旭ダイヤモンド工業 — 研究開発・設備投資
研究開発費・設備投資額および売上高比率の推移(連結)
研究開発費 推移
設備投資 推移
研究開発・設備投資サマリー
指標 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 FY26
売上高(百万円) 45,45942,02445,45841,04635,30430,14337,16139,32038,65341,00641,983
研究開発費(百万円) 5645144144141,7351,6301,8111,9852,2362,5962,568
売上高研究開発費比率 1.2%1.2%0.9%1%4.9%5.4%4.9%5%5.8%6.3%6.1%
設備投資額(百万円) 3,4092,3002,2954,2875,3286,5271,6052,2764,9985,2982,726
売上高設備投資比率 7.5%5.5%5%10.4%15.1%21.7%4.3%5.8%12.9%12.9%6.5%
研究開発活動本文

 

6 【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、当社の研究部、各国内工場の生産技術部、技術関連部門等により構成された技術開発センターが、営業部門と密接に連携を保ちながら、将来の事業の基盤となるべき基礎研究から、地球環境や資源を視野に入れた応用開発まで、幅広い研究開発活動を行っております。

当連結会計年度における当社グループでの研究開発費は2,568百万円であり、業界別の研究成果は以下の通りであります。

 

(1) 電子・半導体業界

顧客ニーズに合わせた様々な形状・仕様のコンディショナの開発に取り組んでおり、半導体デバイスやウェーハ製造プロセスの平坦化技術に利用されるCMPコンディショナ(商品名「NEOgO SR」、「SUNBRUSH」)を開発しました。研磨パッドのコンディショニングに用いられ、研磨特性の安定化に重要な役割を担っております。

 

(2) 輸送機器業界

サンプル取り、小ロット生産、急な形状変更への対応など、短納期(最短15営業日)で提供可能な高精度総型のロータリドレッサ(商品名「SAドレッサ」)を開発しました。従来品の性能そのままに、試作開発等の要望に応えることが可能となりました。

 

(3) 機械業界

刃先が全てPCDで構成された硬脆材加工用 PCD多刃エンドミル、(商品名「PCD Multi Edges/PCDマルチエッジ」)を開発しました。石英ガラス他、SiCセラミックス、超硬合金への高精度の穴あけや、ヘリカル・ミーリング加工に使用可能です。

また、ベアリング軌道面の超仕上加工用砥石(商品名「AFF砥石」)を開発しました。切り屑の排出性が良好で目詰まりしにくいため、一般砥石と比較し寿命が5倍~30倍まで向上し、顧客から高い評価を得ております。

 

(4) 石材・建設業界

環境への配慮から乾式で切断加工が可能なアスファルト用ブレードを開発しました。汚泥・汚水処理が不要となり大幅な工期短縮が見込まれることから、働き方改革への貢献ならびにインフラ修繕などの社会的ニーズへの対応が期待できます。

 

 

6 【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、当社の研究部、各国内工場の生産技術部、技術関連部門等により構成された技術開発センターが、営業部門と密接に連携を保ちながら、将来の事業の基盤となるべき基礎研究から、地球環境や資源を視野に入れた応用開発まで、幅広い研究開発活動を行っております。

当連結会計年度における当社グループでの研究開発費は2,596百万円であり、業界別の研究成果は以下の通りであります。

 

(1) 電子・半導体業界

パワー半導体素材として用途拡大しているSiCやGaNは、従来のSiに比べて高硬度/高靭性であり非常に加工が難しい素材として知られています。こうした難加工素材をインゴットからウェーハ状にスライスする電着ワイヤ(商品名「EcoMEP -MHD」)を開発しました。ウェーハ切断精度向上と加工効率向上が可能となり、今後の化合物半導体市場の更なる拡大に寄与するものと思われます。

 

(2) 輸送機器業界

持続可能な社会の実現を目指して、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)を母材とし軽量化したビトリCBNホイールを開発しました。これにより研削時の消費電力が削減されると共に、研削ホイール交換時の作業者の負担や、輸送時のCO2排出量も削減でき、SDGs及びカーボンニュートラルに配慮した製品として優れた特性を持っております。また低熱膨張、高防振性を備えているためより高精度な加工が可能となります。

 

(3) 機械業界

ドリル・エンドミルのフルート溝の鏡面仕上げ加工用として超弾性ボンド(商品名「ARVO」)が高い評価を得ています。従来の高弾性レジンボンドより加工品質が向上し、且つ高寿命を実現しています。工具性能が大きく向上することから需要の増加を見込んでいます。

 

(4) 石材・建設業界

鉄筋コンクリートの解体及び改修に使用されるワイヤソーの高性能化として、多様な工事現場での作業性向上に貢献する高馬力マシン向け専用ワイヤソーを開発しました。地質調査・資源探査用ビットについては、超硬岩用として投入した開発品(商品名「SR13」)の評価が高く、市場への浸透を期待しております。

 

6 【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、当社の研究部、各国内工場の生産技術部、技術関連部門等により構成された技術開発センターが、営業部門と密接に連携を保ちながら、将来の事業の基盤となるべき基礎研究から、地球環境や資源を視野に入れた応用開発まで、幅広い研究開発活動を行っております。

当連結会計年度における当社グループでの研究開発費は2,236百万円であり、業界別の研究成果は以下の通りであります。

 

(1) 電子・半導体業界

半導体製造プロセスでは後工程(パッケージング)による機能向上が注目され、それに伴い半導体パッケージ切断工程への要求も多様化してきております。こうした要求の多様化に対応するため、切断工程に用いるダイシングブレードのラインナップの充実に常に取り組んでおります。新たに開発したレジンブレード(商品名「M!(エムアイ)ブレード」)は従来のレジンブレードの高い加工品質を維持したまま高寿命を実現しており、QFNやFCBGAなどの加工品位が重要視される半導体パッケージ切断に高い評価が得られ始めております。

 

(2) 輸送機器業界

持続可能な社会の実現を目指して、砥石くずの削減に向けた取り組みを行っています。油圧部品、自動車部品等の加工において一般砥石での加工では大量の砥石くずが発生しますが、これをCBNビトリホイールに変更する事で大幅に廃棄物の削減が可能となります。これに加えて加工時間も短縮でき、生産効率も向上する事から今後さらにCBNホイール化への動きが高まる見込みです。

 

(3) 機械業界

超硬/サーメットのインサートチップ外周研削用として切れ味に優れたメタルホイール(商品名「エアロメタル」)が高い評価を得ています。従来のレジンホイールと比較して切れ味と耐摩耗性に優れており、加工性能が大きく向上する事から需要の増加を見込んでいます。

 

(4) 石材・建設業界

鉄筋コンクリートの解体や改修に使用されるコンクリートブレードの新製品(CB-IRIS)を開発し、商品化しました。高速道路のリニューアル工事の他、様々な工事現場での採用を目指します。地質調査・資源探査用ビットについては、硬質岩盤への切れ味に優れた製品の開発に目処がたった為、市場投入を開始致します。

 

6 【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、当社の研究部、各国内工場の生産技術部、技術関連部門等により構成された技術開発センターが、営業部門と密接に連携を保ちながら、将来の事業の基盤となるべき基礎研究から、地球環境や資源を視野に入れた応用開発まで、幅広い研究開発活動を行っております。

当連結会計年度における当社グループでの研究開発費は1,985百万円であり、業界別の研究成果は以下の通りであります。

 

(1) 電子・半導体業界

旺盛な顧客投資による需要拡大が著しいパワー半導体向け研削砥石の開発に注力しております。超多孔質構造を有する半導体ウェーハ表面研削用メタルボンドホイール(商品名「M-cloud」)では、従来製品を大きく上回る良好な結果が客先で得られており、今後の需要増加が期待されます。

 

(2) 輸送機器業界

環境負荷低減化の観点から、粉塵の排出が抑制される硬質皮膜を有するブレーキディスクが増加しております。このような難加工材を研削するために、切れ味志向のメタルボンドホイール(商品名「エアロメタル」)の需要が増加しております。今後も持続可能な社会を目指し、サステナビリティに配慮した工具の開発に注力してまいります。

 

(3) 機械業界

独自技術で砥粒を配列した電着工具(商品名「AGホイール」)が機械業界向けに好調です。切れ味・面精度・寿命においていずれも従来製品より優れており、減速機の溝加工等に使用されております。加工対象は輸送機器業界にも広がっており、CVT溝加工でも良好な結果が得られております。

 

(4) 石材・建設業界

高速道路のリニューアル工事で使用されるコンクリート切断用ブレードを開発しました。独自の刃先構造と高い衝撃強度を有し、切断が難しい鉄筋比率の高い高配筋コンクリートでも切れ味良好との評価が得られております。現在、急ピッチで進められている高速道路のリニューアル工事での採用拡大を図ります。

 

