ダイヘン — セグメント詳細
事業セグメント別の売上高・営業利益・利益率の推移(単位:百万円)
セグメント別売上高推移
セグメント別営業利益推移
セグメント別詳細データ(単位:百万円)
セグメント 指標 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026
Others
売上高 200 201 199 200 197 187 180 185 191 200
営業利益 91 87 77 63 68 56 55 28 33 12
営業利益率 45.5% 43.3% 38.7% 31.5% 34.5% 29.9% 30.6% 15.1% 17.3% 6%
EnergyManagement
売上高 - - - - - - - 97,602 120,815 128,220
営業利益 - - - - - - - 8,343 11,477 14,165
営業利益率 - - - - - - - 8.5% 9.5% 11%
MaterialProcessing
売上高 - - - - - - - 55,934 72,649 76,419
営業利益 - - - - - - - 6,324 6,985 7,422
営業利益率 - - - - - - - 11.3% 9.6% 9.7%
FactoryAutomation
売上高 - - - - - - - 34,848 32,719 32,896
営業利益 - - - - - - - 4,103 2,275 1,971
営業利益率 - - - - - - - 11.8% 7% 6%
PowerProducts
売上高 66,723 66,160 65,005 68,812 65,842 68,507 75,371 - - -
営業利益 5,547 4,218 3,796 6,234 6,749 5,563 3,664 - - -
営業利益率 8.3% 6.4% 5.8% 9.1% 10.3% 8.1% 4.9% - - -
WeldingAndMechatronics
売上高 42,212 44,400 44,601 45,251 42,076 46,343 50,774 - - -
営業利益 3,304 3,361 4,494 4,011 3,812 3,820 5,686 - - -
営業利益率 7.8% 7.6% 10.1% 8.9% 9.1% 8.2% 11.2% - - -
AdvancedComponents
売上高 25,733 38,685 33,650 30,780 37,027 45,580 58,961 - - -
営業利益 3,220 6,417 3,952 3,271 6,181 8,785 11,008 - - -
営業利益率 12.5% 16.6% 11.7% 10.6% 16.7% 19.3% 18.7% - - -
合計売上高 134,868 149,446 143,455 145,043 145,142 160,617 185,286 188,569 226,374 237,735
事業の内容

3 【事業の内容】

当社グループは、当社、子会社55社及び関連会社8社で構成され、各種変圧器、各種溶接機、産業用ロボット、プラズマ発生用電源、クリーン搬送ロボット等の製造、販売、修理を主な事業として行っております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け並びにセグメントとの関連は次のとおりであります。

セグメント

の名称

主な製品名

当社及び主要な関係会社の位置付け

製造

販売・サービス等

エネルギー
マネジメント

各種変圧器、受変電設備、開閉器、制御通信機器、分散電源機器、充電システム機器等

・当社

<連結子会社>

・四変テック㈱

・㈱キューヘン

・中国電機製造㈱

・東北電機製造㈱

・ダイヘン産業機器㈱

・ダイヘン青森㈱

・ダイヘン電設機器㈱

・㈱南電器製作所

・ダイホク工業㈱

・㈱ダイキ

・ダイヘンテック㈱

・DAIHEN ELECTRIC Co.,Ltd.

・ダイヘンOTC機電(北京)㈲

<持分法非適用関連会社>

・大一精工㈱

・当社

<連結子会社>

・四変テック㈱

・㈱キューヘン

・中国電機製造㈱

・東北電機製造㈱

・ダイヘンエンジニアリング㈱

・DAIHEN ELECTRIC Co.,Ltd.

・台湾OTC㈲

ファクトリー
オート
メーション

産業用ロボット、クリーン搬送ロボット等

・当社

<連結子会社>

・ダイヘンテック㈱

・OTC DAIHEN Asia Co.,Ltd.

・牡丹江OTC溶接機㈲

・DAIHEN KOREA Co.,Ltd.

・OTC機電(青島)㈲

・ダイヘン精密機械(常熟)㈲

・DAIHEN VARSTROJ welding

     cutting and robotics d.d.

<非連結子会社>

・LASOtech Systems GmbH

・Femitec GmbH

・Rolan Robotics B.V.

・Force Design,Inc.

・当社

<連結子会社>

・DAIHEN,Inc.

・OTC DAIHEN EUROPE GmbH

・OTC DAIHEN Asia Co.,Ltd.

・DAIHEN Advanced Component,Inc.

・台湾OTC㈲

・OTC機電(上海)㈲

・DAIHEN KOREA Co.,Ltd.

・ダイヘン精密機械(常熟)㈲

・OTC DAIHEN INDIA Pvt.Ltd.

・PT.OTC DAIHEN INDONESIA

・DAIHEN VARSTROJ welding

      cutting and robotics d.d.

・DAIHEN MEXICO S.A. de C.V.

・Lorch Schweißtechnik GmbH

<持分法適用非連結子会社>

・OTC DAIHEN Bangkok Co.,Ltd.

<非連結子会社>

・LASOtech Systems GmbH

・Femitec GmbH

・Rolan Robotics B.V.

・Force Design,Inc.

セグメント

の名称

主な製品名

当社及び主要な関係会社の位置付け

製造

販売・サービス等

マテリアル
プロセシング

各種溶接機、プラズマ切断機、プラズマ発生用電源等

・当社

<連結子会社>

・ダイヘン産業機器㈱

・ダイヘンスタッド㈱

・四変テック㈱

・OTC DAIHEN Asia Co.,Ltd.

・牡丹江OTC溶接機㈲

・DAIHEN KOREA Co.,Ltd.

・OTC機電(青島)㈲

・DAIHEN VARSTROJ welding

      cutting and robotics d.d.

・Lorch Schweißtechnik GmbH

<持分法適用関連会社>

・阪神溶接機材㈱

・当社

<連結子会社>

・ダイヘンスタッド㈱

・DAIHEN,Inc.

・OTC DAIHEN EUROPE GmbH

・OTC DAIHEN Asia Co.,Ltd.

・DAIHEN Advanced Component,Inc.

・台湾OTC㈲

・OTC機電(上海)㈲

・DAIHEN KOREA Co.,Ltd.

・OTC DAIHEN INDIA Pvt.Ltd.

・PT.OTC DAIHEN INDONESIA

・DAIHEN VARSTROJ welding

      cutting and robotics d.d.

・DAIHEN MEXICO S.A. de C.V.

・Lorch Schweißtechnik GmbH

<持分法適用非連結子会社>

・OTC DAIHEN Bangkok Co.,Ltd.

その他

不動産賃貸事業等

-

<連結子会社>

・㈱ダイキ

この他、連結子会社であるダイヘンビジネスサービス㈱では、当社グループの高齢者再雇用を行っております。

事業の系統図は次のとおりであります。


3 【事業の内容】

当社グループは、当社、子会社55社及び関連会社8社で構成され、各種変圧器、各種溶接機、産業用ロボット、プラズマ発生用電源、クリーン搬送ロボット等の製造、販売、修理を主な事業として行っております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け並びにセグメントとの関連は次のとおりであります。

セグメント

の名称

主な製品名

当社及び主要な関係会社の位置付け

製造

販売・サービス等

エネルギー
マネジメント

各種変圧器、受変電設備、開閉器、制御通信機器、分散電源機器、充電システム機器等

・当社

<連結子会社>

・四変テック㈱

・㈱キューヘン

・中国電機製造㈱

・東北電機製造㈱

・ダイヘン産業機器㈱

・ダイヘン青森㈱

・ダイヘン電設機器㈱

・㈱南電器製作所

・ダイホク工業㈱

・㈱ダイキ

・ダイヘンテック㈱

・DAIHEN ELECTRIC Co.,Ltd.

・ダイヘンOTC機電(北京)㈲

<持分法非適用関連会社>

・大一精工㈱

・当社

<連結子会社>

・四変テック㈱

・㈱キューヘン

・中国電機製造㈱

・東北電機製造㈱

・ダイヘンエンジニアリング㈱

・DAIHEN ELECTRIC Co.,Ltd.

・台湾OTC㈲

ファクトリー
オート
メーション

産業用ロボット、クリーン搬送ロボット等

・当社

<連結子会社>

・ダイヘンテック㈱

・OTC DAIHEN Asia Co.,Ltd.

・牡丹江OTC溶接機㈲

・DAIHEN KOREA Co.,Ltd.

・OTC機電(青島)㈲

・ダイヘン精密機械(常熟)㈲

・DAIHEN VARSTROJ welding

     cutting and robotics d.d.

<非連結子会社>

・LASOtech Systems GmbH

・Femitec GmbH

・Rolan Robotics B.V.

・Force Design,Inc.

・当社

<連結子会社>

・DAIHEN,Inc.

・OTC DAIHEN EUROPE GmbH

・OTC DAIHEN Asia Co.,Ltd.

・DAIHEN Advanced Component,Inc.

・台湾OTC㈲

・OTC機電(上海)㈲

・DAIHEN KOREA Co.,Ltd.

・ダイヘン精密機械(常熟)㈲

・OTC DAIHEN INDIA Pvt.Ltd.

・PT.OTC DAIHEN INDONESIA

・DAIHEN VARSTROJ welding

      cutting and robotics d.d.

・Lorch Schweißtechnik GmbH

<持分法適用非連結子会社>

・OTC DAIHEN Bangkok Co.,Ltd.

<非連結子会社>

・DAIHEN MEXICO S.A. de C.V.

・LASOtech Systems GmbH

・Femitec GmbH

・Rolan Robotics B.V.

・Force Design,Inc.

セグメント

の名称

主な製品名

当社及び主要な関係会社の位置付け

製造

販売・サービス等

マテリアル
プロセシング

各種溶接機、プラズマ切断機、プラズマ発生用電源等

・当社

<連結子会社>

・ダイヘン産業機器㈱

・ダイヘンスタッド㈱

・四変テック㈱

・OTC DAIHEN Asia Co.,Ltd.

・牡丹江OTC溶接機㈲

・DAIHEN KOREA Co.,Ltd.

・OTC機電(青島)㈲

・DAIHEN VARSTROJ welding

      cutting and robotics d.d.

・Lorch Schweißtechnik GmbH

<持分法適用関連会社>

・阪神溶接機材㈱

・当社

<連結子会社>

・ダイヘンスタッド㈱

・DAIHEN,Inc.

・OTC DAIHEN EUROPE GmbH

・OTC DAIHEN Asia Co.,Ltd.

・DAIHEN Advanced Component,Inc.

・台湾OTC㈲

・OTC機電(上海)㈲

・DAIHEN KOREA Co.,Ltd.

