ヨコオ — 研究開発・設備投資
研究開発費・設備投資額および売上高比率の推移(連結)
研究開発費 推移
設備投資 推移
研究開発・設備投資サマリー
指標 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 FY26
売上高(百万円) 39,99844,07751,91954,75360,59559,97666,84877,96276,89582,88490,090
研究開発費(百万円) 1,8992,1052,6373,2603,5923,2013,4054,3664,4825,0075,731
売上高研究開発費比率 4.7%4.8%5.1%6%5.9%5.3%5.1%5.6%5.8%6%6.4%
設備投資額(百万円) 1,6062,1893,0734,2313,6254,4305,0925,4484,7413,9724,078
売上高設備投資比率 4%5%5.9%7.7%6%7.4%7.6%7%6.2%4.8%4.5%
研究開発活動本文

 

6 【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、本社(コア技術開発本部、技術本部、事業部技術部門)及び現地開発拠点で行っております。

中長期的に、当社主要市場であるモビリティ用通信アンテナ市場、半導体検査市場、電子機器用コネクタ市場、医療機器関連市場は、CASE(Connected/Autonomous/Shared/Electric)と呼ばれる次世代技術への投資集中やCASEの進展に伴い、ハードウェアである車両と複数の交通手段の決済の統合等のソフトウェアサービスを組み合わせたMaaS(Mobility as a Service: サービスとしての移動)と呼ばれるビジネスモデルの拡大、5G及びBeyond 5G(6G)に代表される次世代高速・大容量通信用など新規半導体需要の顕在化、ウェアラブル端末など次世代製品の普及、低侵襲医療の浸透や遺伝子検査技術の高度化により、市場の拡大が予想されます。

当社グループでは、「全社成長戦略」に基づき、当社グループの基盤技術であるアンテナ技術、半導体応用技術、マイクロウェーブ(高周波)技術、表面改質材料技術、微細精密加工技術、フォトリソ(MEMS)技術を核に、研究開発部門、事業部技術部門及び現地開発拠点が一丸となって、技術集積度がより高く付加価値の高い製品への展開に重点をおき、新技術、新製品開発に向けて研究開発活動を展開してまいりました。

当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額(人件費、経費を含む)は5,731百万円であります。なお、研究開発費の総額には特定のセグメントに関連付けられない事業横断的な研究開発に係る費用540百万円が含まれております。

 

セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。

 

(1) VCCS(主要製品:モビリティ用通信アンテナ)

当セグメントでは、AM/FM/TV・地上デジタルTV・セルラ・GNSS・衛星DAB等多岐にわたるメディア用アンテナの複合化推進と、小型・低背、高性能アンテナの開発を推進してまいりました。次期戦略製品として、さらなる超低背・超小型AM/FM/LTEアンテナの技術開発と、ADAS(先進運転支援システム)/自動運転に不可欠なV2X(車/車間、道路/車間、歩行者/車間)用アンテナシステム、CASE時代に向けた種々のモビリティ用通信システム・機器・デバイスの技術開発を推進しております。当連結会計年度における研究開発費の金額は1,571百万円であります。

 

(2) CTC(主要製品:半導体検査用ソケット及びプローブカード)

当セグメントでは、大電流化に対応したICや高速高周波IC検査用ソケットの開発を推進するとともに、プローブ表面の改質技術など高性能化・高耐久化に関する研究開発を進めております。また、重点成長テーマと位置付けるプローブカード分野においてはフォトリソ技術による半導体狭ピッチ化・多ピン化・高速高周波化のロードマップに歩調を合わせた新規プローブカード、次世代光電融合デバイスの検査用プローブカードの開発を進めております。当連結会計年度における研究開発費の金額は2,238百万円であります。

 

(3) FC(主要製品:電子機器用微細コネクタ)・MD(主要製品:医療機器用部品/ユニット)

FC事業では、スマートフォン・ウェアラブル端末市場向けやPOS端末向けコイルコネクタ、スプリングコネクタ、板バネコネクタ、高定格コネクタの商品開発、さらに、センサーや導電性素材を織り込んで、温度・動き・生体情報などを感知・反応する機能を持つ先進的な繊維であるスマートテキスタイル向けコネクタ及び周辺機器の開発を推進してまいりました。MD事業では、当社の微細精密加工技術及び高周波技術を応用し、ガイドワイヤー・カテーテル領域における開発・製造体制の強化を推進しております。当連結会計年度においては、国内企業との協業を通じて脳神経領域における先端医療機器の開発・上市展開を推進するとともに、第一種医療機器製造販売業許可の取得により、自社企画製品の上市に向けた準備を本格化させております。当セグメントの当連結会計年度における研究開発費の金額は897百万円であります。

 

(4) インキュベーションセンター(主要製品:MaaS/IoT向けアンテナ及びソリューション)

当セグメントでは、新規事業分野の開拓を推進していく事を目的に、当連結会計年度において新設いたしました。自動車以外の分野で使われるアンテナ製品の開発に自動車用アンテナ製品の開発で培ったノウハウを生かしつつ取り組み、新市場への供給を進めております。また、他企業への出資や協業を通じ、交通弱者救済、地域活性化、社会サービスの高度化等の新たな価値の創出を目的としたモビリティサービス(MaaS)の実装を進めております。当連結会計年度における研究開発費の金額は483百万円であります。

 

当社グループは、これらの研究開発活動をさらに深耕・展開し、売上・収益の拡大に努めてまいります。

 

6 【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、本社(コア技術開発本部、技術本部、事業部技術部門)及び現地開発拠点で行っております。

中長期的に、当社主要市場であるモビリティ用通信アンテナ市場、半導体検査市場、電子機器用コネクタ市場、医療機器関連市場は、CASE(Connected/Autonomous/Shared/Electric)と呼ばれる次世代技術への投資集中やCASEの進展に伴い、ハードウェアである車両と複数の交通手段の決済の統合等のソフトウェアサービスを組み合わせたMaaS(Mobility as a Service: サービスとしての移動)と呼ばれるビジネスモデルの拡大、5G及びBeyond 5G(6G)に代表される次世代高速・大容量通信用など新規半導体需要の顕在化、ウェアラブル端末など次世代製品の普及、低侵襲医療の浸透や遺伝子検査技術の高度化により、市場の拡大が予想されます。

当社グループでは、「全社成長戦略」に基づき、当社グループの基盤技術であるアンテナ技術、半導体応用技術、マイクロウェーブ(高周波)技術、表面改質材料技術、微細精密加工技術、フォトリソ(MEMS)技術を核に、研究開発部門、事業部技術部門及び現地開発拠点が一丸となって、技術集積度がより高く付加価値の高い製品への展開に重点をおき、新技術、新製品開発に向けて研究開発活動を展開してまいりました。

当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額(人件費、経費を含む)は5,007百万円であります。なお、研究開発費の総額には特定のセグメントに関連付けられない事業横断的な研究開発に係る費用420百万円が含まれております。

 

セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。

 

(1) VCCS(主要製品:モビリティ用通信アンテナ)

当セグメントでは、AM/FM/TV・地上デジタルTV・セルラ・GNSS・衛星DAB等多岐にわたるメディア用アンテナの複合化推進と、小型・低背、高性能アンテナの開発を推進してまいりました。次期戦略製品として、さらなる超低背・超小型AM/FM/LTEアンテナの技術開発と、ADAS(先進運転支援システム)/自動運転に不可欠なV2X(車/車間、道路/車間、歩行者/車間)用アンテナシステム、CASE時代に向けた種々のモビリティ用通信システム・機器・デバイスの技術開発を推進しております。当連結会計年度における研究開発費の金額は1,372百万円であります。

 

(2) CTC(主要製品:半導体検査用ソケット及びプローブカード)

当セグメントでは、大電流化に対応したICや高速高周波IC検査用ソケットの開発を推進するとともに、プローブ表面の改質技術など高性能化・高耐久化に関する研究開発を進めております。また、重点成長テーマと位置付けるプローブカード分野においてはフォトリソ技術による半導体挟ピッチ化・多ピン化・高速高周波化のロードマップに歩調を合わせた新規プローブカード、次世代光電融合デバイスの検査用プローブカードの開発を進めております。当連結会計年度における研究開発費の金額は2,165百万円であります。

 

(3) FC(主要製品:電子機器用微細コネクタ)・MD(主要製品:医療機器用部品/ユニット)

FC事業では、スマートフォン・ウェアラブル端末市場向けやPOS端末向けコイルコネクタ、スプリングコネクタ、板バネコネクタ、高定格コネクタの商品開発、さらに、センサーや導電性素材を織り込んで、温度・動き・生体情報などを感知・反応する機能を持つ先進的な繊維であるスマートテキスタイル向けコネクタ及び周辺承認の開発を推進してまいりました。MD事業では、当社の微細精密加工技術、高周波技術を応用し、日米の大学・医療機関と新たな低侵襲の医療用具や検査システムの共同開発を推進しております。当セグメントの当連結会計年度における研究開発費の金額は874百万円であります。

 

(4) インキュベーションセンター(主要製品:MaaS/IoT向けアンテナ及びソリューション)

当セグメントでは、新規事業分野の開拓を推進していく事を目的に、当連結会計年度において新設いたしました。自動車以外の分野で使われるアンテナ製品の開発に自動車用アンテナ製品の開発で培ったノウハウを生かしつつ取り組み、新市場への供給を進めております。また、他企業への出資や協業を通じ、交通弱者救済、地域活性化、社会サービスの高度化等の新たな価値の創出を目的としたモビリティサービス(MaaS)の実装を進めております。当連結会計年度における研究開発費の金額は175百万円であります。

 

当社グループは、これらの研究開発活動をさらに深耕・展開し、売上・収益の拡大に努めてまいります。

6 【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、本社(コア技術開発本部、技術本部、事業部技術部門)及び現地開発拠点で行っております。

中長期的に、当社主要市場である自動車市場、半導体製造・検査市場、モバイル端末市場、医療機器関連市場は、CASE(Connected/Autonomous/Shared/Electric)と呼ばれる次世代技術への投資集中やCASEの進展に伴い、ハードウェアである車両と複数の交通手段の決済の統合等のソフトウェアサービスを組み合わせたMaaS(Mobility as a Service: サービスとしての移動)と呼ばれるビジネスモデルの拡大、5G及びBeyond 5G(6G)に代表される次世代高速・大容量通信用など新規半導体需要の顕在化、ウェアラブル端末など次世代製品の普及、低侵襲医療の浸透や遺伝子検査技術の高度化により、市場の拡大が予想されます。

当社グループでは、「全社成長戦略」に基づき、当社グループの基盤技術であるアンテナ技術、半導体応用技術、マイクロウェーブ(高周波)技術、表面改質材料技術、微細精密加工技術、フォトリソ(MEMS)技術を核に、研究開発部門、事業部技術部門及び現地開発拠点が一丸となって、技術集積度がより高く付加価値の高い製品への展開に重点をおき、新技術、新製品開発に向けて研究開発活動を展開してまいりました。

