TOTO — 研究開発・設備投資
研究開発費・設備投資額および売上高比率の推移(連結)
研究開発費 推移
設備投資 推移
研究開発・設備投資サマリー
指標 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 FY26
売上高(百万円) 567,889573,819592,301586,086596,497580,935645,273701,187702,284724,454737,441
研究開発費(百万円) 19,09819,43620,59421,15821,46722,39524,02421,53923,11725,05426,296
売上高研究開発費比率 3.4%3.4%3.5%3.6%3.6%3.9%3.7%3.1%3.3%3.5%3.6%
設備投資額(百万円) 28,62743,03835,20457,32960,55625,30143,01465,66458,14650,69843,159
売上高設備投資比率 5%7.5%5.9%9.8%10.2%4.4%6.7%9.4%8.3%7%5.9%
研究開発活動本文

 

6 【研究開発活動】

研究開発部門では、きれいで快適・健康な暮らしと、社会・地球環境への貢献を実現するために、当社グループにしかできない「魅力的品質」を創出し、当社グループならではの価値をお客様に提供しています。

創立以来、さまざまな商品やサービスの研究開発を通じて、たくさんのものづくりの技術を培ってきました。人間工学、感性工学といった、人の動きや感覚を数値化し、論理的に使いやすさや快適性を実現する「人を見る」技術。流体制御、電子制御、水の改質といった、水の流れ方・性質を変えることで、環境に配慮し、且つ、より快適で清潔な機能を実現する「水の力を最大に活かす」技術。表面制御、素材・プロセス、分析といった、素材そのものの性質や素材表面の特性を変えることで防汚性、耐久性、意匠性などを向上させる「素材を深く知る」技術。これらを有機的に結合させたうえで、「きれいで快適」「環境配慮」「ユニバーサルデザイン」「デザイン」といったお客様価値を創出し、魅力ある商品・技術を創出してきました。

今後も、水まわりにIoTなどのデジタル技術などを取り入れながら、きれいと快適・健康な暮らしと環境への配慮を両立した水まわり商品「サステナブルプロダクツ」を世界中のお客様へご提供できるよう、研究開発に取り組んでまいります。

当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は26,296百万円です。

 

当連結会計年度におけるセグメント別の活動内容、及び研究開発費は次のとおりです。

なお、各セグメントに配賦できない研究開発費が2,895百万円あります。

 

① グローバル住設事業

a.日本住設事業

日本市場においては、水まわり商品を進化させると共に、さまざまなライフスタイルにあわせた生活価値提案を行える商品の研究開発を進めています。

当連結会計年度において、レストルーム商品では、新機能「便スキャン」を搭載したウォシュレット一体形便器「ネオレストLS-W」「ネオレストAS-W」を発売し、「健康に寄り添う」という新たな価値を提案しました。便の形(硬さ)・色・量を自動で計測する機能で、いつも通りにトイレを使うだけで、簡単にデータを取得できます。計測データは「TOTOウェルネス」アプリに送信され、毎日の便の状態や傾向、最新のデータに基づいた生活の気づきとなる情報を提供します。当商品は、総合家電アワードである家電大賞の総合グランプリおよびスマートウェルネス家電部門の金賞に選ばれました。また、iFデザイン賞のユーザーエクスペリエンス部門賞も受賞しています。

システムバスルーム商品では、権威ある技術賞のひとつである市村産業賞において、「お掃除ラクラクほっカラリ床」等に採用している「スルホン酸表面改質技術」が「功績賞」を、また、表面処理技術分野で権威ある賞のひとつである岩木賞において、「水垢汚れを抑止するDLCコーティング技術とそれによる浴室鏡の開発」が、最高賞である「大賞」をそれぞれ受賞しました。防汚・易清掃の長年の研究成果を実用化し、これらの技術を搭載した商品をこれまでに累計200万台以上出荷してきました。

また、パブリックレストルームにはIoTを活用したサービスを拡充し、従来からの施設管理者向け機能だけでなく施設利用者向け機能である「ユーザーコネクト機能」を追加しました。施設利用者のスマートフォンでトイレブースの混雑状況の確認、トイレの場所、トイレ内のベビーチェアの有無といったトイレの設備情報の確認に加え、トイレの詰まりや汚れなど、異常を確認した施設利用者が清掃などのリクエストをスマートフォンで送信できます。

浴室商品では今回新たに「浴室クリアキープ(きれい除菌水)」 を開発しました。従来の「床ワイパー洗浄(きれい除菌水)」の機能を進化させ、床まわりに加え、手が届きにくい浴室内の壁上部や天井、浴槽のフチなど、浴室の黒カビやピンク汚れを抑制します。

 

当セグメントに係る研究開発費は18,991百万円です。

 

 

b.海外住設事業

海外住設事業においては、日本で開発したコアテクノロジーをもとに、高機能・高品質を維持しながら、各国の規制や基準を満たした環境配慮商品の開発を行い、それぞれの地域に合ったデザイン設計を進めています。

レストルーム商品では、北米最大級の見本市「KBIS 2026」で新たな洗浄方式を搭載したワンピース便器「Aurora」を初披露しました。新洗浄方式「INTEGRAVITY SYSTEM(インテグラビティシステム)」は、「ボウル洗浄用」と「汚物排出用(ゼット洗浄)」の2つの水路を設け、水圧の力でそれぞれの洗浄のタイミングを制御できる、節水と高い洗浄力を両立した商品です。

今後も、さまざまな国のニーズにあった、豊かで快適なバスルームを実現できる商品の研究開発に取り組んでいきます。

 

海外住設事業に係る研究開発費は、合計で2,286百万円であり、各セグメントに係る研究開発費は、それぞれ米州事業が1,194百万円、アジア・オセアニア事業が213百万円、欧州事業が196百万円、中国大陸事業が682百万円です。

 

② 新領域事業

セラミック事業においては、半導体製造装置の分野で、静電チャック、エンジニアリングセラミックスなどといった高品質・高精度セラミック製品の研究開発を半導体製造装置メーカーやサプライヤーと連携して進めています。

世界最大級のファインセラミックス産業展「高機能セラミックス展」では、TOTOの独自技術により付加価値を更に高めたエンジニアリングセラミックスの「超大型・高比剛性セラミック部材」「エアスライド」とともに、「SiSiCセラミックス」を参考出展しました。SiSiCは独自の微構造制御技術により、限りなく緻密で平滑な表面性状を実現できます。

今後も、オンリーワン技術を活かした新領域事業の創出に向けて、さまざまな研究開発を行っていきます。

 

当セグメントに係る研究開発費は2,123百万円です。

 

6【研究開発活動】

研究開発部門では、きれいで快適・健康な暮らしと、社会・地球環境への貢献を実現するために、当社グループにしかできない「魅力的品質」を創出し、当社グループならではの価値をお客様に提供しています。

創立以来、さまざまな商品やサービスの研究開発を通じて、たくさんのものづくりの技術を培ってきました。人間工学、感性工学といった、人の動きや感覚を数値化し、論理的に使いやすさや快適性を実現する「人を見る」技術。流体制御、電子制御、水の改質といった、水の流れ方・性質を変えることで、環境に配慮し、且つ、より快適で清潔な機能を実現する「水の力を最大に活かす」技術。表面制御、素材・プロセス、分析といった、素材そのものの性質や素材表面の特性を変えることで防汚性、耐久性、意匠性などを向上させる「素材を深く知る」技術。これらを有機的に結合させたうえで、「きれいで快適」「環境配慮」「ユニバーサルデザイン」「デザイン」といったお客様価値を創出し、魅力ある商品・技術を創出してきました。

今後も、水まわりにIoTなどのデジタル技術などを取り入れながら、きれいと快適・健康な暮らしと環境への配慮を両立した水まわり商品「サステナブルプロダクツ」を世界中のお客様へご提供できるよう、研究開発に取り組んでまいります。

当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は25,054百万円です。

 

当連結会計年度におけるセグメント別の活動内容、及び研究開発費は次のとおりです。

なお、各セグメントに配賦できない研究開発費が2,797百万円あります。

 

①グローバル住設事業

a.日本住設事業

日本市場においては、水まわり商品を進化させると共に、さまざまなライフスタイルにあわせた生活価値提案を行える商品の研究開発を進めています。

当連結会計年度において、浴室商品ではシステムバスルーム「SYNLA(シンラ)」を6年ぶりにフルモデルチェンジしました。水の出し止めや流量・温度の調整などをタッチ式のリモコンに集約した操作性の高い「スマートタッチ水栓」、浴槽に入りながら楽湯や照明などを操作できる「スマートタッチリモコン」が特徴です。また、人間工学を応用した「カームベンチ」は、L字型の背もたれと広い座面で体を支えるので、腰掛けながら体を洗ったり、ボディケアをしたり、バスタイムの楽しみが広がります。

さらに、シャワー水栓「コンフォートウエーブシャワー 3モード(ミスト)」は、お肌のケアにこだわるニーズの高まりに応え、水まわりメーカーならではの技術を活かして、ウルトラファインバブルを含むミスト吐水「ナチュラルケアミスト」を新機能として搭載しました。

生成するミストの粒径・流速などを最適化検討してやさしい肌当たりときめ細かい洗浄力を実現した「ナチュラルケアミスト」は、顔に当てても心地いい、きめ細かいウルトラファインバブルを含むミストの粒が、肌表面の汚れをやさしく洗い流します。お湯に包まれるような新感覚のシャワー吐水「ウォームピラー」、量感と節水を両立した「コンフォートウエーブ」を含む選べる3つの吐水モードで、お好みのシャワーシーンに応えられる商品を開発しました。

 

当セグメントに係る研究開発費は18,410百万円です。

 

b.海外住設事業

海外住設事業においては、日本で開発したコアテクノロジーをもとに、高機能・高品質を維持しながら、各国の規制や基準を満たした環境配慮商品の開発を行い、それぞれの地域に合ったデザイン設計を進めています。

レストルーム商品では、ドイツ・フランクフルトで開催される世界最大規模の国際見本市「ISH2025」で「トイレから始まる新たな健康習慣」の提案をめざして開発中のトイレを参考出展しました。このトイレは、使うだけでもっと健康な日々を目指せるよう、センサーにより便をスキャンし、便の性状を計測。スマートフォンのアプリに計測結果と健康習慣に関するレコメンドを伝えます。

今後も、健康的なライフスタイルを見守るパートナーになれるような商品の研究開発に取り組んでいきます。

 

海外住設事業に係る研究開発費は、合計で1,937百万円であり、各セグメントに係る研究開発費は、それぞれ米州事業が1,409百万円、アジア・オセアニア事業が261百万円、中国大陸事業が172百万円、欧州事業が93百万円です。

 

②新領域事業

セラミック事業においては、半導体の製造装置の分野で、静電チャック、構造部材などといった高品質・高精度セラミック製品の研究開発を進めています。

また、エアロゾルディポジション(AD)法を用いた緻密で密着力の高い「AD膜」の商材を増やし、提案しています。オンリーワン技術を活かした新領域事業の創出に向けて、さまざまな研究開発を行っています。

 

当セグメントに係る研究開発費は1,908百万円です。

 

6【研究開発活動】

研究開発部門では、きれいで快適・健康な暮らしと、社会・地球環境への貢献を実現するために、当社グループにしかできない「魅力的品質」を創出し、当社グループならではの価値をお客様に提供しています。

創立以来、さまざまな商品やサービスの研究開発を通じて、たくさんのものづくりの技術を培ってきました。人間工学、感性工学といった、人の動きや感覚を数値化し、論理的に使いやすさや快適性を実現する「人を見る」技術。流体制御、電子制御、水の改質といった、水の流れ方・性質を変えることで、環境に配慮し、且つ、より快適で清潔な機能を実現する「水の力を最大に活かす」技術。表面制御、素材・プロセス、分析といった、素材そのものの性質や素材表面の特性を変えることで防汚性、耐久性、意匠性などを向上させる「素材を深く知る」技術。これらを有機的に結合させたうえで、「きれいで快適」「環境配慮」「ユニバーサルデザイン」「デザイン」といったお客様価値を創出し、魅力ある商品・技術を創出してきました。

今後も、水まわりにIoTなどのデジタル技術などを取り入れながら、きれいと快適・健康な暮らしと環境への配慮を両立した水まわり商品「サステナブルプロダクツ」を世界中のお客様へご提供できるよう、研究開発に取り組んでまいります。

当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は23,117百万円です。

 

当連結会計年度におけるセグメント別の活動内容、及び研究開発費は次のとおりです。

なお、各セグメントに配賦できない研究開発費が1,745百万円あります。

 

①グローバル住設事業

a.日本住設事業

日本市場においては、水まわり商品を進化させると共に、さまざまなライフスタイルにあわせた生活価値提案を行える商品の研究開発を進めています。

当連結会計年度において、レストルーム商品では、パブリックトイレ向けにタッチレス機能を新たに充実させた「ウォシュレット アプリコットP」を発売しました。近年の清潔・タッチレスのニーズにお応えし、専用アプリの操作でお客様ご自身のスマートフォンをリモコンとして利用できる新機能を搭載したタイプを品揃えしました。

浴室商品では、システムバスルーム「シンラ」「サザナ」に標準搭載している「お掃除ラクラク鏡」が令和5年度全国発明表彰において「発明賞」を受賞しました。「お掃除ラクラク鏡」は、炭素の膜で水あかのこびり付きを抑える浴室鏡です。通常、水あかは鏡と一体化し、こびり付いて落とすことが困難ですが、鏡の表面をわずか10ナノメートルの炭素の膜で覆うことで、簡単なお手入れで水あかをラクに落とす機能を実現しました。

 

当セグメントに係る研究開発費は17,444百万円です。

 

b.海外住設事業

海外住設事業においては、日本で開発したコアテクノロジーをもとに、高機能・高品質を維持しながら、各国の規制や基準を満たした環境配慮商品の開発を行い、それぞれの地域に合ったデザイン設計を進めています。

当連結会計年度において、ウォシュレット一体形便器「ネオレスト シリーズ」と「WASHLET G5」(海外向け商品)、及びハンドドライヤー「クリーンドライ(吸引・高速両面タイプ)」が「GREEN GOOD DESIGN AWARDS 2023」(環境配慮に優れたデザインと先進的なテクノロジーを有する製品に与えられる世界的な賞)を受賞しました。引き続きデザインとテクノロジーの融合を追求し、グローバルでの「持続可能な社会」、「きれいで快適・健康な暮らし」の実現に貢献できる商品の研究開発に取り組んでいきます。

 

海外住設事業に係る研究開発費は、合計で2,345百万円であり、各セグメントに係る研究開発費は、それぞれ中国大陸事業が415百万円、アジア・オセアニア事業が206百万円、米州事業が1,454百万円、欧州事業が269百万円です。

 

②新領域事業

セラミック事業においては、半導体の製造装置の分野で、静電チャック、構造部材などといった高品質・高精度セラミック製品の研究開発を進めています。

また、エアロゾルディポジション(AD)法を用いた緻密で密着力の高い「AD膜」の商材を増やし、幅広く採用いただいています。オンリーワン技術を活かした新領域事業の創出に向けて、さまざまな研究開発を行っています。

 

当セグメントに係る研究開発費は1,581百万円です。

 

6【研究開発活動】

研究開発部門では、デザインと機能を融合させ、きれいで快適な空間を実現するために、当社グループにしかできない「オンリーワン技術」を進化させ、当社グループならではの価値をお客様に提供しています。

創立以来当社グループでは、さまざまな商品やサービスの研究開発を通じて、たくさんのものづくりの技術を培ってきました。人間工学、感性工学といった、人の動きや感覚を数値化し、論理的に使いやすさや快適性を実現する「人を見る」技術。流体制御、電子制御、水の改質といった、水の流れ方、性質を変えることで、より快適で清潔な機能を実現する「水の力を最大に活かす」技術。表面制御、素材・プロセス、分析といった、素材そのものの性質や素材表面の特性を変えることで意匠性、防汚性、耐久性などを向上させる「素材を深く知る」技術。これらを有機的に結合させたうえで、「環境配慮」「ユニバーサルデザイン」「デザイン」といったお客様価値を創出し、魅力ある商品・技術を創出してきました。

