山一電機 — 研究開発・設備投資
研究開発費・設備投資額および売上高比率の推移(連結)
研究開発費 推移
設備投資 推移
研究開発・設備投資サマリー
指標 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 FY26
売上高(百万円) 26,82026,49430,34126,39227,00827,67439,57546,98536,42445,29952,699
研究開発費(百万円) 1,4769399748898638351,1221,1428671,0071,249
売上高研究開発費比率 5.5%3.5%3.2%3.4%3.2%3%2.8%2.4%2.4%2.2%2.4%
設備投資額(百万円) 2,2931,5312,0401,7422,0353,7712,6274,5075,2333,1253,384
売上高設備投資比率 8.5%5.8%6.7%6.6%7.5%13.6%6.6%9.6%14.4%6.9%6.4%
研究開発活動本文

6【研究開発活動】

当連結会計年度における各セグメント別の研究開発活動内容、開発成果は次のとおりであります。

なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は1,249百万円であります。

 

[テストソリューション事業]

半導体の試験分野のうち、バーンインソケット市場においては、メモリ用として高機能試験に対応したICソケットを開発いたしました。また、先端半導体や次世代パワー半導体に対応したICソケットを開発いたしました。

テストソケット市場においては、スマートフォンや情報ネットワーク系機器などの高密度実装及び高速伝送に対応したソケットの開発を進めております。プローブピンについては、高周波タイプから低コストのプレスタイプまで、ユーザー要求に対応した様々な形態の仕様を開発し提供しております。

なお、テストソリューション事業の研究開発費は646百万円であります。

 

[コネクタソリューション事業]

当社グループが得意とする高精度メカニカル技術、高信頼接触技術、高速伝送技術、フレキシブル基板技術を核に、当事業が注力する通信市場、車載市場及び産業機器市場、さらには医療市場の差異化製品の開発を進めております。

上記の得意技術をもとに顧客ニーズである「高速伝送」に対しては、通信基幹系光伝送機器用コネクタ、データセンター機器用コネクタ、基板対基板用コネクタ、YFLEXとの組み合わせで実現したFPC用コネクタを開発いたしました。また、「小型・省スペース化」に対しては、自動運転用機器に用いられるカメラモジュールコネクタ及びインターフェースコネクタを開発いたしました。

なお、コネクタソリューション事業の研究開発費は529百万円であります。

 

[光関連事業]

薄膜製品においては、「小型リニアバリアブルフィルタ」を開発いたしました。光学モジュールの劇的な小型化を実現し、ドローンや人工衛星といった航空宇宙環境での使用を可能にしました。また、多様なCMOS/CCDセンサーの大きさ・特性を網羅する最適化を推進中であります。

光学モジュール・光デバイス関連製品においては、リニアバリアブルフィルタモジュールを開発いたしました。リニアバリアブルフィルタの優れた特性を活かしファイバモジュールとすることで、従来の波長可変モジュールより広帯域で波長可変が可能となります。デバイスの主力製品である波長可変レーザにおいては、1㎛帯波長可変レーザの性能向上及びバリエーション展開の開発を進めております。

なお、光関連事業の研究開発費は73百万円であります。

 

6【研究開発活動】

当連結会計年度における各セグメント別の研究開発活動内容、開発成果は次のとおりであります。

なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は1,007百万円であります。

 

[テストソリューション事業]

半導体の試験分野のうち、バーンインソケット市場においては、メモリ用として狭ピッチに対応したICソケットを開発いたしました。また、車載用先端半導体や次世代パワー半導体に対応したICソケットを開発いたしました。

テストソケット市場においては、スマートフォンや情報ネットワーク系機器などに着目し、高密度実装及び高速伝送に対応したソケットの開発を進めております。プローブについては狭ピッチから高周波タイプまで、高周波タイプから低コストのプレスタイプまで、ユーザー要求に対応した様々な形態の仕様を開発し提供しております。

なお、テストソリューション事業の研究開発費は501百万円であります。

 

[コネクタソリューション事業]

当社グループが得意とする高精度メカニカル技術、高信頼接触技術、高速伝送技術、フレキシブル基板技術を核に、当事業が注力する通信市場、車載市場及び産業機器市場、さらには医療市場の差異化製品の開発を進めております。

上記の得意技術をもとに顧客ニーズである「高速伝送」に対しては、通信基幹系光伝送機器用コネクタ、データセンター機器用コネクタ、基板対基板用コネクタ、YFLEXとの組み合わせで実現したFPC用コネクタを開発いたしました。また、「小型・省スペース化」に対しては、自動運転用機器に用いられるカメラモジュールコネクタ及びインターフェースコネクタを開発いたしました。

なお、コネクタソリューション事業の研究開発費は430百万円であります。

 

[光関連事業]

薄膜製品では、新しい生産方法を用い、リニアバリアブルフィルタの開発が完了いたしました。この光学フィルタは、基板の位置によってリニアに光学性能を変化させるフィルタであり、1枚のフィルタで多様な波長域の光学特性を提供することが可能となっております。多機能分光分析分野への応用が期待されている製品であります。

光学モジュール・光デバイス関連製品では、デバイス開発技術をもとにUVテープに対応したUV-LED照射装置を開発いたしました。デバイスの主力製品である波長可変レーザにおいては、定評がある光学特性を維持しながらユーザーが要求する性能に向上させる開発を進めております。また、リニアバリアブルフィルタを活用したモジュール製品の開発を進めております。

なお、光関連事業の研究開発費は76百万円であります。

 

6【研究開発活動】

当連結会計年度における各セグメント別の研究開発活動内容、開発成果は次のとおりであります。

なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は867百万円であります。

 

[テストソリューション事業]

半導体の試験分野のうち、バーンインソケット市場においては、メモリ用として高密度実装に対応したICソケットを開発いたしました。また、車載用として次世代の試験装置に対応したICソケットを開発いたしました。

テストソケット市場においては、スマートフォンや情報ネットワーク系機器などの高密度実装及び高速伝送に対応したソケットの開発を進めております。プローブピンについては、高周波タイプから低コストのプレスタイプまで、ユーザー要求に対応した様々な形態の仕様を開発し提供しております。

なお、テストソリューション事業の研究開発費は410百万円であります。

 

[コネクタソリューション事業]

当社グループが得意とする高精度メカニカル技術、高信頼接触技術、高速伝送技術、フレキシブル基板技術を核に、当事業が注力する通信市場、車載市場及び産機市場、さらには医療市場の差異化製品の開発を進めております。

上記の得意技術をもとに顧客ニーズである「高速伝送」に対しては、通信基幹系光伝送機器用コネクタ、基板対基板用コネクタ、YFLEXとの組み合わせで実現したFPC用コネクタを開発いたしました。また、「小型・省スペース化」に対しては、自動運転用機器に用いられるカメラモジュールコネクタ及びインターフェースコネクタを開発いたしました。

なお、コネクタソリューション事業の研究開発費は388百万円であります。

 

[光関連事業]

薄膜製品では、新しい制御方法を用いた超多層マルチバンドパスフィルタの開発が完了いたしました。このフィルタは急峻で阻止の深いマルチバンドパスであり、任意の波長のバンドパス性能が提供可能となっております。医療・研究開発用途で使用される蛍光観察に不可欠な部品であり、多機能医療診断装置などでの使用が見込まれております。また、デジタルホログラフィックでの応用も検討されており、3次元計測やイメージング分野で活用が期待されております。

モジュール・デバイス関連製品では、研究開発用途とは別に量産獲得を目的にした製品の開発/改善に取り組み、各種レーザ検査装置への応用を進めてまいります。また、新性能薄膜製品を活用した新たな波長可変レーザの開発を行います。

なお、光関連事業の研究開発費は68百万円であります。

 

6【研究開発活動】

当連結会計年度における各セグメント別の研究開発活動内容、開発成果は次のとおりであります。

なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は1,142百万円であります。

 

[テストソリューション事業]

半導体の試験分野のうち、バーンインソケット市場においては、PC、サーバーやネットワーク用として多ピンに対応したICソケットを開発いたしました。また、車載用として次世代の試験装置に対応したICソケットを開発いたしました。

テストソケット市場に関しては、スマートフォンや情報ネットワーク系機器などに着目し、高速伝送に対応したソケットの開発を進めております。プローブについては狭ピッチから高周波タイプまで、ユーザー要求に対応した様々な形態の仕様を開発し提供しております。

なお、テストソリューション事業の研究開発費は562百万円であります。

 

[コネクタソリューション事業]

当社グループが得意とする高精度メカニカル技術、高信頼接触技術、高速伝送技術、フレキシブル基板技術を核に、当事業が注力する通信市場、車載市場、産機市場に、さらに医療市場の差異化製品の開発を進めております。

上記の得意技術をもとに顧客ニーズである「高速伝送」に対しては、通信基幹系光伝送機器用コネクタ、基板対基板用コネクタ、YFLEXとの組み合わせで実現したFPC用コネクタを開発いたしました。また、「小型・省スペース化」に対しては自動運転用機器に用いられるカメラモジュールコネクタ、インターフェースコネクタ、及び医療機器用コネクタを開発いたしました。

なお、コネクタソリューション事業の研究開発費は508百万円であります。

 

[光関連事業]

薄膜製品では、豊富な設計ノウハウと超精密な薄膜積層技術を応用してSWIRイメージセンサーで搭載可能な広帯域阻止フィルタの開発が完了いたしました。このフィルタは可視光を透過させ、近赤外領域(NIR)から短波長赤外(SWIR)までの光広帯域に阻止するフィルタで、自動車の先進運転支援システム(ADAS)、マシンビジョン(検査・選別)など様々な産業分野で活用が期待されております。

