アズビル — 研究開発・設備投資
研究開発費・設備投資額および売上高比率の推移(連結)
研究開発費 推移
設備投資 推移
研究開発・設備投資サマリー
指標 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 FY26
売上高(百万円) 256,889254,810260,384262,054259,411246,821256,551278,406290,938300,378298,930
研究開発費(百万円) 11,01210,44511,26111,89611,78811,18112,10812,37112,32512,72612,713
売上高研究開発費比率 4.3%4.1%4.3%4.5%4.5%4.5%4.7%4.4%4.2%4.2%4.3%
設備投資額(百万円) 3,4134,1597,0386,3634,9335,03911,24410,8448,6529,8397,962
売上高設備投資比率 1.3%1.6%2.7%2.4%1.9%2%4.4%3.9%3%3.3%2.7%
研究開発活動本文

6【研究開発活動】

 オートメーション技術を基軸として、オフィス環境の変化、工場やプラント設備・装置の性能向上、カーボンニュートラル実現といった様々な変化を迅速に捉えて、研究開発基盤を強化しております。

 具体的には、システム・クラウド、人工知能(AI)、アクチュエータ、デバイス分野の一層の強化を行っております。

・システム・クラウド

 最新技術を取り入れた生産空間・居住空間・生活空間のデジタル化による制御領域の拡大

・人工知能(AI)

 生成AIを含めた人工知能・データ利活用による自律化システムの実現

・アクチュエータ

 全事業で用いられるアクチュエータ技術・商品への蓄積されているノウハウ・知見の活用

・デバイス

 MEMS※1開発力を強化するために新たなクリーンルームを増強※2し、計測の高度化を実現する量の計測から質の計 測への転換

※1 MEMS(Micro Electro Mechanical Systems):センサ、アクチュエータ、電子回路を一つの基板の上に微細加工技術によって集積した機器。

※2 藤沢テクノセンター内に新たなクリーンルームを設置(2022年に竣工)

 

 これらの基盤技術を組み合わせることで、データセンタ等の新たな市場や技術革新が常に求められる半導体市場等の成長事業での顧客層を拡大するとともに、既設改修・サービス事業等の基盤事業での持続性、収益性を向上させます。また、成長事業から基盤事業に、そして新たな成長事業に、というサイクルを回し続けることで、持続的な事業の拡大を目指します。

 

 グローバル開発体制といたしましては、米国のシリコンバレーに設置した研究開発拠点及びシンガポールに設置した研究開発拠点による、顧客視点を重視した技術・商品開発を行っております。

・米国の開発拠点においては次世代計測技術を実現する技術開発の推進、IoT等の最新の技術動向調査及びAIを用いた技術開発の取組みなど、現地大学やスタートアップ企業と連携して共同研究を行っております。

・シンガポールの研究開発拠点においては、日本の研究開発機能との連携を強化し、現地市場との距離の近さを活かして迅速なアプリケーション開発やテストマーケティングを実現しております。

 

 技術開発の基盤強化としては、計測の「正しく測る」を確認するために温度・湿度・電気・圧力・真空・微小液体流量・気体流量・時間(周波数分野)で校正を行い、その基準となる計測器や発生器の物理標準を高精度に管理しております。

 また、人が直接見て触る商品のインターフェースや居住空間や生産現場に置かれる機器では、本質的な機能を担保しながらも、働き方や暮らしの変化に応じたデザインへの変革を行っております。

 

 生産技術といたしましては、多品種少量生産に対応するために、ITを活用し適切な生産情報をタイムリーに生産設備に送信して適切な指示を可能にする組み立ての高度化や品質の見える化を行っております。また、IT技術による生産DXや、これまで製品系列別で利用してきた生産管理システムにおいて、製品特性を考慮して基幹システムと連携する全体最適化システムを構築していく生産LX(Legacy Transformation)の取組みも実施しております。

 

 生成AIの活用を積極的に進めており、社員向け汎用AIチャットボットを導入、活用推進を進めております。また、特定の用途向け生成AIサービスの展開も行っており、一例として独自に開発した“生成KY(危険予知)”で、サービススタッフの支援をするなど、業務効率化に活用しております。

 

 当連結会計年度の研究開発費の総額は12,713百万円(売上高比4.3%)となりました。

 

 各セグメント別の研究開発費及び主な成果は、次のとおりであります。

セグメントの名称

研究開発費

(百万円)

主な成果(プレスリリースされたもの)

ビルディングオートメーション事業

5,407

BIMを活用した独自の社内DXで高効率化と働き方改革を推進

顧客への提供価値を最大化 (2025/5/12)

 

アズビルが12年連続で省エネルギー事業を支援する「エネマネ事業者」に - 省エネ・脱炭素を含むエネルギーマネジメント事業における市場拡大を目指して - (2025/6/30)

 

アズビルとエネルギア・ソリューション・アンド・サービスが広島市立広島市民病院設備改修PFI事業(ESCO事業)に着手

 - 官民連携で持続可能な医療基盤を構築、地域社会と地球環境・カーボンニュートラルに貢献 - (2025/9/3)

 

アズビルタイランドと芙蓉リースタイランド、オークラ プレステージバンコクにおける協働のESCO事業で初年度に目標比約120%の省エネ効果を達成 (2025/12/9)

 

「令和6年度補正予算省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業」の公募に対し、アズビルをエネマネ事業者として活用する3事業が採択 (2025/12/24)

 

Frost & Sullivan 2025 カンパニー・オブ・ザ・イヤー アワードを2部門で受賞 (2026/1/30)

 

アズビルとDATAFLUCTが資本業務提携契約を締結- AI技術の活用で建物運用における新たな価値創造へ - (2026/2/18)

アドバンスオートメーション事業

6,297

オンライン異常予兆検知システムBiG EYESを関西電力の火力発電所4カ所に納入 (2025/6/16)

 

AIベースCBMプラットフォーム「BiG EYES MM」を積水化学工業に納入 - AIによる予兆保全で生産現場の保全効率化・持続可能な工場運営を支援 - (2025/9/16)

 

国際規格対応の新調節弁「6000シリーズ」を販売開始

 - プラントのライフサイクル全体でお客さまの生産性向上に貢献 - (2025/10/1)

 

工場・プラント向け次世代ソリューションの統一ブランド「we.ble」を発表- 協働と共創を通じて製造現場の未来を切り拓く -(2025/11/19)

 

AIを活用した最適生産計画立案システムVIRTUAL PLANNER PPを販売開始 - 最適な生産計画を短時間で立案、工場ポテンシャルを最大限に引き出す - (2026/1/20)

 

AIベースCBMプラットフォーム「BiG EYES MM」が「第9回インフラメンテナンス大賞 経済産業大臣賞」を受賞 - AI技術×操業データにより、保全業務従事者のWell-beingに貢献 - (2026/1/22)

 

AIベースCBMプラットフォーム「BiG EYES MM」が「2025年度TPM優秀商品賞 実効賞」を受賞 - AI技術による予兆保全への変革、メンテナンスサービス業界の発展に寄与 - (2026/2/27)

ライフオートメーション事業

1,057

アズビル金門、次世代超音波式水道スマートメーターで水道インフラ課題解決に貢献 - Kamstrup 社との協業で、日本の水道インフラ課題解決に貢献 - (2025/9/25)

その他

-

azbilグループの技術研究報告書『azbil Technical Review』を発行 - 「広がる市場と多様な計測・制御技術」を特集テーマに、11編の論文を掲載 - (2025/4/11)

 

研究開発現場などの省エネルギー達成に向けた連携制御構築を支援

- 堀場製作所のNEDO助成事業に参画 - (2025/5/29)

 

NATOサイバー防衛協力センター主催のサイバー防衛演習「ロックド・シールズ2025」への参加 (2025/7/17)

 

2025年度 計測自動制御学会で、マルチセンサに最適化したインターリーブ型ΔΣA/D変換回路で「技術賞」、サファイア隔膜真空計 形V8 並びに、水道標準プラットフォーム対応 運転監視アプリケーション Harmonas-DEO™で「新製品開発賞」を受賞 (2025/10/14)

 

バイオエコノミー実現に向けたバイオ生産次世代化プロジェクト 「メトリクスMATSURI」に参画 - 計測・制御技術をコアに、バイオものづくりの社会実装を目指す - (2025/12/25)

 

第7回ESGファイナンス・アワード・ジャパン「環境サステナブル企業」に4年連続で選定 (2026/2/17)

 

セグメント間取引消去

△48

 

合計

12,713

 

 

6【研究開発活動】

 オートメーション技術を基軸として、オフィス環境の変化、設備・装置の性能向上、カーボンニュートラル実現といった様々な変化を迅速に捉えて、研究開発基盤を強化しております。

 具体的には、システム・クラウド、人工知能(AI)、アクチュエータ、デバイス分野の一層の強化を行っております。

・システム・クラウド

 最新技術を取り入れた生産空間・居住空間・生活空間のデジタル化による制御領域の拡大

・人工知能(AI)

 生成AIを含めた人工知能・データ活用による自律化システムの実現

・アクチュエータ

 全事業で用いられるアクチュエータ技術・商品への蓄積されているノウハウ・知見の活用

・デバイス

 MEMS※1開発力を強化するために新たなクリーンルームを増強※2し、計測の高度化を実現する量の計測から質の計 測への転換

    ※1 MEMS(Micro Electro Mechanical Systems):センサ、アクチュエータ、電子回路を一つの基板の上に微細加工技術によって集積した機器。

  ※2 藤沢テクノセンター内に新たなクリーンルームを設置(2022年に竣工)

 

 これらの基盤技術を組み合わせることで、データセンタ等の新たな市場や技術革新が常に求められる半導体市場等の成長事業での顧客層を拡大するとともに、既設改修・サービス事業等の基盤事業での持続性、収益性を向上させます。また、成長事業から基盤事業に、そして新たな成長事業に、というサイクルを回し続けることで、持続的な事業の拡大を目指します。

 

 グローバル開発体制といたしましては、米国のシリコンバレーに設置した研究開発拠点及びシンガポールに設置した研究開発拠点による、顧客視点を重視した技術・商品開発を行っております。

・米国の開発拠点においては次世代計測技術を実現する技術開発の推進、IoT等の最新の技術動向調査や国際標準活動、及びAIを用いた技術開発の取組みなど、現地大学やスタートアップ企業と連携して共同研究を行っております。

・シンガポールの研究開発拠点においては、日本の研究開発機能との連携を強化し、現地市場との距離の近さを活かして迅速なアプリケーション開発やテストマーケティングを実現しております。

 

 技術開発の基盤強化としては、計測の「正しく測る」を確認するために温度・湿度・電気・圧力・真空・微小液体流量・気体流量・時間(周波数分野)で校正を行い、その基準となる計測器や発生器の物理標準を高精度に管理しております。

 また、人が直接見て触る商品のインターフェースや居住空間や生産現場に置かれる機器では、本質的な機能を担保しながらも、働き方や暮らしの変化に応じたデザインへの変革を行っております。

 

 生産技術といたしましては、多品種少量生産に対応するために、ITを活用し適切な生産情報をタイムリーに生産設備に送信して適切な指示を可能にする組み立ての高度化や品質の見える化を行っております。また、IT技術による生産DXや、これまで製品系列別で利用してきた生産管理システムにおいて、製品特性を考慮して基幹システムと連携する全体最適化システムを構築していく生産LX(Legacy Transformation)の取組みも実施しております。

 

 生成AIの活用を積極的に進めており、社員向け汎用AIチャットボットを導入、活用推進を進めております。また、特定の用途向け生成AIサービスの展開も行っており、一例として独自に開発した“生成KY(危険予知)”で、サービススタッフの支援をするなど、業務効率化に活用しております。

 

 当連結会計年度の研究開発費の総額は12,726百万円(売上高比4.2%)となりました。

 

 各セグメント別の研究開発費及び主な成果は、次のとおりであります。

セグメントの名称

研究開発費

(百万円)

主な成果(プレスリリースされたもの)

ビルディングオートメーション事業

5,436

再生可能エネルギー由来電力の活用最大化に貢献

- 読売新聞ビルへの再エネ電力スキーム導入事業に参画 -(2024/12/16)

アドバンスオートメーション事業

6,264

AIを活用した「予兆保全」を実現する設備管理プラットフォーム、BiG EYES MMを販売開始(2024/12/25)

 

AIを活用した品質ナビゲーションシステム Deep Anchor™を販売開始(2025/1/15)

ライフオートメーション事業

1,025

-

その他

-

azbilグループの技術研究報告書『azbil Technical Review』を発行- 「持続可能な社会に貢献するオートメーション技術」を特集テーマに、12編の論文を掲載 -(2024/4/11)

 

アズビルとマレーシア工科大学が包括的な協働関係強化について覚書を締結(2024/7/10)

 

公益社団法人 計測自動制御学会から、小型プログラマブルジョセフソン電圧標準装置の導入について「技術賞」、ディマンドリスポンス・モニタ SORTiA™-Demand Response、マスフローコントローラ 形F4Q、ネクスフォート™DDの3製品で「新製品開発賞」を受賞(2024/10/31)

 

太陽光発電×蓄電池を組み合わせたオフサイトコーポレートPPAサービスの実証を開始 - クリーンエナジーコネクト社との共同実証 -(2025/2/17)

 

横浜市との都市型ディマンドリスポンス構築に向けた協定を締結 - 脱炭素先行地域におけるグリーントランスフォーメーション(GX)推進支援 -(2025/3/19)

合計

12,726

 

 

6【研究開発活動】

 オートメーション技術を基軸として、オフィス環境の変化、設備・装置の性能向上、カーボンニュートラル実現といった様々な変化を迅速に捉えて、研究開発基盤を強化しております。

 具体的には、システム・クラウド、人工知能(AI)、アクチュエータ、デバイス分野の一層の強化を行っております。

・システム・クラウド

 最新技術を取り入れた生産空間・居住空間・生活空間のデジタル化による制御領域の拡大

・人工知能(AI)

 生成AIを含めた人工知能・データ活用による自律化システムの実現

・アクチュエータ

 全事業で用いられるアクチュエータ技術・商品への蓄積されているノウハウ・知見の活用

・デバイス

 MEMS※1開発力を強化するために新たなクリーンルームを増強※2し、計測の高度化を実現する量の計測から質の計 測への転換

    ※1 MEMS(Micro Electro Mechanical Systems):センサ、アクチュエータ、電子回路を一つの基板の上に微細加工技術によって集積した機器。

  ※2 2022年に竣工した藤沢テクノセンター内に新たなクリーンルームを設置

 

 これらの基盤技術を組み合わせることで、アズビルが取り組む3つの成長事業領域を発展させます。

「新オートメーション」

 従来のオートメーションだけでは解決できない持続可能性を阻害する要因を計測の高度化やデータ化により解決

「環境・エネルギー」

 快適性・ウエルネス・生産性向上と資源・エネルギーの最小化の両立

「ライフサイクル型事業」

 顧客資産のライフサイクルで最適な状態を維持するサービスをクラウドで提供

 

 グローバル開発体制といたしましては、米国のシリコンバレーに設置した研究開発拠点及び欧州グループ会社による、日本、米国、欧州の3極体制で技術・商品開発を行っております。

・米国の開発拠点においては次世代計測技術を実現する技術開発の推進、IoT等の最新の技術動向調査や国際標準活動、及びAIを用いた技術開発の取組みなど、現地大学やスタートアップ企業と連携して共同研究を行っております。