5 【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、当社の研究部、各国内工場の生産技術部、技術関連部門等により構成された技術開発センターが、営業部門と密接に連携を保ちながら、将来の事業の基盤となるべき基礎研究から、地球環境や資源を視野に入れた応用開発まで、幅広い研究開発活動を行っております。

当連結会計年度における当社グループでの研究開発費は1,811百万円であり、業界別の研究成果は以下の通りであります。

 

(1) 電子・半導体業界

高機能化が進む有機パッケージやセラミックスパッケージなどの半導体パッケージは、切断工程に対する加工精度の要求が年々厳しさを増しています。これに対応した切断用ブレードの新製品(商品名「メリウスメタル」)を市場に投入しました。高い加工能率と高い加工精度を両立し、今後益々拡大傾向にある半導体市場への寄与が期待されます。

 

(2) 輸送機器業界

軸受け加工用途向けに、従来品よりも切れ味を向上させたロータリドレッサ(商品名「KDドレッサ」)を開発しました。ロータリドレッサは一般砥石の成形に使用される間接工具で、形状精度とその維持性が要求される製品です。切れ味を向上させながらも相反する特性である形状維持性を担保することで、加工時の抵抗が下がり、一般砥石の切れ味の向上にも効果を発揮します。

 

(3) 機械業界

工具業界、特にフルート研削用メタルホイール(商品名「スプレモ」)の採用拡大が進んでいます。従来品と比較して切れ味にすぐれ、研削性能も安定していることから、ユーザーでの加工効率向上に寄与しています。

 

(4) 石材・建設業界

鉄筋コンクリートの解体や改修に使用されるコンクリートブレードの高性能化に取り組んでおります。その中で、高層ビル解体用コンクリートブレードを開発し市場に投入しました。地質調査・資源探査用ビットについては、国内市場における価格競争力を上げるため、海外子会社での生産比率アップを計画しています。

 

5 【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、当期において、当社の研究部、各国内工場の生産技術部、新設の技術関連部門等により構成された技術開発センターを新たに立ち上げました。今後は、営業部門と密接に連携を保ちながら、将来の事業の基盤となるべき基礎研究から、地球環境や資源を視野に入れた応用開発まで、幅広い研究開発活動を強化してまいります。当連結会計年度における当社グループでの研究開発費は1,630百万円であり、業界別の研究成果は以下の通りであります。

 

(1) 電子・半導体業界

SiC、GaN等の半導体パワーデバイスウェーハの表面研削用メタルボンドホイール(商品名「M-cloud」)を市場に投入しました。これは、微細な超多孔質構造により、これまでのメタルボンドホイールでは不可能であった細かい粒度領域での研削が可能となり、同じ粒度のビトリボンドホイールよりも切れ味と耐摩耗性に優れていることから、加工性能が大きく向上しています。

 

(2) 輸送機器業界

ネオジウム鉄の両頭研削加工用の新ボンドホイール(商品名「タフラMAG」)を開発しました。これは、従来品と比較して耐摩耗性に優れていることが特徴で、今後、自動車のEV化により多くの需要が期待されるモーター関連部品の加工に最適であります。

 

(3) 機械業界

工具業界向けに研削ホイールの開発を継続しており、切れ味と耐摩耗性を向上した新製品(商品名「スプレモ」)を開発しました。特にフルート研削に適しており、研削負荷が低減されることにより加工速度の向上が可能となります。

 

(4) 石材・建設業界

既存コンクリート切断用ブレードの高性能化に取組んでまいりました。今後は取引先でのテスト評価を経て市場へ本格投入することを計画しています。また、昨年度から進めていたPDCビットの製品化の目途がたったことから、今後は取引先への販売強化を図ります。

 

5 【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、当社の技術研究所が中心となり、各工場の生産技術部と営業部門が密接に連携を保ちながら、将来の事業の基盤となるべき基礎研究から、地球環境や資源を視野に入れた応用開発まで、幅広い研究開発活動を行っております。当連結会計年度における当社グループでの研究開発費は1,735百万円であり、業界別の研究成果は以下の通りであります。

 

(1) 電子・半導体業界

超硬合金、サーメットなど難削材の重研削用に開発したメタルホイールの用途拡大が進んでいます。サファイアやガラスの表面研削に適用することで、従来品と比較してホイール寿命が大きく伸び、コスト削減に貢献しております。

 

(2) 輸送機器業界

自動車や航空機部品の高精度な穴あけ加工に使用する回転切削工具(商品名「SUNPAXチップカットツール」)のラインアップに新開発品を追加しました。これは、加工品位を保ちつつ切屑微細化効果を持たせた新構造PCDリーマで、切屑処理の問題を工具側で解消することにより、幅広い加工条件での使用が可能となりました。

 

(3) 機械業界

一般的なレジンボンドよりも弾性の幅を広げた超弾性ボンド(商品名「ARVO(アルボ)」)を開発しました。平面のみならずドリル形状の溝部分といった複雑形状の鏡面仕上げが可能です。これにより、研削砥石による研磨プロセスという新たな加工領域を提案できるようになりました。

 

(4) 石材・建設業界

石材・建設業界ではプロ業者向けに、コンクリートの乾式切断に優れた切れ味を発揮するブレード(商品名「JD10」)を開発し、ラインナップに加えました。さく井用PDCビットの製造環境が整い、2000m未満の掘削に試用して製品化を進めております。

5 【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、当社の技術研究所が中心となり、各工場の生産技術部と営業部門が密接に連携を保ちながら、将来の事業の基盤となるべき基礎研究から、地球環境や資源を視野に入れた応用開発まで、幅広い研究開発活動を行っております。当連結会計年度における当社グループでの研究開発費は1,782百万円であり、業界別の研究成果は以下の通りであります。

 

(1) 電子・半導体業界

太陽電池分野で使用されている電着ダイヤモンドワイヤ(商品名「EcoMEP(エコメップ)」において、砥粒固定化方法を改善することにより、これまで対応できなかった半導体材料の加工に適用できるようになりました。従来の遊離砥粒方式と比較して大幅な加工時間の短縮が可能となり、生産の拡大が続く半導体市場への寄与が期待されます。

 

(2) 輸送機器業界

歯車加工用ドレッサでは、砥粒層の根本的な見直しにより寿命を大幅に伸ばす事に成功しました。さらに、自社でブラッシュアップした加工技術を裏付けにして、一般砥石とのマッチングも提案できるようになりました。

 

(3) 機械業界

PCD、PCBNといった焼結体工具研作用ホイール(商品名「SENCIA THREE(センシアスリー)」)のラインナップを拡充しました。工具用途別に焼結材を最適化する事により、切れ味、面粗さ、寿命、精度といったさまざまな要求に対して優れた性能を発揮します。

 

(4) 石材・建設業界

高配筋コンクリート構造物を乾式で穿孔するシンウォールビットを開発し市場に投入しました。また、アスファルト切断用ブレードにおきましては、プロ業者向けの汎用タイプの製品をリニューアルしラインナップの拡充を図りました。

その他に、コンクリートを乾式で切断するブレードのラインナップ化を進めています。
 

 

5 【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、当社の技術研究所が中心となり、各工場の生産技術部と営業部門が密接に連携を保ちながら、将来の事業の基盤となるべき基礎研究から、地球環境や資源を視野に入れた応用開発まで、幅広い研究開発活動を行っております。当連結会計年度における当社グループでの研究開発費は18億2百万円であり、業界別の研究成果は以下の通りであります。

 

(1) 電子・半導体業界

ウエーハレベルパッケージ等の薄型化に対応するために、保護樹脂層の面研削用ビトリボンドホイールを新たに開発しました。これまではホイールの磨耗が課題でしたが、結合材を根本的に見直す事により安定した切れ味と耐磨耗性能を向上させる事に成功しました。さらに、さまざまな保護層に対応できるラインナップをそろえました。

 

(2) 輸送機器業界

ベアリングコロ等のセンタレス加工用ホイールにおいて、混合-焼結方式の大幅な改善により品質の安定化を実現しました。このホイールはセグメントがないリングタイプで、良好な加工品位が期待されます。また、ワークに合わせた厚みのホイールにも対応しています。

 

(3) 機械業界

SiCやセラミックスといった難削材加工用のメタルボンド砥石(商品名「ソロテル」)を製品化しました。砥粒の均一分散技術を確立し、従来の砥石では不可能であった切れ味と耐久性を両立させる事に成功しました。さらに、砥石の刃厚を薄くする事により、特に座繰り加工では角R部の形状維持性の高い加工が可能となりました。

 

(4) 石材・建設業界

石材・建設業界ではコンクリートを乾式で穿孔できるシンウォールビットの新製品(商品名「ハイパーモールDRY」)を開発し製品化しました。さらに、高配筋コンクリート構造物の乾式解体工事に適した製品の開発を進めています。
  その他に、さく井用ビットにおいて、建設工事向けPDCビットや、より深い掘削が行われる地熱発電井用PDCビット及び資源掘削用PDCビットの開発を進めています。
 

