信越ポリマー — 研究開発・設備投資
研究開発費・設備投資額および売上高比率の推移(連結)
研究開発費 推移
設備投資 推移
研究開発・設備投資サマリー
指標 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 FY26
売上高(百万円) 75,03973,97979,34385,46080,25476,90492,640108,278104,379110,582115,116
研究開発費(百万円) 3,6093,5723,3824,2493,8963,5883,4543,6383,7583,7413,640
売上高研究開発費比率 4.8%4.8%4.3%5%4.9%4.7%3.7%3.4%3.6%3.4%3.2%
設備投資額(百万円) 4,4243,7215,4206,0233,0323,1476,10710,11015,4819,9493,375
売上高設備投資比率 5.9%5%6.8%7%3.8%4.1%6.6%9.3%14.8%9%2.9%
研究開発活動本文

 

6 【研究開発活動】

当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発の基本は、お客様との密接なコミュニケーションを通して、お客様のニーズを掘り起こし、暮らしや社会に価値ある製品を提供することにあります。

当社グループの技術展開の核となる基盤技術は、シリコーンや各種プラスチック、導電性素材をキーマテリアルとした「材料・配合」、「設計」、「加工プロセス」、「評価・解析」であります。これらの基盤技術を深耕・応用し、幅広い分野でお客様のニーズにお応えしていくことを研究開発の使命と考えております。

研究開発体制としましては、開発本部が中心となり、コア技術のブラッシュアップと新技術の確立を目指して、現業開発と新事業開発を開発第一部から第五部、技術開発部がそれぞれ担っております。営業本部、生産本部と三位一体となって、高付加価値製品の開発へ迅速な対応に努めております。

 

セグメントごとの活動概要は下記のとおりであります。

 

① 電子デバイス事業

当事業では、自動車や電子機器の入力部品、ディスプレイ関連部品やコンポーネント関連製品の開発を行っております。高精細印刷技術をベースとした静電容量方式による入力部品やセンサー部品の開発と、シリコーンゴム加工技術をベースとした異種素材との複合化製品の開発を中心に、車載機器、モバイル機器、家電製品などの各市場における新規需要の開拓に取り組んでおります。

 

② 精密成形品事業

当事業では、半導体ウエハーや電子部品の搬送用資材、OA機器・医療機器部品などの精密成形品の開発を行っております。当社独自の精密加工技術と評価技術をベースに、次世代半導体ウエハー用の搬送容器及び電子部品の微細化や次世代半導体パッケージに対応した搬送テープの開発に取り組んでおります。また、半導電化技術や発泡技術などシリコーンゴム配合技術により、顧客要求に応じたOA機器用部品や自社設計医療機器用部品の製品開発を行っております。

 

③ 住環境・生活資材事業

当事業では、樹脂波板などの土木建築資材、食品包装資材などの住環境・生活関連製品や自動車部品、電子部品、電線などの機能性材料の開発を行っております。特に、スーパーエンプラを素材とした薄膜フィルム、導電性・耐熱性を付与する導電性ポリマー、インフラメンテナンス市場向けの製品開発と需要開拓に注力しております。

 

当連結会計年度における研究開発費の総額は3,640百万円であり、その主なセグメントごとの内訳は、電子デバイス事業1,205百万円、精密成形品事業1,680百万円及び住環境・生活資材事業754百万円であります。なお、セグメントごとの研究開発費には、各事業に関連する中長期的な研究開発費も含まれております。

 

 

6 【研究開発活動】

当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発の基本は、お客様との密接なコミュニケーションを通して、お客様のニーズを掘り起こし、暮らしや社会に価値ある製品を提供することにあります。

当社グループの技術展開の核となる基盤技術は、シリコーンや各種プラスチック、導電性素材をキーマテリアルとした「材料・配合」、「設計」、「加工プロセス」、「評価・解析」であります。これらの基盤技術を深耕・応用し、幅広い分野でお客様のニーズにお応えしていくことを研究開発の使命と考えております。

研究開発体制としましては、開発本部が中心となり、コア技術のブラッシュアップと新技術の確立を目指して、現業開発と新事業開発を開発第一部から第五部、技術開発部がそれぞれ担っております。営業本部、生産本部と三位一体となって、高付加価値製品の開発へ迅速な対応に努めております。

 

セグメントごとの活動概要は下記のとおりであります。

 

① 電子デバイス事業

当事業では、自動車や電子機器の入力部品、ディスプレイ関連部品やコンポーネント関連製品の開発を行っております。高精細印刷技術をベースとした静電容量方式による入力部品やセンサー部品の開発と、シリコーンゴム加工技術をベースとした異種素材との複合化製品の開発を中心に、車載機器、モバイル機器、家電製品などの各市場における新規需要の開拓に取り組んでおります。

 

② 精密成形品事業

当事業では、半導体ウエハーや電子部品の搬送用資材、OA機器・医療機器部品などの精密成形品の開発を行っております。当社独自の精密加工技術と評価技術をベースに、次世代半導体ウエハー用の搬送容器及び電子部品の微細化や次世代半導体パッケージに対応した搬送テープの開発に取り組んでおります。また、半導電化技術や発泡技術などシリコーンゴム配合技術により、顧客要求に応じたOA機器用部品や自社設計医療機器用部品の製品開発を行っております。

 

③ 住環境・生活資材事業

当事業では、樹脂波板などの土木建築資材、食品包装資材などの住環境・生活関連製品や自動車部品、電子部品、電線などの機能性材料の開発を行っております。特に、スーパーエンプラを素材とした薄膜フィルム、導電性・耐熱性を付与する導電性ポリマー、インフラメンテナンス市場向けの製品開発と需要開拓に注力しております。

 

当連結会計年度における研究開発費の総額は3,741百万円であり、その主なセグメントごとの内訳は、電子デバイス事業1,455百万円、精密成形品事業1,631百万円及び住環境・生活資材事業654百万円であります。なお、セグメントごとの研究開発費には、各事業に関連する中長期的な研究開発費も含まれております。

 

 

6 【研究開発活動】

当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発の基本は、お客様との密接なコミュニケーションを通して、お客様のニーズを掘り起こし、暮らしや社会に価値ある製品を提供することにあります。

当社グループの技術展開の核となる基盤技術は、シリコーンや各種プラスチック、導電性素材をキーマテリアルとした「材料・配合」、「設計」、「加工プロセス」、「評価・解析」であります。これらの基盤技術を深耕・応用し、幅広い分野でお客様のニーズにお応えしていくことを研究開発の使命と考えております。

研究開発体制といたしましては、開発本部が中心となり、コア技術のブラッシュアップと新技術の確立を目指して、現業開発と新事業開発を開発第一部から第五部、技術開発部がそれぞれ担っております。営業本部、生産本部と三位一体となって、高付加価値製品の開発へ迅速な対応に努めております。

 

セグメントごとの活動概要は下記のとおりであります。

 

① 電子デバイス事業

当事業では、自動車や電子機器の入力部品、ディスプレイ関連部品やコンポーネント関連製品の開発を行っております。高精細印刷技術をベースとした静電容量方式による入力部品やセンサー部品の開発と、シリコーンゴム加工技術をベースとした異種素材との複合化製品の開発を中心に、車載機器、モバイル機器、家電製品などの各市場における新規需要の開拓に取り組んでおります。

② 精密成形品事業

当事業では、半導体ウエハーや電子部品の搬送用資材、OA機器・医療機器部品などの精密成形品の開発を行っております。当社独自の精密加工技術と評価技術をベースに、次世代半導体ウエハー用の搬送容器及び電子部品の微細化や次世代半導体パッケージに対応した搬送テープの開発に取り組んでおります。また、半導電化技術や発泡技術などシリコーンゴム配合技術により、顧客要求に応じたOA機器用部品や自社設計医療機器用部品の製品開発を行っております。