・欧州ではアズビルテルスター有限会社等との協創による製薬関連施設や医療機関等に提供する商品力を強化しております。

 

 技術開発の基盤強化としては、計測の「正しく測る」を確認するために温度・湿度・電気・圧力・真空・微小液体流量・気体流量・時間(周波数分野)で校正を行い、その基準となる計測器や発生器の物理標準を高精度に管理しております。

 また、人が直接見て触る商品のインターフェースや居住空間や生産現場に置かれる機器では、本質的な機能を担保しながらも、働き方や暮らしの変化に応じたデザインへの変革を行っております。

 

 生産技術といたしましては、多品種少量生産に対応するために、ITを活用し適切な生産情報をタイムリーに生産設備に送信して適切な指示を可能にする組み立ての高度化や品質の見える化を行っております。また、IT技術による生産DXや、これまで製品系列別で利用してきた生産管理システムにおいて、製品特性を考慮して基幹システムと連携する全体最適化システムを構築していく生産LX(Legacy Transformation)の取組みも実施しております。

 

 社員向け生成AIサービスを全社員へ展開し、独自に開発した“生成KY(危険予知)”で、サービススタッフの支援をするなど、業務効率化に活用しております。

 

 当連結会計年度の研究開発費の総額は12,325百万円(売上高比4.2%)となりました。

 

 各セグメント別の研究開発費及び主な成果は、次のとおりであります。

セグメントの名称

研究開発費

(百万円)

主な成果(プレスリリースされたもの)

ビルディングオートメーション事業

5,034

ビル向けクラウドサービスにビル管理・運営の効率化に貢献するクラウドMT(Manager’s Tool)を追加― 設備管理者不足対策に貢献 (2023年5月11日)

 

ユーザーの快適・利便性を高める スマートフォンタイプのユーザー操作システムを販売開始― お手持ちのスマートフォンから手軽に空調操作(2024年1月15日)

アドバンスオートメーション事業

6,147

新たに開発した大規模プラント向け技術「TCAS(Time-series Correlation Analysis using Sparse precision matrix)」を搭載したBiG EYES plusTMを販売開始(本開発は関西電力株式会社と共同で実施)(2023年6月20日)

 

制御高度化ソリューション SORTiATM R200シリーズ販売開始― デマンドレスポンス(DR)機能を追加し、脱炭素に貢献(2024年1月30日)

ライフオートメーション事業

1,142

「さいたま版スマートメーター実証プロジェクト」に関する協定をさいたま市水道局及び一般財団法人埼玉水道サービス公社と締結(2023年8月30日)

その他

-

アズビルとインド工科大学ルールキー校が革新的なデジタルソリューションの共同研究について覚書を締結(2023年5月22日)

 

公益社団法人 計測自動制御学会から、位相型回析格子を用いたラテラルシアリング干渉計測距離技術での「技術賞」、スマートHARTモデム形AZ-1SHM、赤外線アレイセンサシステム、バーナコントローラ形AUR255/455の三製品で「新製品開発賞」を受賞(2023年10月10日)

 

JCSS(Japan Calibration Service System、計量法に基づく校正事業者登録制度)の校正事業者として登録されている当社技術標準部計測標準グループが、流量・流速(微小用流量計)に加えて流量・流速(気体用流量計)についても、新たに登録・認定されたこと、また、圧力(真空計)について、その登録・認定範囲を拡大(2023年10月17日)

合計

12,325

 

 

6【研究開発活動】

 事業環境や技術動向の変化を捉え、フィールド機器とシステムソリューション、及び、その融合による計測・制御技術の一層の強化に取り組んでおります。

・フィールド機器

 MEMS※1技術の深化と先端技術原理の応用、AI技術も備えた自律的に処理できるセンシングデバイス。

・システムソリューション

 操業現場で得られたビッグデータを処理し、AI技術により複雑な現象を人に分かりやすく伝え、全体最適を行う技術。

・IoT・DX(デジタルトランスフォーメーション)によるフィールド機器とシステムソリューションの融合

 フィールド機器のネットワーク化、システムのクラウド化、フィールドとシステムを融合するネットワークの強化。

※1 MEMS(Micro Electro Mechanical Systems):センサ、アクチュエータ、電子回路を一つの基板の上に微細加工技術によって集積した機器。

 特にクラウドやAIを活用した先進的なソリューションと計測制御機器、及び高機能・高性能なMEMSセンサの研究・開発の場として藤沢テクノセンターを整備(2022年5月竣工)することで研究・開発を推進しております。

 

 これらの技術を融合することで成長事業領域と位置付ける「新オートメーション」「環境・エネルギー」「ライフサイクル型事業」の3領域で競争力のある製品・サービスを生み出してまいります。

 3つの成長事業領域において実現するデバイス・アプリケーション、ソリューション例

・ニューノーマルな働き方に対応する新空調システム・セル型空調システムネクスフォートTMDD

・生産設備の安定化・保安化を実現するクラウド型バルブ解析診断サービス

・温室効果ガス排出量の算定・可視化クラウドサービス

・大規模施設のCO2排出量削減GX(グリーントランスフォーメーション)ソリューション

 

 各事業分野においては、以下の開発を推進してまいります。

・ビルディングオートメーション事業

「建物ライフサイクルを通じたカーボンニュートラル」、「建物設備管理の省力化・高度化」、「新しい働き方に対応した建物執務空間の生産性・ウェルネス向上」、これらの実現に貢献する製品及びクラウドサービスの開発。

・アドバンスオートメーション事業

 AI、IoT活用により生産設備の安全、効率運用をリモートで実現するクラウドサービスの開発。

・ライフオートメーション事業

 エネルギー・インフラの維持の省力化からビッグデータ収集・活用による新サービスの開発。

 

 研究開発体制といたしましては、米国のシリコンバレーに設置した研究開発拠点及び欧州グループ会社による、日本、米国、欧州の3極体制で技術・商品開発を行っております。

・米国の研究開発会社においては次世代計測技術を実現する技術開発の推進及びIoT等の最新の技術動向調査や国際標準活動。

・欧州ではアズビルテルスター有限会社との協創による製薬関連施設や医療機関等に提供する商品力強化。

 

 生産技術としては、高度なパッケージ技術を強みとした次世代MEMSセンサの生産技術の強化、機械・システムの知能化技術による新生産ラインやAIを導入した自動化技術による多品種少量生産、カスタマイズ生産を実現し、多様化する顧客ニーズに応える高付加価値生産を実現してまいります。

 

 当連結会計年度の研究開発費の総額は12,371百万円(売上高比4.4%)となりました。

 

 

 各セグメント別の研究開発費及び主な成果は、次のとおりであります。

セグメントの名称

研究開発費

(百万円)

主な成果

ビルディングオートメーション事業

5,024

国際的な成長戦略コンサルティング及びリサーチ会社であるFrost & Sullivan (フロスト・アンド・サリバン)から、2022年 東南アジア スマートビルディングソリューション カンパニー オブ ザ イヤー アワードを受賞

オフィスビルをはじめとした大規模な施設のCO2排出量を削減し、社会全体のカーボンニュートラル実現に向け、NTTグループ及びダイキン工業株式会社と空調制御に関する協業を開始

アドバンスオートメーション事業

6,259

医薬品・医療機器のグローバル展開や強化される法規制等、多様化する市場要求に応じて、製造管理システム構築を顧客が主体で行うことができる「Pharmanage™ V」

高精度、高速応答を実現し、導入から保守までの運用負荷を軽減する「デジタル指示調節計SDC 形 C1A」

MEMS加工技術で半導体製造における薄膜を生成する成膜工程でのデポ※2対策を強化した「サファイア隔膜真空計 形 V8」

ライフオートメーション事業

1,087

全館空調システム事業にて培った空気清浄、換気の技術を応用し、PM2.5やウイルス等に起因する住宅内の空気環境に関する懸念を解決する全館空気清浄換気システム「e-kikubari」

その他

-

-

合計

12,371

 

※2 デポ:デポジション(Deposition)の略語で「堆積」の意味。ここでは半導体製造の成膜工程で薄膜を生成する際にセンサ表面に付着する生成物を指す。

5【研究開発活動】

 事業環境や技術動向の変化を捉え、フィールド機器とシステムソリューション、及び、その融合による計測・制御技術の一層の強化に取り組んでおります。

・フィールド機器

 MEMS※技術の深化と先端技術原理の応用、AI技術も備えた自律的に処理できるセンシングデバイス。

・システムソリューション

 操業現場で得られたビッグデータを処理し、AI技術により複雑な現象を人に分かりやすく伝え、全体最適を行う技術。

・IoT・DX(デジタルトランスフォーメーション)によるフィールド機器とシステムソリューションの融合。

・フィールド機器のネットワーク化、システムのクラウド化、フィールドとシステムを融合するネットワークの強化。

※ MEMS(Micro Electro Mechanical Systems):センサ、アクチュエータ、電子回路を一つの基盤のうえに微細加工技術によって集積した機器。

 

 これらの技術を融合することで成長事業領域と位置付ける「新オートメーション」「環境・エネルギー」「ライフサイクル型事業」の3領域で競争力のある製品・サービスを生み出してまいります。

 3つの成長事業領域事例におけるソリューションを実現するデバイス・アプリケーション例

・ニューノーマルな働き方に対応する新空調システム・セル型空調システムネクスフォートTMDD

・各種制御デバイスの情報連携をプログラムレスで実現する通信ゲートウェイ形NX-SVG

・湿度エレメントの小型化・センサユニット化FP5TM

・重要プロセス変数変動監視ソフトウエアACTMoSTM

 

 各事業分野においては、以下の開発を推進してまいります。

・ビルディングオートメーション事業

 温暖化対策として、大型建物のCO2排出量の削減を継続的に実現する既設改修・エネルギーマネジメント技術の開発、及びウイルス禍で需要が高まる安全・安心なワークプレイスを実現する商品群の開発。

・アドバンスオートメーション事業

 AI、IoT活用により生産設備の安全、効率運用をリモートで実現するクラウドサービスの開発。

・ライフオートメーション事業

 エネルギー・インフラの維持の省力化からビッグデータ収集・活用による新サービスの開発。

 

 研究開発体制としては、米国のシリコンバレーに設置した研究開発拠点及び欧州グループ会社による、日本、米国、欧州の3極体制で技術・商品開発を行っております。

・米国の研究開発会社においては次世代計測技術を実現する技術開発の推進及びIoT等の最新の技術動向調査や国際標準活動。

・欧州ではアズビルテルスター有限会社との協創による製薬関連施設や医療機関等に提供する商品力強化。

 

 生産技術としては、高度なパッケージ技術を強みとした次世代MEMSセンサの生産技術の強化、機械・システムの知能化技術による新生産ラインやAIを導入した自動化技術による多品種少量生産、カスタマイズ生産を実現してまいりきます。

また、各生産拠点のIoT化を図り、品質・設備保全に関する生産情報を遠隔管理し、グローバルな生産体制を強化してまいります。

 

 当連結会計年度の研究開発費の総額は12,108百万円(売上高比4.7%)となりました。

 

 

 各セグメント別の研究開発費及び主な成果は、次のとおりであります。

セグメントの名称

研究開発費

(百万円)

主な成果

ビルディングオートメーション事業

4,833

・オフィスビル向けに空調の温湿度表示や設定、CO2濃度の確認や室内換気を実現するユーザ向け操作器「マルチエリア対応ユーザターミナル」海外版

アドバンスオートメーション事業

6,113

・パソコン上での直感的な画面操作のみで、スマートフォンやタブレット端末向けのWebアプリが構築できるクラウドサービス「現場でつくる作業記録サービス」にアドオン機能「計画管理サービス」を追加

・バルブ解析診断サービスDx Valve Cloud Service がISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)クラウドセキュリティ認証の取得

・ひとめで制御状態を把握できる、高速応答・高精度なマスフローコントローラF4Q

・電源供給機能を搭載し、フィールド機器の通信トラブル早期解決を支援するスマートHARTモデム 形AZ-1SHM

ライフオートメーション事業

1,161

・水道メータにLPWA無線通信装置を接続し、検針値をWebコンテンツで提供するクラウドサービス

・エネルギーデータを軸として、様々な領域でのDXを加速させ、生活品質の向上や企業の環境経営に新たな価値を提供する事業コンセプト「DX-EGATM」策定

その他

-

-

合計

12,108

 

5【研究開発活動】

 「人を中心としたオートメーション」の理念に基づく次世代商品を迅速に顧客へ提供するためにマーケティング部門と研究開発部門の連携を強め、新商品開発と技術開発に取り組んでおります。

 建物・産業を取り巻く様々な環境変化に対応し中長期にわたり技術的強みを持つ次世代商品の開発を実現するため5つの戦略技術領域を定めており、具体的には以下のとおりです。

 

・人と機械の協調を実現する技術

 人が持つ知能・技能・感覚等を機械に取り入れ、人と機械の協調を実現する技術

・あらゆる対象を自在に計測制御する技術

 今まで計測が困難で制御できなかった対象を、自在に計測・制御する技術

・プロセスを「わかる化」する情報技術

 複雑なプロセスの状態・課題を「見える化」から「わかる化」に進化させ、新しい価値と安心を提供する情報処理技術

・人と環境を調和するエネルギー制御技術

 人の快適性と環境変化を学習し、最適なエネルギー供給を行うことで、環境負荷を低減する制御技術

・安全で快適な空間をつくる計測制御技術

 人が過ごす空間を最適に計測制御し、健康で快適に過ごせる環境を提供する技術

 

 特に2021年度は、各事業領域において以下の開発を推進してまいります。

・ビルディングオートメーション事業領域

 セル型空調システム、海外向けシステム製品機能強化、赤外線アレイシステム機能強化、セキュリティシステム機能強化、クラウド機能強化

・アドバンスオートメーション事業領域

 近接センサリニューアル、マスフローコントローラリニューアル、温度調節計リニューアル、熱画像センサ、真空計リニューアル、次世代電磁流量計、新発信器、バルブリニューアル、プロセス及びファクトリーオートメーション向け各種IoT商品

・ライフオートメーション事業領域

 高機能ガスメータ、LPガス・都市ガス・水道総合クラウドシステム、住宅向け全館空調システムの機能強化

 

 未来を見据えた開発としては以下を推進してまいります。

・社会のスマート化を支えるデジタル最新技術(IoT・AI・ビッグデータ・5G等)の活用とそれらを搭載した商品、次世代IoT・AI空調技術、クラウドプラットフォーム、サイバーセキュリティ

・高度な力覚技術により、従来人の手に頼っていた“精密な繰り返し作業”や“微妙な力制御を必要とする作業”等を実現する次世代スマートロボット

・次世代MEMS※技術の研究開発の推進

※MEMS(Micro Electro Mechanical Systems):センサ、アクチュエータ、電子回路を一つの基盤の上に微細加工技術によって集積した機器。

 

 研究開発体制としては、米国のシリコンバレーに設置した研究開発拠点及び欧州グループ会社による、日本、米国、欧州の3極体制で技術・商品開発を行っております。米国の研究開発会社においては次世代計測技術を実現する技術開発の推進及びIoT等の最新の技術動向調査や国際標準活動を行っております。欧州ではアズビルテルスター有限会社との協創により製薬関連施設や医療機関等に提供する商品力強化を図っております。

 生産技術としては、商品の機能・コスト・品質・信頼性・安全性の強化を図ることによって事業の競争力を高めてまいります。

・グローバル生産体制を支える自在生産ラインのIoT化及びDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進

