三菱マテリアル — 研究開発・設備投資
研究開発費・設備投資額および売上高比率の推移(連結)
研究開発費 推移
設備投資 推移
研究開発・設備投資サマリー
指標 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 FY26
売上高(百万円) 1,417,8951,304,0681,599,5331,662,9901,516,1001,485,1211,811,7591,625,9331,540,6421,962,0761,844,053
研究開発費(百万円) 11,22511,34411,61410,91210,88111,12711,6049,6768,7678,1528,541
売上高研究開発費比率 0.8%0.9%0.7%0.7%0.7%0.7%0.6%0.6%0.6%0.4%0.5%
設備投資額(百万円) 78,10375,68576,231103,41888,04381,51981,45081,10687,87458,87854,982
売上高設備投資比率 5.5%5.8%4.8%6.2%5.8%5.5%4.5%5%5.7%3%3%
研究開発活動本文

6【研究開発活動】

 当連結会計年度の研究開発活動は、基本的には各事業の基幹となる分野の研究開発を当社単独あるいはグループ会社と連携をとりながら行い、各社固有の事業及びユーザーニーズに応える研究開発についてはそれぞれが単独で行っております。研究開発戦略としては、各セグメントと、コーポレート部門ものづくり・R&D戦略部が協力して、新製品・新技術・新事業創出を通して、持続的な企業価値向上を実現してまいります。その中で、中期経営戦略2026-2028では、当社が資源循環ビジネスで未来を創る企業となることを実現するために、リサイクルやGHG削減技術の基盤強化、サーキュラーエコノミーに貢献する新たなマテリアル(お客様の期待を超える製品やサービス)の創出、オープンイノベーションの活用による新規事業創出の推進を行い、サーキュラーエコノミー、GHG削減分野を中心に新規事業、新技術を創出していきます。

 なお、研究開発費の総額は、8,541百万円であります。

 セグメントごとの研究開発活動は、次のとおりであります。

 

(1)金属事業

 金属事業の研究開発は、ディビジョンラボである鉱業技術研究所とグループ会社を含む各拠点との緊密な連携が主体となって、イノベーションセンターから分析技術などの支援を受けつつ、時間価値を重視して取り組んでおります。既存技術の改良とともに新技術の工業化を目指して、資源技術、製錬技術およびリサイクル技術を融合させて環境にやさしいプロセスの研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・鉱山投資機会拡大のための有価金属の副産回収をはじめとする技術開発

・製錬・リサイクルプロセスにおけるマテリアルフロー最適化のための各種技術開発

・資源・製錬プロセスの基盤強化のための各種技術開発

・銅資源およびレアアースの循環を増進するための新プロセスの開発

研究開発費の金額は、606百万円であります。

 

(2)高機能製品

 銅加工事業の研究開発は、当社のイノベーションセンター及び銅加工事業部技術開発部銅加工開発センターを中心として、堺工場や若松製作所、三宝製作所と連携のもと、基盤技術の強化や製造プロセスの改善、新規銅合金の開発等をテーマに研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・端子コネクター用銅合金および高性能無酸素銅の開発と量産化

・各種シミュレーション技術の開発と応用(鋳造/加工/組織制御/燃焼)

・熱マネジメント用銅材料の開発と量産化

・ROX素材を活かしたプロセスと商品開発

 (※ROX:SCR法により製造される無酸素銅荒引銅線)

・高機能めっきの開発

電子材料事業の研究開発は、当社のイノベーションセンター、半導体新事業開発センター、三田工場、セラミックス工場、三菱電線工業株式会社、三菱マテリアル電子化成株式会社において機能材料、電子デバイス、シール、化成品各分野の開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・自動車及び次世代自動車向け電子材料部材・部品の開発

・エレクトロニクス向け電子材料部材・部品の開発

・半導体向け電子材料部材・部品の開発

研究開発費の金額は、2,096百万円であります。

 

(3)加工事業

 当社のイノベーションセンター、筑波製作所、岐阜製作所、明石製作所、及びグループ会社である日本新金属株式会社、三菱マテリアルハードメタル株式会社、株式会社MOLDINOを中心に研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・超硬工具の主原料であるタングステンカーバイド粉末などの材料・基盤技術開発

・工具用基材である超硬合金、サーメット、CBN焼結体等および工具用硬質皮膜の材料・技術開発

・刃先交換式切削工具、超硬ドリル・エンドミル工具の設計および開発

・ヘリカルブローチ、微細加工用工具、IT市場向け超精密耐摩耗工具、鉱山・都市開発分野向け工具の開発

・資源循環・環境対応のための超硬工具スクラップからタングステンを回収・分離するリサイクル技術の研究開発

研究開発費の金額は、1,323百万円であります。

 

(4)再生可能エネルギー事業

 当社の再生可能エネルギー事業においては、特に記載すべき事項はございません。

 

(5)その他の事業

 また、各セグメントにおける研究開発以外に、ものづくり・R&D戦略部は、当社グループの事業競争力強化・新事業創出のため、顧客から信頼される研究開発から量産化(事業化)まで、完結できる組織を目指しています。その研究開発に取り組むイノベーションセンターでは、4つの注力分野を中心に、当社グループの事業開発へ貢献するプロジェクトテーマを推進しています。また、それらを支える材料、プロセス、コンピュータ解析、分析評価、生産技術、ものづくり、システムまでの基盤技術強化・革新を図っています。主なテーマは以下のとおりであります。

・半導体関連用途の柔らかい伝熱パテ製品

・サブミクロン銅粒子を用いた焼結型銅接合材料

研究開発費の金額は、4,515百万円であります。

 

6【研究開発活動】

 当連結会計年度の研究開発活動は、基本的には各事業の基幹となる分野の研究開発を当社単独あるいはグループ会社と連携をとりながら行い、各社固有の事業及びユーザーニーズに応える研究開発についてはそれぞれが単独で行っております。研究開発戦略としては、各セグメントとものづくり・R&D戦略部が協力して、新製品・新技術・新事業創出を通して、持続的な企業価値向上を実現してまいります。その中で、中期経営戦略2030では、未来を見据えた素材・材料開発、事業競争力強化に向けた新製品・新技術の創出、産官学連携による研究開発成果の早期実現を基本方針として、資源循環、脱炭素、半導体関連、モビリティの4つの注力分野を中心に、循環をデザインするサステナブルなマテリアルを提供して行きます。

 なお、研究開発費の総額は、8,152百万円であります。

 セグメントごとの研究開発活動は、次のとおりであります。

 

(1)金属事業

 金属事業の研究開発は、ディビジョンラボである鉱業技術研究所とグループ会社を含む各拠点との緊密な連携が主体となって、イノベーションセンターから分析技術などの支援を受けつつ、時間価値を重視して取り組んでおります。既存技術の改良とともに新技術の工業化を目指して、資源技術と製錬技術の融合によって環境にやさしいプロセスの研究開発を行っており、主な内容は次の通りであります。

・鉱山投資案件参画機会拡大のための有価金属の副産回収をはじめとする技術開発

・製錬・リサイクルプロセスにおけるマテリアルフロー最適化のための各種技術開発

・資源・製錬プロセスの基盤強化のための各種技術開発

・銅資源の循環を増進するための新プロセスの開発

研究開発費の金額は、605百万円であります。

 

(2)高機能製品

 銅加工事業の研究開発は、当社のイノベーションセンター及び銅加工事業部技術開発部銅加工開発センターを中心として、堺工場や若松製作所、三宝製作所と連携のもと、基盤技術の強化や製造プロセスの改善、新規銅合金の開発等をテーマに研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・端子コネクター用銅合金および高性能無酸素銅の開発と量産化

・各種シミュレーション技術の開発と応用(鋳造/加工/組織制御)

・環境調和型新合金の開発と量産化

・ROX素材を生かしたプロセスと商品開発

 (※ROX:SCR法により製造される無酸素銅荒引銅線)

・リサイクル技術の確立

・高機能めっきの開発

電子材料事業の研究開発は、当社のイノベーションセンター、半導体新事業開発センター、三田工場、セラミックス工場、三菱電線工業株式会社、三菱マテリアル電子化成株式会社において機能材料、電子デバイス、シール、化成品各分野の開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・自動車及び次世代自動車向け電子材料部材・部品の開発

・エレクトロニクス向け電子材料部材・部品の開発

・半導体向け電子材料部材・部品の開発

 研究開発費の金額は、1,918百万円であります。

 

(3)加工事業

 当社のイノベーションセンター、筑波製作所、岐阜製作所、明石製作所、及びグループ会社である日本新金属株式会社、MMCリョウテック株式会社、株式会社MOLDINOを中心に研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・工具用基材の超硬合金・サーメット・CBN焼結体等と工具用硬質皮膜の材料・技術開発

・刃先交換式切削工具、超硬ドリル・エンドミル工具の設計および開発

・ヘリカルブローチ、微細加工用工具の開発、IT市場向け超精密耐摩耗工具、鉱山・都市開発工具の開発

・超硬工具の主原料であるタングステンカーバイド粉の開発

・廃超硬工具スクラップからタングステンを回収・分離するリサイクル技術の研究開発

 研究開発費の金額は、283百万円であります。

 

(4)再生可能エネルギー事業

 当社の再生可能エネルギー事業においては、特に記載すべき事項はございません。

 

(5)その他の事業

 また、各セグメントにおける研究開発以外に、ものづくり・R&D戦略部は、当社グループの事業競争力強化・新事業創出のため、顧客から信頼される研究開発から量産化(事業化)まで、完結できる組織を目指しています。その研究開発に取り組むイノベーションセンターでは、4つの注力分野を中心に、当社Gの事業開発へ貢献するプロジェクトテーマを推進しています。また、それらを支える材料、プロセス、コンピュータ解析、分析評価、生産技術、ものづくり、システムまでの基盤技術強化・革新を図っています。主なテーマは以下のとおりであります。

・xEV用全固体電池向け材料の製造技術

・半導体関連用途の柔らかい伝熱パテ製品

・耐熱性と柔軟性を併せ持つ金属ゴム材料

・耐火プラスチック製品

 研究開発費の金額は、5,345百万円であります。

 

6【研究開発活動】

 当連結会計年度の研究開発活動は、基本的には各事業の基幹となる分野の研究開発を当社単独あるいはグループ会社と連携をとりながら行い、各社固有の事業及びユーザーニーズに応える研究開発についてはそれぞれが単独で行っております。研究開発戦略としては、各セグメントとものづくり・R&D戦略部が協力して、新製品・新技術・新事業創出を通して、持続的な企業価値向上を実現してまいります。その中で、中期経営戦略2030では、未来を見据えた素材・材料開発、事業競争力強化に向けた新製品・新技術の創出、産官学連携による研究開発成果の早期実現を基本方針として、資源循環、脱炭素、半導体関連、モビリティの4つの注力分野を中心に、循環をデザインするサステナブルなマテリアルを提供して行きます。

 なお、研究開発費の総額は、8,767百万円であります。

 セグメントごとの研究開発活動は、次のとおりであります。

 

(1)金属事業

 金属事業の研究開発は、ディビジョンラボである鉱業技術研究所とグループ会社を含む各拠点との緊密な連携が主体となって、イノベーションセンターから分析技術などの支援を受けつつ、時間価値を重視して取り組んでおります。既存技術の改良とともに新技術の工業化を目指して、資源技術と製錬技術の融合によって環境にやさしいプロセスの研究開発を行っており、主な内容は次の通りであります。

・鉱山投資案件参画機会拡大のための有価金属の副産回収をはじめとする技術開発

・製錬・リサイクルプロセスにおけるマテリアルフロー最適化のための各種技術開発

・資源・製錬プロセスの基盤強化のための各種技術開発

研究開発費の金額は、442百万円であります。

 

(2)高機能製品

 銅加工事業の研究開発は、当社のイノベーションセンター及び銅加工事業本部技術部(現銅加工事業部技術開発部)銅加工開発センターを中心として、堺工場や若松製作所、三宝製作所と連携のもと、基盤技術の強化や製造プロセスの改善、新規銅合金の開発等をテーマに研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・端子コネクター用銅合金および高性能無酸素銅の開発と量産化

・各種シミュレーション技術の開発と応用(鋳造/加工/組織制御)

・環境調和型新合金の開発と量産化

・ROX素材を生かしたプロセスと商品開発

 (※ROX:SCR法により製造される無酸素銅荒引銅線)

・リサイクル技術の確立

電子材料事業の研究開発は、当社のイノベーションセンター、半導体新事業開発センター、三田工場、セラミックス工場、三菱電線工業株式会社、三菱マテリアル電子化成株式会社において機能材料、電子デバイス、シール、化成品各分野の開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・自動車及び次世代自動車向け電子材料部材・部品の開発

・エレクトロニクス向け電子材料部材・部品の開発

・半導体向け電子材料部材・部品の開発

 研究開発費の金額は、2,076百万円であります。

 

(3)加工事業

 当社のイノベーションセンター、筑波製作所、岐阜製作所、明石製作所、及びグループ会社である日本新金属株式会社、MMCリョウテック株式会社、株式会社MOLDINOを中心に研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・工具材料である超硬合金・サーメット・CBN焼結体の材料開発、工具用硬質皮膜の技術開発

・刃先交換式切削工具、超硬ドリル・エンドミルの設計および開発

・ヘリカルブローチ、微細加工用工具の開発、IT市場向け超精密耐摩耗工具、鉱山・都市開発工具の開発

・超硬工具の主原料であるタングステンカーバイド粉の開発

・廃超硬工具スクラップからタングステンを回収・分離するリサイクル技術の研究開発

 研究開発費の金額は、404百万円であります。

 

(4)再生可能エネルギー事業

 当社の再生可能エネルギー事業においては、特に記載すべき事項はございません。

 

(5)その他の事業

 また、各セグメントにおける研究開発以外に、ものづくり・R&D戦略部は、当社グループの事業競争力強化・新事業創出のため、顧客から信頼される研究開発から量産化(事業化)まで、完結できる組織を目指しています。その研究開発に取り組むイノベーションセンターでは、4つの注力分野を中心に、当社グループの事業開発へ貢献するプロジェクトテーマを推進しています。また、それらを支える金属、粉体、薄膜、ナノ、樹脂複合などの部材から、加工、接合、成膜、めっき、分離精製のプロセス、当社グループに共通するコンピュータ解析、分析評価、生産技術、ものづくり、システムまでの基盤技術強化・革新を図っています。主なテーマは以下のとおりであります。

・xEV用全固体電池向け材料の製造技術

・半導体関連用途の柔らかい伝熱パテ製品

・耐熱性と柔軟性を併せ持つ金属ゴム材料

・工場から排出される二酸化炭素の回収・利用

・耐火プラスチック製品

 研究開発費の金額は、5,844百万円であります。

 

6【研究開発活動】

 当連結会計年度の研究開発活動は、基本的には各事業の基幹となる分野の研究開発を当社単独あるいはグループ会社と連携をとりながら行い、各社固有の事業及びユーザーニーズに応える研究開発についてはそれぞれが単独で行っております。研究開発戦略としては、各セグメントと戦略本社ものづくり・R&D戦略部が協力して、新製品・新技術・新事業創出を通じて、持続的な企業価値向上を実現してまいります。その中で、中期経営戦略2030では、未来を見据えた素材・材料開発、事業競争力強化に向けた新製品・新技術の創出、産官学連携による研究開発成果の早期実現を基本方針として、資源循環、脱炭素、半導体関連、モビリティの4つの注力分野を中心に、循環をデザインするサステナブルなマテリアルを提供して行きます。

 なお、研究開発費の総額は、9,676百万円であります。

 セグメントごとの研究開発活動は、次のとおりであります。

 

(1)高機能製品

 銅加工事業の研究開発は、当社のイノベーションセンター及び銅加工事業本部技術部銅加工開発センターを中心として、堺工場や若松製作所、三宝製作所と連携のもと、基盤技術の強化や製造プロセスの改善、新規銅合金の開発等をテーマに研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・端子コネクター用銅合金及び高性能無酸素銅の開発と量産化

・各種シミュレーション技術の開発と応用(鋳造/加工/組織制御)

・環境調和型新合金の開発と量産化

・ROX素材を生かしたプロセスと商品開発

(※ROX:SCR法により製造される無酸素銅荒引銅線)

 電子材料事業の研究開発は、当社のイノベーションセンター、三田工場、セラミックス工場、四日市工場、及びグループ会社である三菱電線工業株式会社、三菱マテリアル電子化成株式会社において機能材料、電子デバイス、多結晶シリコン、シール、化成品各分野の開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・自動車及び次世代自動車向け電子材料部材・部品の開発

・エレクトロニクス向け電子材料部材・部品の開発

・半導体向け電子材料部材・部品の開発

 研究開発費の金額は、2,252百万円であります。

 

(2)加工事業

 当社のイノベーションセンター、筑波製作所、岐阜製作所、明石製作所、及びグループ会社である日本新金属株式会社、MMCリョウテック株式会社、株式会社MOLDINOを中心に研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・工具材料である超硬合金・サーメット・CBN焼結体の材料開発、工具用硬質皮膜の技術開発

・刃先交換式切削工具、超硬ドリル・エンドミルの設計及び開発

・精密工具、微細加工用工具の開発、IT市場向け超精密耐摩耗工具、鉱山・都市開発工具の開発

・超硬工具の主原料であるタングステンカーバイド粉の開発

・廃超硬工具スクラップからタングステンを回収・分離するリサイクル技術の研究開発

 研究開発費の金額は、302百万円であります。

 

(3)金属事業

 金属事業の研究開発は、ディビジョンラボである鉱業技術研究所とグループ会社を含む各拠点との緊密な連携が主体となって、イノベーションセンターから分析技術の支援を受けつつ、時間価値を重視して取り組んでおります。クリーンな銅精鉱の安定調達とリサイクルの高収益化とを目指して、資源技術と製錬技術の融合によって環境にやさしいプロセスの研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・鉱山投資案件参画機会拡大のための各種技術開発

・製錬・リサイクル事業におけるマテリアルフロー最適化のための各種技術開発

・資源・製錬プロセスの基盤強化のための各種技術開発

 研究開発費の金額は、330百万円であります。

 

(4)環境・エネルギー事業

 当社の環境・エネルギー事業(那珂エネルギー開発研究所等を含む)においては、環境・エネルギー関連(地熱等)に関する技術開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・澄川地熱地域における地熱貯留層モデルの精緻化

・LIBからのCo、Niの湿式回収技術

 研究開発費の金額は、585百万円であります。

 

(5)その他の事業

 各セグメントにおける研究開発以外に、戦略本社ものづくり・R&D戦略部は、当社グループの事業競争力強化・新事業創出のため、世界基準の、顧客から信頼される強固な研究開発基盤を構築し、研究開発から量産化(事業化)まで、完結できる組織を目指しています。その研究開発に取り組むイノベーションセンターでは、金属、粉体、薄膜、ナノ、樹脂複合などの部材から、加工、接合、成膜、めっき、分離精製のプロセス、当社グループに共通するコンピュータ解析、分析評価、生産技術、ものづくり、システムまで、これら基盤技術の強化・革新を図り、4つの注力分野を中心にテーマを推進しています。主なテーマは以下のとおりであります。

・工場から排出される二酸化炭素の回収・利用

・半導体関連用途の柔らかい伝熱パテ製品

・耐熱性と柔軟性を併せ持つ金属ゴム材料

・耐火プラスチック製品

・世界最高水準の高強度高耐熱性無酸素銅MOFC-HR

・インクジェット印刷用銅ナノ粒子含有インク

 研究開発費の金額は、6,204百万円であります。

 

