サムコ — 研究開発・設備投資
研究開発費・設備投資額および売上高比率の推移(連結)
研究開発費 推移
設備投資 推移
研究開発・設備投資サマリー
指標 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25
売上高(百万円) 5,3453,1255,4664,9365,8705,7476,4027,8318,2039,342
研究開発費(百万円) 201182192171205265255243263302
売上高研究開発費比率 3.8%5.8%3.5%3.5%3.5%4.6%4%3.1%3.2%3.2%
設備投資額(百万円) 2595265768773723433276428
売上高設備投資比率 4.8%1.7%1.2%1.5%1.5%12.8%3.7%0.4%3.4%4.6%
研究開発活動本文

6【研究開発活動】

当社は、「薄膜技術で世界の産業科学に貢献する」ことを経営理念としており、「社員の創造性を重視し、常に独創的な薄膜技術を世界の市場に送る」、「直販体制を採用し、ユーザーニーズに対応した製品をタイムリーに提供する」、「事業が社会に果たす役割を積極的に認識し、高い付加価値を目標とし、株主、取引先、役員、従業員に対し、適切な成果の配分をする」ことを経営の基本方針としております。この目標達成のため、技術革新の著しい半導体等電子部品業界の基礎研究から応用研究まで、幅広い研究開発に取り組んでおります。

2025年9月に竣工しました先端技術開発棟では、研究開発センターで行ってまいりました装置開発の活性化を目的とした複数のテーマ別のプロジェクトを運営し、既存装置の改良、改善、新製品の開発、営業支援のためのデモ実験等を行い、研究開発体制の更なる強化を図ります。2020年7月に第二生産技術棟内に開設した成膜装置のデモルームの活用により、ALD装置を中心とする薄膜形成装置の開発とナノレベルの酸化膜や窒化膜を中心とした成膜プロセス技術の開発、薄膜特性の基礎研究や物性評価などに注力しております。また、米国オプトフィルムス研究所では、新たな半導体材料に係る基礎研究を行っております。一方、社外との共同研究も積極的に実施しており、有望なテーマがあれば、大学等の研究機関と共同研究を行っております。

上記活動に伴い、当事業年度の研究開発費は302百万円となっております。

なお、当社は半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。

 

6【研究開発活動】

当社は、「薄膜技術で世界の産業科学に貢献する」ことを経営理念としており、「社員の創造性を重視し、常に独創的な薄膜技術を世界の市場に送る」、「直販体制を採用し、ユーザーニーズに対応した製品をタイムリーに提供する」、「事業が社会に果たす役割を積極的に認識し、高い付加価値を目標とし、株主、取引先、役員、従業員に対し、適切な成果の配分をする」ことを経営の基本方針としております。この目標達成のため、技術革新の著しい半導体等電子部品業界の基礎研究から応用研究まで、幅広い研究開発に取り組んでおります。

本社研究開発センターは、装置開発の活性化を目的とした複数のテーマ別にプロジェクトを運営しており、既存装置の改良、改善、新製品の開発、営業支援のためのデモ実験等を行っております。研究開発体制の更なる強化を図るべく、2024年12月完成予定で研究開発センター別館の建設を進めております。2020年7月に第二生産技術棟内に開設した成膜装置のデモルームの活用により、ALD装置を中心とする薄膜形成装置の開発とナノレベルの酸化膜や窒化膜を中心とした成膜プロセス技術の開発、薄膜特性の基礎研究や物性評価などに注力しております。また、米国オプトフィルムス研究所では、新たな半導体材料に係る基礎研究を行っております。一方、社外との共同研究も積極的に実施しており、有望なテーマがあれば、大学等の研究機関と共同研究を行っております。

上記活動に伴い、当事業年度の研究開発費は262百万円となっております。

なお、当社は半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。

 

6【研究開発活動】

当社は、「薄膜技術で世界の産業科学に貢献する」ことを経営理念としており、「社員の創造性を重視し、常に独創的な薄膜技術を世界の市場に送る」、「直販体制を採用し、ユーザーニーズに対応した製品をタイムリーに提供する」、「事業が社会に果たす役割を積極的に認識し、高い付加価値を目標とし、株主、取引先、役員、従業員に対し、適切な成果の配分をする」ことを経営の基本方針としております。この目標達成のため、技術革新の著しい半導体等電子部品業界の基礎研究から応用研究まで、幅広い研究開発に取り組んでおります。