2021年度より、理化学研究所のスーパーコンピュータ「富岳」を利用して、複雑なシャワー水栓の吐水などに「富岳」を適用させる研究を行っており、現実的なシミュレーション時間で計算できることを実証しました。当該年度も、具体的な商品開発に活用することを視野に入れ「富岳」の利用を続けています

今後も、水まわりにIoTなどのデジタル技術、さらに高度なシミュレーション技術を採り入れながら、環境への配慮と、きれいと快適を両立した水まわり商品「サステナブルプロダクツ」を世界中のお客様へご提供できるよう、研究開発に取り組んでまいります。

当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は21,539百万円です。

 

当連結会計年度におけるセグメント別の活動内容、及び研究開発費は次のとおりです。

なお、各セグメントに配賦できない研究開発費が2,045百万円あります。

 

①グローバル住設事業

a.日本住設事業

日本市場においては、水まわり商品を進化させると共に、さまざまなライフスタイルにあわせた生活価値提案を行える商品の研究開発を進めています。

当連結会計年度において、レストルーム商品では、ウォシュレット一体形便器「ネオレスト」に新たに便器部に継ぎ目がなくデザイン性が高い「LS」を加えて品揃えを拡充し、グローバル統一モデルとして全タイプをモデルチェンジしました。当商品には、新機能として便座裏に「きれい除菌水」のミストをかけてきれいを長持ちさせる「便座きれい」を追加し、清潔機能の充実を図りました。

その他、パブリック洗面空間商品として、吸引・高速両面タイプのハンドドライヤー「クリーンドライ」を発売しました。当商品では、風の吹き返しや水滴飛散を抑える吸引式を採用し、加えて、微細な飛沫粒子を捕集するHEPAフィルターの搭載により、より清潔な風で手を乾かすことができます。

浴室商品では、クリーン技術「床ワイパー洗浄(きれい除菌水)」に床に残った髪の毛や泡をサッと流す新機能「床スッキリ」を追加し、また、ボタン一つで洗浄する「おそうじ浴槽」では戸建て2階浴室、マンションなどの低水圧に対応する新構造に進化させるなど、アイテムのリニューアルを行いました。

 

当セグメントに係る研究開発費は16,642百万円です。

 

b.海外住設事業

海外住設事業においては、日本で開発したコアテクノロジーをもとに、高機能・高品質を維持しながら、各国の規制や基準を満たした環境配慮商品の開発を行い、それぞれの地域に合ったデザイン設計を進めています。

当連結会計年度において、シャワー水栓ではグローバル統一モデルのラインナップを拡充し、世界各地で順次発売しました。シャワー水栓は「浴び心地」と「節水」を両立する吐水技術を進化させており、当社独自のノズルで波打つような水流を吐水する技術を、グローバル統一モデルであるオーバーヘッドシャワーとハンドシャワーにも採用しました。また、バスルーム空間とのコーディネート性を高めるため、シャワー水栓、水栓金具の形状はもとより、製品表面のデザインまで含めたデザイン性に優れた商品の研究開発に取り組んでいます。

 

海外住設事業に係る研究開発費は、合計で1,396百万円であり、各セグメントに係る研究開発費は、それぞれ中国大陸事業が173百万円、アジア・オセアニア事業が155百万円、米州事業が1,035百万円、欧州事業が32百万円です。

 

②新領域事業

セラミック事業においては、半導体の製造装置の分野で、静電チャック、構造部材などといった高品質・高精度セラミック製品の研究開発を進めています。

また、エアロゾルディポジション(AD)法を用いた緻密で密着力の高い「AD膜」の商材を増やし、幅広く採用いただいています。オンリーワン技術を活かした新領域事業の創出に向けて、さまざまな研究開発を行っています。

 

当セグメントに係る研究開発費は1,455百万円です。

 

5【研究開発活動】

研究開発部門では、デザインと機能を融合させ、きれいで快適な空間を実現するために、当社グループにしかできない「オンリーワン技術」を進化させ、当社グループならではの価値をお客様に提供しています。

創立以来当社グループでは、さまざまな商品やサービスの研究開発を通じて、たくさんのものづくりの技術を培ってきました。人間工学、感性工学といった、人の動きや感覚を数値化し、論理的に使いやすさや快適性を実現する「人を見る」技術。流体制御、電子制御、水の改質といった、水の流れ方、性質を変えることで、より快適で清潔な機能を実現する「水の力を最大に活かす」技術。表面制御、素材・プロセス、分析といった、素材そのものの性質や素材表面の特性を変えることで意匠性、防汚性、耐久性などを向上させる「素材を深く知る」技術。これらを有機的に結合させたうえで、「環境配慮」「ユニバーサルデザイン」「デザイン」といったお客様価値を創出してきました。

今後は、水まわりにIoTなどのデジタル技術を採り入れながら、「きれいと快適」「環境」を両立するサスティナブルプロダクツの創出のための魅力ある技術を継続的に生み出していきます。

当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は24,024百万円です。

 

当連結会計年度におけるセグメント別の活動内容、及び研究開発費は次のとおりです。

なお、各セグメントに配賦できない研究開発費が2,430百万円あります。

 

①グローバル住設事業

a.日本住設事業

日本市場においては、水まわり商品を進化させると共に、さまざまなライフスタイルにあわせた生活価値提案を行える商品の研究開発を進めています。

当連結会計年度において、レストルーム商品では、IoTを活用した「パブリックレストルーム設備管理サポートシステム」を発売しました。

当システムでは利用者の「トイレの行列を避けて、空いているトイレを使いたい」というニーズにこたえる「空き状況表示サービス」と、施設管理者の「清潔で快適なトイレの維持管理を効率的に行いたい」という要望に応える「設備管理サポートサービス」を提供します。

「空き状況表示サービス」では利用者がトイレの混雑状況をサイネージやスマートフォンで確認することができます。また、「設備管理サポートサービス」は器具とインターネットをつなぎ、リアルタイムでの不具合に対するアラートや、蓄積データを活用した、効率的な維持管理サポートを実現します。

 

当セグメントに係る研究開発費は17,732百万円です。

 

b.中国・アジア住設事業、米州・欧州住設事業

中国・アジア住設事業、米州・欧州住設事業においては、日本で開発したコアテクノロジーをもとに、高機能・高品質を維持しながら、各国の規制や基準を満たした環境配慮商品の開発を行い、それぞれの地域に合ったデザイン設計を進めています。

 

中国・アジア住設事業、米州・欧州住設事業に係る研究開発費は、合計で1,703百万円であり、各セグメントに係る研究開発費は、それぞれ中国大陸事業が671百万円、アジア・オセアニア事業が144百万円、米州事業が742百万円、欧州事業が145百万円です。

 

②新領域事業

セラミック事業においては、半導体の製造装置の分野で、エアスライド、静電チャック、ボンディングキャピラリーなどといった高品質・高精度セラミック製品の研究開発を進めています。また、エアロゾルディポジション(AD)法を用いた緻密で密着力の高い「AD膜」の商材を増やし、幅広く採用いただいています。オンリーワン技術を活かした新領域事業の創出に向けて、さまざまな研究開発を行っています。

 

当セグメントに係る研究開発費は2,157百万円です。

 

5【研究開発活動】

研究開発部門では、デザインと機能を融合させ、きれいで快適な空間を実現するために、当社にしかできない「オンリーワン技術」を進化させ、当社ならではの価値をお客様に提供しています。

創立以来当社では、さまざまな商品やサービスの研究開発を通じて、たくさんのものづくりの技術を培ってきました。人間工学、感性工学といった、人の動きや感覚を数値化し、論理的に使いやすさや快適性を実現する「人を見る」技術。流体制御、電子制御、水の改質といった、水の流れ方、性質を変えることで、より快適で清潔な機能を実現する「水の力を最大に活かす」技術。表面制御、素材・プロセス、分析といった、素材そのものの性質や素材表面の特性を変えることで意匠性、防汚性、耐久性などを向上させる「素材を深く知る」技術。これらを有機的に結合させたうえで、「環境配慮」「ユニバーサルデザイン」「デザイン」といったお客様価値を創出し、魅力ある商品・技術を生み出しています。

当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は22,395百万円です。

 

当連結会計年度におけるセグメント別の活動内容、及び研究開発費は次のとおりです。

なお、各セグメントに配賦できない研究開発費が1,864百万円あります。

 

①グローバル住設事業

a.日本住設事業

日本市場においては、水まわり商品を進化させると共に、さまざまなライフスタイルにあわせた生活価値提案を行える商品の研究開発を進めています。

当連結会計年度において、浴室商品では、当社のシステムバスルームで使用できる “つながる快適セット”を発売しました。“つながる快適セット”ではスマートフォンから専用アプリ「おふろ」の操作で、いつでもどこでも入浴準備ができ、毎日のバスタイムをもっと便利で快適にします。

浴槽掃除・暖房・お湯はりなどの面倒な入浴準備を、家の中からでも、外出先からでも簡単にスマートフォンから専用アプリで操作でき、日々の生活のいつでもどこでもお風呂と快適につながることができます。毎日のバスタイムをより楽しいものに進化させ、スマートな暮らしの形を提案します。

レストルーム商品では、世界最大規模の技術見本市「CES2021」で“健康”という新たな生活価値創造をめざす、ウェルネストイレの取り組みを初表明しました。

衛生・清潔・快適に加えて、健康にも寄り添える商品をめざして、研究開発に取り組んでいきます。

 

当セグメントに係る研究開発費は16,483百万円です。

 

b.中国・アジア住設事業、米州・欧州住設事業

中国・アジア住設事業、米州・欧州住設事業においては、日本で開発したコアテクノロジーをもとに、高機能・高品質を維持しながら、各国の規制や基準を満たした環境配慮商品の開発を行い、それぞれの地域に合ったデザイン設計を進めています。

 

中国・アジア住設事業、米州・欧州住設事業に係る研究開発費は、合計で1,463百万円であり、各セグメントに係る研究開発費は、それぞれ中国大陸事業が433百万円、アジア・オセアニア事業が86百万円、米州事業が809百万円、欧州事業が132百万円です。

 

②新領域事業

セラミック事業においては、半導体の製造装置の分野で、エアスライド、静電チャック、ボンディングキャピラリーなどといった高品質・高精度セラミック製品の研究開発を進めています。また、エアロゾルディポジション(AD)法を用いた緻密で密着力の高い「AD膜」の商材を増やし、幅広く採用いただいています。オンリーワン技術を活かした新領域事業の創出に向けて、さまざまな研究開発を行っています。

環境建材事業における環境浄化技術「ハイドロテクト」は、当社グループによって、世界で初めて実用化に成功した技術で、内外装タイル建材・塗料・コーティング材等の光触媒層に光が当たると「分解力」と「親水性」が発生し、大気汚染物質(NOx)を除去する空気浄化効果や建物の外観をきれいに保つセルフクリーニング効果、抗ウイルス性・抗菌性等を有しています。また、「ハイドロテクト」を大型セラミックス陶板に施した「ハイドロセラ」シリーズは、高い耐久性によって、各種ビルなどのパブリック物件において信頼を獲得しています。「ハイドロテクト」は、自社製品への応用にとどまらず、パートナー企業と共に多様な建材を通じて更なる普及を目指しており、国内外で広く環境保全に貢献しています。

 

新領域事業に係る研究開発費は、合計で2,584百万円であり、各セグメントに係る研究開発費は、それぞれセラミック事業が2,113百万円、環境建材事業が471百万円です。

 

5【研究開発活動】

研究開発部門では、デザインと機能を融合させ、きれいで快適な空間を実現するために、当社にしかできない「オンリーワン技術」を進化させ、TOTOならではの価値をお客様に提供しています。

創立以来TOTOでは、さまざまな商品やサービスの研究開発を通じて、たくさんのものづくりの技術を培ってきました。人間工学、感性工学といった、人の動きや感覚を数値化し、論理的に使いやすさや快適性を実現する「人を見る」技術。流体制御、電子制御、水の改質といった、水の流れ方、性質を変えることで、より快適で清潔な機能を実現する「水の力を最大に活かす」技術。表面制御、素材・プロセス、分析といった、素材そのものの性質や素材表面の特性を変えることで意匠性、防汚性、耐久性などを向上させる「素材を深く知る」技術。これらを有機的に結合させたうえで、「環境配慮」「ユニバーサルデザイン」「デザイン」といったお客様価値を創出し、魅力ある商品・技術を生み出しています。

当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は21,467百万円です。

 

当連結会計年度におけるセグメント別の活動内容、及び研究開発費は次のとおりです。

なお、各セグメントに配賦できない研究開発費が2,259百万円あります。

 

①グローバル住設事業

a.日本住設事業

日本市場においては、毎日の暮らしの中でお客様が快適に過ごせる機能とデザインを融合させた商品の研究開発を進めています。

当連結会計年度において、浴室商品では、戸建向けシステムバスルーム「sazana(サザナ)」をフルモデルチェンジし、発売しました。「気持ちいい」を科学した新浴槽やシャワーバーを搭載。「ゆるリラ浴槽」は頭、背中など身体の4点を支えることにより入浴中の身体を安定させることでリラックスした入浴を実現しました。また、立って頭上からたっぷりのシャワーが楽しめる「コンフォートシャワーバー」は、アーチ形状で立った状態でも座った姿勢でも自分好みの位置で快適なシャワー浴が可能になります。

レストルーム商品では、清掃性とデザインが進化したウォシュレット一体形便器「GG/GG-800」、組み合わせ便器の新「ピュアレストEX」を発売しました。TOTOが世界に先駆けて開発した「トルネード洗浄」と「フチなし形状」は、その高い清掃性と節水性で世界中のお客様から高い評価を得ています。今回、「トルネード洗浄」とフチ裏をなくした「フチなし形状」をさらに進化させました。新「トルネード洗浄」では、渦を巻くような水流が汚物の付着しやすい便器後方に勢いよく当たるので、汚れをしっかり洗い流します。新「フチなし形状」は、手前から奥までぐるりとフチの“返し”をなくすことで、汚れが見えにくかった死角がなくなりました。便器のフチを握るようにサッと拭くだけでトイレ掃除ができます。TOTO独自開発のクリーン技術、「きれい除菌水」「セフィオンテクト」との相乗効果で、トイレを清潔に保ちます。

 

当セグメントに係る研究開発費は15,340百万円です。

 

b.中国・アジア住設事業、米州・欧州住設事業

中国・アジア住設事業、米州・欧州住設事業においては、日本で開発したコアテクノロジーをもとに、高機能・高品質を維持しながら、各国の規制や基準を満たした環境配慮商品の開発を行い、それぞれの地域に合ったデザイン設計を進めています。

海外向け「ウォシュレットRW/SW」「壁掛SP便器+ウォシュレットSX」の2商品は、デザインの専門家が美しさ、機能性、革新性を厳正に審査し認めた商品に贈られる『iFデザイン賞2020』を受賞しました。今回受賞した「ウォシュレット」は多くの機能を搭載しながら薄さや凹凸を抑え、すっきりしたデザイン形状を実現しています。

 

中国・アジア住設事業、米州・欧州住設事業に係る研究開発費は、合計で1,461百万円であり、各セグメントに係る研究開発費は、それぞれ中国が324百万円、アジア・オセアニアが92百万円、米州が840百万円、欧州が205百万円です。

 

②新領域事業

セラミック事業においては、半導体の製造装置の分野で、エアスライド、静電チャック、ボンディングキャピラリーなどといった高品質・高精度セラミック製品の研究開発を進めています。また、エアロゾルディポジション(AD)法を用いた緻密で密着力の高い「AD膜」の商材を増やし、幅広く採用いただいています。オンリーワン技術を活かした新領域事業の創出に向けて、さまざまな研究開発を行っています。