 

6 【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、当社の技術研究所が中心となり、各工場の生産技術部、技術部、営業部門が密接に連携を保ちながら、将来の事業の基盤となるべき基礎研究から、地球環境や資源を視野に入れた応用開発まで、幅広い研究開発活動を行っております。当連結会計年度における当社グループでの研究開発費は17億41百万円であり、業界別の研究成果は以下の通りであります。

 

(1) 電子・半導体業界

液晶ガラスの端面加工用ホイールに、新たに弾性をコントロールしたゴムを適用しました。従来の端面加工用ホイールと比べ加工速度・加工品質が向上し、採用実績が拡大しております。

 

(2) 輸送機器業界

自動車等のギヤ加工プロセスに用いられる歯車研削用電着ドレッサにおいて、長寿命品の要望に応えるために、砥粒の分散や密度を最適に電着する手法を開発しました。さらに、切れ味重視のドレッサ製造方法も確立しており、様々な要求に応えられる体制づくりを進めております。

 

(3) 機械業界

超硬合金、サーメットといった、難削材の重研削用メタルホイール(商品名「サンクレア」)を開発しました。このホイールは、刃先交換チップのブレーカー加工やドリル・エンドミルの溝加工用として適しており、形状維持性のよい事が特徴です。さらに、鉄系材料の上下面研削といった幅広い分野にも適用する事が可能となりました。

 

(4) 石材・建設業界

石材・建設業界ではアスファルトやコンクリートを切断するブレードの性能を改善した新製品(商品名「MV-LINEAR」「CB-LINEAR」)を開発し製品化しました。また、配筋率の高いコンクリートを切断するワイヤソー(商品名「CS-MAX」)を製品化し、建設用ワイヤソーのラインアップに新たに追加しました。その他に、高配筋コンクリートを乾式で効率よく穿孔する、シンウォールビットの開発を進めています。

 

6 【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、当社の技術研究所が中心となり、各工場の生産技術部、技術部、営業部門が密接に連携を保ちながら、将来の事業の基盤となるべき基礎研究から、地球環境や資源を視野に入れた応用開発まで、幅広い研究開発活動を行っております。当連結会計年度における当社グループでの研究開発費は17億31百万円であり、業界別の研究成果は以下の通りであります。

 

(1) 電子・半導体業界

半導体ウェーハや基板材料の面研削用メタルボンドホイールを新たに開発しました。結合剤の組成を見直す事により、切れ味と安定性を両立させる事に成功しました。特に、LED用の基板として広く用いられているサファイアではこれまで切れ味不足が課題でしたが、この新ホイールにより高能率な加工が可能となりました。

 

(2) 輸送機器業界

自動車部品・軸受用にAEセンサー内蔵ドレス駆動装置を開発しました。これは、CBNビトリホイールの形状を高精度に成型するものです。軸剛性やモータ出力を上げる事により、砥石への形状転写性能が大きく向上しております。さらに、AEセンサーにより、砥石と接触する瞬間を検知できる事から、高精度な加工が実現されました。

 

(3) 機械業界

セラミックスやコンポジット材料向けに使われているダイヤモンドコーティング工具において、製造条件の精密制御技術を開発しました。これにより、様々な形状の基材に対して最適なダイヤモンド膜を提供できるようになりました。さらに、当該技術を応用する事でダイヤモンドの膜質を変化させる事が可能となり、工具の長寿命化に貢献しております。

 

(4) 石材・建設業界

地質調査関連では、軟弱でサンプリングが難しいコアを良好な状態で採取できるボーリングビット(商品名「サイクロンビット」)を開発し製品化を進めております。また、石材・建設業界では、アスファルトやコンクリートを切断するブレードの性能を、現行の「エクセレント」シリーズより改善した新製品の開発を進めております。

 

設備投資等の概要・設備状況本文

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資については、1年ごとに、生産計画、需要予測、設備投資効率等を総合的に勘案して計画しております。設備計画は、原則的に当社グループの各会社が個別に策定したのち、グループ全体で重複投資とならないよう、当社の取締役会の調整をもって決定しております。

当連結会計年度末現在における重要な設備の新設等に係る投資予定総額は3,000百万円であり、すべてダイヤモンド工具事業部門に係るものであります。所要資金については、そのほとんどを自己資金によって充当する予定であります。
  なお、重要な設備の新設等の計画は、以下の通りであります。

 

(1) 重要な設備の新設等

 

会社名

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

予定年月

設備投資目的

総額
(百万円)

既支払額
(百万円)

着工

完了

提出会社
三重工場他

4工場

生産設備

2,400

―

自己資金

2026年4月

2027年3月

生産設備の
更新

子会社15社

生産設備

600

―

自己資金
及び借入金

2026年4月

2027年3月

生産設備の

更新

計

―

3,000

―

―

―

―

―

 

 

(2) 重要な設備の除却・売却等

重要な設備の除却又は売却の計画はありません。

1 【設備投資等の概要】

当社グループは、戦略分野とする電子・半導体業界、輸送機器業界の技術革新のスピード化に対応できる製品開発に重点を置き、合わせて省力化及び製品の信頼性向上のための投資を行っております。
  当連結会計年度における設備投資の総額は2,726百万円(有形固定資産受入ベースの数値)であります。
  なお、上記の設備投資の資金については、全額を自己資金で充当いたしました。

 

2 【主要な設備の状況】

当社グループのダイヤモンド工具事業部門における主要な設備は、以下の通りであります。

 

(1) 提出会社

2026年3月31日現在

事業所名
(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

三重工場
(三重県伊賀市)

生産設備
試験業務設備

2,986

1,627

1,945

(128)

329

6,889

341

〔68〕

千葉工場

(千葉県袖ケ浦市)

生産設備

4,718

1,120

1,826

(79)

75

7,740

189

〔121〕

千葉第二工場
(千葉県長生郡長南町)

生産設備

486

566

116

(16)

85

1,255

79

〔83〕

千葉鶴舞工場

(千葉県市原市)

生産設備

621

0

77

(23)

0

699

―

〔―〕

玉川工場
(神奈川県川崎市高津区)

生産設備

741

468

825

(6)

48

2,082

105

〔48〕

技術開発センター
(神奈川県川崎市高津区)

研究開発設備

919

309

241

(2)

63

1,534

54

〔―〕

本社他
(東京都千代田区他)

本社設備他

122

2

875

(15)

128

1,129

248

〔13〕

 

(注) 1  帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品及びリース資産の合計額であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2  現在休止中の主要な設備はありません。

3  帳簿価額は、減損損失計上後の金額であります。

4  従業員数の〔    〕は、臨時従業員数を外書きしております。

5  千葉鶴舞工場には、是村旭ダイヤモンド工業株式会社(国内連結子会社)及びAAダイヤモンドテクノロジー株式会社(国内持分法適用関連会社)への貸与中の建物を含んでおります。

6  本社他には、山梨旭ダイヤモンド工業株式会社(国内連結子会社)への貸与中の土地874百万円(22千㎡)を含んでおります。また、賃借している設備として、本社・支店及び営業所の事務所の賃借を行っており、年間賃借料は292百万円であります。

 

 

(2) 国内子会社

2026年3月31日現在

会社名
(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

山梨旭ダイヤモンド
工業株式会社

(山梨県韮崎市)

生産設備

750

406

―

 (―)

59

1,216

146

〔1〕

 

(注) 1  帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品及びリース資産の合計額であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2  現在休止中の主要な設備はありません。

3  帳簿価額は、減損損失計上後の金額であります。

4  従業員数の〔    〕は、臨時従業員数を外書きしております。

 

(3) 在外子会社

2026年3月31日現在

会社名
(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

台湾鑽石工業股份
有限公司
(台湾  桃園市)

生産設備

612

461

430

(12)

108

1,613

298

〔2〕

旭ダイヤモンド
インダストリアル
ヨーロッパSAS
(フランス 
ウール・エ・ロワール県)

生産設備

769

―

205

(27)

―

975

103

〔―〕

P.T.旭ダイヤモンド
インダストリアル
インドネシア
(インドネシア  ブカシ県)

生産設備

87

264

97

(15)

8

457

154

〔―〕

 

(注) 1  帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品及びリース資産の合計額であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2  現在休止中の主要な設備はありません。

3  従業員数の〔    〕は、臨時従業員数を外書きしております。

4 帳簿価格は、減損損失計上後の金額であります。なお、減損損失の内容につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(連結損益計算書関係)※5 減損損失」に記載の通りであります。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資については、1年ごとに、生産計画、需要予測、設備投資効率等を総合的に勘案して計画しております。設備計画は、原則的に当社グループの各会社が個別に策定したのち、グループ全体で重複投資とならないよう、当社の取締役会の調整をもって決定しております。

