KOKUSAI ELECTRIC — 研究開発・設備投資
研究開発費・設備投資額および売上高比率の推移(連結)
研究開発費 推移
設備投資 推移
研究開発・設備投資サマリー
指標 FY24 FY25 FY26
売上高(百万円) 180,838238,933235,079
研究開発費(百万円) 12,68315,60418,258
売上高研究開発費比率 7%6.5%7.8%
設備投資額(百万円) 20,45420,34816,862
売上高設備投資比率 11.3%8.5%7.2%
研究開発活動本文

6【研究開発活動】

当社グループで行っている研究開発活動は、

・現世代品の改善に向けたコンポーネント技術の研究開発

・次世代のバッチ成膜装置における成膜の研究開発

・次世代の枚葉装置におけるトリートメント(膜質改善)技術の研究開発

・次々世代の要素技術及び新製品の研究開発

・半導体後工程関連技術の研究開発

であります。

これらの活動は、原則として当社のみで行っておりますが、次々世代の研究開発の一部においては、大学や外部機関との協業にて推進しております。また、顧客との間では、当社評価機を貸し出してのデバイス開発も行っております。

また、成膜・トリートメント技術・ソフトウェアの研究開発は、ハード・ソフトウェア開発を担当するシステム開発本部とプロセス開発を担当するプロセス開発本部にて、対応しております。

当社グループを取り巻く半導体デバイス市場では、電子機器の需要拡大やデータセンターの拡充等により一層の成長が期待され、デバイスのさらなる高機能化、高集積化に加え、要素から製品開発までのサイクルタイムの短縮が要求されております。

これらの要求に対し、表面積が一段と増大する三次元積層デバイスに適応する高機能成膜技術やトリートメント・キュア技術の研究・開発を推進しております。

前者の高機能成膜技術は主力製品であるバッチ成膜装置で、より高生産性を可能とするラージバッチ炉、また精密な制御でより高機能な成膜を実現できるミニバッチ炉の技術開発を推進しております。

一方、後者のトリートメント・キュア技術は、枚葉装置でプラズマ等の活性化技術を駆使し、各種アプリケーションの開発を推進しております。

上述のプロセス、プラットフォームの開発に加え、基板を処理する反応炉、温度制御、供給系、排気系などの各種コンポーネントの要素開発では、外部(大学、各種研究機関、及び原料メーカーを始めとするパートナー各社)との協業を一層強化しております。

また、半導体後工程関連技術については、後工程開発拠点である横浜テクノロジーセンタ(略称YTC)を活用して、チップやウェーハの積層技術やパネルプロセスの研究開発を加速してまいります。

外部協業の推進により開発サイクルの短縮を図っておりますが、シミュレーション技術の適用拡大やデバイス測定環境の内製化による分析・解析技術力の向上にて、効率的な開発を実現しております。

研究開発成果について、絶縁膜やメタルプロセスのバッチ装置において、さらなる膜品質向上と高生産性を実現し、メモリーデバイス向けを中心に、PORの維持拡大に貢献することができました。また、各種コンポーネント開発と合わせた次世代向けプラットフォームの開発も加速できており、来期以降の市場展開に向け引き続き開発を継続してまいります。その他、既存PORに関しても、研究開発成果を各種継続的改善に繋げることができております。

この結果、当連結会計年度における当社グループの研究開発費は18,258百万円となりました。

また、当社グループは半導体製造装置事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。

 

6【研究開発活動】

当社グループで行っている研究開発活動は、

・現世代品の改善に向けたコンポーネント技術の研究開発

・次世代のバッチ成膜装置における成膜の研究開発

・次世代の枚葉装置におけるトリートメント(膜質改善)技術の研究開発

・次々世代の要素技術及び新製品の研究開発

・半導体後工程関連技術の研究開発

であります。

これらの活動は、原則として当社のみで行っておりますが、次々世代の研究開発の一部においては、大学や外部機関との協業にて推進しております。また、顧客との間では、当社評価機を貸し出してのデバイス開発も行っております。