当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額(人件費、経費を含む)は4,482百万円であります。なお、研究開発費の総額には特定のセグメントに関連付けられない事業横断的な研究開発に係る費用604百万円が含まれております。

 

セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。

 

(1) VCCS(主要製品:車載用アンテナ)

当セグメントでは、AM/FM/TV・地上デジタルTV・セルラ・GNSS・衛星DAB等多岐にわたるメディア用アンテナの複合化推進と、小型・低背、高性能アンテナの開発を推進してまいりました。次期戦略製品として、更なる超低背・超小型AM/FM/LTEアンテナの技術開発と、ADAS(先進運転支援システム)/自動運転に不可欠なV2X(車/車間、道路/車間、歩行者/車間)用アンテナシステム、CASE時代に向けた通信システム・機器・デバイスの技術開発を推進しております。当連結会計年度における研究開発費の金額は1,192百万円であります。

 

(2) CTC(主要製品:半導体検査用ソケット及びプローブカード)

当セグメントでは、大電流化に対応したICや高速高周波IC検査用ソケットの開発を推進するとともに、プローブ表面の改質技術など高性能化・高耐久化に関する研究開発を進めております。また、重点成長テーマと位置付けるプローブカード分野においてはフォトリソ技術による半導体挟ピッチ化・多ピン化・高速高周波化のロードマップに歩調を合わせた新規プローブカード、さらにミリ波帯半導体IC検査用プローブカードの開発を進めております。当連結会計年度における研究開発費の金額は1,824百万円であります。

 

(3) FC(主要製品:電子機器用微細コネクタ)・MD(主要製品:医療機器用部品/ユニット)

FC事業では、スマートフォン・ウェアラブル端末市場向けやPOS端末向けコイルコネクタ、スプリングコネクタ、板バネコネクタ、高定格コネクタの商品開発を推進してまいりました。さらに、5Gbps,10Gbpsといった高速光通信に対応する光コネクタの開発も推進しております。MD事業では、当社の微細精密加工技術、高周波技術を応用し、日米の大学・医療機関と新たな低侵襲の医療用具や検査システムの共同開発を推進しております。当セグメントの当連結会計年度における研究開発費の金額は602百万円であります。

 

(4) インキュベーションセンター(主要製品:MaaS/IoT向けアンテナ及びソリューション)

当セグメントでは、新規事業分野の開拓を推進していく事を目的に、当連結会計年度において新設いたしました。自動車以外の分野で使われるアンテナ製品の開発に自動車用アンテナ製品の開発で培ったノウハウを生かしつつ取り組み、新市場への供給を進めております。また、他企業への出資や協業を通じ、交通弱者救済、地域活性化、社会サービスの高度化等の新たな価値の創出を目的としたモビリティサービス(MaaS)の実装を進めております。当連結会計年度における研究開発費の金額は259百万円であります。

 

当社グループは、これらの研究開発活動をさらに深耕・展開し、売上・収益の拡大に努めてまいります。

6 【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、本社(コア技術開発本部、技術本部、事業部技術部門)及び現地開発拠点で行っております。

中長期的に、当社主要市場である自動車市場、半導体製造・検査市場、モバイル端末市場、医療機器関連市場は、CASE(Connected/Autonomous/Shared/Electric)と呼ばれる次世代技術への投資集中やCASEの進展に伴い、ハードウェアである車両と複数の交通手段の決済の統合等のソフトウェアサービスを組み合わせたMaaS(Mobility as a Service: サービスとしての移動)と呼ばれるビジネスモデルの拡大、5G及びBeyond 5G(6G)に代表される次世代高速・大容量通信用など新規半導体需要の顕在化、ウェアラブル端末など次世代製品の普及、低侵襲医療の浸透や遺伝子検査技術の高度化により、市場の拡大が予想されます。

当社グループでは、「全社成長戦略」に基づき、当社グループの基盤技術であるアンテナ技術、半導体応用技術、マイクロウェーブ(高周波)技術、表面改質材料技術、微細精密加工技術、フォトリソ(MEMS)技術を核に、研究開発部門、事業部技術部門及び現地開発拠点が一丸となって、技術集積度がより高く付加価値の高い製品への展開に重点をおき、新技術、新製品開発に向けて研究開発活動を展開してまいりました。

当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額(人件費、経費を含む)は4,366百万円であります。なお、研究開発費の総額には特定のセグメントに関連付けられない事業横断的な研究開発に係る費用723百万円が含まれております。

 

セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。

 

(1) 車載通信機器

車載通信機器分野では、AM/FM/TV・地上デジタルTV・セルラ・GNSS・衛星DAB等多岐にわたるメディア用アンテナの複合化推進と、小型・低背、高性能アンテナの開発を推進してまいりました。次期戦略製品として、更なる超低背・超小型AM/FM/LTEアンテナの技術開発と、ADAS(先進運転支援システム)/自動運転に不可欠なV2X(車/車間、道路/車間、歩行者/車間)用アンテナシステム、CASE時代に向けた通信システム・機器・デバイスの技術開発を推進しております。当連結会計年度における研究開発費の金額は1,446百万円であります。

 

(2) 回路検査用コネクタ

回路検査機器分野では、大電流化に対応したICや高速高周波IC検査用ソケットの開発を推進するとともに、プローブ表面の改質技術など高性能化・高耐久化に関する研究開発を進めております。また、重点成長テーマと位置付けるプローブカード分野においてはフォトリソ技術による半導体挟ピッチ化・多ピン化・高速高周波化のロードマップに歩調を合わせた新規プローブカード、さらにミリ波帯半導体IC検査用プローブカードの開発を進めております。当連結会計年度における研究開発費の金額は1,620百万円であります。

 

(3) 無線通信機器

ファインコネクタ部門では、スマートフォン・ウェアラブル端末市場向けやPOS端末向けコイルコネクタ、スプリングコネクタ、板バネコネクタ、高定格コネクタの商品開発を推進してまいりました。更に、5Gbps,10Gbpsといった高速光通信に対応する光コネクタの開発も推進しております。本分野に入れております医療機器関連分野では、当社の微細精密加工技術、高周波技術を応用し、日米の大学・医療機関と新たな低侵襲の医療用具や検査システムの共同開発を推進しております。当連結会計年度における研究開発費の金額は575百万円であります。

 

当社グループは、これらの研究開発活動を更に深耕・展開し、売上・収益の拡大に努めてまいります。

5 【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、本社(研究開発部、事業部技術部門)及び現地開発拠点で行っております。

中長期的に、当社主要市場である自動車市場、半導体製造・検査市場、モバイル端末市場、医療機器関連市場は、プラグインハイブリッド/電気自動車などの新型の環境対応車や、ADAS(先進運転支援システム)/自動運転などの進展、5G及びBeyond 5G(6G)に代表される次世代高速・大容量通信用など新規半導体需要の顕在化、ウェアラブル端末など次世代製品の普及、低侵襲医療の浸透や遺伝子検査技術の高度化により、市場の拡大が予想されます。

当社グループでは、「全社成長戦略」に基づき、当社グループの基盤技術であるアンテナ技術、半導体応用技術、マイクロウェーブ(高周波)技術、表面改質材料技術、微細精密加工技術、フォトリソ(MEMS)技術を核に、研究開発部門、事業部技術部門及び現地開発拠点が一丸となって、技術集積度がより高く付加価値の高い製品への展開に重点をおき、新技術、新製品開発に向けて研究開発活動を展開してまいりました。

当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額(人件費、経費を含む)は3,405百万円であります。なお、研究開発費の総額には特定のセグメントに関連付けられない事業横断的な研究開発に係る費用579百万円が含まれております。

 

セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。

 

(1) 車載通信機器

車載通信機器分野では、AM/FM/TV・地上デジタルTV・セルラ・GNSS・衛星DAB等多岐にわたるメディア用アンテナの複合化推進と、小型・低背、高性能アンテナの開発を推進してまいりました。次期戦略製品として、更なる超低背・超小型AM/FM/LTEアンテナの技術開発と次世代通信(5G)に対応するシステム開発、安全・安心な新世代の交通インフラ確立に向けた各種ITS関連システム・機器、ADAS(先進運転支援システム)/自動運転に不可欠なV2X(車/車間、道路/車間、歩行者/車間)用アンテナシステム、CASE時代に向けた通信システム・機器・デバイスの技術開発を推進しております。当連結会計年度における研究開発費の金額は1,254百万円であります。

 

(2) 回路検査用コネクタ

回路検査機器分野では、大電流化に対応したICや高速高周波IC検査用ソケットの開発を推進するとともに、プローブ表面の改質技術など高性能化・高耐久化に関する研究開発を進めております。また、重点成長テーマと位置付けるプローブカード分野においてはフォトリソ技術による半導体挟ピッチ化・多ピン化・高速高周波化のロードマップに歩調を合わせた新規プローブカード、さらにミリ波帯半導体IC検査用プローブカードの開発を進めております。当連結会計年度における研究開発費の金額は1,174百万円であります。

 

(3) 無線通信機器

ファインコネクタ部門では、スマートフォン・ウェアラブル端末市場向けやPOS端末向けコイルコネクタ、スプリングコネクタ、板バネコネクタ、高定格コネクタの商品開発を推進してまいりました。更に、5Gbps,10Gbpsといった高速光通信に対応する光コネクタの開発も推進しております。本分野に入れております医療機器関連分野では、当社の微細精密加工技術、高周波技術を応用し、日米の大学・医療機関と新たな低侵襲の医療用具や検査システムの共同開発を推進しております。当連結会計年度における研究開発費の金額は396百万円であります。

 

当社グループは、これらの研究開発活動を更に深耕・展開し、売上・収益の拡大に努めてまいります。

5 【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、本社(研究開発部、事業部技術部門)及び現地開発拠点で行っております。

中長期的に、当社主要市場である自動車市場、半導体製造・検査市場、モバイル端末市場、医療機器関連市場は、プラグインハイブリッド/電気自動車などの新型の環境対応車や、ADAS(先進運転支援システム)/自動運転などの進展、第五世代携帯電話(5G)に代表される次世代高速・大容量通信用など新規半導体需要の顕在化、ウェアラブル端末など次世代製品の普及、低侵襲医療の浸透や遺伝子検査技術の高度化により、市場の拡大が予想されます。

当社グループでは、「全社成長戦略」に基づき、当社グループの基盤技術であるアンテナ技術、半導体応用技術、マイクロウェーブ(高周波)技術、表面改質材料技術、微細精密加工技術、フォトリソ(MEMS)技術を核に、研究開発部門、事業部技術部門及び現地開発拠点が一丸となって、技術集積度がより高く付加価値の高い製品への展開に重点をおき、新技術、新製品開発に向けて研究開発活動を展開してまいりました。

当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額(人件費、経費を含む)は3,201百万円であります。なお、研究開発費の総額には特定のセグメントに関連付けられない事業横断的な研究開発に係る費用436百万円が含まれております。

 

セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。

 