環境建材事業における環境浄化技術「ハイドロテクト」は、当社グループによって、世界で初めて実用化に成功した技術で、内外装タイル建材・塗料・コーティング材等の光触媒層に光が当たると「分解力」と「親水性」が発生し、大気汚染物質(NOx)を除去する空気浄化効果や建物の外観をきれいに保つセルフクリーニング効果、抗ウイルス性・抗菌性等を有しています。また、「ハイドロテクト」を大型セラミックス陶板に施した「ハイドロセラ」シリーズは、高い耐久性によって、各種ビルなどのパブリック物件において信頼を獲得しています。「ハイドロテクト」は、自社製品への応用にとどまらず、パートナー企業と共に多様な建材を通じて更なる普及を目指しており、国内外で広く環境保全に貢献しています。

 

新領域事業に係る研究開発費は、合計で2,406百万円であり、各セグメントに係る研究開発費は、それぞれセラミック事業が1,930百万円、環境建材事業が476百万円です。

5【研究開発活動】

研究開発部門では、デザインと機能を融合させ、きれいで快適な空間を実現するために、当社にしかできない「オンリーワン技術」を進化させ、TOTOならではの価値をお客様に提供しています。

創立以来TOTOでは、さまざまな商品やサービスの研究開発を通じて、たくさんのものづくりの技術を培ってきました。人間工学、感性工学といった、人の動きや感覚を数値化し、論理的に使いやすさや快適性を実現する「人を見る」技術。流体制御、電子制御、水の改質といった、水の流れ方、性質を変えることで、より快適で清潔な機能を実現する「水の力を最大に活かす」技術。表面制御、素材・プロセス、分析といった、素材そのものの性質や素材表面の特性を変えることで意匠性、防汚性、耐久性などを向上させる「素材を究める」技術。これらを有機的に結合させたうえで、「環境配慮」「ユニバーサルデザイン」「デザイン」といったお客様価値を創出し、魅力ある商品・技術を生み出しています。

当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は21,158百万円です。

 

当連結会計年度におけるセグメント別の活動内容、及び研究開発費は次のとおりです。

なお、各セグメントに配賦できない研究開発費が2,294百万円あります。

 

①グローバル住設事業

a.日本住設事業

日本市場においては、毎日の暮らしの中でお客様が快適に過ごしながらも、知らず知らずのうちに地球環境を守ることのできる商品の研究開発を進めています。

当連結会計年度において、浴室商品では、究極の「リラックス・リフレッシュ」を追求したシステムバスルーム新「SYNLA(シンラ)」を発売しました。人間工学の研究を重ねて生まれた、人を包み込み支える新しい浴槽形状「ファーストクラス浴槽」を搭載。身体への負担が少なくリラックスした入浴を実現しました。また、大流量の幅広吐水で肩から温める「肩楽湯」とランダムな曲線で円を描くように噴出する水流で変化のある刺激が楽しめる「腰楽湯」を同時に使用できる「楽湯」や、気分に合わせて明るさと色を変えることが出来る「調光調色システム」も新たに搭載。一日の光の移ろいを参考にした心地よいあかりの変化を楽しめます。そして、浴室で初めてTOTOのクリーン技術「きれい除菌水」を散布する「床ワイパー洗浄」を搭載し、床まわりのきれいが長持ちします。

 

当セグメントに係る研究開発費は14,627百万円です。

 

b.中国・アジア住設事業、米州・欧州住設事業

中国・アジア住設事業、米州・欧州住設事業においては、日本で開発したコアテクノロジーをもとに、高機能・高品質を維持しながら、各国の規制や基準を満たした環境配慮商品の開発を行い、それぞれの地域に合ったデザイン設計を進めています。

「きれい除菌水」搭載ウォシュレットは、環境配慮に優れたデザインと先進的な技術を有する製品に与えられる世界的な賞「GREEN GOOD DESIGN AWARDS 2018」のGreen Product/Graphic Design部門を受賞しました。持続可能な社会の実現のため、環境にやさしいものづくりに取り組むTOTOの姿勢が評価されています。

 

中国・アジア住設事業、米州・欧州住設事業に係る研究開発費は、合計で1,379百万円であり、各セグメントに係る研究開発費は、それぞれ中国が263百万円、アジア・オセアニアが101百万円、米州が778百万円、欧州が236百万円です。

 

②新領域事業

セラミック事業においては、半導体の製造装置の分野で、エアスライド、静電チャック、ボンディングキャピラリーなどといった高品質・高精度セラミック製品の研究開発を進めています。また、エアロゾルディポジション(AD)法を用いた緻密で密着力の高い「AD膜」の商材を増やし、幅広く採用いただいています。オンリーワン技術を活かした新領域事業の創出に向けて、さまざまな研究開発を行っています。

環境建材事業における環境浄化技術「ハイドロテクト」は、当社グループによって、世界で初めて実用化に成功した技術で、内外装タイル建材・塗料・コーティング材等の光触媒層に光が当たると「分解力」と「親水性」が発生し、大気汚染物質(NOx)を除去する空気浄化効果や建物の外観をきれいに保つセルフクリーニング効果、抗ウィルス性・抗菌性等を有しています。また、「ハイドロテクト」を大型セラミックス陶板に施した「ハイドロセラ」シリーズは、高い耐久性によって、各種ビルなどのパブリック物件において信頼を獲得しています。「ハイドロテクト」は、自社製品への応用にとどまらず、パートナー企業と共に多様な建材を通じて更なる普及を目指しており、国内外で広く環境保全に貢献しています。

 

新領域事業に係る研究開発費は、合計で2,856百万円であり、各セグメントに係る研究開発費は、それぞれセラミック事業が2,271百万円、環境建材事業が585百万円です。

5【研究開発活動】

「Ⅴプラン2017」で目標に掲げた中長期経営計画の実現のため、日本で開発したオンリーワン技術をベースに、グローバル各国の地域特性や多様なニーズに応え、効率的な生産が実現可能となるよう研究開発に取り組んできました。また、組み立てやすい部品の設計やコスト削減、生産リードタイムの短縮を図るため、部材のプラットフォーム化を推進してきました。

当社グループでは、年齢や性別、身体的状況、国籍、言語、知識、経験などの違いに関係なくすべての人が快適、安全に使える商品のデザインを行う「ユニバーサルデザイン」を推進しています。商品開発者がモニターの方々との対話や観察・検証を繰り返し、商品開発を行っています。

燃料電池の発電モジュールとして開発しているセラミック製発電セル(SОFC)は、エネルギー消費量を抑制してCO2の削減に大きく貢献する技術です。これまで当社が培ってきたセラミック技術を応用した研究開発を行っており、高い発電性能と耐久性をもつ発電モジュールの開発に特化し、早期の事業化を目指しています。

当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は205億9千4百万円です。

 

当連結会計年度におけるセグメント別の活動内容、及び研究開発費は次のとおりです。

なお、各セグメントに配賦できない研究開発費が22億6千3百万円あります。

 

①グローバル住設事業

a.日本住設事業

日本市場においては、毎日の暮らしの中でお客様が快適に過ごしながらも、知らず知らずのうちに地球環境を守ることのできる商品の研究開発を進めています。

当連結会計年度において、レストルーム商品では、グローバル統一モデルとして、「ネオレストNX」を発売しました。陶器の美しさを最大限引き出す優美な曲線で、細部までこだわり抜いたデザイン、新開発の新「トルネード洗浄」、新「フチなし形状」、「エアインワンダーウエーブ洗浄」をはじめ、「きれい除菌水」による自動除菌、便器をナノレベルで滑らかにする「セフィオンテクト」などを搭載し、デザインと機能が高度に融合したトイレを実現しました。

浴室商品では、「コンフォートウエーブシャワー(3モード)」と「お掃除ラクラク排水口(抗菌・防カビ仕

様)」を搭載したバスルームを発売しました。「コンフォートウエーブシャワー」は、大粒の水玉をスイングしながら勢いよく吐水する新開発のウエーブ吐水と、従来シャワーの吐水とをミックスして適度な刺激感をもたらし、約35%節水を実現しています。また、「お掃除ラクラク排水口(抗菌・防カビ仕様)」はお客様のお掃除困りごとトップである排水口まわりに、カビやヌメリの増殖を抑制し、節水しながら清潔で快適な浴室空間を実現しています。

洗面商品では、「お掃除ラクラク排水口(抗菌・防カビ仕様)」と「きれい除菌水」を搭載したシステムドレッサー「エスクア」を発売しました。

 

当セグメントに係る研究開発費は144億7千2百万円です。

 

b.中国・アジア住設事業、米州・欧州住設事業

中国・アジア住設事業、米州・欧州住設事業においては、日本で開発したコアテクノロジーをもとに、高機能・高品質を維持しながら、各国の規制や基準を満たした環境配慮商品の開発を行い、それぞれの地域に合ったデザイン設計を進めています。また、各生産拠点では、最新技術を導入すると共に、日本で培った技術を伝承し、技術者の育成も進めています。

生体力学や脳科学を駆使して開発した海外向けの浴槽「フローテーション・タブ」を発売しました。本格的なマッサージ機能の「ハイドロハンズ」、首から体を温める「首湯」などの機能を搭載し、さらに、浮力効果を生かすように浴槽形状を工夫。入浴中に脱力した姿勢を誘導し、心(頭)と体を休める新しい入浴スタイルを実現しています。

中国・アジア住設事業、米州・欧州住設事業に係る研究開発費は、合計で12億7千5百万円であり、各セグメントに係る研究開発費は、それぞれ中国が3億3千1百万円、アジア・オセアニアが1億円、米州が7億4千2百万円、及び欧州が1億円です。

 

②新領域事業

セラミック事業においては、半導体の製造装置の分野で、エアスライド、静電チャック、ボンディングキャピラリーなどといった高品質・高精度セラミック製品の研究開発を進めています。また、エアロゾルディポジション(AD)法を用いた緻密で密着力の高い「AD膜」の商材を増やし、幅広く採用いただいています。オンリーワン技術を活かした新領域事業の創出に向けて、さまざまな研究開発を行っています。

環境浄化技術「ハイドロテクト」は、当社グループによって、世界で初めて実用化に成功した技術で、内外装タイル建材・塗料・コーティング材等の光触媒層に光が当たると「分解力」と「親水性」が発生し、大気汚染物質(NOx)を除去する空気浄化効果や建物の外観をきれいに保つセルフクリーニング効果、抗ウィルス性・抗菌性等を有しています。また、「ハイドロテクト」を大型セラミックス陶板に施した「ハイドロセラ」シリーズは、高い耐久性によって、各種ビルなどのパブリック物件において信頼を獲得しています。「ハイドロテクト」は、自社製品への応用にとどまらず、パートナー企業と共に多様な建材を通じて更なる普及を目指しており、国内外で広く環境保全に貢献しています。

 

新領域事業に係る研究開発費は、合計で25億8千3百万円であり、各セグメントに係る研究開発費は、それぞれセラミック事業が19億8千9百万円、環境建材事業が5億9千3百万円です。

6【研究開発活動】

「Ⅴプラン2017」で目標に掲げた中長期経営計画の実現のため、日本で開発したオンリーワン技術をベースに、グローバル各国の地域特性や多様なニーズに応え、効率的な生産が実現可能となるよう研究開発に取り組んでいます。また、組み立てやすい部品の設計やコスト削減、生産リードタイムの短縮を図るため、部材のプラットフォーム化を推進しています。

当社グループでは、年齢や性別、身体的状況、国籍、言語、知識、経験などの違いに関係なくすべての人が快適、安全に使える商品のデザインを行う「ユニバーサルデザイン」を推進しています。商品開発者がモニターの方々との対話や観察・検証を繰り返し、商品開発を行っています。

燃料電池の発電モジュールとして開発しているセラミック製発電セル(SОFC)は、エネルギー消費量を抑制してCO2の削減に大きく貢献する技術です。これまで当社が培ってきたセラミック技術を応用した研究開発を行っており、高い発電性能と耐久性をもつ発電モジュールの開発に特化し、早期の事業化を目指しています。

当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は194億3千6百万円です。

 

当連結会計年度におけるセグメント別の活動内容、及び研究開発費は次のとおりです。

なお、各セグメントに配賦できない研究開発費が26億4千5百万円あります。

 

①グローバル住設事業

a.日本住設事業

日本市場においては、毎日の暮らしの中でお客様が快適に過ごしながらも、知らず知らずのうちに地球環境を守ることのできる商品の研究開発を進めています。

当連結会計年度において、ご好評いただいている「きれい除菌水」技術を初めてキッチン・洗面商品にも搭載しました。キッチン「ザ・クラッソ」では専用水栓からまな板、包丁、ふきん、排水網かごに「きれい除菌水」を吹きかけ「きれい」を保ちます。洗面化粧台「オクターブ」「サクア」では、使用後にすすいだ歯ブラシに「きれい除菌水」を吹きかけて除菌したり、排水口に吹きかけて気になる汚れを抑制したりします。本技術の応用により、清潔で快適な水まわり空間を実現しています。

医療・福祉施設向け情報・通信システムメーカーの株式会社ケアコムとの共同研究により、入院患者が便座から立ち上がったことを看護スタッフに知らせる見守り支援システムを発売しました。ケアコムの「トイレ離座検知システム」とTOTOの「トイレ離座センサー専用ウォシュレット」で構成されています。

 

当セグメントに係る研究開発費は139億5千9百万円です。

 

b.中国・アジア住設事業、米州・欧州住設事業

中国・アジア住設事業、米州・欧州住設事業においては、日本で開発したコアテクノロジーをもとに、高機能・高品質を維持しながら、各国の規制や基準を満たした環境配慮商品の開発を行い、それぞれの地域に合ったデザイン設計を進めています。また、各生産拠点では、最新技術を導入すると共に、日本で培った技術を伝承し、技術者の育成も進めています。

中国・アジア住設事業、米州・欧州住設事業に係る研究開発費は、合計で8億4千4百万円であり、各セグメントに係る研究開発費は、それぞれ中国が2億1千3百万円、アジア・オセアニアが6千3百万円、米州が5億6千1百万円、及び欧州が7百万円です。

 

②新領域事業

セラミック事業においては、半導体の製造装置の分野で、エアスライド、静電チャック、ボンディングキャピラリーなどといった高品質・高精度セラミック製品の研究開発を進めています。また、エアロゾルディポジション(AD)法を用いた緻密で密着力の高い「AD膜」の商材を増やし、幅広く採用いただいています。オンリーワン技術を活かした新領域事業の創出に向けて、さまざまな研究開発を行っています。

環境浄化技術「ハイドロテクト」は、当社グループによって、世界で初めて実用化に成功した技術で、内外装タイル建材・塗料・コーティング材等の光触媒層に光が当たると「分解力」と「親水性」が発生し、大気汚染物質(NOx)を除去する空気浄化効果や建物の外観をきれいに保つセルフクリーニング効果、抗ウィルス性・抗菌性等を有しています。また、「ハイドロテクト」を大型セラミックス陶板に施した「ハイドロセラ」シリーズは、高い耐久性によって、各種ビルなどのパブリック物件において信頼を獲得しています。「ハイドロテクト」は、自社製品への応用にとどまらず、パートナー企業と共に多様な建材を通じて更なる普及を目指しており、国内外で広く環境保全に貢献しています。

 

新領域事業に係る研究開発費は、合計で19億8千7百万円であり、各セグメントに係る研究開発費は、それぞれセラミック事業が16億9百万円、環境建材事業が3億7千7百万円です。

6【研究開発活動】

「Ⅴプラン2017」で目標に掲げた中長期経営計画の実現のため、日本で開発したオンリーワン技術をベースに、グローバル各国の地域特性や多様なニーズに応え、効率的な生産が実現可能となるよう研究開発に取り組んでいます。また、組み立てやすい部品の設計やコスト削減、生産リードタイムの短縮を図るため、部材のプラットフォーム化を推進しています。