また、成膜・トリートメント技術・ソフトウェアの研究開発は、ハード・ソフトウェア開発を担当するシステム開発本部とプロセス開発を担当するプロセス開発本部にて、対応しております。

当社グループを取り巻く半導体デバイス市場では、電子機器の需要拡大やデータセンターの拡充等により一層の成長が期待され、デバイスのさらなる高機能化、高集積化に加え、要素から製品開発までのサイクルタイムの短縮が要求されております。

これらの要求に対し、表面積が一段と増大する三次元積層デバイスに適応する高機能成膜技術やトリートメント・キュア技術の研究・開発を推進しております。

前者の高機能成膜技術は主力製品であるバッチ成膜装置で、より低コストを可能とするラージバッチ炉、また精密な制御でより高機能な成膜を実現できるミニバッチ炉の技術開発を推進しております。

一方、後者のトリートメント・キュア技術は、枚葉装置でプラズマ等の活性化技術を駆使し、各種アプリケーションの開発を推進しております。

上述のプロセス、プラットフォームの開発に加え、温度制御、供給系、排気系などの各種コンポーネントの要素開発では、外部(大学、各種研究機関、及び原料メーカーを始めとするパートナー各社)との協業を一層強化しております。

また、半導体後工程関連技術については、2025年3月に開所した横浜テクノロジーセンタ(略称YTC)を活用して研究開発を加速してまいります。

外部協業の推進により開発サイクルの短縮を図っておりますが、シミュレーション技術の適用拡大やデバイス測定環境の内製化による分析・解析技術力の向上にて、効率的な開発を実現しております。

研究開発成果について、絶縁膜やメタルプロセスのバッチ装置において、さらなる膜品質向上と高生産性を実現し、メモリーデバイス向けを中心に、PORの維持拡大に貢献することができました。また、各種コンポーネント開発と合わせた次世代向けプラットフォームの開発も加速できており、来期以降の市場展開に向け引き続き開発を継続してまいります。その他、既存PORに関しても、研究開発成果を各種継続的改善に繋げることができております。

この結果、当連結会計年度における当社グループの研究開発費は15,604百万円となりました。

また、当社グループは半導体製造装置事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。

 

6【研究開発活動】

当社グループで行っている研究開発活動は、

・現世代品の改善に向けたコンポーネント技術の研究開発

・次世代のバッチ成膜装置における成膜の研究開発

・次世代の枚葉装置におけるトリートメント(膜質改善)技術の研究開発

・次々世代の要素技術及び新製品の研究開発

であります。

これらの活動は、原則として当社のみで行っておりますが、次々世代の研究開発の一部においては、大学や外部機関との協業にて推進しております。また、顧客との間では、当社評価機を貸し出してのデバイス開発も行っております。

また、成膜・トリートメント技術・ソフトウェアの研究開発は、ハード・ソフトウェア開発を担当するシステム開発本部とプロセス開発を担当するプロセス開発本部にて、対応しております。

当社グループを取り巻く半導体デバイス市場は、コロナ禍の影響が心配されましたが、巣ごもり需要、リモート業務といった新しい社会現象が生み出されたこともあり、NANDフラッシュを始めとするメモリーに加えファンドリー向けの設備投資も堅調で、当初計画を上回る推移となりました。今後もデータセンター向けの需要を下支えに、5Gの普及、自動車産業の回復及びAI活用が追い風になり、一層の成長が期待されますが、デバイスのさらなる高機能化、高集積化に加え、要素から製品開発までのサイクルタイムの短縮が要求されております。

これらの要求に対し、表面積が一段と増大する三次元積層デバイスに適応する高機能成膜技術やトリートメント・キュア技術の研究・開発を推進しております。

前者の高機能成膜技術は主力製品であるバッチ成膜装置で、より低コストを可能とするラージバッチ炉、また精密な制御でより高機能な成膜を実現できるミニバッチ炉の技術開発を推進しております。

