イーグル工業 — 研究開発・設備投資
研究開発費・設備投資額および売上高比率の推移(連結)
研究開発費 推移
設備投資 推移
研究開発・設備投資サマリー
指標 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 FY26
売上高(百万円) 143,396140,594150,815149,361142,106130,513140,842157,380167,042168,172177,488
研究開発費(百万円) 1,6561,9912,3292,2932,6162,7143,0843,2843,4563,5823,755
売上高研究開発費比率 1.2%1.4%1.5%1.5%1.8%2.1%2.2%2.1%2.1%2.1%2.1%
設備投資額(百万円) 11,84912,82413,42215,22811,6656,2677,17610,20011,94111,2909,102
売上高設備投資比率 8.3%9.1%8.9%10.2%8.2%4.8%5.1%6.5%7.1%6.7%5.1%
研究開発活動本文

6【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、グローバルに展開される回転装置軸封部品のソリューションプロバイダーとしての責務を果たすべく、トライボロジー、材料工学、流体力学を基盤とし、当社のコア技術である材料・成膜技術、分析・評価技術、精密微細加工技術、数値解析技術を融合させて推進しております。

特に、近年の脱炭素化・カーボンニュートラルを目指す世界的な潮流を背景に、各マーケット分野に対して最適な低摩擦技術の開発に重点を置いております。その中でも、急速な拡大を見せる電動自動車(xEV)をはじめとする電動モビリティにおける電費向上、水素関連機器や再生可能エネルギー発電機器における動力損失の大幅な削減など、当社技術の果たす役割は非常に大きいものと認識し、国内外の大学、研究機関及び関係省庁との積極的な連携・協業を進めております。

新たな分野として、センシング機器の研究開発にも注力しております。その成果の一つとして、電池・無線方式により遠隔地から機器や設備の状態(圧力・温度・振動)を可視化する「IoTマルチセンサ」を開発し、市場投入しております。本センサは、各種機器・設備の効率運転の実現、故障の未然防止及び保守点検における省人化に寄与するものです。現在、搭載するセンサの種類や仕様の拡充を進めるとともに、クラウド上でのAIを活用した状態診断やお客様のDX推進への貢献を図るなど、製品の付加価値及び利便性を高める研究開発を継続しております。また、本製品は本質安全防爆認証を取得し、船舶や石油化学プラントなどの危険場所への適用を可能としております。さらに、電池に代わる電源オプションとして外部給電モジュールを開発し、高速データの連続取得にも対応可能としております。このように、顧客ニーズに的確に応える製品・機能の開発を通じて、新たな価値創出を推進しております。

なお、当社グループの研究開発活動は、当社技術本部が主体となり、グループ内の各技術部門・生産部門・営業部門との連携のもと、各セグメントにおいて推進しております。

研究スタッフは193名でこれは総従業員数の3.1%にあたり、当連結会計年度の研究開発費は3,755百万円であります。

当連結会計年度における各部門別の研究開発状況は次のとおりであります。

(1) 自動車・建設機械業界向け事業

グローバル自動車業界のEVシフトへの対応として、市場にとって重要な中国とEUの拠点と連携し、グローバルな製品開発と拡販を展開しております。

シール製品については、表面テクスチャリング技術を用いたEV駆動モータ軸水冷用高速メカニカルシールを開発し、高密封性能と低トルク性能の両立により顧客から高い評価を頂き、量産を開始すると共に更なる拡販を図っております。更に、EV減速機などの高速回転機器向けに、表面テクスチャリング技術を応用した油潤滑用高速メカニカルシールの開発を推進しております。

電動ウォーターポンプ用製品については、耐摩耗性に優れ、摩擦力低減を狙ったカーボン軸受の量産を拡大しております。

メカトロニクス製品については、EVの熱マネジメントシステム用アイテムの開発を行っております。熱マネジメントシステムの中で重要な機能を果たすLLC切替弁については、長年培ってきたメカニカルシールのしゅう動技術と高い密封性・低摩擦を両立し、複雑な流路切替えに対応した試作を進めております。

次世代自動車を含む全車両タイプへの採用が期待できるサスペンション用ソレノイドバルブにおいては、従来顧客向けに機能向上、搭載性向上を狙った新仕様の量産移行を完了すると共に、更なるシェア拡大に向け、新規顧客への拡販活動を実施しており、具体的案件の試作対応も開始しております。

さらには、油圧機器全般に適用できるエネルギー回生装置「HyBEKSTER」の開発を進めております。これは油圧ショベルやフォークリフト、油圧プレスなど、油圧で負荷を上下させるシリンダからの戻り油を、独自の自己圧作動型増圧器を通してアキュムレータに畜液し、高圧エネルギーとして再利用することでシステムの省エネを図る、環境保全に貢献する画期的な油圧ハイブリッドシステムであります。経済産業省「省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業補助金、工場・事業場型 先進設備・システム」として認定されています。

自動車・建設機械業界向け事業に係る研究開発費は1,727百万円であります。

 

(2) 一般産業機械業界向け事業

一般産業機械業界向けには、各種プラント、原子力発電所に設置されるポンプ、コンプレッサーなどに使用されるメカニカルシールやカップリングの研究開発生産を手がけております。

工業用メカニカルシールについては、東南アジアを中心とした石油精製、石油化学プラント建設において、米国石油協会のメカニカルシール規格API682に対応した多数のメカニカルシールとシール液サプライシステムを受注し、設計、製造、納入を行っております。また、高圧・高速条件で使用される機器向けには、表面テクスチャリング技術により摩擦力と発熱を大幅に低減させ、長寿命化を図ったメカニカルシールを積極的に展開しております。

ダイアフラムカップリングについては、海外の石油精製、石油化学コンビナート及びLNG関連のコンプレッサーや、発電所向けに採用されており、大型及び高速用途の製品開発に引き続き取り組んでおります。

一般産業機械業界向け事業に係る研究開発費は1,356百万円であります。

(3) 半導体業界向け事業

半導体業界向けには、半導体チップや液晶パネル、太陽電池パネルなどの半導体製造装置に使用される各種製品を展開しております。

磁性流体真空シールについては金属ベローズシール、ロータリージョイントも組み合わせたハイブリッドシールやモータ一体型などの開発も進めております。

また、スリップリング(静止体から回転体に電力や電気信号の伝達を可能とする回転コネクタ)について、半導体製造装置向けとして開発に取り組んでおります。

半導体業界向け事業に係る研究開発費は426百万円であります。

(4) 舶用業界向け事業

中・大型船舶における油潤滑式船尾管シールについては、将来の環境規制改正を見据え、生分解性油をはじめ様々な油種に適合するシール材の開発、量産拡大に向けた活動に引き続き取り組んでおります。併せて、高荷重下での軸受潤滑特性改善に向けた生分解潤滑油の改良にも取り組んでおります。

また、水潤滑式船尾管システムについても、将来的な中・大型船への普及を見込んで水潤滑環境下における信頼性を向上させたシール材、軸受の開発に取り組んでおります。

船舶の安全航行維持を目的とした、軸系システムの機器状態監視システムについては評価を完了し、2026年度より上市を開始する予定です。

舶用業界向け事業に係る研究開発費は60百万円であります。

(5) 航空宇宙業界向け事業

民間航空機業界では、低燃費とCO2排出量削減を目指した次世代エンジン向けに表面テクスチャリング技術を用いた低トルクシールを開発中であり、固有技術獲得に引き続き取り組んでおります。

宇宙業界では、新型基幹ロケットH3をはじめ再使用ロケットや民間ロケット用のシール開発に多数参画し、ロケットの構成部品であるターボポンプや高圧配管、燃料タンクのシールの開発に取り組んでおります。なお、2026年度より宇宙戦略基金事業(技術開発テーマ「高頻度打上げに資するロケット部品・コンポーネント等の開発」)を活用し技術開発活動を進めてまいります。

航空宇宙業界向け事業に係る研究開発費は184百万円であります。

 

6【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、グローバルに展開される回転装置軸封部品のソリューションプロバイダーとしての責務を果たすべく、トライボロジー、材料工学、流体力学をベースとして、当社のコア技術である材料・成膜技術、分析・評価技術、精密微細加工技術、数値解析技術を融合させた研究開発活動を行っております。

特に、近年の脱炭素化・カーボンニュートラルを目指す世界的な動きを背景に、各マーケット分野に対して最適な低摩擦技術の開発に重点を置いております。その中でも、急速な拡大をみせる電動自動車(xEV)をはじめとする電動モビリティにおける電費向上、水素関連機器や再生可能エネルギー発電機器における動力損失の大幅な削減等、当社技術の果たすべき役割は非常に大きいものと認識し、国内外の大学、研究機関、および国内関係省庁との積極的な協業も行いながら活動を進めております。

新たな分野として、センシング機器の研究開発にも力を入れて活動しております。その成果のひとつとして、電池・無線式で遠隔地から機器や設備の状態(圧力・温度・振動)を検知する「IoTマルチセンサ」を開発し、リリースしております。このIoTマルチセンサは、様々な機器や設備の効率運転、故障の未然防止、保守点検の省人化を可能にします。現在、搭載するセンサの種類や仕様を拡充すると共に、クラウド上でAI技術を駆使した状態診断やユーザーのDXを実現させるなど、製品の付加価値と利便性を高めるべく研究開発を継続しております。

なお、当社グループの研究開発活動は当社技術本部が主体となり、当社グループの各技術部門・生産部門・営業部門との連携のもとに、各セグメントで推進しております。

研究スタッフは188名でこれは総従業員数の3.0%にあたり、当連結会計年度の研究開発費は3,582百万円であります。

当連結会計年度における各部門別の研究開発状況は次のとおりであります。

(1) 自動車・建設機械業界向け事業

グローバル自動車業界のEVシフトへの対応として、EV市場にとって重要な中国とEUの拠点と連携し、グローバルな研究開発を展開しております。海外拠点においては、EV市場の開拓のため、グローバルにマーケットリサーチを行い、顧客の製品ニーズを吸い上げ、日本と情報を共有する役割を持たせております。このようにグローバルに迅速かつ的確にEV関連の技術情報を把握し、EV関連製品の開発・拡販を行っております。

シール製品については、表面テクスチャリング技術を用いたEV駆動モータ軸水冷用高速メカニカルシールを開発し、高密封性能と低トルク性能の両立により顧客から高い評価を頂き、量産を開始すると共に更なる拡販を図っております。更に、EV減速機などの高速回転機器向けに、表面テクスチャリング技術を応用した油潤滑用高速メカニカルシールの開発を推進しております。

電動ウォーターポンプ用製品については、耐摩耗性に優れ、摩擦力低減を狙ったカーボン軸受の量産を拡大しております。

メカトロニクス製品及び金属ベローズ応用製品については、次世代自動車用として、FCV車用水素逆止弁の量産立ち上げからの次期モデルの検討、EV車用の温調システム、ヒートポンプシステム等の熱マネジメントシステム用アイテムの開発を行っております。熱マネジメントシステムに用いられるLLC切替弁については、長年培ってきたメカニカルシールのしゅう動技術を応用し、高い密封性と低摩擦を両立し、システム全体の効率化に貢献できる製品の開発を進めております。

次世代自動車を含む全車両タイプへの採用が期待できるセミアクティブサスペンション用ソレノイドバルブにおいては、機能向上、搭載性向上を狙った新仕様の量産準備を進めると共に、更なるシェア拡大に向け、活動を継続しております。

さらには、油圧機器全般に適用できるエネルギー回生装置「HyBEKSTER」の開発を進めております。これは油圧ショベルやフォークリフト、油圧プレスなど、油圧で負荷を上下させるシリンダからの戻り油を、独自の自己圧作動型増圧器を通してアキュムレータに畜液し、高圧エネルギーとして再利用することでシステムの省エネを図る、環境保全に貢献する画期的な油圧ハイブリッドシステムであります。経済産業省 「省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業補助金、工場・事業場型 先進設備・システム」として認定されています。

自動車・建設機械業界向け事業に係る研究開発費は2,097百万円であります。

(2) 一般産業機械業界向け事業

一般産業機械業界向けには、各種プラント、原子力発電所に設置されるポンプ、コンプレッサーなどに使用されるメカニカルシールやカップリングの研究開発生産を手がけております。

工業用メカニカルシールについては、東南アジアを中心とした石油精製、石油化学プラント建設において、米国石油協会のメカニカルシール規格API682に対応した多数のメカニカルシールとシール液サプライシステムを受注し、設計、製造、納入を行っております。また、高圧・高速条件で使用される機器向けには、表面テクスチャリング技術により摩擦力と発熱を大幅に低減させ、長寿命化を図ったメカニカルシールを積極的に展開しております。

ダイアフラムカップリングについては、海外の石油精製、石油化学コンビナート及びLNG関連のコンプレッサーや、発電所向けに採用されており、大型及び高速用途の製品開発に引き続き取り組んでおります。

一般産業機械業界向け事業に係る研究開発費は985百万円であります。

(3) 半導体業界向け事業

半導体業界向けには、半導体チップや液晶パネル、太陽電池パネルなどの半導体製造装置に使用される各種製品を展開しております。

磁性流体真空シールについては金属ベローズシール、ロータリージョイントも組み合わせたハイブリッドシールやモータ一体型などの開発も進めております。

また、スリップリング(静止体から回転体に電力や電気信号の伝達を可能とする回転コネクタ)について、半導体製造装置向けとして開発に取り組んでおります。

半導体業界向け事業に係る研究開発費は350百万円であります。

(4) 舶用業界向け事業

中・大型船舶における油潤滑式船尾管シールについては、将来の環境規制改定を見据え、生分解性油をはじめ様々な油種に適合するシール材の開発、量産拡大に向けた活動に引き続き取り組んでおります。併せて、高荷重下での軸受潤滑特性改善に向けた生分解潤滑油の改良にも取り組んでおります。

また、水潤滑環境下でも信頼性を向上させた中・大型船用の船尾管システムの開発に加え、電動推進システムへの対応や小型船への環境貢献型船尾管システムの開発にも取り組んでおります。

船舶の安全航行維持を目的に、軸系システムの機器状態監視システムについても開発を進めております。

舶用業界向け事業に係る研究開発費は17百万円であります。

(5) 航空宇宙業界向け事業

民間航空機エンジンは、低燃費とCO2排出量削減を目指した次世代エンジン向けに表面テクスチャリング技術を用いた低トルクシールを開発中であり、固有技術獲得に引き続き取り組んでおります。

宇宙業界ではロケットの構成部品であるターボポンプや高圧配管、燃料タンクにシール部品を、人工衛星にはバルブ・フィルターなどの機器製品を納入しております。新型基幹ロケットH3をはじめ、次世代が期待される再使用ロケットや民間ロケット用のシール開発にも参画しております。

航空宇宙業界向け事業に係る研究開発費は132百万円であります。

 

6【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、グローバルに展開される回転装置軸封部品のソリューションプロバイダーとしての責務を果たすべく、トライボロジー、材料工学、流体力学をベースとして、当社のコア技術である分析・評価技術、精密・微細加工技術、数値解析技術を融合させた研究開発活動を行っております。

特に、近年のカーボンニュートラル、環境負荷低減の社会的背景を踏まえ、各マーケット分野に対して最適な低摩擦技術の開発に重点を置いております。その中でも急激なスピードで拡大する自動車の「電動化」における電費向上、一般産業機械や再生可能エネルギー発電機器における動力損失の大幅な削減等、当社技術の果たすべき役割は非常に大きいものと認識し、国内外の大学・研究機関及び国内関係省庁との積極的な協業も行いながら活動を進めております。

新たな分野として、センシング機器の研究開発にも力を入れて活動しております。その成果のひとつとして、電池・無線式で遠隔地から機器や設備の状態(圧力・温度)を検知する「IoTマルチセンサ」を開発し、2023年10月にリリースしました。このIoTマルチセンサは、様々な機器や設備の効率運転、故障の未然防止、保守点検の省人化を可能にします。現在、搭載するセンサの種類・仕様を拡充すると共に、クラウド上でAI技術を駆使した状態診断やユーザーのDXを実現させるなど、製品の付加価値と利便性を高めるべく研究開発を継続する計画であります。

なお、当社グループの研究開発活動は当社技術本部が主体となり、当社グループの各技術部門・生産部門・営業部門との連携のもとに、各セグメントで推進しております。

研究スタッフは197名でこれは総従業員数の3.1%にあたり、当連結会計年度の研究開発費は3,456百万円であります。

当連結会計年度における各部門別の研究開発状況は次のとおりであります。

(1) 自動車・建設機械業界向け事業

グローバル自動車業界のEVシフトへの対応として、EV市場にとって重要な中国とドイツに設立したR&Dセンターと日本の3極が連携し、グローバルな研究開発を展開しております。海外各拠点には、EV市場の開拓のため、グローバルにマーケットリサーチを行い、顧客の製品ニーズを吸い上げ、日本と情報を共有する役割を持たせております。このようにグローバルに迅速かつ的確にEV関連の技術情報を把握し、EV関連製品の開発・拡販を行っております。

シール製品については、表面テクスチャリング技術を用いたEV駆動モータ軸水冷用高速メカニカルシールを開発し、高密封性能と低トルク性能の両立により顧客から高い評価を頂き、量産を開始すると共に更なる拡販を図っております。更に、EV減速機などの高速回転機器向けに、表面テクスチャリング技術を応用した油潤滑用高速メカニカルシールの開発を推進しております。

電動ウォーターポンプ用製品については、耐摩耗性に優れ、摩擦力低減を狙ったカーボン軸受の量産を拡大しております。

メカトロニクス製品及び金属ベローズ応用製品については、次世代自動車用として、FCV車用水素逆止弁の量産立ち上げからの次期モデルの検討、EV車用の温調システム、ヒートポンプシステム等の熱マネジメントシステム用アイテムの開発を行っております。次世代自動車を含む全車両タイプへの採用が期待できるセミアクティブサスペンション用制御弁においては、機能向上、搭載性向上を狙った新仕様の量産準備を進めると共に、更なるシェア拡大に向け、活動を継続しております。

建設機械業界向け製品については、省エネ装置「HyBEKSTER」の開発を進めております。これは油圧ショベルのブームシリンダからの戻り油など、油圧システムの再生可能エネルギーを独自の自己圧作動型増圧器を通してアキュムレータに畜液し、高圧エネルギーとして再利用することでシステムの省エネを図る、環境保全に貢献する画期的な油圧ハイブリッドシステムであります。

自動車・建設機械業界向け事業に係る研究開発費は2,165百万円であります。

(2) 一般産業機械業界向け事業

一般産業機械業界向けには、各種プラント、原子力発電所に設置されるポンプ、コンプレッサーなどに使用されるメカニカルシールやカップリングの研究開発生産を手がけております。

