日本フェンオール — 研究開発・設備投資
研究開発費・設備投資額および売上高比率の推移(連結)
研究開発費 推移
設備投資 推移
研究開発・設備投資サマリー
指標 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25
売上高(百万円) 16,56714,30812,54310,3869,12512,37212,40112,60112,51612,910
研究開発費(百万円) 387376332278299402304395476547
売上高研究開発費比率 2.3%2.6%2.6%2.7%3.3%3.2%2.5%3.1%3.8%4.2%
設備投資額(百万円) 292273119199164319396222591834
売上高設備投資比率 1.8%1.9%0.9%1.9%1.8%2.6%3.2%1.8%4.7%6.5%
研究開発活動本文

6【研究開発活動】

 当社グループにおける研究開発活動は下記基本方針を掲げ、SSP、サーマル、メディカル、消防ポンプそれぞれの部門における製品に関わる開発や各種製品の品質・信頼性の改善及び生産性向上を図るための開発を実施しております。なお、PWBA部門は研究開発活動を行っておりません。

 以下、当社(提出会社)及び株式会社シバウラ防災製作所におけるその活動状況について言及しております。

 

研究開発活動基本方針

 1 熱のコントロールを目的とした、高付加価値で創造的な製品とシステムの開発

 2 ソフトウエア及びエレクトロニクス技術をベースにした機器制御に関する顧客満足度の高い製品の研究開発とその応用

 3 自社のコア・テクノロジーと外部の優れた技術の組み合せによる複合的な技術の創出

 当連結会計年度における各セグメント別の研究開発活動の経過及び成果は次のとおりであり、当連結会計年度における研究開発費の総額は547百万円であります。

SSP(Safety Security Protection)部門

SSP部門では、自動火災報知設備、消火設備、産業用異常検知システム等の市場動向を視野に入れ、お客様に安全、安心をお届けすべく、製品の基本性能及び品質向上に向けた基礎研究を行っております。

当連結会計年度は、中期経営計画の柱としている新製品3アイテム(爆発抑制装置、ガス消火設備、熱感知器)のうち、爆発抑制装置が販売開始されました。他2アイテムの開発も引き続き注力してまいります。また、自動火災報知設備の受信機及び感知器、産業用異常検知システム機器など、既存製品の改良開発も引き続き取り組んでまいります。

当連結会計年度における研究開発費は338百万円であります。

 

サーマル部門

サーマル部門では、高性能化する半導体製造装置市場の動向を視野に入れ、熱板及び温度センサーの基礎研究を継続しております。また、新製品開発、ラインアップ拡充のため、温度調節器、サーモスイッチの基礎研究も継続しております。

当連結会計年度は、熱板については、特定顧客や市場ニーズに合わせた機能・性能の実現を目指した開発を継続しており、温度調節器、サーモスイッチについては、既存製品のリニューアルに向けた製品開発を引き続き取り組んでまいります。

当連結会計年度における研究開発費は75百万円であります。

 

メディカル部門

メディカル部門では、透析治療に関連した現場のニーズから、新たなセンシング技術と蓄積されたソフトウエア技術で、安全・安心を実現する医療機器の基礎研究を行ってまいりました。

当連結会計年度は、人工腎臓透析装置の機能向上のための制御ソフトウエアの開発を実施いたしました。

当連結会計年度における研究開発費は58百万円であります。

 

消防ポンプ部門

消防ポンプ部門では、消火消防用機器、防災減災用機器等の市場動向を視野に入れ、製品の使いやすさや品質の改善・向上に向けての取り組みと共に、各商品の将来に必要な要素の面から基礎研究を行っております。

当連結会計年度は、非常用浄水機のモデルチェンジと小型浄水機の新規開発を行い、非常用浄水機はモデルチェンジを完了し、販売を開始いたしました。小型浄水機については、開発工程がほぼ完了し、販売に向けた準備を進めております。

当連結会計年度における研究開発費は74百万円であります。

 

6【研究開発活動】

 当社グループにおける研究開発活動は下記基本方針を掲げ、SSP、サーマル、メディカル、消防ポンプそれぞれの部門における製品に関わる開発や各種製品の品質・信頼性の改善及び生産性向上を図るための開発を実施しております。なお、PWBA部門は研究開発活動を行っておりません。

以下、当社(提出会社)及び株式会社シバウラ防災製作所におけるその活動状況について言及しております。

 

研究開発活動基本方針

 1 熱のコントロールを目的とした、高付加価値で創造的な製品とシステムの開発

 2 ソフトウエア及びエレクトロニクス技術をベースにした機器制御に関する顧客満足度の高い製品の研究開発とその応用

 3 自社のコア・テクノロジーと外部の優れた技術の組み合せによる複合的な技術の創出

 当連結会計年度における各セグメント別の研究開発活動の経過及び成果は次のとおりであり、当連結会計年度における研究開発費の総額は476百万円であります。

SSP(Safety Security Protection)部門

 SSP部門では、自動火災報知設備、消火設備、産業用異常検知システム等の市場動向を視野に入れ、お客様に安全、安心をお届けすべく、製品の基本性能及び品質向上に向けた基礎研究を行っております。

 当連結会計年度は、耐圧防爆型煙感知器のリニューアル開発を完了いたしました。また、自動火災報知設備の受信機及び感知器につきましては、リニューアル開発を継続しております。

 当連結会計年度における研究開発費は271百万円であります。

 

サーマル部門

 サーマル部門では、高性能化する半導体製造装置市場の動向を視野に入れ、熱板及び温度センサーの基礎研究を継続しております。また、新製品開発、ラインアップ拡充のため、温度調節器、サーモスイッチの基礎研究も継続しております。

 当連結会計年度は、熱板については、特定顧客や市場ニーズに合わせた機能・性能の実現を目指した開発を継続しており、温度調節器、サーモスイッチについては、既存製品のリニューアルに向けた製品開発の継続した取り組みを実施いたしました。

 当連結会計年度における研究開発費は67百万円であります。

 

メディカル部門

 メディカル部門では、透析治療に関連した現場のニーズから、新たなセンシング技術と蓄積されたソフトウエア技術で、安全・安心を実現する医療機器の基礎研究を行っております。

 当連結会計年度は、ソフトウエア開発について、医療現場のニーズや利便性向上など、更なる機能改善に継続した取り組みを実施いたしました。

 当連結会計年度における研究開発費は78百万円であります。

 

消防ポンプ部門

 消防ポンプ部門では、消火消防用機器、防災減災用機器等の市場動向を視野に入れ、製品の使いやすさや品質の改善・向上に向けての取り組みと共に、各商品の将来に必要な要素の面から基礎研究を行っております。

 当連結会計年度は、主力製品の水冷式消防ポンプ及び非常用浄水機のモデルチェンジに取り組み、販売を開始いたしました。また、新規開発となる小型の非常用浄水機については、引き続き開発を継続しております。

 当連結会計年度における研究開発費は58百万円であります。

 

6【研究開発活動】

 当社グループにおける研究開発活動は下記基本方針を掲げ、SSP、サーマル、メディカル、消防ポンプそれぞれの部門における製品に関わる開発や各種製品の品質・信頼性の改善及び生産性向上を図るための開発を実施しております。なお、PWBA部門は研究開発活動を行っておりません。

 また、当連結会計年度においても、FENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)及びFENWAL CONSULTING(SHENZHEN)CO.,LIMITED(深圳芬翁信息咨詢有限公司)は研究開発活動を行っておりませんので、以下、当社(提出会社)及び株式会社シバウラ防災製作所におけるその活動状況について言及しております。

 