本社研究開発センターは、装置開発の活性化を目的とした複数のテーマ別にプロジェクトを運営しており、既存装置の改良、改善、新製品の開発、営業支援のためのデモ実験等を行っております。研究開発体制の更なる強化を図るべく、2024年12月完成予定で研究開発センター別館の建設を進めております。2022年3月に立ち上げましたナノ薄膜開発センターでは、ALD装置を中心とする薄膜形成装置の開発とナノレベルの酸化膜や窒化膜を中心とした成膜プロセス技術の開発、薄膜特性の基礎研究や物性評価などに注力しております。また、米国オプトフィルムス研究所では、新たな半導体材料に係る基礎研究を行っております。一方、社外との共同研究も積極的に実施しており、有望なテーマがあれば、大学等の研究機関と共同研究を行っております。

上記活動に伴い、当事業年度の研究開発費は242百万円となっております。

なお、当社は半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。

 

5【研究開発活動】

当社は、「薄膜技術で世界の産業科学に貢献する」ことを経営理念としており、「社員の創造性を重視し、常に独創的な薄膜技術を世界の市場に送る」、「直販体制を採用し、ユーザーニーズに対応した製品をタイムリーに提供する」、「事業が社会に果たす役割を積極的に認識し、高い付加価値を目標とし、株主、取引先、役員、従業員に対し、適切な成果の配分をする」ことを経営の基本方針としております。この目標達成のため、技術革新の著しい半導体等電子部品業界の基礎研究から応用研究まで、幅広い研究開発に取り組んでおります。

本社研究開発センターは、装置開発の活性化を目的とした複数のテーマ別にプロジェクトを運営しており、既存装置の改良、改善、新製品の開発、営業支援のためのデモ実験等を行っております。2022年3月に立ち上げましたナノ薄膜開発センターでは、ALD装置を中心とする薄膜形成装置の開発とナノレベルの酸化膜や窒化膜を中心とした成膜プロセス技術の開発、薄膜特性の基礎研究や物性評価などに注力しております。また、米国オプトフィルムス研究所では、新たな半導体材料に係る基礎研究を行っております。一方、社外との共同研究も積極的に実施しており、有望なテーマがあれば、大学等の研究機関と共同研究を行っております。

上記活動に伴い、当事業年度の研究開発費は255百万円となっております。

なお、当社は半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。

 

5【研究開発活動】

当社は、「薄膜技術で世界の産業科学に貢献する」ことを経営理念としており、「社員の創造性を重視し、常に独創的な薄膜技術を世界の市場に送る」、「直販体制を採用し、ユーザーニーズに対応した製品をタイムリーに提供する」、「事業が社会に果たす役割を積極的に認識し、高い付加価値を目標とし、株主、取引先、役員、従業員に対し、適切な成果の配分をする」ことを経営の基本方針としております。この目標達成のため、技術革新の著しい半導体等電子部品業界の基礎研究から応用研究まで、幅広い研究開発に取り組んでおります。

本社研究開発センターは、装置開発の活性化を目的とした複数のテーマ別にプロジェクトを運営しており、既存装置の改良、改善、新製品の開発、営業支援のためのデモ実験等を行っております。また、米国オプトフィルムス研究所では、新たな半導体材料に係る基礎研究を行っております。一方、社外との共同研究も積極的に実施しており、有望なテーマがあれば、大学等の研究機関と共同研究を行っております。

上記活動に伴い、当事業年度の研究開発費は264百万円となっております。

なお、当社は半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。

 

5【研究開発活動】

当社は、「薄膜技術で世界の産業科学に貢献する」ことを経営理念としており、「社員の創造性を重視し、常に独創的な薄膜技術を世界の市場に送る」、「直販体制を採用し、ユーザーニーズに対応した製品をタイムリーに提供する」、「事業が社会に果たす役割を積極的に認識し、高い付加価値を目標とし、株主、取引先、役員、従業員に対し、適切な成果の配分をする」ことを経営の基本方針としております。この目標達成のため、技術革新の著しい半導体等電子部品業界の基礎研究から応用研究まで、幅広い研究開発に取り組んでおります。