5【研究開発活動】

 当連結会計年度の研究開発活動は、基本的には各事業の基幹となる分野の研究開発を当社単独あるいはグループ会社と連携をとりながら行い、各社固有の事業及びユーザーニーズに応える研究開発についてはそれぞれが単独で行っております。そのうえで、各セグメントと開発部(現戦略本社ものづくり・R&D戦略部)が協力して当社グループの開発の全体最適化を図り、新製品・新事業の創出を推進してまいります。研究開発・マーケティング戦略では、メガトレンド等の外部環境変化を注視しつつ、IoT・AI、次世代自動車、都市鉱山、クリーンエネルギー・脱炭素化のフォーカスする市場分野を中心に、当社グループの有する機能複合化技術、材料複合化技術、基盤・量産化技術、リサイクル技術等をベースに、顧客ニーズに即した高付加価値な製品・サービスを創出してまいります。

 なお、研究開発費の総額は、11,604百万円であります。

 セグメントごとの研究開発活動は、次のとおりであります。

 

(1)高機能製品

 銅加工事業の研究開発は、当社の中央研究所(現イノベーションセンター)及び銅加工事業本部技術部銅加工開発センターを中心として、堺工場や若松製作所、三宝製作所と連携のもと、基盤技術の強化や製造プロセスの改善、新規銅合金の開発等をテーマに研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・端子コネクター用銅合金の開発と量産化

・各種シミュレーション技術の開発と応用(鋳造/加工/組織制御)

・環境調和型新合金の開発と量産化

・ROX素材を生かしたプロセスと商品開発

 (※ROX:SCR法により製造される無酸素銅荒引銅線)

 電子材料事業の研究開発は、当社の中央研究所(現イノベーションセンター)、三田工場、セラミックス工場、四日市工場、三菱電線工業株式会社、三菱マテリアル電子化成株式会社において機能材料、電子デバイス、多結晶シリコン、シール、化成品各分野の研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・自動車及び次世代自動車向け電子材料部材・部品の開発

・エレクトロニクス向け電子材料部材・部品の開発

・半導体向け電子材料部材・部品の開発

 研究開発費の金額は、2,173百万円であります。

 

(2)加工事業

 当社の中央研究所(現イノベーションセンター)、筑波製作所、岐阜製作所、明石製作所、及びグループ会社である日本新金属株式会社、MMCリョウテック株式会社、株式会社MOLDINOを中心に研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・工具材料である超硬合金・サーメット・CBN焼結体の材料開発、工具用硬質皮膜の技術開発

・刃先交換式切削工具、超硬ドリル・エンドミルの設計及び開発

・精密工具、微細加工用工具の開発、IT市場向け超精密耐摩耗工具、鉱山・都市開発工具の開発

・超硬工具の主原料であるタングステンカーバイド粉の開発

・廃超硬工具スクラップからタングステンを回収・分離するリサイクル技術の研究開発

 研究開発費の金額は、401百万円であります。

 

(3)金属事業

 金属事業の研究開発は、ディビジョンラボである鉱業技術研究所とグループ会社を含む各拠点との緊密な連携が主体となって、より事業の基盤強化となる技術開発を促進・加速させるべく、時間価値を重視して取り組んでおります。クリーンな銅精鉱の安定調達とリサイクルの高収益化とを目指して、資源技術と製錬技術の融合によって環境にやさしいプロセスの研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・鉱山投資案件参画機会拡大のための各種技術開発

・製錬マテリアルフロー最適化のための各種技術開発

・選鉱・製錬プロセス基盤強化のための各種技術開発

 研究開発費の金額は、358百万円であります。

 

(4)セメント事業

 セメント事業における研究開発は、ディビジョンラボであるセメント研究所を中心とし、テーマを中央研究所(現イノベーションセンター)と共同または分担する効率的体制で実施しております。また、グループ会社である菱光石灰工業株式会社においては石灰事業関連製品・技術に特化した研究開発を実施しております。研究開発に当たっては他事業部との連携や、関係会社、大学等との共同研究を推進しています。

 研究開発の主な内容は次のとおりであります。

・セメント工場の安定操業及び廃棄物・副産物の処理高度化・拡大に資する技術開発

・セメント製造における原価低減・省エネルギー・CO2排出量削減に資する技術開発

・ニーズに対応したコンクリート及びその製造技術開発

・セメント関連製品(補修材、速硬材等)に関する商品開発・改良

・自社鉱区に賦存する未利用資源の有効活用に関する技術開発

・石灰及び消石灰に関する新製品・技術開発

 研究開発費の金額は、753百万円であります。

 

(5)環境・エネルギー事業

 当社の環境・エネルギー事業(那珂エネルギー開発研究所等を含む)においては、環境・エネルギー関連(カーボンリサイクル、地熱等)に関する技術開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・二酸化炭素の化学的分解による炭素材料製造技術開発

・澄川地熱地域におけるトレーサー試験結果の総合解析と地熱貯留層モデルの精緻化

 研究開発費の金額は、537百万円であります。

 

(6)その他の事業

 アルミ事業における研究開発は、ユニバーサル製缶株式会社技術開発部並びに三菱アルミニウム株式会社研究開発部を中心に研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・新規形状ボトルの開発

・缶・ボトルの軽量化を中心とした環境負荷軽減となる製品開発

・用途拡大のための内面塗料・塗装の研究開発

・一般缶及びボトル缶用の材料開発

 UBC(Used Beverage Cans:使用済み飲料缶)を活用した高成形材

・リチウムイオン電池用アルミ箔の開発

・自動車の軽量化を目的としたアルミ素材の開発

・エアコンなどの熱交換器用アルミ材料の開発

 研究開発費の金額は、1,214百万円であります。

 また、各セグメントにおける研究開発以外に、開発部(現戦略本社ものづくり・R&D戦略部)は、当社グループの事業競争力強化・新事業創出のため、世界基準の、顧客から信頼される強固な研究開発基盤を構築し、研究開発から量産化(事業化)まで、完結できる組織であります。その研究開発に取り組む中央研究所(現イノベーションセンター)では、金属材料、金属加工、樹脂複合、粉体プロセス、界面接合、成膜・表面、ナノ・機能材料、めっきプロセス、分離精製、コンピュータ解析、分析評価、生産技術開発、先端システム開発、ものづくり改善といった基盤技術の強化・革新を図り、4つのフォーカスする市場分野を中心にテーマを推進しています。主なテーマは以下のとおりであります。

・高強度高耐熱性無酸素銅

・電気電子部品用粘土状高伝熱材料

・耐熱性と柔軟性を併せ持つ金属ゴム材料

・工場から排出される二酸化炭素の回収・利用

・インクジェット印刷用銅ナノ粒子含有インク

 研究開発費の金額は、6,164百万円であります。

 

5【研究開発活動】

 当連結会計年度の研究開発活動は、基本的には各事業の基幹となる分野の研究開発を当社単独あるいはグループ会社と連携をとりながら行い、各社固有の事業及びユーザーニーズに応える研究開発についてはそれぞれが単独で行っております。そのうえで、各セグメントと開発部が協力して当社グループの開発の全体最適化を図り、新製品・新事業の創出を推進してまいります。研究開発・マーケティング戦略では、メガトレンド等の外部環境変化を注視しつつ、IoT・AI、次世代自動車、都市鉱山、クリーンエネルギー・脱炭素化の分野を中心に、当社グループの有する機能複合化技術、材料複合化技術、基盤・量産化技術、リサイクル技術等をベースに、顧客ニーズに即した高付加価値な製品・サービスを創出してまいります。

 なお、研究開発費の総額は、11,127百万円であります。

 セグメントごとの研究開発活動は、次のとおりであります。

 

(1)高機能製品

 銅加工事業の研究開発は、当社の中央研究所及び銅加工事業本部技術部銅加工開発センターを中心として、堺工場や若松製作所、三宝製作所と連携のもと、基盤技術の強化や製造プロセスの改善、新規銅合金の開発等をテーマに研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・端子コネクター用銅合金の開発と量産化

・各種シミュレーション技術の開発と応用(鋳造/加工/組織制御)

・環境調和型新合金の開発と量産化

・ROX素材を生かしたプロセスと商品開発

 (※ROX:SCR法により製造される無酸素銅荒引銅線)

 電子材料事業の研究開発は、当社の中央研究所、三田工場、セラミックスエ場、四日市工場、三菱電線工業株式会社、三菱マテリアル電子化成株式会社において機能材料、電子デバイス、多結晶シリコン、シール、化成品各分野の研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・自動車および次世代自動車向け電子材料部材・部品の開発

・エレクトロニクス向け電子材料部材・部品の開発

・半導体向け電子材料部材・部品の開発

 研究開発費の金額は、2,167百万円であります。

 

(2)加工事業

 当社の中央研究所、筑波製作所、岐阜製作所、明石製作所、及びグループ会社である日本新金属株式会社、MMCリョウテック株式会社、株式会社MOLDINO、株式会社ダイヤメットを中心に研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・工具材料である超硬合金・サーメット・CBN焼結体の材料開発、工具用硬質皮膜の技術開発

・刃先交換式切削工具、硬質皮膜を有する超硬ドリル・エンドミルの設計及び開発

・精密工具、微細加工用工具の開発、IT市場向け超精密耐摩耗工具、鉱山・都市開発工具の開発

・超硬工具の主原料であるタングステンカーバイド粉の開発

・廃超硬工具スクラップからタングステンを回収・分離するリサイクル技術の研究開発

・エコカー部品を中心とした高精度、高強度機械部品の開発

・ハイブリッド車・EV車等エコカー向けのリアクトルコア、モーターコアの開発

・自動車の電動化・低燃費化に伴い要求が高まる耐熱・耐食軸受の開発

 研究開発費の金額は、345百万円であります。

 

(3)金属事業

 金属事業の研究開発は、ディビジョンラボである鉱業技術研究所とグループ会社を含む各事業所との緊密な連携が主体となって、中央研究所、生産技術センター及びものづくり推進部の協力と分担のもとで、時間価値を重視して取り組んでおります。クリーンな銅精鉱の安定調達とリサイクルの高収益化とを目指して、資源技術と製錬技術の融合によって環境にやさしいプロセスの研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・鉱山投資案件参画機会拡大のための各種技術開発

・製錬マテリアルフロー最適化のための各種技術開発

・製錬プロセス基盤強化のための各種技術開発

 研究開発費の金額は、430百万円であります。

 

 

(4)セメント事業

 セメント事業における研究開発は、ディビジョンラボであるセメント研究所を中心とし、テーマを中央研究所と共同または分担する効率的体制で実施しております。また、グループ会社である菱光石灰工業株式会社においては石灰事業関連製品・技術に特化した研究開発を実施しております。研究開発に当たっては各事業所との連携により成果の早期移管を実現するとともに、他事業部との連携や、関係会社、大学等との共同研究を推進しております。研究開発の主な内容は次のとおりであります。

・セメント工場の安定操業及び廃棄物・副産物の処理高度化・拡大に資する技術開発

・セメント製造における原価低減・省エネルギー・CO2排出量削減に資する技術開発

・ニーズに対応したコンクリート及びその製造技術開発

・セメントを基材とした特殊用途製品(補修材、速硬材等)に関する商品開発

・自社鉱区に賦存する未利用資源の有効活用に関する技術開発

・石灰及び消石灰に関する新製品・技術開発

 研究開発費の金額は、802百万円であります。

 

(5)環境・エネルギー事業

 当社のエネルギー事業(那珂エネルギー開発研究所等を含む)においては、エネルギー関連(原子力、地熱等)に関する技術開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・福島原発事故に伴う廃棄物や放射性廃棄物の処理、処分、リサイクル等の技術開発

・澄川地熱地域におけるトレーサー試験結果の総合解析と地熱貯留層モデルの精緻化

 研究開発費の金額は、543百万円であります。

 

(6)その他の事業

 アルミ事業における研究開発は、ユニバーサル製缶株式会社技術開発部並びに三菱アルミニウム株式会社研究開発部を中心に研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・薄肉軽量化、副資材コストダウン、再生缶材使用拡大のための容器成形技術開発

・顧客の多様なニーズに応えるための多仕様高付加価値容器成形技術の開発

・持続可能な製品開発要望に応えるためのアルミ材質の新容器成形技術の開発

・自動車軽量化を目的とした素材の開発

・各種熱交換器用素材の開発

・リチウムイオン電池を中心としたエレクトロニクス分野向け素材の開発

・通常缶及びボトル缶の成形性改善

 研究開発費の金額は、1,220百万円であります。

 また、各セグメントにおける研究開発以外に、開発部では、当社グループが保有する技術経営資源、国内外の最先端技術及び顧客ニーズの融合、当社コア技術の盤石化、社内・グループ事業部門及び外部との連携などを通じてグループの事業展開の選択肢を提示し、かつ新製品・新技術・新事業を創造して行く姿を目指しています。その研究開発に取り組む中央研究所では、金属材料、金属加工、樹脂複合、粉体プロセス、界面接合、成膜・表面、機能化学、分離精製、生産技術開発、コンピュータ解析、分析評価といった基盤技術の強化・革新を図り、IoT・AI、次世代自動車、都市鉱山、クリーンエネルギー・脱炭素化の分野を中心にテーマを推進しています。主なテーマは以下のとおりであります。

・工場から排出される二酸化炭素の回収・利用

・インクジェット印刷用銅ナノ粒子含有インク

・加圧不要の次世代型パワーモジュール向け焼結型接合材料

・車載用高輝度LED向けメタルベース基板

・次世代自動車向け高耐熱・高絶縁性樹脂の均一電着コーティング技術

 研究開発費の金額は、5,616百万円であります。

 

5【研究開発活動】

 当連結会計年度の研究開発活動は、基本的には各事業の基幹となる分野の研究開発を当社単独あるいはグループ会社と連携をとりながら行い、各社固有の事業及びユーザーニーズに応える研究開発についてはそれぞれが単独で行っております。そのうえで、各セグメントと技術統括本部開発部が協力して、当社グループの開発の全体最適化を図り、新製品・新事業の創出を推進してまいります。研究開発・マーケティング戦略では、メガトレンド等の外部環境変化を注視しつつ、IoT・AI、次世代自動車、都市鉱山、クリーンエネルギー・脱炭素化の分野を中心に、当社グループの有する機能複合化技術、材料複合化技術、基盤・量産化技術、リサイクル技術等をベースに、顧客ニーズに即した高付加価値な製品・サービスを創出してまいります。

 なお、研究開発費の総額は、10,881百万円であります。

 セグメントごとの研究開発活動は、次のとおりであります。

 

(1)高機能製品

 銅加工事業の研究開発は、当社の中央研究所及び銅加工部技術室銅加工開発センターを中心として、堺工場や三菱伸銅株式会社と連携のもと、基盤技術の強化や製造プロセスの改善や新規銅合金の開発等をテーマに研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・端子コネクター用銅合金の開発と量産化

・各種シミュレーション技術の開発と応用(鋳造/加工/組織制御)

・ROX素材を生かしたプロセスと商品開発

 (※ROX:SCR法により製造される無酸素銅荒引銅線)

 電子材料事業の研究開発は、当社の中央研究所、三田工場、三菱マテリアル電子化成株式会社、セラミックスエ場、四日市工場において機能材料、化成品、電子デバイス、多結晶シリコン各分野の研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・EV向け電子材料部材・部品の開発

・エレクトロニクス向け電子材料部材・部品の開発

・半導体向け電子材料部材・部品の開発

 アルミ事業の研究開発は、ユニバーサル製缶株式会社技術開発部並びに三菱アルミニウム株式会社研究開発部を中心に研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・新規形状ボトルの開発

・缶・ボトルの軽量化

・ボトル用途拡大のための内面塗料・塗装の研究開発

・自動車軽量化を目的とした素材の開発

・各種熱交換器用素材の開発

・リチウムイオン電池を中心としたエレクトロニクス分野向け素材の開発

 研究開発費の金額は、3,838百万円であります。

 

(2)加工事業

 当社の中央研究所、筑波製作所、岐阜製作所、明石製作所、及びグループ会社である日本新金属株式会社、三菱日立ツール株式会社、株式会社ダイヤメットを中心に研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・工具材料である超硬合金・サーメット・CBN焼結体の材料開発、工具用硬質皮膜の技術開発

・刃先交換式切削工具、硬質皮膜を有する超硬ドリル・エンドミルの設計及び開発

・精密工具、微細加工用工具の開発、IT市場向け超精密耐摩耗工具、鉱山・都市開発工具の開発

・超硬工具の主原料であるタングステンカーバイド粉の開発

・廃超硬工具スクラップからタングステンを回収・分離するリサイクル技術の研究開発

・エコカー部品を中心とした高精度、高強度機械部品の開発

・ハイブリッド車・EV車等エコカー向けのリアクトルコア、モーターコアの開発

・自動車の電動化・低燃費化に伴い要求が高まる耐熱・耐食軸受の開発

 研究開発費の金額は、456百万円であります。

 

(3)金属事業

 製錬事業の研究開発は、グループ会社を含む国内各事業所と当社の中央研究所、生産技術センター、ものづくり推進部及び製錬部製錬技術開発センターとの緊密な連携により効率的に進めており、開発・製造が一体となって取り組んでおります。環境にやさしい製錬プロセスを最適化することにより高収益リサイクル企業となることを目指し研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・E-Scrap増処理技術開発

・製錬プロセス基盤強化のための各種解析及び開発

・微量成分フロー全体最適化のための技術開発

 研究開発費の金額は、207百万円であります。

 

(4)セメント事業

 セメント事業における研究開発は、ディビジョンラボのセメント研究所を中心とし、テーマを中央研究所と共同または分担する効率的体制で実施しております。また、グループ会社である菱光石灰工業株式会社においては石灰事業関連製品・技術に特化した研究開発を実施しております。研究開発に当たっては各事業所との連携により成果の早期移管を実現するとともに、他事業部との連携や、関係会社、大学等との共同研究を推進しております。研究開発の主な内容は次のとおりであります。

・セメント工場の安定操業及び廃棄物・副産物の処理拡大に資する技術開発

・セメント製造における原価低減・省エネルギー・CO2削減に資する技術開発

・ニーズに対応したコンクリート及びその製造技術開発

・コンクリート構造物の維持補修に関する商品開発

・石灰及び消石灰に関する新製品・技術開発

 研究開発費の金額は、792百万円であります。

 

(5)その他の事業

 当社のエネルギー事業(那珂エネルギー開発研究所等を含む)においては、エネルギー関連(原子力、地熱等)に関する技術開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・福島原発事故に伴う廃棄物や放射性廃棄物の処理、処分、リサイクル等の技術開発

・澄川地熱地域における既存調査結果の再解析と地熱貯留層モデルの精緻化

 研究開発費の金額は、418百万円であります。

 また、各セグメントにおける研究開発以外に、技術統括本部開発部では、当社グループが保有する技術経営資源、国内外の最先端技術及び顧客ニーズの融合、当社コア技術の盤石化、社内・グループ事業部門及び外部との連携などを通じてグループの事業展開の選択肢を提示し、かつ新製品・新技術・新事業を創造して行く姿を目指しています。その研究開発に取り組む中央研究所では、金属材料、金属加工、樹脂複合、粉体プロセス、界面接合、成膜・表面、機能化学、分離精製、生産技術開発、コンピュータ解析、分析評価といった基盤技術の強化・革新を図り、IoT・AI、次世代自動車、都市鉱山、クリーンエネルギー・脱炭素化の分野を中心にテーマを推進しています。主なテーマは以下のとおりであります。

