌栄印刷㈱が、特殊印刷技術及び情報加工技術をベースとしたICカードやプリペイドカード等の製品開発を行っております。

当連結会計年度の主な成果は、当社の要素技術を組み入れたタッチ決済対応クレジットカードや国際プリペイドカード等の商品拡充であります。

当事業に係る研究開発費は、53百万円であります。

 

(新規開発事業)

当社iCasカンパニー開発本部新規技術推進グループでは、これまで培った要素技術を展開した電気電子部品、高機能性シートの開発などに加え、熱・電気・電磁波及び環境対策関連のiCas製品の開発を、各事業部門との協力体制の下で取り組んでおります。

当連結会計年度の主な成果は、湿式抄紙技術を用いたメタル繊維シートを応用した高性能ヒートシンク及び面状ヒーターの開発、機能性粉体担持シートの各種応用開発、新規電気電子部品の商品化検討などであり、今後の市場投入に備え、技術本部、各事業部の製造部門、品質管理部門との協働による活動が進展しております。

当事業に係わる研究開発費は、477百万円であります。

 

(その他)

技術本部分析センターでは、グループ内の事業、研究開発の支援強化を主軸としながらも、社外からの分析受託サービスを実施しており、お客様の要望に応じた新たな分析メニューを立ち上げるなど、その技術的レベルアップに取り組んでおります。表面あるいは断面に関わる微細な分析、解析、電気物性評価、電磁波特性評価等、各種分析における幅広い技術蓄積と信頼性の向上を図っております。

これらコーポレート開発における研究開発費は、183百万円であります。

 

5【研究開発活動】

当社グループ(当社及び連結子会社)では、多様化する社会の要請に即応し、開発活動を効率的、かつ効果的に運営するために、「全員参加の開発型企業」をスローガンとして、各開発部門が密接な連携を保ちつつ、将来に向けた新製品、新技術の開発に精力的に取り組んでおります。当連結会計年度における当社グループの研究開発体制は、機能紙事業部、電子材料事業部及び旧事業開発本部の4つの開発グループ(機能紙開発グループ、電子材料開発グループ、光学粘着開発グループ、新規技術推進グループ)を、新設されたiCasカンパニー下の「開発本部」に統合し、人材交流を推進し、各開発部門が保有する技術、知見の融合を進めることにより、効率的かつ高い生産性の開発を実現し、新製品開発の加速を図ってまいります。一方、旧事業開発本部に所属しておりました要素技術開発機能、評価技術開発機能は技術本部の所属とし、プロセス開発、設備開発との連携を進め、知的財産グループと共に技術蓄積を進める体制としました。パウダーテクノロジーカンパニー(旧画像材料事業部)では「ファンクショナルパウダー開発室」を新設し既存のトナーに関わらず、新たな粉体に関わる新規技術の開発を進めてまいります。各連結子会社では、其々の開発部門において開発を進めるとともに、新製品開発の機能拡充を目指して、当社の開発部門と各連結子会社間で緊密な連携を進めております。

当社グループでは、こうした体制の下、重点分野である熱・電気・電磁波コントロール材料(iCas=Insulation Conduction Absorption Sheet/絶縁・伝導・吸収シートの略)、そして環境制御材料(GREEN CHIP)の全社・連結子会社開発横串での連携活動を進めております。

当社グループの研究開発要員総数は、119名であり、当連結会計年度における研究開発に要した費用は1,469百万円となり、試作品や受託研究等の収入(701百万円)控除後の研究開発費用は771百万円(連結売上高比2.5%)であります。

当連結会計年度における研究開発活動の状況及び研究開発費をセグメントごとに示すと次のとおりであります。なお、「その他の事業」においては研究開発活動を行っていないため省略しております。また、各セグメントに配分することが出来ない研究開発活動については、(その他)としております。

 

(トナー事業)

当社パウダーテクノロジーカンパニー開発グループが、粉体技術をベースとした複合機・プリンター用トナーの製品開発及び技術開発を行っております。

当連結会計年度の主な成果は、モノクロトナー及びカラートナーの商品ラインナップの拡充、生産技術確立などであります。

当事業に係わる研究開発費は、224百万円であります。

 

(電子材料事業)

当社iCasカンパニー開発本部電子材料開発グループ、同光学粘着開発グループが、粘・接着技術、塗工技術、及び特殊加工技術をベースとした電子部品や材料、ディスプレイ用材料、光ファイバーシステムにおける接続材料及び周辺材料等の製品開発及び技術開発を行っております。

当連結会計年度の主な成果は、半導体パッケージ用高機能テープのリリース、ディスプレイ用材料、電子部品関連接着剤の商品拡充であります。

当事業に係わる研究開発費は、463百万円であります。

 

(機能紙事業)

当社iCasカンパニー開発本部機能紙開発グループ、日本理化製紙㈱、三和紙工㈱が、抄紙技術及び塗工技術をベースとした各種特殊紙、機能性シート製品等の開発を行っております。

当連結会計年度の主な成果は、無機繊維材料を中心とした多孔質機能性シート、機能性粉体高担持シートの開発、情報記録用シート材料、絶縁紙の商品拡充などであります。

当事業に係わる研究開発費は、195百万円であります。

 

(セキュリティメディア事業)

連結子会社の昌栄印刷㈱及び日本カード㈱が、特殊印刷技術及び情報加工技術をベースとしたICカードやプリペイドカード等の製品開発を行っております。

当連結会計年度の主な成果は、当社の要素技術を組み入れた電子回路基板を内蔵した指紋認証カードやアミューズメントカード等の商品拡充であります。

当事業に係る研究開発費は、3百万円であります。

 

(新規開発事業)

当社iCasカンパニー開発本部新規技術推進グループでは、これまで培った要素技術を展開した電気電子部品、高機能性シートの開発などに加え、熱・電気・電磁波及び環境対策関連のiCas製品の開発を、各事業部門との協力体制の下で取り組んでおります。

当連結会計年度の主な成果は、湿式抄紙技術を用いたメタル繊維シートを応用した高性能ヒートシンクの開発、機能性粉体担持シートの各種応用開発、新規電気電子部品の商品化検討などであり、今後の市場投入に備え、技術本部、各事業部の製造部門、品質管理部門との協働による活動が進展しております。

当事業に係わる研究開発費は、391百万円であります。

 

(その他)

技術本部分析センターでは、グループ内の事業、研究開発の支援強化を主軸としながらも、社外からの分析受託サービスを実施しており、お客様の要望に応じた新たな分析メニューを立ち上げるなど、その技術的レベルアップに取り組んでおります。表面あるいは断面に関わる微細な分析、解析、電気物性評価、電磁波特性評価等、各種分析における幅広い技術蓄積と信頼性の向上を図っております。

これらコーポレート開発における研究開発費は、190百万円であります。

 

5【研究開発活動】

当社グループ(当社及び連結子会社)では、多様化する社会の要請に即応し、開発活動を効率的、かつ効果的に運営するために、「全員参加の開発型企業」をスローガンとして、事業部門、事業開発本部、連結子会社の各開発部門が密接な連携を保ちつつ、将来に向けた新製品、新技術の開発に精力的に取り組んでおります。

当連結会計年度における当社グループの研究開発体制は、事業開発本部(技術研究所、新規技術推進センター、分析センター)、各事業部の開発部門(電子材料事業部開発グループ、電子材料事業部光学材料開発グループ、画像材料事業部開発グループ、機能紙事業部開発グループ)、及び各連結子会社の開発部門からなっており、既存の事業領域における開発課題は事業部門直下の組織で、要素技術開発及び、新規の開発課題に関しては事業開発本部で取り組む体制をとっております。

当社では、こうした体制の基、重点分野である熱・電気・電磁波コントロール材料(iCas=Insulation Conduction Absorption Sheet/絶縁・伝導・吸収シートの略)の全社・連結子会社開発横串での連携活動を進めております。