一方、後者のトリートメント・キュア技術は、枚葉装置でプラズマ等の活性化技術を駆使し、各種アプリケーションの開発を推進しております。

上述のプロセス、プラットフォームの開発に加え、温度制御、供給系、排気系などの各種コンポーネントの要素開発では、外部(大学、各種研究機関、及び原料メーカーを始めとするパートナー各社)との協業を一層強化しております。

外部協業の推進により開発サイクルの短縮を図っておりますが、シミュレーション技術の適用拡大やデバイス測定環境の内製化による分析・解析技術力の向上にて、効率的な開発を実現しております。

研究開発成果について、絶縁膜やメタルプロセスのバッチ装置において、さらなる膜品質向上と高生産性を実現し、メモリーデバイス向けを中心に、PORの維持拡大に貢献することができました。また、各種コンポーネント開発と合わせた次世代向けプラットフォームの開発も加速できており、来期以降の市場展開に向け引き続き開発を継続してまいります。その他、既存PORに関しても、研究開発成果を各種継続的改善に繋げることができております。

この結果、当連結会計年度における当社グループの研究開発費は12,683百万円となりました。

また、当社グループは半導体製造装置事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。

 

設備投資等の概要・設備状況本文

3【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資計画については、景気予測、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。設備計画は、原則的に連結会社各社が個別に策定しておりますが、計画策定にあたってはグループ会議において当社が中心となり調整を図っております。2026年3月31日現在における重要な設備の新設、除却等の計画は、次のとおりであります。また、当社グループは半導体製造装置事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。

 

(1)重要な設備の新設

会社名

事業所名

所在地

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

当社

富山事業所

富山県

富山市

 

バッチ成膜装置・枚葉プラズマトリートメント装置用開発・評価設備他

9,817

5,161

自己資金

2023年

11月

2027年

3月

(注1)

当社

砺波事業所

富山県

砺波市

土地

1,000

-

自己資金

2026年

2月

2026年

9月

(注2)

Kokusai Semiconductor Equipment Corporation

 

米国

オレゴン州

 

 

バッチ成膜装置・枚葉プラズマトリートメント装置用開発・評価設備他

18,702

5,765

自己資金

2024年

11月

2026年

12月

(注3)

 (注)1.当社グループの製品は多種多様の注文生産が主であって、同種製品についても、その容量、構造、形式等は一様でなく、さらに、一工場で各種製品を並行生産し、受注に即応して重点生産を行っているので、製品別に個々の生産能力を画一的に算定することが非常に困難であります。したがって、完成後の増加能力の記載はしておりません。

    2.砺波市議会の承認議決等を経て、2026年9月頃までに土地の引き渡しが完了する予定です。土地の用途は詳細未定ですが、既存のサプライチェーンや物流網等の有効活用が可能な点を活かすことで、生産や研究開発など今後の市場拡大に対応する当社グループにおけるさまざまな取り組みに寄与する見込みです。

    3.投資予定額は土地を含めて記載しております。

 

(2)重要な設備の除却等

 特記すべき事項はありません。

 

1【設備投資等の概要】

当連結会計年度の設備投資につきましては、売上拡大へ向けた開発体制の強化及び先端技術開発の推進を目的とし、新たな研究開発拠点である米国デモセンターの建設及び研究開発用機械装置等の設備投資を実施いたしました。この結果、当連結会計年度の設備投資額は16,862百万円となりました。また、重要な設備の除却、売却等はありません。

当社グループは半導体製造装置事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。

 

 

2【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。また、当社グループは半導体製造装置事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。

 

(1)提出会社

2026年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額

従業員数

(人)

建物

及び構築物

(百万円)

機械装置

及び運搬具

(百万円)