・熱電発電モジュール用途の銀焼成膜付基板

・アルミワイヤーハーネスのコネクター端子用防食めっき技術

・加圧不要の次世代型パワーモジュール向け焼結型接合材料

・車載用高輝度LED向けメタルベース基板

・次世代自動車向け高耐熱・高絶縁性樹脂の均一電着コーティング技術

・次世代自動車の耐高電圧・大電流用Cu-Mg系固溶強化型銅合金

・高硬度鋼切削加工用コーテッドCBN材種

 研究開発費の金額は、5,168百万円であります。

 

5【研究開発活動】

 当連結会計年度の研究開発活動は、基本的には各事業の基幹となる分野の研究を当社単独で、あるいはグループ会社と連携をとりながら行い、各社固有の事業及びユーザーニーズに応える研究についてはそれぞれが単独で行っております。当社グループの研究開発としては、各セグメントと技術統括本部開発部が協力して、グループ開発の全体最適化を進めて、盤石な技術基盤の確立を図ってまいります。また、技術統括本部の各部と協力して既存事業の技術・開発支援を行うとともに、これからの新事業や新材料を創りだす等のイノベーションを推進してまいります。当社グループには、プロセス型事業とプロダクト型事業があり、それらに応じた研究開発を行ってまいります。特にプロダクト型事業においては、より顧客視点を重視したマーケティングを行うことによって、自社の製品、技術及びサービスの差別化を図ってまいります。

 なお、研究開発費の総額は、10,912百万円であります。

 セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。

 

(1)高機能製品

 銅加工事業の研究開発は、当社の中央研究所及び銅加工部技術室銅加工開発センターを中心として、堺工場や三菱伸銅株式会社との連携のもと、基盤技術の強化や製造プロセスの改善や新規銅合金の開発等をテーマに研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・端子コネクター用銅合金の開発と量産化

・各種シミュレーション技術の開発と応用(鋳造/加工/組織制御)

・ROX素材を生かしたプロセスと商品開発

 (※ROX:SCR法により製造される無酸素銅荒引銅線)

 電子材料事業の研究開発は、当社の中央研究所、三田工場、三菱マテリアル電子化成株式会社、セラミックスエ場、四日市工場において機能材料、化成品、電子デバイス、多結晶シリコン各分野の研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・EV向け電子材料部材・部品の開発

・エレクトロニクス向け電子材料部材・部品の開発

・半導体向け電子材料部材・部品の開発

 アルミ事業の研究開発は、ユニバーサル製缶株式会社技術開発部並びに三菱アルミニウム株式会社研究開発部を中心に研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・缶胴、ボトル、缶蓋及びキャップの軽量化・用途拡大

・異形ボトルの開発

・自動車軽量化を目的とした板・押出材の開発

・各種熱交換器用素材の開発

・エレクトロニクス分野における板・箔材の開発

 研究開発費の金額は、3,931百万円であります。

 

(2)加工事業

 当社の中央研究所、筑波製作所、岐阜製作所、明石製作所、グループ会社である日本新金属株式会社、三菱日立ツール株式会社及び株式会社ダイヤメットを中心に研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・工具材料である超硬合金・サーメット・CBN焼結体の材料開発、硬質皮膜のコーティング技術開発

・刃先交換式切削工具、機能性コーティング膜を有する超硬ドリル・エンドミルの設計及び開発

・精密工具、微細加工用工具の開発、IT市場向け超精密耐摩耗工具、鉱山・都市開発工具の開発

・超硬工具の主原料であるタングステンカーバイド粉の開発

・廃超硬工具スクラップからタングステンを回収・分離するリサイクル技術の研究開発

・エコカー部品を中心とした高精度、高強度機械部品の開発

・ハイブリッド車・EV車等エコカー向けのリアクトルコア、モーターコアの開発

・自動車の電動化・低燃費化に伴い要求が高まる耐熱・耐食軸受の開発

 研究開発費の金額は、455百万円であります。

 

(3)金属事業

 製錬事業の研究開発は、グループ会社を含む国内各事業所と当社の中央研究所、生産技術センター、ものづくり推進部及び製錬部製錬技術開発センターとの緊密な連携により効率的に進めており、開発・製造が一体となって取り組んでおります。環境にやさしい製錬プロセスを最適化することにより高収益リサイクル企業となることを目指し研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・E-Scrap増処理技術開発

・製錬プロセス最適化のための各種解析及び開発

・貴金属、PGM回収の高効率化

 (※PGM:白金族金属)

 研究開発費の金額は、229百万円であります。

 

(4)セメント事業

 セメント事業カンパニーにおける研究開発は、ディビジョンラボであるセメント研究所を中心とし、テーマを中央研究所と共同または分担する効率的体制で実施しております。また、研究開発に当たっては各事業所との連携により成果の早期移管を実現するとともに、他事業部との連携や、関係会社、大学等との共同研究を推進しております。研究開発の主な内容は次のとおりであります。

・セメント工場の安定操業及び廃棄物・副産物の処理拡大に資する技術開発

・セメント製造における原価低減・省エネルギー・CO2削減に資する技術開発

・ニーズに対応したコンクリートおよびその製造技術開発

・コンクリート構造物の維持補修に関する商品開発

 研究開発費の金額は、834百万円であります。

 

(5)その他の事業

 当社のエネルギー事業(那珂エネルギー開発研究所等を含む)においては、エネルギー関連(原子力、地熱等)に関する技術開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・転換・再転換や再処理等原子燃料サイクルの高度化に係る技術開発

・福島原発事故に伴う廃棄物や放射性廃棄物の処理、処分、リサイクル等の技術開発

・澄川地域の地熱生産井噴気変動メカニズム解析

・地熱抗井内の気液二相流の非定常流れの数値解析

 研究開発費の金額は、358百万円であります。

 また、各セグメントにおける研究開発以外に、技術統括本部開発部では、当社グループにおける事業展開の選択肢を提示し、各セグメントと協力して当社ならではの新製品・新技術・新事業を創造してまいります。その研究開発に取り組む中央研究所では、金属加工、粉体プロセス、成膜・表面、機能化学、分離精製、コンピュータ解析、分析評価といった基盤技術の強化・革新を図り、これらを活用したテーマを推進しています。足許では、各事業のNo.1・オンリーワンに貢献する新製品・新技術をタイムリーに生み出してまいります。中長期的には、事業の柱となる新事業開発を推進し、長期的には夢のある将来技術にも果敢にチャレンジしてまいります。主なテーマは以下のとおりであります。

・熱電発電モジュール用途の銀焼成膜付基板

・アルミワイヤーハーネスのコネクター端子用防食めっき技術

・車載用高輝度LED向けメタルベース基板

・次世代型パワーモジュール向け焼結型接合材料

・次世代自動車向け高耐熱・高絶縁性樹脂の均一電着コーティング技術

・省エネ効果を高めるセメントキルンの高精度温度計測システム

・次世代自動車の耐高電圧・大電流用Cu-Mg系固溶強化型銅合金

・高硬度鋼切削加工用コーテッドCBN材種

 研究開発費の金額は、5,103百万円であります。

 

5【研究開発活動】

 当連結会計年度の研究開発活動は、基本的には各事業の基幹となる分野の研究を当社単独で、あるいは連結会社と連携をとりながら行い、各社固有の事業及びユーザーニーズに応える研究についてはそれぞれが単独で行っております。当社グループの研究開発としては、各セグメントと技術統括本部開発部が協力して、グループ開発の全体最適化を進めて、盤石な技術基盤の確立を図ってまいります。また、技術統括本部の各部と協力して既存事業の技術・開発支援を行うとともに、これからの新事業や新材料を創りだす等のイノベーションを推進してまいります。当社グループには、プロセス型事業とプロダクト型事業があり、それらに応じた研究開発を行ってまいります。特にプロダクト型事業においては、より顧客視点を重視したマーケティングを行うことによって、自社の製品、技術及びサービスの差別化を図ってまいります。

 なお、研究開発費の総額は、11,614百万円であります。

 セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。

 

(1)セメント事業

 セメント事業カンパニーにおける研究開発は、ディビジョンラボであるセメント研究所を中心とし、テーマを中央研究所と共同または分担する効率的体制で実施しております。また、研究開発に当たっては各事業所との連携により成果の早期移管を実現するとともに、他事業部との連携や、関係会社、大学等との共同研究を推進しております。主な内容は次のとおりであります。

・セメント工場の安定操業及び廃棄物・副産物の利用拡大に関する技術開発

・セメント製造における原価低減・省エネルギーに資する技術開発

・ニーズに対応したコンクリート技術開発

・コンクリート構造物の維持補修に関する技術開発

 研究開発費の金額は、880百万円であります。

 

(2)金属事業

 製錬事業の研究開発は、グループ会社を含む国内各事業所と当社の中央研究所、生産技術センター、ものづくり推進部及び製錬部製錬技術開発センターとの緊密な連携により効率的に進めており、開発・製造が一体となって取り組んでおります。環境にやさしい製錬プロセスを最適化することにより高収益リサイクル企業となることを目指し研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・E-Scrap増処理技術開発

・製錬プロセス最適化のための各種解析及び開発

・貴金属、PGM回収の効率化

 また、銅加工事業では、当社の中央研究所及び銅加工技術部銅加工開発センターを中心とし、基盤技術の強化はもとより、製造プロセスや新材料の研究開発等をテーマに研究開発活動を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・高導電性端子コネクター用銅合金及び製造プロセス開発

・各種シミュレーション技術の開発と応用(鋳造/加工/組織制御/熱処理)

・ROX素材を活かしたプロセス及び商品開発
 (※ROX:SCR法により製造される無酸素銅荒引銅線)

 研究開発費の金額は、1,428百万円であります。

 

(3)加工事業

 当社の中央研究所、筑波製作所、岐阜製作所、明石製作所、連結子会社である日本新金属株式会社、三菱日立ツール株式会社及び株式会社ダイヤメットを中心に研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・工具材料である超硬合金・サーメット・CBN焼結体の材料開発、硬質皮膜のコーティング技術開発

・刃先交換式切削工具、機能性コーティング膜を有する超硬ドリル・エンドミルの設計及び開発

・精密工具、微細加工用工具の開発、IT市場向け超精密耐摩耗工具、鉱山・都市開発工具の開発

・超硬工具の主原料であるタングステンカーバイド粉の開発

・廃超硬工具スクラップからタングステンを回収・分離するリサイクル技術の研究開発

・エコカー部品を中心とした高精度、高強度機械部品の開発

・ハイブリッド車・EV車等エコカー向けのリアクトルコア、モーターコアの開発

・自動車の電動化・低燃費化に伴い要求が高まる耐熱・耐食軸受の開発

 研究開発費の金額は、488百万円であります。

 

(4)電子材料事業

 当社の中央研究所、三田工場、三菱マテリアル電子化成株式会社、セラミックス工場、四日市工場で機能材

料、化成品、電子デバイス、多結晶シリコン各分野の研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・高機能スパッタリングターゲット材の開発

・フラットパネルディスプレイ用材料の開発

・高機能・超低アルファ線はんだ材の開発

・高信頼性絶縁放熱部品の開発

・MEMS用圧電体膜ゾルゲル液の開発

・自動車用LEDヘッドランプモジュールの開発

・導電性、光機能性を有した粉体とその応用製品の開発

・半導体プロセス並びに電子材料用フッ素系材料の開発

・親水撥油特性を有するフッ素系化合物の開発

・大型シリコン部材の開発

・サージアブソーバの開発

・チップサーミスタ、サーミスタセンサの開発

・チップアンテナの開発

・高品位多結晶シリコンの開発

 研究開発費の金額は、933百万円であります。

 

(5)アルミ事業

 ユニバーサル製缶株式会社及び三菱アルミニウム株式会社を中心に研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・缶胴、ボトル、缶蓋及びキャップの軽量化・用途拡大

・異形ボトルの開発

・印刷技術、加飾技術の高度化

・生産設備の生産効率向上及び増速化

・成形性に優れる缶材の開発

・自動車軽量化を目的とした板・押出材の開発

・各種熱交換器用素材の開発

・エレクトロニクス分野における板・箔材の開発

・素材製造技術、用途に応じた加工・成型・接合・表面処理技術の向上

・各種シミュレーション技術の開発

 研究開発費の金額は、2,511百万円であります。

 

(6)その他の事業

 当社のエネルギー事業(那珂エネルギー開発研究所等を含む)においては、エネルギー関連(原子力、地熱等)に関する研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・転換・再転換や再処理等原子燃料サイクルの高度化に係る技術開発

・原子燃料サイクル技術を活用した有価金属等精製抽出に係る技術開発

・福島原発事故に伴う廃棄物や放射性廃棄物の処理、処分、リサイクル等の技術開発

・澄川地域の地熱貯留層シミュレーション

 研究開発費の金額は、350百万円であります。

 

 また、各セグメントにおける研究開発以外に、技術統括本部開発部では、当社グループにおける事業展開の選択肢を提示し、各セグメントと協力して新製品・新技術・新事業を創造してまいります。その研究開発に取り組む中央研究所では、これまでに蓄積してきた材料の分析評価やコンピュータ解析といった基盤技術と、反応プロセス、金属・加工、界面・薄膜のコア技術を活用した開発を行っております。足許では、各事業のNo.1・オンリーワンに貢献する新製品・新技術をタイムリーに生み出してまいります。中長期的には、事業の柱となる新事業開発を推進し、長期的には夢のある将来技術にも果敢にチャレンジしてまいります。主なテーマは以下のとおりであります。

・省エネ効果を高めるセメントキルンの高精度温度計測システム

・高純度銅などの湿式表面反応解析技術

・次世代自動車の耐高電圧・大電流用Cu-Mg系固溶強化型銅合金

・高硬度鋼切削加工用コーテッドCBN材種

・自動車用LEDヘッドライト向けヒートシンク一体型基板モジュール

・次世代パワーモジュール用焼結型接合材料

・インフラ設備など電源回路防護素子の高サージ耐量円筒型ガスアレスタ

・高効率なレアアース磁石回収精製技術

 研究開発費の金額は、5,022百万円であります。

 

6【研究開発活動】

 当連結会計年度の研究開発活動は、基本的には各事業の基幹となる分野の研究を当社単独で、あるいは連結会社と連携をとりながら行い、各社固有の事業及びユーザーニーズに応える研究についてはそれぞれが単独で行っております。当社グループの研究開発としては、各セグメントと開発部が協力して、グループ開発の全体最適化を進めて、盤石な技術基盤の確立を図ってまいります。また、既存事業の技術・開発支援を行うとともに、これからの新事業や新材料を創りだす等のイノベーションを推進してまいります。当社グループには、プロセス型事業とプロダクト型事業があり、それらに応じた研究開発を行ってまいります。特にプロダクト型事業においては、より顧客視点を重視したマーケティングを行うことによって、自社の製品、技術及びサービスの差別化を図ってまいります。

 なお、研究開発費の総額は、11,344百万円であります。

 セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。

(1)セメント事業

 セメント事業カンパニーにおける研究開発は、ディビジョンラボであるセメント研究所を中心とし、テーマを中央研究所と共同または分担する効率的体制で実施しており、主な内容は次のとおりであります。

 なお、研究開発に当たっては各事業所との連携により成果の早期移管を実現しております。また、他事業部との連携や、関係会社、大学等との共同研究を推進しております。

・セメント工場の安定操業及び廃棄物・副産物の利用拡大に関する技術開発

・セメント製造における省エネルギーに関する技術開発

・ニーズに対応したコンクリート技術開発

・コンクリート構造物の維持補修に関する技術開発

 研究開発費の金額は、819百万円であります。

(2)金属事業

 製錬事業の研究開発は、グループ会社を含む国内各事業所と当社の中央研究所、生産技術及び製錬部製錬技術開発センターとの緊密な連携により効率的に進めており、開発・製造が一体となって取り組んでおります。生産性向上・コスト低減、リサイクル技術の強化、湿式プロセスの改善を目的として研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・各種製錬プロセスの解析及び開発

・銅、貴金属及びレアメタルリサイクル技術の開発

・湿式プロセスを用いたメタル回収・精製技術の開発

 また、銅加工事業では、当社の中央研究所及び銅加工技術部銅加工開発センターを中心とし、基盤技術の強化はもとより、製造プロセスの研究開発や新材料の研究開発を中心テーマとして研究開発活動を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・高導電性端子コネクター用銅合金及び製造プロセス開発

・各種シミュレーション技術の開発と応用(鋳造/加工/組織制御/熱処理)

・ROX素材を活かしたプロセス及び商品開発
 (※ROX:SCR法により製造される無酸素銅荒引銅線)

 研究開発費の金額は、1,286百万円であります。

(3)加工事業

 当社の中央研究所、筑波製作所、岐阜製作所、明石製作所、連結子会社である日本新金属㈱、三菱日立ツール㈱及び㈱ダイヤメットを中心に研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・工具材料である超硬合金・サーメット・CBN焼結体の材料開発、硬質皮膜のコーティング技術開発

・刃先交換式切削工具、機能性コーティング膜を有する超硬ドリル・エンドミルの設計及び開発

・精密工具、微細加工用工具の開発、IT市場向け超精密耐摩耗工具、鉱山・都市開発工具の開発

・超硬工具の主原料であるタングステンカーバイド粉の開発

・廃超硬工具スクラップからタングステンを回収・分離するリサイクル技術の研究開発

・医療分野用途の発砲金属の研究開発

・エコカー部品を中心とした高精度、高強度機械部品の開発

・ハイブリッド車・EV車等エコカー向けのリアクトルコア、モーターコアの開発

・自動車の電動化・低燃費化に伴い要求が高まる耐熱・耐食軸受の開発

 研究開発費の金額は、499百万円であります。

(4)電子材料事業

 当社の中央研究所、三田工場、三菱マテリアル電子化成㈱、セラミックス工場、四日市工場で機能材料、化成品、電子デバイス、多結晶シリコン各分野の研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・高機能スパッタリングターゲット材の開発

・フラットパネルディスプレイ用材料の開発

・高機能・超低アルファ線はんだ材の開発

・高信頼性絶縁回路基板の開発

・MEMS用圧電体膜ゾルゲル液の開発

・自動車用LEDヘッドランプモジュールの開発

・導電性、光機能性を有した粉体とその応用製品の開発

・半導体プロセス並びに電子材料用フッ素系材料の開発

・親水撥油特性を有するフッ素系化合物の開発

・大型シリコン部材の開発

・サージアブソーバの開発

・チップサーミスタ、サーミスタセンサの開発

・チップアンテナの開発

・高品位多結晶シリコンの開発

 研究開発費の金額は、927百万円であります。

(5)アルミ事業

 ユニバーサル製缶㈱開発部・技術部並びに三菱アルミニウム㈱研究開発部を中心に研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・缶胴、ボトル、缶蓋及びキャップの軽量化・用途拡大

・印刷技術、加飾技術の高度化

・生産設備の生産効率向上及び増速化

・成形性に優れる缶材の開発

・自動車軽量化を目的とした板・押出材の開発

・各種熱交換器用素材の開発

・エレクトロニクス分野における板・箔材の開発

・素材製造技術、用途に応じた加工・成型・接合・表面処理技術の向上

・各種シミュレーション技術の開発

 研究開発費の金額は、2,624百万円であります。

(6)その他の事業

 当社のエネルギー事業(那珂エネルギー開発研究所等を含む)においては、エネルギー関連(原子力、地熱等)に関する技術開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・転換・再転換や再処理等原子燃料サイクルの高度化に係る技術開発