本社研究開発センターは、装置開発の活性化を目的とした複数のテーマ別にプロジェクトを運営しており、既存装置の改良、改善、新製品の開発、営業支援のためのデモ実験等を行っております。また、米国オプトフィルムス研究所では、新たな半導体材料に係る基礎研究を行っております。一方、社外との共同研究も積極的に実施しており、有望なテーマがあれば、大学等の研究機関と共同研究を行っております。

上記活動に伴い、当事業年度の研究開発費は205百万円となっております。

なお、当社は半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。

 

5【研究開発活動】

当社は、「薄膜技術で世界の産業科学に貢献する」ことを経営理念としており、「社員の創造性を重視し、常に独創的な薄膜技術を世界の市場に送る」、「直販体制を採用し、ユーザーニーズに対応した製品をタイムリーに提供する」、「事業が社会に果たす役割を積極的に認識し、高い付加価値を目標とし、株主、取引先、役員、従業員に対し、適切な成果の配分をする」ことを経営の基本方針としております。この目標達成のため、技術革新の著しい半導体等電子部品業界の基礎研究から応用研究まで、幅広い研究開発に取り組んでおります。

本社研究開発センターは、装置開発の活性化を目的とした複数のテーマ別にプロジェクトを運営しており、既存装置の改良、改善、新製品の開発、営業支援のためのデモ実験等を行っております。また、米国オプトフィルムス研究所では、新たな半導体材料に係る基礎研究を行っております。一方、社外との共同研究も積極的に実施しており、有望なテーマがあれば、大学等の研究機関と共同研究を行っております。

上記活動に伴い、当事業年度の研究開発費は170百万円となっております。

なお、当社は半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。

 

5【研究開発活動】

当社は、「薄膜技術で世界の産業科学に貢献する」ことを経営理念としており、「創造性を重視し、常に独創的な薄膜製造、加工技術を世界の市場に送る」、「直販体制を採用し、ユーザーニーズに対応した製品をタイムリーに提供する」、「事業が社会に果す役割を積極的に認識し、高い付加価値の追求を目的とし、株主、取引先、役員、従業員に対し、適切な成果の配分をする」ことを経営の基本方針としております。この目標達成のため、技術革新の著しい半導体等電子部品業界の基礎研究から応用研究まで、幅広い研究開発に取り組んでおります。

本社研究開発センターは、装置開発の活性化を目的とした複数のテーマ別にプロジェクトを運営しており、既存装置の改良、改善、新製品の開発、営業支援のためのデモ実験等を行っております。また、米国オプトフィルムス研究所では、新たな半導体材料に係る基礎研究を行っております。一方、社外との共同研究も積極的に実施しており、有望なテーマがあれば、大学等の研究機関と共同研究を行っております。

上記活動に伴い、当事業年度の研究開発費は191百万円となっております。

なお、当社は半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。

 

6【研究開発活動】

当社は、「薄膜技術で世界の産業科学に貢献する」ことを経営理念としており、「創造性を重視し、常に独創的な薄膜製造、加工技術を世界の市場に送る」、「直販体制を採用し、ユーザーニーズに対応した製品をタイムリーに提供する」、「事業が社会に果す役割を積極的に認識し、高い付加価値の追求を目的とし、株主、取引先、役員、従業員に対し、適切な成果の配分をする」ことを経営の基本方針としております。この目標達成のため、技術革新の著しい半導体等電子部品業界の基礎研究から応用研究まで、幅広い研究開発に取り組んでおります。

本社研究開発センターは、装置開発の活性化を目的とした複数のテーマ別にプロジェクトを運営しており、既存装置の改良、改善、新製品の開発、営業支援のためのデモ実験等を行っております。また、米国オプトフィルムス研究所では、新たな半導体材料に係る基礎研究を行っております。一方、社外との共同研究も積極的に実施しており、有望なテーマがあれば、大学等の研究機関と共同研究を行っております。

当事業年度における研究開発活動の成果は、次のとおりであります。

・Aqua Plasma(アクアプラズマ)装置AQ-2000を開発、販売を開始

平成28年9月、Aqua Plasma(アクアプラズマ)装置AQ-2000を開発、販売を開始いたしました。Aqua Plasma装置は、水蒸気を主体として用いた安全な洗浄、表面改質方法であり、半導体製造工程や電子部品、医療・バイオ等の分野への応用が可能であります。

