ダイフク — 研究開発・設備投資
研究開発費・設備投資額および売上高比率の推移(連結)
研究開発費 推移
設備投資 推移
研究開発・設備投資サマリー
指標 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25
売上高(百万円) 336,184320,825404,925459,486443,694473,902512,268601,922563,228660,724
研究開発費(百万円) 2,1032,4612,6268,6158,9369,16510,73510,4969,34013,195
売上高研究開発費比率 0.6%0.8%0.6%1.9%2%1.9%2.1%1.7%1.7%2%
設備投資額(百万円) 4,2105,9056,3487,92013,2207,46211,56516,81115,53233,322
売上高設備投資比率 1.3%1.8%1.6%1.7%3%1.6%2.3%2.8%2.8%5%
研究開発活動本文

 

6 【研究開発活動】

当社グループでは、「保管」「搬送」「仕分け・ピッキング」の機能を持つ機械設備とそれを支える電子機器の新システム・新製品の開発に取り組んでいます。また、企業に求められる社会的責任が、経済的価値の創出に加え、環境・社会への配慮を含む概念へと拡大していることから、環境負荷の低減や安全性に配慮したシステム・製品の開発にも努めています。

これらの活動によって創出した知的財産については、オープン戦略とクローズ戦略を適切に使い分けながら、権利網の構築を進めています。近年は、競争力の高い技術を中心に早期の権利化をグローバルで推進するとともに、権利化後の利活用にも注力しています。また、新規事業の創出に向けて、IPL(Intellectual Property Landscape)の活用、戦略的なフレームワークに基づく知財ミックス戦略の推進、情報の証拠力を高めるために電子公証の活用を進めています。引き続き、各事業部等と連携しながら、知的財産活動を通じて当社グループの競争優位性の強化を図っていきます。

当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は、13,195百万円です。

なお、前連結会計年度は決算期変更により2024年4月1日から2024年12月31日までの9カ月間となっています。

報告セグメントごとの内訳は次のとおりです。

(単位:百万円)

セグメントの名称

2024年12月期

2025年12月期

株式会社ダイフク

7,484

10,479

コンテックグループ

945

1,167

Daifuku North America, Inc.(DNA)グループ

343

907

Clean Factomation, Inc.(CFI)

339

411

大福自動搬送設備(蘇州)有限公司(DSA)

24

40

その他

202

188

合計

9,340

13,195

 

 

報告セグメントごとの研究開発活動は次のとおりです。

なお、大福自動搬送設備(蘇州)有限公司(DSA)の研究開発活動は小規模であり記載を省略しています。

 

(1) 株式会社ダイフク

① 一般製造業・流通業向け製品

アパレル業界等の個配・通販の配送センターにおいて使用されるピース仕分システム「パウチソータ」の販売を開始しました。本システムは、天井空間を有効活用し、仕分け機能に加えて、バッファ、荷合わせ機能を備えることで、多機能・コンパクト・高能力を実現しています。なお、2026年3月に初号機の納入を予定しています。また、自律走行搬送ロボットについては、SOTR-S、SOTR-M、SOTR-Lに続き、フォークリフトタイプの「ソーティングトランスファーロボット-F(SOTR-F)」の販売を開始しました。本製品は、パレット形状を選ばず、床への直置きのほか、コンベヤ上、荷受台へのアクセスも可能です。業界最小クラスの旋回半径により、狭いエリアにおいても高い走行性能を発揮します。LiDAR(センサー)による周囲状況の認識と、自律走行制御を行うSLAM(スラム)技術を採用しており、フレキシブルなレイアウトにも対応可能です。

② 半導体生産ライン向け製品

前工程に加え、後工程でも先端パッケージ分野における自動化ニーズが増加しています。搬送物が多種多様なため、これらに対応した新たな搬送・保管システムの開発を進めています。前工程の最先端分野については、2ナノ向け工場への納入実績が加わりました。現在は1.4ナノライン向けにAIを組み込んだ高い信頼性と省エネ技術を駆使した製品開発を進めています。

③ 自動車生産ライン向け製品

組立ラインにおける変更ニーズに柔軟に対応可能な台車けん引式AGVシステムの製品力を強化しました。工場内部品物流システム向け商品は、トラック自動移載装置の製品力強化を実施。さらに、ラインサイドへ自動で部品を供給するオーバーヘッド搬送システムの開発に取り組んでいます。

また、搬送システムと自動化設備をトータルで提供できる当社の強みをお客さまに訴求するために、滋賀事業所内のデモラインにサスペンションとバッテリーをボディへ自動搭載する装置を追加設置しました。

 

④ 空港向け製品

空港業界においては、コロナ禍以降、旅客数は増加傾向にある一方で、働き手が戻らず慢性的な人員不足に悩まされており、引き続き省人化を推進するシステムの開発を進めています。国内においては、国内初となるEBS(Early Baggage Storage:早期チェックイン手荷物保管システム)の納入が完了し運用が開始されました。SBD(Self Bag Drop:セルフ手荷物預け入れ機)と組み合わせることで、旅客が空港到着後速やかに手荷物を預け入れることが可能となり、チェックインカウンターにおける待ち行列の緩和に寄与しています。北米市場においては、従来外部調達していたベルトコンベヤ用カーブコンベヤ及び高速分岐装置の内製化を実現しました。北米トップクラスの空港インフラ向けコンサルティング・エンジニアリング会社からの認証を受け、販売を開始しました。これにより安定した価格、納期、品質を北米市場に提供することが可能となりました。

⑤ 洗車機

設置スペースはそのままで間口を従来機比200㎜拡大し2,600mmにすることで、大型乗用車の進入性を向上させたドライブスルー洗車機「トレウス ワイド」を開発しました。同機には、従来比10dB以上の騒音低減とソフトな洗浄を両立した静音ブラシ、最終すすぎ工程のみに適切な純度の水を使用する設計により、生成能力を最適化した純水生成装置、紫外線による劣化を抑制し無塗装樹脂やヘッドライトを保護するケミカルなど、業界初となる3つの新機能を搭載しています。

以上に記載の①~⑤を中心に、当社が支出した研究開発費の総額は10,479百万円です。

 

(2) コンテックグループ

産業用コンピュータ製品では、AI処理に優れた性能を発揮するプロセッサを搭載した超小型のビジネスコンピュータを開発し、2025年8月より販売を開始しました。本製品は、CPU にNPU(ニュートラル・プロセッシング・ユニット)を統合したAI処理機能を内蔵しており、生産現場や、店舗のPOS端末、病院の業務端末としての利用に加え、エッジAIデバイスとしての活用も可能です。また、当社の課題であった24時間365日オンサイト保守サービスを実現するFAコンピュータを開発し、2025年9月より販売を開始しました。パートナー企業の全国サービス拠点を活用することで、全国で均一水準の訪問修理サービスを提供します。

IoT機器製品では、CONPROSYS® nano シリーズのEther CAT プロトコルに対応した小型コントローラ向けカプラユニットを開発し、2025年9月より販売を開始しました。本製品は、デジタル信号やアナログ信号の入出力に対応するI/O モジュールを最大8台まで接続可能で、最小通信周期125マイクロ秒の低遅延な計測制御ネットワークを構築することができます。

当グループが支出した研究開発費の金額は1,167百万円です。

 

(3) Daifuku North America, Inc.(DNA)グループ

一般製造業・流通業向けシステムでは、ピッキングやソーティングシステムの開発に注力しています。

自動車生産ライン向けシステムでは、PRB(パワーローラーベッド)システムのテストを完了し、コスト製造工程等を意識した改良を継続しています。

当グループが支出した研究開発費の総額は907百万円です。

 

(4) Clean Factomation, Inc.(CFI)

韓国の半導体メーカーのお客さまに密着して、より効率の高い窒素パージ保管システムや、後工程のパッケージング分野向けの搬送・保管機器の開発などを実施しています。

また、過去に納めたシステムのリニューアル開発なども行っています。

当子会社が支出した研究開発費の総額は411百万円です。

 

 

6 【研究開発活動】

当社グループでは、「保管」「搬送」「仕分け・ピッキング」の機能を持つ機械設備とそれを支える電子機器の新システム・新製品の開発に取り組んでいます。昨今は、企業に求められる社会的責任が、経済活動のみならず環境・社会活動を含む概念へと広がっており、環境・安全等にも配慮したシステムや製品の開発にも努めています。

加えて、近年ではAIを取り込んだ新システムや製品開発にも注力しています。これらの活動によって生み出された知的財産をより戦略的に活用するためにDXを推進し、知的財産の早期の権利化や保護の強化を図っています。また、IPL(Intellectual Property Landscape)にも取り組み、各事業部と伴走し当社グループの競争優位性の強化に努めていきます。

当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は、9,340百万円です。

なお、当連結会計年度は決算期変更により2024年4月1日から2024年12月31日までの9カ月間となっています。

報告セグメントごとの内訳は次のとおりです。

(単位:百万円)

セグメントの名称

2024年3月期

2024年12月期

株式会社ダイフク

8,637

7,484

コンテックグループ

1,097

945

Daifuku North America, Inc.(DNA)グループ

978

343

Clean Factomation, Inc.(CFI)

338

339

大福自動搬送設備(蘇州)有限公司(DSA)

4

24

その他

207

202

合計

11,264

9,340

 

 

報告セグメントごとの研究開発活動は次のとおりです。

なお、大福自動搬送設備(蘇州)有限公司(DSA)の研究開発活動は小規模であり記載を省略しています。

 

(1) 株式会社ダイフク

① 一般製造業・流通業向け製品

主に個配・通販の配送センターにおけるピースピッキングを自動化する「XY-ピッキングロボット」の販売を開始しました。定点ピッキング(GTP:Goods-to-Person)のクイックピックステーションと組み合わせることによって高能力化・省スペース化が図れます。

自律走行搬送ロボットを活用したケース搬送システム「ソーティングトランスファーロボット-M」の販売を開始しました。従来コンベヤで構成していた定点ピッキング・搬送・仕分け機能をケース搬送ロボットに置き換えることで、レイアウトの柔軟性、拡張性のあるシステムを実現しています。

② 半導体生産ライン向け製品

半導体生産ライン向けでは、後工程と呼ばれる積層パッケージ分野で自動化が進んでおり、多種多様な搬送物に備えて、新たな搬送・保管システムの開発を進めています。また、最先端の回路線幅である2~3ナノ向けの搬送・保管システムについては、24時間365日システム稼働を止めない高い信頼性や機器の消費電力削減を追求するとともに、コントロールシステムにはAIを導入し、高効率・高能力を生み出せるシステムの開発を進めています。

③ 自動車生産ライン向け製品

100年に一度の変革期と呼ばれる自動車産業では、変化により柔軟に対応できる組立工場が求められています。このようなニーズに応えるための製品として開発した台車けん引式AGVを組立工場だけでなく、電池工場やエンジン工場などにも対応できるよう製品力を強化しました。また、搬送システムと自動化設備をトータルで提供できる当社の強みをお客さまに訴求するため、滋賀事業所内にデモラインを設置しました。さらに、トラック入荷場からラインサイドまでの部品供給を自動化する商品群の開発にも取り組んでいます。

 

④ 空港向け製品

国内の空港に向けて受託手荷物追跡システムを高機能にしたハンディタイプのバーコード読み取り機(BRS)を投入しました。乗り継ぎで目的地が変わる手荷物を、人の経験に頼らず効率よく行先ごとに仕分けすることが可能となります。

簡易型セルフバックドロップ(TAG-UX)を国内市場に投入し、好評を得ています。お客さま自身で手荷物タグを読み取って手荷物を預け入れていただくことで、混雑の緩和に貢献しています。

コンベヤSCADAシステム(Sym3)の機能を見直し、より精度の高いシミュレーションが実行できるように再開発しました。

⑤ 洗車機

洗車機で培った洗浄・節水技術を活かし、日本初のごみ収集車用内部洗浄装置「シャワーホッパー」を開発し、販売を開始しました。従来、手作業で行っていた洗浄作業を自動化することで、洗浄時間の約30%※短縮、水使用量も約20%※削減が可能となります。また、人による作業を無くすことで労働環境の大幅な改善にも繋がります。今後も“洗う技術”で人と環境に優しい新製品を開発していきます。※数字は当社調べ

以上に記載の①~⑤を中心に、当社が支出した研究開発費の総額は7,484百万円です。

 

(2) コンテックグループ

産業用コンピュータ製品では、NVIDIA Jetson AGX Orin™ を搭載した組み込み用ファンレス・コンピュータを開発し、「DX-M2300シリーズ」として2024年9月より受注を開始しました。データセンター向けGPUボードに匹敵するAI性能を持ち、独自の放熱技術により小型筐体でファンレス動作を実現しました。AI性能を持つ小型の組み込み用コンピュータとして、AMR (自律制御走行搬送ロボット) などのロボティクスアプリケーションに適しています。

IoT機器製品では、積層セラミックコンデンサの量産品検査向け計測器モジュールCメータボード「ZM-C2H-PE」を開発し、2024年12月より受注を開始しました。本製品1枚でWindows パソコンにベンチトップ計測器2台分の機能を組み込むことが可能となり、電子部品検査システムの小型化とコストダウンに貢献します。

当グループが支出した研究開発費の金額は945百万円です。

 

(3) Daifuku North America, Inc.(DNA)グループ

一般製造業・流通業向けシステムでは、ピッキングやソーティングシステムの開発に力を入れています。

自動車生産ライン向けシステムでは、PRB(パワーローラーベッド)システムのデモ、テスト、完成に取り組んでおり、コストと製造工程等を考慮した設計による標準製品ラインの改良を継続します。

当グループが支出した研究開発費の総額は343百万円です。

 

(4) Clean Factomation, Inc.(CFI)

韓国の半導体メーカーのお客さまに密着して、より効率の高い窒素パージ保管システムや、後工程のパッケージング分野向けの搬送・保管機器の開発などを実施しています。

また、過去に納めたシステムのリニューアル開発なども行っています。

当子会社が支出した研究開発費の総額は339百万円です。

 