当社グループの研究開発要員総数は、125名であり、当連結会計年度における研究開発費は、950百万円(連結売上高比3.1%)であります。

当連結会計年度における研究開発活動の状況及び研究開発費をセグメントごとに示すと次のとおりであります。なお、「その他の事業」においては研究開発活動を行っていないため省略しております。また、各セグメントに配分することが出来ない研究開発活動については、(その他)としております。

 

(プラスチック材料加工事業)

当社電子材料事業部、画像材料事業部、事業開発本部技術研究所及び新規技術推進センターが、粘・接着技術、塗工技術、及び粉体技術をベースとしたディスプレイ用材料、電子材料、光ファイバーシステムにおける接続材料及び周辺材料、さらには、複合機・プリンター用トナー等の製品開発及び技術開発を行っております。

当連結会計年度の主な成果は、ディスプレイ用の新たな高機能フィルム、粘着加工製品の商品化、光ファイバーシステム周辺の商品拡充、電子材料周辺の新規接着材料開発の進捗、ならびに、各種複合機・プリンター用トナーではカラートナーの商品ラインナップの拡充、生産技術確立などであります。当事業に係わる研究開発費は、318百万円であります。

 

(製紙・塗工紙関連事業)

当社機能紙事業部、事業開発本部技術研究所、新規技術推進センター及び日本理化製紙㈱が、抄紙技術及び塗工技術をベースとした各種特殊紙、機能性シート製品等の開発を行っております。

当連結会計年度の主な成果は、無機繊維材料を中心とした多孔質機能性シート、機能性粉体高担持シートの開発、情報記録用シート材料、絶縁紙の商品拡充などであります。当事業に係わる研究開発費は、101百万円であります。

 

(その他)

当社事業開発本部にて取り組んでいたディスプレイ用特殊光学フィルムの開発、蓄電デバイス向け塗工製品の開発は、商品拡充及び増産・販売のステージに移り、電子材料事業部にて取り組む事となりました。事業開発本部技術研究所及び新規技術推進センターでは、電気電子部品関連の機能性シートの開発などに加え、iCas関連製品の開発を、各事業部門との協力体制の下で取り組んでおります。

当連結会計年度の主な成果は、ディスプレイ用特殊光学フィルムの商品拡充、湿式抄紙技術を用いたメタルシート、及び機能性粉体担持シートの各種応用開発、新規電気電子部品用材料の商品化などであり、これまで培った要素技術を展開した開発案件となります。また、複数のiCas関連製品での市場投入が進み、生産技術、品質管理を中心に、事業部門との協働による活動が進展しております。

さらに、事業開発本部分析センターでは、当社グループ内の事業、研究開発の支援強化を主軸としながらも、社外からの分析受託サービスも実施しており、お客様の要望に応じた新たな分析メニューを立ち上げるなど、その技術的レベルアップに取り組んでおります。表面あるいは断面に関わる微細な分析、解析、電気物性評価等、各種分析における幅広い技術蓄積と信頼性の向上を図っております。

これらコーポレート開発における研究開発費は、530百万円であります。

5【研究開発活動】

当社グループ(当社及び連結子会社)では、多様化する社会の要請に即応し、開発活動を効率的、かつ効果的に運営するために、「全員参加の開発型企業」をスローガンとして、事業部門、事業開発本部、連結子会社の各開発部門が密接な連携を保ちつつ、将来に向けた新製品、新技術の開発に精力的に取り組んでおります。

当連結会計年度における当社グループの研究開発体制は、事業開発本部(技術研究所、新規技術推進センター、分析センター)、各事業部の開発部門(電子材料事業部開発グループ、電子材料事業部光学材料開発グループ、画像材料事業部開発グループ、機能紙事業部開発グループ)、及び各連結子会社の開発部門からなっており、既存の事業領域における開発課題は事業部門直下の組織で、要素技術開発及び、新規の開発課題に関しては事業開発本部で取り組む体制をとっております。

当社では、こうした体制の基、重点分野である熱・電気・電磁波コントロール材料(iCas=Insulation Conduction Absorption Sheet/絶縁・伝導・吸収シートの略)の全社・連結子会社開発横串での連携活動を進めております。

当社グループの研究開発要員総数は、115名であり、当連結会計年度における研究開発費は、1,043百万円(連結売上高比3.1%)であります。

当連結会計年度における研究開発活動の状況及び研究開発費をセグメントごとに示すと次のとおりであります。なお、「その他の事業」においては研究開発活動を行っていないため省略しております。また、各セグメントに配分することが出来ない研究開発活動については、(その他)としております。

 

(プラスチック材料加工事業)

当社電子材料事業部、画像材料事業部、事業開発本部技術研究所及び新規技術推進センターが、粘・接着技術、塗工技術、及び粉体技術をベースとしたディスプレイ用材料、電子材料、光ファイバーシステムにおける接続材料及び周辺材料、さらには、複合機・プリンター用トナー等の製品開発及び技術開発を行っております。

当連結会計年度の主な成果は、ディスプレイ用の新たな高機能フィルム、粘着加工製品の商品化、光ファイバーシステム周辺の商品拡充、電子材料周辺の新規接着材料開発の進捗、ならびに、各種複合機・プリンター用トナーではカラートナーの商品ラインナップの拡充、生産技術確立などであります。当事業に係わる研究開発費は、364百万円であります。

 

(製紙・塗工紙関連事業)

当社機能紙事業部、事業開発本部技術研究所、新規技術推進センター及び日本理化製紙㈱が、抄紙技術及び塗工技術をベースとした各種特殊紙、機能性シート製品等の開発を行っております。

当連結会計年度の主な成果は、無機繊維材料を中心とした多孔質機能性シート、機能性粉体高担持シートの開発、情報記録用シート材料、絶縁紙の商品拡充などであります。当事業に係わる研究開発費は、110百万円であります。

 

(その他)

当社事業開発本部にて取り組んでいたディスプレイ用特殊光学フィルムの開発、蓄電デバイス向け塗工製品の開発は、商品拡充及び増産・販売のステージに移り、電子材料事業部にて取り組む事となりました。事業開発本部技術研究所及び新規技術推進センターでは、電気電子部品関連の機能性シートの開発などに加え、iCas関連製品の開発を、各事業部門との協力体制の下で取り組んでおります。

当連結会計年度の主な成果は、ディスプレイ用特殊光学フィルムの商品拡充、湿式抄紙技術を用いたメタルシート、及び機能性粉体担持シートの各種応用開発、新規電気電子部品用材料の商品化などであり、これまで培った要素技術を展開した開発案件となります。また、複数のiCas関連製品での市場投入が進み、生産技術、品質管理を中心に、事業部門との協働による活動が進展しております。

さらに、事業開発本部分析センターでは、当社グループ内の事業、研究開発の支援強化を主軸としながらも、社外からの分析受託サービスも実施しており、お客様の要望に応じた新たな分析メニューを立ち上げるなど、その技術的レベルアップに取り組んでおります。表面あるいは断面に関わる微細な分析、解析、電気物性評価等、各種分析における幅広い技術蓄積と信頼性の向上を図っております。

これらコーポレート開発における研究開発費は、569百万円であります。

5【研究開発活動】

当社グループ(当社及び連結子会社)では、多様化する社会の要請に即応し、開発活動を効率的、かつ効果的に運営するために、事業部門、事業開発本部、連結子会社の各開発部門が密接な連携を保ちながら、「全員参加の開発型企業」をスローガンとして、将来に向けた新製品、新技術の開発に精力的に取り組んでおります。

当連結会計年度における当社グループの研究開発体制は、事業開発本部(技術研究所、新規技術推進センター、分析センター)、各事業部の開発部門(電子材料事業部開発グループ、画像材料事業部開発グループ、機能紙事業部開発グループ)、及び各連結子会社の開発部門からなっており、既存の事業領域に於ける開発課題は事業部門直下の組織で取り組み、新規の開発課題に関しては事業開発本部が実施するという体制をとっております。

