平田機工 — 研究開発・設備投資
研究開発費・設備投資額および売上高比率の推移(連結)
研究開発費 推移
設備投資 推移
研究開発・設備投資サマリー
指標 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 FY26
売上高(百万円) 53,04880,54294,16477,30365,61265,25667,08778,44482,83988,48494,907
研究開発費(百万円) 4035386261,1621,0058661,0201,2291,3851,4421,561
売上高研究開発費比率 0.8%0.7%0.7%1.5%1.5%1.3%1.5%1.6%1.7%1.6%1.6%
設備投資額(百万円) 1,0472,0902,3974,1352,5803,1601,4642,7085,2001,3623,847
売上高設備投資比率 2%2.6%2.5%5.3%3.9%4.8%2.2%3.5%6.3%1.5%4.1%
研究開発活動本文

6【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、中期経営計画における成長戦略を実現するための重要な活動として位置付けており、製品の標準化や量産製品の拡大に向けた研究開発を推進しております。主に、自動車関連、半導体関連、その他自動省力機器(医療・理化学機器、産業用ロボット、電動化製品等)における生産システムの開発および新規事業分野に向けた研究開発に関するものであります。

当連結会計年度における研究開発費は、総額1,561百万円であります。

 

自動車関連では、日本および北米の自動車メーカーからのさらなる受注獲得のため、競争優位性の向上を目指し製品開発に取組んでおります。バッテリー関連設備向けの開発・改良により、開発した設備をラインの一部に組込むことで、今後の引合い・受注の拡大を図っております。

半導体関連では、生成AI関連や車載用途への投資活発化に伴い、半導体製品の需要は増加傾向にあり、このような市場環境の変化を見据えた装置開発に取組んでおります。ロードポート、大気・真空対応のウェーハ搬送ロボット、それらを統合したEFEMやPLP関連装置などにおいて、お客さまごとのニーズや仕様、さらにはSEMI規格等にも対応した付加価値の高い製品の開発に注力しております。

医療・理化学機器では、既存のバイオ関連分析機器などの医療機器に加えて、新分野としてがん治療を目的とした医療機器の開発に取組んでおります。具体的には集束超音波を照射するデバイスを搭載したロボットを医師が操作しながら、がんを焼灼できるシステムを開発しました。現在は量産機の開発および生産体制の構築を進めております。

産業用ロボット分野では、CPU基板、AI機能の製品実装および協働ロボットの開発に取組んでおります。また、近年は半導体製造装置向けの産業用ロボット比率が高まっていることを背景に、顧客ニーズに応じた個別開発案件への対応を積極的に進めております。

電動化製品開発分野では、お客さま工場の環境負荷低減および低推力による高い安全性を実現する、人と環境に優しい「エコ電動シリーズ」の製品開発および製品ラインアップの拡充に取組んでおります。「エコ電動シリーズ」においては、独自に開発した小型・高効率のブラシレスDCモータ「HIRATA BLUE MOTOR」を組込んだコンベア等の搬送機器の開発に取組んでおります。

新規事業分野では、生物遺伝資源(主に植物遺伝資源)ビジネスに向けた研究開発を進めております。2026年2月には、海外の生きている生物(育種素材、小型無脊椎動物、細菌等)の適正利用を支援するサービス「HiABS+(ハイエイビイエスプラス)」、2026年3月には、奈良先端科学技術大学院大学が持つ天然化合物データベース「KNApSAcK Core(ナップサック コア)」と当社の精密質量分析(LC‑MS分析)データを統合した、化合物候補を網羅的に解析可能な「KNApSAcサーチ(ナップサック サーチ)」の提供を開始しました。パートナー国の権利を保護しつつ、資源提供によって得られた利益を公正かつ衡平に配分するというABS(Access and Benefit Sharing)の原則に基づいた取組みを通じて、パートナー国が抱える社会課題の解決や遺伝資源の持続可能な利用の実現を目指し、研究開発を継続してまいります。

6【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、自動車関連、半導体関連、その他自動省力機器の生産システムの開発、当社生産システムへの組込みや外販向けの産業用ロボットの開発、新規事業分野に向けた研究開発活動等に関するものであります。

当連結会計年度における研究開発費は、総額1,442百万円であります。

 

自動車関連では、日本および北米の自動車メーカーからのさらなる受注獲得のため、競争優位性の向上を目指し製品開発に取組んでおります。バッテリー関連設備向けの開発・改良により、開発した設備をラインの一部に組込んだ大型案件において引合い・受注の拡大につながっております。

半導体関連では、生成AI関連や車載用途への投資活発化に伴い、半導体製品の需要は増加傾向にあり、このような市場環境の変化を見据えた装置開発に取組んでおります。ロードポート、大気・真空対応のウェーハ搬送ロボット、それらを統合したEFEMやPLP関連装置などにおいて、お客さまごとのニーズや仕様、さらにはSEMI規格等にも対応した付加価値の高い製品の開発に注力しております。

医療・理化学機器では、既存のバイオ関連分析機器などの医療機器に加えて、新分野としてがん治療を目的とした医療機器の開発に取組んでおります。具体的には集束超音波を照射するデバイスを搭載したロボットを医師が操作しながら、がんを焼灼できるシステムを開発しました。現在は量産用装置の開発を進めております。

電動化製品開発分野では、お客さま工場の環境負荷低減および低推力による高い安全性を実現する、人と環境に優しい「エコ電動シリーズ」の製品開発および製品ラインアップの拡充に取組んでおります。「エコ電動シリーズ」においては、独自に開発した小型・高効率のブラシレスDCモータ「HIRATA BLUE MOTOR」を組込んだコンベア等の搬送機器や制御基板等につきましても開発・改良を進めております。

産業用ロボット分野では、協働ロボットの開発に取組んでおります。成長市場である電気自動車(EV)・半導体関連において、さらなる生産性向上を実現するために、人とロボットが協働できるようロボットの安全機能の拡充を進めております。

新規事業分野では、生物遺伝資源(主に植物遺伝資源)ビジネスに向けた研究開発に取組んでおります。2024年以降、海外の植物遺伝資源を利用した製品開発支援サービス「ぷらんつプロ」や新たな多変量解析法「HIGOMARIⓇ」を用いた受託解析サービスを開始しました。完成したラボおよび独自開発の解析技術を用いて、生物遺伝資源を活用した研究開発を継続してまいります。

6【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、自動車関連、半導体関連、その他自動省力機器の生産システムの開発、搬送コンベアや操作盤等の汎用性の高いFA機器の開発、当社生産システムへの組込みや外販向けの産業用ロボットの開発、新規事業分野に向けた研究開発活動等に関するものであります。

当連結会計年度における研究開発費は、総額1,385百万円であります。

 

自動車関連では、日本、北米、欧州、中国の自動車メーカーからのさらなる受注獲得のための競争優位性の向上を目指し、製品開発に取組んでおります。中期経営計画で目標に定めたバッテリー関連設備向けの開発・改良の達成により、開発した設備をラインの一部に含む大型案件において引合い・受注の拡大につながっております。

半導体関連では、生成AI向けの後工程製造装置や車載用パワー半導体への投資活発化による需要拡大に伴い、半導体製品の需要は増加傾向にあり、このような市場環境の変化を見据えた装置開発に取組んでおります。ロードポート、大気・真空対応のウェーハ搬送ロボット、それらを統合したEFEMなどにおいて、お客さまごとのニーズや仕様、さらにはSEMI規格等にも対応した付加価値の高い製品の開発に注力しております。

医療・理化学機器では、既存のバイオ関連分析機器などの医療機器に加えて、新分野としてがん治療を目的とした医療機器の開発に取組んでおります。具体的には集束超音波を照射するデバイスを搭載したロボットを医師が操作しながら、がんを焼灼できるシステムを新たに開発しました。

商品開発分野では、お客さま工場の環境負荷低減および低推力による高い安全性を実現するエコ電動シリーズの商品開発および商品ラインアップの拡充に取組んでおります。エコ電動シリーズにおいては、独自開発の小型・高効率のDCブラシレスモータを組み込んだ搬送コンベアや制御基板等につきましても開発・改良を進めております。

産業用ロボット分野では、当社既存ロボットの開発に加え、協働ロボットの開発にも取組んでおります。特に、成長市場である電気自動車(EV)・半導体関連において、さらなる生産性向上を実現するために、人とロボットが協働できるようロボットの安全機能の拡充を進めております。