 

6 【研究開発活動】

当社グループでは、「保管」「搬送」「仕分け・ピッキング」の機能を持つ機械設備とそれを支える電子機器の新システム・新製品の開発に取り組んでいます。昨今は、企業に求められる社会的責任が、経済活動のみならず環境・社会活動を含む概念へと広がっており、環境・安全等にも配慮したシステムや製品の開発にも努めています。

これらの研究開発活動によって生み出した知的財産の保護や利活用について、2024年3月期を最終年度とする前中期経営計画では、海外の各現地法人に知的財産の担当者を配置し、グループ間の関係の深化に努めました。2027年中期経営計画では、知的財産の戦略的活用の強化を目指しています。各事業で生み出した知的財産を専門組織が横断的に管理することで、グループ内の無形資産(暗黙知)の権利化(形式知)を拡大し、さらなる競争優位性の強化に努めていきます。

当連結会計年度(2024年3月期)における当社グループが支出した研究開発費の総額は、11,264百万円です。

報告セグメントごとの内訳は次のとおりです。

 

セグメントの名称

2023年3月期

2024年3月期

株式会社ダイフク

8,260百万円

8,637百万円

コンテックグループ

970百万円

1,097百万円

Daifuku North America, Inc.(DNA)グループ

671百万円

978百万円

Clean Factomation, Inc.(CFI)

253百万円

338百万円

大福自動搬送設備(蘇州)有限公司(DSA)

1百万円

4百万円

その他

338百万円

207百万円

合計

10,496百万円

11,264百万円

 

 

報告セグメントごとの研究開発活動は次のとおりです。

なお、大福自動搬送設備(蘇州)有限公司(DSA)の研究開発活動は小規模であり記載を省略しています。

 

(1) 株式会社ダイフク

① 一般製造業・流通業向け製品

自律走行搬送ロボットを活用したピース搬送システム「ソーティングトランスファーロボット-S」の販売を開始しました。1時間当たり最大10,000ピースの仕分け能力があり、ネット通販などの超多量仕分けに対応できます。

また、海外の高層自動倉庫のニーズに対応するため、高さ40mクラスのクレーンの評価ができる第二高層棟を滋賀事業所内に新設しました。軽量化、待機電力の削減、高効率部品の使用など、消費電力削減により環境負荷低減に貢献する新型クレーンを開発し、2024年中の販売開始を目指しています。

② 半導体・液晶生産ライン向け製品

半導体生産ライン向けでは、後工程と呼ばれる積層パッケージ分野で自動化が進んでおり、多種多様な搬送物に備えて、新たな搬送・保管システムの開発を進めています。また、最先端の回路線幅である2~3ナノ向けの搬送・保管システムについては、24時間365日システム稼働を止めない高い信頼性や機器の消費電力削減を追求するとともに、コントロールシステムにはAIを導入し、高効率・高能力を生み出せるシステムの開発を進めています。

③ 自動車生産ライン向け製品

自動車メーカーでは現在、xEV(BEV、HEV、PHEV、FCEVなど電動車の総称)を含めた混流生産や生産量の変動など、変化に柔軟に対応できる生産ラインが求められています。これに対応するため、従来のコンベヤシステムより生産ラインを容易に変更できる、台車けん引式のAGVを活用した搬送システムを新たに開発しました。

また、人手不足を背景にした自動化ニーズの高まりを受けて、生産ラインの搬送システムとそれに付随する自動化設備を合わせて提供できるよう、継続して研究・開発に取り組んでいます。

 

 

④ 空港向け製品

日本国内2例目となるRFIDを活用したバゲージトレイシステムが、2023年4月より稼働を開始しました。

受託手荷物の検査ライン向けに、新たにマグネットテープガイドを必要としない自立走行型AGV(AMR)の開発を終え、市場に投入しました。この技術をグループ間で共有しシナジー効果醸成に取り組んでいます。

オランダ子会社の製品である「スマートセキュリティレーン」(保安検査レーン)を北米で生産できるように改良し、アメリカ運輸保安局(TSA)の認証も取得し市場に投入しました。

⑤ 洗車機

フルサービスSS(サービスステーション)向けの新型洗車機「グロッサNEO」「ユーロスStyle」を開発しました。採用率の高いオプションを標準装備した「グロッサNEO」には、“仕上がり重視”“静音特化”モデルをラインアップ。「ユーロスStyle」でも、標準モデル以外に仕上がりや洗浄力を重視したモデルを4種のカラーバリエーションから選択できるようにしました。また、洗車機本体とコールセンターをネットワークでつなぐ「洗車機スマートサポート」では、遠隔操作や通話、最新プログラムのダウンロードなどの機能を拡充しました。稼働率向上による油外収益拡大に貢献していきます。

以上に記載の①~⑤を中心に、当社が支出した研究開発費の総額は8,637百万円です。

 

(2) コンテックグループ

産業用コンピュータ製品では、「ビジネスコンピュータLPC-400」を開発し、2024年4月より販売を開始しました。150mm×150mmの超小型サイズ、かつホコリを吸い込まないファンレス構造で低価格を実現しました。

IoT機器製品では、IEEE802.11ah対応無線LANコンバータ「RP-WAH-SR」を開発し、2023年12月より販売を開始しました。従来の920MHz帯の無線通信と比較して高速かつ長距離のネットワークが構築可能です。また、2023年11月より薬局向けの調剤監査システム「audit®-i」(オーディット・アイ)の販売を開始しました。従来モデルの約半分に軽量・コンパクト化し、AIを活用した薬剤種類判別機能(特許取得済)を採用しています。

当グループが支出した研究開発費の金額は1,097百万円です。

 

(3) Daifuku North America, Inc.(DNA)グループ

一般製造業・流通業向けシステムでは、ピッキングやソーティングシステムの開発に力を入れています。

自動車生産ライン向けシステムでは、引き続き静音化に向けた商品の拡充、及び塗装工場でのニーズが根強いPRB(Power Roller Bed)システムの改良を進めています。

当グループが支出した研究開発費の総額は978百万円です。

 

(4) Clean Factomation, Inc.(CFI)

韓国の半導体メーカーのお客さまに密着して、より効率の高い窒素パージ保管システムや、後工程のパッケージング分野向けの搬送・保管機器の開発などを実施しています。

また、過去に納めたシステムのリニューアル開発なども行っています。

当子会社が支出した研究開発費の総額は338百万円です。

 

 

6 【研究開発活動】

当社グループでは、「保管」「搬送」「仕分け・ピッキング」の機能を持つ機械設備とそれを支える電子機器の新システム・新製品の開発に取り組んでいます。昨今は、企業に求められる社会的責任が、経済活動のみならず環境・社会活動を含む概念へと広がっており、環境・安全等にも配慮したシステムや製品の開発にも努めています。

当連結会計年度(2023年3月期)における当社グループが支出した研究開発費の総額は、10,496百万円です。

報告セグメントごとの内訳は次のとおりです。

 

セグメントの名称

2022年3月期

2023年3月期

株式会社ダイフク

8,504百万円

8,260百万円

コンテックグループ

1,014百万円

970百万円

Daifuku North America Holding Company(DNAHC)グループ

529百万円

671百万円

Clean Factomation, Inc.(CFI)

283百万円

253百万円

その他

404百万円

340百万円

合計

10,735百万円

10,496百万円

 

 

報告セグメントごとの研究開発活動は次のとおりです。

 

(1) 株式会社ダイフク

① 一般製造業・流通業向け製品

自動倉庫の荷捌きや工程間搬送向けに、パレット系無人搬送台車「ソーティングトランスファーロボット-L」の販売を開始しました。レールやコンベヤなどの固定設備が不要なため省資源化・工事期間の短縮が図れるほか、増車などのレイアウト変更にも柔軟に対応できます。

また、多品種少量のピッキングをより効率的に行うための「ロボットビークル」の販売も開始しました。段積・移載機能を備えたAGVが棚の間を周回し、複数のバケットを集めて定点ピッキングステーションまで搬送します。

② 半導体・液晶生産ライン向け製品

半導体生産ライン向けでは、最先端の回路線幅である2ナノ~3ナノ向けの搬送・保管システムの開発を継続しています。365日24時間止まることなく、より効率良く搬送・保管でき、消費電力も可能な限り下げ、納入した工場全体の能力を最大限に上げるべく、ハードウエアは改良を重ね、ソフトウエアではコントロールシステムにAIを導入し、信頼性と高効率の両方を生み出せるシステムの開発を進めています。

また、後工程と呼ばれるパッケージ分野でも自動化が進んでおり、数多くの搬送物に備えて、より多くのラインアップを取りそろえるべく新たな搬送・保管システムの開発も進めています。

③ 自動車生産ライン向け製品

CASE(Connected:コネクテッド、Autonomous/Automated:自動運転、Shared:シェアリング、Electric:電動化)に代表される自動車業界の大変革に柔軟に対応するため、従来のものより生産工程を容易に変更できる搬送システムを開発中です。

また、電動化に伴う自動車の重量増に対応するため、完成車検査ライン向けの搬送コンベヤを改良して許容重量を増やすなど、製品力を強化しました。さらに、より高度な自動化設備の実現に向けた要素技術の研究・開発に継続して取り組んでいます。

④ 空港向け製品

関西空港における新設の国内線用手荷物搬送ラインが2022年9月より稼働を開始しました。

受託手荷物の検査ライン用に開発したAGVは、北米の8空港で採用され計261台を納入しました。また、アメリカ運輸保安局(TSA)よりスマートセキュリティレーンの設備認証を取得しました。

 

 

⑤ 洗車機

洗車機本体とコールセンターをネットワークで繋ぎ、遠隔監視や遠隔サポートを可能にした「洗車機スマートサポート」を洗車機メーカーで初めて開発し、最新のドライブスルー洗車機「トレウス」「コーディア」に標準搭載しました。

また、フルサービスSS(サービスステーション)向けの新型機を開発中で、一層の省電力や節水に取り組んでいます。

以上に記載の①~⑤を中心に、当社が支出した研究開発費の総額は8,260百万円です。

 

(2)コンテックグループ

産業用コンピュータ製品では、「ボックスコンピュータ® BX-M2510」を開発し、2023年3月より販売を開始しました。高度な処理を行う際にコンピュータ内で発生する熱を放熱する新技術により使用温度範囲が拡がりました。FAにおける画像検査装置や社会インフラの安定稼働を支える情報端末のほか、医療機器やセキュリティなど幅広い分野への拡販を目指しています。

IoT機器製品では、「切れない無線LANの追求」をコンセプトとして組み込み用無線LAN製品「FXE5000」を開発し、2023年2月より受注を開始しました。2つの無線接続で通信(二重リンク)することで、一方の接続が切れても安定した通信が可能です。半導体製造、食品工場、物流センターのAGV、医療機器など高い信頼性が求められる装置への組み込みに適しています。

当グループが支出した研究開発費の金額は970百万円です。

 

(3) Daifuku North America Holding Company(DNAHC)グループ

一般製造業・流通業向けシステムでは、ピッキングやソーティングシステムの開発に力を入れています。

自動車生産ライン向けシステムでは、引き続き静音化に向けた商品の拡充、及び塗装工場でのニーズが根強いPRB(Power Roller Bed)システムの改良を進めています。

当グループが支出した研究開発費の総額は671百万円です。

 

(4)Clean Factomation, Inc.(CFI)

韓国の半導体メーカーのお客さまに密着して、より効率の高い窒素パージ保管システムや、後工程のパッケージング分野向けの搬送・保管機器の開発などを実施しています。

また、過去に納めたシステムのリニューアル開発なども行っています。

当子会社が支出した研究開発費の総額は253百万円です。

 

 

5 【研究開発活動】

当社グループでは、「保管」「搬送」「仕分け・ピッキング」の機能を持つ機械設備とそれを支える電子機器の新システム・新製品の開発に取り組んでいます。昨今は、企業に求められる社会的責任が、経済活動のみならず環境・社会活動を含む概念へと広がっており、環境・安全等にも配慮したシステムや製品の開発にも努めています。

当連結会計年度(2022年3月期)における当社グループが支出した研究開発費の総額は、10,735百万円です。

報告セグメントごとの内訳は次のとおりです。

 

セグメントの名称

2021年3月期

2022年3月期

株式会社ダイフク

7,421百万円

8,504百万円

コンテックグループ

1,124百万円

1,014百万円

Daifuku North America Holding Company(DNAHC)グループ

165百万円

529百万円

Clean Factomation, Inc.(CFI)

213百万円

283百万円

その他

239百万円

404百万円

合計

9,165百万円

10,735百万円

 

 

報告セグメントごとの研究開発活動は次のとおりです。

 

(1) 株式会社ダイフク

① 一般製造業・流通業向け製品

主に個配・通販の配送センターにおける仕分け・ピッキングに適した台車式ケース自動倉庫「シャトルラックM」に、高い入出庫能力を有するリフタを開発・品揃えし、製品を強化しました。また、冷蔵庫内に設置可能な機種も追加しました。

多段式ピース(小物)仕分け装置「ソーティングシャトル」の販売を開始しました。複数段に配置されたシュートに、シャトルが立体的に動き荷物を搬送する構造になっており、従来の小物ソーターシステムに比べて、スペースが大幅に削減できます。

② 半導体・液晶生産ライン向け製品

半導体生産ライン向けでは、最先端の回路線幅である3ナノ~5ナノ向けの搬送・保管システムの開発を継続しています。また、後工程と呼ばれていたパッケージ分野でも高いクリーン度が必要となってきたため、この分野向けの搬送・保管システムの開発も進めています。

液晶パネル生産ライン向けでは、引き続き8世代、10世代向けシステムの競争力を高めるために、基本的な設計から見直しを行っています。

ソフトウェア面では、IoT及びAIを活用し、搬送効率の向上や振動の低減、メンテナンスの利便性向上などを図る開発に加え、Fab(工場)間をつなぐことが簡単にできる拡張性のあるシステムの開発を継続しています。