モジュール・デバイス関連製品では研究開発用途とは別に量産獲得を目的にした製品の開発/改善に取り組み、各種レーザ検査装置への応用を進めてまいります。また、レーザ制御技術を基に新たな波長可変レーザの開発を行います。

なお、光関連事業の研究開発費は71百万円であります。

 

5【研究開発活動】

当連結会計年度における各セグメント別の研究開発活動内容、開発成果は次のとおりであります。

なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は1,122百万円であります。

 

[テストソリューション事業]

半導体の試験分野のうち、バーンインソケット市場においては、スマートフォンやタブレットなどに搭載されるメモリ用として微細ピッチ及び低価格に対応したICソケットを開発いたしました。また、車載用として次世代の試験装置に対応したICソケットを開発いたしました。

テストソケット市場に関しては、スマートフォンや情報ネットワーク系機器などの高密度実装及び高速伝送に対応したソケットを開発いたしました。プローブピンについては、高周波タイプから微細ピッチタイプまで、ユーザー要求に対応した様々な形態の仕様を開発し提供しております。

なお、テストソリューション事業の研究開発費は527百万円であります。

 

[コネクタソリューション事業]

当社が得意とする高精度メカニカル技術、高信頼接触技術、高速伝送技術、フレキシブル基板技術を核に、当事業が注力する通信市場、車載市場、産機市場に、さらに医療市場、IoTを加えて、差異化製品の開発を進めております。

上記得意技術をもとに顧客ニーズである「高速伝送」に対しては、通信基幹系光伝送機器用コネクタ、基板対基板用コネクタ、YFLEXとの組み合わせで実現したFPC用コネクタを開発いたしました。また、「小型・省スペース化」に対しては自動運転用機器に用いられるカメラモジュールコネクタ、インターフェースコネクタ、及び医療機器用コネクタを開発いたしました。

なお、コネクタソリューション事業の研究開発費は526百万円であります。

 

[光関連事業]

薄膜製品については、医療機器市場において感染症遺伝子検査システムに搭載される急峻で遮断特性に優れたマルチバンドパスフィルタの開発が完了し提供を開始いたしました。超多層膜技術を基に新たな医療診断装置に対応した光学フィルタの開発を進めております。

モジュール・デバイス関連製品については、研究開発用途とは別に量産獲得を目的にした製品の開発・改善に取り組み、各種レーザ検査装置への応用、深紫外光を応用した空間除菌等の差別化製品の開発に取り組んでおります。

なお、光関連事業の研究開発費は69百万円であります。

 

5【研究開発活動】

当連結会計年度における各セグメント別の研究開発活動内容、開発成果は次のとおりであります。

なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は835百万円であります。

 

[テストソリューション事業]

半導体の試験分野のうち、バーンインソケット市場においては、スマートフォンやタブレットなどに搭載されるメモリ用として高密度実装及び低価格に対応したICソケットを開発いたしました。また、車載用として放熱機能に対応したICソケットを開発いたしました。

テストソケット市場に関しては、スマートフォンや情報ネットワーク系機器などの高密度実装及び高速伝送に対応したソケットの開発を進めております。プローブピンについては、高周波タイプから低コストのプレスタイプまで、ユーザー要求に対応した様々な形態の仕様を開発し提供しております。

なお、テストソリューション事業の研究開発費は355百万円であります。

 

[コネクタソリューション事業]

当社が得意とする高精度メカニカル技術、高信頼接触技術、高速伝送技術、フレキシブル基板技術を核に、当事業が注力する通信市場、車載市場、産機市場において、差異化製品の開発を進めております。

上記技術をもとに顧客ニーズである「高速伝送」に対して、通信基幹系光伝送機器用コネクタ、基板対基板用コネクタ及びYFLEXとの組み合わせで実現したFPC用コネクタを開発いたしました。また、「小型・省スペース化」に対しては自動運転用機器に用いられるカメラモジュールコネクタ及びインターフェースコネクタを開発いたしました。

なお、コネクタソリューション事業の研究開発費は410百万円であります。

 

[光関連事業]

薄膜製品では、当社が得意とする超多層薄膜積層技術を活用して励起・蛍光検査装置・ラマン分光分析装置に使用される急峻で遮断特性に優れたバンドパスフィルタ、エッジフィルタ及びノッチフィルタの開発が完了し、ユーザーの品質・性能の向上に貢献いたします。また、モジュール・デバイス関連製品では研究開発用途とは別に量産獲得を目的にした製品の開発・改善に取り組み、各種レーザ検査装置への応用、深紫外光を応用した空間除菌等の差別化製品の開発に取り組んでおります。

なお、光関連事業の研究開発費は68百万円であります。

 

5【研究開発活動】

当連結会計年度における各セグメント別の研究開発活動内容、開発成果は次のとおりであります。

なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は863,139千円であります。

 

[テストソリューション事業]

半導体の試験分野のうち、バーンインソケット市場においては、スマートフォンやタブレットなどに搭載されるメモリ用として、低価格に対応したICソケットを開発いたしました。また、車載用として高密度実装に対応したICソケットを開発いたしました。

テストソケット市場に関しては、スマートフォンや情報ネットワーク系機器などに着目し、高速伝送に対応したソケットの開発を進めております。プローブについては同軸構造の高周波タイプから、低コストのプレスタイプやプレスと旋盤加工の複合タイプまで、ユーザー要求に対応した様々な形態の仕様を開発し提供しております。

なお、テストソリューション事業の研究開発費は362,988千円であります。

 

[コネクタソリューション事業]

当社が得意とする高精度メカニカル技術、高信頼接触技術、高速伝送技術、フレキシブル基板技術を核に、当事業が注力する通信市場、車載市場、産機市場に、さらに医療市場、IoTを加えて、差異化製品の開発を進めております。

通信分野においては、スマートフォンの普及により増大する情報通信トラフィック量に応えるため、基幹系通信機器に用いられる超高速伝送に対応した技術開発、製品開発により、ユーザーのニーズに対応した品種拡充を進めております。また、1ch当たり112Gbps伝送の接続技術を確立しており、すでに多くの製品が量産段階にあり、大手通信機器メーカー向けにカスタム製品の開発も進めております。さらに、次世代の800Gbps光トランシーバ向け製品及び次世代5G移動体通信向け製品の量産化を進めております。

車載分野においては、カーインフォテイメントシステムやCASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)向けの内部接続用コネクタやインターフェースコネクタの開発を推進しております。

産機分野においては、多種多様のFA機器やその接続に対応するコネクタ及びケーブル、医療分野においては、市場ニーズのノイズ規制強化対応及び高精細化に伴う信号の高速化に対応した製品開発を進めております。

なお、コネクタソリューション事業の研究開発費は434,636千円であります。

 

[光関連事業]

薄膜製品では、当社が得意とする超多層薄膜積層技術を活用して励起・蛍光検査装置・ラマン分光分析装置に使用される急峻で遮断特性に優れたバンドパスフィルタ、エッジフィルタ、ノッチフィルタの開発に取り組み、差別化できるよう周辺部品の製品開発も進めております。また、モジュール・デバイス関連製品では研究開発用途とは別に量産獲得を目的にした製品の開発/改善に取り組み、様々な市場に対応できる高出力LDの差別化製品の開発に取り組んでおります。

なお、光関連事業の研究開発費は65,513千円であります。

 

5【研究開発活動】

当連結会計年度における各セグメント別の研究開発活動内容、開発成果は次のとおりであります。

なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は889,132千円であります。

 

[テストソリューション事業]

半導体の試験分野のうち、バーンインソケット市場においては、スマートフォンやタブレットなどに搭載されるメモリ用として、微細ピッチに対応したICソケットを開発いたしました。また、車載用として高密度実装に対応したICソケットを開発いたしました。

テストソケット市場においては、スマートフォンや情報ネットワーク系機器などの高性能化にともなう高速伝送をはじめとした伝送品質を重視したテスト分野へ着目したソケット及びプローブの開発を進めております。特に、プローブについては同軸構造の高周波タイプから、低コストのプレスタイプやプレスと旋盤加工の複合タイプまで、ユーザー要求に対応した様々な形態の仕様を開発し提供しております。また、車載用としては高周波対応に注力し、ソケットからテストボードへまでのインピーダンス整合を行った開発を進めております。

なお、テストソリューション事業の研究開発費は369,459千円であります。

 

[コネクタソリューション事業]

当社が得意とする高精度メカニカル技術、高信頼接触技術、高速伝送技術、フレキシブル基板技術を核に、当事業が注力する通信市場、車載市場、産機市場に、さらに医療市場、IoTを加えて、差異化製品の開発を進めております。

通信分野においては、スマートフォンの普及やクラウドサービスの利用拡大に加え、AI及びIoTといった新しいニーズにより、ますます増大する情報通信量に応えるため、基幹系通信機器に用いられる光トランシーバ向けコネクタの技術開発、製品開発を行っております。また、ユーザーのニーズに対応した品種拡充や次世代規格に対応した製品の技術開発も進めております。

車載分野においては、カーインフォテイメントシステムや運転支援システム向けの内部接続用コネクタやインターフェースコネクタの開発を推進しております。

産機分野においては、多種多様のFA機器やその接続に対応するコネクタ及びケーブル、医療分野においては、市場ニーズのノイズ規制強化対応及び高精細化に伴う信号の高速化に対応した製品開発を進めてまいります。

なお、コネクタソリューション事業の研究開発費は437,932千円であります。

 

[光関連事業]

