日本発條 — 研究開発・設備投資
研究開発費・設備投資額および売上高比率の推移(連結)
研究開発費 推移
設備投資 推移
研究開発・設備投資サマリー
指標 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 FY26
売上高(百万円) 640,516626,950659,730681,006664,499572,639586,903693,246766,934801,698816,879
研究開発費(百万円) 16,32816,13016,11916,82218,40715,66416,07717,50319,33522,74024,676
売上高研究開発費比率 2.5%2.6%2.4%2.5%2.8%2.7%2.7%2.5%2.5%2.8%3%
設備投資額(百万円) 27,39225,63734,01044,97539,85024,98123,25328,07837,00040,25247,675
売上高設備投資比率 4.3%4.1%5.2%6.6%6%4.4%4%4.1%4.8%5%5.8%
研究開発活動本文

6【研究開発活動】

当社グループは、「キーパーツで世界を動かす」という企業理念のもと、基礎技術から新製品・生産技術に至る研究開発を通じて、社会課題の解決と持続可能な社会の実現に取り組んでおります。また、昨今の四輪車、二輪車の電動化に伴い、市場動向やお客様のニーズを迅速に研究開発へ反映させるため、マーケティング機能を有する電動化事業推進室にて、新製品及び新規事業開拓を進めてまいりました。直近では、複数のお客様から電動化関連の新製品のお引き合いを頂き、開発及び新規事業検討を推進しております。

世界全体の課題となっている気候変動への対策としては、「ニッパツグループ環境チャレンジ」に基づき、取り組んでおります。電化・エネルギー置換・省エネといった活動を開始するとともに、各製品の製造及び製品の技術開発を通してCO2排出量実質ゼロに挑戦しております。

現在、研究開発は、本社研究開発本部、技術本部及び電動化事業推進室、各生産本部の開発部門、技術部門、設計部門等、また、各関係会社の開発部門等の、グループ全体の従業員数の6.3%に当たる1,134名のスタッフにより、鋭意推進されております。

当連結会計年度における研究開発費総額は24,676百万円であり、これはグループ全体の売上高の3.0%に当たります。

当連結会計年度における事業セグメント別の研究開発活動は、以下のとおりであります。なお、上記の研究開発費には、本社研究開発本部、技術本部及び電動化事業推進室で行われている各事業部門に共通する材料技術、加工技術、接合技術、分析技術、解析技術等の基礎研究開発の費用2,973百万円が含まれております。

 

(1)懸架ばね事業

懸架ばね事業では、OEM各社における車両開発のマルチパスウェイを成長機会と捉え、高品質かつ高付加価値製品の開発を中核とした事業基盤の強化を図るとともに、環境負荷低減への取り組みを加速し、カーボンニュートラル実現に向けた具体施策を着実に実行しております。

懸架ばね用製品においては、EV(Electric Vehicle)の電費性能向上ニーズやICE(Internal Combustion Engine)を含めた車両重量増加の対応として、軽量化技術に加え、キャビンや荷室のスペース効率向上に寄与するコンパクト化を推進しております。製品の競争力強化を目的として、設計、開発、評価、生産の各ステージでDXを活用し様々な効率を改善・向上させながら開発を進めております。

ブレーキ用途で培った高品質・軽量・コンパクトな金属ベローズアキュムレータについては、従来用途に加え、サスペンション用途へ適用を拡大し、海外顧客へのビジネス拡大を推進しております。

地球環境保全への対応としては、製造工程の省エネルギー化、再生可能エネルギーの採用拡大や設備の電化を推進しております。世界初となる巻ばねの新工法(欧州拠点で2026年度量産開始予定)では、製造工程のCO2排出量が従来(冷間ばね)比で40%削減しました。

当事業に関する研究開発費の金額は、5,001百万円であります。

 

(2)シート事業

シート事業の開発活動は、「安全/軽量化・市場/OEMニーズの変化にマッチするアイテム・乗員の快適性向上」「環境配慮に対応する製品」を中心に取り組んでおります。

安全/軽量化の取り組みとしては、これまでに開発した技術の深化による軽量化の追求と、これまでにはない新たな構造のフロントシートフレーム/リアシートフレームの構想を産学共同で立案し、部品点数の削減での軽量化と、製造工程の削減でコスト低減の両立を狙った、新規のフレーム開発を進めていきます。

市場/OEMニーズの変化にマッチするアイテム・乗員の快適性向上の取り組みとしては、様々な体格に合わせた快適なシートの開発を進めており、ロジックに基づいた人体部位の最適な支持と、体圧分布の最適化などによって、運転し易く疲労も低減できるシートを開発しております。また、シートからの五感への刺激により車両乗員の心身状態を制御することで、運転シーンに応じてリラックス、眠気防止、リフレッシュなどの状態に誘導する技術を開発中であります。

環境配慮に対する開発につきましては、バイオマス原料を活用した、バイオマス度の高いウレタン材料の量産化によって、カーボンニュートラルの達成に貢献して参ります。

引き続き、業界の変革に対応し差別化を狙いつつ、各カーメーカーの要望に応えながら先行開発を進めて参ります。

当事業に関する研究開発費の金額は、7,608百万円であります。

 

 

(3)精密部品事業

精密ばね分野では、自動車産業の変革期に対応するため、電動化関連製品の開発に引き続き注力しております。

モータ関連では、小型・高効率化のニーズに対応するため、高精度プレス加工技術を基盤としたモーターコアの独自工法開発を進めており、適用拡大に向けた検討を行っております。

インバーターや電動化部品周辺では、従来のばね技術を発展させ、パワーモジュール冷却用の押さえばねや、ばね性と導電性・放熱性を組み合わせた機能融合型ばね(HyCS®シリーズ)の開発を進めており、顧客評価及び量産化検討に取り組んでおります。

また、電動化に伴う課題である電気効率、熱マネジメント、振動への対応に向け、締結信頼性や振動低減に寄与する精密ばねの開発を進めております。線ばねや皿ばねなどの従来製品においては、解析技術の活用による最適設計と信頼性向上に継続して取り組んでおります。

HDD用機構部品に関しては、次世代HDDに対応する材料技術及び製品開発を進め、事業の競争力維持・向上を図っております。

当事業に関する研究開発費の金額は、3,677百万円であります。

 

(4)DDS事業

HDD関連分野においては、10~11枚Disk搭載でCMR26~28TB用CLA/TSAサスペンションの量産を開始、熱アシスト記録用TSAサスペンションも引き続き供給しており、歩留まりや生産タクト改善等による生産性向上、コスト低減、品質向上を引き続き進めております。これまでどおり、高容量HDDはアシスト記録の有無に関わらず、ディスク一枚当たりの記録密度向上を主にデータトラック密度の上昇によって進める見通しで、磁気ヘッドの位置決め精度向上が必須となっており、サスペンションには共振特性の高性能化が求められるため、次機種以降用のサスペンションデザイン開発及び最適化を進めております。

当事業に関する研究開発費の金額は、2,283百万円であります。

 

(5)産業機器ほか事業

半導体プロセス部品事業においては、半導体のチップ歩留まり向上、メモリ容量の増大、配線の微細化、新材料成膜といった課題の解決に向けて開発に取り組んでおります。

半導体製造プロセスの多様化から、耐熱、耐食性に優れた、一般的に難削材料とされる金属、合金を用いた製品の試作・開発にも取り組み、中核となる接合技術に加え、それら難削材料の高精度・高効率加工の深耕を図っております。また、耐絶縁性、耐プラズマ性に優れたセラミック溶射を金属基材に施すことにより付加価値の高い製品の開発、生産を継続しております。

固相拡散接合技術を用いた半導体製造装置上部部品では、コンタミの発生リスクを極限まで低減した高清浄度製品の提供を実現しております。

金属基板(IMS:Integrated Metal Substrate)事業については、EV/HEV車載用の基板の需要が増加し、高品質、高信頼性に加え高清浄度に対する要求が高まっております。金属基板は高密度・大容量化に伴い、放熱性や耐ノイズ性のニーズが高まっており、それに応えるべく優れた高放熱絶縁材料の開発を継続的に推進しております。開発した絶縁材は高い放熱性を持つとともに優れた耐熱性と耐久性を備え、セラミック代替を目指しております。

その一方で、厚銅エッチングや特殊金属加工、徹底した自動化などの加工技術開発にも注力しており、高品質で生産性の高い生産ラインの構築と将来的な需要の伸びに対応する生産能力の拡充に取り組んでおります。

ゴルフシャフト事業では、肉厚調整・熱処理技術・解析技術を駆使して、あらゆる階層向けに商品を展開しております。解析技術については、解析技術向上のために導入した弾道測定器による多角的な挙動解析によるシャフト開発を進め、この解析によりツアー選手向けに、軽量化しつつツアーでも通用するシャフトの展開を行っております。

当事業に関する研究開発費の金額は、3,131百万円であります。

 

6【研究開発活動】

 当社グループは、「創造挑戦型」の基礎技術の研究開発から「開発提案型」の新製品開発、さらには生産技術の開発にいたるまで、積極的な研究開発活動を行っております。また、昨今の四輪車、二輪車の電動化に伴い、市場動向やお客様のニーズを迅速に研究開発へ反映させるため、マーケティング機能を有する電動化事業推進室にて、新製品及び新規事業開拓を進めてまいりました。直近では、複数のお客様から電動化関連の新製品のお引き合いを頂き、開発及び新規事業検討を推進しております。

 世界全体の課題となっている気候変動への対策としては、「ニッパツグループ環境チャレンジ」に基づき、2030年には2013年度比でCO2排出量を50%まで削減、2039年にはCO2排出量を実質ゼロにすべく取り組んでおります。電化・エネルギー置換・省エネといった活動を開始するとともに、各製品の製造及び製品の技術開発を通してCO2排出量実質ゼロに挑戦しております。

 現在、研究開発は、本社研究開発本部、技術本部及び電動化事業推進室、各生産本部の開発部門、技術部門、設計部門等、また、各関係会社の開発部門等の、グループ全体の従業員数の6.2%に当たる1,112名のスタッフにより、鋭意推進されております。

 当連結会計年度における研究開発費総額は22,740百万円であり、これはグループ全体の売上高の2.8%に当たります。

 当連結会計年度における事業セグメント別の研究開発活動は、以下のとおりであります。なお、上記の研究開発費には、本社研究開発本部、技術本部及び電動化事業推進室で行われている各事業部門に共通する材料技術、加工技術、接合技術、分析技術、解析技術等の基礎研究開発の費用2,837百万円が含まれております。

 

(1)懸架ばね事業

 懸架ばね事業では、OEM各社の電動化への対応として、高い品質と付加価値を兼ね備えた製品の開発を推進するとともに、環境問題であるカーボンニュートラルの達成に向けた計画を実行に移し、CO2の削減を進めています。

 懸架ばね用製品では、BEV(Battery Electric Vehicle)化に伴う車両の電費性能の向上に寄与する軽量化や、空力性能の向上にも貢献する部品のコンパクト化、車両重量増による軽量化のニーズに対応すべく、主力製品である巻ばね、スタビライザ、板ばねを中心に新しい技術開発や製品開発を計画に沿って推進しております。

 金属ベローズを用いた高耐久・軽量・コンパクトなアキュムレータでは、従来のブレーキ用に加え、サスペンション用として海外客先への対応を進めております。

 地球環境保全への対応として、CO2排出量削減による脱炭素社会を構築するための「ニッパツグループ環境チャレンジ」に基づき、2030年CO2排出量50%削減(2013年比)、2039年排出量実質ゼロの実現に向けて、製造工程におけるエネルギーの効率化や、再生可能エネルギーなどを利用する取り組みを進めております。

 また、DXを活用し、製品の設計、開発、評価、生産の各ステージで様々な効率を向上させることを目指して研究を進めております。

 当事業に関する研究開発費の金額は、4,654百万円であります。

 

(2)シート事業

 シート事業の開発活動は、「軽量化・自動運転・省電力化及び快適な乗り心地性能」「環境配慮に対応する製品」の大きく2つの狙いで取り組んでおります。

 軽量化の取り組みとしては、すでに量産化している超ハイテン材1,200MPa級鋼板を使用したシートフレームに続き、一層の板厚ダウンを図る事のできる1,500MPa級の高強度材を使用した軽量フレームを開発いたしました。今後も、ばねやウレタンを含めたシート全体での軽量化・薄肉化を狙ったアイテムの開発を進めてまいります。自動運転に向けたアイテムにつきましては、シートに対するニーズの変化(スマートフォンや各種ディスプレイの閲覧が可能になる。運転から解放される)に対応するべく、運転中の車酔いを低減するアイテムや、シートに対する追加機能・アイテムの開発に取り組んでおります。またEV(電気自動車)対応のアイテムとして、車両の電費向上に貢献するため、乗員を効率的に温められる空調・ヒーターシートの開発、省電力につながる新素材を利用したシートヒーターの開発などを進めております。

 環境配慮に対する開発につきましては、バイオマス原料やリサイクル材を活用した材料開発、シートのリサイクル率向上を狙ったアイテムの開発などを進めており、カーボンニュートラルに貢献してまいります。

 引き続き、業界の変革に対応し差別化を狙いつつ、各カーメーカーの要望に応えながら先行開発を進めてまいります。

 当事業に関する研究開発費の金額は、6,697百万円であります。

 

 

(3)精密部品事業

 精密ばね分野では、自動車産業の変革期に対応するため、電動化製品の開発に注力しております。モータ関連では、小型高回転化に移行するにあたって必要となる高効率モータ用のモーターコアの独自工法の開発を進めており、実用化の目処を立てております。インバーター関連では、従来のばね技術を活かしたパワーモジュール冷却用の押え板ばねを製品化しております。また、電動化に伴う課題として挙げられる電気効率、熱マネジメント、振動への対応のため、電気や熱を高効率に伝えるばねの開発や除震用ばねの開発を進めております。線ばねや皿ばねなどの従来製品については、自動解析システムを構築し、最適設計と信頼性向上を図っております。HDD用機構部品に関しては、次世代HDDに対応する材料開発と製品開発を進めております。

 当事業に関する研究開発費の金額は3,897百万円であります。

 

(4)DDS事業

 HDD関連分野においては、10~11枚Disk搭載で容量24~26TB用CLA/TSAサスペンションの量産を開始、熱アシスト記録用TSAサスペンションも供給しており、歩留まり改善等によるコスト低減、品質向上を引き続き進めております。今後の高容量HDDは、アシスト記録の有無に関わらず、ディスク一枚当たりの記録密度向上が主にデータトラック密度の上昇によって進む見通しで、磁気ヘッドの位置決め精度向上が必要となっております。そのためサスペンションには共振特性の高性能化が求められるため、次機種以降用のサスペンションデザイン最適化を進めております。

 当事業に関する研究開発費の金額は2,006百万円であります。

 

(5)産業機器ほか事業

 半導体プロセス部品事業においては、半導体の多積層化と微細化がさらに進み、その実現のために求められる機能、特性の多様化、高精度化に応えるための開発に取り組んでおります。

 半導体製造プロセスの多様化から、耐熱、耐食性に優れた、一般的に難削材料とされる金属、合金を用いた製品の試作・開発にも取り組み、中核となる接合技術に加え、それら難削材料の高精度・高効率加工の深耕を図っております。また、耐絶縁性、耐プラズマ性に優れたセラミック溶射を金属基材に施すことにより付加価値の高い製品の開発、生産を継続しております。

 固相拡散接合技術を用いた半導体製造装置上部部品では、コンタミの発生リスクを極限まで低減した高清浄度製品の提供を実現しております。

 金属基板(IMS:Integrated Metal Substrate)事業については、近年、パワー半導体市場の活況に伴いEV/HEV車載用及び産業用途向けの基板の需要が増加し、高品質、高信頼性に加え高清浄度に対する要求が高まっております。金属基板は高密度・大容量化に伴い、放熱性や耐ノイズ性のニーズが高まっており、それに応えるべく優れた高放熱絶縁材料の開発を継続的に推進しております。開発した絶縁材は高い放熱性を持つとともに優れた耐熱性と耐久性を備え、セラミック代替を目指しております。

 その一方で、厚銅エッチングや特殊金属加工、徹底した自動化などの加工技術開発にも注力しており、高品質で生産性の高い生産ラインの構築と将来的な需要の伸びに対応する生産能力の拡充に取り組んでおります。

 ゴルフシャフト事業では、肉厚調整・熱処理技術・解析技術を駆使して、あらゆる階層向けに商品を展開しております。これらの技術の中で2024年度は解析技術を向上させるべく、新しい弾道測定器を導入しました。ヘッドやシャフト付近の動きが計測可能になり、シャフトの多角的な挙動解析により開発品の様々な裏付けデータ取得が可能となりました。

 当事業に関する研究開発費の金額は、2,647百万円であります。

 

6【研究開発活動】

 当社グループは、「創造挑戦型」の基礎技術の研究開発から「開発提案型」の新製品開発、さらには生産技術の開発にいたるまで、積極的な研究開発活動を行っております。あわせて活発な特許出願により、製品や技術の差別化を図る取り組みを強化しております。また、昨今の四輪車、二輪車の電動化に伴い、市場動向やお客様のニーズを迅速に研究開発へ反映させるため、マーケティング機能を有する電動化事業推進室にて、新製品及び新規事業開拓を進めてまいりました。さらに、2024年4月より、営業本部内に「EV営業部」を発足し、電動化関連含む開発営業、マーケティング機能を拡充し、加速して推進してまいります。

 世界全体の課題となっている気候変動への対策としては、「ニッパツグループ カーボンニュートラル宣言」に基づき、2030年には2013年度比でCO2排出量を50%まで削減、2039年にはCO2排出量を実質ゼロにすべく取り組んでおります。電化・エネルギー置換・省エネといった活動を開始するとともに、各製品の製造及び製品の技術開発を通してCO2排出量実質ゼロに挑戦しております。

 現在、研究開発は、本社研究開発本部、技術本部及び電動化事業推進室、各生産本部の開発部門、技術部門、設計部門等、また、各関連会社の開発部門等の、グループ全体の従業員数により鋭意推進されております。研究開発スタッフは全体で1,066名であり、これは全従業員数の6.0%に当たります。

 当連結会計年度における当社グループ全体にて支出した研究開発費総額は、19,335百万円であり、これはグループ全体の売上高の2.5%に当たります。

 当連結会計年度における事業セグメント別の研究開発活動は、以下のとおりであります。なお、上記の研究開発費には、本社研究開発本部、技術本部及び電動化事業推進室で行われている各事業部門に共通する材料技術、加工技術、接合技術、分析技術、解析技術等の基礎研究開発の費用2,392百万円が含まれております。

 

(1)懸架ばね事業

 懸架ばね事業では、自動車メーカー各社の電動化への対応として、高い品質と付加価値を兼ね備えた製品の開発を推進するとともに、環境問題であるカーボンニュートラルの達成に向けた計画を実行に移し、CO2の削減を進めております。

 懸架ばねでは、BEV(Battery Electric Vehicle)化に伴う車両の電費性能の向上に寄与する軽量化や、空力性能の向上にも貢献する部品のコンパクト化、車両重量増といったニーズに対応すべく、主力製品であるコイルばね、スタビライザ、板ばねを中心に新しい技術開発や製品開発を推進しております。

 金属ベローズを用いた高耐久・軽量・コンパクトなアキュムレータでは、従来のブレーキ用に加え、サスペンション用として海外客先への対応を進めております。

 当事業に関する研究開発費の金額は、4,266百万円であります。

 

(2)シート事業

 シート事業では、競合他社に対し優位性を持つための基盤技術となる「安全性能」「快適性のロジック」「バーチャル技術」などの開発に取組んでおり、これらを土台として、市場ニーズや環境課題に応じた高付加価値製品の開発を行っております。

 軽量化の取組みでは、生産台数の伸びが予想される電気自動車の航続距離伸長へ貢献するために、省電力技術の他、更なる軽量化を検討しており、アルミを用いた軽量化フレームや、フレーム部品の一部を金属から樹脂に置き換えた軽量化フレームの開発を進めております。今後は、金属フレームの軽量化、薄型化に加え、ばねやウレタンを含めたシート全体での軽量化・薄型化を狙ったアイテムの開発にも取り組んでまいります。

 自動運転に向けたアイテムでは、自動運転でのニーズを考慮し、運転姿勢・休息姿勢両方において快適な姿勢をとることができ、長時間着座時の疲労低減や温熱快適性、動画視聴時に課題となる車酔い低減にも配慮したシートを開発し、一部アイテムは自動車メーカーと量産を想定した開発を進めております。

 地球環境に配慮したシートの開発では、部品をバイオマス原料やリサイクル原料を使用したものに代替し、CO2排出量削減に効果の高い技術の開発を進めております。また、シート廃却時のリサイクルにも目を向け、リサイクル率向上を考えた、部材の単一素材化や、分別を考えた解体しやすい構造のシート開発も進めております。

 当事業に関する研究開発費の金額は、5,994百万円であります。

 

 

(3)精密部品事業

 精密ばね分野においては、自動車産業の変革期に対応すべく、電動化関連製品の開発に注力しております。モータ関連では、小型高回転化に移行するにあたって必要となる高効率モータ用のモーターコアの独自工法の開発を進めており、実用化の目処を立てております。インバータ関連では、従来のばね技術を活かしたパワーモジュールを冷却するための押え板ばねを製品化しております。この分野では、今後、熱マネジメント技術が必須となることから、設備導入を進め、評価、解析技術の拡充を図るとともに、次世代ばねの開発に取り組んでおります。従来製品に関するところでは、線ばね、皿ばねなどの製品においては、解析システムを構築し、これら製品の最適設計及び更なる信頼性向上を進め、HDD用メカニカルパーツにおいては、次世代HDDに対応するための材料開発、製品開発を進めております。

 HDDサスペンションにおいては、10枚Disk搭載で容量20~24TBのCLA/TSAを全ての客先向けに量産開始、また熱補助型磁気記録(HAMR:Heat Assisted Magnetic Recording)用TSAの量産も開始しており、引き続き生産効率を改善した量産設備の海外展開、歩留まり改善等によるコスト低減、品質向上を進めております。26TB以降用のTSAは現在開発中ですが、HDD記録容量向上にはディスク一枚当たりの更なる記録密度向上や多盤化が必須で、磁気ヘッド位置決め特性改善とサスペンションの薄型化が必要となっております。多盤化では関連部品も同様に薄型化し、データセンターにおける冷却用高速ファン等の外部外乱による磁気ヘッド位置決め特性劣化も生じるため、いずれの場合においても特に共振特性高性能化が求められ、薄型サスペンション用の部材開発と共にデザイン最適化を進めております。

 当事業に関する研究開発費の金額は4,738百万円であります。

 

(4)産業機器ほか事業

 半導体プロセス部品事業においては、半導体の多積層化と微細化がさらに進み、その実現のために求められる機能、特性の多様化、高精度化に応えるための開発に取り組んでおります。

 半導体製造プロセスの多様化から、耐熱、耐食性に優れた、一般的に難削材料とされる金属材料を用いた製品の試作・開発にも取り組み、中核となる接合技術に加え、それら難削材料の高精度・高効率加工の深耕を図っております。また、耐絶縁性、耐プラズマ性に優れたセラミック溶射を金属基材に施すことにより付加価値の高い製品の開発、生産を継続しております。

 固相拡散接合技術を用いた半導体製造装置上部部品では、コンタミの発生リスクを極限まで低減した高清浄度製品の提供を実現しております。

 金属基板(IMS:Integrated Metal Substrate)事業については、近年、パワー半導体市場の活況に伴いEV/HEV車載用及び産業用途向けの基板の需要が増加し、高品質、高信頼性に加え高清浄度に対する要求が高まっております。金属基板は高密度・大容量化に伴い、放熱性や耐ノイズ性のニーズが高まっており、それに応えるべく優れた高放熱絶縁材料の開発を継続的に推進しております。開発した絶縁材は高い放熱性を持つとともに優れた耐熱性と耐久性を備え、セラミック代替を目指しております。

 その一方で、厚銅エッチングや特殊金属加工、徹底した自動化などの加工技術開発にも注力しており、高品質で生産性の高い生産ラインの構築と将来的な需要の伸びに対応する生産能力の拡充に取り組んでおります。

 ゴルフシャフト事業では、肉厚調整・熱処理技術・解析技術を駆使して、あらゆる階層向けに商品を展開しており、前年度より建設を進めていた新開発棟が2023年4月に竣工し、開発体制がより充実したものとなっております。

そこから生み出された新ブランドのドライバー用カーボンシャフトは、当社独自の理論と製法によるシャフト挙動の

制御により、ヘッドスピードに応じた理想の飛距離を獲得することを可能にしております。

 また、neoシリーズの集大成と言える最軽量グレード750GHneoの成立にも寄与しております。いずれも新たなラインアップ商品として、2024年初頭に市場リリースを果たしました。また、シャフト用に特化して開発した三価クロムメッキにより、環境へも配慮しつつ、高級感のある色調(ブラック及びシルバー)を実現し、ユーザーの満足度を高めております。

 当事業に関する研究開発費の金額は、1,942百万円であります。

 

6【研究開発活動】

 当社グループは、「創造挑戦型」の基礎技術の研究開発から「開発提案型」の新製品開発、さらには生産技術の開発にいたるまで、積極的な研究開発活動を行っております。また、昨今の四輪車、二輪車の電動化に伴い、市場動向やお客様のニーズを迅速に研究開発へ反映させるため、マーケティング機能を有する電動化事業推進室にて、新製品及び新規事業開拓を進めてまいりました。直近では、複数のお客様から電動化関連の新製品のお引き合いを頂き、開発及び新規事業検討を推進しております。

 世界全体の課題となっている気候変動への対策としては、「ニッパツグループ カーボンニュートラル宣言」に基づき、2030年には2013年度比でCO2排出量を50%まで削減、2039年にはCO2排出量を実質ゼロにすべく取り組んでおります。電化・エネルギー置換・省エネといった活動を開始するとともに、各製品の製造及び製品の技術開発を通してCO2排出量実質ゼロに挑戦しております。

 現在、研究開発は、本社研究開発本部、技術本部及び電動化事業推進室、各生産本部の開発部門、技術部門、設計部門等、また、各関係会社の開発部門等の、グループ全体の従業員数の6.1%に当たる1,067名のスタッフにより、鋭意推進されております。

 当連結会計年度における研究開発費総額は17,503百万円であり、これはグループ全体の売上高の2.5%に当たります。

 当連結会計年度における事業セグメント別の研究開発活動は、以下のとおりであります。なお、上記の研究開発費には、本社研究開発本部、技術本部及び電動化事業推進室で行われている各事業部門に共通する材料技術、加工技術、接合技術、分析技術、解析技術等の基礎研究開発の費用1,788百万円が含まれております。

 

(1)懸架ばね事業

 懸架ばね事業においては、各社OEMの電動化への対応として、高い品質と付加価値を兼ね備えた製品の開発を推進するとともに、環境問題であるカーボンニュートラルの達成に向けた計画を実行に移し、CO2の削減を進めております。

 懸架ばねでは、BEV(Battery Electric Vehicle)化に伴う車両の航続距離や性能の向上に大きく寄与する軽量化ニーズの達成や車両重量の大幅な増加による仕様の変化に対応すべく、新しい生産技術の開発を計画に沿って推進しております。

 金属ベローズを用いた高耐久・軽量・コンパクトなアキュムレータでは、従来のブレーキ用に加え、サスペンション用として海外客先への対応を進めております。

 当事業に関する研究開発費の金額は、3,981百万円であります。

 

(2)シート事業

 シート事業の開発活動は、「軽量化・自動運転・省電力化及び快適な乗り心地性能」「環境配慮に対応する製品」の大きく2つの狙いで取り組んでおります。

 軽量化の取組みとしては、すでに量産化している超ハイテン材1,200MPa級鋼板を使用したシートフレームに続き、一層の板厚ダウンを図る事のできる1,500MPa級の高強度材を使用した軽量フレームを開発いたしました。今後も、ばねやウレタンを含めたシート全体での軽量化・薄肉化を狙ったアイテムの開発を進めてまいります。自動運転に向けたアイテムにつきましては、シートに対するニーズの変化(スマートフォンや各種ディスプレイの閲覧が可能になる。運転から解放される)に対応するべく、運転中の車酔いを低減するアイテムや、シートに対する追加機能・アイテムの開発に取り組んでおります。またEV(電気自動車)対応のアイテムとして、車両の電費向上に貢献するため、乗員を効率的に温められる空調・ヒーターシートの開発、省電力につながる新素材を利用したシートヒーターの開発などを進めております。

 環境配慮に対する開発につきましては、バイオマス原料やリサイクル材を活用した材料開発、シートのリサイクル率向上を狙ったアイテムの開発などを進めており、カーボンニュートラルに貢献してまいります。

 引き続き、業界の変革に遅れないように差別化を狙いつつ、各カーメーカーの要望に応えながら先行開発を進めてまいります。

 当事業に関する研究開発費の金額は、6,215百万円であります。

 

 

(3)精密部品事業

 精密ばね分野においては、各種自動車関連部品に加え、HDD(ハードディスクドライブ)用部品、半導体の検査用プローブ等、幅広い分野での製品開発を行っており、特に現在は、今後、普及拡大が見込まれるEVやHEV(ハイブリッド車)向けの製品開発に注力しております。EV・HEV分野においては、高精度プレス加工技術を基盤としたモーターコアをはじめ、従来のばね技術を生かしたパワーモジュールを冷却するための押え板ばねなどの製品開発を行っております。同分野においては、今後、熱マネジメント技術が必須となることから、設備導入を進め、評価、解析技術の拡充を図っております。また、従来の線ばね、皿ばねなどの製品においては、自動設計システムを構築し、工程最適化と併せて、コスト低減や信頼性向上を進めております。

 HDD関連分野においては、10枚Disk搭載で容量20~22TB用CLA/TSAサスペンションの量産を全ての客先向けに開始、生産効率を改善した量産設備の海外展開、歩留まり改善等によるコスト低減、品質向上を引き続き進めております。24TB以降のTSAサスペンションは現在開発中でありますが、ディスク一枚当たりの記録密度向上が難しく多盤化が進む見通しで、サスペンションの薄型化が必要となっております。関連部品も同様に薄型化し、データセンターにおける冷却用高速ファン等の外部外乱による磁気ヘッド位置決め特性劣化が予想されるため、共振特性高性能化も必須で、薄型サスペンション用の部材開発とともにデザイン最適化を進めております。

 当事業に関する研究開発費の金額は3,972百万円であります。

 

(4)産業機器ほか事業

 半導体プロセス部品事業においては、半導体の多積層化と微細化がさらに進み、その実現のために求められる機能、特性の多様化、高精度化に応えるための開発に取り組んでおります。

 プロセスの多様化から、耐熱、耐食性に優れた、一般的に難削材料とされる金属、合金を用いた製品の試作・開発にも取り組み、中核となる接合技術に加え、それら難削材料の高精度・高効率加工の深耕を図っております。また、耐絶縁性、耐プラズマ性に優れたセラミック溶射を金属基材に施すことにより付加価値の高い製品の開発、生産を継続しております。