③ 自動車生産ライン向け製品

自動車生産ラインにおいてより高度な自動化を実現するための要素技術の開発とともに、組立工程に沿って自動車のボディを動かすメインライン向けの新たな搬送システムの開発を進めました。EV化により搬送物の重量が増加していることに加え、車によって取り付けられる部品の種類や数量、取り付ける工程が異なることなどから組立工程や経路が複雑化し、また稼働後に搬送システムを変更・改造する頻度が増えています。これらのニーズに対応するため、搬送重量増へ対応するとともに、省スペース化、工程・経路の変更やシステムの短縮・伸長を容易にする開発を行いました。

④ 空港向け製品

 日本国内の主要5空港へ納入したセルフバッグドロップが稼働を開始しました。このセルフバッグドロップは、事前にキオスク端末にてお客さま自身でチェックインし、プリントアウトされたタグを取り付けることで、係員等の人手を介することなく自動で手荷物を搬送する設備です。これにより搭乗手続きエリアでのチェックインに要する時間を約1/4に削減することが可能になりました。

 また、日本国内に初めて納入したバゲージトレイ搬送システムでは、高効率モータを採用し、運転中・待機中の消費電力削減を行いCO2削減への取り組みも開始しています。

 

⑤ 洗車機

2022年4月、ドライブスルー洗車機の新機種「トレウス」と上位モデル「コーディア」を発売しました。両機は2021年2月に発売しグッドデザイン賞を受賞した「ツインフェクト リーシア」の白を基調としたシンプルなデザイン、夜間でも安心して利用いただくためのLED照明の複数採用、操作パネルの利便性など、同賞で評価された機能を踏襲するとともに、新たに遠隔サポート・遠隔監視に対応できるようにしました。また、すすぎ専用の噴射ノズルを追加したことで洗車時間が短縮され、処理能力も向上しています。

以上に記載の①~⑤を中心に、当社が支出した研究開発費の総額は8,504百万円です。

 

(2)コンテックグループ

産業用コンピュータ製品では、学習機能を向上させたAIコンピュータ「DX-U1200シリーズ」を開発し、2021年7月から販売を開始しました。また、FA(ファクトリーオートメーション)向けコンピュータ「VPC-5000シリーズ」の新製品を開発し、2022年4月から販売を開始しました。ともにAI推論実行能力に優れており、FAにおける画像検査装置、工場設備や社会インフラの安定稼働を支える情報端末のほか、高度で多重な処理を必要とする医療機器やセキュリティなど、幅広い分野のお客さまへの拡販を目指しています。

IoT機器製品では、計測制御製品「CPIシリーズ」を3機種追加開発し、2021年11月から販売を開始しました。FA分野で手軽に利用できることから、FAや計測制御分野への拡販を目指します。

ソリューション製品では、太陽光発電自家消費制御システム「SolarView® SC」を開発し、2021年9月より販売を開始しました。コンテックグループは、30年以上前からメガソーラー実証研究等へ積極的に参加し、その経験を活かしたソリューションでさまざまなお客さまの太陽光発電ビジネスに貢献しています。

当グループが支出した研究開発費の金額は1,014百万円です。

 

(3) Daifuku North America Holding Company(DNAHC)グループ

空港向け手荷物搬送システムでは、お客さまのニーズ、競争力向上に即した改良を進めています。

一般製造業・流通業向けシステムでは、ピッキングやソーティングシステムの開発に力を入れています。

自動車生産ライン向けシステムでは、設備の静音化の要求が高まっており、従来のチェンからベルトへの駆動方式変更など、競争力のある製品ラインアップを目指し改良に取り組んでいます。

当グループが支出した研究開発費の総額は529百万円です。

 

(4)Clean Factomation, Inc.(CFI)

韓国の半導体メーカーのお客さまに密着して、過去に納めた200mmシステムのリニューアル開発や後工程に関する機器の開発を行っています。

当子会社が支出した研究開発費の総額は283百万円です。

 

5 【研究開発活動】

当社グループでは、最適・最良のマテリアルハンドリングシステムおよび電子機器を幅広く国内外の産業界へ提供するため、「保管」「搬送」「仕分け・ピッキング」の機能を持つ機械設備の新システム・新製品の開発に取り組んでいます。昨今は、企業に求められる社会的責任が経済的側面から環境・社会活動まで含む概念へと広がっており、品質・環境・安全等にも配慮した製品やシステムの開発にも努めています。

当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は、9,165百万円です。

報告セグメントごとの研究開発活動は次のとおりです。

 

① 株式会社ダイフク

1) 一般製造業・流通業向け製品

主に個配・通販の配送センター向けに仕分け装置「クロスベルトソータ」の販売を開始しました。ベルトコンベヤを搭載した台車をループ状に連続配置したもので、台車上へ自動で投入された荷物を、出荷先ごとに高能力・高精度に仕分けます。台車走行、ベルトコンベヤでは高効率な駆動方式にするなど、省エネ、低騒音、耐久性の高い製品にしました。

少品種多量保管に適したパレット自動倉庫「シャトルラックⅮ3(ディースリー)」の販売を開始しました。垂直リフタで各層に荷物を搬送し、各層に配置した親台車・子台車でラックに格納します。従来のパレット自動倉庫「コンパクトシステム」に比べ、ラックの奥行方向に複数の荷物を格納できるため、格納効率が大幅に向上しました。

2) 半導体・液晶生産ライン向け製品

半導体生産ライン向けでは、最先端の回路線幅である5ナノ~3ナノ向けの振動値、低パーティクルおよび窒素パージを考慮した搬送・保管システムの開発を開始しました。

液晶パネル生産ライン向けでは、10世代、8世代向けのシステムのコスト競争力を高めるために、基本的な設計から見直しを実施しています。

ソフトウェア面では、IoTおよびAIを活用し、搬送効率の向上や振動の低減、メンテナンスの利便性向上などを図る開発に加え、Fab間をつなぐことが簡単にできる拡張性のあるシステムの開発を行っています。

3) 自動車生産ライン向け製品

社会全体での労働者人口の減少や新型コロナウイルス感染症など、さまざまな要因から省人化が求められていること、また、働き方改革、生産性・品質向上の面からも自動車組立工程における単純作業や繰り返し作業の自動化要求は高まる一方です。このため、組立工程自動化の開発を強化しています。実現できたシステムで得た新機構・要素技術を既に実績のあるシステムへ転用する検討も進めています。

今後も、さらに高まることが見込まれる省人化・自動化のニーズにお応えできるよう開発を進めていきます。

4) 空港向け製品

 手荷物搬送システムにおいて、日本国内初となる、大きさが異なるトレイを混流搬送できるBTS(Baggage Tray System)を開発しました。これにより、トレイサイズごとの搬送ライン設置が不要となり、投資額を抑制するとともに、設備の効率的な稼働も実現可能となりました。

 また、お客さまのニーズに応える形で、時間帯による手荷物搬送の物量ピークを平準化できるシステムの開発に力を入れています。

5)洗車機

2021年2月、新型ドライブスルー洗車機「ツインフェクト リーシア」を発売しました。性別・世代を問わず、幅広いユーザー層に気軽に安心してご利用いただける洗車機を目指し、丸みを帯びたフォルムやシンプルなデザインを採用して従来のイメージを一新するとともに、LED照明を複数採用することで夜間でも明るい洗車環境を実現しました。また、受付パネルも本体のデザインと統一感を持たせるよう刷新。液晶画面の大型化、さまざまなキャッシュレス決済にも対応するなど機能を充実させています。

以上に記載の1)~5)を中心に、当社が支出した研究開発費の総額は7,421百万円です。

 

② コンテックグループ

産業用コンピュータ製品では、タッチパネルコンピュータ「PT-V10シリーズ」を開発し、2020年11月から販売を開始しました。本製品は産業用コンピュータに求められる「長期安定供給」「耐環境性」を維持しながら、タブレット端末と同等のタッチ操作と省スペース化を実現したもので、業務用装置のコントローラ、印刷機、受付端末など、さまざまな用途での利用を想定しています。

 

AIによる推論や処理を行う製品として、産業用AIコンピュータ「DX-U1100シリーズ」を開発し、2021年2月から販売を開始しました。FA(ファクトリーオートメーション)における画像検査装置など、幅広い分野のお客さまへの拡販を目指しています。

IoT機器製品では、FA分野で手軽に利用できる計測制御製品「CPIシリーズ」を7種開発し、2021年4月から販売を開始しました。

当グループが支出した研究開発費の金額は1,124百万円です。

 

③Daifuku North America Holding Company(DNAHC)グループ

空港向け手荷物搬送システムでは、お客さまのニーズ、競争力向上に即した改良を進めるとともに、生産・工事の両面からコストダウンに取り組んでいます。

一般製造業・流通業向けシステムでは、ピッキングやソーティングシステムの開発に力を入れています。

当グループが支出した研究開発費の総額は165百万円です。

 

④Clean Factomation, Inc.(CFI)

韓国の半導体メーカーのお客さまに密着して、過去に納めた200mmシステムのリニューアル開発や後工程に関する機器の開発を行っています。

当子会社が支出した研究開発費の総額は213百万円です。

 

 

5 【研究開発活動】

当社グループは「保管」「搬送」「仕分け・ピッキング」をトータルソリューションのコアとなるシステムととらえ、最適・最良のマテリアルハンドリングシステム及び電子機器を幅広く国内外の産業界へ提供するため、新システム・新製品の開発に取り組んでいます。昨今は、企業に求められる社会的責任が経済的側面から環境・社会活動まで含む概念へと広がっており、当社としても品質・環境・安全等にも配慮した製品やシステムの開発に努めています。

当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は、8,936百万円です。

報告セグメント別の研究開発活動は次のとおりです。

 

① 株式会社ダイフク

1) 一般製造業および流通業向け製品

品質向上・生産性向上のため、自動倉庫の地上設定器の出荷前検査にロボットおよびカメラを使用した自動検査を導入しました。

障害の復旧時間の短縮のため、設備全体の操作、状態確認、異常復旧支援を行うMOS(Monitoring and Operation Support System)の機能を向上しました。タブレット端末でも設備の状態確認や、復旧作業も行えるようにしました。

2) 半導体および液晶パネル生産ライン向け製品

半導体生産ライン向けでは最先端の回路線幅である7ナノ~5ナノの搬送・保管システムの開発を行っています。液晶パネル生産ライン向けでは有機EL蒸着装置向けのマスク搬送システムの開発などを行いました。

また、半導体・液晶双方のお客さまがシステムを計画する際に、十分検討をしていただくためのシミュレーションやVRを活用したツールの開発にも力を入れています。

ソフトウェア面ではIoTおよびAIを活用しシステムの搬送効率の向上や振動の低減、メンテナンスの利便性向上などを図る開発を行っています。

3) 自動車生産ライン向け製品

自動車製造は裾野が広い産業で、生産ラインの停止は広範囲に影響を及ぼします。搬送設備や自動化設備の不具合はライン停止に直結する可能性が高く、より信頼性の高い設備となるよう開発を進めるとともに、当連結会計年度は安定稼働の維持を重要課題とし、稼働状態をIoTで収集、異常検知・寿命予測につなげる取り組みを進めました。2019年後半には手軽に後付可能な無線タイプのデータ収集装置をリリースし、客先工場での導入を開始しました。

4) 洗車機

セルフSS市場での拡販を目指し、2020年2月に新型ドライブスルー機「ファブリカ NEO」と「アバンテ NEO」を発売しました。新たな機能は、高密度ガラス系コーティング「プロストコート」、静音スポンジブラシ、防犯対策等に有効なセキュリティーカメラなどです。「プロストコート」は新開発のシリコン樹脂を多層構造とすることで、手がけコーティング同様の高い流水性や光沢性などを実現します。併せて業界初となる洗車機用スマートフォンアプリ「@Wash System」(アットウォッシュ システム)の運用を開始しました。アプリ会員は、キャッシュレス決済や洗車の定額制サービスなどが受けられます。

以上に記載の1)~4)を中心に、当社が支出した研究開発費の金額は7,146百万円です。

 

② コンテックグループ

IoT機器製品では、機器からのセンサー情報をさまざまな通信ネットワークに接続できる製品「IO-Link マスタ」を開発し、2019年6月から販売を開始しました。また、工場設備のモニタリング用に、設備の稼働監視を簡単に実現できる「積層信号灯計測機CPS-PAVシリーズ」を開発し、11月から販売を開始しました。

産業用コンピュータ製品では、マイナス40度からプラス70度の環境下でも連続動作が可能な「ボックスコンピュータ BX-R100」を開発し、8月から販売を開始しました。また、名刺2枚サイズで限られた空間にも設置可能な小型コンピュータ「BX-R200 シリーズ」を開発し、2020年1月から販売を開始しました。

当グループが支出した研究開発費の金額は1,096百万円です。

 

 

③Daifuku North America Holding Company(DNAHC)グループ

空港向け手荷物搬送システムでは、お客さまのニーズ、競争力向上に即した改良を進めるとともに、生産・工事の両面からコストダウンに取り組んでいます。

一般製造業・流通業向けシステムでは、ピッキングやソーティングシステムの開発に力を入れています。

当グループが支出した研究開発費の総額は182百万円です。

 

④Clean Factomation, Inc.(CFI)

株式会社ダイフクが開発した半導体生産ライン向けクリーンルーム内搬送システムに付帯する関連装置の改良・改善に関する開発および半導体後工程に関する機器の開発を行っています。

当子会社が支出した研究開発費の総額は264百万円です。

 

 

5 【研究開発活動】

当社グループは「保管」「搬送」「仕分け・ピッキング」をトータルソリューションのコアとなるシステムととらえ、最適・最良のマテリアルハンドリングシステムおよび電子機器を幅広く国内外の産業界へ提供するため、新システム・新製品の開発に取り組んでいます。昨今は、企業に求められる社会的責任が経済的側面から環境・社会活動まで含む概念へと広がっており、当社としても品質・環境・安全等にも配慮した製品やシステムの開発に努めています。

