6 【研究開発活動】
AI製品の急激な伸長と半導体デバイスの微細化の限界からくる3D化等により、シリコンウェーハも従来の延長線上ではない大きな変革を求められております。このような状況のもと、当社グループは顧客との新規製品の共同開発や、ニーズにあった付加価値の高いシリコンウェーハ製品を提供しております。
また、AIを駆使した生産性の向上、新製品の早期立ち上げにも注力してまいります。
当連結会計年度は、以下の活動方針のもと、『技術で世界一の会社』を目指して研究開発活動を進めてまいりました。
① 顧客との密接なコミュニケーションによる信頼関係の構築によるニーズの早期把握
② 次世代のデバイス用シリコンウェーハに向けた顧客からの共同開発のファーストコール獲得
③ 国内外大学やサプライヤーとの共同研究等、オープンイノベーションの積極的な推進による技術課題の探索、深耕
④ AIを駆使した生産性改善及び研究開発力の強化、新規製品の立ち上げスピードの向上
⑤ 評価技術の高精度化及びそれを駆使した確度の高い製品開発
⑥ 先端製品の比率増に対応するための、既存工場の製造設備の高度化推進
当連結会計年度の研究開発費総額は、
なお、当社グループの事業は「高純度シリコン」のみの単一セグメントであり、セグメント情報に関連付けては記載しておりません。