日本特殊陶業 — 研究開発・設備投資
研究開発費・設備投資額および売上高比率の推移(連結)
研究開発費 推移
設備投資 推移
研究開発・設備投資サマリー
指標 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 FY26
売上高(百万円) 383,272372,919409,912425,013426,073427,546491,733562,559614,486652,993731,207
研究開発費(百万円) 5,4014,0894,44828,07128,31526,11523,68527,88727,84828,144-
売上高研究開発費比率 1.4%1.1%1.1%6.6%6.6%6.1%4.8%5%4.5%4.3%-
設備投資額(百万円) 45,33936,32837,59156,58751,00433,44429,58931,33541,17337,53248,997
売上高設備投資比率 11.8%9.7%9.2%13.3%12%7.8%6%5.6%6.7%5.7%6.7%
研究開発活動本文

6 【研究開発活動】

当社グループにおける研究開発活動は、企業理念に立脚し、最善の技術と蓄積した経験を活かした新たな価値の創造に向けて行われています。その活動の主体は、本社機構である科学研究所及び各事業の技術部門で行っており、国内外の学会・協会への積極的な参画、大学・公的研究機関との共同研究等により最新技術を入手・導入することでレベルアップを図っています。

なお、当連結会計年度における研究開発に係る費用は総額26,782百万円であり、セグメントごとの研究開発活動は次のとおりです。

<自動車関連>

自動車エンジンの開発は、環境への配慮とそれに伴う低燃費・低エミッションの規制に対応すべく加速的に進化しており、自動車メーカー各社は、エンジンの小排気量化・直噴化・過給化・希薄燃焼化・バイオエタノールやe-fuel等の多種燃料対応化等燃費向上に向けた技術開発を積極的に進めています。当社はそれに応えるべく、スパークプラグの分野では耐熱性・耐電圧性・着火性を高めるとともに、より一層の小径・長尺化を推し進め、材料開発から製品設計、製造方法まで一貫して開発を行っています。当連結会計年度においては、エンジンの燃焼速度を高速化し燃費向上に貢献することを目的としたプレチャンバープラグについて、様々な運転条件での有効性検証を進めています。また、カーボンニュートラル社会に貢献するために、内燃機関から排出される温室効果ガスを実質ゼロにする水素エンジンやe-fuel用のスパークプラグの開発を進めており、自社のCO2排出削減に向けては、排熱利用や加熱方法の変更など、効率的にエネルギーを利用する工程開発を進めています。

センサの分野では、環境保全の見地から益々厳しくなる排気ガス規制に対応すべく、検知精度の向上、及び、高温、熱衝撃、振動、被水等の環境耐久性を向上するとともに、環境に配慮した省資源タイプのセンサ開発を行っています。当連結会計年度においては、今後も成長が見込まれる中国・インド市場におけるシェア拡大のため、現地のニーズに最適化した4輪および2輪向け酸素センサの新型開発に着手しました。また、欧州の次期排出ガス規制(EURO7)にて導入されるOBM(車載監視システム)規制に対応可能なNOxセンサの開発を概ね完了しました。一方で、新規センサの分野では、自動車業界で培ったコア技術を応用し、非自動車への事業領域の拡大を進めています。

なお、当セグメントの研究開発に係る費用の金額は、8,678百万円です。

 

<コンポーネント・ソリューション>

産業用セラミックの分野では、超音波振動子等の開発・製品化を行っています。当連結会計年度においては、環境に配慮した無鉛圧電セラミック製品の超音波振動子やアクチュエーターの開発と製品化を進めており、一部量産対応中です。さらに、EVパワートレインの高い動力性能・効率と熱ロスの課題を両立するアイテムとして、次世代ベアリングボール、次世代窒化珪素セラミック基板の「株式会社Niterra Materials」への事業移管を進めると共に、酸化物系固体電解質材料 LLZO(ランタンジルコン酸リチウム)の開発を継続しています。

半導体分野では、半導体製造装置用部品の開発・製品化を行っています。当連結会計年度においては、半導体製造装置用部品の要求仕様の高度化に対し、製品の性能向上や新規製品の開発に取り組みました。また、半導体パッケージの分野では、産業用デバイス向けや通信関連、LED,LD用セラミックパッケージ、半導体検査装置に使用される大型プローブカード用基板等、幅広い製品の開発を行っています。当連結会計年度においては、セラミックの特徴を生かした放熱性、高剛性に加え、低抵抗化など要求仕様にあった材料及び製品開発、量産化を進めています。

医療分野では、酸素濃縮装置や心肺機能診断装置を製造し複数のプロバイダーや病院に販売しています。当連結会計年度においては、CAIRE社では、小型化や軽量化と言った次世代の携帯型の酸素濃縮装置やテレメトリーによるサポートの拡充などユーザー視点でのニーズに合わせた酸素濃縮装置の開発を進めています。MGC社では、より医療従事者のニーズに寄り添った次世代の心肺機能診断装置やソフトウエアの開発を進めています。

