HOYA — 研究開発・設備投資
研究開発費・設備投資額および売上高比率の推移(連結)
研究開発費 推移
設備投資 推移
研究開発・設備投資サマリー
指標 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 FY26
売上高(百万円) 505,714478,927535,612565,810576,546547,921661,466723,582762,610866,032947,749
研究開発費(百万円) 20,28721,82623,29026,10026,85123,25625,37629,41533,00335,27736,291
売上高研究開発費比率 4%4.6%4.3%4.6%4.7%4.2%3.8%4.1%4.3%4.1%3.8%
設備投資額(百万円) 20,32822,86319,28929,20454,14840,09334,43543,46856,94760,91865,711
売上高設備投資比率 4%4.8%3.6%5.2%9.4%7.3%5.2%6%7.5%7%6.9%
研究開発活動本文

6【研究開発活動】

 

 当社グループは、将来にわたる持続的成長と企業価値の向上を目指し、長期的な視点に立った事業戦略の立案と技術開発に取り組んでおります。

 当社グループでは、既存事業の延長線上にある次世代技術及び長期的な視点に立った次々世代の研究開発を各事業部門が手がけております。また、新しい分野・領域の新規事業開発については、本社新事業開発部門が担当しております。

 

 当連結会計年度のグループ全体の研究開発費の総額(継続事業)は、36,291百万円であり、主要課題及び研究成果は次のとおりであります。

 

(ライフケア)

 ヘルスケア関連製品として、メガネレンズは、お客様のライフスタイルや生活バリエーションに幅広く応えるため、抗菌・防汚・防曇機能などのコーティング技術の開発、累進レンズや非球面レンズの開発、調光や偏光、小児向け近視進行抑制などの高付加価値レンズの開発を行っております。コンタクトレンズは、デイリーコンタクトレンズに加えウイークリータイプを、機能面では単焦点に加え多焦点や乱視矯正トーリックレンズなどのプライベートブランド製品の開発を行っております。

 

 メディカル関連製品として、医療用内視鏡は、病気の早期発見を念頭に微小病変部も見逃すことなく観察、治療できる小型・高解像度の撮像デバイス及び画像処理技術や病変を確実に切除する治療用デバイスの製品開発を行っております。

 眼内レンズにおいては、患者のクオリティ・オブ・ライフ(生活の質)向上に適した多様な光学機能を持つレンズの開発を行っております。従来の単焦点球面眼内レンズ、非球面眼内レンズ、乱視矯正を目的としたトーリック眼内レンズに加え、多焦点眼内レンズや焦点深度拡張型眼内レンズなどの次世代型眼内レンズの開発に注力しております。

 

 当報告セグメントの当連結会計年度における研究開発費は、22,479百万円であります。

 

(情報・通信)

 エレクトロニクス関連製品として、半導体用マスクブランクスは、位相シフトマスク向けを含むEUV先端品における高品質なマスクブランクスを安定供給できるよう開発を行っております。

 FPD用フォトマスクにおいては高精細化するパネルに対応すべく機能性フォトマスクの開発、量産化に取り組んでおります。

 ハードディスク用サブストレートにおいては、データセンター向け3.5インチ用基板を安定供給できるように開発を行っております。次世代記録方式のHAMR用基板、HDDの高容量化を実現するための高剛性、薄板化の開発を行っております。

 

 映像関連製品においては、各種収差を抑えた光学特性を有する交換レンズ向けの光学ガラスの開発に取り組んでおります。またカメラ用途以外において需要が拡大している車載やウェアラブルカメラ、またスマートグラスやARに使用される高性能高難度非球面レンズ、AI市場が拡大するなかで高い成長ポテンシャルを持つ光トランシーバー向け偏光ガラスの開発を行っております。

 

 当報告セグメントの当連結会計年度における研究開発費は、13,208百万円であります。

 

(本社)

 世界の技術革新を視野に入れて、目に関わる領域での事業拡大、情報・通信セグメントの領域での次世代技術に関わる製品の開発、事業化に向けて企画・推進しております。

 さらに、既存事業の製品軸の開発とは異なる、長期的かつグループ視点での開発活動においては、将来の事業化を見据えてテーマを設計するとともに自社のコンピテンシーを起点として研究を進め、技術だけでなく量産・品質・市場まで一体でとらえて検討していきます。

 

6【研究開発活動】

 

 当社グループは、将来にわたる持続的成長と企業価値の向上を目指し、長期的な視点に立った事業戦略の立案と技術開発に取り組んでおります。

 当社グループでは、既存事業の延長線上にある次世代技術及び長期的な視点に立った次々世代の研究開発を各事業部門が手がけております。また、新しい分野・領域の新規事業開発については、本社新事業開発部門が担当しております。

 

 当連結会計年度のグループ全体の研究開発費の総額(継続事業)は、35,277百万円であり、主要課題及び研究成果は次のとおりであります。

 

(ライフケア)

 ヘルスケア関連製品として、メガネレンズは、お客様のライフスタイルや生活バリエーションに幅広く応えるため、抗菌・防汚・防曇機能などのコーティング技術の開発、累進レンズや非球面レンズの開発、調光や偏光、小児向け近視進行抑制などの高付加価値レンズの開発を行っております。

 

 メディカル関連製品として、医療用内視鏡は、病気の早期発見を念頭に微小病変部も見逃すことなく観察、治療できる小型・高解像度の撮像デバイス及び画像処理技術や病変を確実に切除する治療用デバイスの製品開発を行っております。

 眼内レンズにおいては、患者のクオリティ・オブ・ライフ(生活の質)向上に適した多様な光学機能を持つレンズの開発を行っております。従来の単焦点球面眼内レンズ、非球面眼内レンズ、乱視矯正を目的としたトーリック眼内レンズに加え、多焦点眼内レンズや焦点深度拡張型眼内レンズなどの次世代型眼内レンズの開発に注力しております。

 

 当報告セグメントの当連結会計年度における研究開発費は、23,169百万円であります。

 

(情報・通信)

 エレクトロニクス関連製品として、半導体用マスクブランクスは、位相シフトマスク向けを含むEUV先端品における高品質なマスクブランクスを安定供給できるよう開発を行っております。

 FPD用フォトマスクにおいては高精細化するパネルに対応すべく機能性フォトマスクの開発、量産化に取り組んでおります。

 ハードディスク用サブストレートにおいては、データセンター向け3.5インチ用基板を安定供給できるように開発を行っております。次世代記録方式のHAMR用基板、HDDの高容量化を実現するための高剛性、薄板化の開発を行っております。

 

 映像関連製品においては、各種収差を抑えた光学特性を有する交換レンズ向けの光学ガラスの開発に取り組んでおります。またカメラ用途以外において需要が拡大している車載カメラに使用される高性能高難度非球面レンズの開発を行っております。

 

 当報告セグメントの当連結会計年度における研究開発費は、11,124百万円であります。

 

(本社新事業開発部門)

 新規事業開発は当社グループにとって中・長期的な重要課題の一つで、新規事業を立ち上げるには事業領域の選定から始まり、研究開発からマーケティング、事業化に至るまで長年の年月を要します。

 世界の技術革新を視野に入れて、目に関わる領域での事業拡大、情報・通信セグメントの領域での次世代技術に関わる製品の開発、事業化に向けて企画・推進しております。

 

6【研究開発活動】

 

 当社グループは、将来にわたる持続的成長と企業価値の向上を目指し、長期的な視点に立った事業戦略の立案と技術開発に取り組んでおります。

 当社グループでは、既存事業の延長線上にある次世代技術及び長期的な視点に立った次々世代の研究開発を各事業部門が手がけております。また、新しい分野・領域の新規事業開発については、本社新事業開発部門が担当しております。

 

 当連結会計年度のグループ全体の研究開発費の総額(継続事業)は、33,003百万円であり、主要課題及び研究成果は次のとおりであります。

 

(ライフケア)

 ヘルスケア関連製品として、メガネレンズは、お客様のライフスタイルや生活バリエーションに幅広く応えるため、抗菌・防汚・防曇機能などのコーティング技術の開発、累進レンズや非球面レンズの開発、調光や偏光、小児向け近視進行抑制などの高付加価値レンズの開発を行っております。

 

 メディカル関連製品として、医療用内視鏡は、病気の早期発見を念頭に微小病変部も見逃すことなく観察、治療できる小型・高解像度の撮像デバイス及び画像処理技術や病変を確実に切除する治療用デバイスの製品開発を行っております。

 眼内レンズにおいては、患者のクオリティ・オブ・ライフ(生活の質)向上に適した多様な光学機能を持つレンズの開発を行っております。従来の単焦点球面眼内レンズ、非球面眼内レンズ、乱視矯正を目的としたトーリック眼内レンズに加え、多焦点眼内レンズや焦点深度拡張型眼内レンズなどの次世代型眼内レンズの開発に注力しております。

 

 当報告セグメントの当連結会計年度における研究開発費は、上記を含めて22,251百万円であります。

 

(情報・通信)

 エレクトロニクス関連製品として、半導体用マスクブランクスは、位相シフトマスク向けを含むEUV先端品における高品質なマスクブランクスを安定供給できるよう開発を行っております。

 FPD用フォトマスクにおいては高精細化するパネルに対応すべく機能性フォトマスクの開発、量産化に取り組んでおります。

 ハードディスク用サブストレートにおいては、データセンター向け3.5インチ用基板を安定供給できるように開発を行っております。次世代記録方式のHAMR用基板、HDDの高容量化を実現するための高剛性、薄板化の開発を行っております。

 

 映像関連製品においては、各種収差を抑えた光学特性を有する交換レンズ向けの光学ガラスの開発に取り組んでおります。またカメラ用途以外において需要が拡大している車載カメラに使用される高性能高難度非球面レンズの開発を行っております。

 

 当報告セグメントの当連結会計年度における研究開発費は、上記を含めて9,705百万円であります。

 

(本社新事業開発部門)

 新規事業開発は当社グループにとって中・長期的な重要課題の一つで、新規事業を立ち上げるには事業領域の選定から始まり、研究開発からマーケティング、事業化に至るまで長年の年月を要します。

 世界の技術革新を視野に入れて、目に関わる領域での事業拡大、情報・通信セグメントの領域での次世代技術に関わる製品の開発、事業化に向けて企画・推進しております。

 

6【研究開発活動】

 

 当社グループは、将来にわたる持続的成長と企業価値の向上を目指し、長期的な視点に立った事業戦略の立案と技術開発に取り組んでおります。

 当社グループでは、既存事業の延長線上にある次世代技術及び長期的な視点に立った次々世代の研究開発を各事業部門が手がけております。また、新しい分野・領域の新規事業開発については、本社新事業開発部門が担当しております。

 

 当連結会計年度のグループ全体の研究開発費の総額(継続事業)は、29,415百万円であり、主要課題及び研究成果は次のとおりであります。

 

(ライフケア)

 ヘルスケア関連製品として、メガネレンズは、お客様のライフスタイルや生活バリエーションに幅広く応えるため、薄く・軽く・強い素材の開発や抗菌・防汚・防曇機能などの表面処理技術の開発、累進レンズや非球面レンズの開発、調光や偏光などの機能性レンズの開発を行っております。

 

 メディカル関連製品として、医療用内視鏡は、病気の早期発見と身体への負担を軽減する低侵襲治療を念頭に微小病変部も見逃すことなく観察、治療出来る小型・高解像度の撮像デバイス及び画像処理技術や病変を確実に切除する治療用デバイスの製品開発を目指して日・米・欧の開発拠点が連携し各市場に適応した製品ラインナップの充実に向けた研究開発に取り組んでおります。