 固相拡散接合技術を用いた半導体製造装置上部部品では、コンタミの発生リスクを極限まで低減した高清浄度製品の提供を実現しております。

 金属基板(IMS:Integrated Metal Substrate)事業については、近年、パワー半導体市場の活況に伴いEV/HEV車載用及び産業用途向けの基板の需要が増加し、高品質、高信頼性に加え高清浄度に対する要求が高まっております。金属基板は高密度・大容量化に伴い、放熱性や耐ノイズ性のニーズが高まっており、それに応えるべく優れた高放熱絶縁材料の開発を継続的に推進しております。開発した絶縁材は高い放熱性を持つとともに優れた耐熱性と耐久性を備え、セラミック代替を目指しております。

 その一方で安価な絶縁材料を使った金属基板や、より耐久性に優れた金属基板の開発も行っており、様々な用途に採用されております。

 ゴルフシャフト事業では、肉厚調整・熱処理技術・解析技術を駆使して、あらゆる階層向けに商品を展開しており、2022年度には、飛び系アイアン用に850GHneo及びアスリート向けのTOUR115を新たにリリースし、さらなるラインアップの充実を図っております。

 さらに、総合シャフトメーカーならではの開発商品であるカーボンとスチールの複合シャフトも売上を伸ばしております。シャフト用に特化して開発した三価クロムメッキにより、環境へも配慮しつつ、高級感のある色調(ブラック及びシルバー)を実現し、ユーザーの満足度を高めております。

 当事業に関する研究開発費の金額は、1,544百万円であります。

 

5【研究開発活動】

 当社グループは、「創造挑戦型」の基礎技術の研究開発から「開発提案型」の新製品開発、さらには生産技術の開発にいたるまで、積極的な研究開発活動を行っております。また、昨今の四輪車、二輪車の電動化に伴い、市場動向やお客様のニーズを迅速に研究開発へ反映させるため、マーケティング機能を有する電動化事業推進室にて、新製品及び新規事業開拓を進めてきました。直近では、複数のお客様から電動化関連の新製品のお引き合いを頂き、開発及び新規事業検討を推進しております。

 世界全体の課題となっている気候変動への対策としては、「ニッパツグループ カーボンニュートラル宣言」に基づき、2030年には2013年度比でCO2排出量を50%まで削減、2039年にはCO2排出量を実質ゼロにすべく取り組んでおります。電化・エネルギー置換・省エネといった活動を開始するとともに、各製品の製造及び製品の技術開発を通してCO2排出量実質ゼロに挑戦しております。

 現在、研究開発は、本社研究開発本部、技術本部及び電動化事業推進室、各生産本部の開発部門、技術部門、設計部門等、また、各関連会社の開発部門等により鋭意推進されております。研究開発スタッフは全体で1,067名であり、これは全従業員数の6.0%に当たります。当連結会計年度における当社グループ全体にて支出した研究開発費総額は、16,077百万円であり、これはグループ全体の売上高の2.7%に当たります。

 当連結会計年度における事業セグメント別の研究開発活動は、以下のとおりであります。なお、上記の研究開発費には、本社研究開発本部、技術本部及び電動化事業推進室で行われている各事業部門に共通する材料技術、加工技術、接合技術、分析技術、解析技術等の基礎研究開発の費用1,352百万円が含まれております。

 

(1)懸架ばね事業

 懸架ばね事業では、加速化する各社OEMの電動化への対応として、更なる軽量化と高品質化に注力した製品や新技術の開発に加え、カーボンニュートラル達成に向けた、生産技術開発に取り組み始めており、一部工程においてはCO2削減に成功しております。

 懸架ばねでは、BEV化による車両重量の増加に伴う仕様変更に対応した技術が要求されております。その中でも、軽量化のニーズの一層の高まりと収益と競争力確保の両立のための生産技術の早期完成を推進しております。

 金属ベローズを用いたアキュムレータでは、昨年度よりサスペンション用として本格量産を開始した、高耐久・軽量・コンパクトなアキュムレータをベースとして、さらなる最適化・適応開発を実施しております。

 当事業に関する研究開発費の金額は、3,703百万円であります。

 

(2)シート事業

 シート事業の開発アイテムとしては、軽量化、自動運転に対応するシート、生体信号利用のシート応用製品、快適な動性能・静性能を持つシートに重点を置き、開発活動に取り組んでおります。

 軽量化への取り組みとしては、超ハイテン材の1,180Mpa級の高延性材などの使用部位を拡大することや、近い将来の材料動向を踏まえた1,470Mpa級の高強度材を採用したフロントシートフレームの開発を行っております。リヤシートフレームについてもフレーム構造の合理化と各部品の薄板化により、材料置換せず安価な鉄を使って軽量化を達成する開発を進めております。

 また、自動運転に必要なシート機能を検討し、その中から当社独自のアイテム開発を進めております。例えば、自動運転時の「快適な姿勢」「快適な操作性」「長時間快適性」をコンセプトに、車室内で快適な姿勢をとることができるシートアレンジや、長時間移動でも疲労の少ないシートの開発、車酔いになりにくいシートの開発などに取り組んでおります。

 当事業に関する研究開発費の金額は、5,769百万円であります。

 

(3)精密部品事業

 精密ばね分野においては、各種自動車関連製品に加え、HDD(ハードディスクドライブ)用部品、半導体の検査用プローブ等、幅広い分野での製品開発を行っており、特に現在は、今後、普及拡大が見込まれるEV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド車)向けの製品開発、ばねの品質向上やコスト低減に向けた技術開発に注力しております。EV・HEV分野については、高精度プレス加工技術を基盤としたモーターコア部品をはじめ、パワーモジュール部品の開発を行っております。また、ばねの品質向上・コスト低減については、線ばね・皿ばねの全自動品質保証設備、及び自動化ラインの開発を行っており、その生産技術のグローバル展開も進めております。加えて、ばねの解析システムを構築し、これら製品の最適設計、及び、更なる信頼性向上を進めております。

 HDD関連分野においては、9~10枚Disk搭載で容量20~22TB用CLA/TSAサスペンションが量産化、あるいは量産準備中で、生産効率を改善した量産設備の海外展開、歩留まり改善によるコスト低減、品質向上を進めております。24TB以降のTSAサスペンションは現在開発中ですが、HDD関連部品の薄型化でデータセンターにおける冷却用高速ファン等の外部外乱による磁気ヘッド位置決め特性劣化が著しく、共振特性高性能化が必須となっており、継続してデザイン最適化を進めております。また、さらなる多盤化に対応できるサスペンションの薄型化も検討中であります。

 当事業に関する研究開発費の金額は2,890百万円であります。

 

(4)産業機器ほか事業

 半導体プロセス部品事業においては、半導体の多積層化と微細化がさらに進み、その実現のために求められる機能、特性の多様化、高精度化に応えるための開発に取り組んでおります。

 プロセスの多様化から、耐熱、耐食性に優れた、一般的に難削材料とされる金属、合金を用いた製品の試作・開発にも取り組み、中核となる接合技術に加え、それら難削材料の高精度・高効率加工の深耕を図っております。また、耐絶縁性、耐プラズマ性に優れたセラミック溶射を金属基材に施すことにより付加価値の高い製品の開発、生産を継続しています。

 一方、固相拡散接合技術を用いた半導体製造装置上部部品では、コンタミの発生リスクを極限まで低減した高清浄度製品の提供を実現しています。

 金属基板(IMS:Integrated Metal Substrate)については、近年、パワー半導体市場の活況に伴いEV/HEV車載用及び産業用途向けの基板の需要が増加し、高品質、高信頼性に加え高清浄度に対する要求が高まっております。金属基板は高密度・大容量化に伴い、放熱性や耐ノイズ性のニーズが高まっており、それに応えるべく優れた高放熱絶縁材料の開発を継続的に推進しています。開発した絶縁材は高い放熱性を持つとともに優れた耐熱性と耐久性を備え、セラミック代替を目指しております。

 その一方で安価な絶縁材料を使った金属基板や、より耐久性に優れた金属基板の開発も行っております。

 ゴルフシャフト事業では、北米におけるシェアを拡充すべく、肉厚調整・熱処理技術・解析技術を駆使して、弾道、距離、方向性の3ポイントをコントロールした商品開発を実施し、さらにグローバルスタンダード化を目指しております。

 一方でさらなる超軽量化シャフト開発並びに材料開発を継続し、その技術を応用したカーボンとスチールの複合シャフトを開発、商品化しております。また、環境対策の一環として、シャフト用に特化した6価クロムフリーのメッキを開発し、実用化しております。

 当事業に関する研究開発費の金額は、2,360百万円であります。

 

5【研究開発活動】

 当社グループは、「創造挑戦型」の基礎技術の研究開発から「開発提案型」の新製品開発、さらには生産技術の開発にいたるまで、積極的な研究開発活動を行っております。また、昨今の四輪車、二輪車の電動化に伴い、市場動向やお客様のニーズを迅速に研究開発へ反映させるため、マーケティング機能を有する電動化事業推進室にて、新製品及び新規事業開拓を進めております。

 現在、研究開発は、本社研究開発本部、技術本部及び電動化事業推進室、各生産本部の開発部門、技術部門、設計部門等、また、各関連会社の開発部門等により鋭意推進されております。研究開発スタッフは全体で1,103名であり、これは全従業員数の6.0%に当たります。当連結会計年度における当社グループ全体にて支出した研究開発費総額は、15,664百万円であり、これはグループ全体の売上高の2.7%に当たります。

 当連結会計年度における事業の種類別セグメントの研究開発活動は、以下のとおりであります。なお、上記の研究開発費には、本社研究開発本部、技術本部及び電動化事業推進室で行われている各事業部門に共通する材料技術、加工技術、接合技術、分析技術、解析技術等の基礎研究開発の費用1,189百万円が含まれております。

 

(1)懸架ばね事業

 懸架ばね事業では、CASEやMaaSといったキーワードに含まれる電動化や自動運転車両への対応、各国の環境規制に対応するため、更なる軽量化と高品質化に注力した製品や新技術開発、生産工程の省エネルギー化、自動化を進めるための生産技術開発に取り組んでおります。

 懸架ばねでは、軽量化・高品質化への取り組みとして、ショットピーニングや熱処理などの加工技術開発、高強度材料や繊維強化プラスチック材料などの材料開発を進めております。また、低廉な材料に独自の設計・加工技術を適用し、高品質な製品の開発も進めております。

 金属ベローズを用いたアキュムレータでは、部品点数の削減と軽量化を図り前連結会計年度よりブレーキ用として本格量産を開始した新世代アキュムレータを、新たにサスペンション用にも展開しております。

 生産技術開発では、自動化や工程の最適化を進めることで、生産性向上に取り組んでおります。

 当事業に関する研究開発費の金額は、3,977百万円であります。

 

(2)シート事業

 シート事業の開発アイテムとしては、軽量化、自動運転に対応するシート、体信号利用のシート応用製品、快適な動性能・静性能を持つシートに重点を置き、開発活動に取り組んでおります。

 軽量化への取り組みとしては、超ハイテン材の1,200Mpa級の高延性材などの使用部位を拡大することや、近い将来の材料動向を踏まえた1,500Mpa級の高強度材を採用したフロントシートフレームの開発を行っております。

 また、さらなる軽量化としてアルミ材やマグネ材などへ材料置換したフレームの開発も検討しております。

 将来予想される自動運転車市場の拡大に備え、自動運転時に必要なシート機能を検討し、その中から当社独自のアイテム開発を進めております。例えば、自動運転Level3、4となると、自動運転から手動運転への切換えシーンが発生します。そのため、リラックス姿勢から運転姿勢にスムーズに戻せるシートや、眠気等の状態を検知し、乗員に注意喚起を行うといった自動運転車向けシートの開発に取り組んでおります。また、自動運転になると従来よりも車で過ごす時間が長くなると予測されており、長時間着座による疲労も増加すると考えられます。長時間着座によって乗員が感じる違和感、痛み、むくみ、圧迫感等を分析して、それらを改善できる疲労低減アイテムの開発にも取り組んでおります。(左右大腿部の圧迫をコントロールできるシート開発、骨盤をしっかりサポートできるユニット開発、温度を利用して血流循環を促進させるシートヒーターユニットの開発等)

 また、自動運転車では、ドライバーが同乗者と同様に運転以外のタスクを行うようになるため、車酔い発症の増加が懸念されています。そこで、車酔いの発生メカニズムに基づき、自動運転中でも車酔いになりにくいシートの開発を進めています。

 現状では、車酔いの定量評価指標を開発するとともに、ヘッドレスト形状を中心として乗員の体の支持方法を工夫することにより、従来シート比で車酔いを50%低減することが可能になっております。(試作品にて効果確認済み)

 引き続き、業界の変革に遅れないよう差別化を狙いつつ、各カーメーカーの要望に応えながら先行開発を進めてまいります。

 当事業に関する研究開発費の金額は、5,476百万円であります。

 

(3)精密部品事業

 精密ばね分野においては、エンジン・トランスミッション部品に代表される自動車関連製品をはじめとして、HDD(ハードディスクドライブ)用部品、半導体の検査用プローブ等、幅広い分野での製品開発を行っており、特に現在はHEV(ハイブリッド車)・EV(電気自動車)向けの製品開発、ばねの高品質化、低コスト化に向けた生産技術開発、解析技術構築に注力しております。

 HEV・EV分野については、高精度プレス加工技術を基盤とした、モーターコア部品、パワーモジュール部品、及び燃費向上に寄与する軽量化技術の開発を行っております。

 ばねの高品質化・低コスト化については、線ばね・皿ばねの全自動品質保証設備、及び自動化ラインの開発を行っており、その生産技術のグローバル展開も進めております。加えて、ばねの解析システムを構築し、これら製品の最適設計、及び更なる高信頼性化を進めております。

 HDD関連分野においては、9枚Disk搭載のデータセンター向け高容量HDDに対応したCLA(Co-Located Actuator)及びTSA(Triple Stage Actuator)サスペンションは開発が終了し、生産効率を20%改善した量産設備の海外展開を実施しております。10枚Disk搭載のHDDに対応したCLA/TSAサスペンションについては開発を継続しております。HDD多盤化によりサスペンションを含めたHDD関連部品の薄型化がさらに進むため、冷却用高速ファン等の外部外乱による磁気ヘッド位置決め特性劣化が著しく、共振特性高性能化が必須となっており、実試作及びFEM検討によるデザイン最適化を、生産技術、品質向上、コスト低減と合わせて進めております。

 当事業に関する研究開発費の金額は2,736百万円であります。

 

(4)産業機器ほか事業

 半導体プロセス部品事業においては、半導体の多積層化と微細化がさらに進み、その実現のために求められる機能、特性の多様化、高精度化に応えるための開発に取り組んでおります。

 プロセスの多様化から、耐熱、耐食性に優れた、一般的に難削材料とされる金属、合金を用いた製品の試作・開発にも取り組み、中核となる接合技術に加え、それら難削材料の高精度・高効率加工の深耕を図っております。また、耐絶縁性、耐プラズマ性に優れたセラミック溶射を金属基材に施すことにより付加価値の高い製品の開発、生産を継続しています。

 一方、固相拡散接合技術を用いた半導体製造装置上部部品では、コンタミの発生リスクを極限まで低減した高清浄度製品の提供を実現しています。

 金属基板(IMS:Integrated Metal Substrate)については、近年、パワー半導体市場の活況に伴いEV/HEV車載用及び産業用途向けの基板の需要が増加し、高品質、高信頼性に加え高清浄度に対する要求が高まっております。金属基板は高密度・大容量化に伴い、放熱性や耐ノイズ性のニーズが高まっており、それに応えるべく優れた高放熱絶縁材料の開発を継続的に推進しています。開発した絶縁材は高い放熱性を持つとともに優れた耐熱性と耐久性を備え、セラミック代替を目指しております。

 その一方で安価な絶縁材料を使った金属基板や、より耐久性に優れた金属基板の開発も行っております。

 ゴルフシャフト事業では、北米におけるシェアを拡充すべく、肉厚調整・熱処理技術・解析技術を駆使して、弾道、距離、方向性の3ポイントをコントロールした商品開発を実施し、さらにグローバルスタンダード化を目指しております。

 一方でさらなる超軽量化シャフト開発並びに材料開発を継続し、その技術を応用したカーボンとスチールの複合シャフトを開発、商品化しております。

 当事業に関する研究開発費の金額は、2,284百万円であります。

 

5【研究開発活動】

 当社グループは、「創造挑戦型」の基礎技術の研究開発から「開発提案型」の新製品開発、さらには生産技術の開発にいたるまで、積極的な研究開発活動を行っております。また、昨今の四輪車、二輪車の電動化に伴い、市場動向や顧客ニーズを迅速に研究開発へ反映させるため、マーケティング機能を有する電動化事業推進室にて、新製品及び新規事業開拓を進めております。

 現在、研究開発は、本社研究開発本部、技術本部及び電動化事業推進室、各生産本部の開発部門、技術部門、設計部門等、また、各関連会社の開発部門等により鋭意推進されております。研究開発スタッフは全体で1,102名であり、これは全従業員数の6.0%に当たります。当連結会計年度における当社グループ全体にて支出した研究開発費総額は、18,407百万円であり、これはグループ全体の売上高の2.8%に当たります。

 当連結会計年度における事業の種類別セグメントの研究開発活動は、以下のとおりであります。なお、上記の研究開発費には、本社研究開発本部、技術本部及び電動化事業推進室で行われている各事業部門に共通する材料技術、加工技術、接合技術、分析技術、解析技術等の基礎研究開発の費用1,219百万円が含まれております。

 

(1)懸架ばね事業

 自動車業界おいて、100年に一度の大変革期と言われている中、電動化や自動運転車両へのニーズに対応するため、軽量化と高品質化、さらには高い付加価値のある製品の技術開発を進めております。

 これらの具現化に向けて、高強度材料や繊維強化プラスチック材料といった材料開発、最適な成形、熱処理及びショットピーニング等の加工技術開発に取り組んでおります。一方、原価低減を目的とした低廉材の開発、無人化や省エネルギー化を実現する生産技術開発にも並行して取り組んでおります。

 加えて、2004年より量産を開始した、主にハイブリッド自動車や大型SUVに使用されるブレーキ用アキュムレータの構造変更を行い、耐久性の向上、部品点数の削減と軽量化を図った新世代アキュムレータの本格量産を開始いたしました。

 今後も、材料、加工、製造技術の開発とそのグローバル展開を進め、お客様にとって魅力ある製品の技術開発に取り組んでまいります。

 当事業に関する研究開発費の金額は、4,977百万円であります。

 

(2)シート事業

 軽量化、自動運転に対応するシート、生体信号利用のシート応用製品、快適な動性能・静性能を持つシートに重点を置き、開発活動に取り組んでおります。

軽量化への取り組みとしては、超ハイテン材の120kg級の高延性材などの使用部位を拡大することや、近い将来の材料動向を踏まえた150kg級の高強度材を採用したフロントシートフレームの開発を行っております。

 また、さらなる軽量化としてアルミ材やマグネ材などへ材料置換したフレームの開発も検討しております。

 将来予想される自動運転車市場の拡大に備え、自動運転時に必要なシート機能を検討し、その中から当社独自のアイテム開発を進めております。例えば、自動運転Level3、4となると、自動運転から手動運転への切換えシーンが発生します。そのため、リラックス姿勢から運転姿勢にスムーズに戻せるシートや、眠気等の状態を検知し、乗員に注意喚起を行うといった自動運転車向けシートの開発に取り組んでおります。また、自動運転になると従来よりも車で過ごす時間が長くなると予測されており、長時間着座による疲労も増加すると考えられます。長時間着座によって乗員が感じる違和感、痛み、むくみ、圧迫感等を分析して、それらを改善できる疲労低減アイテムの開発にも取り組んでおります。

 快適な動性能・静性能を持つシートの開発については、人間の特性、感覚に合った動・静性能を持つシート開発に取り組んでおります。シートの振動乗心地評価には,乗員が着座した状態でのシート上振動データが必要になります。これまでに、シートと人間の解析用モデル(有限要素解析モデル)を用いて、着座時のシート上振動を予測する手法を開発済みです。しかし、2列目、3列目のシートは、車両走行中に生じるフロアの動的な変形(振動)がシート振動に影響を与えてしまうため、新たに車体フロアの動的変形を考慮したシート上振動の予測手法を開発いたしました。静的な座り心地に関しても、シート及び人体の解析用モデルを用いた着座時シート上圧力分布予測に取り組んでおります。また温熱快適性については、評価やデータのばらつきが大きな人間の代わりに温熱計測用のマネキンを用いて、ヒーターシートやベンチレーションシートの性能を安定的に計測・評価する技術を開発しております。

 当事業に関する研究開発費の金額は、6,921百万円であります。

(3)精密部品事業

 精密ばね分野においては、エンジン・トランスミッション部品に代表される自動車関連製品をはじめとして、HDD(ハードディスクドライブ)用部品、半導体の検査用プローブ等、幅広い分野での製品開発を行っており、特に現在はHEV(ハイブリッド車)・EV(電気自動車)向けの製品開発、ばねの高品質化・低コスト化に向けた生産技術開発、高強度材料の開発に注力しております。

 HEV・EV分野については、高精度プレス加工技術を基盤とした、モーター部品、パワーモジュール部品及び燃費向上に寄与する軽量化技術の開発を行っております。

 ばねの高品質化・低コスト化については、線ばね・皿ばねの全自動品質保証設備、及び省人化・無人化を実現する一貫生産ラインの開発を行っており、その生産技術のグローバル展開も進めております。

 また、これらの基となる素材についても、さらなる高強度材の開発を進め、製品の高性能化、高信頼性化を進めています。その一方で廉価材の開発を進め、製品のコスト低減化にも努めております。

 HDD関連分野においては、9・10枚Disk搭載のデータセンター向け高容量HDDに対応したサスペンション開発を継続しております。多盤化によりサスペンションを含めたHDD部品の薄型化が進むため、冷却用高速ファン等の外部外乱による磁気ヘッド位置決め特性劣化が著しく、TSA (Triple Stage Actuator)サスペンションの高性能化が必須となっており、生産技術、品質向上、コスト低減と合わせて開発に取り組んでおります。9枚Disk用TSAは生産効率を20%改善した量産設備を確立し量産開始、10枚Disk用TSAの試作は共振特性とSwage特性の最適化がほぼ終了し、さらなる最適化を実施中であります。

 当事業に関する研究開発費の金額は、2,862百万円であります。

 

(4)産業機器ほか事業

 半導体プロセス部品事業においては、半導体の多積層化と微細化がさらに進み、その実現のために求められる機能、特性の多様化、高精度化に応えるための開発に取り組んでおります。

プロセスの多様化から、耐熱、耐食性に優れた、一般的に難削材料とされる金属、合金を用いた製品の試作・開発にも取り組み、中核となる接合技術に加え、それら難削材料の高精度・高効率加工の深耕を図っております。

一方、固相拡散接合技術を用いた半導体製造装置上部部品では、コンタミの発生リスクを極限まで低減した高清浄度製品の提供を実現しています。

 IMS(金属基板:Integrated Metal Substrate)については、近年、パワー半導体市場の活況に伴いEV/HEV車載用及び産業用途向けの基板の需要が増加し、高品質、高信頼性に加え高清浄度に対する要求が高まっております。IMSは高密度・大容量化に伴い、放熱性や耐ノイズ性のニーズが高まっており、それに応えるべく優れた高放熱絶縁材料の開発を継続的に推進しています。開発した絶縁材は高い放熱性を持つとともに優れた耐熱性と耐久性を備え、セラミック代替を目指しております。

 その一方で安価な絶縁材料を使ったIMSや、より耐久性に優れたIMSの開発も行っております。

 ゴルフシャフト事業では、北米のシェアを拡充すべく、肉厚調整・熱処理技術・解析技術を駆使して、弾道、距離、方向性の3ポイントをコントロールした商品開発を実施し、更にグローバルスタンダード化を目指しております。

 一方でさらなる超軽量化シャフト開発並びに材料開発を継続し、その技術を応用したカーボンとスチールの複合シャフトを開発、商品化しております。

 当事業に関する研究開発費の金額は、2,425百万円であります。

 

5【研究開発活動】

当社グループは、「創造挑戦型」の基礎技術の研究開発から「開発提案型」の新製品開発、更には生産技術の開発にいたるまで、積極的な研究開発活動を行っております。また、昨今の四輪車、二輪車の電動化に伴い、市場動向や顧客ニーズを迅速に研究開発へ反映させる為、マーケティング機能を有する電動化事業推進室を新設し、新製品及び新規事業開拓を進めております。

 現在、研究開発は、本社研究開発本部、技術本部及び電動化事業推進室、各生産本部の開発部門、技術部門、設計部門等、また、各子会社の開発部門等により鋭意推進されております。研究開発スタッフは全体で1,074名であり、これは全従業員数の5.9%に当たります。当連結会計年度における当社グループ全体にて支出した研究開発費総額は、16,822百万円であり、これはグループ全体の売上高の2.5%に当たります。

 当連結会計年度における事業の種類別セグメントの研究開発活動は、以下のとおりであります。なお、上記の研究開発費には、本社研究開発本部、技術本部及び電動化事業推進室で行われている各事業部門に共通する材料技術、加工技術、接合技術、分析技術、解析技術等の基礎研究開発の費用1,074百万円が含まれております。

 

(1)懸架ばね事業

 自動車業界おいて、100年に一度の大変革期と言われている中で、電動化や自動運転車両へのニーズに対応するため、軽量化と高品質化、さらには高い付加価値のある製品の技術開発に取り組んでおります。

 これらの具現化に向けて、高強度の新鋼種および繊維強化プラスチック材料の開発等を行うと同時に、最適な成形、熱処理およびショットピーニング等の加工技術開発に加え、原価低減を目的とした無人化や省エネルギー化を実現する生産方式の開発を並行して進めております。

 当連結会計年度の主な成果は、耐久性と品質に優れた製品の開発を完了させ、量産化したことです。また、今後の課題は、さらなる軽量化技術の創生のベースとなる、新材料と加工方法の開発とグローバル展開であります。

 当事業に関する研究開発費の金額は、4,488百万円であります。

 

(2)シート事業

 軽量化、自動運転に対応するシート、生体信号利用のシート応用製品、快適な動性能・静性能を持つシートに重点を置き、開発活動に取り組んでおります。

 軽量化への取り組みとしては、超ハイテン材の使用部位を拡大することや、近い将来の材料動向を踏まえた高強度材や高延性材などを採用したフロントシートフレームの開発を行っております。

 また、さらなる軽量化として部分的に非鉄金属の採用も視野に入れており、フロントフレームだけではなく、リアシートへの適用も検討しております。

 将来予想される自動運転車に対応するシートについては、自動運転時に必要なシート機能を検討し、その中から当社独自のアイテム開発を進めております。例えば、自動運転Level3、4となると、車内で本と読んだり、リラックスしたりと車内での過ごし方が多様化します。そこで2018年度より、その際の乗員の姿勢や必要機能を調査し、その結果を織り込んだ自動運転車向けシートの開発に取り組んでいます。また、自動運転になると従来よりも車で過ごす時間が長くなると予測されており、長時間着座による疲労も増加すると考えられます。長時間着座によってユーザーはどのような違和感、痛み、圧迫感を感じるのかを分析して、それらを改善できるアイテム開発にも取り組んでおります。

 快適な動性能・静性能を持つシートの開発については、人間の特性,感覚に合った動・静性能を持つシートの開発に取り組んでおります。シートの振動乗心地評価には,乗員が着座した状態でのシート上振動データが必要になります。これまでに、シートと人間のFEモデル(有限要素解析モデル)を用いて、着座時のシート上振動を予測する手法を開発済みです。また、2列目、3列目のシートにおいては、車両走行中に生じるフロアの動的な変形(振動)がシート上振動に影響を与えてしまうため、新たに車体フロアの動的変形を考慮したシート上振動の予測手法を開発致しました。静的な座り心地に関しては、シート及び人体FEモデルを用いた着座時シート上圧力分布予測に取り組んでいます。また温熱快適性については、評価やデータのばらつきが大きな人間の代わりに温熱計測用のマネキンを用いた安定的な計測・評価技術を開発しております。

 当事業に関する研究開発費の金額は、5,830百万円であります。

 

(3)精密部品事業

 精密ばね分野においては、エンジン・トランスミッション部品に代表される自動車関連製品をはじめとして、HDD(ハードディスクドライブ)用部品、半導体の検査用プローブ等、幅広い分野での製品開発を行っており、特に現在はHEV(ハイブリッド車)・EV(電気自動車)向けの製品開発、ばねの高品質化・低コスト化に向けた生産技術開発、高強度材料の開発に注力しております。

 HEV・EV分野については、高精度プレス加工技術を基盤とした、モーター部品、パワーモジュール部品及び燃費向上に寄与する軽量化技術の開発を行っております。

 ばねの高品質化・低コスト化については、線ばね・皿ばねの全自動品質保証設備、及び省人化・無人化を実現する一貫生産ラインの開発を行っており、その生産技術のグローバル展開も進めております。

 また、これらの基となる素材についても、更なる高強度材の開発を進め、製品の高性能化、高信頼性化を進めています。その一方で廉価材の開発を進め、製品のコスト低減化にも努めております。

 HDD関連分野においては、データセンター向けHDDの高容量化に対応するため、引き続きCLAサスペンション(Co-Located Actuator)の高性能化、及びCLAとMilli-DSAを合体させたTSA(Triple Stage Actuator)の開発を進めております。近年、記録密度増加が鈍化しているため多盤化が更に進み、9・10枚Disk HDDの開発が主流となっています。サスペンション等の部品はより薄くなるにもかかわらず、冷却用高速ファンによる10kHz前後まで及ぶ外部振動のためHDDの位置決めはますます難しくなり、より薄型で位置決めに適した高性能CLA、もしくはTSAが必要となります。これらの製品開発と共に生産技術、品質向上・コスト低減に向けた開発に取り組んでおります。

 当事業に関する研究開発費の金額は、3,051百万円であります。

 

(4)産業機器ほか事業

 半導体製造プロセスは、積層化と微細化が進み顧客要求が厳しさを増しております。半導体製造装置開発では、顧客別の要望に応えるために開発段階から深く入り込み、設計/試作/評価をトータルに実施できる体制を整えました。半導体製造装置の心臓部品の開発に必要となる接合技術の深耕を図るために、ろう付技術のほかに、拡散接合技術やコールドスプレー技術を駆使し、信用性の高いコンタミレスの金属製ヒータや冷却板を開発しております。更にはセラミック溶射技術を応用し、絶縁特性、均熱特性、大型化対応などを図り、北米向けでヒータ製品の業界トップシェアを維持しております。

 IMS(金属基板:Integrated Metal Substrate)については、近年、自動車向けの基板の需要が多く、高品質、高信頼性に加え高清浄度に対する要求が高まっております。IMSは高密度・大容量化に伴い、放熱性ニーズが高まっており、それに応えるべく高放熱絶縁材料の開発を継続的に推進しています。開発した絶縁材は高い放熱性を持つとともに高い耐熱性も持ち、セラミック代替を目指しております。

 その一方で安価な絶縁材料を使ったIMSや、より耐久性に優れたIMSの開発も行っております。

 ゴルフシャフト事業では、重量シャフトがメインの北米のシェアを拡充すべく、肉厚調整・熱処理技術・解析技術を駆使して、北米市場のニーズである高弾道・低スピンのスチールシャフトを開発し商品化しております。一方で更なる超軽量化シャフト開発にも取り組んでおります。

 当事業に関する研究開発費の金額は、2,376百万円であります。

 