・次世代MEMS技術の応用製品を実現するパッケージング技術及び生産技術の研究開発の推進

 また、技術標準化においては、国際標準への対応、開発・設計の標準化、計測標準の3つに取り組み、商品の機能・コスト・品質・信頼性・安全性の強化を図ることによって事業の競争力を高めてまいります。

 

 当連結会計年度の研究開発費の総額は11,181百万円(売上高比4.5%)となりました。

 

 

 各セグメント別の研究開発費及び主な成果は、次のとおりであります。

セグメントの名称

研究開発費

(百万円)

主な成果

ビルディングオートメーション事業

4,321

・平常時の一般病室を、必要時には室内の気圧を低くした陰圧に制御することによって感染症対応病室に切り替えることができる「パンデミック対応空調システム」

・顔認証システムに高解像度赤外線サーモグラフィカメラを搭載し、非接触で0.5秒以内、±0.3℃の精度で検温する「AI温度検知ソリューション」

・ニューノーマル時代の働き方にあわせてよりパーソナルな執務環境や可変性の高いレイアウトに適応し、快適で使い勝手の良いオフィス空間を実現する新空調システム「セントラル空調向け セル型空調システム ネクスフォートDD」

アドバンスオートメーション事業

5,810

・工場の製造・検査・設備点検等、作業結果の手書きの記録作業を簡単にデジタル化するクラウドサービス

・多数の品種やロットと呼ばれる製造単位への対応を必要とするバッチプロセスを有するプラントにおけるオンライン異常予兆検知システム「BiG EYES™ R200」

・パソコン上での直感的な画面操作のみで、スマートフォンやタブレット端末向けのWEBアプリが構築できる「現場でつくる作業記録サービス」

・各種制御デバイスの情報連携をプログラムレスで実現する通信ゲートウェイを機能強化 (計装ネットワークモジュール スマート・デバイス・ゲートウェイ形 NX-SVGの機能強化バージョン)

・プラントで稼働するバルブの健康診断をクラウドで提供し、生産設備の安定化・保安力強化に貢献する「Dx Valve Cloud Service」

・重要プロセス変数(温度、圧力、流量、レベル等)変動監視ソフトウエア「ACTMoS™」グローバル版(英語版及び中国語版)

・製造機械メーカを対象としたスターターパック(導入支援)付きオンライン異常予兆検知システム「BiG EYES EM」

ライフオートメーション事業

1,049

・LPガス市場向けに膜式スマートメータ「K-SMα™」のラインナップとして、従来の業務用マイコンメータに新たな機能を追加するとともに、メータ本体へ通信端末を搭載

・エネルギーデータを軸として、様々な領域でのDXを加速させ、生活品質の向上や企業の環境経営に新たな価値提供する事業コンセプト「DX-EGA」策定

その他

-

-

合計

11,181

 

5【研究開発活動】

 「人を中心としたオートメーション」の理念に基づく次世代商品を迅速に顧客へ提供するためにマーケティング部門と研究開発部門の連携を強め、新商品開発と技術開発に取り組んでおります。

 建物・産業を取り巻く様々な環境変化に対応し中長期にわたり技術的強みを持つ次世代商品の開発を実現するため5つの戦略技術領域を定めており、具体的には以下のとおりです。

 

・人間・機械融合システム技術

 ファクトリーオートメーション領域及びライフサイエンス領域における人協調型・知能化生産システムの開発

・自在計測制御技術

 加工組立産業における新たなセンシング・パッケージング技術開発とリアルタイム計測を可能にするセンサの開発

・わかる化プロセス情報技術

 IoTの動向に対応した工場の生産性改善や設備保全を支援する技術開発とビル向けIoT・AIシステムの開発

・環境調和計測制御技術

 首都圏再開発に向けた中長期にわたり継続的に価値提供可能な空調制御システムの開発

・快適空間計測制御技術

 快適・健康、知的生産性向上と省エネルギーを両立する空調制御技術の開発

 

 特に2020年度は、各事業領域において以下の開発を推進してまいります。

・ビルディングオートメーション事業領域

 次世代空調システム機能強化、ビルセキュリティ生体認識装置、空調コントローラ用途拡大機能、セル型空調システム機能強化、流量計測バルブ高機能化・多機能化、赤外線アレイシステム機能強化

・アドバンスオートメーション事業領域

 近接センサリニューアル、温度調節計機能拡張、流量計機能拡張、次世代電磁流量計、新発信器、バルブ診断機能拡張、プロセス及びファクトリーオートメーション向け各種IoT商品

・ライフオートメーション事業領域

 新機能ガスメータ、業務用ルーツメータ、新機能ガバナ

 

 未来を見据えた開発としては以下を推進してまいります。

・デジタル変革期に、工場運営に関わる様々な課題に対応するIoT・AI・ビッグデータ・5Gをはじめとする最新技術を搭載・活用した商品開発(次世代IoT・AI空調技術、クラウドサービスの一元化、商品サイバーセキュリティ強化)

・高度な力覚技術により、従来人の手に頼っていた“精密な繰り返し作業”や“微妙な力制御を必要とする作業”などを実現する次世代スマートロボット

・次世代MEMS※技術の研究開発の推進

 

※MEMS(Micro Electro Mechanical Systems):センサ、アクチュエータ、電子回路を一つの基盤の上に微細加工技術によって集積した機器

 

 事業のグローバル展開に合わせて、米国のシリコンバレーに設置した研究開発拠点及び欧州グループ会社による、日本・米国・欧州の3極体制で技術・商品開発を行っております。

 米国の研究開発会社においては当社の目指す「自在計測制御技術」を実現する技術開発の推進と、IoT等の最新の技術動向調査や国際標準活動を行っております。欧州ではアズビルテルスター有限会社との協創により製薬関連施設や医療機関等に提供する商品力強化を図っております。

 生産技術としては、人間・機械融合システム技術による新生産ラインを開発するとともに自社生産ラインのIoT化を図ることで、品質・設備保全に関する生産情報を遠隔管理してグローバル生産を強化するとともに、今後開発するMEMSの機能を実現できる生産技術も検討してまいります。

 また、技術標準化においては、国際標準への対応、開発・設計の標準化、計測標準の3つに取り組み、商品の機能・コスト・品質・信頼性・安全性の強化を図ることによって事業の競争力を高めてまいります。

 

 当連結会計年度の研究開発費の総額は11,788百万円(売上高比4.5%)となりました。

 

 

 各セグメント別の研究開発費及び主な成果は、次のとおりであります。

セグメントの名称

研究開発費

(百万円)

主な成果

ビルディングオートメーション事業

5,064

・快適な空調を実現するビル向け赤外線アレイセンサシステム

・省エネルギー機能を強化した小規模建物向けビルディングオートメーションシステム「SmartScreen™2」

・執務者固有の体感を空調に反映し、快適性や生産性向上に貢献する「温冷感空調システム」

アドバンスオートメーション事業

5,768

・業種業態、工場規模に関係なく導入が可能で、多品種少量生産のバッチプロセス向け機能強化を図ったオンライン異常予兆検知システム「BiG EYES™」

・熱式微小液体流量計に計測範囲0.5~50mL/minのモデルを追加、全形番を機能強化(流量補正係数の自動設定機能と、1台で異種流体計測が可能)した「形 F7M」

・センサ2台分の機能を内蔵し1台で最大4エリアの検出が可能(2つの出力を装備)であり、設置が容易なアジャスタブル近接センサ「形 H3C」

ライフオートメーション事業

955

・無線通信技術「LTE-M」を活用した水道検針スマート化実証実験の開始

・LPガス事業者様向けに様々なデータを提供するクラウドサービス「ガスミエール™」とCat.M1※(カテゴリーエムワン)通信方式を採用した「新無線通信端末」

  ※Cat.M1:IoT機器向けのLTE通信規格の一つ

その他

-

-

合計

11,788

 

5【研究開発活動】

 「人を中心としたオートメーション」の理念に基づく次世代商品を迅速に顧客へ提供するためにマーケティング部門と研究開発部門の連携を強め、新商品開発と技術開発に取り組んでおります。

 建物・産業を取り巻く様々な環境変化に対応し中長期にわたり技術的強みを持つ次世代商品の開発を実現するため5つの戦略技術領域を定めており、具体的には以下のとおりです。

・人間・機械融合システム技術

 ファクトリーオートメーション領域及びライフサイエンス領域における知能化生産システムの開発

・自在計測制御技術

 加工組立産業における新たなセンシング・パッケージング技術開発とリアルタイム計測を可能にするセンサの開発

・わかる化プロセス情報技術

 IoTの動向に対応した工場の生産性改善や設備保全を支援する技術開発とビル向け遠隔省エネ支援システムの開発

・環境調和計測制御技術

 東京オリンピック・パラリンピック開催や首都圏再開発に向けた中長期にわたり継続的に価値提供可能な空調制御システムの開発

・快適空間計測制御技術

 健康で快適性に優れ、知的生産性の向上と省エネルギーを両立する空調制御技術の開発

 

 特に2019年度は、各事業領域において以下の開発を推進してまいります。

・ビルディングオートメーション事業領域

 次世代空調システム機能強化、ビルセキュリティシステム、空調コントローラ機能拡充、流量計測バルブ各種、赤外線アレイシステム

・アドバンスオートメーション事業領域

 次世代電磁流量計、温度調節計機能拡張、バルブ診断機能拡張、流量計機能拡張、人工知能を用いたファクトリーオートメーション向け技術及び各種製品

・ライフオートメーション事業領域

 新機能ガスメータ、業務用ルーツメータ、新機能ガバナ

 

 未来を見据えた開発としては以下を推進してまいります。

・デジタル変革期に工場運営に関わる様々な課題に対応するIoT・AI・ビッグデータをはじめとする最新技術を搭載・活用した製品

・従来人の手に頼っていた“精密な繰り返し作業”や“微妙な力制御を必要とする作業”などを、高度な力覚技術により実現する次世代スマートロボット

・次世代MEMS技術の研究開発の推進

 

 事業のグローバル展開に合わせて、米国のシリコンバレーに設置した研究開発拠点及び欧州グループ会社による、日本・米国・欧州の3極体制で技術・商品開発を行っております。米国の研究開発会社においては当社の目指す「自在計測制御技術」を実現する技術開発の推進と、IoT等の最新の技術動向調査や国際標準活動を行っております。欧州ではアズビルテルスター有限会社との協創により製薬関連施設や医療機関等に提供する商品力強化を図っております。

 生産技術としては、人間・機械融合システム技術による新生産ラインを開発するとともに自社生産ラインのIoT化を図ることで、品質・設備保全に関する生産情報を遠隔管理してグローバル生産を強化してまいります。また、技術標準化においては、国際標準への対応、開発・設計の標準化、計測標準の3つに取り組み、商品の機能・コスト・品質・信頼性・安全性の強化を図ることによって事業の競争力を高めてまいります。

 

 当連結会計年度の研究開発費の総額は11,896百万円(売上高比4.5%)となりました。

 

 

 各セグメント別の研究開発費及び主な成果は、次のとおりであります。

セグメントの名称

研究開発費

(百万円)

主な成果

ビルディングオートメーション事業

5,122

・ビルの出入履歴のデータをネットワーク経由で収集・一元管理し、ユーザー(人事・総務部門管理者)に日々配信する統合化入退管理システム

・海外の半導体・液晶パネル工場向けの空調機用高機能バルブ

・東アジア及び東南アジアでニーズの高い大容量空調に対応し、省エネルギーを実現する流量計測制御機能付電動二方弁

「ACTIVAL +™(アクティバル プラス)」の大口径モデル

アドバンスオートメーション事業

5,756

・大気汚染の原因となるVOC排出量を低減するロー・エミッション・グランドパッキン採用調節弁

・装置IoT化を支援、各種制御デバイスの情報連携を通信プログラムレスで実現するスマート・デバイス・ゲートウェイ

「形 NX-SVG」

ライフオートメーション事業

1,017

・専用アプリケーション搭載のスマートフォンを活用しガスメータ検針時に手軽に素早くデマンド・ロードサーベイデータ収集が行える近距離無線通信機能負荷計測器

・通信モジュールビルトイン式LPガス用マイコンメータ

「K-SMα™」開発

・「大容量ルーツ式ガスメータ」の性能をそのままに小型・軽量を実現し、従来と比べて省スペースで設置可能な超小型ルーツガスメータ

・新技術「LPWA」活用により離島や山間部等の水道の難検針への対応を可能にした自動検針システム

・AIを活用したLPガス容器配送計画最適化システム

その他

-

-

合計

11,896

 

5【研究開発活動】

 azbilグループでは、「人を中心としたオートメーション」の理念に基づく次世代商品を迅速に顧客へ提供するため、マーケティング部門と研究開発部門の連携を強め、新商品開発と技術開発に取り組んでおります。また、建物・産業・ライフラインや人々の生活を取り巻く様々な環境変化に対応し、中長期にわたり技術的な強みを持つ次世代製品の開発を実現するため、5つの戦略技術領域を定めております。具体的には以下のとおりです。

・人間・機械融合システム技術

ファクトリーオートメーション領域及びライフサイエンス領域における知能化生産システムの開発

・自在計測制御技術

加工組立産業における新たなセンシング・パッケージング技術開発とリアルタイム計測を可能にするセンサの開発

・わかる化プロセス情報技術

IoTの動向に対応した工場の生産性改善や設備保全を支援する技術開発とビル向け遠隔省エネ支援システムの開発

・環境調和計測制御技術

東京オリンピック・パラリンピック開催や首都圏再開発に向けた中長期にわたり継続的に価値提供可能な空調制御システムの開発

・快適空間計測制御技術

快適性及び知的生産性向上と省エネルギーを両立する空調制御技術の開発

 

 2018年度においては、各事業領域において以下の開発を推進してまいります。

・ビルディングオートメーション事業領域

次世代空調システム機能強化、多拠点管理システム、各種クラウド製品、空調コントローラ機能拡充、流量計測バルブ各種、赤外線アレイシステム、快適性評価機能強化

・アドバンスオートメーション事業領域

次世代電磁流量計、温度調節計機能拡張、バルブ診断機能拡張、流量計機能拡張、人工知能を用いたファクトリーオートメーション向け技術及び各種製品

・ライフオートメーション事業領域

新機能ガスメータ、業務用ルーツメータ、新型水道メータ

 

 未来を見据えた開発としては以下を推進してまいります。

・IoT、ビッグデータ、AIをはじめとする最新技術を駆使し、「つながる世界」の実現とサイバー空間の連携による製造業の飛躍的な生産性の向上を支援し、企業の持続的発展の実現に貢献するソリューション

・高度な力覚技術により柔らかいものをつかむハンドやダイレクト教示などを特徴とする次世代スマートロボット

・次世代MEMS※技術の研究開発

※ MEMS:Micro Electro Mechanical Systems(微小電気機械システム)

 

 事業のグローバル展開に合わせて、米国のシリコンバレーに設置した研究開発拠点及び欧州グループ会社による、日本・米国・欧州の3極体制で技術・商品開発を行っております。米国の研究開発会社においては当社の目指す「自在計測制御技術」を実現する技術開発の推進と、IoT等の最新の技術動向の調査や国際標準活動を行っております。欧州ではアズビルテルスター有限会社等との協創により製薬関連施設や医療機関等に提供する凍結乾燥装置や滅菌乾燥装置の商品力強化を行うとともにエンジニアリング強化も図っております。