次世代の自動運転技術として光を照射して物体との距離や複数の動きを高精度に検出できるLiDAR(Light Detection and Ranging)やTOF(Time of Flight)の研究開発が活発になっており、セキュリティやロボットなど幅広い分野で需要拡大が期待されております。薄膜製品では、これらのセンサーに使用される外乱光の影響を最小限に抑制した高品質なバンドパスフィルタの製品化を目指し開発を進めております。また、モジュール・デバイス関連製品では研究開発用途とは別に量産獲得を目的にした製品の開発及び新たな市場に向けた差別化製品の開発にも取り組んでおります。

なお、光関連事業の研究開発費は81,741千円であります。

 

5【研究開発活動】

当連結会計年度における各セグメント別の研究開発活動内容、開発成果は次のとおりであります。

なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は974,135千円であります。

 

[テストソリューション事業]

半導体の試験分野のうち、バーンインソケット市場においては、モバイル機器に搭載されるメモリー用ソケットについて、新たな機構のソケットを開発し、組立においても、一部を装置による自動組立を行いました。この結果、ユーザーの求める性能、品質を安定的に確保できるソケットを開発いたしました。また、ハイパワー対応のBGA用ソケットに関しても、同様に新たな機構の設計を行い、併せて、装置による自動組立を行う、新たなソケットを開発いたしました。

テストソケット市場においては、今後さらに使用が増えていくと見込まれる各種のセンサー用途へ、ユーザーの用途に合わせたソケットを各種開発投入いたしました。車載用途においても、高周波対応、大電流対応と各種の要望に応えるべくソケットを開発しております。

今後もユーザーの多種多様な要望に応えるべく、バーンインソケット、テストソケットとも、独自の開発を進めてまいります。

なお、テストソリューション事業の研究開発費は375,755千円であります。

 

[コネクタソリューション事業]

当社が得意とする高精度メカニカル技術、高信頼接触技術、高速伝送技術、フレキシブル基板技術を核に、当事業が注力する通信市場、車載市場、産機市場に、さらに医療市場、IoTを加えて、差異化製品の開発を進めております。

通信分野においては、スマートフォンの普及やクラウドサービスの利用拡大に加え、AI及びIoTといった新しいニーズにより、ますます増大する情報通信量に応えるため、基幹系通信機器に用いられる光トランシーバ向けコネクタの技術開発、製品開発を行っております。また、ユーザーのニーズに対応した品種拡充や次世代規格に対応した製品の技術開発も進めております。

車載分野においては、カーインフォテイメントシステムや運転支援システム向けの内部接続用コネクタやインターフェースコネクタの開発を推進しております。

産機分野においては、多種多様のFA機器やその接続に対応するコネクタ及びケーブル、医療分野においては、市場ニーズのノイズ規制強化対応及び高精細化に伴う信号の高速化に対応した製品開発を進めてまいります。

なお、コネクタソリューション事業の研究開発費は507,620千円であります。

 

[光関連事業]

通信市場ではSNS、動画共有サービスの普及によりデータ伝送の大容量化が加速しており、次世代の高速光アクセス技術の研究開発も活発に行われております。当社グループでは新たなPON(Passive Optical Network)システムに使用される高品質なバンドパスフィルタの製品化を目指して開発を加速しております。

また、モジュール・デバイス関連製品では研究開発用途とは別に商用として使用できる量産獲得を目的にした製品の開発及び差別化製品の開発にも取り組んでおります。

なお、光関連事業の研究開発費は90,759千円であります。

 

6【研究開発活動】

 当連結会計年度における各セグメント別の研究開発活動内容、開発成果は次のとおりであります。

 なお、当連結会計年度の研究開発費につきまして、一部の連結子会社の設計開発部門の機能や役割について再検討を実施した結果、生産・販売のグローバル化に伴い、研究開発活動より生産活動の比重が高くなっている事実と、今後もその傾向が強まると見込まれることが明らかとなったため、関連する費用の計上区分を売上原価に変更しており、当該変更後の当連結会計年度の研究開発費の総額は939,143千円であります。

 

[テストソリューション事業]

 半導体の試験分野のうち、バーンインソケット市場においては、スマートフォンやタブレットなどに搭載される微細ピッチメモリ用として、0.3㎜グリッドピッチ品を製品展開し、車載用として従来より耐熱性の高い各種ソケット・コネクタ、さらにハイパワー用ソケットを開発投入いたしました。これらはユーザーの様々な要求に積極的に提案を行った製品群であり、電気的性能、機械的性能、価格など様々な面で、半導体の歩留まり向上を含めユーザーのトータルコスト低減や性能・機能の向上に寄与しております。

 テストソケット市場においては、各種センサの分野に着目し、スマートフォンやタブレット、自動車に搭載される各種センサ用途へ開発投入いたしました。特に高周波対応に注力し、ソケットからテストボードまでのインピーダンス整合を行った開発を進めております。プローブについてはテスト長2.0mm以下の高周波タイプから、0.2mmピッチ以下の極細タイプ、低コストのプレスタイプまで、ユーザー要求に対応した様々な形態の仕様を開発し提供しております。

 なお、テストソリューション事業の研究開発費は353,954千円であります。

 

[コネクタソリューション事業]

 当社グループが得意とする高精度メカ技術、高信頼接触技術、高速伝送技術、フレキシブル基板技術を核に、当事業が注力する通信市場、車載市場、産機市場に、さらに医療市場を加えて、差異化新製品の開発を進めております。

 通信市場分野においては、スマートフォンを初めとしたIoT機器によって増大する情報通信トラフィック量に応えるため、基幹系通信装置に用いられる超高速伝送に対応した技術開発、製品開発により、ユーザーのニーズに対応した品種拡充を進めております。100Gbps向けCFP、CFP2及びCFP4関連製品は規格品の量産化を終え、大手通信機器メーカー向けカスタム製品開発が活発化しております。また、次世代規格に対応した関連製品を量産化して販売を開始しております。

 車載市場分野においても、カーナビ自体の多様化が加速し、スマートフォンを始め、情報通信との連動が進んでおり、高速伝送コネクタの需要が増えてきております。当社は、高速伝送技術を重要技術として以前より構築してきており、外部のインターフェイスではHDMI、FAKRA、HSDの量産化を終え、今後もシリーズ展開を活発に行ってまいります。またIoTの一例として、将来のコネクテッドカー社会の実現のための関連機器向けの製品開発を進めております。

 産機市場分野においては、市場ニーズのあるマシンビジョン等に使用される高速通信ケーブル用コネクタの小型化や、FPCを挿入しただけでロックが掛かる操作性に優れたFPCコネクタの量産化を終え、今後は産業用IoT向けに高速性能、防水性能を高めた製品のシリーズ展開に向けて、高速伝送技術、防水性能技術をキーワードにさらなる技術向上を進め、客先満足度の高い差別化した製品開発を推進してまいります。

 医療市場分野においては、市場ニーズのノイズ規制強化及び高精細化に伴う信号の高速化に対応した製品開発を進めてまいります。製品開発に当たっては、当社内で開発している高速伝送ケーブル(YFLEX)とコラボさせたコネクタの開発を積極的に進めてまいります。

 なお、コネクタソリューション事業の研究開発費は484,477千円であります。

 

[光関連事業]

 スマートフォン向けの小型カメラモジュールでは、高感度/高画質化以外にも多機能化が加速しております。今後期待される機能向上の中にはリフォーカスや3Dなどがあり、デュアルカメラを搭載するスマートフォンの増加も予想されております。当社グループではこの小型カメラモジュールの構成部品である赤外線をカットする色調補正フィルタの低コスト・高品質生産に取り組んでおります。また、光伝送ネットワーク関連では100G/400G光トランシーバに搭載される高品質なバンドパスフィルタの製品化を目指して開発を加速しております。

 また、モジュール・デバイス関連製品では、研究開発用途とは別に商用として使用できる量産獲得を目的にした製品の開発と差別化製品の開発にも取り組んでおります。

 なお、光関連事業の研究開発費は100,711千円であります。

 

6【研究開発活動】

 当連結会計年度における各セグメント別の研究開発活動内容、開発成果は次のとおりであります。

 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は1,476,201千円であります。

 

[テストソリューション事業]

 半導体の試験分野のうち、バーンインソケット市場においては、スマートフォンやタブレットなどに搭載される微細ピッチメモリ用として0.3㎜グリッドピッチ品や、車載用として従来品より耐熱性の高い各種ソケット・コネクタを開発投入いたしました。これらはユーザーの様々な要求に積極的に提案を行った製品群であり、電気的性能、機械的性能、価格など様々な面で、半導体の歩留まり向上を含めユーザーのトータルコスト低減や性能・機能の向上に寄与いたしました。

 テストソケット市場においては、各種センサの分野に着目し、スマートフォンやタブレットなどに搭載されるイメージセンサ用途への開発に着手いたしました。また、車載用としては高周波対応に注力し、ソケットからテストボードまでのインピーダンス整合を行った開発を進めております。プローブについてはテスト長2.0㎜以下の高周波タイプから低コストのプレスタイプまで、ユーザー要求に対応した様々な形態の仕様を開発し提供しております。

 なお、テストソリューション事業の研究開発費は467,405千円であります。

 

[コネクタソリューション事業]

 当社グループが得意とする高精度メカ技術、高信頼接触技術、高速伝送技術、フレキシブル基板技術を核に、当事業が注力する通信市場、自動車関連機器市場、産業機器市場の重点3市場での差異化新製品の開発を進めております。

 通信市場分野においては、スマートフォンの普及によりますます増大する情報通信トラフィック量に応えるため、基幹系通信機器に用いられる超高速伝送に対応した技術開発、製品開発により、お客様のニーズに対応した品種拡充を進めております。100Gbps向けCFP、CFP2及びCFP4関連製品は規格品の量産化を終え、大手通信機器メーカー向けカスタム製品開発を進めております。