・OTC DAIHEN INDIA Pvt.Ltd.

・PT.OTC DAIHEN INDONESIA

・DAIHEN VARSTROJ welding

      cutting and robotics d.d.

・Lorch Schweißtechnik GmbH

<持分法適用非連結子会社>

・OTC DAIHEN Bangkok Co.,Ltd.

<非連結子会社>

・DAIHEN MEXICO S.A. de C.V.

その他

不動産賃貸事業等

-

<連結子会社>

・㈱ダイキ

この他、連結子会社であるダイヘンビジネスサービス㈱では、当社グループの高齢者再雇用を行っております。

事業の系統図は次のとおりであります。


3 【事業の内容】

当社グループは、当社、子会社53社及び関連会社8社で構成され、各種変圧器、各種溶接機、産業用ロボット、プラズマ発生用電源、クリーン搬送ロボット等の製造、販売、修理を主な事業として行っております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け並びにセグメントとの関連は次のとおりであります。

また、当連結会計年度より、セグメント区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等) セグメント情報 1 報告セグメントの概要」に記載のとおりであります。

セグメント

の名称

主な製品名

当社及び主要な関係会社の位置付け

製造

販売・サービス等

エネルギー
マネジメント

各種変圧器、受変電設備、開閉器、制御通信機器、分散電源機器、充電システム機器等

・当社

<連結子会社>

・四変テック㈱

・㈱キューヘン

・中国電機製造㈱

・東北電機製造㈱

・ダイヘン産業機器㈱

・ダイヘン青森㈱

・ダイヘン電設機器㈱

・㈱南電器製作所

・ダイホク工業㈱

・㈱ダイキ

・ダイヘンテック㈱

・DAIHEN ELECTRIC Co.,Ltd.

・ダイヘンOTC機電(北京)㈲

<持分法非適用関連会社>

・大一精工㈱

・当社

<連結子会社>

・四変テック㈱

・㈱キューヘン

・中国電機製造㈱

・東北電機製造㈱

・ダイヘンエンジニアリング㈱

・DAIHEN ELECTRIC Co.,Ltd.

・台湾OTC㈲

ファクトリー
オート
メーション

産業用ロボット、クリーン搬送ロボット等

・当社

<連結子会社>

・ダイヘンテック㈱

・OTC DAIHEN Asia Co.,Ltd.

・牡丹江OTC溶接機㈲

・DAIHEN KOREA Co.,Ltd.

・OTC機電(青島)㈲

・ダイヘン精密機械(常熟)㈲

・DAIHEN VARSTROJ welding

     cutting and robotics d.d.

<非連結子会社>

・LASOtech Systems GmbH

・Femitec GmbH

・当社

<連結子会社>

・DAIHEN,Inc.

・OTC DAIHEN EUROPE GmbH

・OTC DAIHEN Asia Co.,Ltd.

・DAIHEN Advanced Component,Inc.

・台湾OTC㈲

・OTC機電(上海)㈲

・DAIHEN KOREA Co.,Ltd.

・ダイヘン精密機械(常熟)㈲

・PT.OTC DAIHEN INDONESIA

・DAIHEN VARSTROJ welding

      cutting and robotics d.d.

・Lorch Schweißtechnik GmbH

<持分法適用非連結子会社>

・OTC DAIHEN Bangkok Co.,Ltd.

<非連結子会社>

・OTC DAIHEN INDIA Pvt.Ltd.

・DAIHEN MEXICO S.A. de C.V.

・LASOtech Systems GmbH

・Femitec GmbH

セグメント

の名称

主な製品名

当社及び主要な関係会社の位置付け

製造

販売・サービス等

マテリアル
プロセシング

各種溶接機、プラズマ切断機、プラズマ発生用電源等

・当社

<連結子会社>

・ダイヘン産業機器㈱

・ダイヘンスタッド㈱

・四変テック㈱

・OTC DAIHEN Asia Co.,Ltd.

・牡丹江OTC溶接機㈲

・DAIHEN KOREA Co.,Ltd.

・OTC機電(青島)㈲

・DAIHEN VARSTROJ welding

      cutting and robotics d.d.

・Lorch Schweißtechnik GmbH

<持分法適用関連会社>

・阪神溶接機材㈱

・当社

<連結子会社>

・ダイヘンスタッド㈱

・DAIHEN,Inc.

・OTC DAIHEN EUROPE GmbH

・OTC DAIHEN Asia Co.,Ltd.

・DAIHEN Advanced Component,Inc.

・台湾OTC㈲

・OTC機電(上海)㈲

・DAIHEN KOREA Co.,Ltd.

・PT.OTC DAIHEN INDONESIA

・DAIHEN VARSTROJ welding

      cutting and robotics d.d.

・Lorch Schweißtechnik GmbH

<持分法適用非連結子会社>

・OTC DAIHEN Bangkok Co.,Ltd.

<非連結子会社>

・OTC DAIHEN INDIA Pvt.Ltd.

・DAIHEN MEXICO S.A. de C.V.

その他

不動産賃貸事業等

-

<連結子会社>

・㈱ダイキ

この他、連結子会社であるダイヘンビジネスサービス㈱では、当社グループの高齢者再雇用を行っております。

事業の系統図は次のとおりであります。


(注)  2023年4月1日付で当社を存続会社とし、連結子会社であった㈱ダイヘンテクノサポートを消滅会社とする吸収合併を行っております。

3 【事業の内容】

当社グループは、当社、子会社36社及び関連会社6社で構成され、各種変圧器、各種溶接機、産業用ロボット、プラズマ発生用電源、クリーン搬送ロボット等の製造、販売、修理を主な事業として行っております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け並びにセグメントとの関連は次のとおりであります。

セグメント
の名称

主な製品名

当社及び主要な関係会社の位置付け

製造

販売・サービス等

電力機器
事業

各種変圧器、受変電設備、開閉器、制御通信機器、分散電源機器、充電システム機器等

・当社
<連結子会社>
・㈱キューヘン
・中国電機製造㈱
・ダイヘン産業機器㈱
・ダイヘン青森㈱
・ダイヘン電設機器㈱
・㈱南電器製作所
・ダイホク工業㈱
・㈱ダイキ
・ダイヘンテック㈱
・DAIHEN ELECTRIC Co.,Ltd.
・ダイヘンOTC機電(北京)㈲
<持分法適用関連会社>
・四変テック㈱
<持分法非適用関連会社>
・大一精工㈱

・当社
<連結子会社>
・㈱キューヘン
・中国電機製造㈱
・㈱ダイヘンテクノサポート
・ダイヘンエンジニアリング㈱
・DAIHEN ELECTRIC Co.,Ltd.
・台湾OTC㈲
<持分法適用関連会社>
・四変テック㈱

溶接メカトロ
事業

各種溶接機、プラズマ切断機、産業用ロボット等

・当社
<連結子会社>
・ダイヘン産業機器㈱
・ダイヘンスタッド㈱
・OTC DAIHEN Asia Co.,Ltd.
・牡丹江OTC溶接機㈲
・OTC機電(青島)㈲
・ダイヘン精密機械(常熟)㈲

・DAIHEN VARSTROJ welding

     cutting and robotics d.d.
<持分法適用関連会社>
・阪神溶接機材㈱

<非連結子会社>
・LASOtech Systems GmbH

・Femitec GmbH

・当社
<連結子会社>
・㈱ダイヘンテクノサポート
・ダイヘンスタッド㈱
・DAIHEN,Inc.
・OTC DAIHEN EUROPE GmbH
・OTC DAIHEN Asia Co.,Ltd.
・台湾OTC㈲
・OTC機電(上海)㈲
・DAIHEN KOREA Co.,Ltd.

・PT.OTC DAIHEN INDONESIA

・DAIHEN VARSTROJ welding
      cutting and robotics d.d.

<持分法適用非連結子会社>
・OTC DAIHEN Bangkok Co.,Ltd.

<非連結子会社>

・OTC DAIHEN INDIA Pvt.Ltd.

・DAIHEN MEXICO S.A. de C.V.

・LASOtech Systems GmbH

・Femitec GmbH

半導体関連
機器事業

プラズマ発生用電源、クリーン搬送ロボット等

・当社
<連結子会社>
・ダイヘン産業機器㈱
・ダイヘンテック㈱
・DAIHEN KOREA Co.,Ltd.
・OTC機電(青島)㈲

・ダイヘン精密機械(常熟)㈲
 <持分法適用関連会社>
・四変テック㈱

・当社
<連結子会社>
・㈱ダイヘンテクノサポート
・DAIHEN Advanced Component,Inc.
・DAIHEN KOREA Co.,Ltd.
・ダイヘン精密機械(常熟)㈲

その他

不動産賃貸事業等

-

<連結子会社>
・㈱ダイキ

この他、連結子会社であるダイヘンビジネスサービス㈱では、当社グループの高齢者再雇用を行っております。

事業の系統図は次のとおりであります。


(注)  2022年4月1日付で当社を存続会社とし、連結子会社であったダイヘン電機システム㈱を消滅会社とする吸収合併を行っております。

3 【事業の内容】

当社グループは、当社、子会社36社及び関連会社6社で構成され、各種変圧器、各種溶接機、産業用ロボット、プラズマ発生用電源、クリーン搬送ロボット等の製造、販売、修理を主な事業として行っております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け並びにセグメントとの関連は次のとおりであります。

セグメント
の名称

主な製品名

当社及び主要な関係会社の位置付け

製造

販売・サービス等

電力機器
事業

各種変圧器、受変電設備、開閉器、制御通信機器、分散電源機器等

・当社
<連結子会社>
・㈱キューヘン
・中国電機製造㈱
・ダイヘン産業機器㈱
・ダイヘン青森㈱
・ダイヘン電設機器㈱
・㈱南電器製作所
・ダイホク工業㈱
・㈱ダイキ
・DAIHEN ELECTRIC Co.,Ltd.
・ダイヘンOTC機電(北京)㈲
<持分法適用関連会社>
・四変テック㈱
<持分法非適用関連会社>
・大一精工㈱

・当社
<連結子会社>
・㈱キューヘン
・中国電機製造㈱
・ダイヘン電機システム㈱
・㈱ダイヘンテクノサポート
・ダイヘンエンジニアリング㈱
・DAIHEN ELECTRIC Co.,Ltd.
<持分法適用関連会社>
・四変テック㈱

溶接メカトロ
事業

電気溶接機、プラズマ切断機、産業用ロボット、ワイヤレス給電システム機器等

・当社
<連結子会社>
・ダイヘン産業機器㈱
・ダイヘンスタッド㈱
・ダイヘンテック㈱
・OTC DAIHEN Asia Co.,Ltd.
・牡丹江OTC溶接機㈲
・OTC機電(青島)㈲
・ダイヘン精密機械(常熟)㈲

・DAIHEN VARSTROJ welding

     cutting and robotics d.d.
<持分法適用関連会社>
・阪神溶接機材㈱

<非連結子会社>
・LASOtech Systems GmbH

・当社
<連結子会社>
・㈱ダイヘンテクノサポート
・ダイヘンスタッド㈱
・DAIHEN,Inc.
・OTC DAIHEN EUROPE GmbH
・OTC DAIHEN Asia Co.,Ltd.
・台湾OTC㈲
・OTC機電(上海)㈲
・DAIHEN KOREA Co.,Ltd.

