セントラル硝子 — 研究開発・設備投資
研究開発費・設備投資額および売上高比率の推移(連結)
研究開発費 推移
設備投資 推移
研究開発・設備投資サマリー
指標 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 FY26
売上高(百万円) 235,361228,898227,810229,291222,469190,673206,184169,309160,339144,233144,479
研究開発費(百万円) 4,4734,3844,5825,3895,8665,7445,4485,6386,6427,3907,659
売上高研究開発費比率 1.9%1.9%2%2.4%2.6%3%2.6%3.3%4.1%5.1%5.3%
設備投資額(百万円) 20,34624,90320,24020,12511,9357,6499,5147,0616,1477,8819,344
売上高設備投資比率 8.6%10.9%8.9%8.8%5.4%4%4.6%4.2%3.8%5.5%6.5%
研究開発活動本文

6【研究開発活動】

当社グループ(当社及び連結子会社)は、基本理念である“ものづくりで築く より良い未来”に沿い、研究開発から生まれる新技術・新製品を原動力に成長し続ける会社を目指し、研究開発型企業へのシフトを加速させております。快適な生活、地球環境にやさしい、健康・安全への配慮を、これまで以上に強く意識した研究開発を展開しております。

2022年7月からは、基盤技術の創出、機能性材料の効率的開発およびコーポレート研究の役割をそれぞれ明確にして、基盤化学研究所、機能化学研究所、New-STEP研究所の3研究所体制で新たに研究開発を推進しております(ガラス事業の研究開発は化学の一分野と捉えて、基盤化学研究所(松阪)でこれまで通り行うと同時に、ガラスと化学のコア技術を益々融合させてまいります)。

当連結会計年度の研究開発費は7,659百万円であり、主な研究開発の概要と成果は次のとおりであります。

 

電子材料分野では、2024年より、半導体向けエッチングガスCEG® 34E、およびCEG® 39Aの量産を開始いたしました。CEG® 34Eは高積層化が進む次世代3D-NAND Flash向けに開発されたプラズマエッチングガスであり、マスクやフォトレジストのダメージを抑制しつつ、対象となる膜種のみを選択的、かつ直線的にエッチングする事が可能な特性を有しています。また、CEG® 39AはLogic半導体2nm世代以降の「Gate All Around」と呼ばれるトランジスタ構造に適応したエッチングガスであり、エッチング性能(エッチング時の加工精度と速度の両立)に優れています。いずれもGWP(地球温暖化係数)が低いガスあり、GHG(温室効果ガス)排出量の削減にも大きく貢献いたします。

また、その他の環境対応製品として、国内外で規制やリスク管理に対する取り組みが進められているPFAS(ペルフルオロアルキル化合物およびポリフルオロアルキル化合物)を使用しない新規材料の開発を進めてまいりましたが、このほど、ArF液浸レジスト材料である光酸発生剤および撥水ポリマーのPFASフリー化に成功いたしました。その開発状況や成果について、2026年2月22日~26日に米国(カリフォルニア州サンノゼ)で開催されたフォトリソグラフィー分野における世界最大級の国際学会である“SPIE Advanced Lithography + Patterning”において発表いたしました。今後は、これらの技術を活かした「PFASフリーArF液浸レジスト」を開発してまいります。

当事業に係る研究開発費は2,669百万円であります。

 

エネルギー材料分野では、車載用LIB(リチウムイオン電池)の高性能化に向けた新組成の電解液を投入すべく研究開発を加速させております。また、サステナビリティの観点から注目されているSIB(ナトリウムイオン電池)用の電解液や添加剤の開発にも取り組んでおります。

当事業に係る研究開発費は1,210百万円であります。

 

ライフ&ヘルスケア分野の取組みとして、山口大学と「他家“凍結保管”線維芽細胞シート」を用いた画期的な再生医療製品の開発を進めております。当該細胞シートは、凍結解凍後に高い細胞生存率を有する特徴を持ち、患者様に細胞シートを移植することで患部の組織再生が促進され、外科分野の難治性潰瘍治療、縫合部組織再生治療等への高い有効性が期待されております。

本研究開発につきましては、2024年6月、「令和6年度やまぐち再生医療等実用化・産業化推進補助金事業」および「宇部市再生医療等先端的研究開発実用化推進補助金事業」に採択されました。世界の人々の健康な暮らしに貢献し続けるために、当該細胞シートの早期の実用化を目指し、「産・学・公」の強い連携を活かし、研究開発を推進してまいります。

また同分野では、ノンプラスチック被覆肥料の開発にも注力しております。被覆肥料は、肥効成分の溶出を作物の生育に合わせて制御することが可能な、省力化に寄与できる農業資材です。しかし、近年では被覆加工に使用されるプラスチックの環境中への流出が環境問題となっております。これを解決すべくプラスチックを使用せずに同様の緩効性を有する「環境適応被覆肥料」の開発を進めてまいりましたが、この度、基礎研究が完了し、量産化に向けた開発に移行しました。この開発品の肥効成分溶出の緩効性が、現行品であるセラコート®(プラスチック使用)と同等性能である一方で、溶出後に残る被覆殻は非プラスチックの天然由来成分で構成されており、かつ崩壊しやすいという特性を有しているため、上記の環境問題の解決につながる製品であると考えております。

当事業に係る研究開発費は1,779百万円であります。

 

ガラス分野においては、社会のニーズや変化にマッチした商品の開発を目指しており、暮らしの中の快適さや安全性の向上に役立つ新しい機能をもつ商品開発に取り組んでおります。自動車用ガラスでは、長年培ってきたガラス加工や光学制御等の様々な技術を応用して、安全運転と快適空間化に貢献するアイテムの早期の量産・実装に向けて取り組んでおります。また、鏡のトップブランドメーカーとして、他社にない高機能鏡の製品化を進めてまいります。

当事業に係る研究開発費は908百万円であります。

 

上記のほか、特定のセグメントに関連付けられない基礎研究等の研究開発費は1,090百万円であります。

6【研究開発活動】

当社グループ(当社及び連結子会社)は、基本理念である“ものづくりで築く より良い未来”に沿い、研究開発から生まれる新技術・新製品を原動力に成長し続ける会社を目指し、研究開発型企業へのシフトを加速させております。快適な生活、地球環境にやさしい、健康・安全への配慮を、これまで以上に強く意識した研究開発を展開しております。

2022年7月からは、基盤技術の創出、機能性材料の効率的開発およびコーポレート研究の役割をそれぞれ明確にして、基盤化学研究所、機能化学研究所、New-STEP研究所の3研究所体制で新たに研究開発を推進しております(ガラス事業の研究開発は化学の一分野と捉えて、基盤化学研究所(松阪)でこれまで通り行うと同時に、ガラスと化学のコア技術を益々融合させてまいります)。

当連結会計年度の研究開発費は7,390百万円であり、主な研究開発の概要と成果は次のとおりであります。

 

化成品事業における事業部研究では、新規製品の開発を目的に、基幹コモディティおよびファインケミカル関連の各分野で製造技術、精製技術、分析技術、応用技術等の基盤技術を展開し、研究開発を進めております。基幹コモディティ分野のうち素材化学品関連製品では、2016年4月に上市したCELEFIN® 1233Zが、ODPゼロかつGWP<1を両立させた「環境に優しい」フッ素系溶剤として期待されており、金属部品洗浄のほか航空宇宙分野や医療機器分野などへの需要拡大に向けて生産の増強を進めております。当社は引き続き、社会ニーズに沿ったノンフロン化の実現に向けて、一層の技術開発と事業化計画を推進してまいります。

ファインケミカル関連では、成長分野に焦点を合わせた商品開発を当社独自のフッ素化学を基盤として推進しております。その中でも特に電子材料とエネルギー材料の両分野に注力しており、これら機能性材料ビジネスの強化に向けて、国内外の大手顧客との共同研究の推進、海外の研究サイトとの連携強化および分析・評価機器等の設備投資の増強を積極的に進めております。さらに研究開発力の強化を目的として、機能化学研究所内に機能材料研究棟を新設しました。電子材料分野のうち、半導体プロセス材料では微細で複雑な次世代加工技術の開発と、次世代パワー半導体の基板材料であるSiCの製造研究を重要ターゲットとしております。2020年に世界有数の半導体生産拠点である台湾に「電子材料リサーチセンター台湾」を設立し、新材料開発および情報収集活動を行っております。またSiC基板材料の開発では、高品位・長尺化が可能な溶液法による6インチ単結晶の製造技術に目途を付け、8インチについてはNEDO公募プロジェクト「グリーンイノベーション基金事業/次世代デジタルインフラの構築」において、当社の「高品位8インチSiC単結晶・ウエハの製造技術開発」が採択され、2022年度から取り組みを開始しております。2023年度末のステージゲート審査を通過し、2024年4月よりNEDO委託事業からNEDO助成事業へとステージアップしました。エネルギー材料分野のうち、LIB(Lithium Ion Battery)の電解液では、オリジナルな高性能添加剤の開発やグローバルな生産体制の構築の他に、リサイクル原料の利活用検討も進めております。さらに電解液以外の他部材への展開、および次世代二次電池の開発にも研究リソースを配分しております。

肥料分野では、環境適応型被覆肥料の研究開発を進めております。被覆材として使用されるプラスチックは自然界で分解し難いため、環境負荷の少ない被覆材の開発に取り組んでおります。開発品は、プラスチックではない被覆材料で構成された被覆窒素肥料であり、また溶出後の被覆殻は、僅かな力で壊れる「脆さ」も有していることから、環境課題の解決に大きく貢献できると考えております。現在、量産化の技術開発に取り組んでおり、2025年からの圃場溶出試験、2026年の栽培試験を経て、2027年の上市を計画しております。

当事業に係る研究開発費は6,525百万円であります。

 

ガラス事業においては、社会のニーズや変化にマッチした商品の開発を目指しており、暮らしの中の快適さや安全性の向上に役立つ新しい機能をもつ商品開発に取り組んでおります。自動車分野では、自動運転で期待される次世代ヘッドアップディスプレイ用ウィンドシールドの事業化を積極的に進めております。また機能鏡分野では、高度な表面加工技術を駆使して、曇らず且つ汚れ難い洗面化粧台用防汚防曇鏡の上市を目指しております。

当事業に係る研究開発費は865百万円であります。

 

このほか、ライフサイエンス分野の新しい取組みとして、山口大学と「他家“凍結保管”線維芽細胞シート」を用いた画期的な再生医療製品の開発に着手しています。当該細胞シートは、凍結解凍後に高い細胞生存率を有する特徴を持ち、患者様に細胞シートを移植することで患部の組織再生が促進され、外科分野の難治性潰瘍治療、縫合部組織再生治療等への高い有効性が期待されています。

本研究開発につきましては、2024年6月、「令和6年度やまぐち再生医療等実用化・産業化推進補助金事業」および「宇部市再生医療等先端的研究開発実用化推進補助金事業」に採択されています。世界の人々の健康な暮らしに貢献し続けるために、当該細胞シートの早期の実用化を目指し、「産・学・公」の強い連携を活かし、研究開発を推進してまいります。

 

6【研究開発活動】

当社グループ(当社及び連結子会社)は、基本理念である「“ものづくりで築く より良い未来”  セントラル硝子グループは、ものづくりを通じて、真に豊かな社会の実現に貢献します。」に沿い、研究開発から生まれる新技術・新製品を原動力に成長し続ける会社を目指し、研究開発型企業へのシフトを加速させております。快適な生活、地球環境にやさしい、健康・安全への配慮を、これまで以上に強く意識した研究開発を展開しております。