当連結会計年度末現在における重要な設備の新設等に係る投資予定総額は5,300百万円であり、すべてダイヤモンド工具事業部門に係るものであります。所要資金については、そのほとんどを自己資金によって充当する予定であります。
  なお、重要な設備の新設等の計画は、以下の通りであります。

 

(1) 重要な設備の新設等

 

会社名

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

予定年月

設備投資目的

総額
(百万円)

既支払額
(百万円)

着工

完了

提出会社
三重工場他

4工場

生産設備

2,400

―

自己資金

2025年4月

2026年3月

生産設備の
更新

子会社14社

生産設備

400

―

自己資金
及び借入金

2025年4月

2026年3月

生産設備の

更新

旭ダイヤモンド

インダストリアルヨーロッパSAS

生産設備

2,500

1,814

親会社からの

借入金

2023年6月

2025年6月

生産設備の

新設

計

―

5,300

1,814

―

―

―

―

 

 

(2) 重要な設備の除却・売却等

重要な設備の除却又は売却の計画はありません。

1 【設備投資等の概要】

当社グループは、戦略分野とする電子・半導体業界、輸送機器業界の技術革新のスピード化に対応できる製品開発に重点を置き、合わせて省力化及び製品の信頼性向上のための投資を行っております。
  当連結会計年度における設備投資の総額は5,298百万円(有形固定資産受入ベースの数値)であります。
  なお、上記の設備投資の資金については、全額を自己資金で充当いたしました。

 

2 【主要な設備の状況】

当社グループのダイヤモンド工具事業部門における主要な設備は、以下の通りであります。

 

(1) 提出会社

2025年3月31日現在

事業所名
(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

三重工場
(三重県伊賀市)

生産設備
試験業務設備

2,864

1,811

1,945

(128)

450

7,071

332

〔78〕

千葉工場

(千葉県袖ケ浦市)

生産設備

5,035

1,262

1,826

(79)

72

8,195

190

〔130〕

千葉第二工場
(千葉県長生郡長南町)

生産設備

405

571

116

(16)

72

1,165

76

〔88〕

千葉鶴舞工場

(千葉県市原市)

生産設備

604

229

77

(23)

20

932

―

〔―〕

玉川工場
(神奈川県川崎市高津区)

生産設備

736

435

825

(6)

60

2,056

104

〔48〕

技術開発センター
(神奈川県川崎市高津区)

研究開発設備

994

443

241

(2)

121

1,801

51

〔―〕

本社他
(東京都千代田区他)

本社設備他

31

4

875

(15)

145

1,056

246

〔14〕

 

(注) 1  帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品及びリース資産の合計額であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2  現在休止中の主要な設備はありません。

3  帳簿価額は、減損損失計上後の金額であります。

4  従業員数の〔    〕は、臨時従業員数を外書きしております。

5  千葉鶴舞工場には、是村旭ダイヤモンド工業株式会社(国内連結子会社)への貸与中の建物を含んでおります。

6  本社他には、山梨旭ダイヤモンド工業株式会社(国内連結子会社)への貸与中の土地874百万円(22千㎡)を含んでおります。また、賃借している設備として、本社・支店及び営業所の事務所の賃借を行っており、年間賃借料は231百万円であります。

 

 

(2) 国内子会社

2025年3月31日現在

会社名
(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

山梨旭ダイヤモンド
工業株式会社

(山梨県韮崎市)

生産設備

771

495

―

 (―)

48

1,314

147

〔1〕

 

(注) 1  帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品及びリース資産の合計額であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2  現在休止中の主要な設備はありません。

3  帳簿価額は、減損損失計上後の金額であります。

4  従業員数の〔    〕は、臨時従業員数を外書きしております。

 

(3) 在外子会社

2025年3月31日現在

会社名
(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

台湾鑽石工業股份
有限公司
(台湾  桃園市)

生産設備

621

452

416

(12)

128

1,618

321

〔2〕

旭ダイヤモンド
インダストリアル
ヨーロッパSAS
(フランス 
ウール・エ・ロワール県)

生産設備

44

330

201

(9)

54

630

118

〔―〕

P.T.旭ダイヤモンド
インダストリアル
インドネシア
(インドネシア  ブカシ県)

生産設備

111

270

101

(15)

1

485

156

〔―〕

 

(注) 1  帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品及びリース資産の合計額であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2  現在休止中の主要な設備はありません。

3  従業員数の〔    〕は、臨時従業員数を外書きしております。

 

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資については、1年ごとに、生産計画、需要予測、設備投資効率等を総合的に勘案して計画しております。設備計画は、原則的に当社グループの各会社が個別に策定したのち、グループ全体で重複投資とならないよう、当社の取締役会の調整をもって決定しております。

当連結会計年度末現在における重要な設備の新設等に係る投資予定総額は87億円であり、すべてダイヤモンド工具事業部門に係るものであります。所要資金については、そのほとんどを自己資金によって充当する予定であります。
  なお、重要な設備の新設等の計画は、以下の通りであります。

 

(1) 重要な設備の新設等

 

会社名

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

予定年月

設備投資目的

総額
(百万円)

既支払額
(百万円)

着工

完了

提出会社
三重工場他

4工場

生産設備

5,700

―

自己資金

2024年4月

2025年3月

生産設備の
更新

子会社15社

生産設備

970

―

自己資金
及び借入金

2024年4月

2025年3月

生産設備の

更新

旭ダイヤモンド

インダストリアルヨーロッパSAS

生産設備

2,100

236

親会社からの

借入金

2023年6月

2025年3月

生産設備の

新設

計

―

8,770

236

―

―

―

―

 

 

(2) 重要な設備の除却・売却等

重要な設備の除却又は売却の計画はありません。

1 【設備投資等の概要】

当社グループは、戦略分野とする電子・半導体業界、輸送機器業界の技術革新のスピード化に対応できる製品開発に重点を置き、合わせて省力化及び製品の信頼性向上のための投資を行っております。
  当連結会計年度における設備投資の総額は4,998百万円(有形固定資産受入ベースの数値)であります。
  なお、上記の設備投資の資金については、全額を自己資金で充当いたしました。

 

2 【主要な設備の状況】

当社グループのダイヤモンド工具事業部門における主要な設備は、以下の通りであります。

 

(1) 提出会社

2024年3月31日現在

事業所名
(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

三重工場
(三重県伊賀市)

生産設備
試験業務設備

2,937

1,360

1,945

(128)

238

6,481

339

〔92〕

千葉工場

(千葉県袖ケ浦市)

生産設備

5,336

1,343

1,826

(79)

86

8,591

190

〔137〕

千葉第二工場
(千葉県長生郡長南町)

生産設備

412

383

116

(16)

60

973

72

〔90〕

千葉鶴舞工場

(千葉県市原市)

生産設備

584

55

77

(23)

22

741

12

〔15〕

玉川工場
(神奈川県川崎市高津区)

生産設備

730

425

825

(6)

54

2,034

95

〔59〕

技術開発センター
(神奈川県川崎市高津区)

研究開発設備

1,061

347

241

(2)

97

1,747

50

〔―〕

本社他
(東京都千代田区他)

本社設備他

33

6

875

(15)

128

1,042

243

〔10〕

 

(注) 1  帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品及びリース資産の合計額であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2  現在休止中の主要な設備はありません。

3  帳簿価額は、減損損失計上後の金額であります。

4  従業員数の〔    〕は、臨時従業員数を外書きしております。

5  千葉鶴舞工場には、是村旭ダイヤモンド工業株式会社(国内連結子会社)への貸与中の建物を含んでおります。

6  本社他には、山梨旭ダイヤモンド工業株式会社(国内連結子会社)への貸与中の土地874百万円(22千㎡)を含んでおります。また、賃借している設備として、本社・支店及び営業所の事務所の賃借を行っており、年間賃借料は231百万円であります。

 

 

(2) 国内子会社

2024年3月31日現在

会社名
(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

山梨旭ダイヤモンド
工業株式会社

(山梨県韮崎市)

生産設備

731

500

―

 (―)

65

1,297

139

〔1〕

 

(注) 1  帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品及びリース資産の合計額であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2  現在休止中の主要な設備はありません。

3  帳簿価額は、減損損失計上後の金額であります。

4  従業員数の〔    〕は、臨時従業員数を外書きしております。

 

(3) 在外子会社

2024年3月31日現在

会社名
(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

台湾鑽石工業股份
有限公司
(台湾  桃園市)

生産設備

606

462

397

(12)

120

1,586

331

〔1〕

旭ダイヤモンド
インダストリアル
ヨーロッパSAS
(フランス 
ウール・エ・ロワール県)

生産設備

79

360

192

(9)

69

701

124

〔―〕

P.T.旭ダイヤモンド
インダストリアル
インドネシア
(インドネシア  ブカシ県)

生産設備

120

281

95

(15)