・PT.OTC DAIHEN INDONESIA

・DAIHEN VARSTROJ welding
      cutting and robotics d.d.

<持分法適用非連結子会社>
・OTC DAIHEN Bangkok Co.,Ltd.

<非連結子会社>

・OTC DAIHEN INDIA Pvt.Ltd.

・DAIHEN MEXICO S.A. de C.V.

・LASOtech Systems GmbH

半導体関連
機器事業

プラズマ発生用電源、クリーン搬送ロボット等

・当社
<連結子会社>
・ダイヘン産業機器㈱
・ダイヘンテック㈱
・DAIHEN KOREA Co.,Ltd.
・OTC機電(青島)㈲

・ダイヘン精密機械(常熟)㈲

・当社
<連結子会社>
・㈱ダイヘンテクノサポート
・DAIHEN Advanced Component,Inc.
・DAIHEN KOREA Co.,Ltd.
・ダイヘン精密機械(常熟)㈲

その他

不動産賃貸事業等

-

<連結子会社>
・㈱ダイキ

この他、連結子会社であるダイヘンビジネスサービス㈱では、当社グループの高齢者再雇用による人材派遣を行っております。

事業の系統図は次のとおりであります。


(注)  2021年7月1日付で連結子会社であるダイヘンヒューズ㈱を存続会社とし、非連結子会社であったダイヘン青森㈱を消滅会社とする吸収合併を行っております。なお、ダイヘンヒューズ㈱は、同日付でダイヘン青森㈱に商号変更しております。

3 【事業の内容】

当社グループは、当社、子会社37社及び関連会社6社で構成され、各種変圧器、各種溶接機、産業用ロボット、プラズマ発生用電源、クリーン搬送ロボット等の製造、販売、修理を主な事業として行っております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け並びにセグメントとの関連は次のとおりであります。

セグメント
の名称

主な製品名

当社及び主要な関係会社の位置付け

製造

販売・サービス等

電力機器
事業

各種変圧器、受変電設備、開閉器、制御通信機器、分散電源機器等

・当社
<連結子会社>
・㈱キューヘン
・中国電機製造㈱
・ダイヘン産業機器㈱
・ダイヘンヒューズ㈱
・ダイヘン電設機器㈱
・㈱南電器製作所
・ダイヘンテック㈱
・ダイホク工業㈱
・㈱ダイキ
・DAIHEN ELECTRIC Co.,Ltd.
・ダイヘンOTC機電(北京)㈲
<持分法適用関連会社>
・四変テック㈱
<持分法非適用関連会社>
・大一精工㈱

・当社
<連結子会社>
・㈱キューヘン
・中国電機製造㈱
・ダイヘン電機システム㈱
・㈱ダイヘンテクノサポート
・ダイヘンエンジニアリング㈱
・DAIHEN ELECTRIC Co.,Ltd.
<持分法適用関連会社>
・四変テック㈱

溶接メカトロ
事業

電気溶接機、プラズマ切断機、産業用ロボット、ワイヤレス給電システム機器等

・当社
<連結子会社>
・ダイヘン産業機器㈱
・ダイヘンスタッド㈱
・ダイヘンテック㈱
・OTC DAIHEN Asia Co.,Ltd.
・牡丹江OTC溶接機㈲
・OTC機電(青島)㈲
・ダイヘン精密機械(常熟)㈲

・DAIHEN VARSTROJ welding

     cutting and robotics d.d.
<持分法適用関連会社>
・阪神溶接機材㈱

<非連結子会社>
・LASOtech Systems GmbH

・当社
<連結子会社>
・㈱ダイヘンテクノサポート
・ダイヘンスタッド㈱
・DAIHEN,Inc.
・OTC DAIHEN EUROPE GmbH
・OTC DAIHEN Asia Co.,Ltd.
・台湾OTC㈲
・OTC機電(上海)㈲
・DAIHEN KOREA Co.,Ltd.

・PT.OTC DAIHEN INDONESIA

・DAIHEN VARSTROJ welding
      cutting and robotics d.d.

<持分法適用非連結子会社>
・OTC DAIHEN Bangkok Co.,Ltd.

<非連結子会社>

・OTC DAIHEN INDIA Pvt.Ltd.

・DAIHEN MEXICO S.A. de C.V.

・LASOtech Systems GmbH

半導体関連
機器事業

プラズマ発生用電源、クリーン搬送ロボット等

・当社
<連結子会社>
・ダイヘン産業機器㈱
・ダイヘンテック㈱
・DAIHEN KOREA Co.,Ltd.
・OTC機電(青島)㈲

・ダイヘン精密機械(常熟)㈲

・当社
<連結子会社>
・㈱ダイヘンテクノサポート
・DAIHEN Advanced Component,Inc.
・DAIHEN KOREA Co.,Ltd.
・ダイヘン精密機械(常熟)㈲

その他

不動産賃貸事業等

-

<連結子会社>
・㈱ダイキ

この他、連結子会社であるダイヘンビジネスサービス㈱では、当社グループの高齢者再雇用による人材派遣を行っております。

事業の系統図は次のとおりであります。


(注)  連結子会社でありましたダイヘン物流㈱は、2021年3月30日付で清算結了したことにより連結の範囲から除外しております。

3 【事業の内容】

当社グループは、当社、子会社38社及び関連会社6社で構成され、各種変圧器、各種溶接機、産業用ロボット、プラズマ発生用電源、クリーン搬送ロボット等の製造、販売、修理を主な事業として行っております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け並びにセグメントとの関連は次のとおりであります。

セグメント
の名称

主な製品名

当社及び主要な関係会社の位置付け

製造

販売・サービス等

電力機器
事業

各種変圧器、受変電設備、開閉器、制御通信機器、分散電源機器等

・当社
<連結子会社>
・㈱キューヘン
・中国電機製造㈱
・ダイヘン産業機器㈱
・ダイヘンヒューズ㈱
・ダイヘン電設機器㈱
・㈱南電器製作所
・ダイヘンテック㈱
・ダイホク工業㈱
・㈱ダイキ
・DAIHEN ELECTRIC Co.,Ltd.
・ダイヘンOTC機電(北京)㈲
<持分法適用関連会社>
・四変テック㈱
<持分法非適用関連会社>
・大一精工㈱

・当社
<連結子会社>
・㈱キューヘン
・中国電機製造㈱
・ダイヘン電機システム㈱
・㈱ダイヘンテクノサポート
・ダイヘンエンジニアリング㈱
・DAIHEN ELECTRIC Co.,Ltd.
<持分法適用関連会社>
・四変テック㈱

溶接メカトロ
事業

電気溶接機、プラズマ切断機、産業用ロボット、ワイヤレス給電システム機器等

・当社
<連結子会社>
・ダイヘン産業機器㈱
・ダイヘンスタッド㈱
・ダイヘンテック㈱
・OTC DAIHEN Asia Co.,Ltd.
・牡丹江OTC溶接機㈲
・OTC機電(青島)㈲
・ダイヘン精密機械(常熟)㈲

・DAIHEN VARSTROJ welding

     cutting and robotics d.d.
<持分法適用関連会社>
・阪神溶接機材㈱

<非連結子会社>
・LASOtech Systems GmbH

・当社
<連結子会社>
・㈱ダイヘンテクノサポート
・ダイヘンスタッド㈱
・DAIHEN,Inc.
・OTC DAIHEN EUROPE GmbH
・OTC DAIHEN Asia Co.,Ltd.
・台湾OTC㈲
・OTC機電(上海)㈲
・DAIHEN KOREA Co.,Ltd.

・PT.OTC DAIHEN INDONESIA

・DAIHEN VARSTROJ welding
      cutting and robotics d.d.

<持分法適用非連結子会社>
・OTC DAIHEN Bangkok Co.,Ltd.

<非連結子会社>

・OTC DAIHEN INDIA Pvt.Ltd.

・DAIHEN MEXICO S.A. de C.V.

・LASOtech Systems GmbH

半導体関連
機器事業

プラズマ発生用電源、クリーン搬送ロボット等

・当社
<連結子会社>
・ダイヘン産業機器㈱
・ダイヘンテック㈱
・DAIHEN KOREA Co.,Ltd.
・OTC機電(青島)㈲

・ダイヘン精密機械(常熟)㈲

・当社
<連結子会社>
・㈱ダイヘンテクノサポート
・DAIHEN Advanced Component,Inc.
・DAIHEN KOREA Co.,Ltd.
・ダイヘン精密機械(常熟)㈲

その他

不動産賃貸事業等

-

<連結子会社>
・㈱ダイキ

この他、連結子会社であるダイヘン物流㈱が、当社グループ各事業の物流業務を担っております。また、連結子会社であるダイヘンビジネスサービス㈱では、当社グループの高齢者再雇用による人材派遣を行っております。

事業の系統図は次のとおりであります。


(注)  当連結会計年度より、重要性が増したPT.OTC DAIHEN INDONESIA及びDAIHEN VARSTROJ welding cutting and robotics d.d.を連結の範囲に含めております。

3 【事業の内容】

当社グループは、当社、子会社38社及び関連会社6社で構成され、各種変圧器、各種溶接機、産業用ロボット、プラズマ発生用電源、クリーン搬送ロボット等の製造、販売、修理を主な事業として行っております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け並びにセグメントとの関連は次のとおりであります。

セグメント
の名称

主な製品名

当社及び主要な関係会社の位置付け

製造

販売・サービス等

電力機器
事業

各種変圧器、受変電設備、開閉器、制御通信機器、分散電源機器等

・当社
<連結子会社>
・㈱キューヘン
・中国電機製造㈱
・ダイヘン産業機器㈱
・ダイヘンヒューズ㈱
・ダイヘン電設機器㈱
・㈱南電器製作所
・ダイヘンテック㈱
・ダイホク工業㈱
・㈱ダイキ
・DAIHEN ELECTRIC Co.,Ltd.
・ダイヘンOTC機電(北京)㈲
<持分法適用関連会社>
・四変テック㈱
<持分法非適用関連会社>
・大一精工㈱

・当社
<連結子会社>
・㈱キューヘン
・中国電機製造㈱
・ダイヘン電機システム㈱
・㈱ダイヘンテクノサポート
・ダイヘンエンジニアリング㈱
・DAIHEN ELECTRIC Co.,Ltd.
<持分法適用関連会社>
・四変テック㈱

溶接メカトロ
事業

電気溶接機、プラズマ切断機、産業用ロボット、ワイヤレス給電システム機器等

・当社
<連結子会社>
・ダイヘン産業機器㈱
・ダイヘンスタッド㈱
・ダイヘンテック㈱
・OTC DAIHEN Asia Co.,Ltd.
・牡丹江OTC溶接機㈲
・OTC機電(青島)㈲
・ダイヘン精密機械(常熟)㈲
<持分法適用関連会社>
・阪神溶接機材㈱

<非連結子会社>

・DAIHEN VARSTROJ welding

     cutting and robotics d.d.