2022年7月からは、基盤技術の創出、機能性材料の効率的開発およびコーポレート研究の役割をそれぞれ明確にして、基盤化学研究所、機能化学研究所、New-STEP研究所の3研究所体制で新たに研究開発を推進しております(ガラス事業の研究開発は化学の一分野と捉えて、基盤化学研究所(松阪)でこれまで通り行うと同時に、ガラスと化学のコア技術を益々融合させてまいります)。

当連結会計年度の研究開発費は6,642百万円であり、主な研究開発の概要と成果は次のとおりであります。

 

化成品事業における事業部研究では、新規製品の開発を目的に、基幹コモディティおよびファインケミカル関連の各分野で製造技術、精製技術、分析技術、応用技術等の基盤技術を展開し、研究開発を進めております。基幹コモディティ分野のうち素材化学品関連製品では、2016年4月に上市したCELEFIN® 1233Zが、ODPゼロかつGWP<1を両立させた「環境に優しい」フッ素系溶剤として期待されており、金属部品洗浄のほか航空宇宙分野や医療機器分野などへの需要拡大に向けて生産の増強を進めております。当社は引き続き、社会ニーズに沿ったノンフロン化の実現に向けて、一層の技術開発と事業化計画を推進してまいります。

ファインケミカル関連では、成長分野に焦点を合わせた商品開発を当社独自のフッ素化学を基盤として推進しております。その中でも特に電子材料とエネルギー材料の両分野に注力しており、これら機能性材料ビジネスの強化に向けて、国内外の大手顧客との共同研究の推進、海外の研究サイトとの連携強化および分析・評価機器等の設備投資の増強を積極的に進めております。さらに研究開発力の強化を目的として、機能化学研究所内に2024年度完工予定の機能材料研究棟の建設計画を進めております。電子材料分野のうち、半導体プロセス材料では微細で複雑な次世代加工技術の開発と、次世代パワー半導体の基板材料であるSiCの製造研究を重要ターゲットとしております。2020年に世界有数の半導体生産拠点である台湾に「電子材料リサーチセンター台湾」を設立し、新材料開発および情報収集活動を行っております。またSiC基板材料の開発では、高品位・長尺化が可能な溶液法による6インチ単結晶の製造技術に目途を付け、8インチについてはNEDO公募プロジェクト「グリーンイノベーション基金事業/次世代デジタルインフラの構築」において、当社の「高品位8インチSiC単結晶・ウエハの製造技術開発」が採択され、2022年度から取り組みを開始しております。2023年度末のステージゲート審査を通過し、2024年4月よりNEDO委託事業からNEDO助成事業へとステージアップしました。エネルギー材料分野のうち、LIB(Lithium Ion Battery)の電解液では、オリジナルな高性能添加剤の開発やグローバルな生産体制の構築の他に、リサイクル原料の利活用検討も進めております。さらに電解液以外の他部材への展開、および次世代二次電池の開発にも研究リソースを配分しております。

肥料分野では、環境適応型被覆肥料の研究開発を進めております。被覆材として使用されるプラスチックは自然界で分解し難いため、環境負荷の少ない被覆材の開発に取り組んでおります。開発品は、プラスチックではない被覆材料で構成された被覆窒素肥料であり、また溶出後の被覆殻は、僅かな力で壊れる「脆さ」も有していることから、環境課題の解決に大きく貢献できると考えております。現在、量産化の技術開発に取り組んでおり、2025年からの圃場溶出試験、2026年の栽培試験を経て、2027年の上市を計画しております。

当事業に係る研究開発費は5,764百万円であります。

 

ガラス事業においては、社会のニーズや変化にマッチした商品の開発を目指しており、暮らしの中の快適さや安全性の向上に役立つ新しい機能をもつ商品開発に取り組んでおります。自動車分野では、自動運転で期待される次世代ヘッドアップディスプレイ用ウィンドシールドの事業化を積極的に進めております。また機能鏡分野では、高度な表面加工技術を駆使して、曇らず且つ汚れ難い洗面化粧台用防汚防曇鏡の上市を目指しております。

当事業に係る研究開発費は878百万円であります。

 

このほか、PFAS(Per- and Poly Fluoro Alkyl Substances)規制として2023年2月にECHA(European Chemicals Agency)から公開されました欧州PFAS制限案に対し、当社はフッ素メーカーとして責任のある対応を進めてまいります。社内横断的なプロジェクトチームを設置して、既存商品に対する公正なパブリック・コメントを提出しました。引き続き、非PFAS化合物・材料への代替や、PFASに関連する研究テーマの見直しを進めてまいります。

 

6【研究開発活動】

当社グループ(当社及び連結子会社)は、基本理念「“ものづくりで築く より良い未来”  セントラル硝子グループは、ものづくりを通じて、真に豊かな社会の実現に貢献します。」に沿い、研究開発から生まれる新技術・新製品を原動力に成長し続ける会社を目指し、研究開発型企業へのシフトを加速させております。快適な生活、地球環境にやさしい、健康・安全への配慮を、これまで以上に強く意識した研究開発を展開しております。

2022年7月からは、基盤技術の創出、機能性材料の効率的開発およびコーポレート研究の役割をそれぞれ明確にして、基盤化学研究所、機能化学研究所、New-STEP研究所の3研究所体制で新たに研究開発を推進しております(ガラス事業の研究開発は化学の一分野と捉えて、基盤化学研究所(松阪)でこれまで通り行うと同時に、ガラスと化学のコア技術を益々融合させてまいります)。

当連結会計年度の研究開発費は5,638百万円であり、主な研究開発の概要と成果は次のとおりであります。

 

化成品事業における事業部研究では、新規製品の開発を目的に、基幹コモディティおよびファインケミカル関連の各分野で製造技術、精製技術、分析技術、応用技術等の基盤技術を展開し、研究開発を進めております。基幹コモディティ分野のうち素材化学品関連製品では、2016年4月に上市したCELEFIN® 1233Zが、ODPゼロかつGWP<1を両立させた「環境に優しい」フッ素系溶剤として期待されており、金属部品洗浄のほか航空宇宙分野や医療機器分野などへの需要拡大に向けて生産の増強を進めております。当社は引き続き、社会ニーズに沿ったノンフロン化の実現に向けて、一層の技術開発と事業化計画を推進してまいります。

ファインケミカル関連では、成長分野に焦点を合わせた商品開発を当社独自のフッ素化学を基盤として推進しております。その中でも特に電子材料とエネルギー材料の両分野に注力しており、これら機能性材料ビジネスの強化に向けて、国内外の大手顧客との共同研究の推進、海外の研究サイトとの連携強化および分析・評価機器等の設備投資の増強を積極的に進めております。さらに研究開発力の強化を目的として、機能化学研究所内に2024年度完工予定の機能材料研究棟(仮称)の建設計画を進めております。電子材料分野のうち、半導体プロセス材料では微細で複雑な次世代加工技術の開発と、次世代パワー半導体の基板材料であるSiCの製造研究を重要ターゲットとしております。2020年に世界有数の半導体生産拠点である台湾に「電子材料リサーチセンター台湾」を設立し、新材料開発および情報収集活動を行っております。またSiC基板材料の開発では、高品位・長尺化が可能な溶液法による6インチ単結晶の製造技術に目途を付け、8インチについてはNEDO公募プロジェクト「グリーンイノベーション基金事業/次世代デジタルインフラの構築」において、当社の「高品位8インチSiC単結晶・ウエハの製造技術開発」が採択され、2022年度から取り組みを開始しております。エネルギー材料分野のうち、LIB(Lithium Ion Battery)の電解液では、オリジナルな高性能添加剤の開発やグローバルな生産体制の構築の他に、リサイクル原料の利活用検討も進めております。さらに電解液以外の他部材への展開、および次世代二次電池の開発にも研究リソースを配分しております。

肥料分野では、環境適応型被覆肥料の研究開発を進めております。被覆材として使用されるプラスチックは自然界で分解し難いため、環境負荷の少ない被覆材の開発に取り組んでおります。従来の緩効性能を維持しつつ樹脂量を削減した減プラスチック型の上市準備に加えて、サステナブルなプラスチック代替素材を使用した脱プラスチック型の開発も進めております。

当事業に係る研究開発費は4,852百万円であります。

 

ガラス事業においては、社会のニーズや変化にマッチした商品の開発を目指しており、暮らしの中の快適さや安全性の向上に役立つ新しい機能をもつ商品開発に取り組んでおります。自動車分野では、自動運転で期待される次世代ヘッドアップディスプレイ用ウィンドシールドの事業化を積極的に進めております。また機能鏡分野では、高度な表面加工技術を駆使して、曇らず且つ汚れ難い洗面化粧台用防汚防曇鏡の上市を目指しております。

当事業に係る研究開発費は786百万円であります。

 

このほか、PFAS(Per- and Poly Fluoro Alkyl Substances)規制として2023年2月にECHA(European Chemicals Agency)から公開されました欧州PFAS制限案に対し、当社はフッ素メーカーとして責任のある対応を進めてまいります。社内横断的なプロジェクトチームを設置して、既存商品に対する公正なパブリック・コメントを行うだけでなく、非PFAS化合物・材料への代替や、PFASに関連する研究テーマの見直しを急ぎ進めてまいります。

 

5【研究開発活動】

当社グループ(当社及び連結子会社)は、社会環境の変化に伴う市場ニーズの多様化に対応した独自製品の開発を基本方針として、既存事業分野の拡充、強化と併せ、将来の新規事業の核となる製品開発を目指し、鋭意研究開発に取り組んでおります。

研究開発は、ガラス事業における硝子研究所と、化成品事業における化学研究所の二研究所体制により、各々の関連事業部門との相互密接な連携のもとに研究開発を推進し、研究開発テーマの見直しと重点テーマの絞り込み及び研究人員の再配置を進めることによりその効率化を図っております。

当連結会計年度の研究開発費は5,448百万円であり、主な研究開発の概要と成果は次のとおりであります。

ガラス事業においては、社会のニーズや変化にマッチした商品の開発を目指しており、暮らしの中の快適さや安全性の向上に役立つ新しい機能をもつ商品開発に取り組んでいます。自動車の分野では運転を支援するシステムに用いられるヘッドアップディスプレイ用フロントガラス、紫外線や熱線を通さない人にやさしいガラス、環境にやさしい鉛を含まないガラス用はんだなどの開発に取り組んでいます。建築の分野では使いやすさを追求した曇りにくい洗面化粧台用鏡や汚れにくい浴室鏡、省エネや快適さに役立つLow-Eガラスや高断熱複層ガラスなどの開発を手掛けてきました。

また、世の中のニーズをいち早く掴み、皆様が必要とする新しい商品の開発にチャレンジし続けるために、保有技術と機械学習などの新しい技術をバランス良く取り入れた商品設計・開発を進め、画期的で新しい商品の開発を推進していきます。カーボンニュートラルやサステナビリティを実現するための省エネルギーや脱炭素化に向けた開発を継続していきます。

当事業に係る研究開発費は958百万円であります。

 

化成品事業においては、新規製品の開発を目的に、基幹コモディティ、新規ファイン、情報電子関連、及び新エネルギー関連の各分野で製造技術、精製技術、分析技術、応用技術等の基盤技術を展開し、研究開発を進めております。

基幹コモディティ分野のうち化学品関連製品では、2016年4月に上市したCELEFIN® 1233Zが、ODPゼロかつGWP<1を両立させた「環境に優しい」フッ素系溶剤として期待されており、金属部品洗浄のほか航空宇宙分野や医療機器分野などへの需要拡大に向けて生産の増強を進めております。当社は引き続き、社会ニーズに沿ったノンフロン化の実現に向けて、一層の技術開発と事業化計画を推進してまいります。

