フジミインコーポレーテッド — 研究開発・設備投資
研究開発費・設備投資額および売上高比率の推移(連結)
研究開発費 推移
設備投資 推移
研究開発・設備投資サマリー
指標 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 FY26
売上高(百万円) 31,75533,09235,78837,39438,40841,95651,73158,39451,42362,50369,404
研究開発費(百万円) 3,2543,1293,3423,5013,6914,1164,3254,9125,0125,4825,835
売上高研究開発費比率 10.2%9.5%9.3%9.4%9.6%9.8%8.4%8.4%9.7%8.8%8.4%
設備投資額(百万円) 1,6371,3361,8791,8292,0301,5741,8142,0943,83814,50824,931
売上高設備投資比率 5.2%4%5.3%4.9%5.3%3.8%3.5%3.6%7.5%23.2%35.9%
研究開発活動本文

6【研究開発活動】

当社製品は、お客様にて製造される製品の性能を大きく左右するため、原材料の検討から最終製品の開発に至るまでの一貫した研究開発活動を進めております。当社のコア技術である、①ろ過・分級・精製技術、②パウダー技術、③ケミカル技術の強化、並びに新規生産技術の開発と実用化を推進しております。また、個々のお客様のニーズに即したソリューション型プロセス開発を行っております。

当連結会計年度の研究開発費は5,835百万円で、日本が4,271百万円、北米が1,038百万円、アジアが525百万円となりました。

なお、日本においては全ての製品の研究開発活動を、北米及びアジアにおいてはCMP製品の研究開発活動を行っております。

シリコンウェハー用のファイナルポリシング材においては、半導体デバイスの微細化に伴い、ウェハー表面の極微小なディフェクト(パーティクル、欠陥、異物)の低減と表面の平滑性がますます重要となっております。近年、極微小ディフェクトを低減し、同時により高精度な平滑面に仕上げることができるポリシング材を開発しており、大手のお客様で採用されております。また、一次・二次ポリシング材についても、加工精度と生産性向上に寄与する新コンセプトの商品を開発しており、多くのお客様に採用されております。

ラッピング材に関しましては、シリコンウェハー用途を中心に、品質向上及びコスト低減を念頭に置いた量産化技術の開発に取組んでおり、その開発から生まれた製品は一部のお客様に採用されております。

パワーデバイスの分野で用いられるSiC基板やGaN基板等、難加工材料用のポリシング材においては、高速・高面質となる新たな商品・プロセスの開発に取組んでおります。

CMP製品については、半導体デバイスの高集積化がますます進展し、新構造トランジスタを作製するためのポリシング材をはじめとする各種製品の需要拡大が進んでおります。加えて、次世代に向け更なる微細化に対応した各種ポリシング材製品の開発を進めております。新規製品の一部は大手のお客様で採用に向けて評価が進められております。

ハードディスク用ポリシング材に関しましては、主力製品のアルミディスク用ポリシング材は、他社との競争激化に対抗すべく、高性能な次世代品の開発をしており、採用に向けたお客様での評価が進められております。

機能材分野におきましては、プラスチック、ガラス、セラミックを中心に多種多様な材料の研磨材・機能性材の開発に取組んでおります。多種多様なお客様に対応するため、お客様のご要望を的確に捉え、当社の技術力を活用してお客様にご満足していただける開発を推進しています。

 溶射材事業につきましては、半導体及び液晶関連製造装置等に高純度セラミックス材、鉄鋼・発電・航空機及び一般機械部品等にはサーメット材、更に新規の溶射技術・装置に最適な材料の開発を推進し需要拡大を図っております。

 研磨ソリューション本部では半導体フィールド(シリコン/SiCウェハー、ディスク、半導体デバイス用CMP)を除く研磨用途に関わる、研磨ソリューション事業(研磨用消耗材・装置・プロセス・加工等による課題解決の提供)を推進しております。

 多種多様な素材(金属、樹脂、セラミック、複合材料等)や形状(2次元、3次元形状)に対応した研磨材や研磨プロセスの開発に取組み、エレクトロニクス業界、自動車業界をはじめとする、世界の様々な業界のお客様から寄せられる、新たな表面創成のご要望にトータルソリューションでお応えしております。

 先端技術・機能材料本部は、パウダー領域・非研磨事業の拡充を推進することを目的とし、パウダー分野におけるコア技術の深耕・強化を推進しております。

 粒子形状・粒度分布制御及び造粒技術を始めとするパウダーに関する技術を推進しながら、展示会やデーターベースサイトを活用しコア技術の発信を継続するとともに、マーケティング活動も実施しながら新規事業の「創出」と「事業化」を推進しております。

 

6【研究開発活動】

当社製品は、お客様にて製造される製品の性能を大きく左右するため、原材料の検討から最終製品の開発に至るまでの一貫した研究開発活動を進めております。当社のコア技術である、①ろ過・分級・精製技術、②パウダー技術、③ケミカル技術の強化、並びに新規生産技術の開発と実用化を推進しております。また、個々のお客様のニーズに即したソリューション型プロセス開発を行っております。

当連結会計年度の研究開発費は5,482百万円で、日本が4,117百万円、北米が1,001百万円、アジアが363百万円となりました。

なお、日本においては全ての製品の研究開発活動を、北米及びアジアにおいてはCMP製品の研究開発活動を行っております。

シリコンウェハー用のファイナルポリシング材においては、半導体デバイスの微細化に伴い、ウェハー表面の極微小なディフェクト(パーティクル、欠陥、異物)の低減と表面の平滑性がますます重要となっております。近年、極微小ディフェクトを低減し、同時により高精度な平滑面に仕上げることができるポリシング材を開発しており、大手のお客様で採用されております。また、一次・二次ポリシング材についても、加工精度と生産性向上に寄与する新コンセプトの商品を開発しており、多くのお客様に採用されております。

ラッピング材に関しましては、シリコンウェハー用途を中心に、品質向上及びコスト低減を念頭に置いた量産化技術の開発に取組んでおり、その開発から生まれた製品は一部のお客様に採用されております。

パワーデバイスの分野で用いられるSiC基板やGaN基板等、難加工材料用のポリシング材においては、高速・高面質となる新たな商品・プロセスの開発に取組んでおります。

CMP製品については、半導体デバイスの高集積化がますます進展し、新構造トランジスタを作製するためのポリシング材をはじめとする各種製品の需要拡大が進んでおります。加えて、次世代に向け更なる微細化に対応した各種ポリシング材製品の開発を進めております。新規製品の一部は大手のお客様で採用に向けて評価が進められております。

ハードディスク用ポリシング材に関しましては、主力製品のアルミディスク用ポリシング材は、他社との競争激化に対抗すべく、高性能な次世代品の開発をしており、採用に向けたお客様での評価が進められております。

機能材分野におきましては、プラスチック、ガラス、セラミックを中心に多種多様な材料の研磨材・機能性材の開発に取組んでおります。多種多様なお客様に対応するため、お客様のご要望を的確に捉え、当社の技術力を活用してお客様にご満足していただける開発を推進しています。

 溶射材事業につきましては、半導体及び液晶関連製造装置等に高純度セラミックス材、鉄鋼・発電・航空機及び一般機械部品等にはサーメット材、更に新規の溶射技術・装置に最適な材料の開発を推進し需要拡大を図っております。

 研磨ソリューション本部では半導体フィールド(シリコン/SiCウェハー、ディスク、半導体デバイス用CMP)を除く研磨用途に関わる、研磨ソリューション事業(研磨用消耗材・装置・プロセス・加工等による課題解決の提供)を推進しております。

 多種多様な素材(金属、樹脂、セラミック、複合材料等)や形状(2次元、3次元形状)に対応した研磨材や研磨プロセスの開発に取組み、エレクトロニクス業界、自動車業界をはじめとする、世界の様々な業界のお客様から寄せられる、新たな表面創成のご要望にトータルソリューションでお応えしております。

 先端技術・機能材料本部は、パウダー領域・非研磨事業の拡充を推進することを目的とし、パウダー分野におけるコア技術の深耕・強化を推進しております。

 粒子形状・粒度分布制御及び造粒技術を始めとするパウダーに関する技術を推進しながら、展示会やデーターベースサイトを活用しコア技術の発信を継続するとともに、マーケティング活動も実施しながら新規事業の「創出」と「事業化」を推進しております。

 

6【研究開発活動】

当社製品は、お客様にて製造される製品の性能を大きく左右するため、原材料の検討から最終製品の開発に至るまでの一貫した研究開発活動を進めております。当社のコア技術である、①ろ過・分級・精製技術、②パウダー技術、③ケミカル技術の強化、並びに新規生産技術の開発と実用化を推進しております。また、個々のお客様のニーズに即したソリューション型プロセス開発を行っております。

当連結会計年度の研究開発費5,012百万円で、日本が3,758百万円、北米が900百万円、アジアが354百万円となりました。

なお、日本においては全ての製品の研究開発活動を、北米及びアジアにおいてはCMP製品の研究開発活動を行っております。

シリコンウェハー用のファイナルポリシング材においては、半導体デバイスの微細化に伴い、ウェハー表面の極微小なディフェクト(パーティクル、欠陥、異物)の低減と表面の平滑性がますます重要となっております。近年、極微小ディフェクトを低減し、同時により高精度な平滑面に仕上げることができるポリシング材を開発しており、大手のお客様で採用されております。また、一次・二次ポリシング材についても、加工精度と生産性向上に寄与する新コンセプトの商品を開発しており、多くのお客様に採用されております。

ラッピング材に関しましては、シリコンウェハー用途を中心に、品質向上及びコスト低減を念頭に置いた量産化技術の開発に取組んでおり、その開発から生まれた製品は一部のお客様に採用されております。

