ローム — 研究開発・設備投資
研究開発費・設備投資額および売上高比率の推移(連結)
研究開発費 推移
設備投資 推移
研究開発・設備投資サマリー
指標 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 FY26
売上高(百万円) 352,397352,010397,106398,989362,885359,888452,124507,882467,780448,466481,148
研究開発費(百万円) 40,86837,27738,85239,57833,38431,53736,12642,56044,42357,24546,605
売上高研究開発費比率 11.6%10.6%9.8%9.9%9.2%8.8%8%8.4%9.5%12.8%9.7%
設備投資額(百万円) 56,68642,18255,91157,29138,94144,11479,985126,116186,755133,01782,403
売上高設備投資比率 16.1%12%14.1%14.4%10.7%12.3%17.7%24.8%39.9%29.7%17.1%
研究開発活動本文

6【研究開発活動】

当社グループは、「エレクトロニクスの技術で、社会が抱える様々な課題を解決し、未来に向けて、人々の豊かな暮らしと社会の発展を支え続ける」ことを使命に、あらゆる開発業務を通じて社会に役立つ製品づくりを進めております。さらに次世代を見据えた新技術開発においても、材料、設計技術、製造技術、品質向上にいたるまで調和のとれた研究開発活動を継続的に進展させております。エネルギー、環境、人口、安全食料などの社会課題に真摯に向き合い、将来世代、将来の社会に向けた社会課題の解決と文化の進歩向上に貢献することを目指します。

なかでも、環境保全に対する世界的な意識の高まりを背景に、小型化と同時に高効率化による省エネ製品のニーズが高まっています。電力消費量や温室効果ガス排出量の削減による環境保全への貢献に加え、生活の質や利便性の維持向上といった相反するニーズにも対応可能なSiCをはじめとするパワーデバイスや、それを駆動する絶縁ゲートドライバICなどの普及拡大をはかっていきます。

 

当連結会計年度におけるセグメント別の主な成果は下記のとおりであります。

 

(1)「LSI」における製品開発

・AI機能搭載マイコン「ML63Q253x-NNNxx / ML63Q255x-NNNxx」を開発

ネットワークに依存せず、マイコン単体で学習と推論を実現するAI機能搭載マイコンを開発しました。ローム独自のオンデバイスAIソリューション「Solist-AI™」を実現するため、シンプルな3層ニューラルネットワークのアルゴリズムを採用しており、モーターなどの産業機器をはじめ、各種機器においてセンシングデータを活用した故障予兆検知や劣化予測を可能にします。独自技術のAIアクセラレータにより、従来のソフトウェア方式を採用した当社製マイコンと比較してAI処理の高速化を実現し、産業機器や住宅設備・家電機器の安定稼働、メンテナンス効率向上に貢献します。

 

・負耐圧・高耐圧対応 高精度電流センスアンプ「BD1423xFVJ-C/BD1422xG-C」を開発

車載信頼性規格AEC-Q100に準拠した高精度電流センスアンプ「BD1423xFVJ-C」及び「BD1422xG-C」を開発しました。48V電源系統向けの高耐圧品と、5V/12V電源系統向けの小型品をラインアップし、多様な車載電源ネットワークに対応します。高精度かつ、負耐圧、高耐圧に対応した電流検出により、車載機器に求められる安全性・信頼性の向上に貢献します。

 

・LogiCoA™電源ソリューションのリファレンスデザイン「REF67004」を公開

アナログとデジタルの長所を融合したLogiCoA™電源ソリューションについて、民生、産業機器で多く使用されているPFCとフライバックの2つのコンバータで構成された電源のリファレンスデザイン「REF67004」を公開しました。LogiCoA™は、アナログ制御相当の低消費電力・低コストを維持しながら、フルデジタル制御に近い機能を実現する電源制御ソリューションです。リファレンスデザインや評価ボード、アプリケーションノート、ソフトウェアなどを提供することで、導入時の設計・評価を支援します。

 

・小型WLCSPパッケージのオペアンプ「TLR1901GXZ」を開発

超小型で動作時の回路電流を業界最小に抑えたWLCSPパッケージ採用の高精度CMOSオペアンプを開発しました。超小型パッケージにより限られた実装スペースでも搭載しやすく、スマートフォン、IoT機器、ウェアラブル機器などの小型化に貢献します。低入力オフセット電圧や低ノイズ特性を備えることで、センサからの微小信号を高精度に増幅できる設計を実現しています。

 

・ゾーンECU向け1chハイサイドIPD「BV1HBxxxシリーズ」を開発

ゾーンECU化が進む自動車のボディ系アプリケーション向けに、1chハイサイドIPD「BV1HBxxxEFJ-C」シリーズを開発しました。過電力供給などからシステムを保護するスマートハイサイドスイッチとして、照明、ドアロック、パワーウィンドウなどの負荷制御に適しています。低オン抵抗と高エネルギー耐量を両立し、電流センス機能も搭載することで、安全性・効率性・信頼性に優れたシステム設計を支援します。

 

(2)「半導体素子」における製品開発

・高電力密度の新型SiCモジュール「HSDIP20」を開発

xEV用オンボードチャージャーに適した、4in1及び6in1構成のSiCモールドタイプモジュール「HSDIP20」を開発しました。750V耐圧品及び1,200V耐圧品をラインアップし、電力変換回路に必要な基本回路を小型モジュールパッケージに内蔵しています。高い放熱性能を備えた絶縁基板を内蔵することで、大電力動作時のチップ温度上昇を抑制し、電力変換回路の小型化と高出力化に貢献します。

 

・業界トップクラスの放射強度 小型・面実装 近赤外LEDを開発

VR/AR機器、産業用光センサ、人感センサなどに対応する面実装型の近赤外LEDについて、小型トップビュータイプ品をラインアップしました。超小型・超薄型のPICOLED™シリーズや、1.6mm×0.8mmサイズのレンズタイプを揃え、850nm系及び940nm系の波長を用途に応じて選択できます。850nm系は高感度が求められる視線追跡や物体検知に、940nm系は太陽光の影響を受けにくく発光時に赤く見えにくい用途に適しており、アプリケーションの高精度化や省電力化に貢献します。

 

・AIサーバー向けMOSFET「RY7P250BM」を開発

48V系電源のAIサーバー向けホットスワップ回路や、産業機器電源に適した100V耐圧パワーMOSFET「RY7P250BM」を開発しました。業界トップのSOA耐量と低オン抵抗を両立し、電源投入時や高負荷動作時の信頼性を確保しながら、電力損失や発熱の低減に貢献します。AIサーバーの電力消費増加に対応するため、サーバー電源の高効率化、冷却負荷の低減、電力コスト削減を支援します。

 

・急速充電に最適な小型MOSFET「AW2K21」を開発

2.0mm×2.0mmのパッケージサイズで業界トップとなるオン抵抗のMOSFET「AW2K21」を開発しました。小型パッケージで低オン抵抗を実現し、大電流での受給電が求められる急速充電回路に対応します。1つの素子に2つのMOSFETを内蔵することで、受給電回路で必要となる双方向保護にも1製品で対応でき、省スペース化に貢献します。

 

・2in1 SiCモジュール「DOT-247」パッケージを開発

PVインバータ、UPS、半導体リレーなどの産業機器向けアプリケーションに適した、2in1構成のSiCモジュール「DOT-247」を開発しました。TO-247パッケージの汎用性はそのままに、2つのTO-247を連結した形状と独自構造により、低オン抵抗化と高い電力密度を実現しています。ハーフブリッジとコモンソースの2種類のトポロジーをラインアップし、幅広い回路構成に対応します。

 

・保護用ショットキーバリアダイオード「RBE01VYM6AFH」を開発

車載カメラ保護向けに、ショットキーバリアダイオード「RBE01VYM6AFH」を開発しました。一般に整流用途で用いられるショットキーバリアダイオードの低VF特性を保護用に活用するという発想の転換から生まれた製品で、低VFと低IRの両立により、車載カメラの電源オフ時に発生する光起電圧による回路破壊リスクを抑制し、動作中の熱暴走や誤動作リスクの低減にも貢献します。小型のSOD-323HEパッケージを採用し、限られた実装スペースにも対応しやすい製品としてラインアップしています。

 

・10Gbps超の高速I/Fに対応するESD保護ダイオード「RESDxVxシリーズ」を開発

業界トップクラスの低ダイナミック抵抗と超低容量を両立したESD(静電気放電)保護ダイオード「RESDxVxシリーズ」を開発しました。10Gbpsを超える高速通信インターフェースにおいて、信号品質を維持しながらICを保護する低容量ESD保護ダイオードです。車載SerDesや車載イーサネット、LVDS、USB、HDMI、MIPIなど、各種高速インターフェースへの適用を想定しています。ADAS・AD用カメラや車載インフォテインメント、ECUなど、高速通信を用いる車載システムの信頼性向上に貢献します。

 

(3)「モジュール」、「その他」における製品開発

・厚膜シャント抵抗器「UCR10C/UCR18C」を開発

車載、産業機器、民生機器の各種電流検出用途に向けて、2012サイズのシャント抵抗器として業界トップの定格電力を実現した金属焼結シャント抵抗器「UCR10Cシリーズ」を開発しました。放熱構造を最適化することで、同等サイズ品と比較して2倍となる1.0W、1.25Wの定格電力を実現しています。さらに、金属抵抗体の採用により低TCRを実現し、温度変化による抵抗値誤差を抑えることで、高精度な電流センシングに貢献します。

 

・シャント抵抗器のEROMラインアップを拡充

車載・産業機器をはじめとする多様なアプリケーションで採用されるシャント抵抗器について、EROM(Embeddable BCI-ROM)モデルのラインアップを拡充し、Web上で公開しました。従来公開していた「PSRシリーズ」に加え、「PMRシリーズ」のEROMモデルを追加し、表面温度及び部品熱抵抗において実測値との誤差±5%以内という高精度を実現しています。これにより、実際の使用環境に近い熱解析が可能となり、熱設計段階でのシミュレーション精度向上や開発効率の改善に貢献します。

 

※本項で記載している「業界初」「業界トップクラス」等の表現は、発表時点の当社調べによるものです。

※LogiCoA™、Solist-AI™、PICOLED™は当社の商標又は登録商標です。

 

当連結会計年度のセグメント別の研究開発費は、次のとおりであります。

セグメントの名称

金額(百万円)

LSI

21,312

半導体素子

23,778

モジュール

862

報告セグメント計

45,953

その他

651

合計

46,605

 

6【研究開発活動】

当社グループは、「エレクトロニクスの技術で、社会が抱える様々な課題を解決し、未来に向けて、人々の豊かな暮らしと社会の発展を支え続ける」ことを使命に、あらゆる開発業務を通じて社会に役立つ製品作りを進めております。さらに次世代を見据えた新技術開発においても、材料、設計技術、製造技術、品質向上にいたるまで調和のとれた研究開発活動を継続的に進展させております。また、SDGs、ESGの観点から、エネルギー、環境、人口、安全食料などの社会課題に真摯に向き合い、将来世代、将来の社会に向けた社会課題の解決と文化の進歩向上に貢献することを目指します。

なかでも、環境保全に対する世界的な意識の高まりを背景に、小型化と同時に高効率化による省エネ製品のニーズが高まっています。電力消費量や温室効果ガス排出量の削減による環境保全への貢献に加え、生活の質や利便性の維持向上といった相反するニーズにも対応可能なSiCをはじめとするパワーデバイスや、それを駆動する絶縁ゲートドライバICなどの普及拡大をはかっていきます。

 

当連結会計年度におけるセグメント別の主な成果は下記のとおりであります。

 

(1)「LSI」における製品開発

・LogiCoA™電源ソリューションを提供開始

LogiCoA™マイコンを中心としたデジタル制御部分と、シリコンMOSFET等のパワーデバイスからなるアナログ回路を組み合わせた、産業機器、民生機器向けの業界初「アナデジ融合制御」電源です。フルデジタル制御電源において高速CPUやDSP等のデジタルコントローラが担う機能を低ビットのマイコンで処理できるため、アナログ制御電源では実現の難しい高機能を低消費電力かつ低コストで実現できます。