ファインケミカル関連では、成長分野に焦点を合わせた商品開発を当社独自のフッ素化学を基盤として推進しております。そのうち、半導体分野においては高機能、高純度製造技術及び分析技術を拡充、進展させ、広範囲な半導体プロセス用ガス化合物及びフォトレジスト樹脂材料を中心とした材料開発を精力的に進めております。半導体製造では、半導体の微細化にともない、ウェハ洗浄後の乾燥工程において、洗浄液の表面張力によって微細な回路パターンが倒壊するという問題が顕著になっております。そこで、洗浄・乾燥工程において倒壊フリーを目指した“パターンキーパーTM”を開発し更なる事業展開を進めております。また勃興する中国半導体市場の需要獲得に向けた施策も進めています。さらに2020年に世界有数の半導体生産拠点である台湾に「電子材料リサーチセンター台湾」を設立し、新材料開発および情報収集活動を行っております。

新エネルギー関連分野では、性能、寿命を向上させた新規電解液を開発し、高性能大容量リチウム二次電池向けとして顧客評価を積極的に進め、製品供給を行っております。2016年度から国内、韓国及び中国に続いて欧州拠点(チェコ)の整備も進めてまいりました。このように、今後予想されるグローバルでのxEVの市場急拡大への対応を進めております。さらに次世代二次電池用材料の開発を目指した研究にも精力的に取り組んでおります。ライフサイエンス分野では、2021年に神奈川県藤沢市の湘南アイパーク内に「湘南リサーチセンター」を開設し、新たな事業創出を目指した研究開発を開始しました。また、カーボンニュートラルな社会の実現に向けた省エネルギー分野の取り組みとしては、NEDO公募プロジェクト「グリーンイノベーション基金事業/次世代デジタルインフラの構築」において当社の「高品位8インチSiC単結晶・ウェハの製造技術開発」が採択され、2022年度からの稼働に向けて取り組みを開始しております。今後、各分野の研究開発とともに注力してまいります。

最後になりますが、研究開発力の強化を目的として化学研究所の第3研究棟(2018年4月)が稼働しており、材料開発の体制整備も進めています。さらに研究開発から量産化への更なるスピードアップを目的として化成品生産技術センター(2018年7月)が稼動しております。

当事業に係る研究開発費は4,489百万円であります。

5【研究開発活動】

当社グループ(当社及び連結子会社)は、社会環境の変化に伴う市場ニーズの多様化に対応した独自製品の開発を基本方針として、既存事業分野の拡充、強化と併せ、将来の新規事業の核となる製品開発を目指し、鋭意研究開発に取り組んでおります。

研究開発は、ガラス事業における硝子研究所と、化成品事業における化学研究所の二研究所体制により、各々の関連事業部門との相互密接な連携のもとに研究開発を推進し、研究開発テーマの見直しと重点テーマの絞り込み及び研究人員の再配置を進めることによりその効率化を図っております。

当連結会計年度の研究開発費は5,744百万円であり、主な研究開発の概要と成果は次のとおりであります。

ガラス事業においては、社会のニーズや変化にマッチした商品の開発を目指しており、暮らしの中の快適さや安全性の向上に役立つ新しい機能をもつ商品開発に取り組んでいます。自動車の分野では紫外線や熱線を通さない人にやさしいガラス、運転を支援するシステムに用いられるヘッドアップディスプレイ用フロントガラス、環境にやさしい鉛を含まないガラス用はんだなどの開発に取り組んでいます。建築の分野では省エネや快適さに役立つLow-Eガラスや高断熱複層ガラス、使いやすさを追求した曇り難い洗面化粧台用鏡や汚れ難い浴室鏡などの開発を手掛けてきました。

グローバルニーズをいち早く掴み、皆様が必要とする新しい商品の開発にチャレンジし続けるために、保有技術と機械学習などの新しい技術をバランス良く取り入れ商品設計・開発を進め、画期的で新しい商品の開発を推進していきます。また、カーボンニュートラルを実現するための省エネルギーや脱炭素化に向けた開発を継続していきます。

当事業に係る研究開発費は1,245百万円であります。

 

化成品事業においては、新規製品の開発を目的に、基幹コモディティ、新規ファイン、情報電子関連、及び新エネルギ-関連の各分野で製造技術、精製技術、分析技術、応用技術等の基盤技術を展開し、研究開発を進めております。

基幹コモディティ分野のうち化学品関連製品では、2016年4月に上市したCELEFIN® 1233Zが、ODPゼロかつGWP<1を両立させた「環境に優しい」フッ素系溶剤として期待されており、金属部品洗浄のほか航空宇宙分野や医療機器分野などへの需要拡大に向けて生産の増強を進めております。当社は引き続き、社会ニーズに沿ったノンフロン化の実現に向けて、一層の技術開発と事業化計画を推進してまいります。

ファインケミカル関連では、成長分野に焦点を合わせた商品開発を当社独自のフッ素化学を基盤として推進しております。そのうち、半導体分野においては高機能、高純度製造技術及び分析技術を拡充、進展させ、広範囲な半導体プロセス用ガス化合物及びフォトレジスト樹脂材料を中心とした材料開発を精力的に進めております。半導体製造では、半導体の微細化にともない、ウェハ洗浄後の乾燥工程において、洗浄液の表面張力によって微細な回路パターンが倒壊するという問題が顕著になっております。そこで、洗浄・乾燥工程において倒壊フリーを目指した“パターンキーパーTM”を開発し更なる事業展開を進めております。また勃興する中国半導体市場の需要獲得に向けた施策も進めています。新エネルギ-関連分野では、性能、寿命を向上させた新規電解液を開発し、高性能大容量リチウム二次電池向けとして顧客評価を積極的に進め、製品供給を行っております。2016年度から国内、韓国及び中国に続いて欧州拠点(チェコ)の整備も進めてまいりました。このように、今後予想されるグローバルでのxEVの市場急拡大への対応を進めております。さらに次世代二次電池用材料の開発を目指した研究を精力的に進めており、一例としてIBM Research 社が発明したコバルトやニッケルなどのレアメタルを含まない次世代二次電池の早期実用化に向けた共同開発に取り組んでおります。最後になりますが、研究開発力の強化を目的として化学研究所の第3研究棟(2018年4月)が稼働しており、材料開発の体制整備も進めています。今後、カーボンニュートラル実現に寄与する研究開発を加速するとともに、ライフサイエンスの新たな事業創出にも取り組んでまいります。さらに研究開発から量産化への更なるスピードアップを目的として生産技術センター(2018年7月)が稼動しております。

当事業に係る研究開発費は4,498百万円であります。

5【研究開発活動】

当社グループ(当社及び連結子会社)は、社会環境の変化に伴う市場ニーズの多様化に対応した独自製品の開発を基本方針として、既存事業分野の拡充、強化と併せ、将来の新規事業の核となる製品開発を目指し、鋭意研究開発に取り組んでおります。

研究開発は、ガラス事業における硝子研究所と、化成品事業における化学研究所の二研究所体制により、各々の関連事業部門との相互密接な連携のもとに研究開発を推進し、研究開発テーマの見直しと重点テーマの絞り込み及び研究人員の再配置を進めることによりその効率化を図っております。

当連結会計年度の研究開発費は5,866百万円であり、主な研究開発の概要と成果は次のとおりであります。

ガラス事業においては、社会のニーズにマッチした商品の開発を目指しており、暮らしの中の快適さや安全性の向上に役立つ新しい機能をもつ商品開発に取り組んでいます。建築の分野では省エネや快適さに役立つLow-Eガラスや高断熱複層ガラス、使いやすさを追求した曇り難い洗面化粧台用鏡や汚れ難い浴室鏡などを開発しています。自動車の分野では紫外線や熱線を通さない人にやさしいガラス、運転を支援するシステムに用いられるヘッドアップディスプレイ用フロントガラス、環境にやさしい鉛を含まないガラス用はんだなどの開発に取り組んでいます。

 また、グローバルニーズをいち早く掴み、皆様が必要とする新しい商品の開発にチャレンジし続けるために、保有技術と機械学習などの新しい技術をバランス良く取り入れ商品設計・開発を進め、画期的で新しい商品の開発を推進していきます。

 当事業に係る研究開発費は1,353百万円であります。

 

化成品事業においては、新規製品の開発を目的に、基幹コモディティ、新規ファイン、情報電子関連、及び新エネルギー関連の各分野で製造技術、精製技術、分析技術、応用技術等の基盤技術を展開し、研究開発を進めております。

 基幹コモディティ分野のうち化学品関連製品では、2016年4月に上市したCELEFIN® 1233Zが第22回オゾン層保護・地球温暖化防止大賞(主催:日刊工業新聞社)において「経済産業大臣賞」を受賞しました。ODPゼロかつGWP<1を両立させた「環境に優しい」フッ素系溶剤として期待されており、金属部品洗浄のほか航空宇宙分野や医療機器分野などへの需要拡大に向けて生産の増強を進めております。このように当社は引き続き、社会ニーズに沿ったノンフロン化の実現に向けて、一層の技術開発と事業化計画を推進して参ります。

 ファインケミカル関連では、成長分野に焦点を合わせた商品開発を当社独自のフッ素化学を基盤として推進しております。そのうち、半導体分野においては高機能、高純度製造技術及び分析技術を拡充、進展させ、広範囲な半導体プロセス用ガス化合物及びフォトレジスト樹脂材料を中心とした材料開発を精力的に進めております。半導体製造では、半導体の微細化にともない、ウェハ洗浄後の乾燥工程において、洗浄液の表面張力によって微細な回路パターンが倒壊するという問題が顕著になっております。そこで、洗浄・乾燥工程において倒壊フリーを目指した“パターンキーパーTM”を開発し更なる事業展開を進めております。また勃興する中国半導体市場の需要獲得に向けた施策も進めています。新エネルギー関連分野では、性能、寿命を向上させた新規電解液を開発し、高性能大容量リチウム二次電池向けとして顧客評価を積極的に進め、製品供給を行っております。2016年度から国内、韓国及び中国に続いて欧州拠点の整備も進めて参りました。このように、今後予想されるグローバルでのxEVの市場急拡大への対応を進めております。さらに次世代二次電池用材料の開発を目指した研究を精力的に進めており、一例としてIBM Research 社が発明したコバルトやニッケルなどのレアメタルを含まない次世代二次電池の早期実用化に向けた共同開発に取り組んでおります。また、長年培ってきた有機フッ素化合物の製造技術を基盤とした、新規フッ素化反応、不斉合成、触媒反応、バイオ変換反応などの高度な製造技術を向上させ医農薬原体・中間体などの精密工業薬品の拡充に努めております。2016年11月には新たな医農薬中間体プラントが竣工し、本格生産を開始しております。最後になりますが、研究開発力の強化を目的として化学研究所の第3研究棟(2018年4月)が稼働しており、材料開発の体制整備も進めています。さらに研究開発から量産化への更なるスピードアップを目的として化成品生産技術センター(2018年7月)が稼動しております。

 当事業に係る研究開発費は4,513百万円であります。

 

 

5【研究開発活動】

当社グループ(当社及び連結子会社)は、社会環境の変化に伴う市場ニーズの多様化に対応した独自製品の開発を基本方針として、既存事業分野の拡充、強化と併せ、将来の新規事業の核となる製品開発を目指し、鋭意研究開発に取り組んでおります。

