東京応化工業 — 研究開発・設備投資
研究開発費・設備投資額および売上高比率の推移(連結)
研究開発費 推移
設備投資 推移
研究開発・設備投資サマリー
指標 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25
売上高(百万円) 89,96992,411105,277102,820117,585140,055175,434162,270200,966237,029
研究開発費(百万円) 7,0156,9218,5268,8799,5459,80011,03812,65814,51915,673
売上高研究開発費比率 7.8%7.5%8.1%8.6%8.1%7%6.3%7.8%7.2%6.6%
設備投資額(百万円) 6,1306,8535,87714,1845,6118,48814,51415,05224,76428,723
売上高設備投資比率 6.8%7.4%5.6%13.8%4.8%6.1%8.3%9.3%12.3%12.1%
研究開発活動本文

6【研究開発活動】

当社グループにおける研究開発活動については、連結財務諸表を提出する当社のほか、米国・台湾・韓国のグループ会社を加え、研究開発体制を強化しております。

当社グループの研究開発は、主に機能性高分子材料の研究とその応用技術の開発を中心としており、特に今後普及が進む生成AI関連や5Gにより、成長が期待される最先端エレクトロニクス分野を重点分野と位置づけ、当社のコアコンピタンスである微細加工技術をより強固なものとするための活動を推進しております。その成果は、素材の開発にとどまらず、素材の特質を最大限に発揮するための高性能関連薬品の開発、さらには生産技術の開発にも及んでおります。

 当社グループでは、セールスエンジニア・製造技術者・研究開発者の三位一体の体制で研究開発を推進しており、特に国内外のセールスエンジニアがユーザーとのきめ細かな接触から得る情報が、研究開発における重要な要素になっております。一方、広範かつ中長期的な視点に立った研究開発テーマにも継続的に取り組み、当社グループと方向性を共有している企業、大学、公的研究機関など幅広く、他機関とも連携し、新材料の基礎研究を行っております。

 このような研究開発体制の下、半導体、半導体パッケージ、ディスプレイ材料等の最先端エレクトロニクス分野を重点分野として、ユーザーニーズに合致した特性を持つ製品の早期開発と事業化、また、開発ロードマップに基づく将来を見据えた新技術・新製品の開発を行っております。

 当連結会計年度におきましては、微細加工技術における優位性を堅持すべく、半導体製造分野において、最先端半導体製造プロセスに使用される極端紫外線用フォトレジストの開発に注力し、高い顧客評価を獲得することができました。また、各種最先端微細加工に使用するエキシマレーザー用フォトレジストや高純度化学薬品の開発に注力し着実な成果をあげました。さらに、技術革新の進む半導体後工程分野では、多様化するユーザーニーズを的確に捉えた新規材料の開発に注力してまいりました。加えて、当社グループの微細加工技術を活かせる「光学材料」、「ライフサイエンス」、「機能性材料」および「IoT」分野等に向けた材料の開発にも取り組んでまいりました。

 当社グループの研究開発は、TOK技術革新センターのほかに、TOKYO OHKA KOGYO AMERICA, INC.、台湾東應化股份有限公司、TOK尖端材料株式会社において行っており、当連結会計年度における研究開発費総額は15,673百万円でありました。

 なお、当社グループは、単一セグメントであるためセグメント情報に関連付けて記載しておりません。

 

6【研究開発活動】

当社グループにおける研究開発活動については、連結財務諸表を提出する当社のほか、米国・台湾・韓国のグループ会社を加え、研究開発体制を強化しております。

当社グループの研究開発は、主に機能性高分子材料の研究とその応用技術の開発を中心としており、特に今後普及が進む生成AI関連や5Gにより、成長が期待される最先端エレクトロニクス分野を重点分野と位置づけ、当社のコアコンピタンスである微細加工技術をより強固なものとするための活動を推進しております。その成果は、素材の開発にとどまらず、素材の特質を最大限に発揮するための高性能関連薬品の開発、さらには生産技術の開発にも及んでおります。

 当社グループでは、セールスエンジニア・製造技術者・研究開発者の三位一体の体制で研究開発を推進しており、特に国内外のセールスエンジニアがユーザーとのきめ細かな接触から得る情報が、研究開発における重要な要素になっております。一方、広範かつ中長期的な視点に立った研究開発テーマにも継続的に取り組み、当社グループと方向性を共有している企業、大学、公的研究機関など幅広く、他機関とも連携し、新材料の基礎研究を行っております。

 このような研究開発体制の下、半導体、半導体パッケージ、ディスプレイ材料等の最先端エレクトロニクス分野を重点分野として、ユーザーニーズに合致した特性を持つ製品の早期開発と事業化、また、開発ロードマップに基づく将来を見据えた新技術・新製品の開発を行っております。

 当連結会計年度におきましては、微細加工技術における優位性を堅持すべく、半導体製造分野において、最先端半導体製造プロセスに使用される極端紫外線用フォトレジストの開発に注力し、高い顧客評価を獲得することができました。また、各種最先端微細加工に使用するエキシマレーザー用フォトレジストや高純度化学薬品の開発に注力し着実な成果をあげました。さらに、技術革新の進む半導体後工程分野では、多様化するユーザーニーズを的確に捉えた新規材料の開発に注力してまいりました。加えて、当社グループの微細加工技術を活かせる「光学材料」、「ライフサイエンス」、「機能性材料」および「IoT」分野等に向けた材料の開発にも取り組んでまいりました。

 当社グループの研究開発は、TOK技術革新センターのほかに、TOKYO OHKA KOGYO AMERICA, INC.、台湾東應化股份有限公司、TOK尖端材料株式会社において行っており、当連結会計年度における研究開発費総額は14,519百万円でありました。

 なお、当社グループは、単一セグメントであるためセグメント情報に関連付けて記載しておりません。

 

6【研究開発活動】

当社グループにおいて、研究開発活動は、連結財務諸表を提出する当社のほか、米国・台湾・韓国のグループ会社を加え、研究開発体制を強化しております。

当社グループの研究開発は、主に機能性高分子材料の研究とその応用技術の開発を中心としており、特に今後普及が進む5Gにより、成長が期待される最先端エレクトロニクス分野を重点分野と位置づけ、当社のコアコンピタンスである微細加工技術をより強固なものとするための活動を推進しております。その成果は、素材の開発にとどまらず、素材の特質を最大限に発揮するための高性能関連薬品の開発、さらには生産技術の開発にも及んでおります。

 当社グループでは、セールスエンジニア・製造技術者・研究開発者の三位一体の体制で研究開発を推進しており、特に国内外のセールスエンジニアがユーザーとのきめ細かな接触から得る情報が、研究開発における重要な要素になっております。一方、広範かつ中長期的な視点に立った研究開発テーマにも継続的に取り組み、当社グループと方向性を共有している企業、大学、公的研究機関など幅広く、他機関とも連携し、新材料の基礎研究を行っております。

 このような研究開発体制の下、半導体、ディスプレイ、半導体パッケージ材料等の最先端エレクトロニクス分野を重点分野として、ユーザーニーズに合致した特性を持つ製品の早期開発と事業化、また、開発ロードマップに基づく将来を見据えた新技術・新製品の開発を行っております。

 当連結会計年度におきましては、微細加工技術における優位性を堅持すべく、半導体製造分野において、最先端半導体製造プロセスに使用される極端紫外線用フォトレジストの開発に注力し、高い顧客評価を獲得することができました。また、各種最先端微細加工に使用するエキシマレーザー用フォトレジストや高純度化学薬品の開発に注力し着実な成果をあげました。さらに、技術革新の進む半導体後工程分野では、多様化するユーザーニーズを的確に捉えた新規材料の開発に注力してまいりました。加えて、当社グループの微細加工技術を活かせる「オプトエレクトロニクス」、「ライフサイエンス」、「機能性材料」および「IoT」分野等に向けた材料の開発にも取り組んでまいりました。

 当事業に係る研究開発は、相模事業所のほかに、TOKYO OHKA KOGYO AMERICA, INC.、台湾東應化股份有限公司、TOK尖端材料株式会社において行っており、当連結会計年度における当社グループの研究開発費総額は12,658百万円でありました。

5【研究開発活動】

当社グループにおいて、研究開発活動は、連結財務諸表を提出する当社のほか、米国・台湾・韓国のグループ会社を加え、研究開発体制を強化しております。

当社グループの研究開発は、主に機能性高分子材料の研究とその応用技術の開発を中心としており、特に今後普及が進む5Gにより、成長が期待される最先端エレクトロニクス分野を重点分野と位置づけ、当社のコアコンピタンスである微細加工技術をより強固なものとするための活動を推進しております。その成果は、素材の開発にとどまらず、素材の特質を最大限に発揮するための高性能関連薬品・関連装置の開発、さらには生産技術の開発にも及んでおります。

 当社グループでは、セールスエンジニア・製造技術者・研究開発者の三位一体の体制で研究開発を推進しており、特に国内外のセールスエンジニアがユーザーとのきめ細かな接触から得る情報が、研究開発における重要な要素になっております。一方、広範かつ中長期的な視点に立った研究開発テーマにも継続的に取り組み、当社グループと方向性を共有している企業、大学、公的研究機関など幅広く、他機関とも連携し、新材料の基礎研究を行っております。

 このような研究開発体制の下、付加価値の高いテーマ・新技術を見い出して製品化することに注力し、その成果としてユーザーニーズに合致した製品を世界の市場に供給することにより、社会の進歩・発展に貢献するとともに、高収益を得ることを研究開発の基本方針としております。

 

(1)材料事業

 半導体、ディスプレイ、半導体パッケージ材料等の最先端エレクトロニクス分野を重点分野として、ユーザーニーズに合致した特性を持つ製品の早期開発と事業化、また、開発ロードマップに基づく将来を見据えた新技術・新製品の開発を行っております。