さらに、第6次中期経営計画の重点分野である熱・電気・電磁波コントロール材料(iCas)の開発を加速させるために、全社開発横串での活動を進めております。

当社グループの各部門における研究開発要員は、121名であり、当連結会計年度における研究開発費は、1,089百万円(連結売上高比3.2%)であります。

当連結会計年度における研究開発活動の状況及び研究開発費をセグメントごとに示すと次のとおりであります。なお、「その他の事業」においては研究開発活動を行っていないため省略しております。また、各セグメントに配分することが出来ない研究開発活動については、(その他)としております。

 

(プラスチック材料加工事業)

当社電子材料事業部、画像材料事業部、事業開発本部技術研究所及び新規技術推進センターが、粘・接着技術、塗工技術、及び粉体技術をベースとしたディスプレイ用材料、電子材料、光ファイバーシステムにおける接続材料及び周辺材料、さらには、複合機・プリンター用トナー等の製品開発及び技術開発を行っております。

当連結会計年度の主な成果は、ディスプレイ用の新たな高機能フィルム、粘着加工製品の商品化、光ファイバーシステム周辺の商品拡充、電子材料周辺の新規接着材料の開発、さらには、各種複合機・プリンター用トナーの商品ラインナップの拡充及び生産技術確立などであります。当事業に係わる研究開発費は、469百万円であります。

 

(製紙・塗工紙関連事業)

当社事業開発本部技術研究所、新規技術推進センター、機能紙事業部、日本理化製紙㈱及び三和紙工㈱が、抄紙技術及び塗工技術をベースとした各種特殊紙、機能性シート製品等の開発を行っております。

当連結会計年度の主な成果は、各種繊維材料あるいは無機材料を用いた多孔質機能性シート製品の商品化、機能性粉体高担持シートの製品化、情報記録用シート材料、絶縁紙の商品拡充などであります。当事業に係わる研究開発費は、96百万円であります。

 

(その他)

当社事業開発本部技術研究所及び新規技術推進センターでは、従来からのディスプレイ用特殊光学フィルムの開発、蓄電デバイス向け塗工製品の開発、電気電子部品関連の機能性シートの開発などに加え、iCas関連製品の開発を各事業部門との協力体制で取り組んでおります。

当連結会計年度の主な成果は、ディスプレイ用特殊光学フィルムの商品拡充、湿式抄紙技術を用いたメタルシート、及び機能性粉体担持シートの各種応用開発、新規電気電子部品用材料の商品化などであり、これまで培った要素技術を展開した開発案件で、また、複数のiCas関連製品での市場投入が進み、生産技術、品質管理を中心に、事業部門との協働による活動が進展しております。

さらに、事業開発本部分析センターでは、当社グループ内の事業、研究開発の支援とともに社外からの分析受託サービスも実施しており、お客様の要望に応じた新たな分析メニューを立ち上げるなど、その技術的レベルアップに取り組んでおります。表面あるいは断面に関わる微細な分析、解析、さらには、紙関連領域における各種分析などにおける幅広い技術蓄積と信頼性の向上を図っております。

これらコーポレート開発における研究開発費は、524百万円であります。

6【研究開発活動】

当社グループ(当社及び連結子会社)では、多様化する社会の要請に即応し、開発活動を効率的、かつ効果的に運営するために、事業部門、事業開発本部、連結子会社の各開発部門が密接な連携を保ちながら、「全員参加の開発型企業」をスローガンとして、将来に向けた新製品、新技術の開発に精力的に取り組んでおります。

当連結会計年度における当社グループの研究開発体制は、事業開発本部(技術研究所、新規技術推進センター、分析センター)、各事業部の開発部門(電子材料事業部開発グループ、画像材料事業部開発グループ、機能紙事業部開発グループ)、及び各連結子会社の開発部門からなっており、直近の事業領域の課題は事業部門直下の組織で実施し、中長期的な課題及び事業領域の周辺の課題は事業開発本部他が実施するという体制をとっております。

さらに、第6次中期経営計画の重点分野である熱・電気・電磁波コントロール材料(iCas)の開発を加速させるために、全社開発横串での活動を進めております。

当社グループの各部門における研究開発要員は、119名であり、当連結会計年度における研究開発費は、950百万円(連結売上高比2.9%)であります。

当連結会計年度における研究開発活動の状況及び研究開発費をセグメントごとに示すと次のとおりであります。なお、「その他の事業」においては研究開発活動を行っていないため省略しております。また、各セグメントに配分することが出来ない研究開発活動については、(その他)としております。

 

(プラスチック材料加工事業)

当社電子材料事業部、画像材料事業部、事業開発本部技術研究所及びTOMOEGAWA(U.S.A.)INC.が、粘・接着技術、塗工技術、及び粉体技術をベースとしたディスプレイ用材料、電子材料、光ファイバーシステムにおける接続材料及び周辺材料、さらには、複写機・プリンター用トナー等の製品開発及び技術開発を行っております。

当連結会計年度の主な成果は、ディスプレイ用の新たな高機能フィルム、粘着加工製品の商品化、光ファイバーシステム周辺の商品拡充、電子材料周辺の新規接着材料の開発、さらには、各種複写機・プリンター用トナーの商品ラインナップの拡充及び生産技術確立などであります。当事業に係わる研究開発費は、294百万円であります。

 

(製紙・塗工紙関連事業)

当社事業開発本部技術研究所及び新規技術推進センター、機能紙事業部及び日本理化製紙㈱が、抄紙技術及び塗工技術をベースとした各種特殊紙、機能性シート製品等の開発を行っております。

当連結会計年度の主な成果は、各種繊維材料あるいは無機材料を用いた多孔質機能性シート製品の商品化、機能性粉体高担持シートの製品化、機能性プリンター用紙の商品拡充などであります。当事業に係わる研究開発費は、114百万円であります。

 

(その他)

当社事業開発本部技術研究所及び新規技術推進センターでは、従来からのディスプレイ用特殊光学フィルムの開発、蓄電デバイス向け塗工製品の開発、電気電子部品関連の機能性シートの開発などに加え、iCas関連製品の開発を各事業部門との協力体制で取り組んでおります。

当連結会計年度の主な成果は、湿式抄紙技術を用いた新規メタルシートの開発とマーケットリリース、ディスプレイ用特殊光学フィルムの商品拡充、新規電気電子部品用材料の商品化などであり、これまで培った要素技術を展開した開発案件で、また、複数のiCas関連製品での市場投入が進み、生産技術、品質管理を中心に、事業部門との協働による活動が進展しております。

さらに、事業開発本部分析センターでは、当社グループ内の事業、研究開発の支援とともに社外からの分析受託サービスも実施しており、お客様の要望に応じた新たな分析メニューを立ち上げるなど、技術的レベルアップに取り組んでおります。表面あるいは断面に関わる微細な分析、解析、さらには、紙関連領域における各種分析などにおける幅広い技術蓄積と信頼性の向上を図っております。

これらコーポレート開発における研究開発費は、540百万円であります。

 

6【研究開発活動】

当社グループ(当社及び連結子会社)では、多様化する社会の要請に即応し、開発活動を効率的、かつ効果的に運営するために、事業部門、研究開発本部、連結子会社の各開発部門が密接な連携を保ちながら、「全員参加の開発型企業」をスローガンとして、将来に向けた新製品、新技術の開発に精力的に取り組んでおります。

当連結会計年度における当社グループの研究開発体制は、研究開発本部(技術研究所、分析センター)、営業推進本部(新規技術推進センター)、各事業部の開発部門(電子材料事業部開発グループ、画像材料事業部開発グループ、機能紙事業部開発グループ)、及び各連結子会社の開発部門からなっており、直近の事業領域の課題は事業部門直下の組織で実施し、中長期的な課題及び事業領域の周辺の課題は研究開発本部他が実施するという体制をとっております。