・原子燃料サイクル技術を活用した有価金属等精製抽出に係る技術開発

・福島原発事故に伴う廃棄物や放射性廃棄物の処理、処分、リサイクル等の技術開発

・地熱抗井内の気液二相流の非定常流れの数値解析

 研究開発費の金額は、333百万円であります。

 また、各セグメントにおける研究開発以外に、当社の中央研究所では、情熱と、顧客視点、スピードをキーワードにイノベーションをおこしていくことを研究開発の運営方針として、これまでに蓄積してきた材料の分析評価やコンピュータ解析による材料・プロセス・製品開発支援などの基盤技術と、反応プロセス、金属・加工、界面・薄膜のコア技術を活用した開発を行っております。足許では、各事業のNo.1・オンリーワンに貢献する新製品・新技術をタイムリーに生み出してまいります。中長期的には、事業の柱となる新事業開発を推進し、長期的には夢のある将来技術にも果敢にチャレンジしてまいります。主なテーマは以下のとおりであります。

・セメントキルンの廃棄物増処理設計技術

・次世代自動車の耐高電圧・大電流用Cu-Mg系固溶強化型銅合金

・レーザーを用いた高精度切削工具の精密形態形成技術

・高硬度鋼切削加工用コーテッドCBN材種

・パワーデバイス制御用Agフリー銅回路付きセラミックス絶縁基板

・次世代パワーモジュール用焼結型接合材料

・屈曲性を備えた世界最薄フレキシブルサーミスタセンサ

・インフラ設備など電源回路防護素子の高サージ耐量円筒型ガスアレスタ

・薄型テレビのリサイクル用分解システム

・高効率なレアアース磁石回収精製技術

 研究開発費の金額は、4,852百万円であります。

 

6【研究開発活動】

 当連結会計年度の研究開発活動は、基本的には各事業の基幹となる分野の研究を当社単独で、あるいは連結会社と連携をとりながら行い、各社固有の事業及びユーザーニーズに応える研究についてはそれぞれが単独で行っております。研究開発の内容としては、既存事業の領域拡大を主体としながら、当社事業の基礎となる材料の基盤技術とコア技術の高度化、最先端技術の育成を進めております。また、新興国市場をターゲットとした開発テーマにも重点的に取り組み、各セグメントと技術開発部が協力して、お客さまにとって魅力ある新製品や新規プロセスの開発に取り組んでおります。当社の技術・開発戦略としては、「顧客視点」と「スピード」をキーワードに、当社グループならではの「ユニークな技術」をベースとして、地球に新たな「マテリアル」すなわちグローバルマーケットで勝ち抜く「差別化された製品・技術」を創造して、「No.1企業集団への挑戦」を支えてまいります。特に、自動車、エレクトロニクス、エネルギー、環境リサイクルの注力分野における次期ニーズを取り込み、中長期的に事業の柱となる新事業開発を推進してまいります。

 なお、研究開発費の総額は、11,225百万円であります。

 セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。

(1)セメント事業

 セメント事業カンパニーにおける研究開発は、ディビジョンラボであるセメント研究所を中心とし、テーマを中央研究所と共同または分担する効率的体制で実施しており、主な内容は次のとおりであります。

 なお、研究開発に当たっては各事業所との連携により成果の早期移管を実現しております。また、他事業部との連携や、関係会社、大学等との共同研究を推進しております。

・セメント工場の安定操業及び廃棄物・副産物の利用拡大に関する技術開発

・セメント製造における省エネルギーに関する技術開発

・ニーズに対応したコンクリート技術開発

・コンクリート構造物の維持補修に関する技術開発

・鉱産品事業に関わる技術開発

 研究開発費の金額は、845百万円であります。

(2)金属事業

 製錬事業の研究開発は、グループ会社を含む国内各事業所と当社の中央研究所及び製錬部製錬技術開発センターとの緊密な連携により効率的に進めており、開発・製造が一体となって取り組んでおります。生産性向上・コスト低減、リサイクル技術の強化、湿式プロセスの改善を目的として研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・各種製錬プロセスの解析及び開発

・銅、貴金属及びレアメタルリサイクル技術の開発

・湿式プロセスを用いたメタル回収・精製技術の開発

 また、銅加工事業では、当社の中央研究所及び銅加工事業部技術部銅加工開発センターを中心とし、基盤技術の強化はもとより、製造プロセスの研究開発や新材料の研究開発を中心テーマとして研究開発活動を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・高性能端子コネクター用銅合金及び製造プロセス開発

・各種シミュレーション技術の開発と応用

・ROX素材を活かしたプロセス及び商品開発
 (※ROX:SCR法により製造される無酸素銅荒引銅線)

 研究開発費の金額は、1,307百万円であります。

(3)加工事業

 当社の中央研究所、筑波製作所、岐阜製作所、明石製作所、連結子会社である日本新金属㈱、三菱日立ツール㈱及び㈱ダイヤメットを中心に研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・工具材料である超硬合金・サーメット・CBN焼結体の材料開発、硬質皮膜のコーティング技術開発

・刃先交換式切削工具、機能性コーティング膜を有する超硬ドリル・エンドミルの設計及び開発

・廃超硬工具からタングステンを回収・分離するリサイクル技術の研究開発

・精密工具、微細加工用工具の開発、IT市場向け超精密耐摩耗工具、鉱山・都市開発工具の開発

・超硬工具の主原料であるタングステンカーバイド粉の開発

・蓄電池用途及び医療材向けの発泡金属の研究開発

・ハイブリッド車・EV車用等エコカー向けのリアクトルコア、モーターコアの開発

・自動車の電動化に伴い要求が高まる耐熱・耐食軸受の開発

 研究開発費の金額は、494百万円であります。

(4)電子材料事業

 当社の中央研究所、三田工場、三菱マテリアル電子化成㈱、セラミックス工場、四日市工場で機能材料・化成品・電子デバイス・多結晶シリコン・各分野の研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・高機能スパッタリングターゲット材の開発

・フラットパネルディスプレイ用材料の開発

・高機能・超低アルファ線はんだ材の開発

・高信頼性絶縁回路基板の開発

・導電性、光機能性を有した粉体とその応用製品の開発

・半導体プロセス並びに電子材料用フッ素系材料の開発

・親水撥油特性を有するフッ素系化合物の開発

・大型シリコン部材の開発

・サージアブソーバの開発

・チップサーミスタ、サーミスタセンサの開発

・チップアンテナの開発

・高品位多結晶シリコンの開発

 研究開発費の金額は、1,065百万円であります。

(5)アルミ事業

 ユニバーサル製缶㈱開発部・技術部並びに三菱アルミニウム㈱研究開発部を中心に研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・缶胴、ボトル、缶蓋及びキャップの軽量化・用途拡大

・印刷技術、加飾技術の高度化

・生産設備の生産効率向上及び増速化

・成形性に優れる缶材の開発

・自動車軽量化を目的とした板・押出材の開発

・各種熱交換器用素材の開発

・エレクトロニクス分野における板・箔材の開発

・素材製造技術、用途に応じた加工・成型・接合・表面処理技術の向上

・各種シミュレーション技術の開発

 研究開発費の金額は、2,827百万円であります。

(6)その他の事業

 当社のエネルギー事業においては、エネルギー関連に関する技術開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。

・転換・再転換や再処理等原子燃料サイクルの高度化に係る技術開発

・原子燃料サイクル技術を活用した有価金属等精製抽出に係る技術開発

・福島原発事故に伴う廃棄物や放射性廃棄物の処理、処分、リサイクル等の技術開発

・シミュレーション技術を利用した地熱貯留槽管理技術の開発

 研究開発費の金額は、326百万円であります。

 また、各セグメントにおける研究開発以外に、当社の中央研究所では、「お客様のニーズ、将来技術トレンドを的確に目利きし、差別化された製品・技術をタイムリーに開発・提供すること」を研究開発の基本方針として、これまでに蓄積してきた材料の分析評価やコンピュータ解析による材料・プロセス・製品開発支援などの基盤技術と、反応プロセス、金属・加工、界面・薄膜のコア技術を活用した開発を行っております。足許では、各事業のNo.1・オンリーワンに貢献する新製品・新技術をタイムリーに生み出してまいります。中長期的には、自動車、エレクトロニクス、エネルギー、環境リサイクルの注力分野における次期ニーズを取り込み事業の柱となる新事業開発を推進し、長期的には夢のある将来技術にも果敢にチャレンジしてまいります。主なテーマは以下のとおりであります。

・セメントキルンの廃棄物増処理設計技術

・自動車コネクター端子用低摩擦めっき

・レーザーを用いた高精度切削工具の精密形態形成技術

・高硬度鋼切削加工用コーテッドCBN材種

・次世代パワーモジュール用高放熱性絶縁回路基板

・屈曲性を備えた世界最薄フレキシブルサーミスタセンサ

・サージ保護素子の高サージ耐量円筒型ガスアレスタ

・薄型テレビのリサイクル用分解システム

・高効率なレアアース磁石回収精製技術

 研究開発費の金額は、4,358百万円であります。

 

設備投資等の概要・設備状況本文

3【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

①金属事業

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

投資予定額(百万円)

資金調達方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額

既支払額

提出会社

直島製錬所

(香川県香川郡直島町)

銅熔錬設備

13,036

1,621

自己資金

2024年9月

2027年4月

112,000t/年

提出会社

直島製錬所

(香川県香川郡直島町)

酸素製造設備

8,852

―

自己資金

2025年12月

2027年4月

33,300Nm3/h

 

②高機能製品

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

投資予定額(百万円)

資金調達方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額

既支払額

提出会社

三田工場

(兵庫県三田市)

低α線原料製造設備

2,200

70

自己資金

2025年4月

2027年3月

9,300kg/月

三菱電線工業株式会社

熊谷シール工場

(埼玉県熊谷市)

熊谷シール第二工場

4,350

2,690

自己資金

2025年1月

2026年7月

売上高

268百万円/月

 

③再生可能エネルギー事業

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

投資予定額(百万円)

資金調達方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額

既支払額

安比地熱株式会社

本社

(岩手県八幡平市)

生産井APP-6坑設置

2,470

383

自己資金

2025年11月

2027年10月

出力増

+3,000kW

 

(2) 重要な設備の除却等

重要な設備の除却等の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

 当社グループにおける設備投資は、有利子負債の削減に努めるなか、収益及び成長が見込まれる分野への投資案件を厳選した上で、実施内容を決定しております。

 当連結会計年度の設備投資は、各事業における既存設備の維持・補修工事に加えて、生産設備の増強・合理化等を実施してまいりました結果、設備投資額は、54,982百万円となりました。

 当連結会計年度における事業別の設備投資は、次のとおりであります。

(1) 金属事業

 当事業全般における既存設備の維持・補修工事に加えて、生産設備の増強工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、19,718百万円であります。

(2) 高機能製品

 当事業全般における既存設備の維持・補修工事に加えて、電子材料品を中心に生産設備の増強工事等を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、14,802百万円であります。

(3) 加工事業

 当事業全般における設備増強及び合理化工事に加えて、既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、12,065百万円であります。

(4) 再生可能エネルギー事業

 既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、3,229百万円であります。

(5) その他の事業

 既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 その他の事業における設備投資額は、5,166百万円であります。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける当連結会計年度末の主要な設備は、次のとおりであります。

(1) 金属事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

直島製錬所

(香川県香川郡直島町)

銅・貴金属製錬設備

20,540

25,499

6,610

<1,696>

(3,247)

(<626>)

4,279

56,929

<1,696>

 

491

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

小名浜製錬株式会社

小名浜製錬所ほか

(福島県いわ

き市ほか)

銅製錬設備

6,326

<7>

6,027

2,371

<29>

(459)

([34])

(<5>)

634

15,360

<36>

544

 

(2) 高機能製品

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

堺工場

(大阪府堺市西区)

型銅・線材製造設備

2,000

<0>

3,748

 

2,811

 

(49)

([9])

502

 

9,062

<0>

177

若松製作所

(福島県会津若松市)

伸銅品製造設備

3,328

 

4,373

 

2,235

[11]

<60>

(121)

([6])

(<2>)

552

 

10,490

[11]

<60>

461

三宝製作所

(大阪府堺市堺区)

伸銅品製造設備

6,376

 

8,472

 

12,859

[105]

(66)

([7])

1,130

 

28,839

[105]

 

532

三田工場

(兵庫県三田市ほか)

電子材料製品製造設備

1,406

 

 

1,810

<487>

 

1,843

 

(50)

 

552

<0>

5,612

<487>

157

セラミックス工場

(埼玉県秩父郡横瀬町)

電子デバイス製品製造設備

39

52

0

(61)

24

115

115

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

三菱電線工業株式会社

箕島製作所ほか

(和歌山県有田市ほか)

シール製品等製造設備ほか

7,680

 

<833>

1,976

 

2,799

 

<1,558>

(537)

(<297>)

1,692

[2]

14,148

[2]

<2,392>

524

 

③ 在外子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

ルバタ社

(注)4

ルバタ社

(フィンランドポリ市ほか)

銅加工品製造設備

6,760

[2,430]

17,361

[116]

196

[599]

(105)

([268])

10,285

[67]

34,603

[3,214]

1,410

 

(3) 加工事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

筑波製作所

(茨城県常総市)

超硬製品製造設備

3,545

 

6,634

<1>

1,799

<0>

(151)

(<0>)

1,040

<5>

13,019

<6>

600

岐阜製作所

(岐阜県安八郡神戸町)

超硬製品製造設備

1,975

4,301

<0>

1,106

 

(75)

([8])

878

<0>

8,261

<0>

403

明石製作所

(兵庫県明石市ほか)

工具製造設備

1,713

 

 

2,820

 

<3>

1,827

 

 

(73)

([10])

837

[34]

<1>

7,198

[34]

<4>

325

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

日本新金属株式会社

本社及び工場

(大阪府豊中市ほか)

タングステン製品製造設備ほか

2,375

2,266

146

(26)

875

5,664

263

株式会社MOLDINO

本社及び工場

(東京都墨田区ほか)

工具製造設備ほか

3,590

6,079

3,221

(107)

1,056

13,948

739

 

③ 在外子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

エイチ・シー・スタルク・ホールディング社

(注)5

エイチ・シー・スタルク・ホールディング社

(ドイツゴスラー郡ほか)

タングステン製品製造設備ほか

10,855

 

<4,922>

10,466

 

527

 

<246>

(165)

(<96>)

3,211

[188]

25,060

[188]

<5,169>

726

 

 

(4) 再生可能エネルギー事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

東北電力所

(秋田県北秋田市ほか)

発電設備ほか

11,298

5,259

1,014

<892>

(10,356)

4,521

22,093

<892>

10

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

安比地熱株式会社

本社

(岩手県八幡平市)

地熱発電設備

10,305

 

6,972

 

20

(2)

 

451

 

17,749

 

10

 

(5) その他の事業等

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

さいたま総合事務所

(埼玉県さいたま市大宮区)

事務所

3,687

<5>

23

5,097

 

(24)

48

8,856

<5>

16

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

三菱マテリアルテクノ株式会社

本社ほか

(東京都台東区ほか)

土木建築用

設備ほか

6,032

 

<5>

818

[63]

1,568

 

<379>

(62)

([30])

(<10>)

564

[41]

 

8,985

[104]

<384>

913

 

(注)1. 帳簿価額には、各社の帳簿価額を記載しており、建設仮勘定及び無形固定資産の金額を含んでおります。

2. 上記中[外書]は、連結会社以外からの賃借設備であります。

3. 上記中<内書>は、連結会社以外への賃貸設備であります。

4. ルバタ社はルバタ・ポリ社、ルバタ・マレーシア社、ルバタ・アップルトン社ほか11社から構成されております。

5.エイチ・シー・スタルク・ホールディング社はエイチ・シー・スタルク社、エイチ・シー・スタルク・タングステン社ほか9社から構成されております。

6. 上記のほか、主要な賃借設備として以下のものがあります。

提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

従業員数(名)

年間賃借料(百万円)

本社

(東京都千代田区)

本社ビル

1,013

1,335

3【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

①金属事業

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

投資予定額(百万円)

資金調達方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額

既支払額

提出会社

直島製錬所

(香川県香川郡直島町)

銅熔錬設備

12,100

897

自己資金

2024年9月

2027年4月

112,000t/年

提出会社

直島製錬所

(香川県香川郡直島町)

酸素製造設備

8,852

―

自己資金

2025年12月

2027年4月

33,300Nm3/h

 

②高機能製品

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

投資予定額(百万円)

資金調達方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額

既支払額

提出会社

若松製作所

(福島県会津若松市)

スリッター及び梱包機

1,857

1,857

自己資金

2021年12月

2025年4月

417t/月

提出会社

三田工場

(兵庫県三田市)

低α線原料製造設備

2,200

―

自己資金

2025年4月

2027年3月

9,300kg/月

 

③加工事業

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

投資予定額(百万円)

資金調達方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額

既支払額

オーテックタイランド社

OTEC 2nd FACTORY

(タイワンノイ郡)

中継ロッド工場

3,738

3,155

借入金

2023年11月

2025年10月

5,000千本/月

 

(2) 重要な設備の除却等

重要な設備の除却等の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

 当社グループにおける設備投資は、有利子負債の削減に努めるなか、収益及び成長が見込まれる分野への投資案件を厳選した上で、実施内容を決定しております。

 当連結会計年度の設備投資は、各事業における既存設備の維持・補修工事に加えて、生産設備の増強・合理化等を実施してまいりました結果、設備投資額は、58,878百万円となりました。

 当連結会計年度における事業別の設備投資は、次のとおりであります。

(1) 金属事業

 当事業全般における既存設備の維持・補修工事に加えて、生産設備の増強工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、19,015百万円であります。

(2) 高機能製品

 当事業全般における既存設備の維持・補修工事に加えて、銅加工品を中心に生産設備の増強工事等を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、18,055百万円であります。

(3) 加工事業

 当事業全般における設備増強及び合理化工事に加えて、既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、12,740百万円であります。

(4) 再生可能エネルギー事業

 既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、1,921百万円であります。

(5) その他の事業

 既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 その他の事業における設備投資額は、7,145百万円であります。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける当連結会計年度末の主要な設備は、次のとおりであります。

(1) 金属事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

直島製錬所

(香川県香川郡直島町)

銅・貴金属製錬設備

20,512

24,900

6,312

<1,696>

(3,221)

(<626>)

1,957

53,683

<1,696>

 

472

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

小名浜製錬株式会社

小名浜製錬所ほか

(福島県いわ

き市)

銅製錬設備

8,920

<7>

17,312

2,371

<33>

(454)

([39])

(<6>)

2,413

31,018

<40>

489

 

(2) 高機能製品

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

堺工場

(大阪府堺市西区)

型銅・線材製造設備

1,524

<0>

3,473

 

2,811

 

(49)

([9])

305

 

8,114

<0>

178

若松製作所

(福島県会津若松市)

伸銅品製造設備

3,339

 

3,797

 

2,235

[11]

<60>

(121)

([6])

(<2>)

626

 

9,997

[11]

<60>

469

三宝製作所

(大阪府堺市堺区)

伸銅品製造設備

6,764

 

9,644

 

12,859

[108]

(67)

([3])

1,460

 

30,728

[108]

 

535

三田工場

(兵庫県三田市ほか)

電子材料製品製造設備

1,423

<1>

 

1,861

<731>

 

1,843

 

(50)

 

