1 【設備投資等の概要】
当フジボウグループでは、品質向上・能力増強、合理化・省力化、新製品の研究開発を目的として、研磨材事業および化学工業品事業を中心に総額3,471百万円の設備投資を実施しました。
当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりであります。
なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
セグメントの名称
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金額(百万円)
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研磨材事業
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1,396
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化学工業品事業
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1,695
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繊維事業
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154
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その他
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199
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全社(共通)
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26
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合計
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3,471
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研磨材事業における設備投資は、フジボウ愛媛㈱において、生産能力増強およびBCP(事業継続計画) 対応のための超精密加工用研磨材関連生産設備の新設および更新を中心に実施しました。
化学工業品事業における設備投資は、柳井化学工業㈱において、生産能力増強および品質向上のため化学工業品生産設備の新設および更新を中心に実施しました。
繊維事業における設備投資は、フジボウテキスタイル㈱において、繊維製品生産設備の更新を中心に実施しました。
その他における設備投資は、フジボウテキスタイル㈱において、化成品生産設備の新設を中心に実施しました。
全社(共通)における設備投資は、富士紡ホールディングス㈱において、事務機器および情報システム等を中心に実施しました。
また、所要資金は、自己資金及び借入金によっております。