③ 住環境・生活資材事業

当事業では、樹脂波板などの土木建築資材、食品包装資材などの住環境・生活関連製品や自動車部品、電子部品、電線などの機能性材料の開発を行っております。特に、スーパーエンプラを素材とした薄膜フィルム、導電性・耐熱性を付与する導電性ポリマー、インフラメンテナンス市場向けの製品開発と需要開拓に注力しております。

 

当連結会計年度における研究開発費の総額は3,758百万円であり、その主なセグメントごとの内訳は、電子デバイス事業1,151百万円、精密成形品事業1,956百万円及び住環境・生活資材事業650百万円であります。なお、セグメントごとの研究開発費には、各事業に関連する中長期的な研究開発費も含まれております。

 

 

6 【研究開発活動】

当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発の基本は、お客様との密接なコミュニケーションを通して、お客様のニーズを掘り起こし、暮らしや社会に価値ある製品を提供することにあります。

当社グループの技術展開の核となる基盤技術は、シリコーンや各種プラスチック、導電性素材をキーマテリアルとした「材料・配合」、「設計」、「加工プロセス」、「評価・解析」であります。これらの基盤技術を深耕・応用し、幅広い分野でお客様のニーズにお応えしていくことを研究開発の使命と考えております。

研究開発体制といたしましては、開発本部が中心となり、コア技術のブラッシュアップと新技術の確立を目指して、現業開発と新事業開発を開発第一部から第五部、技術開発部がそれぞれ担っております。営業本部、生産本部と三位一体となって、高付加価値製品の開発へ迅速な対応に努めております。

 

セグメントごとの活動概要は下記のとおりであります。

 

① 電子デバイス事業

当事業では、自動車や電子機器の入力部品、ディスプレイ関連部品やコンポーネント関連製品の開発を行っております。高精細印刷技術をベースとした静電容量方式による入力部品やセンサー部品の開発と、シリコーンゴム加工技術をベースとした異種素材との複合化製品の開発を中心に、車載機器、モバイル機器、家電製品などの各市場における新規需要の開拓に取り組んでおります。

② 精密成形品事業

当事業では、半導体ウエハーや電子部品の搬送用資材、OA機器・医療機器部品などの精密成形品の開発を行っております。当社独自の精密加工技術と評価技術をベースに、次世代半導体ウエハー用の搬送容器及び電子部品の微細化や次世代半導体パッケージに対応した搬送テープの開発に取り組んでおります。また、半導電化技術や発泡技術などシリコーンゴム配合技術により、顧客要求に応じたOA機器用部品や自社設計医療機器用部品の製品開発を行っております。

③ 住環境・生活資材事業

当事業では、塩ビ管や樹脂波板などの土木建築資材、食品包装資材などの住環境・生活関連製品や自動車部品、電子部品、電線などの中間材料製品の開発を行っております。特に、スーパーエンプラを素材とした薄膜フィルム、導電性・耐熱性を付与する導電性ポリマー、インフラメンテナンス市場向けの製品開発と需要開拓に注力しております。

 

当連結会計年度における研究開発費の総額は3,638百万円であり、その主なセグメントごとの内訳は、電子デバイス事業1,211百万円、精密成形品事業1,819百万円及び住環境・生活資材事業606百万円であります。なお、セグメントごとの研究開発費には、各事業に関連する中長期的な研究開発費も含まれております。

 

 

5 【研究開発活動】

当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発の基本は、お客様との密接なコミュニケーションを通して、お客様のニーズを掘り起こし、暮らしや社会に価値ある製品を提供することにあります。

当社グループの技術展開の核となる基盤技術は、シリコーンや各種プラスチック、導電性素材をキーマテリアルとした「材料・配合」、「設計」、「加工プロセス」、「評価・解析」であります。これらの基盤技術を深耕・応用し、幅広い分野でお客様のニーズにお応えしていくことを研究開発の使命と考えております。

研究開発体制といたしましては、開発本部が中心となり、コア技術のブラッシュアップと新技術の確立を目指して、現業開発を開発第一部から第五部、新規事業開発を新事業開発室がそれぞれ担当しております。営業本部、生産本部と三位一体となって、高付加価値製品の開発へ迅速な対応に努めております。

 

セグメントごとの活動概要は下記のとおりであります。

 

① 電子デバイス事業

当事業では、自動車や電子機器の入力部品、ディスプレイ関連部品やコンポーネント関連製品の開発を行っております。高精細印刷技術をベースとした静電容量方式による入力部品やセンサー部品の開発と、シリコーンゴム加工技術をベースとした異種素材との複合化製品の開発を中心に、車載機器、モバイル機器、家電製品などの各市場における新規需要の開拓に取り組んでおります。

② 精密成形品事業

当事業では、半導体ウエハーや電子部品の搬送用資材、OA機器・医療機器部品などの精密成形品の開発を行っております。当社独自の精密加工技術と評価技術をベースに、次世代半導体ウエハー用の搬送容器及び電子部品の微細化や次世代半導体パッケージに対応した搬送テープの開発に取り組んでおります。また、半導電化技術や発泡技術などシリコーンゴム配合技術により、顧客要求に応じたOA機器用部品や自社設計医療機器用部品の製品開発を行っております。

③ 住環境・生活資材事業

当事業では、塩ビ管や樹脂波板などの土木建築資材、食品包装資材などの住環境・生活関連製品や自動車部品、電子部品、電線などの中間材料製品の開発を行っております。特に、スーパーエンプラを素材とした薄膜フィルム、導電性・耐熱性を付与する導電性ポリマー、インフラメンテナンス市場向けの製品開発と需要開拓に注力しております。

 

当連結会計年度における研究開発費の総額は3,454百万円であり、その主なセグメントごとの内訳は、電子デバイス事業1,162百万円、精密成形品事業1,690百万円及び住環境・生活資材事業601百万円であります。なお、セグメントごとの研究開発費には、各事業に関連する中長期的な研究開発費も含まれております。

 

 

5 【研究開発活動】

当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発の基本は、お客様との密接なコミュニケーションを通して、お客様のニーズを掘り起こし、暮らしや社会に価値ある製品を提供することにあります。

当社グループの技術展開の核となる基盤技術は、シリコーンや各種プラスチック、導電性素材をキーマテリアルとした「材料・配合」、「設計」、「加工プロセス」、「評価・解析」であります。これらの基盤技術を深耕・応用し、幅広い分野でお客様のニーズにお応えしていくことを研究開発の使命と考えております。

研究開発体制といたしましては、開発本部が中心となり、コア技術のブラッシュアップと新技術の確立を目指して、現業開発を開発第一部から第五部、新規事業開発を新事業開発室がそれぞれ担当しております。営業本部、生産本部と三位一体となって、高付加価値製品の開発へ迅速な対応に努めております。

 

セグメントごとの活動概要は下記のとおりであります。

 

① 電子デバイス事業

当事業では、自動車や電子機器の入力部品、ディスプレイ関連部品やコンポーネント関連製品の開発を行っております。高精細印刷技術をベースとした静電容量方式による入力部品やセンサー部品の開発と、シリコーンゴム加工技術をベースとした異種素材との複合化製品の開発を中心に、車載機器、モバイル機器、家電製品などの各市場における新規需要の開拓に取り組んでおります。

② 精密成形品事業

当事業では、半導体シリコンや電子部品の搬送用資材、OA機器・医療機器部品などの精密成形品の開発を行っております。当社独自の精密加工技術と評価技術をベースに、次世代半導体ウエハー用の搬送容器及び電子部品の微細化や次世代半導体パッケージに対応した搬送テープの開発に取り組んでおります。また、半導電化技術や発泡技術などシリコーンゴム配合技術により、顧客要求に応じたOA機器用部品や自社設計医療機器用部品の製品開発を行っております。

