大阪有機化学工業 — 研究開発・設備投資
研究開発費・設備投資額および売上高比率の推移(連結)
研究開発費 推移
設備投資 推移
研究開発・設備投資サマリー
指標 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25
売上高(百万円) 23,58626,56229,25828,63928,68135,02832,23728,90732,69936,266
研究開発費(百万円) 9509441,0031,0641,2101,2891,2331,4361,8631,898
売上高研究開発費比率 4%3.6%3.4%3.7%4.2%3.7%3.8%5%5.7%5.2%
設備投資額(百万円) 2,6671,2921,7423,5704,7761,6461,1694,6131,2511,405
売上高設備投資比率 11.3%4.9%6%12.5%16.7%4.7%3.6%16%3.8%3.9%
研究開発活動本文

6 【研究開発活動】

研究開発活動に関しましては、自社のコア技術を活かして、市場のニーズに合致した製品をタイムリーに提供するため、営業開発担当者と研究員が一体となり連携しながら市場の要望に対応しております。

当連結会計年度の研究開発費は1,898百万円となり、売上高の5.2%を占めております。

セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。

 

(1)化成品事業

化成品事業では、既存製品においては、コスト競争力を高めるために、継続的にプロセス改良を行うとともに、革新的なプロセス検討の基礎技術開発も並行して進めております。また、高屈折、高密着、低誘電等、市場が要求する機能を発現する新規モノマー開発を進め、学会等を通じて世の中に広く提案を行っております。非化石原料由来モノマー開発については、社外の研究機関との共同研究の他、複数のプロジェクトを進めており、材料の完全非化石由来化への挑戦を続けております。

 

(2)電子材料事業

電子材料事業では、フォトレジスト材料でこれまで培った技術をもとに、従来の表示材料分野以外への技術展開を推進しており、リフトオフプロセス向けネガ型レジスト材料、配線形成用途向けポジ型レジスト材料等の提案を行っております。また、EUVレジスト用モノマーに代表される最先端半導体用材料の開発に注力するとともに、顧客が求める年々厳しくなる品質要求に対応できるよう、製造技術開発も並行して進めております。今期は中量実験室が完成し、より迅速なスケールアップに対応できる体制を整備しました。

 

(3)機能化学品事業

化粧品向け材料については、従来のヘアスタイリング、コンディショニング用ポリマーから、他用途への展開を進めており、ファンデーション向けに化粧崩れ防止効果のある新規開発品の提案を行いました。また、化粧品以外の分野にも、一液型の超親水コーティング剤として、MIRROBICの顧客提案を始めており、高評価を得ています。従来の化粧品用途に留まらず、新規電子材料用途等、特殊水溶性ポリマー技術の他分野への展開を進めております。

 

(4)新規事業

新規事業領域の確立に向けて、特殊アクリルをベースにエラストマー、伸縮性導電材料、調光材料、有機圧電材料の開発を進めております。今期は、液状ビスマレイミド樹脂、高TgモノマービスコートMBL等の新規モノマーの提案を積極的に進めました。また、密着性に優れるカテコールモノマーについても新規開発品を積極的に学会、展示会等で発信しており、用途開拓を進めております。

 

また、新規に開発した材料については、特許出願など知的財産権の確保に努めるとともに、学会や新聞、展示会等を通じていち早く市場に提案し、ユーザーからのフィードバックを活かした製品開発を行っております。今後とも当社の有機合成技術・重合技術・評価測定技術を高めていく事で、市場のニーズに対応した新しい材料提案をタイムリーに行っていきたいと考えております。

 

6 【研究開発活動】

研究開発活動に関しましては、自社のコア技術を活かし市場のニーズに合致した製品をスピーディーに提供するため、営業開発担当者と研究員が一体となり連携しながら市場の要望に対応しております。

当連結会計年度の研究開発費は1,863百万円となり、売上高の5.7%を占めております。

セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。

 

(1)化成品事業

化成品事業では、既存製品においては、コスト競争力を高めるために、継続的にプロセス改良を行っております。また、UVインクジェットや粘接着剤等の成長分野向けに、硬化速度が大きく改善されたモノマーや、硬化後の溶出物が大きく低減されたモノマー等、市場にない新機能を付与したアクリル酸エステルを開発し、市場へ提案しております。また、非石油化学原料由来モノマーのラインナップも順次増やしており、100%バイオマス由来のモノマー開発を継続して行っております。

 

(2)電子材料事業

電子材料事業では、表示材料については、当社の光硬化技術をマイクロLEDや、フレキシブルディスプレイ等のディスプレイ周辺部材だけでなく、配線材料、光導波路等の新しいアプリケーションへの展開を積極的に行っております。また、半導体材料については、引き続き次世代EUVレジスト用モノマーの新規開発に注力するとともに、当社の低メタル化技術、高純度化技術が展開できる半導体前工程周辺材料の開発にも取り組んでおります。

 

(3)機能化学品事業

機能化学品事業では、ヘアケア材料事業譲受により大きく増えたラインナップを有効に活用し、顧客の要求を実現できる材料提案を積極的に行っており、処方設計を含めた顧客提案を進めています。特殊水溶性ポリマー分野におきましても、モノマーから設計できる当社の強みを生かした材料設計を行う事で、従来はなかった新しい特性を持つ材料を市場へ提案し、化粧品基材だけでなく、電子材料等、他分野への用途展開を図っております。

 

(4)新規事業

新規事業領域の確立に向けて、特殊アクリルをベースにエラストマー、伸縮性導電材料、調光材料、有機圧電材料の開発を進めており、外部の研究機関や大学との共同開発にも積極的に取り組んでおります。同時に川下化戦略にも注力しており、ライフサイエンス、医療、エネルギー変換等の分野において、スマートウィンドウ、センサ/スイッチ、ハプティクスデバイス、パワーデバイス用途等、近い将来において拡大が見込まれる市場に向けた材料開発にも注力しております。

 

また、新規に開発した材料については、特許出願など知的財産権の確保に努めるとともに、学会や新聞、展示会等を通じていち早く市場に提案し、ユーザーからのフィードバックを活かした製品開発を行っております。今後とも当社のコア技術であるモノマー合成技術・重合技術・精密有機合成技術のシナジーにより、市場のニーズに対応した新しい材料提案を行っていきたいと考えております。

 

6 【研究開発活動】

研究開発活動に関しましては、自社のコア技術を活かし市場のニーズに合致した製品をスピーディーに提供するため、営業開発担当者と研究員が一体となり連携しながら市場の要望に対応しております。

当連結会計年度の研究開発費は1,436百万円となり、売上高の5.0%を占めております。

セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。

 

(1)化成品事業

化成品事業では、既存製品においては、コスト競争力を高めるために、継続的にプロセス改良を行っております。また、UVインクジェットや粘接着剤等の成長分野向けに、硬化速度が大きく改善されたモノマーや、硬化後の溶出物が大きく低減されたモノマー等、これまでにない新機能を付与したアクリル酸エステルを開発し、市場へ提案しております。さらに、バイオマス原料を使用したモノマーの開発にも力を入れており、ラインナップを増やして顧客へ提案を進めています。

 

(2)電子材料事業

電子材料事業では、表示材料については、当社の光硬化技術をマイクロLEDや、フレキシブルディスプレイ等のディスプレイ周辺部材だけでなく、配線材料、光導波路等の新しいアプリケーションへの展開を積極的に行っております。また、半導体材料については、引き続き次世代EUVレジスト用モノマーの新規開発に注力するとともに、当社の低メタル化技術、高純度化技術が展開できる半導体前工程周辺材料の開発にも取り組んでおります。