パワーデバイスの分野で用いられるSiC基板やGaN基板等、難加工材料用のポリシング材においては、高速・高面質となる新たな商品・プロセスの開発に取組んでおります。

CMP製品については、半導体デバイスの高集積化がますます進展し、新構造トランジスタを作製するためのポリシング材をはじめとする各種製品の需要拡大が進んでおります。加えて、次世代に向け更なる微細化に対応した各種ポリシング材製品の開発を進めております。新規製品の一部は大手のお客様で採用に向けて評価が進められております。

ハードディスク用ポリシング材に関しましては、主力製品のアルミディスク用ポリシング材は、他社との競争激化に対抗すべく、高性能な次世代品の開発をしており、採用に向けたお客様での評価が進められております。

機能材分野におきましては、プラスチック、ガラス、セラミックを中心に多種多様な材料の研磨材・機能性材の開発に取組んでおります。多種多様なお客様に対応するため、お客様のご要望を的確に捉え、当社の技術力を活用してお客様にご満足していただける開発を推進しています。

 溶射材事業につきましては、半導体及び液晶関連製造装置等に高純度セラミックス材、鉄鋼・発電・航空機及び一般機械部品等にはサーメット材、更に新規の溶射技術・装置に最適な材料の開発を推進し需要拡大を図っております。

 研磨ソリューション本部では半導体フィールド(シリコン/SiCウェハー、ディスク、半導体デバイス用CMP)を除く研磨用途に関わる、研磨ソリューション事業(研磨用消耗材・装置・プロセス・加工等による課題解決の提供)を推進しております。

 多種多様な素材(金属、樹脂、セラミック、複合材料等)や形状(2次元、3次元形状)に対応した研磨材や研磨プロセスの開発に取組み、エレクトロニクス業界、自動車業界をはじめとする、世界の様々な業界のお客様から寄せられる、新たな表面創成のご要望にトータルソリューションでお応えしております。

 先端技術・機能材料本部は、パウダー領域・非研磨事業の拡充を推進することを目的とし、パウダー分野におけるコア技術の深耕・強化を推進しております。

 粒子形状・粒度分布制御及び造粒技術を始めとするパウダーに関する技術を推進しながら、展示会やデーターベースサイトを活用しコア技術の発信を継続するとともに、マーケティング活動も実施しながら新規事業の「創出」と「事業化」を推進しております。

 

6【研究開発活動】

当社製品は、お客様にて製造される製品の性能を大きく左右するため、原材料の検討から最終製品の開発に至るまでの一貫した研究開発活動を進めております。当社のコア技術である、①ろ過・分級・精製技術、②パウダー技術、③ケミカル技術の強化、並びに新規生産技術の開発と実用化を推進しております。また、個々のお客様のニーズに即したソリューション型プロセス開発を行っております。

当連結会計年度の研究開発費4,912百万円で、日本が3,712百万円、北米が917百万円、アジアが282百万円となりました。

なお、日本においては全ての製品の研究開発活動を、北米及びアジアにおいてはCMP向け製品の研究開発活動を行っております。

シリコンウェハー用のファイナルポリシング材においては、半導体デバイスの微細化に伴い、ウェハー表面の極微小なディフェクト(パーティクル、欠陥、異物)の低減と表面の平滑性がますます重要となっております。近年、極微小ディフェクトを低減し、同時により高精度な平滑面に仕上げることができるポリシング材を開発しており、大手のお客様で採用されております。また、一次・二次ポリシング材についても、加工精度と生産性向上に寄与する新コンセプトの商品を開発しており、多くのお客様に採用されております。

ラッピング材に関しましては、シリコンウェハー用途を中心に、品質向上及びコスト低減を念頭に置いた量産化技術の開発に取組んでおり、その開発から生まれた製品は一部のお客様に採用されております。

パワーデバイスの分野で用いられるSiC基板やGaN基板等、難加工材料用のポリシング材においては、高速・高面質となる新たな商品・プロセスの開発に取組んでおります。

CMP向け製品については、半導体デバイスの高集積化がますます進展し、新構造トランジスタを作製するためのポリシング材をはじめとする各種製品の需要拡大が進んでおります。加えて、次世代に向け更なる微細化に対応した各種ポリシング材製品の開発を進めております。新規製品の一部は大手のお客様で採用に向けて評価が進められております。

ハードディスク用ポリシング材に関しましては、主力製品のアルミディスク用ポリシング材は、他社との競争激化に対抗すべく、高性能な次世代品の開発をしており、採用に向けたお客様での評価が進められております。

機能材分野におきましては、プラスチック、ガラス、セラミックを中心に多種多様な材料の研磨材・機能性材の開発に取組んでおります。多種多様なお客様に対応するため、お客様のご要望を的確に捉え、当社の技術力を活用してお客様にご満足していただける開発を推進しています。

 溶射材事業につきましては、半導体及び液晶関連製造装置等に高純度セラミックス材、鉄鋼・発電・航空機及び一般機械部品等にはサーメット材、更に新規の溶射技術・装置に最適な材料の開発を推進し需要拡大を図っております。

 研磨ソリューション本部では半導体フィールド(シリコン/SiCウェハー、ディスク、半導体デバイス用CMP)を除く研磨用途に関わる、研磨ソリューション事業(研磨用消耗材・装置・プロセス・加工等による課題解決の提供)を推進しております。

 多種多様な素材(金属、樹脂、セラミック、複合材料等)や形状(2次元、3次元形状)に対応した研磨材や研磨プロセスの開発に取り組み、エレクトロニクス業界、自動車業界をはじめとする、世界の様々な業界のお客様から寄せられる、新たな表面創成のご要望にトータルソリューションでお応えしております。

 先端技術・機能材料本部は、パウダー領域・非研磨事業の拡充を推進することを目的とし、パウダー分野におけるコア技術の深耕・強化を推進しております。

 粒子形状・粒度分布制御及び造粒技術を始めとするパウダーに関する技術を推進しながら、展示会やデーターベースサイトを活用しコア技術の発信を継続するとともに、マーケッティング活動も実施しながら新規事業の「創出」と「事業化」を推進しております。

 

5【研究開発活動】

当社製品は、お客様にて製造される製品の性能を大きく左右するため、原材料の検討から最終製品の開発に至るまでの一貫した研究開発活動を進めております。当社のコア技術である、①ろ過・分級・精製技術、②パウダー技術、③ケミカル技術の強化、並びに新規生産技術の開発と実用化を推進しております。また、個々のお客様のニーズに即したソリューション型プロセス開発を行っております。

当連結会計年度の研究開発費4,325百万円で、日本が3,400百万円、北米が692百万円、アジアが232百万円となりました。

なお、日本においては全ての製品の研究開発活動を、北米及びアジアにおいてはCMP向け製品の研究開発活動を行っております。

シリコンウェハー用のファイナルポリシング材においては、半導体デバイスの微細化に伴い、ウェハー表面の極微小なディフェクト(パーティクル、欠陥、異物)の低減と表面の平滑性がますます重要となっております。近年、極微小ディフェクトを低減し、同時により高精度な平滑面に仕上げることができるポリシング材を開発しており、大手のお客様で採用されております。また、一次・二次ポリシング材についても、加工精度と生産性向上に寄与する新コンセプトの商品を開発しており、多くのお客様に採用されております。

ラッピング材に関しましては、シリコンウェハー用途を中心に、品質向上及びコスト低減を念頭に置いた量産化技術の開発に取組んでおり、その開発から生まれた製品は一部のお客様に採用されております。

パワーデバイスの分野で用いられるSiC基板やGaN基板等、難加工材料用のポリシング材においては、高速・高面質となる新たな商品・プロセスの開発に取組んでおります。

CMP向け製品については、半導体デバイスの高集積化がますます進展し、新構造トランジスタを作製するためのポリシング材をはじめとする各種製品の需要拡大が進んでおります。加えて、次世代に向け更なる微細化に対応した各種ポリシング材製品の開発を進めております。新規製品の一部は大手のお客様で採用に向けて評価が進められております。

ハードディスク用ポリシング材に関しましては、主力製品のアルミディスク用ポリシング材は、他社との競争激化に対抗すべく、高性能な次世代品の開発をしており、採用に向けたお客様での評価が進められております。また、ガラスディスク用ポリシング材は、大手のお客様で量産使用されており、次世代の高記録密度ガラスディスクにも対応できる見込みです。

機能材分野におきましては、プラスチック、ガラス、セラミックを中心に多種多様な材料の研磨材・機能性材の開発に取組んでおります。多種多様なお客様に対応するため、お客様のご要望を的確に捉え、当社の技術力を活用してお客様にご満足していただける開発を推進しています。

 溶射材事業につきましては、半導体及び液晶関連製造装置等に高純度セラミックス材、鉄鋼・発電・航空機及び一般機械部品等にはサーメット材、更に新規の溶射技術・装置に最適な材料の開発を推進し需要拡大を図っております。

 新規事業におきましては、既存事業以外の様々な新規用途で用いられる、多種多様な素材(金属、樹脂、セラミック、複合材料等)や形状(2次元、3次元形状)に対応した研磨材等の開発に取組んでおります。モバイル端末やディスプレイ、LED、自動車をはじめとする、世界の様々な業界のお客様から寄せられる、新たな表面創成のご要望に、トータルソリューションでお応えしております。

 先端技術研究所は、1)既存のコア技術の深耕・強化、2)フジミの技術と親和性の有る分野での新規事業の創出、3)フジミとシナジーを有し、基盤技術強化や補完に役立つ有望な技術を保有するベンチャーへの投資やM&Aの3つを遂行するために設立して以来、7年が経過しました。この間、開発活動としては展示会を利用してコア技術を社外発信し、社外研究機関との連携を活発化させ、「パウダー&サーフェス分野」で事業領域の拡大となる新規事業テーマの探索に努めて参りました。また、既存事業に関わるろ過・分級技術、パウダー技術、ケミカル技術や分析技術の強化を推進しております。