当社グループでは、年齢や性別、身体的状況、国籍、言語、知識、経験などの違いに関係なくすべての人が快適、安全に使える商品のデザインを行う「ユニバーサルデザイン(UD)」を推進しています。UD研究所にて、商品開発者がモニターの方々との対話や観察・検証を繰り返し、商品開発を行っています。

燃料電池の発電モジュールとして開発しているセラミック製発電セル(SОFC)は、エネルギー消費量を抑制してCO2の削減に大きく貢献する技術です。これまで当社が培ってきたセラミック技術を応用した研究開発を行っており、高い発電性能と耐久性をもつ発電モジュールの開発に特化し、早期の事業化を目指しています。

当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は190億9千8百万円です。

 

当連結会計年度におけるセグメント別の活動内容、及び研究開発費は次のとおりです。

なお、各セグメントに配賦できない研究開発費が23億8千3百万円あります。

 

a.国内住設事業

日本市場においては、毎日の暮らしの中でお客様が快適に過ごしながらも、知らず知らずのうちに地球環境を守ることのできる商品の研究開発を進めています。

当連結会計年度において、レストルームでは、きれいが長持ちする「きれい除菌水(次亜塩素酸水)」を搭載した「自動洗浄小便器」を発売し、超節水を実現しています。また、新洗浄システム「フラッシュタンク式」に「壁掛けタイプ」を品揃えしました。

キッチン・洗面商品では、快適な浴び心地と節水を両立させた「エアインシャワー」の機能を搭載した洗面化粧台「サクア(エアインスイング水栓)」を発売いたしました。

また、浴室商品では、システムバスルーム「サザナ」とマンションリモデルバスルーム「ひろがるWGほっカラリ床シリーズ」に、4つのお掃除ラクラク機能をプラスし、清潔で気持ち良いバスライフを実現しています。

 

当セグメントに係る研究開発費は139億8千5百万円です。

 

b.海外住設事業

海外市場においては、日本で開発したコアテクノロジーをもとに、高機能・高品質を維持しながら、各国の規制や基準を満たした環境配慮商品の開発を行い、それぞれの地域に合ったデザイン設計を進めています。また、各生産拠点では、最新技術を導入すると共に、日本で培った技術を伝承し、技術者の育成も進めています。

世界各地域で販売している「エアインオーバーヘッドシャワー」が、環境配慮に優れたデザインに与えられる世界的な賞である  「GREEN  GOOD  DESIGN  AWARDS  2015」を受賞しました。人の感性を数値に置き換える感性工学を活用し、水に空気を含ませて大粒化するエアイン技術に加えて、水流を脈動させて強弱をつけることで、節水と浴び心地の更なる向上を実現した「脈動エアイン」技術を、シンプルなプロダクトデザインの中に導入したことが、評価されたものです。

 

海外住設事業に係る研究開発費は、合計で8億4千万円であり、各セグメントに係る研究開発費は、それぞれ米州が5億9千8百万円、中国が1億4千6百万円、アジア・オセアニアが2千9百万円、及び欧州が6千7百万円です。


c.新領域事業

オンリーワン技術を活かした新領域事業の創出に向けて、様々な研究開発を行っています。

環境浄化技術「ハイドロテクト」は、当社グループによって、世界で初めて実用化に成功した技術で、内外装タイル建材・塗料・コーティング材等の光触媒層に光が当たると「分解力」と「親水性」が発生し、大気汚染物質(NOx)を除去する空気浄化効果や建物の外観をきれいに保つセルフクリーニング効果、抗ウィルス性・抗菌性等を有しています。また、「ハイドロテクト」を大型セラミックス陶板に施した「ハイドロセラ」シリーズは、高い耐久性によって、各種ビルなどのパブリック物件において信頼を獲得しています。「ハイドロテクト」は、自社製品への応用にとどまらず、パートナー企業と共に多様な建材を通じて更なる普及を目指しており、国内外で広く環境保全に貢献しています。

セラミック事業においては、半導体の製造装置の分野で、エアスライド、静電チャック、ボンディングキャピラリーなどといった高品質・高精度セラミック製品の研究開発を進めています。

また、エアロゾルディポジション(AD)法を用いた緻密で密着力の高い「AD膜」の商材を増やし、幅広く採用いただいています。

「次世代半導体デバイスを支える『製造装置用低発塵性部材』の開発」で第6回ものづくり日本大賞「内閣総理大臣賞」を受賞しました。

同部材は、TOTOが世界で初めて実用化・量産化に成功した日本発祥の独自技術(AD法)により、部材表面に超緻密なセラミック膜を形成することで、半導体の製造プロセスにおける課題であった粉塵(パーティクル)発生数を約10分の1~20分の1に抑制、部材寿命を10倍にするもので、微細化が進む半導体の製造において、品質や生産性の向上に貢献しています。

 

新領域事業に係る研究開発費は、合計で18億8千8百万円であり、各セグメントに係る研究開発費は、それぞれセラミック事業が15億2千3百万円、環境建材事業が3億6千4百万円です。

設備投資等の概要・設備状況本文

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資は、今後の生産計画、販売予測、キャッシュ・フロー等を総合的に判断し、グループ全体で重複投資とならないよう、提出会社を中心に調整を行っています。

2026年度における当社グループの投資予定金額は52,700百万円であり、所要資金は自己資金を充当する予定です。

重要な設備の新設の計画は以下のとおりです。

 

セグメントの名称

投資予定金額

(百万円)

主な内容・目的

日本住設事業

23,000

新商品開発関連、生産設備関連等

海外住設事業

米州事業

7,100

生産設備関連等

アジア・

オセアニア事業

2,500

生産設備関連等

欧州事業

500

販売関連等

中国大陸事業

2,700

生産設備関連等

計

12,800

―

新領域事業

セラミック事業

7,600

生産設備関連等

その他

9,300

本社再編等

合計

52,700

―

 

 

1 【設備投資等の概要】

当期に実施した当社グループの設備投資の支出額は、43,159百万円(無形固定資産を含む)となりました。

 

<日本住設事業>

情報化投資、生産設備導入・更新、新商品金型、ショールーム展示品の入替等で、設備投資の支出額は18,482百万円となりました。

 

<海外住設事業>

生産設備導入・更新、新商品金型等で、設備投資の支出額は19,135百万円となりました。

セグメント別に米州事業が10,226百万円、アジア・オセアニア事業が1,752百万円、欧州事業が340百万円、中国大陸事業が6,816百万円となりました。

 

<新領域事業>

生産設備導入・更新等で、設備投資の支出額は4,966百万円となりました。

 

<その他>

研究開発設備導入で、設備投資の支出額は574百万円となりました。

 

なお、所要資金については自己資金を充当しました。

 

また、当連結会計年度において、減損損失4,456百万円を計上しています。減損損失の主な内容は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係) ※5 減損損失」に記載のとおりです。

 

 

2 【主要な設備の状況】

当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりです。

(1) 提出会社

 

 

 

 

 

 

2026年3月31日現在

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

本社・小倉第一工場

(北九州市小倉北区)

日本住設事業

事務所及び複合展示施設他

6,574

1,858

857

(151)

6,906

16,197

2,343

茅ヶ崎工場

(神奈川県茅ヶ崎市)

セラミック事業他

セラミック研究開発設備他

3,588

1,825

23

(84)

1,992

7,428

681

滋賀工場

(滋賀県湖南市)

日本住設事業

製造子会社への貸与設備他

2,481

1,785

123

(192)

64

4,454

49

滋賀第二工場

(滋賀県甲賀市)

日本住設事業

出荷用設備及び製造子会社への貸与設備

2,507

94

1,313

(101)

50

3,965

31

 

 

(2) 国内子会社

 

 

 

 

 

 

2026年3月31日現在

会社名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

TOTOサニテクノ㈱

(大分県中津市他)

日本住設事業

衛生陶器の
生産設備

3,313

6,143

162

(26)

450

10,069

1,062

TOTOウォシュレットテクノ㈱

(北九州市小倉北区他)

日本住設事業

温水洗浄便座の生産設備他

827

2,849

904

(39)

2,494

7,076

590

TOTOバスクリエイト㈱

(千葉県佐倉市他)

日本住設事業

ユニットバスルームの生産設備

2,425

2,418

3,136

(101)

1,597

9,578

459

TOTOアクアテクノ㈱

(北九州市小倉南区他)

日本住設事業

水栓金具等の

生産設備他

1,518

2,168

-

(-)

872

4,560

1,145

TOTOファインセラミックス㈱

(大分県中津市他)

セラミック事業

セラミックの生産設備

6,057

8,079

469

(54)

3,095

17,701

450

TOTOプラテクノ㈱

(福岡県豊前市他)

日本住設事業

合成樹脂製品・ゴム製品等の製造設備

1,628

1,553

1,202

(151)

221

4,607

593

 

 

 

(3) 在外子会社

 

 

 

 

 

 

2026年3月31日現在

会社名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

東陶(福建)有限公司

(中華人民共和国

漳州市)

中国大陸事業

衛生陶器の

生産設備

7,841

657

-

(-)

391

8,890

1,197

東陶(遼寧)有限公司

(中華人民共和国

大連市)

中国大陸事業

衛生陶器の

生産設備

5,918

5,179

-

(-)

398

11,496

281

TOTO Vietnam Co., Ltd.

(Hanoi,Vietnam他)

アジア・オセアニア事業

衛生陶器等の
生産設備

8,493

16,677

-

(-)

1,477

26,648

3,831

TOTO (Thailand) Co., Ltd.(Saraburi,Thailand)

アジア・オセアニア事業

衛生陶器等の
生産設備

6,922

7,695

1,311

(150)

571

16,501

2,367

TOTO U.S.A., Inc.

(Morrow,GA U.S.A.)

米州事業

衛生陶器の
生産設備

10,991

1,390

78

(81)

23,957

36,417

660

 

(注) 1.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品、リース資産及び建設仮勘定の合計です。

2.TOTOサニテクノ㈱、TOTOウォシュレットテクノ㈱、TOTOアクアテクノ㈱に対しては、提出会社より事業用の土地等を賃貸しています。

3.主要な設備において現在休止中のものはありません。

4.上記の他、主要な賃借している設備として以下のものがあります。

 

会社名

セグメントの名称

設備の内容

年間のリース料

(百万円)

TOTO㈱

(北九州市小倉北区)

日本住設事業

電子計算機、セールスカー、事務・通信機器

2,006

 

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等

 当社グループの設備投資は、今後の生産計画、販売予測、キャッシュ・フロー等を総合的に判断し、グループ全体で重複投資とならないよう、提出会社を中心に調整を行っています。所要資金は自己資金を充当する予定です。

2025年度における当社グループの投資予定金額は58,500百万円であり、所要資金は自己資金を充当する予定です。

重要な設備の新設の計画は以下のとおりです。

 

セグメントの名称

投資予定金額

(百万円)

主な内容・目的

日本住設事業

24,600

情報化投資、新商品開発関連等

海外住設事業

米州事業

11,100

生産設備関連等

アジア・

オセアニア事業

3,400

生産設備関連等

中国大陸事業

9,900

生産設備関連等

欧州事業

400

販売関連等

計

24,700

-

新領域事業

セラミック事業

9,000

生産設備関連等

その他

200

基礎研究設備等

合計

58,500

-

 

(2)重要な設備の除却等

 当社は、2025年4月28日開催の取締役会において、連結子会社である東陶機器(北京)有限公司及び東陶華東有限公司の閉鎖・会社清算を含めた中国大陸事業に関する構造改革を決議しました。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりです。

 

1【設備投資等の概要】

 当期に実施した当社グループの設備投資の支出額は、50,698百万円(無形固定資産を含む)となりました。

 

<日本住設事業>

情報化投資、生産設備導入・更新、新商品金型、ショールーム展示品の入替等で、設備投資の支出額は17,989百万円となりました。

 

<海外住設事業>

生産設備導入・更新、新商品金型等で、設備投資の支出額は28,620百万円となりました。

セグメント別に米州事業が12,701百万円、アジア・オセアニア事業が1,829百万円、中国大陸事業が13,956百万円、欧州事業が133百万円となりました。

 

<新領域事業>

生産設備導入・更新等で、設備投資の支出額は3,911百万円となりました。

 

<その他>

研究開発設備導入で、設備投資の支出額は176百万円となりました。
 
なお、所要資金については自己資金を充当しました。

 

また、当連結会計年度において、減損損失34,092百万円を計上しています。減損損失の主な内容は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係) ※6 減損損失」に記載のとおりです。

2【主要な設備の状況】

当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりです。

(1)提出会社

2025年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

本社・小倉第一工場

(北九州市小倉北区)

日本住設事業

衛生陶器の

生産設備他

6,442

1,216

857

(151)

2,463

10,979

2,355

茅ヶ崎工場

(神奈川県茅ヶ崎市)

日本住設事業

その他

セラミックの生産設備他

3,216

1,494

23

(84)

1,455

6,189

624

滋賀工場

(滋賀県湖南市)

日本住設事業

衛生陶器の

生産設備

2,712

2,190

123

(198)

76

5,102

49

滋賀第二工場

(滋賀県甲賀市)

日本住設事業

システムキッチン・洗面化粧台の生産設備他

2,963

109

1,313

(95)

54

4,440

30

 

(2)国内子会社

2025年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

TOTOサニテクノ㈱

本社・中津工場

(大分県中津市)

日本住設事業

衛生陶器の
生産設備

1,136

1,765

-

(-)

111

3,013

390

TOTOウォシュレットテクノ㈱

本社

(北九州市小倉北区)

日本住設事業

温水洗浄便座の生産設備他

1

868

-

(-)

1,749

2,619

115

TOTOバスクリエイト㈱

本社・佐倉工場

(千葉県佐倉市)

日本住設事業

ユニットバスルームの生産設備

2,006

1,569

3,136

(101)

1,125

7,838

404

TOTOハイリビング㈱

本社・茂原工場

(千葉県茂原市)

日本住設事業

システムキッチン・洗面化粧台の生産設備

941

936

2,294

(98)

737

4,909

317

TOTOアクアテクノ㈱

本社・小倉工場

(北九州市小倉南区)

日本住設事業

水栓金具等の

生産設備他

942

1,422

-

(-)

689

3,054

784

TOTOファインセラミックス㈱

本社・中津工場

(大分県中津市)

セラミック事業

セラミックの生産設備

5,781

6,456

469

(54)

3,907

16,614

373

 

 

(3)在外子会社

2025年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

東陶(福建)有限公司

(中華人民共和国

漳州市)

中国大陸事業

衛生陶器の

生産設備

8,140

506

-

(-)

151

8,798

1,227

東陶(遼寧)有限公司

(中華人民共和国

大連市)

中国大陸事業

衛生陶器の

生産設備

5,976

852

-

(-)

1,041

7,869

92

TOTO Vietnam Co., Ltd.

(Hanoi,Vietnam)

アジア・オセアニア事業

衛生陶器等の
生産設備

9,184

20,071

-

(-)

1,557

30,813

3,962

TOTO (Thailand) Co., Ltd.(Saraburi,Thailand)

アジア・オセアニア事業

衛生陶器等の
生産設備

6,751

7,955

1,224

(150)

389

16,320

2,487

TOTO U.S.A., Inc.

(Morrow,GA U.S.A.)