研究開発活動基本方針

 1 熱のコントロールを目的とした、高付加価値で創造的な製品とシステムの開発

 2 ソフトウエア及びエレクトロニクス技術をベースにした機器制御に関する顧客満足度の高い製品の研究開発とその応用

 3 自社のコア・テクノロジーと外部の優れた技術の組み合せによる複合的な技術の創出

 当連結会計年度における各セグメント別の研究開発活動の経過及び成果は次のとおりであり、当連結会計年度における研究開発費の総額は395百万円であります。

SSP(Safety Security Protection)部門

 SSP部門では、自動火災報知設備、消火設備、産業用異常検知システム等の市場動向を視野に入れ、お客様に安全、安心をお届けすべく、製品の基本性能及び品質向上に向けた基礎研究を行っております。

 当連結会計年度は、中継器の後継機種の開発について型式を取得し、販売を開始したほか、装置内部の環境や温度の異常を検出するための機器及び制御ユニットのリニューアル開発を終了し、販売に向けた準備を進めております。また、制御ユニットのリニューアル開発を継続しております。

 当連結会計年度における研究開発費は154百万円であります。

 

サーマル部門

 サーマル部門では、高性能化する半導体製造装置市場の動向を視野に入れ、熱板及び温度センサーの基礎研究を継続しております。また、新製品開発、ラインアップ拡充のため、温度調節器、サーモスイッチの基礎研究も継続しております。

 当連結会計年度は、熱板、サーモスイッチについて、特定顧客や市場ニーズに合わせた機能・性能の実現を目指した開発に継続して取り組み、温度調節器は既存製品のリニューアルに向けた製品開発に取り組みました。

 当連結会計年度における研究開発費は86百万円であります。

 

メディカル部門

 メディカル部門では、透析治療に関連した現場のニーズから、新たなセンシング技術と蓄積されたソフトウエア技術で、安全・安心を実現する医療機器の基礎研究を行っております。

 当連結会計年度は、新型人工腎臓透析装置の更なる利便性の向上に向けた機能改善に着手するとともに、その他の医療機器の新規開発、従来の要素部品の改良開発、制御ソフトウエアの開発に継続して取り組みました。

 当連結会計年度における研究開発費は81百万円であります。

 

消防ポンプ部門

 消防ポンプ部門では、消火消防用機器、防災減災用機器等の市場動向を視野に入れ、製品の使いやすさや品質の改善・向上に向けての取り組みと共に、各商品の将来に必要な要素の面から基礎研究を行っております。

 当連結会計年度は、空冷式及び水冷式消防ポンプのモデルチェンジ等に継続して取り組みました。空冷式消防の開発につきましては開発が完了し、販売を開始いたしました。また、水冷式消防ポンプのモデルチェンジ開発につきましても開発が完了し、販売に向けた準備を進めております。

 当連結会計年度における研究開発費は72百万円であります。

 

5【研究開発活動】

 当社グループにおける研究開発活動は下記基本方針を掲げ、SSP、サーマル、メディカル、消防ポンプそれぞれの部門における製品に関わる開発や各種製品の品質・信頼性の改善及び生産性向上を図るための開発を実施しております。なお、PWBA部門は研究開発活動を行っておりません。

 また、当連結会計年度においても、FENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)及びFENWAL CONSULTING(SHENZHEN)CO.,LIMITED(深圳芬翁信息咨詢有限公司)は研究開発活動を行っておりませんので、以下、当社(提出会社)及び株式会社シバウラ防災製作所におけるその活動状況について言及しております。

 

研究開発活動基本方針

 1 熱のコントロールを目的とした、高付加価値で創造的な製品とシステムの開発

 2 ソフトウエア及びエレクトロニクス技術をベースにした機器制御に関する顧客満足度の高い製品の研究開発とその応用

 3 自社のコア・テクノロジーと外部の優れた技術の組み合せによる複合的な技術の創出

 当連結会計年度における各セグメント別の研究開発活動の経過及び成果は次のとおりであり、当連結会計年度における研究開発費の総額は304百万円であります。

SSP(Safety Security Protection)部門

 SSP部門では、自動火災報知設備、消火設備、産業用異常検知システム等の市場動向を視野に入れ、お客様に安全、安心をお届けすべく、製品の基本性能及び品質向上に向けた基礎研究を行っております。

 当連結会計年度は、防爆型煙感知器についての開発を終了し、耐圧防爆の最新規格を取得、2023年4月より販売開始に向けた準備を進めております。また、自動火災報知設備にかかる中継器の後継機種開発及び異常検出機器のリニューアルに向けた製品開発に継続して取り組みました。

 当連結会計年度における研究開発費は108百万円であります。

 

サーマル部門

 サーマル部門では、半導体製造装置市場の動向を視野に入れ、高性能化する半導体製造装置用の熱板及び温度センサーの基礎研究を継続しております。

 当連結会計年度は、主力製品である熱板及び温度センサーの特定顧客及び市場ニーズに合わせた機能、性能の向上を目指した製品開発に継続して取り組みました。また、温度調節器のリニューアル等も進めております。

 当連結会計年度における研究開発費は63百万円であります。

 

メディカル部門

 メディカル部門では、透析治療に関連した現場のニーズから、新たなセンシング技術と蓄積されたソフトウエア技術で、安全・安心を実現する医療機器の基礎研究を行っております。

 当連結会計年度は、透析装置の更なる利便性向上と機能改善に着手するとともに、透析装置に搭載する要素部品の改良開発、その他の医療機器の新規開発、制御ソフトウエアの開発に継続して取り組みました。

 当連結会計年度における研究開発費は66百万円であります。

 

消防ポンプ部門

 消防ポンプ部門では、消火消防用機器、防災減災用機器等の市場動向を視野に入れ、製品の使いやすさや品質の改善・向上に向けての取り組みと共に、各商品の将来に必要な要素の面から基礎研究を行っております。

 当連結会計年度は、空冷式及び水冷式消防ポンプのモデルチェンジ等に継続して取り組みました。

 当連結会計年度における研究開発費は66百万円であります。

 

5【研究開発活動】

 当社グループにおける研究開発活動は下記基本方針を掲げ、SSP、サーマル、メディカル、消防ポンプそれぞれの部門における製品に関わる開発や各種製品の品質・信頼性の改善及び生産性向上を図るための開発を実施しております。なお、PWBA部門は研究開発活動を行っておりません。

 また、当連結会計年度においても、FENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)及びFENWAL CONSULTING(SHENZHEN)CO.,LIMITED(深圳芬翁信息咨詢有限公司)は研究開発活動を行っておりませんので、以下、当社(提出会社)及び株式会社シバウラ防災製作所におけるその活動状況について言及しております。

 

研究開発活動基本方針

 1 熱のコントロールを目的とした、高付加価値で創造的な製品とシステムの開発

 2 ソフトウエア及びエレクトロニクス技術をベースにした機器制御に関する顧客満足度の高い製品の研究開発とその応用

 3 自社のコア・テクノロジーと外部の優れた技術の組み合せによる複合的な技術の創出

 当連結会計年度における各セグメント別の研究開発活動の経過及び成果は次のとおりであり、当連結会計年度における研究開発費の総額は402百万円であります。

SSP(Safety Security Protection)部門

 SSP部門では、自動火災報知設備、消火設備、産業用異常検知システム等の市場動向を視野に入れ、お客様に安全、安心をお届けすべく、製品の基本性能及び品質向上に向けた基礎研究を行っております。

 当連結会計年度は、自動火災報知設備にかかる中継器の後継機種及び感知器のリニューアルに向けた製品開発を継続して取り組んでまいりました。

 また、産業用異常検知システム及び最新規格での防爆型煙感知器の開発にも着手しており、一部製品の生産に向けた準備を進めております。

 当連結会計年度における研究開発費は168百万円であります。

 

サーマル部門

 サーマル部門では、半導体製造装置市場の動向を視野に入れ、高性能化する半導体製造装置用の熱板及びヒーターの基礎研究を継続しております。

 当連結会計年度は、主力製品である熱板の特定顧客及び市場ニーズに合わせた機能、性能の向上を目指した製品開発を継続しております。また、温度調節器のリニューアルも順次実施しております。