 なお、2022年4月付で、機能材事業本部と先端技術研究所を統合し「先端技術・機能材料本部」に、機能材事業本部下の研磨関連業務等を新規事業本部に移管し「研磨ソリューション本部」とする等、事業(研究所)組織を再編しております。

 

5【研究開発活動】

当社製品は、お客様にて製造される製品の性能を大きく左右するため、原材料の検討から最終製品の開発に至るまでの一貫した研究開発活動を進めております。当社のコア技術である、①ろ過・分級・精製技術、②パウダー技術、③ケミカル技術の強化、並びに新規生産技術の開発と実用化を推進しております。また、個々のお客様のニーズに即したソリューション型プロセス開発を行っております。

当連結会計年度の研究開発費4,116百万円で、日本が3,228百万円、北米が670百万円、アジアが218百万円となりました。

なお、日本においては全ての製品の研究開発活動を、北米及びアジアにおいてはCMP向け製品の研究開発活動を行っております。

シリコンウェハー用のファイナルポリシング材においては、半導体デバイスの微細化に伴い、ウェハー表面の極微小なディフェクト(パーティクル、欠陥、異物)の低減と表面の平滑性がますます重要となっております。近年、極微小ディフェクトを低減し、同時により高精度な平滑面に仕上げることができるポリシング材を開発しており、大手のお客様で採用されております。また、一次・二次ポリシング材についても、加工精度と生産性向上に寄与する新コンセプトの商品を開発しており、多くのお客様に採用されております。

ラッピング材に関しましては、シリコンウェハー用途を中心に、品質向上及びコスト低減を念頭に置いた量産化技術の開発に取組んでおり、その開発から生まれた製品は一部のお客様に採用されております。

パワーデバイスの分野で用いられるSiC基板やGaN基板等、難加工材料用のポリシング材においては、高速・高面質となる新たな商品・プロセスの開発に取組んでおります。

CMP向け製品については、半導体デバイスの高集積化がますます進展し、新構造トランジスタを作製するためのポリシング材をはじめとする各種製品の需要拡大が進んでおります。加えて、次世代に向け更なる微細化に対応した各種ポリシング材製品の開発を進めております。新規製品の一部は大手のお客様で採用に向けて評価が進められております。

ハードディスク用ポリシング材に関しましては、主力製品のアルミディスク用ポリシング材は、他社との競争激化に対抗すべく、高性能な次世代品の開発をしており、採用に向けたお客様での評価が進められております。また、ガラスディスク用ポリシング材は、大手のお客様で量産使用されており、次世代の高記録密度ガラスディスクにも対応できる見込みです。

機能材分野におきましては、プラスチック、ガラス、セラミックを中心に多種多様な材料の研磨材・機能性材の開発に取組んでおります。多種多様なお客様に対応するため、お客様のご要望を的確に捉え、当社の技術力を活用してお客様にご満足していただける開発を推進しています。

 溶射材事業につきましては、半導体及び液晶関連製造装置等に高純度セラミックス材、鉄鋼・発電・航空機及び一般機械部品等にはサーメット材、更に新規の溶射技術・装置に最適な材料の開発を推進し需要拡大を図っております。

 新規事業におきましては、既存事業以外の様々な新規用途で用いられる、多種多様な素材(金属、樹脂、セラミック、複合材料等)や形状(2次元、3次元形状)に対応した研磨材等の開発に取組んでおります。モバイル端末やディスプレイ、LED、自動車をはじめとする、世界の様々な業界のお客様から寄せられる、新たな表面創成のご要望に、トータルソリューションでお応えしております。

 先端技術研究所は、1)既存のコア技術の深耕・強化、2)フジミの技術と親和性の有る分野での新規事業の創出、3)フジミとシナジーを有し、基盤技術強化や補完に役立つ有望な技術を保有するベンチャーへの投資やM&Aの3つを遂行するために設立して以来、6年が経過しました。この間、開発活動としては展示会を利用してコア技術を社外発信し、社外研究機関との連携を活発化させ、「パウダー&サーフェス分野」で事業領域の拡大となる新規事業テーマの探索に努めて参りました。また、既存事業に関わるろ過・分級技術、パウダー技術、ケミカル技術や分析技術の強化を推進しております。

 

5【研究開発活動】

当社製品は、お客様にて製造される製品の性能を大きく左右するため、原材料の検討から最終製品の開発に至るまでの一貫した研究開発活動を進めております。当社のコア技術である、①ろ過・分級・精製技術、②パウダー技術、③ケミカル技術の強化、並びに新規生産技術の開発と実用化を推進しております。また、個々のお客様のニーズに即したソリューション型プロセス開発を行っております。

当連結会計年度の研究開発費は3,691百万円で、日本が2,891百万円、北米が614百万円、アジアが185百万円となりました。

なお、日本においては全ての製品の研究開発活動を、北米及びアジアにおいてはCMP向け製品の研究開発活動を行っております。

シリコンウェハー用のファイナルポリシング材においては、半導体デバイスの微細化に伴い、ウェハー表面の極微小なディフェクト(パーティクル、欠陥、異物)の低減と表面の平滑性がますます重要となっております。近年、極微小ディフェクトを低減し、同時により高精度な平滑面に仕上げることが出来るポリシング材を開発しており、大手のお客様で採用されております。また、一次・二次ポリシング材についても、加工精度と生産性向上に寄与する新コンセプトの商品を開発しており、多くのお客様に採用されております。

ラッピング用研磨材に関しましては、シリコンウェハー用途を中心に、品質向上及びコスト低減を念頭に置いた量産化技術の開発に取組んでおり、その開発から生まれた製品は一部のお客様に採用されております。

パワーデバイスの分野で用いられるSiC基板やGaN基板等、難加工材料用のポリシング材においては、高速・高面質となる新たな商品・プロセスの開発に取組んでおります。

CMP向け製品については、半導体デバイスの高集積化がますます進展し、新構造トランジスタを作製するためのポリシング材をはじめとする各種製品の需要拡大が進んでおります。加えて、次世代に向け更なる微細化に対応した各種ポリシング材製品の開発を進めております。新規製品の一部は大手のお客様で採用に向けて評価が進められております。

ハードディスク用ポリシング材に関しましては、主力製品のアルミディスク用ポリシング材は、他社との競争激化に対抗すべく、高性能な次世代品の開発をしており、採用に向けたお客様での評価が進められております。また、ガラスディスク用ポリシング材は、大手のお客様で量産使用されており、次世代の高記録密度ガラスディスクにも対応できる見込みです。

機能材分野におきましては、プラスチック、ガラス、セラミックを中心に多種多様な材料の研磨・研削スラリーの開発に取組んでおります。多種多様なお客様に対応するため、お客様のご要望を的確に捉え、当社の技術力を活用してお客様にご満足していただける開発を推進しています。

 溶射材事業につきましては、半導体及び液晶関連製造装置等に高純度セラミックス材、鉄鋼・発電・航空機及び一般機械部品等にはサーメット材、更に新規の溶射技術・装置に最適な材料の開発を推進し需要拡大を図っております。

 新規事業におきましては、既存事業以外の様々な新規用途で用いられる、多種多様な素材(金属、樹脂、セラミック、複合材料等)や形状(2次元、3次元形状)に対応した研磨材等の開発に取組んでおります。モバイル端末やディスプレイ、LED、自動車をはじめとする、世界の様々な業界のお客様から寄せられる、新たな表面創成のご要望に、トータルソリューションでお応えしております。

 先端技術研究所は、1)既存のコア技術の深耕・強化、2)フジミの技術と親和性の有る分野での新規事業の創出、3)フジミとシナジーを有し、基盤技術強化や補完に役立つ有望な技術を保有するベンチャーへの投資やM&Aの3つを遂行するために設立して以来、5年が経過しました。この間、開発活動としては展示会を利用してコア技術を社外発信し、社外研究機関との連携を活発化させ、「パウダー&サーフェス分野」で事業領域の拡大となる新規事業テーマの探索に努めて参りました。また、既存事業に関わるろ過・分級技術、パウダー技術、ケミカル技術や分析技術の強化を推進しております。

 

5【研究開発活動】

当社製品は、お客様にて製造される製品の性能を大きく左右するため、原材料の検討から最終製品の開発に至るまでの一貫した研究開発活動を進めております。当社のコア技術である、①ろ過・分級・精製技術、②パウダー技術、③ケミカル技術の強化、並びに新規生産技術の開発と実用化を推進しております。また、個々のお客様のニーズに即したソリューション型プロセス開発を行っております。

当連結会計年度の研究開発費は3,501百万円で、日本が2,719百万円、北米が584百万円、アジアが198百万円となりました。

なお、日本においては全ての製品の研究開発活動を、北米及びアジアにおいてはCMP向け製品の研究開発活動を行っております。

シリコンウェハー用のファイナルポリシング材においては、半導体デバイスの微細化に伴い、ウェハー表面の極微小なディフェクト(パーティクル、欠陥、異物)の低減と表面の平滑性がますます重要となっております。近年、極微小ディフェクトを低減し、同時により高精度な平滑面に仕上げることが出来るポリシング材を開発しており、大手のお客様で採用されております。また、一次・二次ポリシング材についても、加工精度と生産性向上に寄与する新コンセプトの商品を開発しており、多くのお客様に採用されております。

ラッピング用研磨材に関しましては、シリコンウェハー用途を中心に、品質向上及びコスト低減を念頭に置いた量産化技術の開発に取り組んでおり、その開発から生まれた製品は一部のお客様に採用されております。また、シリコンウェハーの切断用研磨材につきましては、切断ロスを抑え、ウェハーの品質向上のために新たに細目粒度の使用を推進する等の開発活動を展開しております。