 眼内レンズにおいては、従来の単焦点球面眼内レンズ、非球面眼内レンズ、乱視矯正を目的としたトーリック眼内レンズに加え、多焦点眼内レンズや焦点深度拡張型眼内レンズなど患者のクオリティオブライフ(生活の質)向上に適した多様な光学機能を持つレンズの開発を行っております。

 

 当報告セグメントの当連結会計年度における研究開発費は、上記を含めて18,928百万円であります。

 

(情報・通信)

 エレクトロニクス関連製品として、半導体用マスクブランクスは、EUV向けを含む先端品における高品質なマスクブランクスを安定供給できるよう開発を行っております。

 FPD用フォトマスクにおいては高精細化するパネルに対応すべく機能性フォトマスクの開発、量産化に取り組んでおります。

 ハードディスク用サブストレートにおいては、データセンター向け3.5インチ用基板を安定供給できるように開発を行っております。次世代記録方式のHAMR用基板、HDDの高容量化を実現するための高剛性、薄板化の開発を行っております。

 

 映像関連製品においては、交換レンズに適した光学特性を有する光学ガラスの開発に取り組んでおります。またカメラ用途以外において需要が拡大している車載カメラに使用される高性能高難度非球面レンズの開発を行っております。

 

 当報告セグメントの当連結会計年度における研究開発費は、上記を含めて9,541百万円であります。

 

(本社新事業開発部門)

 新規事業開発は当社グループにとって中・長期的な重要課題の一つで、新規事業を立ち上げるには事業領域の選定から始まり、研究開発からマーケティング、事業化に至るまで長年の年月を要します。

 世界の技術革新を視野に入れて、眼内レンズなどの既存製品を超えた眼科領域での事業拡大、次世代の医療へ積極的に貢献するための低侵襲治療領域での事業拡大等、将来有望な成長領域を柔軟な発想で選定し、新しいベンチャー企業への出資や事業提携なども含め、企画・推進しております。

 当連結会計年度は、眼内レンズおよび外科手術の領域における既出資先ベンチャー企業へ追加資金投入しております。

 

5【研究開発活動】

 

 当社グループは、将来にわたる持続的成長と企業価値の向上を目指し、長期的な視点に立った事業戦略の立案と技術開発に取り組んでおります。

 当社グループでは、既存事業の延長線上にある次世代技術及び長期的な視点に立った次々世代の研究開発を各事業部門が手がけております。また、新しい分野・領域の新規事業開発については、本社新事業開発部門が担当しております。

 

 当連結会計年度のグループ全体の研究開発費の総額(継続事業)は、25,376百万円であり、主要課題及び研究成果は次のとおりであります。

 

(ライフケア)

 ヘルスケア関連製品として、メガネレンズは、お客様のライフスタイルや生活バリエーションに幅広く応えるため、薄く・軽く・強い素材の開発や抗菌・防汚・防曇機能などの表面処理技術の開発、累進レンズや非球面レンズの開発、調光や偏光などの機能性レンズの開発を行っております。

 

 メディカル関連製品として、医療用内視鏡は、病気の早期発見と身体への負担を軽減する低侵襲治療を念頭に微小病変部も見逃すことなく観察、治療出来る小型・高解像度の撮像デバイス及び画像処理技術や病変を確実に切除する治療用デバイスの製品開発を目指して日・米・欧の開発拠点が連携し各市場に適応した製品ラインナップの充実に向けた研究開発に取り組んでおります。

 眼内レンズにおいては、従来の単焦点球面眼内レンズ、非球面眼内レンズ、乱視矯正を目的としたトーリック眼内レンズに加え、多焦点眼内レンズや焦点深度拡張型眼内レンズなど患者のクオリティオブライフ(生活の質)向上に適した多様な光学機能を持つレンズの開発を行っております。

 

 当報告セグメントの当連結会計年度における研究開発費は、上記を含めて16,358百万円であります。

 

(情報・通信)

 エレクトロニクス関連製品として、半導体用マスクブランクスは、EUV向けを含む先端品における高品質なマスクブランクスを安定供給できるよう開発を行っております。

 FPD用フォトマスクにおいては高精細化するパネルに対応すべく機能性フォトマスクの開発、量産化に取り組んでおります。

 ハードディスク用サブストレートにおいては、データセンター向け3.5インチ用基板を安定供給できるように開発を行っております。次世代記録方式のHAMR用基板、HDDの高容量化を実現するための高剛性、薄板化の開発を行っております。

 

 映像関連製品においては、交換レンズに適した光学特性を有する光学ガラスの開発に取り組んでおります。またカメラ用途以外において需要が拡大している車載カメラに使用される高性能高難度非球面レンズの開発を行っております。

 

 当報告セグメントの当連結会計年度における研究開発費は、上記を含めて8,094百万円であります。

 

(本社新事業開発部門)

 新規事業開発は当社グループにとって中・長期的な重要課題の一つで、新規事業を立ち上げるには事業領域の選定から始まり、研究開発からマーケティング、事業化に至るまで長年の年月を要します。

 世界の技術革新を視野に入れて、眼内レンズなどの既存製品を超えた眼科領域での事業拡大、次世代の医療へ積極的に貢献するための低侵襲治療領域での事業拡大等、将来有望な成長領域を柔軟な発想で選定し、新しいベンチャー企業への出資や事業提携なども含め、企画・推進しております。

 当連結会計年度は、内視鏡および耳鼻咽喉科領域における既出資先ベンチャー企業へ追加資金投入しております。

 

5【研究開発活動】

 

 当社グループは、将来にわたる持続的成長と企業価値の向上を目指し、長期的な視点に立った事業戦略の立案と技術開発に取り組んでおります。

 当社グループでは、既存事業の延長線上にある次世代技術及び長期的な視点に立った次々世代の研究開発を各事業部門が手がけております。また、新しい分野・領域の新規事業開発については、本社新事業開発部門が担当しております。

 

 当連結会計年度のグループ全体の研究開発費の総額(継続事業)は、23,256百万円であり、主要課題及び研究成果は次のとおりであります。

 

(ライフケア)

 ヘルスケア関連製品として、メガネレンズは、お客様のライフスタイルや生活バリエーションに幅広く応えるため、薄く・軽く・強い素材の開発や抗菌・防汚・防曇機能などの表面処理技術の開発、累進レンズや非球面レンズの開発、調光や偏光などの機能性レンズの開発を行っております。

 

 メディカル関連製品として、医療用内視鏡は、病気の早期発見と身体への負担を軽減する低侵襲治療を念頭に微小病変部も見逃すことなく観察、治療出来る小型・高解像度の撮像デバイス及び画像処理技術や病変を確実に切除する治療用デバイスの製品開発を目指して日・米・欧の開発拠点が連携し各市場に適応した製品ラインナップの充実に向けた研究開発に取り組んでおります。

 眼内レンズにおいては、従来の単焦点球面眼内レンズ、非球面眼内レンズ、乱視矯正を目的としたトーリック眼内レンズに加え、多焦点眼内レンズや焦点深度拡張型眼内レンズなど患者のクオリティオブライフ(生活の質)向上に適した多様な光学機能を持つレンズの開発を行っております。また、より簡便で手術時の患者の負担や感染症リスクの軽減を期待できるディスポーザブルインジェクターシステム、さらには眼科用手術用機器の開発に努めております。

 

 当報告セグメントの当連結会計年度における研究開発費は、上記を含めて14,306百万円であります。

 

(情報・通信)

 エレクトロニクス関連製品として、半導体用マスクブランクスは、EUV向けを含む先端品における高品質なマスクブランクスを安定供給できるよう開発を行っております。

 FPD用フォトマスクにおいては高精細化するパネルに対応すべく機能性フォトマスクの開発、量産化に取り組んでおります。

 ハードディスク用サブストレートにおいては、データセンター向け3.5インチ用基板を安定供給できるように開発を行っております。次世代記録方式のHAMR用基板、HDDの高容量化を実現するための高剛性、薄板化の開発を行っております。

 

 映像関連製品においては、高性能CCTVに必要とされる夜間でも鮮明な撮影を可能にする機能を有する光学ガラスを開発し量産化いたしました。モールドレンズの技術開発においては、需要が拡大している車載カメラや監視カメラに使用される高性能高難度非球面レンズの開発を行っております。

 

 当報告セグメントの当連結会計年度における研究開発費は、上記を含めて7,927百万円であります。

 

(本社新事業開発部門)

 新規事業開発は当社グループにとって中・長期的な重要課題の一つで、新規事業を立ち上げるには事業領域の選定から始まり、研究開発からマーケティング、事業化に至るまで長年の年月を要します。

 世界の技術革新を視野に入れて、眼内レンズなどの既存製品を超えた眼科領域での事業拡大、次世代の医療へ積極的に貢献するための低侵襲治療領域での事業拡大等、将来有望な成長領域を柔軟な発想で選定し、新しいベンチャー企業への出資や事業提携なども含め、企画・推進しております。

 当連結会計年度は、眼科および内視鏡領域における既出資先ベンチャー企業へ追加資金投入しております。

 

5【研究開発活動】

 

 当社グループは、将来にわたる持続的成長と企業価値の向上を目指し、長期的な視点に立った事業戦略の立案と技術開発に取り組んでおります。これまでの情報・通信分野を中心とした研究開発から、今後成長が期待されるライフケア分野へ、研究開発資源投入を強化しております。

 当社グループでは、既存事業の延長線上にある次世代技術及び長期的な視点に立った次々世代の研究開発を各事業部門が手がけております。

 また、新しい分野・領域の新規事業開発については、本社新事業開発部門が担当しております。

 

 当連結会計年度のグループ全体の研究開発費の総額(継続事業)は、26,851百万円であり、主要課題及び研究成果は次のとおりであります。

 

(ライフケア)

 眼内レンズにおいては、低侵襲の小切開手術、より簡便で合併症の低減が期待できるディスポーザブルプリロードインジェクターが主流となっております。また、光学的機能も、単焦点球面レンズから、非球面設計、トーリック(乱視矯正)、多焦点(遠視維持間の近見視力を向上)へと進歩しております。引き続き、ディスポーザブル化、光学的機能の多様化にあわせた眼内レンズ、インジェクターシステム、眼科用手術用機器の開発に努めてまいります。

 

 内視鏡製品においては、日、米、欧の開発拠点の連携を強化し、各市場のニーズに適応した製品ラインナップの充実に取り組んでおります。一方、要素技術として、小型・高解像度の撮像デバイスの開発や微小病変部を見逃すことなく観察できる画像処理技術、容易に内視鏡を消化管内に挿入する技術、病変を確実に切除する治療用デバイスの開発を進めております。

 

 当報告セグメントの当連結会計年度における研究開発費は、上記を含めて15,814百万円であります。

 

(情報・通信)

 エレクトロニクス関連製品においては、半導体の一層の微細化、高集積化のニーズに対応した位相シフトマスクブランクスを開発しております。また、EUVは次世代フォトリソグラフィーの第一候補として挙げられている技術で、既存のDUV光(ArF)よりもさらに短い波長のEUV光を用いるため、より微細なパターンの露光が可能となります。高品質EUVブランクスを供給できるよう、開発を行っております。

 ハードディスク用サブストレートにおいては、将来的に市場の成長が見込まれるニアラインサーバーの95mm市場向けに高剛性ガラスの開発をしております。また、HDDの高容量化を実現するために、ガラス基板の薄板化を推進しております。

 