新規事業分野では、生物遺伝資源(主に植物)ビジネスに向けた研究開発に取組んでおります。当社は、これまでにインドネシア農業研究開発庁およびアルゼンチン国立農牧技術院と、機能性食品、化粧品、その他トイレタリー、香料、生活資材および医療品を対象領域とする植物遺伝資源の探索・利用のための契約を締結しております。当該領域の企業に対して、これら資源提供国との複雑な手続きを経ることなく、植物遺伝資源サンプルを提供する「ぷらんつプロ」という当社独自のサービスを開始しました。完成したラボおよび独自開発の解析技術で制作したソフトウェアなどを用いて、生物遺伝資源を活用した研究開発を継続してまいります。

6【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、自動車関連や半導体関連等の生産システムの開発、搬送コンベアや操作盤等の汎用性の高いFA機器の開発、当社生産システムへの組込みや外販向けの産業用ロボットの開発、新規事業分野に向けた研究開発活動等に関するものであります。

当連結会計年度における研究開発費は、総額1,229百万円であります。

 

自動車関連では、日本、北米、欧州、中国の自動車メーカーからのさらなる受注獲得のための競争優位性の向上を目指し、製品開発に取組んでおります。電気自動車(EV)向けバッテリー分野の各種製造工程におけるキーデバイスの開発・改良については、中期経営計画で目標に定めた5テーマのうち4テーマ(自動倉庫の改良・デュアルヘッドワイヤーボンディングマシン・AGVの改良・プラントシミュレーションソフト)が完了いたしました。

半導体関連では、IoTの普及拡大、第5世代移動通信システム(5G)への移行に伴い、半導体製品の需要は増加傾向にあり、このような市場環境の変化を見据えた装置開発に取組んでおります。ロードポート、大気・真空対応のウェーハ搬送ロボット、それらを統合したEFEMなどにおいて、お客さまごとの仕様やニーズ、さらにはSEMI規格等にも対応した付加価値の高い製品の開発に注力しております。

医療・理化学機器では、病理標本を自動作製する装置やがん治療装置などの量産化開発に取組んでおります。がん治療装置につきましては、ソニア・セラピューティクス株式会社と提携し、切除不能の膵がん患者を対象に、治験用の集束超音波がん治療装置を共同開発しており、人での臨床試験がスタートしております。

商品開発分野では、お客さま工場の環境負荷低減を実現するエコ電動シリーズの商品開発および商品ラインアップの拡充に取組んでおります。エコ電動シリーズにおいては、独自開発の小型・高効率のDCブラシレスモータに加え、制御基板、各種アクチュエータにつきましても開発・改良を進めております。

産業用ロボット分野では、高可搬垂直多関節ロボットや作業ロボット、ロボットコントローラ製品、医療向けロボットアームの開発・改良などに取組んでおります。特に、成長市場である電気自動車(EV)・半導体関連分野の生産システムで使われるロボットコントローラにつきましては、性能をより一層向上させることにより、内製化率をさらに高めてまいります。

新規事業分野では、生物遺伝資源(主に植物)を活用した事業可能性の検証や研究開発体制の構築に取組んでおります。当社は、これまでにインドネシア農業研究開発庁およびアルゼンチン国立農牧技術院と、機能性食品、化粧品、トイレタリー、医療品開発のための植物遺伝資源の探索・利用のための契約を締結しております。当該領域の企業が、資源国の遺伝資源にアクセスできる環境の整備や情報交換を通じて、事業化の検討をおこなってまいります。

5【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、自動車関連分野や半導体関連分野等の生産システムの開発、搬送コンベアや操作盤等の汎用性の高いFA機器の開発、当社生産システムへの組込みや外販向けの産業用ロボットの開発、新規事業分野に向けた研究開発活動等に関するものであります。

当連結会計年度における研究開発費は、総額1,020百万円であります。

 

自動車関連分野では、日本、北米、欧州、中国の自動車メーカーからのさらなる受注獲得のための競争優位性の向上を目指し、製品開発に取組んでおります。特に需要の拡大が見込まれる電気自動車(EV)向けバッテリー分野の各種製造工程において、キーデバイスを開発・改良に注力しております。

半導体関連分野では、IoTの普及拡大、第5世代移動通信システム(5G)への移行に伴い、半導体製品の需要は増加傾向にあり、このような市場環境の変化を見据えた装置開発に取組んでおります。ロードポート、大気・真空対応のウェーハ搬送ロボット、それらを統合したEFEMなどにおいて、お客様ごとの仕様やニーズ、さらにはSEMI規格等にも対応した付加価値の高い製品の開発に注力しております。

医療・理化学分野では、病理標本を自動作製する装置やがん治療装置などの量産化開発に取組んでおります。がん治療装置につきましては、薬事承認を得る目的で、法令及び安全規格に適合した治験用の装置開発をお客様と共同で進めております。

商品開発分野では、お客様工場の環境負荷低減を実現するエコ電動シリーズの商品開発および商品ラインアップの拡充に取組んでおります。エコ電動シリーズにおいては、独自開発の小型・高効率のDCブラシレスモータに加え、制御基板、各種アクチュエータにつきましても開発・改良を進めております。

産業用ロボット分野では、高可搬垂直多関節ロボットや作業ロボット、ロボットコントローラ製品、医療向けロボットアームの開発・改良などに取組んでおります。特に、成長市場である電気自動車(EV)・半導体関連分野の生産システムで使われるロボットコントローラにつきましては、性能をより一層向上させることにより、内製化率をさらに高めてまいります。

新規事業分野では、生物遺伝資源を活用したヘルスケア産業への事業化を見据えた研究開発を進めております。液体クロマトグラフィー連結型質量分析装置(LCMS)を用いて、植物遺伝資源由来の機能性成分を網羅的に検出する分析機器および包括的なデータ処理と統計解析などをおこなうメタボローム解析技術を、従来のターゲット分析とは全く異なる視点から活用した応用例として、植物由来の機能性二次代謝産物の代謝経路の探索の成果報告が得られました。当社は、これまでにインドネシア農業研究開発庁およびアルゼンチン国立農牧技術院と、機能性食品、化粧品、トイレタリー、医療品開発のための植物遺伝資源の探索・利用のための契約を締結しております。2ヵ国の稀有な植物資源は、有用植物遺伝資源探査に最適であり、LCMSメタボローム解析技術が、新しい機能性食品素材、化粧品素材、トイレタリー素材、および医薬品など、世界市場で受け入れられる先進的かつ革新的な製品の開発を加速すると考えております。

5【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、自動車関連分野や半導体関連分野等の生産システムの開発、搬送コンベアや操作盤等のユニット商品や基幹部品の開発、当社生産システムへの組込みや外販向けロボットの開発、新規事業分野に向けた研究開発活動等に関するものであります。

当連結会計年度における研究開発費は、総額866百万円であります。

 

自動車関連分野では、日本、北米、欧州、中国の自動車メーカーおよび新規参入メーカーからのさらなる受注獲得を目指し、EVおよび自動車部品関連設備におけるプロセス装置などの製品開発や要素技術開発に注力しております。

半導体関連分野では、有機EL製造装置など半導体業界におけるお客様ごとの仕様やニーズに柔軟に対応した付加価値の高い製品の開発を進めております。また、IoTやAIの活用、第5世代移動通信システム(5G)への移行に伴い、半導体製品の需要は増加傾向にあり、このような市場環境の変化を見据えた装置開発をおこないます。

商品開発分野では、市場ニーズにマッチしたエコ電動シリーズの商品化やキーデバイス商品開発、リファイン開発を継続しておこない、電動化商品ラインナップの拡充および拡大に取組みます。さらに、開発と生産体制の連携強化を図るとともに、当社グループの生産設備への組込みも含めた量産化・量産品販売を拡大します。

物流分野では、幅広い業界で物流設備への投資が拡大している中、大幅な性能向上やコスト削減を実現することで、顧客に訴求できるデモ機を試作し、拡販を図ります。

ロボット分野では、高可搬垂直多関節ロボットや作業ロボット、HNC製品の機能アップや製品維持管理、ロボットサポートツールの強化といった開発をおこないます。さらに、新事業分野として医療分野向けのロボット商品開発に取組みます。

医療分野では、2021年1月にソニア・セラピューティクス株式会社(以下「ソニア社」という。)との間で、がん治療機器に関する共同開発を開始するにあたって業務提携基本契約を締結しました。ソニア社が開発している集束超音波治療装置は膵臓がんの治療をターゲットとした製品であり、ソニア社の集束超音波技術に当社のロボット技術を融合させることで、治療する医師を支援し、患者にやさしい非侵襲的ながん治療を目指すべく、装置の開発を進めてまいります。