・当社
<連結子会社>
・㈱ダイヘンテクノサポート
・ダイヘンスタッド㈱
・DAIHEN,Inc.
・OTC DAIHEN EUROPE GmbH
・OTC DAIHEN Asia Co.,Ltd.
・台湾OTC㈲
・OTC機電(上海)㈲
・DAIHEN KOREA Co.,Ltd.
<持分法適用非連結子会社>
・OTC DAIHEN Bangkok Co.,Ltd.

<非連結子会社>

・OTC DAIHEN INDIA Pvt.Ltd.

・PT.OTC DAIHEN INDONESIA

・DAIHEN VARSTROJ welding

     cutting and robotics d.d.

・DAIHEN MEXICO S.A. de C.V.

半導体関連
機器事業

プラズマ発生用電源、クリーン搬送ロボット等

・当社
<連結子会社>
・ダイヘン産業機器㈱
・ダイヘンテック㈱
・DAIHEN KOREA Co.,Ltd.
・OTC機電(青島)㈲

・ダイヘン精密機械(常熟)㈲

・当社
<連結子会社>
・㈱ダイヘンテクノサポート
・DAIHEN Advanced Component,Inc.
・DAIHEN KOREA Co.,Ltd.
・ダイヘン精密機械(常熟)㈲

その他

不動産賃貸事業等

-

<連結子会社>
・㈱ダイキ

この他、連結子会社であるダイヘン物流㈱が、当社グループ各事業の物流業務を担っております。また、連結子会社であるダイヘンビジネスサービス㈱では、当社グループの高齢者再雇用による人材派遣を行っております。

事業の系統図は次のとおりであります。


(注)  連結子会社でありました株式会社ダイヘンテクノスは、2018年7月1日付で連結子会社であるダイヘン溶接メカトロシステム株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。
なお、ダイヘン溶接メカトロシステム株式会社は、同日付で株式会社ダイヘンテクノサポートに商号変更しております。

3 【事業の内容】

当社グループは、当社、子会社39社及び関連会社6社で構成され、各種変圧器、各種溶接機、産業用ロボット、プラズマ発生用電源、クリーン搬送ロボット等の製造、販売、修理を主な事業として行っております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け並びにセグメントとの関連は次のとおりであります。

セグメント
の名称

主な製品名

当社及び主要な関係会社の位置付け

製造

販売・サービス等

電力機器
事業

各種変圧器、受変電設備、開閉器、制御通信機器、分散電源機器等

・当社
<連結子会社>
・㈱キューヘン
・中国電機製造㈱
・ダイヘン産業機器㈱
・ダイヘンヒューズ㈱
・ダイヘン電設機器㈱
・㈱南電器製作所
・ダイヘンテック㈱
・ダイホク工業㈱
・㈱ダイキ
・DAIHEN ELECTRIC Co.,Ltd.
・ダイヘンOTC機電(北京)㈲
<持分法適用関連会社>
・四変テック㈱
<持分法非適用関連会社>
・大一精工㈱

・当社
<連結子会社>
・㈱キューヘン
・中国電機製造㈱
・ダイヘン電機システム㈱
・㈱ダイヘンテクノス
・ダイヘンエンジニアリング㈱
・DAIHEN ELECTRIC Co.,Ltd.
<持分法適用関連会社>
・四変テック㈱

溶接メカトロ
事業

電気溶接機、プラズマ切断機、産業用ロボット、ワイヤレス給電システム機器等

・当社
<連結子会社>
・ダイヘン産業機器㈱
・ダイヘンスタッド㈱
・ダイヘンテック㈱
・OTC DAIHEN Asia Co.,Ltd.
・牡丹江OTC溶接機㈲
・OTC機電(青島)㈲
・ダイヘン精密機械(常熟)㈲
<持分法適用関連会社>
・阪神溶接機材㈱

<非連結子会社>

・DAIHEN VARSTROJ welding

     cutting and robotics d.d.

・当社
<連結子会社>
・ダイヘン溶接メカトロシステム㈱
・ダイヘンスタッド㈱
・㈱ダイヘンテクノス
・DAIHEN,Inc.
・OTC DAIHEN EUROPE GmbH
・OTC DAIHEN Asia Co.,Ltd.
・台湾OTC㈲
・OTC機電(上海)㈲
・DAIHEN KOREA Co.,Ltd.
<持分法適用非連結子会社>
・OTC DAIHEN Bangkok Co.,Ltd.

<非連結子会社>

・OTC DAIHEN INDIA Pvt.Ltd.

・PT.OTC DAIHEN INDONESIA

・DAIHEN VARSTROJ welding

     cutting and robotics d.d.

・DAIHEN MEXICO S.A. de C.V.

半導体関連
機器事業

プラズマ発生用電源、クリーン搬送ロボット等

・当社
<連結子会社>
・ダイヘン産業機器㈱
・ダイヘンテック㈱
・DAIHEN KOREA Co.,Ltd.
・OTC機電(青島)㈲

・ダイヘン精密機械(常熟)㈲

・当社
<連結子会社>
・㈱ダイヘンテクノス
・DAIHEN Advanced Component,Inc.
・DAIHEN KOREA Co.,Ltd.
・ダイヘン精密機械(常熟)㈲

その他

不動産賃貸事業等

-

<連結子会社>
・㈱ダイキ

この他、連結子会社であるダイヘン物流㈱が、当社グループ各事業の物流業務を担っております。また、連結子会社であるダイヘンビジネスサービス㈱では、当社グループの高齢者再雇用による人材派遣を行っております。

事業の系統図は次のとおりであります。


3 【事業の内容】

当社グループは、当社、子会社39社及び関連会社6社で構成され、各種変圧器、各種溶接機、産業用ロボット、プラズマ発生用電源、クリーン搬送ロボット等の製造、販売、修理を主な事業として行っております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け並びにセグメントとの関連は次のとおりであります。

セグメント
の名称

主な製品名

当社及び主要な関係会社の位置付け

製造

販売・サービス等

電力機器
事業

各種変圧器、受変電設備、開閉器、制御通信機器、分散電源機器等

・当社
<連結子会社>
・㈱キューヘン
・中国電機製造㈱
・ダイヘン産業機器㈱
・ダイヘンヒューズ㈱
・ダイヘン電設機器㈱
・㈱南電器製作所
・ダイヘンテック㈱
・ダイホク工業㈱
・㈱ダイキ
・DAIHEN ELECTRIC Co.,Ltd.
・ダイヘンOTC機電(北京)㈲
<持分法適用関連会社>
・四変テック㈱
<持分法非適用関連会社>
・大一精工㈱

・当社
<連結子会社>
・㈱キューヘン
・中国電機製造㈱
・ダイヘン電機システム㈱
・㈱ダイヘンテクノス
・ダイヘンエンジニアリング㈱
・DAIHEN ELECTRIC Co.,Ltd.
<持分法適用関連会社>
・四変テック㈱

溶接メカトロ
事業

電気溶接機、プラズマ切断機、産業用ロボット、ワイヤレス給電システム機器等

・当社
<連結子会社>
・ダイヘン産業機器㈱
・ダイヘンスタッド㈱
・ダイヘンテック㈱
・OTC DAIHEN Asia Co.,Ltd.
・牡丹江OTC溶接機㈲
・OTC機電(青島)㈲
・ダイヘン精密機械(常熟)㈲
<持分法適用関連会社>
・阪神溶接機材㈱

<非連結子会社>

・DAIHEN VARSTROJ welding

     cutting and robotics d.d.

・当社
<連結子会社>
・ダイヘン溶接メカトロシステム㈱
・ダイヘンスタッド㈱
・㈱ダイヘンテクノス
・DAIHEN,Inc.
・OTC DAIHEN EUROPE GmbH
・OTC DAIHEN Asia Co.,Ltd.
・台湾OTC㈲
・OTC機電(上海)㈲
・DAIHEN KOREA Co.,Ltd.
<持分法適用非連結子会社>
・OTC DAIHEN Bangkok Co.,Ltd.

<非連結子会社>

・OTC DAIHEN INDIA Pvt.Ltd.

・PT.OTC DAIHEN INDONESIA

・DAIHEN VARSTROJ welding

     cutting and robotics d.d.

・DAIHEN MEXICO S.A. de C.V.