新規事業関連では、エネルギークリーン化への対応として期待の大きなテーマである燃料電池、水素製造、及びCO2回収関連の開発に取り組んでいます。森村グループ各社による合弁会社「森村SOFCテクノロジー株式会社」にて、従来他社より小型・軽量・高効率のスタックを展開し、高効率分散電源への適用や脱炭素社会に向けた新規用途への採用に向け活動を進めています。また、業務・産業用のSOFCセルスタックの今後の量産拡大や家庭用の採用を視野にいれ、生産体制の整備ならびに最適化を進めています。円筒形セルスタックは三菱重工業株式会社との合弁会社「CECYLLS株式会社」にて製造を行っています。2025年より、SOFCセルスタックの製造から固体酸化物形電解セル(SOEC)セルスタックへの製造に切り替え、水素製造で脱炭素社会に貢献していきます。また、多用途にわたる水素製造技術とその事業化を目指して、主に海外展開を視野に平板形固体酸化物形電解セル(SOEC)の事業化も推進しています。こうした持続可能な社会への価値提供については、水素のみならず、セラミックスのガス吸着機能を応用したCO2回収装置と、回収したCO2の利活用事業についても社会実証を進めており、事業化に向けた技術開発、実証試験を推進しております。そして、環境対策として普及が期待される水素エンジン、アンモニアエンジン向けのセンサの開発も進めています。更に気象の高温多湿化により需要の増加が期待される店舗向け省エネ除湿器:デシカント空調の拡販を進めています。また、バナメイエビ陸上養殖システム事業開発を加速させるべく「株式会社Niterra AQUA」を設立しました。閉鎖循環型陸上養殖での生産性向上に欠かせない水質管理を、センサ技術を応用し実現したものであり、Niterraが目指す持続可能な社会の実現に貢献します。その他にも環境・エネルギー・モビリティ・メディカル分野を中心に様々な新規事業の開発に国内外で取り組んでいます。

なお、当セグメントの研究開発に係る費用の金額は、18,104百万円です。

 

6 【研究開発活動】

当社グループにおける研究開発活動は、企業理念に立脚し、最善の技術と蓄積した経験を活かした新たな価値の創造に向けて行われています。その活動の主体は、本社機構である科学研究所及び各事業の技術部門で行っており、国内外の学会・協会への積極的な参画、大学・公的研究機関との共同研究等により最新技術を入手・導入することでレベルアップを図っています。

なお、当連結会計年度における研究開発に係る費用は総額28,144百万円であり、セグメントごとの研究開発活動は次のとおりです。

<自動車関連>

自動車エンジンの開発は、環境への配慮とそれに伴う低燃費・低エミッションの規制に対応すべく加速的に進化しており、自動車メーカー各社は、エンジンの小排気量化・直噴化・過給化・希薄燃焼化・バイオエタノールやe-fuel等の多種燃料対応化等燃費向上に向けた技術開発を積極的に進めています。当社はそれに応えるべく、スパークプラグの分野では耐熱性・耐電圧性・着火性を高めるとともに、より一層の小径・長尺化を推し進め、材料開発から製品設計、製造方法まで一貫して開発を行っています。当連結会計年度においては、エンジンの燃焼速度を高速化し燃費向上に貢献することを目的としたプレチャンバープラグについて、様々な運転条件での有効性検証を進めています。また、カーボンニュートラル社会に貢献するために、内燃機関から排出される温室効果ガスを実質ゼロにする水素エンジンやe-fuel用のスパークプラグの開発を進めています。また、製造工程でのCO2排出削減に向け、排熱利用や加熱方法の変更など、効率的にエネルギーを利用する工程開発を進めています。

センサの分野では、環境保全の見地から益々厳しくなる排気ガス規制に対応すべく、検知精度の向上、及び、高温、熱衝撃、振動、被水等の環境耐久性を向上するとともに、環境に配慮した省資源タイプのセンサ開発を行っています。当連結会計年度においては、今後の環境規制の厳格化を見据え、4輪向け酸素センサとNOxセンサの最新製品の開発を進めています。また、新規センサの分野では、自動車業界で培ったコア技術を応用し、非自動車への事業領域の拡大を進めています。

なお、当セグメントの研究開発に係る費用の金額は、10,503百万円です。

 

<セラミック>

産業用セラミックの分野では、超音波振動子等の開発・製品化を行っています。当連結会計年度においては、環境に配慮した無鉛圧電セラミック製品の超音波振動子やアクチュエーターの開発と製品化を進めており、一部量産対応中です。

半導体分野では、半導体製造装置用部品の開発・製品化を行っています。当連結会計年度においては、半導体製造装置用部品の要求仕様の高度化に対し、製品の性能向上や新規製品の開発に取り組みました。また、半導体パッケージの分野では、産業用デバイス向けや通信関連、LED,LD用セラミックパッケージ、半導体検査装置に使用される大型プローブカード用基板等、幅広い製品の開発を行っています。当連結会計年度においては、セラミックの特徴を生かした放熱性、高剛性に加え、低抵抗化など要求仕様にあった材料及び製品開発、量産化を進めています。

医療分野では、酸素濃縮装置や心肺機能診断装置を製造し複数のプロバイダーや病院に販売しています。当連結会計年度においては、CAIRE社では、小型化や軽量化と言った次世代の携帯型の酸素濃縮装置やテレメトリーによるサポートの拡充などユーザー視点でのニーズに合わせた酸素濃縮装置の開発を進めています。MGC社では、より医療従事者のニーズに寄り添った次世代の心肺機能診断装置やソフトウエアの開発を進めています。

なお、当セグメントの研究開発に係る費用の金額は、7,901百万円です。

 