研究開発分野では、生物遺伝資源を活用したヘルスケア産業への事業化を見据えた新規事業計画を遂行しております。液体クロマトグラフィー連結型質量分析装置(LCMS)を用いて、植物遺伝資源由来の機能性成分を網羅的に検出する分析機器および包括的なデータ処理と統計解析などをおこなうメタボローム解析技術を、従来のターゲット分析とは全く異なる視点から活用した応用例として、植物由来の機能性二次代謝産物の代謝経路の探索の成果報告が得られました。当社は、これまでにインドネシア農業研究開発庁およびアルゼンチン国立農牧技術院と、機能性食品、化粧品、トイレタリー、医療品開発のための植物遺伝資源の探索・利用のための契約を締結しております。2ヵ国の稀有な植物資源は、有用植物遺伝資源探査に最適であり、2021年2月に論文公開した植物由来の機能性二次代謝産物の代謝経路の探索の成果報告で用いたLCMSメタボローム解析技術が、新しい機能性食品素材、化粧品素材、トイレタリー素材、および医薬品など、世界市場で受け入れられる先進的かつ革新的な製品の開発を加速すると考えております。このような研究開発活動によって、植物遺伝資源の秘めたる可能性を理解し、「天然生物遺伝資源との共存による、持続可能な循環型社会」の実現を目指します。

5【研究開発活動】

当社グループは、中期経営計画(2018-2020年度)の基本的な原則に基づき、当社製品の競争力および付加価値を高めるために、新たな市場への進出や事業分野の拡大、新商品販売や新規事業創出を目指し、研究開発活動に積極的に取組んでいます。

当社グループの研究開発活動は、自動車関連分野や半導体関連分野等の生産システムの開発、搬送コンベアや操作盤等のユニット商品や基幹部品の開発、当社生産システムへの組込みや外販向けロボットの開発、新規事業分野に向けた研究開発活動等に関するものであります。

当連結会計年度における研究開発費は、総額1,005百万円であります。

 

自動車関連分野では、日本、北米、欧州、中国の自動車メーカーおよび新規参入メーカーからのさらなる受注獲得を目指し、EVおよび自動車部品関連設備の研究開発に注力しております。

半導体関連分野では、有機EL製造装置など半導体業界におけるお客様ごとの仕様やニーズに柔軟に対応した付加価値の高い製品の開発を進めております。また、IoTやAIの活用、第5世代移動通信システム(5G)への移行に伴い、半導体製品の需要は増加傾向にあり、このような市場環境の変化を見据えた装置開発をおこないます。

商品開発分野では、エアーレス化・低推力化・DC24V化・コントローラーレス化を商品開発コンセプトとして、関係部門で協業しながら、市場ニーズにマッチしたコンベアや電動化ユニット、標準制御ユニット、モーターなどの開発を継続しておこない、商品ラインナップを拡大します。

ロボット分野では、前年度の3Dピッキングや垂直多関節、IoTやシミュレーション機能への取組みに加え、生産設備システムインテグレーターとしての当社グループの知見を生かした高可搬垂直多関節ロボットやコントローラー、付加価値の高いロボット応用製品等の開発を進めていきます。

研究開発分野では、新規事業の創出を目指し、研究開発活動を進めてきました。2019年12月、アルゼンチン国立農牧技術院と、機能性食品、化粧品、トイレタリー、医薬品の開発を目的とし、アルゼンチンに自生または入手可能な植物遺伝資源を、共同で収集し評価、共同研究開発、日本への素材移転およびグローバルな商品化を目指す契約を締結しました。2020年4月には、インドネシア農業研究開発庁との間に、植物遺伝資源の探索・利用に関する共同研究開発に関する契約を締結しました。インドネシア共和国の研究機関との共同探索事業を実施し、インドネシア固有の植物および関連した伝承的かつ伝統的な知識を利用して、効率的に生理活性物質を探求し、新しい機能性食品素材、化粧品素材、トイレタリー素材、および医薬品などの開発を目指します。

5【研究開発活動】

当社グループは、中期経営計画(2018-2020年度)の基本的な原則に基づき、当社製品の競争力および付加価値を高めるために、新たな市場への進出や事業分野の拡大、新商品販売や新規事業創出を目指し、研究開発活動に積極的に取組んでいます。

当社グループの研究開発活動は、①自動車関連分野や半導体関連分野等の生産システムの開発、②搬送コンベアや操作盤等のユニット商品や基幹部品の開発、③当社生産システムへの組込みや外販向けロボットの開発、④新規事業分野に向けた研究開発活動等に関するものであります。

当連結会計年度におけるの研究開発費は、総額1,162百万円(前連結会計年度48.1%増)であります。

 

自動車関連分野では、日本、北米、欧州、中国の自動車メーカーおよび新規参入メーカーからのさらなる受注獲得を目指し、EVおよび自動車部品関連設備の研究開発に注力しております。

半導体関連分野では、有機EL製造装置など半導体業界におけるお客様ごとの仕様やニーズに柔軟に対応した付加価値の高い製品の開発を進めております。また、IoTやAIの活用、第5世代移動通信システム(5G)への移行に伴い、半導体製品の需要は増加傾向にあり、このような市場環境の変化を見据えた装置開発をおこないます。

単品商品販売では、市場ニーズにマッチしたコンベアや標準制御ユニット、モーターなどの開発を継続しておこない、商品ラインナップを拡大します。

ロボット分野では、3Dピッキングや垂直多関節、IoTやシミュレーション機能などの付加価値の高いロボット応用製品の拡充に取組んでおります。また、ロボットの制御機能改善やコンパクト化、低価格化にも取組んでおり、世界的な工場自動化需要を取込みながら、販売を拡大できるように開発を進めていきます。

研究開発分野では、新規事業の創出を目指し、研究開発活動を進めてきました。今後は、さらなる研究体制の強化をおこない、実用化に向けた研究開発活動をおこないます。

5【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、省エネルギー・クリーンを基本思想とした組立搬送分野において高速・高精度組立技術の強化を図ってまいります。加えて、今後の事業の中心となる戦略分野での要素技術の習得および新商品の開発を積極的におこなっております。

当社では、研究開発本部、商品事業推進部、デバイスセンターロボット部を中心とした研究開発体制に加え、受注生産型ビジネスを展開するなかで、顧客からの内示・注文により、各事業部門における生産活動を通して研究・開発をおこなうというスタイルを取っております。

当連結会計年度の研究開発費は、上記体制のもとに総額7億84百万円となりました。

研究開発本部による産学連携プロジェクトでは、平成28年8月8日には熊本大学と包括連携協定を締結し、平田機工株式会社の県内生産拠点、機械技術および生産技術等と、熊本大学の地方創生推進事業、医薬系部局および理工系部局等において人的・知的資源の融合を推進することにより、新規ビジネス創造を目指した新技術に関する研究開発をスタートいたしました。

商品事業推進部では、商品販売型社業の中で生まれてきた機能ユニットを単品外販するための商品開発もおこなっており、株式会社ミスミの販売サイトに掲載するユニット事例集「inCAD Library」を通した搬送コンベヤやエコ電動ストッパー販売、商品開発業務委託への取組みなど、単品商品販売事業を拡大しております。

デバイスセンターロボット部では、近年自社製ロボットの自社装置への組み込みに注力しており、3Dピッキングや垂直多関節、IoT機能など高付加価値なロボット応用製品の拡充に取組んでおります。また、価格競争力のあるスカラ型ロボットの開発により、中国の当社子会社である平田机工自動化設備(上海)有限公司にて平成29年7月から日本と同様にスカラ型ロボットを生産・販売できるようになりました。中長期的に中国ロボット市場の需要を取り込めるよう、さらなる開発を進めております。

半導体分野では、有機EL製造装置など半導体業界における個別クライアントの仕様やニーズに柔軟に対応した付加価値の高い製品の開発を進めております。平成29年9月からはスマートフォンのベゼルレス化(狭額縁)に対応した有機EL・液晶パネル用新型レーザーパネル切断システムの国内外への販売を開始いたしました。

今後は自動車分野でも、EV市場で必要となるプロセス装置技術を確立するために研究開発活動をおこなう予定です。

6【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、省エネルギー・クリーンを基本思想とした組立搬送分野において高速・高精度組立技術の強化を図ってまいります。加えて、今後の事業の中心となる戦略分野での要素技術の習得および新商品の開発を積極的におこなっております。