2

499

161

〔―〕

 

(注) 1  帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品及びリース資産の合計額であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2  現在休止中の主要な設備はありません。

3  従業員数の〔    〕は、臨時従業員数を外書きしております。

 

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資については、1年ごとに、生産計画、需要予測、設備投資効率等を総合的に勘案して計画しております。設備計画は、原則的に当社グループの各会社が個別に策定したのち、グループ全体で重複投資とならないよう、当社の取締役会の調整をもって決定しております。

当連結会計年度末現在における重要な設備の新設等に係る投資予定総額は81億円であり、すべてダイヤモンド工具事業部門に係るものであります。所要資金については、そのほとんどを自己資金によって充当する予定であります。
  なお、重要な設備の新設等の計画は、以下の通りであります。

 

(1) 重要な設備の新設等

 

会社名

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

予定年月

設備投資目的

総額
(百万円)

既支払額
(百万円)

着工

完了

提出会社
三重工場他

3工場

生産設備

4,600

―

自己資金

2023年4月

2024年3月

生産設備の
更新

子会社13社

生産設備

1,400

―

自己資金
及び借入金

2023年4月

2024年3月

生産設備の

更新

旭ダイヤモンド

インダストリアルヨーロッパSAS

生産設備

2,000

―

親会社からの

借入金

2023年6月

2024年12月

生産設備の

新設

提出会社

その他

100

―

自己資金

2023年4月

2024年3月

―

計

―

8,100

―

―

―

―

―

 

 

(2) 重要な設備の除却・売却等

重要な設備の除却又は売却の計画はありません。

1 【設備投資等の概要】

当社グループは、戦略分野とする電子・半導体業界、輸送機器業界の技術革新のスピード化に対応できる製品開発に重点を置き、合わせて省力化及び製品の信頼性向上のための投資を行っております。
  当連結会計年度における設備投資の総額は2,276百万円(有形固定資産受入ベースの数値)であります。
  なお、上記の設備投資の資金については、全額を自己資金で充当いたしました。

 

2 【主要な設備の状況】

当社グループのダイヤモンド工具事業部門における主要な設備は、以下の通りであります。

 

(1) 提出会社

2023年3月31日現在

事業所名
(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

三重工場
(三重県伊賀市)

生産設備
試験業務設備

2,353

1,049

1,945

(128)

112

5,460

333

〔91〕

千葉工場

(千葉県袖ケ浦市)

生産設備

5,630

1,397

1,826

(79)

91

8,945

187

〔152〕

千葉第二工場
(千葉県長生郡長南町)

生産設備

406

316

116

(16)

50

890

70

〔92〕

玉川工場
(神奈川県川崎市高津区)

生産設備

772

439

825

(6)

62

2,099

118

〔59〕

技術開発センター
(神奈川県川崎市高津区)

研究開発設備

1,139

336

241

(2)

35

1,753

38

〔0〕

本社他
(東京都千代田区他)

本社設備他

122

29

953

(39)

105

1,210

239

〔13〕

 

(注) 1  帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品及びリース資産の合計額であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2  現在休止中の主要な設備はありません。

3  帳簿価額は、減損損失計上後の金額であります。

4  従業員数の〔    〕は、臨時従業員数を外書きしております。

5  本社他には、山梨旭ダイヤモンド工業株式会社(国内連結子会社)への貸与中の土地874百万円(22千㎡)を含んでおります。また、賃借している設備として、本社・支店及び営業所の事務所の賃借を行っており、年間賃借料は231百万円であります。

 

(2) 国内子会社

2023年3月31日現在

会社名
(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

山梨旭ダイヤモンド
工業株式会社

(山梨県韮崎市)

生産設備

272

218

―

(―)

53

544

136

〔3〕

 

(注) 1  帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品及びリース資産の合計額であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2  現在休止中の主要な設備はありません。

3  帳簿価額は、減損損失計上後の金額であります。

4  従業員数の〔    〕は、臨時従業員数を外書きしております。

 

 

(3) 在外子会社

2023年3月31日現在

会社名
(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

台湾鑽石工業股份
有限公司

(台湾  桃園市)

生産設備

581

536

373

(12)

121

1,612

342

〔1〕

旭ダイヤモンド
インダストリアル
ヨーロッパSAS
(フランス  ウール・エ・ロワール県)

生産設備

99

381

15

(22)

60

556

120

〔―〕

P.T.旭ダイヤモンド

インダストリアル

インドネシア

(インドネシア  ブカシ県)

生産設備

125

348

88

(15)

3

565

162

〔―〕

 

(注) 1  帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品及びリース資産の合計額であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2  現在休止中の主要な設備はありません。

3  従業員数の〔    〕は、臨時従業員数を外書きしております。

 

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資については、1年ごとに、生産計画、需要予測、設備投資効率等を総合的に勘案して計画しております。設備計画は、原則的に当社グループの各会社が個別に策定したのち、グループ全体で重複投資とならないよう、当社の取締役会の調整をもって決定しております。

当連結会計年度末現在における重要な設備の新設等に係る投資予定総額は42億円であり、すべてダイヤモンド工具事業部門に係るものであります。所要資金については、そのほとんどを自己資金によって充当する予定であります。
  なお、重要な設備の新設等の計画は、以下の通りであります。

 

(1) 重要な設備の新設等

 

会社名

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

予定年月

設備投資目的

総額
(百万円)

既支払額
(百万円)

着工

完了

提出会社
三重工場他

3工場

生産設備

2,500

―

自己資金

2022年4月

2023年3月

生産設備の
更新

子会社13社

生産設備

1,500

―

自己資金
及び借入金

2022年4月

2023年3月

生産設備の

更新

提出会社

その他

200

―

自己資金

2022年4月

2023年3月

―

計

―

4,200

―

―

―

―

―

 

 

(2) 重要な設備の除却・売却等

重要な設備の除却又は売却の計画はありません。

1 【設備投資等の概要】

当社グループは、戦略分野とする電子・半導体業界、輸送機器業界の技術革新のスピード化に対応できる製品開発に重点を置き、合わせて省力化及び製品の信頼性向上のための投資を行っております。
  当連結会計年度における設備投資の総額は1,605百万円(有形固定資産受入ベースの数値)であります。
  なお、上記の設備投資の資金については、全額を自己資金で充当いたしました。

 

2 【主要な設備の状況】

当社グループのダイヤモンド工具事業部門における主要な設備は、以下の通りであります。

 

(1) 提出会社

2022年3月31日現在

事業所名
(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

三重工場
(三重県伊賀市)

生産設備
試験業務設備

2,410

1,069

1,945

(128)

128

5,553

341

〔70〕

千葉工場

(千葉県袖ケ浦市)

生産設備

5,938

1,443

1,826

(79)

131

9,339

188

〔158〕

千葉第二工場
(千葉県長生郡長南町)

生産設備

454

287

116

(16)

50

909

72

〔96〕

玉川工場
(川崎市高津区)

生産設備

809

468

825

(6)

50

2,152

108

〔49〕

技術開発センター
(川崎市高津区)

研究開発設備

1,230

340

241

(2)

54

1,866

42

〔―〕

本社他
(東京都千代田区他)

本社設備他

125

16

953

(39)

110

1,206

247

〔5〕

 

(注) 1  帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品及びリース資産の合計額であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2  現在休止中の主要な設備はありません。

3  帳簿価額は、減損損失計上後の金額であります。

4  従業員数の〔    〕は、臨時従業員数を外書きしております。

5  本社他には、山梨旭ダイヤモンド工業株式会社(国内連結子会社)への貸与中の土地874百万円(22千㎡)を含んでおります。また、賃借している設備として、本社・支店及び営業所の事務所の賃借を行っており、年間賃借料は236百万円であります。

 

(2) 国内子会社

2022年3月31日現在

会社名
(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

山梨旭ダイヤモンド
工業株式会社

(山梨県韮崎市)

生産設備

201

264

―

(―)

32

498

135

〔2〕

 

(注) 1  帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品及びリース資産の合計額であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2  帳簿価額は、減損損失計上後の金額であります。

3  従業員数の〔    〕は、臨時従業員数を外書きしております。

 

 

(3) 在外子会社

2022年3月31日現在

会社名
(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

台湾鑽石工業股份
有限公司

(台湾  桃園市)

生産設備

585

605

359

(12)

143

1,693

353

〔6〕

旭ダイヤモンド
インダストリアル
ヨーロッパSAS
(フランス  ウール・エ・ロワール県)

生産設備

105

403

14

(22)

66

589

122

〔―〕

P.T.旭ダイヤモンド

インダストリアル

インドネシア

(インドネシア  ブカシ県)

生産設備

126

396

83

(15)

4

611

155

〔―〕

 

(注) 1  帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品及びリース資産の合計額であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2  現在休止中の主要な設備はありません。