半導体関連
機器事業

プラズマ発生用電源、クリーン搬送ロボット等

・当社
<連結子会社>
・ダイヘン産業機器㈱
・ダイヘンテック㈱
・DAIHEN KOREA Co.,Ltd.
・OTC機電(青島)㈲

・ダイヘン精密機械(常熟)㈲

・当社
<連結子会社>
・㈱ダイヘンテクノス
・DAIHEN Advanced Component,Inc.
・DAIHEN KOREA Co.,Ltd.
・ダイヘン精密機械(常熟)㈲

その他

不動産賃貸事業等

<連結子会社>
・㈱ダイキ

この他、連結子会社であるダイヘン物流㈱が、当社グループ各事業の物流業務を担っております。また、連結子会社であるダイヘンビジネスサービス㈱では、当社グループの高齢者再雇用による人材派遣を行っております。

事業の系統図は次のとおりであります。


3 【事業の内容】

当社グループは、当社、子会社38社及び関連会社6社で構成され、各種変圧器、各種溶接機、産業用ロボット、プラズマ発生用電源、クリーン搬送ロボット等の製造、販売、修理を主な事業として行っております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け並びにセグメントとの関連は次のとおりであります。

セグメント
の名称

主な製品名

当社及び主要な関係会社の位置付け

製造

販売・サービス等

電力機器
事業

各種変圧器、受変電設備、開閉器、制御通信
機器、分散電源機器等

・当社
<連結子会社>
・㈱キューヘン
・中国電機製造㈱
・ダイヘン産業機器㈱
・ダイヘンヒューズ㈱
・ダイヘン電設機器㈱
・㈱南電器製作所
・ダイヘンテック㈱
・ダイホク工業㈱
・㈱ダイキ
・DAIHEN ELECTRIC Co.,Ltd.
・ダイヘンOTC機電(北京)㈲
<持分法適用関連会社>
・四変テック㈱
<持分法非適用関連会社>
・大一精工㈱

・当社
<連結子会社>
・㈱キューヘン
・中国電機製造㈱
・ダイヘン電機システム㈱
・㈱ダイヘンテクノス
・ダイヘン
  エンジニアリング㈱
・DAIHEN ELECTRIC Co.,Ltd.
<持分法適用関連会社>
・四変テック㈱

溶接メカトロ
事業

電気溶接機、プラズマ切断機、産業用ロボット等

・当社
<連結子会社>
・ダイヘン産業機器㈱
・ダイヘンスタッド㈱
・OTC DAIHEN Asia Co.,Ltd.
・牡丹江OTC溶接機㈲
・OTC機電(青島)㈲
・ダイヘン精密機械(常熟)㈲
<持分法適用関連会社>
・阪神溶接機材㈱

<非連結子会社>

・DAIHEN VARSTROJ welding

     cutting and robotics d.d.

・当社
<連結子会社>
・ダイヘン
  溶接メカトロシステム㈱
・ダイヘンスタッド㈱
・㈱ダイヘンテクノス
・DAIHEN,Inc.
・OTC DAIHEN EUROPE GmbH
・OTC DAIHEN Asia Co.,Ltd.
・台湾OTC㈲
・OTC機電(上海)㈲
・DAIHEN KOREA Co.,Ltd.
<持分法適用非連結子会社>
・OTC DAIHEN Bangkok Co.,Ltd.

<非連結子会社>

・OTC DAIHEN INDIA Pvt.Ltd.

・PT.OTC DAIHEN INDONESIA

・DAIHEN VARSTROJ welding

     cutting and robotics d.d.

半導体関連
機器事業

プラズマ発生用電源、クリーン搬送ロボット等

・当社
<連結子会社>
・ダイヘン産業機器㈱
・ダイヘンテック㈱
・DAIHEN KOREA Co.,Ltd.
・OTC機電(青島)㈲

・ダイヘン精密機械(常熟)㈲

・当社
<連結子会社>
・㈱ダイヘンテクノス
・DAIHEN Advanced
            Component,Inc.
・DAIHEN KOREA Co.,Ltd.
・ダイヘン精密機械(常熟)㈲

その他

不動産賃貸事業等

<連結子会社>
・㈱ダイキ

この他、連結子会社であるダイヘン物流㈱が、当社グループ各事業の物流業務を担っております。また、連結子会社であるダイヘンビジネスサービス㈱では、当社グループの高齢者再雇用による人材派遣を行っております。

事業の系統図は次のとおりであります。


(注) 中国電機製造㈱を、当連結会計年度より連結子会社としております。

事業等のリスク

3 【事業等のリスク】

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 需要動向について

当社グループにおける需要については、エネルギーマネジメントでは国内・東南アジアでの送配電設備の更新・強化や国内でのビル・工場の新設や高経年化設備の更新、自家消費型太陽光発電やEV充電システム等の脱炭素関連投資、ファクトリーオートメーションでは国内外のEVや生産自動化関連投資、マテリアルプロセシングでは半導体製造装置や造船・建築関連投資が主なものであり、これらに急激な変動が生じた場合には、売上高をはじめとした経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(2) 販売及び仕入価格の変動について

市場競争の激化に伴う販売価格の下落や銅などの素材価格の高騰が懸念されます。足もとでは中東情勢を背景とする原材料価格の高騰なども懸念されておりますので、生産自動化などのコスト削減や販売価格の見直しに加え、代替調達先の確保などの取り組みによりリスク軽減に努めておりますが、状況次第では売上高や利益率に悪影響を及ぼす可能性があります。

なお、輸出取引の為替変動リスクに対しましては、海外生産拠点からの製品仕入やコストダウンを目的とした海外調達の拡大にも積極的に取り組むことで、外貨建債権債務のポジション調整によるリスクの軽減を図っております。また、外貨建債権債務につきましては、売上と仕入で相殺されるものを除き、常時為替予約によって、リスクヘッジを行っております。しかしながら、急激な為替相場の変動が生じた場合には、経営成績、財政状態が変動する可能性があります。

(3) 海外事業環境について

2026年3月期における連結売上高の海外売上高比率は20.6%となっておりますが、今後も販売拡大が期待できる海外での事業展開に注力してまいりますため、海外売上高のウェイトは、より高い水準で推移すると想定しております。海外事業につきましては主に現地法人を通じて取り組んでおりますが、市場の成長性に不透明な要素があることに加え、政治又は法環境の変化など予期せぬ事象により、事業の遂行に問題が生じた場合には、経営成績、財政状態が変動する可能性があります。

(4) 保有資産価値の変動について

当社グループは事業用の資産として様々な有形・無形の固定資産を保有しておりますが、今後の経営環境変化に伴ってこれらの資産の収益性が著しく低下した場合には、経営成績、財政状態に影響を与える可能性があります。

また、事業運営上、多数の会社の株式などに出資又は投資しているほか、年金資産においても一部を株式で運用しております。株式市場の動向悪化、又は出資先の財政状態の悪化により、保有有価証券の減損や年金資産の運用成績悪化が生じた場合には、経営成績、財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

(5) 金利変動リスクについて

2026年3月末現在の連結有利子負債(長短借入金の合計金額)残高は846億4千9百万円となっております。固定金利での長期安定資金の確保に努める一方、グループ全体の資金運用の効率化と資金管理の集中化及び在庫圧縮などによる有利子負債削減など、金利変動リスクを可能な限り回避するための様々な手段を講じておりますが、変動金利借入利息、借換時における資金調達に関しては金利情勢の影響を受けるため、急激な金利変動が生じた際には、経営成績、財政状態が変動する可能性があります。

(6) 情報セキュリティについて

当社グループは、事業活動のための様々な顧客情報や技術情報を有しております。サイバー攻撃等による情報漏えいやサービス停止等が発生した場合、競争力・技術的優位性の棄損、事業活動の停止、社会的信用の低下や損害賠償の発生等により、経営成績、財政状態に悪影響が及ぶ可能性があります。

なお、当リスクにつきましては、情報セキュリティ委員会を設置し、最新のセキュリティシステム導入や従業員への教育、内部監査によるルールの徹底等を通じ、グループ全体のセキュリティ強化に取り組むことでリスクの軽減を図っております。

(7) 大規模災害などについて

気候変動に伴う自然災害の増加などの対策として、リスク事象に応じた危機対策規程や事業継続計画を策定しておりますが、グループの生産、販売拠点において想定を超える地震、洪水などの大規模災害が発生した場合には、生産設備の損壊、原材料・部品の調達停止、物流販売機能の麻痺などにより、生産拠点の操業停止などが生じ、経営成績、財政状態に悪影響が及ぶ可能性があります。また、パンデミック、紛争、テロなど事業活動に弊害が生じる場合も同様であります。

3 【事業等のリスク】

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 需要動向について

当社グループにおける需要については、エネルギーマネジメントでは国内・東南アジアでの送配電設備の更新・強化や国内でのビル・工場の新設や高経年化設備の更新、自家消費型太陽光発電やEV充電システム等の脱炭素関連投資、ファクトリーオートメーションでは国内外のEVや生産自動化関連投資、マテリアルプロセシングでは半導体製造装置や造船・建築関連投資が主なものであり、これらに急激な変動が生じた場合には、売上高をはじめとした経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(2) 販売及び仕入価格の変動について

市場競争の激化に伴う販売価格の下落や銅などの素材価格の高騰が懸念されますが、これらの状況が著しく進展した場合には、売上高や利益率に悪影響を及ぼす可能性があります。

なお、輸出取引の為替変動リスクに対しましては、海外生産拠点からの製品仕入やコストダウンを目的とした海外調達の拡大にも積極的に取り組むことで、外貨建債権債務のポジション調整によるリスクの軽減を図っております。また、外貨建債権債務につきましては、売上と仕入で相殺されるものを除き、常時為替予約によって、リスクヘッジを行っております。しかしながら、急激な為替相場の変動が生じた場合には、経営成績、財政状態が変動する可能性があります。

(3) 海外事業環境について

2025年3月期における連結売上高の海外売上高比率は20.6%となっておりますが、今後も販売拡大が期待できる海外での事業展開に注力してまいりますため、海外売上高のウェイトは、より高い水準で推移すると想定しております。海外事業につきましては主に現地法人を通じて取り組んでおりますが、市場の成長性に不透明な要素があることに加え、政治又は法環境の変化など予期せぬ事象により、事業の遂行に問題が生じた場合には、経営成績、財政状態が変動する可能性があります。

なお、足もとの社会情勢によるリスクは以下のとおりであります。

米国が主導する対中輸出規制の拡大や関税政策の動向によっては投資抑制や経済活動の停滞などの影響が生じ、経営成績、財政状態に悪影響が及ぶ可能性があります。

(4) 保有資産価値の変動について

当社グループは事業用の資産として様々な有形・無形の固定資産を保有しておりますが、今後の経営環境変化に伴ってこれらの資産の収益性が著しく低下した場合には、経営成績、財政状態に影響を与える可能性があります。

また、事業運営上、多数の会社の株式などに出資又は投資しているほか、年金資産においても一部を株式で運用しております。株式市場の動向悪化、又は出資先の財政状態の悪化により、保有有価証券の減損や年金資産の運用成績悪化が生じた場合には、経営成績、財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

(5) 金利変動リスクについて

2025年3月末現在の連結有利子負債(長短借入金の合計金額)残高は685億9千1百万円となっております。固定金利での長期安定資金の確保に努める一方、グループ全体の資金運用の効率化と資金管理の集中化及び在庫圧縮などによる有利子負債削減など、金利変動リスクを可能な限り回避するための様々な手段を講じておりますが、変動金利借入利息、借換時における資金調達に関しては金利情勢の影響を受けるため、急激な金利変動が生じた際には、経営成績、財政状態が変動する可能性があります。