③ 住環境・生活資材事業

当事業では、塩ビ管や食品包装資材などの生活関連製品や自動車部品、電子部品、電線などの中間材料製品の開発を行っております。特に、スーパーエンプラを素材とした薄膜フィルム、導電性・耐熱性を付与する導電性ポリマーの製品開発と需要開拓に取り組んでおります。

 

当連結会計年度における研究開発費の総額は3,588百万円であり、その主なセグメントごとの内訳は、電子デバイス事業1,220百万円、精密成形品事業1,695百万円及び住環境・生活資材事業661百万円であります。なお、セグメントごとの研究開発費には、各事業に関連する中長期的な研究開発費も含まれております。

 

 

5 【研究開発活動】

当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発の基本は、お客様との密接なコミュニケーションを通して、お客様のニーズを掘り起こし、お客様に価値ある製品を提供することにあります。

当社グループの技術展開の核となる基盤技術は、シリコーンや各種プラスチック、導電性素材を主材料とした「素材配合」、「素材応用」、「複合化」、「評価」、「精密成形加工」であります。これらの基盤技術を深耕・応用し、幅広い分野でお客様のニーズにお応えしていくことを研究開発の使命と考えております。

研究開発体制といたしましては、開発本部が中心となり、コア技術のブラッシュアップと新技術の確立を目指して、現業開発を開発第一部から第五部、新規事業開発を新事業開発室がそれぞれ担当しております。営業本部、生産本部と三位一体となって、お客様のさまざまなニーズを的確に発掘し、迅速な対応に努めております。

現在、自動車関連市場や半導体関連市場、医療機器関連市場など幅広い分野に展開する、独創的な製品を開発しております。

 

セグメントごとの活動概要は下記のとおりであります。

 

① 電子デバイス事業

当事業では、自動車や電子機器の入力部品、ディスプレイ関連部品やコンポーネント関連製品の開発を行っております。高精細印刷技術をベースとした静電容量方式によるタッチ入力部品やセンサー部品の開発と、シリコーンゴム加工技術をベースとした異種素材との複合化製品の開発を中心に、車載機器、モバイル機器、家電製品などの各市場における新規需要の開拓に取り組んでおります。

② 精密成形品事業

当事業では、半導体シリコンや電子部品の搬送用資材、OA機器・医療機器部品などの精密成形品の開発を行っております。当社独自の精密加工技術と評価技術をベースに、次世代半導体ウエハー用の搬送容器や電子部品の微細化に対応した搬送テープの開発に取り組んでおります。また、半導電化技術、発泡技術などシリコーンゴム成形加工技術により、高速化・高耐久化要求に応じたOA機器用部品や自社設計医療機器用部品の製品開発を行っております。

③ 住環境・生活資材事業

当事業では、塩ビ管や食品包装資材などの生活関連製品や自動車部品、電子部品、電線などの中間材料製品の開発を行っております。特に、シリコーン材料を使った摺動性に優れた高機能コンパウンド、スーパーエンプラを素材とした薄膜フィルム、導電性・耐熱性を付与する導電性ポリマーの製品開発と需要開拓に取り組んでおります。

 

当連結会計年度における研究開発費の総額は3,896百万円であり、その主なセグメントごとの内訳は、電子デバイス事業1,271百万円、精密成形品事業1,859百万円及び住環境・生活資材事業765百万円であります。なお、セグメントごとの研究開発費には、各事業に関連する中長期的な研究開発費も含まれております。

 

 

5 【研究開発活動】

当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発の基本は、お客様との密接なコミュニケーションを通して、お客様のニーズを掘り起こし、お客様に価値ある製品を提供することにあります。

当社グループの技術展開の核となる基盤技術は、シリコーンや各種プラスチック、導電性素材を主材料とした「素材配合」、「素材応用」、「複合化」、「評価」、「精密成形加工」であります。これらの基盤技術を応用し、幅広い分野でお客様のニーズにお応えしていくことを研究開発の使命と考えております。

研究開発体制といたしましては、開発本部が中心となり、コア技術のブラッシュアップと新技術の確立を目指して、現業開発を開発第一部から第四部、新規事業開発を新事業開発室及び事業化準備室がそれぞれ担当しております。営業本部、生産本部と三位一体となって、お客様のさまざまなニーズを的確に発掘し、迅速な対応に努めております。

現在、自動車関連市場や半導体関連市場、医療機器関連市場など幅広い分野に展開する、独創的な製品を開発しております。

 

セグメントごとの活動概要は下記のとおりであります。

 

① 電子デバイス事業

当事業では、自動車や電子機器の入力部品、ディスプレイ関連部品やコンポーネント関連製品の開発を行っております。高精細印刷技術をベースとした静電容量方式によるタッチ入力部品やセンサー部品の開発と、シリコーンゴム加工技術をベースとした異種素材との複合化製品の開発を中心に、車載機器、モバイル機器、家電製品などの各市場における新規需要の開拓に取り組んでおります。

② 精密成形品事業

当事業では、半導体シリコンや電子部品の搬送用資材、OA機器・医療機器部品などの精密成形品の開発を行っております。当社独自の精密加工技術と評価技術をベースに、次世代半導体ウエハー用の搬送容器や電子部品の微細化に対応した搬送テープの開発に取り組んでおります。また、半導電化技術、発泡技術などシリコーンゴム成形加工技術により、高速化・高耐久化要求に応じたOA機器用部品や自社設計医療機器用部品の製品開発を行っております。

③ 住環境・生活資材事業

当事業では、塩ビ管や食品包装資材などの生活関連製品や自動車部品、電子部品、電線などの中間材料製品の開発を行っております。特に、シリコーン材料を使った摺動性に優れた高機能コンパウンド、スーパーエンプラを素材とした薄膜フィルム、導電性・耐熱性を付与する導電性ポリマーの製品開発と需要開拓に取り組んでおります。

 

当連結会計年度における研究開発費の総額は4,249百万円であり、その主なセグメントごとの内訳は、電子デバイス事業1,398百万円、精密成形品事業2,102百万円及び住環境・生活資材事業748百万円であります。なお、セグメントごとの研究開発費には、各事業に関連する中長期的な研究開発費も含まれております。

 

 

5 【研究開発活動】

当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発の基本は、お客様との密接なコミュニケーションを通して、お客様のニーズを掘り起こし、お客様に価値ある製品を提供することにあります。

当社グループの技術展開の核となる基盤技術は、シリコーンや各種プラスチック、導電性素材を主材料とした「素材配合」、「素材応用」、「複合化」、「評価」、「精密成形加工」であります。これらの基盤技術を応用し、幅広い分野でお客様のニーズにお応えしていくことを研究開発の使命と考えております。

研究開発体制といたしましては、開発本部が中心となり、コア技術のブラッシュアップと新技術の確立を目指して、現業開発を開発第一部から第四部、新規事業開発を新事業開発室及び事業化準備室がそれぞれ担当しております。営業本部、生産本部と三位一体となって、お客様のさまざまなニーズを的確に発掘し、迅速な対応に努めております。

現在、自動車関連市場や半導体関連市場、医療機器関連市場など幅広い分野に展開する、独創的な製品を開発しております。

 

セグメントごとの活動概要は下記のとおりであります。

 

①電子デバイス事業

当事業では、自動車や電子機器の入力部品、ディスプレイ関連部品やコンポーネント関連製品の開発を行っております。高精細印刷技術をベースとした静電容量方式によるタッチ入力部品やセンサー部品の開発と、シリコーンゴム加工技術をベースとした異種素材との複合化製品の開発を中心に、車載機器、モバイル機器、家電製品などの各市場における新規需要の開拓に取り組んでおります。