米州事業

衛生陶器の
生産設備

864

2,409

79

(81)

26,666

30,018

685

(注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品、リース資産及び建設仮勘定の合計です。

2.TOTOサニテクノ㈱中津工場、TOTOウォシュレットテクノ㈱本社、TOTOアクアテクノ㈱小倉工場に対しては、提出会社より事業用の土地等を賃貸しています。

3.主要な設備において現在休止中のものはありません。

4.上記の他、主要な賃借している設備として以下のものがあります。

会社名

セグメントの名称

設備の内容

年間のリース料

(百万円)

TOTO㈱

(北九州市小倉北区)

日本住設事業

電子計算機、セールスカー、事務・通信機器

1,802

3【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資は、今後の生産計画、販売予測、キャッシュ・フロー等を総合的に判断し、グループ全体で重複投資とならないよう、提出会社を中心に調整を行っています。所要資金は自己資金を充当する予定です。

2024年度における当社グループの投資予定金額は64,500百万円であり、所要資金は自己資金を充当する予定です。

重要な設備の新設の計画は以下のとおりです。

 

セグメントの名称

投資予定金額

(百万円)

主な内容・目的

日本住設事業

29,300

新商品開発関連、生産設備関連等

海外住設事業

中国大陸事業

16,500

生産設備関連等

アジア・

オセアニア事業

1,200

生産設備関連等

米州事業

12,000

生産設備関連等

欧州事業

300

販売関連等

計

30,000

-

新領域事業

セラミック事業

5,000

新商品開発関連、生産設備関連等

その他

200

基礎研究設備等

合計

64,500

-

 

1【設備投資等の概要】

 当期に実施した当社グループの設備投資の支出額は、58,146百万円(無形固定資産を含む)となりました。

 

<グローバル住設事業(日本)>

情報化投資、生産設備導入・更新、新商品金型、ショールーム展示品の入替等で、設備投資の支出額は24,940百万円となりました。

 

<グローバル住設事業(海外)>

生産設備導入・更新、新商品金型等で、設備投資の支出額は26,788百万円となりました。

セグメント別に中国大陸事業が11,146百万円、アジア・オセアニア事業が6,608百万円、米州事業が8,959百万円、欧州事業が73百万円となりました。

 

<新領域事業>

生産設備導入・更新等で、設備投資の支出額は6,226百万円となりました。

 

<その他>

研究開発設備導入で、設備投資の支出額は191百万円となりました。
 
なお、所要資金については自己資金を充当しました。

 

また、当連結会計年度において、次の主要な設備を除却しました。

会社名
事業所名

セグメント名称

所在地

設備の内容

除却時期

除却時帳簿価額

TOTO㈱

各支社・支店・営業所

日本住設事業

全国各所

ショールーム展示品、建物造作等

2023年4月

~2024年3月

50百万円

2【主要な設備の状況】

当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりです。

(1)提出会社

2024年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

本社・小倉第一工場

(北九州市小倉北区)

日本住設事業

衛生陶器の

生産設備他

6,509

1,033

937

(152)

1,393

9,873

2,324

茅ヶ崎工場

(神奈川県茅ヶ崎市)

日本住設事業

その他

セラミックの生産設備他

2,861

1,327

23

(84)

1,174

5,387

603

滋賀工場

(滋賀県湖南市)

日本住設事業

衛生陶器の

生産設備

2,832

2,684

123

(198)

69

5,709

51

滋賀第二工場

(滋賀県甲賀市)

日本住設事業

システムキッチン・洗面化粧台の生産設備他

3,215

119

1,313

(95)

53

4,701

30

 

(2)国内子会社

2024年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

TOTOサニテクノ㈱

本社・中津工場

(大分県中津市)

日本住設事業

衛生陶器の
生産設備

1,159

1,689

-

(-)

88

2,937

390

TOTOウォシュレットテクノ㈱

本社

(北九州市小倉北区)

日本住設事業

温水洗浄便座の生産設備他

0

704

-

(-)

2,214

2,919

112

TOTOバスクリエイト㈱

本社・佐倉工場

(千葉県佐倉市)

日本住設事業

ユニットバスルームの生産設備

1,879

818

3,136

(101)

1,951

7,785

406

TOTOハイリビング㈱

本社・茂原工場

(千葉県茂原市)

日本住設事業

システムキッチン・洗面化粧台の生産設備

911

676

2,294

(98)

580

4,463

318

TOTOアクアテクノ㈱

本社・小倉工場

(北九州市小倉南区)

日本住設事業

水栓金具等の

生産設備他

933

1,571

-

(-)

946

3,452

790

TOTOファインセラミックス㈱

本社・中津工場

(大分県中津市)

セラミック事業

セラミックの生産設備

6,038

6,177

469

(54)

3,236

15,921

358

 

 

(3)在外子会社

2024年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

南京東陶有限公司

(中華人民共和国

南京市)

中国大陸事業

浴槽等の

生産設備

4,162

1,944

-

(-)

333

6,440

307

東陶(福建)有限公司

(中華人民共和国

漳州市)

中国大陸事業

衛生陶器の

生産設備

8,202

12,554

-

(-)

606

21,363

1,385

東陶(遼寧)有限公司

(中華人民共和国

大連市)

中国大陸事業

衛生陶器の

生産設備

-

-

-

(-)

13,639

13,639

73

TOTO VIETNAM CO.,LTD.

(Hanoi,Vietnam)

アジア・オセアニア事業

衛生陶器等の
生産設備

9,371

16,515

-

(-)

6,675

32,562

4,082

TOTO(THAILAND)CO.,LTD.

(Saraburi,Thailand)

アジア・オセアニア事業

衛生陶器等の
生産設備

6,266

8,091

1,089

(150)

208

15,656

2,550

TOTO U.S.A.,Inc.

(Morrow,GA U.S.A.)

米州事業

衛生陶器の
生産設備

956

2,176

70

(81)

13,577

16,781

696

(注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品、リース資産及び建設仮勘定の合計です。

2.TOTOサニテクノ㈱中津工場、TOTOウォシュレットテクノ㈱本社、TOTOアクアテクノ㈱小倉工場に対しては、提出会社より事業用の土地等を賃貸しています。

3.主要な設備において現在休止中のものはありません。

4.上記の他、主要な賃借している設備として以下のものがあります。

会社名

セグメントの名称

設備の内容

年間のリース料

(百万円)

TOTO㈱

(北九州市小倉北区)

日本住設事業

電子計算機、セールスカー、事務・通信機器

1,784

3【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資は、今後の生産計画、販売予測、キャッシュ・フロー等を総合的に判断し、グループ全体で重複投資とならないよう、提出会社を中心に調整を行っています。所要資金は自己資金を充当する予定です。

2023年度における当社グループの投資予定金額は62,000百万円であり、所要資金は自己資金を充当する予定です。

重要な設備の新設の計画は以下のとおりです。

 

セグメントの名称

投資予定金額

(百万円)

主な内容・目的

日本住設事業

33,800

新商品開発関連、生産設備関連等

海外住設事業

中国大陸事業

9,500

生産設備関連等

アジア・

オセアニア事業

2,400

生産設備関連等

米州事業

11,000

生産設備関連等

欧州事業

100

生産設備関連等

計

23,000

-

新領域事業

セラミック事業

5,000

生産設備関連等

その他

200

基礎研究設備等

合計

62,000

-

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループは、「水まわりを中心とした生活空間において、より豊かで快適な生活文化を創造・提供し続ける。」ことを基本方針とし、設備投資の総額は、重要な設備投資計画を含め、65,664百万円となりました。

 

<グローバル住設事業(日本)>

情報化投資、生産設備導入・更新、新商品金型、ショールーム展示品の入替等で、設備投資額は14,705百万円となりました。

 

<グローバル住設事業(海外)>

生産工場建設、生産設備導入・更新、新商品金型等で、設備投資額はセグメント別に中国大陸事業30,426百万円、アジア・オセアニア事業1,931百万円、米州事業16,115百万円、欧州事業60百万円となりました。

 

<新領域事業>

生産設備導入・更新等で、設備投資額は2,087百万円となりました。

 

<その他>

その他の投資として、研究開発設備購入などで、設備投資額は338百万円となりました。
 
なお、所要資金については自己資金を充当しました。

 

また、当連結会計年度において、次の主要な設備を除却しました。

会社名
事業所名

セグメント名称

所在地

設備の内容

除却時期

除却時帳簿価額

TOTO㈱

各支社・支店・営業所

日本住設事業

全国各所

ショールーム展示品、建物造作等

2022年4月

~2023年3月

97百万円

2【主要な設備の状況】

当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりです。

(1)提出会社

2023年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

本社・小倉第一工場

(北九州市小倉北区)

日本住設事業

衛生陶器の

生産設備他

6,778

1,624

937

(152)

878

10,217

2,322

茅ヶ崎工場

(神奈川県茅ヶ崎市)

日本住設事業

その他

セラミックの生産設備他

2,712

1,399

23

(84)

471

4,606

591

滋賀工場

(滋賀県湖南市)

日本住設事業

衛生陶器の

生産設備

3,069

3,150

123

(198)

84

6,427

53

滋賀第二工場

(滋賀県甲賀市)

日本住設事業

衛生陶器の製造及び製品の梱包及び出荷用設備

3,468

96

1,313

(95)

49

4,927

32

 

(2)国内子会社

2023年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

TOTOサニテクノ㈱

本社・中津工場

(大分県中津市)

日本住設事業

衛生陶器の
生産設備

956

1,778

-

(-)

127

2,863

390

TOTOウォシュレットテクノ㈱

本社

(北九州市小倉北区)

日本住設事業

温水洗浄便座の生産設備他

0

759

-

(-)

2,122

2,883

109

TOTOバスクリエイト㈱

本社・佐倉工場

(千葉県佐倉市)

日本住設事業

ユニットバスルームの生産設備

1,804

804

3,136

(101)

1,153

6,899

373

TOTOハイリビング㈱

本社・茂原工場

(千葉県茂原市)

日本住設事業

システムキッチン・洗面化粧台の生産設備

919

512

2,294

(98)

623

4,348

307

TOTOアクアテクノ㈱

本社・小倉工場

(北九州市小倉南区)

日本住設事業

水栓金具等の

生産設備他

1,003

1,949

-

(-)

865

3,819

809

TOTOファインセラミックス㈱

本社・中津工場

(大分県中津市)

セラミック事業

ニュー

セラミック製品の生産設備

5,879

4,516

469

(54)

2,935

13,801

358

 

 

(3)在外子会社

2023年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

南京東陶有限公司

(中国南京)

中国大陸事業

浴槽(鋳物ホーロー・樹脂)等

の製造・販売

4,186

2,003

-

(-)

268

6,458

309

東陶(福建)有限公司

(中国漳州)

中国大陸事業

衛生陶器の

生産設備

8,320

13,156

-

(-)

770

22,246

1,421

TOTO VIETNAM CO.,LTD.

(ベトナム)

アジア・オセアニア事業

衛生陶器等の
生産設備

8,512

18,125

-

(-)

2,263

28,901

4,511

TOTO(THAILAND)CO.,LTD.

(タイ)

アジア・オセアニア事業

衛生陶器等の
生産設備

5,997

8,147

1,002

(150)

216

15,364

2,633

TOTO U.S.A.,Inc.

(米国ジョージア州)

米州事業

衛生陶器の
生産設備

994

2,262

66

(81)

5,970

9,293

734

(注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品、リース資産及び建設仮勘定の合計です。

2.TOTOサニテクノ㈱中津工場、TOTOウォシュレットテクノ㈱本社、TOTOアクアテクノ㈱小倉工場に対しては、提出会社より事業用の土地等を賃貸しています。

3.主要な設備において現在休止中のものはありません。

4.上記の他、主要な賃借している設備として以下のものがあります。

会社名

セグメントの名称

設備の内容

年間のリース料

(百万円)

TOTO㈱

(北九州市小倉北区)

日本住設事業

電子計算機、セールスカー、事務・通信機器

1,758

3【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資は、今後の生産計画、販売予測、キャッシュ・フロー等を総合的に判断し、グループ全体で重複投資とならないよう、提出会社を中心に調整を行っています。所要資金は自己資金を充当する予定です。

2022年度における当社グループの投資予定金額は42,000百万円であり、所要資金は自己資金を充当する予定です。

重要な設備の新設の計画は以下のとおりです。

 

セグメントの名称

投資予定金額

(百万円)

主な内容・目的

日本住設事業

26,600

新商品開発関連、生産設備関連等

中国・アジア

住設事業

中国大陸事業

6,200

生産設備関連等

アジア・

オセアニア事業

2,250

生産設備関連等

計

8,450

-

米州・欧州

住設事業

米州事業

3,500

生産設備関連等

欧州事業

50

生産設備関連等

計

3,550

-

新領域事業

セラミック事業

3,000

生産設備関連等

その他

400

-

合計

42,000

 

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループは、「水まわりを中心とした生活空間において、より豊かで快適な生活文化を創造・提供し続ける。」ことを基本方針とし、当連結会計年度は43,014百万円の設備投資を実施しました。

 

<グローバル住設事業(日本)>

情報化投資、生産設備導入・更新、新商品金型、ショールーム展示品の入替等で、21,492百万円の設備投資を行

   いました。

 

<グローバル住設事業(海外)>

生産設備導入・更新、新商品金型等で、セグメント別に中国大陸事業4,497百万円、アジア・オセアニア事業12,083百万円、米州事業253百万円、欧州事業36百万円の設備投資を行いました。

 

<新領域事業>

生産設備導入・更新等で、4,094百万円の設備投資を行いました。

 

<その他>

その他の投資として、研究開発設備購入などで、556百万円の設備投資を行いました。
 
なお、所要資金については自己資金を充当しました。

 

また、当連結会計年度において、次の主要な設備を除却しました。

会社名
事業所名

セグメント名称

所在地

設備の内容

除却時期

除却時帳簿価額

TOTO㈱

各支社・支店・営業所

日本住設事業

全国各所

ショールーム展示品、建物造作等

2021年4月

~2022年3月

134百万円

2【主要な設備の状況】

当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりです。

(1)提出会社

2022年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

本社・小倉第一工場

(北九州市小倉北区)

日本住設事業

衛生陶器の

生産設備他

7,083

1,390

857

(152)

1,738

11,070

2,368

茅ヶ崎工場

(神奈川県茅ヶ崎市)

日本住設事業

その他

セラミックの生産設備他

3,114

1,619

23

(84)

901

5,658

579

滋賀工場

(滋賀県湖南市)

日本住設事業

衛生陶器の

生産設備

3,179

3,831

92

(198)

70

7,174

54

滋賀第二工場

(滋賀県甲賀市)

日本住設事業

衛生陶器の製造及び製品の梱包及び出荷用設備

3,493

96

1,344

(95)

23

4,958

32

 

(2)国内子会社

2022年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

TOTOサニテクノ㈱

本社・中津工場

(大分県中津市)

日本住設事業

衛生陶器の
生産設備

882

1,817

-

(-)

109

2,809

367

TOTOウォシュレットテクノ㈱

本社

(北九州市小倉北区)

日本住設事業

温水洗浄便座の生産設備他

2

566

-

(-)

1,227

1,795

103

TOTOバスクリエイト㈱

本社・佐倉工場

(千葉県佐倉市)

日本住設事業

ユニットバスルームの生産設備

1,639

789

3,136

(101)

790

6,356

377

TOTOハイリビング㈱

本社・茂原工場

(千葉県茂原市)

日本住設事業

システムキッチン・洗面化粧台の生産設備

962

465

2,294

(98)

693

4,415

300

TOTOアクアテクノ㈱

本社・小倉工場

(北九州市小倉南区)

日本住設事業

水栓金具等の

生産設備他

863

2,403

-

(-)

846

4,113

821

TOTOファインセラミックス㈱

本社・中津工場

(大分県中津市)

セラミック事業

ニュー

セラミック製品の生産設備

6,135

4,342

469

(54)

751

11,699

351

 

 

(3)在外子会社

2022年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

南京東陶有限公司

(中国南京)

中国大陸事業

浴槽(鋳物ホーロー・樹脂)等

の製造・販売

4,448

1,916

-

(-)

458

6,824

325

東陶(福建)有限公司

(中国漳州)

中国大陸事業

衛生陶器の

生産設備

8,368

13,207

-

(-)

1,013

22,589

1,503

TOTO VIETNAM CO.,LTD.

(ベトナム)

アジア・オセアニア事業

衛生陶器等の
生産設備

3,880

7,965

-

(-)

11,075

22,921

4,833

TOTO(THAILAND)CO.,LTD.

(タイ)

アジア・オセアニア事業

衛生陶器等の
生産設備

5,612

8,050

904

(150)

244

14,812

2,686

TOTO U.S.A.,Inc.