 

(3)機能化学品事業

機能化学品事業では、ヘアケア材料事業譲受により大きく増えたラインナップを有効に活用し、顧客の要求を実現できる材料提案を積極的に行っております。特殊水溶性ポリマーとして、モノマーから設計できる当社の強みを生かして材料設計を行う事で、従来なかった新しい特性を持つ材料を市場へ提案し、化粧品基材だけでなく、他分野への用途展開を図っております。

 

(4)新規事業

新規事業領域の確立に向けて、特殊アクリルをベースにエラストマー、伸縮性導電材料、調光材料、有機圧電材料の開発を進めており、外部の研究機関や大学との共同開発にも取り組んでおります。同時に川下化戦略にも注力しており、ライフサイエンス、医療、エネルギー変換等の分野において、スマートウィンドウ、センサ/スイッチ、ハプティクスデバイス、パワーデバイス用途等、近い将来において拡大が見込まれる市場に向けた材料開発にも注力しております。

 

また、新規に開発した材料については、特許出願など知的財産権の確保に努めるとともに、学会発表や新聞発表、展示会等のメディアを通じていち早く市場に提案し、顧客からのフィードバックを重視した商品開発を行ってまいります。今後とも当社の持つモノマー合成技術・重合技術・精密有機合成技術のシナジーにより、市場のニーズに対応した新しい材料提案を行っていきたいと考えております。

 

5 【研究開発活動】

研究開発活動に関しましては、自社のコア技術を活かし市場のニーズに合致した製品をスピーディーに提供するため、営業開発担当者と研究員が一体となり連携しながら市場の要望に対応しております。

当連結会計年度の研究開発費は1,233百万円となり、売上高の3.8%を占めております。

セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。

 

(1)化成品事業

化成品事業では、既存製品においては、コスト競争力を高めるために、継続的にプロセス改良を行っております。また、当社が長年培ってきた反応技術、蒸留技術を駆使して、UVインクジェットや粘接着剤等の成長分野向けに、新機能を付与したユニークなアクリル酸エステルを開発し、市場へ提案しております。さらに、カーボンニュートラル実現に向け、バイオマスを原料とした特殊モノマーの開発を加速しております。

 

(2)電子材料事業

電子材料事業では、表示材料については、フレキシブルディスプレイ関連材料の開発を推し進めるとともに、マイクロLED、EL用偏光材料等の次世代材料、配線材料等の周辺材料の開発にも注力しております。また、半導体材料については、次世代EUVレジスト用モノマーの新規開発に注力するとともに、レジスト以外の半導体周辺材料の開発にも取り組んでおります。ArFレジスト用材料においても高度な品質要求に応える為、サプライチェーン全体として製造技術の向上に日々取り組んでおります。

 

(3)機能化学品事業

機能化学品事業では、アクリルモノマーの重合技術を背景に化粧品原料の研究開発を進めるとともに防曇性・親水性に優れた材料の開発に注力しており、様々な用途で本格的採用を目指しております。超親水性コーティング材料を始め、当社独自技術を用いた特殊水溶性ポリマーの応用展開を継続して行っております。

 

(4)新規事業

新規事業領域の確立に向けて、特殊アクリルをベースにエラストマー、伸縮性導電材料、調光材料、有機圧電材料の開発を進めており、外部の研究機関や大学との共同開発にも取り組んでおります。同時に川下化戦略にも注力しており、ライフサイエンス、医療、エネルギー変換等の分野において、スマートウィンドウ、センサ/スイッチ、ハプティクスデバイス、パワーデバイス用途等、近い将来において拡大が見込まれる市場に向けた材料開発にも注力しております。

 

また、新規に開発した材料については、特許出願など知的財産権の確保に努めるとともに、学会発表や新聞発表、展示会等のメディアを通じていち早く市場に提案し、顧客からのフィードバックを重視した商品開発を行ってまいります。今後ともアクリルモノマー合成技術・アクリル重合技術・精密有機合成技術のシナジーにより、市場のニーズを先取りした製品を提供していきたいと考えております。

 

 

5 【研究開発活動】

研究開発活動に関しましては、自社のコア技術を活かし市場のニーズに合致した製品をスピーディーに提供するため、営業開発担当者と研究員が一体となり連携しながら市場の要望に対応しております。

当連結会計年度の研究開発費は1,289百万円となり、売上高の3.7%を占めております。

セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。

 

 (1)化成品事業

化成品事業では、既存製品においては、コスト競争力を高めるために、継続的にプロセス改良を行っております。また、当社が長年培ってきた反応技術、蒸留技術を駆使して、UVインクジェットや粘接着剤等の成長分野向けに、新機能を付与したユニークなアクリル酸エステルを開発し、市場へ提案しております。さらに、カーボンニュートラル実現に向けた活動として、バイオマス由来の原料を使用した特殊アクリル酸エステルの開発を進めております。

 

 (2)電子材料事業

電子材料事業では、表示材料については、フレキシブルディスプレイ関連材料の開発を推し進めるとともに、マイクロLED、EL用偏光材料等の次世代材料、配線材料等の周辺材料の開発にも注力しております。新規開発品として、マイクロレンズ用ネガレジスト、厚膜用ネガレジストをホームページで公開いたしました。また、半導体材料については、EUVレジスト用モノマーの新規開発に注力するとともに、次世代プロセス材料の開発にも取り組んでまいります。

 

(3)機能化学品事業

機能化学品事業では、アクリルモノマーの重合技術を背景に化粧品原料の研究開発を進めるとともに防曇性・親水性に優れた材料の開発に注力しており、様々な用途で本格的採用を目指しております。さらに、三菱ケミカル株式会社より譲受した頭髪化粧品用アクリル樹脂事業の技術と自社保有技術を融合させ、より競争力のある製品開発を進めるとともに、当社が開発を進めている生体適合材料や超親水性コーティング材料とのシナジーを創出してまいります。

 

(4)新規事業

新規事業領域の確立に向けて、特殊アクリルをベースにエラストマー、伸縮性導電材料、調光材料、有機圧電材料の開発を進めており、外部の研究機関や大学との共同開発にも取り組んでおります。同時に川下化戦略にも注力しており、ライフサイエンス、医療、エネルギー変換等の分野において、スマートウィンドウ、センサ/スイッチ、ハプティクスデバイス、パワーデバイス用途等、近い将来において拡大が見込まれる市場に向けた材料開発にも注力しております。

 

また、新規に開発した材料については、特許出願など知的財産権の確保に努めるとともに、学会発表や新聞発表、展示会等のメディアを通じていち早く市場に提案し、顧客からのフィードバックを重視した商品開発を行ってまいります。今後ともアクリルモノマー合成技術・アクリル重合技術・精密有機合成技術のシナジーにより、市場のニーズを先取りした製品を提供していきたいと考えております。

 

 

 

5 【研究開発活動】

研究開発活動に関しましては、自社のコア技術を生かし市場のニーズに合致した製品をスピーディーに提供するため、営業開発担当者と研究員が一体となり連携しながら市場の要望に対応しております。更に本年度は研究開発の拠点として、大阪事業所に新研究棟(Creo Research Center)を建設し、新事業の創出を一層加速させるためにその研究環境を整えております。

当連結会計年度の研究開発費は1,210百万円となり、売上高の4.2%を占めております。

セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。

 