研究開発は、ガラス事業における硝子研究所と、化成品事業における化学研究所の二研究所体制により、各々の関連事業部門との相互密接な連携のもとに研究開発を推進し、研究開発テーマの見直しと重点テーマの絞り込み及び研究人員の再配置を進めることによりその効率化を図っております。

当連結会計年度の研究開発費は5,809百万円であり、主な研究開発の概要と成果は次のとおりであります。

ガラス事業においては、暮らしの中の快適さの向上を目指して、社会のニーズにマッチした商品開発に取り組んでいます。建築分野では、省エネに寄与する高断熱複層ガラスやLow-Eガラス、曇り難い洗面化粧台用の鏡、汚れ難い浴室鏡など、自動車分野では、紫外線や熱線を通さないガラス、カラフルなガラス、また、ディスプレイ分野では、透明なのに映像を映すことができる透明スクリーンガラスなど、人々が求めている高機能製品やその製造技術を確立することを目的として、幅広い視点から研究しています。

 研究開発においてこれから重視していくことは、他と違うことを指向して知的財産を確保しながら進めていくということ。そのための人材を育成していくことを計画しています。また、現業の中から課題を見つけ、それを現場にフィードバックすることにより商品価値を高めること、またそこから新しい商品のヒントを得ることを目指していきます。新しい研究開発のスタートと現業のバックアップ、この両輪を回すことが即ち当社の将来を方向付けることに繋がると考えております。

 当事業に係る研究開発費は1,553百万円であります。

 

化成品事業においては、新規製品の開発を目的に、基幹コモディティ、新規ファイン、情報電子関連、及び新エネルギ-関連の各分野で製造技術、精製技術、分析技術、応用技術等の基盤技術を展開し、研究開発を進めております。

 基幹コモディティ分野のうち化学品関連製品として製造販売中であるオゾン破壊係数ゼロの環境対応型硬質ウレタン発泡剤HFC-245faに加えて、更に地球温暖化防止を指向したGWP=1のHFO-1233zd(E)を2012年11月に世界に先駆けて商業生産を開始致しました。さらに、2016年11月には増能プラントを完工し拡大する代替品の需要取り込みに努めております。また、環境に優しく高性能な新規溶剤“HFO-1233zd(Z)”を開発し、各種展示会等での紹介と技術サービスを経て2016年4月に上市致しました(商品名1233Z)。当社は引き続き、社会ニーズに沿ったノンフロン化の実現に向けて、一層の技術開発と事業化計画を推進して参ります。

 ファインケミカル関連では、成長分野に焦点を合わせた商品開発を当社独自のフッ素化学を基盤として推進しております。そのうち、半導体分野においては高機能、高純度製造技術及び分析技術を拡充、進展させ、広範囲な半導体プロセス用ガス化合物及びフォトレジスト樹脂材料を中心とした材料開発を精力的に進めております。半導体製造では、半導体の微細化にともない、ウェハ洗浄後の乾燥工程において、洗浄液の表面張力によって微細な回路パターンが倒壊するという問題が顕著になっております。そこで、洗浄・乾燥工程において倒壊フリーを目指した“パターンキーパーTM”を開発し更なる事業展開を進めております。また勃興する中国半導体市場の需要獲得に向けた施策も進めています。新エネルギ-関連分野では、性能、寿命を向上させた新規電解液を開発し、高性能大容量リチウム二次電池向けとして顧客評価を積極的に進め、製品供給を行っております。2016年度から国内、韓国及び中国に続いて欧州拠点の整備も進めて参りました。さらに次世代二次電池用材料の開発を目指した研究を精力的に進めております。このように、今後予想されるグローバルでのxEVの市場急拡大への対応を進めております。また、長年培ってきた有機フッ素化合物の製造技術を基盤とした、新規フッ素化反応、不斉合成、触媒反応などの高度な製造技術を向上させ医農薬原体・中間体などの精密工業薬品の拡充に努めております。2016年11月には新たな医農薬中間体プラントが竣工し、本格生産を開始しております。最後になりますが、研究開発力の強化を目的として化学研究所の第3研究棟(2018年4月)が、研究開発から量産化への更なるスピードアップを目的として化成品生産技術センター(2018年7月)が、それぞれ稼動致しました。

 当事業に係る研究開発費は4,256百万円であります。

 

 

 

 

 

5【研究開発活動】

当社グループ(当社及び連結子会社)は、社会環境の変化に伴う市場ニーズの多様化に対応した独自製品の開発を基本方針として、既存事業分野の拡充、強化と併せ、将来の新規事業の核となる製品開発を目指し、鋭意研究開発に取り組んでおります。

研究開発は、ガラス事業における硝子研究所と、化成品事業における化学研究所の二研究所体制により、各々の関連事業部門との相互密接な連携のもとに研究開発を推進し、研究開発テーマの見直しと重点テーマの絞り込み及び研究人員の再配置を進めることによりその効率化を図っております。

当連結会計年度の研究開発費は5,801百万円であり、主な研究開発の概要と成果は次のとおりであります。

ガラス事業においては、暮らしの中の快適さの向上を目指して、社会のニーズにマッチした商品開発に取り組んでいます。建築分野では、省エネに寄与する高断熱複層ガラスやLow-Eガラス、曇り難い洗面化粧台用の鏡、汚れ難い浴室鏡など、自動車分野では、紫外線や熱線を通さないガラス、カラフルなガラス、また、ディスプレイ分野では、透明なのに映像を映すことができる透明スクリーンガラスなど、人々が求めている高機能製品やその製造技術を確立することを目的として、幅広い視点から研究しています。

 研究開発においてこれから重視していくことは、他と違うことを指向して知的財産を確保しながら進めていくということ。そのための人材を育成していくことを計画しています。また、現業の中から課題を見つけ、それを現場にフィードバックすることにより商品価値を高めること、またそこから新しい商品のヒントを得ることを目指していきます。新しい研究開発のスタートと現業のバックアップ、この両輪を回すことが即ち当社の将来を方向付けることに繋がると考えております。

 当事業に係る研究開発費は1,829百万円であります。

 

化成品事業においては、新規製品の開発を目的に、基幹コモディティ、新規ファイン、情報電子関連、及び新エネルギ-関連の各分野で製造技術、精製技術、分析技術、応用技術等の基盤技術を展開し、研究開発を進めております。

 基幹コモディティ分野のうち化学品関連製品として製造販売中であるオゾン破壊係数ゼロの環境対応型硬質ウレタン発泡剤HFC-245faに加えて、更に地球温暖化防止を指向したGWP=1のHFO-1233zd(E)を2012年11月に世界に先駆けて商業生産を開始致しました。さらに、2016年11月には増能プラントを完工し拡大する代替品の需要取り込みに努めております。また、環境に優しく高性能な新規溶剤“HFO-1233zd(Z)”を開発し、各種展示会等での紹介と技術サービスを経て2016年4月に上市致しました。当社は今後も社会ニーズに沿ったノンフロン化の実現に向けて、一層の技術開発と事業化計画を推進して参ります。

 ファインケミカル関連では、成長分野に焦点を合わせた商品開発を当社独自のフッ素化学を基盤として推進しております。そのうち、半導体分野においては高機能、高純度製造技術及び分析技術を拡充、進展させ、広範囲な半導体プロセス用ガス化合物及びフォトレジスト樹脂材料を中心とした材料開発を精力的に進めております。半導体製造では、半導体の微細化にともない、ウェハ洗浄後の乾燥工程において、洗浄液の表面張力によって微細な回路パターンが倒壊するという問題が顕著になっております。そこで、洗浄・乾燥工程において倒壊フリーを目指した“パターンキーパーTM”を開発し更なる事業展開を進めております。また勃興する中国半導体市場の需要獲得に向けた施策も進めています。新エネルギ-関連分野では、性能、寿命を向上させた新規電解液を開発し、高性能大容量リチウム二次電池向けとして顧客評価を積極的に進め、製品供給を行っております。2016年度から国内、韓国及び中国に続いて欧州拠点の整備も進めて参りました。さらに次世代二次電池用材料の開発を目指した研究を精力的に進めております。このように、今後予想されるグローバルでのxEVの市場急拡大への対応を進めております。また、長年培ってきた有機フッ素化合物の製造技術を基盤とした、新規フッ素化反応、不斉合成、触媒反応などの高度な製造技術を向上させ医農薬原体・中間体などの精密工業薬品の拡充に努めております。2016年11月には新たな医農薬中間体プラントが竣工し、本格生産に向けた準備を進めております。最後になりますが、研究開発力の強化を目的として化学研究所の第3研究棟(2018年4月)が、研究開発から量産化への更なるスピードアップを目的として生産技術センター(2018年夏)が、それぞれ稼動致します。

 当事業に係る研究開発費は3,972百万円であります。

 

 

 

 

 

6【研究開発活動】

当社グループ(当社及び連結子会社)は、社会環境の変化に伴う市場ニーズの多様化に対応した独自製品の開発を基本方針として、既存事業分野の拡充、強化と併せ、将来の新規事業の核となる製品開発を目指し、鋭意研究開発に取り組んでおります。

研究開発は、ガラス事業における硝子研究所と、化成品事業における化学研究所の二研究所体制により、各々の関連事業部門との相互密接な連携のもとに研究開発を推進し、研究開発テーマの見直しと重点テーマの絞り込み及び研究人員の再配置を進めることによりその効率化を図っております。

当連結会計年度の研究開発費は5,496百万円であり、主な研究開発の概要と成果は次のとおりであります。

ガラス事業においては、暮らしの中の快適さの向上を目指して、社会のニーズにマッチした商品開発に取り組んでおります。建築分野では、省エネに寄与する高断熱複層ガラスやLow-Eガラス、曇り難い洗面化粧台用の鏡、汚れ難い浴室鏡など、自動車分野では、紫外線や熱線を通さないガラス、カラフルなガラス、また、ディスプレイ分野では、透明なのに映像を映すことができる透明スクリーンガラスなど、人々が求めている高機能製品やその製造技術を確立することを目的として、幅広い視点から研究しています。

 研究開発においてこれから重視していくことは、他と違うことを指向して知的財産を確保しながら進めていくということ。そのための人材を育成していくことを計画しています。また、現業の中から課題を見つけ、それを現場にフィードバックすることにより商品価値を高めること、またそこから新しい商品のヒントを得ることを目指していきます。新しい研究開発のスタートと現業のバックアップ、この両輪を回すことが即ち当社の将来を方向付けることに繋がると考えております。

 当事業に係る研究開発費は1,830百万円であります。

 

化成品事業においては、新規製品の開発を目的に、基幹コモディティ、新規ファイン、情報電子関連、及び新エネルギ-関連の各分野で製造技術、精製技術、分析技術、応用技術等の基盤技術を展開し、研究開発を進めております。

 基幹コモディティ分野のうち化学品関連製品として製造販売中であるオゾン破壊係数ゼロの環境対応型硬質ウレタン発泡剤HFC-245faに加えて、更に地球温暖化防止を指向したGWP=1のHFO-1233zd(E)を平成24年11月に世界に先駆けて商業生産を開始しました。さらに、平成28年11月には増能プラントを完工し拡大する代替品の需要取り込みに努めております。また、環境に優しく高性能な新規溶剤“HFO-1233zd(Z)”を開発し、各種展示会等での紹介と技術サービスを経て平成28年4月に上市致しました。当社は今後も社会ニーズに沿ったノンフロン化の実現に向けて、一層の技術開発と事業化計画を推進して参ります。