 当連結会計年度における研究開発費は78百万円であります。

 

メディカル部門

 メディカル部門では、透析治療に関連した現場のニーズから、新たなセンシング技術と蓄積されたソフトウエア技術で、安全・安心を実現する医療機器の基礎研究を行っております。

 当連結会計年度は、新型透析装置に向けに開発した機能ユニットとソフトウエアの最終評価を終え、市場に展開しております。また、その他の医療機器の新規開発、従来の要素部品の改良開発、制御ソフトウエアの開発を継続して進めております。

 当連結会計年度における研究開発費は92百万円であります。

 

消防ポンプ部門

 消防ポンプ部門では、消火消防用機器、防災減災用機器等の市場動向を視野に入れ、製品の使いやすさや品質の改善・向上に向けての取り組みと共に、各商品の将来に必要な要素の面から基礎研究を行っております。

 当連結会計年度は、空冷式及び水冷式消防ポンプのモデルチェンジ等への取り組みを継続しております。

 当連結会計年度における研究開発費は63百万円であります。

 

5【研究開発活動】

 当社グループにおける研究開発活動は下記基本方針を掲げ、SSP、サーマル、メディカルそれぞれの部門における製品に関わる開発や各種製品の品質・信頼性の改善並びに生産性向上を図るための開発を実施しております。なお、PWBA部門は研究開発活動を行っておりません。

 また、当連結会計年度においても、FENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)並びにFENWAL CONSULTING(SHENZHEN)CO.,LIMITED(深圳芬翁信息咨詢有限公司)は研究開発活動を行っておりませんので、以下、当社(提出会社)におけるその活動状況について言及しております。

 

研究開発活動基本方針

 1 熱のコントロールを目的とした、高付加価値で創造的な製品とシステムの開発

 2 ソフトウエア及びエレクトロニクス技術をベースにした機器制御に関する顧客満足度の高い製品の研究開発とその応用

 3 自社のコア・テクノロジーと外部の優れた技術の組み合せによる複合的な技術の創出

 当連結会計年度における各セグメント別の研究開発活動の経過及び成果は次のとおりであり、当連結会計年度における研究開発費の総額は299百万円であります。

SSP(Safety Security Protection)部門

 SSP部門では、自動火災報知設備、消火設備、産業用異常検知システム等の市場動向を視野に入れ、お客様に安全、安心をお届けすべく、製品の基本性能及び品質向上に向けた基礎研究を行っております。

 当連結会計年度は、自動火災報知設備向けのアナログ式感知器のラインアップ増強に取り組んでおり、工場での量産体制に入りました。また、海外向け火災感知器につきましては、工場への生産移管が完了し、生産準備に入っております。

 当連結会計年度における研究開発費は144百万円であります。

 

サーマル部門

 サーマル部門では、半導体製造装置市場の動向を視野に入れ、半導体製造装置用の熱板及びヒーターの熱伝達方式について基礎研究を継続して行っております。

 当連結会計年度は、主力製品である半導体製造装置用熱板について、従来機能の向上及び新機能を搭載した製品開発を継続しております。また、温度センサーやサーモスイッチについて、特型品などの改良開発を継続しております。

 当連結会計年度における研究開発費は81百万円であります。

 

メディカル部門

 メディカル部門では、透析治療に関連した現場のニーズから、新たなセンシング技術と蓄積されたソフトウエア技術で、安全・安心を実現する医療機器の基礎研究を行っております。

 当連結会計年度は、新型透析装置向けに開発した機能ユニットとソフトウエアについて、最終評価を終え、順次市場に展開しております。また、その他の医療機器の新規開発、従来の要素部品の改良開発、制御ソフトウエアの開発を継続して進めております。

 当連結会計年度における研究開発費は73百万円であります。

 

 

5【研究開発活動】

 当社グループにおける研究開発活動は下記基本方針を掲げ、SSP、サーマル、メディカルそれぞれの部門における製品に関わる開発や各種製品の品質・信頼性の改善並びに生産性向上を図るための開発を実施しております。なお、PWBA部門は研究開発活動を行っておりません。

 なお、当連結会計年度においても、FENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)並びにFENWAL CONSULTING(SHENZHEN)CO.,LIMITED(深圳芬翁信息咨詢有限公司)は研究開発活動を行っておりませんので、以下、当社(提出会社)におけるその活動状況について言及しております。

 

研究開発活動基本方針

 1 熱のコントロールを目的とした、高付加価値で創造的な製品とシステムの開発

 2 ソフトウエア及びエレクトロニクス技術をベースにした機器制御に関する顧客満足度の高い製品の研究開発とその応用

 3 自社のコア・テクノロジーと外部の優れた技術の組み合せによる複合的な技術の創出

 当連結会計年度における各セグメント別の研究開発活動の経過及び成果は次のとおりであり、当連結会計年度における研究開発費の総額は278百万円であります。

SSP(Safety Security Protection)部門

 SSP部門では、自動火災報知設備、消火設備、産業用検知器等の市場動向を視野に入れ、火災感知器・産業用検知器については品質向上に関する基礎研究の継続及び消火設備・自動火災報知設備については基本性能及び機能向上に関する基礎研究を行っております。

 自動火災報知設備については基本性能を向上させた受信機及び耐環境性能を向上させた煙感知器の開発が終了し、一部販売を開始いたしました。

 また、上記受信機に親和性を持たせた熱感知器に関わる開発を継続しております。

 海外展開向け火災感知器の規格取得については生産体制も含めた認証に向け最終段階に入っております。

 当連結会計年度における研究開発費は150百万円であります。

 

サーマル部門

 サーマル部門では、半導体製造装置市場の動向を視野に入れ、新機能を付加した半導体製造装置用熱板開発及び温度センサーの基礎研究を継続して行っております。

 主力製品であるサーモスイッチについては鉄道車両向け機種の開発を完了し、2019年5月から販売を開始しております。また、特定顧客向けの温度調節器開発にも着手しております。

 当連結会計年度における研究開発費は68百万円であります。

 

メディカル部門

 メディカル部門では、透析治療に関連した現場のニーズから、新たなセンシング技術で患者様の安全・安心を実現する医療機器の基礎研究を行っております。また、次期透析装置及びそれに搭載される機能ユニットの開発や熱制御技術を生かした新たな医療機器の開発を継続して進めております。

 当連結会計年度における研究開発費は59百万円であります。

 

 

5【研究開発活動】

 当社グループにおける研究開発活動は下記基本方針を掲げ、SSP、サーマル、メディカルそれぞれの部門における製品に関わる開発や各種製品の品質・信頼性の改善並びに生産性向上を図るための開発を実施しております。なお、PWBA部門は研究開発活動を行っておりません。

 なお、当連結会計年度においても、FENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)並びにFENWAL CONSULTING(SHENZHEN)CO.,LIMITED(深圳芬翁信息咨詢有限公司)は研究開発活動を行っておりませんので、以下、当社(提出会社)におけるその活動状況について言及しております。

 

研究開発活動基本方針

 1 熱のコントロールを目的とした、高付加価値で創造的な製品とシステムの開発

 2 ソフトウエア及びエレクトロニクス技術をベースにした機器制御に関する顧客満足度の高い製品の研究開発とその応用

 3 自社のコア・テクノロジーと外部の優れた技術の組み合せによる複合的な技術の創出

 当連結会計年度における各セグメント別の研究開発活動の経過及び成果は次のとおりであり、当連結会計年度における研究開発費の総額は332百万円であります。

SSP(Safety Security Protection)部門

 SSP部門では、各製品カテゴリーにおける自社製品のさらなる性能向上のため、IoTをはじめとした新技術に関する基本・応用研究を行っております。また、消火設備制御盤及び火災受信機においては、基本性能を向上させた製品開発が概ね終了いたしました。さらに火災感知器については海外展開に向けた規格取得が大詰めを迎えております。