(6) 情報セキュリティについて

当社グループは、事業活動のための様々な顧客情報や技術情報を有しております。サイバー攻撃等による情報漏洩やサービス停止等が発生した場合、競争力・技術的優位性の棄損、事業活動の停止、社会的信用の低下や損害賠償の発生等により、経営成績、財政状態に悪影響が及ぶ可能性があります。

なお、当リスクにつきましては、情報セキュリティ委員会を設置し、最新のセキュリティシステム導入や従業員への教育、内部監査によるルールの徹底等を通じ、グループ全体のセキュリティ強化に取り組むことでリスクの軽減を図っております。

(7) 大規模災害などについて

気候変動に伴う自然災害の増加などの対策として、リスク事象に応じた危機対策規程や事業継続計画を策定しておりますが、グループの生産、販売拠点において想定を超える地震、洪水などの大規模災害が発生した場合には、生産設備の損壊、原材料・部品の調達停止、物流販売機能の麻痺などにより、生産拠点の操業停止などが生じ、経営成績、財政状態に悪影響が及ぶ可能性があります。また、パンデミック、紛争、テロなど事業活動に弊害が生じる場合も同様であります。

3 【事業等のリスク】

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 需要動向について

当社グループにおける需要については、エネルギーマネジメントでは国内・東南アジアでの送配電設備の更新・強化や国内でのビル・工場の新設や高経年化設備の更新、自家消費型太陽光発電やEV充電システム等の脱炭素関連投資、ファクトリーオートメーションでは国内外のEVや生産自動化関連投資、マテリアルプロセシングでは半導体製造装置や造船・建築関連投資が主なものであり、これらに急激な変動が生じた場合には、売上高をはじめとした経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(2) 販売及び仕入価格の変動について

市場競争の激化に伴う販売価格の下落や銅などの素材価格の高騰が懸念されますが、これらの状況が著しく進展した場合には、売上高や利益率に悪影響を及ぼす可能性があります。

なお、輸出取引の為替変動リスクに対しましては、海外生産拠点からの製品仕入やコストダウンを目的とした海外調達の拡大にも積極的に取り組むことで、外貨建債権債務のポジション調整によるリスクの軽減を図っております。また、外貨建債権債務につきましては、売上と仕入で相殺されるものを除き、常時為替予約によって、リスクヘッジを行っております。しかしながら、急激な為替相場の変動が生じた場合には、経営成績、財政状態が変動する可能性があります。

(3) 海外事業環境について

2024年3月期における連結売上高の海外売上高比率は21.0%となっておりますが、今後も販売拡大が期待できる海外での事業展開に注力してまいりますため、海外売上高のウェイトは、より高い水準で推移すると想定しております。海外事業につきましては主に現地法人を通じて取り組んでおりますが、市場の成長性に不透明な要素があることに加え、政治又は法環境の変化など予期せぬ事象により、事業の遂行に問題が生じた場合には、経営成績、財政状態が変動する可能性があります。

なお、足もとの社会情勢によるリスクは以下のとおりであります。

米国が主導する対中輸出規制の拡大によっては投資抑制や経済活動の停滞などの影響が生じ、経営成績、財政状態に悪影響が及ぶ可能性があります。

(4) 保有資産価値の変動について

当社グループは事業用の資産として様々な有形・無形の固定資産を保有しておりますが、今後の経営環境変化に伴ってこれらの資産の収益性が著しく低下した場合には、経営成績、財政状態に影響を与える可能性があります。

また、事業運営上、多数の会社の株式などに出資又は投資しているほか、年金資産においても一部を株式で運用しております。株式市場の動向悪化、又は出資先の財政状態の悪化により、保有有価証券の減損や年金資産の運用成績悪化が生じた場合には、経営成績、財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

(5) 金利変動リスクについて

2024年3月末現在の連結有利子負債(長短借入金の合計金額)残高は661億6千4百万円となっております。固定金利での長期安定資金の確保に努める一方、グループ全体の資金運用の効率化と資金管理の集中化及び在庫圧縮などによる有利子負債削減など、金利変動リスクを可能な限り回避するための様々な手段を講じておりますが、変動金利借入利息、借換時における資金調達に関しては金利情勢の影響を受けるため、急激な金利変動が生じた際には、経営成績、財政状態が変動する可能性があります。

(6) 大規模災害などについて

気候変動に伴う自然災害の増加などの対策として、リスク事象に応じた危機対策規程や事業継続計画を策定しておりますが、グループの生産、販売拠点において想定を超える地震、洪水などの大規模災害が発生した場合には、生産設備の損壊、原材料・部品の調達停止、物流販売機能の麻痺などにより、生産拠点の操業停止などが生じ、経営成績、財政状態に悪影響が及ぶ可能性があります。また、パンデミック、紛争、テロなど事業活動に弊害が生じる場合も同様であります。

3 【事業等のリスク】

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 需要動向について

各事業における需要については、電力機器事業では国内・東南アジアでの送配電設備の更新・強化や国内でのビル・工場の新設や高経年化設備の更新、溶接メカトロ事業では国内外の自動車・建設・造船業界などの設備投資、半導体関連機器事業では半導体製造装置の設備投資などが主なものであり、これらの急激な変動が生じた場合には、売上高をはじめとした経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(2) 販売及び仕入価格の変動について

市場競争の激化に伴う販売価格の下落や銅などの素材価格の高騰が懸念されますが、これらの状況が著しく進展した場合には、売上高や利益率に悪影響を及ぼす可能性があります。

なお、輸出取引の為替変動リスクに対しましては、海外生産拠点からの製品仕入やコストダウンを目的とした海外調達の拡大にも積極的に取り組むことで、外貨建債権債務のポジション調整によるリスクの軽減を図っております。また、外貨建債権債務につきましては、売上と仕入で相殺されるものを除き、常時為替予約によって、リスクヘッジを行っております。しかしながら、急激な為替相場の変動が生じた場合には、経営成績、財政状態が変動する可能性があります。

(3) 海外事業環境について

2023年3月期における連結売上高の海外売上高比率は20.8%となっておりますが、今後も販売拡大が期待できる海外での事業展開に注力してまいりますため、海外売上高のウェイトは、より高い水準で推移すると想定しております。海外事業につきましては主に現地法人を通じて取り組んでおりますが、市場の成長性に不透明な要素があることに加え、政治又は法環境の変化など予期せぬ事象により、事業の遂行に問題が生じた場合には、経営成績、財政状態が変動する可能性があります。

なお、足もとの社会情勢によるリスクは以下のとおりであります。

米国が主導する対中輸出規制の拡大によっては投資抑制や経済活動の停滞などの影響が生じ、経営成績、財政状態に悪影響が及ぶ可能性があります。

(4) 保有資産価値の変動について

当社グループは事業用の資産として様々な有形・無形の固定資産を保有しておりますが、今後の経営環境変化に伴ってこれらの資産の収益性が著しく低下した場合には、経営成績、財政状態に影響を与える可能性があります。

また、事業運営上、多数の会社の株式などに出資又は投資しているほか、年金資産においても一部を株式で運用しております。株式市場の動向悪化、又は出資先の財政状態の悪化により、保有有価証券の減損や年金資産の運用成績悪化が生じた場合には、経営成績、財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

(5) 金利変動リスクについて

2023年3月末現在の連結有利子負債(長短借入金の合計金額)残高は328億8千9百万円となっております。固定金利での長期安定資金の確保に努める一方、グループ全体の資金運用の効率化と資金管理の集中化及び在庫圧縮などによる有利子負債削減など、金利変動リスクを可能な限り回避するための様々な手段を講じておりますが、変動金利借入利息、借換時における資金調達に関しては金利情勢の影響を受けるため、急激な金利変動が生じた際には、経営成績、財政状態が変動する可能性があります。

(6) 大規模災害などについて

気候変動に伴う自然災害の増加などの対策として、リスク事象に応じた危機対策規程や事業継続計画を策定しておりますが、グループの生産、販売拠点において想定を超える地震、洪水などの大規模災害が発生した場合には、生産設備の損壊、原材料・部品の調達停止、物流販売機能の麻痺などにより、生産拠点の操業停止などが生じ、経営成績、財政状態に悪影響が及ぶ可能性があります。また、パンデミック、紛争、テロなど事業活動に弊害が生じる場合も同様であります。

2 【事業等のリスク】

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 需要動向について

各事業における需要については、電力機器事業では国内・東南アジアでの送配電設備の更新・強化や国内でのビル・工場の新設や高経年化設備の更新、溶接メカトロ事業では国内外の自動車・建設・造船業界などの設備投資、半導体関連機器事業では半導体製造装置の設備投資などが主なものであり、これらの急激な変動が生じた場合には、売上高をはじめとした経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(2) 販売及び仕入価格の変動について

市場競争の激化に伴う販売価格の下落や銅などの素材価格の高騰が懸念されますが、これらの状況が著しく進展した場合には、売上高や利益率に悪影響を及ぼす可能性があります。

なお、輸出取引の為替変動リスクに対しましては、海外生産拠点からの製品仕入やコストダウンを目的とした海外調達の拡大にも積極的に取り組むことで、外貨建債権債務のポジション調整によるリスクの軽減を図っております。また、外貨建債権債務につきましては、売上と仕入で相殺されるものを除き、常時為替予約によって、リスクヘッジを行っております。しかしながら、急激な為替相場の変動が生じた場合には、経営成績、財政状態が変動する可能性があります。

(3) 海外事業について

2022年3月期における連結売上高の海外売上高比率は23.1%となっておりますが、今後も販売拡大が期待できる海外での事業展開に注力してまいりますため、海外売上高のウェイトは、より高い水準で推移すると想定しております。海外事業につきましては主に現地法人を通じて取り組んでおりますが、市場の成長性に不透明な要素があることに加え、政治又は法環境の変化など予期せぬ事象により、事業の遂行に問題が生じた場合には、経営成績、財政状態が変動する可能性があります。

(4) 保有資産価値の変動について

当社グループは事業用の資産として様々な有形・無形の固定資産を保有しておりますが、今後の経営環境変化に伴ってこれらの資産の収益性が著しく低下した場合には、経営成績、財政状態に影響を与える可能性があります。

また、事業運営上、多数の会社の株式などに出資又は投資しているほか、年金資産においても一部を株式で運用しております。株式市場の動向悪化、又は出資先の財政状態の悪化により、保有有価証券の減損や年金資産の運用成績悪化が生じた場合には、経営成績、財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