(1) 車載通信機器

車載通信機器分野では、AM/FM/TV・地上デジタルTV・セルラ・GNSS・衛星DAB等多岐にわたるメディア用アンテナの複合化推進と、小型・低背、高性能アンテナの開発を推進してまいりました。次期戦略製品として、更なる超低背・超小型AM/FM/LTEアンテナの技術開発と次世代通信(5G)に対応するシステム開発、安全・安心な新世代の交通インフラ確立に向けた各種ITS関連システム・機器、ADAS(先進運転支援システム)/自動運転に不可欠なV2X(車車間、道路/車間、歩行者/車間)用アンテナシステム、CASE時代に向けた通信システム・機器・デバイスの技術開発を推進しております。当連結会計年度における研究開発費の金額は1,291百万円であります。

 

(2) 回路検査用コネクタ

回路検査機器分野では、大電流化に対応したICや高速高周波IC検査用ソケットの開発を推進するとともに、プローブ表面の改質技術など高性能化・高耐久化に関する研究開発を進めております。また、重点成長テーマと位置付けるプローブカード分野においてはフォトリソ技術による半導体挟ピッチ化・多ピン化・高速高周波化のロードマップに歩調を合わせた新規プローブカード、さらにミリ波帯半導体IC検査用プローブカードの開発を進めております。当連結会計年度における研究開発費の金額は1,026百万円であります。

 

(3) 無線通信機器

ファインコネクタ部門では、スマートフォン・ウェアラブル端末市場向けやPOS端末向けコイルコネクタ、スプリングコネクタ、板バネコネクタ、高定格コネクタの商品開発を推進してまいりました。更に、5Gbps,10Gbpsといった高速光通信に対応する光コネクタの開発も推進しております。本分野に入れております医療機器関連分野では、当社の微細精密加工技術、高周波技術を応用し、日米の大学・医療機関と新たな低侵襲の医療用具や検査システムの共同開発を推進しております。当連結会計年度における研究開発費の金額は447百万円であります。

 

当社グループは、これらの研究開発活動を更に深耕・展開し、売上・収益の拡大に努めてまいります。

5 【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、本社(研究開発部、事業部技術部門)及び現地開発拠点で行っております。

中長期的に、当社主要市場である自動車市場、半導体製造・検査市場、モバイル端末市場、医療機器関連市場は、プラグインハイブリッド/電気自動車などの新型の環境対応車や、ADAS(先進運転支援システム)/自動運転などの進展、第五世代携帯電話(5G)に代表される次世代高速・大容量通信用など新規半導体需要の顕在化、ウェアラブル端末など次世代製品の普及、低侵襲医療の浸透や遺伝子検査技術の高度化により、市場の拡大が予想されます。

当社グループでは、「全社成長戦略」に基づき、当社グループの基盤技術であるアンテナ技術、半導体応用技術、マイクロウエーブ(高周波)技術、セラミックス技術、微細精密加工技術、フォトリソ(MEMS)技術を核に、研究開発部門、事業部技術部門及び現地開発拠点が一丸となって、技術集積度がより高く付加価値の高い製品への展開に重点をおき、新技術、新製品開発に向けて研究開発活動を展開してまいりました。

当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額(人件費、経費を含む)は3,592百万円であります。なお、研究開発費の総額には特定のセグメントに関連付けられない事業横断的な研究開発に係る費用457百万円が含まれております。

 

セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。

 

(1) 車載通信機器

車載通信機器分野では、AM/FM/TV・地上デジタルTV・セルラ・GNSS・衛星DAB等多岐にわたるメディア用アンテナの複合化推進と、小型・低背、高性能アンテナの開発を推進してまいりました。次期戦略製品として、更なる超低背・超小型AM/FM/LTEアンテナの技術開発と次世代通信(4G・5G)に対応するシステム開発、安全・安心な新世代の交通インフラ確立に向けた各種ITS関連システム・機器、ADAS(先進運転支援システム)/自動運転に不可欠なV2X(車車間、道路/車間、歩行者/車間)用アンテナシステム、CASE時代に向けた通信システム・機器・デバイスの技術開発を推進しております。当連結会計年度における研究開発費の金額は1,555百万円であります。

 

(2) 回路検査用コネクタ

回路検査機器分野では、大電流化に対応したICや高速高周波IC検査用ソケットの開発を推進するとともに、プローブ表面の改質技術など高性能化・高耐久化に関する研究開発を進めております。また、プローブカード分野ではフォトリソ技術による半導体挟ピッチ化・多ピン化・高速高周波化のロードマップに歩調を合わせた新規プローブカード、さらにミリ波帯半導体IC検査用プローブカードや5G Antenna in Package OTA検査用ソケットプローブカードの開発を進めております。当連結会計年度における研究開発費の金額は1,097百万円であります。

 

(3) 無線通信機器

ファインコネクタ部門では、スマートフォン・ウェアラブル端末市場向けやPOS端末向けコイルコネクタ、スプリングコネクタ、板バネコネクタ、高定格コネクタの商品開発を推進してまいりました。更に、5Gbps,10Gbpsといった高速光通信に対応する光コネクタの開発も推進しております。本分野に入れております医療機器関連分野では、当社の微細精密加工技術、高周波技術を応用し、日米の大学・医療機関と新たな低侵襲の医療用具や検査システムの共同開発を推進しております。当連結会計年度における研究開発費の金額は482百万円であります。

 

当社グループは、これらの研究開発活動を更に深耕・展開し、売上・収益の拡大に努めてまいります。

5 【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、本社(研究開発部、事業部技術部門)及び現地開発拠点で行っております。

中長期的に、当社主要市場である自動車市場、半導体製造・検査市場、モバイル端末市場、医療機器関連市場は、プラグインハイブリット/電気自動車などの新型の環境対応車や、ADAS(先進運転支援システム)/自動運転などの進展、第五世代携帯電話(5G)に代表される次世代高速・大容量通信用など新規半導体需要の顕在化、ウェアラブル端末など次世代製品の普及、低侵襲医療の浸透や遺伝子検査技術の高度化により、市場の拡大が予想されます。

当社グループでは、「全社成長戦略」に基づき、当社グループの基盤技術であるアンテナ技術、半導体応用技術、マイクロウエーブ(高周波)技術、セラミックス技術、微細精密加工技術、フォトリソ(MEMS)技術を核に、研究開発部門、事業部技術部門及び現地開発拠点が一丸となって、技術集積度がより高く付加価値の高い製品への展開に重点をおき、新技術、新製品開発に向けて研究開発活動を展開してまいりました。

当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額(人件費、経費を含む)は3,260百万円であります。なお、研究開発費の総額には特定のセグメントに関連付けられない事業横断的な研究開発に係る費用436百万円が含まれております。

 

セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。

 

(1) 車載通信機器

車載通信機器分野では、AM/FM/TV・地上デジタルTV・セルラ・GNSS・衛星DAB等多岐にわたるメディア用アンテナの複合化推進と、小型・低背、高性能アンテナの開発を推進してまいりました。次期戦略製品として、更なる超低背・超小型AM/FM/LTEアンテナの技術開発と次世代通信(4G・5G)に対応するシステム開発、安全・安心な新世代の交通インフラ確立に向けた各種ITS関連システム・機器、ADAS(先進運転支援システム)/自動運転に不可欠なV2X(車車間、道路/車間、歩行者/車間)用アンテナシステム、CASE時代に向けた通信システム・機器・デバイスの技術開発を推進しております。当連結会計年度における研究開発費の金額は1,303百万円であります。

 

(2) 回路検査用コネクタ

回路検査機器分野では、大電流化に対応したICや高速高周波IC検査用ソケットの開発を推進するとともに、プローブ表面の改質技術など高性能化・高耐久化に関する研究開発を進めております。また、プローブカード分野ではフォトリソ技術による半導体挟ピッチ化・多ピン化・高速高周波化のロードマップに歩調を合わせた新規プローブカード、さらにミリ波帯半導体IC検査用プローブカードや5G Antenna in Package OTA検査用ソケットプローブカードの開発を進めております。セラミック技術においては、一般/車載照明LED用新型パッケージの開発を完了し本格量産開始するとともに、これから需要が拡大するパワー半導体用新型セラミックパッケージの開発を推進しております。当連結会計年度における研究開発費の金額は1,081百万円であります。

 

(3) 無線通信機器

ファインコネクタ部門では、スマートフォン・ウェアラブル端末市場向けやPOS端末向けコイルコネクタ、スプリングコネクタ、板バネコネクタ、高定格コネクタの商品開発を推進してまいりました。更に、5Gbps,10Gbpsといった高速光通信に対応する光コネクタの開発も推進しております。本分野に入れております医療機器関連分野では、当社の微細精密加工技術、高周波技術を応用し、日米の大学・医療機関と新たな低侵襲の医療用具や検査システムの共同開発を推進しております。当連結会計年度における研究開発費の金額は438百万円であります。

 

当社グループは、これらの研究開発活動を更に深耕・展開し、売上・収益の拡大に努めてまいります。

 

5 【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、本社(研究開発部、事業部技術部門)および現地開発拠点で行っております。中長期的に、当社主要市場である自動車市場、半導体製造・検査市場、モバイル端末市場、医療機器関連市場は、プラグインハイブリッド/電気自動車などの新型の環境対応車や、ADAS(先進運転支援システム)/自動運転などの進展、第五世代携帯電話(5G)に代表される次世代高速・大容量通信用など新規半導体需要の顕在化、ウェアラブル端末など次世代製品の普及、低侵襲医療の浸透や遺伝子検査技術の高度化により、市場の拡大が予想されます。

当社グループでは、「全社成長戦略」に基づき、当社グループの基盤技術であるアンテナ技術、半導体応用技術、マイクロウエーブ(高周波)技術、セラミックス技術、微細精密加工技術、フォトリソ(MEMS)技術を核に、研究開発部門、事業部技術部門および現地開発拠点が一丸となって、技術集積度がより高く付加価値の高い製品への展開に重点をおき、新技術、新製品開発に向けて研究開発活動を展開してまいりました。

当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額(人件費、経費を含む)は26億3千6百万円であります。なお、研究開発費の総額には特定のセグメントに関連付けられない事業横断的な研究開発に係る費用3億9千万円が含まれております。

 

セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。

 

(1) 車載通信機器

車載通信機器分野では、AM/FM/TV・地上デジタルTV・セルラ・GNSS・衛星DAB等多岐にわたるメディア用アンテナの複合化推進と、小型・低背、高性能アンテナの開発を推進してまいりました。次期戦略製品として、更なる超低背・超小型AM/FMアンテナの技術開発と次世代通信(4G・5G)に対応するシステム開発、安全・安心な新世代の交通インフラ確立に向けた各種ITS関連システム・機器、ADAS(先進運転支援システム)/自動運転に不可欠なV2X(車車間、道路/車間、歩行者/車間)用アンテナシステムの技術開発を推進しております。当連結会計年度における研究開発費の金額は12億2千9百万円であります。

 