 当連結会計年度における研究開発費は167百万円であります。

 

サーマル部門

 サーマル部門では、好調な半導体製造装置市場の動向を視野に入れ、新機能を付加した半導体製造装置用熱板の開発及び温度センサー長寿命化の基礎研究を継続して行っております。主力製品であるサーモスイッチ及び極細温度センサーについては開発を終了し平成30年7月及び12月から販売を開始いたしました。

 当連結会計年度における研究開発費は85百万円であります。

 

メディカル部門

 メディカル部門では、透析治療に関連した現場のニーズから、新たなセンシング技術で患者様の安全・安心を実現する医療機器の基礎研究を行っております。人工腎臓透析装置については機能改善・改良を継続しており次期透析装置への展開を予定しております。また、自社製品として、透析治療の安全性の向上を目指した製品の開発や熱制御技術を生かした新たな医療機器の設計・開発を継続して進めております。

 当連結会計年度における研究開発費は79百万円であります。

 

 

6【研究開発活動】

 当社グループにおける研究開発活動は下記基本方針を掲げ、SSP、サーマル、メディカルそれぞれの部門における製品に関わる開発や各種製品の品質・信頼性の改善並びに生産性向上を図るための開発を実施しております。PWBA部門に関しましては現在の事業環境に対応するため、平成29年4月1日付で研究開発部門を廃止いたしました。

 なお、当連結会計年度においても、フェンオール設備㈱及びFENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)並びにFENWAL CONSULTING(SHENZHEN)CO.,LIMITED(深圳芬翁信息咨詢有限公司)は研究開発活動を行っておりませんので、以下、当社(提出会社)におけるその活動状況について言及しております。

 

研究開発活動基本方針

 1 熱のコントロールを目的とした、高付加価値で創造的な製品とシステムの開発

 2 ソフトウエア及びエレクトロニクス技術をベースにした機器制御に関する顧客満足度の高い製品の研究開発と
その応用

 3 自社のコア・テクノロジーと外部の優れた技術の組み合せによる複合的な技術の創出

 当連結会計年度における各セグメント別の研究開発活動の経過及び成果は次のとおりであり、当連結会計年度における研究開発費の総額は375百万円であります。

SSP(Safety Security Protection)部門

 SSP部門では、火災警報設備の市場動向を踏まえ、煙感知器の小型化及び様々な設置環境への対応、海外への販売展開に向けた規格取得に取り組んだほか、制御盤及び受信機の基本性能の向上、通信に悪影響を与えるノイズに関する研究を進めてまいりました。

 当連結会計年度における研究開発費は209百万円であります。

 

サーマル部門

 サーマル部門では、半導体製造装置用熱板の開発に注力し、省エネ対策に向けたヒーターの基礎研究に取り組んだほか、中温域で使用する熱板を改良し、平成29年9月より販売を開始いたしました。

 当連結会計年度における研究開発費は72百万円であります。

 

メディカル部門

 メディカル部門では、生体情報モニターの医療機器認証に向け引き続き調査・研究に取り組んだほか、医用血圧計については最新規格への対応を行い、医薬品医療機器等法の一部変更申請を完了しました。

 当連結会計年度における研究開発費は88百万円であります。

 

PWBA部門(Printed Wiring Board Assembly)部門

 PWBA部門では、モジュール向け極小基板への高密度実装技術の研究をしてまいりましたが、現在の事業環境に対応するため、平成29年4月1日付でPWBA部門の研究開発部門を廃止いたしました。

 当連結会計年度における研究開発費は4百万円であります。

 

6【研究開発活動】

 当社グループにおける研究開発活動は下記基本方針を掲げ、SSP、サーマル、メディカル、PWBAそれぞれの部門における製品にかかわる開発や各種製品の品質・信頼性の改善並びに生産性向上を図るための開発を実施しております。

 なお、当連結会計年度においても、フェンオール設備㈱及びFENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)並びにFENWAL CONSULTING(SHENZHEN)CO.,LIMITED(深圳芬翁信息咨詢有限公司)は研究開発活動を行っておりませんので、以下、当社(提出会社)におけるその活動状況について言及しております。

 

研究開発活動基本方針

 1 熱のコントロールを目的とした、高付加価値で創造的な製品とシステムの開発

 2 ソフトウェア及びエレクトロニクス技術をベースにした機器制御に関する顧客満足度の高い製品の研究開発と
その応用

 3 自社のコア・テクノロジーと外部の優れた技術の組み合せによる複合的な技術の創出

 当連結会計年度における各セグメント別の研究開発活動の経過及び成果は次のとおりであり、当連結会計年度における研究開発費の総額は387百万円であります。

SSP(Safety Security Protection)部門

 SSP部門では、煙感知器並びに火災警報設備における制御盤及び受信機の市場動向を視野に入れ、基本性能向上のための研究を行ってまいりました。具体的には水素対応耐圧防爆型煙感知器の小型化に関する基礎研究、火災警報設備におけるノイズ環境に関する基礎研究を行ってまいりました。

 また、火災感知器の海外への販売展開に向けた取り組みを進めたほか、火災警報設備における制御盤及び受信機の基本性能の向上、顧客ニーズに応じた機能を取り入れた改良を進めてまいりました。

 当連結会計年度における研究開発費は199百万円であります。

 

サーマル部門

 サーマル部門では、半導体製造装置用熱板や温度センサーなど既存製品の改良や原価低減等を行い、製品の差別化、新製品への展開を研究してまいりました。

 また、熱板を中心とする既存製品から波及するエージング装置や加熱試験装置など、加熱を伴う生産設備設計の開発を継続して進めてまいりました。

 当連結会計年度における研究開発費は105百万円であります。

 

メディカル部門

 メディカル部門では、患者の情報を連続的かつ安定的に検出できる生体センサーの基礎研究を引き続き行ってまいりました。

 また、生体情報モニターについては薬事承認申請を行っており、販売に向けた量産準備を進めてまいりました。更に同製品からの派生機種の設計、評価も継続して行ってまいりました。

 当連結会計年度における研究開発費は47百万円であります。

 

PWBA部門(Printed Wiring Board Assembly)部門

 PWBA部門では、モジュール向け極小基板への高密度実装技術の研究をしてまいりました。

 また、プリント基板実装における高密度の微小電子部品実装技術の開発が完了し、量産準備体制に入りました。

 当連結会計年度における研究開発費は35百万円であります。

 

設備投資等の概要・設備状況本文

3【設備の新設、除却等の計画】

 当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修計画は次のとおりであります。

(1)重要な設備の新設等

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の

内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(百万円)

既支払額(百万円)

着手

完了

当社

長野工場

長野県

安曇野市

全社

工場建替

及び増設

1,100

314

自己資金及び借入金

2022.1

2027.12

(注)1

(注)2

連結子会社

㈱シバウラ防災製作所

長野県

消防ポンプ

工場建設

1,300

517

自己資金及び借入金

2024.7

2027.8

(注)2

(注)1.工場の増設は、2022年7月に完成しております。

2.完成後の増加能力につきましては、合理的な算出が困難なため、記載を省略しております。

 

(2)重要な設備の除却等

 重要な設備の除却等に該当する事項はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度における設備投資額は、有形固定資産で809,207千円、無形固定資産で25,239千円となっております。有形固定資産につきましては、主に消防ポンプ部門の新工場建設に投資しております。無形固定資産につきましては、主に財務会計システムに投資しております。

 セグメントごとの投資額は、以下のとおりであります。

セグメントの名称

投資額(千円)

有形固定資産

無形固定資産

(ソフトウエア)

合計

SSP部門

57,366

2,299

59,665

サーマル部門

66,920

69

66,989

メディカル部門

22,690

48

22,738

PWBA部門

7,940

24

7,964

消防ポンプ部門

543,547

1,990

545,537

本社その他

110,742

20,809

131,551

合計

809,207

25,239

834,446

 