3  従業員数の〔    〕は、臨時従業員数を外書きしております。

 

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資については、1年ごとに、生産計画、需要予測、設備投資効率等を総合的に勘案して計画しております。設備計画は、原則的に工場サイドで個別に策定したのち、グループ全体で重複投資とならないよう、当社の取締役会の調整をもって決定しております。
  なお、重要な設備の新設等の計画は、以下の通りであります。

 

(1) 重要な設備の新設等

 

会社名

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

予定年月

設備投資目的

総額
(百万円)

既支払額
(百万円)

着工

完了

提出会社
三重工場他

3工場

生産設備

1,400

―

自己資金

2021年4月

2022年3月

生産設備の
更新

子会社13社

生産設備

500

―

自己資金
及び借入金

2021年4月

2022年3月

生産設備の

更新

提出会社

その他

600

―

自己資金

2021年4月

2022年3月

―

計

―

2,500

―

―

―

―

―

 

(注) 金額には消費税等を含んでおりません。

 

(2) 重要な設備の除却・売却等

重要な設備の除却又は売却の計画はありません。

1 【設備投資等の概要】

当社グループは、戦略分野とする電子・半導体業界、輸送機器業界の技術革新のスピード化に対応できる製品開発に重点を置き、合わせて省力化及び製品の信頼性向上のための投資を行っております。
  当連結会計年度における設備投資の総額は6,527百万円(有形固定資産受入ベースの数値で、金額に消費税等を含みません。)であります。
  なお、上記の設備投資の資金については、全額を自己資金で充当いたしました。

 

2 【主要な設備の状況】

当社グループのダイヤモンド工具事業部門における主要な設備は、以下の通りであります。

 

(1) 提出会社

2021年3月31日現在

事業所名
(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

三重工場
(三重県伊賀市)

生産設備
試験業務設備

2,592

1,196

1,945

(128)

99

5,833

345

〔49〕

千葉工場

(千葉県袖ケ浦市)

生産設備

6,267

1,582

1,826

(79)

193

9,869

196

〔107〕

千葉第二工場
(千葉県長生郡長南町)

生産設備

504

286

116

(16)

46

954

82

〔92〕

玉川工場
(川崎市高津区)

生産設備

807

419

825

(6)

51

2,102

97

〔32〕

技術開発センター
(川崎市高津区)

研究開発設備

1,304

339

241

(2)

56

1,942

42

〔―〕

本社他
(東京都千代田区他)

本社設備他

113

39

1,032

(85)

144

1,329

248

〔6〕

 

(注) 1  帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品及びリース資産の合計額であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2  金額には消費税等を含んでおりません。

3  現在休止中の主要な設備はありません。

4  帳簿価額は、減損損失計上後の金額であります。減損損失の内容については、「第5  経理の状況  1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結損益計算書関係)」に記載の通りであります。

5  従業員数の〔    〕は、臨時従業員数を外書きしております。

6  本社他には、山梨旭ダイヤモンド工業株式会社(国内連結子会社)への貸与中の土地874百万円(22千㎡)を含んでおります。また、賃借している設備として、本社・支店及び営業所の事務所の賃借を行っており、年間賃借料は242百万円であります。

 

(2) 国内子会社

2021年3月31日現在

会社名
(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

山梨旭ダイヤモンド
工業株式会社

(山梨県韮崎市)

生産設備

215

294

―

(―)

27

537

138

〔―〕

 

(注) 1  帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品及びリース資産の合計額であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2  金額には消費税等を含んでおりません。

3  帳簿価額は、減損損失計上後の金額であります。

4  従業員数の〔    〕は、臨時従業員数を外書きしております。

 

(3) 在外子会社

2021年3月31日現在

会社名
(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

台湾鑽石工業股份
有限公司

(台湾  桃園市)

生産設備

533

627

317

(12)

142

1,620

326

〔7〕

旭ダイヤモンド
インダストリアル
ヨーロッパSAS
(フランス  ウール・エ・ロワール県)

生産設備

113

416

13

(22)

73

617

128

〔―〕

P.T.旭ダイヤモンド

インダストリアル

インドネシア

(インドネシア  ブカシ県)

生産設備

128

432

76

(15)

4

643

153

〔―〕

 

(注) 1  帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品及びリース資産の合計額であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2  金額には消費税等を含んでおりません。

3  現在休止中の主要な設備はありません。

4  従業員数の〔    〕は、臨時従業員数を外書きしております。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資については、1年ごとに、生産計画、需要予測、設備投資効率等を総合的に勘案して計画しております。設備計画は、原則的に工場サイドで個別に策定したのち、グループ全体で重複投資とならないよう、当社の取締役会の調整をもって決定しております。
  なお、重要な設備の新設等の計画は、以下の通りであります。

 

(1) 重要な設備の新設等

 

会社名

 事業所名
 (所在地)

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

予定年月

設備投資目的

総額
(百万円)

既支払額
(百万円)

着工

完了

提出会社

千葉工場
(千葉県袖ケ浦市)

生産設備

10,034

4,880

自己資金

2018年10月

2020年7月

生産設備の

新設

 

(注) 金額には消費税等を含んでおりません。

 

(2) 重要な設備の除却・売却等

重要な設備の除却又は売却の計画はありません。

1 【設備投資等の概要】

当社グループは、戦略分野とする電子・半導体業界、輸送機器業界の技術革新のスピード化に対応できる製品開発に重点を置き、合わせて省力化及び製品の信頼性向上のための投資を行っております。
  当連結会計年度における設備投資の総額は5,328百万円(有形固定資産受入ベースの数値で、金額に消費税等を含みません。)であります。
  なお、上記の設備投資の資金については、全額を自己資金で充当いたしました。

また、当連結会計年度において、減損損失639百万円を計上しております。減損損失の内容については、「第5 経理の状況  1 連結財務諸表等  注記事項 (連結損益計算書関係)  ※6  減損損失」に記載の通りであります。

 

2 【主要な設備の状況】

当社グループのダイヤモンド工具事業部門における主要な設備は、以下の通りであります。

 

(1) 提出会社

2020年3月31日現在

事業所名
(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

三重工場
(三重県伊賀市)

生産設備
試験業務設備

2,796

1,357

1,945

(128)

135

6,234

357

〔56〕

玉川工場
(川崎市高津区)

生産設備

2,064

1,297

1,066

(8)

100

4,528

210

〔80〕

千葉鶴舞工場
(千葉県市原市)

生産設備

98

489

77

(14)

66

732

112

〔89〕

千葉第二工場
(千葉県長生郡長南町)

生産設備

543

334

116

(16)

33

1,028

79

〔87〕

千葉工場

(千葉県袖ケ浦市)

工場建設

予定地

―

―

1,826

(79)

―

1,826

―

〔―〕

技術研究所
(千葉県市原市)

研究開発設備

―

150

―

(2)

67

218

24

〔―〕

本社他
(東京都千代田区他)

本社設備他

20

2

954

(68)

153

1,130

237

〔6〕

 

(注) 1  帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品及びリース資産の合計額であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2  金額には消費税等を含んでおりません。

3  現在休止中の主要な設備はありません。

4  帳簿価額は、減損損失計上後の金額であります。減損損失の内容については、「第5  経理の状況  1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結損益計算書関係)」に記載の通りであります。

5  従業員数の〔    〕は、臨時従業員数を外書きしております。

6  本社他には、山梨旭ダイヤモンド工業株式会社(国内連結子会社)への貸与中の土地874百万円(22千㎡)を含んでおります。

    また、賃借している設備として、本社・支店及び営業所の事務所の賃借を行っており、年間賃借料は231百万円であります。

 

 

(2) 国内子会社

2020年3月31日現在

会社名
(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

山梨旭ダイヤモンド
工業株式会社

(山梨県韮崎市)

生産設備

230

380

―

(―)

37

648

147

〔―〕

 

(注) 1  帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品及びリース資産の合計額であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2  金額には消費税等を含んでおりません。

3  帳簿価額は、減損損失計上後の金額であります。

4  従業員数の〔    〕は、臨時従業員数を外書きしております。

 

(3) 在外子会社

2020年3月31日現在

会社名
(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

旭ダイヤモンド
インダストリアル
ヨーロッパSAS
(フランス  ウール・エ・ロワール県)

生産設備

123

458

13

(22)

83

679

136

〔―〕

台湾鑽石工業股份
有限公司

(台湾  桃園市)

生産設備

549

787

312

(12)

167

1,817

355

〔1〕

P.T.旭ダイヤモンド

インダストリアル

インドネシア

(インドネシア  ブカシ県)

生産設備

149

501

81

(15)

9

742

181

〔―〕

 

(注) 1  帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品及びリース資産の合計額であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2  金額には消費税等を含んでおりません。