(米国ジョージア州)

米州事業

衛生陶器の
生産設備

937

1,907

57

(81)

342

3,244

754

(注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品、リース資産及び建設仮勘定の合計です。

2.TOTOサニテクノ㈱中津工場、TOTOウォシュレットテクノ㈱本社、TOTOアクアテクノ㈱小倉工場に対しては、提出会社より事業用の土地等を賃貸しています。

3.主要な設備において現在休止中のものはありません。

4.上記の他、主要な賃借している設備として以下のものがあります。

会社名

セグメントの名称

設備の内容

年間のリース料

(百万円)

TOTO㈱

(北九州市小倉北区)

日本住設事業

電子計算機、セールスカー、事務・通信機器

1,773

3【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資は、今後の生産計画、販売予測、キャッシュ・フロー等を総合的に判断し、グループ全体で重複投資とならないよう、提出会社を中心に調整を行っています。所要資金は自己資金を充当する予定です。

2021年度における当社グループの投資予定金額は43,000百万円であり、所要資金は自己資金を充当する予定です。

重要な設備の新設の計画は以下のとおりです。

 

セグメントの名称

投資予定金額

(百万円)

主な内容・目的

日本住設事業

31,000

新商品開発関連、生産設備関連等

中国・アジア

住設事業

中国大陸事業

5,300

生産設備関連等

アジア・

オセアニア事業

2,700

生産設備関連等

計

8,000

-

米州・欧州

住設事業

米州事業

950

生産設備関連等

欧州事業

50

生産設備関連等

計

1,000

-

新領域事業

セラミック事業

3,000

生産設備関連

その他

0

-

合計

43,000

 

(注)上記金額には消費税等を含んでいません。

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループは、「水まわりを中心とした生活空間において、より豊かで快適な生活文化を創造・提供し続ける。」ことを基本方針とし、当連結会計年度は25,301百万円の設備投資を実施しました。

 

<グローバル住設事業(日本)>

情報化投資、生産設備導入・更新、新商品金型、ショールーム展示品の入替など、15,050百万円の設備投資を行

   いました。

 

<グローバル住設事業(海外)>

生産工場建設、生産設備導入・更新、新商品金型など、セグメント別に中国大陸事業3,285百万円、アジア・オセアニア事業2,490百万円、米州事業2,462百万円、欧州事業24百万円の設備投資を行いました。

 

<新領域事業>

生産設備導入・更新など、セグメント別にセラミック事業1,661百万円、環境建材事業125百万円の設備投資を行いました。

 

<その他>

その他の投資として、研究開発設備購入などで、201百万円の設備投資を行いました。

なお、所要資金については自己資金を充当しました。

 

また、当連結会計年度において、次の主要な設備を除却しました。

会社名
事業所名

セグメント名称

所在地

設備の内容

除却時期

除却時帳簿価額

TOTO㈱

各支社・支店・営業所

日本住設事業

全国各所

ショールーム展示品、建物造作等

2020年4月

~2021年3月

268百万円

2【主要な設備の状況】

当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりです。

(1)提出会社

2021年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

本社・小倉第一工場

(北九州市小倉北区)

日本住設事業

衛生陶器の

生産設備他

7,602

1,758

857

(152)

1,436

11,654

2,371

茅ヶ崎工場

(神奈川県茅ヶ崎市)

日本住設事業

その他

セラミックの生産設備他

3,032

1,835

23

(84)

990

5,881

578

滋賀工場

(滋賀県湖南市)

日本住設事業

衛生陶器の

生産設備

3,295

4,345

92

(198)

42

7,776

53

滋賀第二工場

(滋賀県甲賀市)

日本住設事業

衛生陶器の製造及び製品の梱包及び出荷用設備

3,678

89

1,344

(95)

22

5,133

30

 

(2)国内子会社

2021年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

TOTOサニテクノ㈱

本社・中津工場

(大分県中津市)

日本住設事業

衛生陶器の
生産設備

839

1,888

-

(-)

77

2,806

350

TOTOウォシュレットテクノ㈱

本社

(北九州市小倉北区)

日本住設事業

温水洗浄便座の生産設備他

3

329

-

(-)

1,558

1,891

104

TOTOバスクリエイト㈱

本社・佐倉工場

(千葉県佐倉市)

日本住設事業

ユニットバスルームの生産設備

1,521

925

3,136

(101)

1,003

6,586

312

TOTOハイリビング㈱

本社・茂原工場

(千葉県茂原市)

日本住設事業

システムキッチン・洗面化粧台の生産設備

986

400

2,294

(98)

285

3,966

288

TOTOアクアテクノ㈱

本社・小倉工場

(北九州市小倉南区)

日本住設事業

水栓金具等の

生産設備他

895

2,568

-

(-)

952

4,417

814

TOTOファインセラミックス㈱

本社・中津工場

(大分県中津市)

セラミック事業

ニュー

セラミック製品の生産設備

6,088

3,525

469

(54)

1,300

11,384

363

TOTOマテリア㈱

本社・土岐工場

(岐阜県土岐市)

環境建材事業

タイル建材の
生産設備

426

478

543

(60)

32

1,481

125

 

 

(3)在外子会社

2021年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

南京東陶有限公司

(中国南京)

中国大陸事業

浴槽(鋳物ホーロー・樹脂)等

の製造・販売

278

298

-

(-)

4,605

5,183

437

東陶(福建)有限公司

(中国漳州)

中国大陸事業

衛生陶器の

生産設備

2,802

1,956

-

(-)

12,051

16,810

1,002

TOTO VIETNAM CO.,LTD.

(ベトナム)

アジア・オセアニア事業

衛生陶器等の
生産設備

3,005

7,742

-

(-)

5,754

16,502

4,493

TOTO(THAILAND)CO.,LTD.

(タイ)

アジア・オセアニア事業

衛生陶器等の
生産設備

5,836

8,290

907

(150)

308

15,342

2,449

TOTO U.S.A.,Inc.

(米国ジョージア州)

米州事業

衛生陶器の
生産設備

938

1,987

51

(81)

170

3,147

755

(注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品、リース資産及び建設仮勘定の合計です。なお、金額に消費税等は含んでいません。

2.TOTOサニテクノ㈱中津工場、TOTOウォシュレットテクノ㈱本社、TOTOアクアテクノ㈱小倉工場に対しては、提出会社より事業用の土地等を賃貸しています。

3.主要な設備において現在休止中のものはありません。

4.上記の他、主要な賃借している設備として以下のものがあります。

会社名

セグメントの名称

設備の内容

年間のリース料

(百万円)

TOTO㈱

(北九州市小倉北区)

日本住設事業

電子計算機、セールスカー、事務・通信機器

1,783

3【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資は、今後の生産計画、販売予測、キャッシュ・フロー等を総合的に判断し、グループ全体で重複投資とならないよう、提出会社を中心に調整を行っています。所要資金は自己資金を充当する予定です。

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループは、「水まわりを中心とした生活空間において、より豊かで快適な生活文化を創造・提供し続ける。」ことを基本方針とし、当連結会計年度は60,556百万円の設備投資を実施しました。

 

<グローバル住設事業(日本)>

情報化投資、生産設備導入・更新、新商品金型、ショールーム展示品の入替など、16,496百万円の設備投資を行

   いました。

 

<グローバル住設事業(海外)>

生産工場建設、生産設備導入・更新、新商品金型など、セグメント別に中国24,711百万円、アジア・オセアニア16,477百万円、米州876百万円、欧州125百万円の設備投資を行いました。

 

<新領域事業>

生産設備導入・更新など、セグメント別にセラミック事業1,549百万円、環境建材事業87百万円の設備投資を行いました。

 

<その他>

その他の投資として、研究開発設備購入などで、233百万円の設備投資を行いました。
 

当連結会計年度に完成した主要な設備としては、TOTO(THAILAND)CO.,LTD.ウォシュレット工場の建設等がありま

   す。
     なお、所要資金については自己資金を充当しました。

 

また、当連結会計年度において、次の主要な設備を除却しました。

会社名
事業所名

セグメント名称

所在地

設備の内容

除却時期

除却時帳簿価額

TOTO㈱

各支社・支店・営業所

日本住設事業

全国各所

ショールーム展示品、建物造作等

2019年4月

~2020年3月

226百万円

2【主要な設備の状況】

当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりです。

(1)提出会社

2020年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

本社・小倉第一工場

(北九州市小倉北区)

日本住設事業

衛生陶器の

生産設備他

7,959

1,733

857

(152)

1,697

12,248

2,365

小倉第二工場

(北九州市小倉南区)

日本住設事業

水栓金具等の
生産設備他

7,506

858

345

(155)

235

8,946

517

茅ヶ崎工場

(神奈川県茅ヶ崎市)

日本住設事業

その他

セラミックの生産設備他

2,877

2,054

23

(84)

1,306

6,261

576

滋賀工場

(滋賀県湖南市)

日本住設事業

衛生陶器の

生産設備

3,427

4,541

92

(198)

43

8,105

54

滋賀第二工場

(滋賀県甲賀市)

日本住設事業

衛生陶器の製造及び製品の梱包及び出荷用設備

3,873

99

1,344

(95)

32

5,350

30

 

(2)国内子会社

2020年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

TOTOサニテクノ㈱

本社・中津工場

(大分県中津市)

日本住設事業

衛生陶器の
生産設備

793

1,601

-

(-)

142

2,537

349

TOTOウォシュレットテクノ㈱

本社

(北九州市小倉北区)

日本住設事業

温水洗浄便座の生産設備他

-

140

-

(-)

1,203

1,344

104

TOTOバスクリエイト㈱

本社・佐倉工場

(千葉県佐倉市)

日本住設事業

ユニットバスルームの生産設備

1,567

763

3,136

(101)

1,702

7,170

321

TOTOハイリビング㈱

本社・茂原工場

(千葉県茂原市)

日本住設事業

システムキッチン・洗面化粧台の生産設備

1,045

352

2,294

(98)

420

4,112

287

TOTOアクアテクノ㈱

本社・小倉工場

(北九州市小倉南区)

日本住設事業

水栓金具等の

生産設備他

958

2,814

-

(-)

1,062

4,836

1,092

TOTOファインセラミックス㈱

本社・中津工場

(大分県中津市)

セラミック事業

ニュー

セラミック製品の生産設備

2,341

2,935

469

(54)

4,848

10,594

385

TOTOマテリア㈱

本社・土岐工場

(岐阜県土岐市)

環境建材事業

タイル建材の
生産設備

463

572

543

(60)

25

1,605

132

 

 

(3)在外子会社

2020年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

東陶(福建)有限公司

(中国漳州)

中国

衛生陶器の

生産設備

2,924

2,180

-

(-)

4,343

9,447

926

TOTO VIETNAM CO.,LTD.

(ベトナム)

アジア・オセアニア

衛生陶器等の
生産設備

3,477

8,990

-

(-)

916

13,384

4,356

TOTO(THAILAND)CO.,LTD.

(タイ)

アジア・オセアニア

衛生陶器等の
生産設備

6,370

9,185

957

(150)

221

16,734

2,140

TOTO U.S.A.,Inc.

(米国ジョージア州)

米州

衛生陶器の
生産設備

1,117

1,960

54

(81)

340

3,473

739

(注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品、リース資産及び建設仮勘定の合計です。なお、金額に消費税等は含んでいません。

2.TOTOサニテクノ㈱中津工場、TOTOウォシュレットテクノ㈱本社、TOTOアクアテクノ㈱小倉工場に対しては、提出会社より事業用の土地等を賃貸しています。

3.主要な設備において現在休止中のものはありません。

4.上記の他、主要な賃借している設備として以下のものがあります。

会社名

セグメントの名称

設備の内容

年間のリース料

(百万円)

TOTO㈱

(北九州市小倉北区)

日本住設事業

電子計算機、セールスカー、事務・通信機器

1,732

3【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資は、今後の生産計画、販売予測、キャッシュ・フロー等を総合的に判断し、グループ全体で重複投資とならないよう、提出会社を中心に調整を行っています。

2019年度における当社グループの投資予定金額は43,600百万円であり、所要資金は自己資金を充当する予定です。

重要な設備の新設の計画は以下のとおりです。

 

セグメントの名称

投資予定金額

(百万円)

主な内容・目的

日本住設事業

30,000

情報関連、生産設備関連等

中国・アジア

住設事業

中国

4,000

生産設備関連等

アジア・

オセアニア

3,800

新工場関連、生産設備関連等

計

7,800

-

米州・欧州

住設事業

米州

1,500

生産設備関連等

欧州

100

生産設備関連等

計

1,600

-

新領域事業

セラミック事業

3,500

生産設備関連、研究開発関連等

環境建材事業

400

生産設備関連等

計

3,900

-

その他

300

基礎研究設備等

合計

43,600

 

(注)上記金額には消費税等を含んでいません。

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループは、「水まわりを中心とした生活空間において、より豊かで快適な生活文化を創造・提供し続ける。」ことを基本方針とし、当連結会計年度は57,329百万円の設備投資を実施しました。

 

<グローバル住設事業(日本)>

情報化投資、生産設備導入・更新、新商品金型、ショールーム展示品の入替など、27,293百万円の設備投資を行いました。

 

<グローバル住設事業(海外)>

生産工場建設、生産設備導入・更新、新商品金型など、セグメント別に中国3,019百万円、アジア・オセアニア11,938百万円、米州344百万円、欧州53百万円の設備投資を行いました。

 

<新領域事業>

生産設備導入・更新など、セグメント別にセラミック事業14,263百万円、環境建材事業205百万円の設備投資を行いました。

 

<その他>

その他の投資として、研究開発設備購入などで、209百万円の設備投資を行いました。
 

当連結会計年度に完成した主要な設備としては、TOTOファインセラミックス㈱中津工場生産設備等があります。
なお、所要資金については自己資金を充当しました。

 

また、当連結会計年度において、次の主要な設備を除却しました。

会社名
事業所名

セグメント名称

所在地

設備の内容

除却時期

除却時帳簿価額

TOTO㈱

各支社・支店・営業所

日本住設事業

全国各所

ショールーム展示品、建物造作等

2018年4月

~2019年3月

291百万円

2【主要な設備の状況】

当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりです。

(1)提出会社

2019年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

本社・小倉第一工場

(北九州市小倉北区)

日本住設事業

衛生陶器の

生産設備他

8,203

1,836

857

(152)

1,288

12,186

2,287

小倉第二工場

(北九州市小倉南区)

日本住設事業

水栓金具等の
生産設備他

7,849

801

345

(155)

509

9,506

539

茅ヶ崎工場

(神奈川県茅ヶ崎市)

日本住設事業

その他

システムトイレの生産設備他

2,966

2,052

23

(84)

1,700

6,742

584

滋賀工場

(滋賀県湖南市)

日本住設事業

衛生陶器の

生産設備

3,601

5,018

92

(198)

51

8,763

44

滋賀第二工場

(滋賀県甲賀市)

日本住設事業

衛生陶器の製造及び製品の梱包及び出荷用設備

4,068

103

1,344

(95)

40

5,556

35

 

(2)国内子会社

2019年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

TOTOサニテクノ㈱

本社・中津工場

(大分県中津市)

日本住設事業

衛生陶器の
生産設備

802

1,604

-

(-)

116

2,523

330

TOTOウォシュレットテクノ㈱

本社

(北九州市小倉北区)

日本住設事業

温水洗浄便座の生産設備他

-

88

-

(-)

1,174

1,262

125

TOTOバスクリエイト㈱

本社・佐倉工場

(千葉県佐倉市)

日本住設事業

ユニットバスルームの生産設備

1,522

823

3,136

(101)

1,382

6,863

343

TOTOハイリビング㈱

本社・茂原工場

(千葉県茂原市)

日本住設事業

システムキッチン・洗面化粧台の生産設備

1,097

530

2,294

(98)

476

4,399

280

TOTOアクアテクノ㈱

本社・小倉工場

(北九州市小倉南区)

日本住設事業

水栓金具等の

生産設備他

1,020

3,131

-

(-)

1,202

5,355

902

TOTOファインセラミックス㈱

本社・中津工場

(大分県中津市)

セラミック事業

ニュー

セラミック製品の生産設備

1,600

3,093

469

(54)

1,616

6,778

399

TOTOマテリア㈱

本社・土岐工場

(岐阜県土岐市)

環境建材事業

タイル建材の
生産設備

690

895

543

(60)

114

2,243

124

 

 

(3)在外子会社

2019年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

東陶(福建)有限公司

(中国漳州)

中国

衛生陶器の

生産設備

3,177

2,032

-

(-)

302

5,513

769

TOTO VIETNAM CO.,LTD.