5【研究開発活動】

当社グループは、「創造挑戦型」の基礎技術の研究開発から「開発提案型」の新製品開発、更には生産技術の開発にいたるまで、積極的な研究開発活動を行っております。

 現在、研究開発は、本社研究開発本部及び技術本部、各生産本部及び事業本部の開発部門、技術部門、設計部門等、また、各子会社の開発部門等により鋭意推進されております。研究開発スタッフは全体で1,057名であり、これは全従業員数の6.1%に当たります。当連結会計年度における当社グループ全体にて支出した研究開発費総額は、16,119百万円であり、これはグループ全体の売上高の2.4%に当たります。

 当連結会計年度における事業の種類別セグメントの研究開発活動は、以下のとおりであります。なお、上記の研究開発費には、本社研究開発本部及び技術本部で行われている各事業部門に共通する材料技術、加工技術、接合技術、分析技術、解析技術等の基礎研究開発の費用412百万円が含まれております。

 

(1)懸架ばね事業

 ますます重要となるエネルギー消費と環境に対する規制に対応するため、小型軽量かつ高品質、高耐久化に注力した製品開発と共に、品質と安全性を確保した無人化、省エネルギー化を目指した生産技術開発を進めております。これらの具現化に向けて、製品では応力分布の均等化設計、新鉄鋼材料及び繊維強化プラスチック材料の開発等を行うと同時に、生産では熱処理、ショットピーニング、組立てなど各工程における新工法及び新技術開発を進めております。当連結会計年度の主な成果は、耐久性・品質に優れた製品の開発を実現したことであります。今後の課題は、最適な材料の調達、軽量化を実現する加工法及び無人化と省エネルギー化が可能な生産方法の開発と、これらの海外拠点を含めた導入であります。

 当事業に関する研究開発費の金額は、4,346百万円であります。

 

(2)シート事業

 軽量化、生体信号利用のシート応用製品、快適な動性能・静性能を持つシートにも重点を置き、開発活動に取り組んでおります。軽量化に加え、板金部品をFRP(Fiber Reinforced Plastics:繊維強化プラスチック)に材料置換したフレーム最適構造・構成の開発に取り組んでおり、射出成形CFRP(Carbon Fiber Reinforced Plastics:炭素繊維強化プラスチック)フロントシートフレームで、現行比約20%の軽量化を達成しております。更にCAE(Computer Aided Engineering)での衝突試験予測技術の確立を進めているところであります。

 そのほか、将来予想される自動運転車市場の拡大に備え、自動運転時に必要なシート機能を検討し、その中から当社独自のアイテム開発を進めております。例えば、自動運転Level3、4となると、自動運転とマニュアル運転切り替えの場面が発生します。その際、安全に切り替えを行うためには、素早く、運転可能な姿勢に戻す必要がでてきます。それに対応するため、素早く元の姿勢を復帰できるシートの開発を行っております。また、自動運転になると従来よりも車で過ごす時間が長くなると予測されており、長時間着座による疲労も増加すると考えられます。長時間着座によってユーザーはどのような違和感、痛み、圧迫感を感じるのかを分析して、それらを改善できるアイテム開発にも取り組んでおります。

 快適な動性能・静性能を持つシートの開発については、人体及びシート動・静性能を持つシートの開発に取り組んでおります。従来、定量評価が難しかった高い周波数のシート振動に対する快適性評価のため、人間着座時のシートフレーム振動を予測するための数値解析用人体モデル(シミュレーションモデル)を開発し、高周波の振動快適性の定量予測を可能としました。また、着座時のシート上の圧力分布データから快適性を推定するシステムを開発中で、深層学習技術を用いることで高精度の快適性推定を実現しています。さらに、シート温熱快適性の定量評価指標も開発しております。

 量産に近い開発については、DD(ダイナミックダンパー)ボルトの開発と次なる小型トラック向けの「自動車用薄型サスペンションシート」の開発を行っております。DDボルトは従来のダイナミックダンパーを軽量化・低コスト化した開発品で、自動車のアイドル時や走行時にシートが共振して発生する振動や音を防ぐデバイスです。現在多くのカーメーカーより共同開発、量産化の依頼が来ており、量産化に向けての取り組みを進めております。「自動車用薄型サスペンションシート」は、小型トラック用には2015年より量産開始しましたが、次なる展開として乗用車の助手席や後部座席への適用や、新たな車種への展開を設計部門と共同で進めております。

 当事業に関する研究開発費の金額は、5,706百万円であります。

 

(3)精密部品事業

 精密ばね分野においては、エンジン・トランスミッション部品に代表される自動車関連製品をはじめとして、HDD(ハードディスクドライブ)用部品、半導体の検査用プローブ等、幅広い分野での製品開発を行っており、特に現在はHEV(ハイブリッド車)・EV(電気自動車)向けの製品開発、ばねの高品質化・低コスト化に向けた生産技術開発、高強度材料の開発に注力しております。

 HEV・EV分野については、高精度プレス加工技術を基盤とした、モーター部品、リチウムイオン・燃料電池用部品、インバータ用部品、及び燃費向上に寄与する軽量化技術の開発を行っております。

 ばねの高品質化・低コスト化については、線ばね・皿ばねの全自動品質保証設備、及び省人化・無人化を実現する一貫生産ラインの開発を行っており、その生産技術のグローバル展開も進めております。

 また、これらの基となる素材についても、更なる高強度材の開発を進め、製品の高性能化、高信頼性化を進めています。その一方で廉価材の開発を進め、製品のコスト低減化にも努めております。

 HDD関連分野においては、引き続きHDDの高容量化に対応するため、CLAサスペンション(Co-Located Actuator)の高性能化に向けた開発を進めております。近年データセンター向けHDDは高速ファンによる10kHz前後まで及ぶ外部振動でヘッドの位置決めがより難しくなっている一方で、多盤化による薄いDiskの採用により2kHz以下の低域振動も問題になりつつあります。この2つの問題解決のため、高域位置決めに適したCLAと低域位置決めに適したMilli-DSAを合体させたTSA(Triple Stage Actuator)が必要になります。これらの製品開発と共に生産技術、品質向上・コスト低減に向けた開発に取り組んでおります。

 当事業に関する研究開発費の金額は、3,220百万円であります。

 

(4)産業機器ほか事業

 半導体製造プロセスは、積層化と微細化が進み顧客要求が厳しさを増しております。半導体製造装置開発では、顧客別の要望に応えるために開発段階から深く入り込み、設計/試作/評価をトータルに実施できる体制を整えました。半導体製造装置の心臓部品の開発に必要となる接合技術の深耕を図るために、ろう付技術のほかに、拡散接合技術やコールドスプレー技術を駆使し、信用性の高いコンタミレスの金属製ヒータや冷却板を開発しております。更にはセラミック溶射技術を応用し、絶縁特性、均熱特性、大型化対応などを図り、北米向けでヒータ製品の業界トップシェアを維持しております。

 メタルベース基板については、近年、自動車向けの基板の需要が多く、高品質、高信頼性に加え高清浄度に対する要求が高まっております。メタルベース基板は高密度・大容量化に伴い、放熱性ニーズが高まっており、それに応えるべく高放熱絶縁材料の開発を継続的に推進しています。開発した絶縁材は高い放熱性を持つとともに高い耐熱性も持ち、セラミック代替を目指しております。

 その一方で安価な絶縁材料を使ったメタルベース基板や、より耐久性に優れたメタルベース基板の開発も行っております。

 ゴルフシャフト事業では、重量シャフトがメインの北米のシェアを拡充すべく、肉厚調整・熱処理技術・解析技術を駆使して、北米市場のニーズである高弾道・低スピンのスチールシャフトを開発し商品化しておりますが、更なる超軽量化シャフト開発にも取り組んでおります。

 当事業に関する研究開発費の金額は、2,433百万円であります。

 

6【研究開発活動】

 当社グループは、「創造挑戦型」の基礎技術の研究開発から「開発提案型」の新製品開発、更には生産技術の開発にいたるまで、積極的な研究開発活動を行っております。

 現在、研究開発は、本社研究開発本部及び技術本部、各生産本部及び事業本部の開発部門、技術部門、設計部門等、また、各子会社の開発部門等により鋭意推進されております。研究開発スタッフは全体で1,026名であり、これは全従業員数の6.0%に当たります。当連結会計年度における当社グループ全体にて支出した研究開発費総額は、16,130百万円であり、これはグループ全体の売上高の2.6%に当たります。

 当連結会計年度における事業の種類別セグメントの研究開発活動は、以下のとおりであります。なお、上記の研究開発費には、本社研究開発本部及び技術本部で行われている各事業部門に共通する材料技術、加工技術、接合技術、分析技術、解析技術等の基礎研究開発の費用399百万円が含まれております。

 

(1)懸架ばね事業

 ますます重要となるエネルギー消費と環境に対する規制に対応するため、小型軽量かつ高品質、高耐久化に注力した製品開発に加え、品質と安全性を確保した無人化、省エネルギー化を目指した生産技術開発を進めております。これらの具現化に向けて、製品では応力分布の均等化設計、新鉄鋼材料及び繊維強化プラスチック材料の開発等を行うと同時に、生産では熱処理、組立てなど各工程における新工法及び新技術開発を進めております。当連結会計年度の主な成果は、耐久性・品質に優れた製品の開発を実現したことであります。今後の課題は、最適な材料の調達、軽量化を実現する加工法及び無人化と省エネルギー化が可能な生産方法の開発と、これらの海外拠点を含めた導入であります。

 当事業に関する研究開発費の金額は、3,886百万円であります。

 

(2)シート事業

 軽量化、生体信号利用のシート応用製品、快適な動性能・静性能を持つシートに重点を置き、開発活動に取り組んでおります。

 軽量化については、板金部品をFRP(Fiber Reinforced Plastics:繊維強化プラスチック)に材料置換したフレーム最適構造・構成の開発に取り組んでおります。その成果として射出成形CFRP(Carbon Fiber Reinforced Plastics:炭素繊維強化プラスチック)フロントシートフレームを開発し、現行比約20%の軽量化を達成致しました。

  生体信号利用のシート応用製品については、疲労低減コンフォートシートの開発に取り組んでおります。疲労低減コンフォートシートは、血流の改善やむくみを回復することで疲労を低減させるシートであります。

 快適な動性能・静性能を持つシートについては、従来、定量評価が難しかった高い周波数のシート振動に対する快適性評価のための定量評価指標を確立しました。また、着座時のシート上の圧力分布データから快適性を推定するシステムの推定精度を大幅向上させております。さらに、シート温熱快適性の定量評価指標も開発しております。

 また、DD(ダイナミックダンパー)ボルトの開発と自動車用薄型サスペンションシートの開発を行っております。DDボルトは従来のダイナミックダンパー(DD)を軽量化・低コスト化した製品で、自動車のアイドル時にシートが共振して発生する振動や音を軽減する製品です。多くのカーメーカーより共同開発、量産化の依頼を受けており、量産化に向けて取り組んでおります。自動車用薄型サスペンションシートは、昨年、「超モノづくり部品大賞」において「モノづくり日本会議 共同議長賞」を受賞致しました。小型トラック用として2015年より量産を開始しており、乗用車の助手席や後部座席への適用や、新たな車種への展開を開発部門と設計部門が共同で進めております。

 当事業に関する研究開発費の金額は、5,916百万円であります。

 

(3)精密部品事業

 精密ばね分野においては、エンジン・トランスミッション部品に代表される自動車関連製品をはじめとして、HDD(ハードディスクドライブ)用部品、半導体の検査用プローブ等、幅広い分野での製品開発を行っており、特に現在はハイブリッド車(HEV)・電気自動車(EV)向けの製品開発、ばねの高品質化・低コスト化に向けた生産技術開発、高強度材料の開発に注力しております。

 HEV・EV分野については、高精度プレス加工技術を基盤とした、モーター部品、リチウムイオン・燃料電池用部品、インバータ用部品、及び燃費向上に寄与する軽量化技術の開発を行っております。

 ばねの高品質化・低コスト化については、線ばね・皿ばねの全自動品質保証設備、及び省人化・無人化を実現する一貫生産ラインの開発を行っており、その生産技術のグローバル展開も進めております。

 また、これらの基となる素材についても、更なる高強度材の開発を進め、製品の高性能化、高信頼性化を進めています。その一方で廉価材の開発を進め、製品のコスト低減化にも努めております。

 HDD関連分野においては、HDDの高容量化に対応するため、CLAサスペンション(Co-Located Actuator)の高性能化に向けて開発を進めてきた結果、他社に比べて位置決め精度の高いCLAサスペンションのデザインを開発致しました。また、HDDの更なる高容量化に対応できる高性能なサスペンションのデザイン設計を行うと共に、品質向上・コスト低減に向けた開発に取り組んでおります。

 当事業に関する研究開発費の金額は、3,452百万円であります。

 

(4)産業機器ほか事業

 半導体製造プロセスは、積層化と微細化が進み顧客要求が厳しさを増しております。半導体製造装置開発では、顧客別の要望に応えるために開発段階から深く入り込み、設計/試作/評価をトータルに実施できる体制を整えました。半導体製造装置の心臓部品の開発に必要となる接合技術の深耕を図るために、ろう付技術のほかに、拡散接合技術やコールドスプレー技術を駆使し、安価でコンタミレスの金属製ヒータや冷却板を開発しております。更にはセラミック溶射技術を応用し、絶縁特性、均熱特性、大型化対応などを図り、北米向けでヒータ製品の業界トップシェアを維持しております。

 メタルベース基板については、近年、自動車向けの基板の需要が多く、高品質、高信頼性に加え高清浄度に対する要求が高まっております。メタルベース基板は高密度・大容量化に伴い、放熱性ニーズが高まっており、それに応えるべく高放熱絶縁材料の開発を行って参りました。開発した絶縁材は高い放熱性を持つとともに高い耐熱性も持ち、セラミック代替を目指しております。

 その一方で安価な絶縁材料を使ったメタルベース基板や、より耐久性に優れたメタルベース基板の開発も行っております。

 ゴルフシャフト事業では、重量シャフトがメインの北米のシェアを拡充すべく、肉厚調整・熱処理技術・解析技術を駆使して、北米市場のニーズである高弾道・低スピンのスチールシャフトを開発し商品化しておりますが、更なる超軽量化シャフト開発にも取り組んでおります。

 当事業に関する研究開発費の金額は、2,475百万円であります。

 

6【研究開発活動】

 当社グループは、「創造挑戦型」の基礎技術の研究開発から「開発提案型」の新製品開発、更には生産技術の開発にいたるまで、積極的な研究開発活動を行っております。

 現在、研究開発体制は、本社研究開発本部及び技術本部、各生産本部及び事業本部の開発部門、技術部門、設計部門等、また、各子会社の開発部門等により鋭意推進されております。研究開発スタッフは全体で1,032名であり、これは全従業員数の6.1%に当たります。当連結会計年度における当社グループ全体にて支出した研究開発費総額は、16,328百万円であり、これはグループ全体の売上高の2.5%に当たります。

 当連結会計年度における事業の種類別セグメントの研究開発活動は、以下のとおりであります。なお、上記の研究開発費には、本社研究開発本部及び技術本部で行われている各事業部門に共通する材料技術、加工技術、分析技術、解析技術等の基礎研究開発の費用355百万円が含まれております。

 

(1)懸架ばね事業

 自動車の燃費向上、CO2排出量低減に向けた小型軽量かつ高耐久化に注力した開発に加え、省人化技術の開発を進めております。主要課題は、FSD(Fully Stressed Design:部位によらず、応力分布を均等にする設計法)化、高強度化及びそれに用いる新材料の開発、FRP(Fiber Reinforced Plastics:繊維強化プラスチック)化、これらを実現する新工法の開発等であります。当連結会計年度の主な成果は、耐久性・品質に優れた製品の開発を実現したことであります。今後の課題は、低廉な材料を用い、高強度かつ軽量化を実現する加工法及び、自動化等による低コストな生産方法の開発であります。

 当事業に関する研究開発費の金額は、3,199百万円であります。

 

(2)シート事業

 軽量化、生体信号利用のシート応用製品、快適な動性能を持つシートに重点を置き、開発活動に取り組んでおります。軽量化については、板金部品をFRP(Fiber Reinforced Plastics:繊維強化プラスチック)に材料置換を進めたフレーム最適構造・構成の開発に取り組んでおり、射出成形CFRP(Carbon Fiber Reinforced Plastics:炭素繊維強化プラスチック)フロントシートフレームで、現行比約20%の軽量化を達成しました。更にCAEでの衝突試験予測技術の確立を進めているところであります。

  生体信号利用のシート応用製品開発については、リフレッシュシートの開発に取り組んでおります。リフレッシュシートについては、改善試作と客先プレゼン、展示を実施し、客先の受注に繋げられる様に進めております。

 快適な動性能を持つシートの開発については、人体及びシート動性能を持つシートの開発に取り組んでおります。コーナリング時の低周波乗員挙動を予測する人体基本モデルが完成し、人体揺動低減に必要なシート特性予測に目処がつきました。また、着座時のシート上圧力分布データから快適性を自動評価するシステムの構築に着手し、基本的分類アルゴリズムに目処がつきました。更に精度の高いCAEシートモデルを効率的に開発するプロセスを構築しました。

 当事業に関する研究開発費の金額は、6,263百万円であります。

 

 

(3)精密部品事業

 精密ばね分野においては、エンジン・トランスミッション部品に代表される自動車関連製品をはじめとして、住宅関連の制震装置、医療関連機構品、情報通信関連のHDD(ハードディスクドライブ)用部品等、幅広い分野での製品開発を行っております。

 次世代自動車分野では、世界的な環境規制の強化により、自動車業界はガソリン車に代わるエコカーの開発を迫られている中で、高精度プレス加工技術を基盤とした、モーター部品、燃料電池用部品、および燃費向上に寄与する軽量化技術の開発を行っております。

 また、これらの基となる素材についても、更なる高強度材の開発を進め、製品の高性能化、高信頼性化を進めています。その一方で廉価材の開発を進め、製品のコスト低減化にも努めております。

 さらに、半導体関連分野では、超精密加工技術をベースにした半導体検査用ソケットやプローブ製品を商品化しており、今後も微細化が進む半導体技術に対応した高品質な狭ピッチプローブの開発に努めております。

 HDD用サスペンションにつきましては、HDDの高容量化が益々加速することから、次世代サスペンション(Co-Located DSA)の量産化に向けて小ロット生産ラインを導入し、量産技術の確立を目指して開発を進めてきました。その結果、2016年初めには量産ラインの導入・立ち上げを完了致しました。

 今後は、HDDの高容量化に必要なヘリウム環境下での解析を行い、評価技術を更に高め、最適製品のデザイン設計に活かしていきます。

 当事業に関する研究開発費の金額は、3,741百万円であります。

 

(4)産業機器ほか事業

 半導体製造プロセスは、積層化と微細化が進み顧客要求が厳しさを増しております。半導体製造装置開発では、顧客別の要望に応えるために開発段階から深く入り込み、設計/試作/評価をトータルに実施できる体制を整えました。半導体製造装置の心臓部品の開発に必要となる接合技術の深耕を図るために、ろう付技術のほかに、拡散接合技術やコールドスプレー技術を駆使し、安価でコンタミレスの金属製ヒータや冷却板を開発しております。更にはセラミック溶射技術を応用し、絶縁特性、均熱特性、大型化対応などを図り、北米2社向けでヒータ製品の業界トップシェアを維持しております。

 メタルベース基板については、近年、自動車向けの基板の需要が多く、高品質、高信頼性に対する要求が高まっております。メタルベース基板は高密度・高容量化に伴い、放熱性ニーズが高まっており、それにこたえるべく高放熱絶縁材料の開発を行ってまいりました。開発した絶縁材は高い放熱性を持つとともに高い耐熱性も持ち、セラミック代替を目指しております。

 その一方で安価な絶縁材料を使ったメタルベース基板や、より耐久性に優れたメタルベース基板の開発にも着手しております。

 ゴルフシャフト事業では、重量シャフトがメインの北米のシェアを拡充すべく、肉厚調整・熱処理技術・解析技術を駆使して、北米市場のニーズである高弾道・低スピンのスチールシャフトを開発し商品化すると共に、更なる超軽量化シャフト開発にも取り組んでおります。

 当事業に関する研究開発費の金額は、2,769百万円であります。

 

設備投資等の概要・設備状況本文

3【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等

 当社グループは、多種多様な事業を国内外で行っており、設備の新設・拡充の計画を、セグメントごとの数値を開示する方法としております。

 翌連結会計年度(自 2026年4月1日 至 2027年3月31日)の設備投資は、58,700百万円を計画しており、セグメントごとの設備投資計画は、以下のとおりであります。

 

(単位:百万円)

 

セグメントの名称

投資予定額

(自 2026年4月1日 至 2027年3月31日)

設備等の主な内容・目的

懸架ばね

10,800

生産設備の拡充・更新等

シート

7,900

生産設備の拡充・更新等

精密部品

11,000

生産設備の拡充・更新等

DDS

15,400

生産設備の拡充・更新等

産業機器ほか

8,300

生産設備の拡充・更新等

全社共通

5,300

研究開発設備の拡充・更新等

合計

58,700

 

(注)1 所要資金については、主に自己資金及び借入金等で充当する予定であります。

2 経常的な設備更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。

 

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループでは、新製品の開発及び受注、既存製品の生産性及び品質向上、生産能力の増強などを目的とし、当連結会計年度は、当社グループ全体で47,675百万円の設備投資を実施しました。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。

 セグメントごとの設備投資については次のとおりであります。

 

(1)懸架ばね事業

 新製品の受注、既存製品の生産性向上及び品質向上を主な目的に、当社グループで8,843百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社及びNHKスプリングインディア社の懸架ばね生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(2)シート事業

 新製品の受注、既存製品の生産性向上及び品質向上を主な目的に、当社グループで5,767百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社及びNHKシーティングオブアメリカ社のシート生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(3)精密部品事業

 新製品の開発及び受注、既存製品の生産性及び品質向上を主な目的に、当社グループで10,627百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社、NHKスプリングタイランド社及びNHKスプリングメキシコ社の精密部品生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(4)DDS事業

 新製品の開発及び受注、既存製品の生産性及び品質向上を主な目的に、当社グループで5,641百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社、日發電子科技(東莞)有限公司及びNHKスプリングタイランド社のHDD用サスペンション生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(5)産業機器ほか事業

 新製品の開発及び受注 、既存製品の生産性及び品質向上、生産能力の増強などを主な目的に、当社グループで13,307百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社産機生産本部駒ヶ根工場の増築及び金属基板生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(6)全社共通

 全社共通の設備として、当社グループで3,486百万円の設備投資を実施しました。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

2【主要な設備の状況】

(1)提出会社

(2026年3月31日現在)

 

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

横浜工場

(横浜市金沢区)

懸架ばね

事業

板ばね及び

コイルばね

生産設備

444

2,230

本社に含む

737

3,412

513

滋賀工場

(滋賀県甲賀市)

懸架ばね

事業

コイルばね、

スタビライザ、

トーションバー等

生産設備

954

3,377

1,508

(113)

817

6,657

283

群馬工場

(群馬県太田市)

シート

事業

自動車用シート

生産設備

2,573

2,403

965

(63)

605

6,548

542

横浜工場

(横浜市金沢区)

シート

事業

自動車用シート

生産設備

959

683

本社に含む

868

2,510

579

豊田工場

(愛知県豊田市)

シート

事業

自動車用シート

生産設備

1,479

1,915

166

(56)

860

4,422

341

厚木工場

(神奈川県愛甲郡愛川町)

精密部品

事業

モーターコア、精密部品及び金型生産設備

6,118

3,315

1,755

(49)

4,153

15,343

570

伊那工場

(長野県上伊那郡宮田村)

精密部品

事業

精密部品生産設備

1,467

0

332

(35)

144

1,944

423

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

DDS事業

HDD用サスペンション生産設備

1,137

3,348

1,075

(102)

1,228

6,789

485

伊勢原工場

(神奈川県伊勢原市)

産業機器

ほか事業

半導体プロセス部品、セキュリティ製品等生産設備

763

674

803

(8)

384

2,625

352

宮田工場

(長野県上伊那郡宮田村)

産業機器

ほか事業

半導体プロセス

部品生産設備

4,838

1,945

624

(31)

2,120

9,529

195

野洲工場

(滋賀県野洲市)

産業機器

ほか事業

駐車装置、セラミック製品、配管支持装置、産業用ばね機構品等生産設備

424

423

1,508

(59)

198

2,555

79

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

産業機器

ほか事業

金属基板生産設備

521

10

駒ヶ根工場

(DDS事業)

に含む

6,631

7,162

185

本社

(横浜市金沢区)

全社共通

-

5,158

1,456

2,535

(123)

798

9,949

550

 

(2)国内子会社

(2026年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

日発販売

株式会社

本社

(東京都港区)

産業機器

ほか事業

-

32

0

-

(-)

-

70

102

117

横浜機工

株式会社

本社・福浦工場

(横浜市金沢区)

産業機器

ほか事業

照明器具

生産設備

225

93

1,288

(23)

-

13

1,620

64

日発精密工業

株式会社

本社・伊勢原工場

(神奈川県伊勢原市)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

51

65

-

(-)

-

11

128

42

横手工場

(秋田県横手市)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

678

465

165

(64)

-

111

1,421

165

日発運輸

株式会社

中部配送センター

(愛知県豊田市)

産業機器

ほか事業

配送

センター

397

7

-

(-)

-

19

424

29

豊田配送センター

(愛知県豊田市)

産業機器

ほか事業

配送

センター

233

1

219

(3)

8

12

475

40

菊川配送センター

(静岡県菊川市)

産業機器

ほか事業

配送

センター

533

6

352

(22)

26

8

926

13

株式会社ニッパツサービス

横浜西口事業所

(横浜市神奈川区)

産業機器

ほか事業

-

109

7

22

(0)

-

6

146

34

日本シャフト

株式会社

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

産業機器

ほか事業

ゴルフ

シャフト

生産設備

856

876

239

(26)

-

248

2,221

156

株式会社

スミハツ

本社・筑波製造所

(茨城県桜川市)

懸架ばね

事業

板ばね

生産設備

540

691

604

(153)

3

499

2,337

441

株式会社

アイテス

本社・戸塚事業所

(横浜市戸塚区)

シート事業

自動車用

シート

生産設備

80

152

-

(-)

0

31

264

58

株式会社

ホリキリ

本社・八千代工場

(千葉県八千代市)

懸架ばね

事業

板ばね

生産設備

1,038

1,214

336

(17)

-

151

2,740

142

ニッパツフレックス株式会社

本社工場

(長野県伊那市)

精密部品

事業

ケーブル

生産設備

12

176

-

(-)

-

108

298

251

特殊発條興業

株式会社

本社・伊丹工場

(兵庫県伊丹市)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

479

263

71

(14)

-

89

903

150

三田工場

(兵庫県三田市)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

509

303

340

(13)

-

15

1,168

21

 

 

 

(2026年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

東北日発

株式会社

本社工場

(岩手県北上市)

懸架ばね

事業

シート事業

コイルばね及び自動車用シート

生産設備

393

208

104

(10)

-

70

777

172

奥州工場

(岩手県奥州市)

シート事業

自動車用

シート

生産設備

87

10

116

(22)

-

0

215

21

フォルシア・

ニッパツ九州

株式会社

本社工場

(福岡県京都郡苅田町)

シート事業

自動車用

シート

生産設備

240

210

444

(26)

5

38

937

139

ニッパツ・

メック株式会社

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

産業機器

ほか事業

ボート用部品生産設備

424

113

237

(15)

8

321

1,105

128

本社

(横浜市港北区)

産業機器

ほか事業

-

34

6

1,587

(0)

5

49

1,684

72

ニッパツ機工

株式会社

本社工場

(神奈川県伊勢原市)

懸架ばね

事業

スタビライザ生産設備

346

652

1,012

(31)

-

388

2,400

149

株式会社

トープラ

本社・秦野工場

(神奈川県秦野市)

精密部品

事業

ファスナー

(ねじ)

生産設備

547

388

1,521

(47)

114

57

2,629

301

大阪工場

(大阪府交野市)

精密部品

事業

ファスナー

(ねじ)

生産設備

81

202

318

(8)

0

25

628

102

東海工場

(静岡県御前崎市)

精密部品

事業

ファスナー

(ねじ)

生産設備

381

316

377

(56)

1

15

1,092

125

ニッパツ九州

株式会社

本社工場

(福岡県京都郡苅田町)

懸架ばね

事業

コイルばね及びスタビライザ

生産設備

1,131

631

329

(40)

-

82

2,175

63

ニッパツ水島

株式会社

本社工場

(岡山県倉敷市)

シート事業

自動車用

シート

生産設備

9

67

-

(-)

2

29

109

239

 

 

(3)在外子会社

(2025年12月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

NHKスプリングタイランド社

ウェルグロー工場

(タイ

チャチェンサオ県

バンパゴン郡)

懸架ばね

事業

懸架ばね

生産設備

97

(百万バーツ)

311

(百万バーツ)

518

(百万バーツ)

(159)

-

185

(百万バーツ)

1,111

(百万バーツ)

476

精密部品

事業

精密部品

生産設備

143

(百万バーツ)

285

(百万バーツ)

上記に

含む

-

75

(百万バーツ)

503

(百万バーツ)

444

DDS事業

HDD用

サスペンション

生産設備

126

(百万バーツ)

1,182

(百万バーツ)

上記に

含む

-

593

(百万バーツ)

1,903

(百万バーツ)

889

バンプー工場

(タイ

サムトプラカーン県

ムアンサムトプラカーン郡)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

39

(百万バーツ)

167

(百万バーツ)

117

(百万バーツ)

(71)

-

137

(百万バーツ)

460

(百万バーツ)

838

バンポー工場

(タイ

チャチェンサオ県

バンポー郡)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

49

(百万バーツ)

7

(百万バーツ)

355

(百万バーツ)

(189)

-

35

(百万バーツ)

446

(百万バーツ)

297

ヘマラート工場

(タイ

ラヨーン県

プルワックデーン郡)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

52

(百万バーツ)

34

(百万バーツ)

202

(百万バーツ)

(142)

-

84

(百万バーツ)

372

(百万バーツ)

149

NHKプレシジョンタイランド社

タイ

サムトプラカーン県

ムアンサムトプラカーン郡

精密部品

事業

精密部品

生産設備

51

(百万バーツ)

44

(百万バーツ)

72

(百万バーツ)

(18)

-

21

(百万バーツ)

189

(百万バーツ)

149

日發電子科技(東莞)有限公司

中国

広東省

東莞市

DDS事業

HDD用

サスペンション

生産設備

-

(千香港ドル)

101,525

(千香港ドル)

-

(-)

-

21,619

(千香港ドル)

123,145

(千香港ドル)

1,061

広州日正弾簧

有限公司

中国

広東省

広州経済技術開発区

懸架ばね

事業

懸架ばね

生産設備

21,485

(千元)

40,251

(千元)

-

(-)

-

5,051

(千元)

66,788

(千元)

338

広州日弘機電

有限公司

中国

広東省

広州経済技術開発区

精密部品

事業

精密部品生産設備

6,992

(千元)

69,915

(千元)

-

(-)

-

13,225

(千元)

90,133

(千元)