 映像関連製品においては、主に高屈折率ガラス及び高透過率ガラス等の高性能光学ガラス、環境負荷物質を含まないガラス等の組成開発に加え、優れた品質のガラス製品を提供するための技術開発を行っております。

 モールドレンズの技術開発においては、主に一眼レフ交換レンズ用の中大口径非球面レンズの高精度化や、車載用高難度形状レンズ及び光通信向け枠付レンズの量産試作を行っております。

 

 当報告セグメントの当連結会計年度における研究開発費は、上記を含めて9,900百万円であります。

 

(本社新事業開発部門)

 新規事業開発は当社グループにとって中・長期的な重要課題の一つで、新規事業を立ち上げるには事業領域の選定から始まり、研究開発からマーケティング、事業化に至るまで長年の年月を要します。

 世界の技術革新を視野に入れて、メガネレンズやコンタクトレンズなどの既存製品を超えた眼科領域での事業拡大、次世代の医療へ積極的に貢献するための低侵襲治療領域での事業拡大等、将来有望な成長領域を柔軟な発想で選定し、新しいベンチャー企業への出資や事業提携なども含め、企画・推進しております。

 当連結会計年度は、ロボットによる低侵襲手術支援システムの開発等に資金投入しております。

5【研究開発活動】

 

 当社グループは、将来にわたる持続的成長と企業価値の向上を目指し、長期的な視点に立った事業戦略の立案と技術開発に取り組んでおります。これまでの情報・通信分野を中心とした研究開発から、今後成長が期待されるライフケア分野へ、研究開発資源投入を強化しております。

 当社グループでは、既存事業の延長線上にある次世代技術及び長期的な視点に立った次々世代の研究開発を各事業部門が手がけております。

 また、新しい分野・領域の新規事業開発については、本社新事業開発部門が担当しております。

 

 当連結会計年度のグループ全体の研究開発費の総額(継続事業)は、26,100百万円であり、主要課題及び研究成果は次のとおりであります。

 

(ライフケア)

 眼内レンズにおいては、低侵襲の小切開手術、より簡便で合併症の低減が期待できるディスポーザブルプリロードインジェクターが主流となっております。また、光学的機能も、単焦点球面レンズから、非球面設計、トーリック(乱視矯正)、多焦点(遠視維持間の近見視力を向上)へと進歩しております。引き続き、ディスポーザブル化、光学的機能の多様化にあわせた眼内レンズ、インジェクターシステム、眼科用手術用機器の開発に努めてまいります。

 

 内視鏡製品においては、日、米、欧の開発拠点の連携を強化し、各市場のニーズに適応した製品ラインナップの充実に取り組んでおります。一方、要素技術として、小型・高解像度の撮像デバイスの開発や微小病変部を見逃すことなく観察できる画像処理技術、容易に内視鏡を消化管内に挿入する技術、病変を確実に切除する治療用デバイスの開発を進めております。

 

 当報告セグメントの当連結会計年度における研究開発費は、上記を含めて14,075百万円であります。

 

(情報・通信)

 エレクトロニクス関連製品においては、半導体の一層の微細化、高集積化のニーズに対応した位相シフトマスクブランクスを開発しております。また、EUVは次世代フォトリソグラフィーの第一候補として挙げられている技術で、既存のDUV光(ArF)よりもさらに短い波長のEUV光を用いるため、より微細なパターンの露光が可能となります。高品質EUVブランクスを供給できるよう、開発を行っております。

 ハードディスク用サブストレートにおいては、将来的に市場の成長が見込まれるニアラインサーバーの95mm市場向けに高剛性ガラスの開発をしております。また、HDDの高容量化を実現するために、ガラス基板の薄板化を推進しております。

 

 映像関連製品においては、主に高屈折率ガラス及び高透過率ガラス等の高性能光学ガラス、環境負荷物質を含まないガラス等の組成開発に加え、優れた品質のガラス製品を提供するための技術開発を行っております。

 モールドレンズの技術開発においては、主に一眼レフ交換レンズ用の中大口径非球面レンズの高精度化や、車載用高難度形状レンズ及び光通信向け枠付レンズの量産試作を行っております。

 

 当報告セグメントの当連結会計年度における研究開発費は、上記を含めて8,967百万円であります。

 

(本社新事業開発部門)

 新規事業開発は当社グループにとって中・長期的な重要課題の一つで、新規事業を立ち上げるには事業領域の選定から始まり、研究開発からマーケティング、事業化に至るまで長年の年月を要します。

 世界の技術革新を視野に入れて、メガネレンズやコンタクトレンズなどの既存製品を超えた眼科領域での事業拡大、次世代の医療へ積極的に貢献するための低侵襲治療領域での事業拡大等、将来有望な成長領域を柔軟な発想で選定し、新しいベンチャー企業への出資や事業提携なども含め、企画・推進しております。

 当連結会計年度は、ロボットによる低侵襲手術支援システムの開発等に資金投入しております。

5【研究開発活動】

 

 当社グループは、将来にわたる持続的成長と企業価値の向上を目指し、長期的な視点に立った事業戦略の立案と技術開発に取り組んでおります。これまでの情報・通信分野を中心とした研究開発から、今後成長が期待されるライフケア分野へ、研究開発資源投入を強化しております。

 当社グループでは、既存事業の延長線上にある次世代技術及び長期的な視点に立った次々世代の研究開発を各事業部門が手がけております。

 また、新しい分野・領域の新規事業開発については、本社新事業開発部門が担当しております。

 

 当連結会計年度のグループ全体の研究開発費の総額(継続事業)は、232億90百万円であり、主要課題及び研究成果は次のとおりであります。

 

(ライフケア)

 眼内レンズにおいては、低侵襲の小切開手術、より簡便で合併症の低減が期待できるディスポーザブルプリロードインジェクターが主流となっております。また、光学的機能も、単焦点球面レンズから、非球面設計、トーリック(乱視矯正)、多焦点(遠視維持間の近見視力を向上)へと進歩しております。引き続き、ディスポーザブル化、光学的機能の多様化にあわせた眼内レンズ、インジェクターシステム、眼科用手術用機器の開発に努めてまいります。

 

 内視鏡製品においては、日、米、欧の開発拠点の連携を強化し、各市場のニーズに適応した製品ラインナップの充実に取り組んでおります。一方、要素技術として、小型・高解像度の撮像デバイスの開発や微小病変部を見逃すことなく観察できる画像処理技術、容易に内視鏡を消化管内に挿入する技術、病変を確実に切除する治療用デバイスの開発を進めております。

 

 当報告セグメントの当連結会計年度における研究開発費は、上記を含めて126億89百万円であります。

 

(情報・通信)

 エレクトロニクス関連製品においては、半導体の一層の微細化、高集積化のニーズに対応した位相シフトマスクブランクスを開発しております。また、EUVは次世代フォトリソグラフィーの第一候補として挙げられている技術で、既存のDUV光(ArF)よりもさらに短い波長のEUV光を用いるため、より微細なパターンの露光が可能となります。高品質EUVブランクスを供給できるよう、開発を行っております。

 ハードディスク用サブストレートにおいては、将来的に市場の成長が見込まれるニアラインサーバーの95mm市場向けに高剛性ガラスの開発をしております。また、HDDの高容量化を実現するために、ガラス基板の薄板化を推進しております。

 

 映像関連製品においては、主に高屈折率ガラス及び高透過率ガラス等の高性能光学ガラス、環境負荷物質を含まないガラス等の組成開発に加え、優れた品質のガラス製品を提供するための技術開発を行っております。

 モールドレンズの技術開発においては、主に一眼レフ交換レンズ用の中大口径非球面レンズの高精度化や、車載用高難度形状レンズ及び光通信向け枠付レンズの量産試作を行っております。

 

 当報告セグメントの当連結会計年度における研究開発費は、上記を含めて88億23百万円であります。

 

(本社新事業開発部門)

 新規事業開発は当社グループにとって中・長期的な重要課題の一つで、新規事業を立ち上げるには事業領域の選定から始まり、研究開発からマーケティング、事業化に至るまで長年の年月を要します。

 世界の技術革新を視野に入れて、メガネレンズやコンタクトレンズなどの既存製品を超えた眼科領域での事業拡大、次世代の医療へ積極的に貢献するための低侵襲治療領域での事業拡大等、将来有望な成長領域を柔軟な発想で選定し、新しいベンチャー企業への出資や事業提携なども含め、企画・推進しております。

 当連結会計年度は、ロボットによる低侵襲手術支援システムの開発等に資金投入しております。

6【研究開発活動】

 

 当社グループは、将来にわたる持続的成長と企業価値の向上を目指し、長期的な視点に立った事業戦略の立案と技術開発に取り組んでおります。これまでの情報・通信分野を中心とした研究開発から、今後成長が期待されるライフケア分野へ、研究開発資源投入を強化しております。

 当社グループでは、既存事業の延長線上にある次世代技術及び長期的な視点に立った次々世代の研究開発を各事業部門が手がけております。

 また、新しい分野・領域の新規事業開発については、本社新事業開発部門が担当しております。

 

 当連結会計年度のグループ全体の研究開発費の総額(継続事業)は、218億26百万円であり、主要課題及び研究成果は次のとおりであります。

 

(情報・通信)

 エレクトロニクス関連製品においては、半導体の一層の微細化、高集積化のニーズに対応した位相シフトマスクブランクスを開発しております。また、EUVは次世代フォトリソグラフィーの第一候補として挙げられている技術で、既存のDUV光(ArF)よりもさらに短い波長のEUV光を用いるため、より微細なパターンの露光が可能となります。高品質EUVブランクスを供給できるよう、開発を行っております。

 さらに、Flat Panel Display(FPD)の表示解像度が4K8K用へと切り替わる方向で、FPDの高解像度化・高精細化の進行に応じた技術開発を行っております。

 

 映像関連製品においては、主に高屈折率ガラス及び高透過率ガラス等の高性能光学ガラス、環境負荷物質を含まないガラス等の組成開発に加え、優れた品質のガラス製品を提供するための技術開発を行なっております。

 当連結会計年度は、需要が拡大しているCCTV、車載カメラなどに適合する低コスト品の開発を行いました。また、モールドレンズ形状範囲を広げる素材の開発を行いました。

 

 当報告セグメントの当連結会計年度における研究開発費は、上記を含めて93億57百万円であります。

 

(ライフケア)

 眼内レンズにおいては、低侵襲の小切開手術、より簡便で合併症の低減が期待できるディスポーザブルプリロードインジェクターが主流となっております。また、光学的機能も、単焦点球面レンズから、非球面設計、トーリック(乱視矯正)、多焦点(遠視維持間の近見視力を向上)へと進歩しております。引き続き、ディスポーザブル化、光学的機能の多様化にあわせた眼内レンズ、インジェクターシステム、眼科用手術用機器の開発に努めてまいります。

 

 内視鏡製品においては、日、米、欧の開発拠点の連携を強化し、各市場のニーズに適応した製品ラインナップの充実に取り組んでおります。一方、要素技術として、小型・高解像度の撮像デバイスの開発や微小病変部を見逃すことなく観察できる画像処理技術、容易に内視鏡を消化管内に挿入する技術、病変を確実に切除する治療用デバイスの開発を進めております。

 当連結会計年度は、欧州市場で内視鏡用プロセッサEPK-i7010、EPK-3000、呼吸器用内視鏡EB15-J10、EB19-J10、耳鼻科用内視鏡VNL8-J10、VNL11-J10、VNL15-J10を販売いたしました。米国市場でLaryngostroboscopeVLS-1070STK、VLS-1190STK、VLS-1590STiを販売いたしました。国内市場で内視鏡用バイポーラ止血鉗子HS-Dシリーズを販売いたしました。