<新規事業>

新規事業関連では、エネルギークリーン化への対応として期待の大きなテーマである燃料電池、水素製造、及びCO2回収関連の開発に取り組んでいます。

当連結会計年度においては、森村グループ各社による合弁会社「森村SOFCテクノロジー株式会社」にて、従来他社より小型・軽量・高効率のスタックを展開し、高効率分散電源への適用や脱炭素社会に向けた新規用途への採用に向け活動を進めています。また、業務・産業用のSOFCセルスタックの今後の量産拡大や家庭用の採用を視野にいれ、生産体制の整備ならびに最適化を進めています。円筒形セルスタックは三菱重工業株式会社との合弁会社「CECYLLS株式会社」にて製造を行っております。2025年より、SOFCセルスタックの製造から固体酸化物形電解セル(SOEC)セルスタックへの製造に切り替え、水素製造で脱炭素社会に貢献していきます。また、多用途にわたる水素製造技術とその事業化を目指して、平板形固体酸化物形電解セル(SOEC)の事業化も推進しています。こうした持続可能な社会への価値提供については、水素のみならず、セラミックスのガス吸着機能を応用したCO2回収装置と、回収したCO2の利活用事業についても社会実証を進めており、事業化に向けた技術開発、実証試験を推進しております。また、バナメイエビ陸上養殖システム事業開発を加速させるべく「株式会社Niterra AQUA」を設立しました。閉鎖循環型陸上養殖での生産性向上に欠かせない水質管理を、センサ技術を応用し実現したものであり、Niterraが目指す持続可能な社会の実現に貢献します。さらに、EVパワートレインの高い動力性能・効率と熱ロスの課題を両立するアイテムとして、窒化珪素セラミック基板、次世代ベアリングボール、液体リチウムイオン電池向けの電極添加材として高いリチウムイオン伝導性を有する酸化物系固体電解質材料 LLZO(ランタンジルコン酸リチウム)の開発を進めています。その他にも環境・エネルギー・モビリティ・メディカル分野を中心に様々な新規事業の開発に国内外で取り組んでいます。

なお、当セグメントの研究開発に係る費用の金額は、9,739百万円です。

6 【研究開発活動】

当社グループにおける研究開発活動は、企業理念に立脚し、最善の技術と蓄積した経験を活かした新たな価値の創造に向けて行われています。その活動の主体は、本社機構である科学研究所及び各事業の技術部門で行っており、国内外の学会・協会への積極的な参画、大学・公的研究機関との共同研究等により最新技術を入手・導入することでレベルアップを図っています。

なお、当連結会計年度における研究開発に係る費用は総額27,848百万円であり、セグメントごとの研究開発活動は次のとおりです。

<自動車関連>

自動車エンジンの開発は、環境への配慮とそれに伴う低燃費・低エミッションの規制に対応すべく加速的に進化しており、自動車メーカー各社は、エンジンの小排気量化・直噴化・過給化・希薄燃焼化・バイオエタノールやe-fuel等の多種燃料対応化等燃費向上に向けた技術開発を積極的に進めています。当社はそれに応えるべく、スパークプラグの分野では耐熱性・耐電圧性・着火性を高めるとともに、より一層の小径・長尺化を推し進め、材料開発から製品設計、製造方法まで一貫して開発を行っています。当連結会計年度においては、エンジンの燃焼速度を高速化し燃費向上に貢献することを目的としたプレチャンバープラグについて、様々な運転条件での有効性検証を進めています。また、カーボンニュートラル社会に貢献するために、内燃機関から排出される温室効果ガスを実質ゼロにする水素エンジンやe-fuel用のスパークプラグの開発を進めています。また、製造工程でのCO2排出削減に向け、排熱利用や加熱方法の変更など、効率的にエネルギーを利用する工程開発を進めています。

センサの分野では、環境保全の見地から益々厳しくなる排気ガス規制に対応すべく、検知精度の向上、及び、高温、熱衝撃、振動、被水等の環境耐久性を向上するとともに、環境に配慮した省資源タイプのセンサ開発を行っています。当連結会計年度においては、今後の環境規制の厳格化を見据え、4輪向け酸素センサとNOxセンサの最新製品の開発を進めています。また、新規センサの分野では、自動車業界で培ったコア技術を応用し、非自動車への事業領域の拡大を進めています。

なお、当セグメントの研究開発に係る費用の金額は、11,814百万円です。

 

<セラミック>

産業用セラミックの分野では、超音波振動子等の開発・製品化を行っています。当連結会計年度においては、環境に配慮した無鉛圧電セラミック製品の超音波振動子やアクチュエーターの開発と製品化を進めています。

半導体分野では、半導体製造装置用部品の開発・製品化を行っています。当連結会計年度においては、半導体製造装置用部品の要求仕様の高度化に対し、製品の性能向上や新規製品の開発に取り組みました。また、半導体パッケージの分野では、産業用デバイス向けや通信関連、LED,LD用セラミックパッケージ、半導体検査装置に使用される大型プローブカード用基板等、幅広い製品の開発を行っています。当連結会計年度においては、セラミックの特徴を生かした高放熱用基板など要求仕様にあった製品開発、量産化を進めています。

医療分野では、酸素濃縮装置を製造し複数のプロバイダーに販売しています。当連結会計年度においては、NTKメディカル社ではコストダウン及び安定供給のため製品開発・改良に取り組んでいます。また、CAIRE社では、小型化や軽量化と言った次世代の携帯型の酸素濃縮装置やテレメトリーによるサポートの拡充などユーザー視点でのニーズに合わせた酸素濃縮装置の開発を進めています。