 (1)化成品事業

化成品事業では、4-ヒドロキシブチルアクリレート、イソボロニルアクリレートなどの既存製品に関してはコスト競争力を高めるためのプロセス改良検討を行っております。また、当社が長年培ってきた反応技術、蒸留技術を駆使して 今後、市場の成長が見込まれるUVインクジェット分野や粘接着剤分野等へ、高感度・低粘度などの新規の紫外線硬化型モノマーを投入してまいります。

 

 (2)電子材料事業

電子材料事業では、表示材料については、フレキシブルディスプレイ関連材料の開発を推し進めると共に、マイクロLED、EL用偏光材料等の次世代材料、配線材料等の周辺材料への開発にも注力しております。また、半導体材料については、EUVレジスト用モノマーを初めとする次世代半導体材料開発に加え、下層膜等の周辺材料などの開発にも取り組んでおります。

 

(3)機能化学品事業

機能化学品事業では、アクリルモノマーの重合技術を背景に化粧品原料の研究開発を進めるとともに防曇性・親水性に優れた材料の開発にも注力しており、さまざまな用途で本格的採用を目指しております。更に三菱ケミカル株式会社より頭髪化粧品用アクリル樹脂事業を譲受する契約を締結いたしました。これらの技術と自社保有技術を融合させ、当社が開発を進めている生体適合材料や超親水性コーティングとの多面的なシナジーを創出してまいります。

 

(4)新規事業

新規事業領域の確立に向けて、特殊アクリルをベースにエラストマー、伸縮性導電材料、調光材料、有機圧電材料の開発を進めており、他社や大学との共同開発にも取り組んでおります。同時に川下化戦略にも注力しており、ライフサイエンス、医療、エネルギー変換等の分野において、スマートウィンドウ、センサ/スイッチ、ハプティクスデバイス、パワーデバイス用途等、近い未来において急拡大が見込まれる市場に向けた材料開発にも注力しております。

 

また、新規に開発した材料については、特許出願など知的財産権の確保に努めるとともに、学会発表や新聞発表、展示会等のメディアを通じていち早く市場に提案し、顧客からのフィードバックを重視した商品開発を行ってまいります。今後ともアクリルモノマーの合成技術・アクリル重合技術・精密有機合成技術のシナジーにより、市場のニーズにマッチした製品を市場に提供していきたいと考えております。

 

 

 

5 【研究開発活動】

研究開発活動に関しましては、自社のコア技術を生かし市場のニーズに合致した製品をスピーディーに提供するため、営業開発部員と研究員が一体となり連携しながら市場の要望に対応しております。

当連結会計年度の研究開発費は1,064百万円となり、売上高の3.7%を占めております。

セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。

 

(1)化成品事業

化成品事業では、4-ヒドロキシブチルアクリレート、イソボロニルアクリレートなどの既存製品に関してはコスト競争力を高めるためのプロセス改良検討を行っております。また、今後、市場の成長が見込まれるUVインクジェット分野や粘接着剤分野へ、高感度・低粘度などの新規の紫外線硬化型モノマーを投入してまいります。

 

(2)電子材料事業

電子材料事業では、LCD用材料については、4K,8Kテレビ、フレキシブルディスプレイなどに対応した材料開発を積極的に行っております。また、半導体レジスト用原料は、アダマンタン誘導体の拡販とともに、顧客からの厳しい品質要求を満たすべく製造技術や品質管理のための技術確立に努めてまいります。

 

(3)機能化学品事業

機能化学品事業では、アクリルモノマーの重合技術を背景に化粧品原料の研究開発を進めるとともに防曇性・親水性に優れた材料の開発にも注力しており、さまざまな用途で本格的採用を目指しております。更に今後も積極的に公的研究機関との共同研究を推進し、特徴のある機能性材料の開発を行ってまいります。

 

また、新規に開発した材料については、特許出願など知的財産権の確保に努めるとともに、学会発表や新聞発表、展示会等のメディアを通じていち早く市場に提案し、顧客からのフィードバックを重視した商品開発を行ってまいります。今後ともアクリルモノマーの合成技術・アクリル重合技術・精密有機合成技術のシナジーを生かし、市場のニーズにマッチした製品を市場に提供していきたいと考えております。

 

5 【研究開発活動】

研究開発活動に関しましては、自社のコア技術を生かし市場のニーズに合致した製品をスピーディーに提供するため、営業開発部員と研究員が一体となり連携しながら市場の要望に対応しております。

当連結会計年度の研究開発費は10億3百万円となり、売上高の3.4%を占めております。

セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。

 

(1)化成品事業

化成品事業では、4-ヒドロキシブチルアクリレート、イソボロニルアクリレートなどの既存製品に関してはコスト競争力を高めるためのプロセス改良検討を行っております。また、今後、市場の成長が見込まれるUVインクジェット分野や粘接着剤分野へ、高感度・低粘度などの新規の紫外線硬化型モノマーを投入してまいります。

 

(2)電子材料事業

電子材料事業では、LCD用材料については、4K,8Kテレビ、フレキシブルディスプレイなどに対応した材料開発を積極的に行っております。また、半導体レジスト用原料は、アダマンタン誘導体の拡販とともに、顧客からの厳しい品質要求を満たすべく製造技術や品質管理のための技術確立に努めてまいります。

 

(3)機能化学品事業

機能化学品事業では、アクリルモノマーの重合技術を背景に化粧品原料の研究開発を進めるとともに防曇性・親水性に優れた材料の開発にも注力しており、さまざまな用途で本格的採用を目指しております。更に今後も積極的に公的研究機関との共同研究を推進し、特徴のある機能性材料の開発を行ってまいります。

 

また、新規に開発した材料については、特許出願など知的財産権の確保に努めるとともに、学会発表や新聞発表、展示会等のメディアを通じていち早く市場に提案し、顧客からのフィードバックを重視した商品開発を行ってまいります。今後ともアクリルモノマーの合成技術・アクリル重合技術・精密有機合成技術のシナジーを生かし、市場のニーズにマッチした製品を市場に提供していきたいと考えております。

 

6 【研究開発活動】

研究開発活動に関しましては、自社のコア技術を生かし市場のニーズに合致した商品をスピーディーに提供するため、営業開発部員と研究員が連携して市場の要望に対応しております。

当連結会計年度の研究開発費は9億4千3百万円となり、売上高の3.6%を占めております。

セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。

 

(1)化成品事業

化成品事業では、4-ヒドロキシブチルアクリレート、イソボロニルアクリレートなど既存製品に関してはコスト競争力を高めるためのプロセス改良検討を行っております。また、今後、市場の成長が見込まれるUVインクジェット分野や粘接着剤分野へ、高感度・低粘度などの新規の紫外線硬化型モノマーを投入してまいります。

 

(2)電子材料事業

電子材料事業では、LCD用材料は、4K,8Kテレビ、フレキシブルディスプレイなどに対応した材料開発を積極的に行っております。また、半導体レジスト用原料は、アダマンタン誘導体の拡販とともに、顧客からの厳しい品質要求を満たすべく製造技術や品質管理のための技術確立に努めてまいります。

 

(3)機能化学品事業

機能化学品事業では、アクリルモノマーの重合技術を背景に化粧品原料の研究活動を進めるとともに防曇性・親水性に優れた材料の開発に注力しており、さまざまな用途で本格的採用を目指しております。今後も積極的に公的研究機関との共同研究を推進し、特徴のある機能材料を開発してまいります。

 