パワーデバイスの分野で用いられるSiC基板やGaN基板など難加工材料用のポリシング材においては、高速・高面質となる新たな商品・プロセスの開発に取り組んでおります。

CMP向け製品については、半導体デバイスの高集積化がますます進展し、新構造トランジスタを作製するためのポリシング材をはじめとする各種製品の需要拡大が進んでおります。加えて、次世代に向け更なる微細化に対応した各種ポリシング材製品の開発を進めております。新規製品の一部は大手のお客様で採用に向けて評価が進められております。

ハードディスク用ポリシング材に関しましては、主力製品のアルミディスク用ポリシング材は、他社との競争激化に対抗すべく、高性能な次世代品の開発をしており、採用に向けたお客様での評価が進められております。また、ガラスディスク用ポリシング材は、大手のお客様で量産使用されており、次世代の高記録密度ガラスディスクにも対応できる見込みです。

機能材分野におきましては、プラスチック、ガラス、セラミックを中心に多種多様な材料の研磨・研削スラリーの開発に取り組んでおります。多種多様なお客様に対応するため、お客様のご要望を的確に捉え、当社の技術力を活用してお客様にご満足していただける開発を推進しています。

 溶射材事業につきましては、半導体及び液晶関連製造装置等に高純度セラミックス材、鉄鋼・発電・航空機及び一般機械部品等にはサーメット材、更に新規の溶射技術・装置に最適な材料の開発を推進し需要拡大を図っております。

 新規事業におきましては、既存事業以外の様々な新規用途で用いられる、多種多様な材料(金属、樹脂、セラミック、複合材料など)や形状(2次元、3次元形状)に対応した研磨材等の開発に取り組んでおります。モバイル端末やディスプレイ、LED、自動車をはじめとする、世界の様々な業界のお客様から寄せられる、新たな表面創成のご要望に、トータルソリューションでお応えしております。

 先端技術研究所は、1)既存のコア技術の深耕・強化、2)フジミの技術と親和性の有る分野での新規事業の創出、3)フジミとシナジーを有し、基盤技術強化や補完に役立つ有望な技術を保有するベンチャーへの投資やM&Aの3つを遂行するために設立して以来、4年が経過しました。この間、開発活動としては展示会を利用してコア技術を社外発信し、社外研究機関との連携を活発化させ、「パウダー&サーフェス分野」で事業領域の拡大となる新規事業テーマの探索に努めて参りました。また、既存事業に関わるろ過・分級技術、パウダー技術、ケミカル技術や分析技術の強化を推進しております。

 

5【研究開発活動】

当社製品は、お客様にて製造される製品の性能を大きく左右するため、原材料の検討から最終製品の開発に至るまでの一貫した研究開発活動を進めております。当社のコア技術である、①ろ過・分級・精製技術、②パウダー技術、③ケミカル技術の強化、並びに新規生産技術の開発と実用化を推進しております。また、個々のお客様のニーズに即したソリューション型プロセス開発を行っております。

当連結会計年度の研究開発費は3,342百万円で、日本が2,566百万円、北米が565百万円、アジアが209百万円となりました。

なお、日本においては全ての製品の研究開発活動を、北米及びアジアにおいてはCMP向け製品の研究開発活動を行っております。

シリコンウェハー用のファイナルポリシング材においては、半導体デバイスの微細化に伴い、ウェハー表面の極微小なディフェクト(パーティクル、欠陥、異物)の低減と表面の平滑性がますます重要となっております。近年、極微小ディフェクトを低減し、同時により高精度な平滑面に仕上げることが出来るポリシング材を開発しており、大手のお客様で採用されております。また、一次・二次ポリシング材についても、加工精度と生産性向上に寄与する新コンセプトの商品を開発しており、多くのお客様に採用されております。

ラッピング用研磨材に関しましては、シリコンウェハー用途を中心に、品質向上及びコストダウンを念頭に置いた量産化技術の開発に取り組み、基礎技術開発は完了し、今後は量産適用に向けて評価を進めていく段階となっております。また、シリコンウェハーの切断用研磨材につきましては、切断ロスを抑え、ウェハーの品質向上のために新たに細目粒度の使用を推進する等の開発活動を展開しております。

パワーデバイスの分野で用いられるSiC基板やGaN基板など難加工材料用のポリシング材においては、高速・高面質となる新たな商品・プロセスの開発に取り組んでおります。

CMP向け製品については、半導体デバイスの高集積化がますます進展し、新構造トランジスタを作製するためのポリシング材をはじめとする各種製品の需要拡大が進んでおります。加えて、次世代に向け更なる微細化に対応した各種ポリシング材製品の開発を進めております。新規製品の一部は大手のお客様で採用に向けて評価が進められております。

ハードディスク用ポリシング材に関しましては、主力製品のアルミディスク用ポリシング材は、他社との競争激化に対抗すべく、高性能な次世代品の開発をしており、採用に向けたお客様での評価が進められております。また、ガラスディスク用ポリシング材は、大手のお客様で量産使用されており、次世代の高記録密度ガラスディスクにも対応できる見込みです。

機能材分野におきましては、プラスチック、ガラス、セラミックを中心に多種多様な材料の研磨・研削スラリーの開発に取り組んでおります。多種多様なお客様に対応するため、お客様のご要望を的確に捉え、当社の技術力を活用してお客様にご満足していただける開発を推進しています。

 溶射材事業につきましては、半導体及び液晶関連製造装置等に高純度セラミックス材、鉄鋼・発電・航空機及び一般機械部品等にはサーメット材、更に新規の溶射技術・装置に最適な材料の開発を推進し需要拡大を図っております。

 新規事業におきましては、既存事業以外の様々な新規用途で用いられる、多種多様な材料(金属樹脂、セラミック、複合材料など)や形状(2次元、3次元形状)に対応した研磨材等の開発に取り組んでおります。モバイル端末やディスプレイ、LEDをはじめとする、世界の様々な業界のお客様から寄せられる、新たな表面創成のご要望に、トータルソリューションでお応えしております。

 先端技術研究所は、1)既存のコア技術の深耕・強化、2)フジミの技術と親和性の有る分野での新規事業の創出、3)フジミとシナジーを有し、基盤技術強化や補完に役立つ有望な技術を保有するベンチャーへの投資やM&Aの3つを遂行するために設立して以来、3年が経過しました。この間、開発活動としては展示会を利用してコア技術を社外発信し、社外研究機関との連携を活発化させ、「パウダー&サーフェス分野」で事業領域の拡大となる新規事業テーマの探索に努めて参りました。また、既存事業に関わるろ過・分級技術、パウダー技術、ケミカル技術や分析技術の強化を推進しております。

 

6【研究開発活動】

当社製品は、お客様にて製造される製品の性能を大きく左右するため、原材料の検討から最終製品の開発に至るまでの一貫した研究開発活動を進めております。当社のコア技術である、①ろ過・分級・精製技術、②パウダー技術、③ケミカル技術の強化、並びに新規生産技術の開発と実用化を推進しております。また、個々のお客様のニーズに即したソリューション型プロセス開発を行っております。

当連結会計年度の研究開発費は3,129百万円で、日本が2,370百万円、北米が517百万円、アジアが241百万円となりました。

なお、日本においては全ての製品の研究開発活動を、北米及びアジアにおいてはCMP向け製品の研究開発活動を行っております。

シリコンウェハー用のファイナルポリシング材においては、半導体デバイスの微細化に伴い、ウェハー表面の極微小なディフェクト(パーティクル、欠陥、異物)の低減と表面の平滑性がますます重要となっております。近年、極微小ディフェクトを低減し、同時により高精度な平滑面に仕上げることが出来るポリシング材を開発しており、大手のお客様で採用されております。また、一次・二次ポリシング材についても、加工精度と生産性向上に寄与する新コンセプトの商品を開発しており、多くのお客様に採用されております。

ラッピング用研磨材に関しましては、シリコンウェハー用途を中心に、品質向上及びコストダウンを念頭に置いた量産化技術の開発に取り組み、基礎技術開発は完了し、今後は量産適用に向けて評価を進めていく段階となっております。また、シリコンウェハーの切断用研磨材につきましては、切断ロスを抑え、ウェハーの品質向上のために新たに細目粒度の使用を推進する等の開発活動を展開しております。

パワーデバイスの分野で用いられるSiC基板やGaN基板など難加工材料用のポリシング材においては、高速・高面質となる新たな商品・プロセスの開発に取り組んでおります。

CMP向け製品については、半導体デバイスの高集積化がますます進展し、新構造トランジスタを作製するためのポリシング材をはじめとする各種製品の需要拡大が進んでおります。加えて、次世代に向け更なる微細化に対応した各種ポリシング材製品の開発を進めております。新規製品の一部は大手のお客様で採用に向けて評価が進められております。

ハードディスク用ポリシング材に関しましては、主力製品のアルミディスク用ポリシング材は、他社との競争激化に対抗すべく、高性能な次世代品の開発をしており、採用に向けたお客様での評価が進められております。また、ガラスディスク用ポリシング材は、大手のお客様で量産使用されており、次世代の高記録密度ガラスディスクにも対応できる見込みです。

機能材分野におきましては、プラスチック、ガラス、セラミックを中心に多種多様な材料の研磨・研削スラリーの開発に取り組んでおります。多種多様なお客様に対応するため、お客様のご要望を的確に捉え、当社の技術力を活用してお客様にご満足していただける開発を推進しています。

 溶射材事業につきましては、半導体及び液晶関連製造装置等に高純度セラミックス材、鉄鋼・発電・航空機及び一般機械部品等にはサーメット材、更に新規の溶射技術・装置に最適な材料の開発を推進し需要拡大を図っております。