 当連結会計年度におきましては、微細加工技術における優位性を堅持すべく、半導体製造分野において、最先端半導体製造プロセスに使用される極端紫外線用フォトレジストの開発に注力し、高い顧客評価を獲得することができました。また、各種最先端微細加工に使用するエキシマレーザー用フォトレジストや高純度化学薬品の開発に注力し着実な成果をあげました。さらに、技術革新の進む半導体後工程分野では、多様化するユーザーニーズを的確に捉えた新規材料の開発に注力してまいりました。加えて、当社グループの微細加工技術を活かせるシリコン貫通電極形成システム「ゼロニュートンⓇ」や「オプトエレクトロニクス」、「ライフサイエンス」、「機能性材料」および「IoT」分野等に向けた材料の開発にも取り組んでまいりました。

 当事業に係る研究開発は、相模事業所のほかに、TOKYO OHKA KOGYO AMERICA, INC.、台湾東應化股份有限公司、TOK尖端材料株式会社において行っており、その研究開発費は10,603百万円でありました。

 

(2)装置事業

 装置・材料の両面からユーザーニーズを把握できる当社グループの優位性を活かし、ユーザーのプロセスに適合した製造装置の開発を材料事業と連携して行っております。

 当連結会計年度におきましては、今後の市場拡大が期待でき、材料事業との相乗効果を発揮できる分野として、シリコン貫通電極形成システム「ゼロニュートンⓇ」およびパワー半導体市場でのイオン注入レジスト除去装置、パネルレベルパッケージ装置の継続的な開発を積極的に進めてまいりました。

 当事業に係る研究開発は、プロセス機器事業本部技術部が湘南事業所において行っており、その研究開発費は435百万円でありました。

 

 なお、当連結会計年度における当社グループの研究開発費総額は11,038百万円でありました。

5【研究開発活動】

当社グループにおいて、研究開発活動は、連結財務諸表を提出する当社のほか、米国・台湾・韓国のグループ会社を加え、研究開発体制を強化しております。

当社グループの研究開発は、主に機能性高分子材料の研究とその応用技術の開発を中心としており、特に今後普及が進む5Gにより、成長が期待される最先端エレクトロニクス分野を重点分野と位置づけ、当社のコアコンピタンスである微細加工技術をより強固なものとするための活動を推進しております。その成果は、素材の開発にとどまらず、素材の特質を最大限に発揮するための高性能関連薬品・関連装置の開発、さらには生産技術の開発にも及んでおります。

 当社グループでは、セールスエンジニア・製造技術者・研究開発者の三位一体の体制で研究開発を推進しており、特に国内外のセールスエンジニアがユーザーとのきめ細かな接触から得る情報が、研究開発における重要な要素になっております。一方、広範かつ中長期的な視点に立った研究開発テーマにも継続的に取り組み、当社グループと方向性を共有している企業、大学、公的研究機関など幅広く、他機関とも連携し、新材料の基礎研究を行っております。

 このような研究開発体制の下、付加価値の高いテーマ・新技術を見い出して製品化することに注力し、その成果としてユーザーニーズに合致した製品を世界の市場に供給することにより、社会の進歩・発展に貢献するとともに、高収益を得ることを研究開発の基本方針としております。

 

(1)材料事業

 半導体、ディスプレイ、半導体パッケージ材料等の最先端エレクトロニクス分野を重点分野として、ユーザーニーズに合致した特性を持つ製品の早期開発と事業化、また、開発ロードマップに基づく将来を見据えた新技術・新製品の開発を行っております。

 当連結会計年度におきましては、微細加工技術における優位性を堅持すべく、半導体製造分野において、最先端半導体製造プロセスに使用される極端紫外線用フォトレジストの開発に注力し、高い顧客評価を獲得することができました。また、各種最先端微細加工に使用するエキシマレーザー用フォトレジストや高純度化学薬品の開発に注力し着実な成果をあげました。さらに、技術革新の進む半導体後工程分野では、多様化するユーザーニーズを的確に捉えた新規材料の開発に注力してまいりました。加えて、当社グループの微細加工技術を活かせるシリコン貫通電極形成システム「ゼロニュートンⓇ」や「オプトエレクトロニクス」、「ライフサイエンス」、「機能性材料」および「IoT」分野等に向けた材料の開発にも取り組んでまいりました。

 当事業に係る研究開発は、相模事業所のほかに、TOKYO OHKA KOGYO AMERICA, INC.、台湾東應化股份有限公司、TOK尖端材料株式会社において行っており、その研究開発費は9,390百万円でありました。

 

(2)装置事業

 装置・材料の両面からユーザーニーズを把握できる当社グループの優位性を活かし、ユーザーのプロセスに適合した製造装置の開発を材料事業と連携して行っております。

 当連結会計年度におきましては、今後の市場拡大が期待でき、材料事業との相乗効果を発揮できる分野として、シリコン貫通電極形成システム「ゼロニュートンⓇ」およびパワー半導体市場でのイオン注入レジスト除去装置、パネルレベルパッケージ装置の継続的な開発を積極的に進めてまいりました。

 当事業に係る研究開発は、プロセス機器事業本部技術部が湘南事業所において行っており、その研究開発費は409百万円でありました。

 

 なお、当連結会計年度における当社グループの研究開発費総額は9,800百万円でありました。

5【研究開発活動】

当社グループにおいて、研究開発活動は、連結財務諸表を提出する当社のほか、米国・台湾・韓国のグループ会社を加え、研究開発体制を強化しております。

2020年度には、「豊かな未来、社会の期待に化学で応える“The e-Material Global Company”」という経営ビジョンを掲げ、2030年に向けた長期ビジョン「TOK Vision 2030」を策定いたしました。

当社グループの研究開発は、主に機能性高分子材料の研究とその応用技術の開発を中心としており、特に今後普及が進む5Gにより、成長が期待される最先端エレクトロニクス分野を重点分野と位置づけ、当社のコアコンピタンスである微細加工技術をより強固なものとするための活動を推進しております。その成果は、素材の開発にとどまらず、素材の特質を最大限に発揮するための高性能関連薬品・関連装置の開発、さらには生産技術の開発にも及んでおります。

 当社グループでは、セールスエンジニア・製造技術者・研究開発者の三位一体の体制で研究開発を推進しており、特に国内外のセールスエンジニアがユーザーとのきめ細かな接触から得る情報が、研究開発における重要な要素になっております。一方、広範かつ中長期的な視点に立った研究開発テーマにも継続的に取り組み、当社グループと方向性を共有している企業、大学、公的研究機関など幅広く、他機関とも連携し、新材料の基礎研究を行っております。

 このような研究開発体制の下、付加価値の高いテーマ・新技術を見い出して製品化することに注力し、その成果としてユーザーニーズに合致した製品を世界の市場に供給することにより、社会の進歩・発展に貢献するとともに、高収益を得ることを研究開発の基本方針としております。

 

(1)材料事業

 半導体、ディスプレイ、半導体パッケージ材料等の最先端エレクトロニクス分野を重点分野として、ユーザーニーズに合致した特性を持つ製品の早期開発と事業化、また、開発ロードマップに基づく将来を見据えた新技術・新製品の開発を行っております。

 当連結会計年度におきましては、当社グループの主力開発拠点である相模事業所内に新研究開発棟および関連施設の建設を決定するとともに、微細加工技術における優位性を堅持すべく、半導体製造分野において、次世代半導体製造プロセスとして実用化の迫る極端紫外線用フォトレジストの開発に注力し、高い顧客評価を獲得することができました。また、各種最先端微細加工に使用するエキシマレーザー用フォトレジストや高純度化学薬品の開発に注力し着実な成果をあげました。さらに、技術革新の進む半導体後工程分野では、多様化するユーザーニーズを的確に捉えた新規材料の開発に注力してまいりました。加えて、当社グループの微細加工技術を活かせるシリコン貫通電極形成システム「ゼロニュートンⓇ」や「オプトエレクトロニクス」、「ライフサイエンス」、「蓄電材料」および「IoT」分野等に向けた材料の開発にも取り組んでまいりました。

 当事業に係る研究開発は、相模事業所のほかに、TOKYO OHKA KOGYO AMERICA, INC.、台湾東應化股份有限公司、TOK尖端材料株式会社において行っており、その研究開発費は9,093百万円でありました。

 

(2)装置事業

 装置・材料の両面からユーザーニーズを把握できる当社グループの優位性を活かし、ユーザーのプロセスに適合した製造装置の開発を材料事業と連携して行っております。

 当連結会計年度におきましては、今後の市場拡大が期待でき、材料事業との相乗効果を発揮できる分野として、シリコン貫通電極形成システム「ゼロニュートンⓇ」の開発に注力し、相応の成果をあげたほか、次世代フレキシブルディスプレイ製造装置等の開発を積極的に進めてまいりました。

 当事業に係る研究開発は、プロセス機器事業本部技術部が湘南事業所において行っており、その研究開発費は452百万円でありました。

 

 なお、当連結会計年度における当社グループの研究開発費総額は9,545百万円でありました。

5【研究開発活動】

当社グループにおいて、研究開発活動は、連結財務諸表を提出する当社のほか、米国・台湾・韓国のグループ会社を加え、研究開発体制を強化しております。

当社グループの研究開発は、主に機能性高分子材料の研究とその応用技術の開発を中心としており、特に将来的にも成長が期待される最先端エレクトロニクス分野を重点分野と位置づけ、当社のコアコンピタンスである微細加工技術をより強固なものとするための活動を推進しております。その成果は、素材の開発にとどまらず、素材の特質を最大限に発揮するための高性能関連薬品・関連装置の開発、さらには生産技術の開発にも及んでおります。

 当社グループでは、セールスエンジニア・製造技術者・研究開発者の三位一体の体制で研究開発を推進しており、特に国内外のセールスエンジニアがユーザーとのきめ細かな接触から得る情報が、研究開発における重要な要素になっております。一方、広範かつ中長期的な視点に立った研究開発テーマにも継続的に取り組み、当社グループと方向性を共有している企業、大学、公的研究機関など幅広く、他機関とも連携し、新材料の基礎研究を行っております。

 このような研究開発体制の下、付加価値の高いテーマ・新技術を見い出して製品化することに注力し、その成果としてユーザーニーズに合致した製品を世界の市場に供給することにより、社会の進歩・発展に貢献するとともに、高収益を得ることを研究開発の基本方針としております。

 