②精密成形品事業

当事業では、半導体シリコンや電子部品の搬送用資材、OA機器・医療機器部品などの精密成形品の開発を行っております。当社独自の精密加工技術と評価技術をベースに、次世代半導体ウエハー用の搬送容器や電子部品の微細化に対応した搬送テープの開発に取り組んでおります。また、半導電化技術、発泡技術などシリコーンゴム成形加工技術により、高速化・高耐久化要求に応じたOA機器用部品や自社設計医療機器用部品の製品開発を行っております。

③住環境・生活資材事業

当事業では、塩ビ管や食品包装資材などの生活関連製品や自動車部品、電子部品、電線などの中間材料製品の開発を行っております。特に、シリコーン材料を使った摺動性に優れた高機能コンパウンド、スーパーエンプラを素材とした薄膜フィルム、導電性・耐熱性を付与する導電性ポリマーの製品開発と需要開拓に取り組んでおります。

 

当連結会計年度における研究開発費の総額は33億82百万円であり、その主なセグメントごとの内訳は、電子デバイス事業10億60百万円、精密成形品事業16億30百万円及び住環境・生活資材事業6億92百万円であります。なお、セグメントごとの研究開発費には、各事業に関連する中長期的な研究開発費も含まれております。

 

 

6 【研究開発活動】

当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発の基本は、お客様との密接なコミュニケーションを通して、お客様のニーズを掘り起こし、お客様に価値ある製品を提供することにあります。

当社グループの技術展開の核となる基盤技術は、シリコーンや各種プラスチック、導電性素材を主材料とした「素材配合」、「素材応用」、「複合化」、「評価」、「精密成形加工」であります。これらの基盤技術を応用し、幅広い分野でお客様のニーズにお応えしていくことを研究開発の使命と考えております。

研究開発体制といたしましては、現業開発機能と新製品・新事業開発機能を集約した技術生産本部を、平成28年4月に、開発本部と生産本部に再編いたしました。これにより、研究開発体制は、開発本部が中心となり、コア技術のブラッシュアップと新技術の確立をする体制に切り替わりました。営業本部や生産本部と三位一体となって、お客様のさまざまなニーズをより的確に発掘し、迅速な対応に努めております。

現在、導電性素材をはじめとする機能性樹脂の配合技術や精密微細加工技術などのコア技術よって、幅広い分野で独創的な製品を開発しております。

 

セグメントごとの活動概要は下記のとおりであります。

 

①電子デバイス事業

当事業では、自動車や電子機器の入力部品、ディスプレイ関連部品やコンポーネント関連製品の開発を行っております。高精細印刷技術をベースとした静電容量方式による入力部品の開発と、シリコーン加工技術をベースとした樹脂や金属など異種素材との複合化製品の開発を中心に、車載機器、モバイル機器、家電製品などの各市場における新規需要の開拓に取り組んでおります。

②精密成形品事業

当事業では、半導体シリコンや電子部品の搬送用資材、OA機器・医療用関連部品など精密成形品の開発を行っております。当社独自の精密加工技術と評価技術をベースに、次世代半導体ウエハー用の搬送ケースや半導体プロセスの微細化・電子機器の小型化に対応した搬送テープの開発に取り組んでおります。また、OA機器の高速化・低コスト化・高耐久化に対応すべく、半導電化技術、発泡技術などシリコーンゴム成形加工技術により、お客様ごとの要求に応じたOA機器用部品の製品開発を行っております。

③住環境・生活資材事業

当事業では、塩化ビニル樹脂を主材料に、住宅関連建材、食品用包装資材など住生活関連製品や自動車部品、家電部品、日用資材などの中間材料製品の開発を行っております。シリコーン材料を使った摺動性に優れた高機能コンパウンド、エンプラを素材とした薄膜フィルム、導電性・耐熱性を付与する導電性ポリマーの製品開発と需要開拓に取り組んでおります。

 

当連結会計年度における研究開発費の総額は35億72百万円であり、その主なセグメントごとの内訳は、電子デバイス事業10億58百万円、精密成形品事業17億円及び住環境・生活資材事業8億13百万円であります。なお、セグメントごとの研究開発費には、各事業に関連する中長期的な研究開発費も含まれております。

 

 

6 【研究開発活動】

当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発の基本は、お客様との密接なコミュニケーションを通して、お客様のニーズを掘り起こし、お客様に価値ある製品を提供することにあります。

当社グループの技術展開の核となる基盤技術は、シリコーンや各種プラスチック、導電性素材を主材料とした「素材配合」、「素材応用」、「複合化」、「評価」、「精密成形加工」であります。これらの基盤技術を応用し、幅広い分野でお客様のニーズにお応えしていくことを研究開発の使命と考えております。

研究開発体制といたしましては、平成26年4月に、事業部制を機能別組織に再編したことに伴い、各地域の生産拠点や事業部門に分散していた現業開発機能と新製品・新事業開発機能を集約した技術生産本部を発足いたしました。これにより、研究開発体制は、全体最適の観点から、生産機能と新製品開発機能が一体運営できる体制に切替わりました。新製品開発においては、プロジェクト体制を基本に、材料メーカーや大学などの外部リソースとのアライアンスを積極的に進め、スピードを重視して取り組んでおります。お客様の幅広いニーズをより的確に発掘し、迅速な対応に努めております。

現在、導電性素材をはじめとする機能性樹脂の配合技術や精密微細加工技術などのコア技術よって、幅広い分野で独創的な製品を開発しております。導電性ポリマーの応用展開、燃料電池関連製品、高機能フィルム、ノイズ対策製品などの開発に取り組んでおります。

 

セグメントごとの活動概要は下記のとおりであります。

①電子デバイス事業

当事業では、電子機器の入力部品、ディスプレイ関連部品やコンポーネント関連製品の開発を行っております。高精細印刷技術をベースとした静電容量方式による入力部品の開発と、シリコーン加工技術をベースとした樹脂や金属など異種素材との複合化製品の開発を中心に、車載機器、モバイル機器、家電製品市場における新規需要の開拓に取り組んでおります。

②精密成形品事業

当事業では、半導体シリコンや電子部品の搬送用資材、OA機器・医療用関連部品など精密成形品の開発を行っております。当社独自の精密加工技術と評価技術をベースに、半導体プロセスの微細化・電子機器の小型化に対応した搬送テープや450mmウエハーをはじめとした次世代ウエハー用の搬送ケースの開発に取り組んでおります。また、OA機器の高速化と低コスト化に対応すべく、半導電化技術、発泡技術などシリコーンゴム成形加工技術により、お客様ごとの要求に応じたOA機器用部品の製品開発を行っております。

③住環境・生活資材事業

当事業では、塩化ビニル樹脂を主材料に、住宅関連建材、食品用包装資材など住生活関連製品や自動車部品、家電部品、日用資材などの中間材料製品の開発を行っております。シリコーン材料を使った施工性に優れたシーリング材や、摺動性に優れた高機能コンパウンドの製品開発と需要開拓に取り組んでおります。

 

当連結会計年度における研究開発費の総額は36億9百万円であり、その主なセグメントごとの内訳は、電子デバイス事業11億55百万円、精密成形品事業18億29百万円及び住環境・生活資材事業5億57百万円であります。なお、セグメントごとの研究開発費には、各事業に関連する中長期的な研究開発費も含まれております。

 

設備投資等の概要・設備状況本文

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等

   経常的な設備の更新のための投資を除き、重要な設備の新設の計画はありません。

 