 ファインケミカル関連では、成長分野に焦点を合わせた商品開発を当社独自のフッ素化学を基盤として推進しております。そのうち、半導体分野においては高機能、高純度製造技術及び分析技術を拡充、進展させ、広範囲な半導体プロセス用ガス化合物及びフォトレジスト樹脂材料を中心とした材料開発を精力的に進めております。半導体製造では、半導体の微細化にともない、ウェハ洗浄後の乾燥工程において、洗浄液の表面張力によって微細な回路パターンが倒壊するという問題が顕著になっております。そこで、洗浄・乾燥工程において倒壊フリーを目指した“パターンキーパーTM”を開発し更なる事業展開を進めております。新エネルギ-関連分野では、性能、寿命を向上させた新規電解液を開発し、高性能大容量リチウム二次電池向けとして顧客評価を積極的に進め、製品供給を行っております。本年度は国内、韓国及び中国に続いて欧州拠点の整備も進めて参りました。さらに次世代二次電池用材料の開発を目指した研究を精力的に進めております。また、長年培ってきた有機フッ素化合物の製造技術を基盤とした、新規フッ素化反応、不斉合成、触媒反応などの高度な製造技術を向上させ医農薬原体・中間体などの精密工業薬品の拡充に努めております。平成28年11月には新たな医農薬中間体プラントも竣工致しました。最後になりますが、研究開発から量産化への更なるスピードアップを目的として化成品生産技術センターの新設準備も進めております。

 当事業に係る研究開発費は3,665百万円であります。

 

6【研究開発活動】

当社グループ(当社及び連結子会社)は、社会環境の変化に伴う市場ニーズの多様化に対応した独自製品の開発を基本方針として、既存事業分野の拡充、強化と併せ、将来の新規事業の核となる製品開発を目指し、鋭意研究開発に取り組んでおります。

研究開発は、ガラス事業における硝子研究所と、化成品事業における化学研究所の二研究所体制により、各々の関連事業部門との相互密接な連携のもとに研究開発を推進し、研究開発テーマの見直しと重点テーマの絞り込み及び研究人員の再配置を進めることによりその効率化を図っております。

当連結会計年度の研究開発費は5,613百万円であり、主な研究開発の概要と成果は次のとおりであります。

 ガラス事業においては、建築・自動車などコモディティ分野で培った基盤技術を応用した継続的な商品提案、及び電子産業を中心とした電材分野、半導体分野での新規事業の創出を基本方針として、高機能ガラス製品の研究開発を進めております。

 建築分野では、環境負荷低減を基軸に省エネ住宅に必要な種々の遮熱・断熱ガラスや、遮音などの機能を有する合せガラスや複層ガラス、また高い遮熱性と高い透過率を組み合わせた商品の開発に努めております。新たにデジタルサイネージ分野向けに板ガラスを使用した透明スクリーンガラスの開発に取組んでおります。

 自動車分野では、長年培った様々な薄膜・厚膜コーティング技術により、高耐久な撥水・滑水性能、防曇性能、電波透過型IR遮蔽性能、高性能紫外線遮蔽性能など、安全で快適な車室内空間を実現する各種車両用ガラスの創出に努めております。

 電材分野では、新しい産業フロンティアであるモバイル端末用高強度カバーガラス(ARMOREX)、アンチグレアーガラス、太陽電池電極用各種ガラスフリットの採用品種拡大、及び各種電子材料用ガラスフリット・ペースト、蛍光体分散ガラスなど、プロダクトイノベーションならびにプロセスイノベーションに努めております。さらに化学部門とのコラボレーションにより、半導体産業用の新素材の開発、及び経済産業省が主導する産学官連携研究プロジェクトに参画し、積極的に取組んでおります。

 当事業に係る研究開発費は1,801百万円であります。

 

 化成品事業においては、新規製品の開発を目的に、基幹コモディティ、新規ファイン、情報電子関連、及び新エネルギ-関連の各分野で製造技術、精製技術、分析技術、応用技術等の基盤技術を展開し、研究開発を進めております。

 基幹コモディティ分野のうち化学品関連製品として製造販売中であるオゾン破壊係数ゼロの環境対応型硬質ウレタン発泡剤HFC-245faに加えて、独立行政法人新エネルギ-・産業技術総合開発機構(NEDO)と共同開発致しましたマグネシウム溶湯防燃用カバーガス「ZEM-SCREEN」の事業化に成功したことにより、この分野における環境負荷低減を指向したより地球環境に優しい各種物質の開発に注力し、新たな発泡剤及び溶剤開発に取り組んでおります。第17回オゾン層保護・地球温暖化防止大賞(主催:日刊工業新聞社)においてHFO-1233zd(E)が、テーマ名「HFO系発泡剤の生産技術開発と市場展開」にて、ハネウェルジャパン株式会社と共同で「優秀賞」を受賞しました。当賞はオゾン層保護対策と地球温暖化防止対策の一層の促進を狙いに毎年実施されている表彰制度であり、今回の受賞は当社製品HFO-1233zd(E)の生産技術開発が評価されたものです。HFO-1233zd(E)は、米ハネウェル社が「Solstice LBA(液状発泡剤)」としてグローバル展開する硬質ウレタン発泡剤向けの材料であり、地球温暖化係数(GWP=1)が低く、現行の発泡剤よりも断熱性に優れています。平成24年11月に当社は世界に先駆けてHFO-1233zd(E)の商業生産を開始し、市場への材料供給を開始しました。また、環境に優しく高性能な新規溶剤“HFO-1233zd(Z)”を開発し、各種展示会等で紹介させていただいております。当社は今後も社会ニーズに沿ったノンフロン化の実現に向けて、一層の技術開発と事業化計画を推進して参ります。

 ファインケミカル関連では、成長分野に焦点を合わせた商品開発を当社独自のフッ素化学を基盤として推進しております。そのうち、半導体分野においては高機能、高純度製造技術及び分析技術を拡充、進展させ、広範囲な半導体プロセス用ガス化合物及びフォトレジスト樹脂材料を中心とした材料開発を精力的に進めております。半導体製造では、半導体の微細化にともない、ウェハ洗浄後の乾燥工程において、洗浄液の表面張力によって微細な回路パターンが倒壊するという問題が顕著になっております。そこで、洗浄・乾燥工程において倒壊フリーを目指した“パターンキーパーTM”を開発いたしました。新エネルギ-関連分野では、性能、寿命を向上させた新規電解液を開発し、高性能大容量リチウム二次電池向けとして顧客評価を積極的に進め、製品供給を行っております。さらに次世代二次電池用材料の開発を目指した研究を精力的に進めております。また、長年培ってきた有機フッ素化合物の製造技術を基盤とした、新規フッ素化反応、不斉合成、触媒反応などの高度な製造技術を向上させ医農薬原体・中間体などの精密工業薬品の拡充に努めております。

 当事業に係る研究開発費は3,811百万円であります。

 

設備投資等の概要・設備状況本文

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループ(当社及び連結子会社)は、多種多様な製品を生産しており、設備の新設・更新等の計画の内容も多岐にわたっております。そのため、各セグメントごとの全容をより明確にするため、セグメントごとの数値を開示する方法によっております。

  当連結会計年度後1年間の設備投資計画は100億円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。

セグメントの名称

2026年3月末計画金額(百万円)

設備等の主な
内容・目的

資金調達方法

電子材料事業

2,800

特殊ガス製造設備の拡充等

自己資金

借入金及び社債

エネルギー材料事業

1,000

電解液製造設備の更新等

自己資金

借入金及び社債

ライフ&ヘルスケア事業

3,100

肥料事業製品等製造設備の新設、素材化学品製品設備の更新等

自己資金

借入金及び社債

ガラス事業

3,000

加工ガラス開発設備の新設、更新、事務所の新設等

自己資金

借入金及び社債

その他

100

事務所の新設等

自己資金

借入金及び社債

 合計

10,000

 

 

 (注)各セグメントにおける主要な投資の事業所

電子材料事業     …セントラル硝子㈱宇部工場

エネルギー材料事業  …セントラル硝子㈱宇部工場 川崎製造所

ライフ&ヘルスケア事業…セントラル化成㈱宇部工場

ガラス事業      …セントラル硝子プロダクツ㈱

その他        …㈱東商セントラル

1【設備投資等の概要】

 当社グループ(当社及び連結子会社)では、当連結会計年度において、総額9,344百万円の設備投資を行いました。セグメントごとの内訳は次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度(百万円)

主な内容

電子材料事業

2,583

SiC関連研究開発設備建設等

エネルギー材料事業

1,328

 

ライフ&ヘルスケア事業

2,939

素材化学品製品関連設備更新等

ガラス事業

2,330

ガラス用開発炉導入等

その他

162

 

合計

9,344

 

(注)1.所要資金については、いずれの投資も自己資金、借入金及び社債を充当しました。

   2.上記設備投資には、無形固定資産への投資を含めて記載しております。

 なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。

 なお、帳簿価額の内訳には、建設仮勘定を含めておりません。

(1)提出会社                                    (2026年3月31日現在)

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(千㎡)

その他

合計

宇部工場

(山口県宇部市)

電子材料、ライフ&ヘルスケア

素材化学品、医療化学品、電子材料製品製造設備

8,384

5,803

4,667

(860.9)

2,101

20,957

723

宇部工場

川崎製造所

(神奈川県川崎市)

電子材料、エネルギー材料、ライフ&ヘルスケア

素材化学品、医療化学品、電子材料、エネルギー材料製品製造設備

1,757

1,349

5,580

(128.9)

65

8,754

212

本社

(東京都千代田区他)

全社的管理業務、販売業務

その他設備

1,733

233

4,147

(113.6)

992

7,107

438

 

(2)国内子会社

会社名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数

(人)

外[臨時

雇用者]

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(千㎡)

その他

合計

セントラル硝子プロダクツ㈱

(三重県松阪市他)

ガラス

ガラス製品製造設備

2,611

2,919

6,724

(937.2)

391

12,647

284

[50]

セントラルグラスファイバー㈱

(三重県松阪市他)

ガラス

ガラス繊維製品製造設備

370

2,481

-

(-)

55

2,907

152

[79]

セントラル化成㈱

(山口県宇部市他)

ライフ&

ヘルスケア

肥料製品製造設備

883

534

-

(-)

49

1,467

104

[15]

 

(3)在外子会社

会社名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数

(人)

外[臨時雇用者]

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(千㎡)

その他

合計

セントラルガラスチェコ s.r.o.