当社では、研究開発本部、商品事業推進部、デバイスセンターロボット部を中心とした研究開発体制に加え、受注生産型ビジネスを展開するなかで、顧客からの内示・注文により、各事業部門における生産活動を通して研究・開発をおこなうというスタイルを取っております。

当連結会計年度の研究開発費は、上記体制のもとに総額6億77百万円となりました。

平成28年8月8日には熊本大学と包括連携協定を締結し、平田機工株式会社の県内生産拠点、機械技術および生産技術等と、熊本大学の地方創生推進事業、医薬系部局および理工系部局等において人的・知的資源の融合を推進することにより、新規ビジネス創造を目指した新技術に関する研究開発をスタートいたしました。

また、社業の中で生まれてきた機能ユニットを単品外販するための商品開発もおこなっており、株式会社ミスミの販売サイトに掲載するユニット事例集「Unit Library」を通した搬送コンベヤやエコ電動ストッパー販売、商品開発業務委託への取り組みなど、単品商品販売事業を拡大しております。

その他、自社製ロボットの研究開発および自社製ロボットを自社製装置へ組み込むための研究開発や、有機EL製造装置など半導体業界における個別クライアントの仕様やニーズに柔軟に対応した付加価値の高い製品の開発を進めております。

 

6【研究開発活動】

 当社グループの研究開発活動は、省エネルギー・クリーンを基本思想とした組立搬送分野において高速・高精度組立技術の強化を図ってまいります。加えて、今後の事業の中心となる戦略分野での要素技術の習得および新商品の開発を積極的におこなっております。

 当連結会計年度の研究開発費の金額は5億18百万円であり、日本においてロボット関連等の研究開発をおこなっております。

 

設備投資等の概要・設備状況本文

3【設備の新設、除却等の計画】

当連結会計年度末現在における重要な設備の新設の計画は次のとおりであります。

重要な設備の新設

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達

方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(千円)

既支払額

(千円)

着手

完了

当社

七城第二工場

熊本県

菊池市

自動車関連

半導体関連

その他自動省力機器

生産工場

2,450,000

1,850,000

自己資金

及び

借入金

2025.5

2026.6

-

タイヘイテクノス株式会社

熊本市北区

自動車関連

半導体関連

その他自動省力機器

その他

生産工場

790,000

472,464

自己資金

及び

借入金

2024.2

2026.6

-

(注)当社は個別受注生産方式をとっており、多品種少量生産をおこなっておりますので、「完成後の増加能力」には具体的な数値を記載しておりません。

 

1【設備投資等の概要】

当社グループの当連結会計年度における設備投資の総額は、3,847百万円となりました。主なものは、七城第二工場の建設2,005百万円、タイヘイテクノス株式会社の工場新設428百万円、当社および一部子会社の新基幹システム導入210百万円、関東工場の舗装工事50百万円であります。

なお、当社グループの設備投資等は複数のセグメントに共有されるため、セグメント情報に関連付けての記載はしておりません。

 

2【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。

(1)提出会社

 

 

 

 

 

 

 

2026年3月31日現在

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

本社および

熊本工場

(熊本市北区)

自動車関連

半導体関連

その他自動省力機器

会社統括および

自動省力

機器事業

製造設備

6,923,324

1,432,839

4,058,246

566,200

12,980,610

852

(124,403)

(227)

関東工場

(栃木県宇都宮市)

自動車関連

半導体関連

その他自動省力機器

自動省力

機器事業

製造設備

577,091

5,984

2,383,167

111,309

3,077,552

120

(49,250)

(25)

関西工場

(滋賀県野洲市)

自動車関連

その他自動省力機器

自動省力

機器事業

製造設備

1,789,882

128,153

1,696,153

66,150

3,680,339

96

(38,090)

(11)

楠野工場

(熊本市北区)

半導体関連

自動省力

機器事業

製造設備

28,509

193

495,664

5,590

529,958

9

(6,607)

(4)

七城工場

(熊本県菊池市)

自動車関連

半導体関連

その他自動省力機器

自動省力

機器事業

製造設備

1,472,649

125,403

661,172

43,736

2,302,961

134

(58,418)

(26)

東京オフィス

(東京都港区)

自動車関連

半導体関連

その他自動省力機器

業務施設

4,307

-

-

634

4,941

9

(-)

(1)

合志工場

(熊本県合志市)

自動車関連

半導体関連

その他自動省力機器

自動省力

機器事業

製造設備

194,720

1,487

52,791

0

248,999

-

(4,611)

(-)

(注)1.帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

3.上記のほか、ソフトウエアは、帳簿価額291,206千円であります。

 

(2)国内子会社

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年3月31日現在

会社名

事業所名(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び

運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

タイヘイ

テクノス

株式会社

本社および工場

(熊本市

北区)

自動車関連

半導体関連

その他自動省力機器

その他

統括業務および 自動省力機器製造設備

664,736

305,525

422,414

39,404

1,432,080

206

(18)

(117,915)

(注)1.帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品であります。

2.上記のほか、機械装置等のリース設備があり、年間リース料は、16,840千円であります。

3.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

4.上記のほか、ソフトウエアは、帳簿価額14,776千円であります。

 

(3)在外子会社

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年3月31日現在

会社名

事業所名(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置及び

運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

平田机工自動化設備(上海)

有限公司

本社および工場

(中国

上海)

自動車関連

半導体関連

その他自動省力機器

統括業務および 自動省力機器製造設備

201,636

41,165

-

41,472

284,274

132

(5)

(-)

(注)1.帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品であります。

2.上記のほか、事務所を賃借しており、年間賃借料は、5,760千円であります。

また、印刷機器等のリース設備があり、年間リース料は、12,725千円であります。

3.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

4.上記のほか、ソフトウエアは、帳簿価額21,251千円であります。

また、土地使用権に係る使用権資産を投資その他の資産の「その他」へ含めており、帳簿価額194,342千円

であります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当連結会計年度末現在における重要な設備の新設の計画は次のとおりであります。

重要な設備の新設

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(千円)

既支払額

(千円)

着手

完了

タイヘイテクノス株式会社

熊本市北区

自動車関連

半導体関連

その他自動省力機器

その他

生産工場

790,000

43,870

自己資金

及び

借入金

2024.2

2026.8

―

(注)当社は個別受注生産方式をとっており、多品種少量生産をおこなっておりますので、「完成後の増加能力」には具体的な数値を記載しておりません。

 

1【設備投資等の概要】

当社グループの当連結会計年度における設備投資の総額は、1,362百万円となりました。主なものは、当社および一部子会社の新基幹システム導入307百万円、関東工場テント倉庫60百万円、熊本工場の太陽光発電システム50百万円、タイヘイテクノス株式会社の工場新設42百万円であります。

なお、当社グループの設備投資等は複数のセグメントに共有されるため、セグメント情報に関連付けての記載はしておりません。

 

2【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。

(1)提出会社

2025年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

本社および

熊本工場

(熊本市北区)

自動車関連

半導体関連

その他自動省力機器

会社統括および

自動省力

機器事業

製造設備

7,355,190

1,701,029

4,058,246

(124,403)

673,266

13,787,732

830

(237)

関東工場

(栃木県宇都宮市)

自動車関連

半導体関連

その他自動省力機器

自動省力

機器事業

製造設備

540,238

11,599

2,383,167

(49,250)

26,748

2,961,754

117

(29)

関西工場

(滋賀県野洲市)

自動車関連

その他自動省力機器

自動省力

機器事業

製造設備

1,849,850

163,591

1,690,229

(30,048)

66,623

3,770,295

98

(11)

楠野工場

(熊本市北区)

半導体関連

自動省力

機器事業

製造設備

24,740

290

495,664

(6,607)

8,586

529,281

2

(2)

七城工場

(熊本県菊池市)

自動車関連

半導体関連

その他自動省力機器

自動省力

機器事業

製造設備

1,538,123

118,375

240,000

(27,760)

25,784

1,922,283

135

(24)

東京オフィス

(東京都港区)

自動車関連

半導体関連

その他自動省力機器

業務施設

6,263

-

-

(-)

873

7,136

10

(1)

合志工場

(熊本県合志市)

自動車関連

半導体関連

その他自動省力機器

自動省力

機器事業

製造設備

197,115

1,785

52,791

(4,611)

500

252,192

-

(-)

(注)1.帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

3.上記のほか、ソフトウエアは、帳簿価額227,082千円であります。

 