 

 当報告セグメントの当連結会計年度における研究開発費は、上記を含めて106億17百万円であります。

 

(本社新事業開発部門)

 新規事業開発は当社グループにとって中・長期的な重要課題の一つで、新規事業を立ち上げるには事業領域の選定から始まり、研究開発からマーケティング、事業化に至るまで長年の年月を要します。

 世界の技術革新を視野に入れて、メガネレンズやコンタクトレンズなどの既存製品を超えた眼科領域での事業拡大、次世代の医療へ積極的に貢献するための低侵襲治療領域での事業拡大等、将来有望な成長領域を柔軟な発想で選定し、新しいベンチャー企業への出資や事業提携なども含め、企画・推進しております。

 当連結会計年度は、ロボットによる低侵襲手術支援システムの開発等に資金投入しております。

6【研究開発活動】

 

 当社グループは、将来にわたる持続的成長と企業価値の向上を目指し、長期的な視点に立った事業戦略の立案と技術開発に取り組んでおります。これまでの情報・通信分野を中心とした研究開発から、今後成長が期待されるライフケア分野へ、研究開発資源投入を強化しております。

 当社グループでは、既存事業の延長線上にある次世代技術及び長期的な視点に立った次々世代の研究開発を各事業部門が手がけております。

 また、新しい分野・領域の新規事業開発については、本社新事業開発部門が担当しております。

 

 当連結会計年度のグループ全体の研究開発費の総額(継続事業)は、202億87百万円であり、主要課題及び研究成果は次のとおりであります。

 

(情報・通信)

 エレクトロニクス関連製品においては、半導体の一層の微細化、高集積化のニーズに対応した位相シフトマスクブランクスを開発しております。また、EUVは次世代フォトリソグラフィーの第一候補として挙げられている技術で、既存のDUV光(ArF)よりもさらに短い波長のEUV光を用いるため、より微細なパターンの露光が可能となります。高品質EUVブランクスを供給できるよう、開発を行っております。

 さらに、Flat Panel Display(FPD)の表示解像度が4K8K用へと切り替わる方向で、FPDの高解像度化・高精細化の進行に応じた技術開発を行っております。

 

 映像関連製品においては、主に高屈折率ガラス及び高透過率ガラス等の高性能光学ガラス、環境負荷物質を含まないガラス等の組成開発に加え、優れた品質のガラス製品を提供するための技術開発を行なっております。

 当連結会計年度は、需要が拡大しているCCTV、車載カメラなどに適合する低コスト、超屈折率、超高分散などの特徴を有するガラスの開発を行いました。

 

 当報告セグメントの当連結会計年度における研究開発費は、上記を含めて93億72百万円であります。

 

(ライフケア)

 眼内レンズにおいては、低侵襲の小切開手術、より簡便で合併症の低減が期待できるディスポーザブルプリロードインジェクターが主流となっております。また、光学的機能も、単焦点球面レンズから、非球面設計、トーリック(乱視矯正)、多焦点(遠視維持間の近見視力を向上)へと進歩しております。

 当連結会計年度は、高付加価値の新素材を用いたディスポーザブルプリロードインジェクターを販売いたしました。引き続き、ディスポーザブル化、光学的機能の多様化にあわせた眼内レンズ、インジェクターシステム、眼科用手術用機器の開発に努めてまいります。

 

 内視鏡製品においては、日、米、欧の開発拠点の連携を強化し、各市場のニーズに適応した製品ラインナップの充実に取り組んでおります。一方、要素技術として、小型・高解像度の撮像デバイスの開発や微小病変部を見逃すことなく観察できる画像処理技術、容易に内視鏡を消化管内に挿入する技術、病変を確実に切除する治療用デバイスの開発を進めております。

 当連結会計年度は、内視鏡用プロセッサEPK-i7010を北米市場で販売、耳鼻科用内視鏡VNL8-J10、VNL11-J10及び内視鏡用プロセッサEPK-3000を国内市場で販売、ならびに次世代大腸用ナビゲーションシステムSCOPEPILOT EC38-i10Nシリーズ、NCU-7000を欧州市場で販売いたしました。

 

 当報告セグメントの当連結会計年度における研究開発費は、上記を含めて96億97百万円であります。

 

(本社新事業開発部門)

 新規事業開発は当社グループにとって中・長期的な重要課題の一つで、新規事業を立ち上げるには事業領域の選定から始まり、研究開発からマーケティング、事業化に至るまで長年の年月を要します。

 世界の技術革新を視野に入れて、メガネレンズやコンタクトレンズなどの既存製品を超えた眼科領域での事業拡大、次世代の医療へ積極的に貢献するための低侵襲治療領域での事業拡大等、将来有望な成長領域を柔軟な発想で選定し、新しいベンチャー企業への出資や事業提携なども含め、企画・推進しております。

 当連結会計年度は、開放隅角緑内障の治療を目的とする製品や、ロボットによる低侵襲手術支援システムの開発等に資金投入しております。

設備投資等の概要・設備状況本文

3【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等

会社名

事業所名

(所在地)

報告セグメントの名称

設備の内容

投資予定額

資金

調達方法

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

提出会社

東京都中野区、昭島市他

ライフケア

ヘルスケア関連製品における新規出店・移転・改装等、メディカル関連製品製造設備の合理化及び増設

2,311

-

自己資金

提出会社

長坂工場、八王子工場、昭島工場(山梨県北杜市、東京都八王子市、東京都昭島市)

情報・通信

エレクトロニクス関連製品製造設備の合理化及び増設

5,695

-

自己資金

HOYA LENS THAILAND LTD.

Pathum Thani, THAILAND

ライフケア

ヘルスケア関連製品の製造設備の合理化及び増設

891

-

自己資金

HOYA LENS BRAZIL FABRICACAO DE ARTIGOS OPTICOS LTDA

Rio de Janeiro, BRAZIL

〃

ヘルスケア関連製品の製造設備の合理化及び増設

1,027

-

自己資金

HOYA LAMPHUN LTD.

Lamphun, THAILAND

〃

ヘルスケア関連製品の製造設備の合理化及び増設

2,704

-

自己資金

HOYA ELECTRONICS SINGAPORE PTE. LTD.

Tampines Industrial Crescent,

SINGAPORE

情報・通信

エレクトロニクス製品製造設備の合理化及び増設

10,890

-

自己資金

HOYA Laos Co., Ltd

Vientiane, LAOS

〃

エレクトロニクス製品製造設備の合理化及び増設

8,168

-

自己資金

HOYA GLASS DISK VIETNAM Ⅱ LTD.

Hung Yen, VIETNAM

〃

エレクトロニクス製品製造設備の合理化及び増設

7,631

-

自己資金

 (注)投資予定額には、有形固定資産のほか無形資産への投資額を含めております。

 

(2)重要な設備の除却等

 該当事項はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度の設備投資額(有形固定資産のほか無形資産および使用権資産を含む。)は65,711百万円となりました。前連結会計年度に比べて4,793百万円増加しております。当連結会計年度は、ライフケア事業への投資が30,246百万円と全体の46%を占め、情報・通信事業への投資が34,195百万円と全体の52%となりました。

 

 主要な報告セグメントの設備投資額(継続事業)は次のとおりであります。

(1) ライフケア

 当連結会計年度の設備投資額は、前連結会計年度に比べ16.5%減少し、30,246百万円となりました。

 

 主にメガネレンズ製品において、増産を目的とした投資を行いました。

 

(2) 情報・通信

 当連結会計年度の設備投資額は、前連結会計年度に比べ43.2%増加し、34,195百万円となりました。

 

 主に半導体用マスクブランクスの増産を目的とした投資を行いました。

 

 

2【主要な設備の状況】

(1)提出会社

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年3月31日現在

事業所名

(所在地)

報告セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

 建物及び

 構築物

 機械装置

 及び

 運搬具

土地

(面積千㎡)

使用権

資産

その他

合計

アイシティ店舗等

ライフケア

コンタクトレンズの小売

432

-

-

7,283

565

8,279

1,153

長坂工場・八王子工場 (山梨県北杜市・東京都八王子市)

情報・通信

エレクトロニクス関連製品の製造設備

784

4,892

1,058

7

319

7,060

410

(149)

昭島工場

(東京都昭島市)

〃

映像関連製品の製造設備

840

650

104

1

4,428

6,023

245

(44)

 

(2)在外子会社

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年3月31日現在

会社名及び

事業所名

所在地

報告セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び構築物

機械装置

及び

運搬具

土地

(面積

千㎡)

使用権

資産

その他

合計

HOYA LENS THAILAND LTD.

Pathum Thani,

THAILAND

ライフケア

ヘルスケア関連製品の製造設備

2,325

5,825

1,503

191

1,133

10,976

3,080

(196)

HOYA LENS VIETNAM LTD.

Binh Duong,

VIETNAM

〃

〃

3,972

1,853

-

601

505

6,931

2,983

HOYA OPTICAL LABS OF AMERICA, INC.

Texas,

U.S.A.

〃

〃

1,872

5,576

221

1,486

121

9,276

1,441

(72)

HOYA LENS MANUFACTURING HUNGARY RT

Budapest,

HUNGARY

〃

〃

3,839

4,378

88

20

158

8,483

1,095

(43)

HOYA GLASS DISK VIETNAM Ⅱ LTD.

Hung Yen, VIETNAM

情報・通信

エレクトロニクス関連製品の製造設備

2,981

1,491

-

525

39

5,037

4,335

CHONGQING MAS TEK ELECTRONICS CO LTD

中華人民共和国

重慶市

〃

〃

3,829

13,962

-

441

326

18,557

115

HOYA ELECTRONICS SINGAPORE PTE.LTD.

Tampines Industrial Crescent,

SINGAPORE

〃

〃

3,949

14,130

-

405

92

18,576

286

HOYA LAOS CO., LTD.

Vientiane,

LAOS

〃

〃

8,986

113

-

754

22

9,874

1,424

HOYA OPTICAL TECHNOLOGY (WEIHAI) CO.,LTD.

中華人民共和国

山東省

〃

映像関連製品の製造設備

1,493

708

-

329

17,524

20,054

610

(注)帳簿価額の「その他」には、建設仮勘定の金額を含めておりませんが、無形資産の金額を含めております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等

会社名

事業所名

(所在地)

報告セグメントの名称

設備の内容

投資予定額

資金

調達方法

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

提出会社

東京都中野区、昭島市他

ライフケア

ヘルスケア関連製品における新規出店・移転・改装等、メディカル関連製品製造設備の合理化及び増設

2,940

-

自己資金

提出会社

長坂工場、八王子工場、昭島工場(山梨県北杜市、東京都八王子市、東京都昭島市)

情報・通信

エレクトロニクス関連製品製造設備の合理化及び増設

3,925

-

自己資金

HOYA LENS THAILAND LTD.

Pathum Thani, THAILAND

ライフケア

ヘルスケア関連製品の製造設備の合理化及び増設

3,684

-

自己資金

HOYA LENS BRAZIL FABRICACAO DE ARTIGOS OPTICOS LTDA

Rio de Janeiro, BRAZIL

〃

ヘルスケア関連製品の製造設備の合理化及び増設

1,340

-

自己資金

HOYA LAMPHUN LTD.

Lamphun, THAILAND

〃

ヘルスケア関連製品の製造設備の合理化及び増設

6,502

-

自己資金

HOYA ELECTRONICS SINGAPORE PTE. LTD.