2【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

2025年12月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

その他

合計

本社

(東京都千代田区)

SSP部門

サーマル部門

PWBA部門

全社

販売・

管理設備

104,390

0

-

-

20,785

125,176

 

52(2)

 

R&Dセンター

(東京都八王子市)

SSP部門

サーマル部門

メディカル部門

全社

研究開発

設備

111,398

21,001

136,005

(18,702)

-

47,067

315,473

 

47(4)

 

長野工場

(長野県安曇野市)

SSP部門

サーマル部門

メディカル部門

PWBA部門

全社

生産設備

551,711

75,052

297,341

(18,171)

-

49,403

973,508

 

76(13)

 

大阪事務所

(大阪府大阪市中央区)

他8事務所

SSP部門

サーマル部門

販売設備

9,234

-

-

-

4,481

13,716

 

44(3)

 

 (注) 上記設備のほか、本社ビル及び事務所は第三者から賃借しているものです。

 

(2) 国内子会社

2025年12月31日現在

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

その他

合計

株式会社シバウラ

防災製作所

本社・工場

(長野県

安曇野市)

他2事務所

消防ポンプ部門

販売・

生産

設備

55,603

70,847

-

10,653

55,263

192,368

52(2)

 (注) 上記設備のほか、本社、工場、事務所は第三者から賃借しているものです。

 

(注)1 帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含んでおりません。

2 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品の合計額であります。

3 従業員数の( )は嘱託及び臨時従業員数を外書しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修計画は次のとおりであります。

(1)重要な設備の新設等

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の

内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(百万円)

既支払額(百万円)

着手

完了

当社

長野工場

長野県

安曇野市

全社

工場建替及び増設

1,100

292

自己資金及び借入金

2022.1

2027.12

(注)1

(注)2

連結子会社

㈱シバウラ防災製作所

長野県

消防ポンプ

工場建設

1,300

0

自己資金及び借入金

2024.7

2027.8

(注)2

(注)1.工場の増設は、2022年7月に完成しております。

2.完成後の増加能力につきましては、合理的な算出が困難なため、記載を省略しております。

 

(2)重要な設備の除却等

 重要な設備の除却等に該当する事項はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度における設備投資額は、有形固定資産で569,808千円、無形固定資産で20,741千円となっております。有形固定資産につきましては、製品の製造拠点における製造装置等の導入に投資しております。無形固定資産につきましては、主に業務改善用のソフトウエア等に投資しております。

 セグメントごとの投資額は、以下のとおりであります。

セグメントの名称

投資額(千円)

有形固定資産

無形固定資産

(ソフトウエア)

合計

SSP部門

99,460

8,948

108,409

サーマル部門

121,955

4,148

126,104

メディカル部門

44,293

2,597

46,890

PWBA部門

36,969

447

37,416

消防ポンプ部門

261,735

-

261,735

本社その他

5,393

4,600

9,993

合計

569,808

20,741

590,550

 

2【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

2024年12月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

その他

合計

本社

(東京都千代田区)

SSP部門

サーマル部門

PWBA部門

全社

販売・

管理設備

2,615

0

-

-

6,958

9,573

 

41(1)

 

R&Dセンター

(東京都八王子市)

SSP部門

サーマル部門

メディカル部門

全社

研究開発

設備

104,903

5,091

136,005

(18,720)

-

52,702

298,701

 

49(5)

 

長野工場

(長野県安曇野市)

SSP部門

サーマル部門

メディカル部門

PWBA部門

全社

生産設備

568,959

83,966

297,341

(18,172)

-

55,914

1,006,181

 

75(10)

 

大阪事務所

(大阪府大阪市中央区)

他8事務所

SSP部門

サーマル部門

販売設備

6,726

-

-

-

7,534

14,260

 

55(2)

 

 (注) 上記設備のほか、本社ビル及び事務所は第三者から賃借しているものです。

 

(2) 国内子会社

2024年12月31日現在

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

その他

合計

株式会社シバウラ

防災製作所

本社・工場

(長野県

安曇野市)

他2事務所

消防ポンプ部門

販売・

生産

設備

99,641

84,876

-

18,516

75,690

278,725

55(5)

 (注) 上記設備のほか、本社、工場、事務所は第三者から賃借しているものです。

 

(注)1 帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含んでおりません。

2 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品の合計額であります。

3 従業員数の( )は嘱託及び臨時従業員数を外書しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修計画は次のとおりであります。

(1)重要な設備の新設等

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の

内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(百万円)

既支払額(百万円)

着手

完了

当社

長野工場

長野県

安曇野市

全社

工場建替及び増設

1,100

276

自己資金及び借入金

2022.1

2027.12

(注)1

(注)2

連結子会社

㈱シバウラ防災製作所

長野県

(注)3

消防ポンプ

土地の

取得及び工場建設

900

0

自己資金及び借入金

2024.7

2027.8

(注)2

(注)1.工場の増設は、2022年7月に完成しております。

2.完成後の増加能力につきましては、合理的な算出が困難なため、記載を省略しております。

3.㈱シバウラ防災製作所の長野県内の土地所在地は未定であります。

 

(2)重要な設備の除却等

 重要な設備の除却等に該当する事項はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度における設備投資額は、有形固定資産で199,283千円、無形固定資産で22,302千円となっております。有形固定資産につきましては、製品の製造拠点における製造装置等の導入に投資しております。無形固定資産につきましては、主に業務改善用のソフトウエア等に投資しております。

 セグメントごとの投資額は、以下のとおりであります。

セグメントの名称

投資額(千円)

有形固定資産

無形固定資産

(ソフトウエア)

合計

SSP部門

39,426

9,748

49,175

サーマル部門

89,364

4,807

94,171

メディカル部門

10,256

2,744

13,000

PWBA部門

17,045

941

17,986

消防ポンプ部門

40,390

4,062

44,452

本社その他

2,800

-

2,800

合計

199,283

22,302

221,586

 

2【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

2023年12月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

その他

合計

本社

(東京都千代田区)

SSP部門

サーマル部門

PWBA部門

全社

販売・

管理設備

3,085

0

-

-

9,666

12,751

 

42(1)

 

八王子事業所

(東京都八王子市)

SSP部門

サーマル部門

メディカル部門

全社

研究開発

設備

109,550

5,619

136,005

(18,720)

-

34,488

285,664

 

48(3)

 

長野工場

(長野県安曇野市)

SSP部門

サーマル部門

メディカル部門

PWBA部門

全社

生産設備

438,895

98,165

280,713

(17,642)

-

43,935

861,710

 

72(10)

 

大阪事務所

(大阪府大阪市中央区)

他7事務所

SSP部門

サーマル部門

販売設備

3,479

-

-

-

5,287

8,766

 

60(1)

 

 (注) 上記設備のほか、本社ビル及び事務所は第三者から賃借しているものです。

 

(2) 国内子会社

2023年12月31日現在

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

その他

合計

株式会社シバウラ

防災製作所

本社・工場

(長野県

松本市)

他1事務所

消防ポンプ部門

販売・

生産

設備

1,025

6,172

-

16,454

48,312

71,965

56

(7)

 (注) 上記設備のほか、本社、工場、事務所は第三者から賃借しているものです。

 

(3) 在外子会社

2023年12月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

その他

合計

FENWAL CONTROLS OF JAPAN

(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)

本社

(香港)

全社

販売・管理

設備

-

-

-

-

-

-

-

(-)

FENWAL CONSULTING (SHEN ZHEN) CO.,LIMITED(深圳芬翁信息咨詢有限公司)

本社

(中国深圳市)

全社

販売・管理

設備

-

-

-

-

39

39

-

(1)

 (注)1.上記在外子会社のうちFENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)には、当社(提出会社)からの出向者1名がおりますが、当社(提出会社)の従業員数に含めて表示しております。

2.上記設備のほか、FENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)の本社、FENWAL CONSULTING (SHENZHEN) CO.,LIMITED(深圳芬翁信息咨詢有限公司)の本社は第三者から賃借しているものです。