 生産技術としては、人間・機械融合システム技術による新生産ラインを開発するとともに自社生産ラインのIoT化を図ることで、品質・設備保全に関する生産情報を遠隔管理してグローバル生産を強化してまいります。また、技術標準化においては、国際標準への対応、開発・設計の標準化、計測標準の3つに取組み、商品の機能・コスト・品質・信頼性・安全性の強化を図ることによって事業の競争力を高めてまいります。

 

 当連結会計年度の研究開発費の総額は112億6千1百万円(売上高比4.3%)となりました。

 

 

 各セグメント別の研究開発費及び主な成果は、次のとおりであります。

セグメントの名称

研究開発費

(百万円)

主な成果

ビルディングオートメーション事業

5,343

・ビルディングオートメーションシステムsavic-net™シリーズに、IoT等の技術革新を捉え既存製品との継続的な接続を考慮した新ラインアップ「savic-net G5」を開発

・海外向けの空調制御弁ラインアップに「流量計測制御機能付電動二方弁ACTIVAL +™ (アクティバル プラス)」の大口径モデル(口径125mm~150mm)を開発

・IoTに対応してBMS(Building Management System)をクラウド化した「ビル向けクラウドサービス」の開発

・エリア内の人の位置と数を把握して省エネルギーを実現する赤外線アレイセンサシステムを開発

・執務者の温冷感の要望に応じて快適な執務空間を実現する空調制御システムを開発

アドバンスオートメーション事業

4,968

・レーザーセンサに相当する検出性能を実現した、距離設定形光電スイッチHP7-BGSを開発

・グラフィカル調節計C7GのIoT化を見据えた機能向上及び機種拡張開発

・安定して30mL/minの微小な液体流量の計測が可能となる、熱式微小液体流量計 形 F7Mを開発

ライフオートメーション事業

950

・今後のIoT化を見据え、様々な通信方式にフレキシブルに対応出来る新型LPガス用膜式スマートメータ「K-SMα™」を開発

・新技術Sigfoxを活用した水道メータ自動検針システムを開発

・LPガス用データセンタ運用開始と新型ACU™システムとLPWAシステムを開発

その他

-

・アライドテレシス㈱とアズビル セキュリティフライデー㈱がSecure Enterprise SDN(SES)ソリューションで連携

合計

11,261

 

6【研究開発活動】

 azbilグループでは、「人を中心としたオートメーション」の理念に基づく次世代商品を迅速に顧客へ提供するため、マーケティング部門と研究開発部門の連携を強め、新商品開発と技術開発に取組んでおります。また、建物・産業・ライフラインや人々の生活を取り巻く様々な環境変化に対応し、中長期にわたり技術的強みを持つ次世代商品の開発を実現するため、5つの戦略技術領域を定めております。具体的には、以下のとおりです。

・人間・機械融合システム技術

ファクトリーオートメーション領域及びライフサイエンス領域における知能化生産システムの開発

・自在計測制御技術

加工組立産業における新たなセンシング・パッケージング技術開発とリアルタイム計測を可能にするセンサの開発

・わかる化プロセス情報技術(複雑なプロセスの状況・課題に対し飛躍的かつ高度にシステムを制御・進化させる情報処理技術)

IoTの動向に対応した工場の生産性改善や設備保全を支援する技術開発とビル向け遠隔省エネ支援システムの開発

・環境調和計測制御技術

環境変化を学習して環境負荷低減を目指す技術で東京オリンピック開催や首都圏再開発に向けた中長期にわたり継続的に価値提供可能な空調制御システムの開発

・快適空間計測制御技術

快適及び知的生産性向上と省エネルギーを両立する空調制御技術の開発

 

 特に2017年度は、各事業領域における各開発と技術革新(IoT、ビッグデータ、AI等)を組み込んだ製品開発によりライフサイクル型事業強化、新オートメーション領域開拓、及び環境エネルギー分野拡大を目指します。

・ビルディングオートメーション事業領域

次世代空調システム機能強化、各種クラウド商品、空調コントローラ機能拡充、新空調計装機器

・アドバンスオートメーション事業領域

次世代微小流量センサ、光電センサ機能拡張、次世代電磁流量計、ファクトリーオートメーション向け技術及び
各種商品

・ライフオートメーション事業領域

新機能ガスメータ、新方式凍結乾燥装置

 

 事業のグローバル展開に合わせて、米国のシリコンバレーに設置した研究開発拠点及び欧州グループ会社による、日本・米国・欧州の3極体制で技術・商品開発を行っております。米国の研究開発会社においては当社の目指す「自在計測制御技術」を実現する技術開発の推進と、IoT等の最新の技術動向の調査や国際標準活動を行っております。欧州ではアズビルテルスター有限会社等との協創により製薬関連施設や医療機関等に提供する凍結乾燥装置や滅菌乾燥装置の商品力強化を行うとともにエンジニアリング強化も図っております。

 生産技術としては、人間・機械融合システム技術による新生産ラインを開発するとともに自社生産ラインのIoT化を図ることで、品質・設備保全に関する生産情報を遠隔管理してグローバル生産を強化してまいります。また、技術標準化においては、国際標準への対応、開発・設計の標準化、計測標準の3つに取組み、商品の機能・コスト・品質・信頼性・安全性の強化を図ることによって事業の競争力を高めてまいります。

 

 当連結会計年度の研究開発費の総額は104億4千5百万円(売上高比4.1%)となりました。

 

 

 各セグメント別の研究開発費及び主な成果は、次のとおりであります。

セグメントの名称

研究開発費

(百万円)

主な成果

ビルディングオートメーション事業

5,059

・建物ライフサイクルを通したシステムの有効活用と、ビル管理者の情報把握・業務経験の質向上を図る海外市場向け次世代ビルディングオートメーションシステム「savic-net G5」を開発

・建物運営に関わる情報を関係者が共有・活用できるビル向けクラウドサービスに、建物管理業務の効率化、品質向上を実現する「BM(設備保全管理)」と、居室者の利便性を高める「TS(テナントサービス)」を追加

アドバンスオートメーション事業

4,325

・製造装置組込み用としての使いやすさを追求した小型デジタルマスフローコントローラ(形 F4H)を開発

・装置内プロセス制御におけるローカルコンピューティングにより、装置の故障予知検出に貢献するグラフィカル調節計を開発

ライフオートメーション事業

1,061

・部屋ごとの温度設定や大幅な省エネを図る、戸建て住宅向け全館空調システム向けVAV制御を開発

・アズビルテルスター有限会社は、医薬品業界で不可欠な凍結乾燥ライン向けの磁気ねじを用いた新たな搬送装置を開発

その他

-

 -

合計

10,445

 

6【研究開発活動】

 azbilグループでは、「人を中心としたオートメーション」の理念に基づく次世代商品を迅速に顧客へ提供するため、マーケティング部門と研究開発部門の連携を強め、新商品開発と技術開発に取組んでおります。また、建物・産業・ライフラインや人々の生活を取り巻く様々な環境変化に対応し、中長期にわたり技術的強みを持つ次世代商品の開発を実現するため、5つの戦略技術領域を定めております。具体的には、以下のとおりです。

・人間・機械融合システム技術

ファクトリーオートメーション領域及びライフサイエンス領域における知能化生産システムの開発

・自在計測制御技術

加工組立産業における新たなセンシング・パッケージング技術開発とリアルタイム計測を可能にするセンサの開発

・わかる化プロセス情報技術(複雑なプロセスの状況・課題に対し飛躍的かつ高度にシステムを制御・進化させる情報処理技術)

IoTの動向に対応した工場の生産性改善や設備保全を支援する技術開発とビル向け遠隔省エネ支援システムの開発

・環境調和計測制御技術

環境変化を学習して環境負荷低減を目指す技術で東京オリンピック開催や首都圏再開発に向けた中長期にわたり継続的に価値提供可能な空調制御システムの開発

・快適空間計測制御技術

快適及び知的生産性向上と省エネルギーを両立する空調制御技術の開発

 

 事業のグローバル展開に合わせて、米国のシリコンバレーに設置した研究開発拠点及び欧州グループ会社による、日本・米国・欧州の3極体制で技術・商品開発を行っております。米国の研究開発会社においては当社の目指す「自在計測制御技術」を実現する技術開発の推進と、IoT等の最新の技術動向の調査や国際標準活動を行っております。欧州ではアズビルテルスター有限会社等との協創により製薬関連施設や医療機関等に提供する凍結乾燥装置や滅菌乾燥装置の商品力強化を行うとともにエンジニアリング強化も図っております。

 生産技術としては、人間・機械融合システム技術による新生産ラインを開発するとともに自社生産ラインのIoT化を図ることで、品質・設備保全に関する生産情報を遠隔管理してグローバル生産を強化してまいります。また、技術標準化においては、国際標準への対応、開発・設計の標準化、計測標準の3つに取組み、商品の機能・コスト・品質・信頼性・安全性の強化を図ることによって事業の競争力を高めてまいります。

 

 当連結会計年度の研究開発費の総額は110億1千2百万円(売上高比4.3%)となりました。

 

 各セグメント別の研究開発費及び主な成果は、次のとおりであります。

セグメントの名称

研究開発費

(百万円)

主な成果

ビルディングオートメーション事業

5,568

・室内の快適性を維持しながら省エネを実現するCO2濃度制御

 アプリケーション/室内用CO2濃度・温度センサ

・中小規模オフィスビル向けセル型空調システム

 「ネクスフォート™」を開発

・ビル向けクラウドサービス「EM(エネルギーマネジメント)

 エキスパート」

アドバンスオートメーション事業

4,435

・計装機器を監視し、プロセスビッグデータから計装機器の

 異常予兆検知システム「BiG EYES™(ビッグアイ)」

・小型サーモグラフィカメラ採用による温度情報を用いた

 検査システム「サーモグラフィ良否判定システムK1T」

・国際規格IEC61508認証対応緊急遮断弁用スマートESD

 (Emergency Shut Down)デバイス 700シリーズ

・診断パラメータ、ヘルスインデックスの算出機能を搭載した

 新世代グラフィカル調節計「形 C7G」

ライフオートメーション事業

1,008

・小型、軽量化を実現した都市ガス用超音波ガスメーター「U」/
LPガス用超音波ガスメーター「EK」

・小型・軽量・低騒音を実現した新型高圧ガバナ「KHNV」

その他

-

 -

合計

11,012

 

設備投資等の概要・設備状況本文

3【設備の新設、除却等の計画】

 azbilグループの設備投資につきましては、今後の製品開発計画、生産計画、合理化計画等を総合的に勘案して計画しております。設備計画は原則として連結会社各社が個別に策定しておりますが、グループ全体で重複投資とならないよう、当社を中心に調整を図っております。

 当連結会計年度末後1年間の設備投資計画は11,700百万円であり、セグメントの内訳は次のとおりであります。

セグメントの名称

2026年3月末計画金額

(百万円)

設備等の主な内容・目的

資金調達方法

ビルディングオートメーション事業

4,900

合理化、省力化、情報化等

自己資金

アドバンスオートメーション事業

5,700

同上

同上

ライフオートメーション事業

1,000

同上

同上

その他

100

同上

同上

合計

11,700

 

 

 

 

1【設備投資等の概要】

 azbilグループ(当社及び連結子会社)では、長期的に成長が期待できる製品及び研究開発分野に重点を置き、あわせて省力化及び製品の信頼性維持のための設備投資を行っております。当連結会計年度においては、新製品開発、合理化及び生産体制強化等のため、総額7,962百万円の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産受入ベース数値)を実施いたしました。

 

 事業の種類別セグメントの内訳は、次のとおりであります。

 

当連結会計年度

前期比

ビルディングオートメーション事業

3,484百万円

91.8%

アドバンスオートメーション事業

3,852百万円

80.5%

ライフオートメーション事業

618百万円

49.0%

その他

8百万円

-%

合計

7,962百万円

80.9%

 

 「第3 設備の状況」における各事項の記載につきましては、消費税等抜きの金額で表示しております。

 

2【主要な設備の状況】

 azbilグループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

2026年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

藤沢テクノセンター

(神奈川県藤沢市)

(注)3

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

研究開発設備等

9,349

2,533

258

(25,679)

19

1,228

3,985

17,375

1,442

[291]

湘南工場

(神奈川県高座郡

寒川町)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

システム製品等生産設備・制御機器等生産設備

工業計器等生産設備

3,987

659

739

(41,410)

19

363

688

6,459

550

[126]

本社

(東京都千代田区)

(注)4

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

その他設備

10

-

-

-

10

101

122

235

[54]

秦野事業所

(神奈川県秦野市)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

その他設備

314

2

422

(23,329)

-

3

-

742

8

[4]

ビルシステムカンパニー東京本店

アドバンスオートメーションカンパニー東京支社

(東京都品川区)

(注)5

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

その他設備

45

-

-

-

38

3,310

3,393

712

[131]

研修センター

(神奈川県横須賀市)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

教育・研修設備

250

0

803

(4,116)

-

17

-

1,071

4

[3]

香春技術センター

(福岡県田川郡香春町)

アドバンスオートメーション

その他設備

88

0

189

(27,283)

-

23

-

301

6

[1]

京都事業所

(京都府船井郡)

(注)6

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

908

83

232

(68,736)

-

38

0

1,263

66

[16]

 

 

(2)国内子会社

2026年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

アズビル金門㈱

北海道支店

(札幌市東区)

ライフオートメーション

その他設備

22

0

152

(6,765)

-

0

1

176

21

アズビル金門㈱(注)7

白沢工場

(福島県本宮市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

121

76

115

(30,135)

-

0

2

317

98

[23]

アズビル金門㈱(注)7

白河工場

(福島県白河市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

394

133

113

(81,734)

-

13

121

775

142

[32]

アズビル金門エナジープロダクツ㈱

本社工場

(和歌山県御坊市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

126

63

909

(78,717)

39

4

0

1,143

88

[22]

アズビル金門青森㈱

本社工場

(青森県青森市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

46

50

419

(33,015)

2

0

5

524

44

[11]

アズビルTACO㈱

埼玉工場

(埼玉県行田市)

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

859

44

86

(7,789)

-

45

49

1,085

60

[7]

アズビルTACO㈱

本社

(東京都板橋区)

アドバンスオートメーション

その他設備

49

-

165

(548)

-

8

8

231

19

[1]

アズビル太信㈱

本社工場

(長野県中野市)

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

926

67

103

(2,812)

-

85

0

1,183

125

[27]

 

(3)海外子会社

2026年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

アズビル機器(大連)有限公司

(注)8

本社工場

(中国大連)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

1,305

793

-

-

159

295

2,554

372

アズビルプロダクションタイランド㈱

本社工場

(タイ・チョンブリー)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

2,079

302

683

(29,996)

-

181

1,495

4,742

420

アズビルタイランド㈱

Solution and Technology Center

(タイ・ラヨーン)

アドバンスオートメーション

調節弁整備設備

130

1

161

(8,042)

-

0

0

295

53

アズビルベトナムプロダクション㈲(注)9

本社工場

(ベトナム・フンイエン)

ビルディングオートメーション

制御機器等生産設備

-

-

-

 