(2) 回路検査用コネクタ

回路検査機器分野では、大電流化に対応したIC検査用ソケットの開発を推進するとともに、プローブ表面の改質技術など高性能化・高耐久化に関する研究開発を進めております。また、プローブカード分野ではフォトリソ技術による半導体挟ピッチ化・多ピン化・高速高周波化のロードマップに歩調を合わせた新規プローブカード、さらにミリ波帯半導体IC検査用プローブカードの開発を進めております。セラミック技術においては、一般/車載照明LED用新型パッケージの開発を完了し本格量産開始するとともに、これから需要が拡大するパワー半導体用新型セラミックパッケージの開発を推進しております。当連結会計年度における研究開発費の金額は6億5千1百万円であります。

 

(3) 無線通信機器

ファインコネクタ部門では、スマートフォン・ウェアラブル端末市場向けやPOS端末向けコイルコネクタ、スプリングコネクタ、板バネコネクタ、ユニバーサルコネクタの商品開発を推進してまいりました。更に、5Gbps,10Gbpsといった高速光通信に対応する光コネクタの開発も推進しております。本分野に入れております医療機器関連分野では、当社の微細精密加工技術、高周波技術を応用し、日米の大学・医療機関と新たな低侵襲の医療用具や検査システムの共同開発を推進しております。当連結会計年度における研究開発費の金額は3億6千5百万円であります。

 

当社グループは、これらの研究開発活動を更に深耕・展開し、売上・収益の拡大に努めてまいります。

 

6 【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、本社(研究開発部、事業部技術部門)及び現地開発拠点で行っております。中長期的に、当社主要市場である自動車市場、半導体製造・検査市場及びモバイル端末市場並びに医療機器関連市場は、プラグインハイブリッド/電気自動車などの新型の環境対応車や、ADAS(先進運転支援システム)/自動運転などの進展、次世代高速・大容量通信用など新規半導体需要の顕在化、ウェアラブル端末など次世代製品の普及、低侵襲医療の浸透や遺伝子検査技術の高度化により、市場の拡大が予想されます。

当社グループでは、「全社成長戦略」に基づき、当社グループの基盤技術であるアンテナ技術、半導体応用技術、マイクロウエーブ(高周波)技術、セラミックス技術、微細精密加工技術、フォトリソ(MEMS)技術を核に、研究開発部門、事業部技術部門及び現地開発拠点が一丸となって、技術集積度がより高く付加価値の高い製品への展開に重点をおき、新技術、新製品開発に向けて研究開発活動を展開してまいりました。

当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額(人件費、経費を含む)は21億5百万円であります。なお、研究開発費の総額には特定のセグメントに関連付けられない事業横断的な研究開発に係る費用2億8百万円が含まれております。

 

セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。

 

(1) 車載通信機器

当セグメントでは、AM/FM/TV・地上デジタルTV・セルラー・GPS・衛星DAB等多岐にわたるメディア用アンテナの複合化推進と、小型・低背、高性能アンテナの開発を推進してまいりました。次期戦略製品として、更なる超低背・超小型AM/FMアンテナの技術開発と次世代通信(4G・5G)に対応するシステム開発、安全・安心な新世代の交通インフラ確立に向けた各種ITS関連システム・機器、ADAS(先進運転支援システム)/自動運転に不可欠なV2X(車車間、道路/車間、歩行者/車間)用アンテナシステムの技術開発を推進しております。当連結会計年度における研究開発費の金額は11億1千1百万円であります。

 

(2) 回路検査用コネクタ

当セグメントでは、大電流化に対応したIC検査用ソケットの開発を推進するとともに、プローブ表面の改質技術など高性能化・高耐久化に関する研究開発を進めております。また、プローブカード分野ではフォトリソ技術による半導体挟ピッチ化・多ピン化・高速高周波化のロードマップに歩調を合わせた新規プローブカード、さらにミリ波帯半導体IC検査用プローブカードの開発を進めております。セラミック技術においては、一般/車載照明LED用新型パッケージや新型基板の開発を完了し量産移管の準備を進めるとともに、これから需要が拡大する高周波ICの新型セラミックパッケージの開発を推進しております。当連結会計年度における研究開発費の金額は3億8千1百万円であります。

 

(3) 無線通信機器

当セグメントでは、スマートフォン・ウェアラブル端末市場向けやPOS端末向けコイルコネクタ、スプリングコネクタ、板バネコネクタ、ユニバーサルコネクタの商品開発を推進してまいりました。更に、5Gbps,10Gbpsといった高速光通信に対応する光コネクタの開発も推進しております。本分野に入れております医療機器関連分野では、当社の微細精密加工技術、高周波技術を応用し、日米の大学・医療機関と新たな低侵襲の医療用具や検査システムの共同開発を推進しております。当連結会計年度における研究開発費の金額は4億3百万円であります。

 

当社グループは、これらの研究開発活動を更に深耕・展開し、売上・収益の拡大に努めてまいります。

 

6 【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、本社(研究開発部、事業部技術部門)及び現地開発拠点で行っております。中長期的に、当社主要市場である自動車市場、半導体製造・検査市場及びモバイル端末市場並びに医療機器関連市場は、プラグインハイブリッド/電気自動車などの新型の環境対応車や、ADAS(先進運転支援システム)/自動運転などの進展、次世代高速・大容量通信用など新規半導体需要の顕在化、ウェアラブル端末など次世代製品の普及、低侵襲医療の浸透や遺伝子検査技術の高度化により、市場の拡大が予想されます。

当社グループでは、「全社成長戦略」に基づき、当社グループの基盤技術であるアンテナ技術、半導体応用技術、マイクロウエーブ(高周波)技術、セラミックス技術、微細精密加工技術、フォトリソ(MEMS)技術を核に、研究開発部門、事業部技術部門及び現地開発拠点が一丸となって、技術集積度がより高く付加価値の高い製品への展開に重点をおき、新技術、新製品開発に向けて研究開発活動を展開してまいりました。

当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額(人件費、経費を含む)は18億9千8百万円であります。なお、研究開発費の総額には特定のセグメントに関連付けられない事業横断的な研究開発に係る費用2億円が含まれております。

 

セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。

 

(1) 車載通信機器

当セグメントでは、AM/FM/TV・地上デジタルTV・セルラー・GPS・衛星DAB等多岐にわたるメディア用アンテナの複合化推進と、小型・低背、高性能アンテナの開発を推進してまいりました。次期戦略製品として、更なる超低背・超小型AM/FMアンテナの技術開発と次世代通信(4G・5G)に対応するシステム開発、安全・安心な新世代の交通インフラ確立に向けた各種ITS関連システム・機器、ADAS(先進運転支援システム)/自動運転に不可欠なV2X(車車間、道路/車間、歩行者/車間)用アンテナシステムの技術開発を推進しております。当連結会計年度における研究開発費の金額は9億8千5百万円であります。

 

(2) 回路検査用コネクタ

当セグメントでは、大電流化に対応したIC検査用ソケットの開発を推進するとともに、プローブ表面の改質技術など高性能化・高耐久化に関する研究開発を進めております。また、プローブカード分野ではフォトリソ技術による半導体挟ピッチ化・多ピン化・高速高周波化のロードマップに歩調を合わせた新規プローブカード、さらにミリ波帯半導体IC検査用プローブカードの開発を進めております。セラミック技術においては、一般/車載照明LED用新型パッケージや新型基板の開発を完了し量産移管の準備を進めるとともに、これから需要が拡大する高周波ICの新型セラミックパッケージの開発を推進しております。当連結会計年度における研究開発費の金額は3億2千6百万円であります。

 

(3) 無線通信機器

当セグメントでは、スマートフォン・ウェアラブル端末市場向けやPOS端末向けコイルコネクタ、スプリングコネクタ、板バネコネクタ、ユニバーサルコネクタの商品開発を推進してまいりました。更に、5Gbps,10Gbpsといった高速光通信に対応する光コネクタの開発も推進しております。本分野に入れております医療機器関連分野では、当社の微細精密加工技術、高周波技術を応用し、日米の大学・医療機関と新たな低侵襲の医療用具や検査システムの共同開発を推進しております。当連結会計年度における研究開発費の金額は3億8千5百万円であります。

 

当社グループは、これらの研究開発活動を更に深耕・展開し、売上・収益の拡大に努めてまいります。

 

設備投資等の概要・設備状況本文

3 【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

 特記すべき事項はありません。

 

(2) 重要な設備の除却等

 特記すべき事項はありません。

 

1 【設備投資等の概要】

当連結会計年度は、生産設備の増強を中心とした設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
 当連結会計年度の設備投資の総額は、4,078百万円であり、設備投資の概要は、次のとおりであります。

 

(1) 有形固定資産

① VCCS

ベトナム工場における新規戦略製品向け生産ライン増強やフィリピン工場の能力増強を行うなど、総額1,541百万円の設備投資を実施いたしました。

② CTC

国内生産子会社及びマレーシア/ベトナム両工場における量産設備の更新及び増設を行うなど、総額1,188百万円の設備投資を実施いたしました。

③ FC・MD

FC事業の量産設備等の更新及び増設に加え、MD事業における能力増強投資を行うなど、総額940百万円の設備投資を実施いたしました。

④ インキュベーションセンター

プラットフォーム事業における量産に向けた能力増強投資を行うなど、総額41百万円の設備投資を実施いたしました。

 

(2)無形固定資産

当社グループ全体の業務効率化を実現するための基幹系情報システムの強化・更新を行うなど、総額366百万円の設備投資を実施いたしました。

 

2 【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

2026年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積㎡)

リース資産

その他

合計

富岡工場
(群馬県富岡市)

VCCS

CTC

FC・MD

インキュベー ションセンター

全社(共通)

生産設備
開発設備

3,437

644

642

(67,879)

129

664

5,517

768

(77)

本社
(東京都千代田区)

全社(共通)

販売・
管理事務

33

8

-

(-)

-

82

124

115

(20)

その他

全社(共通)

開発設備
販売施設他

201

33

20

(9,451)

7

70

333

129

(19)

 

 (注) 1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 従業員数の( )は、臨時従業員数を外書きしております。

3 記載の金額は、有形固定資産の帳簿価額であり建設仮勘定を含んでおりません。

4 当事業年度において、板橋オフィスの用途変更に伴い、「本社」から「その他」に組み替えております。

5 上記のほか、情報システム関係の設備として無形固定資産1,474百万円(ソフトウエア1,474百万円)がありま

す。

 

 

(2) 国内子会社

2026年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積㎡)

リース資産

その他

合計

㈱ヨコオ通信
システム

本社

(群馬県富岡市)

VCCS

生産設備
倉庫設備

5

1

118

(6,455)

-

3

129

33

(2)

㈱ヨコオプレ
シジョン

本社

(群馬県富岡市)

CTC

FC・MD

生産設備

268

735

-

(-)

-

61

1,065

254

(11)

㈱ナンシン

本社・営業所

(長野県

上伊那郡飯島町他)

CTC

FC・MD

生産設備

331

141

107

(10,652)

8

16

605

140

(27)

 

(注) 1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 従業員数の( )は、臨時従業員数を外書きしております。

3 記載の金額は、有形固定資産の帳簿価額であり建設仮勘定を含んでおりません。

 

(3) 在外子会社

2026年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積㎡)

リース資産

その他

合計

YOKOWO 

ELECTRONICS(M)

SDN.BHD.