 自動車関連機器市場分野においても、カーナビゲーション自体のデジタル化が加速し、スマートフォンを始め、情報通信との連動が進んでおり、内部外部とも高速伝送コネクタの需要が増えてきております。当社は、高速伝送技術を重要技術として以前より構築してきておりますが、外部のインターフェイスでは同軸、HDMI、FAKRA、HSD等を開発し、今後もシリーズ展開を活発に行ってまいります。また、内部においても、デジタル化が進んでおり、高速伝送カードエッジコネクタや高速BtoB、及び当社内で開発している高速伝送ケーブル(YFLEX)とコラボさせた高速伝送フレキコネクタの開発を積極的に進めております。

 産業機器市場分野においては、市場ニーズのあるマシンビジョン等に使用される高速通信ケーブル用コネクタの小型化や、FPCを挿入しただけでロックが掛かる操作性に優れたFPCコネクタの開発を進めております。また、産業機器市場の分野でもデジタル化の要求があり、今後も高速伝送技術をキーワードにさらなる技術向上を進め、客先満足度の高い差別化した製品開発を推進してまいります。

 YFLEX事業においては、前記の通信、自動車関連機器、産業機器3市場に対し、従来の液晶ポリマー・B2itといった既存材料・既存ノウハウを継承しながらも新材料、新工法を付加したハイブリッド多層高密度基板、高速伝送用途でも超高屈曲を可能としたYFARケーブル、ナノペーストを使用した新工法シールドFPC、微細配線とリフロー実装を可能とした高透過率透明基板、高放熱・高耐電圧を可能とするアルミ基板など、市場の要請に応じた新材料、新工法の研究開発活動を進めております。

 なお、コネクタソリューション事業の研究開発費は892,876千円であります。

 

[光関連事業]

 光通信市場ではソーシャル・ネットワーキング・サービスや動画サービスの普及によりデータの大容量化が加速、伝送速度も10G/40Gから100Gへ移行、400Gの研究開発活動もスタートしております。当社では光伝送ネットワークのキーコンポーネントである光トランシーバへ搭載される光合分波プリズム(Optical Filter Block)のアセンブリ技術を開発、低コスト化に向け評価測定の自動化にも取り組んでおります。

 また、モジュール・デバイス関連製品では研究開発用途として競合メーカーが対応していない波長帯のレーザやモジュール等の開発に加えて、量産獲得を目標にレーザ加工システム用組込モジュールの開発にも取り組んでおります。

 なお、光関連事業の研究開発費は115,919千円であります。

 

設備投資等の概要・設備状況本文

3【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資計画については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定しておりますが、計画策定に当たってはグループ会議において提出会社を中心に調整を図っております。

なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修計画は次のとおりであります。

重要な設備の新設

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(千円)

既支払額(千円)

着手

完了

山一電機㈱本社

東京都大田区

全社資産

次期基幹システム

1,886,000

1,222,615

自己資金

2023年

11月

2027年

3月

-

山一電機㈱佐倉事業所

千葉県佐倉市

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

2,842,194

-

自己資金及び借入金

2026年

4月

2027年

3月

-

プライコンマイクロエレクトロニクスINC.

フィリピンラグナ州

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

182,320

-

自己資金及び借入金

2026年

4月

2027年

3月

-

亜洲山一電機

工業㈱

韓国チュンブク ウムソン郡

テストソリューション事業

テストソリューション事業製品生産設備

137,130

-

自己資金及び借入金

2026年

4月

2027年

3月

-

ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドGmbH

ドイツアシュハイムドルナハ地区

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

155,765

-

自己資金及び借入金

2026年

4月

2027年

3月

-

 (注) 当社グループは受注に基づく多品種少量生産を行っており、設備投資の増加が直ちに生産能力の増加に結びつくとは限らないため、新設設備完成後の増加能力については記載しておりません。

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループでは、事業規模の健全な拡大(競争力のある製品開発・顧客ニーズに対応したタイムリーな製品の提供)及び強靱な企業体質の実現(生産体制の強化)を図るべく、電子・電気機器関連事業として3,384,494千円の設備投資を行っております。当連結会計年度の設備投資(有形固定資産受入ベース数値。)の内訳は、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度(千円)

前年同期比(%)

テストソリューション事業

1,152,067

63.0

コネクタソリューション事業

1,009,818

130.7

光関連事業

28,045

126.7

計

2,189,931

83.4

消去又は全社

1,194,563

238.4

合計

3,384,494

108.3

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

(2026年3月31日現在)

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業員数(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

本社

(東京都大田区)

全社(共通)、テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

全社(共通)、テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業設備

15,201

3,992

-

52,033

97,246

168,473

164

(2)

佐倉事業所

(千葉県佐倉市)

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

2,881,722

2,304,406

2,465,898

(52,327.10)

3,200

1,438,737

9,093,965

201

(53)

佐倉事業所

岡山分室

(岡山県浅口市)

コネクタソリューション事業

YFLEX製品生産設備

14,198

14,257

123,530

(17,251.00)

2,680

455

155,122

18

(2)

佐倉事業所

諏訪分室

(長野県諏訪郡)

テストソリューション事業

テストソリューション事業製品生産設備

2,504

9,861

-

6,520

6,668

25,554

5

(3)

社員寮等

(東京都大田区等)

全社(共通)

厚生施設

57,115

-

577,523

(1,333.24)

-

0

634,639

-

 

(2)国内子会社

(2026年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

光伸光学工業㈱

本社

(神奈川県

秦野市)

光関連事業

光関連事業製品生産設備

52,947

21,224

20,047

(1,142.60)

-

4,280

98,500

62

(2)

 

(3)在外子会社

(2026年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

プライコンマイクロエレクトロニクスINC.

本社工場

(フィリピン

 ラグナ州)

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

2,599,992

175,012

-

-

92,272

2,867,278

894

(1,812)

ピーエムアイホールディングINC.

本社

(フィリピン

 ラグナ州)

全社(共通)

プライコンマイクロエレクトロニクスINC.工場土地

-

-

1,026,945

(51,996.00)

-

-

1,026,945

-

(-)

亜洲山一電機

工業㈱

本社工場

(韓国チュンブク ウムソン郡)

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

3,763

21,814

41,351

(4,097.00)

-

128,211

195,142

37

(-)

ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドGmbH

本社

(ドイツアシュハイムドルナハ地区)

コネクタソリューション事業及びテストソリューション事業

コネクタソリューション事業及びテストソリューション事業製品生産設備

14,886

259,529

-

-

1,136,158

1,410,574

190

(-)

ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドマニュファクチャリングGmbH

本社工場

(ドイツフランクフルト・オーダー市)

コネクタソリューション事業

コネクタソリューション事業製品生産設備

-

42,340

-

-

1,854,088

1,896,429

131

(3)

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品及び使用権資産であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資計画については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定しておりますが、計画策定に当たってはグループ会議において提出会社を中心に調整を図っております。

なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修計画は次のとおりであります。

重要な設備の新設

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(千円)

既支払額(千円)

着手

完了

山一電機㈱本社

東京都大田区

全社資産

次期基幹システム

1,218,000

620,290

自己資金

2023年

11月

2026年

3月

-

山一電機㈱佐倉事業所

千葉県佐倉市

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

2,642,906

-

自己資金及び借入金

2025年

4月

2026年

3月

-

プライコンマイクロエレクトロニクスINC.

フィリピンラグナ州

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

143,000

-

自己資金及び借入金

2025年

4月

2026年

3月

-

亜洲山一電機

工業㈱

韓国チュンブク ウムソン郡

テストソリューション事業

テストソリューション事業製品生産設備

106,002

-

自己資金及び借入金

2025年

4月

2026年

3月

-

 (注) 当社グループは受注に基づく多品種少量生産を行っており、設備投資の増加が直ちに生産能力の増加に結びつくとは限らないため、新設設備完成後の増加能力については記載しておりません。

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループでは、事業規模の健全な拡大(競争力のある製品開発・顧客ニーズに対応したタイムリーな製品の提供)及び強靱な企業体質の実現(生産体制の強化)を図るべく、電子・電気機器関連事業として3,125,322千円の設備投資を行っております。当連結会計年度の設備投資(有形固定資産受入ベース数値。)の内訳は、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度(千円)

前年同期比(%)

テストソリューション事業

1,829,575

146.2

コネクタソリューション事業

772,551

89.7

光関連事業

22,132

246.7

計

2,624,259

123.7

消去又は全社

501,062

16.1

合計

3,125,322

59.7

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

(2025年3月31日現在)

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業員数(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

本社

(東京都大田区)

全社(共通)

会社統括設備

15,684

-

-

-

23,841

39,526

35

(1)

佐倉事業所

(千葉県佐倉市)

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

2,998,048

2,541,943

2,465,898

(52,327.10)

5,120

1,306,766

9,317,777

201

(41)

佐倉事業所

岡山分室

(岡山県浅口市)

コネクタソリューション事業

YFLEX製品生産設備

9,900

18,882

123,530

(17,251.00)

4,021

21

156,356

18

(2)

佐倉事業所

諏訪分室

(長野県諏訪郡)

テストソリューション事業

テストソリューション事業製品生産設備

3,491

13,657

-

-

9,134

26,283

5

(3)

社員寮等

(東京都大田区等)

全社(共通)

厚生施設

63,283

-

577,523

(1,333.24)

-

0

640,806

-

 

(2)国内子会社

(2025年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

光伸光学工業㈱

本社

(神奈川県

秦野市)

光関連事業

光関連事業製品生産設備

49,331

9,791

20,047

(1,142.60)

-

1,465

80,636

66

(2)

 

(3)在外子会社

(2025年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

プライコンマイクロエレクトロニクスINC.