(2)国内子会社

2025年3月31日現在

 

会社名

事業所名(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び

運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

タイヘイ

テクノス

株式会社

本社および工場

(熊本市

北区)

自動車関連

半導体関連

その他自動省力機器

その他

統括業務および 自動省力機器製造設備

685,810

353,786

422,414

(117,915)

37,386

1,499,397

201(22)

(注)1.帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品であります。

2.上記のほか、機械装置等のリース設備があり、年間リース料は、16,483千円であります。

3.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

4.上記のほか、ソフトウエアは、帳簿価額16,753千円であります。

 

(3)在外子会社

2025年3月31日現在

 

会社名

事業所名(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び
構築物

機械装置及び

運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

平田机工自動化設備(上海)

有限公司

本社および工場

(中国

上海)

自動車関連

半導体関連

その他自動省力機器

統括業務および 自動省力機器製造設備

247,413

37,888

-

(-)

46,656

331,957

145(7)

(注)1.帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品であります。

2.上記のほか、事務所を賃借しており、年間賃借料は、8,682千円であります。

また、印刷機器等のリース設備があり、年間リース料は、9,942千円であります。

3.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

4.上記のほか、ソフトウエアは、帳簿価額25,055千円であります。

また、土地使用権に係る使用権資産を投資その他の資産の「その他」へ含めており、帳簿価額194,068千円

であります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当連結会計年度末現在における重要な設備の新設の計画は次のとおりであります。

重要な設備の新設

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(千円)

既支払額

(千円)

着手

完了

タイヘイテクノス株式会社

熊本市北区

自動車関連

半導体関連

その他自動省力機器

その他

生産工場

660,000

―

 自己資金

 及び

 借入金

2024.2

2026.3

―

(注)個別受注生産方式をとっており、多品種少量生産をおこなっておりますので、「完成後の増加能力」には具体的な数値を記載しておりません。

 

1【設備投資等の概要】

当社グループの当連結会計年度における設備投資の総額は、5,200百万円となりました。主なものは、七城工場増設1,542百万円、熊本工場の研究設備1,535百万円、関西工場建替615百万円、当社および一部子会社の新基幹システム導入210百万円であります。

なお、当社グループの設備投資等は複数のセグメントに共有されるため、セグメント情報に関連付けての記載はしておりません。

 

2【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。

(1)提出会社

2024年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

本社および

熊本工場

(熊本市北区)

自動車関連

半導体関連

その他自動省力機器

会社統括および

自動省力

機器事業

製造設備

7,763,294

1,996,472

4,058,246

(124,403)

847,426

14,665,441

844

(252)

関東工場

(栃木県宇都宮市)

自動車関連

半導体関連

その他自動省力機器

自動省力

機器事業

製造設備

472,187

9,904

2,383,167

(49,250)

15,063

2,880,322

117

(30)

関西工場

(滋賀県野洲市)

自動車関連

その他自動省力機器

自動省力

機器事業

製造設備

1,918,956

200,810

1,690,229

(30,048)

89,215

3,899,213

93

(11)

楠野工場

(熊本市北区)

半導体関連

自動省力

機器事業

製造設備

21,510

474

492,968

(6,477)

2,671

517,624

5

(4)

七城工場

(熊本県菊池市)

自動車関連

半導体関連

その他自動省力機器

自動省力

機器事業

製造設備

1,603,632

143,310

240,000

(27,760)

59,319

2,046,262

42

(10)

東京オフィス

(東京都港区)

自動車関連

半導体関連

その他自動省力機器

業務施設

8,624

-

-

(-)

1,225

9,849

11

(-)

合志工場

(熊本県合志市)

自動車関連

半導体関連

その他自動省力機器

自動省力

機器事業

製造設備

196,804

2,143

52,791

(4,611)

1,004

252,742

-

(-)

(注)1.帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

3.上記のほか、ソフトウエアは、帳簿価額259,086千円であります。

 

(2)国内子会社

2024年3月31日現在

 

会社名

事業所名(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び

運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

タイヘイ

テクノス

株式会社

本社および工場

(熊本市

北区)

自動車関連

半導体関連

その他自動省力機器

その他

統括業務および 自動省力機器製造設備

706,248

384,146

381,563

(110,618)

16,966

1,488,924

198(20)

(注)1.帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品であります。

2.上記のほか、機械装置等のリース設備があり、年間リース料は、17,656千円であります。

3.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

4.上記のほか、ソフトウエアは、帳簿価額15,306千円であります。

 

(3)在外子会社

2024年3月31日現在

 

会社名

事業所名(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び
構築物

機械装置及び

運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

平田机工自動化設備(上海)

有限公司

本社および工場

(中国

上海)

自動車関連

半導体関連

その他自動省力機器

統括業務および 自動省力機器製造設備

297,550

36,677

-

(-)

44,977

379,206

155(4)

(注)1.帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

3.上記のほか、ソフトウエアは、帳簿価額27,109千円であります。

  また、土地使用権に係る投資その他の資産の「その他」は、帳簿価額183,919千円であります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当連結会計年度末現在における重要な設備の新設の計画は次のとおりであります。

重要な設備の新設

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(千円)

既支払額

(千円)

着手

完了

当社

熊本工場

熊本市

北区

自動車関連

半導体関連

その他自動省力機器

検査・解析装置等

1,830,000

93,587

自己資金

及び

借入金

2022.7

2024.8

―

当社

関西工場

滋賀県野洲市

自動車関連

その他自動省力機器

生産工場

2,070,000

1,613,943

自己資金

及び

借入金

2021.9

2023.8

―

当社

七城工場

熊本県

菊池市

自動車関連

半導体関連

その他自動省力機器

生産工場

 1,860,000

―

自己資金

及び

借入金

2023.4

2024.6

―

(注)当社は個別受注生産方式をとっており、多品種少量生産をおこなっておりますので、「完成後の増加能力」には

   具体的な数値を記載しておりません。

 

1【設備投資等の概要】

当社グループの当連結会計年度における設備投資の総額は、2,708百万円となりました。主なものは、熊本工場の研究設備に85百万円、土地購入に204百万円、関西工場の新棟建設に1,234百万円、当社及び一部子会社の新基幹システム導入に243百万円であります。

なお、当社グループの設備投資等は複数のセグメントに共有されるため、セグメント情報に関連付けての記載はしておりません。

 

2【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。

(1)提出会社

2023年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

本社および

熊本工場

(熊本市北区)

自動車関連

半導体関連

その他自動省力機器

会社統括および

自動省力

機器事業

製造設備

7,935,959

1,054,479

4,035,712

(123,206)

596,653

13,622,806

785

(247)

関東工場

(栃木県宇都宮市)

自動車関連

半導体関連

その他自動省力機器

自動省力

機器事業

製造設備

461,178

17,108

2,383,167

(49,250)

23,763

2,885,217

116

(33)

関西工場

(滋賀県野洲市)

自動車関連

その他自動省力機器

自動省力

機器事業

製造設備

841,880

248,135

1,690,229

(30,048)

24,655

2,804,901

92

(12)

楠野工場

(熊本市北区)

半導体関連

自動省力

機器事業

製造設備

23,293

831

492,968

(6,477)

362

517,455

5

(2)

七城工場

(熊本県菊池市)

自動車関連

半導体関連

その他自動省力機器

自動省力

機器事業

製造設備

151,841

7,406

240,000

(27,760)

2,545

401,793

44

(9)

東京オフィス

(東京都港区)

自動車関連

半導体関連

その他自動省力機器

業務施設

11,390

0

-

(-)

1,000

12,390

12

(2)

合志工場

(熊本県合志市)

自動車関連

半導体関連

その他自動省力機器

自動省力

機器事業

製造設備

198,765

2,572

52,791

(4,611)

1,508

255,638

-

(-)

(注)1.帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

3.上記のほか主要なソフトウエアは、帳簿価額184,458千円であります。

 

(2)国内子会社

2023年3月31日現在

 

会社名

事業所名(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び

運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

タイヘイ

テクノス

株式会社

本社および工場

(熊本市

北区)

自動車関連

半導体関連

その他自動省力機器

その他

統括業務および 自動省力機器製造設備

648,321

390,680

381,563

(110,618)

13,295

1,433,861

185(20)

(注)1.帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品であります。

2.上記のほか、機械装置等のリース設備があり、年間リース料は、15,709千円であります。

3.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

4.上記のほか主要なソフトウエアは、帳簿価額11,335千円であります。

 