(5) 金利変動リスクについて

2022年3月末現在の連結有利子負債(長短借入金の合計金額)残高は273億2千7百万円となっております。固定金利での長期安定資金の確保に努める一方、グループ全体の資金運用の効率化と資金管理の集中化及び在庫圧縮などによる有利子負債削減など、金利変動リスクを可能な限り回避するための様々な手段を講じておりますが、変動金利借入利息、借換時における資金調達に関しては金利情勢の影響を受けるため、急激な金利変動が生じた際には、経営成績、財政状態が変動する可能性があります。

(6) 大規模災害などについて

気候変動に伴う自然災害の増加などの対策として、リスク事象に応じた危機対策規程や事業継続計画を策定しておりますが、グループの生産、販売拠点において想定を超える地震、洪水などの大規模災害が発生した場合には、生産設備の損壊、原材料・部品の調達停止、物流販売機能の麻痺などにより、生産拠点の操業停止などが生じ、経営成績、財政状態に悪影響が及ぶ可能性があります。また、パンデミック、紛争、テロなど事業活動に弊害が生じる場合も同様であります。

なお、足もとの社会情勢によるリスクは以下のとおりであります。

新型コロナウイルス感染症の影響については、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4) 新型コロナウイルス感染症の事業への影響について」に記載のとおりであります。

ロシア・ウクライナ情勢については、業績への直接的な影響は軽微でありますが、世界経済停滞や資源価格の高騰、部材調達難などの間接的な影響が生じ、経営成績、財政状態に悪影響が及ぶ可能性があります。

2 【事業等のリスク】

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 需要動向について

各事業における需要については、電力機器事業では国内・東南アジアでの送配電設備の更新・強化や国内でのビル・工場の新設や高経年化設備の更新、溶接メカトロ事業では国内外の自動車・建設・造船業界などの設備投資、半導体関連機器事業では半導体製造装置の設備投資などが主なものであり、これらの急激な変動が生じた場合には、売上高をはじめとした経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(2) 販売及び仕入価格の変動について

市場競争の激化に伴う販売価格の下落や銅などの素材価格の高騰が懸念されますが、これらの状況が著しく進展した場合には、売上高や利益率に悪影響を及ぼす可能性があります。

なお、輸出取引の為替変動リスクに対しましては、海外生産拠点からの製品仕入やコストダウンを目的とした海外調達の拡大にも積極的に取り組むことで、外貨建債権債務のポジション調整によるリスクの軽減を図っております。また、外貨建債権債務につきましては、売上と仕入で相殺されるものを除き、常時為替予約によって、リスクヘッジを行っております。しかしながら、急激な為替相場の変動が生じた場合には、経営成績、財政状態が変動する可能性があります。

(3) 海外事業について

2021年3月期における連結売上高の海外売上高比率は20.9%となっておりますが、今後も販売拡大が期待できる海外での事業展開に注力してまいりますため、海外売上高のウェイトは、より高い水準で推移すると想定しております。海外事業につきましては主に現地法人を通じて取り組んでおりますが、市場の成長性に不透明な要素があることに加え、政治又は法環境の変化など予期せぬ事象により、事業の遂行に問題が生じた場合には、経営成績、財政状態が変動する可能性があります。

(4) 保有資産価値の変動について

当社グループは事業用の資産として様々な有形・無形の固定資産を保有しておりますが、今後の経営環境変化に伴ってこれらの資産の収益性が著しく低下した場合には、経営成績、財政状態に影響を与える可能性があります。

また、事業運営上、多数の会社の株式などに出資又は投資しているほか、年金資産においても一部を株式で運用しております。株式市場の動向悪化、又は出資先の財政状態の悪化により、保有有価証券の減損や年金資産の運用成績悪化が生じた場合には、経営成績、財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

(5) 金利変動リスクについて

2021年3月末現在の連結有利子負債(長短借入金の合計金額)残高は293億3千9百万円となっております。固定金利での長期安定資金の確保に努める一方、グループ全体の資金運用の効率化と資金管理の集中化及び在庫圧縮などによる有利子負債削減など、金利変動リスクを可能な限り回避するための様々な手段を講じておりますが、変動金利借入利息、借換時における資金調達に関しては金利情勢の影響を受けるため、急激な金利変動が生じた際には、経営成績、財政状態が変動する可能性があります。

(6) 大規模災害などについて

当社ではリスク事象に備え危機対策規程や事業継続計画を策定しておりますが、グループの生産、販売拠点において想定を超える地震、洪水などの大規模災害が発生した場合には、生産設備の損壊、原材料・部品の調達停止、物流販売機能の麻痺などにより、生産拠点の操業停止などが生じ、経営成績、財政状態に悪影響が及ぶ可能性があります。また、パンデミック、紛争、テロなど事業活動に障害が生じる場合も同様であります。

なお、新型コロナウイルス感染症の影響については、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4) 新型コロナウイルス感染症の事業への影響について」に記載のとおりであります。

2 【事業等のリスク】

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 需要動向について

各事業における需要については、電力機器事業では国内・東南アジアでの送配電設備の更新・強化や国内でのビル・工場の新設や高経年化設備の更新、溶接メカトロ事業では国内外の自動車・建設・造船業界などの設備投資、半導体関連機器事業では半導体製造装置の設備投資などが主なものであり、これらの急激な変動が生じた場合には、売上高をはじめとした経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(2) 販売及び仕入価格の変動について

市場競争の激化に伴う販売価格の下落や銅などの素材価格の高騰が懸念されますが、これらの状況が著しく進展した場合には、売上高や利益率に悪影響を及ぼす可能性があります。

なお、輸出取引の為替変動リスクに対しましては、海外生産拠点からの製品仕入やコストダウンを目的とした海外調達の拡大にも積極的に取り組むことで、外貨建債権債務のポジション調整によるリスクの軽減を図っております。また、外貨建債権債務につきましては、売上と仕入で相殺されるものを除き、常時為替予約によって、リスクヘッジを行っております。しかしながら、急激な為替相場の変動が生じた場合には、経営成績、財政状態が変動する可能性があります。

(3) 海外事業について

2020年3月期における連結売上高の海外売上高比率は22.0%となっておりますが、今後も販売拡大が期待できる海外での事業展開に注力してまいりますため、海外売上高のウェイトは、より高い水準で推移すると想定しております。海外事業につきましては主に現地法人を通じて取り組んでおりますが、市場の成長性に不透明な要素があることに加え、政治又は法環境の変化など予期せぬ事象により、事業の遂行に問題が生じた場合には、経営成績、財政状態が変動する可能性があります。

(4) 保有資産価値の変動について

当社グループは事業用の資産として様々な有形・無形の固定資産を保有しておりますが、今後の経営環境変化に伴ってこれらの資産の収益性が著しく低下した場合には、経営成績、財政状態に影響を与える可能性があります。

また、事業運営上、多数の会社の株式などに出資又は投資しているほか、年金資産においても一部を株式で運用しております。株式市場の動向悪化、又は出資先の財政状態の悪化により、保有有価証券の減損や年金資産の運用成績悪化が生じた場合には、経営成績、財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

(5) 金利変動リスクについて

2020年3月末現在の連結有利子負債(長短借入金の合計金額)残高は324億4千8百万円となっております。固定金利での長期安定資金の確保に努める一方、グループ全体の資金運用の効率化と資金管理の集中化及び在庫圧縮などによる有利子負債削減など、金利変動リスクを可能な限り回避するための様々な手段を講じておりますが、変動金利借入利息、借換時における資金調達に関しては金利情勢の影響を受けるため、急激な金利変動が生じた際には、経営成績、財政状態が変動する可能性があります。

(6) 大規模災害などについて

当社ではリスク事象に備え危機対策規程や事業継続計画を策定しておりますが、グループの生産、販売拠点において想定を超える地震、洪水などの大規模災害が発生した場合には、生産設備の損壊、原材料・部品の調達停止、物流販売機能の麻痺などにより、生産拠点の操業停止などが生じ、経営成績、財政状態に悪影響が及ぶ可能性があります。また、パンデミック、紛争、テロなど事業活動に障害が生じる場合も同様であります。

なお、新型コロナウイルス感染症の影響については、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4) 新型コロナウイルス感染症の事業への影響について」に記載のとおりであります。

2 【事業等のリスク】

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。

(1) 事業環境について

国内の電力会社や自動車産業、半導体製造装置関連をはじめとする企業の設備投資動向の影響などにより、当社グループの業績が変動する可能性があります。

また、市場競争の激化に伴う販売価格の下落や素材の価格高騰などが懸念されますが、これらの状況が著しく進展した場合においては、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。

その他、当社グループでは積極的な海外事業の展開に取り組んでおりますが、市場の成長性に不透明な要素があることに加え、政治又は法環境の変化など予期せぬ事象により、事業の遂行に問題が生じる可能性があります。その結果によって当社グループの業績が変動する可能性があります。

(2) 為替変動リスクについて

当社グループの2019年3月期における連結売上高の海外売上高比率は22.7%となっておりますが、今後もマーケットの拡大が期待できる中国やアジア新興国など海外での事業展開に注力してまいりますため、海外売上高のウェイトは、より高い水準で推移すると想定しております。一方で、海外生産拠点からの製品仕入やコストダウンを目的とした海外調達の拡大にも積極的に取り組むことで、外貨建債権債務のポジション調整による為替変動リスクの軽減を図っております。また、外貨建債権債務につきましては、売上と仕入で相殺されるものを除き、常時為替予約によって、リスクヘッジを行っております。しかしながら、急激な為替相場の変動が生じた場合、当社グループの業績が変動する可能性があります。

(3) 金利変動リスクについて

2019年3月末現在の連結有利子負債(長短借入金の合計金額)残高は397億8千4百万円となっております。固定金利での長期安定資金の確保に努める一方、グループ全体の資金運用の効率化と資金管理の集中化及び在庫圧縮などによる有利子負債削減など、金利変動リスクを可能な限り回避するための様々な手段を講じておりますが、変動金利借入利息、借換時における資金調達に関しては金利情勢の影響を受けるため、急激な金利変動が生じた際には、当社グループの業績が変動する可能性があります。

(4) 保有有価証券の時価下落リスクについて

当社グループは事業運営上、多数の会社の株式などに出資又は投資しております。株式市場の動向悪化、又は出資先の財政状態の悪化により、保有有価証券の減損リスクがあります。