 

・SOPパッケージ汎用AC-DCコントローラIC4種をラインアップ

PWM制御方式FET外付けタイプの汎用コントローラICです。一般品の閾値電圧誤差±10%程度に比べ、±5%と高精度な低電圧誤動作防止機能を搭載し、産業機器のAC-DC電源の信頼性向上に貢献します。

 

・AI機能搭載マイコンを開発

ネットワーク不要で学習と推論を単体で実現する、業界初のマイコンです。ローム独自のオンデバイスAIソリューション「Solist-AI™」を実現するために、シンプルな3層ニューラルネットワークのアルゴリズムを採用しています。モーターなどの産業機器をはじめ、あらゆる機器でセンシングデータを活用した故障予兆検知や劣化予測を可能にします。

 

(2)「半導体素子」における製品開発

・SiCモールドタイプ新型モジュール「TRCDRIVE pack™」を開発

xEV(電動車)のトラクションインバータ向けに開発したSiCモールドタイプモジュールです。

一般品と比べて1.5倍となる業界トップクラスの電力密度やローム独自の端子配置といった特長を備えており、トラクションインバータに要求される小型化、高効率化、工数削減といった主要な課題の解決に貢献

します。

 

・表面実装タイプのSiCショットキーバリアダイオードを開発

ローム独自設計のパッケージで絶縁耐性を大幅に向上し、一般品比で約1.3倍の沿面距離を確保した表面実装タイプのSiCショットキーバリアダイオードです。樹脂ポッティングによる絶縁処理が不要になるため、車載オンボードチャージャーや産業ロボット用ACサーボ等の生産性向上に貢献します。

 

・650Ⅴ耐圧GaN HEMTのTOLLパッケージ品「GNP2070TD-Z」の量産開始

大電力に対応するTOLLパッケージに第2世代のGaN on Siチップを搭載したGaN HEMTです。オン抵抗と出力容量の相関を示す性能指標において業界トップクラスの数値を実現しており、産業機器向け等、高耐圧かつ高速スイッチングが求められる電源システムの更なる小型化と省エネ化に貢献します。

 

 

・第4世代 1200Ⅴ IGBTを開発

外周構造も含めたデバイス構造を見直すことで業界トップクラスの低損失特性・高短絡耐量を実現した1200Ⅴ IGBTです。一般品比で約24%、従来品比で約35%の損失低減を実現しており、車載電動コンプレッサや産業機器インバータ等の高効率化に貢献します。

 

・業界トップクラスの低オン抵抗・高耐量MOSFETを開発

パッケージ内部に大型チップが搭載可能な、新開発のDFN5060-8Sパッケージにより、業界トップクラスの低オン抵抗と高SOA耐量を実現したパワーMOSFETです。企業向け高性能サーバーやAIサーバーの電源回路における高効率化と信頼性向上に大きく貢献します。

 

・赤外線光源の技術「VCSELED™」を開発

垂直共振器型面発光レーザー(VCSEL)素子をレーザー光向け樹脂製光拡散材で封止することで、VCSELとLEDの特長を融合した新しい赤外線光源の技術です。温度依存性の低さと広角発光かつ均一な光源により、自動車の運転支援技術に貢献します。

 

(3)「モジュール」における製品開発

・サーマルプリントヘッド「KA2008-B07N70A」を開発

業界トップクラスの縦幅11.67mmで、リチウムイオン電池2セル駆動(VH=7.2Ⅴ)に対応した8インチサーマルプリントヘッドです。A4サイズ対応のモバイルプリンターにおいて、高品質な印字と低消費電力を両立し、省エネ化に貢献します。

 

(4)「その他」における製品開発

・新汎用チップ抵抗器「MCRxシリーズ」を開発

内部構造の最適化や新材料の採用により、定格電力と温度特性を向上させ、従来品に比べワンサイズ小型での使用を可能にした汎用チップ抵抗器です。製品の信頼性も高めており、自動車市場でのxEV(電動車)の普及に伴う需要増加に対応するほか、基地局やサーバーなどの通信インフラ、FA機器などの市場拡大にも貢献します。産業機器など寿命の長いアプリケーションでの継続的な使用にも寄与します。

 

※本項で記載している「業界初」「業界トップクラス」等の表現は、発表時点の当社調べによるものです。

※LogiCoA™、Solist-AI™、TRCDRIVE pack™、VCSELED™は当社の商標又は登録商標です。

 

当連結会計年度のセグメント別の研究開発費は、次のとおりであります。

セグメントの名称

金額(百万円)

LSI

23,829

半導体素子

31,861

モジュール

892

報告セグメント計

56,583

その他

661

合計

57,245

 

6【研究開発活動】

当社グループは、「エレクトロニクスの技術で、社会が抱えるさまざまな課題を解決し、未来に向けて、人々の豊かな暮らしと社会の発展を支え続ける」ことを使命に、あらゆる開発業務を通じて社会に役立つ製品作りを進めております。さらに次世代を見据えた新技術開発においても、材料、設計技術、製造技術、品質向上にいたるまで調和の取れた研究開発活動を継続的に進展させております。また、SDGs、ESGの観点から、エネルギー、環境、人口、安全食料などの社会課題に真摯に向き合い、将来世代、将来の社会に向けた社会課題の解決と文化の進歩向上に貢献することを目指します。

なかでも、環境保全に対する世界的な意識の高まりを背景に、小型化と同時に高効率化による省エネ製品のニーズが高まっています。電力消費量や温室効果ガス排出量の削減による環境保全への貢献に加え、生活の質や利便性の維持向上といった相反するニーズにも対応可能なSiCをはじめとするパワーデバイスや、それを駆動する絶縁ゲートドライバICなどの普及拡大をはかっていきます。

 

当連結会計年度におけるセグメント別の主な成果は下記のとおりであります。

 

(1)「LSI」における製品開発

・LEDドライバ「BD94130xxx-M」を開発

1つのICで192エリアのミニLEDを独立制御可能なマトリクス方式(8系統×24ch)のLEDドライバです。次世代のカーインフォテインメントや車載メータークラスターなどで採用が進んでいる大型ディスプレイの車載液晶バックライトに最適で、省エネ動作や高精細化に貢献します。

 

・ホールIC「BD5310xG-CZ / BD5410xG-CZシリーズ」を開発

磁気検出を用いた車載アプリケーション向けホールICで、業界トップクラスの42V耐圧を実現。ナノレベルの極小コンデンサ容量でも安定動作します。パワーウィンドウやスライドドアなど、各種モータの回転検出用途に幅広く搭載可能です。

 

・EcoGaN™パワーステージIC「BM3G0xxMUV-LB」を開発

次世代パワーデバイスの650V GaN HEMTとGaN HEMTのパフォーマンスを最大限引き出すために最適化された専用ゲート駆動用ドライバ及び追加機能、周辺部品を1パッケージに同梱しています。サーバー、ACアダプター等の低損失化と小型化に大きく貢献します。

 

・ゲートドライバIC「BD2311NVX-LB」」を開発

最小ゲート入力パルス幅1.25ナノ秒でスイッチングが可能なMOSFETのゲート駆動用ICです。高い周波数での動作が得意なGaNデバイスのゲートを高速でスイッチングできるため、アプリケーションの小型化、省エネ化、高性能化に貢献します。

 

・音声合成LSI「ML22120xx」を開発

業界初となるxEV車(電動車)向けAVAS(車両接近通報装置)専用の音声合成LSIで、自動車の通報音生成に最適です。

 

・車載プライマリLDO「BD9xxM5-C」を開発

高速負荷応答技術「QuiCur™」搭載により、業界最高レベルの負荷応答特性を実現したプライマリLDOです。車載バッテリーで動作する車載電装品やECU(電子制御ユニット)等の低消費電力化に貢献します。

 

・リニアオペアンプ「LMR1901YG-M」を開発

当社独自の超低消費電流技術により、温度や電圧変化による電流増加を徹底的に抑制しバッテリーの消耗を大幅に抑制した消費電流世界最小のオペアンプです。民生・産業機器アプリケーションの省電力化に貢献します。

 

 

 

・リファレンスデザイン「REF66004」を共同開発

スマートコックピット向けSoCメーカーの中国最大手、Nanjing SemiDrive Technology LtdとSoC向けPMICやSerDes IC等を搭載したスマートコックピット向けリファレンスデザインを共同開発しました。

 

(2)「半導体素子」における製品開発

・650V耐圧のGaN HEMTを量産開始

Delta Electronics, Inc.の関連会社でGaNデバイスの開発等を手掛けるAncora Semiconductors Inc.

との共同開発で、業界トップクラスのデバイス性能を実現しています。サーバーやACアダプターなど幅広い電源システムの高効率化・小型化に最適です。

 

・100V耐圧のデュアルMOSFETを5機種ラインアップ

当社の最新プロセスおよび裏面放熱パッケージを採用することで、5.0mm×6.0mm、3.3mm×3.3mmサイズで業界トップの低オン抵抗を実現しています。通信基地局や産業機器向けファンモーターの駆動に最適で、機器の低消費電力化、省スペース化に貢献します。

 

・当社初のシリコンキャパシタ「BTD1RVFLシリーズ」を開発

スマートフォンやウェアラブル機器などで採用が進むシリコンキャパシタを新たに開発しました。面実装タイプの量産品で業界最小の0402サイズを実現し、スマートフォンなどの省スペース化に貢献します。

 

・レーザーダイオード「RLD90QZW8」を開発

波長の温度依存性を66%減少させたことで測定距離を大幅にアップしたLiDAR用120W高出力半導体レーザーダイオードです。発光幅の97%で均一な発光強度を実現しており、LiDARの検知精度向上に貢献します。

 

(3)「モジュール」における製品開発

・小型近接センサ「RPR-0720」を開発

ローム製素子を用いたモジュールの構造最適化によって小型サイズを実現したVCSEL搭載の光学式センサモジュールです。ワイヤレスイヤホンやスマートウォッチなどウェアラブル機器を中心に、着脱検知や近接検知を必要とする幅広いアプリケーションに向けて、小型化・電池容量増加に貢献します。

 

・サーマルプリントヘッド「TE2004-QP1W00A(203dpi)」「TE3004-TP1W00A(300dpi)」を開発

高性能印字と約30%の省エネを実現した、リチウムイオン電池1セル(3.6V)駆動の新構造サーマルプリントヘッドです。リチウムイオン電池1本でも高速・明瞭に印字でき、物流ラベル・在庫管理ラベル印刷の効率向上に貢献します。

 

(4)「その他」における製品開発

・金属板シャント抵抗器「PMR100」のラインアップに定格電力5Wかつ超低抵抗0.5mΩ/1mΩ/1.5mΩの3製品を追加しました。温度特性に優れた新材料および端子温度ディレーティングの導入により、6432サイズの保護膜ありフラットチップタイプでは業界最高クラスの定格電力5Wを達成。自動車、産業機器、民生機器など多様なアプリケーションにおいて、小型化に貢献するとともに、高い電流検知精度による高効率動作も実現します。

 

当連結会計年度のセグメント別の研究開発費は、次のとおりであります。

セグメントの名称

金額(百万円)

LSI

24,179

半導体素子

18,451

モジュール

1,074

報告セグメント計

43,706

その他

717

合計

44,423

 

6【研究開発活動】

当社グループは、「エレクトロニクスの技術で社会課題を解決する」ことを経営理念に、あらゆる開発業務を通じて社会課題解決に役立つ製品作りを進めております。更に次世代を見据えた新技術開発においても、材料、設計技術、製造技術、品質向上にいたるまで調和の取れた研究開発活動を継続的に進展させております。また、SDGs、ESGの観点から、エネルギー、環境、人口、安全食料などの社会課題に真摯に向き合い、社会の皆様の幸せと文化の進歩向上に貢献することを目指します。