 新規事業におきましては、半導体、ディスク用途など既存事業以外の新規用途で用いられる、金属、セラミック、樹脂などの多種多様な一般工業用部品の研磨材等の開発に取り組んでおります。具体的な用途ではLED、ディスプレイ、モバイル用途等の様々な事業機会に対応しております。世界中の様々な業界のお客様から寄せられる、新たな表面創成ニーズに、トータルソリューションでお応えしております。

 先端技術研究所は、1)既存のコア技術の深耕・強化、2)フジミの技術と親和性の有る分野での新規事業の創出、3)フジミとシナジーを有し、基盤技術強化や補完に役立つ有望な技術を保有するベンチャーへの投資やM&Aの3つを遂行するために設立して以来、2年が経過しました。この間、開発活動としては展示会を利用してコア技術を社外発信し、社外研究機関との連携を活発化させ、「パウダー&サーフェス分野」で事業領域の拡大となる新規事業テーマの探索に努めて参りました。また、既存事業に関わるろ過・分級技術、パウダー技術、ケミカル技術や分析技術の強化を推進しております。

 

6【研究開発活動】

当社製品は、お客様にて製造される製品の性能を大きく左右するため、原材料の検討から最終製品の開発に至るまでの一貫した研究開発活動を進めております。当社のコア技術である、①ろ過・分級・精製技術、②パウダー技術、③ケミカル技術の強化、並びに新規生産技術の開発と実用化を推進しております。また、個々のお客様のニーズに即したソリューション型プロセス開発を行っております。

当連結会計年度の研究開発費は3,254百万円で、日本が2,404百万円、北米が551百万円、アジアが298百万円となりました。

なお、日本においては全ての製品の研究開発活動を、北米及びアジアにおいてはCMP向け製品の研究開発活動を行っております。

シリコンウェハー用のファイナルポリシング材においては、半導体デバイスの微細化に伴い、ウェハー表面の極微小なディフェクト(パーティクル、欠陥、異物)の低減と表面の平滑性がますます重要となっております。近年、極微小ディフェクトを低減し、同時により高精度な平滑面に仕上げることが出来るポリシング材を開発しており、大手のお客様で採用されております。また、一次・二次ポリシング材についても、加工精度と生産性向上に寄与する新コンセプトの商品を開発しており、多くのお客様に採用されております。

ラッピング用研磨材に関しましては、シリコンウェハー用途を中心に、品質向上及びコストダウンを念頭に置いた量産化技術の開発に取り組み、基礎技術開発は完了し、今後は量産適用に向けて評価を進めていく段階となっております。また、シリコンウェハーの切断用研磨材につきましては、切断ロスを抑え、ウェハーの品質向上のために新たに細目粒度の使用を推進する等の開発活動を展開しております。

パワーデバイスの分野で用いられるSiC基板やGaN基板など難加工材料用のポリシング材においては、高速・高面質となる新たな商品・プロセスの開発に取り組んでおります。

CMP向け製品については、半導体デバイスの高集積化がますます進展し、新構造トランジスタを作製するためのポリシング材をはじめとする各種製品の需要拡大が進んでおります。加えて、次世代に向け更なる微細化に対応した各種ポリシング材製品の開発を進めております。新規製品の一部は大手のお客様で採用に向けて評価が進められております。

ハードディスク用ポリシング材に関しましては、他社との競争激化に対抗するべく、高性能な次世代品の開発をしており、お客様での評価が進められております。主力製品のアルミディスク用に加えて、ガラスディスク用ポリシング材に関しましても、大手のお客様での評価や採用が継続して進められております。

機能材分野におきましては、プラスチック、ガラス、セラミックを中心に多種多様な材料の研磨・研削スラリーの開発に取り組んでおります。多種多様なお客様に対応するため、お客様のご要望を的確に捉え、当社の技術力を活用してお客様にご満足していただける開発を推進しています。

 溶射材事業につきましては、半導体及び液晶関連製造装置等に高純度セラミックス材、鉄鋼・発電・航空機及び一般機械部品等にはサーメット材、更に新規の溶射技術・装置に最適な材料の開発を推進し需要拡大を図っております。

 新規事業におきましては、半導体、ディスク用途など既存事業以外の新規用途で用いられる、金属、セラミック、樹脂などの多種多様な一般工業用部品の研磨材等の開発に取り組んでおります。具体的な用途ではLED、ディスプレイ、モバイル用途等の様々な事業機会に対応しております。世界中の様々な業界のお客様から寄せられる、新たな表面創成ニーズに、トータルソリューションでお応えしております。

 先端技術研究所は、1)既存のコア技術の深耕・強化、2)フジミの技術と親和性の有る分野での新規事業の創出、3)フジミとシナジーを有し、基盤技術強化や補完に役立つ有望な技術を保有するベンチャーへの投資やM&Aの3つを遂行するために設立して以来、1年が経過しました。この間、開発活動としては展示会を利用してコア技術を社外発信し、社外研究機関との連携を活発化させ、「パウダー&サーフェイス分野」で事業領域の拡大となる新規事業テーマの探索に努めて参りました。また、既存事業に関わるろ過・分級技術、パウダー技術、ケミカル技術や分析技術の強化を推進しております。

 

設備投資等の概要・設備状況本文

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループの設備投資については、原則的に当社グループ各社が個別に計画を策定し、提出会社を中心に調整を図っております。

 なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却計画は次のとおりであります。

(1)重要な設備の新設

  翌連結会計年度(2027年3月期)において、当社グループ全体で16,233百万円の設備投資を計画しており、これ

 には、日本における新研究所建設費用も含まれます。

  所要資金につきましては自己資金及び借入金等により充当する予定であります。

 

(2)重要な設備の除却等

  経常的な設備の更新のための除売却を除き、重要な設備の除売却の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

当社グループは、これまでお客様が求める製品の高品質化のための商品開発と安定供給に努めてまいりました。当連結会計年度におきましても、半導体業界の一層の高度化・多様化する要求に応えるべく設備投資を実施いたしました。

なお、下記設備投資金額には、無形固定資産への投資額も含めております。

当連結会計年度の設備投資の内訳は次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(百万円)

前年同期比

(%)

日本

22,746

183.1

北米

528

199.7

アジア

1,652

90.9

欧州

6

260.8

計

24,933

171.9

消去又は全社

△2

-

合計

24,931

171.8

 当連結会計年度の設備投資の主要なものは、日本における製造用の建物であります。

 また、所要資金につきましては、自己資金及び借入金で充当しております。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

2026年3月31日現在

 

セグメント

の名称

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

日本

本社他

(愛知県清須市他)

統括業務施設他

767

4

493

(27,185.51)

708

1,974

169

(57)

枇杷島工場

(愛知県清須市)

研磨材製造設備・

研削用工具製造設備

107

50

69

(7,653.46)

56

282

47

(14)

稲沢工場

(愛知県稲沢市)

研磨材製造設備

37

56

59

(9,780.73)

23

178

23

(10)

各務原工場

(岐阜県各務原市)

研磨材製造設備

858

590

686

(21,897.04)

494

2,629

286

(111)

各務東町工場

(岐阜県各務原市)

研磨材製造設備

561

374

565

(26,793.41)

114

1,615

86

(22)

各務山工場

(岐阜県各務原市)

研磨材製造施設

19,188

-

4,195

(62,599.79)

1,798

25,182

17

(-)

溶射材事業部

(岐阜県各務原市)

溶射材製造設備・

研究開発施設

298

201

107

(6,128.33)

34

641

38

(13)

物流センター

(岐阜県各務原市)

物流倉庫

200

5

552

(8,551.50)

13

772

12

(3)

研究開発センター他

(岐阜県各務原市)

基礎応用研究開発

施設他

1,303

621

1,104

(26,538.24)

5,964

8,993

233

(42)

 

(2)在外子会社

2026年3月31日現在

 

セグメント

の名称

会社名

所在地

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

北米

FUJIMI
CORPORATION

米国

オレゴン州

トゥアラタン市

研磨材製造設備・研究施設

1,184

420

137

(52,568.71)

751

2,493

117

(5)

アジア

FUJIMI-MICRO

TECHNOLOGY

SDN. BHD.

マレーシア

ケダ州

クリム市

研磨材製造設備

112

233

-

80

426

67

(3)

アジア

FUJIMI TAIWAN

LIMITED

台湾

苗栗縣

銅鑼郷

研磨材製造設備・研究施設

1,898

1,269

-

2,046

5,214

161

(2)

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品及び建設仮勘定並びにリース資産及び使用権資産であります。

2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループの設備投資については、原則的に当社グループ各社が個別に計画を策定し、提出会社を中心に調整を図っております。

 なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却計画は次のとおりであります。

(1)重要な設備の新設

  翌連結会計年度(2026年3月期)において、当社グループ全体で29,600百万円の設備投資を計画しており、これ

 には、日本における新工場及び新研究所建設費用も含まれます。

  所要資金につきましては自己資金及び借入金等により充当する予定であります。

  なお、借入金の詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要

 な後発事象)」及び「第5 経理の状況 2財務諸表等(1)財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載してお

 ります。

 

(2)重要な設備の除却等

  経常的な設備の更新のための除売却を除き、重要な設備の除売却の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

当社グループは、これまでお客様が求める製品の高品質化のための商品開発と安定供給に努めてまいりました。当連結会計年度におきましても、半導体業界の一層の高度化・多様化する要求に応えるべく設備投資を実施いたしました。

なお、下記設備投資金額には、無形固定資産への投資額も含めております。

当連結会計年度の設備投資の内訳は次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(百万円)

前年同期比

(%)

日本

12,422

361.8

北米

264

168.3

アジア

1,819

733.4

欧州

2

874.0

計

14,508

377.9

消去又は全社

-

-

合計

14,508

377.9

 当連結会計年度の設備投資の主要なものは、日本における生産関連設備であります。

 また、所要資金につきましては、自己資金により充当しております。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