448

<0>

5,576

<732>

149

セラミックス工場

(埼玉県秩父郡横瀬町)

電子デバイス製品製造設備

―

―

―

(61)

―

―

126

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

三菱電線工業株式会社

箕島製作所ほか

(和歌山県有田市ほか)

シール製品等製造設備ほか

5,120

 

<824>

2,267

 

2,996

 

<1,828>

(563)

(<327>)

1,901

[9]

12,285

[9]

<2,653>

551

 

③ 在外子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

ルバタ社

(注)4

ルバタ社

(フィンランドポリ市ほか)

銅加工品製造設備

6,381

[2,545]

15,653

[113]

184

[535]

(105)

([268])

16,084

[42]

38,303

[3,236]

1,468

 

(3) 加工事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

筑波製作所

(茨城県常総市)

超硬製品製造設備

3,776

<2>

7,010

<1>

1,799

<18>

(151)

(<1>)

1,639

<3>

14,226

<25>

631

岐阜製作所

(岐阜県安八郡神戸町)

超硬製品製造設備

1,967

4,302

<0>

1,106

 

(75)

([8])

514

<2>

7,891

<3>

393

明石製作所

(兵庫県明石市ほか)

工具製造設備

1,496

 

 

1,713

 

 

1,827

 

 

(73)

([10])

1,297

[13]

<1>

6,333

[13]

<1>

333

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

日本新金属株式会社

本社及び工場

(大阪府豊中市ほか)

タングステン製品製造設備ほか

2,294

2,274

146

(26)

637

5,353

266

株式会社MOLDINO

本社及び工場

(東京都墨田区ほか)

工具製造設備ほか

3,550

7,104

3,221

(107)

956

14,833

733

 

③ 在外子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

エイチ・シー・スタルク・ホールディング社

(注)5

エイチ・シー・スタルク・ホールディング社

(ドイツゴスラー郡ほか)

タングステン製品製造設備ほか

10,443

 

<3,755>

10,570

 

474

 

<220>

(165)

(<96>)

2,269

[168]

23,757

[168]

<3,975>

720

 

 

(4) 再生可能エネルギー事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

東北電力所

(秋田県北秋田市ほか)

発電設備ほか

11,092

4,588

120

(10,182)

2,746

18,548

8

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

安比地熱株式会社

本社

(岩手県八幡平市)

地熱発電設備

10,995

 

7,467

 

20

(2)

 

12

 

18,495

 

11

 

(5) その他の事業等

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

さいたま総合事務所

(埼玉県さいたま市大宮区)

事務所

3,881

<5>

34

5,097

 

(24)

42

9,055

<5>

17

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

三菱マテリアルテクノ株式会社

本社ほか

(東京都台東区ほか)

土木建築用
設備ほか

4,446

 

<6>

872

[54]

1,628

 

<379>

(75)

([31])

(<10>)

777

[49]

 

7,725

[104]

<385>

916

 

(注)1. 帳簿価額には、各社の帳簿価額を記載しており、建設仮勘定及び無形固定資産の金額を含んでおります。

2. 上記中[外書]は、連結会社以外からの賃借設備であります。

3. 上記中<内書>は、連結会社以外への賃貸設備であります。

4. ルバタ社はルバタ・ポリ社、ルバタ・マレーシア社、ルバタ・アップルトン社ほか11社から構成されております。

5.エイチ・シー・スタルク・ホールディング社はエイチ・シー・スタルク社、エイチ・シー・スタルク・タングステン社ほか10社から構成されております。

6. 上記のほか、主要な賃借設備として以下のものがあります。

提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

従業員数(名)

年間賃借料(百万円)

本社

(東京都千代田区)

本社ビル

1,095

1,335

3【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

①金属事業

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

投資予定額(百万円)

資金調達方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額

既支払額

小名浜製錬株式会社

小名浜製錬所

(福島県いわき市)

リサイクルヤード

2,043

1,898

自己資金

2022年6月

2024年9月

9,000t/年

 

②高機能製品

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

投資予定額(百万円)

資金調達方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額

既支払額

提出会社

三宝製作所

(大阪府堺市堺区)

コンフォーム設備

2,296

1,643

自己資金

2021年9月

2024年7月

559t/月

提出会社

三宝製作所

(大阪府堺市堺区)

圧延工場関連設備

5,956

3,919

自己資金

2021年10月

2024年9月

1,617t/月

提出会社

若松製作所

(福島県会津若松市)

スリッター及び梱包機

1,813

1,486

自己資金

2021年12月

2024年10月

417t/月

三菱電線工業株式会社

熊谷シール工場

(埼玉県熊谷市)

シール工場

1,866

1,776

自己資金

2022年4月

2024年5月

売上高1,656百万円/年

 

③加工事業

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

投資予定額(百万円)

資金調達方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額

既支払額

オーテックタイランド社

OTEC 2nd FACTORY

(タイアユタヤ)

中継ロッド工場

3,534

1,092

借入金

2023年11月

2025年10月

5,000千本/月

 

④その他の事業等

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

投資予定額(百万円)

資金調達方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額

既支払額

三菱マテリアルテクノ株式会社

長岡製作所

(新潟県長岡市)

組立工場

2,290

1,019

自己資金

2022年6月

2024年11月

売上高2,430百万円/年

 

(2) 重要な設備の除却等

重要な設備の除却等の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

 当社グループにおける設備投資は、有利子負債の削減に努めるなか、収益及び成長が見込まれる分野への投資案件を厳選した上で、実施内容を決定しております。

 当連結会計年度の設備投資は、各事業における既存設備の維持・補修工事に加えて、生産設備の増強・合理化等を実施してまいりました結果、設備投資額は、87,874百万円となりました。

 当連結会計年度における事業別の設備投資は、次のとおりであります。

(1) 金属事業

 当事業全般における既存設備の維持・補修工事に加えて、生産設備の増強工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、48,724百万円であります。

(2) 高機能製品

 当事業全般における既存設備の維持・補修工事に加えて、銅加工品を中心に生産設備の増強工事等を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、21,540百万円であります。

(3) 加工事業

 当事業全般における設備増強及び合理化工事に加えて、既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、11,619百万円であります。

(4) 再生可能エネルギー事業

 既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、855百万円であります。

(5) その他の事業

 既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 その他の事業における設備投資額は、5,133百万円であります。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける当連結会計年度末の主要な設備は、次のとおりであります。

(1) 金属事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

直島製錬所

(香川県香川郡直島町)

銅・貴金属製錬設備

17,063

21,139

5,348

<20>

(3,094)

(<2>)

5,382

48,933

<20>

 

466

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

小名浜製錬株式会社

小名浜製錬所ほか

(福島県いわ

き市)

銅製錬設備

7,985

<8>

16,656

2,371

<33>

(454)

([39])

(<6>)

1,496

28,509

<41>

470

 

③ 在外子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

インドネシア・カパー・スメルティング社

グレシック銅製錬所

(インドネシアグレシック)

銅製錬設備

5,022

54,612

-

([297])

 

 

19,045

78,681

 

380

 

(2) 高機能製品

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

堺工場

(大阪府堺市西区)

型銅・線材製造設備

1,532

<0>

3,611

 

2,811

 

(49)

([29])

254

 

8,210

<0>

176

若松製作所

(福島県会津若松市)

伸銅品製造設備

4,440

[2]

 

10,482

 

3,056

[11]

<60>

(121)

([6])

(<2>)

1,351

 

19,331

[14]

<60>

464

三宝製作所

(大阪府堺市堺区)

伸銅品製造設備

4,290

 

 

7,700

 

12,859

[121]

(162)

([3])

4,318

 

29,169

[121]

 

510

三田工場

(兵庫県三田市ほか)

電子材料製品製造設備

1,426

<1>

 

1,986

<865>

 

1,843

 

(50)

 

177

<0>

5,434

<867>

208

セラミックス工場

(埼玉県秩父郡横瀬町)

電子デバイス製品製造設備

-

-

-

(61)

-

-

137

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

三菱電線工業株式会社

箕島製作所ほか

(和歌山県有田市ほか)

シール製品等製造設備ほか

5,364

 

<843>

2,412

 

3,061

 

<1,848>

(562)

(<334>)

1,402

[18]

12,240

[18]

<2,692>

542

 

③ 在外子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

ルバタ社

(注)4

ルバタ社

(フィンランドポリ市ほか)

銅加工品製造設備

6,536

[1,052]

14,534

[106]

185

[522]

(105)

([268])

21,118

[17]

42,375

[1,699]

1,392

 

(3) 加工事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

筑波製作所

(茨城県常総市)

超硬製品製造設備

3,937

6,821

<1>

1,799

 

(151)

1,741

14,299

<1>

581

岐阜製作所

(岐阜県安八郡神戸町)

超硬製品製造設備

1,799

3,406

<1>

1,106

 

(75)

([8])

1,151

<0>

7,463

<1>

427

明石製作所

(兵庫県明石市ほか)

工具製造設備

1,520

 

 

1,359

 

 

1,827

 

 

(73)

([10])

 

795

[7]

<2>

5,502

[7]

<2>

335

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

日本新金属株式会社

本社及び工場

(大阪府豊中市ほか)

タングステン製品製造設備ほか

2,412

2,476

146

(26)

521

5,558

250

株式会社MOLDINO

本社及び工場

(東京都墨田区ほか)

工具製造設備ほか

3,452

7,695

3,221

(107)

 

 

1,152

15,521

713

 

(4) 再生可能エネルギー事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

東北電力所

(秋田県北秋田市ほか)

発電設備ほか

11,570

5,510

120

(10,194)

 

1,386

18,587

9

 

(5) その他の事業等

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

さいたま総合事務所

(埼玉県さいたま市大宮区)

事務所

4,177

<15>

45

5,097

 

(24)

37

9,357

<15>

19

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

三菱マテリアルテクノ株式会社

本社ほか

(東京都台東区ほか)

土木建築用
設備ほか

3,647

 

<6>

562

[77]

1,681

 

<379>

(81)

([35])

(<8>)

395

[69]

 

6,286

[147]

<386>

929

 

(注)1. 帳簿価額には、各社の帳簿価額を記載しており、建設仮勘定及び無形固定資産の金額を含んでおります。

2. 上記中[外書]は、連結会社以外からの賃借設備であります。

3. 上記中<内書>は、連結会社以外への賃貸設備であります。

4. ルバタ社はルバタ・ポリ社、ルバタ・マレーシア社、ルバタ・アップルトン社ほか9社から構成されております。

5. 上記のほか、主要な賃借設備として以下のものがあります。

提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

従業員数(名)

年間賃借料(百万円)

本社

(東京都千代田区)

本社ビル

1,016

1,335

3【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

①高機能製品

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

投資予定額(百万円)

資金調達方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額

既支払額

提出会社

堺工場

(大阪府堺市西区)

型銅製造設備

2,837

2,013

自己資金

2020年6月

2023年7月

3,000t/月

提出会社

三宝製作所

(大阪府堺市堺区)

コンフォーム設備

2,296

1,162

自己資金

2021年9月

2024年2月

559t/月

提出会社

三宝製作所

(大阪府堺市堺区)

圧延工場関連設備

5,956

923

自己資金

2021年10月

2024年9月

1,617t/月

提出会社

若松製作所
(福島県会津若松市)

スリッター及び梱包機

1,813

603

自己資金

2021年12月

2024年5月

417t/月

三菱電線工業株式会社

熊谷シール工場
(埼玉県熊谷市)

シール工場

1,866

1,143

自己資金

2022年4月

2023年6月

売上高1,656百万円/年

ルバタ社

ルバタ・アップルトン社
(米国ウィスコンシン州キンバリー)

黄銅線増産設備

5,474

5,270

銀行借入

2021年4月

2023年6月

11,000mt/年

 

②金属

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

投資予定額(百万円)

資金調達方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額

既支払額

提出会社

小名浜製錬所

(福島県いわき市)

リサイクルヤード

1,574

432

自己資金

2022年6月

2023年11月

9,000t/年

インドネシア・カパー・スメルティング

社

グレシック銅製錬所
(インドネシアグレシック)

銅精鉱増処理設備

31,737

16,057

その他借入

2021年12月

2023年12月

銅精鉱処理能力

300,000dmt/年

 

③その他の事業等

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

投資予定額(百万円)

資金調達方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額

既支払額

三菱マテリアルテクノ社

長岡製作所

(新潟県長岡市)

組立工場増産起業

2,169

66

自己資金

2022年6月

2024年10月

売上高2,430百万円/年

 

(2) 重要な設備の除却等

重要な設備の除却等の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

 当社グループにおける設備投資は、有利子負債の削減に努めるなか、収益及び成長が見込まれる分野への投資案件を厳選した上で、実施内容を決定しております。

 当連結会計年度の設備投資は、各事業における既存設備の維持・補修工事に加えて、生産設備の増強・合理化等を実施してまいりました結果、設備投資額は、81,106百万円となりました。

 当連結会計年度における事業別の設備投資は、次のとおりであります。

(1) 高機能製品

 当事業全般における既存設備の維持・補修工事に加えて、銅加工品を中心に生産設備の増強工事等を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、26,313百万円であります。

(2) 加工事業

 当事業全般における増産対応のための設備増強及び合理化工事に加えて、既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、11,934百万円であります。

(3) 金属事業

 当事業全般の維持・補修工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、29,420百万円であります。

(4) 環境・エネルギー事業

 小又川新水力発電所建設工事に加えて、既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、5,893百万円であります。

(5) その他の事業

 既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 その他の事業における設備投資額は、7,543百万円であります。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける当連結会計年度末の主要な設備は、次のとおりであります。

(1) 高機能製品

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

堺工場

(大阪府堺市西区)

型銅・線材製造設備

822

 

<0>

1,585

 

2,811

 

 

(49)

([66])

1,601

 

6,820

 

<0>

173

若松製作所

(福島県会津若松市)

伸銅品製造設備

3,742

[1]

 

10,268

 

3,056

[5]

<60>

(117)

([6])

(<2>)

1,524

[1]

18,592

[8]

<60>

459

三宝製作所

(大阪府堺市堺区)

伸銅品製造設備

4,409

 

 

6,082

 

12,859

[134]

(162)

([3])

2,133

 

25,484

[134]

 

508

三田工場

(兵庫県三田市)

電子材料製品製造設備

1,565

 

 

2,178

<944>

 

1,592

 

(44)

([6])

248

<0>

5,585

<944>

175

セラミックス工場

(埼玉県秩父郡横瀬町)

電子デバイス製品製造設備

520

1,069

393

 

(61)

165

2,150

142

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

三菱電線工業株式会社

箕島製作所ほか

(和歌山県有田市ほか)

シール製品等製造設備ほか

4,650

 

<866>

1,793

 

3,061

 

<1,862>

(562)

(<339>)

2,354

[27]

11,859

[27]

<2,729>

522

 

③ 在外子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

ルバタ社

(注)4

ルバタ・ポリ社ほか

(フィンランドポリ市ほか)

銅加工品製造設備

5,978

[705]

12,520

[108]

164

[11]

(105)

([273])

18,488

[29]

37,152

[854]

1,376

 

(2) 加工事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

筑波製作所

(茨城県常総市)

超硬製品製造設備

4,110

6,625

<2>

1,799

 

(151)

2,217

14,752

<2>

580

岐阜製作所

(岐阜県安八郡神戸町)

超硬製品製造設備

1,800

3,277

<3>

1,106

 

(75)

([8])

509

<0>

6,692

<3>

370

明石製作所

(兵庫県明石市ほか)

工具製造設備

1,603

 

 

1,382

 

 

1,827

 

 

(73)

([10])

 

199

[9]

<2>

5,012

[9]

<2>

335

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

日本新金属株式会社

本社及び工場

(大阪府豊中市ほか)

タングステン製造設備ほか

2,653

2,500

146

(26)

 

354

5,654

256

株式会社MOLDINO

本社及び工場

(東京都墨田区ほか)

工具製造設備ほか

3,356

8,624

3,221

(107)

 

 

1,432

 

16,635

708

 

(3) 金属事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

直島製錬所

(香川県香川郡直島町)

銅・貴金属製錬設備

17,745

21,269

5,348

<20>

(3,094)

(<2>)

1,958

46,322

<20>

455

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

小名浜製錬株式会社

小名浜製錬所ほか

(福島県いわ

き市ほか)

銅製錬設備

7,057

<9>

15,520

2,371

<33>

(454)

([35])

(<6>)

896

25,845

<42>

470

 

③ 在外子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

インドネシア・カパー・スメルティング社

グレシック銅製錬所

(インドネシアグレシック)

銅製錬設備

1,999

16,271

-

([297])

 

 

28,712

46,983

 

369

 

 

(4) 環境・エネルギー事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

東北電力所

(秋田県北秋田市ほか)

発電設備ほか

11,334

4,847

113

(11,029)

 

1,478

17,774

 

8

 

(5) その他の事業等

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

さいたま総合事務所

(埼玉県さいたま市大宮区)

事務所

4,404

<24>

58

5,097

 

(24)

44

9,603

<24>

16

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

三菱マテリアルテクノ株式会社

本社ほか

(東京都台東区ほか)

土木建築用
設備ほか

2,812

 

<15>

307

[91]

1,769

 

<379>

(91)

([32])

(<10>)

545

[78]

<0>

5,435

[170]

<394>

957

 

(注)1. 帳簿価額には、各社の帳簿価額を記載しており、建設仮勘定及び無形固定資産の金額を含んでおります。

2. 上記中[外書]は、連結会社以外からの賃借設備であります。

3. 上記中<内書>は、連結会社以外への賃貸設備であります。

4. ルバタ社はルバタ・ポリ社、ルバタ・マレーシア社、ルバタ・アップルトン社ほか9社から構成されております。

5. 上記のほか、主要な賃借設備として以下のものがあります。

提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

従業員数(名)

年間賃借料(百万円)

本社

(東京都千代田区)

本社ビル

1,019

1,335

3【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

①高機能製品

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

投資予定額(百万円)

資金調達方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額

既支払額

提出会社

堺工場

(大阪府堺市西区)

型銅製造設備

2,837

413

自己資金

2020年6月

2023年4月

3,000t/月

提出会社

三宝製作所

(大阪府堺市堺区)

コンフォーム設備

2,296

262

自己資金

2021年9月

2024年2月

559t/月

提出会社

三宝製作所

(大阪府堺市堺区)

圧延工場関連設備

5,956

146

自己資金

2021年10月

2024年9月

1,617t/月

提出会社

若松製作所
(福島県会津若松市)

スリッター及び梱包機

1,813

112

自己資金

2021年12月

2024年10月

417t/月

三菱電線工業株式会社

熊谷シール工場
(埼玉県熊谷市)

シール工場

1,697

-

自己資金

2022年4月

2023年3月

売上高1,656百万円/年

ルバタ社

ルバタ・アップルトン社
(米国ウィスコンシン州キンバリー)

黄銅線増産設備

4,540

2,003

銀行借入

2021年4月

2022年9月

11,000mt/年

 

②金属

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

投資予定額(百万円)

資金調達方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額

既支払額

提出会社

小名浜製錬所

(福島県いわき市)

リサイクルヤード

1,574

-

自己資金

2022年4月

2023年3月

9,000t/年

インドネシア・カパー・スメルティング社

グレシック銅製錬所
(インドネシア・グレシク)

銅精鉱増処理設備

29,011

5,163

その他借入

2021年12月

2023年12月

銅精鉱処理能力

300,000dmt/年

 