259

NHKマニュファクチャリング

マレーシア社

マレーシア

ヌグリセンビラン州

セレンバン

産業機器

ほか事業

金属基板

生産設備

34,836

(千マレーシアリンギット)

23,367

(千マレーシアリンギット)

2,410

(千マレーシアリンギット)

(22)

-

4,683

(千マレーシアリンギット)

65,298

(千マレーシアリンギット)

388

トープラ

アメリカ

ファスナー社

アメリカ

ケンタッキー州

ボーリンググリーン市

精密部品

事業

ファスナー(ねじ)生産設備

4,031

(千米ドル)

2,361

(千米ドル)

212

(千米ドル)

(161)

-

391

(千米ドル)

6,997

(千米ドル)

83

NHKスプリング

メキシコ社

メキシコ

グアナファト州

イラプアト市

懸架ばね事業

精密部品

事業

懸架ばね生産設備及び精密部品生産設備

49,536

(千メキシコペソ)

258,544

(千メキシコペソ)

185,303

(千メキシコペソ)

(99)

-

506,694

(千メキシコペソ)

1,000,078

(千メキシコペソ)

434

 

 

 

 

(2026年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

NHKインター

ナショナル社

アメリカ

ミシガン州

ノバイ市

懸架ばね

事業

-

3,340

(千米ドル)

569

(千米ドル)

435

(千米ドル)

(16)

-

191

(千米ドル)

4,537

(千米ドル)

105

ニューメーサー

メタルス社

アメリカ

ケンタッキー州

フランクリン市

懸架ばね

事業

スタビライザ

生産設備

6,570

(千米ドル)

24,446

(千米ドル)

418

(千米ドル)

(118)

-

2,766

(千米ドル)

34,202

(千米ドル)

388

NHKオブアメリカ

サスペンション

コンポーネンツ社

アメリカ

ケンタッキー州

ボーリンググリーン市

懸架ばね

事業

精密部品

事業

コイル

ばね及び

精密部品

生産設備

7,590

(千米ドル)

20,158

(千米ドル)

360

(千米ドル)

(176)

-

4,452

(千米ドル)

32,561

(千米ドル)

295

NHKシーティング

オブアメリカ社

アメリカ

インディアナ州

フランクフォート市

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

27,973

(千米ドル)

25,163

(千米ドル)

1,803

(千米ドル)

(282)

-

23,778

(千米ドル)

78,720

(千米ドル)

819

NHKスプリング

プレシジョン

オブアメリカ社

アメリカ

ケンタッキー州

ルイビル市

精密部品

事業

精密部品

生産設備

3,457

(千米ドル)

1,228

(千米ドル)

1,120

(千米ドル)

(69)

-

432

(千米ドル)

6,238

(千米ドル)

80

NHKスプリング

インディア社

マネサール工場

(インド

ハリアナ州

マネサール市)

懸架ばね

事業

コイル

ばね及びスタビライザ

生産設備

155

(百万インドルピー)

318

(百万インドルピー)

158

(百万インドルピー)

(37)

-

5

(百万インドルピー)

639

(百万インドルピー)

268

スリシティ工場

(インド

アーンドラ・

プラデ-シュ州

スリシティ市)

懸架ばね

事業

シート

事業

コイルばね、板ばね及び自動車用シート生産設備

256

(百万インドルピー)

247

(百万インドルピー)

-

(70)

-

5

(百万インドルピー)

510

(百万インドルピー)

45

NHKオートモーティブコンポーネンツインディア社

インド

マハラシュトラ州

チャトラパティ・サンバジナガル市

精密部品

事業

精密部品生産設備

210

(百万インドルピー)

242

(百万インドルピー)

-

(67)

-

91

(百万インドルピー)

544

(百万インドルピー)

243

NHKスプリング

ハンガリー社

ハンガリー共和国

コマーロム・エステルゴム県タタ市

懸架ばね

事業

コイル

ばね及びスタビライザ

生産設備

5,475

(百万ハンガリーフォリント)

-

966

(百万ハンガリーフォリント)

(190)

-

136

(百万ハンガリーフォリント)

6,578

(百万ハンガリーフォリント)

212

(注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具、備品及び建設仮勘定の合計であります。

2 現在休止中の主要な設備はありません。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等

 当社グループは、多種多様な事業を国内外で行っており、設備の新設・拡充の計画を、セグメントごとの数値を開示する方法としております。

 翌連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)の設備投資は、54,001百万円を計画しており、セグメントごとの設備投資計画は、以下のとおりであります。

 

(単位:百万円)

 

セグメントの名称

投資予定額

(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

設備等の主な内容・目的

懸架ばね

10,542

生産設備の拡充・更新等

シート

5,286

生産設備の拡充・更新等

精密部品

11,025

生産設備の拡充・更新等

DDS

9,872

生産設備の拡充・更新等

産業機器ほか

12,270

生産設備の拡充・更新等

全社共通

5,006

研究開発設備の拡充・更新等

合計

54,001

 

(注)1 所要資金については、主に自己資金及び借入金等で充当する予定であります。

2 経常的な設備更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。

 

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループでは、新製品の開発及び受注、既存製品の生産性及び品質向上、生産能力の増強などを目的とし、当連結会計年度は、当社グループ全体で40,252百万円の設備投資を実施しました。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。

 セグメントごとの設備投資については次のとおりであります。

 

(1)懸架ばね事業

 新製品の受注、既存製品の生産性向上及び品質向上を主な目的に、当社グループで6,324百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社及びNHKスプリングメキシコ社の懸架ばね生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(2)シート事業

 新製品の受注、既存製品の生産性向上及び品質向上を主な目的に、当社グループで6,472百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社及びNHKシーティングオブアメリカ社のシート生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(3)精密部品事業

 新製品の開発及び受注、既存製品の生産性及び品質向上を主な目的に、当社グループで7,937百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社、NHKスプリングメキシコ社及びNHKスプリングタイランド社の精密部品生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(4)DDS事業

 新製品の開発及び受注、既存製品の生産性及び品質向上を主な目的に、当社グループで4,307百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社及びNHKスプリングタイランド社のHDDサスペンション生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(5)産業機器ほか事業

 新製品の開発及び受注、既存製品の生産性及び品質向上、生産能力の増強などを主な目的に、当社グループで12,691百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、NHKマニュファクチャリングマレーシア社工場及び当社金属基板生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(6)全社共通

 全社共通の設備として、当社グループで2,518百万円の設備投資を実施しました。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

2【主要な設備の状況】

(1)提出会社

(2025年3月31日現在)

 

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

横浜工場

(横浜市金沢区)

懸架ばね

事業

板ばね及び

コイルばね

生産設備

398

2,436

本社に含む

342

3,177

510

滋賀工場

(滋賀県甲賀市)

懸架ばね

事業

コイルばね,

スタビライザ、

トーションバー等

生産設備

776

1,676

1,508

(113)

1,744

5,707

278

群馬工場

(群馬県太田市)

シート

事業

自動車用シート

生産設備

2,566

1,423

965

(63)

1,078

6,035

533

横浜工場

(横浜市金沢区)

シート

事業

自動車用シート

生産設備

816

484

本社に含む

687

1,988

560

豊田工場

(愛知県豊田市)

シート

事業

自動車用シート

生産設備

1,547

1,395

166

(56)

1,314

4,423

347

厚木工場

(神奈川県愛甲郡愛川町)

精密部品

事業

HDD用機構部品、

モーターコア、精密部品及び

金型生産設備

6,418

3,188

1,755

(49)

2,585

13,947

551

伊那工場

(長野県上伊那郡宮田村)

精密部品

事業

精密部品生産設備

1,497

828

331

(34)

301

2,959

436

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

DDS事業

HDD用サスペンション生産設備

1,118

2,485

1,266

(102)

1,525

6,394

487

伊勢原工場

(神奈川県伊勢原市)

産業機器

ほか事業

半導体プロセス部品、セラミック製品、配管支持装置、産業用ばね機構品、セキュリティ製品等生産設備

786

754

803

(8)

347

2,691

354

宮田工場

(長野県上伊那郡宮田村)

産業機器 ほか事業

半導体プロセス

部品生産設備

5,087

1,599

562

(24)

1,492

8,741

175

野洲工場

(滋賀県野洲市)

産業機器

ほか事業

 駐車装置

 生産設備

259

313

1,508

(59)

68

2,150

67

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

産業機器

ほか事業

金属基板生産設備

1,377

1,847

駒ヶ根工場

(DDS部品)

に含む

2,425

5,650

192

本社

(横浜市金沢区)

全社共通

-

4,991

1,944

2,535

(123)

673

10,144

543

 

(2)国内子会社

(2025年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

日発販売

株式会社

本社

(東京都港区)

産業機器

ほか事業

-

37

0

-

(-)

-

42

79

118

横浜機工

株式会社

本社・福浦工場

(横浜市金沢区)

産業機器

ほか事業

照明器具

生産設備

207

34

1,288

(23)

-

79

1,609

65

日発精密工業

株式会社

本社・伊勢原工場

(神奈川県伊勢原市)

精密部品

事業

情報関連機器部品及び自動車部品生産設備

55

63

-

(-)

-

5

123

45

横手工場

(秋田県横手市)

精密部品

事業

情報関連機器部品及び自動車部品生産設備

398

406

165

(64)

-

182

1,153

168

日発運輸

株式会社

中部配送センター

(愛知県豊田市)

産業機器

ほか事業

配送

センター

408

7

-

(-)

1

18

436

30

豊田配送センター

(愛知県豊田市)

産業機器

ほか事業

配送

センター

241

3

313

(3)

11

9

579

47

菊川配送センター

(静岡県菊川市)

産業機器

ほか事業

配送

センター

566

5

352

(22)

-

12

936

15

株式会社ニッパツサービス

横浜西口事業所

(横浜市神奈川区)

産業機器

ほか事業

-

74

8

22

(0)

-

9

116

33

日本シャフト

株式会社

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

産業機器

ほか事業

ゴルフ

シャフト

生産設備

694

757

239

(26)

-

76

1,768

149

株式会社

スミハツ

本社・筑波製造所

(茨城県桜川市)

懸架ばね

事業

板ばね

生産設備

541

815

604

(153)

3

137

2,103

434

株式会社

アイテス

本社・戸塚事業所

(横浜市戸塚区)

シート事業

自動車用

シート

生産設備

80

192

-

(-)

2

69

343

62

株式会社

ホリキリ

本社・八千代工場

(千葉県八千代市)

懸架ばね

事業

板ばね

生産設備

1,105

1,493

336

(17)

-

139

3,075

152

ニッパツフレックス株式会社

本社工場

(長野県伊那市)

精密部品

事業

ケーブル

生産設備

13

167

-

(-)

-

125

306

253

特殊発條興業

株式会社

本社・伊丹工場

(兵庫県伊丹市)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

474

201

71

(14)

-

83

830

152

三田工場

(兵庫県三田市)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

524

311

340

(13)

-

31

1,207

20

 

 

 

(2025年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

東北日発

株式会社

本社工場

(岩手県北上市)

懸架ばね

事業

シート事業

コイルばね及び自動車用シート

生産設備

396

194

104

(10)

-

89

784

172

奥州工場

(岩手県奥州市)

シート事業

自動車用

シート

生産設備

100

10

116

(22)

-

1

229

24

フォルシア・

ニッパツ九州

株式会社

本社工場

(福岡県京都郡苅田町)

シート事業

自動車用

シート

生産設備

274

129

444

(26)

8

23

879

132

ニッパツ・

メック株式会社

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

産業機器

ほか事業

ボート用部品生産設備

449

113

237

(15)

7

199

1,007

133

本社

(横浜市港北区)

産業機器

ほか事業

ボート用部品生産設備

38

7

1,587

(0)

7

44

1,685

71

ニッパツ機工

株式会社

本社工場

(神奈川県伊勢原市)

懸架ばね

事業

スタビライザ生産設備

371

545

1,012

(31)

-

47

1,978

146

株式会社

トープラ

本社・秦野工場

(神奈川県秦野市)

精密部品

事業

ファスナー

(ねじ)

生産設備

574

378

1,521

(47)

125

54

2,655

295

大阪工場

(大阪府交野市)

精密部品

事業

ファスナー

(ねじ)

生産設備

85

259

318

(8)

1

32

697

104

東海工場

(静岡県御前崎市)

精密部品

事業

ファスナー

(ねじ)

生産設備

392

353

377

(56)

3

16

1,142

122

ニッパツ九州

株式会社

本社工場

(福岡県京都郡苅田町)

懸架ばね

事業

コイルばね及びスタビライザ

生産設備

1,019

294

329

(40)

-

230

1,873

50

ニッパツ水島

株式会社

本社工場

(岡山県倉敷市)

シート事業

自動車用

シート

生産設備

9

66

-

(-)

-

42

117

247

 

 

(3)在外子会社

(2024年12月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

NHKスプリングタイランド社

ウェルグロー工場

(タイ

チャチェンサオ県

バンパゴン郡)

懸架ばね

事業

懸架ばね

生産設備

105

(百万バーツ)

315

(百万バーツ)

518

(百万バーツ)

(159)

-

148

(百万バーツ)

1,086

(百万バーツ)

481

精密部品

事業

精密部品

生産設備

157

(百万バーツ)

320

(百万バーツ)

上記に含む

-

65

(百万バーツ)

543

(百万バーツ)

470

DDS事業

HDD用

サスペンション

生産設備

140

(百万バーツ)

1,333

(百万バーツ)

上記に含む

-

296

(百万バーツ)

1,770

(百万バーツ)

814

バンプー工場

(タイ

サムトプラカーン県

ムアンサムトプラカーン郡)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

49

(百万バーツ)

198

(百万バーツ)

90

(百万バーツ)

(69)

-

111

(百万バーツ)

448

(百万バーツ)

862

バンポー工場

(タイ

チャチェンサオ県

バンポー郡)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

58

(百万バーツ)

5

(百万バーツ)

355

(百万バーツ)

(189)

-

34

(百万バーツ)

452

(百万バーツ)

305

ヘマラート工場

(タイ

ラヨーン県

プルワックデーン郡)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

68

(百万バーツ)

38

(百万バーツ)

202

(百万バーツ)

(142)

-

75

(百万バーツ)

383

(百万バーツ)

158

NHKプレシジョンタイランド社

タイ

サムトプラカーン県

ムアンサムトプラカーン郡

精密部品

事業

精密部品

生産設備

56

(百万バーツ)

57

(百万バーツ)

72

(百万バーツ)

(18)

-

33

(百万バーツ)

220

(百万バーツ)

144

日發電子科技(東莞)有限公司

中国

広東省

東莞市長安

DDS事業

HDD用

サスペンション

生産設備

-

(千香港ドル)

119,495

(千香港ドル)

-

(-)

-

18,785

(千香港ドル)

138,281

(千香港ドル)

985

広州日正弾簧

有限公司

中国

広東省

広州経済技術開発区

懸架ばね

事業

懸架ばね

生産設備

24,299

(千元)

40,378

(千元)

-

(-)

-

5,530

(千元)

70,208

(千元)

403

広州日弘機電

有限公司

中国

広東省

広州経済技術開発区

精密部品

事業

精密部品生産設備

9,463

(千元)

88,686

(千元)

-

(-)

-

17,274

(千元)

115,425

(千元)

291

湖北日発汽車零部件有限公司

中国

湖北省

襄陽市襄陽高新区

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

-

(千元)

-

(千元)

-

(-)

-

95

(千元)

95

(千元)

90

NHKマニュファクチャリング

マレーシア社

マレーシア

ヌグリセンビラン州

セレンバン

産業機器

ほか事業

金属基板

生産設備

4,857

(千マレーシアリンギット)

5,931

(千マレーシアリンギット)

2,410

(千マレーシアリンギット)

(22)

-

132,289

(千マレーシアリンギット)

145,488

(千マレーシアリンギット)

402

トープラ

アメリカ

ファスナー社

アメリカ

ケンタッキー州

ボーリンググリーン市

精密部品

事業

ファスナー(ねじ)生産設備

4,247

(千米ドル)

2,813

(千米ドル)

212

(千米ドル)

(161)

-

427

(千米ドル)

7,701

(千米ドル)

92

NHKスプリング

メキシコ社

メキシコ

グアナファト州

イラプアト市

懸架ばね事業

精密部品

事業

懸架ばね生産設備及び精密部品生産設備

71,250

(千メキシコペソ)

332,775

(千メキシコペソ)

185,303

(千メキシコペソ)

(99)

-

332,828

(千メキシコペソ)

922,157

(千メキシコペソ)

458

 

 

 

 

(2025年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

NHKインター

ナショナル社

アメリカ

ミシガン州

ノバイ市

懸架ばね

事業

-

3,511

(千米ドル)

1,041

(千米ドル)

435

(千米ドル)

(16)

-

50

(千米ドル)

5,039

(千米ドル)

106

ニューメーサー

メタルス社

アメリカ

ケンタッキー州

フランクリン市

懸架ばね

事業

スタビライザ

生産設備

6,983

(千米ドル)

24,453

(千米ドル)

418

(千米ドル)

(118)

-

2,278

(千米ドル)

34,135

(千米ドル)

399

NHKオブアメリカ

サスペンション

コンポーネンツ社

アメリカ

ケンタッキー州

ボーリンググリーン市

懸架ばね

事業

精密部品

事業

コイル

ばね及び

精密部品

生産設備

8,224

(千米ドル)

24,340

(千米ドル)

360

(千米ドル)

(176)

-

3,712

(千米ドル)

36,637

(千米ドル)

309

NHKシーティング

オブアメリカ社

アメリカ

インディアナ州

フランクフォート市

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

29,333

(千米ドル)

21,129

(千米ドル)

1,803

(千米ドル)

(282)

-

25,210

(千米ドル)

77,477

(千米ドル)

822

NHKスプリング

プレシジョン

オブアメリカ社

アメリカ

ケンタッキー州

ルイビル市

精密部品

事業

精密部品

生産設備

3,682

(千米ドル)

2,696

(千米ドル)

1,120

(千米ドル)

(69)

-

372

(千米ドル)

7,872

(千米ドル)

128

NHKスプリング

インディア社

マネサール工場

(インド

ハリアナ州

マネサール市)

懸架ばね

事業

コイル

ばね及びスタビライザ

生産設備

164

(百万インドルピー)

298

(百万インドルピー)

158

(百万インドルピー)

(37)

-

5

(百万インドルピー)

628

(百万インドルピー)

215

スリシティ工場

(インド

アーンドラ・

プラデ-シュ州

スリシティ市)

懸架ばね

事業

シート

事業

コイルばね及び自動車用シート生産設備

268

(百万インドルピー)

304

(百万インドルピー)

-

(70)

-

6

(百万インドルピー)

580

(百万インドルピー)

43

NHKスプリング

ハンガリー社

ハンガリー共和国

コマーロム・エステルゴム県タタ市

懸架ばね

事業

コイル

ばね及びスタビライザ

生産設備

5,702

(百万ハンガリーフォリント)

-

(百万ハンガリーフォリント)

967

(百万ハンガリーフォリント)

(191)

-

147

(百万ハンガリーフォリント)

6,817

(百万ハンガリーフォリント)

207

(注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具、備品及び建設仮勘定の合計であります。

2 現在休止中の主要な設備はありません。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等

 当社グループは、多種多様な事業を国内外で行っており、設備の新設・拡充の計画を、セグメントごとの数値を開示する方法としております。

 翌連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)の設備投資は、51,200百万円を計画しており、セグメントごとの設備投資計画は、以下のとおりであります。

 

(単位:百万円)

 

セグメントの名称

投資予定額

(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

設備等の主な内容・目的

懸架ばね

8,800

生産設備の拡充・更新等

シート

6,100

生産設備の拡充・更新等

精密部品

8,400

生産設備の拡充・更新等

DDS

7,400

生産設備の拡充・更新等

産業機器ほか

16,300

生産設備の拡充・更新等

全社共通

4,200

研究開発設備の拡充・更新等

合計

51,200

 

(注)1 所要資金については、主に自己資金及び借入金等で充当する予定であります。

2 経常的な設備更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。

 

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループでは、新製品の開発及び受注、既存製品の生産性及び品質向上、生産能力の増強などを目的とし、当連結会計年度は、当社グループ全体で37,000百万円の設備投資を実施しました。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。

 セグメントごとの設備投資については次のとおりであります。

 

(1)懸架ばね事業

 新製品の受注、既存製品の生産性向上及び品質向上を主な目的に、当社グループで5,802百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社及びNHKスプリングメキシコ社の懸架ばね生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(2)シート事業

 新製品の受注、既存製品の生産性向上及び品質向上を主な目的に、当社グループで4,922百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社及びNHKシーティングオブアメリカ社のシート生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(3)精密部品事業

 新製品の開発及び受注、既存製品の生産性及び品質向上、生産能力の増強などを主な目的に、当社グループで15,360百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社厚木工場の建物及びNHKスプリングタイランド社のHDDサスペンション生産設備、精密部品生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(4)産業機器ほか事業

 新製品の開発及び受注、既存製品の生産性及び品質向上、生産能力の増強などを主な目的に、当社グループで8,201百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社宮田工場建物、当社駒ヶ根工場金属基板生産棟及び生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(5)全社共通

 全社共通の設備として、当社グループで2,713百万円の設備投資を実施しました。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

2【主要な設備の状況】

(1)提出会社

(2024年3月31日現在)

 

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

横浜工場

(横浜市金沢区)

懸架ばね

事業

板ばね及び

コイルばね

生産設備

        394

      2,917

本社に含む

        368

      3,681

    497

滋賀工場

(滋賀県甲賀市)

懸架ばね

事業

コイルばね,

スタビライザ、

トーションバー等

生産設備

        815

      1,760

1,508

(113)

        225

      4,310

    247

群馬工場

(群馬県太田市)

シート

事業

自動車用シート

生産設備

      2,575

      1,269

965

(63)

        879

      5,690

    532

横浜工場

(横浜市金沢区)

シート

事業

自動車用シート

生産設備

        823

        452

本社に含む

        486

      1,762

    548

豊田工場

(愛知県豊田市)

シート

事業

自動車用シート

生産設備

      1,577

      1,404

166

(56)

        847

      3,995

    342

厚木工場

(神奈川県愛甲郡愛川町)

精密部品

事業

HDD用サスペンション、モーターコア、

精密部品及び

金型生産設備

      6,768

      3,510

1,755

(49)

      1,492

     13,526

    527

伊那工場

(長野県上伊那郡宮田村)

精密部品

事業

精密部品生産設備

      1,510

 448

331

(34)

        271

      2,561

    437

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

精密部品

事業

HDD用サスペンション生産設備

      1,133

      2,654

1,166

(92)

      1,220

      6,174

    485

伊勢原工場

(神奈川県伊勢原市)

産業機器

ほか事業

半導体プロセス部品、セラミック製品、配管支持装置、産業用ばね機構品、

セキュリティ

製品等生産設備

        813

        592

803

(8)

        501

      2,710

    337

宮田工場

(長野県上伊那郡宮田村)

産業機器 ほか事業

半導体プロセス

部品生産設備

      5,281

      1,394

534

(20)

      1,137

      8,347

    162

野洲工場

(滋賀県野洲市)

産業機器

ほか事業

 駐車装置

 生産設備

        271

        362

1,508

(59)

         22

      2,165

     68

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

産業機器

ほか事業

 製品生産設備、

 金属基板生産設備

        691

        541

駒ヶ根工場

(精密部品)

に含む

      2,080

      3,313

    178

本社

(横浜市金沢区)

全社共通

-

      5,111

      1,056

2,535

(123)

      1,651

     10,354

    503

 

(2)国内子会社

(2024年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

日発販売

株式会社

本社

(東京都港区)

産業機器

ほか事業

-

42

0

-

(-)

-

36

78

  113

横浜機工

株式会社

本社・福浦工場

(横浜市金沢区)

産業機器

ほか事業

照明器具

生産設備

205

34

1,288

(23)

-

26

1,554

   68

日発精密工業

株式会社

本社・伊勢原工場

(神奈川県伊勢原市)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

59

60

-

(-)

-

6

126

  42

横手工場

(秋田県横手市)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

391

416

165

(64)

-

97

1,071

  153

日発運輸

株式会社

中部配送センター

(愛知県豊田市)

産業機器

ほか事業

配送

センター

419

1

-

(-)

5

21

447

   31

豊田配送センター

(愛知県豊田市)

産業機器

ほか事業

配送

センター

249

6

313

(3)

8

6

585

   50

菊川配送センター

(静岡県菊川市)

産業機器

ほか事業

配送

センター

601

4

352

(22)

-

16

974

   17

株式会社ニッパツサービス

横浜西口事業所

(横浜市神奈川区)

産業機器

ほか事業

-

66

11

22

(0)

-

7

108

   33

日本シャフト

株式会社

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

産業機器

ほか事業

ゴルフ

シャフト

生産設備

619

670

234

(26)

-

78

1,603

  153

株式会社

スミハツ

本社・筑波製造所

(茨城県桜川市)

懸架ばね

事業

板ばね

生産設備

554

996

604

(153)

-

76

2,231

  439

株式会社

アイテス

本社・戸塚事業所

(横浜市戸塚区)

シート事業

自動車用

シート

生産設備

120

268

-

(-)

3

151

544

  124

株式会社

ホリキリ

本社・八千代工場

(千葉県八千代市)

懸架ばね

事業

板ばね

生産設備

1,143

1,764

336

(17)

-

164

3,408

  176

ニッパツフレックス株式会社

本社工場

(長野県伊那市)

精密部品

事業

ケーブル

生産設備

2

144

-

(-)

-

117

264

  265

特殊発條興業

株式会社

本社・伊丹工場

(兵庫県伊丹市)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

502

196

71

(14)

-

64

834

  156

三田工場

(兵庫県三田市)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

542

388

340

(13)

-

14

1,285

   21

 

 

 

(2024年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

東北日発

株式会社

本社工場

(岩手県北上市)

懸架ばね

事業

シート事業

コイルばね及び自動車用シート

生産設備

315

181

104

(10)

-

94

695

  183

奥州工場

(岩手県奥州市)

シート事業

自動車用

シート

生産設備

117

8

116

(22)

-

1

245

   25

フォルシア・

ニッパツ九州

株式会社

本社工場

(福岡県京都郡苅田町)

シート事業

自動車用

シート

生産設備

288

167

444

(26)

11

30

942

  119

ニッパツ・

メック株式会社

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

産業機器

ほか事業

ボート用部品生産設備

480

113

220

(15)

10

301

1,125

  138

ニッパツ機工

株式会社

本社工場

(神奈川県伊勢原市)

懸架ばね

事業

スタビライザ生産設備

401

510

1,012

(31)

-

331

2,257

  157

株式会社

トープラ

本社・秦野工場

(神奈川県秦野市)

精密部品

事業

ファスナー

(ねじ)

生産設備

593

357

1,633

(47)

84

68

2,736

  307

大阪工場

(大阪府交野市)

精密部品

事業

ファスナー

(ねじ)

生産設備

97

270

318

(8)

1

47

735

  106

東海工場

(静岡県御前崎市)

精密部品

事業

ファスナー

(ねじ)

生産設備

408

452

377

(56)

5

9

1,251

  124

ニッパツ九州

株式会社

本社工場

(福岡県京都郡苅田町)

懸架ばね

事業

コイルばね及びスタビライザ

生産設備

1,067

297

329

(40)

-

124

1,818

   46

ニッパツ水島

株式会社

本社工場

(岡山県倉敷市)

シート事業

自動車用

シート

生産設備

7

56

-

(-)

-

37

102

  249

 

 

(3)在外子会社

(2023年12月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

NHKスプリングタイランド社

ウェルグロー工場

(タイ

チャチェンサオ県

バンパゴン郡)

懸架ばね

事業

懸架ばね

生産設備

98

(百万バーツ)

276

(百万バーツ)

518

(百万バーツ)

(159)

-

206

(百万バーツ)

1,098

(百万バーツ)

500

精密部品

事業

精密部品

及びHDD用サスペンション生産設備

330

(百万バーツ)

1,378

(百万バーツ)

上記に含む

-

695

(百万バーツ)

2,403

(百万バーツ)

1,371

バンプー工場

(タイ

サムトプラカーン県

ムアンサムトプラカーン郡)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

53

(百万バーツ)

213

(百万バーツ)

90

(百万バーツ)

(69)

-

114

(百万バーツ)

470

(百万バーツ)

885

バンポー工場

(タイ

チャチェンサオ県

バンポー郡)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

67

(百万バーツ)

3

(百万バーツ)

355

(百万バーツ)

(189)

-

20

(百万バーツ)

445

(百万バーツ)

331

ヘマラート工場

(タイ

ラヨーン県

プルワックデーン郡)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

84

(百万バーツ)

35

(百万バーツ)

202

(百万バーツ)

(142)

-

80

(百万バーツ)

401

(百万バーツ)

159

NHKプレシジョンタイランド社

タイ

サムトプラカーン県

ムアンサムトプラカーン郡

精密部品

事業

精密部品

生産設備

63

(百万バーツ)

80

(百万バーツ)

72

(百万バーツ)

(18)

-

38

(百万バーツ)

254

(百万バーツ)

144

日發電子科技(東莞)有限公司

中国

広東省

東莞市長安

精密部品

事業

HDD用

サスペンション

生産設備

-

(千香港ドル)

196,871

(千香港ドル)

-

(-)

-

30,035

(千香港ドル)

226,906

(千香港ドル)

833

広州日正弾簧

有限公司

中国

広東省

広州経済技術開発区

懸架ばね

事業

懸架ばね

生産設備

25,147

(千元)

39,016

(千元)

-

(-)

-

3,802

(千元)

67,966

(千元)

456

広州日弘機電

有限公司

中国

広東省

広州経済技術開発区

精密部品

事業

精密部品生産設備

12,411

(千元)

107,756

(千元)

-

(-)

-

23,921

(千元)

144,089

(千元)

311

湖北日発汽車零部件有限公司

中国

湖北省

襄陽市襄陽高新区

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

42,218

(千元)

-

(千元)

-

(-)

-

-

(千元)

42,218

(千元)

94

NHKマニュファクチャリング

マレーシア社

マレーシア

ヌグリセンビラン州

セレンバン

産業機器

ほか事業

金属基板

生産設備

5,112

(千マレーシアリンギット)

6,975

(千マレーシアリンギット)

2,410

(千マレーシアリンギット)

(22)

-

29,670

(千マレーシアリンギット)

44,168

(千マレーシアリンギット)

406

トープラ

アメリカ

ファスナー社

アメリカ

ケンタッキー州

ボーリンググリーン市

精密部品

事業

ファスナー(ねじ)生産設備

4,487

(千米ドル)

3,657

(千米ドル)

212

(千米ドル)

(161)

-

223

(千米ドル)

8,580

(千米ドル)

89

NHKスプリング

メキシコ社

メキシコ

グアナファト州

イラプアト市

懸架ばね事業

精密部品

事業

懸架ばね生産設備及び精密部品生産設備

68,392

(千メキシコペソ)

279,762

(千メキシコペソ)

67,486

(千メキシコペソ)

(98)

-

113,208

(千メキシコペソ)

528,849

(千メキシコペソ)

263

 

 

 

 

(2024年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

NHKインター

ナショナル社

アメリカ

ミシガン州

ノバイ市

懸架ばね

事業

-

3,682

(千米ドル)

1,413

(千米ドル)

435

(千米ドル)

(16)

-

112

(千米ドル)

5,644

(千米ドル)