土地

(百万円)

(面積㎡)

その他

(百万円)

合計

(百万円)

富山事業所

(富山県富山市)

バッチ成膜装置・枚葉プラズマトリートメント装置用生産設備、開発・評価設備他

6,463

6,733

719

(107,134)

396

14,311

937

砺波事業所
(富山県砺波市)

バッチ成膜装置・枚葉プラズマトリートメント装置用生産設備他

17,920

3,321

915

(41,211)

559

22,715

81

横浜テクノロジーセンタ

(神奈川県横浜市神奈川区)

バッチ成膜装置・枚葉プラズマトリートメント装置用開発・評価設備他

1,091

722

-

(-)

97

1,911

16

本店

(東京都千代田区)

事務用機器他

206

-

-

(-)

1,706

1,912

169

寮/社宅等

(富山県富山市)

福利施設他

313

-

488

(16,416)

3

803

-

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具器具及び備品と使用権資産であり、建設仮勘定は含んでおりません。

 

 

(2)国内子会社

2026年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額

従業員数

(人)

建物

及び構築物

(百万円)

機械装置

及び運搬具

(百万円)

土地

(百万円)

(面積㎡)

その他

(百万円)

合計

(百万円)

株式会社国際電気セミコンダクターサービス

本店

(富山県富山市)

半導体製造 装置の物流 設備他

210

43

214

(31,776)

696

1,162

210

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具器具及び備品と使用権資産であり、建設仮勘定は含んでおりません。

 

 

(3)在外子会社

2026年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額

従業員数

(人)

建物及び

構築物

(百万円)

機械装置

及び運搬具

(百万円)

土地

(百万円)

(面積㎡)

その他

(百万円)

合計

(百万円)

Kokusai Semiconductor Equipment Corporation

本社

(米国 デラウェア州)

営業・保守設備他

8

170

1,579

(33,913)

227

1,984

114

Kokusai Semiconductor Europe GmbH

本社

(ドイツ エアクラート市)

営業・保守設備他

62

8

24

(1,685)

105

199

44

科意半導体没備(上海)有限公司

本社

(中国 上海市)

営業・保守設備他

9

119

-

(-)

310

438

379

Kokusai Electric Asia Pacific Co., Ltd.

本社

(台湾 新竹市)

営業・保守設備他

44

-

-

(-)

159

204

241

Kokusai Semiconductor Singapore Pte. Ltd.

本社

(シンガポール)

営業・保守設備他

32

10

-

(-)

154

196

67

Kook Je Electric Korea Co., Ltd.

本社

(韓国 天安市)

営業・保守・生産設備他

1,951

2,122

1,133

(23,135)

160

5,366

365

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具器具及び備品と使用権資産であり、建設仮勘定は含んでおりません。

 

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループの設備投資計画については、景気予測、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。設備計画は、原則的に連結会社各社が個別に策定しておりますが、計画策定にあたってはグループ会議において当社が中心となり調整を図っております。2025年3月31日現在における重要な設備の新設、除却等の計画は、次のとおりであります。また、当社グループは半導体製造装置事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。

 

(1)重要な設備の新設

会社名

事業所名

所在地

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

当社

富山事業所

富山県

富山市

バッチ成膜装置・

トリートメント装置用開発・評価設備他

 

8,386

452

自己資金

2023年

8月

 

2026年

3月

 

(注1)

Kokusai Semiconductor Equipment Corporation

 

米国

オレゴン州

 

バッチ成膜装置・

トリートメント装置用開発・評価設備他

 

 

16,542

302

自己資金

2024年

11月

 

2026年

9月

 

(注2)

 (注)1.当社グループの製品は多種多様の注文生産が主であって、同種製品についても、その容量、構造、形式等は一様でなく、さらに、一工場で各種製品を並行生産し、受注に即応して重点生産を行っているので、製品別に個々の生産能力を画一的に算定することが非常に困難であります。したがって、完成後の増加能力の記載はしておりません。