なかでも、環境保全に対する世界的な意識の高まりを背景に、小型化と同時に高効率化による省エネ製品のニーズが高まっています。電力消費量や温室効果ガス排出量の削減による環境保全への貢献に加え、生活の質や利便性の維持向上といった相反するニーズにも対応可能なSiCをはじめとするパワーデバイスや、それを駆動する絶縁ゲートドライバICなどの普及拡大を図っていきます。

 

当連結会計年度におけるセグメント別の主な成果は下記のとおりであります。

 

(1)「LSI」における製品開発

・機能安全規格「ISO 26262」準拠、 次世代自動車のカメラモジュール向けPMICを開発。

・ナノレベルの極小コンデンサ容量でも安定動作する 新回路搭載、車載LDOレギュレータ「BD9xxN1シリーズ」を開発。

・業界トップクラスの安定動作を実現した、先端ADAS向けDC-DCコンバータIC「BD9S402MUF-C」を開発。

・xEV向けアプリケーションの小型化とノイズ設計工数の削減に貢献する絶縁型DC-DCコンバータ「BD7Fx05EFJ-C」を開発。

・中・大型車載ディスプレイの低消費電力化に貢献する液晶バックライト向け4ch / 6ch LEDドライバを開発。

・GaNデバイスの性能を最大限引き出す「超高速駆動制御」IC技術を確立。

 

(2)「半導体素子」における製品開発

・当社のSiC MOSFETが米国Lucid MotorsのハイエンドEV「Lucid Air」の車載充電システムに採用。

・当社とデルタ電子(Delta Electronics, Inc.)が電源システム用パワーデバイスの戦略的パートナーシップを締結。

・セミクロンと当社、SiCパワーデバイスの新たな協業をスタート。

・マツダ及び今仙電機と、SiCパワーモジュールを活用したe-Axle向けインバータの共同開発契約を締結。

・当社の第4世代SiC MOSFETが日立Astemoの電気自動車用インバータに採用。

・業界トップクラスのノイズ特性と業界最速の逆回復時間を両立した600V耐圧Super Junction MOSFET「R60xxRNxシリーズ」を開発。

 

(3)「その他」における製品開発

・幅広いアプリケーションの小型化に貢献!1220サイズで業界最高クラスとなる定格電力1Wのシャント抵抗器「LTR10L」を開発。

・車載・産業機器の両面冷却パワーモジュールに最適!定格電力12Wクラスで業界最低背の金属板シャント抵抗器「PSR350」を開発。

 

当連結会計年度のセグメント別の研究開発費は、次のとおりであります。

セグメントの名称

金額(百万円)

LSI

23,666

半導体素子

16,936

モジュール

1,271

報告セグメント計

41,874

その他

686

合計

42,560

 

5【研究開発活動】

ロームグループは、「エレクトロニクスの技術で社会課題を解決する」ことを経営理念に、あらゆる開発業務を通じて社会課題解決に役立つ製品作りを進めております。さらに次世代を見据えた新技術開発においても、材料、設計技術、製造技術、品質向上にいたるまで調和の取れた研究開発活動を継続的に進展させております。また、SDGs、ESGの観点から、エネルギー、環境、人口、安全食料などの社会課題に真摯に向き合い、社会の皆様の幸せと文化の進歩向上に貢献することを目指します。

なかでも、環境保全に対する世界的な意識の高まりを背景に、小型化と同時に高効率化による省エネ製品のニーズが高まっています。電力消費量やGHG排出量の削減による環境保全への貢献に加え、生活の質や利便性の維持向上といった相反するニーズにも対応可能なSiCをはじめとするパワーデバイスや、それを駆動する絶縁ゲートドライバICなどの普及拡大を図っていきます。

 

当連結会計年度におけるセグメント別の主な成果は下記のとおりであります。

 

(1)「LSI」における製品開発

・150V GaN HEMTにおける業界最高8Vまで高めたゲート耐圧技術を開発。

・最大80V耐圧、5A出力の電源IC「BD9G500EFJ-LA」「BD9F500QUZ」を開発。

・SerDes IC「BU18xMxx-C」及びカメラ向けPMIC「BD86852MUF-C」を開発。

・業界初、小型面実装パッケージの1700V SiC MOS内蔵AC/DCコンバータIC「BM2SC12xFP2-LBZ」を開発。

・高音質オーディオ機器向け32bit D/AコンバータIC「BD34352EKV」を開発。

・電源ICの応答性能を極限まで追求できる革新的電源技術「QuiCur™」を確立。

・業界最高8Vゲート耐圧の150V GaN HEMT量産体制を確立。

 

(2)「半導体素子」における製品開発

・SiCダイオード内蔵IGBT(Hybrid IGBT)「RGWxx65Cシリーズ」を開発。

・LiDAR用75W高出力レーザーダイオード「RLD90QZW3」を開発。

・吉利汽車集団(Geely Automobile Group)とロームがSiCパワーデバイスを中心とした戦略的パートナーシップを締結。

・正海集団とローム、SiCパワーモジュール事業に関する合弁会社の設立に合意。

・UAESのSiCパワーソリューションにおける優先サプライヤーにロームが認定。

 

(3)「モジュール」における製品開発

・薄型機器の無線給電化を容易に実現するワイヤレスチャージャーモジュール「BP3621」「BP3622」を開発。

 

(4)「その他」における製品開発

・業界最高の定格電力4Wを実現した厚膜シャント抵抗器「LTR100L」を開発。

 

当連結会計年度のセグメント別の研究開発費は、次のとおりであります。

セグメントの名称

金額(百万円)

LSI

22,953

半導体素子

11,201

モジュール

1,287

報告セグメント計

35,442

その他

683

合計

36,126

 

5【研究開発活動】

ロームグループは、「エレクトロニクスの技術で社会課題を解決する」ことを基本理念に、あらゆる開発業務を通じて社会課題解決に役立つ製品作りを進めております。さらに次世代を見据えた新技術開発においても、材料、設計技術、製造技術、品質向上にいたるまで調和の取れた研究開発活動を継続的に進展させております。また、SDGs、ESGの観点から、エネルギー、環境、人口、安全食料などの社会課題に真摯に向き合い、社会の皆様の幸せと文化の進歩向上に貢献することを目指します。

なかでも、環境保全に対する世界的な意識の高まりを背景に、小型化と同時に高効率化による省エネ製品のニーズが高まっています。電力消費量やGHG排出量の削減による環境保全への貢献に加え、生活の質や利便性の維持向上といった相反するニーズにも対応可能なSiCをはじめとするパワーデバイスや、それを駆動する絶縁ゲートドライバICなどの普及拡大を図っていきます。

 

当連結会計年度におけるセグメント別の主な成果は下記のとおりであります。

 

(1)「LSI」における製品開発

・コンデンサ容量を大幅に低減できる電源技術「Nano Cap™」を確立。

・電圧0V地点(ゼロクロス点)を検出して白物家電などの待機電流を大幅に低減する、業界初のゼロクロス検知IC「BM1ZxxxFJシリーズ」を開発。

・バッテリ電圧変動に強い車載プライマリDC/DCコンバータ「BD9Pシリーズ」を開発。

・高音質オーディオ機器向け32bit D/AコンバータIC「BD34301EKV」の一般販売を開始。

 

(2)「半導体素子」における製品開発

・Vitesco TechnologiesとロームがSiCパワーソリューションで協力。

・業界トップの低オン抵抗を実現した第4世代SiC MOSFETを開発。

・Leadrive TechnologyとロームがSiC搭載車載インバータ開発用、共同研究所を開設。

・UAES社とロームがSiC技術共同実験室を開設。

・業界トップクラスの低オン抵抗を実現した第5世代Pch MOSFETを開発。

 

(3)「モジュール」における製品開発

・複数のWi-Fi機器を利用してデータ伝送を効率化するメッシュネットワーク向けに、業界で初めての1,000台の接続を可能にした「Wi-SUN FAN」対応モジュールソリューションを提供開始。

 

当連結会計年度のセグメント別の研究開発費は、次のとおりであります。

セグメントの名称

金額(百万円)

LSI

21,361

半導体素子

8,291

モジュール

1,285

報告セグメント計

30,938

その他

599

合計

31,537

 

 

5【研究開発活動】

ロームグループは、「エレクトロニクスで社会に貢献する」ことを基本理念に、あらゆる開発業務を通じて社会に役立つ製品作りを進めております。さらに次世代を見据えた新技術開発においても、材料、設計技術、製造技術、品質向上にいたるまで調和の取れた研究開発活動を継続的に進展させております。

 

当連結会計年度におけるセグメント別の主な成果は下記のとおりであります。

 

(1)「LSI」における製品開発

・世界初、1,700V SiC MOS内蔵AC/DCコンバータICを開発。

・業界初、自己診断機能内蔵電源監視IC「BD39040MUF-C」を開発。

・業界初、単独でシステム保護が可能な半導体ヒューズ「BV2Hx045EFU-C」を開発。

・NXP「i.MX 8M Nanoファミリ」に最適なパワーマネジメントIC「BD71850MWV」を開発。

 

(2)「半導体素子」における製品開発

・AEC-Q101に準拠した、車載向け1,200V耐圧IGBT「RGSシリーズ」を開発。

・実装信頼性を確保した車載向け超小型MOSFET「RV4xxxシリーズ」を開発。

・200V耐圧ショットキーバリアダイオード「RBxx8BM/NS200」を開発。

・ロームのSiCパワーデバイスを採用した「第3世代 走行中ワイヤレス給電インホイールモータ」の開発に成功。

 

(3)「モジュール」における製品開発

・業界最速かつ使いやすさを追求したサーマルプリントヘッド「TH3002-2P1W00A」を開発。

 

(4)「その他」における製品開発

・5.0×2.5mmサイズで業界最高の定格電力4Wを実現したシャント抵抗器「GMR50」を開発。

 

当連結会計年度のセグメント別の研究開発費は、次のとおりであります。

セグメントの名称

金額(百万円)

LSI

22,757

半導体素子

8,585

モジュール

1,338

報告セグメント計

32,680

その他

704

合計

33,384

 

 

5【研究開発活動】

ロームグループは、「エレクトロニクスで社会に貢献する」ことを基本理念に、あらゆる開発業務を通じて社会に役立つ製品作りを進めております。さらに次世代を見据えた新技術開発においても、材料、設計技術、製造技術、品質向上にいたるまで調和の取れた研究開発活動を継続的に進展させております。

 

当連結会計年度におけるセグメント別の主な成果は下記のとおりであります。

 

(1)「LSI」における製品開発

・出力監視機能搭載、超小型車載降圧DC/DCコンバータ「BD9Sシリーズ」を開発。

・業界最高の低ノイズCMOSオペアンプ「LMR1802G-LB」を開発。

・業界最高の低消費電流と安定性能を実現した、車載昇降圧電源チップセットを開発。

・業界初、電力損失ゼロの小型非接触電流センサ「BM14270MUV-LB」を開発。

 

(2)「半導体素子」における製品開発

・業界トップクラスの高効率とソフトスイッチングを両立した650V耐圧IGBT「RGTV/RGWシリーズ」を開発。

・高温高湿環境下で業界最高水準の信頼性を実現した1,700VフルSiCパワーモジュール「BSM250D17P2E004」を開発。

・業界最高クラスの信頼性を実現した1608サイズ白色チップLED「SMLD12WBN1W」を開発。

・車載信頼性規格AEC-Q101に準拠したSiC MOSFET「SCT3xxxxxHRシリーズ」計10機種を追加。

 

(3)「その他」における製品開発

・業界トップクラスの抵抗温度係数を実現した高電力2Wの長辺厚膜チップ抵抗器「LTR50低抵抗シリーズ」をラインアップ。

 

当連結会計年度のセグメント別の研究開発費は、次のとおりであります。

セグメントの名称

金額(百万円)