-

-

945

945

3

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、建設仮勘定及び無形固定資産であります。

2.臨時従業員数は、従業員数の[ ]内に年間の平均雇用人員を外数で記載しております。

3.帳簿価額のうち「その他」は、主に建設仮勘定672百万円及びソフトウエア2,996百万円であります。

4.建物を賃借しており、年間賃借料は394百万円であります。なお、当社は2026年5月に本社を同一区内に移転しております。

5.建物を賃借しており、年間賃借料は366百万円であります。

6.工場設備等をアズビル京都㈱へ賃貸し、同社が運営を行っております。

7.工場設備等をアズビル金門エナジープロダクツ㈱へ賃貸し、同社が運営を行っております。

8.帳簿価額のうち「その他」には、借地権142百万円(面積31,613㎡)を含んでおります。

9.帳簿価額のうち「その他」には、借地権640百万円(面積30,000㎡)を含んでおります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 azbilグループの設備投資につきましては、今後の製品開発計画、生産計画、合理化計画等を総合的に勘案して計画しております。設備計画は原則として連結会社各社が個別に策定しておりますが、グループ全体で重複投資とならないよう、当社を中心に調整を図っております。

 当連結会計年度末後1年間の設備投資計画は11,100百万円であり、セグメントの内訳は次のとおりであります。

セグメントの名称

2025年3月末計画金額

(百万円)

設備等の主な内容・目的

資金調達方法

ビルディングオートメーション事業

3,800

合理化、省力化、情報化等

自己資金

アドバンスオートメーション事業

5,600

同上

同上

ライフオートメーション事業

1,700

同上

同上

その他

-

-

-

合計

11,100

 

 

 

 

1【設備投資等の概要】

 azbilグループ(当社及び連結子会社)では、長期的に成長が期待できる製品及び研究開発分野に重点を置き、あわせて省力化及び製品の信頼性維持のための設備投資を行っております。当連結会計年度においては、新製品開発、合理化及び生産体制強化等のため、総額9,839百万円の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産受入ベース数値)を実施いたしました。

 

 事業の種類別セグメントの内訳は、次のとおりであります。

 

当連結会計年度

前期比

ビルディングオートメーション事業

3,794百万円

146.0%

アドバンスオートメーション事業

4,783百万円

92.3%

ライフオートメーション事業

1,261百万円

144.9%

その他

-百万円

-%

合計

9,839百万円

113.7%

 

 「第3 設備の状況」における各事項の記載につきましては、消費税等抜きの金額で表示しております。

 

2【主要な設備の状況】

 azbilグループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

2025年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

藤沢テクノセンター

(神奈川県藤沢市)

(注)3

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

研究開発設備等

10,197

2,250

258

(25,679)

22

1,216

3,200

17,146

1,385

[299]

湘南工場

(神奈川県高座郡

寒川町)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

システム製品等生産設備・制御機器等生産設備

工業計器等生産設備

4,063

732

739

(41,410)

19

305

923

6,784

530

[137]

本社

(東京都千代田区)

(注)4

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

その他設備

13

-

-

-

12

86

111

230

[59]

秦野事業所

(神奈川県秦野市)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

その他設備

295

3

422

(23,329)

-

4

-

725

8

[7]

ビルシステムカンパニー東京本店

アドバンスオートメーションカンパニー東京支社

(東京都品川区)

(注)5

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

その他設備

52

-

-

-

50

2,807

2,910

741

[144]

アズビル・アカデミー研修センター

(神奈川県横須賀市)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

教育・研修設備

247

1

803

(4,116)

-

23

-

1,075

4

[4]

香春技術センター

(福岡県田川郡香春町)

アドバンスオートメーション

その他設備

98

0

189

(27,283)

-

17

-

306

6

[1]

京都事業所

(京都府船井郡)

(注)6,7

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

672

22

232

(68,736)

-

28

-

955

67

[14]

 

 

(2)国内子会社

2025年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

アズビル金門㈱

北海道支店

(札幌市東区)

ライフオートメーション

その他設備

28

0

152

(6,765)

-

0

1

182

23

アズビル金門㈱(注)8

白沢工場

(福島県本宮市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

134

86

115

(30,135)

-

0

-

337

103

[21]

アズビル金門㈱(注)8

白河工場

(福島県白河市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

453

127

113

(81,734)

-

18

1

714

141

[35]

アズビル金門エナジープロダクツ㈱

本社工場

(和歌山県御坊市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

154

57

909

(78,717)

42

5

0

1,168

76

[30]

アズビル金門青森㈱

本社工場

(青森県青森市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

55

44

419

(33,015)

-

0

0

519

46

[7]

アズビルTACO㈱

埼玉工場

(埼玉県行田市)

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

861

41

86

(7,240)

-

57

47

1,094

66

[9]

アズビルTACO㈱

本社

(東京都板橋区)

アドバンスオートメーション

その他設備

56

-

165

(548)

-

12

2

236

18

[1]

アズビル太信㈱

本社工場

(長野県中野市)

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

984

51

103

(2,812)

-

101

0

1,241

129

[24]

 

(3)海外子会社

2025年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

アズビル機器(大連)有限公司

(注)11

本社工場

(中国大連)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

1,058

794

-

-

138

287

2,279

384

アズビルプロダクションタイランド㈱

本社工場

(タイ・チョンブリー)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

2,109

364

617

(29,996)

-

189

514

3,796

397

アズビルタイランド㈱

Solution and Technology Center

(タイ・ラヨーン)

アドバンスオートメーション

調節弁整備設備

126

1

146

(8,042)

-

0

0

275

50

アズビルベトナムプロダクション㈲(注)12

本社工場

(ベトナム・フンイエン)

ビルディングオートメーション

制御機器等生産設備

-

-

-

-

-

663

663

1

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、建設仮勘定及び無形固定資産であります。

2.臨時従業員数は、従業員数の[ ]内に年間の平均雇用人員を外数で記載しております。

3.帳簿価額のうち「その他」は、主に建設仮勘定154百万円及びソフトウエア2,517百万円であります。

4.建物を賃借しており、年間賃借料は378百万円であります。

5.建物を賃借しており、年間賃借料は366百万円であります。

6.当社は当連結会計年度において、アズビル金門㈱の保有していた京都工場を購入しております。

7.工場設備等をアズビル京都㈱へ賃貸し、同社が運営を行っております。

8.工場設備等をアズビル金門エナジープロダクツ㈱へ賃貸し、同社が運営を行っております。

11.帳簿価額のうち「その他」には、借地権134百万円(面積31,613㎡)を含んでおります。

12.帳簿価額のうち「その他」には、借地権639百万円(面積30,000㎡)を含んでおります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 azbilグループの設備投資につきましては、今後の製品開発計画、生産計画、合理化計画等を総合的に勘案して計画しております。設備計画は原則として連結会社各社が個別に策定しておりますが、グループ全体で重複投資とならないよう、当社を中心に調整を図っております。

 当連結会計年度末後1年間の設備投資計画は10,200百万円であり、セグメントの内訳は次のとおりであります。

セグメントの名称

2024年3月末計画金額

(百万円)

設備等の主な内容・目的

資金調達方法

ビルディングオートメーション事業

3,400

合理化、省力化、情報化等

自己資金

アドバンスオートメーション事業

6,000

同上

同上

ライフオートメーション事業

800

同上

同上

その他

-

-

-

合計

10,200

 

 

 

 

1【設備投資等の概要】

 azbilグループ(当社及び連結子会社)では、長期的に成長が期待できる製品及び研究開発分野に重点を置き、あわせて省力化及び製品の信頼性維持のための設備投資を行っております。当連結会計年度においては、新製品開発、合理化及び生産体制強化等のため、総額8,652百万円の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産受入ベース数値)を実施いたしました。

 

 事業の種類別セグメントの内訳は、次のとおりであります。

 

当連結会計年度

前期比

ビルディングオートメーション事業

2,598百万円

73.8%

アドバンスオートメーション事業

5,184百万円

93.8%

ライフオートメーション事業

870百万円

48.4%

その他

-百万円

-%

合計

8,652百万円

79.8%

 

 「第3 設備の状況」における各事項の記載につきましては、消費税等抜きの金額で表示しております。

 

2【主要な設備の状況】

 azbilグループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

2024年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

藤沢テクノセンター

(神奈川県藤沢市)

(注)3

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

研究開発設備等

10,841

1,817

258

(25,679)

17

1,180

3,934

18,049

1,445

[275]

湘南工場

(神奈川県高座郡

寒川町)

(注)4

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

システム製品等生産設備・制御機器等生産設備

工業計器等生産設備

4,370

712

739

(41,410)

13

267

656

6,761

538

[133]

本社

(東京都千代田区)

(注)5

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

その他設備

13

-

-

-

12

31

57

227

[45]

秦野事業所

(神奈川県秦野市)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

その他設備

284

0

422

(23,329)

-

3

-

710

11

[9]

ビルシステムカンパニー東京本店

アドバンスオートメーションカンパニー東京支社

(東京都品川区)

(注)6

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

その他設備

59

-

-

-

56

1,527

1,642

731

[141]

アズビル・アカデミー研修センター

(神奈川県横須賀市)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

教育・研修設備

250

2

803

(4,116)

-

10

-

1,066

5

[2]

香春技術センター

(福岡県田川郡香春町)

アドバンスオートメーション

その他設備

107

0

189

(27,283)

-

22

-

319

9

[1]

 

 

(2)国内子会社

2024年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

アズビル金門㈱

北海道支店

(札幌市東区)

ライフオートメーション

その他設備

31

0

152

(6,765)

3

0

1

189

20

アズビル金門㈱(注)7

白沢工場

(福島県本宮市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

134

88

115

(30,135)

-

0

-

339

101

[24]

アズビル金門㈱(注)7

白河工場

(福島県白河市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

276

118

113

(81,734)

-

16

1

526

136

[42]

アズビル金門㈱(注)8

京都工場

(京都府船井郡)

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

133

0

231

(68,736)

-

0

-

365

56

[26]

アズビル金門エナジープロダクツ㈱

本社工場

(和歌山県御坊市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

184

51

909

(78,717)

44

0

0

1,190

81

[31]

アズビル金門青森㈱

本社工場

(青森県青森市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

62

36

419

(33,015)

-

0

0

517

46

[7]

アズビルTACO㈱

埼玉工場

(埼玉県行田市)

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

51

37

86

(7,240)

-

32

511

720

64

[11]

アズビルTACO㈱

本社

(東京都板橋区)

アドバンスオートメーション

その他設備

56

-

165

(548)

-

12

12

246

17

[1]

アズビル太信㈱(注)9

本社工場

(長野県中野市)

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

983

61

103

(2,812)

-

78

29

1,256

129

[24]

 

(3)海外子会社

2024年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

アズビル機器(大連)有限公司

(注)10

本社工場

(中国大連)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

1,013

842

-

-

154

192

2,202

406

Azbil

Telstar

Shanghai

Company

Limited

本社工場

(中国上海)

ライフオートメーション

製造装置・環境装置等生産設備

-

7

-

167

3

82

260

88

アズビルプロダクションタイランド㈱

本社工場

(タイ・チョンブリー)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

2,212

276

582

(29,996)

-

168

199

3,439

418

アズビルタイランド㈱

Solution and Technology Center

(タイ・ラヨーン)

アドバンスオートメーション

調節弁整備設備

127

5

138

(8,042)

-

3

0

275

47

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、建設仮勘定及び無形固定資産であります。

2.臨時従業員数は、従業員数の[ ]内に年間の平均雇用人員を外数で記載しております。

3.帳簿価額のうち「その他」は、主に建設仮勘定69百万円及びソフトウエア3,434百万円であります。

4.京都分室としてアズビル金門㈱京都工場内の一部の設備を含んでおります。

5.建物を賃借しており、年間賃借料は378百万円であります。

6.建物を賃借しており、年間賃借料は366百万円であります。

7.工場設備等をアズビル金門エナジープロダクツ㈱へ賃貸し、同社が運営を行っております。

8.工場設備等をアズビル京都㈱へ賃貸し、同社が運営を行っております。

9.帳簿価額のうち「その他」には、借地権28百万円(面積1,765㎡)を含んでおります。

10.帳簿価額のうち「その他」には、借地権139百万円(面積31,613㎡)を含んでおります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 azbilグループの設備投資につきましては、今後の製品開発計画、生産計画、合理化計画等を総合的に勘案して計画しております。設備計画は原則として連結会社各社が個別に策定しておりますが、グループ全体で重複投資とならないよう、当社を中心に調整を図っております。

 当連結会計年度末後1年間の設備投資計画は11,100百万円であり、セグメントの内訳は次のとおりであります。

セグメントの名称

2023年3月末計画金額

(百万円)

設備等の主な内容・目的

資金調達方法

ビルディングオートメーション事業

2,700

合理化、省力化、情報化等

自己資金

アドバンスオートメーション事業

7,400

同上

同上

ライフオートメーション事業

1,000

同上

同上

その他

-

-

-

合計

11,100

 

 

 

 

1【設備投資等の概要】

 azbilグループ(当社及び連結子会社)では、長期的に成長が期待できる製品及び研究開発分野に重点を置き、あわせて省力化及び製品の信頼性維持のための設備投資を行っております。新製品開発及び合理化のため総額10,844百万円の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産受入ベース数値)を実施いたしました。

 

 事業の種類別セグメントの内訳は、次のとおりであります。

 

当連結会計年度

前期比

ビルディングオートメーション事業

3,522百万円

84.7%

アドバンスオートメーション事業

5,524百万円

88.2%

ライフオートメーション事業

1,797百万円

218.4%

その他

-百万円

-%

合計

10,844百万円

96.4%

 

 当連結会計年度完成の主要な設備投資の内容は、次のとおりであります。

(単位:百万円)

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資金額

資金調達方法

着手及び完了年月

総額

当期支払額

着手

完了

提出会社

藤沢テクノセンター

神奈川県

藤沢市

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

研究関連

施設1

4,180

1,190

自己資金

2017年度

2022年度

提出会社

藤沢テクノセンター

神奈川県

藤沢市

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

研究関連

施設2

2,881

875

自己資金

2019年度

2022年度

 

 「第3 設備の状況」における各事項の記載につきましては、消費税等抜きの金額で表示しております。

 

2【主要な設備の状況】

 azbilグループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

2023年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

藤沢テクノセンター

(神奈川県藤沢市)

(注)3

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

研究開発設備等

11,441

1,033

258

(25,679)

25

945

4,193

17,897

1,493

[238]

湘南工場

(神奈川県高座郡

寒川町)

(注)4

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

システム製品等生産設備・制御機器等生産設備

工業計器等生産設備

4,613

781

739

(41,410)

20

287

71

6,513

505

[117]

本社

(東京都千代田区)

(注)5

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

その他設備

15

-

-

-

8

53

77

208

[51]

秦野事業所

(神奈川県秦野市)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

その他設備

301

1

422

(23,329)

-

7

-

733

12

[11]

ビルシステムカンパニー東京本店

アドバンスオートメーションカンパニー東京支社

(東京都品川区)

(注)6

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

その他設備

65

-

-

-

67

1,493

1,626

780

[152]

アズビル・アカデミー研修センター

(神奈川県横須賀市)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

教育・研修設備

262

3

803

(4,116)

-

6

0

1,075

5

[3]

香春技術センター

(福岡県田川郡香春町)

アドバンスオートメーション

その他設備

117

0

189

(27,283)

-

30

-

338

9

[3]

 

 

(2)国内子会社

2023年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

アズビル金門㈱

北海道支店

(札幌市東区)

ライフオートメーション

その他設備

34

0

152

(6,765)

-

0

2

189

15

[4]

アズビル金門㈱(注)7

白沢工場

(福島県本宮市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

142

83

115

(30,135)

-

0

-

343

107

[24]

アズビル金門㈱(注)7

白河工場

(福島県白河市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

307

122

113

(81,734)

-

8

2

554

139

[47]