(2)重要な設備の除却等

     経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。

1 【設備投資等の概要】

当社グループ(当社及び連結子会社)では、長期的に成長が期待できる製品分野に重点を置き、合わせて省力化、省人化、合理化のための投資を行っております。

当連結会計年度におきましては、精密成形品事業における、半導体関連容器の製造設備増強を中心に全体で3,375百万円の設備投資を実施しました。

セグメントごとの設備投資は、電子デバイス事業768百万円、精密成形品事業1,967百万円、住環境・生活資材事業632百万円、その他6百万円であります。

 

2 【主要な設備の状況】

当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。

 

(1) 提出会社

2026年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

東京工場
(埼玉県さいたま市北区)

電子デバイス
精密成形品
住環境・生活資材

製造設備
開発用設備

10,124

1,540

3,914

(76)

1,240

16,819

270

糸魚川工場
(新潟県糸魚川市)

精密成形品

製造設備

9,113

2,021

271

(20)

951

12,358

258

児玉工場
(埼玉県児玉郡神川町)

精密成形品

製造設備

671

993

550

(21)

404

2,619

136

筑西工場

(茨城県筑西市)

住環境・生活資材

製造設備

413

594

398

(27)

66

1,473

95

塩尻工場
(長野県塩尻市他)

電子デバイス
精密成形品

製造設備

220

288

539

(20)

130

1,177

120

 

(注)1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」及び「建設仮勘定」の合計であります。

3 設備の一部を請負会社へ賃貸しております。 

4 糸魚川工場では、この他土地39千㎡を賃借(年間賃借料25百万円)しております。筑西工場では、この他土地 8千㎡を賃借(年間賃借料1百万円)しております。

 

(2) 在外子会社

2026年3月31日現在

会社名
(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

Shin-Etsu Polymer
(Malaysia)Sdn.Bhd.
(マレーシア国
セランゴール州)

電子デバイス
精密成形品

製造設備

1,421

783

430

(59)

690

3,326

1,314

Shin-Etsu Polymer

India Pvt.Ltd.

(インド国

タミル・ナードゥ州)

電子デバイス

製造設備

1,348

283

295

(73)

226

2,153

430

蘇州信越聚合有限公司

(中国江蘇省)

電子デバイス

製造設備

907

411

―

90

1,410

722

 

(注)1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」及び「建設仮勘定」の合計であります。

3 蘇州信越聚合有限公司では、土地49千㎡を土地使用権(帳簿価額5百万円)として取得し、使用しております

3 【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

投資予定金額

(百万円)

資金調達

方法

着手及び

完了予定年月日

総額

既支払額

着手

完了

提出

会社

児玉工場

(埼玉県

児玉郡

神川町)

電子デバイス

シリコーン成形品製造設備の増設

852

768

自己資金

2023年

11月

2025年

6月

提出

会社

糸魚川工場

(新潟県

糸魚川市)

精密成形品

特別高圧

受電設備の

導入

802

16

自己資金

2023年

2月

2025年

10月

 

 

(2)重要な設備の除却等

     経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。

1 【設備投資等の概要】

当社グループ(当社及び連結子会社)では、長期的に成長が期待できる製品分野に重点を置き、合わせて省力化、省人化、合理化のための投資を行っております。

当連結会計年度におきましては、精密成形品事業における、半導体関連容器の製造設備増強を中心に全体で9,949百万円の設備投資を実施しました。

セグメントごとの設備投資は、電子デバイス事業1,794百万円、精密成形品事業7,378百万円、住環境・生活資材事業767百万円、その他8百万円であります。

 

2 【主要な設備の状況】

当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。

 

(1) 提出会社

2025年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

東京工場
(埼玉県さいたま市北区)

電子デバイス
精密成形品
住環境・生活資材

製造設備
開発用設備

10,658

1,874

3,914

(76)

1,319

17,766

284

児玉工場
(埼玉県児玉郡神川町)

精密成形品

製造設備

671

810

550

(21)

616

2,648

139

塩尻工場
(長野県塩尻市他)

電子デバイス
精密成形品

製造設備

236

316

539

(20)

154

1,246

132

糸魚川工場
(新潟県糸魚川市) 

精密成形品

製造設備

8,888

2,589

271

(20)

1,635

13,384

252

 

(注)1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」及び「建設仮勘定」の合計であります。

3 設備の一部を請負会社へ賃貸しております。 

4 糸魚川工場では、この他土地39千㎡を賃借(年間賃借料25百万円)しております。

 

(2) 国内子会社

2025年3月31日現在

会社名
(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

㈱キッチニスタ

(茨城県筑西市)

住環境・生活資材

製造設備

395

665

400

(27)

92

1,554

116

 

(注)1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」及び「建設仮勘定」の合計であります。

3 設備の一部を請負会社へ賃貸しております。 

4 この他土地8千㎡を賃借しております。

 

 

(3) 在外子会社

2025年3月31日現在

会社名
(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

Shin-Etsu Polymer
(Malaysia)Sdn.Bhd.
(マレーシア国
セランゴール州)

電子デバイス
精密成形品

製造設備

1,153

951

395

(59)

418

2,918

1,456

Shin-Etsu Polymer

India Pvt.Ltd.

(インド国

タミル・ナードゥ州)

電子デバイス

製造設備

1,476

369

307

(73)

262

2,415

514

蘇州信越聚合有限公司

(中国江蘇省)

電子デバイス

製造設備

935

445

―

152

1,533

712

 

(注)1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」及び「建設仮勘定」の合計であります。

3 蘇州信越聚合有限公司では、土地49千㎡を土地使用権(帳簿価額7百万円)として取得し、使用しております。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

投資予定金額

(百万円)

資金調達

方法

着手及び完了予定年月日

総額

既支払額

着手

完了

提出

会社

糸魚川工場

(新潟県

糸魚川市)

精密成形品

300mmウエハー搬送容器製造設備の二次増設

4,980

4,272

自己資金

2022年

7月

2024年

9月

提出

会社

東京工場

(埼玉県

さいたま市

北区)

精密成形品

300mmウエハー搬送容器製造設備の新設

12,826

7,642

自己資金

2022年

8月

2024年

9月

提出

会社

児玉工場

(埼玉県

児玉郡

神川町)

電子デバイス

シリコーン成形品製造設備の新設

900

595

自己資金

2023年

3月

2024年

7月

提出

会社

児玉工場

(埼玉県

児玉郡

神川町)

電子デバイス

シリコーン成形品製造設備の増設

852

41

自己資金

2023年

11月

2025年

6月

 

 

(2)重要な設備の除却等

     経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。

1 【設備投資等の概要】

当社グループ(当社及び連結子会社)では、長期的に成長が期待できる製品分野に重点を置き、合わせて省力化、省人化、合理化のための投資を行っております。

当連結会計年度におきましては、半導体関連容器の製造設備増強を中心に全体で15,481百万円の設備投資を実施しました。

セグメントごとの設備投資は、電子デバイス事業961百万円、精密成形品事業13,767百万円、住環境・生活資材事業709百万円、その他43百万円であります。

 

2 【主要な設備の状況】

当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。

 

(1) 提出会社

2024年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

東京工場
(埼玉県さいたま市北区)

電子デバイス
精密成形品
住環境・生活資材

製造設備
開発用設備

2,145

621

3,914

(76)

7,231

13,912

291

児玉工場
(埼玉県児玉郡神川町)

精密成形品

製造設備

541

173

550

(21)

417

1,682

146

塩尻工場
(長野県塩尻市他)

電子デバイス
精密成形品

製造設備

255

307

539

(20)

204

1,305

135

糸魚川工場
(新潟県糸魚川市) 

精密成形品

製造設備

9,330

2,034

271

(20)

2,755

14,391

252

 

(注)1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」及び「建設仮勘定」の合計であります。

3 設備の一部を請負会社へ賃貸しております。 

4 糸魚川工場では、この他土地39千㎡を賃借(年間賃借料25百万円)しております。

 

(2) 国内子会社

2024年3月31日現在

会社名
(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

㈱キッチニスタ

(茨城県筑西市)

住環境・生活資材

製造設備

334

536

385

(25)

112

1,368

115

 

(注)1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」及び「建設仮勘定」の合計であります。

3 設備の一部を請負会社へ賃貸しております。 

4 この他土地8千㎡を賃借しております。

 

 

(3) 在外子会社

2024年3月31日現在

会社名
(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

Shin-Etsu Polymer
(Malaysia)Sdn.Bhd.
(マレーシア国
セランゴール州)

電子デバイス
精密成形品

製造設備

960

1,072

344

(59)

484

2,862

1,458

Shin-Etsu Polymer

India Pvt.Ltd.