(1)材料事業

 半導体、ディスプレイ、半導体パッケージ材料等の最先端エレクトロニクス分野を重点分野として、ユーザーニーズに合致した特性を持つ製品の早期開発と事業化、また、開発ロードマップに基づく将来を見据えた新技術・新製品の開発を行っております。

 当連結会計年度におきましては、当社グループの主力開発拠点である相模事業所内に新研究開発棟および関連施設の建設を決定するとともに、微細加工技術における優位性を堅持すべく、半導体製造分野において、次世代半導体製造プロセスとして実用化の迫る極端紫外線用フォトレジストの開発に注力し、高い顧客評価を獲得することができました。また、各種最先端微細加工に使用するエキシマレーザー用フォトレジストや高純度化学薬品の開発に注力し着実な成果をあげました。さらに、技術革新の進む半導体後工程分野では、多様化するユーザーニーズを的確に捉えた新規材料の開発に注力してまいりました。加えて、当社グループの微細加工技術を活かせるシリコン貫通電極形成システム「ゼロニュートンⓇ」や「オプトエレクトロニクス」、「ライフサイエンス」、「蓄電材料」および「IoT」分野等に向けた材料の開発にも取り組んでまいりました。

 当事業に係る研究開発は、相模事業所のほかに、TOKYO OHKA KOGYO AMERICA, INC.、台湾東應化股份有限公司、TOK尖端材料株式会社において行っており、その研究開発費は8,370百万円でありました。

 

(2)装置事業

 装置・材料の両面からユーザーニーズを把握できる当社グループの優位性を活かし、ユーザーのプロセスに適合した製造装置の開発を材料事業と連携して行っております。

 当連結会計年度におきましては、今後の市場拡大が期待でき、材料事業との相乗効果を発揮できる分野として、シリコン貫通電極形成システム「ゼロニュートンⓇ」の開発に注力し、相応の成果をあげたほか、次世代フレキシブルディスプレイ製造装置等の開発を積極的に進めてまいりました。

 当事業に係る研究開発は、プロセス機器事業本部技術部が湘南事業所において行っており、その研究開発費は509百万円でありました。

 

 なお、当連結会計年度における当社グループの研究開発費総額は8,879百万円でありました。

5【研究開発活動】

当社グループにおいて、研究開発活動は、連結財務諸表を提出する当社のほか、米国・台湾・韓国のグループ会社を加え、研究開発体制を強化しております。

当社グループの研究開発は、主に機能性高分子材料の研究とその応用技術の開発を中心としており、特に将来的にも成長が期待される最先端エレクトロニクス分野を重点分野と位置づけ、当社のコアコンピタンスである微細加工技術をより強固なものとするための活動を推進しております。その成果は、素材の開発にとどまらず、素材の特質を最大限に発揮するための高性能関連薬品・関連装置の開発、さらには生産技術の開発にも及んでおります。

 当社グループでは、セールスエンジニア・製造技術者・研究開発者の三位一体の体制で研究開発を推進しており、特に国内外のセールスエンジニアがユーザーとのきめ細かな接触から得る情報が、研究開発における重要な要素になっております。一方、広範かつ中長期的な視点に立った研究開発テーマにも継続的に取り組み、当社グループと方向性を共有している企業、大学、公的研究機関など幅広く、他機関とも連携し、新材料の基礎研究を行っております。

 このような研究開発体制の下、付加価値の高いテーマ・新技術を見い出して製品化することに注力し、その成果としてユーザーニーズに合致した製品を世界の市場に供給することにより、社会の進歩・発展に貢献するとともに、高収益を得ることを研究開発の基本方針としております。

 

(1)材料事業

 半導体、ディスプレイ、半導体パッケージ材料等の最先端エレクトロニクス分野を重点分野として、ユーザーニーズに合致した特性を持つ製品の早期開発と事業化、また、開発ロードマップに基づく将来を見据えた新技術・新製品の開発を行っております。

 当連結会計年度におきましては、当社グループの主力開発拠点である相模事業所内に新研究開発棟および関連施設の建設を決定するとともに、微細加工技術における優位性を堅持すべく、半導体製造分野において、次世代半導体製造プロセスとして実用化の迫る極端紫外線用フォトレジストの開発に注力し、高い顧客評価を獲得することができました。また、各種最先端微細加工に使用するエキシマレーザー用フォトレジストや高純度化学薬品の開発に注力し着実な成果をあげました。さらに、技術革新の進む半導体後工程分野では、多様化するユーザーニーズを的確に捉えた新規材料の開発に注力してまいりました。加えて、当社グループの微細加工技術を活かせるシリコン貫通電極形成システム「ゼロニュートンⓇ」や「再生可能エネルギー」、「オプトエレクトロニクス」、「ライフサイエンス」、「蓄電材料」および「IoT」分野等に向けた材料の開発にも取り組んでまいりました。

 当事業に係る研究開発は、相模事業所のほかに、TOKYO OHKA KOGYO AMERICA, INC.、台湾東應化股份有限公司、TOK尖端材料株式会社において行っており、その研究開発費は78億56百万円でありました。

 

(2)装置事業

 装置・材料の両面からユーザーニーズを把握できる当社グループの優位性を活かし、ユーザーのプロセスに適合した製造装置の開発を材料事業と連携して行っております。

 当連結会計年度におきましては、今後の市場拡大が期待でき、材料事業との相乗効果を発揮できる分野として、シリコン貫通電極形成システム「ゼロニュートンⓇ」の開発に注力し、相応の成果をあげたほか、次世代フレキシブルディスプレイ製造装置等の開発を積極的に進めてまいりました。

 当事業に係る研究開発は、プロセス機器事業本部技術部が湘南事業所において行っており、その研究開発費は4億97百万円でありました。

 

 なお、研究開発費のうち材料事業、装置事業に配分できない共通費用として1億71百万円があり、当連結会計年度における当社グループの研究開発費総額は85億26百万円でありました。

6【研究開発活動】

当社グループにおいて、研究開発活動は、連結財務諸表を提出する当社のほか、米国・台湾・韓国のグループ会社を加え、研究開発体制を強化しております。

当社グループの研究開発は、主に機能性高分子材料の研究とその応用技術の開発を中心としており、特に将来的にも成長が期待される最先端エレクトロニクス分野を重点分野と位置づけ、当社のコアコンピタンスである微細加工技術をより強固なものとするための活動を推進しております。その成果は、素材の開発にとどまらず、素材の特質を最大限に発揮するための高性能関連薬品・関連装置の開発、さらには生産技術の開発にも及んでおります。

 当社グループでは、セールスエンジニア・製造技術者・研究開発者の三位一体の体制で研究開発を推進しており、特に国内外のセールスエンジニアがユーザーとのきめ細かな接触から得る情報が、研究開発における重要な要素になっております。一方、広範かつ中長期的な視点に立った研究開発テーマにも継続的に取り組み、当社グループと方向性を共有している企業、大学、公的研究機関など幅広く、他機関とも連携し、新材料の基礎研究を行っております。

 このような研究開発体制の下、付加価値の高いテーマ・新技術を見い出して製品化することに注力し、その成果としてユーザーニーズに合致した製品を世界の市場に供給することにより、社会の進歩・発展に貢献するとともに、高収益を得ることを研究開発の基本方針としております。

 

(1)材料事業

 半導体、ディスプレイ、半導体パッケージ材料等の最先端エレクトロニクス分野を重点分野として、ユーザーニーズに合致した特性を持つ製品の早期開発と事業化、また、開発ロードマップに基づく将来を見据えた新技術・新製品の開発を行っております。

 当連結会計年度におきましては、当社グループの主力開発拠点である相模事業所内に研究開発棟および関連施設の建設を決定するとともに、微細加工技術における優位性を堅持すべく、半導体製造分野において、次世代半導体製造プロセスとして実用化の迫る極端紫外線用フォトレジストの開発に注力し、高い顧客評価を獲得することができました。また、半導体製造の最先端プロセスに対応した検査装置等を韓国のグループ会社であるTOK尖端材料株式会社に導入したほか、エキシマレーザー用フォトレジストを使用する各種最先端微細加工の開発に注力し着実な成果をあげました。さらに、技術革新の進む半導体後工程分野では、多様化するユーザーニーズを的確に捉えた新規材料の開発に注力してまいりました。加えて、当社グループの微細加工技術を活かせるシリコン貫通電極形成システム「ゼロニュートンⓇ」や「再生可能エネルギー」、「オプトエレクトロニクス」、「ライフサイエンス」、「蓄電材料」および「IoT」分野等に向けた材料の開発にも取り組んでまいりました。

 当事業に係る研究開発は、相模事業所のほかに、TOKYO OHKA KOGYO AMERICA, INC.、台湾東應化股份有限公司、TOK尖端材料株式会社において行っており、その研究開発費は63億71百万円でありました。

 

(2)装置事業

 装置・材料の両面からユーザーニーズを把握できる当社グループの優位性を活かし、ユーザーのプロセスに適合した製造装置の開発を材料事業と連携して行っております。

 当連結会計年度におきましては、今後の市場拡大が期待でき、材料事業との相乗効果を発揮できる分野として、シリコン貫通電極形成システム「ゼロニュートンⓇ」の開発に注力し、相応の成果をあげたほか、次世代フレキシブルディスプレイ製造装置等の開発を積極的に進めてまいりました。

 当事業に係る研究開発は、プロセス機器事業本部技術部が湘南事業所において行っており、その研究開発費は4億23百万円でありました。

 

 なお、研究開発費のうち材料事業、装置事業に配分できない共通費用として1億26百万円があり、当連結会計年度における当社グループの研究開発費総額は69億21百万円でありました。

6【研究開発活動】

当企業集団において、研究開発活動は、連結財務諸表を提出する当社のほか、米国・台湾・韓国のグループ会社を加え、研究開発体制を強化しております。

当企業集団の研究開発は、主に機能性高分子材料の研究とその応用技術の開発を中心としており、特に将来的にも成長が期待される最先端エレクトロニクス分野を重点分野と位置づけ、当社のコアコンピタンスである微細加工技術をより強固なものとするための活動を推進しております。その成果は、素材の開発にとどまらず、素材の特質を最大限に発揮するための高性能関連薬品・関連装置の開発、さらには生産技術の開発にも及んでおります。