(3)在外子会社

2023年3月31日現在

 

会社名

事業所名(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び
構築物

機械装置及び

運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

平田机工自動化設備(上海)

有限公司

本社および工場

(中国

上海)

自動車関連

半導体関連

その他自動省力機器

統括業務および 自動省力機器製造設備

343,247

36,363

-

(-)

28,224

407,835

153(4)

(注)1.帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

3.上記のほか主要なソフトウエアは帳簿価額30,270千円であります。

  また、土地使用権に係る投資その他の資産の「その他」は帳簿価額180,531千円であります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当連結会計年度末現在における重要な設備の新設の計画は次のとおりであります。

重要な設備の新設

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(千円)

既支払額

(千円)

着手

完了

当社

熊本工場

熊本市

北区

日本

検査・解析装置等

3,951,557

-

自己資本

及び

借入金

2022.7

2023.10

-

当社

関西工場

滋賀県

野洲市

日本

生産工場

2,070,000

378,958

自己資本

及び

借入金

2021.9

2023.6

-

当社

関西工場

滋賀県

野洲市

日本

加工機械等

230,000

-

自己資本

及び

借入金

2022.7

2023.3

-

(注)当社は個別受注生産方式をとっており、多品種少量生産をおこなっておりますので、「完成後の増加能力」には

   具体的な数値を記載しておりません。

 

1【設備投資等の概要】

当社グループの当連結会計年度における設備投資におきましては、1,464百万円の設備投資を実施いたしました。主に日本において、熊本工場の研究設備に395百万円、関西工場の新棟建設に378百万円の設備投資をおこないました。

2【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。

(1)提出会社

2022年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

本社および熊本工場

(熊本市北区)

日本

会社統括および

自動省力

機器事業

製造設備

8,299,239

1,211,005

3,831,671

(115,036)

457,749

13,799,666

789

(244)

関東工場

(栃木県宇都宮市)

日本

自動省力

機器事業

製造設備

457,679

22,180

2,383,167

(49,250)

3,807

2,866,834

121

(30)

関西工場

(滋賀県野洲市)

日本

自動省力

機器事業

製造設備

150,851

35,509

1,690,229

(30,048)

3,119

1,879,710

92

(13)

楠野工場

(熊本市北区)

日本

自動省力

機器事業

製造設備

25,953

1,189

492,968

(6,477)

1,236

521,347

-

(-)

七城工場

(熊本県菊池市)

日本

自動省力

機器事業

製造設備

148,235

9,002

240,000

(27,760)

4,093

401,331

41

(8)

東京オフィス

(東京都港区)

日本

業務施設

14,156

0

-

(-)

1,964

16,120

11

(1)

合志工場

(熊本県合志市)

日本

自動省力

機器事業

製造設備

200,727

3,088

52,791

(4,611)

2,261

258,868

-

(-)

(注)1.帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

3.上記のほか主要なソフトウエアは、帳簿価額199,856千円であります。

 

(2)国内子会社

2022年3月31日現在

 

会社名

事業所名(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び

運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

タイヘイ

テクノス

株式会社

本社および工場

(熊本市

北区)

日本

統括業務および 自動省力機器製造設備

657,680

432,914

381,563

(110,506)

15,867

1,488,025

190(20)

(注)1.帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品であります。

2.上記のほか、機械装置等のリース設備があり、年間リース料は、16,895千円であります。

3.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

4.上記のほか主要なソフトウエアは、帳簿価額16,174千円であります。

 

(3)在外子会社

2022年3月31日現在

 

会社名

事業所名(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び
構築物

機械装置及び

運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

平田机工自動化設備(上海)

有限公司

本社および工場

(中国

上海)

アジア

統括業務および 自動省力機器製造設備

392,997

36,526

-

(-)

27,635

457,159

159(19)

(注)1.帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

3.上記のほか主要なソフトウエアは帳簿価額24,418千円であります。

  また、土地使用権に係る投資その他の資産の「その他」は帳簿価額152,745千円であります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当連結会計年度末現在における重要な設備の新設の計画は次のとおりであります。

重要な設備の新設

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(千円)

既支払額

(千円)

着手

完了

当社

熊本工場

熊本市

北区

日本

検査・解析装置等

4,100,000

-

自己資金

及び

借入金

2022.1

2022.3

-

当社

熊本工場

熊本市

北区

日本

研究施設

500,000

-

自己資金

及び

借入金

2021.10

2021.12

-

当社

関西工場

滋賀県

野洲市

日本

生産工場

1,800,000

15,233

自己資金

及び

借入金

2021.8

2023.3

-

当社

関西工場

滋賀県

野洲市

日本

加工機械等

500,000

-

自己資金

及び

借入金

2022.6

2023.3

-

(注)1.金額には消費税等を含めておりません。

   2.当社は個別受注生産方式をとっており、多品種少量生産をおこなっておりますので、「完成後の増加能力」には具体的な数値を記載しておりません。

 

1【設備投資等の概要】

当社グループの当連結会計年度における設備投資におきましては、3,160百万円の設備投資を実施いたしました。主に日本において、熊本工場のHeadquarters Building新設工事に1,583百万円、熊本工場の横型マシニングセンターの導入に469百万円、熊本工場の五面加工機の導入に419百万円の設備投資をおこないました。

2【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。

(1)提出会社

2021年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

本社および熊本工場

(熊本市北区)

日本

会社統括および

自動省力

機器事業

製造設備

8,291,391

1,410,878

3,831,671

(115,036)

515,716

14,049,658

778

(256)

関東工場

(栃木県宇都宮市)

日本

自動省力

機器事業

製造設備

473,605

28,678

2,383,167

(49,250)

5,570

2,891,022

125

(36)

関西工場

(滋賀県野洲市)

日本

自動省力

機器事業

製造設備

187,831

44,234

1,690,229

(30,048)

5,120

1,927,415

90

(13)

楠野工場

(熊本市北区)

日本

自動省力

機器事業

製造設備

29,137

1,571

492,968

(6,477)

2,794

526,471

-

(-)

七城工場

(熊本県菊池市)

日本

自動省力

機器事業

製造設備

164,315

10,918

240,000

(27,760)

707

415,942

58

(10)

東京オフィス

(東京都港区)

日本

業務施設

16,921

0

-

(-)

4,502

21,424

14

(2)

合志工場

(熊本県合志市)

日本

自動省力

機器事業

製造設備

202,689

3,707

52,791

(4,611)

3,390

262,578

-

(-)

(注)1.帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品であります。なお、金額には消費税等を含めておりません。

2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

3.上記のほか主要なソフトウエアは、帳簿価額250,046千円であります。

4.楠野工場におきましては、Headquarters Building新設に伴い当事業年度より従業員を、本社および熊本工場に移動しております。

 

(2)国内子会社

2021年3月31日現在

 

会社名

事業所名(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び

運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

タイヘイ

テクノス

株式会社

本社および工場

(熊本市

北区)

日本

統括業務および 自動省力機器製造設備

686,231

493,509

381,733

(114,151)

17,888

1,579,363

184(22)

(注)1.帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品であります。なお、金額には消費税等を含めておりません。

2.上記のほか、機械装置等のリース設備があり、年間リース料は、17,844千円であります。

3.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

4.上記のほか主要なソフトウエアは、帳簿価額29,894千円であります。

 

(3)在外子会社

2021年3月31日現在

 

会社名

事業所名(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び
構築物

機械装置及び

運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

平田机工自動化設備(上海)

有限公司

本社および工場

(中国

上海)

アジア

統括業務および 自動省力機器製造設備

401,630

33,874

-

(-)

25,214

460,718

142(4)

(注)1.帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

3.上記のほか主要なソフトウエアは帳簿価額21,591千円であります。

  また、土地使用権に係る投資その他の資産の「その他」は帳簿価額138,084千円であります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当連結会計年度末現在における重要な設備の新設の計画は次のとおりであります。

重要な設備の新設

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(千円)

既支払額

(千円)

着手

完了

当社

熊本工場

熊本市

北区

日本

生産工場

7,506,332

5,453,653

自己株式

処分資金

2018.1

2020.5

-

当社

熊本工場

熊本市

北区

日本

加工機械等

998,868

-

自己資金

及び

借入金

2020.5

2020.7

-

(注)1.金額には消費税等を含めておりません。

   2.当社は個別受注生産方式をとっており、多品種少量生産をおこなっておりますので、「完成後の増加能力」には具体的な数値を記載しておりません。

 