工業用メカニカルシールについては、東南アジアを中心とした石油精製、石油化学プラント建設において、米国石油協会のメカニカルシール規格API682に対応した多数のメカニカルシールとシール液サプライシステムを受注し、設計、製造、納入を行っております。また、高圧・高速条件で使用される機器向けには、表面テクスチャリング技術により摩擦力と発熱を大幅に低減させ、長寿命化を図ったメカニカルシールを積極的に展開しております。

ダイアフラムカップリングについては、海外の石油精製、石油化学コンビナート及びLNG関連のコンプレッサーや、発電所向けに採用されており、大型及び高速用途の製品開発に引き続き取り組んでおります。

一般産業機械業界向け事業に係る研究開発費は947百万円であります。

(3) 半導体業界向け事業

半導体業界向けには、半導体チップや液晶パネル、太陽電池パネルなどの半導体製造装置に使用される各種製品を展開しております。

 

磁性流体真空シールについては金属ベローズシール、ロータリージョイントも組み合わせたハイブリッドシールやモータ一体型などの開発も進めております。

また、スリップリング(静止体から回転体に電力や電気信号の伝達を可能とする回転コネクタ)について、半導体製造装置向けとして開発に取り組んでおります。

半導体業界向け事業に係る研究開発費は194百万円であります。

(4) 舶用業界向け事業

中・大型船舶における油潤滑式船尾管シールについては、環境に配慮した生分解性油をはじめ、様々な油種に適合するシール材の量産拡大に向けた活動に引き続き取り組んでおります。併せて、環境規制改定への対応、高荷重下での軸受潤滑特性改善に向けた生分解油の改良にも取り組んでおります。

また、環境影響への配慮を目的とした取り組みとしては、水潤滑環境下でも信頼性を向上させた中・大型船用の船尾管システムの開発に加え、電動推進システムへの対応や小型船への環境貢献型船尾管システムの開発にも取り組んでおります。

船舶の安全航行維持を目的に、軸系システムの機器状態監視システムについても開発を進めております。

舶用業界向け事業に係る研究開発費は22百万円であります。

(5) 航空宇宙業界向け事業

民間航空機エンジンは、低燃費とCO2排出量削減を目指した次世代エンジン向けに表面テクスチャリング技術を用いた低トルクシールを開発中であり、固有技術獲得に引き続き取り組んでおります。

宇宙業界ではロケットの構成部品であるターボポンプや高圧配管、燃料タンクにシール部品を、人工衛星にはバルブ・フィルターなどの機器製品を納入しております。今年2月に打上げが成功した新型基幹ロケットH3をはじめ、次世代が期待される再使用ロケットや民間ロケット用のシール開発にも参画しております。

航空宇宙業界向け事業に係る研究開発費は125百万円であります。

 

6【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、グローバルに展開される回転装置軸封部品のソリューションプロバイダーとしての責務を果たすべく、トライボロジー、材料工学、流体力学をベースとして、当社のコア技術である分析・評価技術、精密・微細加工技術、数値解析技術を融合させた研究開発活動を行っております。

特に、近年のカーボンニュートラル、環境負荷低減の社会的背景を踏まえ、各マーケット分野に対して最適な低摩擦技術の開発に重点を置いております。その中でも急激なスピードで拡大する自動車の「電動化」における電費向上、一般産業機械や再生可能エネルギー発電機器における動力損失の大幅な削減等、当社技術の果たすべき役割は非常に大きいものと認識し、国内外の大学・研究機関および国内関係省庁との積極的な協業も行いながら活動を進めております。

新たな分野として、センシング機器の研究開発にも力を入れて活動しております。その成果のひとつとして、電池・無線式で遠隔地から機器や設備の状態(圧力・温度)を検知する「IoTマルチセンサ」を開発し、市場にリリースしました。このIoTマルチセンサは、様々な機器や設備の効率運転、故障の未然防止、保守点検の省人化を可能にします。今後、搭載するセンサの種類・仕様を拡充すると共に、クラウド上でAI技術を駆使した状態診断やユーザーのDXを実現させるなど、製品の付加価値と利便性を高めるべく研究開発を継続する計画であります。

なお、当社グループの研究開発活動は当社技術本部が主体となり、当社グループの各技術部門・生産部門・営業部門との連携のもとに、各セグメントで推進しております。

研究スタッフは190名でこれは総従業員数の3.0%にあたり、当連結会計年度の研究開発費は3,284百万円であります。

当連結会計年度における各部門別の研究開発状況は次のとおりであります。

(1) 自動車・建設機械業界向け事業

グローバル自動車業界のEVシフトへの対応として、EV市場にとって重要な中国とドイツに設立したR&Dセンターと日本の3極が連携し、グローバルな研究開発を展開しております。海外各拠点には、EV市場の開拓のため、グローバルにマーケットリサーチを行い、顧客の製品ニーズを吸い上げ、日本と情報を共有する役割を持たせております。このようにグローバルに迅速かつ的確にEV関連の技術情報を把握し、EV関連製品の開発・拡販を行っております。

シール製品については、表面テクスチャリング技術を用いたEV駆動モータ軸水冷用高速メカニカルシールを開発し、高密封性能と低トルク性能の両立により顧客から高い評価を頂き、量産を開始すると共に更なる拡販を図っております。更に、EV減速機などの高速回転機器向けに、表面テクスチャリング技術を応用した油潤滑用高速メカニカルシールの開発を推進しております。

電動ウォーターポンプ用製品については、耐摩耗性に優れ、摩擦力低減を狙ったカーボン軸受の量産を拡大しております。また、小型電動ウォーターポンプ用に開発した小径リップシールについて、次世代自動車向けに量産を開始し、拡販活動を継続しております。

メカトロニクス製品及び金属ベローズ応用製品については、次世代自動車用として、FCV車用水素逆止弁の量産化検討及び、EV車用の温調システム、ヒートポンプシステム等の熱マネジメントシステム用アイテムの開発を行っております。次世代自動車を含む全車両タイプへの採用が期待できるセミアクティブサスペンション用制御弁においては、機能向上、搭載性向上を狙った新仕様の量産準備段階にあり、更なるシェア拡大に向け、活動を継続しております。

建設機械業界向け製品については、増圧装置「HyBEKSTER」の開発を進めております。これは油圧ショベルのブームシリンダからの戻り油など、油圧システムの再生可能エネルギーを独自の自己圧作動型の増圧器で高圧に変換し、アキュムレータに蓄液して高圧エネルギーとして再利用することで、システムの省エネを図り、環境保全に貢献する画期的な油圧ハイブリッドシステムであります。

自動車・建設機械業界向け事業に係る研究開発費は2,133百万円であります。

(2) 一般産業機械業界向け事業

一般産業機械業界向けには、各種プラント、原子力発電所に設置されるポンプ、コンプレッサーなどに使用されるメカニカルシールやカップリングの研究開発生産を手がけております。

工業用メカニカルシールについては、東南アジアの大規模石油精製コンビナート建設において、米国石油協会のメカニカルシール規格API682に対応した多数のメカニカルシールとシール液サプライシステムを受注し、設計、製造、納入を行っております。また、高圧・高速条件で使用される機器向けには、表面テクスチャリング技術により摩擦力と発熱を大幅に低減させ、長寿命化を図ったメカニカルシールを積極的に展開しております。

ダイアフラムカップリングでは、海外の石油精製、石油化学コンビナート、LNGなどガス関連のコンプレッサー、発電所向けに採用されており、大型及び高速用途の製品開発に、引き続き取り組んでおります。

一般産業機械業界向け事業に係る研究開発費は911百万円であります。

(3) 半導体業界向け事業

半導体業界向けには、半導体チップ・液晶パネル・太陽電池パネルなどの半導体製造装置に使用される各種製品を展開しております。

磁性流体真空シールについては金属ベローズシール、ロータリージョイントも組み合わせたハイブリッドシールやモータ一体型などの開発も進めております。

金属ベローズについては、半導体製造装置向け長寿命タイプの開発に取り組んでおります。

半導体業界向け事業に係る研究開発費は109百万円であります。

(4) 舶用業界向け事業

中・大型船舶における油潤滑式船尾管シールについては、環境に配慮した生分解性油をはじめ、様々な油種に適合するシール材の量産拡大に向けた活動に引き続き取り組んでおります。併せて、環境規制改定への対応、高荷重下での軸受潤滑特性改善に向けた生分解油の改良にも取り組んでおります。

また、環境影響への配慮を目的とした取り組みとしては、水潤滑環境下でも信頼性を向上させた大型船用の船尾管シールシステムの開発に加え、電動推進システムへの対応や小型船への環境貢献型船尾管システムの開発にも取り組んでおります。

船舶の安全航行維持を目的に、軸系システムの機器状態監視システムについても開発を進めております。

舶用業界向け事業に係る研究開発費は32百万円であります。

(5) 航空宇宙業界向け事業

民間航空機エンジン用シールの量産供給は、新型コロナウイルス感染症の影響から特に中小型機の需要が回復しております。航空機エンジンのギアボックスシールでは、表面テクスチャリング技術を用いた低トルクシールを開発中であり固有技術獲得に引き続き取り組んでおります。

宇宙業界ではロケットの構成部品であるターボポンプや高圧配管、燃料タンクにシール部品を、人工衛星にはバルブ・フィルターなどの機器製品を納入しております。国産基幹ロケットのH-ⅡA/ⅡBや新型基幹ロケットH3をはじめ、次世代が期待される再使用ロケットや民間ロケット用のシール開発にも参画しております。

航空宇宙業界向け事業に係る研究開発費は97百万円であります。

 

5【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、グローバルに展開される回転装置軸封部品のソリューションプロバイダーとしての責務を果たすべく、基盤技術であるトライボロジー・材料技術・流体力学をベースとして、基礎技術である各種評価・解析技術との融合によりシール技術に必要な専門分野に特化した研究開発活動を行っております。

特に、近年のカーボンニュートラル、環境負荷低減の社会的背景を踏まえ、各マーケット分野に対して最適な低摩擦技術の開発に重点を置いております。その中でも急激なスピードで拡大する自動車の「電動化」における電費向上、一般産業機械における動力損失の大幅な削減等当社技術の果たすべき役割は非常に大きいものと認識し活動を進めております。

なお、当社グループの研究開発活動は当社技術本部が主体となり、当社グループの各技術部門・生産部門・営業部門との連携のもとに、各セグメントで推進しております。

研究スタッフは199名でこれは総従業員数の3.1%にあたり、当連結会計年度の研究開発費は3,084百万円であります。

当連結会計年度における各部門別の研究開発状況は次のとおりであります。

 

(1) 自動車・建設機械業界向け事業

グローバル自動車業界のEVシフトへの対応として、EV市場にとって重要な中国とドイツに設立したR&Dセンターと日本の3極が連携し、グローバルな研究開発を展開しております。海外各拠点には、特にEV市場の開拓のため、それぞれ中国及び欧州のマーケットリサーチを行い顧客の製品ニーズを吸い上げ、日本へ情報を共有する役割を持たせております。このようにグローバルに迅速かつ的確にEV関連の技術情報を把握し、EV関連製品の開発・拡販を行っております。また、EVに関する研究で著名な大学との技術的な連携も進めております。

シール製品については、表面テクスチャリング技術を用いたEV駆動モータ軸水冷用高速メカニカルシールを開発し、高密封性能と低トルク性能の両立により顧客から高い評価を頂き、量産を開始すると共に更なる拡販を図っております。更に、EV用減速機などの高速回転機器向けに、表面テクスチャリング技術を応用した油潤滑用高速メカニカルシールの開発を推進しております。

電動ウォーターポンプ用製品については、耐摩耗性に優れ、摩擦力低減を狙ったカーボン軸受の量産を拡大しております。また、小型電動ウォーターポンプ用に開発した小径リップシールについて、次世代自動車向けに量産を開始し、拡販活動を継続しております。

内燃機関冷却水循環ポンプ用メカニカルシールにおいて、表面テクスチャリング技術により密封性能の向上と大幅な摩擦力低減を実現した次世代メカニカルシールの量産化を実現し、更なる拡販を推進しております。

メカトロニクス製品及び金属ベローズ応用製品については、次世代自動車用として、FCV車用水素逆止弁の量産化検討及び、EV車用の温調システム、ヒートポンプシステム等の熱マネジメントシステム用アイテムの開発を行っております。また、内燃機関車用としては、燃費向上を主目的にAT用制御弁、エアコン用制御弁、燃料脈動吸収部品の機能向上を行うとともに、新規顧客への拡販展開を図っております。次世代自動車を含む全車両タイプへの採用が期待できるセミアクティブサスペンション用制御弁においては、更なるシェア拡大を狙い、機能向上、小型化による搭載性向上に向け、継続して新構造の検討を行っております。

建設機械業界向け製品については、油圧ショベルのブームシリンダからの戻り油など、油圧システムの再生可能エネルギーを独自の自己圧作動型の増圧器で高圧に変換し、アキュムレータに蓄液して高圧エネルギーとして再利用することで、システムの省エネを図り、環境保全に貢献する画期的な油圧ハイブリッドシステムの開発を進めております。

自動車・建設機械業界向け事業に係る研究開発費は1,957百万円であります。

(2) 一般産業機械業界向け事業

一般産業機械業界向けには、各種プラント、原子力発電所に設置されるポンプ、コンプレッサーなどに使用されるメカニカルシールやカップリングの研究開発生産を手がけております。

工業用メカニカルシールについては、東南アジアの大規模石油精製コンビナート建設において、米国石油協会のメカニカルシール規格API 682に対応した多数のメカニカルシールとシール液サプライシステムを受注し、設計、製造、納入を行っております。また、高圧・高速条件で使用される機器向けには、表面テクスチャリング技術により摩擦力と発熱を大幅に低減させ、長寿命化を図ったメカニカルシールを積極的に展開しております。

ダイアフラムカップリングでは、海外の石油精製、石油化学コンビナート、シェールガス関連のコンプレッサー向けに採用されております。また、発電所向け用途の大型カップリングの製品開発に、引き続き取り組んでおります。

一般産業機械業界向け事業に係る研究開発費は881百万円であります。

(3) 半導体業界向け事業

半導体業界向けには、半導体チップ・液晶パネル・太陽電池パネルなどの半導体製造装置に使用される各種製品を展開しております。

磁性流体真空シールについては金属ベローズシール、ロータリージョイントも組み合わせたハイブリッドシールやモータ一体型などの開発も進めております。

金属ベローズについては、半導体製造装置向け長寿命タイプの開発に取り組んでおります。

半導体業界向け事業に係る研究開発費は126百万円であります。

(4) 舶用業界向け事業

中・大型船舶における油潤滑式船尾管シールについては、環境に配慮した生分解性油をはじめ、様々な油種に適合するシール材の量産拡大に向けた活動に引き続き取り組んでおります。併せて、環境規制改定への対応、高荷重下での軸受潤滑特性改善に向けた生分解油の改良にも取り組んでおります。

また、環境影響への配慮を目的とした取り組みとしては、水潤滑環境下でも信頼性を向上させた大型船用の船尾管シールシステムの開発に加え、電動推進システムへの対応や小型船への環境貢献型船尾管システムの開発にも取り組んでおります。

船舶の安全航行維持を目的に、軸系システムの機器状態監視システムについても開発を進めております。

舶用業界向け事業に係る研究開発費は26百万円であります。

(5) 航空宇宙業界向け事業

民間航空機エンジン用シールの量産供給は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け受注低迷が続いておりましたが、徐々に回復の傾向が見られます。航空機エンジンのギアボックスシールでは、表面テクスチャリング技術を用いた低トルクシールを開発中であり固有技術獲得に引き続き取り組んでおります。

宇宙業界ではロケットの構成部品であるターボポンプや高圧配管、燃料タンクにシール部品を、人工衛星にはバルブ・フィルターなどの機器製品を納入しております。現在開発中の新型基幹ロケットH3をはじめ、次世代が期待される再使用ロケットや民間ロケット用のシール開発にも参画しております。

航空宇宙業界向け事業に係る研究開発費は93百万円であります。

 

5【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、グローバルに展開される回転装置軸封部品のソリューションプロバイダーとしての責務を果たすべく、主に、トライボロジー・材料技術・流体力学をベースとして、各種解析技術を駆使してシール技術に必要な専門分野に特化した研究開発活動を行っております。

特に、近年の環境負荷低減の社会的背景を踏まえ、各マーケット分野に対して最適な低摩擦技術の開発に重点を置いております。その中でも自動車業界における「電動化」においては電費向上が大きなテーマであり、当社技術の果たすべき役割は非常に大きいものと認識し活動を進めております。

なお、当社グループの研究開発活動は当社技術本部が主体となり、当社グループの各技術部門・生産部門・営業部門との連携のもとに、各セグメントで推進しております。

研究スタッフは214名でこれは総従業員数の3.3%にあたり、当連結会計年度の研究開発費は2,714百万円であります。

当連結会計年度における各部門別の研究開発状況は次のとおりであります。

 

(1) 自動車・建設機械業界向け事業

グローバル自動車業界のEVシフトへの対応として、EV市場にとって重要な中国とドイツに設立したR&Dセンターと日本の3極が連携し、グローバルな研究開発を展開しております。海外各拠点には、特にEV市場の開拓のため、それぞれ中国及び欧州のマーケットリサーチを行い顧客の製品ニーズを吸い上げ、日本へ情報を共有する役割を持たせております。このようにグローバルに迅速かつ的確にEV関連の技術情報を把握し、EV関連製品の開発・拡販を行っております。また、EVに関する研究で著名な大学との技術的な連携も進めております。

シール製品については、内燃機関冷却水循環ポンプ用メカニカルシールにおいて、表面テクスチャリング技術により密封性能の向上と大幅な摩擦力低減を実現した次世代メカニカルシールの量産化を実現し、更なる拡販を推進しております。また、表面テクスチャリング技術を用いたEV駆動モータ軸水冷用高速メカニカルシールを開発し、高密封性能と低トルク性能の両立により顧客から高い評価を頂き、現在、具体的な量産に向けて生産ラインの準備を進めており、一部の製品については量産を開始しております。更に、EV用減速機などの高速回転機器向けに、表面テクスチャリング技術を応用した油潤滑用高速メカニカルシールの開発を推進しております。

電動ウォーターポンプ用製品については、耐摩耗性に優れ、摩擦力低減を狙ったカーボン軸受の量産を拡大しております。また、小型電動ウォーターポンプ用に開発した小径リップシールについて、機能評価、耐久評価が終了し、次世代自動車向けに量産を開始いたしました。

メカトロニクス製品及び金属ベローズ応用製品については、次世代自動車用として、FCV車用水素圧力制御弁、水素逆止弁の量産化検討及び熱マネジメント用製品の開発を行っております。また、従来内燃機関車用としては、燃費向上を主目的にAT用制御弁、エアコン用制御弁、燃料脈動吸収部品の機能向上を行うとともに、新規顧客への拡販展開を図っております。次世代自動車を含む全車両タイプへの採用が期待できるセミアクティブサスペンション用制御弁においては、更なるシェア拡大を狙い、機能向上、小型化による搭載性向上に向け、継続して新構造の検討を行っております。