新規に開発した材料については、特許出願など知的財産権の確保に努めるとともに、学会発表や新聞発表等メディアを通じていち早く市場に提案し、顧客からのフィードバックを重視した商品開発を行ってまいります。今後ともアクリルモノマーの合成技術・アクリル重合技術・精密有機合成技術のシナジーを生かし、市場のニーズにマッチした製品を市場に提供していきたいと考えております。

 

6 【研究開発活動】

研究開発活動に関しましては、自社のコア技術を生かし市場のニーズに合致した商品をスピーディーに提供するため、営業開発部員と研究員が連携して市場の要望に対応しております。

当連結会計年度の研究開発費は9億5千万円となり、売上高の4.0%を占めております。

セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。

 

(1)化成品事業

化成品事業では、4-ヒドロキシブチルアクリレート、イソボロニルアクリレートなど既存製品に関してはコスト競争力を高めるためのプロセス改良検討を行っております。また、今後、市場の成長が見込まれるUVインクジェット分野や粘接着剤分野へ、高感度・低粘度などの新規の紫外線硬化型モノマーを投入してまいります。

 

(2)電子材料事業

電子材料事業では、LCD用材料は、4K,8Kテレビ、フレキシブルディスプレイなどに対応した材料開発を積極的に行っております。また、半導体レジスト用原料は、アダマンタン誘導体の拡販とともに、顧客からの厳しい品質要求を満たすべく製造技術や品質管理のための技術確立に努めてまいります。

 

(3)機能化学品事業

機能化学品事業では、アクリルモノマーの重合技術を背景に化粧品原料の研究活動を進めるとともに防曇性・親水性に優れた材料の開発に注力しており、さまざまな用途で本格的採用を目指しております。今後も積極的に公的研究機関との共同研究を推進し、特徴のある機能材料を開発してまいります。

 

新規に開発した材料については、特許出願など知的財産権の確保に努めるとともに、学会発表や新聞発表等メディアを通じていち早く市場に提案し、顧客からのフィードバックを重視した商品開発を行ってまいります。今後ともアクリルモノマーの合成技術・アクリル重合技術・精密有機合成技術のシナジーを生かし、市場のニーズにマッチした製品を市場に提供していきたいと考えております。

 

設備投資等の概要・設備状況本文

3 【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

生産合理化、原価低減、品質向上及び安全環境保全を図るため、また研究開発の推進のため、設備の増設及び改修を目的とした設備投資を予定しております。

その計画の大要は、次のとおりです。

 

会社名

事業所名

所在地

セグメント

の名称

設備の

内容

投資予定額

資金調達

方法

着手及び

完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

既支払額

着手

完了

当社

酒田工場

山形県

飽海郡

遊佐町

電子材料

事業

生産設備

約100億円

(注)

-

主に

自己資金

(注)

2026年

(注)

2028年

(注)

未定

(注)

 

(注) 電子材料事業における生産設備の増設でありますが、投資予定総額、資金調達方法及び完了予定年月は、提出日現在において詳細計画を検討している段階であり、完成後の増加能力は未定としております。

 

(2) 重要な設備の除却等

該当事項はありません。

 

1 【設備投資等の概要】

当社及び子会社は、生産品の高付加価値化及び生産合理化のための設備投資を行っております。なお、有形固定資産の他、無形固定資産(のれんを除く)への投資を含めて記載しております。

当連結会計年度の設備投資額は1,405百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、化成品事業では316百万円、電子材料事業では588百万円、機能化学品事業では243百万円、共通資産として255百万円であります。

共通資産とは、主に共通の事業で使用する生産設備や研究開発設備であります。

なお、重要な設備の除却等はありません。

 

2 【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

2025年11月30日現在

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(名)

建物

及び

構築物

機械装置

及び

運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

大阪事業所

(大阪府柏原市)

化成品事業

電子材料事業

機能化学品事業

生産設備

研究設備

その他設備

1,205,696

30,692

124,688

(26,472)

94,140

1,455,218

44

金沢工場

(石川県白山市)

4,954,303

4,827,770

1,079,566

(100,281)

273,022

11,134,662

258

酒田工場

(山形県飽海郡遊佐町)

化成品事業

電子材料事業

機能化学品事業

生産設備

その他設備

807,815

222,001

841,015

(122,265)

15,933

1,886,767

39

東京オフィス

(東京都中央区)

全社資産

販売設備

その他設備

7,223

-

-

(-)

155

7,379

30

本社

(大阪市中央区)

全社資産

販売設備

その他設備

40,544

-

-

(-)

48,910

89,455

34

 

(注) 帳簿価額には建設仮勘定は含めておりません。帳簿価額のうち「その他」は「工具、器具及び備品」、「リース資産(有形固定資産)」及び「ソフトウエア」の合計であります。

 

(2) 国内子会社

2025年11月30日現在

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(名)

建物

及び

構築物

機械装置

及び

運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

神港有機化学工業株式会社

本社工場

(神戸市

東灘区)

機能化学品事業

生産設備

研究設備

販売設備

その他設備

830,839

962,009

118,083

(9,750)

20,418

1,931,351

55

 

(注) 帳簿価額には建設仮勘定は含めておりません。帳簿価額のうち「その他」は「工具、器具及び備品」であります。

 

 

(3) 在外子会社

2025年11月30日現在

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(名)

建物

及び

構築物

機械装置

及び

運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

光碩(上海)化工貿易有限公司

本社

(中華人民共和国)

化成品事業

電子材料事業

機能化学品事業

販売設備

その他設備

-

-

-

(-)

10,778

10,778

5

韓国大阪有機化学工業株式会社

本社

(大韓民国)

化成品事業

電子材料事業

機能化学品事業

販売設備

その他設備

-

-

-

(-)

1,016

1,016

2

 

(注) 帳簿価額のうち「その他」は「工具、器具及び備品」及び「使用権資産」であります。

 

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

生産合理化、原価低減、品質向上及び安全環境保全を図るため、また研究開発の推進のため、設備の増設及び改修を目的とした設備投資を予定しております。

その計画の大要は、次のとおりです。

 

会社名

事業所名

所在地

セグメント

の名称

設備の

内容

投資予定額

資金調達

方法

着手及び

完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(千円)

既支払額

(千円)

着手

完了

当社

大阪事業所

大阪府

柏原市

電子材料

事業

研究設備

350,000

-

自己資金

2025年

5月

2025年

11月

(注)1

合計

350,000

-

 

 

(注)1 主に研究開発部門における分析装置等の更新であり、生産能力の増加はありません。

 

(2) 重要な設備の除却等

該当事項はありません。

 

1 【設備投資等の概要】

当社及び子会社は、生産品の高付加価値化及び生産合理化のための設備投資を行っております。なお、有形固定資産の他、無形固定資産(のれんを除く)への投資を含めて記載しております。

当連結会計年度の設備投資額は1,251百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、化成品事業では102百万円、電子材料事業では271百万円、機能化学品事業では468百万円、共通資産として410百万円であります。

共通資産とは、主に共通の事業で使用する生産設備や研究開発設備であります。

なお、重要な設備の除却等はありません。

 

2 【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

2024年11月30日現在

事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(名)

建物

及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

大阪事業所

(大阪府柏原市)

化成品事業

電子材料事業

機能化学品事業

生産設備

研究設備

その他設備

1,276,568

7,372

124,688

(26,472)

88,560

1,497,190

47

金沢工場

(石川県白山市)

5,272,373

6,326,972

1,079,566

(100,281)