(注)1 帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含んでおりません。

2 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品の合計額であります。

3 従業員数の( )は嘱託及び臨時従業員数を外書しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修計画は次のとおりであります。

(1)重要な設備の新設等

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の

内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(百万円)

既支払額(百万円)

着手

完了

当社

長野工場

長野県

安曇野市

全社

工場建替及び増設

2,000

276

自己資金及び借入金

2022.1

2023.12

(注)1

(注)2

(注)1.工場の増設は、2022年7月に完成しております。

2.完成後の増加能力につきましては、合理的な算出が困難なため、記載を省略しております。

 

(2)重要な設備の除却等

 重要な設備の除却等に該当する事項はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度における設備投資額は、有形固定資産で315,728千円、無形固定資産で80,673千円となっております。有形固定資産につきましては、製品の製造拠点の建設及び製造装置の導入に投資しております。無形固定資産につきましては、主に販売管理システム等に投資しております。

 セグメントごとの投資額は、以下のとおりであります。

セグメントの名称

投資額(千円)

有形固定資産

無形固定資産

(ソフトウエア)

合計

SSP部門

31,316

10,318

41,635

サーマル部門

217,492

6,894

224,387

メディカル部門

5,696

3,627

9,323

PWBA部門

22,449

1,782

24,231

消防ポンプ部門

26,088

3,750

29,838

本社その他

12,684

54,300

66,984

合計

315,728

80,673

396,401

 

2【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

2022年12月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

その他

合計

本社

(東京都千代田区)

SSP部門

サーマル部門

全社

販売・

管理設備

3,670

0

-

-

15,778

19,448

 

43(2)

 

八王子事業所

(東京都八王子市)

SSP部門

サーマル部門

メディカル部門

PWBA部門

全社

研究開発

設備

114,122

8,878

136,005

(18,720)

-

23,134

282,140

 

46(5)

 

長野工場

(長野県安曇野市)

SSP部門

サーマル部門

メディカル部門

PWBA部門

全社

生産設備

432,662

90,042

280,713

(17,642)

-

38,053

841,471

 

77(10)

 

大阪事務所

(大阪府大阪市中央区)

他7事務所

SSP部門

サーマル部門

販売設備

4,106

-

-

-

6,547

10,653

 

55(5)

 

 (注) 上記設備のほか、本社ビル及び事務所は第三者から賃借しているものです。

 

(2) 国内子会社

2022年12月31日現在

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

その他

合計

株式会社シバウラ

防災製作所

本社・工場

(長野県

松本市)

他1事務所

消防ポンプ部門

販売・

生産

設備

1,529

9,852

-

20,248

29,880

61,510

52

(13)

 (注) 上記設備のほか、本社、工場、事務所は第三者から賃借しているものです。

 

(3) 在外子会社

2022年12月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

その他

合計

FENWAL CONTROLS OF JAPAN

(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)

本社

(香港)

全社

販売・管理

設備

-

-

-

-

-

-

-

(-)

FENWAL CONSULTING (SHEN ZHEN) CO.,LIMITED(深圳芬翁信息咨詢有限公司)

本社

(中国深圳市)

全社

販売・管理

設備

-

-

-

-

111

111

-

(2)

 (注)1.上記在外子会社のうちFENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)には、当社(提出会社)からの出向者1名がおりますが、当社(提出会社)の従業員数に含めて表示しております。

2.上記設備のほか、FENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)の本社、FENWAL CONSULTING (SHENZHEN) CO.,LIMITED(深圳芬翁信息咨詢有限公司)の本社は第三者から賃借しているものです。

(注)1 帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含んでおりません。

2 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品の合計額であります。

3 従業員数の( )は嘱託及び臨時従業員数を外書しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修計画は次のとおりであります。

(1)重要な設備の新設等

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の

内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(百万円)

既支払額(百万円)

着手

完了

当社

長野工場

長野県

安曇野市

全社

工場建替

及び増設

2,000

125

自己資金及び借入金

2022.1

2023.12

(注)2

(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

2.完成後の増加能力につきましては、合理的な算出が困難なため、記載を省略しております。

 

(2)重要な設備の除却等

 重要な設備の除却等に該当する事項はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度における設備投資額は、有形固定資産で238,577千円、無形固定資産で80,738千円となっております。有形固定資産につきましては、製品の製造装置及び製造拠点の改装を目的としたものがその多くを占めております。無形固定資産につきましては、主に販売管理システム等に投資しております。

 セグメントごとの投資額は、以下のとおりであります。

セグメントの名称

投資額(千円)

有形固定資産

無形固定資産

(ソフトウエア)

合計

SSP部門

35,027

6,947

41,974

サーマル部門

62,707

2,214

64,922

メディカル部門

18,241

1,106

19,348

PWBA部門

27,748

1,893

29,641

消防ポンプ部門

9,584

226

9,810

本社その他

85,268

68,350

153,618

合計

238,577

80,738

319,316

(注)当連結会計年度において当社長野工場の一部建替えに伴い、198,909千円の減損損失を計上しております。減損損失の内容については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係) ※7 減損損失」に記載のとおりであります。

2【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

2021年12月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

その他

合計

本社

(東京都千代田区)

SSP部門

サーマル部門

全社

販売・

管理設備

2,603

0

-

-

15,048

17,651

 

43(3)

 

八王子事業所

(東京都八王子市)

SSP部門

サーマル部門

メディカル部門

PWBA部門

全社

研究開発

設備

115,878

12,733

136,005

(18,720)

-

24,306

288,923

 

44(7)

 

長野工場

(長野県安曇野市)

SSP部門

サーマル部門

メディカル部門

PWBA部門

全社

生産設備

229,862

91,475

264,654

(17,003)

-

49,856

635,848

 

73(11)

 

大阪営業所

(大阪府大阪市中央区)

他7営業所

SSP部門

サーマル部門

販売設備

4,733

-

-

-

3,738

8,472

 

50(2)

 

 (注) 上記設備のほか、本社ビル及び営業所は第三者から賃借しているものです。

 

(2) 国内子会社

2021年12月31日現在

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

その他

合計

株式会社シバウラ

防災製作所

本社・工場

(長野県

松本市)

他1営業所

消防ポンプ部門

販売・

生産

設備

2,032

5,994

-

31,929

30,908

70,864

51

(14)

 (注) 上記設備のほか、本社、工場、営業所は第三者から賃借しているものです。

 

(3) 在外子会社

2021年12月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

その他

合計

FENWAL CONTROLS OF JAPAN

(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)

本社

(香港)

全社

販売・管理

設備

-

-

-

-

-

-

-

(-)

FENWAL CONSULTING (SHEN ZHEN) CO.,LIMITED(深圳芬翁信息咨詢有限公司)

本社

(中国深圳市)

全社

販売・管理

設備

-

-

-

-

175

175

-

(2)

 (注)1.上記在外子会社のうちFENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)には、当社(提出会社)からの出向者1名がおりますが、当社(提出会社)の従業員数に含めて表示しております。

2.上記設備のほか、FENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)の本社、FENWAL CONSULTING (SHENZHEN) CO.,LIMITED(深圳芬翁信息咨詢有限公司)の本社は第三者から賃借しているものです。

(注)1 帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含んでおりません。

2 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品の合計額であります。なお、金額に消費税等は含んでおりません。

3 従業員数の( )は嘱託及び臨時従業員数を外書しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等

 重要な設備の新設等に該当する事項はありません。

 

(2)重要な設備の除却等

 重要な設備の除却等に該当する事項はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度における設備投資額は、有形固定資産で131,596千円、無形固定資産で32,300千円となっております。有形固定資産につきましては、製品の製造及び製造拠点の改装を目的としたものがその多くを占めております。無形固定資産につきましては、主に販売管理システム等に投資しております。