 当企業集団では、セールスエンジニア・製造技術者・研究開発者の三位一体の体制で研究開発を推進しており、特に国内外のセールスエンジニアがユーザーとのきめ細かな接触から得る情報が、研究開発における重要な要素になっております。一方、広範かつ中長期的な視点に立った研究開発テーマにも継続的に取り組み、当企業集団と方向性を共有している企業、大学、公的研究機関など幅広く、他機関とも連携し、新材料の基礎研究を行っております。

 このような研究開発体制の下、付加価値の高いテーマ・新技術を見い出して製品化することに注力し、その成果としてユーザーニーズに合致した製品を世界の市場に供給することにより、社会の進歩・発展に貢献するとともに、高収益を得ることを研究開発の基本方針としております。

 

(1)材料事業

 半導体、液晶ディスプレイ、半導体パッケージ材料等の最先端エレクトロニクス分野を重点分野として、ユーザーニーズに合致した特性を持つ製品の早期開発と事業化、また、開発ロードマップに基づく将来を見据えた新技術・新製品の開発を行っております。

 当連結会計年度におきましては、微細加工技術における優位性を堅持すべく、半導体製造分野において、半導体製造の最先端プロセスに対応した検査装置等を国内の研究開発拠点に導入したほか、韓国のグループ会社であるTOK尖端材料株式会社を活用するなど、エキシマレーザー用フォトレジストを使用する各種最先端微細加工の開発に注力し着実な成果をあげました。また、次世代露光技術に対応したフォトレジストの開発にも積極的に取り組むとともに、技術革新の進む半導体後工程分野では、多様化するユーザーニーズを的確に捉えた新規材料の開発に注力してまいりました。さらに、当企業集団の微細加工技術を活かせるシリコン貫通電極形成システム「ゼロニュートンⓇ」や「再生可能エネルギー」、「オプトエレクトロニクス」、「ライフサイエンス」、「蓄電材料」および「IoT」分野等に向けた材料の開発にも取り組んでまいりました。

 当事業に係る研究開発は、相模事業所のほかに、TOK OHKA KOGYO AMERICA, INC.、台湾東應化股份有限公司、TOK尖端材料株式会社において行っており、その研究開発費は75億13百万円でありました。

 

(2)装置事業

 装置・材料の両面からユーザーニーズを把握できる当企業集団の優位性を活かし、ユーザーのプロセスに適合した製造装置の開発を材料事業と連携して行っております。

 当連結会計年度におきましては、今後の市場拡大が期待でき、材料事業との相乗効果を発揮できる分野として、シリコン貫通電極形成システム「ゼロニュートンⓇ」の開発に注力し、相応の成果をあげたほか、次世代フレキシブルディスプレイ製造装置等の開発を積極的に進めてまいりました。

 当事業に係る研究開発は、プロセス機器事業本部技術部が湘南事業所において行っており、その研究開発費は5億46百万円でありました。

 

 なお、研究開発費のうち材料事業、装置事業に配分できない共通費用として1億47百万円があり、当連結会計年度における当企業集団の研究開発費総額は82億7百万円でありました。

6【研究開発活動】

当企業集団において、研究開発活動は、連結財務諸表を提出する当社のほか、米国・台湾・韓国のグループ会社を加え、研究開発体制を強化しております。

当企業集団の研究開発は、主に機能性高分子材料の研究とその応用技術の開発を中心としており、特に将来的にも成長が期待される最先端エレクトロニクス分野を重点分野と位置づけ、当社のコアコンピタンスである微細加工技術をより強固なものとするための活動を推進しております。その成果は、素材の開発にとどまらず、素材の特質を最大限に発揮するための高性能関連薬品・関連装置の開発、さらには生産技術の開発にも及んでおります。

 当企業集団では、セールスエンジニア・製造技術者・研究開発者の三位一体の体制で研究開発を推進しており、特に国内外のセールスエンジニアがユーザーとのきめ細かな接触から得る情報が研究開発をしていく上で重要な要素になっております。一方、広範かつ中長期的な視点に立った研究開発テーマにも継続的に取り組み、当企業集団と方向性を共有している企業、大学、公的研究機関など幅広く、他機関とも連携し、新材料の基礎研究を行っております。

 このような研究開発体制の下、付加価値の高いテーマ・新技術を見出して製品化することに注力し、その成果としてユーザーニーズに合致した製品を世界の市場に供給することにより、社会の進歩・発展に貢献するとともに、高収益を得ることを研究開発の基本方針としております。

 

(1)材料事業

 半導体、液晶ディスプレイ、パッケージ実装材料等の最先端エレクトロニクス分野を重点分野として、ユーザーニーズに合致した特性を持つ製品の早期開発と事業化、また、開発ロードマップに基づく将来を見据えた新技術・新製品の開発を行っております。

 当連結会計年度におきましては、微細加工技術における優位性を堅持すべく、半導体製造分野において、韓国のグループ会社であるTOK尖端材料株式会社を活用するなど、エキシマレーザー用フォトレジストを使用する各種最先端微細加工の開発に注力し着実な成果をあげました。また、次世代露光技術に対応したフォトレジストの開発にも積極的に取り組んでまいりました。一方、液晶ディスプレイ製造分野では、多様化するユーザーニーズを的確に捉えた新規材料の開発に注力してまいりました。さらに、当企業集団の微細加工技術を活かせるシリコン貫通電極形成システム「ゼロニュートンⓇ」や「再生可能エネルギー」、「オプトエレクトロニクス」および「IoT」分野等に向けた材料の開発にも取り組んでまいりました。

 当事業に係る研究開発は、相模事業所の他に、TOK OHKA KOGYO AMERICA, INC.、台湾東應化股份有限公司、TOK尖端材料株式会社において行っており、その研究開発費は63億58百万円でありました。

 

(2)装置事業

 装置・材料の両面からユーザーニーズを把握できる当企業集団の優位性を活かし、ユーザーのプロセスに適合した製造装置の開発を材料事業と連携して行っております。

 当連結会計年度におきましては、今後の市場拡大が期待でき、材料事業との相乗効果を発揮できる分野として、シリコン貫通電極形成システム「ゼロニュートンⓇ」の開発に注力し、相応の成果をあげたほか、次世代フレキシブルディスプレイ製造装置の開発を積極的に進めてまいりました。

 当事業に係る研究開発は、プロセス機器事業本部技術部が湘南事業所において行っており、その研究開発費は5億15百万円でありました。

 

 なお、研究開発費のうち材料事業、装置事業に配分できない共通費用として1億41百万円があり、当連結会計年度における当企業集団の研究開発費総額は70億15百万円でありました。

設備投資等の概要・設備状況本文

3【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

会社名

事業所名

所在地

設備の内容

投資予定金額

資金調達

方法

着工及び完了予定年月

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着工

完了

当社

郡山工場

福島県

郡山市

エレクトロニクス機能材料製造棟

20,000

12,573

自己資金、借入金および社債発行資金

2024年7月

2026年中

TOK尖端材料株式会社

平澤工場

韓国京畿道平澤市

高純度化学薬品製造棟、倉庫、および付帯施設含む

12,000

3,747

自己資金および借入金

2025年8月

2027年中

(注)完成後の増加能力については、算定が困難であるため、完成後の増加能力は記載しておりません。

   上記の金額に消費税等は含まれておりません。

 

(2) 重要な設備の除却等

 該当事項はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度の設備投資の総額は28,723百万円であり、主な設備投資につきましては、次のとおりであります。

 当社では、主に郡山工場における新製造棟の建設を進めております。また、当社グループでは、TOK尖端材料株式会社において検査棟を竣工したとともに、高純度化学薬品の新製造棟の建設を進めております。

 

 

2【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

2025年12月31日現在

 

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

工具、器具

及び備品

土地

(面積千㎡)

合計

本社

(神奈川県川崎市

 中原区)

本社事務所

1,261

1

228

93

(6)

1,584

270

[13]

TOK技術革新センター

(神奈川県高座郡

 寒川町)

エレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品等の開発設備

9,811

1,227

3,116

182

(29)

14,337

590

[34]

郡山工場

(福島県郡山市)

エレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

10,036

1,498

2,932

1,823

(165)

16,290

241

[8]

御殿場工場

(静岡県御殿場市)

エレクトロニクス機能材料の製造設備

1,228

192

267

468

(18)

2,156

137

[10]

阿蘇工場・
阿蘇工場阿蘇くまもとサイト

(熊本県阿蘇市・

 菊池市)

エレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

1,928

152

396

2,221

(185)

4,699

149

[6]

宇都宮工場

(栃木県宇都宮市)

エレクトロニクス機能材料の製造設備

823

459

229

404

(25)

1,916

84

[10]

流通センター

(神奈川県海老名市)

流通施設およびエレクトロニクス機能材料の製造設備

1,511

48

22

2,200

(23)

3,782

56

[9]

 

(2) 在外子会社

2025年12月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

工具、

器具

及び備品

土地

(面積

千㎡)

使用権

資産(面積千㎡)

合計

TOKYO OHKA KOGYO AMERICA, INC.