LSI

29,088

半導体素子

8,099

モジュール

1,522

報告セグメント計

38,710

その他

867

合計

39,578

 

 

5【研究開発活動】

ロームグループは、「エレクトロニクスで社会に貢献する」ことを基本理念に、あらゆる開発業務を通じて社会に役立つ製品作りを進めております。さらに次世代を見据えた新技術開発においても、材料、設計技術、製造技術、品質向上にいたるまで調和の取れた研究開発活動を継続的に進展させております。

 

当連結会計年度におけるセグメント別の主な成果は下記のとおりであります。

 

「LSI」における製品開発

・市場が拡大する電動自転車などのLEV(※)に最適、13セル対応リチウムイオン電池監視IC「ML5245」を開発。

・2MHz動作で業界最高降圧比、60V入力2.5V出力の電源IC「BD9V100MUF-C」を開発。

・世界で初めて、ノイズ設計フリーの車載オペアンプ「BA8290xYxx-Cシリーズ」を開発。

・乾電池を1.3倍長持ちさせる昇圧DC/DCコンバータ「BU33UV7NUX」を開発。

・世界最小消費電流180nAのDC/DCコンバータ「BD70522GUL」を開発。

・世界最小のワイヤレス給電チップセット「ML7630 (受電側)」「ML7631 (送電側)」を開発。

・自動車向け機能安全規格「ISO 26262」の開発プロセス認証を取得。

※ LEV(Light Electric Vehicle)

電動モーターの駆動力で移動する電動軽車両の総称。

 

当連結会計年度のセグメント別の研究開発費は、次のとおりであります。

セグメントの名称

金額(百万円)

LSI

29,192

半導体素子

7,058

モジュール

1,746

 報告セグメント計

37,996

その他

855

合計

38,852

 

 

6【研究開発活動】

ロームグループは、「エレクトロニクスで社会に貢献する」ことを基本理念に、あらゆる開発業務を通じて社会に役立つ製品作りを進めております。さらに次世代を見据えた新技術開発においても、材料、設計技術、製造技術、品質向上にいたるまで調和の取れた研究開発活動を継続的に進展させております。

 

当連結会計年度におけるセグメント別の主な成果は下記のとおりであります。

 

(1)「LSI」における製品開発

・スポーツバンドなどのウェアラブル機器に最適な脈波センサ「BH1790GLC」を開発。

・Intel社の次世代プロセッサ(Apollo Lake)に最適なパワーマネジメントIC「BD2670MWV」を開発。

・業界で初めて、高精細液晶パネル向け機能安全対応車載チップセットを開発。

・あらゆる音源を再生可能なハイレゾ対応オーディオSoC「BM94803AEKU」を開発。

・ローパワーで安全機能を充実させた16ビット汎用マイコン「ML62Q1000シリーズ」を開発。

・業界で初めて、データロガーに最適なLCDドライバ内蔵1チップマイコン「ML630Q464/466」を量産開始。

 

(2)「半導体素子」における製品開発

・AEC-Q101準拠の3.3mm×3.3mmサイズMOSFET「AG009DGQ3」を開発。

・業界最小の低VFと高サージ電流耐量を実現したSiCショットキーバリアダイオード(※1)「SCS3シリーズ」を開発。

・1,700V耐圧SiC-MOSFET「SCT2H12NZ」を開発。

※1.ショットキーバリアダイオード

金属と半導体を接触させることでショットキー接合が形成され、ダイオード特性が得られることを利用したダイオードのこと。順方向での電圧降下が低く、スイッチング速度が速い特長を持つため、スイッチング電源などで主に使用される。

 

(3)「モジュール」における製品開発

・Li-ion電池1セル電源駆動対応のサーマルプリントヘッド「KR2002-D06N10Aシリーズ」を開発。

・Wi-SUN(ワイサン)(※2)通信に対応した業界最小モジュール「BP35C0」とUSBドングル「BP35C2」を開発。

※2.Wi-SUN(Wireless Smart Utility Network)

サブギガヘルツ帯と呼ばれる900MHz前後の周波数帯の電波を使用する国際標準通信規格で、最長で500m程度の距離の通信が可能。スマートメーターからの情報収集などスマートコミュニティ構築に最適な通信規格としての活用が期待されている。

 

(4)「その他」における製品開発

・車載、産業機器に最適な新耐硫化チップ抵抗器「SFRシリーズ」を開発。

 

(5)将来に向けての研究開発

・業界最小かつ高精度な地震検知が可能な感震センサモジュール「BW9577」を開発。

・業界で初めて、48Vから3.3Vに直接降圧可能なDC/DCコンバータIC技術を確立。

 

当連結会計年度のセグメント別の研究開発費は、次のとおりであります。

セグメントの名称

金額(百万円)

LSI

27,817

半導体素子

6,798

モジュール

1,806

 報告セグメント計

36,422

その他

855

合計

37,277

 

 

6【研究開発活動】

ロームグループは、「エレクトロニクスで社会に貢献する」ことを基本理念に、あらゆる開発業務を通じて社会に役立つ製品作りを進めております。さらに次世代を見据えた新技術開発においても、材料、設計技術、製造技術、品質向上にいたるまで調和の取れた研究開発活動を継続的に進展させております。

 

当連結会計年度におけるセグメント別の主な成果は下記のとおりであります。

 

(1)「LSI」における製品開発

・業界で初めて、600V耐圧の高効率ファンモータドライバをフルラインアップ。

・インドアナビで最高性能を実現する新型地磁気センサ(MIセンサ)を開発。

・USB Power Delivery Type-C コントローラICを開発。

・業界で初めて、次世代車載通信規格「CXPI」に対応した汎用トランシーバICを開発。

・80Vクラスの高耐圧DC/DCコンバータ「BD9G341AEFJ」を開発。

・世界で初めて、ロームのリファレンスデザインが最大15Wのワイヤレス給電WPC Qi(※1)認証を取得。

・コイン電池の7万時間駆動を実現するBluetooth Smart用通信IC ML7125を開発。

・Intel社の次世代Core™プロセッサに最適なパワーマネジメントICを開発。

・超高速シリアルバス搭載 強誘電体メモリ(FeRAM MR44V064B/MR45V064B) を開発。

・車載・産業機器に最適な高信頼NOR型フラッシュメモリ「MR29V12852B」を開発。

※1.WPC Qi

WPC(Wireless Power Consortium)が提唱する無接点充電に関する国際規格。

 

(2)「半導体素子」における製品開発

・高効率のMOSインテリジェントパワーモジュールを新たにラインアップ。

・業界最小クラス小型低背のチップLED、PICOLED®のカラーラインアップを15色に拡充。

・世界で初めて、トレンチ構造採用のSiC-MOSFETを開発・量産。

・RASMID®新ラインアップ、TVSダイオード(※2)「VS3V3BxxFSシリーズ」を開発。

※2.TVS(Transient Voltage Suppressor:過渡電圧抑制)ダイオード

瞬間的に発生する電圧や電流から電子回路を保護するダイオードのこと。他の保護ダイオードよりも保護能力が高い。

 

 

(3)「モジュール」における製品開発

・業界最高の高画質と高速印字を実現する、新構造サーマルプリントヘッド技術を開発。

・世界で初めて、ローム製特定小電力無線通信モジュールがWi-SUN、HAN(※3)の認証取得。

※3.HAN(Home Area Network)

HEMSコントローラとエアコン、照明などのHEMS機器をつなぐネットワークのこと。

 

(4)将来に向けての研究開発

・世界で初めて、土壌環境のリアルタイムモニタリングが可能な土壌センサを開発。

 

当連結会計年度のセグメント別の研究開発費は、次のとおりであります。

セグメントの名称

金額(百万円)

LSI

29,548

半導体素子

8,095

モジュール

1,648

 報告セグメント計

39,293

その他

1,575

合計

40,868

 

 

設備投資等の概要・設備状況本文

3【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資につきましては、今後の生産計画、需要予測、投資効率等を総合的に勘案して計画しております。また、設備計画は提出会社が中心となって、策定しております。

当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修等に係る投資予定金額は、60,000百万円でありますが、その所要資金につきましては、自己資金を充当する予定であります。なお、当該金額には有形固定資産のほか、無形固定資産及び長期前払費用(うち繰延資産)を含んでおります。

重要な設備の新設等の計画は、次のとおりであります。

会社名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

ローム㈱

京都市

右京区他

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

13,701

-

自己資金

2026年

4月

2027年

3月

-

ローム・アポロ㈱

福岡県

八女郡

広川町他

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

4,894

-

自己資金

2026年

4月

2027年

3月

-

ラピスセミコンダクタ㈱

横浜市

港北区他

LSI

半導体素子

モジュール

生産設備等

21,519

-

自己資金

2026年

4月

2027年

3月

-

ローム・インテグレイテッド・システムズ・タイランド・カンパニー・リミテッド

タイ

クローンヌン

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

5,695

-

自己資金

2026年

4月

2027年

3月

-

(注)1.完成後の増加能力につきましては、生産品目が多種多様にわたっており、算定が困難であるため記載しておりません。

2.2026年4月1日付で、ローム・アポロ㈱を、前工程製造会社のローム・デバイス マニュファクチャリング㈱及び後工程製造会社のローム・アッセンブリ マニュファクチャリング㈱の2社へ再編しております。

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループは、生産体制の拡充と新商品開発を推進するために必要な設備投資を継続して行っております。

 当連結会計年度のセグメント別の設備投資は次のとおりであり、有形固定資産のほか、無形固定資産及び長期前払費用(うち繰延資産)を含んでおります。

 

金額

(百万円)

 

LSI

8,351

 

半導体素子

69,099

 

モジュール

829

 

その他

979

 

販売・管理部門等共通部門

3,143

 

合計

82,403

 

 

 なお、当連結会計年度において減損損失193,600百万円を計上いたしました。減損損失の内容については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係) ※8.減損損失」に記載のとおりであります。

 また、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却はありません。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

2026年3月31日現在

 

 

事業所名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地

(面積、

単位千㎡)

その他

合計

本社

開発・製造・管理部門

京都市

右京区

LSI

半導体素子

モジュール

その他

本社施設及び生産設備等

15,010

1,801

33,140

(75)

10,489

60,442

2,298

その他

開発・製造・営業部門他

滋賀県

大津市他

開発・営業

施設及び

生産設備等

12,176

713

10,301

(72)

1,147

24,339

1,901

 

(2)国内子会社

2026年3月31日現在

 

会社名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積、

単位千㎡)

その他

合計

ローム浜松㈱

浜松市

中央区

LSI

半導体素子

生産設備等

18,192

7,890

6,119

(67)

[0]

249

32,451

263

ローム・ワコー㈱

岡山県

笠岡市他

LSI

半導体素子

モジュール

生産設備等

2,260

1,315

2,347

(108)

[6]

712

6,635

358

ローム・アポロ㈱

福岡県

八女郡

広川町他

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

13,350

5,398

3,518

(220)

[12]

1,166

23,434

814

ラピスセミコンダクタ㈱

横浜市

港北区他

LSI

半導体素子

モジュール

生産設備等

16,350

23,481

4,799

(891)

[2]

13,079

57,711

728

 

(3)在外子会社

2026年3月31日現在

 

会社名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積、

単位千㎡)

その他

合計

ローム・エレクトロニクス・フィリピンズ・インク

フィリピン

カルモナ

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

16,665

17,908

1,254

(130)

5,312

41,141

4,264

ローム・インテグレイテッド・システムズ・タイランド・カンパニー・リミテッド

タイ

クローンヌン

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

6,478

9,706

3,014

(227)

5,066

24,265

4,236

ローム・セミコンダクタ・チャイナ・カンパニー・リミテッド

中国

天津

半導体素子

モジュール

生産設備等

3,530

5,823

-

(-)

[109]

1,283

10,637

1,102

ローム・エレクトロニクス・マレーシア・センディリアン・バハッド

マレーシア

コタバル

LSI

半導体素子

生産設備等

8,678

5,889

-

(-)