さらに、第6次中期経営計画の重点分野である熱・電気・電磁波コントロール材料(iCas)の開発を加速させるために研究開発本部が中心となって、全社開発横串で要素技術の強化、開発リソースの集中を企図するなどプロジェクト的運営を進めることで、早期の成果実現を目指しております。

当社グループの各部門における研究開発要員は、127名であり、当連結会計年度における研究開発費は、1,174百万円(連結売上高比3.5%)であります。

当連結会計年度における研究開発活動の状況及び研究開発費をセグメントごとに示すと次のとおりであります。なお、「その他の事業」においては研究開発活動を行っていないため省略しております。また、各セグメントに配分することが出来ない研究開発活動については、(その他)としております。

 

(プラスチック材料加工事業)

当社電子材料事業部、画像材料事業部、技術研究所及びTOMOEGAWA(U.S.A.)INC.が、粘・接着技術、塗工技術、及び粉体技術をベースとしたディスプレイ用材料、電子材料、及び複写機・プリンター用トナー等の製品開発及び技術開発を行っております。

当連結会計年度の主な成果は、タッチパネル周辺の新たな高機能フィルム、及び粘着加工製品の商品化、自動車関連の高機能フィルム、及び粘着加工製品の商品化、電子材料周辺の新規接着材料の開発、さらには、各種複写機・プリンター用トナーの商品ラインナップの拡充及び生産技術確立などであります。当事業に係わる研究開発費は、443百万円であります。

 

(製紙・塗工紙関連事業)

当社研究開発本部技術研究所、機能紙事業部及び日本理化製紙㈱が、抄紙技術及び塗工技術をベースとした各種特殊紙、機能性シート製品等の開発を行っております。

当連結会計年度の主な成果は、各種繊維材料あるいは無機材料を用いた多孔質機能性シート製品の商品化、機能性粉体高担持シートの製品化、機能性プリンター用紙の商品拡充などであります。当事業に係わる研究開発費は、153百万円であります。

 

(その他)

当社研究開発本部技術研究所及び営業推進本部新規技術推進センターでは、従来からのディスプレイ用特殊光学フィルムの開発、蓄電デバイス向け塗工製品の開発、電気電子部品関連の機能性シートの開発、光ファイバーシステムにおける接続材料及び周辺材料に係わる開発などに加え、iCas関連製品の開発を各事業部門との協力体制で取り組んでおります。

当連結会計年度の主な成果は、ディスプレイ用特殊光学フィルムの量産化、光ファイバーシステム周辺の商品拡充、新規電気電子部品用材料の商品化などであり、これまで培った要素技術を展開した開発案件の市場投入が進み、生産技術、品質管理を中心に、事業部門への移管も視野に入れた活動が進展しております。

さらに、研究開発本部分析センターでは、当社グループ内の事業、研究開発の支援とともに社外からの分析受託サービスも実施しており、お客様の要望に応じた新たな分析メニューを立ち上げるなど、技術的レベルアップに取り組んでおります。表面あるいは断面に関わる微細な分析、解析、さらには、紙関連領域における各種分析などにおける幅広い技術蓄積と信頼性の向上を図っております。

これらコーポレート開発における研究開発費は、577百万円であります。

 

設備投資等の概要・設備状況本文

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループの設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案し策定しております。

 なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却等の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度の設備投資額(無形固定資産を含む)は3,536百万円であり、その主なものは、新製品量産のための設備新設、製品の品質向上及び原価低減のための設備改善、基幹システムの移行、新事務所棟建設などです。

 なお、当連結会計年度において、生産能力に重大な影響を及ぼす設備の除却、売却等はありません。

 

 セグメントごとの投資状況は、次のとおりです。なお、「その他」及び「調整額」における設備投資状況は「その他」としております。

 

トナー事業

 当社の静岡事業所及び巴川影像科技(恵州)有限公司における、製品の品質向上及び原価低減のための設備改善等により、設備投資額は467百万円となりました。

 

半導体・ディスプレイ関連事業

 当社におけるフレキシブル面状ヒーター量産のための設備新設、静岡事業所及び清水事業所における製品の品質向上及び原価低減のための設備改善等により、設備投資額は1,497百万円となりました。

機能性シート事業

 当社における機能性不織布関連製品量産のための設備新設、静岡事業所における製品の品質向上及び原価低減のための設備改善等により、設備投資額は821百万円となりました。

セキュリティメディア事業

 昌栄印刷株式会社における生産効率向上と設備の老朽化更新等により、設備投資額は201百万円となりました。

新規開発事業

 設備投資はありませんでした。

その他

 当社におけるインフラ設備の老朽更新、基幹システムの移行やソフトウェア更新及び静岡事業所における新事務所棟建設等により、設備投資額は548百万円となりました。

2【主要な設備の状況】

 当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりです。

(1)提出会社

2026年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

静岡事業所

(静岡県静岡市
駿河区)

トナー事業、半導体・ディスプレイ関連事業、機能性シート事業、新規開発事業、全社

半導体・ディスプレイ関連製品生産設備、トナー生産設備、機能性シート生産設備

2,983

 

〔102〕

2,034

 

〔8〕

1,085

(179)

 

1,087

 

〔0〕

7,191

 

〔111〕

241[44]

清水事業所

(静岡県静岡市

 清水区)

半導体・ディスプレイ関連事業

半導体実装用テープ・半導体関連部品生産設備

463

 

314

 

304

(22)

463

 

1,546

 

47[4]

新宮山林事務所

(和歌山県新宮市他)

全社

山林他

18

 

6

 

131

(19,087)

636

 

793

 

2[-]

本社他

(東京都中央区他)

全社

その他設備

156

 

3

 

18

(12)

144

 

323

 

128[28]

 

(2)国内子会社

2026年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

㈱NichiRica

草薙工場

(静岡県静岡市

清水区)

機能性シート事業

塗工・仕上設備

415

 

195

 

817

(18)

27

 

1,456

 

64[35]

昌栄印刷㈱

大阪工場

(大阪府大阪市)

セキュリティメディア事業

印刷・仕上

設備

277

 

199

 

1,113

(7)

79

 

1,670

 

86[37]

川崎工場

(神奈川県川崎市)

セキュリティメディア事業

情報処理関連事業設備

111

 

147

 

1,300

(5)

30

 

1,590

 

21[18]

 

(3)在外子会社

2026年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

巴川影像科技(恵州)有限公司

中国工場
(Huizhou
 Guangdong,China)

トナー事業

トナー生産設備

418

 

 

996

 

 

-

(-)

〈26〉

99

 

 

1,513

 

146[2]

 (注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定、植林木及びリース資産(有形)の合計です。

2 〔 〕内は賃貸中のものを内数で表示しており、連結会社以外に貸与しております。

3 〈 〉内は賃借中のものを外数で表示しており、連結会社以外から賃借しております。

4 提出会社の本社他には、技術本部分析センターの設備を含んでおります。

5 臨時従業員は[ ]内に外数で記載しております。

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループの設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案し策定しております。

 なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却等の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度の設備投資額(無形固定資産を含む)は3,109百万円であり、その主なものは製品の品質向上、原価低減のための設備改善、基幹システムの移行などです。

 なお、当連結会計年度において、生産能力に重大な影響を及ぼす設備の除却、売却等はありません。

 

 セグメントごとの投資状況は、次のとおりです。なお、「その他」及び「調整額」における設備投資状況は「その他」としております。

 

トナー事業

 当社の静岡事業所及び巴川影像科技(恵州)有限公司における製品の品質向上、原価低減のための設備改善等により、設備投資額は437百万円となりました。

 