なお、当セグメントの研究開発に係る費用の金額は、7,849百万円です。

<新規事業>

新規事業関連では、エネルギークリーン化への対応として期待の大きなテーマである燃料電池関連の開発に取り組んでいます。現在、独自の機能性セラミックスの材料技術とプロセス技術を活かし、高効率でクリーンな発電システムとして期待される固体酸化物形燃料電池(SOFC)の開発と事業の立ち上げを進めています。当連結会計年度においては、森村グループ各社による合弁会社「森村SOFCテクノロジー株式会社」にて、従来他社より小型・軽量・高効率のスタックを展開し、高効率分散電源への適用や脱炭素社会に向けた新規用途への採用に向け活動を進めています。また、業務・産業用のSOFCセルスタックの今後の量産拡大や家庭用の採用を視野にいれ、生産拠点の集約を完了し生産に向けた準備を進めています。円筒形セルスタックは三菱重工業株式会社との合弁会社「CECYLLS株式会社」にてセルスタックの量産を開始しました。しかし脱炭素化の加速の流れを受け、円筒形SOFC事業は当初の計画を見直しています。今後は構築した量産技術を生かし、水素製造で脱炭素社会に貢献できる円筒型SOECセル事業の検討を進めて参ります。また、平板形の固体酸化物形燃料電池(SOFC)を応用した固体酸化物形電解セル(SOEC)の事業化を目指し、開発を推進しています。その他新規事業関連の分野では、セラミック技術とセンシング技術を利用したオゾン発生器(澄風)、アフターマーケット商流に繋がる独立系修理工場と車両ユーザーをデジタル技術で繋いだプラットフォームサービス、「ドクターリンク」の機能性・信頼性向上と認知度向上に努めています。また、EVパワートレインの高い動力性能・効率と熱ロスの課題を両立するアイテムとして、窒化珪素セラミック基板、積層型ネオジム磁石の開発を進めています。その他にも環境・エネルギー・モビリティ・メディカル分野を中心に様々な新規事業の開発に国内外で取り組んでいます。

なお、当セグメントの研究開発に係る費用の金額は、8,184百万円です。

6 【研究開発活動】

当社グループにおける研究開発活動は、企業理念に立脚し、最善の技術と蓄積した経験を活かした新たな価値の創造に向けて行われています。その活動の主体は、本社機構である研究開発本部及び各事業の技術部門で行っており、国内外の学会・協会への積極的な参画、大学・公的研究機関との共同研究等により最新技術を入手・導入することでレベルアップを図っています。

なお、当連結会計年度における研究開発に係る費用は総額27,887百万円であり、セグメントごとの研究開発活動は次のとおりです。

<自動車関連>

自動車エンジンの開発は、環境への配慮とそれに伴う低燃費・低エミッションの規制に対応すべく加速的に進化しており、自動車メーカー各社は、エンジンの小排気量化・直噴化・過給化・希薄燃焼化・バイオエタノール等の多種燃料対応化等燃費向上に向けた技術開発を積極的に進めています。当社はそれに応えるべく、スパークプラグの分野では耐熱性・耐電圧性・着火性を高めるとともに、より一層の小径・長尺化を推し進め、材料開発から製品設計、製造方法まで一貫して開発を行っています。当連結会計年度においては、エンジンの燃焼速度を高速化し燃費向上に貢献することを目的としたプレチャンバープラグの開発を進め、要素開発が完了しています。また、カーボンニュートラル社会に貢献するために、内燃機関から排出される温室効果ガスを実質ゼロにするカーボンニュートラル燃料用のスパークプラグの開発を進めています。

センサの分野では、環境保全の見地から益々厳しくなる排気ガス規制に対応すべく、検知精度の向上、及び、高温、熱衝撃、振動、被水等の環境耐久性を向上するとともに、環境に配慮した省資源タイプのセンサ開発を行っています。当連結会計年度においては、今後の環境規制の厳格化を見据え、4輪向け酸素センサとNOxセンサの最新製品の開発を進めています。また、新規センサの分野では、自動車業界で培ったコア技術を応用し、非自動車への事業領域の拡大を進めています。

なお、当セグメントの研究開発に係る費用の金額は、10,032百万円です。

 

<セラミック>

機械工具の分野では、自動車部品、航空機や発電機用のエンジンに用いられる難切削材、電子機器部品や医療用ネジ等小型製品に用いられる各種製品を加工する切削工具の開発を行っています。当連結会計年度においては、自動車部品加工用では市場で高い評価を得ている小型自動旋盤用工具シリーズについて、顧客の製造ラインの自動化や省人化、小型精密化に貢献できる振動切削用の工具や刃具交換システム等を開発し、発売・発表しました。航空機エンジン部品用については、難削材の高速・高能率加工を更に進めるため商品シリーズを拡充する開発を行っており、小径のセラミック製エンドミル等を開発し、発表しました。

産業用セラミックの分野では、超音波振動子等の開発・製品化を行っています。当連結会計年度においては、環境に配慮した無鉛圧電セラミック製品の超音波振動子やアクチュエーターの開発と製品化を進めています。

半導体分野では、半導体製造装置用部品の開発・製品化を行っています。当連結会計年度においては、半導体製造装置用部品の要求仕様の高度化に対し、製品の性能向上や新規製品の開発に取り組みました。また、半導体パッケージの分野では、産業用デバイス向けや通信関連、LED,LD用セラミックパッケージ、半導体検査装置に使用される大型プローブカード用基板等、幅広い製品の開発を行っています。当連結会計年度においては、セラミックの特徴を生かした高放熱用基板など要求仕様にあった製品開発、量産化を進めています。