107

ニューメーサー

メタルス社

アメリカ

ケンタッキー州

フランクリン市

懸架ばね

事業

スタビライザ

生産設備

7,144

(千米ドル)

25,414

(千米ドル)

418

(千米ドル)

(118)

-

2,039

(千米ドル)

35,017

(千米ドル)

425

NHKオブアメリカ

サスペンション

コンポーネンツ社

アメリカ

ケンタッキー州

ボーリンググリーン市

懸架ばね

事業

精密部品

事業

コイル

ばね及び

精密部品

生産設備

8,871

(千米ドル)

29,476

(千米ドル)

360

(千米ドル)

(176)

-

3,520

(千米ドル)

42,229

(千米ドル)

325

NHKシーティング

オブアメリカ社

アメリカ

インディアナ州

フランクフォート市

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

30,010

(千米ドル)

23,970

(千米ドル)

1,803

(千米ドル)

(282)

-

17,793

(千米ドル)

73,579

(千米ドル)

801

NHKスプリング

プレシジョン

オブアメリカ社

アメリカ

ケンタッキー州

ルイビル市

精密部品

事業

精密部品

生産設備

3,907

(千米ドル)

4,112

(千米ドル)

1,120

(千米ドル)

(69)

-

470

(千米ドル)

9,611

(千米ドル)

175

NHKスプリング

インディア社

マネサール工場

(インド

ハリアナ州

マネサール市)

懸架ばね

事業

コイル

ばね及びスタビライザ

生産設備

170

(百万インドルピー)

329

(百万インドルピー)

158

(百万インドルピー)

(37)

-

3

(百万インドルピー)

663

(百万インドルピー)

203

スリシティ工場

(インド

ア-ンドラ・

プラデ-シュ州

スリシティ市)

懸架ばね

事業

シート

事業

コイルばね及び自動車用シート生産設備

280

(百万インドルピー)

355

(百万インドルピー)

-

(70)

-

6

(百万インドルピー)

644

(百万インドルピー)

44

NHKスプリング

ハンガリー社

ハンガリー共和国

コマーロム・エステルゴム県タタ市

懸架ばね

事業

コイル

ばね及びスタビライザ

生産設備

5,943

(百万ハンガリーフォリント)

-

(百万ハンガリーフォリント)

967

(百万ハンガリーフォリント)

(191)

-

294

(百万ハンガリーフォリント)

7,205

(百万ハンガリーフォリント)

226

(注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具、備品及び建設仮勘定の合計であります。

2 現在休止中の主要な設備はありません。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等

 当社グループは、多種多様な事業を国内外で行っており、設備の新設・拡充の計画を、セグメントごとの数値を開示する方法としております。

 翌連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)の設備投資は、43,600百万円を計画しており、セグメントごとの設備投資計画は、以下のとおりであります。

 

(単位:百万円)

 

セグメントの名称

投資予定額

(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

設備等の主な内容・目的

懸架ばね

7,800

生産設備の拡充・更新等

シート

5,900

生産設備の拡充・更新等

精密部品

19,600

生産設備の拡充・更新等

産業機器ほか

6,300

生産設備の拡充・更新等

全社共通

4,000

研究開発設備の拡充・更新等

合計

43,600

 

(注)1 所要資金については、主に自己資金及び借入金等で充当する予定であります。

2 経常的な設備更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。

 

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループでは、新製品の開発及び受注、既存製品の生産性及び品質向上、生産能力の増強などを目的とし、当連結会計年度は全体で28,078百万円の設備投資を実施しました。

 セグメントごとの設備投資については次のとおりであります。

 

(1)懸架ばね事業

 新製品の受注、既存製品の生産性向上及び品質向上を主な目的に、当社グループで4,561百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社及びNHKスプリングメキシコ社の懸架ばね生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(2)シート事業

 新製品の受注、既存製品の生産性向上及び品質向上を主な目的に、当社グループで4,637百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社及びNHKシーティングオブアメリカ社のシート生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(3)精密部品事業

 新製品の開発及び受注、既存製品の生産性及び品質向上、生産能力の増強などを主な目的に、当社グループで12,126百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社及びNHKスプリングタイランド社のHDDサスペンション生産設備、精密部品生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(4)産業機器ほか事業

 新製品の開発及び受注、既存製品の生産性及び品質向上、生産能力の増強などを主な目的に、当社グループで5,827百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社電子部品生産設備、当社半導体プロセス部品生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(5)全社共通

 全社共通の設備として、当社グループで924百万円の設備投資を実施しました。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

2【主要な設備の状況】

(1)提出会社

(2023年3月31日現在)

 

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

横浜工場

(横浜市金沢区)

懸架ばね

事業

板ばね及び

コイルばね

生産設備

        416

      3,351

本社に含む

        152

      3,920

    504

滋賀工場

(滋賀県甲賀市)

懸架ばね

事業

コイルばね,

スタビライザ、

トーションバー等

生産設備

        835

      1,252

1,508

(113)

        479

      4,077

    238

群馬工場

(群馬県太田市)

シート

事業

自動車用シート

生産設備

      2,404

      1,482

940

(62)

        629

      5,455

    525

横浜工場

(横浜市金沢区)

シート

事業

自動車用シート

生産設備

        843

        355

本社に含む

        536

      1,735

    544

豊田工場

(愛知県豊田市)

シート

事業

自動車用シート

生産設備

      1,549

      1,355

166

(56)

        766

      3,837

    349

厚木工場

(神奈川県愛甲郡愛川町)

精密部品

事業

HDD用サスペンション、モーターコア、

精密部品及び

金型生産設備

      1,732

      1,872

1,755

(49)

      1,563

      6,923

    525

伊那工場

(長野県上伊那郡宮田村)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

      1,589

 0

329

(35)

         19

      1,939

    421

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

精密部品

事業

HDD用サスペンション生産設備

      1,132

      3,461

1,166

(92)

      1,283

      7,042

    476

伊勢原工場

(神奈川県伊勢原市)

産業機器

ほか事業

半導体プロセス部品、セラミック製品、配管支持装置、産業用ばね機構品、

セキュリティ

製品等生産設備

        837

        777

803

(8)

        172

      2,590

    310

宮田工場

(長野県上伊那郡宮田村)

産業機器 ほか事業

半導体プロセス

部品生産設備

      2,956

      1,510

534

(20)

      1,825

      6,827

    147

野洲工場

(滋賀県野洲市)

産業機器

ほか事業

 駐車装置

 生産設備

        284

        427

1,508

(59)

         26

      2,247

     68

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

産業機器

ほか事業

 ポリウレタン

 製品生産設備、

 金属基板生産設備

        519

        607

駒ヶ根工場

(精密部品)

に含む

        883

      2,010

    201

本社

(横浜市金沢区)

全社共通

-

      5,352

        519

2,535

(123)

        541

      8,949

    490

 

(2)国内子会社

(2023年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

日発販売

株式会社

本社

(東京都港区)

産業機器

ほか事業

-

46

-

-

(-)

-

35

82

  104

横浜機工

株式会社

本社・福浦工場

(横浜市金沢区)

産業機器

ほか事業

照明器具

生産設備

209

45

1,288

(23)

-

15

1,558

   77

日発精密工業

株式会社

本社・伊勢原工場

(神奈川県伊勢原市)

精密部品

事業

情報関連機器部品及び自動車部品生産設備

62

70

-

(-)

-

10

144

   43

横手工場

(秋田県横手市)

精密部品

事業

情報関連機器部品及び自動車部品生産設備

372

367

165

(64)

-

95

1,001

  154

日発運輸

株式会社

中部配送センター

(愛知県豊田市)

産業機器

ほか事業

配送

センター

427

3

-

(-)

11

13

456

   28

豊田配送センター

(愛知県豊田市)

産業機器

ほか事業

配送

センター

266

11

313

(3)

17

30

640

   42

菊川配送センター

(静岡県菊川市)

産業機器

ほか事業

配送

センター

637

4

352

(22)

-

22

1,015

   16

株式会社ニッパツサービス

横浜西口事業所

(横浜市神奈川区)

産業機器

ほか事業

-

70

10

22

(0)

-

2

106

   30

日本シャフト

株式会社

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

産業機器

ほか事業

ゴルフ

シャフト

生産設備

391

613

226

(26)

-

96

1,328

  147

株式会社

スミハツ

本社・筑波製造所

(茨城県桜川市)

懸架ばね

事業

板ばね

生産設備

571

1,112

604

(153)

-

152

2,439

  429

株式会社

アイテス

本社・戸塚事業所

(横浜市戸塚区)

シート事業

自動車用

シート

生産設備

123

135

-

(-)

6

229

495

  124

株式会社

ホリキリ

本社・八千代工場

(千葉県八千代市)

懸架ばね

事業

板ばね

生産設備

1,177

1,708

336

(17)

-

134

3,357

  166

ニッパツフレックス株式会社

本社工場

(長野県伊那市)

精密部品

事業

ケーブル

生産設備

3

138

-

(-)

-

108

250

  258

特殊発條興業

株式会社

本社・伊丹工場

(兵庫県伊丹市)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

544

202

71

(14)

-

20

838

  153

三田工場

(兵庫県三田市)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

577

451

340

(13)

-

32

1,401

   22

 

 

 

(2023年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

東北日発

株式会社

本社工場

(岩手県北上市)

懸架ばね

事業

シート事業

精密部品

事業

コイルばね、自動車用シート及び精密部品生産設備

336

252

104

(10)

-

33

727

  186

奥州工場

(岩手県奥州市)

シート事業

自動車用

シート

生産設備

128

4

116

(22)

-

2

252

   27

フォルシア・

ニッパツ九州

株式会社

本社工場

(福岡県京都郡苅田町)

シート事業

自動車用

シート

生産設備

303

189

444

(26)

5

50

993

   96

ニッパツ・

メック株式会社

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

産業機器

ほか事業

ボート用部品生産設備

519

115

220

(15)

13

138

1,007

  143

ニッパツ機工

株式会社

本社工場

(神奈川県伊勢原市)

懸架ばね

事業

スタビライザ生産設備

433

509

1,012

(31)

-

234

2,190

  159

株式会社

トープラ

本社・秦野工場

(神奈川県秦野市)

精密部品

事業

ファスナー

(ねじ)

生産設備

626

329

1,633

(47)

50

100

2,739

  357

大阪工場

(大阪府交野市)

精密部品

事業

ファスナー

(ねじ)

生産設備

103

306

318

(8)

2

18

748

  94

東海工場

(静岡県御前崎市)

精密部品

事業

ファスナー

(ねじ)

生産設備

442

562

377

(56)

2

11

1,396

  106

ニッパツ九州

株式会社

本社工場

(福岡県京都郡苅田町)

懸架ばね

事業

コイルばね及びスタビライザ生産設備

1,120

274

329

(40)

-

48

1,773

   45

ニッパツ水島

株式会社

本社工場

(岡山県倉敷市)

シート事業

自動車用

シート

生産設備

6

22

-

(-)

-

22

51

  250

 

 

(3)在外子会社

(2022年12月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

NHKスプリングタイランド社

ウェルグロー工場

(タイ

チャチェンサオ県

バンパゴン郡)

懸架ばね

事業

懸架ばね

生産設備

108

(百万バーツ)

313

(百万バーツ)

518

(百万バーツ)

(159)

-

144

(百万バーツ)

1,083

(百万バーツ)

520

精密部品

事業

精密部品

生産設備

383

(百万バーツ)

1,552

(百万バーツ)

上記に含む

-

529

(百万バーツ)

2,464

(百万バーツ)

1,407

バンプー工場

(タイ

サムトプラカーン県

ムアンサムトプラカーン郡)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

58

(百万バーツ)

241

(百万バーツ)

90

(百万バーツ)

(69)

-

125

(百万バーツ)

514

(百万バーツ)

899

バンポー工場

(タイ

チャチェンサオ県

バンポー郡)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

75

(百万バーツ)

2

(百万バーツ)

355

(百万バーツ)

(189)

-

18

(百万バーツ)

450

(百万バーツ)

341

ヘマラート工場

(タイ

ラヨーン県

プルワックデーン郡)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

105

(百万バーツ)

34

(百万バーツ)

202

(百万バーツ)

(142)

-

93

(百万バーツ)

434

(百万バーツ)

161

NHKプレシジョンタイランド社

タイ

サムトプラカーン県

ムアンサムトプラカーン郡

精密部品

事業

精密部品

生産設備

70

(百万バーツ)

89

(百万バーツ)

72

(百万バーツ)

(18)

-

48

(百万バーツ)

281

(百万バーツ)

142

日發電子科技(東莞)有限公司

中国

広東省

東莞市長安

精密部品

事業

HDD用

サスペンション

生産設備

-

(千香港ドル)

209,695

(千香港ドル)

-

(-)

-

42,142

(千香港ドル)

251,837

(千香港ドル)

806

広州日正弾簧

有限公司

中国

広東省

広州経済技術開発区

懸架ばね

事業

懸架ばね生産設備

28,961

(千元)

153,491

(千元)

-

(-)

-

8,760

(千元)

191,213

(千元)

499

広州日弘機電

有限公司

中国

広東省

広州経済技術開発区

精密部品

事業

精密部品

生産設備

63,819

(千元)

148,018

(千元)

-

(-)

-

28,801

(千元)

240,640

(千元)

347

湖北日発汽車零部件有限公司

中国

湖北省

襄陽市襄陽高新区

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

81,549

(千元)

4,231

(千元)

-

(-)

-

959

(千元)

86,739

(千元)

141

NHKマニュファクチャリング

マレーシア社

マレーシア

ヌグリセンビラン州

セレンバン

産業機器

ほか事業

金属基板生産設備

6,145

(千マレーシアリンギット)

9,236

(千マレーシアリンギット)

2,410

(千マレーシアリンギット)

(22)

-

140

(千マレーシアリンギット)

17,932

(千マレーシアリンギット)

358

トープラ

アメリカ

ファスナー社

アメリカ

ケンタッキー州

ボーリンググリーン市

精密部品

事業

ファスナー(ねじ)生産設備

4,686

(千米ドル)

4,462

(千米ドル)

212

(千米ドル)

(161)

-

212

(千米ドル)

9,574

(千米ドル)

86

NHKスプリング

メキシコ社

メキシコ

グアナファト州

イラプアト市

懸架ばね事業及び精密部品事業

懸架ばね生産設備及び精密部品生産設備

72,994

(千メキシコペソ)

55,709

(千メキシコペソ)

67,486

(千メキシコペソ)

(98)

-

143,011

(千メキシコペソ)

339,202

(千メキシコペソ)

195

 

 

 

 

(2023年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

NHKインター

ナショナル社

アメリカ

ミシガン州

ノバイ市

懸架ばね

事業

-

3,853

(千米ドル)

2,031

(千米ドル)

435

(千米ドル)

(16)

-

73

(千米ドル)

6,394

(千米ドル)

109

ニューメーサー

メタルス社

アメリカ

ケンタッキー州

フランクリン市

懸架ばね

事業

スタビライザ

生産設備

8,132

(千米ドル)

26,653

(千米ドル)

418

(千米ドル)

(118)

-

1,563

(千米ドル)

36,768

(千米ドル)

409

NHKオブアメリカ

サスペンション

コンポーネンツ社

アメリカ

ケンタッキー州

ボーリンググリーン市

懸架ばね

事業

精密部品

事業

コイル

ばね及び

精密部品

生産設備

9,518

(千米ドル)

34,048

(千米ドル)

360

(千米ドル)

(176)

-

1,372

(千米ドル)

45,299

(千米ドル)

305

NHKシーティング

オブアメリカ社

アメリカ

インディアナ州

フランクフォート市

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

31,423

(千米ドル)

24,949

(千米ドル)

1,803

(千米ドル)

(282)

-

19,769

(千米ドル)

77,944

(千米ドル)

711

NHKスプリング

プレシジョン

オブアメリカ社

アメリカ

ケンタッキー州

ルイビル市

精密部品

事業

精密部品

生産設備

5,742

(千米ドル)

5,987

(千米ドル)

1,120

(千米ドル)

(69)

-

599

(千米ドル)

13,450

(千米ドル)

167

NHKスプリング

インディア社

マネサール工場

(インド

ハリアナ州

マネサール市)

懸架ばね

事業

コイル

ばね及びスタビライザ

生産設備

164

(百万インドルピー)

254

(百万インドルピー)

158

(百万インドルピー)

(37)

-

2

(百万インドルピー)

581

(百万インドルピー)

235

スリシティ工場

(インド

ア-ンドラ・

プラデ-シュ州

スリシティ市)

懸架ばね

事業

シート

事業

コイルばね及び自動車用シート生産設備

292

(百万インドルピー)

396

(百万インドルピー)

-

(70)

-

2

(百万インドルピー)

692

(百万インドルピー)

15

NHKスプリング

ハンガリー社

ハンガリー共和国

コマーロム・エステルゴム県タタ市

懸架ばね

事業

コイル

ばね及びスタビライザ

生産設備

6,185

(百万ハンガリーフォリント)

5,094

(百万ハンガリーフォリント)

967

(百万ハンガリーフォリント)

(191)

-

475

(百万ハンガリーフォリント)

12,723

(百万ハンガリーフォリント)

261

(注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具、備品及び建設仮勘定の合計であります。

2 現在休止中の主要な設備はありません。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等

 当社グループは、多種多様な事業を国内外で行っており、当連結会計年度より、設備の新設・拡充の計画を、セグメントごとの数値を開示する方法によるものとしております。

 翌連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)の設備投資は、45,678百万円を計画しており、セグメントごとの設備投資計画は、以下のとおりであります。

 

 

 

(単位:百万円)

セグメントの名称

投資予定額

(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

設備等の主な内容・目的

懸架ばね

8,344百万円

生産設備の拡充・更新等

シート

7,472 〃

生産設備の拡充・更新等

精密部品

21,290 〃

生産設備の拡充・更新等

産業機器ほか

6,948 〃

生産設備の拡充・更新等

全社共通

1,621 〃

研究開発設備の拡充・更新等

合計

45,678 〃

 

(注)1 所要資金については、主に自己資金及び借入金等で充当する予定であります。

2 経常的な設備更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。

 

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループでは、新製品の開発及び受注、既存製品の生産性及び品質向上、生産能力の増強などを目的とし、当連結会計年度は全体で23,253百万円の設備投資を実施しました。

 セグメントごとの設備投資については次のとおりであります。

 

(1)懸架ばね事業

 新製品の受注、既存製品の生産性向上及び品質向上を主な目的に、当社グループで3,054百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社滋賀工場、㈱ホリキリ、広州日正弾簧有限公司及びニューメーサーメタルス社の懸架ばね生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(2)シート事業

 新製品の受注、既存製品の生産性向上及び品質向上を主な目的に、当社グループで5,031百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社群馬工場、東北日発㈱及びNHKシーティングオブアメリカ社のシート生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(3)精密部品事業

 新製品の開発及び受注、既存製品の生産性及び品質向上、生産能力の増強などを主な目的に、当社グループで11,375百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社厚木工場、当社駒ヶ根工場、NHKスプリング(タイランド)社及び日發電子科技(東莞)有限公司の精密部品生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(4)産業機器ほか事業

 新製品の開発及び受注、既存製品の生産性及び品質向上、生産能力の増強などを主な目的に、当社グループで3,049百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社半導体プロセス部品生産設備、日発販売㈱の金型及び設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(5)全社共通

 全社共通の設備として、当社グループで742百万円の設備投資を実施しました。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

2【主要な設備の状況】

(1)提出会社

(2022年3月31日現在)

 

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

横浜工場

(横浜市金沢区)

懸架ばね

事業

板ばね及び

コイルばね

生産設備

417

4,037

本社に含む

154

4,609

525

滋賀工場

(滋賀県甲賀市)

懸架ばね

事業

コイルばね,

スタビライザ、

トーションバー等

生産設備

860

1,374

1,508

(113)

107

3,851

248

群馬工場

(群馬県太田市)

シート

事業

自動車用シート

生産設備

2,442

1,415

939

(61)

584

5,381

524

横浜工場

(横浜市金沢区)

シート

事業

自動車用シート

生産設備

890

352

本社に含む

262

1,505

550

豊田工場

(愛知県豊田市)

シート

事業

自動車用シート

生産設備

1,628

1,330

166

(56)

571

3,696

342

厚木工場

(神奈川県愛甲郡愛川町)

精密部品

事業

HDD用サスペンション、モータコア、

精密部品及び

金型生産設備

2,227

3,175

1,704

(49)

1,060

8,168

520

伊那工場

(長野県上伊那郡宮田村)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

2,846

1,644

359

(35)

257

5,108

435

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

精密部品

事業

HDD用サスペンション生産設備

1,216

3,418

1,078

(83)

817

6,531

472

伊勢原工場

(神奈川県伊勢原市)

産業機器

ほか事業

半導体プロセス部品、セラミック製品、配管支持装置、産業用ばね機構品、

セキュリティ

製品等生産設備

892

923

803

(8)

135

2,754

305

宮田工場

(長野県上伊那郡宮田村)

産業機器 ほか事業

半導体プロセス

部品生産設備

3,029

1,548

504

(17)

412

5,494

108

野洲工場

(滋賀県野洲市)

産業機器

ほか事業

 駐車装置

 生産設備

283

481

1,508

(59)

15

2,289

69

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

産業機器

ほか事業

 ポリウレタン

 製品生産設備、

 金属基板生産設備

482

640

駒ヶ根工場

(精密部品)

に含む

137

1,260

201

本社

(横浜市金沢区)

共通

-

5,621

342

2,535

(123)

443

8,942

466

 

(2)国内子会社

(2022年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

日発販売㈱

本社

(東京都港区)

産業機器

ほか事業

-

51

-

-

(-)

-

32

83

111

横浜機工㈱

本社・福浦工場

(横浜市金沢区)

産業機器

ほか事業

照明器具

生産設備

227

62

1,288

(23)

-

4

1,582

82

日発精密工業㈱

本社・伊勢原工場

(神奈川県伊勢原市)

精密部品

事業

情報関連機器部品及び自動車部品生産設備

59

69

-

(-)

-

2

132

44

横手工場

(秋田県横手市)

精密部品

事業

情報関連機器部品及び自動車部品生産設備

330

379

165

(64)

-

33

909

151

日発運輸㈱

中部配送センター

(愛知県豊田市)

産業機器

ほか事業

配送

センター

424

1

-

(-)

11

3

440

25

豊田配送センター

(愛知県豊田市)

産業機器

ほか事業

配送

センター

266

5

313

(3)

17

28

631

38

菊川配送センター

(静岡県菊川市)

産業機器

ほか事業

配送

センター

637

1

352

(22)

-

21

1,012

14

㈱ニッパツ

サービス

横浜西口事業所

(横浜市神奈川区)

産業機器

ほか事業

-

69

12

22

(0)

-

2

107

31

日本シャフト㈱

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

産業機器

ほか事業

ゴルフ

シャフト

生産設備

329

534

182

(20)

-

43

1,089

132

㈱スミハツ

本社・筑波製造所

(茨城県桜川市)

懸架ばね

事業

板ばね

生産設備

525

1,439

604

(153)

-

175

2,744

420

㈱アイテス

本社・戸塚事業所

(横浜市戸塚区)

シート事業

自動車用

シート

生産設備

114

162

-

(-)

12

92

381

122

㈱ホリキリ

本社・八千代工場

(千葉県八千代市)

懸架ばね

事業

板ばね

生産設備

1,237

1,916

336

(17)

-

199

3,689

172

ニッパツフレックス㈱

本社工場

(長野県伊那市)

精密部品

事業

ケーブル

生産設備

2

139

-

(-)

-

39

181

262

特殊発條興業㈱

本社・伊丹工場

(兵庫県伊丹市)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

537

235

71

(14)

-

46

890

164

三田工場

(兵庫県三田市)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

612

356

340

(13)

-

150

1,460

19

 

 

 

(2022年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

東北日発㈱

本社工場

(岩手県北上市)

懸架ばね

事業

シート事業

精密部品

事業

コイルばね、自動車用シート及び精密部品生産設備

368

315

104

(10)

-

16

805

200

奥州工場

(岩手県奥州市)

シート事業

自動車用

シート

生産設備

145

0

116

(22)

-

0

262

28

フォルシア・

ニッパツ九州㈱

本社工場

(福岡県京都郡苅田町)

シート事業

自動車用

シート

生産設備

348

197

444

(26)

3

106

1,099

87

ニッパツ・

メック㈱

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

産業機器

ほか事業

ボート用部品生産設備

538

82

220

(15)

-

208

1,049

139

ニッパツ機工㈱

本社工場

(神奈川県伊勢原市)

懸架ばね

事業

スタビライザ生産設備

465

633

1,012

(31)

-

240

2,352

164

㈱トープラ

本社・秦野工場

(神奈川県秦野市)

精密部品

事業

ファスナー

(ねじ)

生産設備

658

442

1,633

(47)

69

52

2,857

343

大阪工場

(大阪府交野市)

精密部品

事業

ファスナー

(ねじ)

生産設備

113

310

318

(8)

3

54

799

113

東海工場

(静岡県御前崎市)

精密部品

事業

ファスナー

(ねじ)

生産設備

418

216

377

(56)

4

514

1,530

125

ニッパツ九州㈱

本社工場

(福岡県京都郡苅田町)

懸架ばね

事業

コイルばね及びスタビライザ生産設備

1,198

331

329

(40)

-

15

1,874

44

ニッパツ水島㈱

本社工場

(岡山県倉敷市)

シート事業

自動車用

シート

生産設備

6

5

-

(-)

-

13

24

243

 

 

(3)在外子会社

(2021年12月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

NHKスプリング

(タイランド)社

ウェルグロー工場

(タイ

チャチェンサオ県

バンパゴン郡)

懸架ばね

事業

懸架ばね

生産設備

106

(百万バーツ)

367

(百万バーツ)

518

(百万バーツ)

(159)

-

108

(百万バーツ)

1099

(百万バーツ)

545

精密部品

事業

精密部品

生産設備

420

(百万バーツ)

1,139

(百万バーツ)

上記に

含む

-

494

(百万バーツ)

2,053

(百万バーツ)

1,427

バンプー工場

(タイ

サムトプラカーン県

ムアンサムトプラカーン郡)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

57

(百万バーツ)

280

(百万バーツ)

90

(百万バーツ)

(69)

-

135

(百万バーツ)

562

(百万バーツ)

931

バンポー工場

(タイ

チャチェンサオ県

バンポー郡)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

144

(百万バーツ)

38

(百万バーツ)

355

(百万バーツ)

(189)

-

115

(百万バーツ)

652

(百万バーツ)

340

ヘマラート工場

(タイ

ラヨーン県

プルワックデーン郡)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

77

(百万バーツ)

3

(百万バーツ)

202

(百万バーツ)

(142)

-

18

(百万バーツ)

300

(百万バーツ)

162

日発精密(泰国)有限公司

タイ

サムトプラカーン県

ムアンサムトプラカーン郡

精密部品

事業

精密部品

生産設備

64

(百万バーツ)

92

(百万バーツ)

72

(百万バーツ)

(18)

-

55

(百万バーツ)

285

(百万バーツ)

141

日發電子科技(東莞)有限公司

中国

広東省

東莞市長安

精密部品

事業

HDD用

サスペンション

生産設備

-

(千香港ドル)

311,004

(千香港ドル)

-

(-)

-

64,727

(千香港ドル)

375,732

(千香港ドル)

999

広州日正弾簧

有限公司

中国

広東省

広州経済技術開発区

懸架ばね

事業

懸架ばね生産設備

32,551

(千元)

153,370

(千元)

-

(-)

-

40,716

(千元)

226,637

(千元)

508

広州日弘機電

有限公司

中国

広東省

広州経済技術開発区

精密部品

事業

精密部品

生産設備

69,555

(千元)

168,735

(千元)

-

(-)

-

27,240

(千元)

265,532

(千元)

365

湖北日発汽車零部件有限公司

中国

湖北省

襄陽市

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

89,337

(千元)

4,523

(千元)

-

(-)

-

900

(千元)

94,761

(千元)

128

NHKマニュファ

クチャリング

(マレーシア)社

マレーシア

ヌグリセンビラン州

セレンバン

産業機器

ほか事業

金属基板生産設備

6,398

(千マレーシアリンギット)

6,083

(千マレーシアリンギット)

2,410

(千マレーシアリンギット)

(22)

-

730

(千マレーシアリンギット)

15,622

(千マレーシアリンギット)

328

トープラ

アメリカ

ファスナー社

アメリカ

ケンタッキー州

ボーリンググリーン市

精密部品

事業

ファスナー(ねじ)生産設備

5,086

(千米ドル)

7,457

(千米ドル)

212

(千米ドル)

(161)

-

612

(千米ドル)

13,369

(千米ドル)

88

ニッパツ

メキシコ

株式会社

メキシコ

グアナファト州

イラプアト市

懸架ばね事業及び精密部品事業

懸架ばね生産設備及び精密部品生産設備

67,818

(千メキシコペソ)

44,788

(千メキシコペソ)

28,441

(千メキシコペソ)

(60)

-

29,436

(千メキシコペソ)

170,486

(千メキシコペソ)

192

 

 

 

 

(2022年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

NHKインター

ナショナル社

アメリカ

ミシガン州

ノバイ市

懸架ばね

事業

-

4,024

(千米ドル)

2,790

(千米ドル)

435

(千米ドル)

(16)

-

103

(千米ドル)

7,354

(千米ドル)

102

ニューメーサー

メタルス社

アメリカ

ケンタッキー州

フランクリン市

懸架ばね

事業

スタビライザ

生産設備

8,543

(千米ドル)

27,237

(千米ドル)

418

(千米ドル)

(118)

-

1,626

(千米ドル)

37,825

(千米ドル)

326

NHKオブアメリカ

サスペンション

コンポーネンツ社

アメリカ

ケンタッキー州

ボーリンググリーン市

懸架ばね

事業

精密部品

事業

コイル

ばね及び

精密部品

生産設備

9,999

(千米ドル)

38,953

(千米ドル)

360

(千米ドル)

(176)

-

1,132

(千米ドル)

50,445

(千米ドル)

298

NHKシーティング

オブアメリカ社

アメリカ

インディアナ州

フランクフォート市

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

32,075

(千米ドル)

13,175

(千米ドル)

1,803

(千米ドル)

(232)

-

36,822

(千米ドル)

83,877

(千米ドル)

726

NHKスプリング

プレシジョン

オブアメリカ社

アメリカ

ケンタッキー州

ルイビル市

精密部品

事業

精密部品

生産設備

5,967

(千米ドル)

7,015

(千米ドル)

1,120

(千米ドル)

(69)

-

227

(千米ドル)

14,330

(千米ドル)

173

NHKスプリング

インディア社

マネサール工場

(インド

ハリアナ州

マネサール市)

懸架ばね

事業

コイル

ばね及びスタビライザ

生産設備

140

(百万インドルピー)

272

(百万インドルピー)

158

(百万インドルピー)

(37)

-

2

(百万インドルピー)

576

(百万インドルピー)

176

スリシティ工場

(インド

ア-ンドラ・

プラデ-シュ州

スリシティ市)

懸架ばね

事業

シート

事業

コイルばね及び自動車用シート生産設備

303

(百万インドルピー)

448

(百万インドルピー)

-

(70)

-

2

(百万インドルピー)

755

(百万インドルピー)