1【設備投資等の概要】

当社グループの当連結会計年度における設備投資におきましては、2,580百万円の設備投資を実施いたしました。主に日本において、合志工場建屋及び土地等の取得に275百万円の設備投資をおこないました。また、激変する市場環境でも安定した収益基盤の構築に努めるため、生産効率改善に向けた新工場建設に1,825百万円の設備投資をおこなっております。

なお、当連結会計年度中に実施した重要な固定資産の除却および売却におきましては、熊本工場の新本社工場建設に伴う不要設備等の廃棄が222百万円(取得価額)であります。

2【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。

(1)提出会社

2020年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

本社および熊本工場

(熊本市北区)

日本

会社統括および

自動省力

機器事業

製造設備

4,106,831

595,112

3,770,371

(114,274)

301,252

8,773,568

718

(207)

関東工場

(栃木県宇都宮市)

日本

自動省力

機器事業

製造設備

504,812

28,080

2,383,167

(49,250)

8,912

2,924,972

129

(36)

関西工場

(滋賀県野洲市)

日本

自動省力

機器事業

製造設備

200,850

55,457

1,690,229

(30,048)

4,490

1,951,028

84

(11)

楠野工場

(熊本市北区)

日本

自動省力

機器事業

製造設備

33,593

3,368

492,968

(6,477)

53,194

583,124

57

(38)

七城工場

(熊本県菊池市)

日本

自動省力

機器事業

製造設備

182,709

13,122

240,000

(27,760)

1,937

437,769

52

(9)

東京オフィス

(東京都港区)

日本

業務施設

19,687

0

-

(-)

7,041

26,728

18

(3)

合志工場

(熊本県合志市)

日本

自動省力

機器事業

製造設備

204,650

4,451

52,791

(4,611)

5,082

266,975

-

(-)

(注)1.帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品であります。なお、金額には消費税等を含めておりません。

2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

3.上記のほか主要なソフトウエアは、帳簿価額345,632千円であります。

 

(2)国内子会社

2020年3月31日現在

 

会社名

事業所名(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び

運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

タイヘイ

テクノス

株式会社

本社および工場

(熊本市

北区)

日本

統括業務および 自動省力機器製造設備

717,018

560,571

381,733

(114,151)

14,898

1,674,221

172(21)

(注)1.帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品であります。なお、金額には消費税等を含めておりません。

2.上記のほか、機械装置等のリース設備があり、年間リース料は、18,007千円であります。

3.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

4.上記のほか主要なソフトウエアは、帳簿価額42,914千円であります。

 

(3)在外子会社

2020年3月31日現在

 

会社名

事業所名(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び
構築物

機械装置及び

運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

平田机工自動化設備(上海)

有限公司

本社および工場

(中国

上海)

アジア

統括業務および 自動省力機器製造設備

428,611

32,855

-

(-)

32,651

494,118

148(16)

(注)1.帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

3.上記のほか主要なソフトウエアは帳簿価額14,717千円であります。

  また、土地使用権に係る投資その他の資産の「その他」は帳簿価額139,975千円であります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当連結会計年度末現在における重要な設備の新設の計画は次のとおりであります。

重要な設備の新設

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(千円)

既支払額

(千円)

着手

完了

当社

熊本工場

熊本市

北区

日本

生産工場

7,106,332

3,622,952

自己株式

処分資金

2018.1

2020.5

-

当社

熊本工場

熊本市

北区

日本

加工機械等

998,868

-

自己資金

及び

借入金

2020.6

2020.8

-

(注)1.金額には消費税等を含めておりません。

   2.当社は個別受注生産方式をとっており、多品種少量生産をおこなっておりますので、「完成後の増加能力」には具体的な数値を記載しておりません。

 

1【設備投資等の概要】

当社グループの当連結会計年度における設備投資におきましては、4,135百万円の設備投資を実施いたしました。主に日本において、熊本工場の新本社工場新設工事に1,350百万円、タイヘイテクノス株式会社の石川工場技術センター新設工事に239百万円、熊本工場の五面加工機の導入に159百万円の設備投資をおこないました。また、当連結会計年度において継続中の主要設備におきましては、熊本工場の工場建設工事に1,208百万円の設備投資をおこなっております。

なお、当連結会計年度中に実施した重要な固定資産の除却および売却におきましては、熊本工場の新本社工場建設に伴う既存建屋の除却が366百万円、熊本工場の新本社工場建設に伴う工作機械等の売却が367百万円であります。

2【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。

(1)提出会社

2019年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

本社および熊本工場

(熊本市北区)

日本

会社統括および

自動省力

機器事業

製造設備

4,328,068

738,632

3,790,627

(117,713)

355,200

9,212,530

721

(209)

関東工場

(栃木県宇都宮市)

日本

自動省力

機器事業

製造設備

538,406

37,111

2,383,167

(49,250)

17,536

2,976,222

127

(41)

関西工場

(滋賀県野洲市)

日本

自動省力

機器事業

製造設備

220,403

60,571

1,690,229

(30,048)

7,847

1,979,052

85

(14)

楠野工場

(熊本市北区)

日本

自動省力

機器事業

製造設備

37,988

4,670

492,968

(6,477)

17,184

552,811

56

(39)

七城工場

(熊本県菊池市)

日本

自動省力

機器事業

製造設備

179,339

18,196

240,000

(27,760)

2,884

440,420

42

(8)

東京オフィス

(東京都港区)

日本

業務施設

22,453

0

-

(-)

14,039

36,492

18

(3)

(注)1.帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品であります。なお、金額には消費税等を含めておりません。

2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

3.上記のほか主要なソフトウエアは、帳簿価額488,342千円であります。

(2)国内子会社

2019年3月31日現在

 

会社名

事業所名(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び

運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

タイヘイ

テクノス

株式会社

本社および工場

(熊本市

北区)

日本

統括業務および 自動省力機器製造設備

748,757

633,174

367,733

(108,866)

5,063

1,754,730

167(29)

(注)1.帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品であります。なお、金額には消費税等を含めておりません。

2.上記のほか、機械装置等のリース設備があり、年間リース料は、18,174千円であります。

3.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

4.上記のほか主要なソフトウエアは、帳簿価額42,931千円であります。

 

(3)在外子会社

2019年3月31日現在

 

会社名

事業所名(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び
構築物

機械装置及び

運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

平田机工自動化設備(上海)

有限公司

本社および工場

(中国

上海)

アジア

統括業務および 自動省力機器製造設備

483,249

35,323

-

(-)

42,129

560,702

154(14)

(注)1.帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

3.上記のほか主要なソフトウエアは、帳簿価額17,588千円であります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当連結会計年度末現在における重要な設備の新設の計画は次のとおりであります。

重要な設備の新設

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(千円)

既支払額

(千円)

着手

完了

当社

熊本工場

熊本市

北区

日本

生産工場

7,106,332

608,563

自己株式

処分資金

平成30.1

平成32.1

-

(注)1.金額には消費税等を含めておりません。

   2.当社は個別受注生産方式をとっており、多品種少量生産をおこなっておりますので、「完成後の増加能力」には具体的な数値を記載しておりません。

 

1【設備投資等の概要】

当社グループの当連結会計年度における設備投資におきましては、23億97百万円の設備投資を実施いたしました。主に日本において、熊本工場の加工機械等の購入に1億93百万円、国内工場においてソフトウエアである ERP(統合基幹業務システム)の導入に1億4百万円、関東工場の第2技術センター工事に99百万円の設備投資をおこないました。また、当連結会計年度において継続中の主要設備におきましては、熊本工場の新工場建設工事に6億8百万円、タイヘイテクノス株式会社の技術センター新設工事に1億85百万円の設備投資をおこなっております。

 

2【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。

(1)提出会社

平成30年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

本社および熊本工場

(熊本市北区)

日本

会社統括および

自動省力

機器事業

製造設備

2,092,513

591,485

3,728,075

(210,499)

231,368

6,643,442

703

(240)

関東工場

(栃木県宇都宮市)

日本

自動省力

機器事業

製造設備

559,096

55,892

2,383,167

(49,250)

28,659

3,026,816

125

(33)

関西工場

(滋賀県野洲市)

日本

自動省力

機器事業

製造設備

241,340

63,045

1,690,229

(30,048)

8,645

2,003,261

86

(12)

楠野工場

(熊本市北区)

日本

自動省力

機器事業

製造設備

48,054

6,394

492,968

(6,477)

19,887

567,304

50

(42)

七城工場

(熊本県菊池市)