建設機械業界向け製品については、油圧ショベルのブームシリンダからの戻り油など、油圧システムの再生可能エネルギーを独自の自己圧作動型の増圧器で高圧に変換し、アキュムレータに蓄液して高圧エネルギーとして再利用することで、システムの省エネを図り、環境保全に貢献する画期的な油圧ハイブリッドシステムの開発を進めております。

自動車・建設機械業界向け事業に係る研究開発費は1,785百万円であります。

(2) 一般産業機械業界向け事業

一般産業機械業界向けには、各種プラント、原子力発電所に設置されるポンプ、コンプレッサーなどに使用されるメカニカルシールやカップリングの研究開発生産を手がけております。

工業用メカニカルシールについては、東南アジアの大規模石油精製コンビナート建設において、米国石油協会のメカニカルシール規格API 682に対応した多数のメカニカルシールとシール液サプライシステムを受注し、設計、製造、納入を行っております。また、高圧・高速条件で使用される機器向けには、表面テクスチャリング技術により摩擦力と発熱を大幅に低減させ、長寿命化を図ったメカニカルシールを積極的に展開しております。

ダイアフラムカップリングでは、海外の石油精製、石油化学コンビナート、シェールガス関連のコンプレッサー向けに採用されております。また、発電所向け用途の大型カップリングの製品開発に、引き続き取り組んでおります。

一般産業機械業界向け事業に係る研究開発費は748百万円であります。

(3) 半導体業界向け事業

半導体業界向けには、半導体チップ・液晶パネル・太陽電池パネルなどの半導体製造装置に使用される各種製品を展開しております。

磁性流体真空シールについては、半導体製造装置等の耐高温用とともに、超高速回転真空シールの開発を進めております。

金属ベローズについては、半導体製造装置向け長寿命タイプの開発に取り組んでおります。

半導体業界向け事業に係る研究開発費は81百万円であります。

(4) 舶用業界向け事業

中・大型船舶において一般的な油潤滑の船尾管シールについては、環境に配慮した生分解性油をはじめ、様々な油種に適合するシール材の量産拡大に向けた活動に引き続き取り組んでおります。併せて、環境規制改定への対応、高荷重下での軸受潤滑特性改善に向けた生分解油の改良にも取り組んでおります。

また、環境影響への配慮を目的とした取り組みとしては、水潤滑環境下でも信頼性を向上させた大型船用の船尾管シールシステムの開発に加え、電動推進システムへの対応や小型船への環境貢献型船尾管システムの開発にも取り組んでおります。

船舶の安全航行維持を目的に、軸系システムの機器状態監視システムについても開発を進めております。

また、新規市場として海洋・潮流発電市場向け製品の開発も進めております。

舶用業界向け事業に係る研究開発費は7百万円であります。

(5) 航空宇宙業界向け事業

民間航空機エンジン主軸シールの量産供給は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け受注低迷が続いておりましたが、徐々に回復の傾向が見られます。航空機エンジンのギアボックスシールでは、表面テクスチャリング技術を応用した低トルクシールを開発中であり固有技術獲得に引き続き取り組んでおります。

宇宙業界ではH-ⅡAロケット2機及びH-ⅡBロケット1機の打ち上げに成功し、世界最高峰の打ち上げ成功率を維持しております。ロケットの構成部品であるターボポンプや高圧配管、燃料タンクにシール部品を、人工衛星にはバルブ・フィルターなどの機器製品を納入しております。更に、2021年度の初号機打上げを目指し開発中の新型基幹ロケットH3ロケットのターボポンプや高圧配管、燃料タンク用のシール開発にも継続して参画しております。

航空宇宙業界向け事業に係る研究開発費は92百万円であります。

 

5【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、グローバルに展開される回転装置軸封部品のソリューションプロバイダーとしての責務を果たすべく、主に、トライボロジー・材料技術・流体力学をはじめとするシール技術に必要な専門分野に特化した研究開発活動を行っております。

特に、近年の環境負荷低減の社会的背景を踏まえ、各マーケット分野に対して最適な低摩擦技術の開発に重点を置いております。その中でも自動車業界における「電動化」においては電費向上が大きなテーマであり、当社技術の果たすべき役割は非常に大きいものと認識し活動を進めております。

なお当社グループの研究開発活動は当社技術本部が主体となり、当社グループの各技術部門・生産部門・営業部門との連携のもとに、各セグメントで推進しております。

研究スタッフは194名でこれは総従業員数の2.9%にあたり、当連結会計年度の研究開発費は2,616百万円であります。

当連結会計年度における各部門別の研究開発状況は次のとおりであります。

 

(1) 自動車・建設機械業界向け事業

自動車業界のEVシフトへの対応として、迅速かつ的確にEV関連の技術情報を把握するため、EV市場として重要な中国と欧州にR&Dセンターを設立いたしました。また、EVに関する研究で著名な大学との技術的な連携も進めております。

シール製品については、エンジン冷却水循環ポンプ用メカニカルシールとして、表面テクスチャリング技術により密封性能を向上させ、かつ、大幅に摩擦力を低減させた次世代メカニカルシールを開発し、量産を開始いたしました。また、次世代自動車向けに表面テクスチャリング技術を用いたEV駆動モータ軸水冷用高速メカニカルシールを開発し、密封性能と低トルク性能の両立により顧客から高い評価を頂き、現在、具体的な量産に向けて生産ライン整備を進めております。更に、EV用減速機などの高速回転機器向けに、表面テクスチャリング技術を応用した油潤滑用高速メカニカルシールの開発を推進しております。

電動ウォーターポンプ用途として開発した、耐摩耗性に優れ、摩擦力低減を狙ったカーボン軸受については量産を拡大しております。また、小型電動ウォーターポンプ用に開発した小径リップシールについても、顧客評価が完了し、量産に向けた準備を進めております。

メカトロニクス製品及び金属ベローズ応用製品については、次世代自動車用として、FCV車用水素圧力制御弁、水素逆止弁の量産化検討及び熱マネジメント用製品の開発を行っております。また、従来内燃機関車用としては、燃費向上を主目的にAT用制御弁の低フリクション化、エアコン用制御弁、燃料脈動吸収部品の機能向上を行うと共に、新規顧客への拡販展開を図っております。次世代自動車を含む全車両タイプへの採用が期待できるセミアクティブサスペンション用制御弁においては、更なるシェア拡大を狙い、機能向上、小型化による搭載性向上に向け、継続して新構造の検討を行っております。

建設機械業界向け製品として、油圧ショベルのブームシリンダからの戻り油など、油圧システムの再生可能エネルギーを独自の自己圧作動型の増圧器で高圧に変換し、アキュムレータに蓄液して高圧エネルギーとして再利用することで、システムの省エネを図り、環境保全に貢献する画期的な油圧ハイブリッドシステムの開発を進めております。

自動車・建設機械業界向け事業に係る研究開発費は1,851百万円であります。

(2) 一般産業機械業界向け事業

一般産業機械向け事業は、各種プラント、原子力発電所に設置されるポンプ、コンプレッサーなどに使用されるメカニカルシールやカップリングの研究開発生産を手がけています。

工業用メカニカルシールについては、東南アジアの大規模石油精製コンビナート建設において、米国石油協会のメカニカルシール規格(API682)に対応した多数の高負荷メカニカルシール、ベローズシールとシール液サプライシステムを受注し、設計、製造、納入を行っております。

ダイアフラムカップリングでは、海外の石油精製、石油化学コンビナート、シェールガス関連のコンプレッサー向けに採用されております。また、発電所向け用途の大型カップリングの製品開発に、引き続き取り組んでおります。

一般産業機械業界向け事業に係る研究開発費は626百万円であります。

(3) 半導体業界向け事業

半導体業界向けには、半導体チップ・液晶パネル・太陽電池パネルなどの半導体製造装置に使用される各種製品を展開しております。

磁性流体真空シールについては、半導体製造装置等の耐高温用とともに、超高速回転真空シールの開発を進めております。

金属ベローズについては、半導体製造装置向け長寿命タイプの開発に取り組んでおります。

半導体業界向け事業に係る研究開発費は53百万円であります。

 

(4) 舶用業界向け事業

中・大型船舶において一般的な油潤滑の船尾管シールについては、環境に配慮した生分解性油をはじめ、様々な油種に適合するシール材の量産拡大に向けた活動に引き続き取り組んでおります。併せて、高荷重下での軸受潤滑特性改善に向けた生分解油の改良にも取り組んでおり、高粘度の自社製生分解性油ST-120は市場評価を完了しました。

また、環境影響への配慮を目的とした取り組みとしては、水潤滑環境下でも信頼性を向上させた大型船用の船尾管シールシステムの開発に引き続き取り組んでおります。

船舶の安全航行維持を目的に、軸系システムの機器状態監視システムについても開発を進めております。

舶用業界向け事業に係る研究開発費は20百万円であります。

(5) 航空宇宙業界向け事業

民間航空機エンジン主軸シールの量産供給は順調であり、加えて新規量産エンジン用シールの納入も開始しております。また、新規開発エンジン試験用シールの納入も開始しており、今後の量産のための準備を進めております。航空機エンジンのギアボックスシールでは、表面テクスチャリング技術を応用した低トルクシールの開発を進めており、併せて、シールの動特性把握による最適化などを図り、固有技術獲得にも引き続き取り組んでおります。

ロケットエンジン用シールでは、2020年2月に打ち上げが行われたH-ⅡAロケット及び2019年9月に打ち上げが行われたH-ⅡBロケットのエンジンにはシール部品、人工衛星にはバルブ・フィルターなどの機器製品を納入しております。更に、開発中の新型基幹ロケットH3ロケットのターボポンプや高圧配管、燃料タンク用のシール開発にも継続して参画しております。

航空宇宙業界向け事業に係る研究開発費は63百万円であります。

5【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、グローバルに展開される回転装置軸封部品のソリューションプロバイダーとしての責務を果たすべく、主に、トライボロジー・材料技術・流体力学をはじめとするシール技術に必要な専門分野に特化した研究開発活動を行っております。

特に、近年の環境負荷低減の社会的背景を踏まえ、各マーケット分野に対して最適な低摩擦技術の開発に重点を置いております。その中でも自動車業界における「電動化」においては電費向上が大きなテーマであり、当社技術の果たすべき役割は非常に大きいものと認識し活動を進めております。

なお当社グループの研究開発活動は当社技術本部が主体となり、当社グループの各技術部門・生産部門・営業部門との連携のもとに、各セグメントで推進しております。

研究スタッフは161名でこれは総従業員数の2.5%にあたり、当連結会計年度の研究開発費は2,293百万円であります。

当連結会計年度における各部門別の研究開発状況は次のとおりであります。

 

(1) 自動車・建設機械業界向け事業

エンジン冷却水循環ポンプ用メカニカルシールについては、表面テクスチャ技術により密封性能を向上させ、かつ、大幅に摩擦力を低減させた次世代メカニカルシールを開発し、顧客評価も完了したため、量産ラインを設置いたしました。

次世代自動車(EV・PHEV・FCV)向けに、表面テクスチャ技術を適用したメカニカルシールを、駆動モータ軸冷却用に開発し、密封性能と低トルク性能の両立により、顧客より高い評価を頂き、量産に向けた準備を進めております。更に、EV用減速機等の従来のオイルシールでは対応できない各種高速回転機器向けに、表面テクスチャ技術を応用した高速メカニカルシールの開発を行っております。

電動ウォーターポンプ用途として開発した、耐摩耗性に優れ、摩擦力低減を狙ったカーボン軸受については量産を拡大しております。また、小型電動ウォーターポンプ用に開発した小径リップシールについても、顧客評価が完了し、量産に向けた準備を進めております。

メカトロニクス製品及び金属ベローズ応用製品については、次世代自動車用の製品として電気用安全部品やFCV車用制御弁、水素逆止弁の量産化検討及び熱マネジメント用製品の開発を行っております。

また、従来内燃機関車用としては、燃費向上を主目的にAT用制御弁の低フリクション化、エアコン用制御弁、燃料脈動吸収部品の機能向上を行うと共に、新規顧客への拡販展開を行っております。従来内燃機関車のみならず次世代自動車を含む全車両タイプへの採用が期待できるセミアクティブサスペンション用制御弁においては、継続して新構造検討を行っております。

EVシフトへの対応として、迅速かつ的確にEV関連の技術情報を把握するため、EV市場として重要な中国と欧州においてR&Dセンターの設立を進めており、中国は完了、欧州も2019年7月の完了を予定しております。また、EVに関する研究で著名な大学との技術的な連携も進めております。

自動車・建設機械業界向け事業に係る研究開発費は1,456百万円であります。

(2) 一般産業機械・半導体業界向け事業

工業用メカニカルシールについては、東南アジアの大規模石油精製コンビナート建設において、米国石油協会のメカニカルシール規格(API682)に対応した多数の高負荷メカニカルシール、ベローズシールとシール液サプライシステムを受注し、設計、製造、納入を行っております。

ダイアフラムカップリングでは、海外の石油精製、石油化学コンビナート、シェールガス関連のコンプレッサ向けに採用されております。また、発電所向け用途の大型カップリングの受注もあり、製品開発に努めてまいります。

磁性流体真空シールについては、引き続き超高速回転真空シールの開発を進めております。

金属ベローズについては、半導体製造装置向け長寿命タイプの開発に取り組んでおります。

一般産業機械・半導体業界向け事業に係る研究開発費は759百万円であります。

(3) 舶用業界向け事業

船舶において一般的な、油潤滑の船尾管シールについては、環境に配慮した生分解性油をはじめ、様々な油種に適合するシール材の量産拡大に向けた活動に引き続き取り組んでおります。併せて、高荷重下での軸受潤滑特性改善に向けた生分解油の改良にも取り組んでおり、高粘度の自社製生分解性油ST-120の開発を完了いたしました。

また、環境影響への配慮を目的とした取り組みとしては、水潤滑環境下でも信頼性を向上させた大型船用の船尾管シールシステムの開発に引き続き取り組んでおります。

舶用業界向け事業に係る研究開発費は33百万円であります。

(4) 航空宇宙業界向け事業

民間航空機エンジン主軸シールの量産供給は順調であり、加えて新型量産エンジン用シールも納入しております。また、新規開発エンジン試験用シールの設計も開始しております。航空機エンジンのギアボックスシールでは、表面テクスチャリング技術を応用した低トルクシールの開発を進めており、併せて、シールの動特性把握による最適化などを図り、固有技術獲得にも引き続き取り組んでおります。

ロケットエンジン用シールでは、2018年6月、10月に打ち上げが行われたH-ⅡAロケット及び2018年9月に打ち上げが行われたH-ⅡBロケットのエンジンにはシール部品、固体燃料を使用するイプシロンロケット、人工衛星にはバルブ・フィルターなどの機器製品を納入しております。更に、開発中の新型基幹ロケットH-Ⅲロケットのターボポンプや高圧配管、燃料タンク用のシール開発にも継続して参画しております。

航空宇宙業界向け事業に係る研究開発費は43百万円であります。

 

5【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、グローバルに展開される回転装置軸封部品のソリューションプロバイダーとしての責務を果たすべく、主に、トライボロジー・材料技術・流体力学をはじめとするシール技術に必要な専門分野に特化した研究開発活動を行っております。

特に、近年の環境負荷低減の社会的背景を踏まえ、各マーケット分野に対して最適な低摩擦技術の開発に重点を置いております。

なお当社グループの研究開発活動は当社技術本部が主体となり、当社グループの各技術部門・生産部門・営業部門との連携のもとに、各セグメントで推進しております。

研究スタッフは163名でこれは総従業員数の2.5%にあたり、当連結会計年度の研究開発費は2,329百万円です。

当連結会計年度における各部門別の研究開発状況は次のとおりです。

 

(1) 自動車・建設機械業界向け事業

エンジン冷却水循環ポンプ用メカニカルシールについては、表面テクスチャ技術により密封性能を維持しながら大幅に摩擦力を低減させる次世代メカニカルシールを開発し、顧客へのPRを行い、顧客での評価及び市場モニタも開始されました。また、量産ラインの準備を進める段階にも到達しております。

ターボチャージャー等の各種高速回転機器の軸封部の密封性能と低トルク性能を両立させるために表面テクスチャ技術を応用した高速メカニカルシールの開発を行っています。

次世代自動車(EV・PHEV・FCV)についても表面テクスチャ技術を適用したメカニカルシールの開発を行っております。

電動ウォーターポンプ用途として開発した、耐摩耗性に優れたカーボン軸受は量産を拡大しております。また、材料強度及び摩擦力低減を狙った新カーボン材を開発し、量産を開始しています。

メカトロニクス製品及び金属ベローズ応用製品については、次世代車両用の製品として電気用安全部品やFCV車用制御弁の開発及び採用が車両タイプに左右されないサスペンション用制御弁の継続検討を行っております。

また、従来車用としては、車両の燃費向上を主目的にAT用制御弁の低フリクション化、エアコン用制御弁、燃料脈動吸収部品の機能向上及び熱マネジメント用製品の開発を行っております。また、海外技術拠点との人材交流を行うことで、技術の共有化、海外展開を図っております。

特に、EVシフトへの対応として、EV市場として重要な中国と欧州にR&Dセンターの設立を予定しており、迅速かつ的確に技術情報を把握し開発品へ反映できる体制を構築するとともに、EVに関する研究で著名な大学との技術的な連携も進めてまいります。

自動車・建設機械業界向け事業に係る研究開発費は1,467百万円であります。

(2) 一般産業機械業界向け事業

工業用メカニカルシールについては、東南アジアで前期とは別の新規大規模石油精製コンビナート建設において、米国石油協会のメカニカルシール規格(API682)に対応した多数の高負荷メカニカルシール、ベローズシールとシール液サプライシステムを受注し、設計、製造、納入を行っております。

磁性流体真空シールについては、引き続き超高速回転真空シールの開発を進めております。

ダイアフラムカップリングでは、海外の石油精製、石油化学コンビナート、シェールガス関連のコンプレッサ向けに採用されております。また、発電所向け用途の大型カップリングの受注もあり、製品開発に努めてまいります。

金属ベローズについては、半導体製造装置向け長寿命タイプの開発に取り組んでおります。

一般産業機械業界向け事業に係る研究開発費は838百万円であります。

(3) 舶用業界向け事業

船舶において一般的な、油潤滑の船尾管シールについては、環境に配慮した生分解性油をはじめ、様々な油種に適合するシール材の量産拡大に向けた活動に引き続き取り組んでおります。あわせて、高荷重下での軸受潤滑特性改善に向けた生分解油の改良にも取り組んでおります。