本社工場

(フィリピン

 ラグナ州)

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

2,469,725

176,274

-

-

84,075

2,730,075

915

(1,215)

ピーエムアイホールディングINC.

本社

(フィリピン

 ラグナ州)

全社(共通)

プライコンマイクロエレクトロニクスINC.工場土地

-

-

1,015,779

(51,996.00)

-

-

1,015,779

-

(-)

亜洲山一電機

工業㈱

本社工場

(韓国チュンブク ウムソン郡)

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

5,340

17,439

40,128

(4,097.00)

-

109,971

172,880

40

(-)

ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドGmbH

本社

(ドイツアシュハイムドルナハ地区)

コネクタソリューション事業及びテストソリューション事業

コネクタソリューション事業及びテストソリューション事業製品生産設備

15,058

207,288

-

-

1,161,605

1,383,952

201

(-)

ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドマニュファクチャリングGmbH

本社工場

(ドイツフランクフルト・オーダー市)

コネクタソリューション事業

コネクタソリューション事業製品生産設備

-

33,352

-

-

1,701,312

1,734,664

138

(-)

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品及び使用権資産であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資計画については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定しておりますが、計画策定に当たってはグループ会議において提出会社を中心に調整を図っております。

なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修計画は次のとおりであります。

重要な設備の新設

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(千円)

既支払額(千円)

着手

完了

山一電機㈱本社

東京都大田区

全社資産

次期基幹システム

1,218,000

-

自己資金

2023年

11月

2026年

3月

-

山一電機㈱佐倉事業所

千葉県佐倉市

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

2,057,983

-

自己資金及び借入金

2024年

4月

2025年

3月

-

ヤマイチエレクトロニクスU.S.A.,INC.

米国カリフォルニア州サンノゼ市

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

257,666

-

自己資金及び借入金

2024年

4月

2025年

3月

-

ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドGmbH

ドイツアシュハイムドルナハ地区

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

220,565

-

自己資金及び借入金

2024年

4月

2025年

3月

-

ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドマニュファクチャリングGmbH

ドイツフランクフルト・オーダー市

コネクタソリューション事業

コネクタソリューション事業製品生産設備

169,725

-

自己資金及び借入金

2024年

4月

2025年

3月

-

 (注) 当社グループは受注に基づく多品種少量生産を行っており、設備投資の増加が直ちに生産能力の増加に結びつくとは限らないため、新設設備完成後の増加能力については記載しておりません。

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループでは、事業規模の健全な拡大(競争力のある製品開発・顧客ニーズに対応したタイムリーな製品の提供)及び強靱な企業体質の実現(生産体制の強化)を図るべく、電子・電気機器関連事業として5,233,119千円の設備投資を行っております。当連結会計年度の設備投資(有形固定資産受入ベース数値。)の内訳は、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度(千円)

前年同期比(%)

テストソリューション事業

1,251,366

71.9

コネクタソリューション事業

861,188

129.4

光関連事業

8,972

3.6

計

2,121,527

79.8

消去又は全社

3,111,592

168.2

合計

5,233,119

116.1

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

(2024年3月31日現在)

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業員数(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

本社

(東京都大田区)

全社(共通)

会社統括設備

17,719

-

-

-

33,361

51,081

34

(1)

佐倉事業所

(千葉県佐倉市)

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

2,996,054

2,229,527

2,465,898

(52,327.10)

7,040

1,224,339

8,922,860

202

(33)

佐倉事業所

岡山分室

(岡山県浅口市)

コネクタソリューション事業

YFLEX製品生産設備

11,144

25,216

123,530

(17,251.00)

5,361

459

165,713

19

(1)

佐倉事業所

諏訪分室

(長野県諏訪郡)

テストソリューション事業

テストソリューション事業製品生産設備

4,517

18,752

-

-

3,963

27,232

5

(3)

社員寮等

(東京都大田区等)

全社(共通)

厚生施設

69,523

-

577,523

(1,333.24)

-

50

647,097

-

 

(2)国内子会社

(2024年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

光伸光学工業㈱

本社

(神奈川県

秦野市)

光関連事業

光関連事業製品生産設備

46,308

248,095

20,047

(1,142.60)

-

55,867

370,318

68

(6)

 

(3)在外子会社

(2024年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

プライコンマイクロエレクトロニクスINC.

本社工場

(フィリピン

 ラグナ州)

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

2,512,046

202,960

-

-

75,185

2,790,192

900

(1,237)

ピーエムアイホールディングINC.

本社

(フィリピン

 ラグナ州)

全社(共通)

プライコンマイクロエレクトロニクスINC.工場土地

-

-

1,046,677

(51,996.00)

-

-

1,046,677

ー

(-)

亜洲山一電機

工業㈱

本社工場

(韓国チュンブク ウムソン郡)

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

8,282

21,936

44,389

(4,097.00)

-

137,726

212,335

38

(-)

ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドGmbH

本社

(ドイツアシュハイムドルナハ地区)

コネクタソリューション事業及びテストソリューション事業

コネクタソリューション事業及びテストソリューション事業製品生産設備

17,082

283,670

-

-

1,184,233

1,484,986

204

(2)

ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドマニュファクチャリングGmbH

本社工場

(ドイツフランクフルト・オーダー市)

コネクタソリューション事業

コネクタソリューション事業製品生産設備

-

41,219

-

-

1,713,352

1,754,571

145

(-)

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品及び使用権資産であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資計画については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定しておりますが、計画策定に当たってはグループ会議において提出会社を中心に調整を図っております。

なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修計画は次のとおりであります。

重要な設備の新設

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(千円)

既支払額(千円)

着手

完了

山一電機㈱佐倉事業所

千葉県佐倉市

全社資産

佐倉事業所建物及び構築物

1,653,900

486,100

自己資金

2023年

2月

2024年

3月

-

山一電機㈱佐倉事業所

千葉県佐倉市

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

2,709,266

-

自己資金及び借入金

2023年

4月

2024年

3月

-

プライコンマイクロエレクトロニクスINC.

フィリピンラグナ州

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

1,233,376

-

自己資金及び借入金

2023年

4月

2024年

3月

-

ヤマイチエレクトロニクスU.S.A.,INC.

米国カリフォルニア州サンノゼ市

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

289,302

-

自己資金及び借入金

2023年

4月

2024年

3月

-

ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドGmbH

ドイツアシュハイムドルナハ地区

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

223,560

-

自己資金及び借入金

2023年

4月

2024年

3月

-

ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドマニュファクチャリングGmbH

ドイツフランクフルト・オーダー市

コネクタソリューション事業

コネクタソリューション事業製品生産設備

538,033

-

自己資金及び借入金

2023年

4月

2024年

3月

-

 (注) 当社グループは受注に基づく多品種少量生産を行っており、設備投資の増加が直ちに生産能力の増加に結びつくとは限らないため、新設設備完成後の増加能力については記載しておりません。

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループでは、事業規模の健全な拡大(競争力のある製品開発・顧客ニーズに対応したタイムリーな製品の提供)及び強靱な企業体質の実現(生産体制の強化)を図るべく、電子・電気機器関連事業として4,506,895千円の設備投資を行っております。当連結会計年度の設備投資(有形固定資産受入ベース数値。)の内訳は、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度(千円)

前年同期比(%)

テストソリューション事業

1,740,026

139.9

コネクタソリューション事業

665,738

97.7

光関連事業

251,236

550.2

計

2,657,000

134.8

消去又は全社

1,849,895

281.7

合計

4,506,895

171.5

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

(2023年3月31日現在)

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業員数(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

本社

(東京都大田区)

全社(共通)

会社統括設備

19,681

-

-

-

22,642

42,323

34

(4)

佐倉事業所

(千葉県佐倉市)

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

1,410,289

2,204,672

2,465,898

(52,327.10)

9,202

1,150,218

7,240,281

198

(38)

佐倉事業所

岡山分室

(岡山県浅口市)

コネクタソリューション事業

YFLEX製品生産設備

12,389

4,402

123,530

(17,251.00)

6,702

898

147,921

19

(1)

佐倉事業所

諏訪分室

(長野県諏訪郡)

テストソリューション事業

テストソリューション事業製品生産設備

5,573

25,129

-

-

6,725

37,427

6

(2)

社員寮等

(東京都大田区等)

全社(共通)

厚生施設

75,770

-

577,523

(1,333.24)

-

101

653,395

-

 

(2)国内子会社

(2023年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

光伸光学工業㈱

本社

(神奈川県

秦野市)

光関連事業

光関連事業製品生産設備

48,868

315,617

20,047

(1,142.60)

-

33,116

417,650

64

(9)

 

(3)在外子会社

(2023年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

プライコンマイクロエレクトロニクスINC.

本社工場

(フィリピン

 ラグナ州)

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

1,299,608

161,474

-

-

81,359

1,542,441

834

(748)

ピーエムアイホールディングINC.