2025年3月31日現在

 

セグメント

の名称

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

日本

本社他

(愛知県清須市他)

統括業務施設他

242

5

443

(26,775.25)

769

1,460

165

(46)

枇杷島工場

(愛知県清須市)

研磨材製造設備・

研削用工具製造設備

155

66

69

(7,653.46)

41

332

43

(18)

稲沢工場

(愛知県稲沢市)

研磨材製造設備

33

38

59

(9,780.73)

29

161

27

(6)

各務原工場

(岐阜県各務原市)

研磨材製造設備

842

404

686

(21,897.04)

653

2,587

285

(113)

各務東町工場

(岐阜県各務原市)

研磨材製造設備

566

378

565

(26,793.41)

182

1,693

65

(24)

溶射材事業部

(岐阜県各務原市)

溶射材製造設備・

研究開発施設

309

187

107

(6,128.33)

20

625

40

(10)

物流センター

(岐阜県各務原市)

物流倉庫

201

0

552

(8,551.50)

10

765

11

(4)

研究開発センター他

(岐阜県各務原市)

基礎応用研究開発施設

新工場用土地他

1,281

313

5,299

(89,138.03)

7,708

14,603

219

(36)

 

 

(2)在外子会社

2025年3月31日現在

 

セグメント

の名称

会社名

所在地

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

北米

FUJIMI
CORPORATION

米国

オレゴン州

トゥアラタン市

研磨材製造設備・研究施設

1,194

327

128

(52,568.71)

389

2,039

118

(7)

アジア

FUJIMI-MICRO

TECHNOLOGY

SDN. BHD.

マレーシア

ケダ州

クリム市

研磨材製造設備

106

123

-

138

369

65

(3)

アジア

FUJIMI TAIWAN

LIMITED

台湾

苗栗縣

銅鑼郷

研磨材製造設備・研究施設

1,720

1,258

-

760

3,739

148

(-)

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品及び建設仮勘定並びにリース資産及び使用権資産であります。

2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループの設備投資については、原則的に当社グループ各社が個別に計画を策定し、提出会社を中心に調整を図っております。

 なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却計画は次のとおりであります。

(1)重要な設備の新設

  当連結会計年度末現在において、新たに確定した重要な設備の新設の計画はありません。

 

(2)重要な設備の除却等

  経常的な設備の更新のための除売却を除き、重要な設備の除売却の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

当社グループは、これまでお客様が求める製品の高品質化のための商品開発と安定供給に努めてまいりました。当連結会計年度におきましても、半導体業界の一層の高度化・多様化する要求に応えるべく設備投資を実施いたしました。

なお、下記設備投資金額には、無形固定資産への投資額も含めております。

当連結会計年度の設備投資の内訳は次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(百万円)

前年同期比

(%)

日本

3,433

239.0

北米

157

35.1

アジア

248

118.9

欧州

0

18.8

計

3,838

183.2

消去又は全社

-

-

合計

3,838

183.2

 当連結会計年度の設備投資の主要なものは、日本における土地の取得であります。

 また、所要資金につきましては、自己資金により充当しております。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

2024年3月31日現在

 

セグメント

の名称

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

日本

本社他

(愛知県清須市他)

統括業務施設他

264

8

443

(26,775.25)

363

1,080

157

(46)

枇杷島工場

(愛知県清須市)

研磨材製造設備・

研削用工具製造設備

134

58

69

(7,653.46)

43

305

41

(19)

稲沢工場

(愛知県稲沢市)

研磨材製造設備

29

27

59

(9,780.73)

36

152

27

(7)

各務原工場

(岐阜県各務原市)

研磨材製造設備

840

446

686

(21,897.04)

387

2,362

261

(111)

各務東町工場

(岐阜県各務原市)

研磨材製造設備

574

135

565

(26,793.41)

409

1,685

50

(22)

溶射材事業部

(岐阜県各務原市)

溶射材製造設備・

研究開発施設

266

126

107

(6,128.33)

33

533

38

(7)

物流センター

(岐阜県各務原市)

物流倉庫

195

0

552

(8,551.50)

8

757

10

(4)

研究開発センター他

(岐阜県各務原市)

基礎応用研究開発

施設・新工場用土地

1,301

283

2,439

(54,749.06)

1,100

5,124

207

(39)

 

 

(2)在外子会社

2024年3月31日現在

 

セグメント

の名称

会社名

所在地

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

北米

FUJIMI
CORPORATION

米国

オレゴン州

トゥアラタン市

研磨材製造設備・研究施設

1,285

368

129

(52,568.71)

260

2,044

122

(4)

アジア

FUJIMI-MICRO

TECHNOLOGY

SDN. BHD.

マレーシア

ケダ州

クリム市

研磨材製造設備

101

66

-

45

213

63

(1)

アジア

FUJIMI TAIWAN

LIMITED

台湾

苗栗縣

銅鑼郷

研磨材製造設備・研究施設

1,803

280

-

490

2,574

129

(-)

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品及び建設仮勘定並びにリース資産及び使用権資産であります。

2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループの設備投資については、原則的に当社グループ各社が個別に計画を策定し、提出会社を中心に調整を図っております。

 なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却計画は次のとおりであります。

(1)重要な設備の新設

  当連結会計年度末現在において、新たに確定した重要な設備の新設の計画はありません。

 

(2)重要な設備の除却等

  経常的な設備の更新のための除売却を除き、重要な設備の除売却の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

当社グループは、これまでお客様が求める製品の高品質化のための商品開発と安定供給に努めてまいりました。当連結会計年度におきましても、半導体業界の一層の高度化・多様化する要求に応えるべく設備投資を実施いたしました。

なお、下記設備投資金額には、無形固定資産への投資額も含めております。

当連結会計年度の設備投資の内訳は次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(百万円)

前年同期比

(%)

日本

1,436

108.6

北米

448

405.2

アジア

208

54.9

欧州

1

264.9

計

2,094

115.5

消去又は全社

-

-

合計

2,094

115.5

 当連結会計年度の設備投資の主要なものは、日本における研究開発施設であります。

 また、所要資金につきましては、自己資金により充当しております。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

2023年3月31日現在

 

セグメント

の名称

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

日本

本社他

(愛知県清須市他)

統括業務施設他

194

3

338

(18,790.74)

222

758

143

(44)

枇杷島工場

(愛知県清須市)

研磨材製造設備・

研削用工具製造設備

140

61

69

(7,653.46)

33

304

36

(21)

稲沢工場

(愛知県稲沢市)

研磨材製造設備

28

25

59

(9,780.73)

31

145

25

(11)

各務原工場

(岐阜県各務原市)

研磨材製造設備

873

598

686

(21,897.04)

326

2,485

242

(122)

各務東町工場

(岐阜県各務原市)

研磨材製造設備

598

165

565

(26,793.41)

187

1,516

46

(24)

溶射材事業部

(岐阜県各務原市)

溶射材製造設備・

研究開発施設

284

104

107

(6,128.33)

40

536

36

(8)

物流センター

(岐阜県各務原市)

物流倉庫

194

0

552

(8,551.50)

8

756

10

(-)

研究開発センター他

(岐阜県各務原市)

基礎応用研究開発

施設

1,349

372

1,104

(26,538.24)

848

3,674

194

(42)

 

 

(2)在外子会社

2023年3月31日現在

 

セグメント

の名称

会社名

所在地

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

北米

FUJIMI
CORPORATION

米国

オレゴン州

トゥアラタン市

研磨材製造設備・研究施設

1,110

316

114

(52,568.71)

368

1,909

125

(3)

アジア

FUJIMI-MICRO

TECHNOLOGY

SDN. BHD.

マレーシア

ケダ州

クリム市

研磨材製造設備

105

47

-

30

183

65

(4)

アジア

FUJIMI TAIWAN

LIMITED

台湾

苗栗縣

銅鑼郷

研磨材製造設備・研究施設

1,782

335

-

433

2,551

105

(1)

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品及び建設仮勘定並びにリース資産及び使用権資産であります。

2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループの設備投資については、原則的に当社グループ各社が個別に計画を策定し、提出会社を中心に調整を図っております。

 なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却計画は次のとおりであります。

(1)重要な設備の新設

  当連結会計年度末現在において、新たに確定した重要な設備投資の計画は次のとおりであります。

所在地

岐阜県各務原市

用途

工場用地

投資予定金額

1,330百万円

資金調達方法

自己資金

 

(2)重要な設備の除却等

  経常的な設備の更新のための除売却を除き、重要な設備の除売却の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

当社グループは、これまでお客様が求める製品の高品質化のための商品開発と安定供給に努めてまいりました。当連結会計年度におきましても、半導体業界の一層の高度化・多様化する要求に応えるべく設備投資を実施いたしました。

なお、下記設備投資金額には、無形固定資産への投資額も含めております。

当連結会計年度の設備投資の内訳は次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(百万円)

前年同期比

(%)

日本

1,322

127.9

北米

110

106.9

アジア

379

87.6

欧州

0

38.2

計

1,813

115.3

消去又は全社

0

69.2

合計

1,814

115.3

 当連結会計年度の設備投資の主要なものは、日本における研究開発施設であります。

 また、所要資金につきましては、自己資金により充当しております。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

2022年3月31日現在

 

セグメント

の名称

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

日本

本社他

(愛知県清須市他)

統括業務施設他

209

4

335

(18,349.74)

116

665

123

(40)

枇杷島工場

(愛知県清須市)

研磨材製造設備・

研削用工具製造設備

144

74

69

(7,653.46)

19

308

34

(18)

稲沢工場

(愛知県稲沢市)

研磨材製造設備

33

28

59

(9,780.73)

25

148

26

(11)

各務原工場

(岐阜県各務原市)

研磨材製造設備

815

471

686

(21,897.04)

461

2,435

229

(87)

各務東町工場

(岐阜県各務原市)

研磨材製造設備

627

192

565

(26,793.41)

76

1,462

42

(20)

溶射材事業部

(岐阜県各務原市)

溶射材製造設備・

研究開発施設

292

104

107

(6,128.33)

30

535

34

(8)

物流センター

(岐阜県各務原市)

物流倉庫

192

1

552

(8,551.50)

8

755

21

(0)

研究開発センター他

(岐阜県各務原市)

基礎応用研究開発

施設

1,272

427

1,104

(26,538.24)

727

3,531

184

(32)

 

 

(2)在外子会社

2022年3月31日現在

 

セグメント

の名称

会社名

所在地

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

北米

FUJIMI
CORPORATION

米国

オレゴン州

トゥアラタン市

研磨材製造設備・研究施設

1,023

273

104

(52,568.71)

139

1,541

118

(3)

アジア

FUJIMI-MICRO

TECHNOLOGY

SDN. BHD.