また、環境影響への配慮を目的とした取り組みとしては、水潤滑環境下でも信頼性を向上させた大型船用の船尾管シールの開発に引き続き取り組んでおります。

舶用業界向け事業に係る研究開発費は10百万円であります。

(4) 航空宇宙業界向け事業

民間航空機エンジン主軸シールの量産供給は順調であり、加えて新型量産エンジン用シールも納入を開始しました。航空機エンジンのギアボックスシールでは、表面テクスチャリング技術を応用した低トルクシールの開発を進めており、あわせて、シールの動特性把握による最適化などを図り、固有技術獲得にも引き続き取り組んでおります。

ロケットエンジン用シールでは、平成29年12月、平成30年2月に打ち上げが行われたH-2Aロケットのエンジンにはシール部品、固体燃料を使用するイプシロンロケット、人工衛星にはバルブ・フィルターなどの機器製品を納入しております。更に、開発中の新型基幹ロケットH-3のターボポンプや高圧配管、燃料タンク用のシール開発にも継続して参画しております。

航空宇宙業界向け事業に係る研究開発費は12百万円であります。

6【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、グローバルに展開される回転装置軸封部品のソリューションプロバイダーとしての責務を果たすべく、主に、トライボロジー・材料技術・流体力学をはじめとするシール技術に必要な専門分野に特化した研究開発活動を行っております。

特に、近年の環境負荷低減の社会的背景を踏まえ、各マーケット分野に対して最適な低摩擦技術の開発に重点を置いております。

なお当社グループの研究開発活動は当社技術本部が主体となり、当社グループの各技術部門・生産部門・営業部門との連携のもとに、各セグメントで推進しております。

研究スタッフは147名でこれは総従業員数の2.4%にあたり、当連結会計年度の研究開発費は1,991百万円です。

当連結会計年度における各部門別の研究開発状況は次のとおりです。

 

(1) 自動車・建設機械業界向け事業

エンジン冷却水循環ポンプ用メカニカルシールについては、表面テクスチャ技術により密封性能を維持しながら大幅に摩擦力を低減させる次世代メカニカルシールを開発し、顧客での技術評価も開始されました。

ターボチャージャー等の各種高速回転機器の軸封部の密封性能と低トルク性能を両立させるために表面テクスチャ技術を応用した高速メカニカルシールの開発を行っております。

次世代自動車(EV・PHEV・FCV)についても表面テクスチャ技術を適用したメカニカルシールの開発を行っております。

電動ウォーターポンプ用途として開発した、耐摩耗性に優れたカーボン軸受は量産を拡大しております。また、材料強度及び摩擦力低減を狙った新カーボン材を開発し、量産を開始しています。更に、摩擦力を大幅に低減させたカーボン軸受の開発に取り組んでおります。

メカトロニクス製品及び金属ベローズ応用製品については、次世代車両用の製品として電気用安全部品やFCV車用制御弁の開発、及び採用が車両タイプに左右されないサスペンション用制御弁の継続検討を行っております。

また、従来車用としては、車両の燃費向上を主目的にAT用制御弁の低フリクション化、エアコン用制御弁、燃料脈動吸収部品の機能向上、及び熱マネジメント用製品の開発を行っております。また、海外技術拠点との人材交流を行うことで、技術の共有化、海外展開を図っております。

自動車・建設機械業界向け事業に係る研究開発費は1,371百万円であります。

(2) 一般産業機械業界向け事業

工業用メカニカルシールについては、東南アジアで前期とは別の新規大規模石油精製コンビナート建設において、米国石油協会のメカニカルシール規格(API682)に対応した多数の高負荷メカニカルシール、ベローズシールとシール液サプライシステムを受注し、設計、製造、納入を行っております。

磁性流体真空シールについては、引き続き超高速回転真空シールの開発を進めております。

ダイアフラムカップリングでは、海外の石油精製、石油化学コンビナート、シェールガス関連のコンプレッサ向けに採用されております。また、発電所向け用途が好調で、大型カップリングの注文も受けております。

金属ベローズについては、半導体製造装置向け長寿命タイプの開発に取り組んでおります。

一般産業機械業界向け事業に係る研究開発費は558百万円であります。

(3) 舶用業界向け事業

船舶において一般的な、油潤滑の船尾管シールについては、環境に配慮した生分解性油をはじめ、様々な油種に適合するシール材の量産拡大に向けた活動に引き続き取り組んでおります。あわせて、高荷重下での軸受潤滑特性改善に向けた生分解油の改良にも取り組んでおります。

また、環境影響への配慮を目的とした取り組みとしては、水潤滑環境下でも信頼性を向上させた大型船用の船尾管シールの開発に引き続き取り組んでおります。

舶用業界向け事業に係る研究開発費は41百万円であります。

(4) 航空宇宙・光工学業界向け事業

民間航空機エンジン主軸シールの量産供給は順調であり、加えて新型量産エンジン用シール開発も推進中です。航空機エンジンのギアボックスシールでは、表面テクスチャを応用した低トルクシールの実現に向け開発を進めております。ロケットエンジン用シールでは、新型基幹ロケットのターボポンプや高圧配管、燃料タンク用のシール開発が佳境に入っております。また、あわせて、シールの動特性把握による最適化などを図り、固有技術獲得にも引き続き取り組んでおります。

航空宇宙・光工学業界向け事業に係る研究開発費は19百万円であります。

6【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、グローバルに展開される回転装置軸封部品のソリューションプロバイダーとしての責務を果たすべく、主に、トライボロジー・材料技術・流体力学をはじめとするシール技術に必要な専門分野に特化した研究開発活動を行っております。

特に、近年の環境負荷低減の社会的背景を踏まえ、各マーケット分野に対して最適な低摩擦技術の開発に重点を置いています。

なお当社グループの研究開発活動は当社技術本部が主体となり、当社グループの各技術部門・生産部門・営業部門との連携のもとに、各セグメントで推進しております。

研究スタッフは88名でこれは総従業員数の1.5%にあたり、当連結会計年度の研究開発費は1,656百万円です。

当連結会計年度における各部門別の研究開発状況は次のとおりです。

 

(1) 自動車・建設機械業界向け事業

エンジン冷却水循環ポンプ用メカニカルシールについては、表面テクスチャー技術により密封性能を維持しながら大幅に摩擦力を低減させる次世代メカニカルシールを開発し、顧客へのPRを開始しました。また弊社のコア技術である金属ベローズを使用して長寿命・高温高負荷に対応するメカニカルシールの開発を行っています。

また、ターボチャージャー等の各種高速回転機器の軸封部の密封性能と低トルク性能を両立させるために表面テクスチャー技術を応用した高速メカニカルシールの開発を行っています。"

電動ウォーターポンプ用途として、開発した耐摩耗性に優れたカーボン軸受は量産を拡大しています。また、材料強度及び摩擦力低減を狙った新カーボン材を開発し、量産検討を開始しています。更に、摩擦力を大幅に低減させたカーボン軸受の開発に取り組んでいます。

メカトロニクス製品及び金属ベローズ応用製品については、次世代車両用の製品として電気用安全部品やFCV車用制御弁の開発を行っています。

また、従来車用としてエアコン用制御弁の機能向上品や熱マネジメント用製品、燃料脈動吸収部品の機能向上品の開発及び海外技術拠点への展開を行っています。

自動車・建設機械業界向け事業に係る研究開発費は1,207百万円であります。

(2) 一般産業機械業界向け事業

工業用メカニカルシールについては、東南アジアでの新規大規模石油精製コンビナートにおいて包括契約を受注しておりましたが、米国石油協会のメカニカルシール規格(API682)に対応した高負荷メカニカルシール、ベローズシールとシール液サプライシステムの設計、製造、納入を完了しました。

磁性流体真空シールについては、超高速回転真空シールの開発を進めております。

ダイアフラムカップリングでは、海外の石油精製、石油化学コンビナート、シェールガス関連のコンプレッサ向けに採用されています。また、発電所向け用途が好調で、大型カップリングの注文も受けております。

金属ベローズについては、半導体製造装置向け長寿命タイプの開発に取り組んでおります。

一般産業機械業界向け事業に係る研究開発費は340百万円であります。

(3) 舶用業界向け事業

油潤滑船用の船尾管シールについては、様々な油種に適合するシール材の量産拡大に向けた活動に昨年に引き続き取り組んでいます。また、高荷重下での軸受潤滑特性改善に向けた生分解油の改良にも取り組んでおります。

水潤滑船用の製品については、水潤滑環境下でも信頼性を向上させる大型船用の船尾管シールの開発を引き続き取り組んでいます。

舶用業界向け事業に係る研究開発費は58百万円であります。

(4) 航空宇宙・光工学業界向け事業

民間航空機エンジン主軸シールの量産供給は順調、加えて新型量産エンジン用シール開発も推進中です。航空機エンジンのギアボックスシールでは、表面テクスチャーを応用、低トルクシールの研究に成果が出ています。ロケットエンジン用シールでは、新型基幹ロケットのターボポンプや高圧配管、燃料タンク用のシール開発が佳境です。また、シールの動特性把握による最適化など固有技術獲得にも引き続き取り組んでいます。

航空宇宙・光工学業界向け事業に係る研究開発費は50百万円であります。

設備投資等の概要・設備状況本文

3【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資については、景気予測、市場動向、投資効率等を総合的に勘案し策定しております。設備投資計画は連結会社各社が独自に策定しておりますが、グループ各社が担う役割を基準に、提出会社を中心に計画の調整を図っております。

なお、当連結会計年度末における重要な設備の新設計画は次のとおりであります。

重要な設備の新設

2026年3月31日現在

 

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達

方法

着手及び完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

当社

岡山事業場

岡山県

高梁市

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

2,264

-

自己資金

及び借入金

2026.04

2027.03

-

当社

埼玉事業場

埼玉県

坂戸市

一般産業機械業界向け事業

生産設備等

2,070

-

自己資金

及び借入金

2026.04

2027.03

-

航空宇宙業界向け事業

当社

高砂事業場

兵庫県

高砂市

舶用業界向け事業

生産設備等

603

-

自己資金

及び借入金

2026.04

2027.03

-

新潟イーグル㈱

新潟県

五泉市

半導体業界向け事業

生産設備等

722

-

自己資金

及び借入金

2026.04

2027.03

-

イーグルインダストリーフランスS.A.S.

フランス

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

1,090

-

自己資金

及び借入金

2026.04

2027.03

-

EKKイーグル(タイランド)CO.,LTD.

タイ

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

1,064

-

自己資金

及び借入金

2026.04

2027.03

-

イーグルインダストリー(WUXI)CO.,LTD.

中国

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

671

-

自己資金

及び借入金

2026.04

2027.03

-

 

 

(注)1.完成後の増加能力は投資目的が多岐に亘り判定が困難であるため、記載を省略しております。

2.経常的な設備更新のための除売却を除き、重要な設備の除売却の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

当社グループでは、長期に亘ってグループの中核となるべき成長分野に重点を置きつつ、併せて現行製品の生産設備増強、合理化並びに更新のための設備投資を実施しております。

当連結会計年度の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産受入ベース数値)の内訳は次のとおりであります。

 

セグメントの名称

当連結会計年度

自動車・建設機械業界向け事業

3,064

百万円

一般産業機械業界向け事業

1,756

〃

半導体業界向け事業

1,050

〃

舶用業界向け事業

1,091

〃

航空宇宙業界向け事業

1,562

〃

計

8,525

〃

消去又は全社

577

〃

合計

9,102

〃

自動車・建設機械業界向け事業では、当社において主に生産能力増強のため1,218百万円の投資を行いました。関係会社においては、主に生産設備更新のためイーグルインダストリーフランスS.A.S.において442百万円、生産能力増強のためイーグルインダストリーハンガリーKft.において404百万円の投資を行いました。

一般産業機械業界向け事業では、当社において主に研究開発設備のため587百万円の投資を行いました。関係会社においては、主に生産能力増強のためイーグルブルグマンジャパン㈱において422百万円、生産性向上のためイーグルブルグマンインディアPVT.LTD.において321百万円の投資を行いました。

半導体業界向け事業では、当社において主に生産能力増強のため676百万円の投資を行いました。関係会社においては、主に生産能力増強のため新潟イーグル㈱において311百万円の投資を行いました。

舶用業界向け事業では、当社において主に生産設備更新のため601百万円の投資を行いました。

航空宇宙業界向け事業では、当社において主に生産能力増強のため1,477百万円の投資を行いました。

なお、これらの設備投資の資金需要に対応するため自己資金及び借入金を充当いたしました。

また、経常的に発生する機械装置を中心とした設備更新のため除却損133百万円を計上しております。

2【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

2026年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

岡山事業場

(岡山県高梁市)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

1,582

4,404

574

176

(50,802.66)

64

6,803

454

[203]

埼玉事業場

(新潟県五泉市)

一般産業機械業界向け事業

生産設備等

281

312

2

911

(84,063.83)

-

1,507

-

 

 

半導体業界向け事業

 

(埼玉県坂戸市)

 

一般産業機械業界向け事業

生産設備・研究開発設備等

1,798

1,781

858

509

(51,445.00)

9

4,957

305

[96]

 

航空宇宙業界向け事業

高砂事業場

(兵庫県高砂市)

舶用業界向け事業

生産設備等

636

793

79

231

(4,013.45)

-

1,741

63

[6]

つくば事業場

(茨城県つくば市)

半導体業界向け
事業

生産設備等

7,606

764

376

-

[42,479.94]

4

8,752

169

[18]

 

(2)国内子会社

2026年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

島根イーグル㈱

(島根県雲南市)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

891

49

73

133

(32,162.40)

37

1,185

159

[65]

岡山イーグル㈱

(岡山県高梁市)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

1,090

109

90

68

(65,823.04)

22

1,382

147

[79]

イーグルブルグマンジャパン㈱

(新潟県五泉市)

一般産業機械業界向け事業

生産設備等

1,354

851

106

96

(18,164.23)

9

2,418

349

[51]

イーグルハイキャスト㈱

(島根県江津市)

舶用業界向け事業

生産設備等

926

33

80

266

(101,890.18)

26

1,334

69

[7]

 

 

(3)在外子会社

2026年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

イーグルインダストリー(WUXI)

CO.,LTD.(中国)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

1,453

1,084

124

-

[80,062.00]

-

2,663

357

[-]

イーグルジムラックスB.V.(オランダ)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

690

1,159

315

21

(26,935.00)

18

2,206

110

[3]

イーグルインダストリーフランスS.A.S.(フランス)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

1,207

1,199

33

26

(23,000.00)

-

2,466

184

[39]

EKKイーグルインダストリーメキシコS.A. de C.V.(メキシコ)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

2,289

832

22

350

(63,140.35)

-

3,494

321

[2]

イーグルブルグマンインディアPVT.LTD.(インド)

一般産業機械業界向け事業

生産設備等

925

414

425

955

(32,910.28)

201

2,922

820

[247]

(注)1.提出会社の埼玉事業場が新潟県五泉市に保有している資産は、主に連結子会社であるイーグルブルグマンジャパン㈱に貸与しているものであります。

2.提出会社の岡山事業場中には、連結子会社である岡山イーグル㈱に貸与している機械装置等1,507百万円、広島イーグル㈱に貸与している機械装置等573百万円及び島根イーグル㈱に貸与している機械装置等58百万円を含んでおります。

3.提出会社の高砂事業場中には、連結子会社であるイーグルハイキャスト㈱に貸与している機械装置等818百万円を含んでおります。

4.土地の[ ]は、賃借中の土地の面積であります。

5.従業員数の[ ]は、臨時雇用者数を外書しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資については、景気予測、市場動向、投資効率等を総合的に勘案し策定しております。設備投資計画は連結会社各社が独自に策定しておりますが、グループ各社が担う役割を基準に、提出会社を中心に計画の調整を図っております。

なお、当連結会計年度末における重要な設備の新設計画は次のとおりであります。

重要な設備の新設

2025年3月31日現在

 

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達

方法

着手及び完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

当社

岡山事業場

岡山県

高梁市

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

1,840

-

自己資金

及び借入金

2025.04

2026.03

-

当社

埼玉事業場

埼玉県

坂戸市

一般産業機械業界向け事業

生産設備等

1,944

-

自己資金

及び借入金

2025.04

2026.03

-

航空宇宙業界向け事業

当社

高砂事業場

兵庫県

高砂市

舶用業界向け事業

生産設備等

828

-

自己資金

及び借入金

2025.04

2026.03

-

イーグルブルグマンジャパン(株)

新潟県

五泉市

一般産業機械業界向け事業

生産設備等

628

-

自己資金

及び借入金

2025.04

2026.03

-

 

 

(注)1.完成後の増加能力は投資目的が多岐に亘り判定が困難であるため、記載を省略しております。

2.経常的な設備更新のための除売却を除き、重要な設備の除売却の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

当社グループでは、長期に亘ってグループの中核となるべき成長分野に重点を置きつつ、併せて現行製品の生産設備増強、合理化並びに更新のための設備投資を実施しております。

当連結会計年度の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産受入ベース数値。)の内訳は次のとおりであります。

 

セグメントの名称

当連結会計年度

自動車・建設機械業界向け事業

3,620

百万円

一般産業機械業界向け事業

2,157

〃

半導体業界向け事業

3,849

〃

舶用業界向け事業

611

〃

航空宇宙業界向け事業

545

〃

計

10,783

〃

消去又は全社

507

〃

合計

11,290

〃

自動車・建設機械業界向け事業では、当社において主に生産能力増強のため1,321百万円の投資を行いました。関係会社においては、主に生産能力増強のためイーグルインダストリーハンガリーKftにおいて484百万円、最適地生産のためEKKイーグル(タイランド)CO.,LTD.において375百万円の投資を行いました。

一般産業機械業界向け事業では、当社において主に研究開発設備のため1,090百万円の投資を行いました。関係会社においては、主に生産性向上のためイーグルブルグマンインディアPVT.LTD.において439百万円、生産能力増強のためイーグルブルグマンジャパン㈱において438百万円の投資を行いました。

半導体業界向け事業では、当社において主に能力増強を目的とした建屋建設のため3,442百万円の投資を行いました。

舶用業界向け事業では、当社において主に生産能力増強のため370百万円の投資を行いました。

航空宇宙業界向け事業では、当社において主に生産能力増強のため455百万円の投資を行いました。

なお、これらの設備投資の資金需要に対応するため自己資金及び借入金を充当いたしました。

また、経常的に発生する機械装置を中心とした設備更新のため除売却損92百万円を計上しております。

2【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

2025年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

岡山事業場

(岡山県高梁市)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

1,690

5,236

552

176

(50,802.66)

65

7,719

462

[219]

埼玉事業場

(新潟県五泉市)

一般産業機械業界向け事業

生産設備等

301

262

5

911

(84,063.83)

-

1,480

-

 

 

半導体業界向け事業

 

(埼玉県坂戸市)

 

一般産業機械業界向け事業

生産設備・研究開発設備等

1,708

853

770

509

(51,445)

12

3,854

305

[88]