半導体・ディスプレイ関連事業

 当社の静岡事業所及び清水事業所における製品の品質向上、原価低減のための設備改善等により、設備投資額は655百万円となりました。

機能性シート事業

 当社の静岡事業所における製品の品質向上、原価低減のための設備改善等により、設備投資額は1,075百万円となりました。

セキュリティメディア事業

 昌栄印刷株式会社における生産効率向上と設備の老朽化更新等により、設備投資額は384百万円となりました。

新規開発事業

 設備投資はありませんでした。

その他

 当社におけるインフラ設備の老朽更新、基幹システムの移行やソフトウェア更新等により、設備投資額は554百万円となりました。

2【主要な設備の状況】

 当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりです。

(1)提出会社

2025年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

静岡事業所

(静岡県静岡市
駿河区)

トナー事業、半導体・ディスプレイ関連事業、機能性シート事業、新規開発事業、全社

半導体・ディスプレイ関連製品生産設備、トナー生産設備、機能性シート生産設備

2,233

 

〔124〕

1,633

 

〔9〕

1,085

(179)

 

928

 

〔0〕

5,881

 

〔135〕

225[46]

清水事業所

(静岡県静岡市

 清水区)

半導体・ディスプレイ関連事業

半導体実装用テープ・半導体関連部品生産設備

481

 

313

 

304

(22)

311

 

1,410

 

45[4]

新宮山林事務所

(和歌山県新宮市他)

全社

山林他

21

 

10

 

131

(19,082)

636

 

800

 

1[-]

本社他

(東京都中央区他)

全社

その他設備

163

 

5

 

18

(12)

127

 

314

 

123[32]

 

(2)国内子会社

2025年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

㈱NichiRica

草薙工場

(静岡県静岡市

清水区)

機能性シート事業

塗工・仕上設備

430

 

211

 

817

(18)

25

 

1,484

 

61[39]

昌栄印刷㈱

大阪工場

(大阪府大阪市)

セキュリティメディア事業

印刷・仕上

設備

291

 

235

 

1,113

(7)

14

 

1,656

 

86[38]

川崎工場

(神奈川県川崎市)

セキュリティメディア事業

情報処理関連事業設備

114

 

147

 

1,300

(5)

12

 

1,574

 

24[15]

 

(3)在外子会社

2025年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

巴川影像科技(恵州)有限公司

中国工場
(Huizhou
 Guangdong,China)

トナー事業

トナー生産設備

428

 

 

979

 

 

-

(-)

〈26〉

83

 

 

1,491

 

150[1]

 (注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定、植林木及びリース資産(有形)の合計です。

2 〔 〕内は賃貸中のものを内数で表示しており、連結会社以外に貸与しております。

3 〈 〉内は賃借中のものを外数で表示しており、連結会社以外から賃借しております。

4 提出会社の本社他には、技術本部分析センターの設備を含んでおります。

5 臨時従業員は[ ]内に外数で記載しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループの設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案し策定しております。

 なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却等の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度の設備投資額(無形固定資産を含む)は2,059百万円であり、製品の品質向上、原価低減のための設備改善等の設備投資を実施しました。

 

 セグメントごとの投資状況は、次のとおりです。なお、「その他」及び「調整額」における設備投資状況は「その他」としております。

 

トナー事業

 当社の静岡事業所及び巴川影像科技(恵州)有限公司における製品の品質向上、原価低減のための設備改善等により、設備投資額は341百万円となりました。

 

半導体・ディスプレイ関連事業

 当社の静岡事業所及び清水事業所における製品の品質向上、原価低減のための設備改善等により、設備投資額は636百万円となりました。

機能性シート事業

 当社の静岡事業所、株式会社NichiRicaにおける製品の品質向上、原価低減のための設備改善等により、設備投資額は671百万円となりました。

セキュリティメディア事業

 昌栄印刷株式会社における設備の老朽化更新、ソフトウェア更新等により、設備投資額は172百万円となりました。

新規開発事業

 設備投資はありませんでした。

その他

 当社におけるインフラ設備の老朽更新やソフトウェア更新等により、設備投資額は237百万円となりました。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりです。

(1)提出会社

2024年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

静岡事業所

(静岡県静岡市
駿河区)

トナー事業、半導体・ディスプレイ関連事業、機能性シート事業、新規開発事業、全社

半導体・ディスプレイ関連製品生産設備、トナー生産設備、機能性シート生産設備

2,174

 

〔136〕

1,457

 

〔11〕

1,085

(179)

 

661

 

〔1〕

5,379

 

〔149〕

214[47]

清水事業所

(静岡県静岡市

 清水区)

半導体・ディスプレイ関連事業

半導体実装用テープ・半導体関連部品生産設備

487

 

231

 

304

(22)

272

 

1,295

 

57[4]

新宮山林事務所

(和歌山県新宮市他)

全社

山林他

24

 

12

 

131

(19,082)

637

 

806

 

1[-]

本社他

(東京都中央区他)

全社

その他設備

175

 

6

 

18

(12)

130

 

331

 

116[32]

 

(2)国内子会社

2024年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

㈱NichiRica

草薙工場

(静岡県静岡市

清水区)

機能性シート事業

塗工・仕上設備

449

 

211

 

817

(18)

36

 

1,514

 

58[42]

昌栄印刷㈱

大阪工場

(大阪府大阪市)

セキュリティメディア事業

印刷・仕上

設備

258

 

246

 

917

(7)

22

 

1,445

 

91[36]

川崎工場

(神奈川県川崎市)

セキュリティメディア事業

情報処理関連事業設備

96

 

169

 

1,300

(5)

9

 

1,576

 

22[15]

 

(3)在外子会社

2024年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

巴川影像科技(恵州)有限公司

中国工場
(Huizhou
 Guangdong,China)

トナー事業

トナー生産設備

484

 

 

983

 

 

-

(-)

〈26〉

131

 

 

1,599

 

152[-]

 (注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定、植林木及びリース資産(有形)の合計です。

2 〔 〕内は賃貸中のものを内数で表示しており、連結会社以外に貸与しております。

3 〈 〉内は賃借中のものを外数で表示しており、連結会社以外から賃借しております。

4 提出会社の本社他には、技術本部分析センターの設備を含んでおります。

5 臨時従業員は[ ]内に外数で記載しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループの設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案し策定しております。

 なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却等の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度の設備投資額(無形固定資産を含む)は1,223百万円であり、製品の品質向上、原価低減のための設備改善等の設備投資を実施しました。

 なお、当連結会計年度における重要な設備の除却、売却等につきましては、全社資産において2020年9月末にトナー生産を休止したTOMOEGAWA (U.S.A.) INC.旧本社工場の土地・建物(帳簿価額761千米ドル)を売却いたしました。

 

 セグメントごとの投資状況は、次のとおりであります。なお、「その他」及び「調整額」における設備投資状況は「その他」としております。

 

トナー事業

 当社の静岡事業所及び巴川影像科技(恵州)有限公司における製品の品質向上、原価低減のための設備改善等により、設備投資額は281百万円となりました。

 

電子材料事業

 当社の静岡事業所及び清水事業所における製品の品質向上、原価低減のための設備改善等により、設備投資額は313百万円となりました。

機能紙事業

 当社の静岡事業所及び日本理化製紙株式会社における製品の品質向上、原価低減のための設備改善等により、設備投資額は376百万円となりました。

セキュリティメディア事業

 昌栄印刷株式会社における社屋等の老朽化更新工事等により、設備投資額は98百万円となりました。

新規開発事業

 設備投資はありませんでした。

その他

 当社におけるインフラ整備の老朽更新やソフトウェア更新等により、設備投資額は153百万円となりました。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。

(1)提出会社

2023年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

静岡事業所

(静岡県静岡市
駿河区)

トナー事業、電子材料事業、機能紙事業、新規開発事業、全社

FPD向け光学フィルム、電子部品材料、トナー生産設備、抄紙・塗工設備

2,182

 

〔149〕

1,221

 

〔14〕

1,085

(179)

 

687

 

〔1〕

5,177

 

〔165〕

201[43]

清水事業所

(静岡県静岡市

 清水区)