3  現在休止中の主要な設備はありません。

4  従業員数の〔    〕は、臨時従業員数を外書きしております。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資については、1年ごとに、生産計画、需要予測、設備投資効率等を総合的に勘案して計画しております。設備計画は、原則的に工場サイドで個別に策定したのち、グループ全体で重複投資とならないよう、当社の取締役会の調整をもって決定しております。
  なお、重要な設備の新設等の計画は、以下の通りであります。

 

(1) 重要な設備の新設等

 

会社名

 事業所名
 (所在地)

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

予定年月

設備投資目的

総額
(百万円)

既支払額
(百万円)

着工

完了

提出会社

千葉工場
(千葉県袖ケ浦市)

生産設備

11,200

1,908

自己資金

2018年10月

2020年5月

生産設備の

新設

 

(注) 金額には消費税等を含んでおりません。

 

(2) 重要な設備の除却・売却等

重要な設備の除却又は売却の計画はありません。

 

1 【設備投資等の概要】

当社グループは、戦略分野とする電子・半導体業界、輸送機器業界の技術革新のスピード化に対応できる製品開発に重点を置き、合わせて省力化及び製品の信頼性向上のための投資を行っております。
  当連結会計年度における設備投資の総額は4,287百万円(有形固定資産受入ベースの数値で、金額に消費税等を含みません。)であります。
  なお、上記の設備投資の資金については、ほぼ全額を自己資金で充当いたしました。

 

2 【主要な設備の状況】

当社グループのダイヤモンド工具事業部門における主要な設備は、以下の通りであります。

 

(1) 提出会社

2019年3月31日現在

事業所名
(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

三重工場
(三重県伊賀市)

生産設備
試験業務設備

3,023

1,416

1,945

(128)

119

6,504

388

〔67〕

玉川工場
(川崎市高津区)

生産設備

2,217

1,043

1,066

(8)

106

4,433

195

〔58〕

千葉鶴舞工場
(千葉県市原市)

生産設備

599

357

216

(14)

62

1,235

109

〔105〕

千葉第二工場
(千葉県長生郡長南町)

生産設備

568

394

116

(16)

41

1,119

81

〔61〕

千葉工場

(千葉県袖ケ浦市)

工場建設

予定地

―

―

1,826

(79)

―

1,826

―

〔―〕

技術研究所
(千葉県市原市)

研究開発設備

28

170

34

(2)

34

268

24

〔―〕

本社他
(東京都千代田区他)

本社設備他

22

4

954

(68)

167

1,148

240

〔11〕

 

(注) 1  帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品及びリース資産の合計額であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2  金額には消費税等を含んでおりません。

3  現在休止中の主要な設備はありません。

4  帳簿価額は、減損損失計上後の金額であります。減損損失の内容については、「第5  経理の状況  1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結損益計算書関係)」に記載の通りであります。

5  従業員数の〔    〕は、臨時従業員数を外書きしております。

6  本社他には、山梨旭ダイヤモンド工業株式会社(国内連結子会社)への貸与中の土地874百万円(22千㎡)を含んでおります。

    また、賃借している設備として、本社・支店及び営業所の事務所の賃借を行っており、年間賃借料は231百万円であります。

 

(2) 国内子会社

2019年3月31日現在

会社名
(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

山梨旭ダイヤモンド
工業株式会社

(山梨県韮崎市)

生産設備

211

413

―

(―)

51

675

150

〔―〕

 

(注) 1  帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品及びリース資産の合計額であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2  金額には消費税等を含んでおりません。

3  帳簿価額は、減損損失計上後の金額であります。

4  従業員数の〔    〕は、臨時従業員数を外書きしております。

 

 

(3) 在外子会社

2019年3月31日現在

会社名
(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

旭ダイヤモンド
インダストリアル
ヨーロッパSAS
(フランス  ウール・エ・ロワール県)

生産設備

142

514

13

(22)

98

768

156

〔―〕

台湾鑽石工業股份
有限公司

(台湾  桃園市)

生産設備

562

877

311

(12)

195

1,946

374

〔14〕

 

(注) 1  帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品及びリース資産の合計額であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2  金額には消費税等を含んでおりません。

3  現在休止中の主要な設備はありません。

4  従業員数の〔    〕は、臨時従業員数を外書きしております。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資については、1年ごとに、生産計画、需要予測、設備投資効率等を総合的に勘案して計画しております。設備計画は、原則的に工場サイドで個別に策定したのち、グループ全体で重複投資とならないよう、当社の取締役会の調整をもって決定しております。
  当連結会計年度末現在における重要な設備の新設等に係る投資予定総額は90億円であり、すべてダイヤモンド工具事業部門に係るものであります。所要資金については、そのほとんどを自己資金によって充当する予定であります。
  なお、重要な設備の新設等の計画は、以下の通りであります。

 

(1) 重要な設備の新設等

 

会社名
(事業所名)

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

予定年月

設備投資目的

総額
(百万円)

既支払額
(百万円)

着工

完了

提出会社

千葉第三工場

(仮称)

生産設備

5,900

91

自己資金

平成30年10月

平成32年3月

生産設備の

新設

提出会社

三重工場他

3工場

生産設備

2,100

―

自己資金

平成30年4月

平成31年3月

生産設備の

更新

子会社13社

生産設備

800

―

自己資金

及び借入金

平成30年4月

平成31年3月

生産設備の

更新

提出会社

その他

200

―

自己資金

平成30年4月

平成31年3月

―

計

―

9,000

91

―

―

―

―

 

(注) 金額には消費税等を含んでおりません。

 

(2) 重要な設備の除却・売却等

重要な設備の除却又は売却の計画はありません。

 

1 【設備投資等の概要】

当社グループは、戦略分野とする電子・半導体業界、輸送機器業界の技術革新のスピード化に対応できる製品開発に重点を置き、合わせて省力化及び製品の信頼性向上のための投資を行っております。
  当連結会計年度における設備投資の総額は22億95百万円(有形固定資産受入ベースの数値で、金額に消費税等を含みません。)であります。
  なお、上記の設備投資の資金については、ほぼ全額を自己資金で充当いたしました。

 

2 【主要な設備の状況】

当社グループのダイヤモンド工具事業部門における主要な設備は、以下の通りであります。

 

(1) 提出会社

平成30年3月31日現在

事業所名
(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

三重工場
(三重県伊賀市)

生産設備
試験業務設備

3,122

1,115

1,952

(128)

104

6,295

387

〔111〕

玉川工場
(川崎市高津区)

生産設備

2,379

1,013

1,066

(8)

105

4,564

194

〔33〕

千葉鶴舞工場
(千葉県市原市)

生産設備

666

293

216

(14)

66

1,241

104

〔100〕

千葉第二工場
(千葉県長生郡長南町)

生産設備

603

168

116

(16)

40

928

89

〔49〕

技術研究所
(千葉県市原市)

研究開発設備

32

219

34

(2)

36

323

25

〔―〕

本社他
(東京都千代田区他)

本社設備他

15

1

954

(68)

172

1,144

243

〔7〕

 

(注) 1  帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品及びリース資産の合計額であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2  金額には消費税等を含んでおりません。

3  現在休止中の主要な設備はありません。

4  帳簿価額は、減損損失計上後の金額であります。減損損失の内容については、「第5  経理の状況  1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結損益計算書関係)」に記載の通りであります。

5  従業員数の〔    〕は、臨時従業員数を外書きしております。

6  本社他には、山梨旭ダイヤモンド工業株式会社(国内連結子会社)への貸与中の土地874百万円(22千㎡)を含んでおります。

    また、賃借している設備として、本社・支店及び営業所の事務所の賃借を行っており、年間賃借料は231百万円であります。

 

(2) 国内子会社

平成30年3月31日現在

会社名
(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

山梨旭ダイヤモンド
工業株式会社

(山梨県韮崎市)

生産設備

227

306

―

(―)

24

558

144

〔―〕

 

(注) 1  帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品及びリース資産の合計額であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2  金額には消費税等を含んでおりません。

3  帳簿価額は、減損損失計上後の金額であります。

4  従業員数の〔    〕は、臨時従業員数を外書きしております。

 

 

(3) 在外子会社

平成30年3月31日現在

会社名
(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

旭ダイヤモンド
インダストリアル
ヨーロッパSAS
(フランス  ウール・エ・ロワール県)

生産設備

160

573

14

(22)

114

863

158

〔5〕

台湾鑽石工業股份
有限公司

(台湾  桃園市)

生産設備

616

1,070

328

(12)

241

2,256

355

〔14〕

 

(注) 1  帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品及びリース資産の合計額であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2  金額には消費税等を含んでおりません。

3  現在休止中の主要な設備はありません。

4  従業員数の〔    〕は、臨時従業員数を外書きしております。

 

 