本社工場

(米国

オレゴン州)

ほか1事業所

研究開発ならびにエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

3,195

604

57

523

(161)

37

(-)

4,418

151

[-]

台湾東應化股份有限公司

工場

(台湾

苗栗県)

ほか1事業所

研究開発ならびにエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

6,106

2,191

1,105

-

(-)

375

(35)

9,779

202

[-]

TOK尖端材料株式会社

本社工場

(韓国

仁川広域市)

研究開発およびエレクトロニクス機能材料の製造設備

7,028

5,228

123

4,902

(83)

-

(-)

17,282

178

[-]

 

 (注) 1 国内子会社、在外子会社の一部は重要な設備を有していないため記載しておりません。

2 帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含んでおりません。

3 現在休止中の主要な設備はありません。

4 従業員数の[ ]は、嘱託者数を外書しております。

5 使用権資産のうち土地については、土地の面積を外書しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

会社名

事業所名

所在地

設備の内容

投資予定金額

資金調達

方法

着工及び完了予定年月

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着工

完了

当社

郡山工場

福島県

郡山市

製造棟新設

20,000

5,890

自己資金および借入金

2024.7

2026年下期

(注)完成後の増加能力については、算定が困難であるため、完成後の増加能力は記載しておりません。

   上記の金額に消費税等は含まれておりません。

 

(2) 重要な設備の除却等

 該当事項はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度の設備投資の総額は24,764百万円であり、主な設備投資につきましては、次のとおりであります。

 当社では、阿蘇くまもとサイトにおける製造棟新設、郡山工場における検査棟関連設備の導入および製造棟新設のための設備投資を実施しております。また当社グループでは、TOK尖端材料株式会社における検査棟の新設等を中心に設備投資を実施いたしました。

 

 

2【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

2024年12月31日現在

 

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

工具、器具

及び備品

土地

(面積千㎡)

合計

本社

(神奈川県川崎市

 中原区)

本社事務所

1,272

1

246

93

(6)

1,614

250

[16]

TOK技術革新センター

(神奈川県高座郡

 寒川町)

エレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品等の開発設備

9,853

1,492

1,065

182

(29)

12,593

542

[46]

郡山工場

(福島県郡山市)

エレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

9,672

1,183

3,583

1,823

(165)

16,262

228

[9]

御殿場工場

(静岡県御殿場市)

エレクトロニクス機能材料の製造設備

1,259

279

331

468

(18)

2,339

131

[12]

阿蘇工場・
阿蘇工場阿蘇くまもとサイト

(熊本県阿蘇市・菊池市)

エレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

1,815

155

261

2,221

(185)

4,454

127

[12]

宇都宮工場

(栃木県宇都宮市)

エレクトロニクス機能材料の製造設備

715

51

143

404

(25)

1,314

77

[12]

熊谷工場

(埼玉県熊谷市)

エレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品等の製造設備

28

14

0

148

(6)

191

9

[-]

流通センター

(神奈川県海老名

 市)

流通施設およびエレクトロニクス機能材料の製造設備

1,557

61

23

2,200

(23)

3,842

55

[10]

 

(2) 在外子会社

2024年12月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

工具、

器具

及び備品

土地

(面積

千㎡)

使用権

資産(面積千㎡)

合計

TOKYO OHKA KOGYO AMERICA, INC.

本社工場

(米国

オレゴン州)

ほか1事業所

研究開発ならびにエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

3,454

1,027

53

529

(161)

45

(-)

5,110

149

[-]

台湾東應化股份有限公司

工場

(台湾

苗栗県)

ほか1事業所

研究開発ならびにエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

6,135

2,512

1,092

-

(-)

338

(35)

10,078

191

[-]

TOK尖端材料株式会社

本社工場

(韓国

仁川広域市)

研究開発およびエレクトロニクス機能材料の製造設備

3,779

1,658

91

1,798

(28)

-

(-)

7,328

165

[-]

 

 (注) 1 国内子会社、在外子会社の一部は重要な設備を有していないため記載しておりません。

2 帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含んでおりません。

3 現在休止中の主要な設備はありません。

4 従業員数の[ ]は、嘱託者数を外書しております。

5 使用権資産のうち土地については、土地の面積を外書しております。

6 2024年4月1日付で相模事業所をTOK技術革新センターに改称いたしました。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

会社名

事業所名

所在地

設備の内容

投資予定金額

資金調達

方法

着工及び完了予定年月

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着工

完了

当社

阿蘇工場

阿蘇くまもとサイト

熊本県

菊池市

製造棟新設

13,000

3,603

自己資金及び

借入金

2022.8

2025年上期

 

会社名

事業所名

所在地

設備の内容

投資予定金額

資金調達

方法

着工及び完了予定年月

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着工

完了

当社

郡山工場

福島県

郡山市

製造棟新設

20,000

53

自己資金及び

借入金

2024.7

2026年下期

(注)完成後の増加能力については、算定が困難であるため、完成後の増加能力は記載しておりません。

 

(2) 重要な設備の除却等

 該当事項はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度の設備投資の総額は15,052百万円であり、主な設備投資につきましては、次のとおりであります。

 当社では、阿蘇工場阿蘇くまもとサイト(熊本県菊池市)の製造棟新設、郡山工場における検査棟の関連設備および製造棟の新設等を中心に設備投資を実施いたしました。また当社グループでは、TOK尖端材料株式会社における検査棟の新設等を中心に設備投資を実施いたしました。

 

 

2【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

2023年12月31日現在

 

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

工具、器具

及び備品

土地

(面積千㎡)

合計

本社

(神奈川県川崎市

 中原区)

本社事務所

1,313

6

251

93

(6)

1,664

235

[18]

相模事業所

(神奈川県高座郡

 寒川町)

エレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品等の製造設備

10,658

1,362

1,196

152

(29)

13,370

504

[42]

郡山工場

(福島県郡山市)

エレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

10,028

1,106

2,878

1,823

(165)

15,837

207

[9]

御殿場工場

(静岡県御殿場市)

エレクトロニクス機能材料の製造設備

1,330

444

286

468

(18)

2,529

123

[12]

阿蘇工場・

阿蘇工場阿蘇くまもとサイト

(熊本県阿蘇市・菊池市)

エレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

1,590

223

146

2,053

(185)

4,013

122

[14]

宇都宮工場

(栃木県宇都宮市)

エレクトロニクス機能材料の製造設備

615

34

125

404

(25)

1,179

78

[9]

熊谷工場

(埼玉県熊谷市)

エレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品等の製造設備

31

18

1

148

(6)

199

9

[0]

流通センター

(神奈川県海老名

 市)

流通施設およびエレクトロニクス機能材料の製造設備

1,099

188

23

2,200

(23)

3,511

54

[8]

 

(2) 在外子会社

2023年12月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

工具、

器具

及び備品

土地

(面積

千㎡)

使用権

資産(面積千㎡)

合計

TOKYO OHKA KOGYO AMERICA, INC.

本社工場

(米国

オレゴン州)

ほか1事業所

研究開発ならびにエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

3,333

1,448

68

474

(161)

-

(-)

5,324

139

[0]

台湾東應化股份有限公司

工場

(台湾

苗栗県)

ほか1事業所

研究開発ならびにエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

5,974

2,806

740

-

(-)

369

(35)

9,891

183

[0]

TOK尖端材料株式会社

本社工場

(韓国

仁川広域市)

研究開発およびエレクトロニクス機能材料の製造設備

4,210

2,218

35

1,846

(28)

-

(-)

8,310

163

[0]

 

 (注) 1 国内子会社、在外子会社の一部は重要な設備を有していないため記載しておりません。

2 帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含んでおりません。

3 現在休止中の主要な設備はありません。

4 従業員数の[ ]は、嘱託者数を外書しております。

5 使用権資産のうち土地については、土地の面積を外書しております。

6 長春應化(常熟)有限公司は、出資持分の全部を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。

7 湘南事業所は装置事業(一部を除く)の譲渡に伴い、主要な設備の状況から除外しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

 該当事項はありません。

 

(2) 重要な設備の除却等

 該当事項はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度の設備投資の総額は14,514百万円であり、事業別の設備投資につきましては、次のとおりであります。

① 材料事業

 当社郡山工場における新検査棟および関連設備、熊本県菊池市の工場用地取得等を中心に、14,022百万円の設備投資を実施いたしました。

 なお、当連結会計年度末現在継続中の主要な設備投資は、郡山工場における新検査棟の関連設備、熊本県菊池市の工場用地に関連する施設および設備であります。

② 装置事業

 当社湘南事業所における研究開発投資を中心に、135百万円の設備投資を実施いたしました。

③ 全社(共通)

 情報システム関連機器等を中心に、356百万円の設備投資を実施いたしました。

 

 

2【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

2022年12月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

工具、器具

及び備品

土地

(面積千㎡)

合計

本社

(神奈川県川崎市

 中原区)

材料事業

全社

(共通)

本社事務所

1,334

1

223

93

(6)

1,652

219

[18]

相模事業所

(神奈川県高座郡

 寒川町)

材料事業

全社

(共通)

研究開発ならびにエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品等の製造設備

10,158

1,553

985

152

(29)

12,850

501

[38]

郡山工場

(福島県郡山市)

材料事業

研究開発ならびにエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

7,863

1,026

2,671

1,823

(165)

13,384

192

[10]

御殿場工場

(静岡県御殿場市)

材料事業

エレクトロニクス機能材料の製造設備

1,329

591

299

468

(18)

2,688

117

[16]

阿蘇工場

(熊本県阿蘇市)

材料事業

エレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

826

252

163

376

(56)

1,619

103

[13]

湘南事業所

(神奈川県高座郡

 寒川町)

装置事業

プロセス機器の開発および製造設備

336

3

2

263

(4)

606

63

[4]

宇都宮工場

(栃木県宇都宮市)

材料事業

エレクトロニクス機能材料の製造設備

435

27

27

404

(25)

893

78

[5]

熊谷工場

(埼玉県熊谷市)

材料事業

エレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品等の製造設備

35

22

0

148

(6)

206

9

[0]

流通センター

(神奈川県海老名

 市)

材料事業

流通施設およびエレクトロニクス機能材料の製造設備

1,187

269

25

2,200

(23)

3,682

49

[10]

 

(2) 在外子会社

2022年12月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

工具、

器具

及び備品

土地

(面積

千㎡)

使用権

資産(面積千㎡)

合計

TOKYO OHKA KOGYO AMERICA, INC.