151,165

12,830,077

252

酒田工場

(山形県飽海郡遊佐町)

化成品事業

電子材料事業

機能化学品事業

生産設備

その他設備

870,176

120,724

841,015

(122,265)

23,706

1,855,622

41

東京オフィス

(東京都中央区)

全社資産

販売設備

その他設備

7,588

-

-

(-)

179

7,768

31

本社

(大阪市中央区)

全社資産

販売設備

その他設備

42,649

-

-

(-)

49,868

92,517

35

 

(注) 帳簿価額には建設仮勘定は含めておりません。帳簿価額のうち「その他」は「工具、器具及び備品」、「リース資産(有形固定資産)」及び「ソフトウエア」の合計であります。

 

(2) 国内子会社

2024年11月30日現在

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

神港有機化学工業株式会社

本社工場

(神戸市

東灘区)

機能化学品事業

生産設備

研究設備

販売設備

その他設備

857,839

1,075,476

118,083

(9,750)

10,341

2,061,740

51

 

(注) 帳簿価額には建設仮勘定は含めておりません。帳簿価額のうち「その他」は「工具、器具及び備品」であります。

 

(3) 在外子会社

2024年11月30日現在

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

光碩(上海)化工貿易有限公司

本社

(中華人民共和国)

化成品事業

電子材料事業

機能化学品事業

販売設備

その他設備

-

-

-

(-)

1,784

1,784

6

 

(注) 帳簿価額のうち「その他」は「工具、器具及び備品」及び「使用権資産」であります。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

生産合理化、原価低減、品質向上及び安全環境保全を図るため、また研究開発の推進のため、設備の増設及び改修を目的とした設備投資を予定しております。

その計画の大要は、次のとおりです。

 

会社名

事業所名

所在地

セグメント

の名称

設備の

内容

投資予定額

資金調達

方法

着手及び

完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(千円)

既支払額

(千円)

着手

完了

当社

金沢工場

石川県

白山市

共用設備

環境関連

設備

260,000

-

自己資金

2024年

2月

2024年

6月

(注)1

神港有機

化学工業

株式会社

本社工場

兵庫県

神戸市

東灘区

機能化学品

事業

生産設備

760,000

423,000

自己資金

及び借入金

2023年

2月

2024年

5月

(注)2

合計

1,020,000

423,000

 

 

(注)1 主に環境関連インフラ設備の強化工事であり、生産能力の増加はありません。

2 主に機能化学品事業の能力増強工事であり、生産能力の増加は約20%を予定しております。

 

(2) 重要な設備の除却等

該当事項はありません。

 

1 【設備投資等の概要】

当社及び子会社は、生産品の高付加価値化及び生産合理化のための設備投資を行っております。なお、有形固定資産の他、無形固定資産(のれんを除く)への投資を含めて記載しております。

当連結会計年度の設備投資額は4,613百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。

化成品事業では113百万円、電子材料事業では3,832百万円、機能化学品事業では459百万円、共通資産として207百万円であります。共通資産とは、主に共通の事業で使用する生産設備やリース資産であります。

なお、重要な設備の除却等はありません。

 

2 【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

2023年11月30日現在

事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(名)

建物

及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

大阪事業所

(大阪府柏原市)

化成品事業

電子材料事業

機能化学品事業

生産設備

研究設備

その他設備

1,363,528

10,037

124,688

(26,472)

114,513

1,612,768

46

金沢工場

(石川県白山市)

5,616,250

7,910,047

1,079,566

(100,281)

169,685

14,775,548

253

酒田工場

(山形県飽海郡遊佐町)

化成品事業

電子材料事業

機能化学品事業

生産設備

その他設備

945,961

156,351

841,015

(122,265)

32,126

1,975,455

39

東京オフィス

(東京都中央区)

全社資産

販売設備

その他設備

7,964

-

-

(-)

203

8,167

30

本社

(大阪市中央区)

全社資産

販売設備

その他設備

44,759

-

-

(-)

78,355

123,114

38

 

(注)1 帳簿価額には建設仮勘定は含めておりません。帳簿価額のうち「その他」は「工具、器具及び備品」、「リース資産(有形固定資産)」及び「ソフトウエア」の合計であります。

2 大韓民国における市場調査及び情報収集の拠点として2022年10月に設置した韓国連絡事務所は、上記に含めて記載しております。

 

(2) 国内子会社

2023年11月30日現在

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

神港有機化学工業株式会社

本社工場

(神戸市

東灘区)

機能化学品事業

生産設備

研究設備

販売設備

その他設備

742,278

597,314

118,083

(9,750)

8,775

1,466,451

51

 

(注) 帳簿価額には建設仮勘定は含めておりません。帳簿価額のうち「その他」は「工具、器具及び備品」であります。

 

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

生産合理化、原価低減、品質向上及び安全環境保全を図るため、また研究開発の推進のため、設備の増設及び改修を目的とした設備投資を予定しております。

その計画の大要は、次のとおりです。

 

会社名

事業所名

所在地

セグメント

の名称

設備の

内容

投資予定額

資金調達

方法

着手及び

完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(千円)

既支払額

(千円)

着手

完了

当社

金沢工場

石川県

白山市

電子材料事業

生産設備

4,500,000

2,983,500

自己資金

及び借入金

2022年

1月

2023年

7月

(注)1

当社

金沢工場

石川県

白山市

電子材料事業

研究・試作設備

3,000,000

1,131,260

自己資金

及び借入金

2022年

5月

2023年

6月

(注)2

合計

7,500,000

4,114,760

 

 

(注) 1 主に電子材料事業における生産設備の増設であり、完成後の生産能力は約60%増加を予定しております。

2 主に電子材料事業における研究・試作設備の増設であり、生産能力の増加は僅少であります。

 

(2) 重要な設備の除却等

該当事項はありません。

 

1 【設備投資等の概要】

当社及び子会社は、生産品の高付加価値化及び生産合理化のための設備投資を行っております。なお、有形固定資産の他、無形固定資産(のれんを除く)への投資を含めて記載しております。

当連結会計年度の設備投資額は1,169百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。

化成品事業では84百万円、電子材料事業では269百万円、機能化学品事業では597百万円、共通資産として217百万円であります。共通資産とは、主に共通の事業で使用する生産設備やリース資産であります。

なお、重要な設備の除却等はありません。

 

2 【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

2022年11月30日現在

事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(名)

建物

及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

大阪事業所

(大阪府柏原市)

化成品事業

電子材料事業

機能化学品事業

生産設備

研究設備

その他設備

1,453,826

14,959

124,688

(26,472)

176,529

1,770,004

47

金沢工場

(石川県白山市)

4,020,354

3,044,714

1,079,566

(100,281)

191,773

8,336,409

241

酒田工場

(山形県飽海郡遊佐町)

化成品事業

電子材料事業

機能化学品事業

生産設備

その他設備

960,643

120,536

841,015

(122,265)

49,434

1,971,629

41

東京オフィス

(東京都中央区)

全社資産

販売設備

その他設備

8,324

-

-

(-)

728

9,052

31

本社

(大阪市中央区)

全社資産

販売設備

その他設備

48,885

-

-

(-)

74,315

123,201

41

 

(注) 1 帳簿価額には建設仮勘定は含めておりません。帳簿価額のうち「その他」は「工具、器具及び備品」、「リース資産(有形固定資産)」及び「ソフトウエア」の合計であります。