 

航空宇宙業界向け事業

高砂事業場

(兵庫県高砂市)

舶用業界向け事業

生産設備等

632

404

85

231

(4,013.45)

-

1,354

63

[6]

呉事業場

(広島県呉市)

舶用業界向け事業

生産設備等

622

145

28

203

(4,530.90)

-

1,001

40

[3]

つくば事業場

(茨城県つくば市)

半導体業界向け
事業

生産設備等

7,807

619

328

-

[42,479.94]

5

8,761

170

[15]

 

(2)国内子会社

2025年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

島根イーグル㈱

(島根県雲南市)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

908

36

58

133

(32,162.40)

37

1,174

166

[78]

岡山イーグル㈱

(岡山県高梁市)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

1,159

120

118

68

(65,823.04)

19

1,487

150

[81]

イーグルブルグマンジャパン㈱

(新潟県五泉市)

一般産業機械業界向け事業

生産設備等

1,292

1,017

90

96

(18,164.23)

1

2,498

359

[46]

イーグルハイキャスト㈱

(島根県江津市)

舶用業界向け事業

生産設備等

829

10

93

266

(101,890.18)

13

1,214

67

[6]

 

 

(3)在外子会社

2025年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

イーグルインダストリー(WUXI)

CO.,LTD.(中国)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

1,415

1,247

111

-

[80,062]

-

2,773

372

[0]

イーグルジムラックスB.V.(オランダ)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

662

1,271

268

19

(26,935)

20

2,242

102

[1]

イーグルインダストリーフランスS.A.S.(フランス)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

1,147

1,248

26

23

(23,000)

-

2,446

187

[27]

EKKイーグルインダストリーメキシコS.A. de C.V.(メキシコ)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

2,077

914

17

290

(63,140.35)

-

3,300

309

[4]

イーグルブルグマンインディアPVT.LTD.(インド)

一般産業機械業界向け事業

生産設備等

879

385

313

978

(32,910.28)

70

2,626

843

[258]

(注)1.提出会社埼玉事業場が新潟県五泉市に保有している資産は、主に連結子会社であるイーグルブルグマンジャパン㈱及び新潟イーグル㈱へ貸与しているものであります。

2.提出会社の岡山事業場中には、連結子会社である岡山イーグル㈱に貸与している機械装置等1,646百万円、島根イーグル㈱に貸与している機械装置等266百万円及び広島イーグル㈱に貸与している機械装置等577百万円を含んでおります。

3.提出会社の高砂事業場中には、連結子会社であるイーグルハイキャスト㈱に貸与している機械装置等406百万円を含んでおります。

4.土地の[ ]は、賃借中の土地の面積であります。

5.従業員数の[ ]は、臨時雇用者数を外書しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資については、景気予測、市場動向、投資効率等を総合的に勘案し策定しております。設備投資計画は連結会社各社が独自に策定しておりますが、グループ各社が担う役割を基準に、提出会社を中心に計画の調整を図っております。

なお、当連結会計年度末における重要な設備の新設計画は次のとおりであります。

重要な設備の新設

2024年3月31日現在

 

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達

方法

着手及び完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

当社

つくば事業場

茨城県

つくば市

半導体業界向け事業

建屋

4,655

3,090

自己資金

及び借入金

2023.06

2024.07

-

当社

岡山事業場

岡山県

高梁市

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

1,681

-

自己資金

及び借入金

2024.04

2025.03

-

当社

埼玉事業場

埼玉県

坂戸市

一般産業機械業界向け事業

研究開発設備等

1,472

-

自己資金

及び借入金

2024.04

2025.03

-

航空宇宙業界向け事業

イーグルブルグマンジャパン(株)

新潟県

五泉市

一般産業機械業界向け事業

生産設備等

602

-

自己資金

及び借入金

2024.04

2025.03

ー

イーグルアク

チュエータコ

ンポーネンツ

GmbH&Co.KG

ドイツ

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

1,061

-

自己資金

及び借入金

2024.04

2025.03

ー

 

 

(注)1.完成後の増加能力は投資目的が多岐に亘り判定が困難であるため、記載を省略しております。

2.経常的な設備更新のための除売却を除き、重要な設備の除売却の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

当社グループでは、長期に亘ってグループの中核となるべき成長分野に重点を置きつつ、併せて現行製品の生産設備増強、合理化並びに更新のための設備投資を実施しております。

当連結会計年度の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産受入ベース数値。)の内訳は次のとおりであります。

 

セグメントの名称

当連結会計年度

自動車・建設機械業界向け事業

4,608

百万円

一般産業機械業界向け事業

1,523

〃

半導体業界向け事業

4,943

〃

舶用業界向け事業

243

〃

航空宇宙業界向け事業

125

〃

計

11,444

〃

消去又は全社

496

〃

合計

11,941

〃

自動車・建設機械業界向け事業では、当社において主に生産能力増強のため2,091百万円の投資を行いました。関係会社においては、主に最適地生産のためEKKイーグル(タイランド)CO.,LTD.において638百万円の投資を行いました。

一般産業機械業界向け事業では、当社において主に研究開発設備のため735百万円の投資を行いました。関係会社においては、主に生産能力増強のためイーグルブルグマンジャパン㈱において339百万円の投資を行いました。

半導体業界向け事業では、当社において主に能力増強を目的とした建屋建設のため4,796百万円の投資を行いました。

舶用業界向け事業では、当社において主に生産設備更新のため217百万円の投資を行いました。

航空宇宙業界向け事業では、当社において主に生産性向上のため88百万円の投資を行いました。

なお、これらの設備投資の資金需要に対応するため借入金及び自己資金を充当いたしました。

また、経常的に発生する機械装置を中心とした設備更新のため除売却損75百万円を計上しております。

2【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

2024年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

岡山事業場

(岡山県高梁市)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

1,746

5,800

557

176

(50,802.66)

49

8,330

467

[233]

埼玉事業場

(新潟県五泉市)

一般産業機械業界向け事業

生産設備等

320

586

49

911

(84,063.83)

-

1,867

-

 

 

半導体業界向け事業

 

(埼玉県坂戸市)

 

一般産業機械業界向け事業

生産設備・研究開発設備等

1,636

662

518

509

(51,445)

16

3,342

270

[60]

 

航空宇宙業界向け事業

高砂事業場

(兵庫県高砂市)

舶用業界向け事業

生産設備等

564

407

74

231

(4,013.45)

-

1,278

61

[6]

呉事業場

(広島県呉市)

舶用業界向け事業

生産設備等

653

164

48

203

(4,530.90)

-

1,069

43

[0]

つくば事業場

(茨城県つくば市)

半導体業界向け
事業

生産設備等

2,703

736

190

-

[21,934.25]

5

3,636

150

[12]

 

(2)国内子会社

2024年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

島根イーグル㈱

(島根県雲南市)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

952

32

36

133

(32,321.92)

41

1,196

171

[91]

岡山イーグル㈱

(岡山県高梁市)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

1,237

124

81

68

(65,823.04)

21

1,533

156

[70]

イーグルブルグマンジャパン㈱

(新潟県五泉市)

一般産業機械業界向け事業

生産設備等

1,420

1,037

183

96

(18,164.23)

1

2,739

563

[79]

半導体業界向け事業

イーグルハイキャスト㈱

(島根県江津市)

舶用業界向け事業

生産設備等

868

4

2

266

(101,890.18)

7

1,149

61

[6]

 

 

(3)在外子会社

2024年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

NEK CO.,LTD.(韓国)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

859

814

30

469

(27,187)

-

2,174

199

[26]

半導体業界向け事業

舶用業界向け事業

イーグルインダストリー(WUXI)

CO.,LTD.(中国)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

1,557

1,310

160

-

[80,062]

-

3,028

380

[0]

イーグルジムラックスB.V.(オランダ)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

473

1,491

276

19

(26,935)

32

2,293

103

[1]

イーグルインダストリーフランスS.A.S.(フランス)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

1,218

1,521

21

23

(23,000)

-

2,785

180

[25]

EKKイーグルインダストリーメキシコS.A. de C.V.(メキシコ)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

2,806

1,739

16

361

(63,140.35)

-

4,925

350

[3]

イーグルブルグマンインディアPVT.LTD.(インド)

一般産業機械業界向け事業

生産設備等

962

420

267

1,017

(32,910.28)

133

2,801

809

[284]

(注)1.提出会社埼玉事業場が新潟県五泉市に保有している資産は、主に連結子会社であるイーグルブルグマンジャパン㈱へ貸与しているものであります。

2.提出会社の岡山事業場中には、連結子会社である岡山イーグル㈱に貸与している機械装置等1,308百万円、島根イーグル㈱に貸与している機械装置等336百万円及び広島イーグル㈱に貸与している機械装置等769百万円を含んでおります。

3.提出会社の高砂事業場中には、連結子会社であるイーグルハイキャスト㈱に貸与している機械装置等430百万円を含んでおります。

4.在外子会社のイーグルインダストリー(WUXI)CO.,LTD.には、連結子会社であるイーグルシーリングR&D(WUXI)CO.,LTD.に貸与している建物及び構築物693百万円を含んでおります。

5.土地の[ ]は、賃借中の土地の面積であります。

6.従業員数の[ ]は、臨時雇用者数を外書しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資については、景気予測、市場動向、投資効率等を総合的に勘案し策定しております。設備投資計画は連結会社各社が独自に策定しておりますが、グループ各社が担う役割を基準に、提出会社を中心に計画の調整を図っております。

なお、当連結会計年度末における重要な設備の新設計画は次のとおりであります。

重要な設備の新設

2023年3月31日現在

 

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達

方法

着手及び完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

当社

岡山事業場

岡山県

高梁市

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

1,603

-

自己資金

及び借入金

2023.04

2024.03

-

当社

埼玉事業場

埼玉県

坂戸市

一般産業機械業界向け事業

研究開発設備等

841

-

自己資金

及び借入金

2023.04

2024.03

-

航空宇宙業界向け事業

新潟県

五泉市

一般産業機械業界向け事業

生産設備等

657

-

自己資金

及び借入金

2023.04

2024.03

-

半導体業界向け事業

当社

つくば事業場

茨城県

つくば市

半導体業界向け事業

生産設備等

639

-

自己資金

及び借入金

2023.04

2024.03

-

イーグルブルグマンジャパン(株)

新潟県

五泉市

一般産業機械業界向け事業

生産設備等

683

-

自己資金

及び借入金

2023.04

2024.03

-

半導体業界向け事業

 

 

(注)1.完成後の増加能力は投資目的が多岐に亘り判定が困難であるため、記載を省略しております。

2.経常的な設備更新のための除売却を除き、重要な設備の除売却の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

当社グループでは、長期に亘ってグループの中核となるべき成長分野に重点を置きつつ、併せて現行製品の生産設備増強、合理化並びに更新のための設備投資を実施しております。

当連結会計年度の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産受入ベース数値。)の内訳は次のとおりであります。

 

セグメントの名称

当連結会計年度

自動車・建設機械業界向け事業

4,778

百万円

一般産業機械業界向け事業

1,553

〃

半導体業界向け事業

3,007

〃

舶用業界向け事業

258

〃

航空宇宙業界向け事業

171

〃

計

9,769

〃

消去又は全社

430

〃

合計

10,200

〃

自動車・建設機械業界向け事業では、当社において主に生産能力増強のため2,325百万円の投資を行いました。関係会社においては、主に生産能力増強のためイーグルインダストリー(WUXI)CO.,LTD.において500百万円の投資を行いました。

一般産業機械業界向け事業では、当社において主に研究開発設備のため499百万円の投資を行いました。関係会社においては、主に生産能力増強のためイーグルブルグマンジャパン㈱において602百万円の投資を行いました。

半導体業界向け事業では、当社において主に建屋建設のため2,913百万円の投資を行いました。

舶用業界向け事業では、当社において主に生産設備等更新のため208百万円の投資を行いました。

航空宇宙業界向け事業では、当社において主にユーティリティ設備更新のため88百万円の投資を行いました。

なお、これらの設備投資の資金需要に対応するため借入金及び自己資金を充当いたしました。

また、経常的に発生する機械装置を中心とした設備更新のため除売却損111百万円を計上しております。

2【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

2023年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

岡山事業場

(岡山県高梁市)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

1,840

5,871

491

176

(50,802.66)

43

8,423

478

[242]

埼玉事業場

(新潟県五泉市)

一般産業機械業界向け事業

生産設備等

341

489

70

911

(84,063.83)

-

1,812

-

 

 

半導体業界向け事業

 

(埼玉県坂戸市)

 

一般産業機械業界向け事業

生産設備・研究開発設備等

1,740

669

574

509

(51,445)

12

3,506

254

[67]

 

航空宇宙業界向け事業

高砂事業場

(兵庫県高砂市)

舶用業界向け事業

生産設備等

606

458

77

231

(4,013.45)

0

1,375

58

[7]

呉事業場

(広島県呉市)

舶用業界向け事業

生産設備等

684

198

64

203

(4,530.9)

-

1,151

43

[0]

つくば事業場

(茨城県つくば市)

半導体業界向け
事業

生産設備等

2,700

587

185

-

[16,641.15]

2

3,477

95

[7]

 

(2)国内子会社

2023年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

島根イーグル㈱

(島根県雲南市)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

952

39

43

133

(32,321.92)

37

1,206

175

[87]

岡山イーグル㈱

(岡山県高梁市)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

1,275

131

62

68

(65,823.04)

29

1,568

159

[75]

イーグルブルグマンジャパン㈱

(新潟県五泉市)

一般産業機械業界向け事業

生産設備等

1,480

1,098

216

96

(18,164.23)

2

2,894

562

[71]

半導体業界向け事業

イーグルハイキャスト㈱

(島根県江津市)

舶用業界向け事業

生産設備等

945

2

1

266

(101,890.18)

7

1,223

59

[6]

 

 

(3)在外子会社

2023年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

NEK CO.,LTD.(韓国)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

828

911

44

429

(27,187)

-

2,213

199

[29]

半導体業界向け事業

舶用業界向け事業

イーグルインダストリー(WUXI)

CO.,LTD.(中国)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

1,501

1,543

248

-

[80,062]

-

3,293

430

[0]

イーグルジムラックスB.V.(オランダ)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

454

1,620

311

17

(26,935)

15

2,420

108

[1]

イーグルインダストリーフランスS.A.S.(フランス)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

1,156

1,307

16

21

(23,000)

-

2,502

188

[37]

EKKイーグルインダストリーメキシコS.A. de C.V.(メキシコ)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

2,451

1,662

17

292

(63,140.35)

-

4,424

328

[3]

イーグルブルグマンインディアPVT.LTD.(インド)

一般産業機械業界向け事業

生産設備等

905

349

265

910

(32,910.28)

122

2,554

798

[286]

(注)1.提出会社埼玉事業場が新潟県五泉市に保有している資産は、主に連結子会社であるイーグルブルグマンジャパン㈱へ貸与しているものであります。

2.提出会社の岡山事業場中には、連結子会社である岡山イーグル㈱に貸与している機械装置等753百万円、島根イーグル㈱に貸与している機械装置等76百万円及び広島イーグル㈱に貸与している機械装置等932百万円を含んでおります。

3.提出会社の高砂事業場中には、連結子会社であるイーグルハイキャスト㈱に貸与している機械装置等496百万円を含んでおります。

4.在外子会社のイーグルインダストリー(WUXI)CO.,LTD.には、連結子会社であるイーグルシーリングR&D(WUXI)CO.,LTD.に貸与している建物及び構築物683百万円を含んでおります。

5.土地の[ ]は、賃借中の土地の面積であります。

6.従業員数の[ ]は、臨時雇用者数を外書しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資については、景気予測、市場動向、投資効率等を総合的に勘案し策定しております。設備投資計画は連結会社各社が独自に策定しておりますが、グループ各社が担う役割を基準に、提出会社を中心に計画の調整を図っております。

なお、当連結会計年度末における重要な設備の新設計画は次のとおりであります。

重要な設備の新設

2022年3月31日現在

 

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達

方法

着手及び完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

当社

岡山事業場

岡山県

高梁市

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

1,109

-

自己資金

及び借入金

2022.04

2023.03

-

当社

つくば事業場

茨城県

つくば市

半導体業界向け事業

建屋等

1,416

-

自己資金

及び借入金

2022.04

2023.03

-

当社

埼玉事業場

埼玉県

坂戸市

一般産業機械業界向け事業

研究開発設備等

756

-

自己資金

及び借入金

2022.04

2023.03

-

航空宇宙業界向け事業

イーグルブルグマンジャパン(株)

新潟県

五泉市

一般産業機械業界向け事業

生産設備等

857

-

自己資金

及び借入金

2022.04

2023.03

-

半導体業界向け事業

イーグルインダストリーフランスS.A.S

フランス

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

689

-

自己資金

及び借入金

2022.04

2023.03

-

イーグルインダストリー(WUXI)

CO.,LTD.