本社

(フィリピン

 ラグナ州)

全社(共通)

プライコンマイクロエレクトロニクスINC.工場土地

-

-

953,982

(51,758.00)

-

-

953,982

-

(-)

亜洲山一電機

工業㈱

本社工場

(韓国チュンブク ウムソン郡)

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

9,426

12,304

40,948

(4,178.00)

-

136,998

199,678

41

(-)

ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドGmbH

本社

(ドイツアシュハイムドルナハ地区)

コネクタソリューション事業及びテストソリューション事業

コネクタソリューション事業及びテストソリューション事業製品生産設備

9,506

239,018

-

-

1,199,067

1,447,592

190

(2)

ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドマニュファクチャリングGmbH

本社工場

(ドイツフランクフルト・オーダー市)

コネクタソリューション事業

コネクタソリューション事業製品生産設備

-

24,858

-

-

1,454,935

1,479,793

107

(15)

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品及び使用権資産であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資計画については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定しておりますが、計画策定に当たってはグループ会議において提出会社を中心に調整を図っております。

なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修計画は次のとおりであります。

重要な設備の新設

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(千円)

既支払額(千円)

着手

完了

山一電機㈱佐倉事業所

千葉県佐倉市

全社資産

佐倉事業所建物及び構築物

1,500,000

-

自己資金

2023年

2月

2024年

3月

-

山一電機㈱佐倉事業所

千葉県佐倉市

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

2,721,452

-

自己資金及び借入金

2022年

4月

2023年

3月

-

プライコンマイクロエレクトロニクスINC.

フィリピンラグナ州

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

91,736

-

自己資金及び借入金

2022年

4月

2023年

3月

-

ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドGmbH

ドイツアシュハイムドルナハ地区

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

206,976

-

自己資金及び借入金

2022年

4月

2023年

3月

-

ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドマニュファクチャリングGmbH

ドイツフランクフルト・オーダー市

コネクタソリューション事業

コネクタソリューション事業製品生産設備

257,152

-

自己資金及び借入金

2022年

4月

2023年

3月

-

 (注) 当社グループは受注に基づく多品種少量生産を行っており、設備投資の増加が直ちに生産能力の増加に結びつくとは限らないため、新設設備完成後の増加能力については記載しておりません。

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループでは、事業規模の健全な拡大(競争力のある製品開発・顧客ニーズに対応したタイムリーな製品の提供)及び強靱な企業体質の実現(生産体制の強化)を図るべく、電子・電気機器関連事業として2,627,331千円の設備投資を行っております。当連結会計年度の設備投資(有形固定資産受入ベース数値。)の内訳は、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度(千円)

前年同期比(%)

テストソリューション事業

1,243,327

127.3

コネクタソリューション事業

681,633

85.4

光関連事業

45,659

109.3

計

1,970,620

108.4

消去又は全社

656,710

33.6

合計

2,627,331

69.7

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

(2022年3月31日現在)

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業員数(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

本社

(東京都大田区)

全社(共通)

会社統括設備

21,763

-

-

-

31,480

53,243

35

(1)

佐倉事業所

(千葉県佐倉市)

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

1,306,247

1,692,954

2,465,898

(52,327.10)

3,129

1,213,333

6,681,562

182

(27)

佐倉事業所

岡山分室

(岡山県浅口市)

コネクタソリューション事業

YFLEX製品生産設備

3,159

610

123,530

(17,251.00)

0

1,501

128,802

19

(1)

佐倉事業所

諏訪分室

(長野県諏訪郡)

テストソリューション事業

テストソリューション事業製品生産設備

6,897

25,687

-

-

1,613

34,199

7

(1)

社員寮等

(東京都大田区等)

全社(共通)

厚生施設

82,018

-

577,523

(1,333.24)

-

370

659,913

-

 

(2)国内子会社

(2022年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

光伸光学工業㈱

本社

(神奈川県

秦野市)

光関連事業

光関連事業製品生産設備

43,928

123,473

20,047

(1,142.60)

-

41,384

228,834

66

(7)

 

(3)在外子会社

(2022年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

プライコンマイクロエレクトロニクスINC.

本社工場

(フィリピン

 ラグナ州)

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

1,239,441

109,490

-

-

66,750

1,415,681

774

(1,192)

ピーエムアイホールディングINC.

本社

(フィリピン

 ラグナ州)

全社(共通)

プライコンマイクロエレクトロニクスINC.工場土地

-

-

192,631

(18,062.00)

-

-

192,631

-

(-)

亜洲山一電機

工業㈱

本社工場

(韓国チュンブク ウムソン郡)

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

11,066

19,233

40,233

(4,178.00)

-

114,092

184,625

40

(-)

ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドGmbH

本社

(ドイツアシュハイムドルナハ地区)

コネクタソリューション事業及びテストソリューション事業

コネクタソリューション事業及びテストソリューション事業製品生産設備

3,033

207,479

-

-

1,210,511

1,421,024

177

(1)

ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドマニュファクチャリングGmbH

本社工場

(ドイツフランクフルト・オーダー市)

コネクタソリューション事業

コネクタソリューション事業製品生産設備

-

25,230

-

-

1,372,065

1,397,296

73

(32)

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品及び使用権資産であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資計画については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定しておりますが、計画策定に当たってはグループ会議において提出会社を中心に調整を図っております。

なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修計画は次のとおりであります。

重要な設備の新設

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(千円)

既支払額(千円)

着手

完了

山一電機㈱佐倉事業所

千葉県佐倉市

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

1,996,799

-

自己資金及び借入金

2021年

4月

2022年

3月

-

プライコンマイクロエレクトロニクスINC.

フィリピンラグナ州

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

78,801

-

自己資金及び借入金

2021年

4月

2022年

3月

-

ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドGmbH

ドイツアシュハイムドルナハ地区

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

187,960

-

自己資金及び借入金

2021年

4月

2022年

3月

-

ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドマニュファクチャリングGmbH

ドイツフランクフルト・オーダー市

コネクタソリューション事業

コネクタソリューション事業製品生産設備

87,884

-

自己資金及び借入金

2021年

4月

2022年

3月

-

 (注) 当社グループは受注に基づく多品種少量生産を行っており、設備投資の増加が直ちに生産能力の増加に結びつくとは限らないため、新設設備完成後の増加能力については記載しておりません。

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループでは、事業規模の健全な拡大(競争力のある製品開発・顧客ニーズに対応したタイムリーな製品の提供)及び強靱な企業体質の実現(生産体制の強化)を図るべく、電子・電気機器関連事業として3,770,589千円の設備投資を行っております。当連結会計年度の設備投資(有形固定資産受入ベース数値。金額には消費税等を含めておりません。)の内訳は、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度(千円)

前年同期比(%)

テストソリューション事業

977,019

117.9

コネクタソリューション事業

798,464

113.4

光関連事業

41,789

282.5

計

1,817,273

117.4

消去又は全社

1,953,315

400.9

合計

3,770,589

185.3

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

(2021年3月31日現在)

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業員数(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

本社

(東京都大田区)

全社(共通)

会社統括設備

23,834

-

-

-

10,155

33,989

34

(1)

佐倉事業所

(千葉県佐倉市)

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

1,276,901

1,431,379

2,465,898

(52,327.10)

8,290

1,274,444

6,456,914

177

(19)

佐倉事業所

岡山分室

(岡山県浅口市)

コネクタソリューション事業

YFLEX製品生産設備

3,720

1,847

123,530

(17,251.00)

0

2,812

131,911

20

(2)

佐倉事業所

諏訪分室

(長野県諏訪郡)

テストソリューション事業

テストソリューション事業製品生産設備

8,361

37,504

-

-

2,104

47,970

6

(2)

社員寮等

(東京都大田区等)

全社(共通)

厚生施設

88,307

-

577,523

(1,333.24)

-

685

666,517

-

 

(2)国内子会社

(2021年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

光伸光学工業㈱

本社

(神奈川県

秦野市)

光関連事業

光関連事業製品生産設備

43,809

137,975

20,047

(1,142.60)

-

28,359

230,191

62

(8)

 

(3)在外子会社

(2021年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

プライコンマイクロエレクトロニクスINC.

本社工場

(フィリピン

 ラグナ州)

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

1,117,432

73,730

-

-

50,194

1,241,357

719

(863)

ピーエムアイホールディングINC.

本社

(フィリピン

 ラグナ州)

全社(共通)

プライコンマイクロエレクトロニクスINC.工場土地

-

-

186,941

(18,062.00)

-

-

186,941

-

(-)

亜洲山一電機

工業㈱

本社工場

(韓国チュンブク ウムソン郡)

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

12,797

26,801

38,843

(4,178.00)

-

97,752

176,195

43

(-)

ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドGmbH

本社

(ドイツアシュハイムドルナハ地区)

コネクタソリューション事業及びテストソリューション事業

コネクタソリューション事業及びテストソリューション事業製品生産設備

5,077

212,736

-

-

1,373,889

1,591,703

173

(-)

ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドマニュファクチャリングGmbH

本社工場

(ドイツフランクフルト・オーダー市)

コネクタソリューション事業

コネクタソリューション事業製品生産設備

-

34,929

-

-

1,393,541

1,428,470

90

(15)

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品及び使用権資産であり、建設仮勘定は含んでおりません。

なお、金額には消費税等を含めておりません。

2.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資計画については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定しておりますが、計画策定に当たってはグループ会議において提出会社を中心に調整を図っております。

なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修計画は次のとおりであります。

重要な設備の新設

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(千円)

既支払額(千円)

着手

完了

山一電機㈱佐倉事業所

千葉県佐倉市

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

2,002,347

-

自己資金及び借入金

2020年

4月

2021年

3月

-

プライコンマイクロエレクトロニクスINC.