2 大韓民国における市場調査及び情報収集の拠点として2022年10月に設置した韓国連絡事務所は、上記に含めて記載しております。

3 前事業年度の有価証券報告書に記載しておりました八千代事業所は、2022年11月に売却しております。

 

(2) 国内子会社

2022年11月30日現在

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

神港有機化学工業株式会社

本社工場

(神戸市

東灘区)

機能化学品事業

生産設備

研究設備

販売設備

その他設備

677,601

693,356

118,083

(9,750)

20,169

1,509,210

49

 

(注) 帳簿価額には建設仮勘定は含めておりません。帳簿価額のうち「その他」は「工具、器具及び備品」でありま

   す。

 

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

 生産合理化、原価低減、品質向上及び安全環境保全を図るため、また研究開発の推進のため、設備の増設及び改修を目的とした設備投資を予定しております。

 

 その計画の大要は、次のとおりです。

会社名

事業所名

所在地

セグメント

の名称

設備の

内容

投資予定額

資金調達

方法

着手及び

完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(千円)

既支払額

(千円)

着手

完了

当社

金沢工場

石川県

白山市

電子材料事業

生産設備

4,500,000

-

自己資金及び借入金

2022年

1月

2023年

3月

(注)2

当社

金沢工場

石川県

白山市

電子材料事業

研究・試作設備

3,000,000

-

自己資金及び借入金

2022年

5月

2023年

4月

(注)3

合計

7,500,000

-

 

 

(注) 1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。

2.主に電子材料事業における生産設備の増設であり、完成後の生産能力は約60%増加を予定しております。

3.主に電子材料事業における研究・試作設備の増設であり、生産能力の増加は僅少であります。

 

(2) 重要な設備の除却等

 該当事項はありません。

 

1 【設備投資等の概要】

当社及び子会社は、生産品の高付加価値化及び生産合理化のための設備投資を行っております。なお、有形固定資産の他、無形固定資産(のれんを除く)への投資を含めて記載しております。

当連結会計年度の設備投資額は1,646百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。

化成品事業では46百万円、電子材料事業では568百万円、機能化学品事業では537百万円、共通資産として494百万円であります。共通資産とは、主に共通の事業で使用する生産設備やリース資産であります。

なお、重要な設備の除却等はありません。

 

2 【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

2021年11月30日現在

事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業

員数

(名)

建物

及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

大阪事業所

(大阪府柏原市)

化成品事業

電子材料事業

機能化学品事

業

生産設備

研究設備

その他設備

1,536,611

23,512

124,688

(26,472)

259,517

1,944,330

53

金沢工場

(石川県白山市)

4,340,862

3,851,665

1,079,566

(100,330)

222,203

9,494,298

235

酒田工場

(山形県飽海郡遊佐町)

化成品事業

電子材料事業

機能化学品事

業

生産設備

その他設備

1,033,531

137,371

841,015

(122,265)

41,112

2,053,031

40

東京オフィス

(東京都中央区)

全社資産

販売設備

その他設備

8,724

-

-

(-)

1,461

10,186

31

八千代事業所

(千葉県八千代市) (注)3

全社資産

配送設備

その他設備

0

-

4,458

(2,380)

399

4,858

-

本社

(大阪市中央区)

全社資産

販売設備

その他設備

53,199

-

-

(-)

94,072

147,272

38

 

(注) 1 帳簿価額には建設仮勘定は含めておりません。帳簿価額のうち「その他」は「工具、器具及び備品」と「リース資産(有形固定資産)」と「ソフトウエア」の合計であります。

2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

3 八千代事業所は2021年6月に閉鎖しておりますが、土地等の一部資産が残っております。

 

(2) 国内子会社

2021年11月30日現在

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

神港有機化学工業株式会社

本社工場

(神戸市

東灘区)

機能化学品事業

生産設備

研究設備

販売設備

その他設

備

718,223

338,009

118,083

(9,750)

16,745

1,191,062

44

 

(注) 1 帳簿価額のうち「その他」は「工具、器具及び備品」であります。

2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

 

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

 生産合理化、原価低減、品質向上及び安全環境保全を図るため、また研究開発の推進のため、設備の増設及び改修を目的とした設備投資を予定しております。

 

 その計画の大要は、次のとおりです。

会社名

事業所名

所在地

セグメント

の名称

設備の

内容

投資予定額

資金調達

方法

着手及び

完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(千円)

既支払額

(千円)

着手

完了

当社

金沢工場

石川県

白山市

電子材料事業

生産設備

1,901,000

126,000

自己資金及び借入金

2020年

7月

2021年

11月

(注)2

神港有機化学工業株式会社

本社工場

兵庫県

神戸市

機能化学品

事業

環境関連

設備

600,000

386,550

借入金

2019年

12月

2021年

6月

(注)3

合計

2,501,000

512,550

 

 

(注) 1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。

2.主に電子材料事業における生産設備の増設であり、完成後の生産能力は約40%増加を予定しております。
3.主に環境保安対策を目的としている設備の新設であり、生産能力の増加はありません。
 

 

(2) 重要な設備の除却等

 該当事項はありません。

 

1 【設備投資等の概要】

当社及び子会社は、生産品の高付加価値化及び生産合理化のための設備投資を行っております。なお、有形固定資産の他、無形固定資産(のれんを除く)への投資を含めて記載しております。

当連結会計年度の設備投資額は4,776百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。

化成品事業では1,091百万円、電子材料事業では1,395百万円、機能化学品事業では321百万円、共通資産として1,967百万円であります。共通資産とは、主に共通の事業で使用する生産設備やリース資産であります。

なお、重要な設備の除却等はありません。

 

2 【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

2020年11月30日現在

事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業

員数

(名)

建物

及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

大阪事業所

(大阪府柏原市)

化成品事業

電子材料事業

機能化学品事

業

生産設備

研究設備

その他設備

1,475,012

35,459

124,688

(26,472)

336,970

1,972,132

50

金沢工場

(石川県白山市)

4,522,561

4,606,717

1,082,184

(100,458)

281,899

10,493,363

233

酒田工場

(山形県飽海郡遊佐町)

化成品事業

電子材料事業

機能化学品事

業

生産設備

その他設備

1,073,788

178,005

841,015

(122,265)

55,631

2,148,440

37

東京オフィス

(東京都中央区)

全社資産

販売設備

その他設備

8,597

-

-

(-)

2,260

10,858

31

八千代事業所

(千葉県八千代市)

全社資産

配送設備

その他設備

45,132

431

4,458

(2,380)

1,957

51,979

2

本社

(大阪市中央区)

全社資産

販売設備

その他設備

38,417

-

-

(-)

87,346

125,764

36

 

(注) 1 帳簿価額には建設仮勘定は含めておりません。帳簿価額のうち「その他」は「工具、器具及び備品」と「リース資産(有形固定資産)」と「ソフトウエア」の合計であります。

2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

 

(2) 国内子会社

2020年11月30日現在

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

神港有機化学工業株式会社

本社工場

(神戸市

東灘区)

機能化学品事業

生産設備

研究設備

販売設備

その他設

備

586,606

230,613

118,083

(9,750)

8,637

943,941

41

 

(注) 1 帳簿価額のうち「その他」は「工具、器具及び備品」であります。

2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

 

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

 生産合理化、原価低減、品質向上及び安全環境保全を図るため、また研究開発の推進のため、設備の増設及び改修を目的とした設備投資を予定しております。

 

 その計画の大要は、次のとおりです。

会社名

事業所名

所在地

セグメント

の名称

設備の

内容

投資予定額

資金調達

方法

着手及び

完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(千円)