2.投資予定額は土地を含めて記載しております。

 

(2)重要な設備の除却等

 特記すべき事項はありません。

 

1【設備投資等の概要】

当連結会計年度の設備投資につきましては、売上拡大に伴う増産への対応と先端技術開発を積極的に進めるため、砺波事業所の建設・竣工及び新たな研究開発拠点である横浜テクノロジーセンタの設置を進めるとともに、研究開発用機械装置等の設備投資を実施いたしました。この結果、当連結会計年度の設備投資額は20,348百万円となりました。また、重要な設備の除却、売却等はありません。

当社グループは半導体製造装置事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。

 

 

2【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。また、当社グループは半導体製造装置事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。

 

(1)提出会社

2025年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額

従業員数

(人)

建物

及び構築物

(百万円)

機械装置

及び運搬具

(百万円)

土地

(百万円)

(面積㎡)

その他

(百万円)

合計

(百万円)

富山事業所

(富山県富山市)

バッチ成膜装置・トリートメント装置用生産設備、開発・評価設備他

6,652

5,712

719

(107,134)

569

13,653

921

砺波事業所
(富山県砺波市)

バッチ成膜装置・トリートメント装置用生産設備他

17,142

3,322

900

(40,550)

998

22,363

71

横浜テクノロジーセンタ

(神奈川県横浜市神奈川区)

バッチ成膜装置・トリートメント装置用開発・評価設備他

881

162

-

(-)

7

1,050

7

本店

(東京都千代田区)

事務用機器他

25

-

-

(-)

559

584

161

寮/社宅等

(富山県富山市)

福利施設他

282

-

487

(16,338)

0

769

-

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具器具及び備品と使用権資産であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2.主要な設備のうち連結会社以外から賃借している設備はありません。

 

(2)国内子会社

2025年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額

従業員数

(人)

建物

及び構築物

(百万円)

機械装置

及び運搬具

(百万円)

土地

(百万円)

(面積㎡)

その他

(百万円)

合計

(百万円)

株式会社国際電気セミコンダクターサービス

本店

(富山県富山市)

半導体製造 装置の物流 設備他

184

47

214

(31,776)

210

654

213

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具器具及び備品と使用権資産であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2.主要な設備のうち連結会社以外から賃借している設備はありません。

 

 

(3)在外子会社

2025年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額

従業員数

(人)

建物及び

構築物

(百万円)

機械装置

及び運搬具

(百万円)

土地

(百万円)

(面積㎡)

その他

(百万円)

合計

(百万円)

Kokusai Semiconductor Equipment Corporation

本社

(米国 デラウェア州)

営業・保守設備他

30

233

-

(-)

303

566

113

Kokusai Semiconductor Europe GmbH

本社

(ドイツ エアクラート市)

営業・保守設備他

58

5

 

21

(1,685)

126

211

49

科意半導体没備(上海)有限公司

本社

(中国 上海市)

営業・保守設備他

21

147

-

(-)

126

294

380

Kokusai Electric Asia Pacific Co., Ltd.

本社

(台湾 新竹市)

営業・保守設備他

53

-

-

(-)

126

179

233

Kokusai Semiconductor Singapore Pte. Ltd.

本社

(シンガポール)

営業・保守設備他

40

16

-

(-)

171

227

59

Kook Je Electric Korea Co., Ltd.