(2) 重要な設備の除却等

重要な設備の除却等の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

 当社グループにおける設備投資は、有利子負債の削減に努めるなか、収益及び成長が見込まれる分野への投資案件を厳選した上で、実施内容を決定しております。

 当連結会計年度の設備投資は、各事業における既存設備の維持・補修工事に加えて、生産設備の増強・合理化等を実施してまいりました結果、設備投資額は、81,450百万円となりました。

 当連結会計年度における事業別の設備投資は、次のとおりであります。

(1) 高機能製品

 当事業全般における既存設備の維持・補修工事に加えて、銅加工品を中心に生産設備の増強工事等を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、20,648百万円であります。

(2) 加工事業

 当事業全般における増産対応のための設備増強及び合理化工事に加えて、既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、9,180百万円であります。

(3) 金属事業

 当事業全般の維持・補修工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、15,322百万円であります。

(4) セメント事業

 九州工場(苅田地区)において、キルン排ガス処理設備のバッグフィルター化工事や再生油受入投入設備を導入いたしました。また、九州工場(黒崎地区)において、CO2削減に関する実証研究のためのCO2分離回収試験設備及びメタネーション試験設備を導入いたしました。これらに加えて、国内及び米国を中心に既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、18,555百万円であります。

(5) 環境・エネルギー事業

 小又川新水力発電所建設工事に加えて、既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、3,795百万円であります。

(6) その他の事業

 既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 その他の事業における設備投資額は、13,949百万円であります。

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける当連結会計年度末の主要な設備は、次のとおりであります。

(1) 高機能製品

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

堺工場

(大阪府堺市西区)

型銅・線材製造設備

830

 

<0>

1,129

 

2,811

 

 

(49)

([66])

487

 

5,259

 

<0>

167

若松製作所

(福島県会津若松市)

伸銅品製造設備

3,597

[1]

 

10,171

 

3,056

[8]

<60>

(117)

([6])

(<2>)

1,326

[2]

18,152

[12]

<60>

455

三宝製作所

(大阪府堺市堺区)

伸銅品製造設備

3,937

 

 

5,405

 

12,859

[143]

(162)

([2])

1,315

 

23,518

[143]

 

499

三田工場

(兵庫県三田市ほか)

電子材料製品製造設備

1,655

 

 

2,671

<1,112>

 

1,592

 

(44)

([6])

287

<2>

6,206

<1,115>

236

セラミックス工場

(埼玉県秩父郡横瀬町)

電子デバイス製品製造設備

562

973

393

 

(61)

186

2,116

141

四日市工場

(三重県四日市市ほか)

高純度多結晶シリコン製造設備

-

[14]

-

 

 

-

[22]

(132)

([11])

-

 

 

-

[36]

 

 

165

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

三菱電線工業株式会社

箕島製作所ほか

(和歌山県有田市ほか)

シール製品等製造設備ほか

5,539

 

<1,002>

1,863

 

3,064

 

<1,890>

(562)

(<332>)

1,552

[38]

12,020

[38]

<2,893>

583

 

③ 在外子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

ルバタ社

(注)4

ルバタ・ポリ社ほか

(フィンランドポリ市ほか)

銅加工品製造設備

1,660

[780]

6,919

[128]

160

[19]

(105)

([273])

23,323

[38]

32,065

[967]

1,311

 

(2) 加工事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

筑波製作所

(茨城県常総市)

超硬製品製造設備

4,472

6,707

<2>

1,913

 

(155)

1,624

14,718

<2>

559

岐阜製作所

(岐阜県安八郡神戸町)

超硬製品製造設備

1,805

2,475

<6>

1,106

 

(75)

([8])

515

<0>

5,902

<6>

365

明石製作所

(兵庫県明石市ほか)

工具製造設備

1,523

 

 

151

 

 

1,827

 

 

(73)

 

438

[4]

<1>

3,941

[4]

<1>

344

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

日本新金属株式会社

本社及び工場

(大阪府豊中市ほか)

タングステン製造設備ほか

2,651

2,690

146

(26)

 

278

5,766

252

株式会社MOLDINO

本社及び工場

(東京都墨田区ほか)

工具製造設備ほか

3,387

9,268

3,237

(111)

 

 

1,150

 

17,043

704

 

(3) 金属事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

直島製錬所

(香川県香川郡直島町)

銅・貴金属製錬設備

18,094

19,959

5,348

<20>

(3,094)

(<2>)

996

44,400

<20>

452

秋田製錬所

(秋田県秋田市)

排水処理設備

1,045

<149>

239

 

4,018

<2,321>

(827)

([70])

(<83>)

58

 

5,361

<2,471>

4

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

小名浜製錬株式会社

小名浜製錬所ほか

(福島県いわ

き市ほか)

銅製錬設備

6,398

<9>

16,232

2,371

<31>

(454)

([22])

(<5>)

627

25,630

<41>

468

 

③ 在外子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

インドネシア・カパー・スメルティング社

グレシック銅製錬所

(インドネシアグレシック)

銅製錬設備

1,686

24,914

-

([297])

 

 

7,368

33,970

 

375

 

(4) セメント事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

東谷鉱山

(福岡県北九州市小倉南区)

石灰石採掘設備

5,667

 

<15>

2,309

3,084

[547]

<68>

(4,737)

([405])

(<97>)

407

[11]

11,469

[559]

<83>

42

九州工場

(福岡県京都郡苅田町,北九州市八幡西区)

セメント製造設備

14,260

 

<423>

23,265

 

 

28,928

 

<4,670>

(3,472)

([36])

(<142>)

3,017

[4]

69,471

[4]

<5,093>

400

横瀬工場

(埼玉県秩父郡横瀬町)

セメント製造設備

1,837

3,800

5,861

[79]

(2,663)

([111])

276

11,775

[79]

100

岩手工場

(岩手県一関市)

セメント製造設備

1,018

3,284

1,151

[2]

<11>

(1,410)

([6])

(<5>)

567

6,023

[2]

<11>

 

28

青森工場

(青森県下北郡東通村)

セメント製造設備

1,389

1,541

146

(604)

([142])

180

3,257

49

 

② 在外子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

米国三菱セメント社

クッシェンベリー工場

(米国カリフォルニア州サンバーナディーノ)

セメント製造設備

2,241

7,049

1,968

(9,834)

5,474

16,734

168

ロバートソン社

(注)5

ガーデナ工場ほか

(米国カリフォルニア州ガーデナほか)

生コンクリート製造設備

1,285

20,225

10,656

 

(11,015)

([2,861])

5,155

37,323

 

2,094

 

(5) 環境・エネルギー事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

東北電力所

(秋田県北秋田市ほか)

発電設備ほか

2,916

3,030

107

(1,672)

 

7,523

13,578

 

9

 

(6) その他の事業等

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

さいたま総合事務所

(埼玉県さいたま市大宮区)

事務所

4,727

<33>

71

5,097

 

(24)

52

9,948

<33>

18

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

三菱マテリアルテクノ株式会社

本社ほか

(東京都台東区ほか)

土木建築用
設備ほか

2,892

 

<16>

345

[104]

1,772

 

<379>

(96)

([37])

(<10>)

357

[92]

<0>

5,367

[197]

<395>

963

 

(注)1. 帳簿価額には、各社の帳簿価額を記載しており、建設仮勘定及び無形固定資産の金額を含んでおります。

2. 上記中[外書]は、連結会社以外からの賃借設備であります。

3. 上記中<内書>は、連結会社以外への賃貸設備であります。

4. ルバタ社はルバタ・ポリ社、ルバタ・マレーシア社、ルバタ・アップルトン社ほか9社から構成されております。

5. ロバートソン社は、ロバートソン・レディ・ミックス社、RRMプロパティズ社、ロバートソン・トランスポート社の3社から構成されております。

6. 上記のほか、主要な賃借設備として以下のものがあります。

提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

従業員数(名)

年間賃借料(百万円)

本社

(東京都千代田区)

本社ビル

1,531

1,335

3【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

   高機能製品

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

投資予定額(百万円)

資金調達方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額

既支払額

提出会社

堺工場

(大阪府堺市西区)

型銅製造設備

2,837

170

自己資金

2020年6月

2023年4月

3,000t/月

ルバタ社

ルバタ・アップルトン社

(米国ウィスコンシン州キンバリー)

黄銅線増産設備

4,107

-

銀行借入

2021年4月

2022年9月

11,000mt/年

 

(2) 重要な設備の除却等

重要な設備の除却等の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

 当社グループにおける設備投資は、有利子負債の削減に努めるなか、収益及び成長が見込まれる分野への投資案件を厳選した上で、実施内容を決定しております。

 当連結会計年度の設備投資は、各事業における既存設備の維持・補修工事に加えて、生産設備の増強・合理化等を実施してまいりました結果、設備投資額は、81,519百万円となりました。

 当連結会計年度における事業別の設備投資は、次のとおりであります。

(1) 高機能製品

 当事業全般における既存設備の維持・補修工事に加えて、銅加工品の生産設備の増強工事等を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、16,372百万円であります。

(2) 加工事業

 当事業全般における増産対応のための設備増強及び合理化工事に加えて、既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、9,510百万円であります。

(3) 金属事業

 銅製錬設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、18,344百万円であります。

(4) セメント事業

 九州工場(苅田地区)において、全自動分析システムの導入や産業廃棄物処理設備増強工事を実施したことに加えて、東谷鉱山において環境対策として大型発塵抑制装置を導入いたしました。

 また、国内及び米国を中心に既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、17,995百万円であります。

(5) 環境・エネルギー事業

 小又川新水力発電所建設工事に加えて、既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、4,754百万円であります。

(6) その他の事業

 既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 その他の事業における設備投資額は、14,542百万円であります。

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける当連結会計年度末の主要な設備は、次のとおりであります。

(1) 高機能製品

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

堺工場

(大阪府堺市西区)

型銅・線材製造設備

867

 

<1>

1,053

 

2,811

 

 

(49)

([11])

227

[0]

4,960

[0]

<1>

168

若松製作所

(福島県会津若松市)

伸銅品製造設備

3,571

[1]

 

9,331

 

3,056

[5]

<60>

(117)

([6])

(<2>)

1,668

[4]

17,627

[11]

<60>

444

三宝製作所

(大阪府堺市堺区)

伸銅品製造設備

4,033

 

 

5,250

 

12,859

[156]

(162)

([2])

986

 

23,130

[156]

 

478

三田工場

(兵庫県三田市ほか)

電子材料製品製造設備

1,812

 

 

2,148

<914>

 

1,592

 

(44)

([6])

834

<1>

6,388

<916>

227

セラミックス工場

(埼玉県秩父郡横瀬町)

(注)4

電子デバイス製品製造設備

612

814

-

160

1,587

138

四日市工場

(三重県四日市市ほか)

高純度多結晶シリコン製造設備

-

[14]

-

 

 

-

[28]

(132)

([11])

-

 

 

-

[42]

 

 

165

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

三菱電線工業株式会社

箕島製作所ほか

(和歌山県有田市ほか)

シール製品等製造設備ほか

5,644

 

<728>

1,969

 

3,065

 

<1,797>

(569)

(<307>)

1,133

[16]

11,814

[16]

<2,526>

599

 

③ 在外子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

ルバタ社

(注)5

ルバタ・ポリ社ほか

(フィンランドポリ市ほか)

銅加工品製造設備

1,500

 

7,069

 

134

(378)

 

16,888

 

25,592

 

1,315

 

(2) 加工事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

筑波製作所

(茨城県常総市)

超硬製品製造設備

4,735

6,564

<0>

1,979

 

(160)

1,561

14,841

<0>

552

岐阜製作所

(岐阜県安八郡神戸町)

超硬製品製造設備

1,645

2,514

<6>

1,106

 

(74)

237

<0>

5,503

<6>

390

明石製作所

(兵庫県明石市ほか)

工具製造設備

1,563

 

 

-

 

 

1,827

(73)

([10])

2

 

 

3,393

 

 

352

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

日本新金属株式会社

本社及び工場

(大阪府豊中市ほか)

タングステン製造設備ほか

2,775

2,912

146

(26)

 

439

6,274

242

株式会社MOLDINO

本社及び工場

(東京都墨田区ほか)

工具製造設備ほか

3,528

9,861

3,237

(111)

 

 

930

 

17,557

699

 

(3) 金属事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

直島製錬所

(香川県香川郡直島町)

銅・貴金属製錬設備

18,209

18,591

5,348

<33>

(3,093)

(<4>)

2,392

44,542

<33>

441

秋田製錬所

(秋田県秋田市)

排水処理設備

914

<160>

233

 

4,018

<1,615>

(827)

([52])

(<58>)

71

 

5,237

<1,776>

4

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

小名浜製錬株式会社

小名浜製錬所ほか

(福島県いわ

き市ほか)

銅製錬設備

6,021

<11>

16,260

2,371

<29>

(454)

([21])

(<5>)

498

25,152

<41>

466

 

③ 在外子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

インドネシア・カパー・スメルティング社

グレシック銅製錬所

(インドネシアグレシック)

銅製錬設備

1,524

24,661

-

([297])

5,153

31,339

360

 

(4) セメント事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

東谷鉱山

(福岡県北九州市小倉南区)

石灰石採掘設備

5,693

 

<16>

2,448

3,223

[576]

<138>

(4,741)

([405])

(<97>)

375

[3]

11,740

[579]

<155>

43

九州工場

(福岡県京都郡苅田町,北九州市八幡西区)

セメント製造設備

14,352

 

<435>

23,025

 

 

28,846

 

<4,596>

(3,418)

([36])

(<137>)

3,020

[8]

69,245

[8]

<5,033>

397

横瀬工場

(埼玉県秩父郡横瀬町)

セメント製造設備

1,876

3,661

6,255

[90]

(2,739)

([111])

457

12,251

[90]

98

岩手工場

(岩手県一関市)

セメント製造設備

1,052

3,374

1,156

[2]

<20>

(1,314)

([6])

(<30>)

411

5,996

[2]

<20>

 

29

青森工場

(青森県下北郡東通村)

セメント製造設備

1,424

1,540

146

(604)

([142])

221

3,333

50

 

② 在外子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

米国三菱セメント社

クッシェンベリー工場

(米国カリフォルニア州サンバーナディーノ)

セメント製造設備

2,031

5,846

1,809

(9,834)

4,568

14,256

181

ロバートソン社

(注)6

ガーデナ工場ほか

(米国カリフォルニア州ガーデナほか)

生コンクリート製造設備

1,228

18,741

9,603

[1,867]

(11,015)

([2,861])

5,038

34,610

[1,867]

2,253

 

(5) 環境・エネルギー事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

東北電力所

(秋田県北秋田市ほか)

発電設備ほか

2,850

3,153

97

(1,671)

 

5,215

11,318

 

8

 

(6) その他の事業等

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

さいたま総合事務所

(埼玉県さいたま市大宮区)

事務所

5,035

<42>

83

5,097

 

(24)

37

10,254

<42>

14

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

三菱アルミニウム株式会社

富士製作所

(静岡県裾野市)

アルミ製品製造設備

1,109

<453>

1,887

6,359

<1,280>

(361)

(<122>)

3,208

<10>

12,565

<1,745>

1,021

ユニバーサル製缶株式会社

富士小山工場ほか

(静岡県駿東郡小山町ほか)

アルミ缶製造設備

7,050

19,530

<22>

9,767

 

(533)

1,932

<0>

38,281

<22>

937

三菱マテリアルテクノ株式会社

本社ほか

(東京都台東区ほか)

土木建築用
設備ほか

3,029

 

<29>

359

[140]

2,040

 

<379>

(96)

([37])

(<10>)

316

[87]

<0>

5,745

[227]

<408>

997

 

(注)1. 帳簿価額には、各社の帳簿価額を記載しており、建設仮勘定及び無形固定資産の金額を含んでおります。

2. 上記中[外書]は、連結会社以外からの賃借設備であります。

3. 上記中<内書>は、連結会社以外への賃貸設備であります。

4. セラミックス工場の土地は、横瀬工場の数値に含めて表示しております。

5. ルバタ社はルバタ・ポリ社、ルバタ・マレーシア社、ルバタ・アップルトン社ほか10社から構成されております。

6. ロバートソン社は、ロバートソン・レディ・ミックス社、RRMプロパティズ社、ロバートソン・トランスポート社の3社から構成されております。

7. 上記のほか、主要な賃借設備として以下のものがあります。

提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

従業員数(名)

年間賃借料(百万円)

本社

(東京都千代田区ほか)

本社ビル

1,533

1,335

3【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

重要な設備の新設等の計画はありません。

 

(2) 重要な設備の除却等

重要な設備の除却等の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

 当社グループにおける設備投資は、有利子負債の削減に努めるなか、収益及び成長が見込まれる分野への投資案件を厳選した上で、実施内容を決定しております。

 当連結会計年度の設備投資は、各事業における既存設備の維持・補修工事に加えて、生産設備の増強・合理化等を実施してまいりました結果、設備投資額は、88,043百万円となりました。

 当連結会計年度における事業別の設備投資は、次のとおりであります。

(1) 高機能製品

 当事業全般における既存設備の維持・補修工事に加えて、銅加工品の生産設備の増強工事等を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、29,929百万円であります。

(2) 加工事業

 当事業全般における増産対応のための設備増強及び合理化工事に加えて、既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、18,558百万円であります。

(3) 金属事業

 銅製錬設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、14,602百万円であります。

(4) セメント事業

 九州工場(苅田地区)において、熱エネルギーコスト削減のため高効率設備の導入を行うとともに、国内及び米国を中心に既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 また、生コンの販売力強化と販売拠点維持を目的に、生コン工場のバッチャー設備等の維持更新工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、16,542百万円であります。

(5) その他の事業

 環境・エネルギー事業における小又川新発電所建設工事に加えて、既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 その他の事業における設備投資額は、8,411百万円であります。

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける当連結会計年度末の主要な設備は、次のとおりであります。

(1) 高機能製品

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

堺工場

(大阪府堺市西区)

型銅・線材製造設備

949

 

<1>

627

 

2,811

 

 

(49)

([11])

221

[1]

4,610

[1]

<1>

147

三田工場

(兵庫県三田市ほか)

電子材料製品製造設備

1,916

 

 

2,204

<844>

 

1,592

 

(44)

([6])

663

 

6,377

<844>

215

セラミックス工場

(埼玉県秩父郡横瀬町)

(注)4

電子デバイス製品製造設備

625

1,135

-

234

1,996

137

四日市工場

(三重県四日市市ほか)

高純度多結晶シリコン製造設備

-

[14]

-

 

 

-

[28]

(132)

([11])

-

 

 

-

[42]

 

 

165

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

三菱伸銅株式会社

三宝製作所ほか

(大阪府堺市堺区ほか)

銅製品製造設備

7,872

11,391

16,995

(280)

2,837

39,097

1,085

三菱電線工業株式会社

箕島製作所ほか

(和歌山県有田市ほか)

シール製品等製造設備ほか

5,599

 

<837>

1,740

 

3,065

 

<1,362>

(569)

(<259>)

1,646

[23]

12,052

[23]

<2,199>

604

三菱アルミニウム株式会社

富士製作所

(静岡県裾野市)

アルミ製品製造設備

788

<467>

661

6,238

<1,150>

(349)

(<115>)

994

<4>

8,682

<1,617>

1,048

ユニバーサル製缶株式会社

富士小山工場ほか

(静岡県駿東郡小山町ほか)

アルミ缶製造設備

7,291

19,719

<28>

9,767

 

(533)

1,511

<0>

38,288

<28>

934

 