中国

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

645

-

自己資金

及び借入金

2022.04

2023.03

-

 

 

(注)1.完成後の増加能力は投資目的が多岐に亘り判定が困難であるため、記載を省略しております。

2.経常的な設備更新のための除売却を除き、重要な設備の除売却の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

当社グループでは、長期に亘ってグループの中核となるべき成長分野に重点を置きつつ、併せて現行製品の生産設備増強、合理化並びに更新のための設備投資を実施しております。

当連結会計年度の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産受入ベース数値。)の内訳は次のとおりであります。

 

セグメントの名称

当連結会計年度

自動車・建設機械業界向け事業

3,692

百万円

一般産業機械業界向け事業

1,458

〃

半導体業界向け事業

1,150

〃

舶用業界向け事業

86

〃

航空宇宙業界向け事業

229

〃

計

6,618

〃

消去又は全社

558

〃

合計

7,176

〃

自動車・建設機械業界向け事業では、当社において主に生産能力増強のため1,175百万円の投資を行いました。関係会社においては、主に生産能力増強のためP.T.イーグルインダストリーインドネシアにおいて328百万円、イーグルインダストリーハンガリーKftにおいて273百万円の投資を行いました。

一般産業機械業界向け事業では、当社において主に研究開発設備のため810百万円の投資を行いました。関係会社においては、主に生産能力増強のためイーグルブルグマンジャパン㈱において436百万円の投資を行いました。

半導体業界向け事業では、当社において主に建屋建設のため990百万円の投資を行いました。

舶用業界向け事業では、当社において主に生産能力増強のため75百万円の投資を行いました。

航空宇宙業界向け事業では、当社において主に生産能力増強のため197百万円の投資を行いました。

なお、これらの設備投資の資金需要に対応するため借入金及び自己資金を充当いたしました。

また、経常的に発生する機械装置を中心とした設備更新のため除売却損105百万円を計上しております。

2【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

2022年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

岡山事業場

(岡山県高梁市)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

1,895

6,935

514

176

(50,802.66)

40

9,562

490

[191]

埼玉事業場

(新潟県五泉市)

一般産業機械業界向け事業

生産設備等

0

485

69

911

(84,063.83)

-

1,466

-

[2]

 

 

半導体業界向け事業

 

(埼玉県坂戸市)

 

一般産業機械業界向け事業

生産設備・研究開発設備等

1,864

675

666

509

(51,445)

6

3,721

268

[67]

 

航空宇宙業界向け事業

高砂事業場

(兵庫県高砂市)

舶用業界向け事業

生産設備等

646

529

55

231

(4,013.45)

2

1,464

60

[6]

呉事業場

(広島県呉市)

舶用業界向け事業

生産設備等

715

198

73

203

(4,530.9)

-

1,191

44

[0]

つくば事業場

(茨城県つくば市)

半導体業界向け
事業

生産設備等

281

275

106

-

[6,417.12]

2

665

94

[3]

 

(2)国内子会社

2022年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

島根イーグル㈱

(島根県雲南市)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

1,009

40

43

133

(32,321.92)

36

1,262

188

[89]

岡山イーグル㈱

(岡山県高梁市)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

1,190

113

56

68

(65,823.04)

21

1,450

154

[88]

広島イーグル㈱

(広島県山県郡)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

578

47

27

251

(23,624.45)

30

935

174

[30]

イーグルブルグマンジャパン㈱

(新潟県五泉市)

一般産業機械業界向け事業

生産設備等

1,437

1,290

163

96

(18,164.23)

4

2,992

533

[71]

半導体業界向け事業

イーグルハイキャスト㈱

(島根県江津市)

舶用業界向け事業

生産設備等

1,010

4

2

266

(101,890.18)

2

1,285

62

[4]

㈱バルコム

(大阪府豊中市)

航空宇宙業界向け事業

生産設備等

232

102

20

497

(3,305.83)

0

853

74

[16]

 

 

(3)在外子会社

2022年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

NEK CO.,LTD.(韓国)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

875

1,126

55

422

(27,187)

-

2,479

193

[26]

半導体業界向け事業

舶用業界向け事業

イーグルインダストリー(WUXI)

CO.,LTD.(中国)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

1,591

1,461

267

-

[80,062]

-

3,320

481

[0]

イーグルジムラックスB.V.(オランダ)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

441

1,970

377

16

(26,935)

12

2,819

115

[0]

イーグルインダストリーフランスS.A.S.(フランス)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

1,148

1,523

13

19

(23,000)

-

2,706

185

[36]

EKKイーグルインダストリーメキシコS.A. de C.V.(メキシコ)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

2,198

1,618

17

244

(63,140.35)

-

4,078

373

[3]

イーグルブルグマンインディアPVT.LTD.(インド)

一般産業機械業界向け事業

生産設備等

935

400

243

861

(32,074.16)

132

2,573

774

[304]

(注)1.提出会社埼玉事業場が新潟県五泉市に保有している資産は、主に連結子会社であるイーグルブルグマンジャパン㈱へ貸与しているものであります。

2.提出会社の岡山事業場中には、連結子会社である岡山イーグル㈱に貸与している機械装置等786百万円、島根イーグル㈱に貸与している機械装置等161百万円及び広島イーグル㈱に貸与している機械装置等1,114百万円を含んでおります。

3.提出会社の高砂事業場中には、連結子会社であるイーグルハイキャスト㈱に貸与している機械装置等511百万円を含んでおります。

4.在外子会社のイーグルインダストリー(WUXI)CO.,LTD.には、連結子会社であるイーグルシーリングR&D(WUXI)CO.,LTD.に貸与している建物及び構築物714百万円を含んでおります。

5.土地の[ ]は、賃借中の土地の面積であります。

6.従業員数の[ ]は、臨時雇用者数を外書しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資については、景気予測、市場動向、投資効率等を総合的に勘案し策定しております。設備投資計画は連結会社各社が独自に策定しておりますが、グループ各社が担う役割を基準に、提出会社を中心に計画の調整を図っております。

なお、当連結会計年度末における重要な設備の新設計画は次のとおりであります。

重要な設備の新設

2021年3月31日現在

 

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達

方法

着手及び完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

当社

岡山事業場

岡山県

高梁市

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

1,780

-

自己資金

及び借入金

2021.04

2022.03

-

当社

埼玉事業場

埼玉県

坂戸市

一般産業機械業界向け事業

研究開発設備等

797

-

自己資金

及び借入金

2021.04

2022.03

-

航空宇宙業界向け事業

ESM㈱

茨城県

つくば市

半導体業界向け事業

生産設備等

1,940

-

自己資金

及び借入金

2021.04

2022.03

-

イーグルアクチュエータコンポーネンツGmbH&Co.KG

ドイツ

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

681

-

自己資金

及び借入金

2021.04

2022.03

-

イーグルインダストリーフランスS.A.S

フランス

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

499

-

自己資金

及び借入金

2021.04

2022.03

-

イーグルインダストリー(WUXI)

CO.,LTD.

中国

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

486

-

自己資金

及び借入金

2021.04

2022.03

-

イーグルブルグマンジャパン㈱

新潟県

五泉市

一般産業機械業界向け事業

生産設備等

461

-

自己資金

及び借入金

2021.04

2022.03

-

半導体業界

向け事業

 

 

(注)1.上記金額には消費税等は含まれておりません。

2.完成後の増加能力は投資目的が多岐に亘り判定が困難であるため、記載を省略しております。

3.経常的な設備更新のための除売却を除き、重要な設備の除売却の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

当社グループでは、長期に亘ってグループの中核となるべき成長分野に重点を置きつつ、併せて現行製品の生産設備増強、合理化並びに更新のための設備投資を実施しております。

当連結会計年度の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産受入ベース数値。金額には消費税を含まない。)の内訳は次のとおりであります。

 

 

セグメントの名称

当連結会計年度

自動車・建設機械業界向け事業

3,924

百万円

一般産業機械業界向け事業

1,318

〃

半導体業界向け事業

178

〃

舶用業界向け事業

380

〃

航空宇宙業界向け事業

129

〃

計

5,930

〃

消去又は全社

336

〃

合計

6,267

〃

自動車・建設機械業界向け事業では、当社において主に生産能力増強のため1,794百万円の投資を行いました。関係会社においては、主に生産能力増強のためイーグルインダストリー(WUXI)CO.,LTD.において474百万円、イーグルジムラックスB.V.において343百万円の投資を行いました。

一般産業機械業界向け事業では、当社において主に研究開発設備のため542百万円の投資を行いました。関係会社においては、主に生産能力増強のためイーグルブルグマンジャパン㈱において318百万円、イーグルブルグマンインディアPVT.LTD.において167百万円の投資を行いました。

半導体業界向け事業では、関係会社イーグルブルグマンジャパン㈱において主に生産能力増強のため76百万円の投資を行いました。

舶用業界向け事業では、当社において主に生産能力増強のため369百万円の投資を行いました。

航空宇宙業界向け事業では、当社において主に生産能力増強のため97百万円の投資を行いました。関係会社においては、主に生産能力増強のため㈱バルコムにおいて31百万円の投資を行いました。

なお、これらの設備投資の資金需要に対応するため借入金及び自己資金を充当いたしました。

また、経常的に発生する機械装置を中心とした設備更新のため除売却損281百万円を計上しております。

2【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

2021年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

岡山事業場

(岡山県高梁市)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

1,941

7,143

484

176

(50,802.66)

62

9,809

501

[219]

埼玉事業場

(新潟県五泉市)

一般産業機械業界向け事業

生産設備等

8

100

10

911

(84,063.83)

-

1,031

-

 

 

半導体業界向け事業

 

(埼玉県坂戸市)

 

一般産業機械業界向け事業

生産設備・研究開発設備等

1,859

751

683

509

(51,445)

4

3,807

269

[72]

 

航空宇宙業界向け事業

高砂事業場

(兵庫県高砂市)

舶用業界向け事業

生産設備等

689

666

68

231

(4,013.45)

3

1,659

62

[6]

呉事業場

(広島県呉市)

舶用業界向け事業

生産設備等

733

226

82

203

(4,530.9)

-

1,246

42

[2]

 

(2)国内子会社

2021年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

島根イーグル㈱

(島根県雲南市)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

1,076

39

42

133

(32,321.92)

34

1,327

200

[91]

岡山イーグル㈱

(岡山県高梁市)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

1,249

95

70

68

(65,823.04)

26

1,511

155

[108]

広島イーグル㈱

(広島県山県郡)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

634

58

27

251

(23,624.45)

45

1,017

159

[53]

イーグルブルグマンジャパン㈱

(新潟県五泉市)

一般産業機械業界向け事業

生産設備等

1,465

1,499

146

96

(18,164.23)

3

3,211

540

[85]

半導体業界向け事業

ESM㈱

(茨城県つくば市)

半導体業界向け事業

生産設備等

247

219

128

-

[2,079.36]

4

600

68

[6]

イーグルハイキャスト㈱

(島根県江津市)

舶用業界向け事業

生産設備等

1,087

6

2

266

(101,890.18)

3

1,366

65

[4]

㈱バルコム

(大阪府豊中市)

航空宇宙業界向け事業

生産設備等

243

126

20

497

(3,305.83)

0

888

74

[18]

 

 

(3)在外子会社

2021年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

NEK CO.,LTD.(韓国)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

884

1,243

74

408

(27,187)

-

2,610

195

[27]

半導体業界向け事業

舶用業界向け事業

イーグルインダストリー(WUXI)

CO.,LTD.(中国)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

1,483

1,489

279

-

[80,062]

-

3,252

483

[0]

イーグルジムラックスB.V.(オランダ)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

340

2,080

398

15

(26,935)

17

2,852

124

[3]

イーグルインダストリーフランスS.A.S.(フランス)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

1,168

1,750

11

18

(23,000)

-

2,949

192

[58]

EKKイーグルインダストリーメキシコS.A. de C.V.(メキシコ)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

2,052

1,589

15

213

(63,140.35)

-

3,870

429

[5]

イーグルブルグマンインディアPVT.LTD.(インド)

一般産業機械業界向け事業

生産設備等

870

472

233

802

(32,074.16)

-

2,378

767

[336]

(注)1.上記金額には消費税等を含めておりません。

2.提出会社埼玉事業場が新潟県五泉市に保有している資産は、主に連結子会社であるイーグルブルグマンジャパン㈱へ貸与しているものであります。

3.提出会社の岡山事業場中には、連結子会社である岡山イーグル㈱に貸与している機械装置等1,216百万円、島根イーグル㈱に貸与している機械装置等204百万円及び広島イーグル㈱に貸与している機械装置等1,080百万円を含んでおります。

4.提出会社の高砂事業場中には、連結子会社であるイーグルハイキャスト㈱に貸与している機械装置等643百万円を含んでおります。

5.在外子会社のイーグルインダストリー(WUXI)CO.,LTD.には、連結子会社であるイーグルシーリングR&D(WUXI)CO.,LTD.に貸与している建物及び構築物657百万円を含んでおります。

6.土地の[ ]は、賃借中の土地の面積であります。

7.従業員数の[ ]は、臨時雇用者数を外書しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資については、景気予測、市場動向、投資効率等を総合的に勘案し策定しております。設備投資計画は連結会社各社が独自に策定しておりますが、グループ各社が担う役割を基準に、提出会社を中心に計画の調整を図っております。

なお、当連結会計年度末における重要な設備の新設計画は次のとおりであります。

重要な設備の新設

2020年3月31日現在

 

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達

方法

着手及び完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

当社

岡山事業場

岡山県

高梁市

自動車・建設

機械業界向け

事業

生産設備等

1,639

-

自己資金

及び借入金

2020.04

2021.03

-

当社

埼玉事業場

埼玉県

坂戸市

一般産業機械

業界向け事業

研究開発設備等

1,082

-

自己資金

及び借入金

2020.04

2021.03

-

航空宇宙業界

向け事業

当社

高砂事業場

兵庫県

高砂市

舶用業界向け事業

生産設備

602

-

自己資金

及び借入金

2020.04

2021.03

-

イーグル

ブルグマン

ジャパン㈱

新潟県

五泉市

一般産業機械

業界向け事業

生産設備

837

-

自己資金

及び借入金

2020.04

2021.03

-

半導体業界

向け事業

イーグルエービーシーテクノロジー

S.A.S

フランス

自動車・建設

機械業界向け

事業

生産設備

1,047

-

自己資金

及び借入金

2020.04

2021.03

-

イーグルインダストリーフランスS.A.S

フランス

自動車・建設

機械業界向け

事業

生産設備

800

-

自己資金

及び借入金

2020.04

2021.03

-

イーグルアクチュエータコンポーネンツ

GmbH&Co.KG

ドイツ

自動車・建設

機械業界向け

事業

生産設備

756

-

自己資金

及び借入金

2020.04

2021.03

-

イーグルインダストリー(WUXI)

CO.,LTD.

中国

自動車・建設

機械業界向け

事業

生産設備

647

-

自己資金

及び借入金

2020.04

2021.03

-

 

 

(注)1.上記金額には消費税等は含まれておりません。

2.完成後の増加能力は投資目的が多岐に亘り判定が困難であるため、記載を省略しております。

3.経常的な設備更新のための除売却を除き、重要な設備の除売却の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

当社グループでは、長期に亘ってグループの中核となるべき成長分野に重点を置きつつ、併せて現行製品の生産設備増強、合理化並びに更新のための設備投資を実施しております。

当連結会計年度の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産受入ベース数値。金額には消費税を含まない。)の内訳は次のとおりであります。

 

 

セグメントの名称

当連結会計年度

自動車・建設機械業界向け事業

6,810

百万円

一般産業機械業界向け事業

2,036

〃

半導体業界向け事業

1,043

〃

舶用業界向け事業

1,075

〃

航空宇宙業界向け事業

263

〃

計

11,229

〃

消去又は全社

435

〃

合計

11,665

〃

自動車・建設機械業界向け事業では、当社において主に生産能力増強のため2,394百万円の投資を行いました。関係会社においては、主に生産能力増強のためイーグルインダストリーハンガリーKft.において654百万円、イーグルジムラックスB.V.において641百万円、イーグルインダストリー(WUXI)CO.,LTD.において550百万円の投資を行いました。

一般産業機械業界向け事業では、当社において主に研究開発設備のため659百万円の投資を行いました。関係会社においては、主に生産能力増強のためイーグルブルグマンジャパン㈱において888百万円、イーグルブルグマンインディアPVT.LTD.において243百万円の投資を行いました。

半導体業界向け事業では、関係会社ESM㈱において主に生産能力増強のため745百万円の投資を行いました。

舶用業界向け事業では、当社において主に建屋建設のため1,024百万円の投資を行いました。

航空宇宙業界向け事業では、当社において主に生産能力増強のため196百万円の投資を行いました。関係会社においては、主に生産能力増強のため㈱バルコムにおいて60百万円の投資を行いました。

なお、これらの設備投資の資金需要に対応するため借入金及び自己資金を充当いたしました。

また、経常的に発生する機械装置を中心とした設備更新のため除売却損243百万円を計上しております。

2【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

2020年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

岡山事業場

(岡山県高梁市)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備等

2,070

8,964

430

176

(50,802.66)

91

11,733

501

[258]

埼玉事業場

(新潟県五泉市)

一般産業機械業界向け事業

生産設備等

10

123

0

911

(84,063.83)

-

1,046

-

 

 

半導体業界向け事業

 

(埼玉県坂戸市)

 

一般産業機械業界向け事業

生産設備・研究開発設備

1,941

944

738

509

(51,445)

6

4,140

239

[67]

 

航空宇宙業界向け事業

高砂事業場

(兵庫県高砂市)

舶用業界向け事業

生産設備

733

512

55

231

(4,013.45)

5

1,537

60

[10]

呉事業場

(広島県呉市)

舶用業界向け事業

生産設備

764

256

101

203

(4,530.9)

-

1,325

42

[4]

 

(2)国内子会社

2020年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

島根イーグル㈱

(島根県雲南市)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備

1,157

52

64

133

(32,321.92)

40

1,448

214

[103]

岡山イーグル㈱

(岡山県高梁市)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備

1,326

64

65

68

(65,823.04)

36

1,560

160

[110]

広島イーグル㈱

(広島県山県郡)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備

676

62

71

251

(23,624.45)

59

1,121

165

[75]

イーグルブルグマンジャパン㈱

(新潟県五泉市)

一般産業機械業界向け事業

生産設備

1,601

1,745

122

96

(18,164.23)

6

3,572

560

[83]

半導体業界向け事業

ESM㈱

(茨城県つくば市)

半導体業界向け事業

生産設備

266

275

118

-

[2,079.36]

5

666

71

[1]

イーグルハイキャスト㈱

(島根県江津市)

舶用業界向け事業

生産設備

1,164

8

2

266

(101,890.18)

4

1,446

66

[4]

㈱バルコム

(大阪府豊中市)

航空宇宙業界向け事業

生産設備

257

126

29

497

(3,305.83)

1

912

74

[21]

 

 

(3)在外子会社

2020年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

NEK CO.,LTD.(韓国)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備

841

1,306

81

371

(27,187)

-

2,600

194

[30]

半導体業界向け事業

舶用業界向け事業

イーグルインダストリー(WUXI)

CO.,LTD.(中国)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備・研究開発設備

1,427

1,003

186

-

[80,062]

-

2,618

421

[0]

イーグルジムラックスB.V.(オランダ)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備

286

1,853

257

14

(26,935)

27

2,439

112

[1]

イーグルインダストリーフランスS.A.S.(フランス)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備

1,159

1,896

12

17

(23,000)

-

3,085

188

[23]

EKKイーグルインダストリーメキシコS.A. de C.V.(メキシコ)

自動車・建設機械業界向け事業

生産設備

1,856

1,512

15

181

(63,140.35)

-

3,566

500

[4]

イーグルブルグマンインディアPVT.LTD.(インド)

一般産業機械業界向け事業

生産設備

865

518

237

770

(32,074.16)

-

2,392

787

[349]

(注)1.上記金額には消費税等を含めておりません。

2.提出会社埼玉事業場が新潟県五泉市に保有している建物及び構築物と土地は、連結子会社であるイーグルブルグマンジャパン㈱へ貸与しているものであります。

3.提出会社の岡山事業場中には、連結子会社である岡山イーグル㈱に貸与している機械装置等1,610百万円、島根イーグル㈱に貸与している機械装置等546百万円及び広島イーグル㈱に貸与している機械装置等1,310百万円を含んでおります。

4.提出会社の高砂事業場中には、連結子会社であるイーグルハイキャスト㈱に貸与している機械装置等484百万円を含んでおります。

5.在外子会社のイーグルインダストリー(WUXI)CO.,LTD.には、連結子会社であるイーグルシーリングR&D(WUXI)CO.,LTD.に貸与している建物及び構築物626百万円を含んでおります。

6.土地の[ ]は、賃借中の土地の面積であります。

7.従業員数の[ ]は、臨時雇用者数を外書しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資については、景気予測、市場動向、投資効率等を総合的に勘案し策定しております。設備投資計画は連結会社各社が独自に策定しておりますが、グループ各社が担う役割を基準に、提出会社を中心に計画の調整を図っております。

なお、当連結会計年度末における重要な設備の新設計画は次のとおりであります。

(1)重要な設備の新設

2019年3月31日現在

 

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達

方法

着手及び完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

当社

岡山事業場

岡山県

高梁市

自動車・建設

機械業界向け

事業

メカニカルシール

生産設備等

2,595

-

自己資金

及び借入金

2019.04

2020.03

-

特殊バルブ生産

設備

当社

埼玉事業場

埼玉県

坂戸市

一般産業機械

・半導体業界向け事業

メカニカルシール

等研究開発設備等

1,250

-

自己資金

及び借入金

2019.04

2020.03

-

航空宇宙業界

向け事業

当社

呉事業場

広島県

呉市

舶用業界向け事業

舶用シール製品生産設備

1,201

-

自己資金

及び借入金

2019.04

2020.03

-

イーグル

ブルグマン

ジャパン㈱

新潟県

五泉市

一般産業機械

・半導体業界向け事業

メカニカルシール

生産設備

1,256

-

自己資金

及び借入金

2019.04

2020.03

-

ベローズ等

生産設備

イーグルインダストリーハンガリーKft.