当連結会計年度における当グループが支出した研究開発費の総額は、8,615百万円です。

報告セグメント別の研究開発活動は次のとおりであります。なお、株式会社ダイフクプラスモアは洗車機の販売に特化し、研究開発活動は行っていないため記載しておりません。

 

① 株式会社ダイフク

a.一般製造業および流通業向け製品

自動倉庫と組み合わせて高度な複合システムを形成する高速搬送台車「ソーティングトランスビークル(STV)」をモデルチェンジしました。軽量化および高効率モータを標準採用することで環境への配慮を一層高めました。
 既納コンベヤの保守延長が短時間で行える新たな制御BOXを開発しました。
 設備に異常が発生した際に、映像とセンサの入出力情報を関連付け、この情報を現地と離れた事務所内で確認できる遠隔監視システムを開発し、復旧時間の短縮につなげました。

b.半導体および液晶パネル生産ライン向け製品

半導体生産ライン向けでは最先端の回路線幅である7ナノ~5ナノの搬送・保管システムの開発を行っています。また、液晶パネル生産ラインの有機EL蒸着装置向けのマスク搬送システムの開発などを行っています。ソフトウェア面ではシステムの搬送効率の大幅な向上やメンテナンスの利便性を向上させるためにAIを導入する開発を行っています。

c. 自動車生産ライン向け製品

自動化ニーズがより高度化している自動車組立工場に向けて、搬送設備に自動化システムを組み入れて提供することを目的に、ロボット技術や認識技術の研究開発に取り組んでいます。
 その結果、いくつかの工程を自動化することができ、納入実績も得られました。

d. 洗車機

カーディーラー市場向けとして、2018年8月に省スペース門型洗車機「ゼクス」を発売しました。業界初の“フロントサイドブラシ”を搭載することによりレール長を業界最短の6.7mに短縮し、これまで洗車機の導入が難しかった狭いスペースへの設置が可能になりました。
 大型洗車機向けの乾燥システムとして、2018年11月に「ゼットブロー」を発売しました。新たに開発した大口径スポットノズルにより、観光バス等の車窓の水滴を効率良く除去します。
 これらの新機種により、働き方改革で労働環境の改善が強く求められているカーディーラー市場やバス業界への拡販を強化していきます。

以上に記載のa.~d. を中心に、当社が支出した研究開発費の金額は6,975百万円であります。

 

② コンテックグループ

IoT機器製品では、IoT技術を使用した初の一般消費者向けの製品となる高齢者見守り支援サービス「あなたの安心」を開発し、2018年7月から販売を開始しました。また、お客さまのご要望をパッケージ化した製品「CONPROSYS Alpha」シリーズを開発し、10月から販売を開始しました。さらに、エッジコンピューティング※に最適な機能と拡張性を搭載した「CONPROSYS CPS-BXC200シリーズ」を開発し、11月から販売を開始しました。

産業用コンピュータ製品では、高性能CPUを搭載したファンレスの組み込み用コンピュータ「BX-T1000」シリーズを開発し、同年5月から販売を開始しました。また、ディスプレイスタンドに産業用PCを内蔵した「STAND-PC」シリーズを開発し、9月から販売を開始いたしました。さらに、最長で7年間のオンサイト保守に対応した小型の産業用コンピュータ「VPC-700シリーズ」を開発し10月から販売を開始しました。

※エッジコンピューティング:ユーザや端末の近くでデータ処理することで、上位システムへの負荷や通信遅延を解消する方法の一つ

当グループが支出した研究開発費の金額は1,076百万円です。

 

 

③Daifuku North America Holding Company(DNAHC)グループ

空港向け手荷物搬送システムでは引き続き、お客さまのニーズ、競争力向上に即した改良を進めるとともに、採算・工場の両面からコストダウンに取り組んでいます。

一般製造業・流通業向けシステムでは、ピッキングや倉庫管理システムの開発に力を入れています。

当グループが支出した研究開発費の総額は106百万円です

 

④Clean Factomation, Inc.(CFI)

株式会社ダイフクが開発した半導体生産ライン向けクリーンルーム内搬送システムに付随する関連装置の改良・改善に関する開発および半導体後工程に関する機器の開発を行っています。

当社が支出した研究開発費の総額は295百万円です

 

5 【研究開発活動】

当社グループは「保管」「搬送」「仕分け・ピッキング」をトータルソリューションのコアとなるシステムととらえ、最適・最良のマテリアルハンドリングシステムおよび電子機器を幅広く国内外の産業界へ提供するため、新システム・新製品の開発に取り組んでおります。昨今は、企業に求められる社会的責任が経済的側面から環境・社会活動まで含む概念へと広がっており、当社としても品質・環境・安全等にも配慮した製品やシステムの開発に努めています。

当連結会計年度における当グループが支出した研究開発費の総額は、81億23百万円です。

報告セグメント別の研究開発活動は次のとおりであります。なお、株式会社ダイフクプラスモアは洗車機の販売に特化し、研究開発活動は行っていないため記載しておりません。

 

① 株式会社ダイフク

a.一般製造業および流通業向け製品

主に個配・通販市場の配送センターの作業効率を大幅に高める、出荷仕分け/ピッキング製品の開発を強化し、市場投入しました。一つは、台車式ケース自動倉庫「シャトルラック-M」のダブルリーチ方式で、奥行2列のラックに荷物を入出庫・保管できます。もう一つは、定位置での連続作業が可能な高能力型ピッキング装置です。

都市部で需要が増えている自動倉庫型納骨堂は、設置面積を抑え、建築費用を抑えた屋外用小型タイプを開発し、市場投入しました。

b.半導体および液晶パネル生産ライン向け製品

半導体生産ライン向けでは微細化対応、フレキシブル搬送・高能力搬送システム、次世代の天井走行台車システム、液晶パネル生産ライン向けでは高精細パネル対応と高能力搬送および10世代クラスの大型機器の開発などを進めました。ソフトウエア面では、ともに生産効率の大幅向上を目指し、柔軟なレイアウト変更、保守性向上、製造装置とのスケジューリング機能の強化を図っています。

c. 自動車生産ライン向け製品

 自動車車両は、軽量化を目的とする樹脂などへの材質の変化、自動運転技術の導入に代表される車両自体の情報機器化、各国政府の表明により一段と鮮明になったEV車両へのシフトなど、大きな変革の中にあります。これに伴い、自動車生産方式・生産ラインに要求される機能も変化してきており、生産ラインにおける搬送設備を主に担ってきた当社も、その提供範囲や役割、機能の変革と高度化を求められています。

平成30年3月期は、これらの要請に対応すべく、ボディパーツの溶接、ガラスの接着工程等でのシステムを納めました。今後も、車両技術の変革に伴う客先要求に柔軟に対応し、新たな商品提供を目指します。

d. 洗車機

セルフSS市場向けとして、平成30年1月に泡洗車システム「アワ エボリューション ベガ」を発売しました。このシステムは、洗車機の前に専用ゲートを取り付け可動式ノズルより高圧と泡を噴射する“魅せる洗車”で洗車収益向上に貢献します。
 また、トラック・バスの大型車用洗車機として、平成30年1月に「カミオン カスタム」を発売しました。洗車時間を従来比25%短縮し業界最速4分/台の洗車を実現すると共に、車高の自動判別センサーや液晶タッチパネル搭載により操作性の向上を図りました。近年、ネット通販や訪日外国人客増加によりバス・トラックの大型車輌利用が増える一方、働き方改革でドライバーの労働環境改善が求められています。これらの新機種により、セルフSS市場及び運送業界への拡販を強化していきます。

以上に記載のa.~d. を中心に、当社が支出した研究開発費の金額は64億14百万円であります。

 

② コンテックグループ

IoT機器製品では、新しいクラウドデータサービス「CONPROSYS CDS2」を開発し、2017年7月に公開しました。また、920MHz帯無線を利用した無線I/O(入出力)機器などを開発し2017年11月に発売しました。
 産業用コンピュータ製品では、組み込み専用OS「Windows Embedded Compact 7」を搭載したパネルコンピュータ「PT-310シリーズ」を開発し、2017年9月に発売いたしました。また、セキュリティ対策ソフトを標準搭載した組み込み用PC「BX-825シリーズ」を開発し、2018年3月に発売しました。さらに、最新のCPUを搭載した高性能モデルや車載に特化した高耐環境モデルなど、各種FANレスボックスコンピュータを開発しました。
 ※CONPROSYS:手軽に設備の稼働状況が監視でき、クラウドサーバーへ情報を送信することができる当社製品
 当グループが支出した研究開発費の金額は10億93百万円です。

 

 

③Daifuku North America Holding Company(DNAHC)グループ

空港向け手荷物搬送システムでは引き続き、お客さまニーズ、競争力向上に即した改良を進めるとともに、生産・工事の両面からコストダウンに取り組んでいます。

一般製造業・流通業向けシステムでは、ピッキングや倉庫管理システムの開発に力を入れています。

当グループが支出した研究開発費の総額は2億78百万円です。

 

 

6 【研究開発活動】

当社グループは「保管」「搬送」「仕分け・ピッキング」をトータルソリューションのコアとなるシステムととらえ、最適・最良のマテリアルハンドリングシステムおよび電子機器を幅広く国内外の産業界へ提供するため、新システム・新製品の開発に取り組んでおります。昨今は、企業に求められる社会的責任が経済的側面から環境・社会活動まで含む概念へと広がっており、当社としても品質・環境・安全等にも配慮した製品やシステムの開発に努めています。

当連結会計年度における当グループが支出した研究開発費の総額は、74億89百万円であります。

報告セグメント別の研究開発活動は次のとおりであります。なお、株式会社ダイフクプラスモアは洗車機の販売に特化し、研究開発活動は行っていないため記載しておりません。

 

① 株式会社ダイフク

a.一般製造業および流通業向け製品

パレット系自動倉庫のスタッカークレーンを高層タイプおよび重量級でモデルチェンジしました。フレームの軽量化、高効率モータ採用により、環境への配慮を一層高めました。また、組立式ラックをモデルチェンジし、軽量化と積載効率向上を図りました。地震発生時に自動倉庫内での格納物落下を低減するため、製品の品揃えを強化しました。ラックの揺れ低減効果が高い製品を安価に提供できるようにしました。

b.半導体および液晶パネル生産ライン向け製品

従来に引き続き、半導体生産ライン向けでは微細化対応、フレキシブル搬送・高能力搬送システム、液晶パネル生産ライン向けでは高精細パネル対応と高能力搬送及び10世代クラスの大型機器の開発などを進めました。ソフトウェア面では、ともに生産効率の大幅向上を目指し、柔軟なレイアウト変更、保守性向上、製造装置とのスケジューリング機能強化を図っています。

c. 自動車生産ライン向け製品

 自動車業界では、自動運転技術や電動化などの次世代に向けた車両技術開発が打ち出される一方、生産設備では中国、北・中米を中心とした能力増強、日本国内のような老朽化した設備の刷新や自動化設備の導入など、設備投資の方向性が地域ごとに鮮明になりつつあります。こうした多様な顧客ニーズに応え、デジタルエンジニアリングやIoTなどを駆使しての提案とトータルコストダウン・車両品質確保をテーマとした開発に努めました。特に、塗装ライン向け商品群で、作業者に優しくエコな商品として成果を出しています。

d. 洗車機

セルフSS市場向けとして、平成28年11月に新型ドライブスルー機「ツインフェクト フィート」を、平成28年12月に省スペース型泡洗車システム「スライディングバブル」を発売しました。
 「スライディングバブル」は、洗車機の上部に搭載した噴射装置が前方に伸びて高圧水と泡を車全体へ吹き付ける業界初のシステムです。豊富な泡は、ドライバーへのPR効果による集客性が高くお客様より高い評価を受けています。これら新型機により、今後のセルフSS市場拡販をさらに強化していきます。

以上に記載のa.~d. を中心に、当社が支出した研究開発費の金額は59億69百万円であります。

 

② コンテックグループ

IoT市場向け製品「CONPROSYS」(手軽に設備の稼働状況が監視でき、クラウドサーバーへ情報を送信することができる)は、拡張性のあるスタック型タイプの10製品を新たに開発し、平成28年11月から平成29年1月にかけて販売を開始しました。
 産業用コンピュータ製品は、マイナス40℃からプラス70℃の温度環境下でも起動及び動作が可能な「ボックスコンピュータBX-830」を開発し、平成28年6月から販売を開始しました。また、タッチパネルを搭載し卓上に設置可能な「パネルコンピュータ PT-970」を開発し、平成29年3月から受注を開始しました。
 ネットワーク製品は、世界各国の電波認証を取得したグローバル対応の無線LANユニットを開発し、平成28年10月から販売を開始しました。

当グループが支出した研究開発費の金額は9億82百万円であります。

 

 

③ Daifuku North America Holding Company (DNAHC) グループ

一般流通業・製造業向け製品では、ピッキングや倉庫管理システムの開発に力を入れています。無人搬送車は、空港向けの移動式検査台「MIT」(Mobile Inspection Table)のブラッシュアップのほか、シリーズ全体の拡充を進めています。 
 当グループが支出した研究開発費の金額は2億31百万円であります。

 

 

6 【研究開発活動】

当社グループは「保管」「搬送」「仕分け・ピッキング」をトータルソリューションのコアとなるシステムととらえ、最適・最良のマテリアルハンドリングシステムおよび電子機器を幅広く国内外の産業界へ提供するため、新システム・新製品の開発に取り組んでおります。昨今は、企業に求められる社会的責任が経済的側面から環境・社会活動まで含む概念へと広がっており、当社としても品質・環境・安全等にも配慮した製品やシステムの開発に努めています。

当連結会計年度における当グループが支出した研究開発費の総額は、70億9百万円であります。

報告セグメント別の研究開発活動は次のとおりであります。なお、株式会社ダイフクプラスモアは洗車機等の販売に特化し、研究開発活動は行っていないため記載しておりません。

 