[130]

958

15,525

2,047

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、有形使用権資産(有形固定資産のその他)、建設仮勘定、無形固定資産及び長期前払費用(うち繰延資産)の合計であります。

2.「土地」の( )内は所有面積であり、また[ ]内は連結会社以外からの賃借面積であります。

3.ローム・エレクトロニクス・フィリピンズ・インクの土地は連結子会社のローム・リアルティ・コーポレーションから賃借しているものであります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資につきましては、今後の生産計画、需要予測、投資効率等を総合的に勘案して計画しております。また、設備計画は提出会社が中心となって、策定しております。

当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修等に係る投資予定金額は、85,000百万円でありますが、その所要資金につきましては、自己資金を充当する予定であります。なお、当該金額には有形固定資産のほか、無形固定資産及び長期前払費用(うち繰延資産)を含んでおります。

重要な設備の新設等の計画は、次のとおりであります。

会社名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

ローム㈱

京都市

右京区他

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

9,217

-

自己資金

2025年

4月

2026年

3月

-

ローム・アポロ㈱

福岡県

八女郡

広川町他

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

5,617

-

自己資金

2025年

4月

2026年

3月

-

ラピスセミコンダクタ㈱

横浜市

港北区他

LSI

半導体素子

モジュール

生産設備等

53,527

-

自己資金

2025年

4月

2026年

3月

-

サイクリスタル・ゲーエムベーハー

ドイツ

ニュルンベルク

半導体素子

生産設備等

4,604

-

自己資金

2025年

4月

2026年

3月

-

(注)完成後の増加能力につきましては、生産品目が多種多様にわたっており、算定が困難であるため記載しておりません。

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループは、生産能力の向上をはかるために必要な設備投資を継続して行っております。

 当連結会計年度のセグメント別の設備投資は次のとおりであり、有形固定資産のほか、無形固定資産及び長期前払費用(うち繰延資産)を含んでおります。

 

金額

(百万円)

 

目的・内容

LSI

14,660

 

生産設備の拡充等

半導体素子

111,255

 

生産設備の拡充及び建物の取得等

モジュール

1,178

 

生産設備の拡充等

その他

1,298

 

生産設備の拡充等

販売・管理部門等共通部門

4,624

 

建物の取得等

合計

133,017

 

 

 

 なお、当連結会計年度において減損損失30,367百万円を計上いたしました。減損損失の内容については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係) ※8.減損損失」に記載のとおりであります。

 また、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却はありません。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

2025年3月31日現在

 

事業所名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地

(面積、

単位千㎡)

その他

合計

本

社

開発・製造
部門

京都市

右京区

LSI

半導体素子

モジュール

その他

本社施設及び生産設備等

14,572

1,258

34,502

(79)

11,265

63,985

2,468

管理部門

12

2,374

そ

の

他

開発・製造・

営業部門他

滋賀県

大津市他

開発・営業

施設及び

生産設備等

12,763

17,760

10,301

(72)

940

41,766

1,958

 

(2)国内子会社

2025年3月31日現在

 

会社名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積、

単位千㎡)

その他

合計

ローム浜松㈱

浜松市

中央区

LSI

半導体素子

生産設備等

19,379

11,025

6,119

(67)

[0]

304

36,829

269

ローム・ワコー㈱

岡山県

笠岡市他

LSI

半導体素子

生産設備等

2,434

1,658

2,375

(109)

[6]

513

6,982

375

ローム・アポロ㈱

福岡県

八女郡

広川町他

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

31,445

10,175

3,546

(225)

[12]

22,807

67,974

841

ラピスセミコンダクタ㈱

横浜市

港北区他

LSI

半導体素子

モジュール

生産設備等

51,168

35,341

4,809

(891)

[2]

26,218

117,538

723

 

(3)在外子会社

2025年3月31日現在

 

会社名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積、

単位千㎡)

その他

合計

ローム・エレクトロニクス・フィリピンズ・インク

フィリピン

カルモナ

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

16,672

20,877

1,244

(130)

6,100

44,895

4,391

ローム・インテグレイテッド・システムズ・タイランド・カンパニー・リミテッド

タイ

クローンヌン

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

6,357

12,132

2,727

(227)

5,865

27,082

4,437

ローム・セミコンダクタ・チャイナ・カンパニー・リミテッド

中国

天津

半導体素子

モジュール

生産設備等

3,444

6,192

-

(-)

[109]

1,337

10,974

1,137

ローム・エレクトロニクス・マレーシア・センディリアン・バハッド

マレーシア

コタバル

LSI

半導体素子

生産設備等

7,698

2,622

-

(-)

[138]

4,025

14,346

2,089

サイクリスタル・ゲーエムベーハー

ドイツ

ニュルンベルク

半導体素子

生産設備等

2,265

30,883

1,176

(44)

7,882

42,208

423

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、有形使用権資産(有形固定資産のその他)、建設仮勘定、無形固定資産及び長期前払費用(うち繰延資産)の合計であります。

2.「土地」の( )内は所有面積であり、また[ ]内は連結会社以外からの賃借面積であります。

3.ローム・エレクトロニクス・フィリピンズ・インクの土地は連結子会社のローム・リアルティ・コーポレーションから賃借しているものであります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資につきましては、今後の生産計画、需要予測、投資効率等を総合的に勘案して計画しております。また、設備計画は提出会社が中心となって、策定しております。

当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修等に係る投資予定金額は、165,000百万円でありますが、その所要資金につきましては、自己資金を充当する予定であります。なお、当該金額には有形固定資産のほか、無形固定資産及び長期前払費用(うち繰延資産)を含んでおります。

重要な設備の新設等の計画は、次のとおりであります。

会社名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

ローム㈱

京都市

右京区他

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

19,467

-

自己資金

2024年

4月

2025年

3月

-

ローム・アポロ㈱

福岡県

八女郡

広川町他

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

21,236

-

自己資金

2024年

4月

2025年

3月

-

ラピスセミコンダクタ㈱

横浜市

港北区他

LSI

半導体素子

モジュール

生産設備等

72,253

-

自己資金

2024年

4月

2025年

3月

-

サイクリスタル・ゲーエムベーハー

ドイツ

ニュルンベルク

半導体素子

生産設備等

25,545

-

自己資金

2024年

4月

2025年

3月

-

 (注)完成後の増加能力につきましては、生産品目が多種多様にわたっており、算定が困難であるため記載しておりません。

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループは、生産能力の向上をはかるために必要な設備投資を継続して行っております。

 当連結会計年度のセグメント別の設備投資は次のとおりであり、有形固定資産のほか、無形固定資産及び長期前払費用(うち繰延資産)を含んでおります。

 

金額

(百万円)

 

目的・内容

LSI

42,714

 

生産設備の拡充等

半導体素子

130,969

 

生産設備の拡充及び建物の取得等

モジュール

1,188

 

生産設備の拡充等

その他

1,808

 

生産設備の拡充等

販売・管理部門等共通部門

10,074

 

建物の取得等

合計

186,755

 

 

 

 なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

2024年3月31日現在

 

事業所名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地

(面積、

単位千㎡)

その他

合計

本

社

開発・製造
部門

京都市

右京区

LSI

半導体素子

モジュール

その他

本社施設及び生産設備等

14,228

2,113

34,395

(79)

11,154

64,170

2,407

管理部門

17

2,260

そ

の

他

開発・製造・

営業部門他

滋賀県

大津市他

開発・営業

施設及び

生産設備等

10,362

26,747

10,301

(72)

2,323

49,735

1,495

 

(2)国内子会社

2024年3月31日現在

 

会社名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積、

単位千㎡)

その他

合計

ローム浜松㈱

浜松市

中央区

LSI

半導体素子

生産設備等

20,562

21,192

6,119

(67)

[0]

346

48,221

266

ローム・ワコー㈱

岡山県

笠岡市他

LSI

半導体素子

モジュール

生産設備等

1,176

1,653

1,887

(84)

[7]

1,520

6,237

325

ローム・アポロ㈱

福岡県

八女郡

広川町他

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

30,168

11,511

3,796

(224)

[17]

12,179

57,656

827

ラピスセミコンダクタ㈱

横浜市

港北区他

LSI

半導体素子

モジュール

生産設備等

10,721

15,091

4,826

(891)

[2]

48,431

79,071

691

 

(3)在外子会社

2024年3月31日現在

 

会社名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積、

単位千㎡)

その他

合計

ローム・エレクトロニクス・フィリピンズ・インク

フィリピン

カルモナ

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

16,038

19,847

1,282

(130)

17,652

54,820

4,726

ローム・インテグレイテッド・システムズ・タイランド・カンパニー・リミテッド

タイ

クローンヌン

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

6,997

17,774

2,578

(227)

6,105

33,455

4,682

ローム・セミコンダクタ・チャイナ・カンパニー・リミテッド

中国

天津

半導体素子

モジュール

生産設備等

3,806

8,282

-

(-)

[109]

1,845

13,934

1,206

ローム・エレクトロニクス・マレーシア・センディリアン・バハッド

マレーシア

コタバル

半導体素子

生産設備等

9,642

4,381

-

(-)

[138]

5,923

19,947

2,135

サイクリスタル・ゲーエムベーハー

ドイツ

ニュルンベルク

半導体素子

生産設備等

1,603

22,317

1,185

(44)

8,351

33,457

388

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、有形使用権資産(有形固定資産のその他)、建設仮勘定、無形固定資産及び長期前払費用(うち繰延資産)の合計であります。

2.「土地」の( )内は所有面積であり、また[ ]内は連結会社以外からの賃借面積であります。

3.ローム・エレクトロニクス・フィリピンズ・インクの土地は連結子会社のローム・リアルティ・コーポレーションから賃借しているものであります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資につきましては、今後の生産計画、需要予測、投資効率等を総合的に勘案して計画しております。また、設備計画は提出会社が中心となって、策定しております。

当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修等に係る投資予定金額は、160,000百万円でありますが、その所要資金につきましては、自己資金を充当する予定であります。なお、当該金額には有形固定資産のほか、無形固定資産及び長期前払費用(うち繰延資産)を含んでおります。

重要な設備の新設等の計画は、次のとおりであります。

会社名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

ローム㈱

京都市

右京区他

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

47,801

-

自己資金

2023年

4月

2024年

3月

-

ローム浜松㈱

浜松市

南区

LSI

半導体素子

生産設備等

16,720

-

自己資金

2023年

4月

2024年

3月

-

ラピスセミコンダクタ㈱

横浜市

港北区他

LSI

半導体素子

モジュール

生産設備等

36,474

-

自己資金

2023年

4月

2024年

3月

-

サイクリスタル・ゲーエムベーハー

ドイツ

ニュルンベルク

半導体素子

生産設備等

19,073

-

自己資金

2023年

4月

2024年

3月

-

 (注)完成後の増加能力につきましては、生産品目が多種多様にわたっており、算定が困難であるため記載しておりません。

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループは、生産設備の拡充及び品質向上を図るために必要な設備投資を継続して行っております。

 当連結会計年度のセグメント別の設備投資は次のとおりであり、有形固定資産のほか、無形固定資産及び長期前払費用(うち繰延資産)を含んでおります。

 

金額

(百万円)

 

目的・内容

LSI

57,673

 

生産設備の拡充等

半導体素子

57,061

 

生産設備の拡充等

モジュール

2,054

 

生産設備の拡充等

その他

3,077

 

生産設備の拡充等

販売・管理部門等共通部門

6,249

 

建物の取得等

合計

126,116

 

 

 

 なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

2023年3月31日現在

 

事業所名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地

(面積、

単位千㎡)

その他

合計

本

社

開発・製造
部門

京都市

右京区

LSI

半導体素子

モジュール

その他

本社施設及び生産設備等

12,604

2,936

34,395

(79)