ハンガリー

自動車・建設

機械業界向け

事業

アクチュエータ等生産設備

1,552

-

自己資金

及び借入金

2019.04

2020.03

-

イーグルインダストリーフランスS.A.S.

フランス

自動車・建設

機械業界向け

事業

特殊バルブ

生産設備

1,438

-

自己資金

及び借入金

2019.04

2020.03

-

 

 

会社名

事業所名

所在地

セグメントの

名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達

方法

着手及び完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

イーグルジムラックスB.V.

オランダ

自動車・建設

機械業界向け

事業

メカニカルシール

生産設備

997

-

自己資金

及び借入金

2019.04

2020.03

-

EKKイーグルインダストリー

メキシコ

S.A.de C.V.

メキシコ

自動車・建設

機械業界向け

事業

特殊バルブ

生産設備

620

-

自己資金

及び借入金

2019.04

2020.03

-

イーグルエービーシーテクノロジーS.A.S.

フランス

自動車・建設

機械業界向け

事業

特殊バルブ

生産設備

522

-

自己資金

及び借入金

2019.04

2020.03

-

P.T.イーグルインダストリーインドネシア

インドネシア

自動車・建設

機械業界向け

事業

メカニカルシール

生産設備等

518

-

自己資金

及び借入金

2019.04

2020.03

-

 

(注)1.上記金額には消費税等は含まれておりません。

2.完成後の増加能力は投資目的が多岐に亘り判定が困難であるため、記載を省略しております。

3.経常的な設備更新のための売除却を除き、重要な設備の売除却の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

当社グループでは、長期に亘ってグループの中核となるべき成長分野に重点を置きつつ、併せて現行製品の生産設備増強、合理化並びに更新のための設備投資を実施しております。

当連結会計年度の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産受入ベース数値。金額には消費税を含まない。)の内訳は次のとおりであります。

 

 

セグメントの名称

当連結会計年度

自動車・建設機械業界向け事業

10,907

百万円

一般産業機械・半導体業界向け事業

3,115

〃

舶用業界向け事業

548

〃

航空宇宙業界向け事業

170

〃

計

14,742

〃

消去又は全社

486

〃

合計

15,228

〃

自動車・建設機械業界向け事業では、当社において主に生産能力増強のために2,339百万円の投資を行いました。関係会社においては主に研究開発設備のためイーグルインダストリー(WUXI)CO.,LTD.において1,483百万円、イーグルアクチュエータコンポーネンツGmbH&CO.KGにおいて1,071百万円、生産能力増強のためイーグルインダストリーフランスS.A.S.において1,257百万円、NEK CO.,LTD.において1,147百万円、イーグルジムラックスB.V.において695百万円、イーグルインダストリーハンガリーKft.において518百万円の投資を行いました。

一般産業機械・半導体業界向け事業では、当社において主に研究開発設備のために1,076百万円の投資を行いました。関係会社においては主に生産能力増強のためイーグルブルグマンジャパン㈱において798百万円、イーグルブルグマンインディアPVT.LTD.において292百万円の投資を行いました。

舶用業界向け事業では、当社において主に生産能力増強のために304百万円の投資を行いました。

航空宇宙業界向け事業では、当社において主に生産能力増強のために88百万円の投資を行いました。関係会社においては主に生産能力増強のため㈱バルコムにおいて80百万円の投資を行いました。

なお、これらの設備投資の資金需要に対応するため借入金および自己資金を充当いたしました。

また、経常的に発生する機械装置を中心とした設備更新のための売除却損133百万円を計上しております。

2【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

2019年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

岡山事業場

(岡山県高梁市)

 

自動車・建設機械業界向け事業

 

メカニカルシール生産設備等

1,860

8,191

525

176

(50,787.18)

66

10,821

487

[291]

特殊バルブ生産設備

埼玉事業場

(新潟県五泉市)

 

一般産業機械・半導体業界向け事業

メカニカルシール等生産設備・研究開発設備

11

266

5

911

(84,063.83)

-

1,195

-

 

(埼玉県坂戸市)

 

一般産業機械・半導体業界向け事業

メカニカルシール等生産設備・研究開発設備

1,989

802

791

509

(51,445)

8

4,100

243

[69]

 

航空宇宙業界向け事業

メカニカルシール等生産設備・研究開発設備

高砂事業場

(兵庫県高砂市)

舶用業界向け事業

舶用シール製品生産設備

746

602

64

231

(4,013.45)

-

1,645

55

[9]

呉事業場

(広島県呉市)

舶用業界向け事業

舶用シール製品生産設備

3

2

12

203

(4,530.9)

-

222

35

[4]

 

(2)国内子会社

2019年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

島根イーグル㈱

(島根県雲南市)

自動車・建設機械業界向け事業

メカニカルシール生産設備

1,093

63

86

133

(32,321.92)

51

1,427

231

[116]

特殊バルブ生産設備

岡山イーグル㈱

(岡山県高梁市)

自動車・建設機械業界向け事業

メカニカルシール生産設備

1,414

67

78

68

(65,823.04)

39

1,668

169

[113]

特殊バルブ生産設備

広島イーグル㈱

(広島県山県郡)

自動車・建設機械業界向け事業

メカニカルシール生産設備

722

46

85

251

(23,624.45)

45

1,150

172

[81]

特殊バルブ生産設備

 

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

イーグルブルグマンジャパン㈱

(新潟県五泉市)

一般産業機械・半導体業界向け事業

メカニカルシール生産設備

1,754

1,401

176

96

(18,164.23)

9

3,438

567

[76]

 

ベローズ等生産

設備

イーグルハイキャスト㈱

(島根県江津市)

舶用業界向け事業

舶用シール製品生産設備

1,237

8

1

266

(101,890.18)

6

1,520

69

[5]

㈱バルコム

(大阪府豊中市)

航空宇宙業界向け事業

圧力・荷重計生産設備

296

107

18

543

(3,736.87)

1

968

75

[23]

 

(3)在外子会社

2019年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

NEK CO.,LTD.(韓国)

自動車・建設機械業界向け事業

メカニカルシール生産設備

802

1,422

101

347

(20,537.7)

-

2,673

160

[29]

イーグルインダストリー(WUXI)

CO.,LTD.(中国)

自動車・建設機械業界向け事業

メカニカルシール生産設備

926

1,252

223

-

[80,062]

-

2,402

447

[0]

特殊バルブ生産設備

EKKイーグル(タイランド)CO.,LTD.

(タイ)

自動車・建設機械業界向け事業

メカニカルシール生産設備

744

694

64

322

(43,413.44)

0

1,825

339

[15]

特殊バルブ生産設備

イーグルジムラックスB.V.(オランダ)

自動車・建設機械業界向け事業

メカニカルシール生産設備

193

1,805

271

14

(26,935)

-

2,285

93

[8]

イーグルインダストリーフランスS.A.S.(フランス)

自動車・建設機械業界向け事業

特殊バルブ生産設備

752

1,445

5

3

(23,000)

-

2,206

194

[52]

EKKイーグルインダストリーメキシコS.A. de C.V.(メキシコ)

自動車・建設機械業界向け事業

特殊バルブ生産設備

2,453

1,962

21

227

(63,140.35)

-

4,665

525

[2]

イーグルブルグマンインディアPVT.LTD.(インド)

一般産業機械・半導体業界向け事業

メカニカルシール生産設備

861

510

254

855

(32,074.16)

-

2,482

737

[364]

 

(注)1.上記金額には消費税等を含めておりません。

2.提出会社埼玉事業場が新潟県五泉市に保有している建物及び構築物と土地は、連結子会社であるイーグルブルグマンジャパン㈱へ貸与しているものであります。

3.提出会社の岡山事業場中には、連結子会社である岡山イーグル㈱に貸与している機械装置等1,370百万円、島根イーグル㈱に貸与している機械装置等630百万円及び広島イーグル㈱に貸与している機械装置等982百万円を含んでおります。

4.提出会社の高砂事業場中には、連結子会社であるイーグルハイキャスト㈱に貸与している機械装置等572百万円を含んでおります。

5.土地の[ ]は、賃借中の土地の面積であります。

6.従業員数の[ ]は、臨時雇用者数を外書しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資については、景気予測、市場動向、投資効率等を総合的に勘案し策定しております。設備投資計画は連結会社各社が独自に策定しておりますが、グループ各社が担う役割を基準に、提出会社を中心に計画の調整を図っております。

なお、当連結会計年度末における重要な設備の新設計画は次のとおりであります。

(1)重要な設備の新設

平成30年3月31日現在

 

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達

方法

着手及び完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

当社

岡山事業場

岡山県

高梁市

自動車・建設

機械業界向け

事業

メカニカルシール

生産設備等

2,818

-

自己資金

及び借入金

平成30.4

平成31.3

-

特殊バルブ生産

設備

当社

埼玉事業場

埼玉県

坂戸市

一般産業機械

業界向け事業

メカニカルシール

等研究開発設備等

1,223

-

自己資金

及び借入金

平成30.4

平成31.3

-

航空宇宙業界

向け事業

当社

高砂事業場

兵庫県

高砂市

舶用業界向け事業

舶用シール製品生産設備

602

-

自己資金

及び借入金

平成30.4

平成31.3

-

イーグル

ブルグマン

ジャパン㈱

新潟県

五泉市

一般産業機械

業界向け事業

メカニカルシール

生産設備

1,107

-

自己資金

及び借入金

平成30.4

平成31.3

-

ベローズ等

生産設備

イーグルインダストリーフランスS.A.S.

 

フランス

自動車・建設

機械業界向け

事業

特殊バルブ

生産設備

2,610

-

自己資金

及び借入金

平成30.4

平成31.3

-

イーグルアクチュエータコンポーネンツGmbH&Co.KG

ドイツ

自動車・建設

機械業界向け

事業

アクチュエータ研究開発設備等

1,994

-

自己資金

及び借入金

平成30.4

平成31.3

-

 

 

会社名

事業所名

所在地

セグメントの

名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達

方法

着手及び完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

イーグルジムラックスB.V.

オランダ

自動車・建設

機械業界向け

事業

メカニカルシール

生産設備

1,587

-

自己資金

及び借入金

平成30.4

平成31.3

-

イーグルインダストリー(WUXI)CO.,LTD.

中国

自動車・建設

機械業界向け

事業

研究開発設備等

868

-

自己資金

及び借入金

平成30.4

平成31.3

-

イーグルエービーシーテクノロジーS.A.S.

フランス

自動車・建設

機械業界向け

事業

特殊バルブ

生産設備

626

-

自己資金

及び借入金

平成30.4

平成31.3

-

EKKイーグルインダストリー

メキシコ

S.A.de C.V.

メキシコ

自動車・建設

機械業界向け

事業

特殊バルブ

生産設備

515

-

自己資金

及び借入金

平成30.4

平成31.3

-

島根イーグル㈱

島根県

雲南市

自動車・建設

機械業界向け

事業

特殊バルブ

生産設備

513

-

自己資金

及び借入金

平成30.4

平成31.3

-

 

(注)1.上記金額には消費税等は含まれておりません。

2.完成後の増加能力は投資目的が多岐に亘り判定が困難であるため、記載を省略しております。

3.経常的な設備更新のための売除却を除き、重要な設備の売除却の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

当社グループでは、長期に亘ってグループの中核となるべき成長分野に重点を置きつつ、併せて現行製品の生産設備増強、合理化並びに更新のための設備投資を実施しております。

当連結会計年度の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産受入ベース数値。金額には消費税を含まない。)の内訳は次のとおりであります。

 

 

セグメントの名称

当連結会計年度

自動車・建設機械業界向け事業

10,285

百万円

一般産業機械業界向け事業

2,087

〃

舶用業界向け事業

203

〃

航空宇宙業界向け事業

115

〃

計

12,692

〃

消去又は全社

729

〃

合計

13,422

〃

自動車・建設機械業界向け事業では、当社において主に生産能力増強のために3,550百万円の投資を行っております。関係会社においては主に生産能力増強のためイーグルエービーシーテクノロジーS.A.S.において1,387百万円、イーグルインダストリーフランスS.A.S.において1,122百万円、イーグルジムラックスB.V.において880百万円、NEK CO.,LTD.において570百万円の投資を行いました。

一般産業機械業界向け事業では、当社において主に研究開発設備のために804百万円の投資を行いました。関係会社においては主に生産能力増強のためイーグルブルグマンジャパン㈱において787百万円、イーグルブルグマン台湾CO.,LTD.において222百万円の投資を行いました。

舶用業界向け事業では、当社において主に生産能力増強のために188百万円の投資を行いました。

航空宇宙業界向け事業では、当社において主に生産能力増強のために45百万円の投資を行いました。関係会社においては主に生産能力増強のため㈱バルコムにおいて68百万円の投資を行いました。

なお、これらの設備投資の資金需要に対応するため借入金および自己資金を充当いたしました。

また、経常的に発生する機械装置を中心とした設備更新のための売除却損132百万円を計上しております。

2【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

平成30年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

岡山事業場

(岡山県高梁市)

 

自動車・建設機械業界向け事業

 

メカニカルシール生産設備等

1,905

8,197

542

176

(50,787.18)

129

10,952

465

[304]

特殊バルブ生産設備

埼玉事業場

(新潟県五泉市)

 

一般産業機械業界向け事業

メカニカルシール等生産設備・研究開発設備

12

277

6

911

(84,063.83)

-

1,208

-

 

(埼玉県坂戸市)

 

一般産業機械業界向け事業

 

メカニカルシール等生産設備・研究開発設備

2,051

733

691

509

(51,445)

10

3,997

244

[70]

 

航空宇宙業界向け事業

メカニカルシール等生産設備・研究開発設備

高砂事業場

(兵庫県高砂市)

舶用業界向け事業

舶用シール製品生産設備

773

726

91

231

(4,013.45)

-

1,823

57

[12]

呉事業場

(広島県呉市)

舶用業界向け事業

舶用シール製品生産設備

38

15

15

203

(4,530.9)

-

274

34

[2]

 

(2)国内子会社

平成30年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

島根イーグル㈱

(島根県雲南市)

自動車・建設機械業界向け事業

メカニカルシール生産設備

1,086

44

76

133

(32,321.92)

63

1,405

208

[144]

特殊バルブ生産設備

岡山イーグル㈱

(岡山県高梁市)

自動車・建設機械業界向け事業

メカニカルシール生産設備

1,476

35

75

68

(65,823.04)

37

1,694

170

[115]

特殊バルブ生産設備

広島イーグル㈱

(広島県山県郡)

自動車・建設機械業界向け事業

メカニカルシール生産設備

748

52

75

247

(23,624.45)

27

1,151

172

[86]

特殊バルブ生産設備

 

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

イーグルブルグマンジャパン㈱

(新潟県五泉市)

一般産業機械業界向け事業

メカニカルシール生産設備

1,870

1,085

193

96

(18,164.23)

10

3,256

567

[64]

 

ベローズ等生産

設備

イーグルハイキャスト㈱

(島根県江津市)

舶用業界向け事業

舶用シール製品生産設備

1,310

10

1

266

(101,890.18)

3

1,592

65

[5]

㈱バルコム

(大阪府豊中市)

航空宇宙業界向け事業

圧力・荷重計生産設備

313

83

16

621

(3,736.87)

2

1,037

69

[9]

 

(3)在外子会社

平成30年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

NEK CO.,LTD.(韓国)

自動車・建設機械業界向け事業

メカニカルシール生産設備

676

869

59

354

(20,537.7)

-

1,958

138

[27]

イーグルインダストリー(WUXI)

CO.,LTD.(中国)

自動車・建設機械業界向け事業

メカニカルシール生産設備

1,021

734

155

-

[80,062]

-

1,911

449

[-]

特殊バルブ生産設備

EKKイーグル(タイランド)CO.,LTD.

(タイ)

自動車・建設機械業界向け事業

メカニカルシール生産設備

706

783

32

309

(43,413.44)

0

1,831

335

[9]

特殊バルブ生産設備

イーグルジムラックスB.V.

自動車・建設機械業界向け事業

メカニカルシール生産設備

175

1,432

201

15

(26,935)

-

1,825

83

[-]

イーグルインダストリーフランスS.A.S.(フランス)

自動車・建設機械業界向け事業

特殊バルブ生産設備

400

1,781

9

3

(20,000)

-

2,195

191

[38]

EKKイーグルインダストリーメキシコS.A. de C.V.(メキシコ)

自動車・建設機械業界向け事業

特殊バルブ生産設備

2,441

2,119

21

232

(63,140.35)

-

4,814

576

[2]

イーグルブルグマンインディアPVT.LTD.(インド)

一般産業機械業界向け事業

メカニカルシール生産設備

909

540

251

866

(32,074.16)

-

2,567

696

[329]

 

(注)1.上記金額には消費税等を含めておりません。

2.提出会社埼玉事業場が新潟県五泉市に保有している建物及び構築物と土地は、連結子会社であるイーグルブルグマンジャパン㈱へ貸与しているものであります。

3.提出会社の岡山事業場中には、連結子会社である岡山イーグル㈱に貸与している機械装置等1,528百万円、島根イーグル㈱に貸与している機械装置等601百万円及び広島イーグル㈱に貸与している機械装置等918百万円を含んでおります。

4.提出会社の高砂事業場中には、連結子会社であるイーグルハイキャスト㈱に貸与している機械装置等702百万円を含んでおります。

5.土地の[ ]は、賃借中の土地の面積であります。

6.従業員数の[ ]は、臨時雇用者数を外書しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資については、景気予測、市場動向、投資効率等を総合的に勘案し策定しております。設備投資計画は連結会社各社が独自に策定しておりますが、グループ各社が担う役割を基準に、提出会社を中心に計画の調整を図っております。

なお、当連結会計年度末における重要な設備の新設計画は次のとおりであります。

(1)重要な設備の新設

平成29年3月31日現在

 

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達

方法

着手及び完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

当社

岡山事業場

岡山県

高梁市

自動車・建設

機械業界向け

事業

メカニカルシール

生産設備等

2,089

-

自己資金

及び借入金

平成29.4

平成30.3

-

特殊バルブ生産

設備

当社

埼玉事業場

埼玉県

坂戸市

一般産業機械

業界向け事業

メカニカルシール

等生産設備等

646

-

自己資金

及び借入金

平成29.4

平成30.3

-

航空宇宙・

光工学業界

向け事業

イーグルインダストリー(WUXI)

CO,.LTD.