③ 在外子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

MMCカッパープロダクツ社

(注)5

ルバタ・ポリ社ほか

(フィンランドポリ市ほか)

銅加工品製造設備

1,194

 

7,360

 

121

(378)

 

17,275

 

25,952

 

1,355

 

(2) 加工事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

筑波製作所

(茨城県常総市)

超硬製品製造設備

5,063

7,030

<0>

1,984

 

(160)

1,587

15,666

<0>

546

岐阜製作所

(岐阜県安八郡神戸町)

超硬製品製造設備

1,343

2,561

<4>

1,106

 

(75)

270

<0>

5,281

<4>

390

明石製作所

(兵庫県明石市ほか)

工具製造設備

1,419

 

 

-

 

 

1,827

(73)

([10])

13

 

 

3,260

 

 

355

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

日本新金属株式会社

本社及び工場

(大阪府豊中市ほか)

タングステン製造設備ほか

2,484

2,781

146

(26)

 

475

5,888

243

株式会社ダイヤメット

本社及び工場

(新潟県新潟市東区ほか)

焼結部品製造設備

664

0

4,058

 

(145)

11

[118]

4,733

[118]

642

三菱日立ツール株式会社

本社及び工場

(東京都墨田区ほか)

工具製造設備ほか

3,202

10,682

3,237

(111)

 

 

1,189

 

18,311

692

 

(3) 金属事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

直島製錬所

(香川県香川郡直島町)

銅・貴金属製錬設備

18,352

18,480

5,348

<33>

(3,093)

(<4>)

1,488

43,670

<33>

437

秋田製錬所

(秋田県秋田市)

排水処理設備

917

<170>

313

 

4,018

<1,615>

(827)

([53])

(<58>)

82

 

5,331

<1,786>

4

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

小名浜製錬株式会社

小名浜製錬所ほか

(福島県いわ

き市ほか)

銅製錬設備

5,782

<12>

16,737

2,371

<29>

(454)

([21])

(<5>)

219

25,110

<41>

463

 

③ 在外子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

インドネシア・カパー・スメルティング社

グレシック銅製錬所

(インドネシアグレシック)

銅製錬設備

1,416

23,069

-

([297])

5,383

29,869

366

 

(4) セメント事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

東谷鉱山

(福岡県北九州市小倉南区)

石灰石採掘設備

5,507

 

<17>

2,519

3,225

[630]

<136>

(4,741)

([405])

(<98>)

318

[5]

11,572

[636]

<154>

47

九州工場

(福岡県京都郡苅田町,北九州市八幡西区)

セメント製造設備

14,081

 

<357>

20,919

 

 

28,846

 

<4,602>

(3,418)

([7])

(<137>)

4,176

[12]

68,023

[12]

<4,960>

392

横瀬工場

(埼玉県秩父郡横瀬町)

セメント製造設備

1,800

3,740

6,258

[62]

(2,739)

([111])

285

12,085

[62]

96

岩手工場

(岩手県一関市)

セメント製造設備

1,011

3,294

1,162

[2]

<20>

(1,314)

([6])

(<30>)

430

5,899

[2]

<20>

 

25

青森工場

(青森県下北郡東通村)

セメント製造設備

1,513

1,361

146

(604)

([142])

286

3,307

53

 

② 在外子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

米国三菱セメント社

クッシェンベリー工場

(米国カリフォルニア州サンバーナディーノ)

セメント製造設備

2,143

6,206

1,806

(9,834)

3,589

13,745

187

ロバートソン社

(注)6

ガーデナ工場ほか

(米国カリフォルニア州ガーデナほか)

生コンクリート製造設備

1,283

19,780

9,169

[1,867]

(11,015)

([2,861])

3,445

33,679

[1,867]

2,346

 

(5) その他の事業等

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

さいたま総合事務所

(埼玉県さいたま市大宮区)

事務所

5,332

<52>

96

5,097

 

(24)

44

10,570

<52>

16

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

三菱マテリアルテクノ株式会社

本社ほか

(東京都台東区ほか)

土木建築用
設備ほか

3,137

 

<30>

287

[135]

2,040

 

<379>

(99)

([35])

(<10>)

372

[82]

<0>

5,838

[217]

<410>

1,005

 

(注)1. 帳簿価額には、各社の帳簿価額を記載しており、建設仮勘定及び無形固定資産の金額を含んでおります。

2. 上記中[外書]は、連結会社以外からの賃借設備であります。

3. 上記中<内書>は、連結会社以外への賃貸設備であります。

4. セラミックス工場の土地は、横瀬工場の数値に含めて表示しております。

5. MMCカッパープロダクツ社はルバタ・ポリ社、ルバタ・マレーシア社、ルバタ・アップルトン社ほか10社から構成されております。

6. ロバートソン社は、ロバートソン・レディ・ミックス社、RRMプロパティズ社、ロバートソン・トランスポート社の3社から構成されております。

7. 上記のほか、主要な賃借設備として以下のものがあります。

提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

従業員数(名)

年間賃借料(百万円)

本社

(東京都千代田区ほか)

本社ビル

1,268

1,428

3【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

重要な設備の新設等の計画はありません。

 

(2) 重要な設備の除却等

重要な設備の除却等の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

 当社グループにおける設備投資は、有利子負債の削減に努めるなか、収益及び成長が見込まれる分野への投資案件を厳選した上で、実施内容を決定しております。

 当連結会計年度の設備投資は、各事業における既存設備の維持・補修工事に加えて、生産設備の増強・合理化等を実施してまいりました結果、設備投資額は、103,418百万円となりました。

 当連結会計年度における事業別の設備投資は、次のとおりであります。

(1) 高機能製品

 当事業全般における既存設備の維持・補修工事に加えて、飲料用アルミボトル缶の生産設備の増強工事等を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、26,120百万円であります。

(2) 加工事業

 当事業全般における増産対応のための設備増強及び合理化工事に加えて、既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、22,810百万円であります。

(3) 金属事業

 銅製錬設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、29,274百万円であります。

(4) セメント事業

 国内における産業廃棄物処理設備増強工事に加えて、国内及び米国を中心に既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 また、東京湾岸エリアにおける生コンの販売力強化と販売拠点維持を目的に生コン工場を建設いたしました。

 当事業における設備投資額は、16,585百万円であります。

(5) その他の事業

 既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 その他の事業における設備投資額は、8,626百万円であります。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける当連結会計年度末の主要な設備は、次のとおりであります。

(1) 高機能製品

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

堺工場

(大阪府堺市西区)

型銅・線材製造設備

1,747

 

<1>

1,573

[2]

2,811

 

 

(49)

([9])

151

 

6,285

[2]

<1>

144

三田工場

(兵庫県三田市ほか)

電子材料製品製造設備

1,987

 

 

2,199

<343>

 

1,592

 

(44)

([6])

253

 

6,033

<343>

201

セラミックス工場

(埼玉県秩父郡横瀬町)

(注)4

電子デバイス製品製造設備

628

740

-

260

1,630

125

四日市工場

(三重県四日市市ほか)

高純度多結晶シリコン製造設備

527

[14]

1,908

 

<13>

2,547

[28]

 

(132)

([11])

729

 

<0>

5,712

[42]

<13>

 

159

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

三菱伸銅株式会社

三宝製作所ほか

(大阪府堺市堺区ほか)

銅製品製造設備

6,622

11,493

16,995

(280)

3,673

38,784

1,063

三菱電線工業株式会社

箕島製作所ほか

(和歌山県有田市ほか)

シール製品等製造設備ほか

3,388

 

<876>

1,279

 

3,778

 

<2,203>

(569)

(<255>)

1,223

[34]

9,670

[34]

<3,079>

593

三菱アルミニウム株式会社

富士製作所

(静岡県裾野市)

アルミ製品製造設備

4,418

<502>

7,974

12,922

<1,641>

(332)

(<115>)

2,835

<23>

28,151

<2,167>

1,033

ユニバーサル製缶株式会社

富士小山工場ほか

(静岡県駿東郡小山町ほか)

アルミ缶製造設備

6,799

15,124

<34>

9,767

 

(533)

5,704

<0>

37,396

<34>

926

 

③ 在外子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

MMCカッパープロダクツ社

(注)5

ルバタ・ポリ社ほか

(フィンランドポリ市ほか)

銅加工品製造設備

1,294

[1,454]

8,167

[139]

123

[37]

(105)

(<273>)

16,280

[32]

25,866

[1,663]

1,415

 

(2) 加工事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

筑波製作所

(茨城県常総市)

超硬製品製造設備

5,053

6,816

<0>

1,984

 

(160)

2,129

15,984

<0>

537

岐阜製作所

(岐阜県安八郡神戸町)

超硬製品製造設備

3,003

5,243

<4>

2,525

 

(77)

695

<0>

11,468

<4>

385

明石製作所

(兵庫県明石市ほか)

工具製造設備

1,347

 

<0>

4,641

 

<44>

6,926

 

 

(73)

([10])

2,039

[14]

<1>

14,954

[14]

<45>

339

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

日本新金属株式会社

本社及び工場

(大阪府豊中市ほか)

タングステン製造設備ほか

2,554

2,825

146

(26)

 

595

6,121

236

株式会社ダイヤメット

本社及び工場

(新潟県新潟市東区ほか)

焼結部品製造設備

700

0

4,058

 

(145)

0

[158]

4,758

[158]

671

三菱日立ツール株式会社

本社及び工場

(東京都墨田区ほか)

工具製造設備ほか

2,720

9,160

3,237

(111)

 

 

1,644

 

16,761

674

 

(3) 金属事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

直島製錬所

(香川県香川郡直島町)

銅・貴金属製錬設備

18,371

19,678

5,351

<33>

(3,094)

1,220

44,621

<33>

442

秋田製錬所

(秋田県秋田市)

排水処理設備

942

<183>

348

 

4,018

<1,615>

(827)

([53])

(<58>)

62

 

5,372

<1,798>

3

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

小名浜製錬株式会社

小名浜製錬所ほか

(福島県いわ

き市ほか)

銅製錬設備

4,406

<12>

15,905

2,371

<30>

(454)

([22])

(<5>)

967

23,650

<43>

451

 

③ 在外子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

インドネシア・カパー・スメルティング社

グレシック銅製錬所

(インドネシアグレシック)

銅製錬設備

1,167

24,303

[10,468]

-

 

([293])

1,288

26,759

[10,468]

375

 

(4) セメント事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

東谷鉱山

(福岡県北九州市小倉南区)

石灰石採掘設備

5,597

 

<12>

2,758

3,235

[684]

<154>

(4,743)

([405])

(<97>)

225

[4]

11,817

[689]

<167>

50

九州工場

(福岡県京都郡苅田町,北九州市八幡西区)

セメント製造設備

14,287

 

<279>

20,726

 

 

28,846

 

<4,633>

(3,418)

([7])

(<140>)

2,741

[11]

66,601

[11]

<4,913>

387

横瀬工場

(埼玉県秩父郡横瀬町)

セメント製造設備

1,793

3,714

6,258

[74]

(2,739)

([105])

285

12,052

[74]

92

岩手工場

(岩手県一関市)

セメント製造設備

1,044

3,180

1,168

[2]

<20>

(1,314)

([6])

(<30>)

383

5,777

[2]

<20>

 

71

青森工場

(青森県下北郡東通村)

セメント製造設備

1,547

1,274

146

(604)

([142])

250

3,219

51

 

② 在外子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

米国三菱セメント社

クッシェンベリー工場

(米国カリフォルニア州サンバーナディーノ)

セメント製造設備

2,267

5,322

1,865

(9,834)

4,160

13,616

175

ロバートソン社

(注)6

ガーデナ工場ほか

(米国カリフォルニア州ガーデナほか)

生コンクリート製造設備

1,036

17,930

6,345

[1,850]

(11,195)

([2,229])

856

26,169

[1,850]

2,733

 

(5) その他の事業等

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

さいたま総合事務所

(埼玉県さいたま市大宮区)

事務所

5,620

<62>

112

5,097

 

(24)

44

10,874

<62>

16

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

三菱マテリアルテクノ株式会社

本社ほか

(東京都千代田区ほか)

土木建築用
設備ほか

3,070

[5]

<32>

255

[157]

2,100

 

<379>

(99)

([36])

(<10>)

314

[57]

<0>

5,740

[219]

<411>

997

 

(注)1. 帳簿価額には、各社の帳簿価額を記載しており、建設仮勘定及び無形固定資産の金額を含んでおります。

2. 上記中[外書]は、連結会社以外からの賃借設備であります。

3. 上記中<内書>は、連結会社以外への賃貸設備であります。

4. セラミックス工場の土地は、横瀬工場の数値に含めて表示しております。

5. MMCカッパープロダクツ社はルバタ・ポリ社、ルバタ・マレーシア社、ルバタ・アップルトン社ほか11社から構成されております。

6. ロバートソン社は、ロバートソン・レディ・ミックス社、RRMプロパティズ社、ロバートソン・トランスポート社の3社から構成されております。

7. 上記のほか、主要な賃借設備として以下のものがあります。

提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

従業員数(名)

年間賃借料(百万円)

本社

(東京都千代田区ほか)

本社ビル

1,211

1,119

1【設備投資等の概要】

 当社グループにおける設備投資は、有利子負債の削減に努めるなか、収益及び成長が見込まれる分野への投資案件を厳選した上で、実施内容を決定しております。

 当連結会計年度の設備投資は、各事業における既存設備の維持・補修工事に加えて、生産設備の増強・合理化等を実施してまいりました結果、設備投資額は、762億31百万円となりました。

 当連結会計年度における事業別の設備投資は、次のとおりであります。

(1) セメント事業

 国内における産業廃棄物処理設備増強工事に加えて、国内及び米国を中心に既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、168億18百万円であります。

(2) 金属事業

 銅製錬設備及び国内における銅加工設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、220億37百万円であります。

(3) 加工事業

 当事業全般における増産対応のための設備増強及び合理化工事に加えて、既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、165億16百万円であります。

(4) 電子材料事業

 当事業全般における既存設備の維持・補修工事に加えて、半導体装置関連向けを中心とした生産設備の増強工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、41億25百万円であります。

(5) アルミ事業

 既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、73億43百万円であります。

(6) その他の事業等

 既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 その他の事業等における設備投資額は、93億89百万円であります。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける当連結会計年度末の主要な設備は、次のとおりであります。

(1) セメント事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

東谷鉱山

(福岡県北九州市小倉南区)

石灰石採掘設備

5,687

 

<14>

2,863

3,272

[739]

<144>

(4,743)

([405])

(<98>)

145

[0]

11,968

[739]

<159>

47

九州工場

(福岡県京都郡苅田町,北九州市八幡西区)

セメント製造設備

14,583

 

<292>

20,476

 

<556>

28,848

 

<4,655>

(3,418)

([7])

(<137>)

2,131

[8]

66,039

[8]

<5,505>

380

横瀬工場

(埼玉県秩父郡横瀬町)

セメント製造設備

1,708

2,941

6,258

[85]

(2,739)

([105])

941

11,849

[85]

91

岩手工場

(岩手県一関市)

セメント製造設備

747

1,901

1,176

[2]

<41>

(1,362)

([6])

(<5>)

394

4,219

[2]

<41>

 

75

青森工場

(青森県下北郡東通村)

セメント製造設備

1,629

1,181

146

(604)

([142])

217

3,175

42

 

② 在外子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

米国三菱セメント社

クッシェンベリー工場

(米国カリフォルニア州サンバーナディーノ)

セメント製造設備

2,283

4,920

1,813

(9,834)

3,927

12,945

171

ロバートソン社

(注)4

ガーデナ工場ほか

(米国カリフォルニア州ガーデナほか)

生コンクリート製造設備

968

16,736

6,068

[1,850]

(11,195)

([2,229])

275

24,048

2,040

 

 

(2) 金属事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

直島製錬所

(香川県香川郡直島町)

銅・貴金属製錬設備

17,394

17,910

5,351

(3,094)

2,572

43,229

430

秋田製錬所

(秋田県秋田市)

排水処理設備

635

<189>

424

 

4,018

<1,615>

(827)

([53])

(<58>)

66

 

5,144

<1,805>

3

堺工場

(大阪府堺市西区)

型銅・線材製造設備

1,819

1,721

[2]

 

2,811

 

<3>

(49)

([9])

(<0>)

81

6,433

[2]

<3>

141

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

三菱伸銅株式会社

三宝製作所ほか

(大阪府堺市堺区ほか)

銅製品製造設備

6,469

10,722

17,078

(282)

2,278

36,548

1,027

小名浜製錬株式会社

小名浜製錬所ほか

(福島県いわ

き市ほか)

銅製錬設備

4,414

<13>

16,061

2,371

<30>

(454)

([22])

(<5>)

557

23,404

<44>

439

三菱電線工業株式会社

簑島製作所ほか

(和歌山県有田市ほか)

シール製品等製造設備ほか

3,718

 

<860>

1,123

 

4,090

 

<2,436>

(575)

(<261>)

961

[47]

9,893

[47]

<3,297>

555

 

③ 在外子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

インドネシア・カパー・スメルティング社

グレシック銅製錬所

(インドネシアグレシック)

銅製錬設備

1,476

10,082

-

([293])

1,692

13,251

377

MMCカッパープロダクツ社

(注)5

ルバタ・ポリ社ほか

(フィンランドポリ市ほか)

銅加工品製造設備

1,425

[1,027]

9,310

[109]

125

[48]

(105)

(<273>)

17,252

28,114

[1,185]

1,361

 

 

(3) 加工事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

筑波製作所

(茨城県常総市)

超硬製品製造設備

5,194

7,115

<0>

1,984

 

(160)

1,401

15,696

<0>

529

岐阜製作所

(岐阜県安八郡神戸町)

超硬製品製造設備

3,017

5,054

<5>

2,525

 

(77)

638

<0>

11,236

<5>

384

明石製作所

(兵庫県明石市ほか)

工具製造設備

1,330

 

<0>

4,131

 

<97>

6,926

 

 

(73)

([10])

636

[19]

<0>

13,024

[19]

<99>

317

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

日本新金属株式会社

本社及び工場

(大阪府豊中市ほか)

タングステン製造設備ほか

2,825

2,719

146

(26)

 

517

6,209

231

株式会社ダイヤメット

本社及び工場

(新潟県新潟市東区ほか)

焼結部品製造設備

347

0

4,058

 

(145)

0

[168]

4,405

[168]

541

三菱日立ツール株式会社

本社及び工場

(東京都墨田区ほか)

工具製造設備ほか

2,260

8,031

3,237

(111)

 

 

872

 

14,401

650

 

 

(4) 電子材料事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

三田工場

(兵庫県三田市ほか)

電子材料製品製造設備

2,113

1,725

<639>

1,592

 

(44)

([6])

128

5,560

<639>

199

セラミックス工場

(埼玉県秩父郡横瀬町)

(注)6

電子デバイス製品製造設備

613

514

-

196

1,324

115

四日市工場

(三重県四日市市ほか)

高純度多結晶シリコン製造設備

504

[14]

1,657

 

<6>

2,547

[28]

 

(132)

([11])

333

 

<0>

5,042

[42]

<6>

158

 

② 在外子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

米国三菱ポリシリコン社

本社及び工場

(米国アラバマ州モービル)

高純度多結晶シリコン製造設備

208

380

121

(233)

33

744

136

 

 

(5) アルミ事業

   国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

三菱アルミニウム株式会社

富士製作所

(静岡県裾野市)

アルミ製品製造設備

4,390

<532>

8,596

12,915

<1,641>

(331)