11,348

64,665

2,343

管理部門

18

3,361

そ

の

他

開発・製造・

営業部門他

滋賀県

大津市他

開発・営業

施設及び

生産設備等

7,743

8,886

7,856

(58)

3,547

28,034

1,360

 

(2)国内子会社

2023年3月31日現在

 

会社名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積、

単位千㎡)

その他

合計

ローム浜松㈱

浜松市

南区

LSI

半導体素子

生産設備等

18,283

15,519

6,119

(67)

[0]

361

40,284

251

ローム・ワコー㈱

岡山県

笠岡市他

LSI

半導体素子

モジュール

生産設備等

1,241

2,180

1,866

(84)

[7]

494

5,783

325

ローム・アポロ㈱

福岡県

八女郡

広川町他

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

29,104

11,961

3,711

(218)

[20]

5,339

50,116

778

ラピスセミコンダクタ㈱

横浜市

港北区他

LSI

半導体素子

モジュール

生産設備等

8,731

9,931

5,252

(501)

[13]

6,376

30,292

649

 

(3)在外子会社

2023年3月31日現在

 

会社名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積、

単位千㎡)

その他

合計

ローム・エレクトロニクス・フィリピンズ・インク

フィリピン

カルモナ

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

10,962

19,675

1,169

(130)

17,817

49,624

4,906

ローム・インテグレイテッド・システムズ・タイランド・カンパニー・リミテッド

タイ

クローンヌン

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

7,250

19,157

2,422

(227)

7,279

36,110

4,831

ローム・セミコンダクタ・チャイナ・カンパニー・リミテッド

中国

天津

半導体素子

モジュール

生産設備等

3,595

4,752

-

(-)

[109]

5,160

13,508

1,265

ローム・ワコー・エレクトロニクス・マレーシア・センディリアン・バハッド

マレーシア

コタバル

半導体素子

生産設備等

2,573

4,431

-

(-)

[138]

8,118

15,122

2,216

サイクリスタル・ゲーエムベーハー

ドイツ

ニュルンベルク

半導体素子

生産設備等

1,411

10,618

347

(34)

3,312

15,690

278

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、有形使用権資産(有形固定資産のその他)、建設仮勘定、無形固定資産及び長期前払費用(うち繰延資産)の合計であります。

2.「土地」の( )内は所有面積であり、また[ ]内は連結会社以外からの賃借面積であります。

3.ローム・エレクトロニクス・フィリピンズ・インクの土地は連結子会社のローム・リアルティ・コーポレーションから賃借しているものであります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当グループの設備投資につきましては、今後の生産計画、需要予測、投資効率等を総合的に勘案して計画しております。また、設備計画は提出会社が中心となって、策定しております。

当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修等に係る投資予定金額は、100,000百万円でありますが、その所要資金につきましては、自己資金を充当する予定であります。なお、当該金額には有形固定資産の他、無形固定資産及び長期前払費用(うち繰延資産)を含んでおります。

重要な設備の新設等の計画は、次のとおりであります。

会社名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

ローム㈱

京都市

右京区他

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

23,326

-

自己資金

2022年

4月

2023年

3月

-

ローム浜松㈱

浜松市

南区

LSI

半導体素子

生産設備等

13,947

-

自己資金

2022年

4月

2023年

3月

-

ラピスセミコンダクタ㈱

横浜市

港北区他

LSI

半導体素子

モジュール

生産設備等

12,650

-

自己資金

2022年

4月

2023年

3月

-

ローム・エレクトロニクス・フィリピンズ・インク

フィリピン

カルモナ

LSI

半導体素子

その他

生産設備等

14,772

-

自己資金

2022年

4月

2023年

3月

-

 (注)完成後の増加能力につきましては、生産品目が多種多様にわたっており、算定が困難であるため記載しておりません。

 

1【設備投資等の概要】

 当グループは、生産設備の拡充及び品質向上を図るために必要な設備投資を継続して行っております。

 当連結会計年度のセグメント別の設備投資は次のとおりであり、有形固定資産の他、無形固定資産及び長期前払費用(うち繰延資産)を含んでおります。

 

金額

(百万円)

 

目的・内容

LSI

30,130

 

生産設備の拡充等

半導体素子

33,789

 

生産設備の拡充及び建物の取得等

モジュール

1,793

 

生産設備の拡充等

その他

4,237

 

生産設備の拡充等

販売・管理部門等共通部門

10,034

 

建物の取得等

合計

79,985

 

 

 

 なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2【主要な設備の状況】

 当グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

2022年3月31日現在

 

事業所名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地

(面積、

単位千㎡)

その他

合計

本

社

開発・製造
部門

京都市

右京区

LSI

半導体素子

モジュール

その他

本社施設及び生産設備等

12,959

2,668

34,392

(79)

12,440

64,408

2,223

管理部門

4

1,941

そ

の

他

開発・製造・

営業部門他

滋賀県

大津市他

開発・営業

施設及び

生産設備等

6,705

11,534

8,615

(128)

2,552

29,408

1,323

 

(2)国内子会社

2022年3月31日現在

 

会社名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積、

単位千㎡)

その他

合計

ローム浜松㈱

浜松市

南区

LSI

半導体素子

生産設備等

9,976

7,554

6,038

(67)

[0]

961

24,531

236

ローム・ワコー㈱

岡山県

笠岡市他

LSI

半導体素子

モジュール

生産設備等

1,318

2,496

1,830

(84)

[7]

374

6,019

286

ローム・アポロ㈱

福岡県

八女郡

広川町他

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

27,312

6,824

3,711

(218)

[20]

3,605

41,454

740

ラピスセミコンダクタ㈱

横浜市

港北区他

LSI

半導体素子

モジュール

生産設備等

6,025

4,599

5,091

(501)

[3]

3,305

19,023

663

 

(3)在外子会社

2022年3月31日現在

 

会社名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積、

単位千㎡)

その他

合計

ローム・エレクトロニクス・フィリピンズ・インク

フィリピン

カルモナ

LSI

半導体素子

その他

生産設備等

7,442

13,378

1,038

(126)

16,750

38,609

4,839

ローム・インテグレイテッド・システムズ・タイランド・カンパニー・リミテッド

タイ

クローンヌン

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

6,227

10,925

2,278

(227)

7,598

27,030

4,795

ローム・セミコンダクタ・チャイナ・カンパニー・リミテッド

中国

天津

半導体素子

モジュール

生産設備等

3,549

5,208

-

(-)

[109]

2,482

11,240

1,277

ローム・ワコー・エレクトロニクス・マレーシア・センディリアン・バハッド

マレーシア

コタバル

半導体素子

生産設備等

2,836

3,521

-

(-)

[138]

4,553

10,911

2,176

サイクリスタル・ゲーエムベーハー

ドイツ

ニュルンベルク

半導体素子

生産設備等

714

5,991

326

(34)

1,362

8,395

199

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、有形使用権資産(有形固定資産のその他)、建設仮勘定、無形固定資産及び長期前払費用(うち繰延資産)の合計であります。

2.「土地」の( )内は所有面積であり、また[ ]内は連結会社以外からの賃借面積であります。

3.ローム・エレクトロニクス・フィリピンズ・インクの土地は連結子会社のローム・リアルティ・コーポレーションから賃借しているものであります。

 

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当グループの設備投資につきましては、今後の生産計画、需要予測、投資効率等を総合的に勘案して計画しております。また、設備計画は提出会社が中心となって、策定しております。

当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修等に係る投資予定金額は、70,000百万円でありますが、その所要資金につきましては、自己資金を充当する予定であります。なお、当該金額には有形固定資産の他、無形固定資産及び長期前払費用(うち繰延資産)を含んでおります。

重要な設備の新設等の計画は、次のとおりであります。

会社名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

ローム㈱

京都市

右京区他

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

20,945

-

自己資金

2021年

4月

2022年

3月

-

ローム・アポロ㈱

福岡県

八女郡

広川町他

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

6,627

-

自己資金

2021年

4月

2022年

3月

-

ローム・エレクトロニクス・フィリピンズ・インク

フィリピン

カルモナ

LSI

半導体素子

その他

生産設備等

9,426

-

自己資金

2021年

4月

2022年

3月

-

ローム・インテグレイテッド・システムズ・タイランド・カンパニー・リミテッド

タイ

クローンヌン

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

8,993

-

自己資金

2021年

4月

2022年

3月

-

 (注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

2.完成後の増加能力につきましては、生産品目が多種多様にわたっており、算定が困難であるため記載しておりません。

 

1【設備投資等の概要】

 当グループは、生産設備の拡充及び品質向上を図るために必要な設備投資を継続して行っております。

 当連結会計年度のセグメント別の設備投資は次のとおりであり、有形固定資産の他、無形固定資産及び長期前払費用(うち繰延資産)を含んでおります。

 

金額

(百万円)

 

目的・内容

LSI

16,568

 

生産設備の拡充等

半導体素子

20,460

 

生産設備の拡充及び建物の取得等

モジュール

2,893

 

生産設備の拡充等

その他

1,079

 

生産設備の拡充等

販売・管理部門等共通部門

3,111

 

建物の取得等

合計

44,114

 

 

 

 なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2【主要な設備の状況】

 当グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

2021年3月31日現在

 

事業所名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地

(面積、

単位千㎡)

その他

合計

本

社

開発・製造
部門

京都市

右京区

LSI

半導体素子

モジュール

その他

本社施設及び生産設備等

10,447

1,895

34,392

(79)

8,839

59,307

2,158

管理部門

6

3,725

そ

の

他

開発・製造・

営業部門他

滋賀県

大津市他

開発・営業

施設及び

生産設備等

5,510

4,443

8,753

(131)

906

19,613

1,290

 

(2)国内子会社

2021年3月31日現在

 

会社名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地

(面積、

単位千㎡)

その他

合計

ローム浜松㈱

浜松市

南区

LSI

半導体素子

生産設備等

9,035

5,085

5,999

(66)

[0]

237

20,357

212

ローム・ワコー㈱

岡山県

笠岡市他

LSI

半導体素子

モジュール

生産設備等

1,372

2,381

1,830

(84)

[7]

688

6,272

284

ローム・アポロ㈱

福岡県

八女郡

広川町他

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

26,115

7,367

3,711

(218)

[19]

5,316

42,510

678

ラピスセミコンダクタ㈱

横浜市

港北区他

LSI

半導体素子

モジュール

生産設備等

5,805

4,132

3,440

(455)

1,755

15,133

671

 

(3)在外子会社

2021年3月31日現在

 

会社名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地

(面積、

単位千㎡)

その他

合計

ローム・エレクトロニクス・フィリピンズ・インク

フィリピン

カルモナ

LSI

半導体素子

その他

生産設備等

6,720

11,527

1,007

(126)

9,608

28,865

4,467

ローム・インテグレイテッド・システムズ・タイランド・カンパニー・リミテッド

タイ

クローンヌン

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

6,519

8,161

2,191

(227)

3,189

20,061

4,448

ローム・セミコンダクタ・チャイナ・カンパニー・リミテッド

中国

天津

半導体素子

モジュール

生産設備等

3,434

3,725

-

(-)

[109]

1,837

8,996

1,274

ローム・ワコー・エレクトロニクス・マレーシア・センディリアン・バハッド

マレーシア
コタバル

半導体素子

生産設備等

3,311

3,193

-

(-)

[138]

842

7,347

2,062

サイクリスタル・ゲーエムベーハー

ドイツ

ニュルンベルク

半導体素子

生産設備等

545

5,945

309

(34)

565

7,365

184

 (注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

2.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、有形使用権資産(有形固定資産のその他)、建設仮勘定、無形固定資産及び長期前払費用(うち繰延資産)の合計であります。

3.「土地」の( )内は所有面積であり、また[ ]内は連結会社以外からの賃借面積であります。

4.2020年4月1日付で、ローム㈱はローム滋賀㈱を吸収合併いたしました。

5.2020年10月1日付で、ラピスセミコンダクタ㈱は、ラピスセミコンダクタ宮崎㈱とラピスセミコンダクタ宮城㈱を吸収合併すると同時に、LSI事業部門をラピステクノロジー㈱として新設分割いたしました。