既支払額

(千円)

着手

完了

当社

金沢工場

石川県

白山市

化成品事業

生産設備

1,196,000

297,000

借入金

2019年

4月

2020年

2月

(注)2

当社

金沢工場

石川県

白山市

電子材料事業

生産設備

1,331,800

220,000

自己資金及び借入金

2019年

9月

2020年

11月

(注)3

当社

大阪事業所

大阪府

柏原市

共用設備

研究設備

1,630,000

49,400

自己資金及び借入金

2019年

10月

2020年

11月

(注)4

合計

4,157,800

566,400

 

 

(注) 1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。

2.主に化成品事業における生産設備の増設であり、完成後の特殊アクリル酸エステルの生産能力は

  約100%増加を予定しております。なお、計画の見直し等により、総額が変更になっております。
3.主に電子材料事業における生産設備の増設であり、完成後の生産能力は約20%増加を予定して

  おります。なお、計画の見直し等により、総額、完了年月が変更になっております。
4.主に研究施設・研究事務棟及び厚生棟であり、生産能力の増加はありません。
 

(2) 重要な設備の除却等

 該当事項はありません。

 

1 【設備投資等の概要】

当社及び子会社は、生産品の高付加価値化及び生産合理化のための設備投資を行っております。なお、有形固定資産の他、無形固定資産(のれんを除く)への投資を含めて記載しております。

当連結会計年度の設備投資額は3,570百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。

化成品事業では153百万円、電子材料事業では2,522百万円、機能化学品事業では391百万円、共通資産として503百万円であります。共通資産とは、主に共通の事業で使用する生産設備やリース資産であります。

なお、重要な設備の除却等はありません。

 

2 【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

2019年11月30日現在

事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業

員数

(名)

建物

及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

大阪事業所

(大阪府柏原市)

化成品事業

電子材料事業

機能化学品事

業

生産設備

研究設備

その他設備

162,327

42,453

124,688

(26,025)

147,908

477,377

45

金沢工場

(石川県白山市)

4,343,929

3,535,663

1,082,184

(100,458)

277,924

9,239,701

217

酒田工場

(山形県飽海郡遊佐町)

化成品事業

電子材料事業

機能化学品事

業

生産設備

その他設備

1,140,606

256,018

841,015

(122,265)

59,768

2,297,408

40

東京オフィス

(東京都中央区)

全社資産

販売設備

その他設備

9,057

-

-

(-)

3,063

12,120

35

八千代事業所

(千葉県八千代市)

全社資産

配送設備

その他設備

47,849

862

4,458

(2,380)

1,744

54,915

3

本社

(大阪市中央区)

全社資産

販売設備

その他設備

39,688

-

-

(-)

95,105

134,794

37

 

(注) 1 帳簿価額には建設仮勘定は含めておりません。帳簿価額のうち「その他」は「工具、器具及び備品」と「リース資産(有形固定資産)」と「ソフトウエア」の合計であります。

2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

 

(2) 国内子会社

2019年11月30日現在

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

神港有機化学工業株式会社

本社工場

(神戸市

東灘区)

機能化学品事業

生産設備

研究設備

販売設備

その他設

備

608,309

217,459

118,083

(9,750)

13,689

957,541

41

 

(注) 1 帳簿価額のうち「その他」は「工具、器具及び備品」であります。

2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

 

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

 生産合理化、原価低減、品質向上及び安全環境保全を図るため、また研究開発の推進のため、設備の増設及び改修を目的とした設備投資を予定しております。

 その計画の大要は、次のとおりです。

会社名

事業所名

所在地

セグメント

の名称

設備の

内容

投資予定額

資金調達

方法

着手及び

完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(千円)

既支払額

(千円)

着手

完了

当社

金沢工場

石川県

白山市

電子材料事業

生産設備

2,008,450

814,450

自己資金

平成30

年3月

平成31

年6月

(注)2

当社

金沢工場

石川県

白山市

化成品事業

生産設備

1,129,000

-

借入金

平成31

年4月

平成32

年2月

(注)3

当社

金沢工場

石川県

白山市

電子材料事業

生産設備

1,340,000

-

自己資金及び借入金

平成31

年9月

平成32

年6月

(注)4

合計

4,477,450

814,450

 

 

(注) 1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。

2.主に電子材料事業における生産設備の新設であり、完成後の生産能力は約40%増加を予定しております。なお、計画の見直し等により、総額及び着手年月が変更になっております。

3.主に化成品事業における生産設備の増設であり、完成後の生産能力は約100%増加を予定しております。

4.主に電子材料事業における生産設備の増設であり、完成後の生産能力は約20%増加を予定しております。

(2) 重要な設備の除却等

 該当事項はありません。

 

1 【設備投資等の概要】

当社及び子会社は、生産品の高付加価値化及び生産合理化のための設備投資を行っております。なお、有形固定資産の他、無形固定資産(のれんを除く)への投資を含めて記載しております。

当連結会計年度の設備投資額は17億4千1百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。

化成品事業では7億7千7百万円、電子材料事業では2億1千6百万円、機能化学品事業では1億3千1百万円、共通資産として6億1千6百万円であります。共通資産とは、主に共通の事業で使用する生産設備やリース資産であります。

なお、重要な設備の除却等はありません。

 

2 【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

平成30年11月30日現在

事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業

員数

(名)

建物

及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

大阪事業所

(大阪府柏原市)

化成品事業

電子材料事業

機能化学品事

業

生産設備

研究設備

その他設備

 175,023

 56,413

 125,515

(26,475)

109,835

 466,788

 45

金沢工場

(石川県白山市)

3,716,297

2,405,458

1,082,184

(100,458)

187,223

7,391,164

 208

酒田工場

(山形県飽海郡遊佐町)

化成品事業

電子材料事業

機能化学品事

業

生産設備

その他設備

1,230,539

 330,916

 841,015

(122,265)

 70,030

2,472,502

40

東京オフィス

(東京都中央区)

全社資産

販売設備

その他設備

 9,554

 -

 -

(-)

 3,873

 13,427

 36

八千代事業所

(千葉県八千代市)

全社資産

配送設備

その他設備

 50,991

 1,725

 4,458

(2,380)

 1,070

 58,245

 3

本社

(大阪市中央区)

全社資産

販売設備

その他設備

 41,005

 -

 -

(-)

 24,343

 65,349

 37

 

(注) 1 帳簿価額には建設仮勘定は含めておりません。帳簿価額のうち「その他」は「工具、器具及び備品」と「リース資産(有形固定資産・無形固定資産)」と「ソフトウエア」の合計であります。

2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

 

(2) 国内子会社

平成30年11月30日現在

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

神港有機化学工業株式会社

本社工場

(神戸市

東灘区)

機能化学品事業

生産設備

研究設備

販売設備

その他設

備

598,751

 182,627

 118,083

(9,750)

 12,593

 912,056

 38

 

(注) 1 帳簿価額のうち「その他」は「工具、器具及び備品」であります。

2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

 

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

 生産合理化、原価低減、品質向上及び安全環境保全を図るため、また研究開発の推進のため、設備の増設及び改修を目的とした設備投資を予定しております。

 その計画の大要は、次のとおりです。

会社名

事業所名

所在地

セグメント

の名称

設備の

内容

投資予定額

資金調達

方法

着手及び

完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(千円)

既支払額

(千円)