マレーシア

ケダ州

クリム市

研磨材製造設備

109

20

-

31

161

67

(5)

アジア

FUJIMI TAIWAN

LIMITED

台湾

苗栗縣

銅鑼郷

研磨材製造設備・研究施設

1,807

361

-

508

2,676

92

(2)

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品及び建設仮勘定並びにリース資産及び使用権資産であります。

2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループの設備投資については、原則的に当社グループ各社が個別に計画を策定し、提出会社を中心に調整を図っております。

 なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却計画は次のとおりであります。

(1)重要な設備の新設

  当連結会計年度末現在において、新たに確定した重要な設備の新設の計画はありません。

 

(2)重要な設備の除却等

  経常的な設備の更新のための除売却を除き、重要な設備の除売却の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

当社グループは、これまでお客様が求める製品の高品質化のための商品開発と安定供給に努めてまいりました。当連結会計年度におきましても、半導体業界の一層の高度化・多様化する要求に応えるべく設備投資を実施いたしました。

なお、下記設備投資金額には、無形固定資産への投資額も含めております。

当連結会計年度の設備投資の内訳は次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(百万円)

前年同期比

(%)

日本

1,034

60.3

北米

103

54.1

アジア

433

349.1

欧州

1

124.1

計

1,573

77.5

消去又は全社

0

-

合計

1,574

77.5

 当連結会計年度の設備投資の主要なものは、日本における製造用の機械装置及びアジアにおける開発用の機械装置であります。

 また、所要資金につきましては、自己資金により充当しております。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

2021年3月31日現在

 

セグメント

の名称

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

日本

本社他

(愛知県清須市他)

統括業務施設他

212

29

286

(13,634.96)

129

658

125

(29)

枇杷島工場

(愛知県清須市)

研磨材製造設備・

研削用工具製造設備

156

78

69

(8,175.28)

18

323

57

(16)

稲沢工場

(愛知県稲沢市)

研磨材製造設備

33

22

59

(9,780.73)

19

134

25

(11)

各務原工場

(岐阜県各務原市)

研磨材製造設備

802

503

686

(21,897.04)

147

2,140

190

(72)

各務東町工場

(岐阜県各務原市)

研磨材製造設備

679

167

565

(26,793.41)

49

1,461

38

(13)

溶射材事業部

(岐阜県各務原市)

溶射材製造設備・

研究開発施設

301

122

107

(6,128.33)

44

575

33

(10)

物流センター

(岐阜県各務原市)

物流倉庫

201

1

552

(8,551.50)

8

764

8

(0)

研究開発センター他

(岐阜県各務原市)

基礎応用研究開発

施設

1,330

453

1,104

(26,538.24)

582

3,470

194

(36)

 

 

(2)在外子会社

2021年3月31日現在

 

セグメント

の名称

会社名

所在地

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

北米

FUJIMI
CORPORATION

米国

オレゴン州

トゥアラタン市

研磨材製造設備・研究施設

982

234

94

(52,568.71)

174

1,486

117

(2)

アジア

FUJIMI-MICRO

TECHNOLOGY

SDN. BHD.

マレーシア

ケダ州

クリム市

研磨材製造設備

108

24

-

30

163

69

(4)

アジア

FUJIMI TAIWAN

LIMITED

台湾

苗栗縣

銅鑼郷

研磨材製造設備・研究施設

1,744

197

-

449

2,392

91

(2)

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品及び建設仮勘定並びにリース資産及び使用権資産であります。

2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループの設備投資については、原則的に当社グループ各社が個別に計画を策定し、提出会社を中心に調整を図っております。

 なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却計画は次のとおりであります。

(1)重要な設備の新設

  当連結会計年度末現在において、新たに確定した重要な設備の新設の計画はありません。

 

(2)重要な設備の除却等

  経常的な設備の更新のための除売却を除き、重要な設備の除売却の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

当社グループは、これまでお客様が求める製品の高品質化のための商品開発と安定供給に努めてまいりました。当連結会計年度におきましても、半導体業界の一層の高度化・多様化する要求に応えるべく設備投資を実施いたしました。

なお、下記設備投資金額には、無形固定資産への投資額も含めております。

当連結会計年度の設備投資の内訳は次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(百万円)

前年同期比

(%)

日本

1,714

113.1

北米

191

88.3

アジア

124

134.2

欧州

1

24.7

計

2,030

111.0

消去又は全社

-

-

合計

2,030

111.0

 当連結会計年度の設備投資の主要なものは、日本における開発用の検査装置であります。

 また、所要資金につきましては、自己資金により充当しております。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

2020年3月31日現在

 

セグメント

の名称

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

日本

本社他

(愛知県清須市)

統括業務施設他

219

18

211

(3,029.59)

116

565

123

(32)

枇杷島工場

(愛知県清須市)

研磨材製造設備・

研削用工具製造設備

163

81

69

(8,175.28)

23

337

54

(19)

稲沢工場

(愛知県稲沢市)

研磨材製造設備

136

78

59

(9,780.73)

20

295

26

(14)

各務原工場

(岐阜県各務原市)

研磨材製造設備

843

310

686

(21,897.04)

294

2,134

177

(75)

各務東町工場

(岐阜県各務原市)

研磨材製造設備

720

197

565

(26,793.41)

37

1,520

37

(10)

溶射材事業部

(岐阜県各務原市)

溶射材製造設備・

研究開発施設

310

128

303

(6,128.33)

90

833

31

(9)

物流センター

(岐阜県各務原市)

物流倉庫

213

1

552

(8,551.50)

0

768

6

(0)

研究開発センター他

(岐阜県各務原市)

基礎応用研究開発

施設

1,351

514

1,104

(26,538.24)

733

3,703

182

(33)

 

 

(2)在外子会社

2020年3月31日現在

 

セグメント

の名称

会社名

所在地

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

北米

FUJIMI
CORPORATION

米国

オレゴン州

トゥアラタン市

研磨材製造設備・研究施設

1,005

310

93

(52,568.71)

144

1,553

108

(1)

アジア

FUJIMI-MICRO

TECHNOLOGY

SDN. BHD.

マレーシア

ケダ州

クリム市

研磨材製造設備

109

30

-

4

143

66

(5)

アジア

FUJIMI TAIWAN

LIMITED

台湾

苗栗縣

銅鑼郷

研磨材製造設備・研究施設

1,716

173

-

181

2,071

86

(2)

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品及び建設仮勘定並びにリース資産及び使用権資産であります。

2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

3.FUJIMI TAIWAN LIMITEDの帳簿価額のうち「その他」には、当連結会計年度の期首より適用したIFRS第16号「リース」により増加した使用権資産86百万円が含まれております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループの設備投資については、原則的に当社グループ各社が個別に計画を策定し、提出会社を中心に調整を図っております。

 なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却計画は次のとおりであります。

(1)重要な設備の新設

  当連結会計年度末現在において、新たに確定した重要な設備の新設の計画はありません。

 

(2)重要な設備の除却等

  経常的な設備の更新のための除売却を除き、重要な設備の除売却の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

当社グループは、これまでユーザーが求める製品の高品質化のための商品開発と安定供給に努めてまいりました。当連結会計年度におきましても、半導体業界の一層の高度化・多様化する要求に応えるべく設備投資を実施いたしました。

なお、下記設備投資金額には、無形固定資産への投資額も含めております。

当連結会計年度の設備投資の内訳は次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(百万円)

前年同期比

(%)

日本

1,515

98.3

北米

216

205.5

アジア

92

39.9

欧州

4

-

計

1,829

97.3

消去又は全社

△0

-

合計

1,829

97.3

 当連結会計年度の設備投資の主要なものは、日本における開発用の検査装置であります。

 また、所要資金につきましては、自己資金により充当しております。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

2019年3月31日現在

 

セグメント

の名称

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

日本

本社他

(愛知県清須市)

統括業務施設他

232

18

191

(2,887.81)

86

529

111

(28)

枇杷島工場

(愛知県清須市)

研磨材製造設備・

研削用工具製造設備

173

55

69

(8,175.28)

42

340

53

(19)

稲沢工場

(愛知県稲沢市)

研磨材製造設備

141

88

59

(9,780.73)

46

336

19

(16)

各務原工場

(岐阜県各務原市)

研磨材製造設備

1,213

259

686

(21,897.04)

213

2,373

164

(75)

各務東町工場

(岐阜県各務原市)

研磨材製造設備

774

96

565

(26,793.41)

105

1,541

42

(11)

溶射材事業部

(岐阜県各務原市)

溶射材製造設備・

研究開発施設

320

130

303

(6,128.33)

31

787

29

(11)

物流センター

(岐阜県各務原市)

物流倉庫

224

2

552

(8,551.50)

6

786

3

(0)

研究開発センター他

(岐阜県各務原市)

基礎応用研究開発

施設

1,394

524

1,104

(26,538.24)

310

3,333

167

(32)

 

 

(2)在外子会社

2019年3月31日現在

 

セグメント

の名称

会社名

所在地

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

北米

FUJIMI
CORPORATION

米国

オレゴン州

トゥアラタン市

研磨材製造設備・研究施設

1,087

303

95

(52,568.71)

124

1,610

114

(3)

アジア

FUJIMI-MICRO

TECHNOLOGY

SDN. BHD.