6.ローム・エレクトロニクス・フィリピンズ・インクの土地は連結子会社のローム・リアルティ・コーポレーションから賃借しているものであります。

 

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当グループの設備投資につきましては、今後の生産計画、需要予測、投資効率等を総合的に勘案して計画しております。また、設備計画は提出会社が中心となって、策定しております。

現時点において新型コロナウイルス感染症の今後の影響を見通すことが困難であるため、重要な設備の新設、改修等に係る投資の計画については未定であります。

1【設備投資等の概要】

 当グループは、生産設備の拡充及び品質向上を図るために必要な設備投資を継続して行っております。

 当連結会計年度のセグメント別の設備投資は次のとおりであり、有形固定資産の他、無形固定資産及び長期前払費用(うち繰延資産)を含んでおります。

 

金額

(百万円)

 

目的・内容

LSI

8,550

 

生産設備の拡充等

半導体素子

22,001

 

生産設備の拡充及び建物の取得等

モジュール

1,922

 

生産設備の拡充等

その他

2,735

 

生産設備の拡充等

販売・管理部門等共通部門

3,731

 

建物の取得等

合計

38,941

 

 

 

 なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2【主要な設備の状況】

 当グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

2020年3月31日現在

 

事業所名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地

(面積、

単位千㎡)

その他

合計

本

社

開発・製造
部門

京都市

右京区

LSI

半導体素子

モジュール

その他

本社施設及び生産設備等

10,289

2,344

34,392

(79)

8,452

57,584

2,112

管理部門

8

2,096

そ

の

他

開発・営業
部門他

横浜市

港北区他

開発・営業
施設等

3,373

339

8,692

(81)

849

13,255

1,103

 

(2)国内子会社

2020年3月31日現在

 

会社名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地

(面積、

単位千㎡)

その他

合計

ローム浜松㈱

浜松市

南区

LSI

半導体素子

生産設備等

8,594

6,835

5,999

(66)

[0]

261

21,690

199

ローム・ワコー㈱

岡山県

笠岡市他

LSI

半導体素子

生産設備等

1,442

2,444

1,830

(84)

[6]

651

6,368

269

ローム・アポロ㈱

福岡県

八女郡

広川町他

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

9,323

8,272

3,711

(218)

[19]

13,425

34,732

633

ローム滋賀㈱

滋賀県

大津市

半導体素子

生産設備等

1,814

5,596

547

(51)

257

8,216

143

ラピスセミコンダクタ宮崎㈱

宮崎県

宮崎市

LSI

半導体素子

モジュール

生産設備等

3,176

3,742

948

(159)

[0]

894

8,760

344

 

(3)在外子会社

2020年3月31日現在

 

会社名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地

(面積、

単位千㎡)

その他

合計

ローム・エレクトロニクス・フィリピンズ・インク

フィリピン

カルモナ

LSI

半導体素子

その他

生産設備等

6,996

12,423

946

(126)

6,093

26,460

4,273

ローム・インテグレイテッド・システムズ・タイランド・カンパニー・リミテッド

タイ

クローンヌン

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

6,985

10,370

2,066

(227)

3,468

22,891

4,320

ローム・セミコンダクタ・チャイナ・カンパニー・リミテッド

中国

天津

半導体素子

モジュール

生産設備等

3,638

3,602

-

(-)

[109]

1,729

8,970

1,323

ローム・ワコー・エレクトロニクス・マレーシア・センディリアン・バハッド

マレーシア
コタバル

半導体素子

生産設備等

3,691

3,260

-

(-)

[138]

958

7,910

2,117

サイクリスタル・ゲーエムベーハー

ドイツ

ニュルンベルク

半導体素子

生産設備等

490

4,892

285

(34)

664

6,332

189

 (注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

2.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、有形使用権資産(有形固定資産のその他)、建設仮勘定、無形固定資産及び長期前払費用(うち繰延資産)の合計であります。

3.「土地」の( )内は所有面積であり、また[ ]内は連結会社以外からの賃借面積であります。

4.ラピスセミコンダクタ宮崎㈱の設備につきましては、一部の自社保有設備を除きラピスセミコンダクタ㈱から賃借しているものであります。

5.ローム・エレクトロニクス・フィリピンズ・インクの土地は連結子会社のローム・リアルティ・コーポレーションから賃借しているものであります。

6.ローム滋賀㈱は、2020年4月1日付でローム㈱に吸収合併されております。

 

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当グループの設備投資につきましては、今後の生産計画、需要予測、投資効率等を総合的に勘案して計画しております。また、設備計画は提出会社が中心となって、策定しております。

 当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修等に係る投資予定金額は、59,000百万円でありますが、その所要資金につきましては、自己資金を充当する予定であります。なお、当該金額には有形固定資産の他、無形固定資産及び長期前払費用(うち繰延資産)を含んでおります。

 重要な設備の新設等の計画は、次のとおりであります。

会社名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

ローム㈱

京都市

右京区他

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

10,190

-

自己資金

2019年

4月

2020年

3月

-

ローム・アポロ㈱

福岡県

八女群

広川町他

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

11,182

-

自己資金

2019年

4月

2020年

3月

-

ローム・エレクトロニクス・フィリピンズ・インク

フィリピン

カルモナ

LSI

半導体素子

その他

生産設備等

6,944

-

自己資金

2019年

4月

2020年

3月

-

ローム・インテグレイテッド・システムズ・タイランド・カンパニー・リミテッド

タイ

クローンヌン

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

7,213

-

自己資金

2019年

4月

2020年

3月

-

 (注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

2.完成後の増加能力につきましては、生産品目が多種多様にわたっており、算定が困難であるため記載しておりません。

1【設備投資等の概要】

 当グループは、生産設備の拡充及び品質向上を図るために必要な設備投資を継続して行っております。

 当連結会計年度のセグメント別の設備投資は次のとおりであり、有形固定資産の他、無形固定資産及び長期前払費用(うち繰延資産)を含んでおります。

 

金額

(百万円)

 

目的・内容

LSI

17,119

 

生産設備の拡充等

半導体素子

30,407

 

生産設備の拡充及び建物の取得等

モジュール

1,979

 

生産設備の拡充等

その他

4,694

 

建物の取得等

販売・管理部門等共通部門

3,089

 

建物の取得等

合計

57,291

 

 

 

 なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2【主要な設備の状況】

 当グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

2019年3月31日現在

 

事業所名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地

(面積、

単位千㎡)

その他

合計

本

社

開発・製造
部門

京都市

右京区

LSI

半導体素子

モジュール

その他

本社施設及び生産設備等

9,886

3,654

34,357

(79)

6,707

55,458

2,044

管理部門

11

841

そ

の

他

開発・営業
部門他

横浜市

港北区他

開発・営業
施設等

3,462

355

9,099

(132)

806

13,723

1,122

 

(2)国内子会社

2019年3月31日現在

 

会社名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地

(面積、

単位千㎡)

その他

合計

ローム浜松㈱

浜松市

南区

LSI

半導体素子

生産設備等

9,071

6,812

5,999

(66)

[0]

406

22,289

199

ローム・ワコー㈱

岡山県

笠岡市他

LSI

半導体素子

生産設備等

1,506

2,577

1,797

(83)

[6]

630

6,512

288

ローム・アポロ㈱

福岡県

八女郡

広川町他

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

8,549

8,750

3,711

(218)

[19]

9,755

30,765

609

ローム滋賀㈱

滋賀県

大津市

半導体素子

生産設備等

1,636

5,840

547

(51)

315

8,339

130

ラピスセミコンダクタ宮崎㈱

宮崎県

宮崎市

LSI

半導体素子

モジュール

生産設備等

3,331

5,913

948

(159)

[0]

716

10,909

341

 

(3)在外子会社

2019年3月31日現在

 

会社名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地

(面積、

単位千㎡)

その他

合計

ローム・エレクトロニクス・フィリピンズ・インク

フィリピン

カルモナ

LSI

半導体素子

その他

生産設備等

7,437

15,657

929

(126)

3,031

27,055

4,419

ローム・インテグレイテッド・システムズ・タイランド・カンパニー・リミテッド

タイ

クローンヌン

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

8,211

10,583

2,160

(227)

4,270

25,226

4,302

ローム・セミコンダクタ・チャイナ・カンパニー・リミテッド

中国

天津

半導体素子

モジュール

生産設備等

4,474

4,181

-

(-)

[109]

1,805

10,460

1,405

ローム・ワコー・エレクトロニクス・マレーシア・センディリアン・バハッド

マレーシア
コタバル

半導体素子

生産設備等

4,319

4,407

-

(-)

[138]

836

9,564

2,240

サイクリスタル・ゲーエムベーハー

ドイツ

ニュルンベルク

半導体素子

生産設備等

556

4,033

297

(34)

1,021

5,909

166

 (注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

2.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定、無形固定資産及び長期前払費用(うち繰延資産)の合計であります。

3.「土地」の( )内は所有面積であり、また[ ]内は連結会社以外からの賃借面積であります。

4.ラピスセミコンダクタ宮崎㈱の設備につきましては、一部の自社保有設備を除きラピスセミコンダクタ㈱から賃借しているものであります。

5.ローム・エレクトロニクス・フィリピンズ・インクの土地は連結子会社のローム・リアルティ・コーポレーションから賃借しているものであります。

3【設備の新設、除却等の計画】

 当グループの設備投資につきましては、今後の生産計画、需要予測、投資効率等を総合的に勘案して計画しております。また、設備計画は提出会社が中心となって、策定しております。

 当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修等に係る投資予定金額は、78,000百万円でありますが、その所要資金につきましては、自己資金を充当する予定であります。なお、当該金額には有形固定資産の他、無形固定資産及び長期前払費用(うち繰延資産)を含んでおります。

 重要な設備の新設等の計画は、次のとおりであります。

会社名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

ローム㈱

京都市

右京区他

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

12,278

-

自己資金

平成30年

4月

平成31年

3月

-

ローム・アポロ㈱

福岡県

八女郡

広川町他

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

8,836

-

自己資金

平成30年

4月

平成31年

3月

-

ローム・エレクトロニクス・フィリピンズ・インク

フィリピン

カルモナ

LSI

半導体素子

その他

生産設備等

11,193

-

自己資金

平成30年

4月

平成31年

3月

-

ローム・インテグレイテッド・システムズ・タイランド・カンパニー・リミテッド

タイ

クローンヌン

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

9,643

-

自己資金

平成30年

4月

平成31年

3月

-

 (注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

2.完成後の増加能力につきましては、生産品目が多種多様にわたっており、算定が困難であるため記載しておりません。

1【設備投資等の概要】

 当グループは、生産設備の拡充及び品質向上を図るために必要な設備投資を継続して行っております。

 当連結会計年度のセグメント別の設備投資は次のとおりであり、有形固定資産の他、無形固定資産及び長期前払費用(うち繰延資産)を含んでおります。

 

金額

(百万円)

 

目的・内容

LSI

25,077

 

生産設備の拡充等

半導体素子

23,148

 

生産設備の拡充及び品質向上等

モジュール

1,185

 

生産設備の拡充及び品質向上等

その他

4,407

 

建物の取得及び生産設備の拡充等

販売・管理部門等共通部門

2,091

 

建物の取得等

合計

55,911

 

 

 

 なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2【主要な設備の状況】

 当グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

平成30年3月31日現在

 

事業所名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地

(面積、

単位千㎡)

その他

合計

本

社

開発・製造
部門

京都市

右京区

LSI

半導体素子

モジュール

その他

本社施設及び生産設備等

10,027

4,932

34,289

(79)

7,100

57,196

2,020

管理部門

10

834

そ

の

他

開発・営業
部門他

横浜市

港北区他

開発・営業
施設等

3,555

357

9,112

(132)