① 株式会社ダイフク

a.一般製造業および流通業向け製品

原材料や飲料の保管に適した電動台車式水平移動棚のオンラインタイプ「MULTI DEEP」を開発しました。スタッカークレーンと組み合わせて棚管理等も行える複合システムを実現しました。

物流センター向けに新WMS(Warehouse Management System=倉庫管理システム)を開発し、市場に投入しました。入荷から出荷までの情報管理、在庫管理をユーザーが容易に選択・変更可能としました。

b.半導体および液晶パネル生産ライン向け製品

半導体生産ライン向けでは微細化対応、フレキシブル搬送・高能力搬送システム、液晶パネル生産ライン向けでは高精細パネル対応と高能力搬送及び10世代クラスの大型機器の開発などを進めました。ソフトウェア面では、ともに生産効率の大幅向上を目指し、柔軟なレイアウト変更、保守性向上、製造装置とのスケジューリング機能強化を図っています。

c. 自動車生産ライン向け製品

一部の新興国で市場が停滞しているものの、回復基調の西欧諸国やガソリン安の北米で生産・販売が伸びています。自動車業界を取り巻く環境変化が激しくグローバリゼーションが深まるなか、自動車生産ライン向け製品は各仕向け地や多種多様なユーザーの仕様を満たす必要があります。品質の安定・原価低減の面では、パーツの統合・標準化が不可欠であるため、主要製品の標準比率を高める開発を進めています。

d. 洗車機

セルフSS向けでは、平成27年11月に新型ドライブスルー機「ファブリカ」「アヴァンテ」や新型受付端末「ウォッシュタッチⅡ」を発売し、カーアフター向けでは、平成27年10月に門型上位機種「アペルト」と中位機種「ジスペクトⅡ」を発売しました。業界唯一の新傾斜&分割サイドブラシ「ダブルアクションI.B.S」によるリヤスポイラー下部洗浄向上、ホイールや下部の洗浄向上オプションなど含め市場から高い評価を受けており、今後の市場拡販を強化していきます。

以上に記載のa.~d. を中心に、当社が支出した研究開発費の金額は54億32百万円であります。

 

② コンテックグループ

IoT市場向け電子機器製品「CONPROSYS(コンプロシス)」で26製品を開発し、8月から12月にかけて15製品の販売を開始しました。また、製造現場などで使用されるFA市場向け産業用コンピュータ「VPC-3000シリーズ」、「VPC-1600シリーズ」、「VPC-500シリーズ」を開発し、それぞれ販売を開始いたしました。さらに、産業用コンピュータをBTO(受注生産)方式でお客様に提供する「Solution-ePCシリーズ」に新モデルを3種開発し、12月から販売を開始しました。

当グループが支出した研究開発費の金額は9億83百万円であります。

 

③ DAIFUKU NORTH AMERICA HOLDING COMPANY (DNAHC) グループ

一般製造業・流通業向けシステムでは、ピッキングや倉庫管理システムの開発に力を入れています。
空港向けシステムでは、ビッグデータの解析や携帯端末からのアクセスに対応したモニタリングシステム、コンベヤと無人搬送車(Mobile Inspection Table)を組み合わせことで、作業性を大きく改善した手荷物検査システムを開発しました。

当グループが支出した研究開発費の金額は3億60百万円であります。

 

設備投資等の概要・設備状況本文

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

 当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却等の計画は下記のとおりです。

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の
内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了

予定年月

完成後の増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

滋賀
事業所

滋賀県
日野町

株式会社ダイフク

新工場の建設・

生産設備

33,000

14,455

転換社債型新株予約権付社債
(注)2

2023年4月

2028年3月

(注)3

 

(注) 1  金額には消費税等を含めていません。

2  転換社債型新株予約権付社債を2023年9月に発行し、投資資金を調達しています。

3  完成後の増加能力については、合理的に算定することが困難なため、記載を省略しています。

4  前連結会計年度末以前において計画中であった、米国・インディアナ州の新工場建設・設備投資については2025年10月、インド・テランガナ州の新工場建設・設備投資については2025年4月に、それぞれ完了しています。

 

1 【設備投資等の概要】

当社グループが、当連結会計年度中において実施しました設備投資等の額は、33,322百万円です。

主にダイフクにおける工場生産設備の維持更新や増強、また北米やインドにおける海外子会社の工場生産設備の増強等によるものです。

上記設備投資等にかかる資金は、自己資金及び2023年に発行した転換社債型新株予約権付社債による手取金で賄いました。

 

2 【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりです。

 

(1) 提出会社

  2025年12月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

リース
資産

その他

合計

本社及び
大阪支店
(大阪市西淀川区)

株式会社
ダイフク

本社
その他設備

2,764

0

1,277

(10)

-

255

4,296

565

東京本社及び
東京支店
(東京都港区)

  〃

本社
その他設備

90

0

-

(-)

9

106

207

447

滋賀事業所
(滋賀県蒲生郡
日野町)

  〃

生産設備
研究開発設備他

25,975

8,697

3,991

(1,160)

110

5,863

44,638

1,688

小牧事業所
(愛知県小牧市)

  〃

その他設備

143

20

77

(53)

-

93

335

378

東海支店
(愛知県豊田市)

  〃

その他設備

105

4

53

(2)

0

10

174

61

藤沢支店
(神奈川県藤沢市)

  〃

その他設備

24

2

242

(5)

-

3

272

12

 

(注) 1  帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品及び建設仮勘定等の合計です。

2  上記の他、主要な賃借設備として、以下のものがあります。

  2025年12月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

土地面積
(千㎡)

年間賃借及び
リース料
(百万円)

東京本社及び東京支店

(東京都港区)

株式会社ダイフク

本社

その他設備
(賃借)

-

549

滋賀事業所
(滋賀県蒲生郡日野町)

            〃

生産設備他
(リース)

-

216

小牧事業所
(愛知県小牧市)

            〃

その他設備
(賃借)

-

140

 

 

 

(2) 国内子会社

  2025年12月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

リース
資産

その他

合計

㈱コンテック

本社(大阪市
西淀川区)ほか5営業所・

1事業所

コンテック

グループ

生産設備
その他設備

326

235

1,389

(13)

16

87

2,056

312

 

(注) 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品及び建設仮勘定等の合計です。

 

(3) 在外子会社

  2025年12月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積
千㎡)

リース
資産

その他

合計

Daifuku

North

America,

Inc.

アメリカ工場
(米国・
ミシガン他)

Daifuku
North
America,
Inc.
グループ

生産設備他

13,351

5,760

1,795

(560)

-

4,330

25,237

2,965

Clean

Factomation,
Inc.

韓国工場
(韓国・
牙山市)

Clean

Factomation,
Inc.

生産設備他

3,108

32

371

(34)

-

842

4,354

920

大福自動

搬送設備

(蘇州)

有限公司

中国工場
(中国・
江蘇省蘇州市)

大福自動

搬送設備

(蘇州)

有限公司

生産設備他

4,343

1,775

-

(-)

-

272

6,391

273

Daifuku

(Thailand)

Limited

タイ工場
(タイ・
チョンブリ)

その他

生産設備他

905

274

473

(61)

-

263

1,916

396

Hallim

Machinery

Co., Ltd.

韓国工場
(韓国・
京畿道華城市)

〃

生産設備他

484

76

518

(10)

-

108

1,187

126

Daifuku

Korea

Co., Ltd.

韓国工場
(韓国・
仁川広域市)

〃

生産設備他

758

30

242

(7)

-

54

1,085

110

大福(中国)

自動化設備

有限公司

中国工場
(中国・
江蘇省常熟市)

〃

生産設備他

914

198

-

(-)

-

89

1,201

171

台灣大福

高科技設備

股份有限公司

台湾工場
(台湾・
台南市)

〃

生産設備他

223

435

-

(-)

-

2,161

2,820

391

大福(中国)

物流設備

有限公司

中国工場
(中国・
上海市)

〃

生産設備他

-

187

-

(-)

-

138

325

213

Daifuku Intralogistics

India Private Limited

インド工場
(インド・

テランガナ)

〃

生産設備他

1,752

860

1,045

(147)

-

485

4,143

172

 

(注)帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品、使用権資産及び建設仮勘定等の合計です。

 

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

 当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却等の計画は下記のとおりです。

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の
内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了

予定年月

完成後の増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

滋賀
事業所

滋賀県
日野町

株式会社ダイフク

新工場の建設・

生産設備

33,000

7,818

転換社債型新株予約権付社債
(注)2

2023年4月

2028年3月

(注)3

Daifuku Intralogistics America Corporation

米国・

インディアナ

Daifuku
North
America,
Inc.
グループ

新工場の建設・

生産設備

5,000

1,152

当社からの投融資資金

(注)4

2023年4月

2025年9月

(注)3

Daifuku Intralogistics India Private Limited

インド・テランガナ

その他

新工場の建設・

生産設備

2,000

1,967

当社からの投融資資金

(注)4

2023年4月

2025年4月

(注)3

 

(注) 1  金額には消費税等を含めていません。

2  転換社債型新株予約権付社債を2023年9月に発行し、投資資金を調達しています。

3  完成後の増加能力については、合理的に算定することが困難なため、記載を省略しています。

4  当社からの投融資資金は、上記2に記載の転換社債型新株予約権付社債の手取金の一部を充当します。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

 当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却等の計画は下記のとおりです。

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の
内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了

予定年月

完成後の増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

滋賀
事業所

滋賀県
日野町

株式会社ダイフク

新工場の建設・

生産設備

33,000

5,237

転換社債型新株予約権付社債
(注3)

2023年4月

2028年3月

(注)4

Daifuku Intralogistics America Corporation

米国・

インディアナ

Daifuku
North
America,
Inc.
グループ

新工場の建設・

生産設備

5,000

24

当社からの投融資資金

(注5)

2023年4月

2025年9月

(注)4

Daifuku Intralogistics India Private Limited

インド・テランガナ

その他

新工場の建設・

生産設備

2,000

330

当社からの投融資資金

(注5)

2023年4月

2024年12月

(注)4

 

(注) 1  金額には消費税等を含めておりません。

2  Daifuku Intralogistics America Corporationは、2024年1月1日付で、Wynright Corporationから社名変更しています。

3  転換社債型新株予約権付社債を2023年9月に発行し、投資資金を調達しています。

4  完成後の増加能力については、合理的に算定することが困難なため、記載を省略しています。

5  当社からの投融資資金は、上記2に記載の転換社債型新株予約権付社債の手取金の一部を充当します。

 

1 【設備投資等の概要】

当社グループが、当連結会計年度中において実施しました設備投資等の額は、15,532百万円です。

主にダイフクにおける工場生産設備の維持更新や増強、また北米やインドにおける海外子会社の工場生産設備の増強等によるものです。

上記設備投資等にかかる資金は、自己資金及び前連結会計年度に発行した転換社債型新株予約権付社債による手取金で賄いました。

 

1 【設備投資等の概要】

当社グループが、当連結会計年度中において実施しました設備投資等の額は、21,410百万円です。

主にダイフクにおける工場生産設備の維持更新や増強、また北米や中国、韓国における海外子会社の工場生産設備の増強等によるものです。

上記設備投資等にかかる資金は、自己資金及び転換社債型新株予約権付社債の発行による手取金で賄いました。

 

2 【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりです。

 

(1) 提出会社

  2024年12月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

リース
資産

その他

合計

本社及び
大阪支店
(大阪市西淀川区)

株式会社
ダイフク

本社
その他設備

2,896

0

1,277

(10)

-

142

4,316

546

東京本社及び
東京支店
(東京都港区)

  〃

本社
その他設備

197

0

-

(-)

11

54

264

425

滋賀事業所
(滋賀県蒲生郡
日野町)

  〃

生産設備
研究開発設備他

8,346

5,649

3,991

(1,160)

400

9,036

27,424

1,625

小牧事業所
(愛知県小牧市)

   〃

その他設備

98

9

77

(53)

-

64

248

366

東海支店
(愛知県豊田市)

  〃

その他設備

120

5

53

(2)

1

7

188

56

中国支店
(広島県安芸郡
海田町)

  〃

その他設備

37

0

3

(1)

-

4

45

15

藤沢支店
(神奈川県藤沢市)

  〃

その他設備

28

2

242

(5)

0

3

277

12

三重事業所
(三重県亀山市)

  〃

その他設備

18

0

122

(2)

-

2

142

15

 

(注) 1  帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品及び建設仮勘定等の合計です。

2  上記の他、主要な賃借設備として、以下のものがあります。

  2024年12月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

土地面積
(千㎡)

年間賃借及び
リース料
(百万円)

東京本社及び東京支店

(東京都港区)

株式会社ダイフク

本社

その他設備
(賃借)

-

388

滋賀事業所
(滋賀県蒲生郡日野町)

            〃

生産設備他
(リース)

-

178

小牧事業所
(愛知県小牧市)

            〃

その他設備
(賃借)

-

105

 

 

 

(2) 国内子会社

  2024年12月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

リース
資産

その他

合計

㈱コンテック

本社(大阪市
西淀川区)ほか5営業所・

1事業所

コンテック

グループ

生産設備
その他設備

347

144

1,389

(13)

12

84

1,978

268

 

(注) 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品及び建設仮勘定等の合計です。

 

(3) 在外子会社

  2024年12月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積
千㎡)

リ-ス
資産

その他

合計

Daifuku

North

America,

Inc.

アメリカ工場
(米国・
ミシガン他)

Daifuku
North
America,
Inc.
グループ

生産設備他

9,313

5,866

1,809

(560)

-

5,492

22,483

2,848

Clean

Factomation,
Inc.

韓国工場
(韓国・
牙山市)

Clean

Factomation,
Inc.

生産設備他

2,727

37

365

(34)

-

1,123

4,253

904

大福自動

搬送設備

(蘇州)

有限公司

中国工場
(中国・
江蘇省蘇州市)

大福自動

搬送設備

(蘇州)

有限公司

生産設備他

4,438

1,705

-

(-)

-

225

6,369

266

Daifuku

(Thailand)

Limited

タイ工場
(タイ・
チョンブリ)

その他

生産設備他

924

244

444

(61)

-

238

1,851

402

Hallim

Machinery

Co., Ltd.