47

NHKスプリング

ハンガリー社

ハンガリー共和国

コマーロム・エステルゴム県タタ市

懸架ばね

事業

コイル

ばね及びスタビライザ

生産設備

6,438

(百万ハンガリーフォリント)

5,898

(百万ハンガリーフォリント)

967

(百万ハンガリーフォリント)

(191)

-

473

(百万ハンガリーフォリント)

13,777

(百万ハンガリーフォリント)

218

(注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具、備品及び建設仮勘定の合計であります。

2 現在休止中の主要な設備はありません。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

投資予定額

資金調達

方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

提出会社

厚木工場

(神奈川県愛甲郡愛川町)

精密部品

事業

モーターコア生産・研究開発棟

3,970

―

自己資金及び

借入金

2021年10月

2023年2月

(注)

提出会社

厚木工場

(神奈川県愛甲郡愛川町)

精密部品

事業

モーターコア

生産設備

951

―

自己資金及び

借入金

2021年6月

2023年2月

(注)

提出会社

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

精密部品

事業

HDD用サスペンション生産設備

452

―

自己資金及び

借入金

2021年12月

2022年7月

(注)

NHKスプリング

(タイランド社)

ウェルグロー工場

(タイ

チャチェンサオ県

バンパゴン群)

精密部品事業

HDD用サスペンション生産設備

1,410

―

自己資金及び

借入金

2021年8月

2023年1月

(注)

日發電子科技

(東莞)有限公司

中国

広東省

東莞市長安

精密部品

事業

HDD用サスペンション生産設備

549

―

自己資金及び

借入金

2021年4月

2022年1月

(注)

NHKシーティング

オブアメリカ社

アメリカ

インディアナ州

フランクフォート市

シート

事業

シート生産設備

1,629

―

自己資金及び

借入金

2021年7月

2023年5月

(注)

ニッパツメキシコ株式会社

メキシコ

グアナファト州

イラプアト市

懸架ばね

事業

コイルばね

生産設備

549

―

自己資金及び

借入金

2021年8月

2023年8月

(注)

(注) 完成後の増加能力につきましては、合理的な算出が困難なため、記載を省略しております。

 

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループでは、新製品の開発及び受注、既存製品の生産性及び品質向上、生産能力の増強などを目的とし、当連結会計年度は、懸架ばね事業、シート事業及び精密部品事業を中心に、全体で24,981百万円の設備投資を実施しました。

 セグメントごとの設備投資については次のとおりであります。

 

(1)懸架ばね事業

 新製品の受注及び既存製品の生産性向上を主な目的に、当社グループで4,958百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社横浜工場、㈱ホリキリ、ニューメーサーメタルス社及びNHKスプリングハンガリー社の懸架ばね生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(2)シート事業

 新製品の受注、既存製品の生産性向上及び品質向上を主な目的に、当社グループで6,270百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社群馬工場、NHKスプリング(タイランド)社及びNHKシーティングオブアメリカ社のシート生産設備であります。

 また、次の資産を売却しております。

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

売却時期

前期末帳簿価額

(百万円)

提出会社

豊田工場

(愛知県豊田市)

豊田市西中山町 土地

2020年5月

1,506

 

(3)精密部品事業

 新製品の開発及び受注、既存製品の生産性及び品質向上、生産能力の増強などを主な目的に、当社グループで10,510百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社厚木工場、当社駒ヶ根工場、NHKスプリング(タイランド)社及び日發電子科技(東莞)有限公司の精密部品生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(4)産業機器ほか事業

 新製品の開発、既存製品の生産性及び品質向上、生産能力の増強などを主な目的に、当社グループで2,470百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社半導体プロセス部品生産設備、日発販売㈱の金型及び設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(5)全社共通

 全社共通の設備として、当社グループで770百万円の設備投資を実施しました。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

2【主要な設備の状況】

(1)提出会社

(2021年3月31日現在)

 

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

横浜工場

(横浜市金沢区)

懸架ばね

事業

板ばね及び

コイルばね

生産設備

 444

 4,051

本社に含む

 975

 5,470

 554

滋賀工場

(滋賀県甲賀市)

懸架ばね

事業

コイルばね,

スタビライザ、

トーションバー等

生産設備

 919

 1,510

1,508

(113)

 157

 4,097

 260

群馬工場

(群馬県太田市)

シート

事業

自動車用シート

生産設備

 2,528

 1,648

939

(61)

 326

 5,442

 523

横浜工場

(横浜市金沢区)

シート

事業

自動車用シート

生産設備

 945

 315

本社に含む

 198

 1,459

 568

豊田工場

(愛知県豊田市)

シート

事業

自動車用シート

生産設備

 1,528

 1,361

166

(56)

 836

 3,893

 344

厚木工場

(神奈川県愛甲郡愛川町)

精密部品

事業

HDD用サスペンション、モータコア、

精密部品及び

金型生産設備

 2,340

 3,201

673

(45)

 1,540

 7,757

 532

伊那工場

(長野県上伊那郡宮田村)

精密部品

事業

液晶パネル用

導通検査装置

及び精密部品

生産設備

 2,958

 5,661

361

(35)

 212

 9,195

 452

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

精密部品

事業

HDD用サスペンション生産設備

 1,219

 4,032

1,078

(83)

 918

 7,248

 454

伊勢原工場

(神奈川県伊勢原市)

産業機器

ほか事業

半導体プロセス部品、セラミック製品、配管支持装置、産業用ばね機構品、

セキュリティ

製品等生産設備

 928

 1,036

803

(8)

 125

 2,893

 299

宮田工場

(長野県上伊那郡宮田村)

産業機器 ほか事業

半導体プロセス

部品生産設備

 3,204

 1,637

504

(17)

 414

 5,761

 92

野洲工場

(滋賀県野洲市)

産業機器

ほか事業

 駐車装置

 生産設備

 280

 216

1,508

(59)

 357

 2,362

 68

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

産業機器

ほか事業

 ポリウレタン

 製品生産設備、

 金属基板生産設備

 581

 725

駒ヶ根工場

(精密部品)

に含む

 45

 1,352

 194

本社

(横浜市金沢区)

共通

-

 6,254

 341

2,549

(123)

 471

 9,616

 460

 

(2)国内子会社

(2021年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

日発販売㈱

本社

(東京都港区)

産業機器

ほか事業

-

 56

 -

-

(-)

0

 39

 96

 104

横浜機工㈱

本社・福浦工場

(横浜市金沢区)

産業機器

ほか事業

照明器具

生産設備

 240

 71

1,288

(23)

 -

 8

 1,608

 83

日発精密工業㈱

本社・伊勢原工場

(神奈川県伊勢原市)

精密部品

事業

情報関連機器部品及び自動車部品生産設備

 63

 85

-

(-)

 -

 4

 153

 44

横手工場

(秋田県横手市)

精密部品

事業

情報関連機器部品及び自動車部品生産設備

 341

 382

165

(64)

 -

 22

 912

 151

日発運輸㈱

中部配送センター

(愛知県豊田市)

産業機器

ほか事業

配送

センター

 491

 8

-

(-)

 33

 6

 540

 31

豊田配送センター

(愛知県豊田市)

産業機器

ほか事業

配送

センター

 311

 5

313

(3)

 40

 33

 704

 43

菊川配送センター

(静岡県菊川市)

産業機器

ほか事業

配送

センター

 707

 4

352

(22)

 -

 36

 1,100

 18

㈱ニッパツ

サービス

横浜西口事業所

(横浜市神奈川区)

産業機器

ほか事業

-

 73

 16

22

(0)

 -

 3

 115

 29

日本シャフト㈱

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

産業機器

ほか事業

ゴルフ

シャフト

生産設備

 342

 453

182

(20)

 -

 36

 1,014

 128

㈱スミハツ

本社・筑波製造所

(茨城県桜川市)

懸架ばね

事業

板ばね

生産設備

 578

 1,642

604

(153)

 -

 313

 3,139

 415

㈱アイテス

本社・戸塚事業所

(横浜市戸塚区)

シート事業

自動車用

シート

生産設備

 94

 162

-

(-)

 17

 56

 331

 122

㈱ホリキリ

本社・八千代工場

(千葉県八千代市)

懸架ばね

事業

板ばね

生産設備

 1,248

 1,279

336

(17)

 -

 797

 3,662

 168

ニッパツフレックス㈱

本社工場

(長野県伊那市)

精密部品

事業

ケーブル

生産設備

 3

 170

-

(-)

 -

 52

 225

 272

特殊発條興業㈱

本社・伊丹工場

(兵庫県伊丹市)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

 573

 271

71

(14)

 -

 22

 938

 169

三田工場

(兵庫県三田市)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

 640

 448

340

(13)

 -

 61

 1,490

 13

 

 

 

(2021年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

東北日発㈱

本社工場

(岩手県北上市)

懸架ばね

事業

シート事業

精密部品

事業

コイルばね、自動車用シート及び精密部品生産設備

 389

 221

104

(12)

-

 202

 917

199

奥州工場

(岩手県奥州市)

シート事業

自動車用

シート

生産設備

 160

0

116

(22)

-

0

 277

30

フォルシア・

ニッパツ九州㈱

本社工場

(福岡県京都郡苅田町)

シート事業

自動車用

シート

生産設備

 393

 150

444

(26)

4

 70

 1,063

84

ニッパツ・

メック㈱

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

産業機器

ほか事業

ボート用部品生産設備

 573

 80

220

(15)

-

 184

 1,058

124

ニッパツ機工㈱

本社工場

(神奈川県伊勢原市)

懸架ばね

事業

スタビライザ生産設備

 488

 700

1,012

(31)

-

 322

 2,525

165

㈱トープラ

本社・秦野工場

(神奈川県秦野市)

精密部品

事業

ファスナー

(ねじ)

生産設備

 707

 499

1,633

(47)

32

 57

 2,930

359

大阪工場

(大阪府交野市)

精密部品

事業

ファスナー

(ねじ)

生産設備

 126

 369

318

(8)

-

 32

 846

117

東海工場

(静岡県御前崎市)

精密部品

事業

ファスナー

(ねじ)

生産設備

 449

 291

387

(56)

5

 197

 1,331

133

ニッパツ九州㈱

本社工場

(福岡県京都郡苅田町)

懸架ばね

事業

コイルばね及びスタビライザ生産設備

 1,290

 407

329

(40)

-

 14

 2,043

45

ニッパツ水島㈱

本社工場

(岡山県倉敷市)

シート事業

自動車用

シート

生産設備

 2

 3

-

(-)

-

 7

 13

245

 

 

(3)在外子会社

(2020年12月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

NHKスプリング

(タイランド)社

ウェルグロー工場

(タイ

チャチェンサオ県

バンパゴン郡)

懸架ばね

事業

懸架ばね

生産設備

133

(百万バーツ)

470

(百万バーツ)

518

(百万バーツ)

(159)

-

110

(百万バーツ)

1,231

(百万バーツ)

 577

精密部品

事業

精密部品

生産設備

485

(百万バーツ)

1,368

(百万バーツ)

上記に

含む

-

232

(百万バーツ)

2,086

(百万バーツ)

1,456

バンプー工場

(タイ

サムトプラカーン県

ムアンサムトプラカーン郡)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

61

(百万バーツ)

325

(百万バーツ)

90

(百万バーツ)

(69)

-

164

(百万バーツ)

640

(百万バーツ)

 964

バンポー工場

(タイ

チャチェンサオ県

バンポー郡)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

162

(百万バーツ)

38

(百万バーツ)

355

(百万バーツ)

(189)

-

133

(百万バーツ)

688

(百万バーツ)

 355

ヘマラート工場

(タイ

ラヨーン県

プルワックデーン郡)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

85

(百万バーツ)

4

(百万バーツ)

202

(百万バーツ)

(142)

-

16

(百万バーツ)

307

(百万バーツ)

 158

日発精密(泰国)有限公司

タイ

サムトプラカーン県

ムアンサムトプラカーン郡

精密部品

事業

精密部品

生産設備

70

(百万バーツ)

85

(百万バーツ)

72

(百万バーツ)

(18)

0

60

(百万バーツ)

288

(百万バーツ)

 134

日發電子科技(東莞)有限公司

中国

広東省

東莞市長安

精密部品

事業

HDD用

サスペンション

生産設備

-

(千香港ドル)

267,286

(千香港ドル)

-

(-)

-

95,512

(千香港ドル)

362,799

(千香港ドル)

 996

広州日正弾簧

有限公司

中国

広東省

広州経済技術開発区

懸架ばね

事業

懸架ばね生産設備

36,349

(千元)

169,042

(千元)

-

(-)

-

17,482

(千元)

222,874

(千元)

 524

広州日弘機電

有限公司

中国

広東省

広州経済技術開発区

精密部品

事業

精密部品

生産設備

26,808

(千元)

135,530

(千元)

-

(-)

-

49,991

(千元)

212,331

(千元)

 383

湖北日発汽車零部件有限公司

中国

湖北省

襄陽市

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

96,936

(千元)

4,984

(千元)

-

(-)

-

1,258

(千元)

103,179

(千元)

 133

鄭州日発汽車零部件有限公司

中国

河南省

鄭州経済技術開発区

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

48,990

(千元)

5,680

(千元)

-

(-)

-

1,686

(千元)

56,357

(千元)

 183

NHKマニュファ

クチャリング

(マレーシア)社

マレーシア

ヌグリセンビラン州

セレンバン

産業機器

ほか事業

金属基板生産設備

7,122

(千マレーシアリンギット)

6,705

(千マレーシアリンギット)

2,410

(千マレーシアリンギット)

(22)

-

507

(千マレーシアリンギット)

16,746

(千マレーシアリンギット)

 329

トープラ

アメリカ

ファスナー社

アメリカ

ケンタッキー州

ボーリンググリーン市

精密部品

事業

ファスナー(ねじ)生産設備

5,356

(千米ドル)

8,858

(千米ドル)

212

(千米ドル)

(161)

-

550

(千米ドル)

14,978

(千米ドル)

 100

ニッパツ

メキシコ

株式会社

メキシコ

グアナファト州

イラプアト市

懸架ばね事業及び精密部品事業

懸架ばね生産設備及び精密部品生産設備

69,847

(千メキシコペソ)

38,363

(千メキシコペソ)

28,441

(千メキシコペソ)

(60)

-

29,888

(千メキシコペソ)

166,540

(千メキシコペソ)

 193

 

 

 

 

(2021年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

NHKインター

ナショナル社

アメリカ

ミシガン州

ノバイ市

懸架ばね

事業

-

4,000

(千米ドル)

3,517

(千米ドル)

435

(千米ドル)

(16)

-

210

(千米ドル)

8,164

(千米ドル)

105

ニューメーサー

メタルス社

アメリカ

ケンタッキー州

フランクリン市

懸架ばね

事業

スタビライザ

生産設備

8,993

(千米ドル)

29,715

(千米ドル)

418

(千米ドル)

(118)

-

5,723

(千米ドル)

44,850

(千米ドル)

371

NHKオブアメリカ

サスペンション

コンポーネンツ社

アメリカ

ケンタッキー州

ボーリンググリーン市

懸架ばね

事業

精密部品

事業

コイル

ばね及び

精密部品

生産設備

10,642

(千米ドル)

49,713

(千米ドル)

360

(千米ドル)

(176)

-

1,113

(千米ドル)

61,830

(千米ドル)

311

NHKシーティング

オブアメリカ社

アメリカ

インディアナ州

フランクフォート市

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

8,587

(千米ドル)

13,768

(千米ドル)

1,803

(千米ドル)

(232)

-

59,064

(千米ドル)

83,224

(千米ドル)

840

NHKスプリング

プレシジョン

オブアメリカ社

アメリカ

ケンタッキー州

ルイビル市

精密部品

事業

精密部品

生産設備

6,192

(千米ドル)

8,622

(千米ドル)

1,120

(千米ドル)

(69)

-

542

(千米ドル)

16,477

(千米ドル)

242

NHKスプリング

インディア社

マネサール工場

(インド

ハリアナ州

マネサール市)

懸架ばね

事業

コイル

ばね及びスタビライザ

生産設備

150

(百万インドルピー)

324

(百万インドルピー)

158

(百万インドルピー)

(37)

-

3

(百万インドルピー)

638

(百万インドルピー)

185

スリシティ工場

(インド

ア-ンドラ・

プラデ-シュ州

スリシティ市)

懸架ばね

事業

シート

事業

コイルばね及び自動車用シート生産設備

315

(百万インドルピー)

511

(百万インドルピー)

-

(-)

-

3

(百万インドルピー)

832

(百万インドルピー)

39

NHKスプリング

ハンガリー社

ハンガリー共和国

コマーロム・エステルゴム県タタ市

懸架ばね

事業

コイル

ばね及びスタビライザ

生産設備

8,594

(百万ハンガリーフォリント)

8,269

(百万ハンガリーフォリント)

1,175

(百万ハンガリーフォリント)

(110)

-

1,692

(百万ハンガリーフォリント)

19,732

(百万ハンガリーフォリント)

278

(注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具、備品及び建設仮勘定の合計であります。

2 現在休止中の主要な設備はありません。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

投資予定額

資金調達

方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

提出会社

群馬工場

(群馬県太田市)

シート

事業

建物及びシート研究開発用設備

1,383

―

自己資金及び

借入金

2020年5月

2022年3月

(注)

提出会社

厚木工場

(神奈川県愛甲郡愛川町)

精密部品

事業

モーターコア

生産設備

580

―

自己資金及び

借入金

2020年4月

2021年1月

(注)

提出会社

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

精密部品

事業

HDD用サスペンション生産設備

1,141

―

自己資金及び

借入金

2020年4月

2020年12月

(注)

NHKスプリング

(タイランド社)

ウェルグロー工場

(タイ

チャチェンサオ県

バンパゴン郡)

精密部品事業

HDD用サスペンション生産設備

759

―

自己資金及び

借入金

2020年9月

2021年6月

(注)

日發電子科技

(東莞)有限公司

中国

広東省

東莞市長安

精密部品

事業

HDD用サスペンション生産設備

1,142

―

自己資金及び

借入金

2020年1月

2021年1月

(注)

広州日正弾簧

有限公司

中国

広東省

広州経済技術開発区

懸架ばね

事業

コイルばね

生産設備

560

―

自己資金及び

借入金

2020年5月

2022年1月

(注)

広州日弘機電

有限公司

中国

広東省

広州経済技術開発区

精密部品

事業

モーターコア

生産設備

1,679

―

自己資金及び

借入金

2020年1月

2021年3月

(注)

(注) 完成後の増加能力につきましては、合理的な算出が困難なため、記載を省略しております。

 

(2)重要な設備の除却等

  当連結会計年度末現在における重要な設備の売却の実施は、以下の通りです。

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

期末帳簿価格

(百万円)

売却の実施年月

売却による

減少能力

提出会社

豊田工場

(愛知県豊田市)

シート

事業

土地

1,506

2020年5月

―

 

 

 

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループでは、新製品の開発及び受注、既存製品の生産性及び品質向上、生産能力の増強などを目的とし、当連結会計年度は、懸架ばね事業、シート事業及び精密部品事業を中心に、全体で39,850百万円の設備投資を実施しました。

 セグメントごとの設備投資については次のとおりであります。

 

(1)懸架ばね事業

 新製品の受注及び既存製品の生産性向上を主な目的に、当社グループで15,156百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社横浜工場、NHKオブアメリカサスペンションコンポーネンツ社、ニューメーサーメタルス社及びNHKスプリングハンガリー社の懸架ばね生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(2)シート事業

 新製品の受注、既存製品の生産性向上及び品質向上を主な目的に、当社グループで5,570百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社豊田工場、NHKスプリング(タイランド)社及びNHKシーティングオブアメリカ社のシート生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(3)精密部品事業

 新製品の開発及び受注、既存製品の生産性及び品質向上、生産能力の増強などを主な目的に、当社グループで14,462百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社伊那工場、当社駒ヶ根工場及びNHKスプリング(タイランド)社の精密部品生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(4)産業機器ほか事業

 新製品の開発、既存製品の生産性及び品質向上、生産能力の増強などを主な目的に、当社グループで2,952百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社半導体プロセス部品生産設備、日発販売(株)の金型及び設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(5)全社共通

 全社共通の設備として、当社グループで1,708百万円の設備投資を実施しました。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

2【主要な設備の状況】

(1)提出会社

(2020年3月31日現在)

 

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

横浜工場

(横浜市金沢区)

懸架ばね

事業

板ばね及び

コイルばね

生産設備

471

3,852

本社に含む

1,169

5,494

571

滋賀工場

(滋賀県甲賀市)

懸架ばね

事業

コイルばね,

スタビライザ、

トーションバー等

生産設備

968

1,450

1,508

(113)

523

4,452

267

群馬工場

(群馬県太田市)

シート

事業

自動車用シート

生産設備

2,613

1,530

939

(61)

557

5,640

490

横浜工場

(横浜市金沢区)

シート

事業

自動車用シート

生産設備

1,026

337

本社に含む

234

1,599

571

豊田工場

(愛知県豊田市)

シート

事業

自動車用シート

生産設備

1,556

1,566

1,673

(92)

576

5,372

346

厚木工場

(神奈川県愛甲郡愛川町)

精密部品

事業

HDD用サスペンション、モータコア、

精密部品及び

金型生産設備

2,381

2,156

673

(45)

2,380

7,593

531

伊那工場

(長野県上伊那郡宮田村)

精密部品

事業

液晶パネル用

導通検査装置

及び精密部品

生産設備

3,122

5,360

361

(35)

1,294

10,139

474

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

精密部品

事業

HDD用サスペンション生産設備

1,261

3,827

1,078

(83)

642

6,810

452

伊勢原工場

(神奈川県伊勢原市)

産業機器

ほか事業

半導体プロセス部品、セラミック製品、配管支持装置、産業用ばね機構品、

セキュリティ

製品等生産設備

956

1,247

803

(8)

130

3,137

286

宮田工場

(長野県上伊那郡宮田村)

産業機器 ほか事業

半導体プロセス

部品生産設備

3,363

264

504

(17)

2,230

6,363

97

野洲工場

(滋賀県野洲市)

産業機器

ほか事業

 駐車装置

生産設備

280

225

1,508

(59)

31

2,045

66

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

産業機器

ほか事業

 ポリウレタン

 製品生産設備、

 金属基板生産設備

466

504

駒ヶ根工場

(精密部品)

に含む

234

1,205

197

本社

(横浜市金沢区)

共通

-

6,674

664

2,549

(123)

530

10,418

447

 

(2)国内子会社

(2020年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

日発販売㈱

本社

(東京都港区)

産業機器

ほか事業

-

61

-

-

(-)

3

53

119

110

横浜機工㈱

本社・福浦工場

(横浜市金沢区)

産業機器

ほか事業

照明器具

生産設備

221

65

1,288

(23)

-

12

1,588

82

日発精密工業㈱

本社・伊勢原工場

(神奈川県伊勢原市)

精密部品

事業

情報関連機器部品及び自動車部品生産設備

70

90

-

(-)

-

6

167

44

横手工場

(秋田県横手市)

精密部品

事業

情報関連機器部品及び自動車部品生産設備

333

476

165

(64)

-

20

996

150

日発運輸㈱

中部配送センター

(愛知県豊田市)

産業機器

ほか事業

配送

センター

527

5

-

(-)

32

5

572

38

豊田配送センター

(愛知県豊田市)

産業機器

ほか事業

配送

センター

333

6

313

(3)

38

36

729

49

菊川配送センター

(静岡県菊川市)

産業機器

ほか事業

配送

センター

743

4

352

(22)

-

46

1,146

20

㈱ニッパツ

サービス

横浜西口事業所

(横浜市神奈川区)

産業機器

ほか事業

-

77

17

22

(0)

-

3

121

28

日本シャフト㈱

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

産業機器

ほか事業

ゴルフ

シャフト

生産設備

364

496

182

(20)

-

29

1,072

134

㈱スミハツ

筑波製造所

(茨城県桜川市)

懸架ばね

事業

板ばね

生産設備

592

828

604

(155)

-

1,084

3,109

418

㈱アイテス

戸塚事業所

(横浜市戸塚区)

シート事業

自動車用

シート

生産設備

82

161

-

(-)

23

42

310

123

㈱ホリキリ

本社・八千代工場

(千葉県八千代市)

懸架ばね

事業

板ばね

生産設備

1,164

582

336

(17)

-

1,037

3,119

168

ニッパツフレックス㈱

本社工場

(長野県伊那市)

精密部品

事業

ケーブル

生産設備

0

93

-

(-)

-

6

100

257

特殊発條興業㈱

本社・伊丹工場

(兵庫県伊丹市)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

620

371

71

(14)

-

92

1,156

167

三田工場

(兵庫県三田市)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

617

331

340

(13)

-

1

1,290

10

 

 

 

(2020年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

東北日発㈱

本社工場

(岩手県北上市)

懸架ばね

事業

シート事業

精密部品

事業

コイルばね、自動車用シート及び精密部品生産設備

401

283

104

(13)

-

55

844

207

奥州工場

(岩手県奥州市)

シート事業

自動車用

シート

生産設備

177

0

116

(22)

-

0

294

31

フォルシア・

ニッパツ九州㈱

本社工場

(福岡県京都郡苅田町)

シート事業

自動車用

シート

生産設備

437

188

444

(26)

-

53

1,123

79

ニッパツ・

メック㈱

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

産業機器

ほか事業

ボート用部品生産設備

607

103

220

(15)

-

335

1,266

124

ニッパツ機工㈱

伊勢原工場

(神奈川県伊勢原市)

懸架ばね

事業

スタビライザ生産設備

469

772

1,012

(31)

-

260

2,515

166

㈱トープラ

本社・秦野工場

(神奈川県秦野市)

精密部品

事業

ファスナー

(ねじ)

生産設備

758

620

1,633

(47)

25

59

3,097

370

大阪工場

(大阪府交野市)

精密部品

事業

ファスナー

(ねじ)

生産設備

134

408

318

(8)

18

34

914

117

東海工場

(静岡県御前崎市)

精密部品

事業

ファスナー

(ねじ)

生産設備

469

374

387

(56)

11

192

1,436

137

ニッパツ九州㈱

本社工場

(福岡県京都郡苅田町)

懸架ばね

事業

コイルばね及びスタビライザ生産設備

1,390

464

329

(40)

-

14

2,199

43

 

(3)在外子会社

(2019年12月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

NHKスプリング

(タイランド)社

ウェルグロー工場

(タイ

チャチェンサオ県

バンパゴン郡)

懸架ばね

事業

懸架ばね

生産設備

156

(百万バーツ)

494

(百万バーツ)

518

(百万バーツ)

(159)

-

203

(百万バーツ)

853

(百万バーツ)

603

精密部品

事業

精密部品

生産設備

462

(百万バーツ)

1,533

(百万バーツ)

上記に

含む

-

358

(百万バーツ)

2,871

(百万バーツ)

1,481

バンプー工場

(タイ

サムトプラカーン県

ムアンサムトプラカーン郡)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

70

(百万バーツ)

169

(百万バーツ)

90

(百万バーツ)

(69)

-

280

(百万バーツ)

609

(百万バーツ)

996

バンポー工場

(タイ

チャチェンサオ県

バンポー郡)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

179

(百万バーツ)

41

(百万バーツ)

355

(百万バーツ)

(189)

-

124

(百万バーツ)

699

(百万バーツ)

303

ヘマラート工場

(タイ

ラヨーン県

プルワックデーン郡)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

94

(百万バーツ)

2

(百万バーツ)

202

(百万バーツ)

(142)

-

20

(百万バーツ)

318

(百万バーツ)

214

日発精密(泰国)有限公司

タイ

サムトプラカーン県

ムアンサムトプラカーン郡

精密部品

事業

精密部品

生産設備

75

(百万バーツ)

58

(百万バーツ)

72

(百万バーツ)

(18)

0

(百万バーツ)

64

(百万バーツ)

270

(百万バーツ)

132

日發電子科技(東莞)有限公司

中国

広東省

東莞市長安

精密部品

事業

HDD用

サスペンション

生産設備

-

(千香港ドル)

259,198

(千香港ドル)

-

(-)

-

34,112

(千香港ドル)

293,310

(千香港ドル)

864

広州日正弾簧

有限公司

中国

広東省

広州経済技術開発区

懸架ばね

事業

懸架ばね生産設備

40,267

(千元)

161,084

(千元)

-

(-)

-

39,888

(千元)

241,240

(千元)

532

広州日弘機電

有限公司

中国

広東省

広州経済技術開発区

精密部品

事業

精密部品

生産設備

29,345

(千元)

117,203

(千元)

-

(-)

-

53,989

(千元)

200,538

(千元)

386

湖北日発汽車零部件有限公司

中国

湖北省

襄陽市

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

104,011

(千元)

2,112

(千元)

-

(-)

-

1,703

(千元)

107,827

(千元)

130

鄭州日発汽車零部件有限公司

中国

河南省

鄭州経済技術開発区

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

52,444

(千元)

6,880

(千元)

-

(-)

-

25,551

(千元)

84,877

(千元)

182

NHKマニュファ

クチャリング

(マレーシア)社

マレーシア

ヌグリセンビラン州

セレンバン

産業機器

ほか事業

金属基板生産設備

7,309

(千マレーシアリンギット)

9,660

(千マレーシアリンギット)

2,410

(千マレーシアリンギット)

(22)

-

383

(千マレーシアリンギット)

19,763

(千マレーシアリンギット)

346

トープラ

アメリカ

ファスナー社

アメリカ

ケンタッキー州

ボーリンググリーン市

精密部品

事業

ファスナー(ねじ)生産設備

5,437

(千米ドル)

10,059

(千米ドル)

212

(千米ドル)

(161)

-

683

(千米ドル)

16,393

(千米ドル)

125

ニッパツメキシコ株式会社

メキシコ

グアナフォト州

イラプアト市

懸架ばね事業及び精密部品事業

懸架ばね生産設備及び精密部品生産設備

130,644

(千メキシコペソ)

155,277

(千メキシコペソ)

28,441

(千メキシコペソ)

(60)

-

43,616

(千メキシコペソ)

357,979

(千メキシコペソ)

253

 

 

 

 

(2020年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

NHKインター

ナショナル社

アメリカ

ミシガン州

ノバイ市

懸架ばね

事業

-

4,163

(千米ドル)

4,275

(千米ドル)

435

(千米ドル)

(16)

-

240

(千米ドル)

9,115

(千米ドル)

114

ニューメーサー

メタルス社

アメリカ

ケンタッキー州

フランクリン市

懸架ばね

事業

スタビライザ

生産設備

9,306

(千米ドル)

18,250

(千米ドル)

418

(千米ドル)

(118)

-

15,780

(千米ドル)

43,756

(千米ドル)

380

NHKオブアメリカ

サスペンション

コンポーネンツ社

アメリカ

ケンタッキー州

ボーリンググリーン市

懸架ばね

事業

精密部品

事業

コイル

ばね及び

精密部品

生産設備

11,203

(千米ドル)

46,860

(千米ドル)

360

(千米ドル)

(176)

-

8,094

(千米ドル)

66,518

(千米ドル)

315

NHKシーティング

オブアメリカ社

アメリカ

インディアナ州

フランクフォート市

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

12,148

(千米ドル)

19,056

(千米ドル)

4,375

(千米ドル)

(282)

-

41,279

(千米ドル)

76,859

(千米ドル)