フィリピンラグナ州

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

72,649

-

自己資金及び借入金

2020年

4月

2021年

3月

-

ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドGmbH

ドイツアシュハイムドルナハ地区

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

115,200

-

自己資金及び借入金

2020年

4月

2021年

3月

-

ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドマニュファクチャリングGmbH

ドイツフランクフルト・オーダー市

コネクタソリューション事業

コネクタソリューション事業製品生産設備

110,640

-

自己資金及び借入金

2020年

4月

2021年

3月

-

 (注) 当社グループは受注に基づく多品種少量生産を行っており、設備投資の増加が直ちに生産能力の増加に結びつくとは限らないため、新設設備完成後の増加能力については記載しておりません。

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループでは、事業規模の健全な拡大(競争力のある製品開発・顧客ニーズに対応したタイムリーな製品の提供)及び強靱な企業体質の実現(生産体制の強化)を図るべく、電子・電気機器関連事業として2,034,736千円の設備投資を行っております。当連結会計年度の設備投資(有形固定資産受入ベース数値。金額には消費税等を含めておりません。)の内訳は、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度(千円)

前年同期比(%)

テストソリューション事業

828,852

81.4

コネクタソリューション事業

703,844

129.6

光関連事業

14,794

220.7

計

1,547,490

98.7

消去又は全社

487,245

281.5

合計

2,034,736

116.8

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

(2020年3月31日現在)

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業員数(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

本社

(東京都大田区)

全社(共通)

会社統括設備

26,425

-

-

-

16,155

42,580

34

(1)

佐倉事業所

(千葉県佐倉市)

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

1,303,730

1,016,077

2,465,898

(52,327.10)

10,011

1,091,432

5,887,150

182

(9)

佐倉事業所

岡山分室

(岡山県浅口市)

コネクタソリューション事業

YFLEX製品生産設備

4,281

640

123,530

(17,251.00)

0

1,310

129,763

20

(1)

佐倉事業所

諏訪分室

(長野県諏訪郡)

テストソリューション事業

テストソリューション事業製品生産設備

7,888

19,725

-

-

2,287

29,900

6

(2)

社員寮等

(東京都大田区等)

全社(共通)

厚生施設

91,017

-

577,523

(1,333.24)

-

1,099

669,640

-

 

(2)国内子会社

(2020年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

光伸光学工業㈱

本社

(神奈川県

秦野市)

光関連事業

光関連事業製品生産設備

46,534

156,556

-

-

24,640

227,731

64

(9)

 

(3)在外子会社

(2020年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

プライコンマイクロエレクトロニクスINC.

本社工場

(フィリピン

 ラグナ州)

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

1,162,012

84,752

-

-

51,125

1,297,890

660

(808)

ピーエムアイホールディングINC.

本社

(フィリピン

 ラグナ州)

全社(共通)

プライコンマイクロエレクトロニクスINC.工場土地

19

-

175,562

(18,062.00)

-

-

175,582

-

(-)

亜洲山一電機

工業㈱

本社工場

(韓国チュンブク ウムソン郡)

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

13,600

20,814

35,427

(4,178.00)

-

96,013

165,855

41

(-)

ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドGmbH

本社

(ドイツアシュハイムドルナハ地区)

コネクタソリューション事業及びテストソリューション事業

コネクタソリューション事業及びテストソリューション事業製品生産設備

6,936

208,773

-

-

1,412,153

1,627,863

175

(-)

ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドマニュファクチャリングGmbH

本社工場

(ドイツフランクフルト・オーダー市)

コネクタソリューション事業

コネクタソリューション事業製品生産設備

0

27,534

-

-

135,315

162,850

104

(-)

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品及び使用権資産であり、建設仮勘定は含んでおりません。

なお、金額には消費税等を含めておりません。

2.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。

3.上記のほか、国内子会社光伸光学工業㈱土地を賃借しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資計画については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定しておりますが、計画策定に当たってはグループ会議において提出会社を中心に調整を図っております。

なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修計画は次のとおりであります。

重要な設備の新設

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(千円)

既支払額(千円)

着手

完了

山一電機㈱佐倉事業所

千葉県佐倉市

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

1,296,252

-

自己資金及び借入金

2019年

4月

2020年

3月

-

プライコンマイクロエレクトロニクスINC.

フィリピンラグナ州

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

200,579

-

自己資金及び借入金

2019年

4月

2020年

3月

-

ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドGmbH

ドイツアシュハイムドルナハ地区

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

138,000

-

自己資金及び借入金

2019年

4月

2020年

3月

-

 (注) 当社グループは受注に基づく多品種少量生産を行っており、設備投資の増加が直ちに生産能力の増加に結びつくとは限らないため、新設設備完成後の増加能力については記載しておりません。

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループでは、事業規模の健全な拡大(競争力のある製品開発・顧客ニーズに対応したタイムリーな製品の提供)及び強靱な企業体質の実現(生産体制の強化)を図るべく、電子・電気機器関連事業として1,741,501千円の設備投資を行っております。当連結会計年度の設備投資(有形固定資産受入ベース数値。金額には消費税等を含めておりません。)の内訳は、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度(千円)

前年同期比(%)

テストソリューション事業

1,018,702

117.0

コネクタソリューション事業

543,003

134.9

光関連事業

6,702

5.1

計

1,568,408

111.7

消去又は全社

173,092

29.8

合計

1,741,501

87.7

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

(2019年3月31日現在)

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業員数(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

本社

(東京都大田区)

全社(共通)

会社統括設備

29,241

-

-

-

24,317

53,558

34

(1)

佐倉事業所

(千葉県佐倉市)

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

1,372,899

789,758

2,465,898

(52,327.10)

14,884

1,039,195

5,682,636

179

(6)

佐倉事業所

岡山分室

(岡山県浅口市)

コネクタソリューション事業

YFLEX製品生産設備

4,842

384

123,530

(17,251.00)

0

106

128,864

20

(1)

佐倉事業所

諏訪分室

(長野県諏訪郡)

テストソリューション事業

テストソリューション事業製品生産設備

8,922

18,987

-

-

492

28,402

6

(2)

社員寮等

(東京都大田区等)

全社(共通)

厚生施設

10,786

-

577,523

(1,333.24)

ー

984

589,294

-

 

(2)国内子会社

(2019年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

光伸光学工業㈱

本社

(神奈川県

秦野市)

光関連事業

光関連事業製品生産設備

49,664

178,693

-

-

30,822

259,180

63

(8)

 

(3)在外子会社

(2019年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

プライコンマイクロエレクトロニクスINC.

本社工場

(フィリピン

 ラグナ州)

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

1,115,180

202,473

-

-

48,995

1,366,649

604

(679)

ピーエムアイホールディングINC.

本社

(フィリピン

 ラグナ州)

全社(共通)

プライコンマイクロエレクトロニクスINC.工場土地

76

-

172,311

(18,062.00)

-

-

172,388

-

(-)

亜洲山一電機

工業㈱

本社工場

(韓国チュンブク ウムソン郡)

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

17,089

19,867

38,922

(4,178.00)

-

79,703

155,583

44

(-)

ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドGmbH

本社

(ドイツアシュハイムドルナハ地区)

コネクタソリューション事業及びテストソリューション事業

コネクタソリューション事業及びテストソリューション事業製品生産設備

9,605

525,296

-

-

115,403

650,305

173

(1)

ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドマニュファクチャリングGmbH

本社工場

(ドイツフランクフルト・オーダー市)

コネクタソリューション事業

コネクタソリューション事業製品生産設備

17,717

125,837

-

-

80,236

223,790

96

(6)

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品であり、建設仮勘定は含んでおりません。

なお、金額には消費税等を含めておりません。

2.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。

3.上記のほか、国内子会社光伸光学工業㈱土地、在外子会社ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドGmbH建物及びヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドマニュファクチャリングGmbH土地・建物等を賃借しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループの設備投資計画については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定しておりますが、計画策定に当たってはグループ会議において提出会社を中心に調整を図っております。

 なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修は次のとおりであります。

重要な設備の新設

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(千円)

既支払額(千円)

着手

完了

山一電機㈱佐倉事業所

千葉県佐倉市

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

1,416,697

-

自己資金及び借入金

平成30年

4月

平成31年

3月

-

ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドGmbH

ドイツアシュハイムドルナハ地区

コネクタソリューション事業及びテストソリューション事業

コネクタソリューション事業及びテストソリューション事業製品生産設備

318,754

-

自己資金及び借入金

平成30年

4月

平成31年

3月

-

プライコンマイクロエレクトロニクスINC.

本社工場

(フィリピンラグナ州)

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

125,171

-

自己資金及び借入金

平成30年

4月

平成31年

3月

-

 (注) 当社グループは受注に基づく多品種少量生産を行っており、設備投資の増加が直ちに生産能力の増加に結びつくとは限らないため、新設設備完成後の増加能力については記載しておりません。

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループでは、事業規模の健全な拡大(競争力のある製品開発・顧客ニーズに対応したタイムリーな製品の提供)及び強靱な企業体質の実現(生産体制の強化)を図るべく、電子・電気機器関連事業として1,985,409千円の設備投資を行っております。当連結会計年度の設備投資(有形固定資産受入ベース数値。金額には消費税等を含めておりません。)の内訳は、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度(千円)

前年同期比(%)

テストソリューション事業

870,450

106.6

コネクタソリューション事業

402,659

111.4

光関連事業

130,510

2,521.4

計

1,403,621

118.6

消去又は全社

581,788

174.7

合計

1,985,409

131.0

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

(平成30年3月31日現在)

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業員数(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

本社

(東京都大田区)

全社(共通)

会社統括設備

32,512

-

-

161

15,899

48,574

35

(2)

佐倉事業所

(千葉県佐倉市)

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

1,408,837

639,404

2,465,898

(52,327.10)

12,627

945,146

5,471,913

174

(6)

佐倉事業所

岡山分室

(岡山県浅口市)

コネクタソリューション事業

YFLEX製品生産設備

0

0

123,530

(17,251.00)

0

0

123,530

26

(1)

佐倉事業所

諏訪分室

(長野県諏訪郡)

テストソリューション事業

テストソリューション事業製品生産設備

10,407

22,090

-

-

821

33,319

6

(2)

社員寮等

(東京都大田区等)

全社(共通)

厚生施設

11,643

-

577,523

(1,333.24)

-

1,675

590,842

-

 

(2)国内子会社

(平成30年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

光伸光学工業㈱

本社

(神奈川県

秦野市)

光関連事業

光関連事業製品生産設備

53,293

225,521

-

-

35,694

314,509

66

(10)

 

(3)在外子会社

(平成30年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

プライコンマイクロエレクトロニクスINC.