上記活動に伴い、当事業年度の研究開発費は182百万円となっております。

なお、当社は半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。

 

6【研究開発活動】

当社は、「薄膜技術で世界の産業科学に貢献する」ことを経営理念としており、「創造性を重視し、常に独創的な薄膜製造、加工技術を世界の市場に送る」、「直販体制を採用し、ユーザーニーズに対応した製品をタイムリーに提供する」、「事業が社会に果す役割を積極的に認識し、高い付加価値の追求を目的とし、株主、取引先、役員、従業員に対し、適切な成果の配分をする」ことを経営の基本方針としております。この目標達成のため、技術革新の著しい半導体等電子部品業界の基礎研究から応用研究まで、幅広い研究開発に取り組んでおります。

本社研究開発センターは、装置開発の活性化を目的とした複数のテーマ別にプロジェクトを運営しており、既存装置の改良、改善、新製品の開発、営業支援のためのデモ実験等を行っております。また、米国オプトフィルムス研究所では、新たな半導体材料に係る基礎研究を行っております。一方、社外との共同研究も積極的に実施しており、有望なテーマがあれば、大学等の研究機関と共同研究を行っております。なお、平成12年1月より英国ケンブリッジ大学キャベンディッシュ研究所内にある当社英国ケンブリッジ大学内研究所に社員を派遣し、酸化物半導体に関する基礎研究を行っております。

当事業年度における研究開発活動の成果は、次のとおりであります。

・電子デバイス向け原子層堆積装置AL-1の開発、販売を開始

平成27年12月、省エネルギー効果が大きく、グリーンエレクトロニクスの要として近年期待される炭化ケイ素(SiC)や窒化ガリウム(GaN)などの次世代パワー半導体のゲート酸化膜形成用の原子層堆積(ALD:Atomic Layer Deposition)装置を開発、販売を開始いたしました。ALD装置「AL-1」では、GaN MOSFET、GaN MOSHFET及び4H-SiC MOSFETのゲート酸化膜に最適なピンホールフリーの緻密なアルミナ(AlOx)膜及びSiO2膜の形成が可能です。基板有効径はφ212mmでφ8インチウエハーまで対応しており、φ4インチウエハーの場合3枚の同時処理が可能です。研究開発からセミ量産まで対応しております。

上記活動に伴い、当事業年度の研究開発費は200百万円となっております。

なお、当社は半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。

 

設備投資等の概要・設備状況本文

3【設備の新設、除却等の計画】

当社の設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。

なお、当事業年度末現在における重要な設備の新設、改修計画は次のとおりであります。

(1)重要な設備の新設等

事業所名

(所在地)

設備の内容

投資予算額

資金調達

方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

生産技術研究棟

(京都市伏見区)

建物附属設備

(クリーンルーム増設)

(空調工事他)

126

-

自己資金

2023年8月

2025年11月

(注)1

先端技術開発棟

(注)2

(京都市伏見区)

土地、建物

(2022年4月取得の田中宮用地2に建設)

882

768

自己資金

及び借入金

2022年4月

2025年9月

(注)1

新本社兼生産工場

(京都市伏見区)

土地、建物

(2021年3月取得の田中宮用地に新本社兼生産工場を建設)

1,501

701

自己資金

及び借入金

2021年3月

2029年7月

(注)1

(注)1.生産能力は、定量的な数字では表し難いので記載を省略しております。

2.先端技術開発棟は、第45期有価証券報告書では「研究開発センター別館」として記載しております。

 

(2)重要な設備の除却等

該当事項はありません。

1【設備投資等の概要】

当社で当事業年度に実施いたしました設備投資の総額は428百万円であり、先端技術開発棟工事に335百万円使用しております。

また、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

なお、当社は半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。

 

2【主要な設備の状況】

2025年7月31日現在における主要な設備、投下資本並びに従業員の配置状況は、次のとおりであります。

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械及び装置

土地

その他

合計

面積㎡

金額

本社工場(生産技術研究棟、製品サービスセンター、本社拡充用地、田中宮用地、第二生産技術棟を含む)

(京都市伏見区)

製造業務、販売業務及び統括業務

251,364

18,747

[3,748.99]

10,076.0

2,670,284

33,347

2,973,743

130(3)