医療分野では、酸素濃縮装置を製造し複数のプロバイダーに販売しています。当連結会計年度においては、NTKメディカル社が新型コロナ需要による増産、コストダウン及び安定供給のため製品開発・改良に取り組んでいます。また、CAIRE社では、小型化や軽量化と言った市場ニーズに合わせた次世代の携帯型の酸素濃縮装置等の開発を進めています。

なお、当セグメントの研究開発に係る費用の金額は、9,168百万円です。

<新規事業>

新規事業関連では、エネルギークリーン化への対応として期待の大きなテーマである燃料電池関連の開発に取り組んでいます。現在、独自の機能性セラミックスの材料技術とプロセス技術を活かし、高効率でクリーンな発電システムとして期待される固体酸化物形燃料電池(SOFC)の開発と事業の立ち上げを進めています。当連結会計年度においては、森村グループ各社による合弁会社「森村SOFCテクノロジー株式会社」にて、従来他社より小型・軽量・高効率のスタックを展開し、高効率分散電源への適用や脱炭素社会に向けた新規用途への採用に向け活動を進めております。また、業務・産業用のSOFCセルスタックの今後の量産拡大や家庭用の採用を視野にいれ、生産拠点の集約を完了し設備投資による量産体制の構築を進めています。円筒形セルスタックは三菱重工業株式会社との合弁会社「CECYLLS株式会社」にてセルスタックの量産を開始しました。しかし脱炭素化の加速の流れを受け、円筒形SOFC事業は当初の計画を見直す必要が出てきました。今後は構築した量産技術を生かし、水素製造で脱炭素社会に貢献できるSOECセル事業への適用可能性につき検討を進めて参ります。また、平板形の固体酸化物形燃料電池(SOFC)を応用した固体酸化物形電解セル(SOEC)の事業化を目指し、開発を推進しています。その他新規事業関連の分野では、セラミック技術とセンシング技術を利用したオゾン発生器(澄風)、アフターマーケット商流に繋がる独立系修理工場と車両ユーザーをデジタル技術で繋いだプラットフォームサービス、「ドクターリンク」の機能性・信頼性向上と認知度向上に努めています。その他にも環境・エネルギー・モビリティ・メディカル分野を中心に様々な新規事業の開発に国内外で取り組んでおります。

なお、当セグメントの研究開発に係る費用の金額は、8,686百万円です。

5 【研究開発活動】

当社グループにおける研究開発活動は、企業理念に立脚し、最善の技術と蓄積した経験を活かした新たな価値の創造に向けて行われています。その活動の主体は、本社機構である研究開発本部及び各事業の技術部門で行っており、国内外の学会・協会への積極的な参画、大学・公的研究機関との共同研究等により最新技術を入手・導入することでレベルアップを図っています。

なお、当連結会計年度における研究開発に係る費用は総額23,685百万円であり、セグメントごとの研究開発活動は次のとおりです。

<自動車関連>

自動車エンジンの開発は、環境への配慮とそれに伴う低燃費・低エミッションの規制に対応すべく加速的に進化しており、自動車メーカー各社は、エンジンの小排気量化・直噴化・過給化・希薄燃焼化・バイオエタノール等の多種燃料対応化等燃費向上に向けた技術開発を積極的に進めています。当社はそれに応えるべく、スパークプラグの分野では耐熱性・耐電圧性・着火性を高めるとともに、より一層の小径・長尺化を推し進め、材料開発から製品設計、製造方法まで一貫して開発を行っています。当連結会計年度においては、エンジンの燃焼速度を高速化し燃費向上に貢献することを目的としたプレチャンバープラグの開発を継続して進めています。

センサの分野では、環境保全の見地から益々厳しくなる排気ガス規制に対応すべく、検知精度の向上、及び、高温、熱衝撃、振動、被水等の環境耐久性を向上するとともに、環境に配慮した省資源タイプのセンサ開発を行っています。当連結会計年度においては、今後の環境規制を見据えた4輪向け酸素センサ・NOxセンサの性能改善及び最新製品の開発を進めました。また、新規センサの分野では、自動車業界で培ったコア技術を応用し、非自動車への事業領域の拡大を進めています。

なお、当セグメントの研究開発に係る費用の金額は、8,161百万円です。

<セラミック>

機械工具の分野では、自動車部品、航空機や発電機用のエンジンに用いられる難切削材、電子機器部品や医療用ネジ等小型製品に用いられる各種製品を加工する切削工具の開発を行っています。当連結会計年度においては、自動車用のギヤやシャフト等の焼入鋼部品を高品位に加工できる工具と耐熱合金を高能率に加工できる工具の販売、及び炭素鋼、合金鋼部品を従来の2倍の速度で加工できる工具を開発しました。産業用セラミックの分野では、超音波振動子等の開発・製品化を行っています。当連結会計年度においては、環境に配慮した無鉛圧電セラミック製品の開発と上市、超音波振動子等では医療分野で新たな製品化を進めています。

半導体分野では、半導体製造装置用部品の開発・製品化を行っています。当連結会計年度においては、半導体製造装置用部品の要求仕様の高度化に対し、製品の性能向上や新規製品の開発に取り組みました。また、半導体パッケージの分野では、車載や通信関連、LED用セラミックパッケージ、半導体検査装置に使用される大型プローブカード用基板等、幅広い製品の開発を行っています。当連結会計年度においては、セラミックの特徴を生かした高放熱用基板や微細化の開発、量産化を進めています。