着手

完了

当社

金沢工場

石川県

白山市

化成品事業

生産設備

478,840

-

自己資金

平成29

年7月

平成30

年6月

(注)2

当社

金沢工場

石川県

白山市

共用設備

その他設備

267,000

83,400

自己資金

平成29

年4月

平成30

年3月

(注)3

当社

金沢工場

石川県

白山市

電子材料事業

生産設備

2,100,090

-

自己資金

平成30

年5月

平成31

年6月

(注)4

合計

2,845,930

83,400

 

 

(注) 1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。

2.主に化成品事業における生産設備の省力化工事であり、生産能力の増加はありません。なお、計画の見直し等により、総額、着手年月及び完了予定年月が変更になっております。

3.主に物流関連インフラ設備の強化工事であり、生産能力の増加はありません。なお、計画の見直し等により、総額、着手年月及び完了予定年月が変更になっております。

4.主に電子材料事業における生産設備の新設であり、完成後の生産能力の増加は約30t/年を予定しております。

 

(2) 重要な設備の除却等

 該当事項はありません。

 

1 【設備投資等の概要】

当社及び子会社は、生産品の高付加価値化及び生産合理化のための設備投資を行っております。なお、有形固定資産の他、無形固定資産(のれんを除く)への投資を含めて記載しております。

当連結会計年度の設備投資額は12億9千1百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。

化成品事業では1億4千万円、電子材料事業では1億7千6百万円、機能化学品事業では5億5千7百万円、共通資産として4億1千7百万円であります。共通資産とは、主に共通の事業で使用する生産設備やリース資産であります。

なお、重要な設備の除却等はありません。

 

2 【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

平成29年11月30日現在

事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業

員数

(名)

建物

及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

大阪事業所

(大阪府柏原市)

化成品事業

電子材料事業

機能化学品事

業

生産設備

研究設備

その他設備

191,027

72,787

130,217

(27,615)

64,795

458,828

48

金沢工場

(石川県白山市)

3,609,133

2,183,251

1,073,610

(116,592)

170,555

7,036,550

198

酒田工場

(山形県飽海郡遊佐町)

化成品事業

電子材料事業

機能化学品事

業

生産設備

その他設備

1,298,294

364,157

841,015

(122,265)

53,977

2,557,444

39

東京オフィス

(東京都中央区)

全社資産

販売設備

その他設備

10,086

-

-

(-)

2,737

12,824

34

八千代事業所

(千葉県八千代市)

全社資産

配送設備

その他設備

54,463

0

4,458

(2,380)

1,407

60,329

3

本社

(大阪市中央区)

全社資産

販売設備

その他設備

42,373

-

-

(-)

17,647

60,021

36

 

(注) 1 帳簿価額には建設仮勘定は含めておりません。帳簿価額のうち「その他」は「工具、器具及び備品」と「リース資産(有形固定資産・無形固定資産)」と「ソフトウエア」の合計であります。

2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

 

(2) 国内子会社

平成29年11月30日現在

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

神港有機化学工業株式会社

本社工場

(神戸市

東灘区)

機能化学品事業

生産設備

研究設備

販売設備

その他設

備

630,868

185,621

118,083

(9,750)

7,477

942,049

38

 

(注) 1 帳簿価額のうち「その他」は「工具、器具及び備品」であります。

2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

 

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

 生産合理化、原価低減、品質向上及び安全環境保全を図るため、また研究開発の推進のため、設備の増設及び改修を目的とした設備投資を予定しております。

 その計画の大要は、次のとおりです。

会社名

事業所名

所在地

セグメント

の名称

設備の

内容

投資予定額

資金調達

方法

着手及び

完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(千円)

既支払額

(千円)

着手

完了

当社

金沢工場

石川県

白山市

化成品事業

生産設備

350,000

-

自己資金

平成29

年5月

平成30

年3月

(注)2

当社

金沢工場

石川県

白山市

共用設備

その他設備

270,000

-

自己資金

平成29

年5月

平成30

年9月

(注)3

当社

金沢工場

石川県

白山市

共用事業

研究設備

150,000

-

自己資金

平成29

年10月

平成29

年11月

(注)4

神港有機化学工業株式会社

本社工場

兵庫県

神戸市

東灘区

機能化学品事業

その他設備

424,500

234,000

借入金

平成28

年1月

平成29

年4月

(注)5

合計

1,194,500

234,000

 

 

(注) 1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。

2.主に化成品事業における生産設備の省力化工事であり、生産能力の増加はありません。

3.主に物流関連インフラ設備の強化工事であり、生産能力の増加はありません。

4.主に研究開発部門の分析装置等の更新であり、生産能力の増加はありません。

5.主に受電設備等の更新であり、生産能力の増加はありません。なお、計画の見直し等により、総額及び

  完了予定日が変更になっております。

 

(2) 重要な設備の除却等

 第63期(平成21年11月期)において、大阪工場(現・大阪事業所)の設備の老朽化に伴い、金沢工場及び酒田工場への設備の移転等による集約化・合理化を行う再整備計画を取締役会で決議いたしました。

 これに伴い、大阪工場(現・大阪事業所)の設備の一部を除却する計画を進めております(平成29年5月完了予定)。

 除却予定資産の帳簿価額の全額について減損損失を計上しておりますので、除却時の帳簿価額に与える影響はありません。

 

1 【設備投資等の概要】

当社及び子会社は、生産品の高付加価値化及び生産合理化のための設備投資を行っております。なお、有形固定資産の他、無形固定資産(のれんを除く)への投資を含めて記載しております。

当連結会計年度の設備投資額は26億6千7百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。

化成品事業では6千万円、電子材料事業では19億2千4百万円、機能化学品事業では3千3百万円、共通資産として6億4千8百万円であります。共通資産とは、主に共通の事業で使用する生産設備やリース資産であります。

なお、重要な設備の除却等はありません。

 

2 【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

平成28年11月30日現在

事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業

員数

(名)

建物

及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

大阪事業所

(大阪府柏原市)

化成品事業

電子材料事業

機能化学品事

業

生産設備

研究設備

その他設備

150,840

70,267

130,217

(27,615)

41,028

392,354

47

金沢工場

(石川県白山市)

3,780,297

2,477,826

1,073,610

(116,592)

186,739

7,518,474

195

酒田工場

(山形県飽海郡遊佐町)

化成品事業

電子材料事業

機能化学品事

業

生産設備

その他設備

1,635,008

471,315

908,000

(122,265)

30,906

3,045,230

41

東京オフィス

(東京都中央区)

全社資産

販売設備

その他設備

10,657

54

-

(-)

3,695

14,407

33

八千代事業所

(千葉県八千代市)

全社資産

配送設備

その他設備

58,176

0

4,458

(2,380)

2,081

64,716

3

本社

(大阪市中央区)

全社資産

販売設備

その他設備

43,797

0

-

(-)

47,342

91,140

34

 

(注) 1 帳簿価額には建設仮勘定は含めておりません。帳簿価額のうち「その他」は「工具、器具及び備品」と「リース資産(有形固定資産・無形固定資産)」と「ソフトウエア」の合計であります。

2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

3 平成27年12月、大阪工場を大阪事業所に名称変更いたしました。

 

(2) 国内子会社

平成28年11月30日現在

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

神港有機化学工業株式会社

本社工場

(神戸市

東灘区)

機能化学品事業

生産設備

研究設備

販売設備

その他設

備

258,585

168,014

118,083

(9,750)

7,589

552,273

37

 

(注) 1 帳簿価額のうち「その他」は「工具、器具及び備品」であります。

2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

 

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