本社工場

(米国

オレゴン州)

ほか1事業所

材料事業

研究開発ならびにエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

3,212

1,841

82

444

(161)

-

(-)

5,580

137

[0]

台湾東應化股份有限公司

工場

(台湾

苗栗県)

ほか1事業所

材料事業

研究開発ならびにエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

5,242

457

795

-

(-)

393

(38)

6,889

233

[0]

長春應化(常熟)有限公司

本社工場

(中国

江蘇省)

材料事業

高純度化学薬品の製造設備

-

344

158

-

(-)

322

(11)

824

39

[0]

TOK尖端材料株式会社

本社工場

(韓国

仁川広域市)

材料事業

研究開発およびエレクトロニクス機能材料の製造設備

4,368

2,485

51

1,763

(28)

-

(-)

8,669

153

[0]

 

 (注) 1 国内子会社、在外子会社の一部は重要な設備を有していないため記載しておりません。

2 帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含んでおりません。

3 現在休止中の主要な設備はありません。

4 従業員数の[ ]は、嘱託者数を外書しております。

5 使用権資産のうち土地については、土地の面積を外書しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

 該当事項はありません。

 

(2) 重要な設備の除却等

 該当事項はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度の設備投資の総額は8,488百万円であり、事業別の設備投資につきましては、次のとおりであります。

① 材料事業

 当社郡山工場における新検査棟および関連施設、相模事業所における新研究開発棟および関連施設等を中心に、8,186百万円の設備投資を実施いたしました。

 なお、当連結会計年度末現在継続中の主要な設備投資は、当社郡山工場における新検査棟および関連施設等であります。

② 装置事業

 当社湘南事業所における最先端製品用の研究開発投資を中心に、40百万円の設備投資を実施いたしました。

③ 全社(共通)

 情報システム関連機器等を中心に、261百万円の設備投資を実施いたしました。

 

 

2【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

2021年12月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

工具、器具

及び備品

土地

(面積千㎡)

合計

本社

(神奈川県川崎市

 中原区)

材料事業

全社

(共通)

本社事務所

1,387

0

161

93

(6)

1,641

219

[18]

相模事業所

(神奈川県高座郡

 寒川町)

材料事業

研究開発ならびにエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品等の製造設備

10,516

2,001

909

152

(29)

13,580

469

[33]

郡山工場

(福島県郡山市)

材料事業

研究開発ならびにエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

2,897

395

273

1,823

(165)

5,389

168

[10]

御殿場工場

(静岡県御殿場市)

材料事業

エレクトロニクス機能材料の製造設備

1,317

597

255

468

(18)

2,638

109

[14]

阿蘇工場

(熊本県阿蘇市)

材料事業

エレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

598

406

121

338

(49)

1,465

91

[12]

湘南事業所

(神奈川県高座郡

 寒川町)

装置事業

プロセス機器の開発および製造設備

314

39

10

263

(4)

628

65

[4]

宇都宮工場

(栃木県宇都宮市)

材料事業

エレクトロニクス機能材料の製造設備

426

21

32

404

(25)

884

76

[7]

熊谷工場

(埼玉県熊谷市)

材料事業

エレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品等の製造設備

37

9

0

148

(6)

195

9

[0]

流通センター

(神奈川県海老名

 市)

材料事業

流通施設およびエレクトロニクス機能材料の製造設備

1,143

382

12

2,200

(23)

3,738

46

[12]

 

(2) 在外子会社

2021年12月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

工具、

器具

及び備品

土地

(面積

千㎡)

使用権

資産(面積千㎡)

合計

TOKYO OHKA KOGYO AMERICA, INC.

本社工場

(米国

オレゴン州)

ほか1事業所

材料事業

研究開発ならびにエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

2,884

1,707

83

384

(161)

-

5,060

136

[0]

台湾東應化股份有限公司

工場

(台湾

苗栗県)

ほか1事業所

材料事業

研究開発ならびにエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

5,186

634

931

-

(-)

419

(38)

7,172

208

[0]

長春應化(常熟)有限公司

本社工場

(中国

江蘇省)

材料事業

高純度化学薬品の製造設備

-

276

118

-

(-)

317

(11)

712

39

[0]

TOK尖端材料株式会社

本社工場

(韓国

仁川広域市)

材料事業

研究開発およびエレクトロニクス機能材料の製造設備

4,361

2,749

56

1,626

(28)

-

8,793

137

[0]

 

 (注) 1 国内子会社、在外子会社の一部は重要な設備を有していないため記載しておりません。

2 帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含んでおりません。

3 金額には消費税等は含まれておりません。

4 現在休止中の主要な設備はありません。

5 従業員数の[ ]は、嘱託者数を外書しております。

6 使用権資産のうち土地については、土地の面積を外書しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

 該当事項はありません。

 

(2) 重要な設備の除却等

 該当事項はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度の設備投資の総額は5,611百万円であり、事業別の設備投資につきましては、次のとおりであります。

① 材料事業

 当社相模事業所における新研究開発棟および関連施設、TOKYO OHKA KOGYO AMERICA, INC.(米国)における高純度化学薬品関連施設、TOK尖端材料株式会社(韓国)におけるフォトレジスト製造設備増強等の投資を中心に、5,474百万円の設備投資を実施いたしました。

 なお、当連結会計年度末現在継続中の主要な設備投資は、当社相模事業所における新研究開発棟および関連施設等であります。

② 装置事業

 当社湘南事業所における最先端製品用の研究開発投資を中心に、122百万円の設備投資を実施いたしました。

③ 全社(共通)

 情報システム関連機器等を中心に、14百万円の設備投資を実施いたしました。

 

 

2【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

2020年12月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

工具、器具

及び備品

土地

(面積千㎡)

合計

本社

(神奈川県川崎市

 中原区)

材料事業

全社

(共通)

本社事務所

1,262

0

112

93

 (6)

1,468

215

[13]

相模事業所

(神奈川県高座郡

 寒川町)

材料事業

研究開発ならびにエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品等の製造設備

9,108

2,898

986

152

 (29)

13,146

463

[28]

郡山工場

(福島県郡山市)

材料事業

研究開発ならびにエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

3,074

431

229

1,823

 (165)

5,559

163

[10]

御殿場工場

(静岡県御殿場市)

材料事業

エレクトロニクス機能材料の製造設備

1,104

106

58

468

 (18)

1,738

111

[8]

阿蘇工場

(熊本県阿蘇市)

材料事業

エレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

670

448

75

338

 (49)

1,533

88

[16]

湘南事業所

(神奈川県高座郡

 寒川町)

装置事業

プロセス機器の開発および製造設備

338

26

14

263

 (4)

642

66

[3]

宇都宮工場

(栃木県宇都宮市)

材料事業

エレクトロニクス機能材料の製造設備

456

16

29

404

 (25)

906

74

[6]

熊谷工場

(埼玉県熊谷市)

材料事業

エレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品等の製造設備

42

2

0

148

 (6)

193

0

[0]

流通センター

(神奈川県海老名

 市)

材料事業

流通施設およびエレクトロニクス機能材料の製造設備

1,227

475

11

2,200

 (23)

3,914

49

[8]

 

(2) 在外子会社

2020年12月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

工具、

器具

及び備品

土地

(面積

千㎡)

使用権

資産(面積千㎡)

合計

TOKYO OHKA KOGYO AMERICA, INC.

本社工場

(米国

オレゴン州)

ほか1事業所

材料事業

研究開発ならびにエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

1,908

1,730

59

346

(161)

-

4,044

124

[0]

台湾東應化股份有限公司

工場

(台湾

苗栗県)

ほか1事業所

材料事業

研究開発ならびにエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

4,734

758

1,066

-

(-)

404

(38)

6,964

196

[0]

長春應化(常熟)有限公司

本社工場

(中国

江蘇省)

ほか1事業所

材料事業

高純度化学薬品の製造設備

-

236

110

-

(-)

2

(11)

349

40

[0]

TOK尖端材料株式会社

本社工場

(韓国

仁川広域市)

材料事業

研究開発およびエレクトロニクス機能材料の製造設備

4,588

904

85

1,591

(28)

-

7,169

127

[0]

 

 (注) 1 国内子会社、在外子会社の一部は重要な設備を有していないため記載しておりません。

2 帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含んでおりません。

3 金額には消費税等は含まれておりません。

4 現在休止中の主要な設備はありません。

5 従業員数の[ ]は、嘱託者数を外書しております。

6 使用権資産のうち土地については、土地の面積を外書しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の拡充

会社名

事業所名

(所在地)

セグメン

トの名称

設備の内容

投資予定額

資金

調達

方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

TOK尖端材料株式会社

本社工場

(韓国仁川

広域市)

材料事業

フォトレジスト生産設備等

5,527

3,533

自己資金

および

借入金

2018年

12月

2020年

4月

2倍

 (注)上記の金額に消費税等は含まれておりません。

 

(2) 重要な設備の除却等

 該当事項はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度の設備投資の総額は14,184百万円であり、事業別の設備投資につきましては、次のとおりであります。

① 材料事業

 当社相模事業所における新研究開発棟および関連施設、TOK尖端材料株式会社(韓国)におけるフォトレジスト製造設備増強等の投資を中心に、14,068百万円の設備投資を実施いたしました。

 なお、当連結会計年度末現在継続中の主要な設備投資は、TOK尖端材料株式会社におけるフォトレジスト製造設備等であります。

② 装置事業

 当社湘南事業所における最先端製品用の研究開発投資を中心に、57百万円の設備投資を実施いたしました。

③ 全社(共通)

 情報システム関連機器等を中心に、57百万円の設備投資を実施いたしました。

 

 

2【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

2019年12月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

工具、器具

及び備品

土地

(面積千㎡)

合計

本社

(神奈川県川崎市

 中原区)

材料事業

全社

(共通)

本社事務所

1,306

0

151

93

 (6)

1,550

197

[10]

相模事業所

(神奈川県高座郡

 寒川町)

材料事業

研究開発ならびにエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品等の製造設備

9,757

3,040

1,355

152

 (29)

14,307

439

[23]

郡山工場

(福島県郡山市)

材料事業

研究開発ならびにエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

3,183

348

269

1,823

 (165)

5,624

165

[9]

御殿場工場

(静岡県御殿場市)

材料事業

エレクトロニクス機能材料の製造設備

1,032

162

58

468

 (18)

1,721

116

[8]

阿蘇工場

(熊本県阿蘇市)

材料事業

エレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

549

105

32

338

 (49)

1,026

87

[11]

湘南事業所

(神奈川県高座郡

 寒川町)

装置事業

プロセス機器の開発および製造設備

307

25

13

263

 (4)

610

74

[2]

宇都宮工場

(栃木県宇都宮市)

材料事業

エレクトロニクス機能材料の製造設備

491

9

19

404

 (25)

924

85

[7]

熊谷工場

(埼玉県熊谷市)

材料事業

エレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品等の製造設備

62

2

3

243

 (6)

311

0

[0]

流通センター

(神奈川県海老名

 市)

材料事業

流通施設およびエレクトロニクス機能材料の製造設備

1,237

578

17

2,200

 (23)

4,033

50

[5]

 

(2) 在外子会社

2019年12月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

工具、

器具

及び備品

土地

(面積

千㎡)

使用権

資産(面積千㎡)

合計

TOKYO OHKA KOGYO AMERICA, INC.