 

医療分野では、認証規格の改正に適合した酸素濃縮装置を製造販売しています。当連結会計年度においては、新型コロナ需要による増産化と安定供給のため改良開発に取り組んでいます。また、CAIRE社で次世代の遠隔医療ソリューションとなるアプリ「myCAIRE」を開発、上市しました。「myCAIRE」は、患者様の携帯電話やタブレット機器を介して、酸素濃縮装置からリアルタイムでデータを収集することで、医療機器プロバイダーから簡単にデータにアクセスできる遠隔医療ソリューションです。

なお、当セグメントの研究開発に係る費用の金額は、7,348百万円です。

<新規事業>

新規事業関連では、エネルギークリーン化への対応として期待の大きなテーマである燃料電池関連の開発に取り組んでいます。現在、独自の機能性セラミックスの材料技術とプロセス技術を活かし、高効率でクリーンな発電システムとして期待される固体酸化物形燃料電池(SOFC)の開発と事業の立ち上げを進めています。当連結会計年度においては、森村グループ各社による合弁会社「森村SOFCテクノロジー株式会社」にて、従来他社より小型・軽量・高効率のスタックを展開し、高効率分散電源への適用や脱炭素社会に向けた新規用途への採用に向け活動を進めています。また、業務・産業用のSOFCセルスタックの今後の量産拡大や家庭用の採用を視野にいれ、生産拠点の集約や設備投資による量産体制の構築を開始しました。円筒形セルスタックは三菱重工業株式会社との合弁会社「CECYLLS株式会社」にてセルスタックの量産を開始しました。今後、大型の業務・産業用燃料電池システムに搭載され、上市される予定です。また、固体酸化物形燃料電池(SOFC)を応用した固体酸化物形電解セル(SOEC)の事業化を目指し、開発を開始しています。その他新規事業関連の分野では、コロナ禍において、当社技術を活用して社会貢献するために、セラミック技術を利用したオゾン発生器(澄風)を発売いたしました。当社センシング技術も利用し、効率的なウイルス除去が可能な製品となっています。更には、当社アフターマーケット商流に繋がっている独立系修理工場に、車両ユーザーをデジタル技術で繋ぎ、修理やメンテナンス、定期点検の集客を行うプラットドームサービス、「ドクターリンク」を上市しました。

なお、当セグメントの研究開発に係る費用の金額は、8,174百万円です。

 

5 【研究開発活動】

当社グループにおける研究開発活動は、企業理念に立脚し、最善の技術と蓄積した経験を活かした新たな価値の創造に向けて行われています。その活動の主体は、本社機構である研究開発本部及び各事業部技術部門で行っており、国内外の学会・協会への積極的な参画、大学・公的研究機関との共同研究等により最新技術を入手・導入することでレベルアップを図っています。

なお、当連結会計年度における研究開発に係る費用は総額26,115百万円であり、セグメントごとの研究開発活動は次のとおりです。

<自動車関連>

自動車エンジンの開発は、環境への配慮とそれに伴う低燃費・低エミッションの規制に対応すべく加速的に進化しており、自動車メーカー各社は、エンジンの小排気量化・直噴化・過給化・希薄燃焼化・バイオエタノール等の多種燃料対応化等燃費向上に向けた技術開発を積極的に進めています。当社はそれに応えるべく、スパークプラグの分野では耐熱性・耐電圧性・着火性を高めるとともに、より一層の小径・長尺化を推し進め、材料開発から製品設計、製造方法まで一貫して開発を行っています。当連結会計年度においては、エンジンの燃焼速度を高速化し燃費向上に貢献することを目的としたプレチャンバープラグの開発を進めています。

センサの分野では、環境保全の見地から益々厳しくなる排気ガス規制に対応すべく、高温、熱衝撃、振動、被水等の環境耐久性を向上するとともに、環境に配慮した省資源タイプのセンサ開発を行っています。当連結会計年度においては、今後の環境規制を見据えた4輪向け酸素センサ・NOxセンサの性能改善及び最新製品の開発を進めました。また、新規センサの分野では、自動車業界で培ったコア技術を応用し、非自動車への事業領域の拡大を進めています。

なお、当セグメントの研究開発に係る費用の金額は、11,054百万円です。

<セラミック関連>

機械工具の分野では、自動車部品、航空機や発電機のエンジン、電子機器、医療用ネジ等に用いられる切削工具の開発を行っています。当連結会計年度においては、ギヤやシャフト等の焼入鋼や高硬度鋼を高速、高能率に加工できる工具の新材種の発売、及び炭素鋼、合金鋼の高速加工を実現する工具材種の開発を行いました。産業用セラミックの分野では、半導体製造装置用部品や、超音波振動子等の開発・製品化を行っています。当連結会計年度においては、半導体製造装置用部品における製品の性能向上に取り組んだほか、超音波振動子等において、環境・エネルギー分野、医療分野への新しい用途での製品化を進めています。

なお、当セグメントの研究開発に係る費用の金額は、4,923百万円です。

<メディカル関連>

医療分野では人工骨・手術用機器、在宅医療用酸素濃縮装置の開発を行っています。当連結会計年度においては、人工骨に関してポリエチレン製のカスタムメイド頭蓋骨を開発、上市しました。