アズビル金門㈱(注)8

京都工場

(京都府船井郡)

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

158

0

231

(68,736)

-

0

-

390

59

[26]

アズビル金門エナジープロダクツ㈱

本社工場

(和歌山県御坊市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

209

54

909

(78,717)

47

0

0

1,220

80

[31]

アズビル金門青森㈱

本社工場

(青森県青森市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

55

41

419

(33,015)

-

0

0

516

48

[3]

アズビルTACO㈱

埼玉工場

(埼玉県行田市)

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

60

46

86

(7,240)

-

50

5

248

60

[25]

アズビルTACO㈱

本社

(東京都板橋区)

アドバンスオートメーション

その他設備

60

-

165

(548)

-

1

0

227

22

[1]

アズビル太信㈱(注)9

本社工場

(長野県中野市)

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

520

78

103

(2,812)

-

48

107

858

136

[22]

 

(3)海外子会社

2023年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

アズビル機器(大連)有限公司

(注)10

本社工場

(中国大連)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

1,023

679

-

-

157

367

2,227

444

Azbil

Telstar

Shanghai

Company

Limited

(注)11

本社工場

(中国上海)

ライフオートメーション

製造装置・環境装置等生産設備

146

10

-

193

7

65

423

89

アズビルプロダクションタイランド㈱

本社工場

(タイ・チョンブリー)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

565

196

534

(29,996)

-

183

131

1,611

410

アズビルタイランド㈱

Solution and Technology Center

(タイ・ラヨーン)

アドバンスオートメーション

調節弁整備設備

125

10

126

(8,042)

-

7

0

270

46

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、建設仮勘定及び無形固定資産であります。

2.臨時従業員数は、従業員数の[ ]内に年間の平均雇用人員を外数で記載しております。

3.帳簿価額のうち「その他」は、主に建設仮勘定242百万円及びソフトウエア3,406百万円であります。

4.京都分室としてアズビル金門㈱京都工場内の一部の設備を含んでおります。

5.建物を賃借しており、年間賃借料は378百万円であります。

6.建物を賃借しており、年間賃借料は366百万円であります。

7.工場設備等をアズビル金門エナジープロダクツ㈱へ賃貸し、同社が運営を行っております。

8.工場設備等をアズビル京都㈱へ賃貸し、同社が運営を行っております。

9.帳簿価額のうち「その他」には、借地権28百万円(面積1,765㎡)を含んでおります。

10.帳簿価額のうち「その他」には、借地権139百万円(面積31,613㎡)を含んでおります。

11.帳簿価額のうち「その他」には、借地権24百万円(面積8,285㎡)を含んでおります。なお、同社はアズビルテルスター㈲の子会社であります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 azbilグループの設備投資につきましては、今後の製品開発計画、生産計画、合理化計画等を総合的に勘案して計画しております。設備計画は原則として連結会社各社が個別に策定しておりますが、グループ全体で重複投資とならないよう、当社を中心に調整を図っております。

 当連結会計年度末後1年間の設備投資計画は14,300百万円であり、セグメントの内訳は次のとおりであります。

セグメントの名称

2022年3月末計画金額

(百万円)

設備等の主な内容・目的

資金調達方法

ビルディングオートメーション事業

4,500

合理化、省力化、情報化等

自己資金

アドバンスオートメーション事業

8,400

同上

同上

ライフオートメーション事業

1,400

同上

同上

その他

-

-

-

合計

14,300

 

 

 

 なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設計画は次のとおりであります。

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達

方法

着手及び完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

提出会社

藤沢テクノセンター

神奈川県

藤沢市

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

研究関連

施設1

4,103

2,990

自己資金

2017年度

2022年度

(注)

提出会社

藤沢テクノセンター

神奈川県

藤沢市

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

研究開発

施設2

3,071

2,006

自己資金

2019年度

2022年度

(注)

(注)生産能力の増加はありません。

 

1【設備投資等の概要】

 azbilグループ(当社及び連結子会社)では、長期的に成長が期待できる製品及び研究開発分野に重点を置き、併せて省力化及び製品の信頼性維持のための設備投資を行っております。新製品開発及び合理化のため総額11,244百万円の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産受入ベース数値)を実施いたしました。

 

 事業の種類別セグメントの内訳は、次のとおりであります。

 

当連結会計年度

前期比

ビルディングオートメーション事業

4,157百万円

219.8%

アドバンスオートメーション事業

6,264百万円

268.3%

ライフオートメーション事業

822百万円

101.3%

その他

-百万円

-%

合計

11,244百万円

223.2%

 

 「第3 設備の状況」における各事項の記載につきましては、消費税等抜きの金額で表示しております。

 

2【主要な設備の状況】

 azbilグループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

2022年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

藤沢テクノセンター

(神奈川県藤沢市)

(注)3

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

研究開発設備等

4,034

243

258

(25,679)

36

666

9,379

14,619

1,519

[205]

湘南工場

(神奈川県高座郡

寒川町)

(注)4

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

システム製品等生産設備・制御機器等生産設備

工業計器等生産設備

4,840

635

739

(41,410)

21

221

213

6,671

531

[100]

本社

(東京都千代田区)

(注)5

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

その他設備

17

-

-

-

9

77

104

204

[53]

 

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

秦野事業所

(神奈川県秦野市)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

その他設備

305

3

422

(23,329)

0

9

-

741

17

[8]

ビルシステムカンパニー東京本店

アドバンスオートメーションカンパニー東京支社

(東京都品川区)

(注)6

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

その他設備

56

-

-

-

77

1,193

1,326

769

[111]

アズビル・アカデミー研修センター

(神奈川県横須賀市)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

教育・研修設備

249

4

803

(4,116)

-

11

-

1,067

5

[4]

香春技術センター

(福岡県田川郡香春町)

アドバンスオートメーション

その他設備

123

0

189

(27,283)

-

24

-

338

8

[3]

 

(2)国内子会社

2022年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

アズビル金門㈱

北海道支店

(札幌市東区)

ライフオートメーション

その他設備

37

0

152

(6,765)

-

0

1

192

15

[2]

アズビル金門㈱(注)7

白沢工場

(福島県本宮市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

144

76

115

(30,135)

-

0

0

337

107

[28]

アズビル金門㈱(注)8

京都工場

(京都府船井郡)

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

186

0

231

(68,736)

-

0

-

418

60

[25]

アズビル金門㈱(注)7

白河工場

(福島県白河市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

355

74

113

(81,734)

-

3

0

546

143

[49]

アズビル金門エナジープロダクツ㈱

本社工場

(和歌山県御坊市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

236

40

909

(78,717)

0

0

0

1,186

82

[35]

アズビル金門青森㈱

本社工場

(青森県青森市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

50

47

419

(33,015)

-

0

0

517

45

[5]

アズビルTACO㈱

埼玉工場

(埼玉県行田市)

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

50

55

86

(7,240)

-

20

1

214

65

[14]

アズビルTACO㈱

本社

(東京都板橋区)

アドバンスオートメーション

その他設備

64

-

165

(548)

-

1

1

232

20

[1]

アズビル太信㈱(注)9

本社工場

(長野県中野市)

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

103

28

97

(2,766)

-

46

149

426

129

[17]

 

(3)海外子会社

2022年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

アズビル機器(大連)有限公司

(注)10

本社工場

(中国大連)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

366

383

-

0

173

551

1,474

409

Azbil

Telstar

Shanghai

Company

Limited

(注)11

本社工場

(中国上海)

ライフオートメーション

製造装置・環境装置等生産設備

146

11

-

-

9

25

194

86

アズビルプロダクションタイランド㈱

本社工場

(タイ・チョンブリー)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

571

29

480

(29,996)

-

178

117

1,378

384

アズビルタイランド㈱

Solution and Technology Center

(タイ・ラヨーン)

アドバンスオートメーション

調節弁整備設備

119

13

113

(8,042)

-

10

0

257

47

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、建設仮勘定及び無形固定資産であります。

2.臨時従業員数は、従業員数の[ ]内に年間の平均雇用人員を外数で記載しております。

3.帳簿価額のうち「その他」は、主に建設仮勘定5,534百万円及びソフトウエア3,569百万円であります。

4.京都分室としてアズビル金門㈱京都工場内の一部の設備を含んでおります。

5.建物を賃借しており、年間賃借料は379百万円であります。

6.建物を賃借しており、年間賃借料は509百万円であります。

7.工場設備等をアズビル金門エナジープロダクツ㈱へ賃貸し、同社が運営を行っております。

8.工場設備等をアズビル京都㈱へ賃貸し、同社が運営を行っております。

9.帳簿価額のうち「その他」には、借地権28百万円(面積1,765㎡)を含んでおります。

10.帳簿価額のうち「その他」には、借地権139百万円(面積31,613㎡)を含んでおります。

11.帳簿価額のうち「その他」には、借地権25百万円(面積8,285㎡)を含んでおります。なお、同社はアズビルテルスター㈲の子会社であります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 azbilグループの設備投資につきましては、今後の製品開発計画、生産計画、合理化計画等を総合的に勘案して計画しております。設備計画は原則として連結会社各社が個別に策定しておりますが、グループ全体で重複投資とならないよう、当社を中心に調整を図っております。

 当連結会計年度末後1年間の設備投資計画は13,500百万円であり、セグメントの内訳は次のとおりであります。

セグメントの名称

2021年3月末計画金額

(百万円)

設備等の主な内容・目的

資金調達方法

ビルディングオートメーション事業

4,500

合理化、省力化、情報化等

自己資金

アドバンスオートメーション事業

8,100

同上

同上

ライフオートメーション事業

900

同上

同上

その他

-

-

-

合計

13,500

 

 

 

 なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設計画は次のとおりであります。

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達

方法

着手及び完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

提出会社

藤沢テクノ

センター

神奈川県

藤沢市

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

研究関連

施設1

4,103

148

自己資金

2017年度

2022年度

(注)

提出会社

藤沢テクノ

センター

神奈川県

藤沢市

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

研究関連

施設2

2,991

142

自己資金

2019年度

2022年度

(注)

(注)生産能力の増加はありません。

 

1【設備投資等の概要】

 azbilグループ(当社及び連結子会社)では、長期的に成長が期待できる製品及び研究開発分野に重点を置き、併せて省力化及び製品の信頼性維持のための設備投資を行っております。新製品開発及び合理化のため総額5,039百万円の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産受入ベース数値)を実施いたしました。

 

 事業の種類別セグメントの内訳は、次のとおりであります。

 

当連結会計年度

前期比

ビルディングオートメーション事業

1,891百万円

106.9%

アドバンスオートメーション事業

2,335百万円

99.7%

ライフオートメーション事業

812百万円

98.7%

その他

-百万円

-%

合計

5,039百万円

102.1%

 

 「第3 設備の状況」における各事項の記載につきましては、消費税抜きの金額で表示しております。

 

2【主要な設備の状況】

 azbilグループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

2021年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

藤沢テクノセンター

(神奈川県藤沢市)

(注)3

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

研究開発設備等

4,292

223

258

(25,679)

28

803

4,308

9,914

1,528

[186]

湘南工場

(神奈川県高座郡

寒川町)

(注)4

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

システム製品等生産設備・制御機器等生産設備

工業計器等生産設備

4,981

616

739

(41,410)

19

234

130

6,723

545

[90]

本社

(東京都千代田区)

(注)5

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

その他設備

19

-

-

-

13

100

133

205

[46]

 

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

秦野事業所

(神奈川県秦野市)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

その他設備

312

5

422

(23,329)

1

13

-

756

21

[6]

ビルシステムカンパニー東京本店

アドバンスオートメーションカンパニー東京支社

(東京都品川区)

(注)6

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

その他設備

55

-

-

-

55

832

943

823

[108]

アズビル・アカデミー研修センター

(神奈川県横須賀市)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

教育・研修設備

263

5

803

(4,116)

-

15

-

1,087

2

[6]

香春技術センター

(福岡県田川郡香春町)

アドバンスオートメーション

その他設備

120

0

189

(27,283)

-

16

-

326

8

[3]

 

(2)国内子会社

2021年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

アズビル金門㈱

北海道支店

(札幌市東区)

ライフオートメーション

その他設備

45

0

152

(6,765)

-

0

1

200

17

[1]

アズビル金門㈱(注)7

白沢工場

(福島県本宮市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

157

48

115

(30,135)

-

1

1

324

102

[35]

アズビル金門㈱(注)8

京都工場

(京都府船井郡)

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

214

0

231

(68,736)

-

0

-

446

60

[23]

アズビル金門㈱(注)7

白河工場

(福島県白河市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

400

89

113

(81,734)

1

5

1

611

144

[51]

アズビル金門エナジープロダクツ㈱

本社工場

(和歌山県御坊市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

263

43

909

(78,717)

1

0

0

1,217

83

[43]

アズビル金門青森㈱

本社工場

(青森県青森市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

56

53

419

(33,015)

-

1

6

536

41

[12]

アズビルTACO㈱

埼玉工場

(埼玉県行田市)

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

54

48

86

(7,240)

-

34

0

225

65

[2]

アズビルTACO㈱

本社

(東京都板橋区)

アドバンスオートメーション

その他設備

68

-

165

(548)

-

1

2

237

16

アズビル太信㈱

本社工場

(長野県中野市)

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

103

53

66

(1,736)

-

56

7

287

132

[13]

 

(3)海外子会社

2021年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

アズビル機器(大連)有限公司

(注)9

本社工場

(中国大連)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

146

314

-

0

180

310

952

405

Azbil

Telstar

Shanghai

Company

Limited

(注)10

本社工場

(中国上海)

ライフオートメーション

製造装置・環境装置等生産設備

130

9

-

-

9

27

177

91

アズビルプロダクションタイランド㈱

本社工場

(タイ・チョンブリー)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

627

5

481

(29,996)

-

177

9

1,302

340

アズビルタイランド㈱

Solution and Technology Center

(タイ・ラヨーン)

アドバンスオートメーション

調節弁整備設備

126

18

114

(8,042)

-

14

0

273

50

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、建設仮勘定及び無形固定資産であります。

2.臨時従業員数は、従業員数の[ ]内に年間の平均雇用人員を外数で記載しております。

3.帳簿価額のうち「その他」は、主にソフトウエア3,068百万円であります。

4.京都分室としてアズビル金門㈱京都工場内の一部の設備を含んでおります。

5.建物を賃借しており、年間賃借料は378百万円であります。

6.建物を賃借しており、年間賃借料は505百万円であります。

7.工場設備等をアズビル金門エナジープロダクツ㈱へ賃貸し、同社が運営を行っております。

8.工場設備等をアズビル京都㈱へ賃貸し、同社が運営を行っております。

9.帳簿価額のうち「その他」は、主に借地権128百万円(面積31,613㎡)であります。

10.帳簿価額のうち「その他」は、主に借地権27百万円(面積8,285㎡)であります。なお、同社はアズビルテルスター㈲の子会社であります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 azbilグループの設備投資につきましては、今後の製品開発計画、生産計画、合理化計画等を総合的に勘案して計画しております。設備計画は原則として連結会社各社が個別に策定しておりますが、グループ全体で重複投資とならないよう、当社を中心に調整を図っております。

 なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設計画は次のとおりであります。

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達

方法

着手及び完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

提出会社

藤沢テクノ

センター

神奈川県

藤沢市

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

研究関連

施設1

3,900

89

自己資金

2017年度

2021年度

(注)

提出会社

藤沢テクノ

センター

神奈川県

藤沢市

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

研究関連

施設2

3,410

50

自己資金

2019年度

2021年度

(注)