779

NHKスプリング

プレシジョン

オブアメリカ社

アメリカ

ケンタッキー州

ルイビル市

精密部品

事業

精密部品

生産設備

6,680

(千米ドル)

18,894

(千米ドル)

1,120

(千米ドル)

(69)

-

1,825

(千米ドル)

28,519

(千米ドル)

303

NHKスプリング

インディア社

マネサール工場

(インド

ハリアナ州

マネサール市)

懸架ばね

事業

コイル

ばね及びスタビライザ

生産設備

164

(百万インドルピー)

407

(百万インドルピー)

158

(百万インドルピー)

(37)

-

10

(百万インドルピー)

741

(百万インドルピー)

192

スリシティ工場

(インド

ア-ンドラ・

プラデ-シュ州

スリシティ市)

懸架ばね

事業

シート

事業

コイルばね及び自動車用シート生産設備

331

(百万インドルピー)

547

(百万インドルピー)

-

(-)

-

31

(百万インドルピー)

910

(百万インドルピー)

47

NHKスプリング

ハンガリー社

ハンガリー共和国

コマーロム・エステルゴム県タタ市

懸架ばね

事業

コイル

ばね及びスタビライザ

生産設備

8,888

(百万ハンガリーフォリント)

2,739

(百万ハンガリーフォリント)

1,175

(百万ハンガリーフォリント)

(80)

-

6,806

(百万ハンガリーフォリント)

19,609

(百万ハンガリーフォリント)

248

(注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具、備品及び建設仮勘定の合計であります。

2 現在休止中の主要な設備はありません。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

投資予定額

資金調達

方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

提出会社

横浜工場

(横浜市金沢区)

懸架ばね

事業

ばね生産設備

1,076

―

自己資金及び

借入金

2019年5月

2021年8月

(注)

提出会社

横浜工場

(横浜市金沢区)

懸架ばね

事業

ばね生産設備

632

―

自己資金及び

借入金

2019年5月

2021年2月

(注)

㈱ホリキリ

本社・八千代工場

(千葉県八千代市)

懸架ばね

事業

ばね生産設備

705

―

自己資金及び

借入金

2019年4月

2021年2月

(注)

ニューメーサー

メタルス社

アメリカ

ケンタッキー州

フランクリン市

懸架ばね

事業

ばね生産設備

729

―

自己資金及び

借入金

2019年4月

2020年10月

(注)

NHKスプリング

(タイランド社)

ウェルグロー工場

(タイ

チャチェンサオ県

バンパゴン郡)

精密部品事業

精密部品生産設備

1,225

―

自己資金及び

借入金

2019年1月

2019年10月

(注)

(注) 完成後の増加能力につきましては、合理的な算出が困難なため、記載を省略しております。

 

(2)重要な設備の除却等

  当連結会計年度末現在における重要な設備の売却の計画はありません。

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループでは、新製品の開発及び受注、既存製品の生産性及び品質向上、生産能力の増強などを目的とし、当連結会計年度は、懸架ばね事業、精密部品事業を中心に、全体で44,975百万円の設備投資を実施しました。

 セグメントごとの設備投資については次のとおりであります。

 

(1)懸架ばね事業

 新製品の受注及び既存製品の生産性向上を主な目的に、当社グループで12,547百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社横浜工場、NHKオブアメリカサスペンションコンポーネンツ社、ニューメーサーメタルス社及び株式会社ホリキリの懸架ばね生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(2)シート事業

 新製品の受注、既存製品の生産性向上及び品質向上を主な目的に、当社グループで6,544百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社群馬工場、NHKシーティングオブアメリカ社及び鄭州日発汽車零部件有限公司のシート生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(3)精密部品事業

 新製品の開発及び受注、既存製品の生産性及び品質向上、生産能力の増強などを主な目的に、当社グループで14,841百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社伊那工場、当社駒ヶ根工場及びNHKスプリング(タイランド)社の精密部品生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(4)産業機器ほか事業

 新製品の開発、既存製品の生産性及び品質向上、生産能力の増強などを主な目的に、当社グループで8,816百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社宮田工場の建物及び半導体プロセス部品生産設備、日発販売株式会社の金型及び設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(5)全社共通

 全社共通の設備として、当社グループで2,225百万円の設備投資を実施しました。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

2【主要な設備の状況】

(1)提出会社

(2019年3月31日現在)

 

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

横浜工場

(横浜市金沢区)

懸架ばね

事業

板ばね及び

コイルばね

生産設備

      401

    2,481

 本社に含む

    1,924

    4,808

   548

滋賀工場

(滋賀県甲賀市)

懸架ばね

事業

コイルばね,

スタビライザ、

トーションバー等

生産設備

      992

    1,311

 1,508

(113)

      585

    4,398

   256

群馬工場

(群馬県太田市)

シート

事業

自動車用シート

生産設備

    2,705

    1,832

 939

(61)

      370

    5,847

   504

横浜工場

(横浜市金沢区)

シート

事業

自動車用シート

生産設備

    1,107

      340

 本社に含む

      183

    1,630

   559

豊田工場

(愛知県豊田市)

シート

事業

自動車用シート

生産設備

    1,560

    1,628

 1,673

(92)

      571

    5,434

   339

厚木工場

(神奈川県愛甲郡愛川町)

精密部品

事業

HDD用サスペンション、

精密部品及び

金型生産設備

    2,339

    2,305

 673

(45)

      544

    5,862

   516

伊那工場 他

(長野県上伊那郡宮田村)

精密部品

事業

液晶パネル用

導通検査装置

及び精密部品

生産設備

    3,143

    3,252

 361

(35)

    2,891

    9,649

   462

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

精密部品

事業

HDD用サスペンション生産設備

    1,250

    4,177

 1,529

(94)

    1,087

    8,044

   457

伊勢原工場

(神奈川県伊勢原市)

産業機器

ほか事業

半導体プロセス部品及び

セラミック製品生産設備、

配管支持装置

及び産業用ばね

機構品生産設備、

セキュリティ

製品生産設備

      997

    1,368

 803

(8)

    6,392

    9,561

   378

野洲工場

(滋賀県野洲市)

産業機器

ほか事業

駐車装置

生産設備

      291

       97

 1,508

(59)

       36

    1,933

    66

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

産業機器

ほか事業

ポリウレタン

製品生産設備、

金属基板生産設備

      462

      670

 駒ヶ根工場(精密)に含む

       48

    1,181

   168

本社

(横浜市金沢区)

共通

-

    7,004

      723

 2,549

(123)

      545

   10,823

   426

 

(2)国内子会社

(2019年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

日発販売㈱

本社

(東京都港区)

産業機器

ほか事業

-

      68

 0

-

(-)

       7

      61

     137

  125

横浜機工㈱

本社・福浦工場

(横浜市金沢区)

産業機器

ほか事業

照明器具

生産設備

     217

      71

1,288

(23)

 -

      19

   1,596

   81

日発精密工業㈱

本社・伊勢原工場

(神奈川県伊勢原市)

精密部品

事業

情報関連機器部品及び自動車部品生産設備

      74

      88

-

(-)

 -

       4

     167

   46

横手工場

(秋田県横手市)

精密部品

事業

情報関連機器部品及び自動車部品生産設備

     352

     445

165

(64)

 -

      15

     979

  151

日発運輸㈱

中部配送センター

(愛知県豊田市)

産業機器

ほか事業

配送

センター

     560

       9

-

(-)

      28

       8

     606

   39

豊田配送センター

(愛知県豊田市)

産業機器

ほか事業

配送

センター

     356

       6

313

(3)

      21

      32

     730

   57

㈱ニッパツ

サービス

横浜西口事業所

(横浜市神奈川区)

産業機器

ほか事業

-

      81

      16

22

(0)

 -

       2

     124

   29

日本シャフト㈱

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

産業機器

ほか事業

ゴルフ

シャフト

生産設備

     385

     445

182

(20)

 -

      19

   1,032

  126

㈱スミハツ

筑波製造所

(茨城県桜川市)

懸架ばね

事業

板ばね

生産設備

     526

     822

604

(155)

 -

     773

   2,727

  407

㈱アイテス

戸塚事業所

(横浜市戸塚区)

シート事業

自動車用

シート

生産設備

      36

     112

-

(-)

      16

      26

     190

  123

㈱ホリキリ

本社・八千代工場

(千葉県八千代市)

懸架ばね

事業

板ばね

生産設備

     964

     614

336

(17)

 -

     538

   2,454

  171

ニッパツフレックス㈱

本社工場

(長野県伊那市)

精密部品

事業

ケーブル

生産設備

       3

     176

-

(-)

 -

      27

     206

  200

特殊発條興業㈱

本社・伊丹工場

(兵庫県伊丹市)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

     669

     438

71

(14)

 -

      64

   1,243

  173

三田工場

(兵庫県三田市)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

     384

     161

340

(13)

 -

 0

     887

   10

 

 

(2019年3月31日現在)

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

東北日発㈱

本社工場

(岩手県北上市)

懸架ばね

事業

シート事業

精密部品

事業

コイルばね、自動車用シート及び精密部品生産設備

420

     315

175

(13)

 -

      39

     950

  211

奥州工場

(岩手県奥州市)

シート事業

自動車用

シート

生産設備

     180

 0

116

(22)

 -

 0

     297

   29

フォルシア・

ニッパツ九州㈱

本社工場

(福岡県京都郡苅田町)

シート事業

自動車用

シート

生産設備

     439

     181

441

(26)

 -

      22

   1,085

   70

ニッパツ・

メック㈱

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

産業機器

ほか事業

ボート用部品生産設備

     646

      89

220

(15)

 -

     235

   1,191

  120

ニッパツ機工㈱

伊勢原工場

(神奈川県伊勢原市)

懸架ばね

事業

スタビライザ生産設備

     435

     461

1,012

(31)

 -

     371

   2,281

  162

㈱トープラ

本社・秦野工場

(神奈川県秦野市)

精密部品

事業

ファスナー

(ねじ)

生産設備

     817

     712

1,633

(47)

      73

      70

   3,306

  368

大阪工場

(大阪府交野市)

精密部品

事業

ファスナー

(ねじ)

生産設備

     128

     371

318

(8)

 0

      36

     854

  120

東海工場

(静岡県御前崎市)

精密部品

事業

ファスナー

(ねじ)

生産設備

     493

     393

387

(56)

 -

      21

   1,295

  134

ニッパツ九州㈱

本社工場

(福岡県京都郡苅田町)

懸架ばね

事業

コイルばね及びスタビライザ生産設備

   1,501

     342

329

(40)

 -

      30

   2,204

   43

 

(3)在外子会社

(2018年12月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

NHKスプリング

(タイランド)社

ウェルグロー工場

(タイ

チャチェンサオ県

バンパゴン郡)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

 498

(百万バーツ)

 930

(百万バーツ)

 518

(百万

バーツ)

(159)

 -

 468

(百万バーツ)

2,414

(百万バーツ)

1,505

懸架ばね

事業

懸架ばね

生産設備

 179

(百万バーツ)

 506

(百万バーツ)

 上記に

含む

 -

 121

(百万バーツ)

 806

(百万バーツ)

  614

バンプー工場

(タイ

サムトプラカーン県

ムアンサムトプラカーン郡)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

 82

(百万バーツ)

 135

(百万バーツ)

 90

(百万

バーツ)

(69)

 -

 98

(百万バーツ)

 405

(百万バーツ)

1,020

バンポー工場

(タイ

チャチェンサオ県

バンポー郡)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

 181

(百万バーツ)

 34

(百万バーツ)

 355

(百万

バーツ)

(189)

 -

 74

(百万バーツ)

 644

(百万バーツ)

  296

ヘマラート工場

(タイ

ラヨーン県

プルワックデーン郡)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

 103

(百万バーツ)

 8

(百万バーツ)

 202

(百万

バーツ)

(142)

 -

 24

(百万バーツ)

 337

(百万バーツ)

  217

日発精密(泰国)有限公司

タイ

サムトプラカーン県

ムアンサムトプラカーン郡

精密部品

事業

精密部品

生産設備

 80

(百万バーツ)

 50

(百万バーツ)

 72

(百万

バーツ)

(18)

 0

(百万

バーツ)

 65

(百万バーツ)

 269

(百万バーツ)

  126

日發電子科技(東莞)有限公司

中国

広東省

東莞市

精密部品

事業

HDD用

サスペンション

生産設備

 -

(千香港ドル)

 216,330

(千香港ドル)

 -

(-)

 -

 70,669

(千香港ドル)

 287,000

(千香港ドル)

  886

広州日正弾簧

有限公司

中国

広東省

広州経済技術開発区

懸架ばね

事業

コイル

ばね

生産設備

42,179

(千元)

175,895

(千元)

-

(-)

 -

10,576

(千元)

228,651

(千元)

  528

広州日弘機電

有限公司

中国

広東省

広州経済技術開発区

精密部品

事業

精密部品

生産設備

32,623

(千元)

74,738

(千元)

 -

(-)

 -

19,043

(千元)

126,404

(千元)

  392

湖北日発汽車零部件有限公司

中国

湖北省

襄陽市

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

111,326

(千元)

1,538

(千元)

-

(-)

 -

2,659

(千元)

115,524

(千元)

  150

鄭州日発汽車零部件有限公司

中国

河南省

鄭州経済技術開発区

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

55,639

(千元)

7,175

(千元)

 -

(-)

 -

2,281

(千元)

65,096

(千元)

  197

NHKマニュファ

クチャリング

(マレーシア)社

マレーシア

ヌグリセンビラン州

セレンバン

産業機器

ほか事業

金属基板生産設備

7,521

(千マレーシアリンギット)

7,740

(千マレーシアリンギット)

2,410

(千マレーシアリンギット)

(22)

 -

 456

(千マレーシアリンギット)

18,129

(千マレーシアリンギット)

  395

トープラ

アメリカ

ファスナー社

アメリカ

ケンタッキー州

ボーリンググリーン市

精密部品

事業

ファスナー(ねじ)生産設備

5,618

(千米ドル)

10,911

(千米ドル)

 212

(千米ドル)

(161)

 -

1,107

(千米ドル)

17,850

(千米ドル)

  125

ニッパツメキシコ株式会社

メキシコ

グアナフォト州

イラプアト市

懸架ばね事業及び精密部品事業

スタビライザ生産設備及び精密部品生産設備

 111,431

(千メキシコペソ)

 104,276

(千メキシコペソ)

 28,441

(千メキシコペソ)

(60)

-

83,194

(千メキシコペソ)

 

327,343

(千メキシコペソ)

 193

 

 

 

 

(2019年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

NHKインター

ナショナル社

アメリカ

ミシガン州

ノバイ市

懸架ばね

事業

-

4,320

(千米ドル)

3,690

(千米ドル)

435

(千米ドル)

(16)

-

1,256

(千米ドル)

9,703

(千米ドル)

114

ニューメーサー

メタルス社

アメリカ

ケンタッキー州

フランクリン市

懸架ばね

事業

スタビライザ

生産設備

16,271

(千米ドル)

30,796

(千米ドル)

418

(千米ドル)

(118)

-

9,947

(千米ドル)

57,434

(千米ドル)

396

NHKオブアメリカ

サスペンション

コンポーネンツ社

アメリカ

ケンタッキー州

ボーリンググリーン市

懸架ばね

事業

精密部品

事業

コイル

ばね及び

精密部品

生産設備

11,490

(千米ドル)

27,860

(千米ドル)

360

(千米ドル)

(176)

-

20,664

(千米ドル)

60,375

(千米ドル)

326

NHKシーティング

オブアメリカ社

インディアナ工場

(アメリカ

インディアナ州

フランクフォート市)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

9,639

(千米ドル)

17,460

(千米ドル)

451

(千米ドル)

(100)

-

42,190

(千米ドル)

69,741

(千米ドル)

740

テネシー工場

(アメリカ

テネシー州

マーフリーズボロ市)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

8,365

(千米ドル)

4,119

(千米ドル)

4,150

(千米ドル)

(202)

-

2,629

(千米ドル)

19,265

(千米ドル)

180

NHKスプリング

プレシジョン

オブアメリカ社

アメリカ

ケンタッキー州

ルイビル市

精密部品

事業

精密部品

生産設備

6,633

(千米ドル)

9,906

(千米ドル)

1,120

(千米ドル)

(69)

-

1,106

(千米ドル)

18,766

(千米ドル)

297

NHKスプリング

インディア社

マネサール工場

(インド

ハリアナ州

マネサール市)

懸架ばね

事業

コイル

ばね及びスタビライザ

生産設備

172

(百万インドルピー)

474

(百万インドルピー)

158

(百万インドルピー)

(37)

-

5

(百万インドルピー)

810

(百万インドルピー)

192

スリシティ工場

(インド

ア-ンドラ・

プラデ-シュ州

スリシティ市)

懸架ばね

事業

シート

事業

コイルばね及び自動車用シート生産設備

340

(百万インドルピー)

582

(百万インドルピー)

-

(-)

-

43

(百万インドルピー)

966

(百万インドルピー)

47

NHKスプリング

ハンガリー社

ハンガリー共和国

コマーロム・エステルゴム県タタ市

懸架ばね

事業

コイル

ばね及びスタビライザ

生産設備

1,520

(百万ハンガリーフォリント)

0

(百万ハンガリーフォリント)

1,092

(百万ハンガリーフォリント)

(80)

-

4,667

(百万ハンガリーフォリント)

7,281

(百万ハンガリーフォリント)

221

(注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具、備品及び建設仮勘定の合計であります。

2 現在休止中の主要な設備はありません。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

投資予定額

資金調達

方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

提出会社

宮田工場

(長野県上伊那郡宮田村)

産業機器

ほか事業

建物及び

半導体製造装置部品生産設備

8,426

1,053

自己資金及び

借入金

平成29年

12月

平成31年

5月

(注)

提出会社

伊那工場

(長野県伊那市)

精密部品

事業

建物及び

精密部品

生産設備

6,654

669

自己資金及び

借入金

平成29年

12月

平成30年

12月

(注)

提出会社

横浜工場

(横浜市金沢区)

懸架ばね

事業

ばね生産設備

686

-

自己資金及び

借入金

平成30年

5月

平成31年

9月

(注)

㈱ホリキリ

本社・八千代工場

(千葉県八千代市)

懸架ばね

事業

ばね生産設備

960

-

自己資金及び

借入金

平成30年

4月

平成31年

10月

(注)

特殊発條興業㈱

三田工場

(兵庫県三田市)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

537

-

自己資金及び

借入金

平成30年

5月

平成31年

10月

(注)

ニューメーサー

メタルス社

アメリカ

ケンタッキー州

フランクリン市

懸架ばね

事業

ばね生産設備

822

-

自己資金及び

借入金

平成30年

4月

平成31年

3月

(注)

ニューメーサー

メタルス社

アメリカ

ケンタッキー州

フランクリン市

懸架ばね

事業

ばね生産設備

545

-

自己資金及び

借入金

平成30年

4月

平成31年

2月

(注)

NHKオブアメリカ

サスペンション

コンポーネンツ社

アメリカ

ケンタッキー州

ボーリンググリーン市

懸架ばね

事業

ばね生産設備

534

-

自己資金及び

借入金

平成30年

6月

平成31年

8月

(注)

NHKスプリング

(タイランド)社

バンプー工場

(タイ

サムトプラカーン県

ムアンサムトプラカーン郡)

シート

事業

シート

生産設備

1,024

-

自己資金及び

借入金

平成30年

3月

平成31年

8月

(注)

NHKスプリング

(タイランド)社

ウェルグロー工場

(タイ

チャチェンサオ県

バンパゴン郡)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

859

-

自己資金及び

借入金

平成30年

1月

平成31年

1月

(注)

NHKスプリング

(タイランド)社

本社

(タイ

サムトプラカーン県

バンプリー郡)

全社共通

教育研修施設

732

-

自己資金及び

借入金

平成30年

5月

平成31年

3月

-

日發電子科技

(東莞)有限公司

中国

広東省

東莞市

精密部品

事業

精密部品

生産設備

1,098

-

自己資金及び

借入金

平成30年

1月

平成31年

1月

(注)

(注) 完成後の増加能力につきましては、合理的な算出が困難なため、記載を省略しております。

 

(2)重要な設備の除却等

  当連結会計年度末現在における重要な設備の売却の計画はありません。

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループでは、新製品の開発及び受注、既存製品の生産性及び品質向上、生産能力の増強などを目的とし、当連結会計年度は、懸架ばね事業、シート事業及び精密部品事業を中心に、全体で34,010百万円の設備投資を実施しました。

 

 セグメントごとの設備投資については次のとおりであります。

 

(1)懸架ばね事業

 新製品の受注及び既存製品の生産性向上を主な目的に、当社グループで7,490百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社横浜工場、ニューメーサーメタルス社、NHKオブアメリカサスペンションコンポーネンツ社及びニッパツメキシコ株式会社の懸架ばね生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(2)シート事業

 新製品の受注、既存製品の生産性向上及び品質向上を主な目的に、当社グループで7,081百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社群馬工場、東北日発株式会社及びNHKシーティングオブアメリカ社のシート生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(3)精密部品事業

 新製品の開発及び受注、既存製品の生産性及び品質向上、生産能力の増強などを主な目的に、当社グループで12,801百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社伊那工場、当社駒ヶ根工場、株式会社トープラ、NHKスプリング(タイランド)社及びニッパツメキシコ株式会社の精密部品生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(4)産業機器ほか事業

 新製品の開発、既存製品の生産性及び品質向上、生産能力の増強などを目的に、当社グループで5,018百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社宮田工場の建物及び半導体製造装置部品生産設備であります。

 また、次の主要な資産を売却しております。

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

売却時期

前期末帳簿価額

(百万円)

日発販売㈱

旧本社

(東京都江東区)

土地、建物及び構築物

平成29年7月

1,255

 

(5)全社共通

 全社共通の設備として、当社グループで1,617百万円の設備投資を実施しました。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

2【主要な設備の状況】

(1)提出会社

(平成30年3月31日現在)

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

横浜工場

(横浜市金沢区)

懸架ばね

事業

板ばね及び

コイルばね

生産設備

432

2,738

本社に含む

490

3,660

513

滋賀工場

(滋賀県甲賀市)

懸架ばね

事業

コイルばね,

スタビライザ、

トーションバー等生産設備

948

1,265

1,508

(113)

277

4,001

251

群馬工場

(群馬県太田市)

シート

事業

自動車用シート

生産設備

2,801

1,918

963

(63)

655

6,339

456

横浜工場

(横浜市金沢区)

シート

事業

自動車用シート

生産設備

1,147

348

本社に含む

185

1,681

568

豊田工場

(愛知県豊田市)

シート

事業

自動車用シート

生産設備

1,596

751

1,673

(92)

938

4,959

333

厚木工場

(神奈川県愛甲郡愛川町)

精密部品

事業

HDD用サスペンション、

精密部品及び

金型生産設備

2,128

1,259

673

(45)

480

4,542

478

伊那工場

(長野県上伊那郡宮田村)

精密部品

事業

液晶パネル用

導通検査装置

及び精密部品

生産設備

1,501

3,703

361

(35)

1,325

6,892

466

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

精密部品

事業

HDD用サスペンション生産設備

1,238

6,050

1,529

(94)

603

9,421

430

伊勢原工場

(神奈川県伊勢原市)

産業機器

ほか事業

ろう付け及び

セラミック製品生産設備、

配管支持装置

及び産業用ばね

機構品生産設備、

セキュリティ

製品生産設備

1,034

1,497

803

(8)

1,153

4,488

260

野洲工場

(滋賀県野洲市)

産業機器

ほか事業

駐車装置

生産設備

309

113

1,508

(33)

14

1,946

61

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

産業機器

ほか事業

ポリウレタン

製品生産設備、

金属ベースプリント配線板生産設備

465

499

駒ヶ根工場(精密)に含む

70

1,034

153

本社

(横浜市金沢区)

共通

-

7,213

314

2,549

(123)

513

10,590

420

 

(2)国内子会社

(平成30年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

日発販売㈱

本社

(東京都港区)

産業機器

ほか事業

-

68

2

-

(-)

10

54

136

128

横浜機工㈱

本社・福浦工場

(横浜市金沢区)

産業機器

ほか事業

照明器具

生産設備

206

26

1,288

(23)

-

65

1,586

78

日発精密工業㈱

本社・伊勢原工場

(神奈川県伊勢原市)

精密部品

事業

情報関連機器部品及び自動車部品生産設備

72

51

-

(-)

-

6

130

44

横手工場

(秋田県横手市)

精密部品

事業

情報関連機器部品及び自動車部品生産設備

358

551

165

(64)

-

14

1,091

143

日発運輸㈱

中部配送センター

(愛知県豊田市)

産業機器

ほか事業

配送

センター

578

5

-

(-)

20

4

608

59

豊田配送センター

(愛知県豊田市)

産業機器

ほか事業

配送

センター

379

5

313

(4)

29

33

762

41

㈱ニッパツ

サービス

横浜西口事業所

(横浜市神奈川区)

産業機器

ほか事業

-

84

12

22

(0)

-

3

123

28

日本シャフト㈱

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

産業機器

ほか事業

ゴルフ

シャフト

生産設備

401

344

182

(20)

-

22

951

114

㈱スミハツ

筑波製造所

(茨城県桜川市)

懸架ばね

事業

板ばね

生産設備

555

810

604

(155)

-

279

2,250

395

㈱アイテス

戸塚事業所

(横浜市戸塚区)

シート事業

自動車用

シート

生産設備

36

115

-

(-)

7

24

184

126

㈱ホリキリ

本社・八千代工場

(千葉県八千代市)

懸架ばね

事業

板ばね

生産設備

655

498

336

(17)

-

224

1,714

174

ユニフレックス㈱

本社工場

(長野県伊那市)

精密部品

事業

ケーブル

生産設備

1

116

-

(-)

-

32

150

154

特殊発條興業㈱

本社・伊丹工場

(兵庫県伊丹市)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

710

489

71

(14)

-

35

1,307

169

三田工場

(兵庫県三田市)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

407

203

340

(13)

-

1

953

9

 

 

(平成30年3月31日現在)

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

東北日発㈱

本社工場

(岩手県北上市)

懸架ばね

事業

シート事業

精密部品

事業

コイルばね、自動車用シート及び精密部品生産設備

445

611

206

(29)

-

221

1,484

204

奥州工場

(岩手県奥州市)

シート事業

自動車用シート生産設備

221

405

154

(44)

-

5

787

15

フォルシア・

ニッパツ九州㈱

本社工場

(福岡県京都郡苅田町)

シート事業

自動車用

シート

生産設備

371

197

210

(26)

-

28

809

65

ニッパツ・

メック㈱

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

産業機器

ほか事業

ボート用部品生産設備

190

116

220

(15)

-

439

966

164

ニッパツ機工㈱

伊勢原工場

(神奈川県伊勢原市)

懸架ばね

事業

スタビライザ生産設備

429

440

1,012

(31)

-

245

2,128

158

㈱トープラ

本社・秦野工場

(神奈川県秦野市)

精密部品

事業

ファスナー

(ねじ)

生産設備

867

770

1,633

(47)

88

109

3,470

426

大阪工場

(大阪府交野市)

精密部品

事業

ファスナー

(ねじ)

生産設備

97

386

318

(8)

1

27

830

116

東海工場

(静岡県御前崎市)

精密部品

事業

ファスナー

(ねじ)

生産設備

518

412

409

(56)

-

60

1,400

167

ニッパツ九州(株)

本社工場

(福岡県京都郡苅田町)

懸架ばね事業

コイルばね及びスタビライザ生産設備

1,624

405

329

(40)

-

14

2,374

43

 

(3)在外子会社

(平成29年12月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

NHKスプリング

(タイランド)社

ウェルグロー工場

(タイ

チャチェンサオ県

バンパゴン郡)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

537

(百万バーツ)

716

(百万バーツ)

518

(百万バーツ)

(159)

-

227

(百万バーツ)

1,998

(百万バーツ)

1,524

懸架ばね

事業

懸架ばね

生産設備

200

(百万バーツ)

523

(百万バーツ)

上記に

含む

-

121

(百万バーツ)

844

(百万バーツ)

621

バンプー工場

(タイ

サムトプラカーン県

ムアンサムトプラカーン郡)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

94

(百万バーツ)

148

(百万バーツ)

90

(百万バーツ)

(69)

-

112

(百万バーツ)

444

(百万バーツ)

1,040

バンポー工場

(タイ

チャチェンサオ県

バンポー郡)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

202

(百万バーツ)

48

(百万バーツ)

355

(百万バーツ)

(189)

-

60

(百万バーツ)

665

(百万バーツ)

302

ヘマラート工場

(タイ

ラヨーン県

プルワックデーン郡)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

113

(百万バーツ)

9

(百万バーツ)

202

(百万バーツ)

(142)

-

27

(百万バーツ)

351

(百万バーツ)

225

日発精密(泰国)有限公司

タイ

サムトプラカーン県

ムアンサムトプラカーン郡

精密部品

事業

精密部品

生産設備

85

(百万バーツ)

55

(百万バーツ)

72

(18)

0

(百万バーツ)

65

(百万バーツ)

279

(百万バーツ)

125

日發電子科技(東莞)有限公司

中国

広東省

東莞市

精密部品

事業

HDD用

サスペンション

生産設備

-

(千香港ドル)

157,939

(千香港ドル)

-

(-)

-

21,966

(千香港ドル)

179,906

(千香港ドル)

796

広州日正弾簧

有限公司

中国

広東省

広州経済技術開発区

懸架ばね

事業

コイル

ばね

生産設備

38,265

(千元)

152,253

(千元)

-

(-)

-

6,621

(千元)

197,140

(千元)

549

広州日弘機電

有限公司

中国

広東省

広州経済技術開発区

精密部品

事業

精密部品

生産設備

36,325

(千元)

60,512

(千元)

-

(-)

-

14,748

(千元)

111,586

(千元)

411

湖北日発汽車零部件有限公司

中国

湖北省

襄陽市

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

118,995

(千元)

1,081

(千元)

ー

(ー)

ー

1,633

(千元)

121,710

(千元)

129

鄭州日発汽車零部件有限公司

中国

河南省

鄭州経済技術開発区

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

58,671

(千元)

8,396

(千元)

-

(-)

-

2,672

(千元)

69,739

(千元)

172

NHKマニュファクチャリング

(マレーシア)社

マレーシア

ヌグリセンビラン州

セレンバン

産業機器

ほか事業

金属ベースプリント配線板生産設備

7,556

(千マレーシアリンギット)

5,194

(千マレーシアリンギット)

2,410

(千マレーシアリンギット)

(22)

-

434

(千マレーシアリンギット)

15,595

(千マレーシアリンギット)

362

トープラ

アメリカ

ファスナー社

アメリカ

ケンタッキー州

ボーリンググリーン市

精密部品

事業

ファスナー(ねじ)生産設備

5,708

(千米ドル)

12,427

(千米ドル)

212

(千米ドル)

(161)

ー

795

(千米ドル)

19,144

(千米ドル)

129

ニッパツメキシコ(株)

メキシコ

グアナファト州

イラプアト市

懸架ばね事業

精密部品事業

スラビライザ生産設備及び精密部品生産設備

138,795

(千メキシコペソ)

305,992

(千メキシコペソ)

28,441

(千メキシコペソ)

(60)

 

-

304,779

(千メキシコペソ)

778,009

(千メキシコペソ)

186

 

 