(<115>)

2,429

<23>

28,332

<2,197>

1,018

ユニバーサル製缶株式会社

富士小山工場ほか

(静岡県駿東郡小山町ほか)

アルミ缶製造設備

7,128

15,182

<40>

9,767

 

(533)

2,313

<0>

34,392

<40>

894

 

 

(6) その他の事業等

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

さいたま総合事務所

(埼玉県さいたま市大宮区)

事務所

5,838

<71>

130

3,768

 

(24)

58

9,796

<71>

13

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

三菱マテリアルテクノ株式会社

本社ほか

(東京都千代田区ほか)

土木建築用
設備ほか

2,601

 

<33>

308

[157]

2,100

 

<379>

(99)

([35])

(<10>)

321

[90]

5,331

[248]

<412>

994

 

(注)1. 帳簿価額には、各社の帳簿価額を記載しており、建設仮勘定及び無形固定資産の金額を含んでおります。

2. 上記中[外書]は、連結会社以外からの賃借設備であります。

3. 上記中<内書>は、連結会社以外への賃貸設備であります。

4. ロバートソン社は、ロバートソン・レディ・ミックス社、RRMプロパティズ社、ロバートソン・トランスポート社の3社から構成されております。

5. MMCカッパープロダクツ社はルバタ・ポリ社、ルバタ・マレーシア社、ルバタ・アップルトン社ほか11社から構成されております。

6. セラミックス工場の土地は、横瀬工場の数値に含めて表示しております。

7. 上記のほか、主要な賃借設備として以下のものがあります。

提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

従業員数(名)

年間賃借料(百万円)

本社

(東京都千代田区ほか)

本社ビル

1,156

1,118

3【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

   その他の事業等

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

投資予定額(百万円)

資金調達方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額

既支払額

提出会社

さいたま総合事務所

(埼玉県さいたま市大宮区)

道路、公園

等の公共施

設の整備改

善等

4,869

3,009

自己資金

2015年6月

2018年3月

生産能力には影響ありません。

 (注)土地区画整理法に基づき、当社が独立行政法人都市再生機構と共同で施行する「さいたま都市計画事業北袋町1丁目土地区画整理事業」(以下、「土地区画整理事業」といいます。)に係る工事が主な内容であります。

 

(2) 重要な設備の除却等

    その他の事業等

 当社のさいたま総合事務所の土地の一部が、上記(1)記載の土地区画整理事業の施行地区に含まれており、将来的に当該土地の一部売却を予定しております。

1【設備投資等の概要】

 当社グループにおける設備投資は、有利子負債の削減に努めるなか、収益及び成長が見込まれる分野への投資案件を厳選した上で、実施内容を決定しております。

 当連結会計年度の設備投資は、各事業における既存設備の維持・補修工事に加えて、生産設備の増強・合理化等を実施してまいりました結果、設備投資額は、756億85百万円となりました。

 当連結会計年度における事業別の設備投資は、次のとおりであります。

(1) セメント事業

 国内における産業廃棄物処理設備増強工事に加えて、国内及び米国を中心に既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、205億17百万円であります。

(2) 金属事業

 銅製錬設備及び国内における銅加工設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、193億39百万円であります。

(3) 加工事業

 当事業全般における増産対応のための設備増強及び合理化工事に加えて、既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、147億19百万円であります。

(4) 電子材料事業

 半導体装置関連向けを中心とした電子材料製品の既存設備の維持・補修工事に加えて、生産設備の増強・合理化工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、29億46百万円であります。

(5) アルミ事業

 飲料用アルミ缶の生産設備増強に加えて、既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、86億58百万円であります。

(6) その他の事業等

 既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 その他の事業等における設備投資額は、95億3百万円であります。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける当連結会計年度末の主要な設備は、次のとおりであります。

(1) セメント事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

東谷鉱山

(福岡県北九州市小倉南区)

石灰石採掘設備

5,188

 

<16>

2,762

3,258

 

<144>

(4,739)

([410])

(<98>)

607

[0]

11,816

[0]

<160>

47

九州工場

(福岡県京都郡苅田町,北九州市八幡西区)

セメント製造設備

11,536

 

<304>

19,709

28,849

 

<4,632>

(3,418)

([7])

(<132>)

4,014

[11]

64,109

[11]

<4,937>

378

横瀬工場

(埼玉県秩父郡横瀬町)

セメント製造設備

1,707

2,518

6,259

[28]

(2,741)

([105])

223

10,709

[28]

86

岩手工場

(岩手県一関市)

セメント製造設備

767

1,825

1,172

[2]

<41>

(1,362)

([6])

(<5>)

378

4,145

[2]

<41>

 

79

青森工場

(青森県下北郡東通村)

セメント製造設備

1,723

1,059

146

(604)

([143])

226

3,156

42

 

② 在外子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

米国三菱セメント社

クッシェンベリー工場

(米国カリフォルニア州サンバーナディーノ)

セメント製造設備

2,615

6,328

2,029

(9,834)

3,194

14,168

179

ロバートソン社

(注)4

ガーデナ工場ほか

(米国カリフォルニア州ガーデナほか)

生コンクリート製造設備

1,070

16,622

6,689

(11,134)

642

25,025

1,947

 

 

(2) 金属事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

直島製錬所

(香川県香川郡直島町)

銅・貴金属製錬設備

17,049

16,379

5,351

(3,094)

1,368

40,148

422

秋田製錬所

(秋田県秋田市)

亜鉛合金設備

321

 

298

 

3,701

<1,634>

(818)

([53])

(<60>)

174

 

4,495

<1,634>

4

堺工場

(大阪府堺市西区)

型銅・線材製造設備

1,947

1,258

[3]

 

2,811

 

<3>

(49)

([9])

(<0>)

80

6,096

[3]

<3>

137

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

三菱伸銅株式会社

三宝製作所ほか

(大阪府堺市堺区ほか)

銅製品製造設備

5,372

10,476

17,314

(282)

2,821

35,985

1,022

小名浜製錬株式会社

小名浜製錬所ほか

(福島県いわ

き市ほか)

銅製錬設備

4,236

<5>

16,594

2,371

<30>

(454)

([22])

(<5>)

219

23,422

<36>

439

三菱電線工業株式会社

尼崎事業所ほか

(兵庫県尼崎市ほか)

通信ケーブル及び光部品等製造設備ほか

3,468

 

<569>

1,085

 

4,756

 

<2,130>

(622)

(<196>)

678

[44]

9,988

[44]

<2,699>

524

 

③ 在外子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

インドネシア・カパー・スメルティング社

グレシック銅製錬所

(インドネシアグレシック)

銅製錬設備

2,015

11,459

-

([293])

1,587

15,061

362

 

(3) 加工事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

筑波製作所

(茨城県常総市)

超硬製品製造設備

5,206

8,274

<0>

1,913

 

(155)

732

16,127

<0>

512

岐阜製作所

(岐阜県安八郡神戸町)

超硬製品製造設備

2,027

4,566

<8>

2,497

 

(75)

1,437

10,529

<8>

377

明石製作所

(兵庫県明石市ほか)

工具製造設備

1,401

 

<0>

4,093

 

<69>

6,926

 

 

(73)

([10])

261

[7]

<1>

12,683

[7]

<71>

318

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

日本新金属株式会社

本社及び工場

(大阪府豊中市ほか)

タングステン製造設備ほか

1,765

2,042

146

(26)

 

526

4,481

230

株式会社ダイヤメット

本社及び工場

(新潟県新潟市東区ほか)

焼結部品製造設備

196

245

4,186

 

(145)

207

[77]

4,835

[77]

470

三菱日立ツール株式会社

本社及び工場

(東京都墨田区ほか)

工具製造設備ほか

2,118

7,140

3,237

(111)

 

 

935

 

13,431

639

 

(4) 電子材料事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

三田工場

(兵庫県三田市ほか)

電子材料製品製造設備

2,240

1,046

<16>

1,592

 

(44)

([6])

154

5,033

<16>

203

セラミックス工場

(埼玉県秩父郡横瀬町)

(注)5

電子デバイス製品製造設備

623

498

-

117

1,239

105

四日市工場

(三重県四日市市ほか)

高純度多結晶シリコン製造設備

443

[14]

1,502

 

<2>

2,547

[27]

 

(132)

([11])

115

 

<0>

4,608

[41]

<2>

153

 

② 在外子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

米国三菱ポリシリコン社

本社及び工場

(米国アラバマ州モービル)

高純度多結晶シリコン製造設備

1,024

5,248

152

(233)

185

6,609

140

 

(5) アルミ事業

   国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

三菱アルミニウム株式会社

富士製作所

(静岡県裾野市)

アルミ製品製造設備

4,390

<595>

7,746

12,915

<1,641>

(330)

(<115>)

2,084

<23>

27,135

<2,260>

994

ユニバーサル製缶株式会社

富士小山工場ほか

(静岡県駿東郡小山町ほか)

アルミ缶製造設備

7,265

15,977

<47>

9,767

 

(533)

2,032

<0>

35,043

<47>

864

 

 

(6) その他の事業等

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

さいたま総合事務所

(埼玉県さいたま市大宮区)

事務所

5,991

<276>

143

5,327

 

(42)

50

11,513

<276>

11

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

三菱マテリアルテクノ株式会社

本社ほか

(東京都千代田区ほか)

土木建築用
設備ほか

2,028

 

<30>

230

[152]

2,105

 

<379>

(99)

([51])

(<8>)

398

[100]

4,763

[253]

<409>

950

三菱マテリアル不動産株式会社

本社ほか

(東京都中野区ほか)

賃貸用土地
建物ほか

7,034

 

<6,100>

15

 

<15>

21,605

[507]

<16,748>

(203)

([7])

(<154>)

411

 

<395>

29,066

[507]

<23,259>

60

 

(注)1. 帳簿価額には、各社の帳簿価額を記載しており、建設仮勘定及び無形固定資産の金額を含んでおります。

2. 上記中[外書]は、連結会社以外からの賃借設備であります。

3. 上記中<内書>は、連結会社以外への賃貸設備であります。

4. ロバートソン社は、ロバートソン・レディ・ミックス社、RRMプロパティズ社、ロバートソン・トランスポート社の3社から構成されております。

5. セラミックス工場の土地は、横瀬工場の数値に含めて表示しております。

6. 上記のほか、主要な賃借設備として以下のものがあります。

提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

従業員数(名)

年間賃借料(百万円)

本社

(東京都千代田区ほか)

本社ビル

1,080

1,118

3【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

① 金属事業

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

投資予定額(百万円)

資金調達方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額

既支払額

提出会社

直島製錬所

(香川県香川郡直島町)

金銀滓増処理設備

5,350

4,900

自己資金

・補助金

2014年11月

2016年4月

金銀滓の処理量59%増

 

 ② その他の事業等

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

投資予定額(百万円)

資金調達方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額

既支払額

提出会社

さいたま総合事務所

(埼玉県さいたま市大宮区)

道路、公園等の公共施設の整備改善等

4,869

1,003

自己資金

2015年6月

2018年3月

生産能力には影響ありません。

 (注)土地区画整理法に基づき、当社が独立行政法人都市再生機構と共同で施行する「さいたま都市計画事業北袋町1丁目土地区画整理事業」(以下、「土地区画整理事業」といいます。)に係る工事が主な内容であります。

 

(2) 重要な設備の除却等

    その他の事業等

 当社のさいたま総合事務所の土地の一部が、上記(1)記載の土地区画整理事業の施行地区に含まれており、将来的に当該土地の一部売却を予定しております。

1【設備投資等の概要】

 当社グループにおける設備投資は、有利子負債の削減に努めるなか、収益及び成長が見込まれる分野への投資案件を厳選した上で、実施内容を決定しております。

 当連結会計年度の設備投資は、各事業における既存設備の維持・補修工事に加えて、生産設備の増強・合理化等を実施してまいりました結果、設備投資額は、781億3百万円となりました。

 当連結会計年度における事業別の設備投資は、次のとおりであります。

(1) セメント事業

 国内における石灰石鉱山の鉱区開発関連工事に加えて、国内、米国を中心に既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、175億61百万円であります。

(2) 金属事業

 銅製錬設備及び国内における銅加工設備の維持・補修工事に加えて、金銀滓増処理工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、229億68百万円であります。

(3) 加工事業

 当事業全般における増産対応のための設備増強及び合理化工事に加えて、既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、176億74百万円であります。

(4) 電子材料事業

 半導体関連向けを中心とした電子材料製品の生産設備増強に加えて、既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、35億35百万円であります。

(5) アルミ事業

 飲料用アルミ缶の生産設備増強に加えて、既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 当事業における設備投資額は、71億96百万円であります。

(6) その他の事業

 既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。

 その他の事業における設備投資額は、91億66百万円であります。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける当連結会計年度末の主要な設備は、次のとおりであります。

(1) セメント事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

東谷鉱山

(福岡県北九州市小倉南区)

石灰石採掘設備

5,210

<17>

2,892

3,261

<50>

(4,739)

([410])

(<98>)

151

11,514

<67>

46

九州工場

(福岡県京都郡苅田町,北九州市八幡西区)

セメント製造設備

11,113

<155>

17,362

28,851

<4,638>

(3,418)

([7])

(<134>)

1,218

58,546

<4,793>

372

横瀬工場

(埼玉県秩父郡横瀬町)

セメント製造設備

1,747

 

<5>

2,238

6,259

[41]

<2>

(2,742)

([156])

(<0>)

150

10,394

[41]

<7>

86

岩手工場

(岩手県一関市)

セメント製造設備

738

1,646

1,181

[2]

<41>

(1,362)

([6])

(<5>)

669

4,235

[2]

<41>

 

76

青森工場

(青森県下北郡東通村)

セメント製造設備

1,799

1,035

146

(604)

([143])

204

3,186

42

 

② 在外子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

米国三菱セメント社

クッシェンベリー工場

(米国カリフォルニア州サンバーナディーノ)

セメント製造設備

2,885

5,483

2,134

(9,834)

2,517

13,022

153

ロバートソン社

(注)4

ガーデナ工場ほか

(米国カリフォルニア州ガーデナほか)

生コンクリート製造設備

1,189

16,227

6,921

(11,965)

889

25,228

1,779

 

 

(2) 金属事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

直島製錬所

(香川県香川郡直島町)

銅・貴金属製錬設備

16,485

16,286

5,351

(3,094)

2,485

40,607

402

秋田製錬所

(秋田県秋田市)

亜鉛合金設備

143

<2>

227

<8>

3,701

<1,634>

(818)

([53])

(<58>)

146

<0>

4,219

<1,645>

5

堺工場

(大阪府堺市西区)

型銅・線材製造設備

1,941

905

[1]

2,811

 

(49)

([9])

(<0>)

218

5,876

[1]

141

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

三菱伸銅株式会社

三宝製作所ほか

(大阪府堺市堺区ほか)

銅製品製造設備

5,848

10,716

17,314

(282)

2,199

36,078

1,018

小名浜製錬株式会社

小名浜製錬所ほか

(福島県いわ

き市ほか)

銅製錬設備

4,157

<52>

17,318

2,371

<79>

(454)

([22])

(<13>)

154

24,001

<131>

434

三菱電線工業株式会社

尼崎事業所ほか

(兵庫県尼崎市ほか)

通信ケーブル及び光部品等製造設備ほか

3,588

1,485

5,746

<1,505>

(653)

(<57>)

695

11,516

<1,505>

750

 

③ 在外子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

インドネシア・カパー・スメルティング社

グレシック銅製錬所

(インドネシアグレシック)

銅製錬設備

2,070

9,760

-

([293])

863

12,694

526

 

(3) 加工事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

筑波製作所

(茨城県常総市)

超硬製品製造設備

5,429

9,280

<0>

1,913

 

(155)

634

17,256

<0>

503

岐阜製作所

(岐阜県安八郡神戸町)

超硬製品製造設備

1,930

4,096

<12>

2,497

 

(75)

522

9,048

<12>

365

明石製作所

(兵庫県明石市)

工具製造設備

1,288

<0>

3,881

<76>

6,926

 

(73)

([10])

347

<0>

12,444

<77>

317

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

日本新金属株式会社

本社及び工場

(大阪府豊中市ほか)

タングステン製造設備ほか

1,799

2,094

144

(26)

 

236

4,275

244

株式会社ダイヤメット

本社及び工場

(新潟県新潟市東区ほか)

焼結部品製造設備

1,559

2,958

5,129

 

(145)

2,001

[52]

11,649

[52]

459

三菱日立ツール株式会社

本社及び工場

(東京都墨田区ほか)

工具製造設備ほか

2,223

6,676

3,237

(111)

 

 

970

 

13,107

623

 

(4) 電子材料事業

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

三田工場

(兵庫県三田市ほか)

電子材料製品製造設備

3,012

2,433

<34>

1,592

 

(44)

([6])

241

7,279

<34>

207

セラミックス工場

(埼玉県秩父郡横瀬町)

(注)5

電子デバイス製品製造設備

623

488

-

128

1,239

106

四日市工場

(三重県四日市市ほか)

高純度多結晶シリコン製造設備

346

[14]

1,142

 

<6>

2,547

[27]

 

(132)

([11])

169

 

<0>

4,206

[41]

<6>

157

 

② 在外子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

米国三菱ポリシリコン社

本社及び工場

(米国アラバマ州モービル)

高純度多結晶シリコン製造設備

1,074

5,637

152

(233)

317

7,182

140

 

(5) アルミ事業

   国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

三菱アルミニウム株式会社

富士製作所

(静岡県裾野市)

アルミ製品製造設備

4,450

<648>

8,322

12,940

<1,667>

(330)

(<115>)

2,253

<23>

27,966

<2,338>

989

ユニバーサル製缶株式会社

富士小山工場ほか

(静岡県駿東郡小山町ほか)

アルミ缶製造設備

6,897

12,931

<53>

9,767

 

(533)

3,128

<2>

32,725

<55>

878

 

 

(6) その他の事業等

① 提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

さいたま総合事務所

(埼玉県さいたま市大宮区)

事務所

5,613

<291>

161

10,257

 

(76)

88

16,120

<291>

12

 

② 国内子会社

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数(名)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

三菱マテリアルテクノ株式会社

本社ほか

(東京都千代田区ほか)

土木建築用
設備ほか

1,948

 

<31>

198

[126]

2,150

 

<379>

(104)

([44])

(<10>)

348

[125]

4,646

[252]

<410>

927

三菱マテリアル不動産株式会社

本社ほか

(東京都中野区ほか)

賃貸用土地
建物ほか

7,431

 

<6,376>

10

 

<10>

21,854

[533]

<16,528>

(201)

([7])

(<152>)

775

 

<401>

30,071

[533]

<23,316>

56

 

(注)1. 帳簿価額には、各社の帳簿価額を記載しており、建設仮勘定及び無形固定資産の金額を含んでおります。

2. 上記中[外書]は、連結会社以外からの賃借設備であります。

3. 上記中<内書>は、連結会社以外への賃貸設備であります。

4. ロバートソン社は、ロバートソン・レディ・ミックス社、RRMプロパティズ社、ロバートソン・トランスポート社の3社から構成されております。

5. セラミックス工場の土地は、横瀬工場の数値に含めて表示しております。

6. 上記のほか、主要な賃借設備として以下のものがあります。

提出会社

事業所名

(所在地)

設備の内容

従業員数(名)

年間賃借料(百万円)

本社

(東京都千代田区ほか)

本社ビル

1,065

1,118

三菱マテリアルの企業分析に戻る