本社工場

(米国

オレゴン州)

ほか1事業所

材料事業

研究開発ならびにエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

1,785

988

81

366

(161)

-

3,222

126

[0]

台湾東應化股份有限公司

工場

(台湾

苗栗県)

ほか1事業所

材料事業

研究開発ならびにエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

4,682

831

1,408

-

(-)

406

(38)

7,329

189

[0]

長春應化(常熟)有限公司

本社工場

(中国

江蘇省)

ほか1事業所

材料事業

高純度化学薬品の製造設備

-

258

90

-

(-)

24

(11)

373

37

[0]

TOK尖端材料株式会社

本社工場

(韓国

仁川広域市)

材料事業

研究開発およびエレクトロニクス機能材料の製造設備

3,049

1,611

48

1,572

(28)

-

6,282

121

[0]

 

 (注) 1 国内子会社、在外子会社の一部は重要な設備を有していないため記載しておりません。

2 帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含んでおりません。

3 金額には消費税等は含まれておりません。

4 現在休止中の主要な設備はありません。

5 従業員数の[ ]は、嘱託者数を外書しております。

6 使用権資産のうち土地については、土地の面積を外書しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設

会社名

事業所名

(所在地)

セグメン

トの名称

設備の内容

投資予定額

資金

調達

方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

当社

相模事業所

(神奈川県高座郡寒川町)

材料事業

研究開発棟、研究開発用設備等

8,049

1,968

自己資金

2017年

12月

2019年

9月

-

 (注)上記の金額に消費税等は含まれておりません。

 

(2) 重要な設備の拡充

会社名

事業所名

(所在地)

セグメン

トの名称

設備の内容

投資予定額

資金

調達

方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

TOK尖端材料株式会社

本社工場

(韓国仁川

広域市)

材料事業

フォトレジスト生産設備等

5,527

54

自己資金

および

借入金

2018年

12月

2019年

12月

2倍

 (注)上記の金額に消費税等は含まれておりません。

 

(3) 重要な設備の除却等

 該当事項はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度の設備投資の総額は56億36百万円であり、事業別の設備投資につきましては、次のとおりであります。

① 材料事業

 TOKYO OHKA KOGYO AMERICA, INC.(米国)および台湾東應化股份有限公司(台湾)における高純度化学薬品の製造設備増強の投資を中心に、49億15百万円の設備投資を実施いたしました。

 なお、当連結会計年度末現在継続中の主要な設備投資は、当社相模事業所における新研究開発棟および関連施設等であります。

② 装置事業

 当社湘南事業所における最先端製品用の研究開発投資を中心に、4億75百万円の設備投資を実施いたしました。

③ 全社(共通)

 当社相模事業所における老朽化設備の更新を中心に、2億48百万円の設備投資を実施いたしました。

 

 

2【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

2018年12月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

工具、器具

及び備品

土地

(面積千㎡)

合計

本社

(神奈川県川崎市

 中原区)

材料事業

全社

(共通)

本社事務所

1,328

0

145

93

 (6)

1,567

199

[6]

相模事業所

(神奈川県高座郡

 寒川町)

材料事業

全社

(共通)

研究開発ならびにエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品等の製造設備

3,441

2,999

1,545

152

 (29)

8,140

426

[18]

郡山工場

(福島県郡山市)

材料事業

研究開発ならびにエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

3,306

381

270

1,823

 (165)

5,781

162

[10]

御殿場工場

(静岡県御殿場市)

材料事業

エレクトロニクス機能材料の製造設備

1,125

195

42

468

 (18)

1,831

119

[7]

阿蘇工場

(熊本県阿蘇市)

材料事業

エレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

561

109

22

338

 (49)

1,032

84

[11]

湘南事業所

(神奈川県高座郡

 寒川町)

装置事業

プロセス機器の開発および製造設備

327

1

7

263

 (4)

600

56

[3]

宇都宮工場

(栃木県宇都宮市)

材料事業

エレクトロニクス機能材料の製造設備

705

286

22

404

 (25)

1,418

87

[6]

熊谷工場

(埼玉県熊谷市)

材料事業

エレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品等の製造設備

64

3

1

243

 (6)

312

0

[0]

流通センター

(神奈川県海老名 市)

材料事業

流通施設およびエレクトロニクス機能材料の製造設備

1,085

631

15

2,200

 (23)

3,932

49

[4]

 

(2) 在外子会社

2018年12月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

工具、器具

及び備品

土地

(面積千㎡)

合計

TOKYO OHKA KOGYO AMERICA, INC.

本社工場

(米国

オレゴン州)

ほか1事業所

材料事業

研究開発ならびにエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

1,894

1,092

82

371

(161)

3,440

113

[0]

台湾東應化股份有限公司

工場

(台湾

 苗栗県)

ほか1事業所

材料事業

研究開発ならびにエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

4,765

877

1,534

-

(-)

〈38〉

7,178

175

[0]

長春應化(常熟)   有限公司

本社工場

(中国

江蘇省)

材料事業

高純度化学薬品の製造設備

-

267

96

-

(-)

〈11〉

363

27

[0]

TOK尖端材料株式会社

本社工場

(韓国

仁川広域市)

材料事業

研究開発およびエレクトロニクス機能材料の製造設備

2,800

3,816

68

1,652

(28)

8,337

121

[0]

 

 (注) 1 国内子会社、在外子会社の一部は重要な設備を有していないため記載しておりません。

2 帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含んでおりません。

3 金額には消費税等は含まれておりません。

4 土地の〈 〉は、賃借している土地の面積を外書しております。

5 現在休止中の主要な設備はありません。

6 従業員数の[ ]は、嘱託者数を外書しております。

7 上記の他、主要な賃借およびリース設備として、以下のものがあります。

在外子会社

会社名

事業所名

セグメントの名称

設備の内容

台数

リース期間

当期

リース料

(百万円)

リース

契約残高

(百万円)

台湾東應化股份有限公司

工場

(台湾苗

 栗県)

材料事業

土地

―

2010年1月~2032年12月

32

461

長春應化(常熟)有限公司

本社工場

(中国江

 蘇省)

材料事業

高純度化学薬品の製造設備

1式

2005年10月~2020年9月

22

39

3【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメン

トの名称

設備の内容

投資予定額

資金

調達

方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

当社

相模事業所

(神奈川県高座郡寒川町)

材料事業

研究開発棟、研究開発用設備等

5,777

348

自己資金

平成29年

12月

平成31年

9月

-

 (注)上記の金額に消費税等は含まれておりません。

 

(2) 重要な設備の除却等

 該当事項はありません。

3【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設

会社名

事業所名

(所在地)

セグメン

トの名称

設備の内容

投資予定額

資金

調達

方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

当社

相模事業所

 (神奈川県高座郡寒川町)

材料事業

研究開発棟、研究開発用設備等

4,993

27

自己資金

平成29年

12月

平成31年

9月

-

 (注)上記の金額に消費税等は含まれておりません。

 

(2) 重要な設備の除却等

 該当事項はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度の設備投資の総額は67億31百万円であり、事業別の設備投資につきましては、次のとおりであります。

① 材料事業

 台湾東應化股份有限公司(台湾)における高純度化学薬品の製造設備増強、TOK尖端材料株式会社(韓国)における品質管理増強等の投資を中心に65億39百万円の設備投資を実施いたしました。

 なお、当連結会計年度末現在継続中の主要な設備投資は、当社相模事業所における研究開発棟および関連施設等であります。

② 装置事業

 当社湘南事業所における最先端製品用の研究開発投資を中心に1億35百万円の設備投資を実施いたしました。

③ 全社(共通)

 情報システム関連機器等を中心に55百万円の設備投資を実施いたしました。

 

 

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度の設備投資の総額は93億78百万円であり、事業別の設備投資につきましては、次のとおりであります。

① 材料事業

 当社相模事業所における最先端製品用の研究開発投資を中心に86億74百万円の設備投資を実施いたしました。

 なお、当連結会計年度末現在継続中の主要な設備投資は、台湾における高純度化学薬品の製造設備の増強等であります。

② 装置事業

 当社湘南事業所における最先端製品用の研究開発投資を中心に6億29百万円の設備投資を実施いたしました。

③ 全社(共通)

 情報システム関連機器等を中心に75百万円の設備投資を実施いたしました。

 

 

2【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

平成29年12月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

工具、器具

及び備品

土地

(面積千㎡)

合計

本社

(神奈川県川崎市

 中原区)

材料事業

全社

(共通)

本社事務所

1,356

0

174

93

 (6)

1,623

193

[3]

相模事業所

(神奈川県高座郡

 寒川町)

材料事業

全社

(共通)

研究開発ならびにエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品等の製造設備

3,168

3,624

2,039

152

 (29)

8,984

423

[20]

郡山工場

(福島県郡山市)

材料事業

研究開発ならびにエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

2,777

423

127

1,823

 (165)

5,152

155

[12]

御殿場工場

(静岡県御殿場市)

材料事業

エレクトロニクス機能材料の製造設備

1,036

195

48

468

 (18)

1,748

121

[4]

阿蘇工場

(熊本県阿蘇市)

材料事業

エレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

715

149

36

338

 (49)

1,239

87

[13]

湘南事業所

(神奈川県高座郡

 寒川町)

装置事業

プロセス機器の開発および製造設備

311

2

6

263

 (4)

583

53

[3]

宇都宮工場

(栃木県宇都宮市)

材料事業

エレクトロニクス機能材料の製造設備

632

201

29

404

 (25)

1,268

88

[5]

熊谷工場

(埼玉県熊谷市)

材料事業

エレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品等の製造設備

67

6

1

243

 (6)

318

0

[0]

流通センター

(神奈川県海老名 市)

材料事業

流通施設およびエレクトロニクス機能材料の製造設備

1,214

730

15

2,200

 (23)

4,160

47

[3]

 

(2) 在外子会社

平成29年12月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

工具、器具

及び備品

土地

(面積千㎡)

合計

TOKYO OHKA KOGYO AMERICA, INC.