研究開発センター(第二研究開発棟、田中宮用地2を含む)

(京都市伏見区)

研究開発業務

39,416

19,881

2,657.0

783,060

11,581

853,940

22

(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、車両運搬具、工具、器具及び備品及びリース資産であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2.上記中の[  ]書きは賃借中のものであります。

3.従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は、(  )外数で記載しております。

4.本社工場には、管理業務及び販売業務にかかる設備を含んでおります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当社の設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。

なお、当事業年度末現在における重要な設備の新設、改修計画は次のとおりであります。

(1)重要な設備の新設等

事業所名

(所在地)

設備の内容

投資予算額

資金調達

方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

生産技術研究棟

(京都市伏見区)

建物附属設備

(クリーンルーム増設)

(空調工事他)

(外壁塗装工事他)

178

-

自己資金

2023年8月

2025年7月

(注)

研究開発センター別館

(京都市伏見区)

建物

(2022年4月取得の田中宮用地2に新研究開発棟を建設)

882

432

自己資金

及び借入金

2022年4月

2025年5月

(注)

新本社兼生産工場

(京都市伏見区)

建物

(2021年3月取得の田中宮用地に新本社兼生産工場を建設)

1,501

701

自己資金

及び借入金

2021年3月

2028年7月

(注)

(注)生産能力は、定量的な数字では表し難いので記載を省略しております。

 

(2)重要な設備の除却等

該当事項はありません。

1【設備投資等の概要】

当社で当事業年度に実施いたしました設備投資の総額は276百万円であり、製品開発センター別館新築工事に211百万円使用しております。

また、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

なお、当社は半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。

 

2【主要な設備の状況】

2024年7月31日現在における主要な設備、投下資本並びに従業員の配置状況は、次のとおりであります。

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械及び装置

土地

その他

合計

面積㎡

金額

本社工場(生産技術研究棟、製品サービスセンター、本社拡充用地、田中宮用地、第二生産技術棟を含む)

(京都市伏見区)

製造業務、販売業務及び統括業務

218,466

30,578

[3,748.99]

10,076.0

2,670,284

23,602

2,942,932

126(2)

研究開発センター(第二研究開発棟、田中宮用地2を含む)

(京都市伏見区)

研究開発業務

42,933

37,271

2,658.0

783,282

16,153

879,640

18

(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、車両運搬具、工具、器具及び備品であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2.上記中の[  ]書きは賃借中のものであります。

3.従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は、(  )外数で記載しております。

4.本社工場には、管理業務及び販売業務にかかる設備を含んでおります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当社の設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。

なお、当事業年度末現在における重要な設備の新設、改修計画は次のとおりであります。

(1)重要な設備の新設等

事業所名

(所在地)

設備の内容

投資予算額

資金調達

方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

生産技術研究棟

(京都市伏見区)

建物附属設備

(クリーンルーム増設)

(空調工事他)

126

-

自己資金

2023年8月

2025年7月

(注)

研究開発センター別館

(京都市伏見区)

建物

(2022年4月取得の田中宮用地2に新研究開発棟を建設)

701

221

自己資金

及び借入金

2022年4月

2024年12月

(注)

新本社兼生産工場

(京都市伏見区)

建物

(2021年3月取得の田中宮用地に新本社兼生産工場を建設)

1,501

701

自己資金

及び借入金

2021年3月

2025年7月

(注)

(注)生産能力は、定量的な数字では表し難いので記載を省略しております。

 

(2)重要な設備の除却等

該当事項はありません。

1【設備投資等の概要】

当社で当事業年度に実施いたしました設備投資の総額は33百万円であり、第二生産技術棟クラスター生産設備工事に8百万円使用しております。

また、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

なお、当社は半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。

 

2【主要な設備の状況】

2023年7月31日現在における主要な設備、投下資本並びに従業員の配置状況は、次のとおりであります。

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械及び装置

土地

その他

合計

面積㎡

金額

本社工場(生産技術研究棟、製品サービスセンター、本社拡充用地、田中宮用地、第二生産技術棟を含む)

(京都市伏見区)

製造業務、販売業務及び統括業務

239,431

13,655

[3,748.99]

10,076.0

2,670,284

16,931

2,940,303

120(2)