なお、当セグメントの研究開発に係る費用の金額は、1,337百万円です。

<新規事業関連>

 新規事業関連では、エネルギークリーン化への対応として期待の大きなテーマである燃料電池関連の開発に取り組んでいます。現在、独自の機能性セラミックスの材料技術とプロセス技術を活かし、高効率でクリーンな発電システムとして期待される固体酸化物形燃料電池(SOFC)の開発を進めております。当連結会計年度においては、森村グループ4社による合弁会社「森村SОFCテクノロジー株式会社」にて、4社協業によるシナジー効果として、従来他社より小型・軽量・高効率のホットモジュールの開発に成功し、今後、システムメーカーに紹介を行い、新規採用につなげていきます。また、業務・産業用のSOFCセルスタックの量産を開始し、業務用にて市場に参入しました。現在、システムメーカーと協力して、販売拡大に向けた活動をしております。円筒セルスタックは三菱パワー株式会社(三菱日立パワーシステムズ株式会社より社名変更)との合弁会社「CECYLLS株式会社」にて設備搬入が完了し量産体制が整いました。また、車載や通信関連、LED用セラミックパッケージ、半導体検査装置に使用される大型プローブカード用基板等、幅広い製品の開発を行っています。当連結会計年度においては、セラミックの特徴を生かした大型のセラミックパッケージ、5Gアンテナモジュールの開発を行いました。

なお、当セグメントの研究開発に係る費用の金額は、8,798百万円です。

5 【研究開発活動】

当社グループにおける研究開発活動は、企業理念に立脚し、最善の技術と蓄積した経験を活かした新たな価値の創造に向けて行われています。その活動の主体は、本社機構である技術開発本部及び各事業部技術部門で行っており、国内外の学会・協会への積極的な参画、大学・公的研究機関との共同研究等により最新技術を入手・導入することでレベルアップを図っています。

なお、当連結会計年度における研究開発に係る費用は総額28,315百万円ですが、当該金額には既存製品の改良、応用研究等に関する費用及び無形資産に計上された開発費が含まれています。連結損益計算書に計上している「研究開発費」は6,249百万円です。なお、当該研究開発費については、資産計上した開発費に係る償却費は含めていません。

セグメントごとの研究開発活動は次のとおりです。

<自動車関連>

自動車エンジンの開発は、環境への配慮とそれに伴う低燃費・低エミッションの規制に対応すべく加速的に進化しており、自動車メーカー各社は、エンジンの小排気量化・直噴化・過給化・希薄燃焼化・バイオエタノール等の多種燃料対応化等燃費向上に向けた技術開発を積極的に進めています。当社はそれに応えるべく、スパークプラグの分野では耐熱性・耐電圧性・着火性を高めるとともに、より一層の小径・長尺化を推し進め、材料開発から製品設計、製造方法まで一貫して開発を行っています。当連結会計年度においては、エンジンの燃焼速度を高速化し燃費向上に貢献することを目的とした新たなスパークプラグの開発を進めています。

センサの分野では、環境保全の見地から益々厳しくなる排気ガス規制に対応すべく、高温、熱衝撃、振動、被水等の環境耐久性向上及び省エネ、省資源タイプのセンサの開発を行っています。当連結会計年度においては、2輪向け酸素センサの性能改善のほか、4輪向け酸素センサの最新製品の開発を進めました。また、新規センサの分野では、自動車業界で培ったコア技術を応用し、非自動車への事業領域の拡大を進めています。

また、 プラグやセンサ本体の開発にとどまらず、当社補修用プラグの販売ルートで拡販可能なNGKブランドイグニッションコイルをはじめとした各種新規市販商品の開発を行っています。

なお、当セグメントに係る「研究開発費」の金額は、565百万円です。

<テクニカルセラミックス関連>

半導体関連

半導体関連では、車載や通信関連、CMOS用セラミックパッケージ、半導体検査装置に使用される大型プローブカード用基板等、幅広い製品の開発を行っています。当連結会計年度においては、自動運転化に伴うLiDAR用セラミックパッケージ、5G化に伴う通信用途セラミックパッケージ、5Gアンテナモジュールの開発を行いました。

なお、当セグメントに係る「研究開発費」の金額は、2,040百万円です。

 

セラミック関連

機械工具の分野では、自動車部品、圧延ロール、航空機や発電機のエンジン、電子機器、医療用ネジ等に用いられる切削工具の開発を行っています。当連結会計年度においては、ギヤやシャフトなどの焼入鋼や高硬度鋼を高速、高能率に加工できる工具の新材種開発および、ニッケル系超耐熱合金加工用の工具材種の拡充を行いました。産業用セラミックの分野では、半導体製造装置用部品や、超音波振動子等の開発・製品化を行っています。当連結会計年度においては、半導体製造装置用部品における製品の性能向上に取り組んだほか、超音波振動子等において、環境・エネルギー分野、医療分野への新しい用途での製品化を進めています。