(インド国

タミル・ナードゥ州)

電子デバイス

製造設備

1,421

424

287

(73)

247

2,380

563

蘇州信越聚合有限公司

(中国江蘇省)

電子デバイス

製造設備

915

500

―

186

1,602

773

 

(注)1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」及び「建設仮勘定」の合計であります。

3 蘇州信越聚合有限公司では、土地49千㎡を土地使用権(帳簿価額8百万円)として取得し、使用しております。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

投資予定金額

(百万円)

資金調達

方法

着手及び完了予定年月日

総額

既支払額

着手

完了

提出

会社

糸魚川工場

(新潟県

糸魚川市)

精密成形品

300mmウエハー搬送容器製造設備の一次増設

5,350

4,776

自己資金

2021年

9月

2023年

6月

提出

会社

糸魚川工場

(新潟県

糸魚川市)

精密成形品

300mmウエハー搬送容器製造設備の二次増設

4,980

1,246

自己資金

2022年

7月

2024年

3月

提出

会社

東京工場

(埼玉県

さいたま市

北区)

精密成形品

300mmウエハー搬送容器製造設備の新設

12,826

100

自己資金

2022年

8月

2024年

9月

 

 

(2)重要な設備の除却等

     経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。

1 【設備投資等の概要】

当社グループ(当社及び連結子会社)では、長期的に成長が期待できる製品分野に重点を置き、合わせて省力化、省人化、合理化のための投資を行っております。

当連結会計年度におきましては、入力デバイス関連製品の製造設備増強、半導体関連容器の製造設備増強を中心に全体で10,110百万円の設備投資を実施しました。

報告セグメントごとの設備投資は、電子デバイス事業1,096百万円、精密成形品事業7,800百万円、住環境・生活資材事業1,198百万円であります。

 

2 【主要な設備の状況】

当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。

 

(1) 提出会社

2023年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

東京工場
(埼玉県さいたま市北区)

電子デバイス
精密成形品
住環境・生活資材

製造設備
開発用設備

965

504

3,914

(76)

1,091

6,475

309

児玉工場
(埼玉県児玉郡神川町)

精密成形品

製造設備

534

248

550

(21)

134

1,468

150

塩尻工場
(長野県塩尻市他)

電子デバイス
精密成形品

製造設備

276

366

539

(20)

192

1,374

140

糸魚川工場
(新潟県糸魚川市) 

精密成形品

製造設備

6,537

2,363

271

(20)

2,749

11,922

245

 

(注)1 現在休止中の主要な設備はありません。

  2 帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」及び「建設仮勘定」の合計であります。

3 設備の一部を請負会社へ賃貸しております。 

4 糸魚川工場では、この他土地39千㎡を賃借(年間賃借料25百万円)しております。

 

(2) 国内子会社

2023年3月31日現在

会社名
(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

株式会社キッチニスタ

(茨城県筑西市)

住環境・生活資材

製造設備

335

607

385

(25)

31

1,359

116

 

(注)1 現在休止中の主要な設備はありません。

  2 帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」及び「建設仮勘定」の合計であります。

3 設備の一部を請負会社へ賃貸しております。 

4 この他土地8千㎡を賃借しております。

 

 

(3) 在外子会社

2023年3月31日現在

会社名
(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

Shin-Etsu Polymer
(Malaysia)Sdn.Bhd.
(マレーシア国
セランゴール州)

電子デバイス
精密成形品

製造設備

839

1,188

335

(59)

425

2,789

1,658

Shin-Etsu Polymer

India Pvt.Ltd.

(インド国

タミル・ナードゥ州)

電子デバイス

製造設備

1,252

446

232

(73)

326

2,258

558

蘇州信越聚合有限公司

(中国江蘇省)

電子デバイス

製造設備

991

442

 -

205

1,639

796

 

(注)1 現在休止中の主要な設備はありません。

  2 帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」及び「建設仮勘定」の合計であります。

3 蘇州信越聚合有限公司では、土地49千㎡を土地使用権(帳簿価額12百万円)として取得し、使用しております。

 

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

投資予定金額

(百万円)

資金調達

方法

着手及び完了予定年月日

総額

既支払額

着手

完了

提出

会社

糸魚川工場

(新潟県

糸魚川市)

精密成形品

製造設備

5,350

2,728

自己資金

2021年

5月

2022年

12月

 

 

(2)重要な設備の除却等

     経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。

1 【設備投資等の概要】

当社グループ(当社及び連結子会社)では、長期的に成長が期待できる製品分野に重点を置き、合わせて省力化、省人化、合理化のための投資を行っております。

当連結会計年度におきましては、入力デバイス関連製品の製造設備増強、半導体関連容器の製造設備増強を中心に全体で6,107百万円の設備投資を実施しました。

報告セグメントごとの設備投資は、電子デバイス事業842百万円、精密成形品事業4,805百万円、住環境・生活資材事業450百万円であります。

 

2 【主要な設備の状況】

当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。

 

(1) 提出会社

2022年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

東京工場
(埼玉県さいたま市北区)

電子デバイス
精密成形品
住環境・生活資材

製造設備
開発用設備

1,021

526

3,914

(76)

534

5,996

329

児玉工場
(埼玉県児玉郡神川町)

精密成形品

製造設備

466

254

550

(21)

167

1,438

158

塩尻工場
(長野県塩尻市他)

電子デバイス
精密成形品

製造設備

296

323

539

(20)

220

1,379

139

糸魚川工場
(新潟県糸魚川市) 

精密成形品

製造設備

3,405

937

271

(20)

3,411

8,026

221

 

(注)1 現在休止中の主要な設備はありません。

  2 帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」及び「建設仮勘定」の合計であります。

3 設備の一部を請負会社へ賃貸しております。 

4 糸魚川工場では、この他土地39千㎡を賃借(年間賃借料25百万円)しております。

 

(2) 国内子会社

2022年3月31日現在

会社名
(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

株式会社キッチニスタ

(茨城県筑西市)

住環境・生活資材

製造設備

321

789

385

(25)

17

1,514

118

 

(注)1 現在休止中の主要な設備はありません。

  2 帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」及び「建設仮勘定」の合計であります。

3 設備の一部を請負会社へ賃貸しております。 

4 この他土地8千㎡を賃借しております。

 

(3) 在外子会社

2022年3月31日現在

会社名
(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

Shin-Etsu Polymer
(Malaysia)Sdn.Bhd.
(マレーシア国
セランゴール州)

電子デバイス
精密成形品

製造設備

746

606

307

(59)

544

2,205

1,732

蘇州信越聚合有限公司
(中国江蘇省)

電子デバイス

製造設備

941

419

―

195

1,557

982

 