(5) 退職給付債務について

当社グループの従業員退職給付費用及び債務は、割引率等数理計算上で設定される前提条件や年金資産の期待運用収益率に基づいて算出されております。実際の結果が前提条件と異なる場合、又は前提条件が変更された場合、その影響は累積され、将来にわたって規則的に認識されるため、一般的には将来期間において認識される損益に影響を及ぼします。また、年金資産には退職給付信託として上場有価証券を信託しているため、株価の変動を受けやすく、年金資産運用の結果による損益のブレにより、当社グループの年金資産は増減しております。株価の下落、一層の割引率の低下や年金資産運用利回りの悪化は、当社グループの業績と財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

(6) 減損会計について

当社グループは多額の固定資産を保有しており、今後の地価動向及び当社グループの収益状況によっては、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

(7) 大規模災害について

当社グループの生産、販売拠点において地震、洪水などの大規模災害が発生した場合には、生産設備の損壊、原材料・部品の調達停止、物流販売機能の麻痺などにより、生産拠点の操業停止などが生じ、当社グループの業績が変動する可能性があります。

2 【事業等のリスク】

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。

(1) 事業環境について

国内の電力会社や自動車産業、半導体製造装置関連をはじめとする企業の設備投資動向の影響などにより、当社グループの業績が変動する可能性があります。

また、市場競争の激化に伴う販売価格の下落や素材の価格高騰などが懸念されますが、これらの状況が著しく進展した場合においては、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。

その他、当社グループでは積極的な海外事業の展開に取り組んでおりますが、市場の成長性に不透明な要素があることに加え、政治又は法環境の変化など予期せぬ事象により、事業の遂行に問題が生じる可能性があります。その結果によって当社グループの業績が変動する可能性があります。

(2) 為替変動リスクについて

当社グループの平成30年3月期における連結売上高の海外売上高比率は23.4%となっておりますが、今後もマーケットの拡大が期待できる中国やアジア新興国など海外での事業展開に注力してまいりますため、海外売上高のウェイトは、より高い水準で推移すると想定しております。一方で、海外生産拠点からの製品仕入やコストダウンを目的とした海外調達の拡大にも積極的に取り組むことで、外貨建債権債務のポジション調整による為替変動リスクの軽減を図っております。また、外貨建債権債務につきましては、売上と仕入で相殺されるものを除き、常時為替予約によって、リスクヘッジを行っております。しかしながら、急激な為替相場の変動が生じた場合、当社グループの業績が変動する可能性があります。

(3) 金利変動リスクについて

平成30年3月末現在の連結有利子負債(長短借入金の合計金額)残高は324億4千4百万円となっております。固定金利での長期安定資金の確保に努める一方、グループ全体の資金運用の効率化と資金管理の集中化及び在庫圧縮などによる有利子負債削減など、金利変動リスクを可能な限り回避するための様々な手段を講じておりますが、変動金利借入利息、借換時における資金調達に関しては金利情勢の影響を受けるため、急激な金利変動が生じた際には、当社グループの業績が変動する可能性があります。

(4) 保有有価証券の時価下落リスクについて

当社グループは事業運営上、多数の会社の株式などに出資又は投資しております。株式市場の動向悪化、又は出資先の財政状態の悪化により、保有有価証券の減損リスクがあります。

(5) 退職給付債務について

当社グループの従業員退職給付費用及び債務は、割引率等数理計算上で設定される前提条件や年金資産の期待運用収益率に基づいて算出されております。実際の結果が前提条件と異なる場合、又は前提条件が変更された場合、その影響は累積され、将来にわたって規則的に認識されるため、一般的には将来期間において認識される損益に影響を及ぼします。また、年金資産には退職給付信託として上場有価証券を信託しているため、株価の変動を受けやすく、年金資産運用の結果による損益のブレにより、当社グループの年金資産は増減しております。株価の下落、一層の割引率の低下や年金資産運用利回りの悪化は、当社グループの業績と財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

(6) 減損会計について

当社グループは多額の固定資産を保有しており、今後の地価動向及び当社グループの収益状況によっては、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

(7) 大規模災害について

当社グループの生産、販売拠点において地震、洪水などの大規模災害が発生した場合には、生産設備の損壊、原材料・部品の調達停止、物流販売機能の麻痺などにより、生産拠点の操業停止などが生じ、当社グループの業績が変動する可能性があります。

4 【事業等のリスク】

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において、当社グループが判断したものであります。

(1) 事業環境について

国内の電力会社や自動車産業をはじめとする企業の設備投資動向及びシリコンサイクルの浮き沈みによる半導体関連の設備投資動向の影響などにより、当社グループの業績が変動する可能性があります。

また、市場競争の激化に伴う販売価格の下落や素材の価格高騰などが懸念されますが、これらの状況が著しく進展した場合においては、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。

その他、当社グループでは積極的な海外事業の展開に取り組んでおりますが、市場の成長性に不透明な要素があることに加え、政治又は法環境の変化など予期せぬ事象により、事業の遂行に問題が生じる可能性があります。その結果によって当社グループの業績が変動する可能性があります。

(2) 為替変動リスクについて

当社グループの平成29年3月期における連結売上高の海外売上高比率は22.4%となっておりますが、今後もマーケットの拡大が期待できる中国やアジア新興国など海外での事業展開に注力してまいりますため、海外売上高のウェイトは、より高い水準で推移すると想定しております。一方で、海外生産拠点からの製品仕入やコストダウンを目的とした海外調達の拡大にも積極的に取り組むことで、外貨建債権債務のポジション調整による為替変動リスクの軽減を図っております。また、外貨建債権債務につきましては、売上と仕入で相殺されるものを除き、常時為替予約によって、リスクヘッジを行っております。しかしながら、急激な為替相場の変動が生じた場合、当社グループの業績が変動する可能性があります。

(3) 金利変動リスクについて

平成29年3月末現在の連結有利子負債(長短借入金の合計金額)残高は286億7百万円となっております。固定金利での長期安定資金の確保に努める一方、グループ全体の資金運用の効率化と資金管理の集中化及び在庫圧縮などによる有利子負債削減など、金利変動リスクを可能な限り回避するための様々な手段を講じておりますが、変動金利借入利息、借換時における資金調達に関しては金利情勢の影響を受けるため、急激な金利変動が生じた際には、当社グループの業績が変動する可能性があります。

(4) 保有有価証券の時価下落リスクについて

当社グループは事業運営上、多数の会社の株式などに出資又は投資しております。株式市場の動向悪化、又は出資先の財政状態の悪化により、保有有価証券の減損リスクがあります。

(5) 退職給付債務について

当社グループの従業員退職給付費用及び債務は、割引率等数理計算上で設定される前提条件や年金資産の期待運用収益率に基づいて算出されております。実際の結果が前提条件と異なる場合、又は前提条件が変更された場合、その影響は累積され、将来にわたって規則的に認識されるため、一般的には将来期間において認識される損益に影響を及ぼします。また、年金資産には退職給付信託として上場有価証券を信託しているため、株価の変動を受けやすく、年金資産運用の結果による損益のブレにより、当社グループの年金資産は増減しております。株価の下落、一層の割引率の低下や年金資産運用利回りの悪化は、当社グループの業績と財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

(6) 減損会計について

当社グループは多額の固定資産を保有しており、今後の地価動向及び当社グループの収益状況によっては、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

(7) 大規模災害について

当社グループの生産、販売拠点において地震、洪水などの大規模災害が発生した場合には、生産設備の損壊、原材料・部品の調達停止、物流販売機能の麻痺などにより、生産拠点の操業停止などが生じ、当社グループの業績が変動する可能性があります。

4 【事業等のリスク】

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。

なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。

(1) 事業環境について

国内の電力会社や自動車産業をはじめとする企業の設備投資動向及びシリコンサイクルの浮き沈みによる半導体関連の設備投資動向の影響などにより、当社グループの業績が変動する可能性があります。

また、市場競争の激化に伴う販売価格の下落や素材の価格高騰などが懸念されますが、これらの状況が著しく進展した場合においては、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。

その他、当社グループでは積極的な海外事業の展開に取り組んでおりますが、市場の成長性に不透明な要素があることに加え、政治又は法環境の変化など予期せぬ事象により、事業の遂行に問題が生じる可能性があります。その結果によって当社グループの業績が変動する可能性があります。

(2) 為替変動リスクについて

当社グループの平成28年3月期における連結売上高の海外売上高比率は21.0%となっておりますが、今後もマーケットの拡大が期待できる中国やアジア新興国など海外での事業展開に注力してまいりますため、海外売上高のウェイトは、より高い水準で推移すると想定しております。一方で、海外生産拠点からの製品仕入やコストダウンを目的とした海外調達の拡大にも積極的に取り組むことで、外貨建債権債務のポジション調整による為替変動リスクの軽減を図っております。また、外貨建債権債務につきましては、売上と仕入で相殺されるものを除き、常時為替予約によって、リスクヘッジを行っております。しかしながら、急激な為替相場の変動が生じた場合、当社グループの業績が変動する可能性があります。

(3) 金利変動リスクについて

平成28年3月末現在の連結有利子負債(長短借入金の合計金額)残高は269億9千6百万円となっております。固定金利での長期安定資金の確保に努める一方、グループ全体の資金運用の効率化と資金管理の集中化及び在庫圧縮などによる有利子負債削減など、金利変動リスクを可能な限り回避するための様々な手段を講じておりますが、変動金利借入利息、借換時における資金調達に関しては金利情勢の影響を受けるため、急激な金利変動が生じた際には、当社グループの業績が変動する可能性があります。

(4) 保有有価証券の時価下落リスクについて

当社グループは事業運営上、多数の会社の株式などに出資又は投資しております。株式市場の動向悪化、又は出資先の財政状態の悪化により、保有有価証券の減損リスクがあります。

(5) 退職給付債務について

当社グループの従業員退職給付費用及び債務は、割引率等数理計算上で設定される前提条件や年金資産の期待運用収益率に基づいて算出されております。実際の結果が前提条件と異なる場合、又は前提条件が変更された場合、その影響は累積され、将来にわたって規則的に認識されるため、一般的には将来期間において認識される損益に影響を及ぼします。また、年金資産には退職給付信託として上場有価証券を信託しているため、株価の変動を受けやすく、年金資産運用の結果による損益のブレにより、当社グループの年金資産は増減しております。株価の下落、一層の割引率の低下や年金資産運用利回りの悪化は、当社グループの業績と財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

(6) 減損会計について

当社グループは多額の固定資産を保有しており、今後の地価動向及び当社グループの収益状況によっては、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

(7) 大規模災害について

当社グループの生産、販売拠点において地震、洪水などの大規模災害が発生した場合には、生産設備の損壊、原材料・部品の調達停止、物流販売機能の麻痺などにより、生産拠点の操業停止などが生じ、当社グループの業績が変動する可能性があります。

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