本社

(KULIM
INDUSTRIAL
ESTATE,KEDAH
MALAYSIA)

CTC

FC・MD

生産設備

697

1,398

-

(-)

11

517

2,625

648

東莞友華汽車
配件有限公司

本社

(中華人民共和国広東省東莞市)

VCCS

FC・MD

インキュベーションセンター

生産設備

96

1,005

 

-

(-)

 

116

426

1,645

940

YOKOWO 

VIETNAM

CO.,LTD.

本社

(NINH BINH
PROVINCE
VIETNAM)

VCCS
インキュベーションセンター

生産設備

1,167

761

-

(-)

169

366

2,465

3,751

YOKOWO
MANUFACTURING

OF THE PHILIPPINES, INC.

本社

(HERMOSA
BATAAN
PHILIPPINES)

VCCS

生産設備

2,047

240

-

(-)

508

54

2,849

401

(1,003)

 

(注) 1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 従業員数の( )は、臨時従業員数を外書きしております。

3 記載の金額は、有形固定資産の帳簿価額であり建設仮勘定を含んでおりません。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

 特記すべき事項はありません。

 

 (2) 重要な設備の除却等

 特記すべき事項はありません。

 

1 【設備投資等の概要】

当連結会計年度は、生産設備の増強を中心とした設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
 当連結会計年度の設備投資の総額は、3,972百万円であり、設備投資の概要は、次のとおりであります。

 

(1) 有形固定資産

① VCCS

中国工場の開発機能強化と並行して、ベトナム工場における新規戦略製品向け生産ライン増強やフィリピン工場の能力増強を行うなど、総額1,603百万円の設備投資を実施いたしました。

② CTC

国内生産子会社及びマレーシア/ベトナム両工場における量産設備の更新及び増設を行うなど、総額380百万円の設備投資を実施いたしました。

③ FC・MD

FC事業の量産設備等の更新及び増設に加え、MD事業における能力増強投資を行うなど、総額403百万円の設備投資を実施いたしました。

④ インキュベーションセンター

プラットフォーム事業における量産に向けた能力増強投資を行うなど、総額7百万円の設備投資を実施いたしました。

 

(2)無形固定資産

当社グループ全体の業務効率化を実現するための基幹系情報システムの強化・更新を行うなど、総額1,576百万円の設備投資を実施いたしました。

 

2 【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

2025年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積㎡)

リース資産

その他

合計

富岡工場
(群馬県富岡市)

VCCS

CTC

FC・MD

インキュベー ションセンター

全社(共通)

生産設備
開発設備

3,405

732

641

(67,879)

195

620

5,596

751

(81)

本社
(東京都千代田区他)

全社(共通)

販売・
管理事務

130

3

3

(181)

-

111

249

130

(19)

その他

全社(共通)

開発設備
販売施設他

90

15

37

(24,003)

-

22

166

44

(15)

 

 (注) 1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 従業員数の( )は、臨時従業員数を外書きしております。

3 記載の金額は、有形固定資産の帳簿価額であり建設仮勘定を含んでおりません。

4 上記のほか、情報システム関係の設備として無形固定資産620百万円(ソフトウエア620百万円)があります。

 

 

(2) 国内子会社

2025年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積㎡)

リース資産

その他

合計

㈱ヨコオ通信
システム

本社

(群馬県富岡市)

VCCS

生産設備
倉庫設備

6

2

118

(6,455)

-

3

130

33

(3)

㈱ヨコオプレ
シジョン

本社

(群馬県富岡市)

CTC

FC・MD

生産設備

314

902

-

(-)

0

71

1,289

230

(8)

㈱ナンシン

本社

(長野県

上伊那郡飯島町)

CTC

FC・MD

生産設備

323

152

70

(3,889)

12

17

575

123

(28)

 

(注) 1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 従業員数の( )は、臨時従業員数を外書きしております。

3 記載の金額は、有形固定資産の帳簿価額であり建設仮勘定を含んでおりません。

 

(3) 在外子会社

2025年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積㎡)

リース資産

その他

合計

YOKOWO 

ELECTRONICS(M)

SDN.BHD.

本社

(KULIM
INDUSTRIAL
ESTATE,KEDAH
MALAYSIA)

CTC

FC・MD

生産設備

545

1,298

-

(-)

10

435

2,290

581

東莞友華汽車
配件有限公司

本社

(中華人民共和国広東省東莞市)

VCCS

FC・MD

インキュベーションセンター

生産設備

109

1,009

 

-

(-)

 

270

519

1,909

1,488

YOKOWO 

VIETNAM

CO.,LTD.

本社

(HA NAM
PROVINCE
VIETNAM)

VCCS
インキュベーションセンター

生産設備

1,153

578

-

(-)

164

360

2,256

3,712

YOKOWO
MANUFACTURING

OF THE PHILIPPINES, INC.

本社

(HERMOSA
BATAAN
PHILIPPINES)

VCCS

生産設備

1,501

299

-

(-)

511

71

2,384

337

(1,046)

 

(注) 1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 従業員数の( )は、臨時従業員数を外書きしております。

3 記載の金額は、有形固定資産の帳簿価額であり建設仮勘定を含んでおりません。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

 特記すべき事項はありません。

 

 (2) 重要な設備の除却等

 特記すべき事項はありません。

 

1 【設備投資等の概要】

当連結会計年度は、生産設備の増強を中心とした設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
 当連結会計年度の設備投資の総額は、4,741百万円であり、設備投資の概要は、次のとおりであります。

 

(1) 有形固定資産

① VCCS

中国工場の開発機能強化と並行して、業量拡大に向けてベトナム工場及びフィリピン工場の能力増強を行うなど、総額1,933百万円の設備投資を実施いたしました。

② CTC

MPセンターの稼働開始に伴うインフラ設備増強に加え、国内生産子会社及びマレーシア/ベトナム両工場における量産設備の更新及び増設を行うなど、総額1,459百万円の設備投資を実施いたしました。

③ FC・MD

FC事業の量産設備等の更新及び増設に加え、MD事業における能力増強投資を行うなど、総額524百万円の設備投資を実施いたしました。

④ インキュベーションセンター

プラットフォーム事業における量産に向けた能力増強投資を行うなど、総額12百万円の設備投資を実施いたしました。

 

(2)無形固定資産

当社グループ全体の業務効率化を実現するための基幹系情報システムや人材管理システムの環境整備に加え、マネジメントシステムの強化・更新を行うなど、総額810百万円の設備投資を実施いたしました。

 

2 【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

2024年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積㎡)

リース資産

その他

合計

富岡工場
(群馬県富岡市)

VCCS

CTC

FC・MD

インキュベー ションセンター

全社(共通)

生産設備
開発設備

3,585

840

600

(59,245)

260

601

5,887

695

(72)

本社
(東京都千代田区他)

全社(共通)

販売・
管理事務

139

6

3

(181)

-

29

178

128

(21)

その他

全社(共通)

開発設備
販売施設他

92

27

37

(24,003)

-

12

170

37

(15)

 

 (注) 1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 従業員数の( )は、臨時従業員数を外書きしております。

3 記載の金額は、有形固定資産の帳簿価額であり建設仮勘定を含んでおりません。

4 上記のほか、情報システム関係の設備として無形固定資産795百万円(ソフトウエア795百万円)があります。

 

 

(2) 国内子会社

2024年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積㎡)

リース資産

その他

合計

㈱ヨコオ通信
システム

本社

(群馬県富岡市)

VCCS

生産設備
倉庫設備

6

2

118

(6,455)

1

1

131

37

(2)

㈱ヨコオプレ
シジョン

本社

(群馬県富岡市)

CTC

FC・MD

生産設備

316

1,086

-

(-)

2

125

1,530

245

(60)

 

(注) 1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 従業員数の( )は、臨時従業員数を外書きしております。

3 記載の金額は、有形固定資産の帳簿価額であり建設仮勘定を含んでおりません。

 

(3) 在外子会社

2024年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積㎡)

リース資産

その他

合計

YOKOWO 

ELECTRONICS(M)

SDN.BHD.

本社

(KULIM
INDUSTRIAL
ESTATE,KEDAH
MALAYSIA)

CTC

FC・MD

生産設備

547

1,327

-

(-)

10

468

2,353

549

東莞友華汽車
配件有限公司

本社

(中華人民共和国広東省東莞市)

VCCS

FC・MD

生産設備

130

1,104

 

-

(-)

 

457

684

2,377

1,864

YOKOWO 

VIETNAM

CO.,LTD.

本社

(HA NAM
PROVINCE
VIETNAM)

VCCS

生産設備

1,249

657

-

(-)

171

364

2,441

4,001

YOKOWO
MANUFACTURING

OF THE PHILIPPINES, INC.

本社

(HERMOSA
BATAAN
PHILIPPINES)

VCCS

生産設備

1,590

255

-

(-)

534

79

2,460

219

(1,005)

 

(注) 1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 従業員数の( )は、臨時従業員数を外書きしております。

3 記載の金額は、有形固定資産の帳簿価額であり建設仮勘定を含んでおりません。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

会社名

事業所名

所在地

設備の
内容

投資予定額

資金調達
方法

着手年月

完了予定
年月

完成後の
増加能力

 総額
 (百万円)

 既支払額
 (百万円)

提出会社

MPセンター

群馬県富岡市
神農原1112

研究開発等

2,044

1,203

自己資金
及び
借入金

2022年
1月

2023年
4月

(注)

 

(注) 完成後の増加能力につきましては、研究開発業務がMPセンターでの主たる業務になるため、記載を省略しております。

 

 (2) 重要な設備の除却等

 特記すべき事項はありません。

 

1 【設備投資等の概要】

当連結会計年度は、生産設備の増強を中心とした設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
 当連結会計年度の設備投資の総額は、5,448百万円であり、設備投資の概要は、次のとおりであります。

 

(1) 有形固定資産

① 車載通信機器

中国工場の開発機能強化と並行して、業量拡大に向けてベトナム工場の能力増強を行うとともに、フィリピン工場建設工事の完了などにより、総額2,377百万円の設備投資を実施いたしました。

② 回路検査用コネクタ

半導体検査用治具の上期における受注拡大および短納期化に対応すべく、国内分工場における量産設備・画像測定装置等を増設するなど、総額2,043百万円の設備投資を実施いたしました。

③ 無線通信機器

中国工場でファインコネクタ事業の量産設備等の更新および増設を行うなど、総額384百万円の設備投資を実施いたしました。

(2)無形固定資産

当社グループ全体の業務効率化を実現するための基幹系情報システムの環境整備や人材管理システムの導入、CADシステムの強化・更新を行うなど、総額643百万円の設備投資を実施いたしました。

 

2 【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

2023年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積㎡)

リース資産

その他

合計

富岡工場
(群馬県富岡市)

車載通信機器

回路検査用

コネクタ

無線通信機器

全社(共通)

生産設備
開発設備

1,241

649

600

(59,245)

42

710

3,245

772

(99)

本社
(東京都千代田区他)

全社(共通)

販売・
管理事務

149

8

3

(181)

-

41

203

156

(27)

その他

全社(共通)

開発設備
販売施設他

113

26

37

(24,003)

-

30

209

56

(15)

 

 (注) 1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 従業員数の( )は、臨時従業員数を外書きしております。

3 記載の金額は、有形固定資産の帳簿価額であり建設仮勘定を含んでおりません。

4 上記のほか、情報システム関係の設備として無形固定資産729百万円(ソフトウエア729百万円)があります。

 

 

(2) 国内子会社

2023年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積㎡)

リース資産

その他

合計

㈱ヨコオ通信
システム

本社

(群馬県富岡市)

車載通信機器

生産設備
倉庫設備

7

3

118

(6,455)

3

3

137

42

㈱ヨコオプレ
シジョン

本社

(群馬県富岡市)

回路検査用

コネクタ

無線通信機器

生産設備

338

1,059

-

(-)

14

132

1,543

448

 

(注) 1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 記載の金額は、有形固定資産の帳簿価額であり建設仮勘定を含んでおりません。

 

(3) 在外子会社

2023年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積㎡)

リース資産

その他

合計

YOKOWO 

ELECTRONICS(M)

SDN.BHD.