(注)1 現在休止中の主要な設備はありません。

  2 帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」及び「建設仮勘定」の合計であります。

3 蘇州信越聚合有限公司では、土地49千㎡を土地使用権(帳簿価額14百万円)として取得し、使用しております。

3 【設備の新設、除却等の計画】

重要な設備の新設・拡充・改修等の計画はありません。

また、経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。

1 【設備投資等の概要】

当社グループ(当社及び連結子会社)では、長期的に成長が期待できる製品分野に重点を置き、合わせて省力化、省人化、合理化のための投資を行っております。

当連結会計年度におきましては、入力デバイス関連製品の製造設備増強、半導体関連容器の製造設備増強を中心に全体で3,147百万円の設備投資を実施しました。

報告セグメントごとの設備投資は、電子デバイス事業1,500百万円、精密成形品事業1,269百万円、住環境・生活資材事業365百万円であります。

 

2 【主要な設備の状況】

当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。

 

(1) 提出会社

2021年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

東京工場
(埼玉県さいたま市北区)

電子デバイス
精密成形品
住環境・生活資材

製造設備
開発用設備

1,089

569

3,914

(76)

564

6,138

341

児玉工場
(埼玉県児玉郡神川町)

精密成形品

製造設備

491

330

550

(21)

202

1,575

155

塩尻工場
(長野県塩尻市他)

(注)1

電子デバイス
精密成形品

製造設備

310

363

539

(20)

212

1,425

140

糸魚川工場
(新潟県糸魚川市)
(注)2

精密成形品

製造設備

3,480

860

271

(20)

657

5,269

199

 

 

(2) 国内子会社

国内子会社については、重要性がないため記載を省略しております。

 

(3) 在外子会社

2021年3月31日現在

会社名
(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

Shin-Etsu Polymer
(Malaysia)Sdn.Bhd.
(マレーシア国
セランゴール州)

電子デバイス
精密成形品

製造設備

692

724

285

(59)

299

2,001

1,621

蘇州信越聚合有限公司
(中国江蘇省) (注)3

電子デバイス

製造設備

916

398

―

190

1,505

1,195

 

 

(注)1 設備の一部を請負会社へ賃貸しております。

2 この他土地39千㎡を賃借(年間賃借料25百万円)しております。

  また、設備の一部を請負会社へ賃貸しております。

3 この他土地49千㎡を土地使用権(帳簿価額15百万円)として取得し、使用しております。

4 帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」及び「建設仮勘定」の合計であります。

5 金額には消費税等は含まれておりません。

6 現在休止中の主要な設備はありません。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

重要な設備の新設・拡充・改修等の計画はありません。

また、経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。

1 【設備投資等の概要】

当社グループ(当社及び連結子会社)では、長期的に成長が期待できる製品分野に重点を置き、合わせて省力化、省人化、合理化のための投資を行っております。

当連結会計年度におきましては、入力デバイス関連製品の製造設備増強、半導体関連容器の製造設備増強を中心に全体で3,032百万円の設備投資を実施しました。

報告セグメントごとの設備投資は、電子デバイス事業720百万円、精密成形品事業1,643百万円、住環境・生活資材事業583百万円であります。

 

2 【主要な設備の状況】

当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。

 

(1) 提出会社

2020年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

東京工場
(埼玉県さいたま市北区)

電子デバイス
精密成形品
住環境・生活資材

製造設備
開発用設備

1,190

1,323

3,914

(76)

516

6,945

363

児玉工場
(埼玉県児玉郡神川町)

精密成形品

製造設備

532

340

550

(21)

251

1,676

156

塩尻工場
(長野県塩尻市他)

電子デバイス
精密成形品

製造設備

346

354

539

(20)

229

1,469

142

糸魚川工場
(新潟県糸魚川市)
(注)1

精密成形品

製造設備

3,672

732

271

(20)

907

5,582

199

 

 

(2) 国内子会社

国内子会社については、重要性がないため記載を省略しております。

 

(3) 在外子会社

2020年3月31日現在

会社名
(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

Shin-Etsu Polymer
(Malaysia)Sdn.Bhd.
(マレーシア国
セランゴール州)

電子デバイス
精密成形品

製造設備

729

937

296

(59)

360

2,324

1,310

蘇州信越聚合有限公司
(中国江蘇省) (注)2

電子デバイス

製造設備

1,013

443

-

190

1,647

1,261

 

 

(注)1 この他土地39千㎡を賃借(年間賃借料25百万円)しております。

また、設備の一部を請負会社へ賃貸しております。

2 この他土地49千㎡を土地使用権(帳簿価額17百万円)として取得し、使用しております。

3 帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」及び「建設仮勘定」の合計であります。

4 金額には消費税等は含まれておりません。

5 現在休止中の主要な設備はありません。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

重要な設備の新設・拡充・改修等の計画はありません。

また、経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。

1 【設備投資等の概要】

当社グループ(当社及び連結子会社)では、長期的に成長が期待できる製品分野に重点を置き、合わせて省力化、省人化、合理化のための投資を行っております。

当連結会計年度におきましては、入力デバイス関連製品の製造設備増強、半導体関連容器の製造設備増強を中心に全体で6,023百万円の設備投資を実施しました。

報告セグメントごとの設備投資は、電子デバイス事業1,320百万円、精密成形品事業3,312百万円、住環境・生活資材事業850百万円であります。

 

2 【主要な設備の状況】

当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。

 

(1) 提出会社

2019年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

東京工場
(埼玉県さいたま市北区)

電子デバイス
精密成形品
住環境・生活資材

製造設備
開発用設備

973

1,282

3,914

(76)

744

6,914

379

児玉工場
(埼玉県児玉郡神川町)

精密成形品

製造設備

567

430

550

(21)

206

1,755

165

塩尻工場
(長野県塩尻市他)

電子デバイス
精密成形品

製造設備

357

414

539

(20)

179

1,491

137

糸魚川工場
(新潟県糸魚川市)
(注)1

精密成形品

製造設備

3,730

1,053

271

(20)

628

5,683

191

 

 

(2) 国内子会社

国内子会社については、重要性がないため記載を省略しております。

 

(3) 在外子会社

2019年3月31日現在

会社名
(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

Shin-Etsu Polymer
(Malaysia)Sdn.Bhd.
(マレーシア国
セランゴール州)

電子デバイス
精密成形品

製造設備

687

951

297

(59)

326

2,262

1,295

蘇州信越聚合有限公司
(中国江蘇省)(注)2

電子デバイス

製造設備

1,139

469

―

233

1,842

1,319

 

 

(注)1 この他土地39千㎡を賃借(年間賃借料26百万円)しております。

また、設備の一部を請負会社へ賃貸しております。

2 この他土地49千㎡を土地使用権(帳簿価額20百万円)として取得し、使用しております。

3 帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」及び「建設仮勘定」の合計であります。

4 金額には消費税等は含まれておりません。

5 現在休止中の主要な設備はありません。

 

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

平成30年3月31日現在において、当社グループ(当社及び連結子会社)が実施又は計画している重要な設備の新設、拡充は以下のとおりであります。

事業所名

(所在地)

セグメント
の名称

設備の内容

投資予定金額
(百万円)

資金調達
方法

着手及び完了予定年月

総額

既支払額

着手

完了

当社糸魚川工場

(新潟県糸魚川市)

精密成形品

製造設備

3,400

732

自己資金

平成29年10月

平成30年12月

 

(注) 上記の金額に消費税等は含まれておりません。

 