日本

自動省力

機器事業

製造設備

194,087

23,797

240,000

(27,760)

4,289

462,175

41

(10)

東京オフィス

(東京都港区)

日本

業務施設

25,218

0

-

(-)

19,293

44,512

16

(2)

(注)1.帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品であります。なお、金額には消費税等を含めておりません。

2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

3.上記のほか主要なソフトウエアは、帳簿価額619,282千円であります。

4.当社の東京オフィスは、平成29年7月1日付をもって、東京営業所から名称変更いたしました。

(2)国内子会社

平成30年3月31日現在

 

会社名

事業所名(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び

運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

タイヘイ

テクノス

株式会社

本社および工場

(熊本市

北区)

日本

統括業務および 自動省力機器製造設備

366,910

722,479

473,605

(16,761)

7,228

1,570,223

156(41)

(注)1.帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品であります。なお、金額には消費税等を含めておりません。

2.上記のほか、機械装置等のリース設備があり、年間リース料は、17,557千円であります。

3.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

4.上記のほか主要なソフトウエアは、帳簿価額44,047千円であります。

 

(3)在外子会社

平成30年3月31日現在

 

会社名

事業所名(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び
構築物

機械装置及び

運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

平田机工自動化設備(上海)

有限公司

本社および工場

(中国

上海)

アジア

統括業務および 自動省力機器製造設備

562,111

56,373

-

(-)

34,540

653,025

144(9)

(注)1.帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

3.上記のほか主要なソフトウエアは、帳簿価額22,972千円であります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当連結会計年度末現在における重要な設備の新設の計画は次のとおりであります。

重要な設備の新設

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(千円)

既支払額

(千円)

着手

完了

当社

熊本工場

熊本市

北区

日本

工場建設

7,000,000

-

自己株式

処分資金

平成29.11

平成32.3

-

当社

熊本工場

熊本市

北区

日本

加工機械等

291,000

-

自己資金

および

借入金

平成29.4

平成29.11

-

タイヘイ

テクノス

株式会社

熊本市

北区

日本

技術センター新設

300,000

-

自己資金

および

借入金

平成29.4

平成30.1

-

(注)1.金額には消費税等を含めておりません。

   2.当社は個別受注生産方式をとっており、多品種少量生産をおこなっておりますので、「完成後の増加能力」には具体的な数値を記載しておりません。

 

1【設備投資等の概要】

当社グループの当連結会計年度における設備投資におきましては、20億90百万円の設備投資を実施いたしました。主に日本において、熊本東工場の工場増築工事に5億49百万円、熊本工場の土地購入に2億26百万円、国内工場においてソフトウェアであるERP(統合基幹業務システム)の導入に2億12百万円の設備投資をおこないました。また、当連結会計年度において継続中の主要設備におきましては、関東工場の第2技術センター工事に1億65百万円の設備投資をおこなっております。

 

 

2【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。

(1)提出会社

平成29年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

本社および熊本工場

(熊本市北区)

日本

会社統括および

自動省力

機器事業

製造設備

1,984,089

474,243

3,729,118

(210,608)

212,655

6,400,106

694

(240)

関東工場

(栃木県宇都宮市)

日本

自動省力

機器事業

製造設備

294,458

71,885

2,383,167

(49,250)

35,745

2,785,257

116

(29)

関西工場

(滋賀県野洲市)

日本

自動省力

機器事業

製造設備

207,874

79,940

1,690,229

(30,048)

10,900

1,988,946

81

(16)

楠野工場

(熊本市北区)

日本

自動省力

機器事業

製造設備

35,153

9,276

492,968

(6,477)

24,823

562,222

49

(37)

七城工場

(熊本県菊池市)

日本

自動省力

機器事業

製造設備

205,843

30,044

240,000

(27,760)

6,381

482,269

34

(11)

東京営業所

(東京都港区)

日本

業務施設

27,984

0

-

(-)

27,514

55,499

16

(2)

(注)1.帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品であります。なお、金額には消費税等を含めておりません。

2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

3.上記のほか主要なソフトウエアは、帳簿価額513,650千円であります。

4.当社は、平成28年6月23日付をもって、本社を東京都品川区戸越三丁目9番20号より熊本県熊本市北区植木町一木111番地に移転いたしました。

5.当社の東京営業所は、平成28年10月3日付をもって、東京都品川区から港区に移転いたしました。

(2)国内子会社

平成29年3月31日現在

 

会社名

事業所名(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び

運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

タイヘイ

テクノス

株式会社

本社および工場

(熊本市

北区)

日本

統括業務および 自動省力機器製造設備

368,079

819,886

473,605

(16,761)

12,735

1,674,306

156(34)

(注)1.帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品であります。なお、金額には消費税等を含めておりません。

2.上記のほか、機械装置等のリース設備があり、年間リース料は、17,742千円であります。

3.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

4.上記のほか主要なソフトウエアは、帳簿価額28,312千円であります。

 

(3)在外子会社

平成29年3月31日現在

 

会社名

事業所名(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び
構築物

機械装置及び

運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

平田机工自動化設備(上海)

有限公司

本社および工場

(中国

上海)

アジア

統括業務および 自動省力機器製造設備

587,267

79,306

-

(-)

23,582

690,155

136(6)

(注)1.帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

3.上記のほか主要なソフトウエアは、帳簿価額24,968千円であります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当連結会計年度末現在における重要な設備の新設の計画は次のとおりであります。

重要な設備の新設

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(千円)

既支払額

(千円)

着手

完了

当社

熊本工場

熊本市

北区

日本

クリーンルームを含む生産工場

700,000

-

自己資金および

借入金

平成28.5

平成28.10

-

(注)1.金額には消費税等を含めておりません。

   2.当社は個別受注生産方式をとっており、多品種少量生産をおこなっておりますので、「完成後の増加能力」には具体的な数値を記載しておりません。

 

1【設備投資等の概要】

当社グループの当連結会計年度における設備投資におきましては、10億47百万円の設備投資を実施いたしました。主に日本において、関東工場の屋根外壁改修工事等に81百万円、熊本工場のパレット自動供給搬送システムの導入に73百万円の設備投資をおこないました。また、当連結会計年度において継続中の主要設備におきましては、タイヘイテクノス株式会社の石川山発電所の新設に3億86百万円の設備投資をおこなっております。

なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。

(1)提出会社

平成28年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

熊本工場

(熊本市北区)

日本

自動省力

機器事業

製造設備

1,464,293

445,338

3,501,958

(205,749)

260,090

5,671,681

730

(207)

関東工場

(栃木県宇都宮市)

日本

自動省力

機器事業

製造設備

331,071

56,701

2,383,167

(49,250)

34,433

2,805,373

118

(25)

関西工場

(滋賀県野洲市)

日本

自動省力

機器事業

製造設備

221,159

42,141

1,690,229

(30,048)

15,835

1,969,365

77

(17)

楠野工場

(熊本市北区)

日本

自動省力

機器事業

製造設備

42,547

3,665

492,968

(6,477)

10,981

550,162

44

(34)

七城工場

(熊本県菊池市)

日本

自動省力

機器事業

製造設備

216,373

10,517

240,000

(27,760)

40

466,930

7

(2)

本社

(東京都品川区)

日本

会社統括

業務施設

76,330

-

197,597

(297)

-

274,277

16

(2)

(注)1.帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品であります。なお、金額には消費税等を含めておりません。

2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

3.上記のほか主要なソフトウエアは、帳簿価額285,911千円であります。

 

(2)国内子会社

平成28年3月31日現在

 

会社名

事業所名(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び

運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

タイヘイ

テクノス

株式会社

本社および工場

(熊本市

北区)

日本

統括業務および 自動省力機器製造設備

388,011

344,721

468,605

(16,226)

7,378

1,208,717

156(32)

(注)1.帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品であります。なお、金額には消費税等を含めておりません。

2.上記のほか、機械装置等のリース設備があり、年間リース料は、19,364千円であります。

3.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

4.上記のほか主要なソフトウエアは、帳簿価額23,433千円であります。

 

(3)在外子会社

平成28年3月31日現在

 

会社名

事業所名(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人)

建物及び
構築物

機械装置及び

運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

平田机工自動化設備(上海)

有限公司

本社および工場

(中国

上海)

アジア

統括業務および 自動省力機器製造設備

688,996

104,922

-

(-)

30,799

824,718

146(4)

(注)1.帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

3.上記のほか主要なソフトウエアは、帳簿価額29,815千円であります。

 

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