Tampines Industrial Crescent,

SINGAPORE

情報・通信

エレクトロニクス製品製造設備の合理化及び増設

13,677

-

自己資金

CHONGQING MAS TEK ELECTRONICS CO LTD.

中華人民共和国 重慶市

〃

エレクトロニクス製品製造設備の合理化及び増設

12,561

-

自己資金及び借入金

 (注)投資予定額には、有形固定資産のほか無形資産への投資額を含めております。

 

(2)重要な設備の除却等

 該当事項はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度の設備投資額(有形固定資産のほか無形資産および使用権資産を含む。)は60,918百万円となりました。前連結会計年度に比べて3,970百万円増加しております。当連結会計年度は、ライフケア事業への投資が36,209百万円と全体の60%を占め、情報・通信事業への投資が23,880百万円と全体の40%となりました。

 

 主要な報告セグメントの設備投資額(継続事業)は次のとおりであります。

(1) ライフケア

 当連結会計年度の設備投資額は、前連結会計年度に比べ2.2%減少し、36,209百万円となりました。

 

 主にメガネレンズ製品において、増産を目的とした投資を行いました。

 

(2) 情報・通信

 当連結会計年度の設備投資額は、前連結会計年度に比べ20.6%増加し、23,880百万円となりました。

 

 主に半導体用マスクブランクス、FPD用フォトマスクの増産を目的とした投資を行いました。

 

 

2【主要な設備の状況】

(1)提出会社

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年3月31日現在

事業所名

(所在地)

報告セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

 建物及び

 構築物

 機械装置

 及び

 運搬具

土地

(面積千㎡)

使用権

資産

その他

合計

アイシティ店舗等

ライフケア

コンタクトレンズの小売

587

-

-

6,716

494

7,797

1,101

長坂工場・八王子工場 (山梨県北杜市・東京都八王子市)

情報・通信

エレクトロニクス関連製品の製造設備

798

2,506

1,063

15

254

4,636

403

(149)

昭島工場

(東京都昭島市)

〃

映像関連製品の製造設備

471

252

104

-

4,666

5,492

191

(45)

 

(2)在外子会社

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年3月31日現在

会社名及び

事業所名

所在地

報告セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び構築物

機械装置

及び

運搬具

土地

(面積

千㎡)

使用権

資産

その他

合計

HOYA LENS THAILAND LTD.

Pathum Thani,

THAILAND

ライフケア

ヘルスケア関連製品の製造設備

1,525

4,175

1,399

213

1,359

8,672

3,441

(196)

HOYA LENS VIETNAM LTD.

Binh Duong,

VIETNAM

〃

〃

3,935

1,719

-

574

521

6,749

3,231

HOYA OPTICAL LABS OF AMERICA, INC.

Texas,

U.S.A.

〃

〃

1,456

5,821

206

1,949

133

9,566

1,623

(72)

HOYA LENS MANUFACTURING HUNGARY RT

Budapest,

HUNGARY

〃

〃

1,939

3,790

75

17

110

5,931

1,202

(43)

Chongqing Mas Tek Electronics Co Ltd.

中華人民共和国

重慶市

情報・通信

エレクトロニクス関連製品の製造設備

3,608

5,743

-

400

334

10,085

85

HOYA ELECTRONICS SINGAPORE PTE.LTD.

Tampines Industrial Crescent,

SINGAPORE

〃

〃

3,679

9,665

-

427

92

13,863

359

HOYA LAOS CO., LTD.

Vientiane,

LAOS

〃

〃

8,993

-

-

700

4

9,697

1,013

HOYA OPTICAL

TECHNOLOGY

(WEIHAI)

CO.,LTD.

中華人民共和国

山東省

〃

映像関連製品の製造設備

1,475

530

-

296

14,705

17,007

587

(注)帳簿価額の「その他」には、建設仮勘定の金額を含めておりませんが、無形資産の金額を含めております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等

会社名

事業所名

(所在地)

報告セグメントの名称

設備の内容

投資予定額

資金

調達方法

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

提出会社

東京都中野区、昭島市他

ライフケア

ヘルスケア関連製品における新規出店・移転・改装等、メディカル関連製品製造設備の合理化及び増設

3,329

-

自己資金

提出会社

長坂工場、八王子工場、昭島工場(山梨県北杜市、東京都八王子市、東京都昭島市)

情報・通信

エレクトロニクス関連製品製造設備の合理化及び増設

4,204

-

自己資金

HOYA LENS THAILAND LTD.

Patumthani, THAILAND

ライフケア

ヘルスケア関連製品の製造設備の合理化及び増設

4,956

-

自己資金

HOYA LENS MANUFACTURING HUNGARY PRIVATE CO.

Mateszalka, HUNGARY

〃

ヘルスケア関連製品の製造設備の合理化及び増設

2,500

-

自己資金

HOYA OPTICAL LABS OF AMERICA, INC.

Texas, U.S.A.

〃

ヘルスケア関連製品の製造設備の合理化及び増設

1,725

-

自己資金

HOYA ELECTRONICS SINGAPORE PTE. LTD.

Tampines Industrial Crescent,

SINGAPORE

情報・通信

エレクトロニクス製品製造設備の合理化及び増設

6,624

-

自己資金

CHONGQING MAS TEK ELECTRONICS CO LTD.

中華人民共和国 重慶市

〃

エレクトロニクス製品製造設備の合理化及び増設

16,742

-

自己資金及び借入金

 (注)投資予定額には、有形固定資産のほか無形資産への投資額を含めております。

 

(2)重要な設備の除却等

 該当事項はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度の設備投資額(有形固定資産のほか無形資産および使用権資産を含む。)は56,947百万円となりました。前連結会計年度に比べて13,479百万円増加しております。当連結会計年度は、ライフケア事業への投資が37,039百万円と全体の65%を占め、情報・通信事業への投資が19,801百万円と全体の35%となりました。これらの所要資金は主に自己資金にて賄っております。

 

 主要な報告セグメントの設備投資額(継続事業)は次のとおりであります。

(1) ライフケア

 当連結会計年度の設備投資額は、前連結会計年度に比べ51.3%増加し、37,039百万円となりました。

 

 主にメガネレンズ製品において、増産を目的とした投資を行いました。

 

(2) 情報・通信

 当連結会計年度の設備投資額は、前連結会計年度に比べ13.1%増加し、19,801百万円となりました。

 

 主に半導体用マスクブランクス、FPD用フォトマスクの増産を目的とした投資を行いました。

 

 

2【主要な設備の状況】

(1)提出会社

 

 

 

 

 

 

 

 

2024年3月31日現在

事業所名

(所在地)

報告セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

 建物及び

 構築物

 機械装置

 及び

 運搬具

土地

(面積千㎡)

使用権

資産

その他

合計

アイシティ店舗等

ライフケア

コンタクトレンズの小売

624

-

-

6,980

550

8,154

1,065

(-)

長坂工場・八王子工場 (山梨県北杜市・東京都八王子市)

情報・通信

エレクトロニクス関連製品の製造設備

888

1,020

1,099

61

181

3,249

409

(149)

昭島工場

(東京都昭島市)

〃

映像関連製品の製造設備

504

268

104

-

4,791

5,666

158

(45)

 

(2)在外子会社

 

 

 

 

 

 

 

 

2024年3月31日現在

会社名及び

事業所名

所在地

報告セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び構築物

機械装置

及び

運搬具

土地

(面積

千㎡)

使用権

資産

その他

合計

HOYA LENS THAILAND LTD.

Patumthani,

THAILAND

ライフケア

ヘルスケア関連製品の製造設備

1,072

2,944

1,418

231

1,486

7,152

3,565

(196)

HOYA LENS VIETNAM LTD.

Binh Duong,

VIETNAM

〃

〃

4,225

1,787

-

597

534

7,142

3,146

HOYA OPTICAL LABS OF AMERICA, INC.

Texas,

U.S.A.

〃

〃

1,348

4,271

209

2,349

35

8,213

1,563

(72)

HOYA LENS MANUFACTURING HUNGARY RT

Budapest,

Hungary

〃

〃

1,085

4,108

77

9

131

5,411

1,651

(43)

HOYA ELECTRONICS SINGAPORE PTE.LTD.

Tampines Industrial Crescent,

SINGAPORE

情報・通信

エレクトロニクス関連製品の製造設備

3,719

4,530

-

458

21

8,729

340

HOYA LAOS CO., LTD.

Vientiane,

LAOS

〃

〃

9,704

-

-

740

7

10,451

81

HOYA OPTICAL

TECHNOLOGY

(WEIHAI)

CO.,LTD.

中華人民共和国

山東省

〃

映像関連製品の製造設備

1,642

756

-

315

14,903

17,617

590

(注)帳簿価額の「その他」には、建設仮勘定の金額を含めておりませんが、無形資産の金額を含めております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等

会社名

事業所名

(所在地)

報告セグメントの名称

設備の内容

投資予定額

資金

調達方法

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

提出会社

東京都中野区、昭島市他

ライフケア

ヘルスケア関連製品における新規出店・移転・改装等、メディカル関連製品製造設備の合理化及び増設

2,459

-

自己資金

提出会社

長坂工場、八王子工場、昭島工場(山梨県北杜市、東京都八王子市、東京都昭島市)

情報・通信

エレクトロニクス関連製品製造設備の合理化及び増設

4,086

-

自己資金

HOYA LENS THAILAND LTD.

Patumthani, THAILAND

ライフケア

ヘルスケア関連製品の製造設備の合理化及び増設

2,912

-

自己資金

HOYA LENS MANUFACTURING HUNGARY PRIVATE CO.

Mateszalka, HUNGARY

〃

ヘルスケア関連製品の製造設備の合理化及び増設

1,717

-

自己資金

HOYA OPTICAL LABS OF AMERICA, INC.

Texas, U.S.A.

〃

ヘルスケア関連製品の製造設備の合理化及び増設

1,252

-

自己資金

HOYA ELECTRONICS SINGAPORE PTE. LTD.

Tampines Industrial Crescent,

SINGAPORE

情報・通信

エレクトロニクス製品製造設備の合理化及び増設

6,573

-

自己資金

CHONGQING MAS TEK ELECTRONICS CO LTD.

中華人民共和国 重慶市

〃

エレクトロニクス製品製造設備の合理化及び増設

6,211

-

自己資金

 (注)投資予定額には、有形固定資産のほか無形資産への投資額を含めております。

 

(2)重要な設備の除却等

 該当事項はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度の設備投資額(有形固定資産のほか無形資産および使用権資産を含む。)は43,468百万円となりました。前連結会計年度に比べて9,033百万円増加しております。当連結会計年度は、ライフケア事業への投資が24,480百万円と全体の56.3%を占め、情報・通信事業への投資が17,500百万円と全体の40.3%となりました。これらの所要資金はすべて自己資金にて賄っております。

 

 主要な報告セグメントの設備投資額(継続事業)は次のとおりであります。

(1) ライフケア

 当連結会計年度の設備投資額は、前連結会計年度に比べ25.2%増加し、24,480百万円となりました。

 

 主にメガネレンズ製品において、増産を目的とした投資を行いました。

 

(2) 情報・通信

 当連結会計年度の設備投資額は、前連結会計年度に比べ24.3%増加し、17,500百万円となりました。

 

 主に半導体用マスクブランクス、FPD用フォトマスクの増産を目的とした投資を行いました。

 

 

2【主要な設備の状況】

(1)提出会社

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年3月31日現在

事業所名

(所在地)

報告セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

 建物及び

 構築物

 機械装置

 及び

 運搬具

土地

(面積千㎡)

使用権

資産

その他

合計

アイシティ店舗等

ライフケア

コンタクトレンズの小売

655

-

-

7,051

342

8,049

1,045

(-)

長坂工場・八王子工場 (山梨県北杜市・東京都八王子市)

情報・通信

エレクトロニクス関連製品の製造設備

1,005

1,217

1,099

86

198

3,605

413

(149)

昭島工場

(東京都昭島市)

〃

映像関連製品の製造設備

553

227

104

-

5,060

5,944

135

(45)

 

(2)在外子会社

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年3月31日現在

会社名及び

事業所名

所在地

報告セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び構築物

機械装置

及び

運搬具

土地

(面積

千㎡)

使用権

資産

その他

合計

HOYA LENS

THAILAND

LTD.