本社工場

(米国

オレゴン州)

ほか1事業所

材料事業

研究開発ならびにエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

1,782

258

106

378

(161)

2,525

95

[0]

台湾東應化股份有限公司

工場

(台湾

 苗栗県)

ほか1事業所

材料事業

研究開発ならびにエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

5,036

789

1,652

-

(-)

〈38〉

7,478

155

[0]

長春應化(常熟)   有限公司

本社工場

(中国

江蘇省)

材料事業

高純度化学薬品の製造設備

-

189

91

-

(-)

〈11〉

280

26

[0]

TOK尖端材料株式会社

本社工場

(韓国

仁川広域市)

材料事業

研究開発およびエレクトロニクス機能材料の製造設備

3,221

5,686

97

1,765

(28)

10,770

112

[0]

 

 (注) 1 国内子会社、在外子会社の一部は重要な設備を有していないため記載しておりません。

2 帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含んでおりません。

3 金額には消費税等は含まれておりません。

4 土地の〈 〉は、賃借している土地の面積を外書しております。

5 現在休止中の主要な設備はありません。

6 上記の他、主要な賃借およびリース設備として、以下のものがあります。

在外子会社

会社名

事業所名

セグメントの名称

設備の内容

台数

リース期間

当期

リース料

(百万円)

リース

契約残高

(百万円)

台湾東應化股份有限公司

工場

(台湾苗

 栗県)

材料事業

エレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備等

1式

平成22年1月~平成44年12月

30

454

長春應化(常熟)有限公司

本社工場

(中国江

 蘇省)

材料事業

高純度化学薬品の製造設備

1式

平成17年10月~平成32年9月

24

66

7 従業員数の[ ]は、嘱託者数を外書しております。

2【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

平成29年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

工具、器具

及び備品

土地

(面積千㎡)

合計

本社

(神奈川県川崎市

 中原区)

材料事業

装置事業

全社

(共通)

本社事務所

1,382

0

138

93

 (6)

1,614

193

[2]

相模事業所

(神奈川県高座郡

 寒川町)

材料事業

全社

(共通)

研究開発ならびにエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品等の製造設備

3,266

4,302

2,398

152

 (29)

10,119

445

[17]

郡山工場

(福島県郡山市)

材料事業

研究開発ならびにエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

2,731

483

119

1,823

 (165)

5,157

154

[14]

御殿場工場

(静岡県御殿場市)

材料事業

エレクトロニクス機能材料の製造設備

645

90

41

468

 (18)

1,246

118

[6]

阿蘇工場

(熊本県阿蘇市)

材料事業

エレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

702

146

29

338

 (49)

1,216

92

[14]

湘南事業所

(神奈川県高座郡

 寒川町)

装置事業

プロセス機器の開発および製造設備

292

31

8

263

 (4)

596

51

[3]

宇都宮工場

(栃木県宇都宮市)

材料事業

エレクトロニクス機能材料の製造設備

489

49

16

404

 (25)

959

78

[3]

熊谷工場

(埼玉県熊谷市)

材料事業

エレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品等の製造設備

71

7

1

243

 (6)

323

0

[0]

流通センター

(神奈川県海老名 市)

材料事業

流通施設およびエレクトロニクス機能材料の製造設備

1,152

569

15

2,200

 (23)

3,937

37

[2]

 

(2) 在外子会社

平成29年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

工具、器具

及び備品

土地

(面積千㎡)

合計

TOKYO OHKA KOGYO AMERICA, INC.

本社工場

(米国

オレゴン州)

材料事業

研究開発およびエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

1,949

362

25

278

(161)

2,615

95

[0]

台湾東應化股份有限公司

工場

(台湾

 苗栗県)

 

材料事業

研究開発およびエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

3,122

591

1,081

-

(-)

〈38〉

4,795

150

[0]

長春應化(常熟)   有限公司

本社工場

(中国

江蘇省)

材料事業

高純度化学薬品の製造設備

-

49

35

-

(-)

〈11〉

84

21

[0]

TOK尖端材料株式会社

本社工場

(韓国

仁川広域市)

材料事業

研究開発およびエレクトロニクス機能材料の製造設備

3,146

7,101

177

1,609

(28)

12,035

104

[0]

 (注) 1 国内子会社、在外子会社の一部は重要な設備を有していないため記載しておりません。

2 帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含んでおりません。

3 金額には消費税等は含まれておりません。

4 土地の〈 〉は、賃借している土地の面積を外書しております。

5 現在休止中の主要な設備はありません。

6 上記の他、主要な賃借およびリース設備として、以下のものがあります。

在外子会社

会社名

事業所名

セグメントの名称

設備の内容

台数

リース期間

当期

リース料

(百万円)

リース

契約残高

(百万円)

台湾東應化股份有限公司

工場

(台湾苗

 栗県)

材料事業

エレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備等

1式

平成22年1月~平成44年12月

47

473

長春應化(常熟)有限公司

本社工場

(中国江

 蘇省)

材料事業

高純度化学薬品の製造設備

1式

平成17年10月~平成32年9月

23

87

7 従業員数の[ ]は、嘱託者数を外書しております。

3【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設

会社名

事業所名

(所在地)

セグメン

トの名称

設備の内容

投資予定額

資金

調達

方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

当社

相模事業所

(神奈川県高座郡寒川町)

材料事業

研究開発用設備等

5,047

1,912

 

自己資金

 

平成27年9月

平成28年10月

-

 (注)上記の金額に消費税等は含まれておりません。

 

(2) 重要な設備の除却等

 該当事項はありません。

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度の設備投資の総額は59億19百万円であり、事業別の設備投資につきましては、次のとおりであります。

① 材料事業

 当社相模事業所における研究開発投資を中心に55億27百万円の設備投資を実施いたしました。

 なお、当連結会計年度末現在継続中の主要な設備投資は、台湾における高純度化学薬品の製造設備の増強等であります。

② 装置事業

 当社湘南事業所における研究開発投資を中心に2億2百万円の設備投資を実施いたしました。

③ 全社(共通)

 設備の老朽化に対する改修に1億89百万円の設備投資を実施いたしました。

2【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

平成28年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

工具、器具

及び備品

土地

(面積千㎡)

合計

本社

(神奈川県川崎市

 中原区)

材料事業

装置事業

全社

(共通)

本社事務所

1,432

0

156

93

(6)

1,682

191

[2]

相模事業所

(神奈川県高座郡

 寒川町)

材料事業

全社

(共通)

研究開発ならびにエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品等の製造設備

3,034

1,185

1,328

152

(29)

5,701

436

[15]

郡山工場

(福島県郡山市)

材料事業

研究開発ならびにエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

2,695

462

168

1,823

(165)

5,149

155

[17]

御殿場工場

(静岡県御殿場市)

材料事業

エレクトロニクス機能材料の製造設備

680

84

48

468

(18)

1,282

116

[8]

阿蘇工場

(熊本県阿蘇市)

材料事業

エレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

749

139

19

338

(49)

1,247

100

[14]

湘南事業所

(神奈川県高座郡

 寒川町)

装置事業

プロセス機器の開発および製造設備

313

41

3

263

(4)

621

53

[2]

宇都宮工場

(栃木県宇都宮市)

材料事業

エレクトロニクス機能材料の製造設備

455

54

23

404

(25)

938

79

[2]

熊谷工場

(埼玉県熊谷市)

材料事業

エレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品等の製造設備

73

10

0

243

(6)

328

0

[0]

流通センター

(神奈川県海老名 市)

材料事業

流通施設

857

9

15

2,200

(23)

3,082

38

[1]

 

(2) 在外子会社

平成28年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(名)

建物及び

構築物

機械装置

及び運搬具

工具、器具

及び備品

土地

(面積千㎡)

合計

TOKYO OHKA KOGYO AMERICA, INC.

本社工場

(米国

オレゴン州)

材料事業

エレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

2,106

337

51

287

(161)

2,783

99

[0]

台湾東應化股份有限公司

工場

(台湾

 苗栗県)

 

材料事業

エレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備

3,251

619

1,099

-

(-)

〈38〉

4,970

116

[0]

長春應化(常熟)   有限公司

本社工場

(中国

江蘇省)

材料事業

高純度化学薬品の製造設備

-

75

25

-

(-)

〈11〉

100

19

[0]

TOK尖端材料株式会社

本社工場

(韓国

仁川広域市)

材料事業

研究開発およびエレクトロニクス機能材料の製造設備

3,309

9,714

306

1,717

(28)

15,048

106

[0]

 (注) 1 国内子会社、在外子会社の一部は重要な設備を有していないため記載しておりません。

2 帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含んでおりません。

3 金額には消費税等は含まれておりません。

4 土地の〈 〉は、賃借している土地の面積を外書しております。

5 現在休止中の主要な設備はありません。

6 上記の他、主要な賃借およびリース設備として、以下のものがあります。

在外子会社

会社名

事業所名

セグメントの名称

設備の内容

台数

リース期間

当期

リース料

(百万円)

リース

契約残高

(百万円)

台湾東應化股份有限公司

工場

(台湾苗

 栗県)

材料事業

エレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の製造設備等

1式

平成22年1月~平成44年12月

209

1,295

長春應化(常熟)有限公司

本社工場

(中国江

 蘇省)

材料事業

高純度化学薬品の製造設備

1式

平成17年10月~平成32年9月

25

121

7 従業員数の[ ]は、嘱託者数を外書しております。

東京応化工業の企業分析に戻る