研究開発センター(第二研究開発棟、田中宮用地2を含む)

(京都市伏見区)

研究開発業務

41,284

4,768

2,658.0

783,282

6,434

835,769

19

(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、車両運搬具、工具、器具及び備品であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2.上記中の[  ]書きは賃借中のものであります。

3.従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は、(  )外数で記載しております。

4.本社工場には、管理業務及び販売業務にかかる設備を含んでおります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当社の設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。

なお、当事業年度末現在における重要な設備の新設、改修計画は次のとおりであります。

(1)重要な設備の新設等

事業所名

(所在地)

設備の内容

投資予算額

資金調達

方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

生産技術研究棟

(京都市伏見区)

建物付属設備

(クリーンルーム増設)

(空調工事他)

140

-

自己資金

2023年2月

2025年7月

(注)

研究開発センター別館

(京都市伏見区)

建物

(2022年4月取得の田中宮用地2に新研究開発棟を建設)

701

221

自己資金

2022年4月

2024年7月

(注)

新本社兼生産工場

(京都市伏見区)

建物

(2021年3月取得の田中宮用地に新本社兼生産工場を建設)

1,501

701

自己資金

2021年3月

2025年7月

(注)

(注)生産能力は、定量的な数字では表し難いので記載を省略しております。

 

(2)重要な設備の除却等

該当事項はありません。

1【設備投資等の概要】

当社で当事業年度に実施いたしました設備投資の総額は234百万円であり、技術開発・生産拠点拡大のための土地を221百万円で取得しております。

また、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

なお、当社は半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。

 

2【主要な設備の状況】

2022年7月31日現在における主要な設備、投下資本並びに従業員の配置状況は、次のとおりであります。

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械及び装置

土地

その他

合計

面積㎡

金額

本社工場(生産技術研究棟、製品サービスセンター、本社拡充用地、田中宮用地、第二生産技術棟を含む)

(京都市伏見区)

製造業務、販売業務及び統括業務

248,909

15,729

[3,748.9]

10,076.0

2,670,284

11,280

2,946,204

122(2)

研究開発センター(第二研究開発棟、田中宮用地2を含む)

(京都市伏見区)

研究開発業務

43,878

14,521

2,658.0

783,282

8,449

850,132

19

(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、車両運搬具、工具、器具及び備品及びリース資産であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2.上記中の[  ]書きは賃借中のものであります。

3.従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は、(  )外数で記載しております。

4.本社工場には、管理業務及び販売業務にかかる設備を含んでおります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等(令和3年7月31日現在)

該当事項はありません。

 

(2)重要な設備の除却等(令和3年7月31日現在)

該当事項はありません。

1【設備投資等の概要】

当社で当事業年度に実施いたしました設備投資の総額は737百万円で、主に技術開発・生産拠点拡大のための土地の取得に701百万円の設備投資を実施いたしました。

また、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

なお、当社は半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。

 

2【主要な設備の状況】

令和3年7月31日現在における主要な設備、投下資本並びに従業員の配置状況は、次のとおりであります。

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械及び装置

土地

その他

合計

面積㎡

金額

本社工場(生産技術研究棟、製品サービスセンター、本社拡充用地、第二生産技術棟を含む)

(京都市伏見区)

製造業務、販売業務及び統括業務

268,867

22,472

[3,748.9]

10,076.0

2,670,284

17,081

2,978,705

121(2)

研究開発センター(第二研究開発棟を含む)

(京都市伏見区)

研究開発業務

45,596

28,932

1,749.0

561,634

13,077

649,240

21

(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、車両運搬具、工具、器具及び備品及びリース資産であり、建設仮勘定は含んでおりません。なお、金額には消費税等を含めておりません。

2.上記中の[  ]書きは賃借中のものであります。

3.従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は、(  )外数で記載しております。

4.本社工場には、管理業務及び販売業務にかかる設備を含んでおります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等(令和2年7月31日現在)

該当事項はありません。

(2)重要な設備の除却等(令和2年7月31日現在)

該当事項はありません。

1【設備投資等の概要】

当社で当事業年度に実施いたしました設備投資の総額は87百万円で、主に第二生産技術棟内デモルーム設置工事に39百万円、デモ実験用装置2台の製造に13百万円の設備投資を実施いたしました。

また、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

なお、当社は半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。

 