Patumthani,

THAILAND

ライフケア

ヘルスケア関連製品の製造設備

892

2,402

1,328

125

1,702

6,448

3,568

(196)

HOYA LENS VIETNAM LTD.

Binh Duong,

VIETNAM

〃

〃

3,947

2,176

-

540

426

7,090

2,964

HOYA OPTICAL LABS OF AMERICA, INC.

Texas,

U.S.A.

〃

〃

1,328

3,053

184

2,320

47

6,932

1,476

(72)

HOYA ELECTRONICS SINGAPORE PTE.LTD.

Tampines Industrial Crescent,

SINGAPORE

情報・通信

エレクトロニクス関連製品の製造設備

3,303

7,227

-

471

17

11,018

305

HOYA LAOS CO., LTD.

Vientiane,

LAOS

〃

〃

9,087

5,069

-

680

842

15,679

1,660

HOYA OPTICAL

TECHNOLOGY

(WEIHAI)

CO.,LTD.

中華人民共和国

山東省

〃

映像関連製品の製造設備

1,451

899

-

289

13,306

15,945

650

(注)帳簿価額の「その他」には、建設仮勘定の金額を含めておりませんが、無形資産の金額を含めております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等

会社名

事業所名

(所在地)

報告セグメントの名称

設備の内容

投資予定額

資金

調達方法

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

提出会社

東京都中野区、昭島市他

ライフケア

ヘルスケア関連製品における新規出店・移転・改装等、メディカル関連製品製造設備の合理化及び増設

2,546

-

自己資金

提出会社

長坂工場、八王子工場、昭島工場(山梨県北杜市、東京都八王子市、東京都昭島市)

情報・通信

エレクトロニクス関連製品製造設備の合理化及び増設

1,860

-

自己資金

HOYA LENS THAILAND LTD.

Ayutthaya, THAILAND

ライフケア

ヘルスケア関連製品の製造設備の合理化及び増設

2,480

-

自己資金

HOYA LENS VIETNAM LTD.

Quang Ngai, VIETNAM

〃

ヘルスケア関連製品の製造設備の合理化及び増設

1,743

-

自己資金

HOYA LENS MANUFACTURING HUNGARY PRIVATE CO.

Mateszalka, HUNGARY

〃

ヘルスケア関連製品の製造設備の合理化及び増設

2,915

-

自己資金

HOYA ELECTRONICS SINGAPORE PTE. LTD.

Tampines Industrial Crescent,

SINGAPORE

情報・通信

エレクトロニクス製品製造設備の合理化及び増設

3,693

-

自己資金

HOYA ELECTRONICS

KOREA CO.,LTD.

大韓民国 京畿道

〃

エレクトロニクス製品製造設備の合理化及び増設

2,295

-

自己資金

HOYA ELECTRONICS

MALAYSIA SDN.BHD.

Kedah, MALAYSIA

〃

エレクトロニクス製品製造設備の合理化及び増設

1,033

-

自己資金

 (注)投資予定額には、有形固定資産のほか無形資産への投資額を含めております。

 

(2)重要な設備の除却等

 該当事項はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度の設備投資額(有形固定資産のほか無形資産および使用権資産を含む。)は34,435百万円となりました。前連結会計年度に比べて5,658百万円減少しております。当連結会計年度は、ライフケア事業への投資が19,550百万円と全体の56.8%を占め、情報・通信事業への投資が14,081百万円と全体の40.9%となりました。これらの所要資金はすべて自己資金にて賄っております。

 

 主要な報告セグメントの設備投資額(継続事業)は次のとおりであります。

(1) ライフケア

 当連結会計年度の設備投資額は、前連結会計年度に比べ54.6%増加し、19,550百万円となりました。

 

 主にメガネレンズ製品において、増産を目的とした投資を行いました。

 

(2) 情報・通信

 当連結会計年度の設備投資額は、前連結会計年度に比べ48.0%減少し、14,081百万円となりました。

 

 主に半導体用マスクブランクス、FPD用フォトマスク、ハードディスク用ガラスサブストレートの増産を目的とした投資を行いました。

 

 

2【主要な設備の状況】

(1)提出会社

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年3月31日現在

事業所名

(所在地)

報告セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

 建物及び

 構築物

 機械装置

 及び

 運搬具

土地

(面積千㎡)

使用権

資産

その他

合計

アイシティ店舗等

ライフケア

コンタクトレンズの小売

750

-

-

7,520

399

8,669

1,055

(-)

長坂工場・八王子工場 (山梨県北杜市・東京都八王子市)

情報・通信

エレクトロニクス関連製品の製造設備

1,120

1,010

1,099

38

196

3,464

403

(149)

昭島工場

(東京都昭島市)

〃

映像関連製品の製造設備

608

249

104

-

4,939

5,900

133

(45)

 

(2)在外子会社

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年3月31日現在

会社名及び

事業所名

所在地

報告セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び構築物

機械装置

及び

運搬具

土地

(面積

千㎡)

使用権

資産

その他

合計

HOYA LENS

THAILAND

LTD.

Patumthani,

THAILAND

ライフケア

ヘルスケア関連製品の製造設備

1,142

3,273

1,244

259

1,745

7,662

3,692

(196)

HOYA LENS VIETNAM LTD.

Binh Duong,

VIETNAM

〃

〃

3,800

1,846

-

507

395

6,549

2,292

HOYA ELECTRONICS SINGAPORE PTE.LTD.

Tampines Industrial Crescent,

SINGAPORE

情報・通信

エレクトロニクス関連製品の製造設備

3,408

9,409

-

499

21

13,337

261

HOYA LAOS CO., LTD.

Vientiane,

LAOS

〃

〃

8,791

7,962

-

643

954

18,350

1,739

HOYA OPTICAL

TECHNOLOGY

(WEIHAI)

CO.,LTD.

中華人民共和国

山東省

〃

映像関連製品の製造設備

1,503

1,245

-

301

11,873

14,922

800

(注)帳簿価額の「その他」には、建設仮勘定の金額を含めておりませんが、無形資産の金額を含めております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等

会社名

事業所名

(所在地)

報告セグメントの名称

設備の内容

投資予定額

資金調達方法

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

提出会社

東京都中野区、昭島市他

ライフケア

ヘルスケア関連製品における新規出店・移転・改装等、メディカル関連製品製造設備の合理化及び増設

2,285

-

自己資金

提出会社

長坂工場、八王子工場、昭島工場(山梨県北杜市、東京都八王子市、東京都昭島市)

情報・通信

エレクトロニクス関連製品製造設備の合理化及び増設

1,687

-

自己資金

HOYA LENS THAILAND LTD.

Ayutthaya,

THAILAND

ライフケア

ヘルスケア関連製品の製造設備の合理化及び増設

1,959

-

自己資金

HOYA OPTICAL LABS OF AMERICA, INC.

Dallas, Ramsey, etc.

U.S.A.

〃

ヘルスケア関連製品の製造設備の合理化及び増設

1,837

-

自己資金

Hoya Lens Manufacturing Hungary private CO.

Mateszalka

HUNGARY

〃

ヘルスケア関連製品の製造設備の合理化及び増設

1,408

-

自己資金

HOYA LAOS CO., LTD.

Vientiane,

LAOS

情報・通信

エレクトロニクス製品製造設備の合理化及び増設

3,245

-

自己資金

HOYA ELECTRONICS SINGAPORE PTE. LTD.

Tampines Industrial Crescent,

SINGAPORE

〃

エレクトロニクス製品製造設備の合理化及び増設

4,149

-

自己資金

HOYA MICROELECTRONICS TAIWAN CO., LTD.

Chunan,

TAIWAN

〃

エレクトロニクス製品製造設備の合理化及び増設

1,251

-

自己資金

 (注)投資予定額には、有形固定資産のほか無形資産への投資額を含めております。

 

(2)重要な設備の除却等

 該当事項はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度の設備投資額(有形固定資産のほか無形資産および使用権資産を含む。)は40,093百万円となりました。前連結会計年度に比べて14,055百万円減少しております。当連結会計年度は、ライフケア事業への投資が12,644百万円と全体の31.5%を占め、情報・通信事業への投資が27,053百万円と全体の67.5%となりました。これらの所要資金はすべて自己資金にて賄っております。

 

 主要な報告セグメントの設備投資額(継続事業)は次のとおりであります。

(1) ライフケア

 当連結会計年度の設備投資額は、前連結会計年度に比べ49.3%減少し、12,644百万円となりました。

 

 主にメガネレンズ製品において、増産を目的とした投資を行いました。

 

(2) 情報・通信

 当連結会計年度の設備投資額は、前連結会計年度に比べ6.5%減少し、27,053百万円となりました。

 

 主にEUV向け半導体用マスクブランクスのシンガポール工場における製造設備やデータセンター向けハードディスク用ガラスサブストレートのラオス新工場立上げに伴う製造設備等への投資を行いました。

 

 

2【主要な設備の状況】

(1)提出会社

2021年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

報告セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び構築物

機械装置及び

運搬具

土地

(面積千㎡)

使用権

資産

その他

合計

アイシティ店舗等

ライフケア

コンタクトレンズの小売

865

-

-

6,926

534

8,325

1,031

長坂工場・八王子工場 (山梨県北杜市・東京都八王子市)

情報・通信

エレクトロニクス関連製品の製造設備

1,263

3,775

1,130

(151)

68

232

6,468

391

昭島工場

(東京都昭島市)

〃

映像関連製品の製造設備

674

256

104

(45)

0

5,876

6,910

148

 

(2)在外子会社

2021年3月31日現在

 

会社名及び

事業所名

所在地

報告セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び構築物

機械装置

及び

運搬具

土地

(面積

千㎡)

使用権

資産

その他

合計

HOYA LENS

THAILAND

LTD.

Patumthani,

THAILAND

ライフケア

ヘルスケア関連製品の製造設備

1,438

4,159

1,193

(196)

439

999

8,228

3,792

HOYA OPTICAL LABS OF AMERICA, INC.

Texas,

U.S.A.

〃

〃

1,230

2,195

153

(73)

1,989

97

5,664

1,584

HOYA ELECTRONICS SINGAPORE PTE.LTD.

Tampines Industrial Crescent,

SINGAPORE

情報・通信

エレクトロニクス関連製品の製造設備

3,538

7,497

-

515

2

11,552

196

HOYA LAOS CO., LTD.

Vientiane,

LAOS

〃

〃

8,298

6,115

-

603

838

15,855

1,275

HOYA OPTICAL

TECHNOLOGY

(WEIHAI)

CO.,LTD.