本社

(KULIM
INDUSTRIAL
ESTATE,KEDAH
MALAYSIA)

車載通信機器

回路検査用

コネクタ

無線通信機器

生産設備

434

1,447

-

(-)

10

455

2,347

600

東莞友華汽車
配件有限公司

本社

(中華人民共和国広東省東莞市)

車載通信機器

無線通信機器

生産設備

159

1,166

 

-

(-)

 

160

891

2,377

2,417

YOKOWO 

VIETNAM

CO.,LTD.

本社

(HA NAM
PROVINCE
VIETNAM)

車載通信機器

生産設備

1,189

827

-

(-)

156

381

2,554

3,224

YOKOWO
MANUFACTURING

OF THE PHILIPPINES, INC 

本社

(HERMOSA
BATAAN
PHILIPPINES)

車載通信機器

生産設備

1,489

190

-

(-)

494

89

2,263

317

 

(注) 1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 記載の金額は、有形固定資産の帳簿価額であり建設仮勘定を含んでおりません。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

会社名

事業所名

所在地

設備の
内容

投資予定額

資金調達
方法

着手年月

完了予定
年月

完成後の
増加能力

 総額
 (百万円)

 既支払額
 (百万円)

提出会社

MPセンター

群馬県富岡市
神農原1112

研究開発等

1,958

722

自己資金
及び
借入金

2022年
1月

2022年
12月

(注)

 

(注) 完成後の増加能力につきましては、研究開発業務がMPセンターでの主たる業務になるため、記載を省略しております。

 

(2) 重要な設備の除却等

特記すべき事項はありません。

 

1 【設備投資等の概要】

当連結会計年度は、生産設備の増強を中心とした設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
 当連結会計年度の設備投資の総額は、5,092百万円であり、設備投資の概要は、次のとおりであります。

 

(1) 有形固定資産

① 車載通信機器

中国工場の開発機能強化と並行して、業量拡大に向けた能力増強のためにベトナム工場の拡張工事を行うとともに、フィリピン工場建設工事を進めるなど、総額2,857百万円の設備投資を実施いたしました。

② 回路検査用コネクタ

半導体検査用治具の受注拡大および短納期化に対応すべく、国内生産拠点およびマレーシア工場で量産設備・画像測定装置等を増設するなど、総額1,086百万円の設備投資を実施いたしました。

③ 無線通信機器

中国工場やマレーシア工場でファインコネクタ事業の量産設備等の更新および増設を行うとともに、国内生産拠点でメディカル・デバイス事業の量産設備等を増設するなど、総額659百万円の設備投資を実施いたしました。

(2)無形固定資産

当社グループ全体の業務効率化を実現するために基幹系情報システムの環境整備やCADシステムの強化・更新を行うなど、総額489百万円の設備投資を実施いたしました。

 

2 【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

2022年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積㎡)

リース資産

その他

合計

富岡工場
(群馬県富岡市)

車載通信機器

回路検査用

コネクタ

無線通信機器

全社(共通)

生産設備
開発設備

1,591

531

600

(59,245)

94

920

3,739

749

(112)

本社
(東京都北区)

全社(共通)

販売・
管理事務

175

9

3

(181)

-

108

297

151

(20)

その他

全社(共通)

開発設備
販売施設他

50

3

37

(24,003)

-

20

113

60

(15)

 

 (注) 1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 従業員数の( )は、臨時従業員数を外書きしております。

3 記載の金額は、有形固定資産の帳簿価額であり建設仮勘定を含んでおりません。

4 上記のほか、情報システム関係の設備として無形固定資産826百万円(ソフトウエア821百万円、無形リース資産5百万円)があります。

 

 

(2) 国内子会社

2022年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積㎡)

リース資産

その他

合計

㈱ヨコオ通信
システム

本社

(群馬県富岡市)

車載通信機器

生産設備
倉庫設備

8

3

118

(6,455)

5

6

143

43

㈱ヨコオプレ
シジョン

本社

(群馬県富岡市)

回路検査用

コネクタ

無線通信機器

生産設備

145

773

-

(-)

30

75

1,026

317

 

(注) 1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 記載の金額は、有形固定資産の帳簿価額であり建設仮勘定を含んでおりません。

 

(3) 在外子会社

2022年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積㎡)

リース資産

その他

合計

YOKOWO 

ELECTRONICS(M)

SDN.BHD.

本社

(KULIM
INDUSTRIAL
ESTATE,KEDAH
MALAYSIA)

車載通信機器

回路検査用

コネクタ

無線通信機器

生産設備

428

1,681

-

(-)

10

335

2,455

592

東莞友華汽車
配件有限公司

本社

(中華人民共和国広東省東莞市)

車載通信機器

無線通信機器

生産設備

176

1,112

 

-
(-)

 

390

1,067

2,746

2,750

YOKOWO 

VIETNAM

CO.,LTD.

本社

(ベトナム
社会主義共和国ハナム省)

車載通信機器

生産設備

1,158

805

-

(-)

185

273

2,423

3,607

 

(注) 1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 記載の金額は、有形固定資産の帳簿価額であり建設仮勘定を含んでおりません。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

 

会社名

所在地

セグメントの
名称

設備の
内容

投資予定額

資金調達
方法

着手年月

完了予定
年月

完成後の
増加能力

総額
(百万円)

既支払額
(百万円)

YOKOWO MANUFACTURING
OF THE PHILIPPINES, INC.

HERMOSA

BATAAN

PHILIPPINES

車載通信機器

工場等

1,417

533

自己資金
及び
借入金

2021年
1月

2021年
12月

(注)

 

(注) 完成後の増加能力につきましては、新規に設立する製造子会社の最初の設備投資のため、記載を省略しております。

 

(2) 重要な設備の除却等

特記すべき事項はありません。

 

1 【設備投資等の概要】

当連結会計年度は、生産設備の増強を中心とした設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
 当連結会計年度の設備投資の総額は、4,430百万円であり、設備投資の概要は、次のとおりであります。

 

(1) 有形固定資産

① 車載通信機器

中国工場の開発機能強化と並行して、業量拡大に向けた能力増強のためにベトナム工場の拡張工事を行うとともに、フィリピン工場建設工事を進めるなど、総額1,945百万円の設備投資を実施いたしました。

② 回路検査用コネクタ

半導体検査用治具の受注拡大および短納期化に対応すべく、国内生産拠点およびマレーシア工場で量産設備・画像測定装置等を増設するなど、総額1,726百万円の設備投資を実施いたしました。

③ 無線通信機器

中国工場やマレーシア工場でファインコネクタ事業の量産設備等の更新および増設を行うとともに、国内生産拠点でメディカル・デバイス事業の量産設備等を増設するなど、総額365百万円の設備投資を実施いたしました。

(2)無形固定資産

当社グループ全体の業務効率化を実現するために基幹系情報システムの環境整備やCADシステムの強化・更新を行うなど、総額394百万円の設備投資を実施いたしました。

 

2 【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

2021年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積㎡)

リース資産

その他

合計

富岡工場
(群馬県富岡市)

車載通信機器

回路検査用

コネクタ

無線通信機器

全社(共通)

生産設備
開発設備

1,467

589

600

(59,245)

146

835

3,639

694

(102)

本社
(東京都北区)

全社(共通)

販売・
管理事務

122

0

3

(181)

-

3

129

159

(22)

その他

全社(共通)

開発設備
販売施設他

38

5

37

(24,003)

-

3

85

53

(15)

 

 (注) 1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 従業員数の( )は、臨時従業員数を外書きしております。

3 記載の金額は、有形固定資産の帳簿価額であり建設仮勘定を含んでおりません。また、消費税等は含まれておりません。

4 上記のほか、情報システム関係の設備として無形固定資産828百万円(ソフトウエア814百万円、無形リース資産14百万円)があります。

 

 

(2) 国内子会社

2021年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積㎡)

リース資産

その他

合計

㈱ヨコオ通信
システム

本社

(群馬県富岡市)

車載通信機器

生産設備
倉庫設備

9

4

118

(6,455)

8

7

148

48

㈱ヨコオプレ
シジョン

本社

(群馬県富岡市)

回路検査用

コネクタ

無線通信機器

生産設備

148

723

―

(―)

57

84

1,014

254

 

(注) 1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 記載の金額は、有形固定資産の帳簿価額であり建設仮勘定を含んでおりません。また、消費税等は含まれておりません。

 

(3) 在外子会社

2021年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積㎡)

リース資産

その他

合計

YOKOWO 

ELECTRONICS(M)

SDN.BHD.

本社

(KULIM
INDUSTRIAL
ESTATE,KEDAH
MALAYSIA)

車載通信機器

回路検査用

コネクタ

無線通信機器

生産設備

414

1,677

―

(―)

9

360

2,462

685

東莞友華汽車
配件有限公司

本社

(中華人民共和国広東省東莞市)

車載通信機器

無線通信機器

生産設備

190

969

―

(―)

 
 

437

1,002

2,599

2,881

YOKOWO 

VIETNAM

CO.,LTD.