(ベトナム)

アジア・オセアニア

衛生陶器等の
生産設備

3,551

7,445

-

(-)

1,396

12,393

4,080

TOTO(THAILAND)CO.,LTD.

(タイ)

アジア・オセアニア

衛生陶器等の
生産設備

1,524

2,116

899

(150)

9,672

14,212

1,553

TOTO U.S.A.,Inc.

(米国ジョージア州)

米州

衛生陶器の
生産設備

1,193

2,073

55

(81)

223

3,546

721

(注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品、リース資産及び建設仮勘定の合計です。なお、金額に消費税等は含んでいません。

2.TOTOサニテクノ㈱中津工場、TOTOウォシュレットテクノ㈱本社、TOTOアクアテクノ㈱小倉工場に対しては、提出会社より事業用の土地等を賃貸しています。

3.主要な設備において現在休止中のものはありません。

4.上記の他、主要な賃借している設備として以下のものがあります。

会社名

セグメントの名称

設備の内容

年間のリース料

(百万円)

TOTO㈱

(北九州市小倉北区)

日本住設事業

電子計算機、セールスカー、事務・通信機器

1,665

3【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資は、今後の生産計画、販売予測、キャッシュ・フロー等を総合的に判断し、グループ全体で重複投資とならないよう、提出会社を中心に調整を行っています。

平成30年度における当社グループの投資予定金額は58,500百万円であり、所要資金は自己資金を充当する予定です。

重要な設備の新設の計画は以下のとおりです。

 

セグメントの名称

投資予定金額

(百万円)

主な内容・目的

日本住設事業

29,300

新商品開発、生産設備関連等

中国・アジア住設事業

中国

6,200

生産設備関連等

アジア・

オセアニア

9,900

新工場関連、生産設備関連等

計

16,100

-

米州・欧州

住設事業

米州

1,500

生産設備関連等

欧州

100

生産設備関連等

計

1,600

-

新領域事業

セラミック事業

10,900

新工場関連、新商品開発、生産設備関連等

環境建材事業

300

生産設備関連等

計

11,200

-

その他

300

基礎研究設備等

合計

58,500

 

(注)上記金額には消費税等を含んでいます。

1【設備投資等の概要】

当社グループは、「水まわりを中心とした生活空間において、より豊かで快適な生活文化を創造・提供し続ける。」ことを基本方針とし、当連結会計年度は38,180百万円の設備投資を実施しました。

 

<日本住設事業>

生産設備導入・更新、新商品金型、ショールーム展示品の入替など、12,157百万円の設備投資を行いました。

<中国・アジア住設事業、米州・欧州住設事業>

生産設備導入・更新、新商品金型など、セグメント別に中国3,363百万円、アジア・オセアニア13,796百万円、米州820百万円の設備投資を行いました。

<新領域事業>

生産設備導入・更新など、セグメント別にセラミック事業7,577百万円、環境建材事業209百万円の設備投資を行いました。

<その他>

その他の投資として、研究開発設備購入などで、255百万円の設備投資を行いました。
 

当連結会計年度に完成した主要な設備としては、TOTO VIETNAM CO.,LTD.第三工場の建設等があります。
なお、所要資金については自己資金を充当しました。

また、当連結会計年度において、次の主要な設備を除却しました。

会社名
事業所名

セグメント名称

所在地

設備の内容

除却時期

除却時帳簿価額

TOTO㈱

各支社・支店・営業所

日本住設事業

全国各所

ショールーム展示品、建物造作等

平成29年4月

~平成30年3月

131百万円

2【主要な設備の状況】

当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりです。

(1)提出会社

平成30年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

本社・小倉第一工場

(北九州市小倉北区)

日本住設事業

衛生陶器の

生産設備他

8,049

1,794

857

(152)

1,519

12,220

2,257

小倉第二工場

(北九州市小倉南区)

日本住設事業

水栓金具等の
生産設備他

8,236

927

346

(156)

275

9,784

513

茅ヶ崎工場

(神奈川県茅ヶ崎市)

日本住設事業

その他

システムトイレの生産設備他

2,613

2,053

23

(84)

1,120

5,810

532

滋賀工場

(滋賀県湖南市)

日本住設事業

衛生陶器の

生産設備

3,850

5,538

92

(198)

53

9,534

48

滋賀第二工場

(滋賀県甲賀市)

日本住設事業

衛生陶器の製造及び製品の梱包及び出荷用設備

4,252

118

1,344

(95)

56

5,771

35

 

(2)国内子会社

平成30年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

TOTOサニテクノ㈱

本社・中津工場

(大分県中津市)

日本住設事業

衛生陶器の
生産設備

834

1,562

-

(-)

102

2,498

318

TOTOウォシュレットテクノ㈱

本社

(北九州市小倉北区)

日本住設事業

温水洗浄便座の生産設備他

-

95

-

(-)

1,263

1,358

155

TOTOバスクリエイト㈱

本社・佐倉工場

(千葉県佐倉市)

日本住設事業

ユニットバスルームの生産設備

1,523

647

3,136

(101)

1,460

6,768

337

TOTOハイリビング㈱

本社・茂原工場

(千葉県茂原市)

日本住設事業

システムキッチン・洗面化粧台の生産設備

1,172

628

2,294

(98)

787

4,883

288

TOTOアクアテクノ㈱

本社・小倉工場

(北九州市小倉南区)

日本住設事業

水栓金具等の

生産設備他

1,107

3,059

-

(-)

1,371

5,538

966

TOTOファインセラミックス㈱

本社・中津工場

(大分県中津市)

セラミック事業

ニュー

セラミック製品の生産設備

1,210

2,776

469

(54)

513

4,969

404

TOTOマテリア㈱

本社・土岐工場

(岐阜県土岐市)

環境建材事業

タイル建材の
生産設備

708

1,015

543

(60)

60

2,327

122

 

 

(3)在外子会社

平成30年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

東陶華東有限公司

(中国上海)

中国

衛生陶器の

生産設備

2,724

2,210

-

(-)

531

5,467

1,239

東陶(福建)有限公司

(中国漳州)

中国

衛生陶器の

生産設備

2,943

2,132

-

(-)

753

5,829

570

TOTO VIETNAM CO.,LTD.

(ベトナム)

アジア・オセアニア

衛生陶器等の
生産設備

3,873

7,519

-

(-)

522

11,915

3,680

TOTO(THAILAND)CO.,LTD.

(タイ)

アジア・オセアニア

衛生陶器等の
生産設備

1,592

2,422

910

(150)

2,677

7,603

1,164

TOTO INDIA INDUSTRIES PVT. LTD.

(インド)

アジア・オセアニア

衛生陶器等の
生産設備

2,974

1,662

-

(-)

368

5,004

1,353

TOTO U.S.A.,Inc.

(米国ジョージア州)

米州

衛生陶器の
生産設備

1,340

1,958

56

(81)

334

3,690

707

(注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品、リース資産及び建設仮勘定の合計です。なお、金額に消費税等は含んでいません。

2.TOTOサニテクノ㈱中津工場、TOTOウォシュレットテクノ㈱本社、TOTOアクアテクノ㈱小倉工場に対しては、提出会社より事業用の土地等を賃貸しています。

3.主要な設備において現在休止中のものはありません。

4.上記の他、主要な賃借している設備として以下のものがあります。

会社名

セグメントの名称

設備の内容

年間のリース料

(百万円)

TOTO㈱

(北九州市小倉北区)

日本住設事業

電子計算機、セールスカー、事務・通信機器

1,673

TOTO U.S.A.,Inc.

(米国ジョージア州)

米州

物流設備、事務・通信機器

505

3【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資は、今後の生産計画、販売予測、キャッシュ・フロー等を総合的に判断し、グループ全体で重複投資とならないよう、提出会社を中心に調整を行っています。

平成29年度における当社グループの投資予定金額は29,000百万円であり、所要資金は自己資金を充当する予定です。

重要な設備の新設の計画は以下のとおりです。

 

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達
方法

着手及び完了予定

完成後の増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

TOTO(株)

各工場

全国各所

日本住設事業

各工場生産

設備、研究

開発設備他

1,600

-

自己資金

平成29年

4月

平成30年

3月

-

TOTO(株)

各支社・

営業所

全国各所

日本住設事業

ショールームの新設・

移転他

2,400

-

自己資金

平成29年

4月

平成30年

3月

-

TOTOサニテクノ(株)

大分県

中津市

日本住設事業

衛陶陶器の

生産設備他

900

-

自己資金

平成29年

4月

平成30年

3月

-

TOTOウォシュレットテクノ(株)

福岡県

北九州市

日本住設事業

ウォシュレット生産金型他

900

-

自己資金

平成29年

4月

平成30年

3月

-

TOTOバスクリエイト(株)

千葉県

佐倉市

日本住設事業

ユニットバスルーム生産金型他

2,000

-

自己資金

平成29年

4月

平成30年

3月

-

TOTOハイリビング(株)

千葉県

茂原市

日本住設事業

システムキッチン生産金型他

800

-

自己資金

平成29年

4月

平成30年

3月

-

TOTOアクアテクノ(株)

福岡県

北九州市

日本住設事業

水栓金具生産金型他

2,800

-

自己資金

平成29年

4月

平成30年

3月

-

TOTOファインセラミックス(株)

大分県

中津市

セラミック事業

ニューセラミック製品の生産設備他

2,000

-

自己資金

平成29年

4月

平成30年

3月

-

(注)上記金額には消費税等を含んでいます。

1【設備投資等の概要】

当社グループは、「水まわりを中心とした生活空間において、より豊かで快適な生活文化を創造・提供し続ける。」ことを基本方針とし、当連結会計年度は26,776百万円の設備投資を実施しました。

 

<日本住設事業>生産設備導入・更新、新商品金型、ショールーム展示品の入替など、18,065百万円の設備投資を行いました。

<中国・アジア住設事業、米州・欧州住設事業>生産設備導入・更新、新商品金型など、セグメント別に中国1,824百万円、アジア・オセアニア2,965百万円、米州870百万円、欧州10百万円の設備投資を行いました。

<新領域事業>生産設備導入・更新など、セグメント別にセラミック事業2,320百万円、環境建材事業235百万円の設備投資を行いました。

<全社>全社的な投資として、研究開発設備購入などで、484百万円の設備投資を行いました。

当連結会計年度に完成の主要な設備としては、小倉第二工場新E棟、中津5棟の建設等があります。
なお、所要資金については自己資金を充当しました。

また、当連結会計年度において、次の主要な設備を除却しました。

会社名
事業所名

セグメント名称

所在地

設備の内容

除却時期

除却時帳簿価額

TOTO(株)

各支社・支店・営業所

日本住設事業

全国各所

ショールーム展示品、建物造作等

平成28年4月

~平成29年3月

579百万円

2【主要な設備の状況】

当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりです。

(1)提出会社

平成29年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

本社・小倉第一工場

(北九州市小倉北区)

日本住設事業

全社

衛生陶器の

生産設備他

8,273

1,718

857

(152)

1,663

12,512

2,093

小倉第二工場

(北九州市小倉南区)

日本住設事業

水栓金具等の
生産設備他

8,510

503

346

(156)

576

9,936

536

小倉第三工場

(北九州市小倉南区)

日本住設事業

製品の梱包及び出荷用設備

5,889

401

3,041

(77)

68

9,401

92

茅ヶ崎工場

(神奈川県茅ヶ崎市)

日本住設事業

全社

システムトイレの生産設備他

2,268

1,242

23

(84)

786

4,321

511

滋賀工場

(滋賀県湖南市)

日本住設事業

衛生陶器の

生産設備

4,093

6,051

92

(198)

57

10,294

47

滋賀第二工場

(滋賀県甲賀市)

日本住設事業

衛生陶器の製造及び製品の梱包及び出荷用設備

4,508

127

1,344

(95)

68

6,048

35

千葉物流センター

(千葉県八千代市)

日本住設事業

製品の梱包及び出荷用設備

1,638

176

2,029

(41)

20

3,864

34

 

(2)国内子会社

平成29年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

TOTOサニテクノ㈱

本社・中津工場

(大分県中津市)

日本住設事業

衛生陶器の
生産設備

890

1,632

―

(―)

86

2,609

316

TOTOサニテクノ㈱

小倉工場

(北九州市小倉北区)

日本住設事業

衛生陶器の
生産設備

317

1,307

―

(―)

77

1,702

186

TOTOサニテクノ㈱

愛知工場

(愛知県常滑市)

日本住設事業

衛生陶器の
生産設備

671

607

162

(26)

45

1,486

203

TOTOサニテクノ㈱

滋賀工場

(滋賀県湖南市)

日本住設事業

衛生陶器の
生産設備

458

1,038

―

(―)

77

1,574

216

TOTOウォシュレットテクノ㈱

本社

(北九州市小倉北区)

日本住設事業

温水洗浄便座の生産設備他

0

75

―

(―)

1,178

1,254

116

TOTOウォシュレットテクノ㈱

土岐工場

(岐阜県土岐市)

日本住設事業

温水洗浄便座の生産設備

498

367

600

(27)

47

1,513

289

TOTOウォシュレットテクノ㈱

茨城工場

(茨城県桜川市)

日本住設事業

温水洗浄便座の生産設備

764

341

20

(12)

21

1,147

235

TOTOバスクリエイト㈱

本社・佐倉工場

(千葉県佐倉市)

日本住設事業

ユニットバスルームの生産設備

1,520

677

3,136

(101)

564

5,899

340

 

 

会社名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

TOTOバスクリエイト㈱

赤穂工場

(兵庫県赤穂市)

日本住設事業

ユニットバスルームの生産設備

299

174

―

(―)

20

494

19

TOTOハイリビング㈱

本社・茂原工場

(千葉県茂原市)

日本住設事業

システムキッチン・洗面化粧台の生産設備

1,199

636

2,294

(98)

968

5,098

280

TOTOハイリビング㈱
甲賀工場
(滋賀県甲賀市)

日本住設事業

システムキッチン・洗面化粧台の生産設備

10

364

―

(―)

0

375

90

TOTOアクアテクノ㈱

本社・小倉工場

(北九州市小倉南区)

日本住設事業

水栓金具等の

生産設備他

1,192

1,161

―

(―)

1,085

3,439

984

TOTOアクアテクノ㈱

大分工場

(大分県大分市)

日本住設事業

水栓金具の生産設備他

932

950

―

(―)

100

1,982

494

サンアクアTOTO㈱

(北九州市小倉南区)

日本住設事業

水栓金具等の
生産設備

38

4

―

(―)

3

46

125

TOTOファインセラミックス㈱

本社・中津工場

(大分県中津市)

セラミック事業

ニュー

セラミック製品の生産設備

1,050

1,360

469

(54)

401

3,281

350

TOTOマテリア㈱

本社・土岐工場

(岐阜県土岐市)

環境建材事業

タイル建材の
生産設備

731

1,134

543

(60)

27

2,437

142

TOTOプラテクノ㈱

本社・豊前工場

(福岡県豊前市)

日本住設事業

プラスチック浴槽・マーブライトカウンターの生産設備

252

101

459

(69)

225

1,039

223

TOTOプラテクノ㈱

苅田工場

(福岡県苅田町)

日本住設事業

腰掛便器用シート、プラスチック・ゴム成形部品の生産設備

393

339

413

(41)

92

1,238

216

TOTOプラテクノ㈱

勝浦工場

(千葉県勝浦市)

日本住設事業

プラスチック浴槽・マーブライトカウンターの生産設備

306

35

221

(34)

17

580

98

TOTOプラテクノ㈱

奈良工場

(奈良県大和郡山市)

日本住設事業

プラスチック浴槽・マーブライトカウンターの生産設備

108

91

772

(8)

49

1,022

34

TOTOエンジニアリング㈱

(東京都港区)

日本住設事業

業務用建物

7

―

―

(―)

5

13

543

TOTOエムテック㈱

(東京都新宿区)

日本住設事業

業務用土地・
建物

1,109

1

218

(10)

29

1,358

449

TOTOビジネッツ㈱

(北九州市小倉北区)

日本住設事業

その他

賃貸用土地・
建物

998

―

1,762

(0)

5

2,766

41

 

(3)在外子会社

平成29年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

北京東陶有限公司

(中国北京)

中国

衛生陶器の
生産設備

556

984

-

(-)

187

1,728

880

東陶機器(北京)有限公司

(中国北京)

中国

衛生陶器の
生産設備

629

1,528

-

(-)

141

2,300

1,190

南京東陶有限公司

(中国南京)

中国

浴槽の

生産設備

414

365

-

(-)

234

1,014

519

東陶(大連)有限公司

(中国大連)

中国

水栓金具の
生産設備

399

899

-

(-)

375

1,674

833

東陶(上海)有限公司

(中国上海)

中国

温水洗浄便座・衛生設備関連商品の

生産設備

220

428

-

(-)

1,117

1,766

827

東陶華東有限公司

(中国上海)

中国

衛生陶器の

生産設備

2,862

2,136

-

(-)

492

5,490

1,272

東陶(福建)有限公司

(中国漳州)

中国

衛生陶器の

生産設備

3,012

2,108

-

(-)

678

5,799

515

TOTO MALAYSIA SDN.BHD.