韓国工場
(韓国・
京畿道華城市)

〃

生産設備他

501

62

510

(10)

-

89

1,164

126

Daifuku

Korea

Co., Ltd.

韓国工場
(韓国・
仁川広域市)

〃

生産設備他

764

13

238

(7)

-

51

1,068

110

大福(中国)

自動化設備

有限公司

中国工場
(中国・
江蘇省常熟市)

〃

生産設備他

928

203

-

(-)

-

42

1,174

171

台灣大福

高科技設備

股份有限公司

台灣工場
(台灣・
台南市)

〃

生産設備他

256

388

-

(-)

-

704

1,349

338

大福(中国)

物流設備

有限公司

中国工場
(中国・
上海市)

〃

生産設備他

-

183

-

(-)

-

389

572

232

Daifuku Intralogistics

India Private Limited

インド工場
(インド・

テランガナ)

〃

生産設備他

163

83

1,111

(147)

-

2,436

3,795

171

 

(注)帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品、使用権資産及び建設仮勘定等の合計です

 

2 【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりです。

 

(1) 提出会社

  2024年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

リース
資産

その他

合計

本社及び
大阪支店
(大阪市西淀川区)

株式会社
ダイフク

本社
その他設備

2,996

0

1,277

(10)

-

127

4,401

525

東京本社及び
東京支店
(東京都港区)

  〃

本社
その他設備

212

0

-

(-)

5

40

259

410

滋賀事業所
(滋賀県蒲生郡
日野町)

  〃

生産設備
研究開発設備他

8,888

4,902

3,991

(1,160)

486

6,263

24,532

1,558

小牧事業所
(愛知県小牧市)

   〃

その他設備

129

6

77

(53)

-

40

253

346

東海支店
(愛知県豊田市)

  〃

その他設備

157

5

53

(2)

-

7

224

63

中国支店
(広島県安芸郡
海田町)

  〃

その他設備

40

0

3

(1)

-

4

48

14

藤沢支店
(神奈川県藤沢市)

  〃

その他設備

41

2

242

(5)

1

0

288

21

三重事業所
(三重県亀山市)

  〃

その他設備

22

0

122

(2)

-

2

146

13

 

(注) 1  帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品及び建設仮勘定等の合計です。

2  上記の他、主要な賃借設備として、以下のものがあります。

  2024年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

土地面積
(千㎡)

年間賃借及び
リース料
(百万円)

東京本社及び東京支店

(東京都港区)

株式会社ダイフク

本社

その他設備
(賃借)

-

519

滋賀事業所
(滋賀県蒲生郡日野町)

            〃

生産設備他
(リース)

-

216

小牧事業所
(愛知県小牧市)

            〃

その他設備
(賃借)

-

140

 

 

 

(2) 国内子会社

  2024年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

リース
資産

その他

合計

㈱コンテック

本社(大阪市
西淀川区)ほか5営業所・

1事業所

コンテック

グループ

生産設備
その他設備

447

159

1,389

(13)

14

101

2,113

291

 

(注) 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品及び建設仮勘定等の合計です。

 

(3) 在外子会社

  2024年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積
千㎡)

リ-ス
資産

その他

合計

Daifuku

North

America,

Inc.

アメリカ工場
(米国・
ミシガン他)

Daifuku
North
America,
Inc.
グループ

生産設備他

8,594

4,814

1,638

(560)

-

3,821

18,869

4,723

Clean

Factomation,
Inc.

韓国工場
(韓国・
牙山市)

Clean

Factomation,
Inc.

生産設備他

2,898

44

364

(33)

-

829

4,135

931

大福自動

搬送設備

(蘇州)

有限公司

中国工場
(中国・
江蘇省蘇州市)

大福自動

搬送設備

(蘇州)

有限公司

生産設備他

4,295

1,564

-

(-)

-

179

6,039

254

Daifuku

(Thailand)

Limited

タイ工場
(タイ・
チョンブリ)

その他

生産設備他

841

208

394

(61)

-

240

1,684

389

Hallim

Machinery

Co., Ltd.

韓国工場
(韓国・
京畿道華城市)

〃

生産設備他

538

58

523

(10)

-

57

1,177

125

Daifuku

Korea

Co., Ltd.

韓国工場
(韓国・
仁川広域市)

〃

生産設備他

804

0

244

(7)

-

40

1,089

107

大福(中国)

自動化設備

有限公司

中国工場
(中国・
江蘇省常熟市)

〃

生産設備他

1,353

292

-

(-)

-

129

1,775

349

台灣大福

高科技設備

股份有限公司

台灣工場
(台灣・
台南市)

〃

生産設備他

288

187

-

(-)

-

779

1,255

343

大福(中国)

物流設備

有限公司

中国工場
(中国・
上海市)

〃

生産設備他

-

173

-

(-)

-

666

839

330

Daifuku Intralogistics

India Private Limited

インド工場
(インド・

テランガナ)

〃

生産設備他

165

86

1,093

(147)

-

437

1,782

148

 

(注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品、使用権資産及び建設仮勘定等の合計です。

 2 Daifuku North America, Inc.は2024年1月1日付でDaifuku North America Holding Companyより社名変更しており、グループの連結数値を記載しています。

 

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

 当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却等の計画はありません。

 

1 【設備投資等の概要】

当社グループが、当連結会計年度中において実施しました設備投資等の額は、16,811百万円です。

主に、ダイフクにおける工場生産設備の維持更新、北米子会社をはじめとする在外子会社の工場生産設備の増強等によるものです。

上記設備投資等にかかる資金については、自己資金で賄っています。

 

2 【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりです。

 

(1) 提出会社

  2023年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

リース
資産

その他

合計

本社及び
大阪支店
(大阪市西淀川区)

株式会社
ダイフク

本社
その他設備

3,129

0

1,277

(10)

9

154

4,571

513

東京本社及び
東京支店
(東京都港区)

  〃

本社
その他設備

232

1

-

(-)

23

22

278

408

滋賀事業所
(滋賀県蒲生郡
日野町)

  〃

生産設備
研究開発設備他

7,439

4,461

3,991

(1,160)

580

1,436

17,909

1,487

小牧事業所
(愛知県小牧市)

   〃

その他設備

248

2

77

(53)

19

49

397

329

東海支店
(愛知県豊田市)

  〃

その他設備

167

7

53

(2)

-

6

236

62

中国支店
(広島県安芸郡
海田町)

  〃

その他設備

41

0

3

(1)

-

0

46

15

藤沢支店
(神奈川県藤沢市)

  〃

その他設備

47

3

242

(5)

3

1

297

25

三重事業所
(三重県亀山市)

  〃

その他設備

24

0

122

(2)

-

3

149

13

 

(注)1  帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品及び建設仮勘定等の合計です。

 2  上記の他、主要な賃借設備として、以下のものがあります。

  2023年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

土地面積
(千㎡)

年間賃借及び
リース料
(百万円)

東京本社及び東京支店

(東京都港区)

株式会社ダイフク

本社

その他設備
(賃借)

-

519

滋賀事業所
(滋賀県蒲生郡日野町)

            〃

生産設備他
(リース)

-

200

小牧事業所
(愛知県小牧市)

            〃

その他設備
(賃借)

-

140

 

 

 

(2) 国内子会社

  2023年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

リース
資産

その他

合計

㈱コンテック

本社(大阪市
西淀川区)ほか5営業所・1事業所

コンテックグループ

生産設備
その他設備

507

99

1,389

(13)

2

66

2,066

335

 

(注) 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品及び建設仮勘定等の合計です。

 

(3) 在外子会社

  2023年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

リ-ス
資産

その他

合計

Daifuku

North

America

Holding

Company

アメリカ工場
(米国・
ミシガン他)

Daifuku
North
America
Holding
Company
グループ 

生産設備他

8,316

3,462

1,530

(560)

-

4,638

17,947

4,755

Clean

Factomation, Inc.

韓国工場
(韓国・
牙山市)

Clean

Factomation, Inc.

生産設備他

295

48

348

(33)

-

2,237

2,929

919

Daifuku

(Thailand)

Limited

タイ工場
(タイ・
チョンブリ)

その他

生産設備他

768

150

365

(61)

-

435

1,719

405

Hallim

Machinery

Co., Ltd.

韓国工場
(韓国・
京畿道華城市)

  〃

生産設備他

502

37

499

(10)

-

43

1,083

112

Daifuku

Korea

Co., Ltd.

韓国工場
(韓国・
仁川広域市)

  〃

生産設備他

789

6

233

(7)

-

26

1,055

110

大福(中国)

自動化設備

有限公司

中国工場
(中国・
江蘇省常熟市)

  〃

生産設備他

1,353

309

-

(-)

-

169

1,832

417

台灣大福

高科技設備

股份有限公司

台灣工場
(台灣・
台南市)

  〃

生産設備他

308

303

-

(-)

-

415

1,026

340

大福(中国)

物流設備

有限公司

中国工場
(中国・
上海市)

  〃

生産設備他

-

172

-

(-)

-

872

1,044

341

大福自動

搬送設備

(蘇州)有限公司

中国工場
(中国・
江蘇省蘇州市)

  〃

生産設備他

92

1,219

-

(-)

-

2,022

3,335

240

 

(注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品、使用権資産及び建設仮勘定等の合計です。

 2 Daifuku North America Holding Companyは、グループの連結数値を記載しています。

 

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

 当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却等の計画はありません。

 

1 【設備投資等の概要】

当社グループが、当連結会計年度中において実施した設備投資等の額は、11,565百万円です。

主に、ダイフク及び北米子会社における各工場生産設備の維持更新等によるものです。

上記設備投資等にかかる資金については、自己資金で賄っています。

 

2 【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりです。

 

(1) 提出会社

  2022年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

リース
資産

その他

合計

本社及び
大阪支店
(大阪市西淀川区)

株式会社
ダイフク

本社
その他設備

3,266

0

1,277

(10)

4

202

4,751

484

東京本社及び
東京支店
(東京都港区)

  〃

本社
その他設備

250

1

-

(-)

23

39

315

411

滋賀事業所
(滋賀県蒲生郡
日野町)

  〃

生産設備
研究開発設備他

7,505

3,442

3,991

(1,160)

712

1,685

17,337

1,407

小牧事業所
(愛知県小牧市)

   〃

その他設備

254

3

77

(53)

-

60

396

317

東海支店
(愛知県豊田市)

  〃

その他設備

159

5

53

(2)

-

9

228

63

中国支店
(広島県安芸郡
海田町)

  〃

その他設備

44

0

3

(1)

-

0

48

15

藤沢支店
(神奈川県藤沢市)

  〃

その他設備

54

4

242

(5)

4

2

309

26

三重事業所
(三重県亀山市)

  〃

その他設備

17

0

122

(2)

-

0

139

12

 

(注)1  帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品及び建設仮勘定等の合計です。

 2  上記の他、主要な賃借設備として、以下のものがあります。

  2022年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

土地面積
(千㎡)

年間賃借及び
リース料
(百万円)

東京本社及び東京支店

(東京都港区)

株式会社ダイフク

本社

その他設備
(賃借)

-

519

滋賀事業所
(滋賀県蒲生郡日野町)

            〃

生産設備他
(リース)

-

175

小牧事業所
(愛知県小牧市)

            〃

その他設備
(賃借)

-

140

 

 

 

(2) 国内子会社

  2022年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

リース
資産

その他

合計

㈱コンテック

本社(大阪市
西淀川区)ほか5営業所・1事業所

コンテックグループ

生産設備
その他設備

561

105

1,389

(13)

3

63

2,124

333

 

(注) 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品及び建設仮勘定等の合計です。

 

(3) 在外子会社

  2022年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

リ-ス
資産

その他

合計

Daifuku

North

America

Holding

Company

アメリカ工場
(米国・
ミシガン他)

Daifuku
North
America
Holding
Company
グループ 

生産設備他

5,341

2,218

1,347

(603)

-

3,498

12,405

4,568

Clean

Factomation, Inc.

韓国工場
(韓国・
牙山市)

Clean

Factomation, Inc.

生産設備他

400

55

321

(33)

-

611

1,388

865

Daifuku

(Thailand)

Limited

タイ工場
(タイ・
チョンブリ)

その他

生産設備他

663

62

328

(61)

-

379

1,433

343

Hallim

Machinery

Co., Ltd.

韓国工場
(韓国・
京畿道華城市)

  〃

生産設備他

480

32

461

(10)

-

50

1,025

119

Daifuku

Korea

Co., Ltd.