本社

(ベトナム
社会主義共和国ハナム省)

車載通信機器

生産設備

1,131

826

―

(―)

137

176

2,271

3,463

 

(注) 1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 記載の金額は、有形固定資産の帳簿価額であり建設仮勘定を含んでおりません。また、消費税等は含まれておりません。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

特記すべき事項はありません。

 

(2) 重要な設備の除却等

特記すべき事項はありません。

 

1 【設備投資等の概要】

当連結会計年度は、生産設備の増強を中心とした設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
 当連結会計年度の設備投資の総額は、3,625百万円であり、設備投資の概要は、次のとおりであります。

 

(1) 有形固定資産

① 車載通信機器

中国工場の開発機能強化と並行して、中国工場からベトナム工場へ生産機能の重心を移すべく生産移管を拡大するとともに、業量拡大に向けた能力増強と併せて自働組立ライン及び自動検査システム構築のため、中国生産子会社である東莞友華汽車配件有限公司、ベトナム生産子会社であるYOKOWO VIETNAM CO., LTD.で量産設備等を導入するなど、総額1,630百万円の設備投資を実施いたしました。

② 回路検査用コネクタ

半導体検査用治具の受注拡大及び短納期化に対応すべく日本国内生産拠点及びマレーシア生産子会社であるYOKOWO ELECTRONICS(M)SDN. BHD.で量産設備等を増設するなど、総額1,021百万円の設備投資を実施いたしました。

③ 無線通信機器

中国生産子会社である東莞友華汽車配件有限公司やマレーシア生産子会社であるYOKOWO ELECTRONICS(M)SDN. BHD.でファインコネクタ事業の量産設備等の更新及び増設を行うとともに、メディカル・デバイス事業の販売拡大に対応すべく日本国内生産拠点で量産設備等を増設したことにより、総額530百万円の設備投資を実施いたしました。

(2)無形固定資産

当社グループ全体の業務効率化を実現するために基幹系情報システムの環境整備や更新などを行うことにより、総額442百万円の設備投資を実施いたしました。

 

2 【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

2020年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積㎡)

リース資産

その他

合計

富岡工場
(群馬県富岡市)

車載通信機器

回路検査用

コネクタ

無線通信機器

全社(共通)

生産設備
開発設備

1,492

659

600

(59,245)

221

692

3,667

638

(93)

本社
(東京都北区)

全社(共通)

販売・
管理事務

129

0

3

(181)

0

 4

138

149

(21)

その他

全社(共通)

開発設備
販売施設他

7

7

37

(24,003)

-

5

57

52

(13)

 

 (注) 1 現在休止中の主要な設備はありません。

2  従業員数の( )は、臨時従業員数を外書きしております。

3 記載の金額は、有形固定資産の帳簿価額であり建設仮勘定を含んでおりません。また、消費税等は含まれ
     ておりません。

    4 上記のほか、情報システム関係の設備として無形固定資産751百万円(ソフトウエア725百万円、無形
     リース資産26百万円)があります。

 

 

(2) 国内子会社

2020年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積㎡)

リース資産

その他

合計

㈱ヨコオ通信
システム

本社

(群馬県富岡市)

車載通信機器

生産設備
倉庫設備

11

6

118

(6,455)

10

8

154

46

㈱ヨコオプレ
シジョン

本社

(群馬県富岡市)

回路検査用

コネクタ

無線通信機器

生産設備

82

707

-

(-)

77

15

883

243

 

(注) 1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 記載の金額は、有形固定資産の帳簿価額であり建設仮勘定を含んでおりません。また、消費税等は含まれておりません。

 

(3) 在外子会社

2020年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積㎡)

リース資産

その他

合計

YOKOWO 

ELECTRONICS(M)

SDN.BHD.

本社

(KULIM
INDUSTRIAL
ESTATE,KEDAH
MALAYSIA)

車載通信機器

回路検査用

コネクタ

無線通信機器

生産設備

305

1,070

-
(-)

9

233

1,618

825

東莞友華汽車
配件有限公司

本社

(中華人民共和国広東省東莞市)

車載通信機器

無線通信機器

生産設備

168

886

-
(-)

120

1,097

2,272

3,082

YOKOWO 

VIETNAM

CO.,LTD.

本社

(ベトナム
社会主義共和国ハナム省)

車載通信機器

生産設備

690

772

-
(-)

138

145

1,746

3,314

 

(注) 1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 記載の金額は、有形固定資産の帳簿価額であり建設仮勘定を含んでおりません。また、消費税等は含まれておりません。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

特記すべき事項はありません。

 

(2) 重要な設備の除却等

特記すべき事項はありません。

 

1 【設備投資等の概要】

当連結会計年度は、生産設備の増強を中心とした設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
 当連結会計年度の設備投資の総額は、4,231百万円であり、設備投資の概要は、次のとおりであります。

 

(1) 有形固定資産

① 車載通信機器

中国工場の開発機能強化と並行して、中国工場からベトナム工場へ生産機能の重心を移すべく生産移管を拡大するとともに、業量拡大に向けた能力増強のため、中国生産子会社である東莞友華汽車配件有限公司、ベトナム生産子会社であるYOKOWO VIETNAM CO., LTD.で量産設備等を導入するなど、総額1,717百万円の設備投資を実施いたしました。

② 回路検査用コネクタ

半導体検査用治具の受注拡大及び短納期化に対応すべく日本国内生産拠点及びマレーシア生産子会社であるYOKOWO ELECTRONICS(M)SDN. BHD.で各種設備の新規投資を行ったことにより、総額1,471百万円の設備投資を実施いたしました。

③ 無線通信機器

中国生産子会社である東莞友華汽車配件有限公司やマレーシア生産子会社であるYOKOWO ELECTRONICS(M)SDN. BHD.でファインコネクタ事業の量産設備等の更新及び増設を行うとともに、メディカル・デバイス事業の販売拡大に対応すべく日本国内生産拠点で量産設備等を増設したことにより、総額678百万円の設備投資を実施いたしました。

(2)無形固定資産

当社グループ全体の業務効率化を実現するために基幹系情報システムの環境整備や更新などを行うことにより、総額364百万円の設備投資を実施いたしました。

 

2 【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

2019年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積㎡)

リース資産

その他

合計

富岡工場
(群馬県富岡市)

車載通信機器

回路検査用

コネクタ

無線通信機器

全社(共通)

生産設備
開発設備

1,431

588

600

(59,245)

287

656

3,565

573

(85)

本社
(東京都北区)

全社(共通)

販売・
管理事務

127

-

3

(181)

-

11

142

136

(21)

先端デバイスセンター

(群馬県富岡市)

回路検査用

コネクタ

生産設備

181

48

16

(9,269)

153

6

406

54

(35)

その他

全社(共通)

開発設備
販売施設他

4

8

21

(14,733)

-

4

38

54

(18)

 

(注)1 現在休止中の主要な設備はありません。

      2  従業員数の( )は、臨時従業員数を外書きしております。

3 記載の金額は、有形固定資産の帳簿価額であり建設仮勘定を含んでおりません。また、消費税等は含まれておりません。

4 上記のほか、情報システム関係の設備として無形固定資産547百万円(ソフトウエア505百万円、無形リース資産41百万円)があります。

 

 

(2) 国内子会社

2019年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積㎡)

リース資産

その他

合計

㈱ヨコオ通信
システム

本社

(群馬県富岡市)

車載通信機器

生産設備
倉庫設備

12

4

118

( 6,455)

0

3

139

46

㈱ヨコオプレ
シジョン

本社

(群馬県富岡市)

回路検査用

コネクタ

無線通信機器

生産設備

57

549

-

(-)

99

4

710

160

 

(注)1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 記載の金額は、有形固定資産の帳簿価額であり建設仮勘定を含んでおりません。また、消費税等は含まれておりません。

 

(3) 在外子会社

2019年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積㎡)

リース資産

その他

合計

YOKOWO 

ELECTRONICS(M)

SDN.BHD.

本社

(KULIM
INDUSTRIAL
ESTATE,KEDAH
MALAYSIA)

車載通信機器

回路検査用

コネクタ

無線通信機器

生産設備

211

1,044

-
(-)

-

255

1,511

600

東莞友華汽車
配件有限公司

本社

(中華人民共和国広東省東莞市)

車載通信機器

無線通信機器

生産設備

105

734

-
(-)

-

1,209

2,049

2,822

YOKOWO 

VIETNAM

CO.,LTD.

本社

(ベトナム
社会主義共和国ハナム省)

車載通信機器

生産設備

732

632

 -
(-)

-

78

1,443

3,072

 

(注)1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 記載の金額は、有形固定資産の帳簿価額であり建設仮勘定を含んでおりません。また、消費税等は含まれておりません。

 

1 【設備投資等の概要】

当連結会計年度は、生産設備の増強を中心とした設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
 当連結会計年度の設備投資の総額は、30億7千3百万円であり、設備投資の概要は、次のとおりであります。

 

(1) 有形固定資産

① 車載通信機器

中国工場の開発機能強化と並行して、中国工場からベトナム工場へ生産機能の重心を移すべく生産移管を拡大し、中国・ベトナムでの二大主力生産拠点体制の確立を推進しております。中国生産子会社である東莞友華汽車配件有限公司、ベトナム生産子会社であるYOKOWO VIETNAM CO., LTD.で量産設備等の導入により、総額14億3千2百万円の設備投資を実施いたしました。

② 回路検査用コネクタ

半導体検査用治具の受注拡大および短納期化に対応すべく日本国内生産拠点およびマレーシア生産子会社であるYOKOWO ELECTRONICS(M)SDN. BHD.で各種設備の新規投資を行ったことにより、総額7億9千3百万円の設備投資を実施いたしました。

③ 無線通信機器

中国生産子会社である東莞友華汽車配件有限公司やマレーシア生産子会社であるYOKOWO ELECTRONICS(M)SDN. BHD.でファインコネクタ事業の量産設備等の更新および増設を行うとともに、メディカル・デバイス事業の販売拡大に対応すべく日本国内生産拠点で量産設備等を増設したことにより、総額5億4千7百万円の設備投資を実施いたしました。

 

 (2) 無形固定資産

当社グループ全体の業務効率化を実現するために基幹系情報システムの環境整備や更新などを行うことにより、総額3億1百万円の設備投資を実施いたしました。

 

2 【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

平成30年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積㎡)

リース資産

その他

合計

富岡工場
(群馬県富岡市)

車載通信機器

回路検査用

コネクタ

無線通信機器

全社(共通)

生産設備
開発設備

881,551

468,566

597,383

(59,304)

303,129

242,993

2,493,623

548

本社
(東京都北区)

全社(共通)

販売・
管理事務

124,964

-

3,716

(181)

-

3,052

131,733

130

先端デバイスセンター

(群馬県富岡市)

回路検査用

コネクタ

生産設備

175,303

22,599

16,507

(9,269)

147,402

12,851

374,663

41

その他

全社(共通)

開発設備
販売施設他

17,761

70,846

21,492

(14,733)

-

20,838

130,938

50

 

(注)1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 記載の金額は、有形固定資産の帳簿価額であり建設仮勘定を含んでおりません。また、消費税等は含まれておりません。

3 上記のほか、情報システム関係の設備として無形固定資産491,856千円(ソフトウエア415,553千円、無形リース資産76,302千円)があります。

 

 

(2) 国内子会社

平成30年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積㎡)

リース資産

その他

合計

㈱ヨコオ通信
システム

本社

(群馬県富岡市)

車載通信機器

生産設備
倉庫設備

13,256

6,787

118,567

(6,455)

1,357

4,448

144,415

46

㈱ヨコオプレ
シジョン

本社

(群馬県富岡市)

回路検査用

コネクタ

無線通信機器

生産設備

50,570

330,517

-

(-)

122,028

3,789

506,907

126

 

(注)1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 記載の金額は、有形固定資産の帳簿価額であり建設仮勘定を含んでおりません。また、消費税等は含まれておりません。

 

(3) 在外子会社

平成30年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積㎡)

リース資産

その他

合計

YOKOWO 

ELECTRONICS(M)

SDN.BHD.