(2) 重要な設備の除却等

経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。

1 【設備投資等の概要】

当社グループ(当社及び連結子会社)では、長期的に成長が期待できる製品分野に重点を置き、合わせて省力化、省人化、合理化のための投資を行っております。

当連結会計年度におきましては、電子デバイス事業における入力デバイス関連製品の製造設備増強、精密成形品事業における半導体関連容器の製造設備増強を中心に全体で54億20百万円の設備投資を実施しました。主な内訳は、電子デバイス事業で13億73百万円、精密成形品事業で30億84百万円、住環境・生活資材事業で7億37百万円であります。

 

2 【主要な設備の状況】

当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。

 

(1) 提出会社

平成30年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

東京工場
(埼玉県さいたま市北区)

電子デバイス
精密成形品
住環境・生活資材

製造設備
開発用設備

865

1,085

3,914

(76)

574

6,439

368

児玉工場
(埼玉県児玉郡神川町)

精密成形品

製造設備

559

539

550

(21)

187

1,837

167

塩尻工場
(長野県塩尻市他)

電子デバイス
精密成形品

製造設備

386

408

539

(20)

156

1,490

133

糸魚川工場
(新潟県糸魚川市)
(注)1

精密成形品

製造設備

1,657

378

271

(20)

1,963

4,271

182

 

 

(2) 国内子会社

国内子会社については、重要性がないため記載を省略しております。

 

(3) 在外子会社

平成30年3月31日現在

会社名
(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

Shin-Etsu Polymer
(Malaysia)Sdn.Bhd.
(マレーシア国
セランゴール州)

電子デバイス
精密成形品

製造設備

708

816

310

(59)

317

2,153

1,286

蘇州信越聚合有限公司
(中国江蘇省)(注)2

電子デバイス

製造設備

1,323

476

―

191

1,991

1,283

 

 

(注)1 この他土地39千㎡を賃借(年間賃借料17百万円)しております。

また、設備の一部を請負会社へ賃貸しております。

2 この他土地49千㎡を土地使用権(帳簿価額25百万円)として取得し、使用しております。

3 帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」及び「建設仮勘定」の合計であります。

4 金額には消費税等は含まれておりません。

5 現在休止中の主要な設備はありません。

 

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

 

会社名

事業所名
(所在地)

セグメント
の名称

設備の内容

投資予定金額
(百万円)

資金調達方法

着手及び完了予定年月

総額

既支払額

着手

完了

提出
会社

糸魚川工場
(新潟県
糸魚川市)

精密成形品

製造設備

3,400

―

自己資金

平成30年
1月

平成30年
12月

 

(注)1 国内子会社でありました新潟ポリマー㈱を平成29年4月1日付で当社に吸収合併し、当社糸魚川工場になりました。

2 上記の金額に消費税等は含まれておりません。

 

(2) 重要な設備の除却等

経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。

1 【設備投資等の概要】

当社グループ(当社及び連結子会社)では、長期的に成長が期待できる製品分野に重点を置き、合わせて省力化、省人化、合理化のための投資を行っております。当連結会計年度におきましては、電子デバイス事業における入力デバイス関連製品の製造設備増強、精密成形品事業における半導体関連容器の製造設備増強を中心に進めてまいりました。当連結会計年度は全体で37億21百万円の設備投資を実施しました。主な内訳は、電子デバイス事業で10億80百万円、精密成形品事業で18億73百万円、住環境・生活資材事業で4億62百万円であります。

 

2 【主要な設備の状況】

当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。

 

(1) 提出会社

平成29年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(人)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

東京工場
(埼玉県さいたま市北区)

電子デバイス
住環境・生活資材

製造設備
開発用設備

642

517

3,914

(76)

428

5,502

296

児玉工場
(埼玉県児玉郡神川町)

精密成形品

製造設備

617

482

550

(21)

153

1,803

127

貸与資産
(長野県塩尻市他)
(注)1

電子デバイス
精密成形品

製造設備

388

293

539

(20)

82

1,303

123

貸与資産
(新潟県糸魚川市)
(注)2

精密成形品

製造設備

1,776

474

271

(19)

278

2,799

181

 

 

(2) 国内子会社

国内子会社については、重要性がないため記載を省略しております。

 

(3) 在外子会社

平成29年3月31日現在

会社名
(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(人)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

Shin-Etsu Polymer
(Malaysia)Sdn.Bhd.
(マレーシア国
セランゴール州)

電子デバイス
精密成形品

製造設備

766

853

290

(59)

301

2,211

1,149

蘇州信越聚合有限公司
(中国江蘇省)(注)3

電子デバイス

製造設備

1,347

495

―

190

2,032

1,190

 

 

(注)1 連結子会社(しなのポリマー㈱)に対する貸与資産であり、従業員数は同社の就業人員数を記載しております。

なお、同社は貸与資産の一部を請負会社へ賃貸しております。

2 連結子会社(新潟ポリマー㈱)に対する貸与資産であり、従業員数は同社の就業人員数を記載しております。

この他土地39千㎡を賃借(年間賃借料17百万円)し、同社へ貸与しております。

なお、同社は貸与資産の一部を請負会社へ賃貸しております。

3 この他土地49千㎡を土地使用権(帳簿価額27百万円)として取得し、使用しております。

4 帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」及び「建設仮勘定」の合計であります。

5 金額には消費税等は含まれておりません。

6 現在休止中の主要な設備はありません。

 

1 【設備投資等の概要】

当社グループ(当社及び連結子会社)では、長期的に成長が期待できる製品分野に重点を置き、合わせて省力化、合理化のための投資を行っております。当連結会計年度におきましては、電子デバイス事業におけるタッチ入力デバイスなど新製品の製造設備増強、精密成形品事業における半導体関連容器やキャリアテープ関連製品の製造設備増強を中心に進めてまいりました。当連結会計年度は全体で44億24百万円の設備投資を実施しました。主な内訳は、電子デバイス事業で22億9百万円、精密成形品事業で14億69百万円、住環境・生活資材事業で3億43百万円であります。

 

2 【主要な設備の状況】

当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。

 

(1) 提出会社

平成28年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(人)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

東京工場
(埼玉県さいたま市北区)

電子デバイス
住環境・生活資材

製造設備
開発用設備

641

604

3,914

(76)

321

5,481

304

児玉工場
(埼玉県児玉郡神川町)

精密成形品

製造設備

647

399

550

(21)

127

1,725

131

貸与資産
(長野県塩尻市他)
(注)1

電子デバイス
精密成形品

製造設備

375

272

539

(20)

84

1,270

125

貸与資産
(新潟県糸魚川市)
(注)2

精密成形品

製造設備

1,909

438

271

(19)

227

2,845

182

 

 

(2) 国内子会社

国内子会社については、重要性がないため記載を省略しております。

 

(3) 在外子会社

平成28年3月31日現在

会社名
(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(人)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

Shin-Etsu Polymer
(Malaysia)Sdn.Bhd.
(マレーシア国
セランゴール州)

電子デバイス
精密成形品

製造設備

746

519

314

(59)

206

1,786

1,161

蘇州信越聚合有限公司
(中国江蘇省)(注)3

電子デバイス

製造設備

676

761

―

1,054

2,492

1,050

 

 

(注)1 連結子会社(しなのポリマー㈱)に対する貸与資産であり、従業員数は同社の就業人員数を記載しております。

なお、同社は貸与資産の一部を請負会社へ賃貸しております。

2 連結子会社(新潟ポリマー㈱)に対する貸与資産であり、従業員数は同社の就業人員数を記載しております。

この他土地39千㎡を賃借(年間賃借料17百万円)し、同社へ貸与しております。

なお、同社は貸与資産の一部を請負会社へ賃貸しております。

3 この他土地49千㎡を土地使用権(帳簿価額32百万円)として取得し、使用しております。

4 帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」及び「建設仮勘定」の合計であります。

5 金額には消費税等は含まれておりません。

6 現在休止中の主要な設備はありません。

 

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