(注)生産能力の増加はありません。

 

1【設備投資等の概要】

 azbilグループ(当社及び連結子会社)では、長期的に成長が期待できる製品及び研究開発分野に重点を置き、併せて省力化及び製品の信頼性維持のための設備投資を行っております。新製品開発及び合理化のため総額4,933百万円の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産受入ベース数値)を実施いたしました。

 

 事業の種類別セグメントの内訳は、次のとおりであります。

 

当連結会計年度

前期比

ビルディングオートメーション事業

1,769百万円

73.5%

アドバンスオートメーション事業

2,341百万円

71.9%

ライフオートメーション事業

823百万円

117.6%

その他

-百万円

-%

合計

4,933百万円

77.5%

 

 当連結会計年度完成の主要な設備投資の内容は、次のとおりであります。

(単位:百万円)

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資金額

資金調達方法

着手及び完了年月

総額

当期支払額

着手

完了

提出会社

湘南工場

神奈川県

高座郡寒川町

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

生産関連施設

4,599

253

自己資金

2016年度

2019年度

 

 「第3 設備の状況」における各事項の記載につきましては、消費税抜きの金額で表示しております。

 

2【主要な設備の状況】

 azbilグループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

2020年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

藤沢テクノセンター

(神奈川県藤沢市)

(注)3

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

研究開発設備等

4,217

267

258

(25,679)

14

791

4,251

9,802

1,538

[179]

湘南工場

(神奈川県高座郡

寒川町)

(注)4

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

システム製品等生産設備・制御機器等生産設備

工業計器等生産設備

5,227

727

739

(41,410)

8

250

176

7,130

565

[92]

本社

(東京都千代田区)

(注)5

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

その他設備

23

-

-

-

14

119

156

200

[37]

 

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

秦野事業所

(神奈川県秦野市)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

その他設備

324

9

422

(23,329)

2

10

-

769

23

[5]

ビルシステムカンパニー東京本店

アドバンスオートメーションカンパニー東京支社

(東京都品川区)

(注)6

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

その他設備

65

-

-

-

84

423

572

799

[100]

アズビル・アカデミー研修センター

(神奈川県横須賀市)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

教育・研修設備

279

8

803

(4,116)

-

10

-

1,100

2

[6]

香春技術センター

(福岡県田川郡香春町)

アドバンスオートメーション

その他設備

101

0

189

(27,283)

-

17

-

309

7

[2]

 

(2)国内子会社

2020年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

アズビル金門㈱

北海道支店

(札幌市東区)

ライフオートメーション

その他設備

49

0

152

(6,765)

-

0

1

204

19

アズビル金門㈱(注)7

白沢工場

(福島県本宮市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

172

57

115

(30,135)

-

1

1

349

99

[47]

アズビル金門㈱(注)8

京都工場

(京都府船井郡)

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

242

0

231

(68,736)

-

0

-

474

57

[25]

アズビル金門㈱(注)7

白河工場

(福島県白河市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

413

133

113

(81,734)

2

8

11

682

148

[47]

アズビル金門エナジープロダクツ㈱

本社工場

(和歌山県御坊市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

285

54

909

(78,717)

1

0

0

1,252

79

[44]

アズビル金門青森㈱

本社工場

(青森県青森市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

62

62

419

(33,015)

-

1

0

546

40

[14]

アズビルTACO㈱

埼玉工場

(埼玉県行田市)

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

66

57

86

(7,240)

-

52

4

267

55

[4]

アズビルTACO㈱

本社

(東京都板橋区)

アドバンスオートメーション

その他設備

72

-

165

(548)

-

2

2

243

19

アズビル太信㈱

本社工場

(長野県中野市)

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

104

84

63

(1,617)

-

34

-

286

129

[15]

 

(3)海外子会社

2020年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

アズビル機器(大連)有限公司

(注)9

本社工場

(中国大連)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

160

321

-

1

187

149

820

410

Azbil

Telstar

Shanghai

Company

Limited

(注)10

本社工場

(中国上海)

ライフオートメーション

製造装置・環境装置等生産設備

134

8

-

-

8

30

181

87

アズビルプロダクションタイランド㈱

本社工場

(タイ・チョンブリー)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

736

11

508

(29,996)

-

259

26

1,541

360

アズビルサウジアラビア㈲(注)11

本社工場

(サウジアラビア・ダンマン)

アドバンスオートメーション

工業計器等生産設備

100

9

-

-

4

0

115

53

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、建設仮勘定及び無形固定資産であります。

2.臨時従業員数は、従業員数の[ ]内に年間の平均雇用人員を外数で記載しております。

3.帳簿価額のうち「その他」は、主にソフトウエア3,568百万円であります。

4.京都分室としてアズビル金門㈱京都工場内の一部の設備を含んでおります。

5.建物を賃借しており、年間賃借料は378百万円であります。

6.建物を賃借しており、年間賃借料は505百万円であります。

7.工場設備等をアズビル金門エナジープロダクツ㈱へ賃貸し、同社が運営を行っております。

8.工場設備等をアズビル京都㈱へ賃貸し、同社が運営を行っております。

9.帳簿価額のうち「その他」は、主に借地権132百万円(面積31,613㎡)であります。

10.帳簿価額のうち「その他」は、主に借地権30百万円(面積8,285㎡)であります。なお、同社はアズビルテルスター㈲の子会社であります。

11.土地を賃借しており、年間賃借料は1百万円であります。

12.前連結会計年度に記載しておりました伊勢原工場につきましては、当連結会計年度に閉鎖したため、主要な設備から除外しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 azbilグループの設備投資につきましては、今後の製品開発計画、生産計画、合理化計画等を総合的に勘案して計画しております。設備計画は原則として連結会社各社が個別に策定しておりますが、グループ全体で重複投資とならないよう、当社を中心に調整を図っております。

 当連結会計年度末後1年間の設備投資計画は5,500百万円であり、セグメントの内訳は次のとおりであります。

セグメントの名称

2019年3月末計画金額

(百万円)

設備等の主な内容・目的

資金調達方法

ビルディングオートメーション事業

1,800

合理化、省力化、情報化等

自己資金

アドバンスオートメーション事業

2,600

同上

同上

ライフオートメーション事業

1,100

同上

同上

その他

-

-

-

合計

5,500

 

 

 

 上記の設備投資計画の中には、以下の重要な設備の新設における当連結会計年度末後1年間の支払予定額が含まれております。

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達

方法

着手及び完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

提出会社

湘南工場

神奈川県高座郡寒川町

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

生産関連

施設

4,500

4,346

自己資金

2016年度

2019年度

(注)1

提出会社

藤沢テクノ

センター

神奈川県

藤沢市

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

研究関連

施設1

3,600

80

自己資金

2017年度

2021年度

(注)2

提出会社

藤沢テクノ

センター

神奈川県

藤沢市

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

研究関連

施設2

3,205

-

自己資金

2019年度

2021年度

(注)2

(注)1.工場の統合が目的のため、生産能力の増加はありません。

2.生産能力の増加はありません。

 

1【設備投資等の概要】

 azbilグループ(当社及び連結子会社)では、長期的に成長が期待できる製品及び研究開発分野に重点を置き、併せて省力化及び製品の信頼性維持のための設備投資を行っております。新製品開発及び合理化のため総額6,363百万円の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産受入ベース数値)を実施いたしました。

 

 事業の種類別セグメントの内訳は、次のとおりであります。

 

当連結会計年度

前期比

ビルディングオートメーション事業

2,408百万円

102.4%

アドバンスオートメーション事業

3,255百万円

84.1%

ライフオートメーション事業

699百万円

85.5%

その他

-百万円

-%

合計

6,363百万円

90.4%

 

 「第3 設備の状況」における各事項の記載につきましては、消費税抜きの金額で表示しております。

 

2【主要な設備の状況】

 azbilグループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

2019年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

藤沢テクノセンター

(神奈川県藤沢市)

(注)3

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

研究開発設備等

4,142

420

258

(25,679)

6

776

4,600

10,205

1,542

[193]

湘南工場

(神奈川県高座郡

寒川町)

(注)4

アドバンスオートメーション

工業計器等生産設備

2,902

325

739

(41,410)

-

118

2,334

6,420

256

[45]

伊勢原工場

(神奈川県伊勢原市)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

システム製品等生産設備・制御機器等生産設備

614

232

266

(21,531)

6

138

116

1,374

329

[54]

本社

(東京都千代田区)

(注)5

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

その他設備

25

-

-

-

11

76

114

198

[39]

秦野事業所

(神奈川県秦野市)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

その他設備

314

12

422

(23,329)

3

14

-

766

13

[8]

 

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

ビルシステムカンパニー東京本店

アドバンスオートメーションカンパニー東京支社

(東京都品川区)

(注)6

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

その他設備

76

-

-

-

45

214

336

743

[105]

アズビル・アカデミー研修センター

(神奈川県横須賀市)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

教育・研修設備

283

0

803

(4,116)

-

12

-

1,099

0

[8]

香春技術センター

(福岡県田川郡香春町)

アドバンスオートメーション

その他設備

105

1

189

(27,283)

-

3

-

299

7

[2]

 

(2)国内子会社

2019年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

アズビル金門㈱

北海道支店

(札幌市東区)

ライフオートメーション

その他設備

49

0

152

(6,765)

-

0

0

203

19

アズビル金門㈱

白沢工場

(福島県本宮市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

180

82

115

(30,135)

-

0

1

380

94

[55]

アズビル金門㈱

京都工場

(京都府船井郡)

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

272

0

231

(68,736)

-

0

-

504

55

[25]

アズビル金門㈱

白河工場

(福島県白河市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

444

145

113

(81,734)

4

3

18

729

149

[52]

アズビル金門エナジープロダクツ㈱

本社工場

(和歌山県御坊市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

328

50

909

(78,717)

2

1

1

1,293

82

[27]

アズビル金門青森㈱

本社工場

(青森県青森市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

70

32

419

(33,015)

-

1

13

536

42

[13]

アズビルTACO㈱

埼玉工場

(埼玉県行田市)

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

72

68

86

(7,240)

-

24

3

256

58

[13]

アズビルTACO㈱

本社

(東京都板橋区)

アドバンスオートメーション

その他設備

76

-

165

(548)

-

4

6

252

24

アズビル太信㈱

本社工場

(長野県中野市)

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

112

124

53

(1,441)

-

55

0

346

129

[16]

 

(3)海外子会社

2019年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

アズビル機器(大連)有限公司

(注)7

本社工場

(中国大連)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

159

302

-

1

158

186

807

421

Azbil

Telstar

Shanghai

Company

Limited

(注)8

本社工場

(中国上海)

ライフオートメーション

製造装置・環境装置等生産設備

143

4

-

-

9

34

191

81

アズビルプロダクションタイランド㈱

本社工場

(タイ・チョンブリー)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

800

29

477

(29,996)

-

235

28

1,570

383

アズビルサウジアラビア㈲(注)9

本社工場

(サウジアラビア・ダンマン)

アドバンスオートメーション

工業計器等生産設備

110

12

-

0

7

0

130

45

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、建設仮勘定及び無形固定資産であります。

2.臨時従業員数は、従業員数の[ ]内に年間の平均雇用人員を外数で記載しております。

3.帳簿価額のうち「その他」は、主にソフトウエア4,098百万円であります。

4.帳簿価額のうち「その他」は、主に建設仮勘定2,327百万円であります。

また、京都分室としてアズビル金門㈱京都工場内の一部の設備を含んでおります。

5.建物を賃借しており、年間賃借料は378百万円であります。

6.建物を賃借しており、年間賃借料は492百万円であります。

7.帳簿価額のうち「その他」は、主に借地権142百万円(面積31,613㎡)であります。

8.帳簿価額のうち「その他」は、主に借地権34百万円(面積8,285.8㎡)であります。なお、同社はアズビルテルスター㈲の子会社であります。

9.土地を賃借しており、年間賃借料は2百万円であります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 azbilグループの設備投資につきましては、今後の製品開発計画、生産計画、合理化計画等を総合的に勘案して計画しております。設備計画は原則として連結会社各社が個別に策定しておりますが、グループ全体で重複投資とならないよう、当社を中心に調整を図っております。

 当連結会計年度末後1年間の設備投資計画は8,000百万円であり、セグメントの内訳は次のとおりであります。

セグメントの名称

平成30年3月末計画金額

(百万円)

設備等の主な内容・目的

資金調達方法

ビルディングオートメーション事業

3,000

合理化、省力化、情報化等

自己資金

アドバンスオートメーション事業

4,000

同上

同上

ライフオートメーション事業

1,000

同上

同上

その他

-

-

-

合計

8,000

 

 

 

 上記の設備投資計画の中には、以下の重要な設備の新設における当連結会計年度末後1年間の支払予定額が含まれております。

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達

方法

着手及び完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

提出会社

藤沢テクノ

センター

神奈川県

藤沢市

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

研究関連

施設

3,600

-

自己資金

平成29年度

平成32年度

(注)1

提出会社

湘南工場

神奈川県高座郡寒川町

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

生産関連

施設

4,500

2,369

自己資金

平成28年度

平成31年度

(注)2

(注)1.生産能力の増加はありません。

2.工場の統合が目的のため、生産能力の増加はありません。

 

1【設備投資等の概要】

 azbilグループ(当社及び連結子会社)では、長期的に成長が期待できる製品及び研究開発分野に重点を置き、併せて省力化及び製品の信頼性維持のための設備投資を行っております。新製品開発及び合理化のため総額70億3千8百万円の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産受入ベース数値)を実施いたしました。

 

 事業の種類別セグメントの内訳は、次のとおりであります。

 

当連結会計年度

前期比

ビルディングオートメーション事業

2,351百万円

159.9%

アドバンスオートメーション事業

3,868百万円

203.2%

ライフオートメーション事業

818百万円

104.2%

その他

-百万円

-%

合計

7,038百万円

169.2%

 

 「第3 設備の状況」における各事項の記載につきましては、消費税抜きの金額で表示しております。

 

2【主要な設備の状況】

 azbilグループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

平成30年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

藤沢テクノセンター

(神奈川県藤沢市)

(注)3

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

研究開発設備等

4,278

458

258

(25,679)

23

606

4,699

10,324

1,548

[175]

湘南工場

(神奈川県高座郡

寒川町)

(注)4

アドバンスオートメーション

工業計器等生産設備

998

330

739

(41,410)

-

80

2,218

4,367

193

[115]

伊勢原工場

(神奈川県伊勢原市)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

システム製品等生産設備・制御機器等生産設備

672

248

266

(21,531)

9

151

150

1,500

272

[144]

本社

(東京都千代田区)

(注)5

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

その他設備

27

-

-

-

11

26

65

198

[37]

秦野事業所

(神奈川県秦野市)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

その他設備

334

18

422

(23,329)

4

9

2

790

14

[7]

 

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

ビルシステムカンパニー東京本店

アドバンスオートメーションカンパニー東京支社

(東京都品川区)

(注)6

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

その他設備

90

-

-

-

54

178

324

745

[97]

アズビル・アカデミー研修センター

(神奈川県横須賀市)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

教育・研修設備

300

0

803

(4,116)

-

9

-

1,112


0

[9]

香春技術センター

(福岡県田川郡香春町)

アドバンスオートメーション

その他設備

100

1

189

(27,283)

-

5

-

296

21

[3]

 

(2)国内子会社

平成30年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

アズビル金門㈱

北海道支店

(札幌市東区)