マレーシア

ケダ州

クリム市

研磨材製造設備

124

40

-

6

171

66

(7)

アジア

FUJIMI TAIWAN

LIMITED

台湾

苗栗縣

銅鑼郷

研磨材製造設備・研究施設

1,807

202

-

51

2,062

77

(1)

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品及び建設仮勘定並びにリース資産であります。

2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループの設備投資については、原則的に当社グループ各社が個別に計画を策定し、提出会社を中心に調整を図っております。

 なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却計画は次のとおりであります。

(1)重要な設備の新設

  当連結会計年度末現在において、新たに確定した重要な設備の新設の計画はありません。

 

(2)重要な設備の除却等

   経常的な設備の更新のための除売却を除き、重要な設備の除売却の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

当社グループは、これまでユーザーが求める製品の高品質化のための商品開発と安定供給に努めてまいりました。当連結会計年度におきましても、半導体業界の一層の高度化・多様化する要求に応えるべく設備投資を実施いたしました。

なお、下記設備投資金額には、無形固定資産への投資額も含めております。

当連結会計年度の設備投資の内訳は次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(百万円)

前年同期比

(%)

日本

1,542

182.2

北米

105

60.6

アジア

231

78.8

欧州

-

-

 計

1,879

142.9

消去又は全社

-

-

 合計

1,879

140.6

 当連結会計年度の設備投資の主要なものは、日本における開発用の機械装置であります。

 また、所要資金につきましては、自己資金により充当しております。

 

2【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

平成30年3月31日現在

 

セグメントの名称

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

日本

本社他

(愛知県清須市)

統括業務施設他

234

0

191

(2,887.81)

56

482

100

(28)

枇杷島工場

(愛知県清須市)

研磨材・研削用工具製造装置

184

39

69

(8,175.28)

20

313

53

(18)

稲沢工場

(愛知県稲沢市)

研磨材製造設備

150

105

59

(9,780.73)

26

342

21

(14)

各務原工場

(岐阜県各務原市)

研磨材製造設備

1,277

249

686

(21,897.04)

216

2,430

166

(62)

各務東町工場

(岐阜県各務原市)

研磨材製造設備

806

46

565

(26,793.41)

60

1,478

40

(8)

溶射材事業部

(岐阜県各務原市)

溶射材製造設備・研究施設

338

149

303

(6,128.33)

50

842

29

(10)

物流センター

(岐阜県各務原市)

物流倉庫

237

2

552

(8,551.50)

1

794

6

(1)

研究開発センター他

(岐阜県各務原市)

基礎応用研究施設

1,417

580

598

(10,435.00)

178

2,774

165

(33)

 

 

(2)在外子会社

平成30年3月31日現在

 

セグメントの名称

会社名

所在地

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

北米

FUJIMI
CORPORATION

米国

オレゴン州

トゥアラタン

研磨材製造設備・研究施設

1,097

261

91

(52,568.71)

37

1,487

111

(3)

アジア

FUJIMI-MICRO

TECHNOLOGY
SDN.BHD.

マレーシア

ケダ州

クリム

研磨材製造設備

134

36

-

10

181

65

(8)

アジア

FUJIMI TAIWAN

LIMITED

台湾

苗栗縣

銅鑼郷

研磨材製造設備・研究施設

1,944

243

-

35

2,222

73

(-)

(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品及び建設仮勘定並びにリース資産であります。

2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループの設備投資については、原則的に当社グループ各社が個別に計画を策定し、提出会社を中心に調整を図っております。

 なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却計画は次のとおりであります。

(1)重要な設備の新設

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

当社研究

開発センター他

岐阜県

各務原市

日本

開発設備

1,250

590

自己資金

平成27.12

平成29.12

-

 

(2)重要な設備の除却等

   経常的な設備の更新のための除売却を除き、重要な設備の除売却の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

当社グループは、これまでユーザーが求める製品の高品質化のための商品開発と安定供給に努めてまいりました。当連結会計年度におきましても、半導体業界の一層の高度化・多様化する要求に応えるべく設備投資を実施いたしました。

なお、下記設備投資金額には、無形固定資産への投資額も含めております。

当連結会計年度の設備投資の内訳は次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(百万円)

前年同期比

(%)

日本

846

77.0

北米

173

177.1

アジア

294

66.5

欧州

0

-

 計

1,315

80.2

消去又は全社

21

-

 合計

1,336

81.6

 当連結会計年度の設備投資の主要なものは、日本における製造設備用の機械装置であります。

 また、所要資金につきましては、自己資金により充当しております。

2【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

平成29年3月31日現在

 

セグメントの名称

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

日本

本社他

愛知県清須市

統括業務施設他

285

1

182

(2,395.81)

72

541

91

(28)

枇杷島工場

愛知県清須市

研磨材・研削用工具製造装置

193

40

69

(8,175.28)

16

318

52

(17)

稲沢工場

愛知県稲沢市

研磨材製造設備

140

52

59

(9,780.73)

10

264

19

(12)

各務原工場

岐阜県各務原市

研磨材製造設備

1,330

287

686

(21,897.04)

66

2,371

171

(51)

各務東町工場

岐阜県各務原市

研磨材製造設備

1,004

159

868

(26,793.41)

46

2,078

29

(9)

溶射材事業部

岐阜県各務原市

溶射材製造設備・研究施設

351

81

303

(6,128.33)

48

785

29

(8)

物流センター

岐阜県各務原市

物流倉庫

250

2

552

(8,551.50)

0

806

5

(3)

研究開発センター他

岐阜県各務原市

基礎応用研究施設

785

161

598

(10,435.00)

850

2,396

172

(27)

 

(2)在外子会社

平成29年3月31日現在

 

セグメントの名称

会社名

所在地

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

北米

FUJIMI
CORPORATION

米国

オレゴン州

トゥアラタン

研磨材製造設備・研究施設

1,199

289

96

(52,568.71)

48

1,634

102

(-)

アジア

FUJIMI-MICRO

TECHNOLOGY
SDN.BHD.

マレーシア

ケダ州

クリム

研磨材製造設備

157

33

-

23

214

64

(8)

アジア

FUJIMI TAIWAN

LIMITED

台湾

苗栗縣

銅鑼郷

研磨材製造設備・研究施設

1,563

226

-

432

2,222

80

(2)

(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品及び建設仮勘定並びにリース資産であります。

2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループの設備投資については、原則的に当社グループ各社が個別に計画を策定し、提出会社を中心に調整を図っております。

 なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却計画は次のとおりであります。

(1)重要な設備の新設

当連結会計年度末現在において、新たに確定した重要な設備の新設の計画はありません。

 

(2)重要な設備の除却等

   経常的な設備の更新のための除売却を除き、重要な設備の除売却の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

当社グループは、これまでユーザーが求める製品の高品質化のための商品開発と安定供給に努めてまいりました。当連結会計年度におきましても、半導体業界の一層の高度化・多様化する要求に応えるべく設備投資を実施いたしました。

なお、下記設備投資金額には、無形固定資産への投資額も含めております。

当連結会計年度の設備投資の内訳は次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(百万円)

前年同期比

(%)

日本

1,099

172.3

北米

98

63.2

アジア

442

286.7

欧州

-

-

 計

1,640

173.1

消去又は全社

2

-

 合計

1,637

172.9

 当連結会計年度の設備投資の主要なものは、日本における製造設備用の機械装置であります。

 また、所要資金につきましては、自己資金により充当しております。

2【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

平成28年3月31日現在

 

セグメントの名称

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

日本

本社他

愛知県清須市

統括業務施設他

273

1

182

(2,395.81)

89

546

86

(29)

枇杷島工場

愛知県清須市

研磨材・研削用工具製造装置

198

33

69

(8,175.28)

24

326

51

(17)

稲沢工場

愛知県稲沢市

研磨材製造設備

148

70

59

(9,780.73)

3

282

21

(11)

各務原工場

岐阜県各務原市

研磨材製造設備

1,320

349

686

(21,897.04)

164

2,521

161

(49)

各務東町工場

岐阜県各務原市

研磨材製造設備

1,041

123

868

(26,793.41)

327

2,361

31

(8)

溶射材事業部

岐阜県各務原市

溶射材製造設備・研究施設

372

93

303

(6,128.33)

64

834

29

(6)

物流センター

岐阜県各務原市

物流倉庫

258

3

552

(8,551.50)

0

815

6

(3)

研究開発センター他

岐阜県各務原市

基礎応用研究施設

810

81

598

(10,435.00)

482

1,972

174

(25)

 

(2)在外子会社

平成28年3月31日現在

 

セグメントの名称

会社名

所在地

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

北米

FUJIMI
CORPORATION

米国

オレゴン州

トゥアラタン

研磨材製造設備・研究施設

1,266

235

96

(52,568.71)

53

1,652

104

ー

アジア

FUJIMI-MICRO

TECHNOLOGY
SDN.BHD.

マレーシア

クリム

研磨材製造設備

159

22

-

79

261

64

(8)

アジア

FUJIMI TAIWAN

LIMITED

台湾

苗栗縣

銅鑼郷

研磨材製造設備・研究施設

1,489

26

-

363

1,879

72

(2)

(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品及び建設仮勘定並びにリース資産であります。

2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

 

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