(チェコ)

エネルギー材料

エネルギー材料製品製造設備

660

342

68

(58.8)

9

1,080

59

[-]

 (注)土地、建物の中には連結会社以外の者への賃貸中のものを含んでおります。

 

 

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループ(当社及び連結子会社)は、多種多様な製品を生産しており、設備の新設・更新等の計画の内容も多岐にわたっております。そのため、各セグメントごとの全容をより明確にするため、セグメントごとの数値を開示する方法によっております。

  当連結会計年度後1年間の設備投資計画は100億円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。

セグメントの名称

2025年3月末計画金額(百万円)

設備等の主な
内容・目的

資金調達方法

化成品

7,100

電子材料製品等製造設備の拡充

事務所の新設、更新等

自己資金

借入金及び社債

ガラス

2,900

加工ガラス製造設備等の更新等

自己資金

借入金及び社債

 合計

10,000

 

 

 (注)各セグメントにおける主要な投資の事業所

化成品事業…セントラル硝子㈱宇部工場

    ガラス事業…セントラル硝子プロダクツ㈱

1【設備投資等の概要】

 当社グループ(当社及び連結子会社)では、当連結会計年度において、総額7,881百万円の設備投資を行いました。

 化成品事業については、機能材料研究棟、電子材料製品製造設備を中心に5,895百万円の設備投資を行い、ガラス事業については、板ガラス製品製造設備更新工事を中心に1,985百万円の設備投資を行いました。

 所要資金については、いずれの投資も自己資金、借入金及び社債を充当しました。

 また、上記設備投資には、無形固定資産への投資を含めて記載しております。

 なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。

 なお、帳簿価額の内訳には、建設仮勘定を含めておりません。

(1)提出会社                                    (2025年3月31日現在)

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(千㎡)

その他

合計

宇部工場

(山口県宇部市)

化成品

素材化学品、医療化学品、電子材料製品製造設備

8,701

6,081

4,667

(860.9)

2,189

21,638

735

川崎工場

(神奈川県川崎市)

化成品

素材化学品、医療化学品、電子材料、エネルギー材料製品製造設備

1,911

1,607

5,580

(128.9)

47

9,147

245

本社

(東京都千代田区他)

全社的管理業務、販売業務

その他設備

1,681

267

4,147

(113.6)

1,225

7,321

415

 

(2)国内子会社

会社名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数

(人)

外[臨時

雇用者]

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(千㎡)

その他

合計

セントラル硝子プロダクツ㈱

(三重県松阪市他)

ガラス

ガラス製品製造設備

2,181

3,026

6,724

(937.2)

409

12,342

273

[50]

セントラルグラスファイバー㈱

(三重県松阪市他)

ガラス

ガラス繊維製品製造設備

391

2,475

-

(-)

69

2,935

161

[75]

セントラル化成㈱

(山口県宇部市他)

化成品

肥料製品製造設備

921

777

-

(-)

36

1,736

100

[15]

 

(3)在外子会社

会社名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数

(人)

外[臨時雇用者]

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(千㎡)

その他

合計

セントラルガラスチェコ s.r.o.

(チェコ)

化成品

電解液製品製造設備

636

457

59

(58.8)

17

1,171

62

[1]

 (注)土地、建物の中には連結会社以外の者への賃貸中のものを含んでおります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループ(当社及び連結子会社)は、多種多様な製品を生産しており、設備の新設・更新等の計画の内容も多岐にわたっております。そのため、各セグメントごとの全容をより明確にするため、セグメントごとの数値を開示する方法によっております。

  当連結会計年度後1年間の設備投資計画は100億円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。

セグメントの名称

2024年3月末計画金額(百万円)

設備等の主な
内容・目的

資金調達方法

ガラス

2,000

加工ガラス製造設備等の更新等

自己資金、

借入金及び社債

化成品

8,000

電子材料製品等製造設備の拡充

機能性材料の研究棟の新設

自己資金、

借入金及び社債

 合計

10,000

 

 

 (注)各セグメントにおける主要な投資の事業所

ガラス事業…セントラル硝子プロダクツ㈱

    化成品事業…セントラル硝子㈱宇部工場

1【設備投資等の概要】

 当社グループ(当社及び連結子会社)では、当連結会計年度において、総額6,147百万円の設備投資を行いました。

 ガラス事業については、板ガラス製品製造設備更新工事を中心に1,384百万円の設備投資を行い、化成品事業については、電子材料製品、素材化学品製品製造設備を中心に4,762百万円の設備投資を行いました。

 所要資金については、いずれの投資も自己資金、借入金及び社債を充当しました。

 また、上記設備投資には、無形固定資産への投資を含めて記載しております。

 なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。

 なお、帳簿価額の内訳には、建設仮勘定を含めておりません。

(1)提出会社                                    (2024年3月31日現在)

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(千㎡)

その他

合計

宇部工場

(山口県宇部市)

化成品

素材化学品、医療化学品、電子材料製品製造設備

7,888

7,257

4,667

(860.9)

2,100

21,914

704

川崎工場

(神奈川県川崎市)

化成品

素材化学品、医療化学品、電子材料、エネルギー材料製品製造設備

2,043

1,816

5,580

(128.9)

66

9,506

252

本社

(東京都千代田区他)

全社的管理業務、販売業務

その他設備

1,560

136

4,148

(113.6)

1,010

6,855

389

 

(2)国内子会社

会社名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数

(人)

外[臨時

雇用者]

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(千㎡)

その他

合計

セントラル硝子プロダクツ㈱

(三重県松阪市他)

ガラス

ガラス製品製造設備

2,094

3,540

6,724

(937.2)

305

12,664

264

[52]

セントラルグラスファイバー㈱

(三重県松阪市他)

ガラス

ガラス繊維製品製造設備

368

2,462

-

(-)

37

2,869

155

[80]

セントラル化成㈱

(山口県宇部市他)

化成品

肥料製品製造設備

986

1,023

-

(-)

48

2,057

106

[15]

 

(3)在外子会社

会社名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数

(人)

外[臨時雇用者]

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(千㎡)

その他

合計

セントラルガラスチェコ s.r.o.

(チェコ)

化成品

電解液製品製造設備

1,666

1,485

145

(58.8)

83

3,380

67

[2]

 (注)土地、建物の中には連結会社以外の者への賃貸中のものを含んでおります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループ(当社及び連結子会社)は、多種多様な製品を生産しており、設備の新設・更新等の計画の内容も多岐にわたっております。そのため、各セグメントごとの全容をより明確にするため、セグメントごとの数値を開示する方法によっております。

  当連結会計年度後1年間の設備投資計画は110億円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。

セグメントの名称

2023年3月末計画金額(百万円)

設備等の主な
内容・目的

資金調達方法

ガラス

2,000

加工ガラス生産設備等の

合理化・更新等

自己資金、

借入金及び社債

化成品

9,000

電子材料製品等生産設備の

拡充・更新等

自己資金、

借入金及び社債

 合計

11,000

 

 

 (注)各セグメントにおける主要な投資の事業所

ガラス事業…セントラル硝子㈱松阪工場

なお、2023年4月1日付の簡易吸収分割により、本事業を当社の完全子会社でありますセントラル硝子プロダクツ㈱に承継しております。

    化成品事業…セントラル硝子㈱宇部工場

1【設備投資等の概要】

 当社グループ(当社及び連結子会社)では、当連結会計年度において、総額7,061百万円の設備投資を行いました。

 ガラス事業については、板ガラス製品製造設備更新工事を中心に2,155百万円の設備投資を行い、化成品事業については、電子材料製品、素材化学品製品製造設備を中心に4,906百万円の設備投資を行いました。

 所要資金については、いずれの投資も自己資金、借入金及び社債を充当しました。

 また、上記設備投資には、無形固定資産への投資を含めて記載しております。

 2022年8月29日に公表しましたとおり、建築加工ガラスの生産拠点であり遊休となっていたつくば市みどりの南の土地及び建物を、当連結会計年度において売却しました。また、2023年2月27日に公表しましたとおり、賃貸用物流倉庫であった江東区辰巳の土地及び建物を、当連結会計年度において売却しました。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。

 なお、帳簿価額の内訳には、建設仮勘定を含めておりません。

(1)提出会社                                    (2023年3月31日現在)

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(千㎡)

その他

合計

宇部工場

(山口県宇部市)

化成品

素材化学品、医療化学品、電子材料製品製造設備

8,474

8,663

4,667

(860.9)

1,640

23,445

695

川崎工場

(神奈川県川崎市)

化成品

素材化学品、医療化学品、電子材料、エネルギー材料製品製造設備

2,660

2,554

5,580

(128.9)

99

10,894

240

松阪工場

(三重県松阪市他)

ガラス

板ガラス製品及び加工ガラス製品製造設備

1,932

3,647

6,364

(870.5)

455

12,399

238

本社

(東京都千代田区他)

全社的管理業務、販売業務

その他設備

1,622

221

4,678

(142.0)

631

7,153

397

 

(2)国内子会社

会社名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数

(人)

外[臨時

雇用者]

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(千㎡)

その他

合計

セントラルグラスファイバー㈱

(三重県松阪市他)

ガラス

ガラス繊維製品製造設備

375

2,584

-

(-)

47

3,007

165

[72]

セントラル化成㈱

(山口県宇部市他)

化成品

肥料製品等製造設備

1,024

1,387

-

(-)

56

2,468

108

[16]

セントラル硝子プラントサービス㈱

(三重県松阪市他)

ガラス

加工ガラス製品製造設備

237

846

291

(19.9)

25

1,401

365

[65]

 

(3)在外子会社

会社名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数

(人)

外[臨時雇用者]

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(千㎡)

その他

合計

セントラルガラスチェコ s.r.o.

(チェコ)

化成品

電解液製品製造設備

2,255

2,292

184

(58.8)

151

4,884

71

[2]

 (注)提出会社の土地、建物の中には連結会社以外の者への賃貸中のものを含んでおります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループ(当社及び連結子会社)は、多種多様な製品を生産しており、設備の新設・更新等の計画の内容も多岐にわたっております。そのため、各セグメントごとの全容をより明確にするため、セグメントごとの数値を開示する方法によっております。

  当連結会計年度後1年間の設備投資計画は110億円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。

セグメントの名称

2022年3月末計画金額(百万円)

設備等の主な
内容・目的

資金調達方法

ガラス

3,000

加工ガラス生産設備等の

合理化・更新等

自己資金、

借入金及び社債

化成品

8,000

ファインケミカル製品等生産

設備の拡充・更新等

自己資金、

借入金及び社債

 合計

11,000

 

 

 (注)各セグメントにおける主要な投資の事業所

ガラス事業…セントラル硝子㈱松阪工場

    化成品事業…セントラル硝子㈱宇部工場

1【設備投資等の概要】

 当社グループ(当社及び連結子会社)では、当連結会計年度において、総額9,514百万円の設備投資を行いました。

 ガラス事業については、加工ガラス製品製造設備拡充工事を中心に3,129百万円の設備投資を行い、化成品事業については、ファインケミカル製品、化学品製品製造設備を中心に6,385百万円の設備投資を行いました。

 所要資金については、いずれの投資も自己資金、借入金及び社債を充当しました。

 また、上記設備投資には、無形固定資産への投資を含めて記載しております。

 なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。

 なお、帳簿価額の内訳には、建設仮勘定を含めておりません。

(1)提出会社                                    (2022年3月31日現在)

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(千㎡)

その他

合計

宇部工場

(山口県宇部市)

化成品

化学品、ファインケミカル製品製造設備

8,978

9,203

4,667

(861.3)

1,289

24,139

657

川崎工場

(神奈川県川崎市)

化成品

化学品、ファインケミカル製品製造設備

2,457

1,801

5,580

(128.9)

127

9,967

232

松阪工場

(三重県松阪市他)

ガラス

板ガラス製品及び加工ガラス製品製造設備

1,959

3,653

6,399

(880.7)

355

12,367

297

本社

(東京都千代田区他)

全社的管理業務、販売業務

その他設備

3,506

211

6,391

(189.8)

370

10,479

444

 

(2)国内子会社

会社名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数

(人)

外[臨時

雇用者]

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(千㎡)

その他

合計

セントラルグラスファイバー㈱

(三重県松阪市他)

ガラス

ガラス繊維製品製造設備

323

2,615

-

(-)

50

2,989

182

[44]

セントラル化成㈱

(山口県宇部市他)

化成品

肥料製品等製造設備

1,017

1,685

-

(-)

58

2,760

112

[18]

セントラル硝子プラントサービス㈱

(三重県松阪市他)

ガラス

加工ガラス製品製造設備

250

1,419

291

(19.9)

26

1,987

384

[84]

 

(3)在外子会社

会社名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数

(人)

外[臨時雇用者]

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(千㎡)

その他

合計

カーレックスガラスアメリカ,LLC

(アメリカ)

ガラス

板ガラス製品及び加工ガラス製品製造設備

5,528

13,648

1,278

(1,036.5)

442

20,899

1,399

[158]

セントラルガラスチェコ s.r.o.