2【主要な設備の状況】

令和2年7月31日現在における主要な設備、投下資本並びに従業員の配置状況は、次のとおりであります。

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械及び装置

土地

その他

合計

面積㎡

金額

本社工場(生産技術研究棟、製品サービスセンター、本社拡充用地、第二生産技術棟を含む)

(京都市伏見区)

製造業務、販売業務及び統括業務

298,804

21,156

[3,748.9]

8,044.0

1,969,202

18,739

2,307,902

118(2)

研究開発センター(第二研究開発棟を含む)

(京都市伏見区)

研究開発業務

43,083

44,615

1,749.0

561,634

9,438

658,770

20

(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、車両運搬具、工具、器具及び備品及びリース資産であり、建設仮勘定は含んでおりません。なお、金額には消費税等を含めておりません。

2.上記中の[  ]書きは賃借中のものであります。

3.従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は、(  )外数で記載しております。

4.本社工場には、管理業務及び販売業務にかかる設備を含んでおります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等(令和元年7月31日現在)

該当事項はありません。

(2)重要な設備の除却等(令和元年7月31日現在)

該当事項はありません。

1【設備投資等の概要】

当社で当事業年度に実施いたしました設備投資の総額は76百万円で、主にデモ実験用装置2台の製造に34百万円の設備投資を実施いたしました。

また、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

なお、当社は半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。

 

2【主要な設備の状況】

令和元年7月31日現在における主要な設備、投下資本並びに従業員の配置状況は、次のとおりであります。

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械及び装置

土地

その他

合計

面積㎡

金額

本社工場(生産技術研究棟、製品サービスセンター、本社拡充用地、第二生産技術棟を含む)

(京都市伏見区)

製造業務、販売業務及び統括業務

285,133

20,020

[3,748.9]

8,044.0

1,969,202

25,498

2,299,854

121(2)

研究開発センター(第二研究開発棟を含む)

(京都市伏見区)

研究開発業務

48,125

56,081

1,749.0

561,634

16,292

682,134

17

(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、車両運搬具、工具、器具及び備品及びリース資産であり、建設仮勘定は含んでおりません。なお、金額には消費税等を含めておりません。

2.上記中の[  ]書きは賃借中のものであります。

3.従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は、(  )外数で記載しております。

4.本社工場には、管理業務及び販売業務にかかる設備を含んでおります。

 

1【設備投資等の概要】

当社で当事業年度に実施いたしました設備投資の総額は65百万円で、主にデモ実験用装置の製造に26百万円、生産管理システムの更新に16百万円の設備投資を実施いたしました。

また、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

なお、当社は半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。

 

2【主要な設備の状況】

平成30年7月31日現在における主要な設備、投下資本並びに従業員の配置状況は、次のとおりであります。

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械及び装置

土地

その他

合計

面積㎡

金額

本社工場(生産技術研究棟、製品サービスセンター、本社拡充用地、第二生産技術棟を含む)

(京都市伏見区)

製造業務、販売業務及び統括業務

313,179

26,107

[3,748.9]

8,044.0

1,969,202

23,293

2,331,783

121(2)

研究開発センター(第二研究開発棟を含む)

(京都市伏見区)

研究開発業務

52,100

53,517

1,749.0

561,634

25,569

692,821

17

(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、車両運搬具、工具、器具及び備品及びリース資産であり、建設仮勘定は含んでおりません。なお、金額には消費税等を含めておりません。

2.上記中の[  ]書きは賃借中のものであります。

3.従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は、(  )外数で記載しております。

4.本社工場には、管理業務及び販売業務にかかる設備を含んでおります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等(平成29年7月31日現在)

事業所名

(所在地)

設備の内容

投資予定額

資金調達方法

着手年月

完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

生産技術研究棟

(京都市伏見区)

建物

建物附属設備等

(改修工事他)

386

10

自己資金

平成28年8月

平成30年7月

(注)2

研究開発センター、第二研究開発棟及び生産技術研究棟

(京都市伏見区)

機械装置

工具、器具及び備品

360

249

自己資金

平成26年2月

平成30年7月

(注)3

オプトフィルムス研究所

(米国カリフォルニア州)

機械装置

工具、器具及び備品

160

7

自己資金

平成28年7月

平成30年7月

(注)3

本社

(京都市伏見区)