本社工場

(フィリピン

 ラグナ州)

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

1,131,103

162,617

-

-

36,181

1,329,902

465

(882)

ピーエムアイホールディングINC.

本社

(フィリピン

 ラグナ州)

全社(共通)

プライコンマイクロエレクトロニクスINC.工場土地

130

-

166,621

(18,062.00)

-

-

166,752

-

(-)

亜洲山一電機

工業㈱

本社工場

(韓国チュンブク ウムソン郡)

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

19,615

29,119

39,677

(4,178.00)

-

100,674

189,087

46

(-)

ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドGmbH

本社

(ドイツアシュハイムドルナハ地区)

コネクタソリューション事業及びテストソリューション事業

コネクタソリューション事業及びテストソリューション事業製品生産設備

12,557

487,602

-

-

97,604

597,763

165

(-)

ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドマニュファクチャリングGmbH

本社工場

(ドイツフランクフルト・オーダー市)

コネクタソリューション事業

コネクタソリューション事業製品生産設備

37,247

82,824

-

-

95,957

216,029

65

(22)

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品であり、建設仮勘定は含んでおりません。

なお、金額には消費税等を含めておりません。

2.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。

3.上記のほか、国内子会社光伸光学工業㈱土地、在外子会社ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドGmbH建物及びヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドマニュファクチャリングGmbH土地・建物等を賃借しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループの設備投資計画については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定しておりますが、計画策定に当たってはグループ会議において提出会社を中心に調整を図っております。

 なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修は次のとおりであります。

重要な設備の新設

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(千円)

既支払額(千円)

着手

完了

山一電機㈱佐倉事業所

千葉県佐倉市

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

1,406,953

-

自己資金

平成29年

4月

平成30年

3月

-

光伸光学工業㈱

神奈川県秦野市

光関連事業

光関連事業製品生産設備

160,000

-

自己資金

平成29年

4月

平成30年

3月

-

プライコンマイクロエレクトロニクスINC.

フィリピンラグナ州

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

153,004

-

自己資金

平成29年

4月

平成30年

3月

-

ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドマニュファクチャリングGmbH

ドイツフランクフルト・オーダー市

コネクタソリューション事業

コネクタソリューション事業製品生産設備

188,779

-

自己資金

平成29年

4月

平成30年

3月

-

 (注) 当社グループは受注に基づく多品種少量生産を行っており、設備投資の増加が直ちに生産能力の増加に結びつくとは限らないため、新設設備完成後の増加能力については記載しておりません。

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループでは、事業規模の健全な拡大(競争力のある製品開発・顧客ニーズに対応したタイムリーな製品の提供)及び強靱な企業体質の実現(生産体制の強化)を図るべく、電子・電気機器関連事業として1,516,108千円の設備投資を行っております。当連結会計年度の設備投資(有形固定資産受入ベース数値。金額には消費税等を含めておりません。)の内訳は、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度(千円)

前年同期比(%)

テストソリューション事業

816,286

124.7

コネクタソリューション事業

361,591

48.6

光関連事業

5,176

13.1

計

1,183,053

82.3

消去又は全社

333,055

41.4

合計

1,516,108

67.6

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

(平成29年3月31日現在)

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業員数(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

本社

(東京都大田区)

全社(共通)

会社統括設備

23,208

-

-

1,362

18,402

42,973

33

(3)

佐倉事業所

(千葉県佐倉市)

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

1,434,542

338,269

2,465,898

(52,327.10)

4,503

828,225

5,071,439

167

(4)

佐倉事業所

岡山分室

(岡山県浅口市)

コネクタソリューション事業

YFLEX製品生産設備

37,841

215,662

123,530

(17,251.00)

15,294

4,509

396,839

27

(1)

佐倉事業所

諏訪分室

(長野県諏訪郡)

テストソリューション事業

テストソリューション事業製品生産設備

12,115

29,600

-

-

671

42,386

7

(1)

社員寮等

(東京都大田区等)

全社(共通)

厚生施設

42,936

-

783,446

(1,492.05)

-

0

826,382

-

 

(2)国内子会社

(平成29年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

光伸光学工業㈱

本社

(神奈川県

秦野市)

光関連事業

光関連事業製品生産設備

48,971

175,697

-

-

35,398

260,067

65

(11)

 

(3)在外子会社

(平成29年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

プライコンマイクロエレクトロニクスINC.

本社工場

(フィリピン

 ラグナ州)

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

1,243,993

263,243

-

-

211,466

1,718,703

385

(939)

ピーエムアイホールディングINC.

本社

(フィリピン

 ラグナ州)

全社(共通)

プライコンマイクロエレクトロニクスINC.カーメルレイ工場土地

203

-

182,064

(18,062.00)

-

-

182,268

-

(-)

亜洲山一電機

工業㈱

本社工場

(韓国チュンブク ウムソン郡)

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

20,047

41,514

39,876

(4,178.00)

-

126,201

227,639

45

(1)

ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドマニュファクチャリングGmbH

本社工場

(ドイツフランクフルト・オーダー市)

コネクタソリューション事業

コネクタソリューション事業製品生産設備

40,251

106,897

-

-

83,329

230,477

79

(6)

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品であり、建設仮勘定は含んでおりません。

なお、金額には消費税等を含めておりません。

2.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。

3.上記のほか、国内子会社光伸光学工業㈱土地、在外子会社ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドマニュファクチャリングGmbH土地・建物等を賃借しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループの設備投資計画については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定しておりますが、計画策定に当たってはグループ会議において提出会社を中心に調整を図っております。

 なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修は次のとおりであります。

重要な設備の新設

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(千円)

既支払額(千円)

着手

完了

山一電機㈱佐倉事業所

千葉県佐倉市

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

1,129,936

-

自己資金

平成28年

4月

平成29年

3月

-

光伸光学工業㈱

神奈川県秦野市

光関連事業

光関連事業製品生産設備

205,671

-

自己資金

平成28年

4月

平成29年

3月

-

プライコンマイクロエレクトロニクスINC.

フィリピンラグナ州

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

157,416

-

自己資金

平成28年

4月

平成29年

3月

-

ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドマニュファクチャリングGmbH

ドイツフランクフルト・オーダー市

コネクタソリューション事業

コネクタソリューション事業製品生産設備

152,623

-

自己資金

平成28年

4月

平成29年

3月

-

 (注) 当社グループは受注に基づく多品種少量生産を行っており、設備投資の増加が直ちに生産能力の増加に結びつくとは限らないため、新設設備完成後の増加能力については記載しておりません。

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループでは、事業規模の健全な拡大(競争力のある製品開発・顧客ニーズに対応したタイムリーな製品の提供)及び強靱な企業体質の実現(生産体制の強化)を図るべく、電子・電気機器関連事業として2,241,977千円の設備投資を行っております。当連結会計年度の設備投資(有形固定資産受入ベース数値。金額には消費税等を含めておりません。)の内訳は、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度(千円)

前年同期比(%)

テストソリューション事業

654,761

74.0

コネクタソリューション事業

743,480

319.8

光関連事業

39,507

100.2

計

1,437,749

124.2

消去又は全社

804,228

122.8

合計

2,241,977

123.7

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

(平成28年3月31日現在)

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業員数(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

本社

(東京都大田区)

全社(共通)

会社統括設備

26,211

-

-

2,886

25,809

54,906

33

(2)

佐倉事業所

(千葉県佐倉市)

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

1,475,385

374,147

2,465,898

(52,327.10)

5,505

817,358

5,138,295

161

(4)

佐倉事業所

岡山分室

(岡山県浅口市)

コネクタソリューション事業

YFLEX製品生産設備

46,559

286,222

123,530

(17,251.00)

21,811

5,034

483,158

27

(3)

佐倉事業所

諏訪分室

(長野県諏訪郡)

テストソリューション事業

テストソリューション事業製品生産設備

14,120

39,855

-

-

1,164

55,140

7

(2)

社員寮等

(東京都大田区等)

全社(共通)

厚生施設

44,158

-

783,446

(1,492.05)

-

0

827,604

-

 

(2)国内子会社

(平成28年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

光伸光学工業㈱

本社

(神奈川県

秦野市)

光関連事業

光関連事業製品生産設備

53,504

213,723

-

-

50,613

317,841

79

(11)

 

(3)在外子会社

(平成28年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

プライコンマイクロエレクトロニクスINC.

カーメルレイ工場

(フィリピン

 ラグナ州)

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

1,282,864

211,739

-

942

225,554

1,721,100

363

(930)

亜洲山一電機

工業㈱

本社工場

(韓国チュンブク ウムソン郡)

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業

テストソリューション事業及びコネクタソリューション事業製品生産設備

21,589

55,122

39,161

(4,178.00)

-

183,851

299,725

47

(1)

ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドマニュファクチャリングGmbH

本社工場

(ドイツフランクフルト・オーダー市)

コネクタソリューション事業

コネクタソリューション事業製品生産設備

49,375

147,513

-

-

92,697

289,585

73

(8)

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品であり、建設仮勘定は含んでおりません。

なお、金額には消費税等を含めておりません。

2.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。

3.上記のほか、国内子会社光伸光学工業㈱土地、在外子会社プライコンマイクロエレクトロニクスINC.土地及びヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドマニュファクチャリングGmbH土地・建物等を賃借しております。

 

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