電子材料事業

電子部品材料生産設備

410

 

177

 

304

(22)

232

 

1,125

 

61[6]

新宮山林事務所

(和歌山県新宮市他)

全社

山林他

27

 

1

 

131

(19,082)

639

 

799

 

2[-]

本社他

(東京都中央区他)

全社

その他設備

183

 

8

 

18

(12)

94

 

305

 

116[30]

 

(2)国内子会社

2023年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

日本理化製紙㈱

草薙工場

(静岡県静岡市

清水区)

機能紙事業

塗工・仕上設備

466

 

167

 

817

(18)

41

 

1,493

 

61[42]

昌栄印刷㈱

大阪工場

(大阪府大阪市)

セキュリティメディア事業

印刷・仕上

設備

219

 

267

 

917

(7)

22

 

1,426

 

89[40]

川崎工場

(神奈川県川崎市)

セキュリティメディア事業

情報処理関連事業設備

99

 

213

 

1,300

(5)

3

 

1,616

 

21[16]

 

(3)在外子会社

2023年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

巴川影像科技(恵州)有限公司

中国工場
(Huizhou
 Guangdong,China)

トナー事業

トナー生産設備

501

 

 

1,023

 

 

-

(-)

〈26〉

83

 

 

1,608

 

155[-]

 (注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定、植林木及びリース資産(有形)の合計であります。

2 〔 〕内は賃貸中のものを内数で表示しており、連結会社以外に貸与しております。

3 〈 〉内は賃借中のものを外数で表示しており、連結会社以外から賃借しております。

4 提出会社の本社他には、技術本部分析センターの設備を含んでおります。

5 臨時従業員は[ ]内に外数で記載しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループの設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案し策定しております。

 なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却等の計画はありませんが、遊休資産の売却計画につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりであります。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度の設備投資額(無形固定資産を含む)は1,135百万円であり、製品の品質向上、原価低減のための設備改善等の設備投資を実施しました。

 セグメントごとの投資状況は、次のとおりであります。なお、「その他」及び「調整額」における設備投資状況は「その他」としております。

 

トナー事業

 当社の静岡事業所及び巴川影像科技(恵州)有限公司における製品の品質向上、原価低減のための設備改善等により、設備投資額は371百万円となりました。

 

電子材料事業

 当社の静岡事業所及び清水事業所における製品の品質向上、原価低減のための設備改善等により、設備投資額は221百万円となりました。

機能紙事業

 当社の静岡事業所及び日本理化製紙株式会社における製品の品質向上、原価低減のための設備改善等により、設備投資額は264百万円となりました。

セキュリティメディア事業

 昌栄印刷株式会社における製品の品質向上、原価低減のための設備改善等により、設備投資額は195百万円となりました。

新規開発事業

 設備投資はありませんでした。

その他

 当社におけるインフラ整備の老朽更新やソフトウェア更新等により、設備投資額は82百万円となりました。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。

(1)提出会社

2022年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

静岡事業所

(静岡県静岡市
駿河区)

トナー事業、電子材料事業、機能紙事業、新規開発事業、全社

FPD向け光学フィルム、電子部品材料、化成品生産設備、抄紙・塗工設備

2,312

 

〔163〕

1,303

 

〔10〕

1,073

(179)

 

857

 

〔2〕

5,548

 

〔175〕

227[45]

清水事業所

(静岡県静岡市

 清水区)

電子材料事業

電子部品材料生産設備

430

 

191

 

304

(22)

187

 

1,115

 

41[ 4]

新宮山林事務所

(和歌山県新宮市他)

全社

山林他

30

 

0

 

131

(19,082)

641

 

804

 

1[-]

本社他

(東京都中央区他)

全社

その他設備

196

 

10

 

18

(12)

46

 

272

 

113[31]

 

(2)国内子会社

2022年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

日本理化製紙㈱

草薙工場

(静岡県静岡市

清水区)

機能紙事業

塗工・仕上設備

474

 

190

 

817

 (18)

34

 

1,516

 

63[39]

昌栄印刷㈱

大阪工場

(大阪府大阪市)

セキュリティメディア事業

印刷・仕上

設備

208

 

326

 

917

 (7)

15

 

1,467

 

89[42]

川崎工場

(神奈川県川崎市)

セキュリティメディア事業

情報処理関連事業設備

90

 

303

 

1,300

 (5)

2

 

1,696

 

21[16]

 

(3)在外子会社

2022年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

巴川影像科技(恵州)有限公司

中国工場
(Huizhou
 Guangdong,China)

トナー事業

化成品生産設備

549

 

 

1,072

 

 

-

(-)

〈26〉

132

 

 

1,755

 

 

151[-]

 (注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定、植林木及びリース資産(有形)の合計であります。

2 〔 〕内は賃貸中のものを内数で表示しており、連結会社以外に貸与しております。

3 〈 〉内は賃借中のものを外数で表示しており、連結会社以外から賃借しております。

4 提出会社の本社他には、技術本部分析センターの設備を含んでおります。

5 臨時従業員は[ ]内に外数で記載しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループの設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案し策定しております。

なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却等の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度の設備投資額(無形固定資産を含む)は1,141百万円であり、製品の品質向上、原価低減のための設備改善等の設備投資を実施しました。

 セグメントごとの投資状況は、次のとおりであります。なお、「その他」及び「調整額」における設備投資状況は「その他」としております。

 また、当連結会計年度より、新製品創出の加速及び製版一体化に基づく収益管理力強化と業務生産性の改善を目的とした2020年4月1日付の組織変更に伴い、報告セグメントを従来の「プラスチック材料加工事業」、「製紙・塗工紙関連事業」及び「セキュリティメディア事業」の3区分から、「トナー事業」、「電子材料事業」、「機能紙事業」、「セキュリティメディア事業」及び「新規開発事業」の5区分に変更しております。

トナー事業

 当社の静岡事業所及び巴川影像科技(恵州)有限公司における製品の品質向上、原価低減のための設備改善等により、設備投資額は66百万円となりました。

 

電子材料事業

 当社の静岡事業所及び清水事業所における製品の品質向上、原価低減のための設備改善等により、設備投資額は340百万円となりました。

機能紙事業

 当社の静岡事業所及び日本理化製紙株式会社における製品の品質向上、原価低減のための設備改善等により、設備投資額は397百万円となりました。

セキュリティメディア事業

 昌栄印刷株式会社における製品の品質向上、原価低減のための設備改善等により、設備投資額は238百万円となりました。

新規開発事業

 設備投資はありませんでした。

その他

 当社におけるソフトウェア更新等により、設備投資額は98百万円となりました。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。

(1)提出会社

2021年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

静岡事業所

(静岡県静岡市
駿河区)

トナー事業、電子材料事業、機能紙事業、新規開発事業、全社

FPD向け光学フィルム、電子部品材料、化成品生産設備、抄紙・塗工設備

2,507

 

〔176〕

1,279

 

〔12〕

1,073

(179)

 

1,109

 

〔 3〕

5,969

 

〔193〕

231[53]

清水事業所

(静岡県静岡市

 清水区)

電子材料事業

電子部品材料生産設備

472

 

233

 

304

(22)

115

 

1,126

 

39[ 3]

新宮山林事務所

(和歌山県新宮市他)

全社

山林他

33

 

1

 

131

(19,082)

643

 

810

 

1[ 1]

本社他

(東京都中央区他)

全社

その他設備

214

 

16

 

18

(12)

49

 

298

 

118[34]

 

(2)国内子会社

2021年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

日本理化製紙㈱

草薙工場

(静岡県静岡市

清水区)

機能紙事業

塗工・仕上設備

497

 

182

 

817

 (18)

39

 

1,536

 

59[41]

昌栄印刷㈱

大阪工場

(大阪府大阪市)

セキュリティメディア事業

印刷・仕上

設備

210

 

402

 

917

 (7)

21

 

1,551

 

95[42]