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資については、1年ごとに、生産計画、需要予測、設備投資効率等を総合的に勘案して計画しております。設備計画は、原則的に工場サイドで個別に策定したのち、グループ全体で重複投資とならないよう、当社の取締役会の調整をもって決定しております。
  当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修等に係る投資予定総額は40億円であり、すべてダイヤモンド工具事業部門に係るものであります。この投資予定総額の内訳は、経常的な設備の更新として36億円(うち当社が24億円、子会社14社で12億円)、その他として4億円であります。また、平成30年4月以降に千葉県袖ケ浦市に新たに工場用地を取得する計画があります。所要資金については、そのほとんどを自己資金によって充当する予定であります。
  なお、重要な設備の新設の計画は、以下の通りであります。

 

(1) 重要な設備の新設等

 

会社名
(事業所名)

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

予定年月

設備投資目的

総額
(百万円)

既支払額
(百万円)

着工

完了

提出会社
三重工場他
3工場

生産設備

2,400

―

自己資金

平成29年4月

平成30年3月

生産設備の
更新

子会社14社

生産設備

1,200

―

自己資金
及び借入金

平成29年4月

平成30年3月

生産設備の
更新

提出会社

その他

400

―

自己資金

平成29年4月

平成30年3月

―

計

―

4,000

―

―

―

―

―

 

(注) 金額には消費税等を含んでおりません。

 

(2) 重要な設備の除却・売却等

重要な設備の除却又は売却の計画はありません。

 

1 【設備投資等の概要】

当社グループは、戦略分野とする電子・半導体業界、輸送機器業界の技術革新のスピード化に対応できる製品開発に重点を置き、合わせて省力化及び製品の信頼性向上のための投資を行っております。
  当連結会計年度における設備投資の総額は23億円(有形固定資産受入ベースの数値で、金額に消費税等を含みません。)であります。
  なお、上記の設備投資の資金については、ほぼ全額を自己資金で充当いたしました。

 

2 【主要な設備の状況】

当社グループのダイヤモンド工具事業部門における主要な設備は、以下の通りであります。

 

(1) 提出会社

平成29年3月31日現在

事業所名
(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

三重工場
(三重県伊賀市)

生産設備
試験業務設備

3,449

2,471

1,952

(128)

200

8,074

385

〔97〕

玉川工場
(川崎市高津区)

生産設備

2,560

699

1,066

(8)

119

4,445

180

〔26〕

千葉鶴舞工場
(千葉県市原市)

生産設備

737

301

216

(14)

54

1,309

101

〔98〕

千葉第二工場
(千葉県長生郡長南町)

生産設備

1,394

1,032

116

(16)

161

2,705

88

〔50〕

技術研究所
(千葉県市原市)

研究開発設備

35

139

34

(2)

69

279

22

〔―〕

本社他
(東京都千代田区他)

本社設備他

17

2

954

(68)

169

1,143

255

〔9〕

 

(注) 1  帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品及びリース資産の合計額であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2  金額には消費税等を含んでおりません。

3  現在休止中の主要な設備はありません。

4  従業員数の〔    〕は、臨時従業員数を外書しております。

5  本社他には、山梨旭ダイヤモンド工業株式会社(国内連結子会社)への貸与中の土地874百万円(22千㎡)を含んでおります。

6  上記のほか、主要な賃借している設備として、本社(東京都千代田区)の事務所の賃借を行っており、年間賃借料は122百万円であります。

 

(2) 国内子会社

平成29年3月31日現在

会社名
(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

山梨旭ダイヤモンド
工業株式会社

(山梨県韮崎市)

生産設備

212

355

―

(―)

35

603

141

〔―〕

 

(注) 1  帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品及びリース資産の合計額であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2  金額には消費税等を含んでおりません。

3  減損損失計上後の金額であります。減損損失の内容については、「第5  経理の状況  1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結損益計算書関係)」に記載の通りであります。

4  従業員数の〔    〕は、臨時従業員数を外書しております。

 

(3) 在外子会社

平成29年3月31日現在

会社名
(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

旭ダイヤモンド
インダストリアル
ヨーロッパSAS
(フランス  ウール・エ・ロワール県)

生産設備

158

495

13

(22)

117

784

163

〔1〕

台湾鑽石工業股份
有限公司

(台湾  桃園市)

生産設備

593

1,070

311

(12)

256

2,231

373

〔6〕

 

(注) 1  帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品及びリース資産の合計額であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2  金額には消費税等を含んでおりません。

3  現在休止中の主要な設備はありません。

4  従業員数の〔    〕は、臨時従業員数を外書しております。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資については、1年ごとに、生産計画、需要予測、設備投資効率等を総合的に勘案して計画しております。設備計画は、原則的に工場サイドで個別に策定したのち、グループ全体で重複投資とならないよう、当社の取締役会の調整をもって決定しております。
  当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修等に係る投資予定総額は40億円であり、すべてダイヤモンド工具事業部門に係るものであります。この投資予定総額の内訳は、経常的な設備の更新として37億60百万円(うち当社が25億90百万円、子会社14社で11億70百万円)、その他として2億40百万円であります。所要資金については、そのほとんどを自己資金によって充当する予定であります。
  なお、重要な設備の新設の計画は、以下の通りであります。

 

(1) 重要な設備の新設等

 

会社名
(事業所名)

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

予定年月

設備投資目的

総額
(百万円)

既支払額
(百万円)

着工

完了

提出会社
三重工場他
3工場

生産設備

2,590

―

自己資金

平成28年4月

平成29年3月

生産設備の
更新

 
子会社14社
 

生産設備

1,170

―

自己資金
及び借入金

平成28年4月

平成29年3月

生産設備の
更新

提出会社

その他

240

―

自己資金

平成28年4月

平成29年3月

―

計

―

4,000

―

―

―

―

―

 

(注) 金額には消費税等を含んでおりません。

 

(2) 重要な設備の除却・売却等

重要な設備の除却又は売却の計画はありません。

 

1 【設備投資等の概要】

当社グループは、戦略分野とする電子・半導体業界、輸送機器業界の技術革新のスピード化に対応できる製品開発に重点を置き、合わせて省力化及び製品の信頼性向上のための投資を行っております。
  当連結会計年度における設備投資の総額は34億9百万円(有形固定資産受入ベースの数値で、金額に消費税等を含みません。)であります。
  なお、上記の設備投資の資金については、ほぼ全額を自己資金で充当いたしました。

 

2 【主要な設備の状況】

当社グループのダイヤモンド工具事業部門における主要な設備は、以下の通りであります。

 

(1) 提出会社

平成28年3月31日現在

事業所名
(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

三重工場
(三重県伊賀市)

生産設備
試験業務設備

3,763

2,789

1,952

(128)

302

8,808

382

〔120〕

玉川工場
(川崎市高津区)

生産設備

2,452

659

1,066

(8)

145

4,323

172

〔23〕

千葉鶴舞工場
(千葉県市原市)

生産設備

804

265

216

(14)

51

1,337

92

〔93〕

千葉第二工場
(千葉県長生郡長南町)

生産設備

1,514

1,217

116

(16)

180

3,029

98

〔58〕

技術研究所
(千葉県市原市)

研究開発設備

40

166

34

(2)

41

283

21

〔1〕

本社他
(東京都千代田区他)

本社設備他

17

4

954

(68)

183

1,159

252

〔7〕

 

(注) 1  帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品及びリース資産の合計額であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2  金額には消費税等を含んでおりません。

3  現在休止中の主要な設備はありません。

4  従業員数の〔    〕は、臨時従業員数を外書しております。

5  本社他には、山梨旭ダイヤモンド工業株式会社(国内連結子会社)への貸与中の土地874百万円(22千㎡)を含んでおります。

6  上記のほか、主要な賃借している設備として、本社(東京都千代田区)の事務所の賃借を行っており、年間賃借料は122百万円であります。

 

(2) 国内子会社

平成28年3月31日現在

会社名
(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

山梨旭ダイヤモンド
工業株式会社

(山梨県韮崎市)

生産設備

330

387

―

(―)

56

774

143

〔23〕

 

(注) 1  帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品及びリース資産の合計額であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2  金額には消費税等を含んでおりません。

3  現在休止中の主要な設備はありません。

4  従業員数の〔    〕は、臨時従業員数を外書しております。

 

 

(3) 在外子会社

平成28年3月31日現在

会社名
(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数
(人)

建物及び
構築物

機械装置
及び運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

旭ダイヤモンド
インダストリアル
ヨーロッパSAS
(仏国  ウール・エ・ロワール県)

生産設備

178

521

14

(22)

138

852

168

〔2〕

台湾鑽石工業股份
有限公司

(台湾  桃園市)

生産設備

625

1,203

317

(12)

295

2,440

374

〔19〕

 

(注) 1  帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品及びリース資産の合計額であり、建設仮勘定は含んでおりません。

2  金額には消費税等を含んでおりません。

3  現在休止中の主要な設備はありません。

4  従業員数の〔    〕は、臨時従業員数を外書しております。

 

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