 セグメントごとの投資額は、以下のとおりであります。

セグメントの名称

投資額(千円)

有形固定資産

無形固定資産

(ソフトウエア)

合計

SSP部門

38,099

4,565

42,664

サーマル部門

42,915

2,516

45,432

メディカル部門

17,268

1,685

18,954

PWBA部門

28,146

2,453

30,599

本社その他

5,165

21,080

26,245

合計

131,596

32,300

163,896

2【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

2020年12月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

その他

合計

本社

(東京都千代田区)

SSP部門

サーマル部門

全社

販売・

管理設備

3,033

0

-

-

17,276

20,310

 

44(3)

八王子事業所

(東京都八王子市)

SSP部門

サーマル部門

メディカル部門

PWBA部門

全社

研究開発

設備

122,699

16,672

136,005

(18,720)

191

30,376

305,945

 

32(10)

長野工場

(長野県安曇野市)

SSP部門

サーマル部門

メディカル部門

PWBA部門

全社

生産設備

442,381

106,512

218,118

(15,310)

-

57,809

824,822

 

67(12)

 

大阪営業所

(大阪府大阪市中央区)

他7営業所

SSP部門

サーマル部門

販売設備

5,370

-

-

-

4,528

9,899

 

49(4)

 (注) 上記設備のほか、本社ビル及び営業所は第三者から賃借しているものです。

 

(2) 在外子会社

2020年12月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

その他

合計

FENWAL CONTROLS OF JAPAN

(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)

本社

(香港)

全社

販売・管理

設備

-

-

-

-

-

-

-

(-)

FENWAL CONSULTING (SHEN ZHEN) CO.,LIMITED(深圳芬翁信息咨詢有限公司)

本社

(中国深圳市)

全社

販売・管理

設備

-

-

-

-

-

-

-

(2)

 (注)1.上記在外子会社のうちFENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)には、当社(提出会社)からの出向者1名がおりますが、当社(提出会社)の従業員数に含めて表示しております。

2.上記設備のほか、FENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)の本社、FENWAL CONSULTING (SHENZHEN) CO.,LIMITED(深圳芬翁信息咨詢有限公司)の本社は第三者から賃借しているものであります。

(注)1 帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含んでおりません。

2 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品の合計額であります。なお、金額に消費税等は含んでおりません。

3 従業員数の( )は嘱託及び臨時従業員数を外書しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等

 重要な設備の新設等に該当する事項はありません。

 

(2)重要な設備の除却等

 重要な設備の除却等に該当する事項はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度における設備投資額は、有形固定資産で188,596千円、無形固定資産で9,907千円となっております。有形固定資産につきましては、製品の製造及び製造拠点の改装を目的としたものがその多くを占めております。無形固定資産につきましては、主に生産管理システム等に投資しております。

 セグメントごとの投資額は、以下のとおりであります。

セグメントの名称

投資額(千円)

有形固定資産

無形固定資産

(ソフトウエア)

合計

SSP部門

50,226

4,184

54,411

サーマル部門

62,098

2,393

64,491

メディカル部門

11,435

1,760

13,195

PWBA部門

36,552

1,234

37,786

本社その他

28,284

335

28,619

合計

188,596

9,907

198,503

2【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

2019年12月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

その他

合計

本社

(東京都千代田区)

SSP部門

サーマル部門

全社

販売・

管理設備

3,463

0

-

501

22,963

26,928

 

42(2)

八王子事業所

(東京都八王子市)

SSP部門

サーマル部門

メディカル部門

PWBA部門

全社

研究開発

設備

107,626

23,392

136,005

(18,720)

1,341

32,142

300,507

 

33(10)

長野工場

(長野県安曇野市)

SSP部門

サーマル部門

メディカル部門

PWBA部門

全社

生産設備

438,690

140,329

218,118

(15,310)

-

42,601

839,740

 

67(14)

 

大阪営業所

(大阪府大阪市中央区)

他7営業所

SSP部門

サーマル部門

販売設備

6,063

-

-

-

4,094

10,157

 

47(4)

 (注) 上記設備のほか、本社ビル及び営業所は第三者から賃借しているものです。

 

(2) 在外子会社

2019年12月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

その他

合計

FENWAL CONTROLS OF JAPAN

(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)

本社

(香港)

PWBA部門

販売・管理

設備

-

-

-

-

-

-

-

(-)

FENWAL CONSULTING (SHEN ZHEN) CO.,LIMITED(深圳芬翁信息咨詢有限公司)

本社

(中国深圳市)

PWBA部門

販売・管理

設備

-

-

-

0

-

0

-

(-)

 (注)1.上記在外子会社のうちFENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)には、当社(提出会社)からの出向者2名がおりますが、当社(提出会社)の従業員数に含めて表示しております。

2.上記設備のほか、FENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)の本社、FENWAL CONSULTING (SHENZHEN) CO.,LIMITED(深圳芬翁信息咨詢有限公司)の本社は第三者から賃借しているものであります。

3.FENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)は、2019年9月3日付でプリント基板の実装組立の受注活動を停止し、海外販売体制構築のための市場調査を行っております。

4.FENWAL CONSULTING (SHENZHEN) CO.,LIMITED(深圳芬翁信息咨詢有限公司)の無錫事務所は、2019年11月で閉鎖しております。

(注)1 帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含んでおりません。

2 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品の合計額であります。なお、金額に消費税等は含んでおりません。

3 従業員数の( )は嘱託及び臨時従業員数を外書しております。

 

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度における設備投資額は、有形固定資産で76,860千円、無形固定資産で41,881千円となっております。有形固定資産につきましては、製品の製造及び製造拠点の改装を目的としたものがその多くを占めております。無形固定資産につきましては、主に生産管理システム及び情報管理を目的としたインフラの構築に投資しております。

 セグメントごとの投資額は、以下のとおりであります。

セグメントの名称

投資額(千円)

有形固定資産

無形固定資産(ソフトウエア)

SSP部門

13,791

4,604

サーマル部門

16,476

3,616

メディカル部門

3,089

3,145

PWBA部門

24,766

6,027

本社その他

18,737

24,487

合計

76,860

41,881

2【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

平成30年12月31日現在

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

その他

合計

本社

(東京都千代田区)

SSP部門

サーマル部門

全社

販売・

管理設備

3,914

0

-

3,076

8,800

15,791

35

(5)

八王子事業所

(東京都八王子市)

SSP部門

サーマル部門

メディカル部門

PWBA部門

全社

研究開発

設備

103,909

14,675

136,005

(18,720)

2,490

14,370

271,451

36

(9)

長野工場

(長野県安曇野市)

SSP部門

サーマル部門

メディカル部門

PWBA部門

全社

生産設備

443,968

140,542

218,118

(15,310)

-

47,300

849,930

69

(18)

 

大阪営業所

(大阪府大阪市中央区)

他7営業所

SSP部門

サーマル部門

販売設備

6,755

-

-

-

1,834

8,590

48

(5)

 (注)1.連結子会社であったフェンオール設備株式会社を吸収合併したことに伴い、当該子会社が所有していた建物及び構築物等を引き継いでおります。

2.上記設備のほか、本社ビル及び営業所は第三者から賃借しているものです。

 

(2) 在外子会社

平成30年12月31日現在

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

その他

合計

FENWAL CONTROLS OF JAPAN

(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)

本社

(香港)

PWBA部門

販売・管理

設備

-

-

-

-

5

5

-

(-)

FENWAL CONSULTING (SHEN ZHEN) CO.,LIMITED(深圳芬翁信息咨詢有限公司)

本社

(中国深圳市)

無錫事務所(中国無錫市)

PWBA部門

販売・管理

設備

-

608

-

391

392

1,392

-

(-)

 (注)1.上記在外子会社のうちFENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)には、当社(提出会社)からの出向者3名がおりますが、当社(提出会社)の従業員数に含めて表示しております。