本社

(韓国 天安市)

営業・保守・生産設備他

1,974

3,000

1,100

(23,135)

164

6,238

340

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具器具及び備品と使用権資産であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2.主要な設備のうち連結会社以外から賃借している設備はありません。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資計画については、景気予測、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。設備計画は、原則的に連結会社各社が個別に策定しておりますが、計画策定にあたってはグループ会議において当社が中心となり調整を図っております。当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却等の計画は、次のとおりであります。また、当社グループは半導体製造装置事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。

 

(1)重要な設備の新設

会社名

事業所名

所在地

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

当社

富山事業所

富山県

富山市

バッチ成膜装置・

トリートメント装置用生産設備他

 

8,897

1,884

自己資金

2022年

6月

2025年

3月

(注1)

当社

砺波事業所(仮称)

富山県

砺波市

バッチ成膜装置・

トリートメント装置用生産設備他

24,729

(注2)

5,016

自己資金

2022年

8月

2024年

7月

(注1)

 (注)1.当社グループの製品は多種多様の注文生産が主であって、同種製品についても、その容量、構造、形式等は一様でなく、さらに、一工場で各種製品を並行生産し、受注に即応して重点生産を行っているので、製品別に個々の生産能力を画一的に算定することが非常に困難であります。したがって、完成後の増加能力の記載はしておりません。

2.投資予定額は土地を含めて記載しております。

 

(2)重要な設備の除却等

 特記すべき事項はありません。

 

1【設備投資等の概要】

当連結会計年度の設備投資につきましては、売上拡大に伴う増産への対応と先端技術開発を積極的に進めるため、砺波事業所(仮称)建設及び韓国生産拠点デモ評価エリア増設を進めるとともに評価用機械装置や研究開発用機械装置等の設備投資を実施いたしました。この結果、当連結会計年度の設備投資額は20,454百万円となりました。また、重要な設備の除却、売却等はありません。

当社グループは半導体製造装置事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。

 

 

2【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。また、当社グループは半導体製造装置事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。

 

(1)提出会社

2024年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額

従業員数

(人)

建物

及び構築物

(百万円)

機械装置

及び運搬具

(百万円)

土地

(百万円)

(面積㎡)

その他

(百万円)

合計

(百万円)

富山事業所

(富山県富山市)

バッチ成膜装置・トリートメント装置用生産設備他

5,967

4,712

1,620

(147,684)

936

13,235

963

本店

(東京都千代田区)

事務用機器他

26

-

-

(-)

18

44

173

寮/社宅等

(富山県富山市)

福利施設他

306

-

487

(    16,338)

0

793

-

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具器具及び備品と使用権資産であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2.主要な設備のうち連結会社以外から賃借している設備はありません。

 

(2)国内子会社

2024年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額

従業員数

(人)

建物

及び構築物

(百万円)

機械装置

及び運搬具

(百万円)

土地

(百万円)

(面積㎡)

その他

(百万円)

合計

(百万円)

株式会社国際電気セミコンダクターサービス

本店

(富山県富山市)

半導体製造 装置の物流 設備他

121

47

261

(31,776)

258

687

199

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具器具及び備品と使用権資産であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2.主要な設備のうち連結会社以外から賃借している設備はありません。

 

 

(3)在外子会社

2024年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額

従業員数

(人)

建物及び

構築物

(百万円)

機械装置

及び運搬具

(百万円)

土地

(百万円)

(面積㎡)

その他

(百万円)

合計

(百万円)

Kokusai Semiconductor Equipment Corporation

本社

(米国 デラウェア州)

営業・保守設備他

59

311

-

(-)

300

671

107

Kokusai Semiconductor Europe GmbH

本社

(ドイツ エアクラート市)

営業・保守設備他

62

7

 

21

(1,685)

89

179

50

科意半導体設備(上海)有限公司

本社

(中国 上海市)

営業・保守設備他

12

198

-

(-)

249

459

367

亜太國際電機股份有限公司

本社

(台湾 新竹市)

営業・保守設備他

74

-

-

(-)

233

306

283

Kook Je Electric Korea Co., Ltd.

本社

(韓国 天安市)

営業・保守・生産設備他

2,235

2,093

1,216

(23,135)

225

5,769

341

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具器具及び備品と使用権資産であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2.主要な設備のうち連結会社以外から賃借している設備はありません。

 

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