中華人民共和国

山東省,

〃

映像関連製品の製造設備

1,663

747

-

262

8,309

10,981

597

(注)帳簿価額の「その他」には、建設仮勘定の金額を含めておりませんが、無形資産の金額を含めております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等

会社名

事業所名

(所在地)

報告セグメントの名称

設備の内容

投資予定額

資金調達方法

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

提出会社

東京都中野区、昭島市他

ライフケア

ヘルスケア関連製品における新規出店・移転・改装等、メディカル関連製品製造設備の合理化及び増設

2,487

-

自己資金

提出会社

長坂工場、八王子工場、昭島工場(山梨県北杜市、東京都八王子市、東京都昭島市)

情報・通信

エレクトロニクス関連製品製造設備の合理化及び増設

1,697

-

自己資金

HOYA LENS THAILAND LTD.

Lamphun,

THAILAND

ライフケア

ヘルスケア関連製品の製造設備の合理化及び増設

1,933

-

自己資金

HOYA Laos Co., Ltd.

Vientiane,

LAOS

情報・通信

エレクトロニクス製品製造設備の合理化及び増設

12,478

-

自己資金

HOYA ELECTRONICS SINGAPORE PTE. LTD.

Tampines Industrial Crescent,

SINGAPORE

〃

エレクトロニクス製品製造設備の合理化及び増設

8,003

-

自己資金

HOYA ELECTRONICS KOREA CO., LTD.

Pyeongtaek,

KOREA

〃

エレクトロニクス製品製造設備の合理化及び増設

2,823

-

自己資金

 (注)投資予定額には、有形固定資産のほか無形資産への投資額を含めております。

 

(2)重要な設備の除却等

 該当事項はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度の設備投資額(有形固定資産のほか無形資産および使用権資産を含む。)は54,148百万円となりました。前連結会計年度に比べて24,944百万円増加しております。当連結会計年度は、ライフケア事業への投資が24,944百万円と全体の46.1%を占め、情報・通信事業への投資が28,939百万円と全体の53.4%となりました。これらの所要資金はすべて自己資金にて賄っております。

 

 主要な報告セグメントの設備投資額(継続事業)は次のとおりであります。

(1) ライフケア

 当連結会計年度の設備投資額は、前連結会計年度に比べ30.5%増加し、24,944百万円となりました。

 

 主にメガネレンズ製品において、生産工場における能力増強や効率化、最適化などを目的として、ベトナム第二工場など製造設備への投資を行いました。

 

(2) 情報・通信

 当連結会計年度の設備投資額は、前連結会計年度に比べ191.3%増加し、28,939百万円となりました。

 

 主にEUV向け半導体用マスクブランクスやデータセンター向けハードディスク用ガラスサブストレートなど成長エリアの製品の製造設備への投資を行いました。

 

 

2【主要な設備の状況】

(1)提出会社

2020年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

報告セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積千㎡)

使用権

資産

その他

合計

アイシティ店舗等

ライフケア

コンタクトレンズの小売

981

-

-

7,374

752

9,108

3,698

長坂工場・八王子工場 (山梨県北杜市・東京都八王子市)

情報・通信

エレクトロニクス関連製品の製造設備

1,499

1,666

1,130

(151)

70

297

4,663

417

昭島工場

(東京都昭島市)

〃

映像関連製品の製造設備

749

387

104

(45)

2

6,112

7,354

262

 

(2)在外子会社

2020年3月31日現在

 

会社名及び

事業所名

所在地

報告セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び構築物

機械装置

及び

運搬具

土地

(面積

千㎡)

使用権

資産

その他

合計

HOYA LENS

THAILAND

LTD.

Patumthani,

THAILAND

ライフケア

ヘルスケア関連製品の製造設備

1,428

4,320

1,121

(196)

532

2,275

9,675

3,847

HOYA OPTICAL LABS OF AMERICA, INC

Texas,

U.S.A

〃

〃

1,078

2,413

150

(73)

2,227

175

6,044

1,499

HOYA ELECTRONICS SINGAPORE PTE.LTD.

Tampines Industrial Crescent,

SINGAPORE

情報・通信

エレクトロニクス関連製品の製造設備

2,247

169

-

551

1

2,969

169

HOYA GLASS

DISK

VIETNAM Ⅱ

LTD.

Hung Yen,

VIETNAM

〃

〃

2,687

2,014

-

729

11

5,441

4,411

HOYA OPTICAL

TECHNOLOGY

(WEIHAI)

CO.,LTD.

山東省,

中華人民共和国

〃

映像関連製品の製造設備

1,628

813

-

245

7,214

9,900

602

(注)帳簿価額の「その他」には、建設仮勘定の金額を含めておりませんが、無形資産の金額を含めております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等

会社名

事業所名

(所在地)

報告セグメントの名称

設備の内容

投資予定額

資金調達方法

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

提出会社

東京都中野区、昭島市

他

ライフケア

ヘルスケア関連製品における新規出店・移転・改装等、メディカル関連製品製造設備の合理化及び増設

1,705

-

自己資金

提出会社

長坂工場、八王子工場、昭島工場(山梨県北杜市、東京都八王子市、東京都昭島市)

情報・通信

エレクトロニクス関連製品製造設備及び映像関連製品製造設備の合理化及び増設

5,099

-

自己資金

PT Vision-Ease Asia

Bekasi,

INDONESIA

ライフケア

ヘルスケア関連製品の製造設備の合理化及び増設

5,401

-

自己資金

HOYA LAMPHUN LTD.

Lamphun,

THAILAND

〃

ヘルスケア関連製品の製造設備の合理化及び増設

2,356

-

自己資金

HOYA LENS THAILAND LTD.

Patumthani,

THAILAND

〃

ヘルスケア関連製品の製造設備の合理化及び増設

2,268

-

自己資金

HOYA ELECTRONICS SINGAPORE PTE. LTD.

Tampines Industrial Crescent,

SINGAPORE

情報・通信

エレクトロニクス関連製品製造設備の合理化及び増設

14,968

-

自己資金

HOYA GLASS DISK VIETNAM LTD.

Hanoi,

VIETNAM

〃

エレクトロニクス関連製品製造設備の合理化及び増設

2,823

-

自己資金

 (注)投資予定額には、有形固定資産のほか無形資産への投資額を含めております。

 

(2)重要な設備の除却等

 該当事項はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度の設備投資額(有形固定資産のほか無形資産を含む。)は29,204百万円となりました。前連結会計年度に比べて9,915百万円増加しております。当連結会計年度は、ライフケア事業への投資が19,108百万円と全体の65.4%を占め、情報・通信事業への投資が9,933百万円と全体の34.0%となりました。これらの所要資金はすべて自己資金にて賄っております。

 

 主要な報告セグメントの設備投資額(継続事業)は次のとおりであります。

(1) ライフケア

 当連結会計年度の設備投資額は、前連結会計年度に比べ78.8%増加し、19,108百万円となりました。

 

 主にメガネレンズ製品において、生産工場における能力増強や効率化、最適化などを目的とした製造設備への投資を行いました。

 

(2) 情報・通信

 当連結会計年度の設備投資額は、前連結会計年度に比べ18.1%増加し、9,933百万円となりました。

 

 主にハードディスク用ガラスサブストレートにおいて、新しい用途向け製品の製造設備への投資を行いました。

 

 

2【主要な設備の状況】

(1)提出会社

2019年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

報告セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

児玉工場

(埼玉県本庄市児玉町)

ライフケア

ヘルスケア関連製品の製造設備

319

43

688

(26)

21

1,071

115

長坂工場・八王子工場 (山梨県北杜市・東京都八王子市)

情報・通信

エレクトロニクス関連製品の製造設備

1,661

1,447

1,130

(151)

[2]

856

5,095

416

昭島工場

(東京都昭島市)

〃

映像関連製品の製造設備

822

1,032

105

(45)

6,725

8,684

275

 

(2)在外子会社

2019年3月31日現在

 

会社名及び

事業所名

所在地

報告セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

HOYA LENS

THAILAND

LTD.

Patumthani,

THAILAND

ライフケア

ヘルスケア関連製品の製造設備

1,436

3,209

1,119

(190)

1,289

7,054

3,909

HOYA OPTICAL LABS OF AMERICA, INC

Texas,

U.S.A

〃

〃

673

2,515

153

(73)

259

3,601

1,536

HOYA ELECTRONICS SINGAPORE PTE.LTD.

Tampines Industrial Crescent,

SINGAPORE

情報・通信

エレクトロニクス関連製品の製造設備

2,318

689

-

-

3,007

132

HOYA GLASS

DISK

VIETNAM Ⅱ

LTD.

Hung Yen,

VIETNAM

〃

〃

2,971

1,718

-

12

4,700

4,578

HOYA OPTICAL

TECHNOLOGY

(WEIHAI)

CO.,LTD.

山東省,

中華人民共和国

〃

映像関連製品の製造設備

1,871

1,242

-

7,540

10,653

574

HOYA OPTICS(THAILAND)LTD.

Lamphun,

THAILAND

〃

〃

1,509

1,003

188

(34)

150

2,850

3,394

(注)1.帳簿価額の「その他」には、建設仮勘定の金額を含めておりませんが、無形資産の金額を含めております。

2.上記中[外書]は、連結会社以外から賃借している土地の面積であります。

3【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等

会社名

事業所名

(所在地)

報告セグメントの名称

設備の内容

投資予定額

資金調達方法

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

提出会社

東京都中野区、昭島市他

ライフケア

ヘルスケア関連製品における新規出店・移転・改装等、メディカル関連製品製造設備の合理化及び増設

2,504

-

自己資金

提出会社

長坂工場、八王子工場、昭島工場(山梨県北杜市、東京都八王子市、東京都昭島市)

情報・通信

エレクトロニクス関連製品製造設備及び映像関連製品製造設備の合理化及び増設

1,594

-

自己資金

HOYA LENS THAILAND LTD.

Patumthani, THAILAND

ライフケア

ヘルスケア関連製品の製造設備の合理化及び増設

3,372

-

自己資金

EHS LENS MANUFACTURING PHILIPPINES INC.

Cavite, PHILIPPINES

ライフケア

ヘルスケア関連製品の製造設備の合理化及び増設

2,938

-

自己資金

HOYA GLASS DISK VIETNAM Ⅱ LTD.

Hung Yen, VIETNAM

情報・通信

エレクトロニクス関連製品製造設備の合理化及び増設

2,422

-

自己資金

HOYA MICROELECTRONICS TAIWAN CO., LTD.

台湾 新竹科学工業区

情報・通信

エレクトロニクス関連製品製造設備の合理化及び増設

2,195

-

自己資金

 (注)投資予定額には、有形固定資産のほか無形資産への投資額を含めております。

 

(2)重要な設備の除却等

 該当事項はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度の設備投資額(有形固定資産のほか無形資産を含む。)は192億89百万円となりました。前連結会計年度に比べて35億74百万円減少いたしました。当連結会計年度は、ライフケア事業への投資が107億27百万円と全体の55.6%を占め、情報・通信事業への投資が84億13百万円と全体の43.6%となりました。これらの所要資金はすべて自己資金にて賄っております。

 

 主要な報告セグメントの設備投資額(継続事業)は次のとおりであります。

(1) ライフケア

 当連結会計年度の設備投資額は、前連結会計年度に比べ14.3%減少し、107億27百万円となりました。

 

 主にメガネレンズ製品において、生産工場における能力増強と最適化を目的とした投資を行いました。また、白内障用眼内レンズにおいて、当社製品の需要増加に対応するための生産能力増強を目的とした製造設備への投資を行いました。

 

(2) 情報・通信

 当連結会計年度の設備投資額は、前連結会計年度に比べ17.5%減少し、84億13百万円となりました。

 

 主に半導体及び液晶関連製品における高付加価値品の製造設備への投資、映像関連製品における製造設備の最適化投資を行いました。

 

 

2【主要な設備の状況】

(1)提出会社

2018年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

報告セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

児玉工場

(埼玉県本庄市児玉町)

ライフケア

ヘルスケア関連製品の製造設備

354

92

688

(26)

33

1,168

125

長坂工場・八王子工場 (山梨県北杜市・東京都八王子市)

情報・通信

エレクトロニクス関連製品の製造設備

1,771

2,038

1,130

(151)

[2]

373

5,313

436

昭島工場

(東京都昭島市)

〃

映像関連製品の製造設備

887

1,520

105

(45)

6,255

8,767

307

 

(2)在外子会社

2018年3月31日現在

 

会社名及び

事業所名

所在地

報告セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

HOYA LENS

THAILAND

LTD.