(マレーシア)

アジア・オセアニア

温水洗浄便座の生産設備

520

761

143

(34)

292

1,718

740

TOTO VIETNAM CO.,LTD.

(ベトナム)

アジア・オセアニア

衛生陶器等の
生産設備

1,729

2,219

-

(-)

4,029

7,978

2,846

TOTO(THAILAND)CO.,LTD.

(タイ)

アジア・オセアニア

衛生陶器等の
生産設備

1,418

2,447

452

(101)

215

4,533

1,150

TOTO INDIA INDUSTRIES PVT. LTD.

(インド)

アジア・オセアニア

衛生陶器等の
生産設備

3,230

1,796

-

(-)

462

5,489

1,025

台湾東陶股份有限公司

(台湾)

アジア・オセアニア

衛生陶器等の生産設備

868

267

72

(35)

551

1,760

430

TOTO U.S.A.,Inc.

(米国アトランタ)

米州

衛生陶器の
生産設備

932

2,211

58

(81)

644

3,847

673

TOTO MEXICO, S.A.

DE C.V.

(メキシコ)

米州

衛生陶器の
生産設備

625

1,116

438

(195)

25

2,206

509

(注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品、リース資産及び建設仮勘定の合計です。なお、金額に消費税等は含んでいません。

2.TOTOサニテクノ㈱中津工場・小倉工場・滋賀工場、TOTOウォシュレットテクノ㈱本社、TOTOバスクリエイト㈱赤穂工場、TOTOハイリビング㈱甲賀工場、TOTOアクアテクノ㈱小倉工場・大分工場、サンアクアTOTO㈱、TOTOエンジニアリング㈱、TOTOビジネッツ㈱に対しては、提出会社より事業用の土地等を賃貸しています。

3.主要な設備において現在休止中のものはありません。

4.上記の他、主要な賃借している設備として以下のものがあります。

会社名

セグメントの名称

設備の内容

年間のリース料

(百万円)

TOTO㈱

(北九州市小倉北区)

日本住設事業

電子計算機、セールスカー、事務・通信機器

1,731

TOTO U.S.A.,Inc.

(米国アトランタ)

米州

物流設備、事務・通信機器

503

3【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資は、今後の生産計画、販売予測、キャッシュ・フロー等を総合的に判断し、グループ全体で重複投資とならないよう、提出会社を中心に調整を行っています。

平成28年度における当社グループの投資予定金額は33,200百万円であり、所要資金は自己資金を充当する予定です。

重要な設備の新設の計画は以下のとおりです。

 

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達
方法

着手及び完了予定

完成後の増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

TOTO㈱

各工場

全国各所

国内住設事業

各工場生産

設備、研究

開発設備他

2,400

-

自己資金

平成28年

4月

平成29年

3月

-

TOTO㈱

各支社・

営業所

全国各所

国内住設事業

ショールームの新設・移転他

2,000

-

自己資金

平成28年

4月

平成29年

3月

-

TOTOサニテクノ㈱

大分県

中津市

国内住設事業

衛生陶器の生産設備他

1,200

-

自己資金

平成28年

4月

平成29年

3月

-

TOTOウォシュレットテクノ㈱

福岡県

北九州市

国内住設事業

ウォシュレット生産金型他

2,100

-

自己資金

平成28年

4月

平成29年

3月

-

TOTOバスクリエイト㈱

千葉県

佐倉市

国内住設事業

ユニットバスルーム生産金型他

1,300

-

自己資金

平成28年

4月

平成29年

3月

-

TOTOハイリビング㈱

千葉県

茂原市

国内住設事業

システムキッチン生産金型他

1,100

-

自己資金

平成28年

4月

平成29年

3月

-

TOTOアクアテクノ㈱

福岡県

北九州市

国内住設事業

水栓金具生産金型他

2,100

-

自己資金

平成28年

4月

平成29年

3月

-

TOTOファインセラミックス㈱

大分県

中津市

セラミック事業

ニューセラミック製品の生産設備他

1,000

-

自己資金

平成28年

4月

平成29年

3月

-

(注)上記金額には消費税等を含んでいます。

1【設備投資等の概要】

当社グループは、「水まわりを中心とした生活空間において、より豊かで快適な生活文化を創造・提供し続ける。」ことを基本方針とし、当連結会計年度は40,674百万円の設備投資を実施しました。

 

<国内住設事業>生産設備導入・更新、新商品金型、ショールーム展示品の入替など、26,093百万円の設備投資を行いました。

<海外住設事業>生産設備導入・更新、新商品金型など、セグメント別に米州826百万円、中国2,228百万円、アジア・オセアニア9,713百万円、欧州28百万円の設備投資を行いました。

<新領域事業>生産設備導入・更新など、セグメント別にセラミック事業1,060百万円、環境建材事業208百万円の設備投資を行いました。

<全社>全社的な投資として、研究開発設備購入などで、514百万円の設備投資を行いました。

当連結会計年度に完成の主要な設備としては、TOTOミュージアムの建設等があります。
なお、所要資金については自己資金を充当しました。

また、当連結会計年度において、次の主要な設備を除却しました。

会社名
事業所名

セグメント名称

所在地

設備の内容

除却時期

除却時帳簿価額

TOTO(株)

各支社・支店・営業所

国内住設事業

全国各所

ショールーム展示品、建物造作等

平成27年4月

~平成28年3月

415百万円

2【主要な設備の状況】

当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりです。

(1)提出会社

平成28年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

本社・小倉第一工場

(北九州市小倉北区)

国内住設事業

全社

衛生陶器の
生産設備他

7,541

1,337

857

(152)

1,568

11,304

1,783

小倉第二工場

(北九州市小倉南区)

国内住設事業

水栓金具等の
研究開発設備他

443

141

346

(156)

241

1,172

518

小倉第三工場

(北九州市小倉南区)

国内住設事業

製品の梱包及び出荷用設備

6,146

528

3,041

(77)

190

9,907

296

茅ヶ崎工場

(神奈川県茅ヶ崎市)

国内住設事業

全社

システムトイレの生産設備他

2,569

1,190

23

(84)

771

4,555

494

滋賀工場

(滋賀県湖南市)

国内住設事業

衛生陶器の生産設備

4,252

6,506

92

(198)

68

10,919

44

滋賀第二工場

(滋賀県甲賀市)

国内住設事業

衛生陶器の製造及び製品の梱包及び出荷用設備

4,716

149

1,344

(95)

74

6,284

33

千葉物流センター

(千葉県八千代市)

国内住設事業

製品の梱包及び出荷用設備

1,636

185

2,029

(41)

22

3,873

33

 

(2)国内子会社

平成28年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

TOTOサニテクノ㈱

本社・中津工場

(大分県中津市)

国内住設事業

衛生陶器の
生産設備

944

1,583

-

(-)

89

2,617

336

TOTOサニテクノ㈱

小倉工場

(北九州市小倉北区)

国内住設事業

衛生陶器の
生産設備

320

1,168

-

(-)

173

1,662

184

TOTOサニテクノ㈱

愛知工場

(愛知県常滑市)

国内住設事業

衛生陶器の
生産設備

677

506

162

(26)

87

1,433

200

TOTOサニテクノ㈱

滋賀工場

(滋賀県湖南市)

国内住設事業

衛生陶器の
生産設備

410

944

-

(-)

49

1,404

205

TOTOウォシュレットテクノ㈱

本社

(北九州市小倉南区)

国内住設事業

温水洗浄便座の生産設備他

17

73

-

(-)

951

1,042

115

TOTOウォシュレットテクノ㈱

土岐工場

(岐阜県土岐市)

国内住設事業

温水洗浄便座の生産設備

550

355

600

(27)

99

1,605

320

TOTOウォシュレットテクノ㈱

茨城工場

(茨城県桜川市)

国内住設事業

温水洗浄便座の生産設備

815

351

20

(12)

32

1,219

228

TOTOバスクリエイト㈱

本社・佐倉工場

(千葉県佐倉市)

国内住設事業

ユニットバスルームの生産設備

1,572

617

3,136

(101)

818

6,144

351

 

 

会社名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

TOTOバスクリエイト㈱

赤穂工場

(兵庫県赤穂市)

国内住設事業

ユニットバスルームの生産設備

325

186

-

(-)

14

526

18

TOTOハイリビング㈱

本社・茂原工場

(千葉県茂原市)

国内住設事業

システムキッチン・洗面化粧台の生産設備

1,240

731

2,294

(98)

829

5,095

283

TOTOハイリビング㈱

行橋工場

(福岡県行橋市)

国内住設事業

洗面化粧台の
生産設備

315

6

447

(74)

1

770

25

TOTOハイリビング㈱
甲賀工場
(滋賀県甲賀市)

国内住設事業

システムキッチン・洗面化粧台の生産設備

11

449

-

(-)

0

462

103

TOTOアクアテクノ㈱

本社・小倉工場

(北九州市小倉南区)

国内住設事業

水栓金具等の

生産設備他

1,178

1,197

-

(-)

862

3,237

1,099

TOTOアクアテクノ㈱

大分工場

(大分県大分市)

国内住設事業

水栓金具の生産設備他

1,008

865

-

(-)

95

1,970

487

サンアクアTOTO㈱

(北九州市小倉南区)

国内住設事業

水栓金具等の
生産設備

46

2

-

(-)

10

59

121

TOTOファインセラミックス㈱

(大分県中津市)

セラミック事業

ニュー

セラミック製品の生産設備

886

1,115

469

(54)

395

2,866

331

TOTOマテリア㈱

本社・土岐工場

(岐阜県土岐市)

環境建材事業

タイル建材の
生産設備

737

637

543

(60)

660

2,579

133

TOTOプラテクノ㈱

本社・豊前工場

(福岡県豊前市)

国内住設事業

プラスチック浴槽・マーブライトカウンターの生産設備

272

116

459

(69)

121

969

236

TOTOプラテクノ㈱

苅田工場

(福岡県苅田町)

国内住設事業

腰掛便器用シート、プラスチック・ゴム成形部品の生産設備

409

304

413

(41)

40

1,167

219

TOTOプラテクノ㈱

勝浦工場

(千葉県勝浦市)

国内住設事業

プラスチック浴槽・マーブライトカウンターの生産設備

328

27

221

(34)

8

586

100

TOTOプラテクノ㈱

奈良工場

(奈良県大和郡山市)

国内住設事業

プラスチック浴槽・マーブライトカウンターの生産設備

110

67

772

(8)

66

1,017

35

TOTOエンジニアリング㈱

(東京都港区)

国内住設事業

業務用建物

8

-

-

(-)

7

16

541

TOTOエムテック㈱

(東京都新宿区)

国内住設事業

業務用土地・
建物

1,059

2

544

(12)

175

1,781

449

TOTOビジネッツ㈱

(北九州市小倉北区)

国内住設事業

その他

賃貸用土地・
建物

991

-

1,762

(0)

6

2,760

36

 

(3)在外子会社

平成28年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積千㎡)

その他

合計

北京東陶有限公司

(中国北京)

中国

衛生陶器の
生産設備

683

1,025

-

(-)

203

1,912

832

東陶機器(北京)有限公司

(中国北京)

中国

衛生陶器の
生産設備

828

1,722

-

(-)

166

2,717

1,169

南京東陶有限公司

(中国南京)

中国

浴槽の

生産設備

488

465

-

(-)

157

1,111

545

東陶(大連)有限公司

(中国大連)

中国

水栓金具の
生産設備

486

777

-

(-)

390

1,654

885

東陶(上海)有限公司

(中国上海)

中国

温水洗浄便座・衛生設備関連商品の

生産設備

276

365

-

(-)

1,246

1,889

779

東陶華東有限公司

(中国上海)

中国

衛生陶器の

生産設備

3,335

2,592

-

(-)

388

6,317

584

東陶(福建)有限公司

(中国漳州)

中国

衛生陶器の

生産設備

3,472

2,444

-

(-)

590

6,507

469

TOTO MALAYSIA SDN.BHD.

(マレーシア)

アジア・オセアニア

温水洗浄便座の生産設備

514

746

155

(34)

244

1,660

759

TOTO VIETNAM CO.,LTD

(ベトナム)

アジア・オセアニア

衛生陶器等の
生産設備

1,796

2,109

-

(-)

103

4,009

2,660

TOTO(THAILAND)CO.,LTD.

(タイ)

アジア・オセアニア

衛生陶器等の
生産設備

1,521

2,784

466

(101)

42

4,815

1,075

TOTO INDIA INDUSTRIES PVT. LTD.

(インド)

アジア・オセアニア

衛生陶器等の
生産設備

3,247

1,804

-

(-)

528

5,581

725

台湾東陶股份有限公司

(台湾)

アジア・オセアニア

衛生陶器等の生産設備

918

232

73

(35)

438

1,663

415

TOTO U.S.A.,Inc.

(米国アトランタ)

米州

衛生陶器の
生産設備

1,077

1,788

60

(81)

626

3,553

664

TOTO MEXICO, S.A.

DE C.V.

(メキシコ)

米州

衛生陶器の
生産設備

702

1,380

453

(195)

44

2,581

459

(注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品、リース資産及び建設仮勘定の合計です。なお、金額に消費税等は含んでいません。

2.TOTOサニテクノ㈱中津工場・小倉工場・滋賀工場、TOTOウォシュレットテクノ㈱本社、TOTOバスクリエイト㈱赤穂工場、TOTOハイリビング㈱甲賀工場、TOTOアクアテクノ㈱小倉工場・大分工場、サンアクアTOTO㈱、TOTOエンジニアリング㈱、TOTOビジネッツ㈱に対しては、提出会社より事業用の土地等を賃貸しています。

3.主要な設備において現在休止中のものはありません。

4.上記の他、主要な賃借している設備として以下のものがあります。

会社名

セグメントの名称

設備の内容

年間のリース料

(百万円)

TOTO㈱

(北九州市小倉北区)

国内住設事業

電子計算機、セールスカー、事務・通信機器

1,874

TOTO U.S.A.,Inc.

(米国アトランタ)

米州

物流設備、事務・通信機器

488

TOTOの企業分析に戻る