2.上記設備のほか、FENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)の本社、FENWAL CONSULTING (SHENZHEN) CO.,LIMITED(深圳芬翁信息咨詢有限公司)の本社及び無錫事務所は第三者から賃借しているものです。

(注)1 帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含んでおりません。

2 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品の合計額であります。なお、金額に消費税等は含んでおりません。

3 従業員数の( )は嘱託及び臨時従業員数を外書しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等

 当社グループの設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定していますが、計画策定に当たっては経営会議において提出会社を中心に調整を図っております。

  なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設計画は次のとおりであります。

 

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

当社

長野工場

長野県

安曇野市

PWBA

部門

生産管理

システム

179

143

自己資金

平成28年

11月

平成30年

1月

(注2)

 

(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

2.完成後の増加能力につきましては、合理的な算定が困難なため、記載しておりません。

 

(2)重要な設備の除却等

 重要な設備の除却等に該当する事項はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度における設備投資額は、有形固定資産で124,367千円、無形固定資産で148,164千円となっております。有形固定資産につきましては、製品の製造及び製造拠点の改装を目的としたものがその多くを占めております。無形固定資産につきましては、主に在庫管理システム及び情報管理を目的としたインフラの構築に投資しております。

 セグメントごとの投資額は、以下のとおりであります。

セグメントの名称

投資額(千円)

有形固定資産

無形固定資産(ソフトウエア)

SSP部門

44,779

21,114

サーマル部門

14,991

―

メディカル部門

15,499

―

PWBA部門

20,156

330

本社その他

28,940

126,720

合計

124,367

148,164

2【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

その他

合計

本社

(東京都千代田区)

SSP部門

サーマル部門

全社

販売・

管理設備

4,516

0

―

8,848

4,642

18,008

31

(4)

八王子事業所

(東京都八王子市)

SSP部門

サーマル部門

メディカル部門

PWBA部門

全社

研究開発

設備

111,829

17,627

136,005

(18,720)

6,609

16,607

288,679

39

(5)

長野工場

(長野県安曇野市)

SSP部門

サーマル部門

メディカル部門

PWBA部門

全社

生産設備

460,957

167,888

218,118

(15,310)

―

36,635

883,599

75

(17)

 

大阪営業所

(大阪府大阪市中央区)

他7営業所

SSP部門

サーマル部門

販売設備

7,295

―

―

―

1,636

8,931

37

(3)

 (注)1.上記提出会社には、国内子会社からの出向者5名がおりますが、国内子会社の従業員数に含めて表示しております。

2.上記設備のほか、本社ビル及び営業所は第三者から賃借しているものです。

 

(2) 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

その他

合計

フェンオール設備株式会社

本社

(東京都

千代田区)

SSP部門

販売・

管理設備

41

―

―

―

1,131

1,173

13

(3)

 (注)1.上記国内子会社には、当社(提出会社)からの出向者3名がおりますが、当社(提出会社)の従業員数に含めて表示しております。

2.上記設備のほか、本社ビルは第三者から賃借しているものです。

3.本社は、平成29年5月1日より東京都中央区から東京都千代田区へ移転しております。

 

(3) 在外子会社

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

その他

合計

FENWAL CONTROLS OF JAPAN

(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)

本社

(香港)

PWBA部門

販売・管理

設備

―

―

―

―

148

148

―

(―)

FENWAL CONSULTING (SHEN ZHEN) CO.,LIMITED(深圳芬翁信息咨詢有限公司)

本社

(中国深圳市)

無錫事務所(中国無錫市)

PWBA部門

販売・管理

設備

―

804

―

775

534

2,115

―

(―)

 (注)1.上記在外子会社のうちFENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)には、当社(提出会社)からの出向者3名がおりますが、当社(提出会社)の従業員数に含めて表示しております。

2.上記設備のほか、FENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)の本社、FENWAL CONSULTING (SHENZHEN) CO.,LIMITED(深圳芬翁信息咨詢有限公司)の本社及び無錫事務所は第三者から賃借しているものです。

(注)1 帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含んでおりません。

2 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品の合計額であります。なお、金額に消費税等は含んでおりません。

3 従業員数の( )は嘱託及び臨時従業員数を外書しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等

 当社グループの設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定していますが、計画策定に当たっては経営会議において提出会社を中心に調整を図っております。

  なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設計画は次のとおりであります。

 

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

当社

長野工場

長野県

安曇野市

PWBA

部門

生産管理

システム

168

-

自己資金

平成28年

11月

平成30年

1月

(注2)

 

(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

2.完成後の増加能力につきましては、合理的な算定が困難なため、記載しておりません。

 

(2)重要な設備の除却等

 重要な設備の除却等に該当する事項はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度における設備投資額は、有形固定資産で272,783千円、無形固定資産で18,744千円となっております。有形固定資産につきましては、製品の製造及び製造拠点の改装を目的としたものがその多くを占めております。無形固定資産につきましては、主に情報管理を目的としたインフラの構築に投資しております。

 セグメントごとの投資額は、以下のとおりであります。

セグメントの名称

投資額(千円)

有形固定資産

無形固定資産(ソフトウェア)

SSP部門

21,966

1,833

サーマル部門

8,539

1,321

メディカル部門

9,233

1,307

PWBA部門

232,896

6,482

本社その他

148

7,800

合計

272,783

18,744

2【主要な設備の状況】

(1)提出会社

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

その他

合計

本社

(東京都千代田区)

SSP部門

サーマル部門

全社

販売・管理設備

5,303

347

-

14,621

2,138

22,411

32

(3)

八王子事業所

(東京都八王子市)

SSP部門

サーマル部門

メディカル部門

PWBA部門

全社

研究開発設備

120,558

730

136,005

(18,720)

13,359

14,874

285,527

44

(7)

長野工場

(長野県安曇野市)

SSP部門

サーマル部門

メディカル部門

PWBA部門

全社

生産設備

467,052

213,733

218,118

(15,310)

-

35,256

934,161

91

(21)

 

大阪営業所

(大阪府大阪市中央区)

他7営業所

SSP部門

サーマル部門

販売設備

5,916

-

-

-

1,723

7,639

36

(4)

 (注)1.上記提出会社には、国内子会社からの出向者3名がおりますが、国内子会社の従業員数に含めて表示しております。

2.上記設備のほか、本社ビル及び営業所は第三者から賃借しているものです。

3.大阪営業所は、平成28年11月7日より大阪市西区から大阪市中央区へ移転しております。

 

(2)国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

その他

合計

フェンオール設備株式会社

本社

(東京都中央区)

SSP部門

販売・管理設備

59

-

-

-

59

118

15

(4)

 (注)1.上記国内子会社には、当社(提出会社)からの出向者8名がおりますが、当社(提出会社)の従業員数に含めて表示しております。

2.上記設備のほか、本社ビルは第三者から賃借しているものです。

 

   (3) 在外子会社

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

その他

合計

FENWAL CONTROLS OF JAPAN

(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)

本社

(香港)

PWBA部門

販売・管理設備

-

-

-

-

322

322

-

(-)

FENWAL CONSULTING (SHEN ZHEN) CO.,LIMITED(深圳芬翁信息咨詢有限公司)

本社

(中国深圳市)

無錫事務所(中国無錫市)

PWBA部門

販売・管理設備

-

929

-

1,219

1,344

3,493

-

(-)

 (注)1.上記在外子会社のうちFENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)には、当社(提出会社)からの出向者5名がおりますが、当社(提出会社)の従業員数に含めて表示しております。

2.上記設備のほか、FENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)の本社及び深圳事務所、FENWAL CONSULTING (SHENZHEN) CO.,LIMITED(深圳芬翁信息咨詢有限公司)の本社は第三者から賃借しているものです。

(注)1 帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含んでおりません。

2 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品の合計額であります。なお、金額に消費税等は含んでおりません。

3 従業員数の( )は嘱託及び臨時従業員数を外書しております。

 

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