中国

自動車・建設

機械業界向け

事業

メカニカルシール

生産設備

429

-

自己資金

及び借入金

平成29.4

平成30.3

-

特殊バルブ

生産設備

NEK CO.,LTD.

韓国

自動車・建設

機械業界向け

事業

メカニカルシール

生産設備

350

-

自己資金

及び借入金

平成29.4

平成30.3

-

イーグルインダストリーフランスS.A.S.

 

フランス

自動車・建設

機械業界向け

事業

特殊バルブ

生産設備

1,016

-

自己資金

及び借入金

平成29.4

平成30.3

-

イーグル

エービーシー

テクノロジー

S.A.S.

フランス

自動車・建設

機械業界向け

事業

特殊バルブ

生産設備

1,673

-

自己資金

及び借入金

平成29.4

平成30.3

-

 

 

会社名

事業所名

所在地

セグメントの

名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達

方法

着手及び完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

イーグルジムラックスB.V.

オランダ

自動車・建設

機械業界向け

事業

メカニカルシール

生産設備

554

-

自己資金

及び借入金

平成29.4

平成30.3

-

特殊バルブ

生産設備

EKKイーグルインダストリー

メキシコ

S.A.de C.V.

メキシコ

自動車・建設

機械業界向け

事業

特殊バルブ

生産設備

1,065

-

自己資金

及び借入金

平成29.4

平成30.3

-

イーグル

ブルグマン

ジャパン㈱

新潟県

五泉市

一般産業機械

業界向け事業

メカニカルシール

生産設備

888

-

自己資金

及び借入金

平成29.4

平成30.3

-

ベローズ等

生産設備

 

(注)1.上記金額には消費税等は含まれておりません。

2.完成後の増加能力は投資目的が多岐に亘り判定が困難であるため、記載を省略しております。

3.経常的な設備更新のための売除却を除き、重要な設備の売除却の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

当社グループでは、長期に亘ってグループの中核となるべき成長分野に重点を置きつつ、併せて現行製品の生産設備増強、合理化並びに更新のための設備投資を実施しております。

当連結会計年度の設備投資(有形固定資産受入ベース数値。金額には消費税を含まない。)の内訳は次のとおりであります。

 

 

セグメントの名称

当連結会計年度

自動車・建設機械業界向け事業

8,334

百万円

一般産業機械業界向け事業

2,497

〃

舶用業界向け事業

218

〃

航空宇宙・光工学業界向け事業

201

〃

計

11,251

〃

消去又は全社

144

〃

合計

11,396

〃

自動車・建設機械業界向け事業では、当社において主に生産能力増強のために2,759百万円の投資を行っております。関係会社においては主に生産能力増強のためEKKイーグルインダストリーメキシコS.A. de C.V.において2,675百万円、イーグルジムラックスB.V.において707百万円、イーグルエービーシーテクノロジーS.A.S.において440百万円、NEK CO.,LTD.において347百万円の投資を行いました。

一般産業機械業界向け事業では、当社において主に試験研究設備のために689百万円の投資を行いました。関係会社においては主に生産能力増強のためイーグルブルグマンインディアPVT.LTD.において1,214百万円、イーグルブルグマンジャパン㈱において488百万円の投資を行いました。

舶用業界向け事業では、当社において主に生産能力増強のために180百万円の投資を行いました。関係会社においては主に生産能力増強のためイーグルマテリアルズコリアCO.,LTD.において12百万円の投資を行いました。

航空宇宙・光工学業界向け事業では、当社において主に生産能力増強のために106百万円の投資を行いました。関係会社においては主に生産能力増強のため㈱バルコムにおいて56百万円の投資を行いました。

なお、これらの設備投資の資金需要に対応するため借入金および自己資金を充当いたしました。

また、経常的に発生する機械装置を中心とした設備更新のための売除却損140百万円を計上しております。

2【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

平成29年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

岡山事業場

(岡山県高梁市)

 

自動車・建設機械業界向け事業

 

メカニカルシール生産設備等

1,699

7,016

573

176

(50,787.18)

29

9,496

458

[223]

特殊バルブ生産設備

埼玉事業場

(新潟県五泉市)

 

一般産業機械業界向け事業

メカニカルシール等生産設備・研究開発設備

14

142

6

911

(84,063.83)

-

1,074

-

 

(埼玉県坂戸市)

 

一般産業機械業界向け事業

 

メカニカルシール等生産設備・研究開発設備

2,136

598

691

509

(51,445.00)

24

3,960

219

[70]

 

航空宇宙・光工学業界向け事業

メカニカルシール等生産設備・研究開発設備

高砂事業場

(兵庫県高砂市)

舶用業界向け事業

舶用シール製品生産設備

865

749

142

231

(4,013.45)

0

1,989

57

[14]

呉事業場

(広島県呉市)

舶用業界向け事業

舶用シール製品生産設備

41

21

8

203

(4,530.90)

-

275

33

[4]

 

(2)国内子会社

平成29年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

島根イーグル㈱

(島根県雲南市)

自動車・建設機械業界向け事業

メカニカルシール生産設備

1,089

41

53

133

(32,321.92)

43

1,361

187

[174]

特殊バルブ生産設備

岡山イーグル㈱

(岡山県高梁市)

自動車・建設機械業界向け事業

メカニカルシール生産設備

1,405

35

59

68

(65,823.04)

27

1,596

163

[120]

特殊バルブ生産設備

広島イーグル㈱

(広島県山県郡)

自動車・建設機械業界向け事業

メカニカルシール生産設備

757

50

72

151

(14,522.31)

8

1,041

151

[57]

特殊バルブ生産設備

 

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

イーグルブルグマンジャパン㈱

(新潟県五泉市)

一般産業機械業界向け事業

メカニカルシール生産設備

1,913

876

205

96

(18,164.23)

8

3,100

563

[71]

 

ベローズ等生産

設備

イーグルハイキャスト㈱

(島根県江津市)

舶用業界向け事業

舶用シール製品生産設備

1,391

151

2

266

(101,890.18)

3

1,816

63

[5]

㈱バルコム

(大阪府豊中市)

航空宇宙・光工学業界向け事業

圧力・荷重計生産設備

322

80

26

621

(3,736.87)

3

1,054

67

[4]

 

(3)在外子会社

平成29年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

NEK CO.,LTD.(韓国)

自動車・建設機械業界向け事業

メカニカルシール生産設備

561

851

66

214

(16,908.40)

-

1,693

135

[39]

イーグルインダストリー(WUXI)

CO.,LTD.(中国)

自動車・建設機械業界向け事業

メカニカルシール生産設備

1,050

752

147

-

[80,062.00]

-

1,951

429

[-]

特殊バルブ生産設備

EKKイーグル(タイランド)CO.,LTD.

(タイ)

自動車・建設機械業界向け事業

メカニカルシール生産設備

695

727

24

296

(43,413.44)

2

1,745

329

[23]

特殊バルブ生産設備

P.T.イーグルインダストリーインドネシア(インドネシア)

自動車・建設機械業界向け事業

メカニカルシール生産設備

643

311

11

381

(36,395.00)

2

1,350

93

[47]

特殊バルブ生産設備

イーグルインダストリーフランスS.A.S.(フランス)

自動車・建設機械業界向け事業

特殊バルブ生産設備

412

2,060

10

3

(20,000.00)

-

2,487

172

[35]

EKKイーグルインダストリーメキシコS.A. de C.V.(メキシコ)

自動車・建設機械業界向け事業

特殊バルブ生産設備

1,487

1,823

19

228

(63,140.35)

-

3,558

527

[1]

イーグルブルグマンインディアPVT.LTD.(インド)

一般産業機械業界向け事業

メカニカルシール生産設備

1,004

572

268

919

(32,074.16)

-

2,764

681

[304]

 

(注)1.上記金額には消費税等を含めておりません。

2.提出会社埼玉事業場が新潟県五泉市に保有している建物及び構築物と土地は、連結子会社であるイーグルブルグマンジャパン㈱へ貸与しているものであります。

3.提出会社の岡山事業場中には、連結子会社である岡山イーグル㈱に貸与している機械装置等1,559百万円、島根イーグル㈱に貸与している機械装置等704百万円及び広島イーグル㈱に貸与している機械装置等836百万円を含んでおります。

4.提出会社の高砂事業場中には、連結子会社であるイーグルハイキャスト㈱に貸与している機械装置等711百万円を含んでおります。

5.土地の[ ]は、賃借中の土地の面積であります。

6.従業員数の[ ]は、臨時雇用者数を外書しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資については、景気予測、市場動向、投資効率等を総合的に勘案し策定しております。設備投資計画は連結会社各社が独自に策定しておりますが、グループ各社が担う役割を基準に、提出会社を中心に計画の調整を図っております。

なお、当連結会計年度末における重要な設備の新設計画は次のとおりであります。

(1)重要な設備の新設

平成28年3月31日現在

 

会社名
事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達
方法

着手及び完了予定年月

完成後の
増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

当社

岡山事業場

岡山県

高梁市

自動車・建設

機械業界向け

事業

メカニカルシール

生産設備等

2,034

-

自己資金

及び借入金

平成28.4

平成29.3

-

特殊バルブ生産

設備

当社

埼玉事業場

埼玉県

坂戸市

一般産業機械

業界向け事業

メカニカルシール

等生産設備等

564

-

自己資金

及び借入金

平成28.4

平成29.3

-

航空宇宙・

光工学業界

向け事業

イーグルインダストリー(WUXI)

CO,.LTD.

中国

自動車・建設

機械業界向け

事業

メカニカルシール

生産設備

452

-

自己資金

及び借入金

平成28.4

平成29.3

-

特殊バルブ

生産設備

NEK CO.,LTD.

韓国

自動車・建設

機械業界向け

事業

メカニカルシール

生産設備

354

-

自己資金

及び借入金

平成28.4

平成29.3

-

イーグルインダストリーフランスS.A.S.

 

フランス

自動車・建設

機械業界向け

事業

特殊バルブ

生産設備

728

-

自己資金

及び借入金

平成28.4

平成29.3

-

イーグル

エービーシー

テクノロジー

S.A.S.

フランス

自動車・建設

機械業界向け

事業

特殊バルブ

生産設備

556

-

自己資金

及び借入金

平成28.4

平成29.3

-

 

 

会社名
事業所名

所在地

セグメントの
名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達
方法

着手及び完了予定年月

完成後の
増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

イーグルジムラックスB.V.

オランダ

自動車・建設

機械業界向け

事業

メカニカルシール

生産設備

569

-

自己資金

及び借入金

平成28.4

平成29.3

-

特殊バルブ

生産設備

EKKイーグルインダストリー

メキシコ

S.A.de C.V.

メキシコ

自動車・建設

機械業界向け

事業

特殊バルブ

生産設備

1,292

-

自己資金

及び借入金

平成28.4

平成29.3

-

イーグル

ブルグマン

ジャパン㈱

新潟県

五泉市

一般産業機械

業界向け事業

メカニカルシール

生産設備

650

-

自己資金

及び借入金

平成28.4

平成29.3

-

ベローズ等

生産設備

 

(注)1.上記金額には消費税等は含まれておりません。

2.完成後の増加能力は投資目的が多岐に亘り判定が困難であるため、記載を省略しております。

3.経常的な設備更新のための売除却を除き、重要な設備の売除却の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

当社グループでは、長期に亘ってグループの中核となるべき成長分野に重点を置きつつ、併せて現行製品の生産設備増強、合理化並びに更新のための設備投資を実施しております。

当連結会計年度の設備投資(有形固定資産受入ベース数値。金額には消費税を含まない。)の内訳は次のとおりであります。

 

 

セグメントの名称

当連結会計年度

自動車・建設機械業界向け事業

7,760

百万円

一般産業機械業界向け事業

1,557

〃

舶用業界向け事業

1,092

〃

航空宇宙・光工学業界向け事業

131

〃

計

10,542

〃

消去又は全社

66

〃

合計

10,608

〃

自動車・建設機械業界向け事業では、当社において生産能力増強に3,252百万円の投資を行っております。関係会社においては主に生産能力増強のためEKKイーグルインダストリーメキシコS.A. de C.V.において886百万円、イーグルインダストリーハンガリーKft.において849百万円、イーグルインダストリーフランスS.A.Sにおいて492百万円、NEK CO.,LTD.において323百万円、イーグルジムラックスB.V.において303百万円の投資を行いました。

一般産業機械業界向け事業では、当社においてユーティリティ設備のために475百万円の投資を行いました。関係会社においては主に生産能力増強のためイーグルブルグマンジャパン㈱において563百万円、イーグルブルグマン台湾CO.,LTD.において274百万円、イーグルブルグマンインディアPVT.LTD.において119百万円の投資を行いました。

舶用業界向け事業では、当社において生産能力増強に698百万円の投資を行いました。関係会社においては主に生産能力増強のためイーグルマテリアルズコリアCO.,LTD.において304百万円の投資を行いました。

航空宇宙・光工学業界向け事業では、当社において生産能力増強のために75百万円の投資を行いました。関係会社においては主に生産能力増強のため北海道イーグル㈱において36百万円の投資を行いました。

なお、これらの設備投資の資金需要に対応するため借入金および自己資金を充当いたしました。

また、経常的に発生する機械装置を中心とした設備更新のための売除却損102百万円を計上しております。

2【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

平成28年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

岡山事業場

(岡山県高梁市)

 

自動車・建設機械業界向け事業

 

メカニカルシール生産設備等

1,736

6,685

483

176

(57,332.38)

35

9,117

440

[202]

特殊バルブ生産設備

埼玉事業場

(新潟県五泉市)

 

一般産業機械業界向け事業

メカニカルシール等生産設備・研究開発設備

16

26

0

874

(84,063.84)

-

917

-

 

(埼玉県坂戸市)

 

一般産業機械業界向け事業

 

メカニカルシール等生産設備・研究開発設備

2,237

523

432

546

(51,445.00)

25

3,765

191

[58]

 

航空宇宙・光工学業界向け事業

メカニカルシール等生産設備・研究開発設備

高砂事業場

(兵庫県高砂市)

舶用業界向け事業

舶用シール製品生産設備

909

707

160

184

(4,013.00)

0

1,962

48

[13]

呉事業場

(広島県呉市)

舶用業界向け事業

舶用シール製品生産設備

45

35

9

203

(4,530.90)

-

294

33

[6]

 

(2)国内子会社

平成28年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

島根イーグル㈱

(島根県雲南市)

自動車・建設機械業界向け事業

メカニカルシール生産設備

1,151

43

63

133

(32,321.92)

10

1,402

176

[207]

特殊バルブ生産設備

岡山イーグル㈱

(岡山県高梁市)

自動車・建設機械業界向け事業

メカニカルシール生産設備

1,453

36

65

68

(65,823.04)

23

1,648

154

[119]

特殊バルブ生産設備

広島イーグル㈱

(広島県山県郡)

自動車・建設機械業界向け事業

メカニカルシール生産設備

748

59

103

151

(14,522.31)

18

1,080

134

[97]

特殊バルブ生産設備

 

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

イーグルブルグマンジャパン㈱

(新潟県五泉市)

一般産業機械業界向け事業

メカニカルシール生産設備

1,992

810

203

96

(18,164.23)

5

3,107

566

[97]

 

ベローズ等生産

設備

イーグルハイキャスト㈱

(島根県江津市)

舶用業界向け事業

舶用シール製品生産設備

1,466

173

4

266

(101,890.18)

1

1,913

60

[5]

㈱バルコム

(大阪府豊中市)

航空宇宙・光工学業界向け事業

圧力・荷重計生産設備

327

66

11

621

(3,736.87)

5

1,033

62

[-]

 

(3)在外子会社

平成28年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

工具器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

NEK CO.,LTD.(韓国)

自動車・建設機械業界向け事業

メカニカルシール生産設備

523

780

72

210

(16,908.40)

-

1,586

130

[35]

イーグルインダストリー(WUXI)

CO.,LTD.(中国)

自動車・建設機械業界向け事業

メカニカルシール生産設備

1,193

1,025

179

-

[80,062.00]

-

2,399

432

[-]

特殊バルブ生産設備

EKKイーグル(タイランド)CO.,LTD.

(タイ)

自動車・建設機械業界向け事業

メカニカルシール生産設備

742

806

97

290

(43,413.44)

8

1,945

347

[3]

特殊バルブ生産設備

P.T.イーグルインダストリーインドネシア(インドネシア)

自動車・建設機械業界向け事業

メカニカルシール生産設備

691

358

14

385

(36,395.00)

5

1,455

66

[66]

特殊バルブ生産設備

イーグルインダストリーフランスS.A.S.(フランス)

自動車・建設機械業界向け事業

特殊バルブ生産設備

473

2,350

15

3

(20,000.00)

-

2,843

153

[10]

EKKイーグルインダストリーメキシコS.A. de C.V.(メキシコ)

自動車・建設機械業界向け事業

特殊バルブ生産設備

866

1,191

21

-

[27,598.06]

-

2,079

400

[7]

イーグルブルグマンインディアPVT.LTD.(インド)

一般産業機械業界向け事業

メカニカルシール生産設備

691

598

222

145

(26,942.00)

-

1,656

688

[304]

 

(注)1.上記金額には消費税等を含めておりません。

2.提出会社埼玉事業場が新潟県五泉市に保有している建物及び構築物と土地は、連結子会社であるイーグルブルグマンジャパン㈱へ貸与しているものであります。

3.提出会社の岡山事業場中には、連結子会社である岡山イーグル㈱に貸与している機械装置等1,553百万円、島根イーグル㈱に貸与している機械装置等917百万円及び広島イーグル㈱に貸与している機械装置等842百万円を含んでおります。

4.提出会社の高砂事業場中には、連結子会社であるイーグルハイキャスト㈱に貸与している機械装置等676百万円を含んでおります。

5.土地の[ ]は、賃借中の土地の面積であります。

6.従業員数の[ ]は、臨時雇用者数を外書しております。

 

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