(チェコ)

化成品

電解液製品製造設備

2,105

2,396

165

(58.8)

174

4,841

70

[2]

カーレックスガラスルクセンブルク S.A.

(ルクセンブルク)

ガラス

加工ガラス製品製造設備

804

2,286

-

(-)

103

3,195

483

[32]

 (注)提出会社の土地、建物の中には連結会社以外の者への賃貸中のものを含んでおり、主なものは次のとおりで

    あります。

 

 

土地

    建物等

本社

:

10.7千㎡

182百万円

823百万円

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループ(当社及び連結子会社)は、多種多様な製品を生産しており、設備の新設・更新等の計画の内容も多岐にわたっております。そのため、各セグメントごとの全容をより明確にするため、セグメントごとの数値を開示する方法によっております。

  当連結会計年度後1年間の設備投資計画は125億円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。

セグメントの名称

2021年3月末計画金額(百万円)

設備等の主な
内容・目的

資金調達方法

ガラス

4,500

加工ガラス生産設備の

合理化・更新等

自己資金、

借入金及び社債

化成品

8,000

ファインケミカル製品等生産

設備の拡充・更新等

自己資金、

借入金及び社債

 合計

12,500

 

 

 (注)1.金額には消費税等を含めておりません。

2.各セグメントにおける主要な投資の事業所

ガラス事業…カーレックスガラスアメリカ,LLC

    化成品事業…セントラル硝子㈱宇部工場

1【設備投資等の概要】

 当社グループ(当社及び連結子会社)では、当連結会計年度において、総額7,649百万円の設備投資を行いました。

 ガラス事業については、加工ガラス製品製造設備拡充工事を中心に3,114百万円の設備投資を行い、化成品事業については、電解液製品製造設備新設工事を中心に4,535百万円の設備投資を行いました。

 所要資金については、いずれの投資も自己資金、借入金及び社債を充当しました。

 また、上記設備投資には、無形固定資産への投資を含めて記載しております。

 なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。

 なお、帳簿価額の内訳には、建設仮勘定を含めておりません。

(1)提出会社                                    (2021年3月31日現在)

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(千㎡)

その他

合計

宇部工場

(山口県宇部市)

化成品

化学品、ファインケミカル製品製造設備

9,016

10,609

4,667

(861.3)

1,211

25,505

652

川崎工場

(神奈川県川崎市)

化成品

化学品、ファインケミカル製品製造設備

2,558

1,935

5,580

(128.9)

154

10,229

236

松阪工場

(三重県松阪市他)

ガラス

板ガラス製品及び加工ガラス製品製造設備

1,891

3,438

6,399

(880.7)

408

12,137

277

本社

(東京都千代田区他)

全社的管理業務、販売業務

その他設備

3,714

208

6,627

(191.8)

377

10,927

506

 

(2)国内子会社

会社名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数

(人)

外[臨時

雇用者]

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(千㎡)

その他

合計

セントラル硝子プラントサービス㈱

(三重県松阪市他)

ガラス

加工ガラス製品製造設備

248

3,275

291

(19.9)

32

3,848

527

[152]

セントラルグラスファイバー㈱

(三重県松阪市他)

ガラス

ガラス繊維製品製造設備

346

2,764

-

(-)

62

3,173

173

[47]

セントラル化成㈱

(山口県宇部市他)

化成品

肥料製品等製造設備

944

1,884

-

(-)

71

2,900

102

[17]

 

(3)在外子会社

会社名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数

(人)

外[臨時雇用者]

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(千㎡)

その他

合計

カーレックスガラスアメリカ,LLC

(アメリカ)

ガラス

板ガラス製品及び加工ガラス製品製造設備

4,350

13,115

1,151

(1,036.5)

614

19,232

1,643

[68]

セントラルガラスチェコ s.r.o.

(チェコ)

化成品

電解液製品製造設備

2,048

2,456

152

(58.7)

182

4,840

62

[5]

カーレックスガラスルクセンブルク S.A.

(ルクセンブルク)

ガラス

加工ガラス製品製造設備

835

2,388

-

(-)

96

3,320

505

[20]

 (注)提出会社の土地、建物の中には連結会社以外の者への賃貸中のものを含んでおり、主なものは次のとおりで

    あります。

 

 

土地

    建物等

本社

:

10.7千㎡

182百万円

876百万円

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループ(当社及び連結子会社)の設備投資計画は年度毎に見直しておりますが、当連結会計年度後1年間の設備投資計画につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、現段階では合理的に算出することが困難なため、未定であります。

1【設備投資等の概要】

 当社グループ(当社及び連結子会社)では、当連結会計年度において、総額11,935百万円の設備投資を行いました。

 ガラス事業については、加工ガラス製品製造設備拡充工事を中心に4,821百万円の設備投資を行い、化成品事業については、電解液製品製造設備新設工事を中心に7,113百万円の設備投資を行いました。

 所要資金については、いずれの投資も自己資金、借入金及び社債を充当しました。

 また、上記設備投資には、無形固定資産への投資を含めて記載しております。

 なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。

 なお、帳簿価額の内訳には、建設仮勘定を含めておりません。

(1)提出会社                                    (2020年3月31日現在)

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(千㎡)

その他

合計

宇部工場

(山口県宇部市)

化成品

化学品、ファインケミカル製品製造設備

9,644

12,645

4,667

(861.3)

1,083

28,040

653

川崎工場

(神奈川県川崎市)

化成品

化学品、ファインケミカル製品製造設備

2,475

2,063

5,580

(128.9)

197

10,316

210

松阪工場

(三重県松阪市)

ガラス

板ガラス製品及び加工ガラス製品製造設備

2,706

4,439

4,847

(775.0)

609

12,602

224

松阪工場

堺製造所

(大阪府堺市)

ガラス

板ガラス製品及び加工ガラス製品生産設備

812

393

1,678

(105.7)

23

2,908

42

本社

(東京都千代田区他)

全社的管理業務、販売業務

その他設備

3,915

129

6,727

(192.1)

429

11,201

502

 

(2)国内子会社

会社名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数

(人)

外[臨時

雇用者]

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(千㎡)

その他

合計

セントラル硝子プラントサービス㈱

(三重県松阪市他)

ガラス

加工ガラス製品製造設備

60

3,403

445

(21.7)

14

3,924

433

[133]

セントラル化成㈱

(山口県宇部市他)

化成品

肥料製品等製造設備

996

2,189

-

(-)

87

3,273

109

[12]

セントラルグラスファイバー㈱

(三重県松阪市他)

ガラス

ガラス繊維製品製造設備

346

2,834

-

(-)

69

3,251

176

[55]

 

(3)在外子会社

会社名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数

(人)

外[臨時雇用者]

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(千㎡)

その他

合計

カーレックスガラスアメリカ,LLC

(アメリカ)

ガラス

板ガラス製品及び加工ガラス製品生産設備

5,105

18,367

1,218

(1,036.5)

894

25,586

1,859

[103]

カーレックスガラスルクセンブルク S.A.

(ルクセンブルク)

ガラス

加工ガラス製品生産設備

857

2,385

-

(-)

159

3,402

520

[92]

 (注)提出会社の土地、建物の中には連結会社以外の者への賃貸中のものを含んでおり、主なものは次のとおりで

    あります。

 

 

土地

    建物等

本社

:

10.7千㎡

182百万円

931百万円

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループ(当社及び連結子会社)は、多種多様な製品を生産しており、設備の新設・更新等の計画の内容も多岐にわたっております。そのため、各セグメントごとの全容をより明確にするため、セグメントごとの数値を開示する方法によっております。

  当連結会計年度後1年間の設備投資計画は、200億円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。

  なお、当社は2019年度より「ガラス繊維」を「化成品事業」から「ガラス事業」に変更いたします。

 下表は変更後のセグメント区分によって記載しております。

セグメントの名称

2019年3月末計画金額(百万円)

設備等の主な
内容・目的

資金調達方法

ガラス

7,500

加工ガラス生産設備の

合理化・更新等

自己資金、

借入金及び社債

化成品

12,500

ファインケミカル製品等生産

設備の新設・拡充・更新等

自己資金、

借入金及び社債

 合計

20,000

 

 

 (注)1.金額には消費税等を含めておりません。

2.各セグメントにおける主要な投資の事業所

ガラス事業…カーレックスガラスアメリカ,LLC

化成品事業…セントラル硝子㈱宇部工場

1【設備投資等の概要】

 当社グループ(当社及び連結子会社)では、当連結会計年度において、総額20,125百万円の設備投資を行いました。

 ガラス事業については、加工ガラス製品製造設備拡充工事を中心とし10,298百万円の設備投資を行い、化成品事業については、電解液製造設備拡充工事を中心に9,827百万円の設備投資を行いました。

 所要資金については、いずれの投資も自己資金、借入金及び社債を充当しました。

 また、上記設備投資には、無形固定資産への投資を含めて記載しております。

 なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。

 なお、帳簿価額の内訳には、建設仮勘定を含めておりません。

(1)提出会社                                    (2019年3月31日現在)

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(千㎡)

その他

合計

宇部工場

(山口県宇部市)

化成品

化学品、ファインケミカル製品生産設備

9,688

12,762

4,760

(864.3)

1,104

28,315

644

川崎工場

(神奈川県川崎市)

化成品

化学品、ファインケミカル製品生産設備

2,557

2,165

5,580

(128.9)

208

10,511

207

松阪工場

(三重県松阪市)

ガラス

板ガラス及び加工ガラス生産設備

2,792

4,101

4,847

(775.0)

491

12,232

233

松阪工場

堺製造所

(大阪府堺市)

ガラス

板ガラス及び加工ガラス生産設備

880

511

1,678

(105.7)

26

3,096

37

本社

(東京都千代田区他)

全社的管理業務、販売業務

その他設備

4,130

93

6,656

(189.2)

453

11,333

512

 

(2)国内子会社

会社名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数

(人)

外[臨時

雇用者]

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(千㎡)

その他

合計

セントラル化成㈱

(山口県宇部市他)

化成品

肥料等

生産設備

1,029

2,483

-

(-)

106

3,620

111

[11]

セントラルグラスファイバー㈱

(三重県松阪市他)

化成品

ガラス繊維

生産設備

369

2,983

-

(-)

85

3,439

176

[53]

セントラル硝子プラントサービス㈱

(三重県松阪市他)

ガラス

加工ガラス

生産設備

72

1,060

445

(21.7)

8

1,587

501

[104]

 

(3)在外子会社

会社名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数

(人)

外[臨時雇用者]

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(千㎡)

その他

合計

カーレックスガラスアメリカ,LLC

(アメリカ)

ガラス

板ガラス及び加工ガラス

生産設備

5,449

20,041

1,233

(1,036.5)

731

27,455

1,989

[134]

カーレックスガラスルクセンブルク S.A.