川崎工場

(神奈川県川崎市)

セキュリティメディア事業

情報処理関連事業設備

79

 

256

 

1,300

 (5)

3

 

1,639

 

22[16]

 

(3)在外子会社

2021年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

巴川影像科技(恵州)有限公司

中国工場
(Huizhou
 Guangdong,China)

トナー事業

化成品生産設備

520

 

 

809

 

 

-

(-)

〈26〉

123

 

 

1,453

 

 

135[-]

 (注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定、植林木及びリース資産(有形)の合計であります。なお、金額には消費税等を含んでおりません。

2 〔 〕内は賃貸中のものを内数で表示しており、連結会社以外に貸与しております。

3 〈 〉内は賃借中のものを外数で表示しており、連結会社以外から賃借しております。

4 本社他には、技術本部分析センターの設備を含みます。

5 臨時従業員は[ ]内に外数で記載しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当連結会計年度末において、新たに確定した重要な設備の新設、除却等の計画はありません。

 

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度の設備投資額(無形固定資産を含む)は1,469百万円であり、製品の品質向上、原価低減のための設備改善等の設備投資を実施しました。

 セグメントごとの投資状況は、次のとおりであります。なお、「その他」及び「調整額」における設備投資状況は「その他」としております。

プラスチック材料加工事業

 当社の静岡事業所及び巴川影像科技(恵州)有限公司における製品の品質向上、原価低減のための設備改善等により、設備投資額は752百万円となりました。

 

製紙・塗工紙関連事業

 当社の静岡事業所における製品の品質向上、原価低減のための設備改善等により、設備投資額は518百万円となりました。

その他

 当社の静岡事業所におけるソフトウェア更新及び研究設備の設置等により、設備投資額は199百万円となりました。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。

(1)提出会社

2020年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

静岡事業所

(静岡県静岡市
駿河区)

プラスチック材料加工事業、製紙・塗工紙関連事業、全社

FPD向け光学フィルム、電子部品材料、化成品生産設備、抄紙・塗工設備

2,672

 

〔183〕

1,279

 

〔8〕

1,073

(179)

 

1,328

 

 

6,354

 

〔192〕

215[51]

清水事業所

(静岡県静岡市

 清水区)

プラスチック材料加工事業

電子部品材料生産設備

535

 

165

 

304

(22)

170

 

1,176

 

43[ 3]

新宮山林事務所

(和歌山県新宮市他)

全社

山林他

37

 

2

 

131

(19,082)

664

 

836

 

1[ 1]

本社他

(東京都中央区他)

全社

その他設備

244

 

82

 

18

(12)

98

 

444

 

145[35]

 

(2)国内子会社

2020年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

日本理化製紙㈱

草薙工場

(静岡県静岡市

清水区)

製紙・塗工紙関連事業

塗工・仕上設備

508

 

134

 

817

 (18)

44

 

1,505

 

63[41]

昌栄印刷㈱

大阪工場

(大阪府大阪市)

セキュリティメディア事業

印刷・仕上

設備

217

 

402

 

917

 ( 7)

25

 

1,562

 

100[44]

川崎工場

(神奈川県川崎市)

セキュリティメディア事業

情報処理関連事業設備

83

 

303

 

1,300

 ( 5)

3

 

1,690

 

21[16]

 

(3)在外子会社

2020年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

TOMOEGAWA
(U.S.A.)INC.

本社工場
(Wheeling
 Illinois,U.S.A.)

プラスチック材料加工事業

化成品生産設備

15

 

503

 

73

 (15)

19

 

611

 

45[ 9]

巴川影像科技(恵州)有限公司

中国工場
(Huizhou
 Guangdong,China)

プラスチック材料加工事業

化成品生産設備

512

 

 

874

 

 

-

(-)

〈26〉

110

 

 

1,497

 

 

138[-]

 (注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定、植林木及びリース資産(有形)の合計であります。なお、金額には消費税等を含んでおりません。

2 〔 〕内は賃貸中のものを内数で表示しており、連結会社以外に貸与しております。

3 〈 〉内は賃借中のものを外数で表示しており、連結会社以外から賃借しております。

4 本社他には、研究開発本部の設備及び新宮工場跡地を含みます。

5 臨時従業員は[ ]内に外数で記載しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当連結会計年度末において、新たに確定した重要な設備の新設、除却等の計画はありません。

 

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度の設備投資額は2,762百円であり、製品の品質向上、原価低減のための設備改善等の設備投資を実施しました。

 セグメントごとの投資状況は、次のとおりであります。なお、「その他」及び「調整額」における設備投資状況は「その他」としております。

プラスチック材料加工事業

 当社の静岡事業所及び巴川影像科技(恵州)有限公司における製品の品質向上、原価低減のための設備改善等により、設備投資額は1,725百万円となりました。

 

製紙・塗工紙関連事業

 当社の静岡事業所における製品の品質向上、原価低減のための設備改善等により、設備投資額は676百万円となりました。

その他

 当社の静岡事業所におけるソフトウェア更新及び研究設備の設置等により、設備投資額は360百万円となりました。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。

(1)提出会社

2019年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

静岡事業所

(静岡県静岡市
駿河区)

プラスチック材料加工事業

FPD向け光学フィルム・電子部品材料・化成品生産設備

2,232

 〔189〕

1,124

〔2〕

 

593

(99)

〔0〕

1,113

 

5,064

 

160[29]

 〃

製紙・塗工紙関連事業

抄紙・塗工設備

593

137

 

479

 (80)

 〔0〕

261

1,472

50[10]

清水事業所

(静岡県静岡市

 清水区)

プラスチック材料加工事業

電子部品材料生産設備

592

155

 

304

 (22)

〔6〕

115

1,168

39[2]

新宮山林事務所

(和歌山県新宮市他)

その他の事業

山林他

47

1

131

(19,082)

48

228

1[1]

本社他

(東京都中央区他)

全社

その他設備

263

96

 

98

(19)

〔6〕

145

603

149[28]

 

(2)国内子会社

2019年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

日本理化製紙㈱

草薙工場

(静岡県静岡市

 清水区)

製紙・塗工紙関連事業

塗工・仕上設備

515

160

1,419

 (18)

47

2,142

64[38]

 

(3)在外子会社

2019年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

TOMOEGAWA
(U.S.A.)INC.

本社工場
(Wheeling
 Illinois,U.S.A.)

プラスチック材料加工事業

化成品生産設備

21

590

 

75

 (15)

33

720

52[11]

巴川影像科技(恵州)有限公司

中国工場
(Huizhou
 Guangdong,China)

プラスチック材料加工事業

化成品生産設備

414

683

 

-

(-)

〈26〉

490

1,588

141[-]

 (注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定、植林木及びリース資産(有形)の合計であります。なお、金額には消費税等を含んでおりません。

2 〔 〕内は賃貸中のものを内数で表示しており、連結会社以外に貸与しております。

3 〈 〉内は賃借中のものを外数で表示しており、連結会社以外から賃借しております。

4 本社他には、研究開発本部の設備及び新宮工場跡地を含みます。

5 臨時従業員は[ ]内に外数で記載しております。

 

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度の設備投資額は1,437百万円であり、製品の品質向上、原価低減のための設備改善等の設備投資を実施しました。

 セグメントごとの投資状況は、次のとおりであります。なお、「その他」及び「調整額」における設備投資状況は「その他」としております。

プラスチック材料加工事業

 当社の静岡事業所、TOMOEGAWA(U.S.A.)INC.及び巴川影像科技(恵州)有限公司における製品の品質向上、原価低減のための設備改善等により、設備投資額は748百万円となりました。

 

製紙・塗工紙関連事業

 当社の静岡事業所における製品の品質向上、原価低減のための設備改善等により、設備投資額は534百万円となりました。

その他

 当社の静岡事業所におけるソフトウェア更新及び研究設備の設置等により、設備投資額は154百万円となりました。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。