Patumthani,

THAILAND

ライフケア

ヘルスケア関連製品の製造設備

 1,536

 3,147

 1,091

(190)

 1,086

 6,859

 4,763

EHS LENS

MANUFACTURING PHILIPPINES INC.

Batangas,

PHILIPPINES

〃

〃

 702

 1,828

 -

 200

 2,730

 1,668

HOYA OPTICAL

LABS OF AMERICA,

INC.

Texas,

U.S.A

〃

〃

 193

 2,398

 -

 95

 2,686

 1,603

HOYA ELECTRONICS MALAYSIA SDN.BHD.

Kedah,

MALAYSIA

情報・通信

エレクトロニクス関連製品の製造設備

 1,357

 1,939

 -

 64

 3,361

 454

HOYA ELECTRONICS SINGAPORE PTE.LTD.

Tampines Industrial Crescent,

SINGAPORE

〃

〃

 2,416

 1,271

 -

 -

 3,686

 119

HOYA GLASS

DISK

VIETNAM Ⅱ

LTD.

Hung Yen,

VIETNAM

〃

〃

 3,027

 980

 -

 4

 4,011

 4,234

HOYA OPTICAL

TECHNOLOGY

(WEIHAI)

CO.,LTD.

山東省,

中華人民共和国

〃

〃

 2,007

 9,006

 -

 61

 11,074

 594

(注)1.帳簿価額の「その他」には、建設仮勘定の金額を含めておりませんが、無形資産の金額を含めております。

2.上記中[外書]は、連結会社以外から賃借している土地の面積であります。

3【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等

会社名

事業所名

(所在地)

報告セグメントの名称

設備の内容

投資予定額

資金調達方法

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

提出会社

長坂工場、八王子工場、昭島工場(山梨県北杜市、東京都八王子市、東京都昭島市)

情報・通信

エレクトロニクス関連製品製造設備及び映像関連製品製造設備の合理化及び増設

2,608

-

自己資金

提出会社

東京都中野区、昭島市他

ライフケア

ヘルスケア関連製品における新規出店・移転・改装等、メディカル関連製品製造設備の合理化及び増設

2,252

-

自己資金

HOYA GLASS DISK
(THAILAND)
LTD.

Lamphun,
THAILAND

ライフケア

メディカル関連製品製造設備の新設

2,149

-

自己資金

 (注)投資予定額には、有形固定資産のほか無形資産への投資額を含めております。

 

(2)重要な設備の除却等

 該当事項はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度の設備投資額(有形固定資産のほか無形資産を含む。)は228億63百万円となりました。前連結会計年度に比べて25億35百万円増加いたしました。当連結会計年度は、情報・通信事業への投資が102億2百万円と全体の44.6%を占め、ライフケア事業への投資が125億12百万円と全体の54.7%となりました。これらの所要資金はすべて自己資金にて賄っております。

 

 主要な報告セグメントの設備投資額(継続事業)は次のとおりであります。

(1) 情報・通信

 当連結会計年度の設備投資額は、前連結会計年度に比べ9.0%増加し、102億2百万円となりました。

 

 主に半導体及び液晶関連製品において、高付加価値品の製造設備への投資を行いました。

 

(2) ライフケア

 当連結会計年度の設備投資額は、前連結会計年度に比べ16.3%増加し、125億12百万円となりました。

 

 主にメガネレンズ製品において、生産工場における能力増強と最適化を目的とした投資を行いました。また、白内障用眼内レンズにおいて、前連結会計年度の初めに上市した新製品の売上が伸長しており、その需要増加に対応するために生産能力増強を行っております。

 

2【主要な設備の状況】

(1)提出会社

平成29年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

報告セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

長坂工場・八王子工場 (山梨県北杜市・東京都八王子市)

情報・通信

エレクトロニクス関連製品の製造設備

 1,987

 2,419

 1,130

(151)

[2]

 378

 5,914

 409

昭島工場

(東京都昭島市)

〃

映像関連製品の製造設備

 962

1,972

 105

(45)

6,782

9,821

 311

児玉工場

(埼玉県本庄市児玉町)

ライフケア

ヘルスケア関連製品の製造設備

 370

 106

 688

(26)

 39

 1,202

 129

 

(2)在外子会社

平成29年3月31日現在

 

会社名及び

事業所名

所在地

報告セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

HOYA ELECTRONICS SINGAPORE PTE.LTD.

Tampines Industrial Crescent,

SINGAPORE

情報・通信

エレクトロニクス関連製品の製造設備

 2,513

 321

-

 1

 2,835

 73

HOYA GLASS

DISK

VIETNAM

LTD.

Hanoi,

VIETNAM

〃

〃

 2,515

 377

-

 54

 2,946

 5,424

HOYA GLASS

DISK

VIETNAM Ⅱ

LTD.

Hung Yen,

VIETNAM

〃

〃

 3,516

 1,475

-

 11

 5,002

 3,967

HOYA OPTICAL

TECHNOLOGY

(WEIHAI)

CO.,LTD.

山東省,

中華人民共和国

〃

〃

 2,033

 8,298

-

 66

 10,397

 447

HOYA LENS

THAILAND

LTD.

Patumthani,

THAILAND

ライフケア

ヘルスケア関連製品の製造設備

 2,053

 4,555

1,046

(190)

 1,153

 8,806

 4,045

EHS LENS

MANUFACTURING PHILIPPINES INC.

Batangas,

PHILIPPINES

〃

〃

 768

 2,127

-

 242

 3,137

 1,270

HOYA OPTICAL

LABS OF AMERICA,

INC.

Texas,

U.S.A

〃

〃

 222

 3,243

-

 116

 3,582

 1,282

(注)1.帳簿価額の「その他」には、建設仮勘定の金額を含めておりませんが、無形資産の金額を含めております。

2.上記中[外書]は、連結会社以外から賃借している土地の面積であります。

3【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等

会社名

事業所名

(所在地)

報告セグメントの名称

設備の内容

投資予定額

資金調達方法

着手年月

完了予定

年月

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

提出会社

長坂工場、八王子工場、熊本工場、昭島工場(山梨県北杜市、東京都八王子市、熊本県大津町、東京都昭島市)

情報・通信

エレクトロニクス関連製品製造設備及び映像関連製品製造設備の合理化及び増設

3,399

-

自己資金

平成28年4月

平成29年3月

提出会社

東京都中野区、昭島市他

ライフケア

ヘルスケア関連製品における新規出店・移転・改装等、メディカル関連製品製造設備の合理化及び増設

3,335

-

自己資金

平成28年4月

平成29年3月

HOYA ELECTRONICS
MALAYSIA SDN.BHD.

Kedah,

MALAYSIA

情報・通信

エレクトロニクス関連製品製造設備の合理化及び増設

2,549

-

自己資金

平成28年4月

平成29年3月

 (注)投資予定額には、有形固定資産のほか無形資産への投資額を含めております。

 

(2)重要な設備の除却等

 該当事項はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度の設備投資額(有形固定資産のほか無形資産を含む。)は203億28百万円となりました。前連結会計年度に比べて1億44百万円増加いたしました。これらの所要資金はすべて自己資金にて賄っております。

 

 主要な報告セグメントの設備投資額(継続事業)は次のとおりであります。

(1) 情報・通信

 当連結会計年度の設備投資額は、前連結会計年度に比べ34.6%増加し、93億58百万円となりました。

 

 主にエレクトロニクス関連製品において、高付加価値製品の製造設備投資や、生産性向上を目的とした投資を行いました。

 

(2) ライフケア

 当連結会計年度の設備投資額は、前連結会計年度に比べ18.0%減少し、107億56百万円となりました。

 

 主にヘルスケア関連製品において、グローバル市場で成長加速を目指しているメガネレンズ事業について、生産工場における能力増強と最適化及び新規進出国の拡大を目的とした投資を行いました。白内障用眼内レンズにおいては、当連結会計年度の初めに上市した新製品の売上が伸長しており、その需要増加に対応するために生産能力増強を行いました。

 

 当社は、平成28年4月14日以降頻発しております「平成28年熊本地震」により、マスク事業部熊本工場(液晶パネル製造用大型マスク及び半導体製造用マスク製造)の設備、装置等及びアイケア事業部(コンタクトレンズ小売)の店舗が被害を受けております。翌事業年度(平成29年3月期)以降、災害復旧のための設備投資・修繕が発生しますが、連結業績への影響額は軽微となる見込みです。

 

2【主要な設備の状況】

(1)提出会社

平成28年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

報告セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

長坂工場・八王子工場・熊本工場 (山梨県北杜市・東京都八王子市・熊本県菊池郡大津町)

情報・通信

エレクトロニクス関連製品の製造設備

2,468

1,429

1,673

(199)

[2]

350

5,921

598

昭島工場

(東京都昭島市)

〃

映像関連製品の製造設備

1,032

916

154

(45)

6,805

8,907

342

児玉工場

(埼玉県本庄市児玉町)

ライフケア

ヘルスケア関連製品の製造設備

379

141

688

(26)

45

1,252

129

 

(2)在外子会社

平成28年3月31日現在

 

会社名及び

事業所名

所在地

報告セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

HOYA ELECTRONICS SINGAPORE PTE.LTD.

Tampines Industrial Crescent,

SINGAPORE

情報・通信

エレクトロニクス関連製品の製造設備

2,610

1,191

-

8

3,809

73

HOYA GLASS

DISK

VIETNAM

LTD.

Hanoi,

VIETNAM

〃

〃

2,611

376

-

47

3,034

5,627

HOYA GLASS

DISK

VIETNAM Ⅱ

LTD.

Hung Yen,

VIETNAM

〃

〃

3,886

4,093

-

41

8,021

3,048

HOYA OPTICAL

TECHNOLOGY

(WEIHAI)

CO.,LTD.

山東省,

中華人民共和国

〃

〃

2,158

8,502

-

67

10,727

411

HOYA LENS

THAILAND

LTD.

Patumthani,

THAILAND

ライフケア

ヘルスケア関連製品の製造設備

2,815

8,020

 

1,023

(190)

1,290

13,148

3,741

EHS LENS

MANUFACTURING PHILIPPINES INC.

Cavite,

PHILIPPINES

〃

〃

757

2,366

-

216

3,339

952

HOYA OPTICAL

LABS OF AMERICA,

INC.

Texas,

U.S.A

〃

〃

195

3,030

-

43

3,269

1,183

(注)1.帳簿価額の「その他」には、建設仮勘定の金額を含めておりませんが、無形資産の金額を含めております。

2.上記中[外書]は、連結会社以外から賃借している土地の面積であります。

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