韓国工場
(韓国・
仁川広域市)

  〃

生産設備他

751

15

215

(7)

-

31

1,013

119

大福(中国)

自動化設備

有限公司

中国工場
(中国・
江蘇省常熟市)

  〃

生産設備他

1,172

289

-

(-)

-

899

2,361

445

台灣大福

高科技設備

股份有限公司

台灣工場
(台灣・
台南市)

  〃

生産設備他

332

168

-

(-)

-

454

955

317

大福(中国)

物流設備

有限公司

中国工場
(中国・
上海市)

  〃

生産設備他

-

188

-

(-)

-

824

1,012

314

大福自動

搬送設備

(蘇州)有限公司

中国工場
(中国・
江蘇省蘇州市)

  〃

生産設備他

142

862

-

(-)

-

440

1,445

242

 

(注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品、使用権資産及び建設仮勘定等の合計です。

 2 Daifuku North America Holding Companyは、グループの連結数値を記載しています。

 

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等

 当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却等の計画はありません。

 

(2)重要な設備計画の完了

 前連結会計年度末以前において計画中であった、大阪本社新事務棟の建設・設備投資につきましては2020年9月、滋賀事業所生産設備等につきましては2021年3月に、それぞれ完了しています。

1 【設備投資等の概要】

当社グループが、当連結会計年度中において実施した設備投資等の額は、7,462百万円です。

主に、ダイフクおよび北米子会社における各工場生産設備の維持更新等によるものです。

上記設備投資等にかかる資金については、自己資金で賄っています。

 

2 【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりです。

 

(1)提出会社

  2021年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

リース
資産

その他

合計

本社及び
大阪支店
(大阪市西淀川区)

株式会社
ダイフク

本社
その他設備

3,401

0

1,277

(10)

-

268

4,947

435

東京本社及び
東京支店
(東京都港区)

  〃

本社
その他設備

269

2

-

(-)

31

35

338

407

滋賀事業所
(滋賀県蒲生郡
日野町)

  〃

生産設備
研究開発設備他

7,470

2,791

3,991

(1,160)

926

920

16,100

1,363

小牧事業所
(愛知県小牧市)

   〃

その他設備

255

5

77

(53)

10

73

420

300

東海支店
(愛知県豊田市)

  〃

その他設備

150

3

53

(2)

-

9

217

68

中国支店
(広島県安芸郡
海田町)

  〃

その他設備

46

0

3

(1)

-

0

50

12

藤沢支店
(神奈川県藤沢市)

  〃

その他設備

62

6

242

(5)

6

5

323

30

三重事業所
(三重県亀山市)

  〃

その他設備

18

0

122

(2)

-

0

141

10

 

(注)1  帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品及び建設仮勘定等の合計です。

            なお、金額には消費税等を含めていません。

 2  上記の他、主要な賃借設備として、以下のものがあります。

  2021年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

土地面積
(千㎡)

年間賃借及び
リース料
(百万円)

東京本社及び東京支店

(東京都港区)

株式会社ダイフク

本社

その他設備
(賃借)

-

516

滋賀事業所
(滋賀県蒲生郡日野町)

            〃

生産設備他
(リース)

-

145

小牧事業所
(愛知県小牧市)

            〃

その他設備
(賃借)

-

140

 

 

 

(2)国内子会社

  2021年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

リース
資産

その他

合計

㈱コンテック

本社(大阪市
西淀川区)ほか8営業所・1事業所

コンテックグループ

生産設備
その他設備

620

29

1,389

(13)

4

51

2,096

337

 

(注) 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品及び建設仮勘定等の合計です。

なお、金額には消費税等を含めておりません。

 

(3)在外子会社

  2021年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

リ-ス
資産

その他

合計

Daifuku

North

America

Holding

Company

アメリカ工場
(米国・
ミシガン他)

Daifuku
North
America
Holding
Company
グループ 

生産設備他

5,003

1,865

1,179

(583)

-

1,762

9,810

4,131

Clean

Factomation, Inc.

韓国工場
(韓国・牙山市)

Clean

Factomation, Inc.

生産設備他

418

81

314

(33)

-

499

1,313

867

Daifuku

(Thailand)

Ltd.

タイ工場
(タイ・
チョンブリ)

その他

生産設備他

692

95

328

(61)

-

292

1,408

289

Hallim

Machinery

Co., Ltd.

韓国工場
(韓国・京畿道華城市)

  〃

生産設備他

488

48

450

(10)

-

49

1,038

120

Daifuku

Korea

Co., Ltd.

韓国工場
(韓国・仁川広域市)

  〃

生産設備他

756

22

210

(7)

-

39

1,028

119

大福(中国)

自動化設備

有限公司

中国工場
(中国・
江蘇省
常熟市)

  〃

生産設備他

36

55

-

(-)

-

1,031

1,123

483

台灣大福

高科技設備

股份有限公司

台灣工場
(台灣・
台南市)

  〃

生産設備他

325

166

-

(-)

-

383

876

323

 

(注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品、使用権資産及び建設仮勘定等の合計です。

なお、金額には消費税等を含めておりません。

 2 Daifuku North America Holding Companyは、グループの連結数値を記載しています。

 

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

重要な設備の新設

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了

予定年月

完成後の増加能力

総額

(百万円)

既支払額(百万円)

着手

完了

本社

大阪市西淀川区

株式会社ダイフク

新事務棟の建設・設備投資

4,470

3,028

新株発行資金及び自己株式処分資金

2017年11月

2020年9月

(注)2

滋賀事業所他

滋賀県蒲生郡日野町他

株式会社ダイフク

生産設備他

11,200

10,179

新株発行資金及び自己株式処分資金及び自己資金

2017年4月

2021年3月

(注)3

Daifuku

North

America

Holding

Company

米国・ミシガン

Daifuku

North

America

Holding

Company

グループ

工場建設・生産設備・建物附属設備・ソフトウェア

7,638

7,638

当社からの投融資資金及び自己資金

(注)5

-

-

(注)4、5

 

(注)1 金額には消費税等を含めておりません。

2 本社における設備投資については生産設備を目的とした投資ではなく、完成後の増加能力を算定することは困難なため、記載を省略しております。

3 滋賀事業所他における設備投資については、維持・更新投資が目的であり、完成後の増加能力を算定することは困難なため、記載を省略しております。

4 Daifuku North America Holding Companyにおける設備投資については、2017年4月着手、2019年12月に完了し、従来の約2倍の能力を整備しました。

5 Daifuku North America Holding Companyにおける当社からの投融資資金は、2017年3月期の新株式発行資金及び自己株式処分資金です。

 

1 【設備投資等の概要】

当社グループが、当連結会計年度中において実施しました設備投資等の額は、13,220百万円です。

主として株式会社ダイフクにおける本社事務棟の建設、滋賀事業所での各工場生産設備の維持更新、Daifuku North America Holding Companyグループの工場建設などによるものです。

上記設備投資等にかかる資金については、自己資金で賄っております。

 

 

2 【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりです。

 

(1)提出会社

  2020年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

リース
資産

その他

合計

本社及び
大阪支店
(大阪市西淀川区)

株式会社
ダイフク

本社
その他設備

3,279

0

1,277

(10)

-

293

4,850

395

東京本社及び
東京支店
(東京都港区)

  〃

本社
その他設備

290

0

-

(-)

8

47

346

398

滋賀事業所
(滋賀県蒲生郡
日野町)

  〃

生産設備
研究開発設備他

7,611

2,694

3,991

(1,160)

1,059

800

16,158

1,350

小牧事業所
(愛知県小牧市)

   〃

その他設備

237

7

77

(53)

17

50

389

269

東海支店
(愛知県豊田市)

  〃

その他設備

153

0

53

(2)

1

6

216

70

中国支店
(広島県安芸郡
海田町)

  〃

その他設備

48

0

3

(1)

-

0

53

13

藤沢支店
(神奈川県藤沢市)

  〃

その他設備

70

9

242

(5)

5

4

332

34

三重事業所
(三重県亀山市)

  〃

その他設備

23

0

122

(2)

-

0

145

12

 

(注)1  帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品及び建設仮勘定等の合計です。

なお、金額には消費税等を含めておりません。

 2  上記の他、主要な賃借設備として、以下のものがあります。

  2020年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

土地面積
(千㎡)

年間賃借及び
リース料
(百万円)

東京本社及び東京支店

(東京都港区)

株式会社ダイフク

本社

その他設備
(賃借)

-

516

滋賀事業所
(滋賀県蒲生郡日野町)

            〃

生産設備他
(リース)

-

200

小牧事業所
(愛知県小牧市)

            〃

その他設備
(賃借)

-

140

 

 

 

(2)国内子会社

  2020年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

リース
資産

その他

合計

㈱コンテック

本社(大阪市
西淀川区)ほか12営業所・1事業所

コンテックグループ

生産設備
その他設備

672

39

1,389

(13)

-

68

2,169

347

 

(注)1  帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品及び建設仮勘定等の合計です。

なお、金額には消費税等を含めておりません。

 2  前連結会計年度に記載しておりました㈱ダイフクプラスモアは、重要性が低下したことに伴い、記載を省略しております。

 

(3)在外子会社

  2020年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

リ-ス
資産

その他

合計

Daifuku

North

America

Holding

Company

アメリカ工場
(米国・
ミシガン他)

Daifuku
North
America
Holding
Company
グループ 

生産設備他

4,933

1,914

1,203

(621)

-

1,407

9,458

3,471

Clean

Factomation, Inc.

韓国工場
(韓国・牙山市)

Clean

Factomation, Inc.

生産設備他

416

101

304

(33)

-

524

1,347

857

Daifuku

(Thailand)

Ltd.

タイ工場
(タイ・
チョンブリ)

その他

生産設備他

534

55

347

(61)

-

579

1,515

244

Hallim

Machinery

Co., Ltd.

韓国工場
(韓国・京畿道華城市)

  〃

生産設備他

503

64

448

(10)

-

67

1,084

119

Daifuku

Korea

Co., Ltd.

韓国工場
(韓国・仁川広域市)

  〃

生産設備他

775

31

209

(7)

-

35

1,051

119

大福(中国)

自動化設備

有限公司

中国工場
(中国・
江蘇省
常熟市)

  〃

生産設備他

135

69

-

(-)

-

154

359

489

台灣大福

高科技設備

股份有限公司

台灣工場
(台灣・
台南市)

  〃

生産設備他

355

65

-

(-)

-

415

837

297

 

(注)1  帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品、使用権資産及び建設仮勘定等の合計です。

なお、金額には消費税等を含めておりません。

 2  Daifuku North America Holding Companyは、グループの連結数値を記載しております。

 

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

重要な設備の新設

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了

予定年月

完成後の増加能力

総額

(百万円)

既支払額(百万円)

着手

完了

本社

大阪市西淀川区

株式会社ダイフク

新事務棟の建設・設備投資

5,140

654

新株発行資金及び自己株式処分資金

2017年11月

2020年9月

(注)2

滋賀事業所他

滋賀県蒲生郡日野町他

株式会社ダイフク

製造設備他

11,200

5,687

新株発行資金及び自己株式処分資金及び自己資金

2017年4月

2021年3月

(注)3

Daifuku

North

America

Holding

Company

米国・ミシガン

Daifuku

North

America

Holding

Company

グループ

工場建設・製造設備・建物附属設備・ソフトウェア

7,638

3,701

当社からの投融資資金及び自己資金

(注)5

2017年4月

2021年3月

(注)4

 

(注)1 金額には消費税等を含めておりません。

2 本社における設備投資については生産設備を目的とした投資ではなく、完成後の増加能力を算定することは困難なため、記載を省略しております。

3 滋賀事業所他における設備投資については、維持・更新投資が目的であり、完成後の増加能力を算定することは困難なため、記載を省略しております。

4 Daifuku North America Holding Companyにおける設備投資については、完成後の増加能力を算定することは困難なため、記載を省略しております。

5 Daifuku North America Holding Companyにおける当社からの投融資資金は、2017年3月期の新株式発行資金及び自己株式処分資金であります。

1 【設備投資等の概要】

当社グループが、当連結会計年度中において実施いたしました設備投資等の額は、7,920百万円であります。

主として株式会社ダイフクにおいて、滋賀事業所での各工場生産設備の維持更新並びに生産管理システムの追加開発を実施いたしました。

上記設備投資等にかかる資金については、自己資金で賄っております。

 

 

2 【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。

 

(1)ダイフク

提出会社

  2019年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称
 

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

リース
資産

その他

合計

小牧事業所
(愛知県小牧市)

株式会社
ダイフク

その他設備

231

8

77

(53)

-

56

373

259

滋賀事業所
(滋賀県蒲生郡
日野町)

  〃

生産設備
研究開発設備他

6,569

2,350

3,991

(1,160)

1,224

681

14,817

1,295

本社及び
大阪支店
(大阪市西淀川区)

  〃

本社
その他設備

542

0

1,277

(10)

0

742

2,563

355

東京本社及び
東京支店
(東京都港区)

  〃

本社
その他設備

308

0

-

(-)

13

66

388

374

東海支店
(愛知県豊田市)

  〃

その他設備

162

0

53

(2)

-

9

225

65

中国支店
(広島県安芸郡
海田町)

  〃

その他設備

50

0

3

(1)

-

0

55

12

藤沢支店
(神奈川県藤沢市)

  〃

その他設備

65

12

242

(5)

1

5

328

36

三重事業所
(三重県亀山市)

  〃

その他設備

22

0

122

(2)

-

0

145

11

 

 

(2)その他

①国内子会社

  2019年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

リース
資産

その他

合計

㈱コンテック

本社(大阪市
西淀川区)ほか12営業所・1事業所

コンテックグループ

生産設備
その他設備

750

53

1,389
(13)

-

72

2,265

349

㈱ダイフクプラスモア

本社(東京都港区)ほか10支店

株式会社
ダイフク
プラスモア

その他設備

0

-

-

(-)

1

2

4

207

 

 

 

②在外子会社

  2019年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

リ-ス
資産

その他

合計

Daifuku

North

America

Holding

Company

アメリカ工場
(米国・
ミシガン)

Daifuku
North
America
Holding
Company
グループ 

生産設備他

2,357

1,259

1,119

(609)

-

1,475

6,212

2,896

Clean

Factomation, Inc.

韓国工場
(韓国・牙山市)

Clean

Factomation, Inc.

生産設備他

464

61

318

(33)

-

116

961

755

Daifuku

(Thailand)

Ltd.

タイ工場
(タイ・
チョンブリ)

その他

生産設備他

489

71

326

(61)

-

157

1,044

216

Hallim

Machinery

Co., Ltd.

韓国工場
(韓国・京畿道華城市)

  〃

生産設備他

547

52

470

(10)

-

20

1,090

119

Daifuku

Korea

Co., Ltd.