ソフトウェア

工具、器具及び備品等

292

17

自己資金

平成28年1月

平成30年7月

(注)3

(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

2.生産技術研究棟の生産能力は、定量的な数字では表し難いので記載を省略しております。

3.研究開発に係る機械装置等、本社ソフトウェア等の能力は、定量的な数字では表し難いので記載を省略しております。

 

(2)重要な設備の除却等(平成29年7月31日現在)

該当事項はありません。

1【設備投資等の概要】

当社で当事業年度に実施いたしました設備投資の総額は52百万円で、主にデモ実験用装置2台の製造に19百万円の設備投資を実施いたしました。

また、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

なお、当社は半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。

 

2【主要な設備の状況】

平成29年7月31日現在における主要な設備、投下資本並びに従業員の配置状況は、次のとおりであります。

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械及び装置

土地

その他

合計

面積㎡

金額

本社工場(生産技術研究棟、製品サービスセンター、本社拡充用地、第二生産技術棟を含む)

(京都市伏見区)

製造業務、販売業務及び統括業務

341,495

35,396

[3,748.9]

8,044.0

1,969,202

14,680

2,360,774

111(4)

研究開発センター(第二研究開発棟を含む)

(京都市伏見区)

研究開発業務

55,420

98,961

1,749.0

561,634

31,470

747,486

20

(注)1.金額は帳簿価額であります。

2.上記中の[  ]書きは賃借中のものであります。

3.従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は、(  )外数で記載しております。

4.本社工場には、管理業務及び販売業務にかかる設備を含んでおります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等(平成28年7月31日現在)

事業所名

(所在地)

設備の内容

投資予定額

資金調達方法

着手年月

完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

生産技術研究棟

(京都市伏見区)

建物

(改修工事他)

386

-

増資資金

(注)4

平成28年8月

平成30年7月

(注)2

第二生産技術棟

(京都市伏見区)

建物附属設備

(クリーンルーム他)

210

176

増資資金

自己資金

平成27年6月

平成29年1月

(注)2

研究開発センター、第二研究開発棟及び生産技術研究棟

(京都市伏見区)

機械装置

工具、器具及び備品

360

210

増資資金

自己資金

平成26年2月

平成30年7月

(注)3

オプトフィルムス研究所

(米国カリフォルニア州)

機械装置

工具、器具及び備品

160

5

増資資金

(注)4

平成28年7月

平成30年7月

(注)3

本社

(京都市伏見区)

ソフトウェア

工具、器具及び備品等

292

17

増資資金

(注)4

平成28年1月

平成30年7月

(注)3

(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

2.生産技術研究棟及び第二生産技術棟の生産能力は、定量的な数字では表し難いので記載を省略しております。

なお、新設する第二生産技術棟の延面積(賃借)は849㎡であります。

3.研究開発に係る機械装置等、本社ソフトウェア等の能力は、定量的な数字では表し難いので記載を省略しております。

4.増資資金で不足が生じた場合は、増資資金及び自己資金での対応を予定しております。

 

(2)重要な設備の除却等(平成28年7月31日現在)

該当事項はありません。

1【設備投資等の概要】

当社で当事業年度に実施いたしました設備投資の総額は259百万円で、主に生産設備(第二生産技術棟)の取得に166百万円、デモ実験用装置の製造に34百万円の設備投資を実施いたしました。

また、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

なお、当社は半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。

 

2【主要な設備の状況】

平成28年7月31日現在における主要な設備、投下資本並びに従業員の配置状況は、次のとおりであります。

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械及び装置

土地

その他

合計

面積㎡

金額

本社工場(生産技術研究棟、製品サービスセンター、本社拡充用地を含む)

(京都市伏見区)

製造業務、販売業務及び統括業務

214,934

4,629

[2,490.9]

8,044.0

1,969,202

20,474

2,209,239

116(3)

研究開発センター(第二研究開発棟を含む)

(京都市伏見区)

研究開発業務

59,739

93,160

1,749.0

561,634

31,725

746,259

18

(注)1.金額は帳簿価額であります。

2.上記中の[  ]書きは賃借中のものであります。

3.従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は、(  )外数で記載しております。

4.本社工場には、管理業務及び販売業務にかかる設備を含んでおります。

 

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