ライフオートメーション

その他設備

52

0

152

(6,765)

0

0

0

207

21

アズビル金門㈱

白沢工場

(福島県本宮市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

186

73

115

(30,135)

-

0

4

381

95

[61]

アズビル金門㈱

京都工場

(京都府船井郡)

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

292

0

231

(68,736)

-

0

-

525

54

[26]

アズビル金門㈱

白河工場

(福島県白河市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

476

124

113

(81,734)

5

3

7

730

143

[74]

アズビル金門和歌山㈱

本社工場

(和歌山県御坊市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

354

50

909

(78,717)

3

1

1

1,319

62

[49]

アズビル金門青森㈱

本社工場

(青森県青森市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

75

23

419

(33,015)

-

0

11

529

42

[14]

アズビルTACO㈱

埼玉工場

(埼玉県行田市)

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

77

35

86

(7,240)

-

20

7

228

58

[13]

アズビルTACO㈱

本社

(東京都板橋区)

アドバンスオートメーション

その他設備

81

0

165

(548)

-

5

5

257

24

アズビル太信㈱

本社工場

(長野県中野市)

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

116

116

53

(1,441)

-

60

1

347

126

[21]

 

(3)海外子会社

平成30年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

アズビル機器(大連)有限公司

(注)7

本社工場

(中国大連)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

185

366

-

0

132

222

905

391

[9]

Azbil

Telstar

Shanghai

Company

Limited

(注)8

本社工場

(中国上海)

ライフオートメーション

製造装置・環境装置等生産設備

150

8

-

-

7

39

205

78

アズビルプロダクションタイランド㈱

本社工場

(タイ・チョンブリー)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

896

58

484

(29,996)

-

171

37

1,647

356

アズビルサウジアラビア㈲(注)9

本社工場

(サウジアラビア・ダンマン)

アドバンスオートメーション

工業計器等生産設備

121

16

-

0

9

0

148

48

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、建設仮勘定及び無形固定資産であります。

2.臨時従業員数は、従業員数の[ ]内に年間の平均雇用人員を外数で記載しております。

3.帳簿価額のうち「その他」は、主にソフトウエア4,029百万円であります。

4.帳簿価額のうち「その他」は、主に建設仮勘定2,208百万円であります。

また、京都分室としてアズビル金門㈱京都工場内の一部の設備を含んでおります。

5.建物を賃借しており、年間賃借料は378百万円であります。

6.建物を賃借しており、年間賃借料は473百万円であります。

7.帳簿価額のうち「その他」は、主に借地権159百万円(面積31,613㎡)であります。

8.帳簿価額のうち「その他」は、主に借地権39百万円(面積8,285㎡)であります。なお、同社はアズビルテルスター㈲の子会社であります。

9.土地を賃借しており、年間賃借料は2百万円であります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 azbilグループの設備投資につきましては、今後の製品開発計画、生産計画、合理化計画等を総合的に勘案して計画しております。設備計画は原則として連結会社各社が個別に策定しておりますが、グループ全体で重複投資とならないよう、当社を中心に調整を図っております。

 当連結会計年度末後1年間の設備投資計画は7,600百万円であり、セグメントの内訳は次のとおりであります。

セグメントの名称

平成29年3月末計画金額

(百万円)

設備等の主な内容・目的

資金調達方法

ビルディングオートメーション事業

2,900

合理化、省力化、情報化等

自己資金

アドバンスオートメーション事業

3,700

同上

同上

ライフオートメーション事業

1,000

同上

同上

その他

-

-

-

合計

7,600

 

 

 

 上記の設備投資計画の中には、以下の重要な設備の新設における当連結会計年度末後1年間の支払予定額が含まれております。

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達

方法

着手及び完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

提出会社

藤沢テクノセンター

神奈川県

藤沢市

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

研究関連

施設

3,600

-

自己資金

平成29年度

平成32年度

(注)1

提出会社

湘南工場

神奈川県高座郡寒川町

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

生産関連

施設

3,800

10

自己資金

平成28年度

平成30年度

(注)2

(注)1.生産能力の増加はありません。

2.工場の統合が目的のため、生産能力の増加はありません。

 

1【設備投資等の概要】

 azbilグループ(当社及び連結子会社)では、長期的に成長が期待できる製品及び研究開発分野に重点を置き、併せて省力化及び製品の信頼性維持のための設備投資を行っております。新製品開発及び合理化のため総額41億5千9百万円の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産受入ベース数値)を実施いたしました。

 

 事業の種類別セグメントの内訳は、次のとおりであります。

 

当連結会計年度

前期比

ビルディングオートメーション事業

1,470百万円

134.8%

アドバンスオートメーション事業

1,903百万円

112.0%

ライフオートメーション事業

785百万円

126.1%

その他

-百万円

-%

合計

4,159百万円

121.9%

 

 「第3 設備の状況」における各事項の記載につきましては、消費税抜きの金額で表示しております。

 

2【主要な設備の状況】

 azbilグループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

平成29年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

藤沢テクノセンター

(神奈川県藤沢市)

(注)3

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

研究開発設備等

4,608

408

258

(25,679)

45

443

4,522

10,287

1,531

[186]

湘南工場

(神奈川県高座郡

寒川町)

(注)4

アドバンスオートメーション

工業計器等生産設備

657

363

739

(41,410)

-

80

235

2,077

198

[124]

伊勢原工場

(神奈川県伊勢原市)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

システム製品等生産設備・制御機器等生産設備

739

243

266

(21,531)

5

142

84

1,482

290

[170]

本社

(東京都千代田区)

(注)5

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

その他設備

29

-

-

-

15

26

71

195

[33]

秦野事業所

(神奈川県秦野市)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

その他設備

345

19

422

(23,329)

-

11

2

800

14

[8]

 

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

ビルシステムカンパニー東京本店

アドバンスオートメーションカンパニー東京支社

(東京都品川区)

(注)6

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

その他設備

107

-

-

-

73

202

383

736

[102]

アズビル・アカデミー研修センター

(神奈川県横須賀市)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

教育・研修設備

306

0

803

(4,116)

-

10

-

1,120

0

[8]

香春技術センター

(福岡県田川郡香春町)

アドバンスオートメーション

その他設備

97

2

189

(27,283)

-

4

-

293

19

[3]

 

(2)国内子会社

平成29年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

アズビル金門㈱

北海道支店

(札幌市東区)

ライフオートメーション

その他設備

56

0

152

(6,765)

1

0

0

211

22

アズビル金門㈱

白沢工場

(福島県本宮市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

179

60

115

(30,135)

-

0

0

357

97

[58]

アズビル金門㈱

京都工場

(京都府船井郡)

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

321

0

231

(68,736)

-

0

-

553

51

[26]

アズビル金門㈱

白河工場

(福島県白河市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

535

102

113

(81,734)

7

5

24

788

147

[65]

アズビル金門和歌山㈱

本社工場

(和歌山県御坊市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

389

59

909

(78,717)

-

2

1

1,362

68

[47]

アズビル金門青森㈱

本社工場

(青森県青森市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

77

33

419

(33,015)

-

1

8

540

38

[13]

アズビルTACO㈱

埼玉工場

(埼玉県行田市)

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

57

38

86

(7,240)

-

14

9

207

58

[13]

アズビルTACO㈱

本社

(東京都板橋区)

アドバンスオートメーション

その他設備

83

0

165

(548)

-

7

5

262

24

アズビル太信㈱

本社工場

(長野県中野市)

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

126

119

52

(1,397)

-

45

0

343

111

[20]

 

(3)海外子会社

平成29年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

アズビル機器(大連)有限公司

(注)7

本社工場

(中国大連)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

193

341

-

0

139

201

876

379

[10]

Telstar

Far East

(注)8

本社工場

(中国上海)

ライフオートメーション

製造装置・環境装置等生産設備

152

10

-

-

7

39

209

82

アズビルプロダクションタイランド㈱

本社工場

(タイ・チョンブリー)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

611

101

455

(29,996)

-

174

57

1,399

317

アズビルサウジアラビア㈲(注)9

本社工場

(サウジアラビア・ダンマン)

アドバンスオートメーション

工業計器等生産設備

131

21

-

0

14

0

168

48

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、建設仮勘定及び無形固定資産であります。

2.臨時従業員数は、従業員数の[ ]内に年間の平均雇用人員を外数で記載しております。

3.帳簿価額のうち「その他」は、主にソフトウエア3,459百万円であります。

4.京都分室としてアズビル金門㈱京都工場内の一部の設備を含んでおります。

5.建物を賃借しており、年間賃借料は378百万円であります。

6.建物を賃借しており、年間賃借料は473百万円であります。

7.帳簿価額のうち「その他」は、主に借地権160百万円(面積31,613㎡)であります。

8.帳簿価額のうち「その他」は、主に借地権39百万円(面積8,285㎡)であります。なお、同社はアズビルテルスター㈲の子会社であります。

9.土地を賃借しており、年間賃借料は2百万円であります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 azbilグループの設備投資につきましては、今後の製品開発計画、生産計画、合理化計画等を総合的に勘案して計画しております。設備計画は原則として連結会社各社が個別に策定しておりますが、グループ全体で重複投資とならないよう、当社を中心に調整を図っております。

 当連結会計年度末後1年間の設備投資計画は6,000百万円であり、セグメントの内訳は次のとおりであります。

セグメントの名称

平成28年3月末計画金額

(百万円)

設備等の主な内容・目的

資金調達方法

ビルディングオートメーション事業

2,200

合理化、省力化、情報化等

自己資金

アドバンスオートメーション事業

2,800

同上

同上

ライフオートメーション事業

1,000

同上

同上

その他

-

-

-

合計

6,000

 

 

 

 上記の設備投資計画の中には、以下の重要な設備の新設における当連結会計年度末後1年間の支払予定額が含まれております。

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達

方法

着手及び完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

提出会社

藤沢テクノセンター

神奈川県

藤沢市

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

研究関連

施設

3,600

-

自己資金

平成29年度

平成31年度

(注)1

提出会社

湘南工場

神奈川県高座郡寒川町

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

生産関連

施設

3,800

-

自己資金

平成28年度

平成30年度

(注)2

(注)1.生産能力の増加はありません。

2.工場の統合が目的のため、生産能力の増加はありません。

 

1【設備投資等の概要】

 azbilグループ(当社及び連結子会社)では、長期的に成長が期待できる製品及び研究開発分野に重点を置き、併せて省力化及び製品の信頼性維持のための設備投資を行っております。新製品開発及び合理化のため総額34億1千3百万円の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産受入ベース数値)を実施いたしました。

 

 事業の種類別セグメントの内訳は、次のとおりであります。

 

当連結会計年度

前期比

ビルディングオートメーション事業

1,090百万円

68.9%

アドバンスオートメーション事業

1,699百万円

42.3%

ライフオートメーション事業

623百万円

88.6%

その他

0百万円

227.5%

合計

3,413百万円

54.2%

 

 「第3 設備の状況」における各事項の記載につきましては、消費税抜きの金額で表示しております。

 

2【主要な設備の状況】

 azbilグループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

平成28年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

藤沢テクノセンター

(神奈川県藤沢市)

(注)3

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

研究開発設備等

4,886

387

258

(25,679)

64

503

4,491

10,592

1,573

[192]

湘南工場

(神奈川県高座郡寒川町)

(注)4

アドバンスオートメーション

工業計器等生産設備

718

416

739

(41,410)

-

86

2

1,963

213

[132]

伊勢原工場

(神奈川県伊勢原市)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

システム製品等生産設備・制御機器等生産設備

822

266

266

(21,531)

-

154

66

1,577

303

[192]

本社

(東京都千代田区)

(注)5

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

その他設備

32

-

-

-

16

26

76

194

[29]

秦野事業所

(神奈川県秦野市)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

その他設備

344

4

422

(23,329)

-

6

10

789

14

[6]

 

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

ビルシステムカンパニー東京本店

アドバンスオートメーションカンパニー東京支社

(東京都品川区)

(注)6

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

その他設備

132

-

-

-

27

17

177

730

[105]

アズビル・アカデミー研修センター

(神奈川県横須賀市)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

教育・研修設備

315

0

803

(4,116)

-

9

-

1,127

0

[8]

香春技術センター

(福岡県田川郡香春町)

アドバンスオートメーション

その他設備

98

0

189

(27,283)

-

13

-

301

20

[4]

 

(2)国内子会社

平成28年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

アズビル金門㈱

北海道支店

(札幌市東区)

ライフオートメーション

その他設備

54

0

152

(6,765)

2

0

0

210

23

アズビル金門㈱

白沢工場

(福島県本宮市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

182

66

115

(30,135)

-

0

2

367

91

[64]

アズビル金門㈱

(注)7

唐津工場

(佐賀県唐津市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

176

14

42

(15,465)

2

0

0

236

24

[28]

アズビル金門㈱

京都工場

(京都府船井郡)

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

352

0

231

(68,736)

-

0

-

584

41

[21]

アズビル金門㈱

表郷工場

(福島県白河市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

578

100

113

(81,734)

-

9

10

812

144

[55]

アズビル金門和歌山㈱

本社工場

(和歌山県御坊市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

420

47

909

(78,717)

-

4

3

1,384

64

[49]

アズビル金門青森㈱

本社工場

(青森県青森市)

ライフオートメーション

計量機器等生産設備

81

39

419

(33,015)

-

0

8

549

39

[18]

アズビルTACO㈱

埼玉工場

(埼玉県行田市)

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

54

47

86

(7,240)

-

9

0

197

58

[8]

アズビルTACO㈱

本社

(東京都板橋区)

アドバンスオートメーション

その他設備

79

0

165

(548)

-

6

11

262

24

アズビル太信㈱

本社工場

(長野県中野市)

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

136

157

40

(487)

-

62

0

396

113

[18]

 

(3)海外子会社

平成28年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

工具、器具及び備品

その他

合計

アズビル機器(大連)有限公司

(注)8

本社工場

(中国大連)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

226

322

-

1

189

240

980

391

[10]

Telstar

Far East

(注)9

本社工場

(中国上海)

ライフオートメーション

製造装置・環境装置等生産設備

175

15

-

-

7

44

242

84

アズビルプロダクションタイランド㈱

本社工場

(タイ・チョンブリー)

ビルディングオートメーション

アドバンスオートメーション

制御機器等生産設備

683

132

290

(19,996)

-

166

47

1,320

277

アズビルサウジアラビア㈲(注)10

本社工場

(サウジアラビア・ダンマン)

アドバンスオートメーション

工業計器等生産設備

553

92

-

-

77

2

726

37

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、建設仮勘定及び無形固定資産であります。

2.臨時従業員数は、従業員数の[ ]内に年間の平均雇用人員を外数で記載しております。

3.帳簿価額のうち「その他」は、主にソフトウエア3,992百万円であります。

4.京都分室としてアズビル金門㈱京都工場内の一部の設備を含んでおります。

5.建物を賃借しており、年間賃借料は356百万円であります。

6.建物を賃借しており、賃借料は126百万円であります。

また、平成27年10月に同一区内で事業所を移転しており、移転前の賃借料は含んでおりません。

7.生産拠点の集約に伴い、閉鎖を決定しております。

8.帳簿価額のうち「その他」は、主に借地権182百万円(面積31,613㎡)であります。

9.帳簿価額のうち「その他」は、主に借地権44百万円(面積8,285㎡)であります。なお、同社はアズビルテルスター㈲の子会社であります。

10.土地を賃借しており、年間賃借料は2百万円であります。

 

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