(平成30年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

NHKインター

ナショナル社

アメリカ

ミシガン州

ノバイ市

懸架ばね

事業

-

4,467

(千米ドル)

2,445

(千米ドル)

435

(千米ドル)

(16)

-

791

(千米ドル)

8,139

(千米ドル)

111

ニューメーサー

メタルス社

アメリカ

ケンタッキー州

フランクリン市

懸架ばね

事業

スタビライザ

生産設備

13,002

(千米ドル)

21,070

(千米ドル)

418

(千米ドル)

(118)

-

10,068

(千米ドル)

44,560

(千米ドル)

395

NHKオブアメリカ

サスペンション

コンポーネンツ社

アメリカ

ケンタッキー州

ボーリンググリーン市

懸架ばね

事業

精密部品

事業

コイル

ばね及び

精密部品

生産設備

14,892

(千米ドル)

36,299

(千米ドル)

360

(千米ドル)

(176)

-

8,843

(千米ドル)

60,396

(千米ドル)

313

NHKシーティング

オブアメリカ社

インディアナ工場

(アメリカ

インディアナ州

フランクフォート市)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

6,198

(千米ドル)

13,828

(千米ドル)

451

(千米ドル)

(100)

-

39,576

(千米ドル)

60,054

(千米ドル)

656

テネシー工場

(アメリカ

テネシー州

マーフリーズボロ市)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

8,865

(千米ドル)

6,739

(千米ドル)

4,150

(千米ドル)

(202)

-

773

(千米ドル)

20,527

(千米ドル)

189

NHKスプリング

プレシジョン

オブアメリカ社

アメリカ

ケンタッキー州

ルイビル市

精密部品

事業

精密部品

生産設備

8,466

(千米ドル)

19,997

(千米ドル)

1,299

(千米ドル)

(69)

-

1,305

(千米ドル)

31,069

(千米ドル)

306

NHKスプリング

インディア社

マネサール工場

(インド

ハリアナ州

マネサール市)

懸架ばね

事業

コイル

ばね及びスタビライザ

生産設備

181

(百万インドルピー)

557

(百万インドルピー)

158

(百万インドルピー)

(37)

-

5

(百万インドルピー)

903

(百万インドルピー)

185

スリシティ工場

(インド

ア-ンドラ・

プラデ-シュ州

スリシティ市)

懸架ばね事業

シート事業

コイルばね及び自動車用シート生産設備

351

(百万インドルピー)

643

(百万インドルピー)

-

(-)

-

14

(百万インドルピー)

1,010

(百万インドルピー)

42

(注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具、備品及び建設仮勘定の合計であります。

2 現在休止中の主要な設備はありません。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

投資予定額

資金調達

方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

提出会社

横浜工場

(横浜市金沢区)

懸架ばね事業

ばね生産設備

717

-

自己資金及び

借入金

平成29年

9月

平成30年

7月

(注)

提出会社

豊田工場

(愛知県豊田市)

シート

事業

シート

生産設備

1,132

36

自己資金及び

借入金

平成28年

4月

平成30年

7月

(注)

提出会社

伊那工場

(長野県上伊那郡)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

1,028

-

自己資金及び

借入金

平成29年

4月

平成30年

8月

(注)

提出会社

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

2,328

-

自己資金及び

借入金

平成29年

4月

平成29年

11月

(注)

ニューメーサー

メタルス社

アメリカ

ケンタッキー州

フランクリン市

懸架ばね事業

工場棟

建屋拡張

714

-

自己資金及び

借入金

平成29年

5月

平成30年

1月

(注)

ニッパツメキシコ株式会社

メキシコ

グアナファト州

イラプアト市

懸架ばね事業

ばね生産設備

2,388

-

自己資金及び

借入金

平成29年

4月

平成31年

4月

(注)

(注) 完成後の増加能力につきましては、合理的な算出が困難なため、記載を省略しております。

 

(2)重要な設備の除却等

  当連結会計年度末現在における重要な設備の売却の計画は、以下のとおりです。

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

期末帳簿価格

(百万円)

売却の

予定年月

売却による

減少能力

日発販売㈱

本社

(東京都江東区)

産業機器

ほか事業

本社土地、

建物及び構築物

1,255

平成29年7月

-

 

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループでは、新製品の開発及び受注、既存製品の生産性及び品質向上、生産能力の増強などを目的とし、当連結会計年度は、懸架ばね事業、シート事業及び精密部品事業を中心に、全体で25,637百万円の設備投資を実施しました。

 

 セグメントごとの設備投資については次のとおりであります。

 

(1)懸架ばね事業

 新製品の受注及び既存製品の生産性向上を主な目的に、当社グループで5,489百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社横浜工場、広州日正弾簧有限公司、ニューメーサーメタルス社の懸架ばね生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(2)シート事業

 新製品の受注、既存製品の生産性向上及び品質向上を主な目的に、当社グループで5,074百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社豊田工場、当社群馬工場及びNHKシーティングオブアメリカ社のシート生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(3)精密部品事業

 新製品の開発及び受注、既存製品の生産性及び品質向上、生産能力の増強などを主な目的に、当社グループで10,310百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社駒ヶ根工場、当社伊那工場、NHKスプリング(タイランド)社、日發電子科技(東莞)有限公司及びNHKスプリングプレシジョンオブアメリカ社の精密部品生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(4)産業機器ほか事業

 新製品の開発、既存製品の生産性及び品質向上を目的に、当社グループで3,744百万円の設備投資を実施しました。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(5)全社共通

 全社共通の設備として、当社グループで1,018百万円の設備投資を実施しました。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

2【主要な設備の状況】

(1)提出会社

(平成29年3月31日現在)

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

横浜工場

(横浜市金沢区)

懸架ばね

事業

板ばね及び

コイルばね

生産設備

460

2,567

本社に含む

814

3,841

488

滋賀工場

(滋賀県甲賀市)

懸架ばね

事業

コイルばね,

スタビライザ、

トーションバー等生産設備

944

1,156

1,508

(113)

187

3,797

245

群馬工場

(群馬県太田市)

シート

事業

自動車用シート

生産設備

2,462

1,510

963

(63)

882

5,818

430

横浜工場

(横浜市金沢区)

シート

事業

自動車用シート

生産設備

1,184

362

本社に含む

293

1,840

558

豊田工場

(愛知県豊田市)

シート

事業

自動車用シート

生産設備

1,644

843

1,673

(92)

661

4,823

331

厚木工場

(神奈川県愛甲郡愛川町)

精密部品

事業

HDD用サスペンション、

精密部品及び

金型生産設備

1,990

1,226

673

(45)

463

4,354

481

伊那工場

(長野県上伊那郡宮田村)

精密部品

事業

液晶パネル用

導通検査装置

及び精密部品

生産設備

1,471

2,484

361

(35)

117

4,435

462

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

精密部品

事業

HDD用サスペンション生産設備

1,278

3,939

1,529

(94)

511

7,258

433

伊勢原工場

(神奈川県伊勢原市)

産業機器

ほか事業

ろう付け及び

セラミック製品生産設備、

配管支持装置

及び産業用ばね

機構品生産設備、

セキュリティ

製品生産設備

876

726

803

(8)

272

2,678

250

野洲工場

(滋賀県野洲市)

産業機器

ほか事業

駐車装置

生産設備

321

137

1,343

(33)

6

1,809

58

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

産業機器

ほか事業

ポリウレタン

製品生産設備、

金属ベースプリント配線板生産設備

435

548

駒ヶ根工場(精密)に含む

58

1,042

140

本社

(横浜市金沢区)

共通

-

6,705

442

2,712

(123)

569

10,429

428

 

(2)国内子会社

(平成29年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

日発販売㈱

本社

(東京都江東区)

産業機器

ほか事業

-

203

3

1,052

(1)

18

33

1,311

123

横浜機工㈱

本社・福浦工場

(横浜市金沢区)

産業機器

ほか事業

照明器具

生産設備

201

34

1,288

(23)

-

14

1,538

75

日発精密工業㈱

本社・伊勢原工場

(神奈川県伊勢原市)

精密部品

事業

情報関連機器部品及び自動車部品生産設備

46

51

-

(-)

-

3

101

41

横手工場

(秋田県横手市)

精密部品

事業

情報関連機器部品及び自動車部品生産設備

334

415

162

(56)

-

30

942

131

日発運輸㈱

中部配送センター

(愛知県豊田市)

産業機器

ほか事業

配送

センター

597

4

-

(-)

11

5

618

24

豊田配送センター

(愛知県豊田市)

産業機器

ほか事業

配送

センター

389

5

313

(4)

38

36

783

33

㈱ニッパツ

サービス

横浜西口事業所

(横浜市神奈川区)

産業機器

ほか事業

-

76

14

22

(0)

-

4

117

28

日本シャフト㈱

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

産業機器

ほか事業

ゴルフ

シャフト

生産設備

433

278

182

(20)

-

9

903

114

㈱スミハツ

筑波製造所

(茨城県桜川市)

懸架ばね

事業

板ばね

生産設備

558

681

604

(155)

-

170

2,014

388

㈱アイテス

戸塚事業所

(横浜市戸塚区)

シート事業

自動車用

シート

生産設備

31

127

-

(-)

9

27

196

123

㈱ホリキリ

本社・八千代工場

(千葉県八千代市)

懸架ばね

事業

板ばね

生産設備

456

363

336

(17)

-

196

1,352

170

ユニフレックス㈱

本社工場

(長野県伊那市)

精密部品

事業

ケーブル

生産設備

0

83

-

(-)

-

22

107

164

特殊発條興業㈱

本社・伊丹工場

(兵庫県伊丹市)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

741

578

71

(14)

-

80

1,471

166

三田工場

(兵庫県三田市)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

436

251

340

(13)

-

2

1,031

8

東北日発㈱

本社工場

(岩手県北上市)

懸架ばね

事業

シート事業

精密部品

事業

コイルばね、自動車用シート及び精密部品生産設備

474

733

206

(29)

-

139

1,554

199

フォルシア・

ニッパツ九州㈱

本社工場

(福岡県京都郡苅田町)

シート事業

自動車用

シート

生産設備

376

225

210

(26)

-

50

862

59

ニッパツ・

メック㈱

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

産業機器

ほか事業

ボート用部品生産設備

163

104

217

(15)

-

144

630

148

ニッパツ機工㈱

伊勢原工場

(神奈川県伊勢原市)

懸架ばね

事業

スタビライザ生産設備

438

439

1,012

(31)

-

229

2,119

148

㈱トープラ

本社・秦野工場

(神奈川県秦野市)

精密部品

事業

ファスナー

(ねじ)

生産設備

912

884

1,633

(41)

88

115

3,635

440

大阪工場

(大阪府交野市)

精密部品

事業

ファスナー

(ねじ)

生産設備

79

237

318

(8)

1

67

704

130

東海工場

(静岡県御前崎市)

精密部品

事業

ファスナー

(ねじ)

生産設備

533

421

442

(56)

-

54

1,451

172

 

(3)在外子会社

(平成28年12月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

NHKスプリング

(タイランド)社

ウェルグロー工場

(タイ

チャチェンサオ県

バンパゴン郡)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

592

(百万バーツ)

826

(百万バーツ)

518

(百万バーツ)

(159)

-

297

(百万バーツ)

2,233

(百万バーツ)

1,543

懸架ばね

事業

懸架ばね

生産設備

237

(百万バーツ)

607

(百万バーツ)

上記に

含む

-

141

(百万バーツ)

985

(百万バーツ)

630

バンプー工場

(タイ

サムトプラカーン県

ムアンサムトプラカーン郡)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

86

(百万バーツ)

178

(百万バーツ)

90

(百万バーツ)

(69)

-

163

(百万バーツ)

517

(百万バーツ)

1,064

バンポー工場

(タイ

チャチェンサオ県

バンポー郡)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

224

(百万バーツ)

59

(百万バーツ)

355

(百万バーツ)

(189)

-

76

(百万バーツ)

714

(百万バーツ)

315

ヘマラート工場

(タイ

ラヨーン県

プルワックデーン郡)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

122

(百万バーツ)

11

(百万バーツ)

202

(百万バーツ)

(142)

-

48

(百万バーツ)

383

(百万バーツ)

230

日発精密(泰国)有限公司

タイ

サムトプラカーン県

ムアンサムトプラカーン郡

精密部品

事業

精密部品

生産設備

98

(百万バーツ)

47

(百万バーツ)

72

(18)

0

(百万バーツ)

58

(百万バーツ)

276

(百万バーツ)

125

日發電子科技(東莞)有限公司

中国

広東省

東莞市

精密部品

事業

HDD用

サスペンション

生産設備

0

(千香港ドル)

162,172

(千香港ドル)

-

(-)

-

23,671

(千香港ドル)

185,845

(千香港ドル)

1,059

広州日正弾簧

有限公司

中国

広東省

広州経済技術開発区

懸架ばね

事業

コイル

ばね

生産設備

38,537

(千元)

145,967

(千元)

-

(-)

-

7,076

(千元)

191,581

(千元)

543

広州日弘機電

有限公司

中国

広東省

広州経済技術開発区

精密部品

事業

精密部品

生産設備

39,178

(千元)

59,057

(千元)

-

(-)

-

13,450

(千元)

111,686

(千元)

485

湖北日発汽車零部件有限公司

中国

湖北省

襄陽市

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

126,654

(千元)

46,248

(千元)

-

(-)

-

5,017

(千元)

177,920

(千元)

122

鄭州日発汽車零部件有限公司

中国

河南省

鄭州経済技術開発区

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

62,003

(千元)

8,197

(千元)

-

(-)

-

3,171

(千元)

73,371

(千元)

124

NHKマニュファクチャリング

(マレーシア)社

マレーシア

ヌグリセンビラン州

セレンバン

産業機器

ほか事業

金属ベースプリント配線板生産設備

7,964

(千マレーシアリンギット)

7,074

(千マレーシアリンギット)

2,410

(千マレーシアリンギット)

(22)

-

596

(千マレーシアリンギット)

18,045

(千マレーシアリンギット)

345

トープラ

アメリカ

ファスナー社

アメリカ

ケンタッキー州

ボーリンググリーン市

精密部品

事業

ファスナー(ねじ)生産設備

5,781

(千米ドル)

12,628

(千米ドル)

212

(千米ドル)

(161)

-

1,109

(千米ドル)

19,732

(千米ドル)

153

 

 

(平成29年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

NHKインター

ナショナル社

アメリカ

ミシガン州

ノバイ市

懸架ばね

事業

-

4,629

(千米ドル)

2,430

(千米ドル)

435

(千米ドル)

(16)

-

738

(千米ドル)

8,234

(千米ドル)

100

ニューメーサー

メタルス社

アメリカ

ケンタッキー州

フランクリン市

懸架ばね

事業

スタビライザ

生産設備

12,511

(千米ドル)

21,069

(千米ドル)

418

(千米ドル)

(118)

-

4,319

(千米ドル)

38,319

(千米ドル)

391

NHKオブアメリカ

サスペンション

コンポーネンツ社

アメリカ

ケンタッキー州

ボーリンググリーン市

懸架ばね

事業

精密部品

事業

コイル

ばね及び

精密部品

生産設備

15,583

(千米ドル)

39,367

(千米ドル)

360

(千米ドル)

(176)

-

3,619

(千米ドル)

58,929

(千米ドル)

308

NHKシーティング

オブアメリカ社

インディアナ工場

(アメリカ

インディアナ州

フランクフォート市)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

6,901

(千米ドル)

17,015

(千米ドル)

123

(千米ドル)

(48)

-

19,042

(千米ドル)

43,083

(千米ドル)

570

テネシー工場

(アメリカ

テネシー州

マーフリーズボロ市)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

11,585

(千米ドル)

14,297

(千米ドル)

4,150

(千米ドル)

(202)

-

-

(千米ドル)

30,032

(千米ドル)

184

NHKスプリング

プレシジョン

オブアメリカ社

アメリカ

ケンタッキー州

ルイビル市

精密部品

事業

精密部品

生産設備

8,441

(千米ドル)

22,137

(千米ドル)

1,299

(千米ドル)

(69)

-

867

(千米ドル)

32,745

(千米ドル)

263

NHKスプリング

インディア社

マネサール工場

(インド

ハリアナ州

マネサール市)

懸架ばね

事業

コイル

ばね及びスタビライザ

生産設備

195

(百万インドルピー)

586

(百万インドルピー)

158

(百万インドルピー)

(37)

-

6

(百万インドルピー)

945

(百万インドルピー)

162

スリシティ工場

(インド

ア-ンドラ・

プラデ-シュ州

スリシティ市)

懸架ばね事業

シート事業

コイルばね及び自動車用シート生産設備

363

(百万インドルピー)

676

(百万インドルピー)

-

(-)

-

18

(百万インドルピー)

1,059

(百万インドルピー)

40

(注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具、備品及び建設仮勘定の合計であります。

2 現在休止中の主要な設備はありません。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

投資予定額

資金調達

方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

提出会社

豊田工場

(愛知県豊田市)

シート

事業

シート

生産設備

1,104

-

自己資金及び

借入金

平成28年

7月

平成30年

3月

(注)

提出会社

群馬工場

(群馬県太田市)

シート

事業

シート

生産設備

935

-

自己資金及び

借入金

平成28年

4月

平成29年

3月

(注)

提出会社

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

1,277

-

自己資金及び

借入金

平成28年

4月

平成29年

3月

(注)

提出会社

伊勢原工場

(神奈川県伊勢原市)

産業機器

ほか事業

工場等の新設

1,353

-

自己資金及び

借入金

平成28年

6月

平成29年

4月

(注)

NHKスプリング

(タイランド)社

ウェルグロー工場

(タイ

チャチェンサオ県

バンパゴン郡)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

587

-

自己資金及び

借入金

平成28年

4月

平成29年

3月

(注)

日發電子科技

(東莞)有限公司

中国

広東省

東莞市

精密部品

事業

精密部品

生産設備

703

-

自己資金及び

借入金

平成28年

4月

平成29年

3月

(注)

NHKスプリング

プレシジョン

オブアメリカ社

アメリカ

ケンタッキー州

ルイビル市

精密部品

事業

精密部品

生産設備

688

-

自己資金及び

借入金

平成28年

4月

平成29年

3月

(注)

(注) 完成後の増加能力につきましては、合理的な算出が困難なため、記載を省略しております。

 

(2)重要な設備の除却等

  当連結会計年度末現在における重要な設備の売却の計画はありません。

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループでは、新製品の開発及び受注、既存製品の生産性及び品質向上、生産能力の増強などを目的とし、当連結会計年度は、懸架ばね事業、シート事業及び精密部品事業を中心に、全体で27,392百万円の設備投資を実施しました。

 

 セグメントごとの設備投資については次のとおりであります。

 

(1)懸架ばね事業

 新製品の受注及び既存製品の生産性向上を主な目的に、当社グループで9,987百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社横浜工場、NHKオブアメリカサスペンションコンポーネンツ社、広州日正弾簧有限公司及びニューメーサーメタルス社の懸架ばね生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(2)シート事業

 新製品の受注、既存製品の生産性向上及び品質向上を主な目的に、当社グループで5,130百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社豊田工場、NHKシーティングオブアメリカ社及びNHKスプリング(タイランド)社のシート生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(3)精密部品事業

 新製品の開発及び受注、既存製品の生産性及び品質向上、生産能力の増強などを主な目的に、当社グループで8,813百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社伊那工場、当社駒ヶ根工場、株式会社トープラ及びNHKスプリング(タイランド)社の精密部品生産設備であります。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(4)産業機器ほか事業

 新製品の開発、既存製品の生産性及び品質向上を目的に、当社グループで2,504百万円の設備投資を実施しました。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

(5)全社共通

 全社共通の設備として、当社グループで957百万円の設備投資を実施しました。

 なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。

 

2【主要な設備の状況】

(1)提出会社

(平成28年3月31日現在)

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

横浜工場

(横浜市金沢区)

懸架ばね

事業

板ばね及び

コイルばね

生産設備

 481

 3,139

 本社に含む

 273

 3,894

460

滋賀工場

(滋賀県甲賀市)

懸架ばね

事業

コイルばね,

スタビライザ、

トーションバー等生産設備

 844

 1,303

1,508

(113)

 120

 3,777

240

群馬工場

(群馬県太田市)

シート

事業

自動車用シート生産設備

 1,871

 1,113

 963

(63)

 1,084

 5,033

408

横浜工場

(横浜市金沢区)

シート

事業

自動車用シート生産設備

 1,253

 325

 本社に含む

 167

 1,747

560

豊田工場

(愛知県豊田市)

シート

事業

自動車用シート生産設備

 1,702

 1,058

1,673

(92)

 329

 4,763

323

厚木工場

(神奈川県愛甲郡愛川町)

精密部品

事業

HDD用サスペンション、

精密部品及び

金型生産設備

 2,014

 1,183

 673

(45)

 380

 4,252

496

伊那工場

(長野県上伊那郡宮田村)

精密部品

事業

液晶パネル用

導通検査装置

及び精密部品

生産設備

 1,520

 1,756

 361

(35)

 135

 3,773

457

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

精密部品

事業

HDD用サスペンション生産設備

 1,441

 3,020

1,529

(94)

 808

 6,800

517

伊勢原工場

(神奈川県伊勢原市)

産業機器

ほか事業

ろう付け及び

セラミック製品生産設備

 77

 576

 803

(8)

 165

 1,623

172

伊勢原工場

(神奈川県伊勢原市)

産業機器

ほか事業

配管支持装置

及び産業用ばね

機構品生産設備

 62

 4

 伊勢原工場(産機)に含む

 5

 72

50

伊勢原工場

(神奈川県伊勢原市)

産業機器

ほか事業

セキュリティ

製品生産設備

 9

 3

 伊勢原工場(産機)に含む

 24

 37

23

野洲工場

(滋賀県野洲市)

産業機器

ほか事業

駐車装置

生産設備

 345

 167

1,343

(33)

 7

 1,863

58

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

産業機器

ほか事業

ポリウレタン

製品生産設備、

金属ベースプリント配線板

生産設備

 341

 144

 駒ヶ根工場(精密)に含む

 9

 494

60

本社

(横浜市金沢区)

共通

-

 6,679

 655

2,712

(123)

 520

 10,567

431

 

(2)国内子会社

(平成28年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

日発販売㈱

本社

(東京都江東区)

産業機器

ほか事業

-

 254

2

1,672

(1)

84

7

2,022

128

横浜機工㈱

本社・福浦工場

(横浜市金沢区)

産業機器

ほか事業

照明器具

生産設備

 213

44

1,288

(23)

-

23

1,570

76

日発精密工業㈱

本社・伊勢原工場

(神奈川県伊勢原市)

精密部品

事業

情報関連機器部品及び自動車部品生産設備

 49

66

-

-

4

121

40

横手工場

(秋田県横手市)

精密部品

事業

情報関連機器部品及び自動車部品生産設備

 351

494

162

(56)

-

24

1,032

127

日発運輸㈱

中部配送センター

(愛知県豊田市)

産業機器

ほか事業

配送

センター

 609

5

-

(-)

-

6

621

20

豊田配送センター

(愛知県豊田市)

産業機器

ほか事業

配送

センター

 404

5

313

(4)

3

38

765

31

㈱ニッパツ

サービス

横浜西口事業所

(横浜市神奈川区)

産業機器

ほか事業

-

 81

6

22

(0)

-

5

116

28

日本シャフト㈱

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

産業機器

ほか事業

ゴルフ

シャフト

生産設備

 459

280

182

(20)

-

12

935

113

㈱スミハツ

筑波製造所

(茨城県桜川市)

懸架ばね

事業

板ばね

生産設備

 594

750

604

(155)

-

194

2,144

388

㈱アイテス

戸塚事業所

(横浜市戸塚区)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

 33

140

-

(-)

14

38

227

122

㈱ホリキリ

本社・八千代工場

(千葉県八千代市)

懸架ばね

事業

板ばね

生産設備

 436

354

336

(17)

-

68

1,195

183

ユニフレックス㈱

本社工場

(長野県伊那市)

精密部品

事業

ケーブル

生産設備

 -

59

-

(-)

-

20

79

163

特殊発條興業㈱

本社・伊丹工場

(兵庫県伊丹市)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

 768

349

71

(14)

-

307

1,496

174

三田工場

(兵庫県三田市)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

470

240

340

(13)

-

2

1,053

7

東北日発㈱

本社工場

(岩手県北上市)

懸架ばね

事業

シート

事業

精密部品

事業

コイルばね、自動車用シート及び精密部品生産設備

 499

831

206

(29)

-

160

1,698

170

フォルシア・

ニッパツ九州㈱

本社工場

(福岡県京都郡苅田町)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

 389

185

210

(13)

-

73

859

56

ニッパツ・

メック㈱

駒ヶ根工場

(長野県駒ヶ根市)

産業機器

ほか事業

ボート用部品生産設備

 174

107

217

(15)

-

164

664

148

ニッパツ機工㈱

伊勢原工場

(神奈川県伊勢原市)

懸架ばね

事業

スタビライザ生産設備

 455

445

1,012

(31)

-

312

2,225

146

㈱トープラ

本社・秦野工場

(神奈川県秦野市)

精密部品

事業

ファスナー

(ねじ)

生産設備

 988

616

1,633

(47)

88

102

3,430

448

 

(3)在外子会社

(平成27年12月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

NHKスプリング

(タイランド)社

ウェルグロー工場

(タイ

チャチェンサオ県

バンパゴン郡)

精密部品

事業

精密部品

生産設備

 667

(百万バーツ)

 974

百万バーツ)

 518

(百万バーツ)

(159)

-

 433

(百万バーツ)

2,592

(百万バーツ)

1,560

懸架ばね

事業

懸架ばね

生産設備

 260

(百万バーツ)

 625

(百万バーツ)

 上記に含む

-

 220

(百万バーツ)

1,105

(百万バーツ)

641

バンプー工場

(タイ

サムトプラカーン県

ムアン郡)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

 88

(百万バーツ)

 206

(百万バーツ)

 90

(百万バーツ)

(69)

-

 258

(百万バーツ)

 642

(百万バーツ)

1,080

バンポー工場

(タイ

チャチェンサオ県

バンポー郡)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

 247

(百万バーツ)

 74

(百万バーツ)

 355

(百万バーツ)

(189)

-

 88

(百万バーツ)

 764

(百万バーツ)

 324

ヘマラート工場

(タイ

ラヨーン県

プルワックデーン郡)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

 142

(百万バーツ)

 23

(百万バーツ)

 202

(百万バーツ)

(142)

-

 83

(百万バーツ)

 450

(百万バーツ)

 247

日発精密(泰国)有限公司

タイ

サムトプラカーン県

ムアン郡

精密部品

事業

精密部品

生産設備

 12

(百万バーツ)

 19

(百万バーツ)

-

(-)

0

(百万バーツ)

 61

(百万バーツ)

 94

(百万バーツ)

 125

日發電子科技(東莞)有限公司

中国

広東省

東莞市

精密部品

事業

HDD用

サスペンション

生産設備

 21

(千香港ドル)

144,315

(千香港ドル)

-

(-)

-

34,038

(千香港ドル)

178,375

(千香港ドル)

1,113

広州日正弾簧

有限公司

中国

広東省

広州経済技術開発区

懸架ばね

事業

コイル

ばね

生産設備

24,668

(千元)

61,269

(千元)

-

(-)

-

59,729

(千元)

145,666

(千元)

 545

広州日弘機電

有限公司

中国

広東省

広州経済技術開発区

精密部品

事業

精密部品

生産設備

42,455

(千元)

48,771

(千元)

-

(-)

-

11,078

(千元)

102,305

(千元)

462

湖北日発汽車零部件有限公司

中国

湖北省

襄陽市

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

134,100

(千元)

53,647

(千元)

-

(-)

-

7,847

(千元)

195,594

(千元)

135

鄭州日発汽車零部件有限公司

中国

河南省

鄭州経済技術開発区

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

65,408

(千元)

8,303

(千元)

-

(-)

-

2,509

(千元)

76,221

(千元)

109

NHKマニュファクチャリング

(マレーシア)社

マレーシア

ヌグリセンビラン州

セレンバン

産業機器

ほか事業

金属ベースプリント配線板生産設備

6,940

(千マレーシアリンギット)

6,297

(千マレーシアリンギット)

2,410

(千マレーシアリンギット)

(22)

-

467

(千マレーシアリンギット)

16,115

(千マレーシアリンギット)

 326

トープラ

アメリカ

ファスナー社

アメリカ

ケンタッキー州

ボーリンググリーン市

精密部品

事業

ファスナー(ねじ)生産設備

5,794

(千米ドル)

12,701

(千米ドル)

212

(千米ドル)

(161)

-

1,368

(千米ドル)

20,078

(千米ドル)

 165

 

 

(平成28年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース

資産

その他

合計

NHKインター

ナショナル社

アメリカ

ミシガン州

ノバイ市

懸架ばね

事業

-

4,870

(千米ドル)

5,226

(千米ドル)

435

(千米ドル)

(30)

-

2,038

(千米ドル)

12,571

(千米ドル)

92

ニューメーサー

メタルス社

アメリカ

ケンタッキー州

フランクリン市

懸架ばね

事業

スタビライザ

生産設備

12,998

(千米ドル)

19,792

(千米ドル)

418

(千米ドル)

(118)

-

5,534

(千米ドル)

38,744

(千米ドル)

369

NHKオブアメリカ

サスペンション

コンポーネンツ社

アメリカ

ケンタッキー州

ボーリンググリーン市

懸架ばね

事業

精密部品

事業

コイル

ばね及び

精密部品

生産設備

16,404

(千米ドル)

26,327

(千米ドル)

360

(千米ドル)

(176)

-

21,443

(千米ドル)

64,535

(千米ドル)

298

NHKシーティング

オブアメリカ社

インディアナ工場

(アメリカ

インディアナ州

フランクフォート市)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

5,881

(千米ドル)

11,192

(千米ドル)

123

(千米ドル)

(48)

-

24,030

(千米ドル)

41,227

(千米ドル)

434

テネシー工場

(アメリカ

テネシー州

マーフリーズボロ市)

シート

事業

自動車用

シート

生産設備

11,991

(千米ドル)

17,203

(千米ドル)

4,150

(千米ドル)

(202)

-

1,107

(千米ドル)

34,453

(千米ドル)

181

NHKスプリング

プレシジョン

オブアメリカ社

アメリカ

ケンタッキー州

ルイビル市

精密部品

事業

精密部品

生産設備

10,653

(千米ドル)

26,040

(千米ドル)

1,299

(千米ドル)

(69)

-

2,958

(千米ドル)

40,951

(千米ドル)

209

NHKスプリング

インディア社

マネサール工場

(インド

ハリアナ州

マネサール市)

懸架ばね

事業

コイル

ばね及びスタビライザ

生産設備

190

(百万インドルピー)

572

(百万インドルピー)

158

(百万インドルピー)

(37)

-

47

(百万インドルピー)

969

(百万インドルピー)

163

スリシティ工場

(インド

ア-ンドラ・

プラデ-シュ州

スリシティ市)

懸架ばね

事業

コイル

ばね

生産設備

65

(百万インドルピー)

285

(百万インドルピー)

-

(-)

-

540

(百万インドルピー)

891

(百万インドルピー)

21

(注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具、備品及び建設仮勘定の合計であります。

2 現在休止中の主要な設備はありません。

 

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