(1)提出会社

平成30年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

静岡事業所

(静岡県静岡市
駿河区)

プラスチック材料加工事業

FPD向け光学フィルム・電子部品材料・化成品生産設備

2,240

 〔202〕

967

〔4〕

 

582

(98)

〔0〕

536

 

4,326

〔206〕

158[22]

 〃

製紙・塗工紙関連事業

抄紙・塗工設備

512

627

 

480

 (80)

 〔0〕

257

1,877

70[9]

清水事業所

(静岡県静岡市

 清水区)

プラスチック材料加工事業

電子部品材料生産設備

633

124

 

304

 (22)

〔6〕

65

1,129

37[2]

新宮山林事務所

(和歌山県新宮市他)

その他の事業

山林他

22

3

146

(19,112)

87

259

2[-]

本社他

(東京都中央区他)

全社

その他設備

265

43

 

161

(49)

〔14〕

154

625

121[20]

 

(2)国内子会社

平成30年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

日本理化製紙㈱

草薙工場

(静岡県静岡市

 清水区)

製紙・塗工紙関連事業

塗工・仕上設備

473

187

1,419

 (18)

46

2,126

57[37]

 

(3)在外子会社

平成30年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

TOMOEGAWA
(U.S.A.)INC.

本社工場
(Wheeling
 Illinois,U.S.A.)

プラスチック材料加工事業

化成品生産設備

28

713

 

72

 (15)

29

844

50[11]

巴川影像科技(恵州)有限公司

中国工場
(Huizhou
 Guangdong,China)

プラスチック材料加工事業

化成品生産設備

398

781

 

-

(-)

〈26〉

52

1,233

138[-]

 (注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定、植林木及びリース資産(有形)の合計であります。なお、金額には消費税等を含んでおりません。

2 〔 〕内は賃貸中のものを内数で表示しており、連結会社以外に貸与しております。

3 〈 〉内は賃借中のものを外数で表示しており、連結会社以外から賃借しております。

4 本社他には、研究開発本部の設備及び新宮工場跡地を含みます。

5 臨時従業員は[ ]内に外数で記載しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当連結会計年度末において、新たに確定した重要な設備の新設、除却等の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度の設備投資額は1,046百万円であり、製品の品質向上、原価低減のための設備改善等の設備投資を実施しました。

 セグメントごとの投資状況は、次のとおりであります。なお、「その他」及び「調整額」における設備投資状況は「その他」としております。

プラスチック材料加工事業

 当社の静岡事業所、TOMOEGAWA(U.S.A.)INC.及び巴川影像科技(恵州)有限公司における製品の品質向上、原価低減のための設備改善等により、設備投資額は613百万円となりました。

 

製紙・塗工紙関連事業

 当社の静岡事業所における製品の品質向上、原価低減のための設備改善等により、設備投資額は344百万円となりました。

その他

 当社の静岡事業所におけるソフトウェア更新及び研究設備の設置等により、設備投資額は88百万円となりました。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。

(1)提出会社

平成29年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

静岡事業所

(静岡県静岡市
駿河区)

プラスチック材料加工事業

FPD向け光学フィルム・電子部品材料・化成品生産設備

2,366

 〔217〕

959

〔6〕

 

566

(95)

〔0〕

405

 

4,297

〔224〕

142[19]

 〃

製紙・塗工紙関連事業

抄紙・塗工設備

585

704

 

496

 (83)

 〔0〕

69

1,854

63[8]

清水事業所

(静岡県静岡市

 清水区)

プラスチック材料加工事業

電子部品材料生産設備

695

128

 

304

 (22)

〔7〕

50

1,178

41[2]

新宮山林事務所

(和歌山県新宮市他)

その他の事業

山林他

30

5

145

(18,818)

87

268

2[-]

本社他

(東京都中央区他)

全社

その他設備

283

60

 

398

(57)

〔14〕

140

882

114[17]

 

(2)国内子会社

平成29年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

日本理化製紙㈱

草薙工場

(静岡県静岡市

 清水区)

製紙・塗工紙関連事業

塗工・仕上設備

464

175

1,419

 (18)

32

2,092

57[37]

 

(3)在外子会社

平成29年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

TOMOEGAWA
(U.S.A.)INC.

本社工場
(Wheeling
 Illinois,U.S.A.)

プラスチック材料加工事業

化成品生産設備

38

720

 

76

 (15)

42

878

52[21]

巴川影像科技(恵州)有限公司

中国工場
(Huizhou
 Guangdong,China)

プラスチック材料加工事業

化成品生産設備

430

854

 

-

(-)

〈26〉

28

1,314

140[-]

 (注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定、植林木及びリース資産(有形)の合計であります。なお、金額には消費税等を含んでおりません。

2 〔 〕内は賃貸中のものを内数で表示しており、連結会社以外に貸与しております。

3 〈 〉内は賃借中のものを外数で表示しており、連結会社以外から賃借しております。

4 本社他には、研究開発本部の設備及び新宮工場跡地を含みます。

5 臨時従業員は[ ]内に外数で記載しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当連結会計年度末において、新たに確定した重要な設備の新設、除却等の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度の設備投資額は1,937百万円であり、製品の品質向上、原価低減のための設備改善等の設備投資を実施しました。

 セグメントごとの投資状況は、次のとおりであります。なお、「その他」及び「調整額」における設備投資状況は「その他」としております。

プラスチック材料加工事業

 当社の静岡事業所及びTOMOEGAWA(U.S.A.)INC.における製品の品質向上、原価低減のための設備改善等により、設備投資額は1,110百万円となりました。

製紙・塗工紙関連事業

 当社の静岡事業所における製品の品質向上、原価低減のための設備改善等により、設備投資額は578百万円となりました。

その他

 当社の静岡事業所におけるソフトウェア更新及び研究設備の設置等により、設備投資額は248百万円となりました。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。

(1)提出会社

平成28年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

静岡事業所

(静岡県静岡市
駿河区)

プラスチック材料加工事業

FPD向け光学フィルム・電子部品材料・化成品生産設備

2,517

 〔235〕

832

〔0〕

 

566

(95)

〔0〕

373

〔0〕

4,289

〔236〕

139[18]

 〃

製紙・塗工紙関連事業

抄紙・塗工設備

622

712

 

496

 (83)

 〔0〕

180

2,011

61[12]

清水事業所

(静岡県静岡市

 清水区)

プラスチック材料加工事業

電子部品材料生産設備

761

153

 

304

 (22)

〔7〕

67

1,286

49[1]

新宮山林事務所

(和歌山県新宮市他)

その他の事業

山林他

36

8

154

(34,116)

154

353

2[0]

本社他

(東京都中央区他)

全社

その他設備

305

63

 

398

(57)

〔14〕

178

946

118[13]

 

(2)国内子会社

平成28年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

日本理化製紙㈱

草薙工場

(静岡県静岡市

 清水区)

製紙・塗工紙関連事業

塗工・仕上設備

458

210

1,419

 (18)

42

2,130

57[36]

 

(3)在外子会社

平成28年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

TOMOEGAWA
(U.S.A.)INC.

本社工場
(Wheeling
 Illinois,U.S.A.)

プラスチック材料加工事業

化成品生産設備

45

732

 

76

 (15)

50

905

83[31]

巴川影像科技(恵州)有限公司

中国工場
(Huizhou
 Guangdong,China)

プラスチック材料加工事業

化成品生産設備

471

915

 

-

(-)

〈26〉

40

1,428

142[0]

 (注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定、植林木及びリース資産(有形)の合計であります。なお、金額には消費税等を含んでおりません。

2 〔 〕内は賃貸中のものを内数で表示しており、連結会社以外に貸与しております。

3 〈 〉内は賃借中のものを外数で表示しており、連結会社以外から賃借しております。

4 本社他には、研究開発本部の設備及び新宮工場跡地を含みます。

5 臨時従業員は[ ]内に外数で記載しております。

 

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