(ルクセンブルク)

ガラス

加工ガラス

生産設備

897

2,384

-

(-)

238

3,519

544

[188]

ノースウェスタンインダストリーズ,Inc

(アメリカ)

ガラス

加工ガラス

生産設備

545

478

383

(65.0)

14

1,422

247

[-]

 (注)提出会社の土地、建物の中には連結会社以外の者への賃貸中のものを含んでおり、主なものは次のとおりで

    あります。

 

 

土地

    建物等

本社

:

10.7千㎡

182百万円

987百万円

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループ(当社及び連結子会社)は、多種多様な製品を生産しており、設備の新設・更新等の計画の内容も多岐にわたっております。そのため、各セグメントごとの全容をより明確にするため、セグメントごとの数値を開示する方法によっております。

当連結会計年度後1年間の設備投資計画は、200億円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。

セグメントの名称

平成30年3月末計画金額(百万円)

設備等の主な
内容・目的

資金調達方法

ガラス

11,000

加工ガラス生産設備の

新設・拡充・更新等

自己資金、

借入金及び社債

化成品

9,000

ファインケミカル製品等生産

設備の新設・拡充・更新等

自己資金、

借入金及び社債

 合計

20,000

 

 

 (注)1.金額には消費税等を含めておりません。

2.各セグメントにおける主要な投資の事業所

ガラス事業…カーレックスガラスアメリカ,LLC

化成品事業…セントラル硝子㈱宇部工場

1【設備投資等の概要】

 当社グループ(当社及び連結子会社)では、当連結会計年度において、総額20,240百万円の設備投資を行いました。

 ガラス事業については、加工ガラス製品製造設備拡充工事を中心とし13,564百万円の設備投資を行い、化成品事業については、化成品生産技術センター新設工事を中心に6,676百万円の設備投資を行いました。

 所要資金については、いずれの投資も自己資金、借入金及び社債を充当しました。

 また、上記設備投資には、無形固定資産への投資を含めて記載しております。

 なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。

 なお、帳簿価額の内訳には、建設仮勘定を含めておりません。

(1)提出会社                                   (平成30年3月31日現在)

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(千㎡)

その他

合計

宇部工場

(山口県宇部市)

化成品

化学品、ファインケミカル製品生産設備

9,010

11,962

4,760

(864.3)

997

26,730

648

川崎工場

(神奈川県川崎市)

化成品

化学品、ファインケミカル製品生産設備

2,604

1,860

5,580

(128.9)

241

10,288

204

松阪工場

(三重県松阪市)

ガラス

板ガラス及び加工ガラス生産設備

4,787

8,248

5,536

(778.0)

712

19,285

221

松阪工場

堺製造所

(大阪府堺市)

ガラス

板ガラス及び加工ガラス生産設備

1,605

1,095

1,868

(105.7)

56

4,626

35

本社

(東京都千代田区他)

全社的管理業務、販売業務

その他設備

3,196

67

6,776

(189.2)

429

10,469

558

 

(2)国内子会社

会社名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数

(人)

外[臨時

雇用者]

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(千㎡)

その他

合計

セントラル化成㈱

(山口県宇部市他)

化成品

肥料等

生産設備

593

646

-

(-)

24

1,265

119

[9]

セントラルグラスファイバー㈱

(三重県松阪市他)

化成品

ガラス繊維

生産設備

360

2,724

-

(-)

110

3,195

179

[55]

セントラル硝子プラントサービス㈱

(三重県松阪市他)

ガラス

加工ガラス

生産設備

71

1,002

233

(19.1)

33

1,341

483

[96]

 

(3)在外子会社

会社名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数

(人)

外[臨時雇用者]

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(千㎡)

その他

合計

カーレックスガラスアメリカ,LLC

(アメリカ)

ガラス

板ガラス及び加工ガラス生産設備

5,453

14,685

1,256

(1,036.5)

422

21,817

2,263

[155]

ノースウェスタンインダストリーズ,Inc

(アメリカ)

ガラス

加工ガラス

生産設備

589

537

391

(65.0)

20

1,539

268

[-]

ジェイセル㈱

(韓国)

化成品

ファインケミカル製品生産設備

628

663

-

(-)

54

1,347

21

[-]

 (注)提出会社の土地、建物の中には連結会社以外の者への賃貸中のものを含んでおり、主なものは次のとおりで

    あります。

 

 

土地

  建物等

本社

:

10.7千㎡

182百万円

1,042百万円

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループ(当社及び連結子会社)は、多種多様な製品を生産しており、設備の新設・更新等の計画の内容も多岐にわたっております。そのため、各セグメントごとの全容をより明確にするため、セグメントごとの数値を開示する方法によっております。

当連結会計年度後1年間の設備投資計画は、275億円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。

セグメントの名称

平成29年3月末計画金額(百万円)

設備等の主な
内容・目的

資金調達方法

ガラス

18,100

加工ガラス生産設備の

新設・拡充・更新等

自己資金、

借入金及び社債

化成品

9,400

生産設備の維持更新、

研究関連設備の新設

自己資金、

借入金及び社債

 合計

27,500

 

 

 (注)1.金額には消費税等を含めておりません。

2.各セグメントにおける主要な投資の事業所

ガラス事業…カーレックスガラスアメリカ,LLC、カーレックスガラスルクセンブルク S.A.

化成品事業…セントラル硝子㈱宇部工場

1【設備投資等の概要】

 当社グループ(当社及び連結子会社)では、当連結会計年度において、総額24,903百万円の設備投資を行いました。

 ガラス事業については、加工ガラス製品製造設備拡充工事を中心とし12,927百万円の設備投資を行い、化成品事業については、化学品製造設備拡充工事を中心に11,975百万円の設備投資を行いました。

 所要資金については、いずれの投資も自己資金、借入金及び社債を充当しました。

 また、上記設備投資には、無形固定資産への投資を含めて記載しております。

 なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。

 なお、帳簿価額の内訳には、建設仮勘定を含めておりません。

(1)提出会社                                   (平成29年3月31日現在)

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数

(人)

外[臨時

雇用者]

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(千㎡)

その他

合計

宇部工場

(山口県宇部市)

化成品

化学品、ファインケミカル製品生産設備

7,711

9,252

4,765

(871.1)

980

22,709

635

[90]

川崎工場

(神奈川県川崎市)

化成品

化学品、ファインケミカル製品生産設備

2,842

2,052

5,580

(128.9)

260

10,735

202

[12]

松阪工場

(三重県松阪市)

ガラス

板ガラス及び加工ガラス生産設備

4,416

7,403

5,536

(778.0)

772

18,128

224

[35]

松阪工場

堺製造所

(大阪府堺市)

ガラス

板ガラス及び加工ガラス生産設備

1,690

1,359

1,868

(105.7)

56

4,975

34

[6]

本社

(東京都千代田区他)

全社的管理業務、販売業務

その他設備

2,292

91

6,776

(189.2)

432

9,591

567

[27]

 

(2)国内子会社

会社名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数

(人)

外[臨時

雇用者]

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(千㎡)

その他

合計

セントラル化成㈱

(山口県宇部市他)

化成品

肥料等

生産設備

1,146

1,313

-

(-)

34

2,493

124

[7]

セントラルグラスファイバー㈱

(三重県松阪市他)

化成品

ガラス繊維

生産設備

364

2,702

-

(-)

64

3,130

178

[52]

 

 

(3)在外子会社

会社名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数

(人)

外[臨時雇用者]

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(千㎡)

その他

合計

カーレックスガラスアメリカ,LLC

(アメリカ)

ガラス

板ガラス及び加工ガラス生産設備

1,774

9,704

1,177

(463.1)

297

12,953

854

[14]

カーレックスガラスカンパニー,LLC

(アメリカ)

ガラス

加工ガラス

生産設備

864

2,515

66

(228.2)

72

3,519

601

[129]

カーレックスガラスオブインディアナ,Inc.

(アメリカ)

ガラス

加工ガラス

生産設備

989

2,014

51

(345.2)

10

3,065

999

[10]

 (注)提出会社の土地、建物の中には連結会社以外の者への賃貸中のものを含んでおり、主なものは次のとおりで

    あります。

 

 

土地

  建物等

本社

:

10.7千㎡

182百万円

1,097百万円

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループ(当社及び連結子会社)は、多種多様な製品を生産しており、設備の新設・更新等の計画の内容も多岐にわたっております。そのため、各セグメントごとの全容をより明確にするため、セグメントごとの数値を開示する方法によっております。

当連結会計年度後1年間の設備投資計画は、250億円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。

セグメントの名称

平成28年3月末計画金額(百万円)

設備等の主な
内容・目的

資金調達方法

ガラス

12,600

加工ガラス生産設備の

新設・拡充・更新等

 自己資金、

 借入金及び社債

化成品

12,400

ファインケミカル製品等

生産設備の新設・拡充・更新等

 自己資金、

 借入金及び社債

 合計

25,000

 

 

 (注)1.金額には消費税等を含めておりません。

2.各セグメントにおける主要な投資の事業所

ガラス事業…カーレックスガラスカンパニー,LLC、カーレックスガラスアメリカ,LLC

化成品事業…セントラル硝子㈱宇部工場、セントラル硝子㈱川崎工場

1【設備投資等の概要】

 当社グループ(当社及び連結子会社)では、当連結会計年度において、総額20,346百万円の設備投資を行いました。

 ガラス事業については、加工ガラス製品製造設備拡充工事を中心とし7,703百万円の設備投資を行い、化成品事業については、化学品製造設備拡充工事を中心に12,643百万円の設備投資を行いました。

 所要資金については、いずれの投資も自己資金、借入金及び社債を充当しました。

 また、上記設備投資には、無形固定資産及び長期前払費用への投資を含めて記載しております。

 なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。

 なお、帳簿価額の内訳には、建設仮勘定は含まれておりません。

(1)提出会社                                   (平成28年3月31日現在)

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数

(人)

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(千㎡)

その他

合計

宇部工場

(山口県宇部市)

化成品

化学品、ファインケミカル製品生産設備

5,830

4,595

4,717

(869.6)

643

15,787

656

川崎工場

(神奈川県川崎市他)

化成品

化学品、ファインケミカル製品生産設備

2,854

2,312

5,580

(128.9)

209

10,957

199

松阪工場

(三重県松阪市他)

ガラス

板ガラス及び加工ガラス生産設備

4,368

6,089

5,552

(787.5)

964

16,976

229

松阪工場

堺製造所

(大阪府堺市他)

ガラス

板ガラス及び加工ガラス生産設備

1,789

1,675

1,868

(105.7)

71

5,405

37

本社

(東京都千代田区他)

全社的管理業務、販売業務

その他設備

2,392

82

5,129

(155.4)

421

8,025

524

 

(2)国内子会社

会社名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数

(人)

外[臨時

雇用者]

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(千㎡)

その他

合計

セントラル化成㈱

(山口県宇部市他)

化成品

肥料等

生産設備

1,191

1,059

-

(-)

39

2,290

128

[6]

セントラルグラスファイバー㈱

(三重県松阪市他)

化成品

ガラス繊維

生産設備

354

2,665

-

(-)

61

3,081

190

[43]

 

 

(3)在外子会社

会社名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数

(人)

外[臨時雇用者]

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(千㎡)

その他

合計

カーレックスガラスアメリカ,LLC

(アメリカ)

ガラス

板ガラス及び加工ガラス生産設備

963

11,112

1,219

(463.1)

212

13,507

785

[21]

カーレックスガラスオブインディアナ,Inc.

(アメリカ)

ガラス

加工ガラス

生産設備

1,068

2,203

53

(345.2)

6

3,332

963

[72]

カーレックスガラスカンパニー,LLC

(アメリカ)

ガラス

加工ガラス

生産設備

939

1,853

68

(228.2)

110

2,972

547

[121]

 (注)提出会社の土地、建物の中には連結会社以外の者への賃貸中のものを含んでおり、主なものは次のとおりで

    あります。

 

 

土地

  建物等

本社

:

10.7千㎡

182百万円

1,153百万円

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