本社

(KULIM
INDUSTRIAL
ESTATE,KEDAH
MALAYSIA)

車載通信機器

回路検査用

コネクタ

無線通信機器

生産設備

188,806

682,269

-

(-)

-

174,129

1,045,204

589

東莞友華汽車
配件有限公司

本社

(中華人民共和国広東省東莞市)

車載通信機器

無線通信機器

生産設備

93,993

672,006

-

(-)

-

1,155,766

1,921,765

3,339

YOKOWO 

VIETNAM

CO.,LTD.

本社

(ベトナム
社会主義共和国ハナム省)

車載通信機器

生産設備

722,135

448,328

-

(-)

-

35,091

1,205,555

2,893

 

(注)1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 記載の金額は、有形固定資産の帳簿価額であり建設仮勘定を含んでおりません。また、消費税等は含まれておりません。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

特記すべき事項はありません。

 

(2) 重要な設備の除却等

特記すべき事項はありません。

 

1 【設備投資等の概要】

当連結会計年度は、生産設備の増強を中心とした設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
 当連結会計年度の設備投資の総額は、21億8千9百万円であり、設備投資の概要は、次のとおりであります。

 

(1) 有形固定資産

① 車載通信機器

中国工場の開発機能強化と並行して、中国工場からベトナム工場へ生産機能の重心を移すべく生産移管を拡大し、中国・ベトナムでの二大主力生産拠点体制の確立を推進しております。中国生産子会社である東莞友華汽車配件有限公司での量産設備等の導入とともにベトナム生産子会社であるYOKOWO VIETNAM CO., LTD.での工場拡張工事等により、総額12億3千3百万円の設備投資を実施いたしました。

② 回路検査用コネクタ

半導体検査用治具の受注拡大および短納期化に対応すべく日本国内生産拠点およびマレーシア生産子会社であるYOKOWO ELECTRONICS(M)SDN. BHD.で各種設備の新規投資を行ったことにより、総額4億6千8百万円の設備投資を実施いたしました。

③ 無線通信機器

中国生産子会社である東莞友華電子有限公司やマレーシア生産子会社であるYOKOWO ELECTRONICS(M)SDN. BHD.におけるファインコネクタ事業の量産設備等の更新および増設を行うとともに、メディカル・デバイス事業の販売拡大に対応すべく日本国内生産拠点で量産設備等を増設したことにより、総額3億4千8百万円の設備投資を実施いたしました。

 

 (2) 無形固定資産

当社グループ全体の業務効率化を実現するために基幹系情報システムの環境整備や更新などを行うことにより、総額1億3千8百万円の設備投資を実施いたしました。

 

2 【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

平成29年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積㎡)

リース資産

その他

合計

富岡工場
(群馬県富岡市)

車載通信機器

回路検査用

コネクタ

無線通信機器

全社(共通)

生産設備
開発設備

822,903

534,279

597,383

(59,304)

278,364

176,175

2,409,107

481

本社
(東京都北区)

全社(共通)

販売・
管理事務

130,933

-

3,716

(181)

-

3,846

138,496

117

先端デバイスセンター

(群馬県富岡市)

回路検査用

コネクタ

生産設備

111,799

21,248

16,507

(9,269)

106,002

4,261

259,819

17

その他

全社(共通)

開発設備
販売施設他

24,255

79,808

21,492

(14,733)

-

35,452

161,008

44

 

(注)1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 記載の金額は、有形固定資産の帳簿価額であり建設仮勘定を含んでおりません。また、消費税等は含まれておりません。

3 上記のほか、情報システム関係の設備として無形固定資産402,923千円(ソフトウエア330,016千円、無形リース資産72,907千円)があります。

 

 

(2) 国内子会社

平成29年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積㎡)

リース資産

その他

合計

㈱ヨコオ通信
システム

本社

(群馬県富岡市)

車載通信機器

生産設備
倉庫設備

14,493

9,063

118,567

(6,455)

1,900

3,957

147,980

48

㈱ヨコオプレ
シジョン

本社

(群馬県富岡市)

回路検査用

コネクタ

無線通信機器

生産設備

48,878

278,206

-

(-)

87,275

3,771

418,132

103

 

(注)1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 記載の金額は、有形固定資産の帳簿価額であり建設仮勘定を含んでおりません。また、消費税等は含まれておりません。

 

(3) 在外子会社

平成29年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積㎡)

リース資産

その他

合計

YOKOWO 

ELECTRONICS(M)

SDN.BHD.

本社

(KULIM
INDUSTRIAL
ESTATE,KEDAH
MALAYSIA)

車載通信機器

回路検査用

コネクタ

無線通信機器

生産設備

129,977

548,197

-

(-)

-

137,676

815,850

489

東莞友華電子
有限公司

本社

(中華人民共和国広東省東莞市)

無線通信機器

生産設備

25,630

154,485

-

(-)

-

148,616

328,732

222

東莞友華汽車
配件有限公司

本社

(中華人民共和国広東省東莞市)

車載通信機器

生産設備

69,913

499,501

-

(-)

-

779,337

1,348,753

2,930

YOKOWO 

VIETNAM

CO.,LTD.

本社

(ベトナム
社会主義共和国ハナム省)

車載通信機器

生産設備

801,657

502,911

-

(-)

-

16,376

1,320,945

2,445

 

(注)1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 記載の金額は、有形固定資産の帳簿価額であり建設仮勘定を含んでおりません。また、消費税等は含まれておりません。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

投資予定額

資金調達方法

着手年月

完了予定
年月

完成後の
増加能力

総額
(千円)

既支払額
(千円)

YOKOWO 

VIETNAM

CO.,LTD.

本社

(ベトナム
社会主義共和国ハナム省)

車載通信機器

工場建屋

生産設備

509,825

-

自己資金

平成28年

5月

平成29年

3月

生産能力

10%増加

 

 

(2) 重要な設備の除却等

特記すべき事項はありません。

 

1 【設備投資等の概要】

当連結会計年度は、生産設備の増強を中心とした設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
 当連結会計年度の設備投資の総額は、16億6百万円であり、設備投資の概要は、次のとおりであります。

 

(1) 有形固定資産

① 車載通信機器

中国・ベトナムでの二大主力生産拠点体制の確立に向けて、中国生産子会社である東莞友華汽車配件有限公司で量産設備等の更新及び増設を行うとともに、ベトナム生産子会社であるYOKOWO VIETNAM CO., LTD.へ生産移管を拡大し量産設備等を導入したことなどにより、総額8億3千2百万円の設備投資を実施いたしました。

② 回路検査用コネクタ

海外市場拡大・コスト競争力強化・品質をはじめとした顧客ニーズへの対応のため、日本国内からマレーシア生産子会社であるYOKOWO ELECTRONICS(M)SDN. BHD.へ生産移管を拡大したことなどにより、総額5億3百万円の設備投資を実施いたしました。

③ 無線通信機器

中国生産子会社である東莞友華電子有限公司やマレーシア生産子会社であるYOKOWO ELECTRONICS(M)SDN. BHD.におけるファインコネクタ事業の量産設備等の更新及び増設を行うとともに、富岡工場におけるメディカル・デバイス事業の量産設備等を増設したことにより、総額1億9千5百万円の設備投資を実施いたしました。

 

 (2) 無形固定資産

当社グループ全体の業務効率化を実現するために基幹系情報システムの環境整備や更新などを行うことにより、総額7千4百万円の設備投資を実施いたしました。

 

2 【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

平成28年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積㎡)

リース資産

その他

合計

富岡工場
(群馬県富岡市)

車載通信機器

回路検査用

コネクタ

無線通信機器

全社(共通)

生産設備
開発設備

858,285

388,836

597,383

( 59,304)

216,990

144,386

2,205,883

434

本社
(東京都北区)

全社(共通)

販売・
管理事務

113,391

-

3,716

(181)

1,866

4,908

123,881

113

先端デバイスセンター

(群馬県富岡市)

回路検査用

コネクタ

生産設備

123,398

19,387

17,308

(9,269)

98,498

3,024

261,617

18

その他

全社(共通)

開発設備
販売施設他

31,338

57,399

21,492

(14,733)

-

9,800

120,030

38

 

(注)1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 記載の金額は、有形固定資産の帳簿価額であり建設仮勘定を含んでおりません。また、消費税等は含まれておりません。

3 上記のほか、情報システム関係の設備として無形固定資産587,447千円(ソフトウエア487,742千円、無形リース資産99,704千円)があります。

 

 

(2) 国内子会社

平成28年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積㎡)

リース資産

その他

合計

㈱ヨコオ通信
システム

本社

(群馬県富岡市)

車載通信機器

生産設備
倉庫設備

14,748

11,107

118,567

(6,455)

2,442

5,202

152,068

50

㈱ヨコオプレ
シジョン

本社

(群馬県富岡市)

回路検査用

コネクタ

無線通信機器

生産設備

53,875

271,250

-

(-)

60,939

5,561

391,627

91

 

(注)1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 記載の金額は、有形固定資産の帳簿価額であり建設仮勘定を含んでおりません。また、消費税等は含まれておりません。

 

(3) 在外子会社

平成28年3月31日現在

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数
(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積㎡)

リース資産

その他

合計

YOKOWO 

ELECTRONICS(M)

SDN.BHD.

本社

(KULIM
INDUSTRIAL
ESTATE,KEDAH
MALAYSIA)

車載通信機器

回路検査用

コネクタ

無線通信機器

生産設備

148,653

586,781

-

(-)

-

164,260

899,694

472

東莞友華電子
有限公司

本社

(中華人民共和国広東省東莞市)

無線通信機器

生産設備

32,263

157,133

-

(-)

-

96,516

285,913

194

東莞友華汽車
配件有限公司

本社

(中華人民共和国広東省東莞市)

車載通信機器

生産設備

84,480

589,583

-

(-)

-

745,293

1,419,356

2,645

YOKOWO 

VIETNAM

CO.,LTD.

本社

(ベトナム
社会主義共和国ハナム省)

車載通信機器

生産設備

685,625

365,698

-

(-)

-

9,432

1,060,755

2,335

 

(注)1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 記載の金額は、有形固定資産の帳簿価額であり建設仮勘定を含んでおりません。また、消費税等は含まれておりません。

 

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