798

13,824

1,123

 

(2)国内子会社

平成30年3月31日現在

 

会社名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地

(面積、

単位千㎡)

その他

合計

ローム浜松㈱

浜松市

南区

LSI

半導体素子

生産設備等

8,976

4,506

5,999

(66)

[0]

463

19,945

207

ローム・ワコー㈱

岡山県

笠岡市他

LSI

半導体素子

生産設備等

1,606

2,815

1,797

(83)

[6]

447

6,667

276

ローム・アポロ㈱

福岡県

八女郡

広川町他

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

7,671

8,691

3,692

(216)

[13]

5,830

25,886

573

ローム滋賀㈱

滋賀県

大津市

半導体素子

生産設備等

1,479

4,596

547

(51)

166

6,789

92

ラピスセミコンダクタ宮崎㈱

宮崎県

宮崎市

LSI

半導体素子

モジュール

生産設備等

2,896

4,875

948

(159)

[0]

599

9,320

326

 

(3)在外子会社

平成30年3月31日現在

 

会社名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地

(面積、

単位千㎡)

その他

合計

ローム・コリア・コーポレーション

韓国

ソウル他

LSI

半導体素子

モジュール

生産設備等

2,044

2,080

1,183

(59)

927

6,236

482

ローム・エレクトロニクス・フィリピンズ・インク

フィリピン

カルモナ

LSI

半導体素子

その他

生産設備等

5,495

12,239

-

(-)

5,154

22,890

4,424

ローム・インテグレイテッド・システムズ・タイランド・カンパニー・リミテッド

タイ

クローンヌン

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

8,850

12,206

2,104

(227)

3,683

26,844

4,387

ローム・セミコンダクタ・チャイナ・カンパニー・リミテッド

中国

天津

半導体素子

モジュール

生産設備等

5,176

4,316

-

(-)

[109]

1,564

11,058

1,523

ローム・ワコー・エレクトロニクス・マレーシア・センディリアン・バハッド

マレーシア
コタバル

半導体素子

生産設備等

4,347

3,905

-

(-)

[139]

925

9,179

2,201

 (注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

2.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定、無形固定資産及び長期前払費用(うち繰延資産)の合計であります。

3.「土地」の( )内は所有面積であり、また[ ]内は連結会社以外からの賃借面積であります。

3【設備の新設、除却等の計画】

 当グループの設備投資につきましては、今後の生産計画、需要予測、投資効率等を総合的に勘案して計画しております。また、設備計画は提出会社が中心となって、策定しております。

 当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修等に係る投資予定金額は、57,000百万円でありますが、その所要資金につきましては、自己資金を充当する予定であります。なお、当該金額には有形固定資産の他、無形固定資産及び長期前払費用(うち繰延資産)を含んでおります。

 重要な設備の新設等の計画は、次のとおりであります。

会社名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

ローム㈱

京都市

右京区他

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

10,014

-

自己資金

平成29年

4月

平成30年

3月

-

ローム・アポロ㈱

福岡県

八女郡

広川町他

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

6,064

-

自己資金

平成29年

4月

平成30年

3月

-

ローム・エレクトロニクス・フィリピンズ・インク

フィリピン

カルモナ

LSI

半導体素子

その他

生産設備等

7,925

-

自己資金

平成29年

4月

平成30年

3月

-

ローム・インテグレイテッド・システムズ・タイランド・カンパニー・リミテッド

タイ

クローンヌン

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

9,391

-

自己資金

平成29年

4月

平成30年

3月

-

 (注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

2.完成後の増加能力につきましては、生産品目が多種多様にわたっており、算定が困難であるため記載しておりません。

1【設備投資等の概要】

 当グループは、生産設備の拡充及び品質向上を図るために必要な設備投資を継続して行っております。

 当連結会計年度のセグメント別の設備投資は次のとおりであり、有形固定資産の他、無形固定資産及び長期前払費用(うち繰延資産)を含んでおります。

 

金額

(百万円)

 

目的・内容

LSI

16,484

 

生産設備の拡充及び品質向上等

半導体素子

17,704

 

生産設備の拡充及び品質向上等

モジュール

2,709

 

生産設備の拡充等

その他

1,925

 

生産設備の拡充等

販売・管理部門等共通部門

3,358

 

土地・建物の取得等

合計

42,182

 

 

 

 なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2【主要な設備の状況】

 当グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

平成29年3月31日現在

 

事業所名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地

(面積、

単位千㎡)

その他

合計

本

社

開発・製造
部門

京都市

右京区

LSI

半導体素子

モジュール

その他

本社施設及び生産設備等

10,272

5,509

34,385

(80)

5,774

57,118

2,033

管理部門

15

1,160

そ

の

他

開発・営業
部門他

横浜市

港北区他

開発・営業
施設等

3,600

648

9,112

(132)

730

14,092

1,102

 

(2)国内子会社

平成29年3月31日現在

 

会社名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地

(面積、

単位千㎡)

その他

合計

ローム浜松㈱

浜松市

南区

LSI

半導体素子

生産設備等

9,110

3,226

5,999

(66)

[0]

502

18,839

203

ローム・ワコー㈱

岡山県

笠岡市他

LSI

半導体素子

生産設備等

1,688

2,755

1,797

(83)

[6]

625

6,867

263

ローム・アポロ㈱

福岡県

八女郡

広川町他

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

7,936

8,275

3,692

(216)

[13]

3,161

23,066

474

ラピスセミコンダクタ宮崎㈱

宮崎県

宮崎市

LSI

半導体素子

モジュール

生産設備等

2,926

5,817

948

(159)

[0]

1,129

10,822

315

 

(3)在外子会社

平成29年3月31日現在

 

会社名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地

(面積、

単位千㎡)

その他

合計

ローム・コリア・コーポレーション

韓国

ソウル他

LSI

半導体素子

モジュール

生産設備等

1,992

2,380

1,189

(59)

894

6,456

476

ローム・エレクトロニクス・フィリピンズ・インク

フィリピン

カルモナ

LSI

半導体素子

その他

生産設備等

5,934

11,783

-

(-)

2,926

20,645

3,595

ローム・インテグレイテッド・システムズ・タイランド・カンパニー・リミテッド

タイ

クローンヌン

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

9,741

10,459

2,052

(237)

3,698

25,951

3,920

ローム・セミコンダクタ・チャイナ・カンパニー・リミテッド

中国

天津

半導体素子

モジュール

生産設備等

5,608

4,460

-

(-)

[109]

1,360

11,429

1,532

ローム・エレクトロニクス・ダイレン・カンパニー・リミテッド

中国

大連

モジュール

生産設備等

2,306

2,871

-

(-)

[67]

877

6,055

1,546

ローム・ワコー・エレクトロニクス・マレーシア・センディリアン・バハッド

マレーシア
コタバル

半導体素子

生産設備等

5,125

1,992

-

(-)

[163]

1,125

8,243

1,917

 (注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

2.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定、無形固定資産及び長期前払費用(うち繰延資産)の合計であります。

3.「土地」の( )内は所有面積であり、また[ ]内は連結会社以外からの賃借面積であります。

3【設備の新設、除却等の計画】

 当グループの設備投資につきましては、今後の生産計画、需要予測、投資効率等を総合的に勘案して計画しております。また、設備計画は提出会社が中心となって、策定しております。

 当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修等に係る投資予定金額は、51,000百万円でありますが、その所要資金につきましては、自己資金を充当する予定であります。なお、当該金額には有形固定資産の他、無形固定資産及び長期前払費用(うちノウハウ)を含んでおります。

 重要な設備の新設等の計画は、次のとおりであります。

会社名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

ローム㈱

京都市
右京区他

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

10,382

-

自己資金

平成28年

4月

平成29年

3月

-

ローム・アポロ㈱

福岡県

八女郡

広川町他

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

6,927

-

自己資金

平成28年

4月

平成29年

3月

-

ラピスセミコンダクタ宮崎㈱

宮崎県

宮崎市

LSI

半導体素子

生産設備等

5,984

-

自己資金

平成28年

4月

平成29年

3月

-

ローム・インテグレイテッド・システムズ・タイランド・カンパニー・リミテッド

タイ
クローンヌン

LSI
半導体素子

モジュール
その他

生産設備等

7,311

-

自己資金

平成28年
4月

平成29年
3月

-

 (注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

2.完成後の増加能力につきましては、生産品目が多種多様にわたっており、算定が困難であるため記載しておりません。

1【設備投資等の概要】

 当グループは、生産設備の拡充及び品質向上を図るために必要な設備投資を継続して行っております。

 当連結会計年度のセグメント別の設備投資は次のとおりであり、有形固定資産の他、無形固定資産及び長期前払費用(うちノウハウ)を含んでおります。

 

金額

(百万円)

 

目的・内容

LSI

20,973

 

生産設備の拡充及び品質向上等

半導体素子

21,991

 

生産設備の拡充及び品質向上等

モジュール

4,695

 

生産設備の拡充等

その他

1,315

 

生産設備の拡充等

販売・管理部門等共通部門

7,709

 

土地・建物の取得等

合計

56,686

 

 

 

 なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2【主要な設備の状況】

 当グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

平成28年3月31日現在

 

事業所名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地

(面積、

単位千㎡)

その他

合計

本

社

開発・製造
部門

京都市

右京区

LSI

半導体素子

モジュール

その他

本社施設及び生産設備等

10,657

5,680

33,056

(77)

9,225

59,389

2,029

管理部門

7

761

そ

の

他

開発・営業
部門他

横浜市

港北区他

開発・営業
施設等

3,517

776

8,340

(62)

424

13,059

1,173

 

(2)国内子会社

平成28年3月31日現在

 

会社名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地

(面積、

単位千㎡)

その他

合計

ローム浜松㈱

浜松市

南区

LSI

半導体素子

生産設備等

9,505

3,293

5,961

(66)

[0]

439

19,199

197

ローム・ワコー㈱

岡山県

笠岡市他

LSI

半導体素子

生産設備等

1,741

2,748

1,797

(83)

[6]

531

6,818

253

ローム・アポロ㈱

福岡県

八女郡

広川町他

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

8,087

8,768

3,828

(216)

[13]

2,524

23,208

456

ラピスセミコンダクタ宮崎㈱

宮崎県

宮崎市

LSI

半導体素子

生産設備等

2,572

3,025

948

(159)

[0]

676

7,223

302

 

(3)在外子会社

平成28年3月31日現在

 

会社名

所在地

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地

(面積、

単位千㎡)

その他

合計

ローム・コリア・コーポレーション

韓国

ソウル他

LSI

半導体素子

モジュール

生産設備等

2,089

2,904

1,168

(59)

892

7,055

459

ローム・エレクトロニクス・フィリピンズ・インク

フィリピン

カルモナ

LSI

半導体素子

その他

生産設備等

5,892

12,611

-

(-)

2,244

20,748

3,528

ローム・インテグレイテッド・システムズ・タイランド・カンパニー・リミテッド

タイ

クローンヌン

LSI

半導体素子

モジュール

その他

生産設備等

10,159

11,111

2,008

(237)

4,708

27,986

3,802

ローム・セミコンダクタ・チャイナ・カンパニー・リミテッド

中国

天津

半導体素子

モジュール

生産設備等

6,706

5,622

-

(-)

[109]

1,579

13,909

1,502

ローム・エレクトロニクス・ダイレン・カンパニー・リミテッド

中国

大連

モジュール

生産設備等

2,411

2,046

-

(-)

[67]

997

5,455

1,708

ローム・ワコー・エレクトロニクス・マレーシア・センディリアン・バハッド

マレーシア
コタバル

半導体素子

生産設備等

318

1,322

-

(-)

[153]

4,329

5,969

1,790

 (注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

2.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定、無形固定資産及び長期前払費用(うちノウハウ)の合計であります。

3.「土地」の( )内は所有面積であり、また[ ]内は連結会社以外からの賃借面積であります。

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