韓国工場
(韓国・仁川広域市)

  〃

生産設備他

836

16

219

(7)

-

14

1,086

129

大福(中国)

自動化設備

有限公司

中国工場
(中国・
江蘇省
常熟市)

  〃

生産設備他

152

84

-

(-)

-

43

280

457

台灣大福

高科技設備

股分有限公司

台灣工場
(台灣・
台南市)

  〃

生産設備他

374

42

-

(-)

-

73

490

273

 

(注)1  帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品及び建設仮勘定等の合計であります。

なお、金額には消費税等を含めておりません。

2  Daifuku North America Holding Companyは、グループの連結数値を記載しております。

3  上記の会社名は、セグメントの名称における主要な設備の状況を記載しております。

4  上記の他、主要な賃借設備として、以下のものがあります。

  2019年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

土地面積
(千㎡)

年間賃借及び
リース料
(百万円)

東京本社及び東京支店

(東京都港区)

株式会社ダイフク

本社

その他設備
(賃借)

-

498

滋賀事業所
(滋賀県蒲生郡日野町)

            〃

生産設備他
(リース)

-

156

小牧事業所
(愛知県小牧市)

            〃

その他設備
(賃借)

-

140

 

 

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当連結会計年度に著しい変動があった設備は、次のとおりであります。

 

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了

予定年月

完成後の増加能力

総額

(百万円)

既支払額(百万円)

着手

完了

本社

大阪市西淀川区

株式会社ダイフク

新事務棟の建設・設備投資

5,140

3

新株発行資金及び自己株式処分資金

平成29年11月

平成32年

(2020年)

9月

(注)2

滋賀事業所他

滋賀県蒲生郡日野町他

株式会社ダイフク

製造設備他

11,200

2,704

新株発行資金、自己株式処分資金及び自己資金

平成29年4月

平成33年(2021年)3月

(注)3

Daifuku

North

America

Holding

Company

米国・ミシガン

Daifuku

North

America

Holding

Company

グループ

工場建設・製造設備・建物付属設備・ソフトウェア

7,638

1,716

当社からの投融資資金及び自己資金

平成29年4月

平成33年(2021年)3月

(注)

4、5

 

(注)1 金額には消費税等を含めておりません。

2 本社における設備投資については生産設備を目的とした投資ではなく、完成後の増加能力を算定することは困難なため、記載を省略しております。

3 滋賀事業所他における設備投資については、維持・更新投資が目的であり、完成後の増加能力を算定することは困難なため、記載を省略しております。

4 Daifuku North America Holding Companyにおける設備投資については、完成後の増加能力を算定することは困難なため、記載を省略しております。

5 Daifuku North America Holding Companyにおける当社からの投融資資金は、今回の新株式発行資金及び自己株式処分資金であります。

 

1 【設備投資等の概要】

当社グループが、当連結会計年度中において実施いたしました設備投資等の額は、63億48百万円であります。

主として株式会社ダイフクにおいて、滋賀事業所での各工場生産設備の維持更新並びに生産管理システムの追加開発を実施いたしました。

上記設備投資等にかかる資金については、自己資金で賄っております。

 

 

2 【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。

 

(1)ダイフク

提出会社

平成30年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称
 

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

リース
資産

その他

合計

小牧事業所
(愛知県小牧市)

株式会社
ダイフク

その他設備

247

7

77

(53)

-

37

369

242

滋賀事業所
(滋賀県蒲生郡
日野町)

  〃

生産設備
研究開発設備他

6,520

2,421

3,991

(1,160)

1,352

487

14,774

1,201

本社及び
大阪支店
(大阪市西淀川区)

  〃

本社
その他設備

699

0

1,277

(10)

0

117

2,095

350

東京本社及び
東京支店
(東京都港区)

  〃

本社
その他設備

328

0

-

(-)

1

72

403

364

東海支店
(愛知県豊田市)

  〃

その他設備

162

0

53

(2)

-

12

228

66

中国支店
(広島県安芸郡
海田町)

  〃

その他設備

47

0

3

(1)

-

1

53

13

藤沢支店
(神奈川県藤沢市)

  〃

その他設備

64

0

242

(5)

1

3

312

38

三重事業所
(三重県亀山市)

  〃

その他設備

25

0

122

(2)

-

1

149

12

 

 

(2)その他

①国内子会社

平成30年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

リース
資産

その他

合計

㈱コンテック

本社(大阪市
西淀川区)ほか11営業所・1事業所

コンテックグループ

生産設備
その他設備

790

37

1,389
(13)

0

84

2,302

351

㈱ダイフクプラスモア

本社(東京都港区)ほか11営業所

株式会社
ダイフク
プラスモア

その他設備

0

-

-

(-)

3

1

5

207

 

 

 

②在外子会社

平成30年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

リース
資産

その他

合計

Daifuku North America

Holding

Company

アメリカ工場
(米国・
ミシガン)

Daifuku
North
America
Holding
Company
グループ 

生産設備他

2,430

1,402

599

(494)

-

880

5,312

2,656

Daifuku

(Thailand)

Ltd.

タイ工場
(タイ・
チョンブリ)

その他

生産設備他

505

68

330

(61)

-

92

997

192

Daifuku

Korea

Co., Ltd.

韓国工場
(韓国・仁川)

  〃

生産設備他

599

0

234

(7)

-

11

845

124

Clean

Factomation, Inc.

韓国工場
(韓国・牙山)

  〃

生産設備他

539

13

340

(33)

-

138

1,033

675

大福(中国)

自動化設備

有限公司

中国工場
(中国・
江蘇省
常熟市)

  〃

生産設備他

179

85

-

(-)

-

33

298

424

台灣大福

高科技設備

股分有限公司

台灣工場
(台灣・
台南市)

  〃

生産設備他

212

42

-

(-)

-

191

446

244

 

(注)1  帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品及び建設仮勘定等の合計であります。

なお、金額には消費税等を含めておりません。

2  提出会社の、東京本社及び東京支店は、建物を賃借しております。

3  Daifuku North America Holding Companyは、グループの連結数値を記載しております。

4  上記の会社名は、セグメントの名称における主要な設備の状況を記載しております。

5  上記の他、主要な賃借設備として、以下のものがあります。

平成30年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

土地面積
(千㎡)

年間賃借及び
リース料
(百万円)

滋賀事業所
(滋賀県蒲生郡日野町)

株式会社ダイフク

生産設備他
(リース)

-

144

小牧事業所
(愛知県小牧市)

            〃

その他設備
(リース)

-

140

Daifuku North America
Holding Company

アメリカ工場(米国・ミシガン)

Daifuku North America
Holding Companyグループ

生産設備他
(リース)

16

232

 

 

1 【設備投資等の概要】

当社グループが、当連結会計年度中において実施いたしました設備投資等の額は、59億5百万円であります。

主として株式会社ダイフクにおいて、滋賀事業所での各工場生産設備の維持更新を実施いたしました。

上記設備投資等にかかる資金については、自己資金で賄っております。

 

 

2 【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。

 

(1)ダイフク

提出会社

平成29年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称
 

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

リース
資産

その他

合計

小牧事業所
(愛知県小牧市)

株式会社
ダイフク

その他設備

261

0

77

(53)

0

27

366

221

滋賀事業所
(滋賀県蒲生郡
日野町)

  〃

生産設備
研究開発設備他

6,507

2,300

3,991

(1,160)

1,490

443

14,733

1,145

本社及び
大阪支店
(大阪市西淀川区)

  〃

本社
その他設備

827

0

1,277

(10)

13

94

2,213

313

東京本社及び
東京支店
(東京都港区)

  〃

本社
その他設備

329

0

-

(-)

-

107

436

352

東海支店
(愛知県豊田市)

  〃

その他設備

172

0

53

(2)

-

9

236

61

中国支店
(広島県安芸郡
海田町)

  〃

その他設備

48

0

3

(1)

-

0

53

10

藤沢支店
(神奈川県藤沢市)

  〃

その他設備

61

0

242

(5)

-

3

308

35

三重事業所
(三重県亀山市)

  〃

その他設備

28

0

122

(2)

-

1

152

9

 

 

(2)その他

①国内子会社

平成29年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

リース
資産

その他

合計

㈱コンテック

本社(大阪市
西淀川区)ほか12営業所・1事業所

コンテックグループ

生産設備
その他設備

805

46

1,389
(13)

13

77

2,332

332

㈱ダイフクプラスモア

本社(東京都港区)ほか11営業所

株式会社
ダイフク
プラスモア

その他設備

0

-

-

(-)

5

28

34

219

 

 

 

②在外子会社

平成29年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

リース
資産

その他

合計

Daifuku North America

Holding

Company

アメリカ工場
(米国・
ミシガン)

Daifuku
North
America
Holding
Company
グループ 

生産設備他

1,328

1,244

703

(601)

0

1,029

4,305

2,475

Daifuku

(Thailand)

Ltd.

タイ工場
(タイ・
チョンブリ)

その他

生産設備他

360

22

234

(53)

-

107

724

166

Daifuku

Korea

Co., Ltd.

韓国工場
(韓国・仁川)

  〃

生産設備他

549

0

212

(7)

-

9

771

125

Clean

Factomation, Inc.

韓国工場
(韓国・牙山)

  〃

生産設備他

517

19

309

(38)

-

73

919

627

大福(中国)

自動化設備

有限公司

中国工場
(中国・
江蘇省
常熟市)

  〃

生産設備他

188

94

-

(-)

-

31

313

399

台灣大福

高科技設備

股分有限公司

台灣工場
(台灣・
台南市)

  〃

生産設備他

125

38

-

(-)

-

95

260

245

 

(注)1  帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品及び建設仮勘定等の合計であります。

なお、金額には消費税等を含めておりません。

2  提出会社の、東京本社及び東京支店は、建物を賃借しております。

3  Daifuku North America Holding Companyは、グループの連結数値を記載しております。

4  上記の会社名は、セグメントの名称における主要な設備の状況を記載しております。

5  上記の他、主要な賃借設備として、以下のものがあります。

平成29年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

土地面積
(千㎡)

年間賃借及び
リース料
(百万円)

滋賀事業所
(滋賀県蒲生郡日野町)

株式会社ダイフク

生産設備他
(リース)

-

125

小牧事業所
(愛知県小牧市)

            〃

その他設備
(リース)

-

140

Daifuku North America
Holding Company

アメリカ工場(米国・ミシガン)

Daifuku North America
Holding Companyグループ

生産設備他
(リース)

16

297

 

 

1 【設備投資等の概要】

当社グループが、当連結会計年度中において実施いたしました設備投資等の額は、42億10百万円であります。

主として株式会社ダイフクにおいて、滋賀事業所での各工場生産設備の維持更新を実施いたしました。

上記設備投資等にかかる資金については、自己資金で賄っております。

 

 

2 【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。

 

(1)ダイフク

提出会社

平成28年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称
 

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

リース
資産

その他

合計

小牧事業所
(愛知県小牧市)

株式会社
ダイフク

その他設備

262

0

77

(53)

-

24

364

224

滋賀事業所
(滋賀県蒲生郡
日野町)

  〃

生産設備
研究開発設備他

6,690

1,696

3,991

(1,160)

1,594

379

14,352

1,150

本社及び
大阪支店
(大阪市西淀川区)

  〃

本社
その他設備

865

0

1,699

(14)

7

131

2,703

272

東京本社及び
東京支店
(東京都港区)

  〃

本社
その他設備

104

0

-

(-)

-

30

135

360

東海支店
(愛知県豊田市)

  〃

その他設備

175

0

53

(2)

-

4

234

52

中国支店
(広島県安芸郡
海田町)

  〃

その他設備

51

0

3

(1)

-

0

56

10

藤沢支店
(神奈川県藤沢市)

  〃

その他設備

63

0

242

(5)

-

3

311

31

三重事業所
(三重県亀山市)

  〃

その他設備

29

0

122

(2)

-

2

153

8

 

 

(2)その他

①国内子会社

平成28年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

リース
資産

その他

合計

㈱コンテック

本社(大阪市
西淀川区)ほか9営業所・1事業所

コンテックグループ

生産設備
その他設備

809

32

1,389
( 13)

28

87

2,348

327

㈱ダイフクプラスモア

本社(大阪市西淀川区)ほか13営業所

株式会社
ダイフク
プラスモア

その他設備

0

-

-
(-)

3

65

69

216

 

 

 

②在外子会社

平成28年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

リース
資産

その他

合計

DAIFUKU NORTH AMERICA

HOLDING

COMPANY

アメリカ工場
(米国・
ミシガン)

DAIFUKU
NORTH
AMERICA
HOLDING
COMPANY
グループ 

生産設備他

1,374

1,125

456

(622)

1

759

3,718

1,931

DAIFUKU

(THAILAND)

LTD.

タイ工場
(タイ・
チョンブリ)

その他

生産設備他

393

35

241

(53)

-

104

775

155

DAIFUKU

KOREA

CO., LTD.

韓国工場
(韓国・仁川)

  〃

生産設備他

604

1

226

(7)

-

10

843

118

CLEAN

FACTOMATION, INC.

韓国工場
(韓国・牙山)

  〃

生産設備他

557

27

329

(38)

-

67

982

619

大福(中国)

自動化設備

有限公司

中国工場
(中国・
江蘇省
常熟市)

  〃

生産設備他

223

114

-

(-)

-

33

371

342

台灣大福

高科技設備

股分有限公司

台灣工場
(台灣・
台南市)

  〃

生産設備他

149

20

-

(-)

-

39

209

236

 

(注)1  帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品及び建設仮勘定等の合計であります。

なお、金額には消費税等を含めておりません。

2  提出会社の、東京本社及び東京支店は、建物を賃借しております。

3  前連結会計年度に記載しておりました㈱ダイフクビジネスサービスは、組織改編により提出会社へ業務移管が一部行われたことに

より重要性が乏しくなったため、記載を省略しております。

4  DAIFUKU NORTH AMERICA HOLDING COMPANYは、グループの連結数値を記載しております。

5  上記の会社名は、セグメントの名称における主要な設備の状況を記載しております。

6  上記の他、主要な賃借設備として、以下のものがあります。

平成28年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

土地面積
(千㎡)

年間賃借及び
リース料
(百万円)

滋賀事業所
(滋賀県蒲生郡日野町)

株式会社ダイフク

生産設備他
(リース)

-

166

小牧事業所
(愛知県小牧市)

            〃

その他設備
(リース)

-

141

DAIFUKU NORTH AMERICA
HOLDING COMPANY

アメリカ工場(米国・ミシガン)

DAIFUKU NORTH AMERICA
HOLDING COMPANYグループ

生産設備他
(リース)

16

322

 

 

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