なお、当セグメントに係る「研究開発費」の金額は、2,282百万円です。

<その他>

その他の分野では、エネルギークリーン化への対応として期待の大きなテーマである燃料電池関連の開発にも取り組んでいます。現在、独自の機能性セラミックスの材料技術とプロセス技術を活かし、高効率でクリーンな発電システムとして期待される固体酸化物形燃料電池(SOFC)の開発を進めております。当連結会計年度においては、森村グループ4社による合弁会社「森村SОFCテクノロジー株式会社」を設立し、製品の実用化に取り組んだ他、円筒セルスタックの量産・販売に向けて三菱日立パワーシステムズ株式会社との合弁会社「CECYLLS株式会社」を設立しました。また、医療分野では人工骨・手術用機器、在宅医療用酸素濃縮装置の開発を行っていることに加え、産業技術総合研究所との連携ラボ(日本特殊陶業-産業技術総合研究所 ヘルスケア・マテリアル連携ラボ)において、抗体医薬品等に向けた抗体精製カラム用粒子等、将来に向けた次世代品の開発を進めています。その他、新規事業領域として蓄電池は次世代自動車や家庭用蓄電池のみならず、IoTなどスマート社会進展におけるキーデバイスの一つであり、既存のリチウムイオン電池に対して、より安全で小型化が期待できる全固体電池の開発に取り組んでいます。

なお、当セグメントに係る「研究開発費」の金額は、1,361百万円です。

5 【研究開発活動】

当社グループにおける研究開発活動は、企業理念に立脚し、最善の技術と蓄積した経験を活かした新たな価値の創造に向けて行われています。その活動の主体は、本社機構である技術開発本部及び各事業部技術部門で行っており、国内外の学会・協会への積極的な参画、大学・公的研究機関との共同研究等により最新技術を入手・導入することでレベルアップを図っています。

なお、当連結会計年度における研究開発に係る費用は総額28,071百万円ですが、当該金額には既存製品の改良、応用研究等に関する費用が含まれていますので、「研究開発費等に係る会計基準」(企業会計審議会)に規定している「研究開発費」は5,252百万円です。

セグメントごとの研究開発活動は次のとおりです。

<自動車関連>

自動車エンジンの開発は、環境への配慮とそれに伴う低燃費・低エミッションの規制に対応すべく加速的に進化しており、自動車メーカー各社は、エンジンの小排気量化・直噴化・過給化・希薄燃焼化・バイオエタノール等の多種燃料対応化等燃費向上に向けた技術開発を積極的に進めています。当社はそれに応えるべく、スパークプラグの分野では耐熱性・耐電圧性・着火性を高めるとともに、より一層の小径・長尺化を推し進め、材料開発から製品設計、製造方法まで一貫して開発を行っています。当連結会計年度においては、スパークプラグに求められる様々な性能(始動性、加速性、耐汚損性、燃費等)の向上を図った、2輪用スパークプラグを開発しました。

ディーゼルエンジン用グロープラグの分野では、今後、益々厳しくなる排気ガス規制に対応した、昇温特性に優れ、高寿命を有するプラグの開発を行っています。

センサの分野では、環境保全の見地から益々厳しくなる排気ガス規制に対応すべく、高温、熱衝撃、振動、被水等の環境耐久性向上及び省エネ、省資源タイプのセンサの開発を行っています。当連結会計年度においては、2輪向け酸素センサの性能改善のほか、4輪向け酸素センサの最新製品の開発を進めました。また、新規センサの分野では、自動車業界で培ったコア技術を応用し、非自動車への事業領域の拡大を進めています。

また、 プラグやセンサ本体の開発にとどまらず、当社補修用プラグの販売ルートで拡販可能なNGKブランドイグニッションコイルをはじめとした各種新規市販商品の開発を行っています。当連結会計年度においては、当社排ガスセンサを利用した簡易・選択型コンパクトマルチガス測定器の販売を開始しました。

なお、当セグメントに係る「研究開発費」の金額は、543百万円です。

<テクニカルセラミックス関連>

半導体関連

半導体関連では、車載や通信関連、LED及びCMOS用セラミックパッケージ、半導体検査装置に使用される大型プローブカード用基板等、幅広い製品の開発を行っています。当連結会計年度においては、自動運転や航空宇宙、産業用デバイス等、特殊用途向けパッケージの開発を行いました。

なお、当セグメントに係る「研究開発費」の金額は、1,851百万円です。

セラミック関連

機械工具の分野では、鋳鉄製部品の高速・高能率加工用途で耐熱衝撃性・耐摩耗性に優れた切削工具の開発を行う等、自動車部品加工や航空機部品加工等各種用途に適した工具の開発を行っています。当連結会計年度においては、ステンレス鋼の高速加工、長寿命加工を可能とする新材種の開発や、航空機部品加工用工具の材種の拡充を行いました。産業用セラミックの分野では、半導体製造装置用部品等の開発・製品化を行っています。当連結会計年度においては、半導体製造装置用部品において、製品の性能向上に取り組んでいます。

なお、当セグメントに係る「研究開発費」の金額は、1,611百万円です。

<その他>

その他の分野では、エネルギークリーン化への対応として期待の大きなテーマである燃料電池関連の開発にも取り組んでいます。現在、独自の機能性セラミックスの材料技術とプロセス技術を活かし、高効率でクリーンな発電システムとして期待される固体酸化物形燃料電池(SOFC)の開発を進めております。当連結会計年度においては、重点課題である耐久性の向上に取り組んだ他、低コスト化に向けた新たな設計仕様のスタックの開発を行っています。また、医療分野では人工骨・手術用機器、在宅医療用酸素濃縮装置の開発を行っていることに加え、産業技術総合研究所との連携ラボ(日本特殊陶業-産業技術総合研究所 ヘルスケア・マテリアル連携ラボ)において、抗体医薬品等に向けた抗体精製カラム用粒子等、将来に向けた次世代品の開発を進めています。その他、新規事業領域として次世代自動車や家庭用蓄電池の需要が高まる中、既存のリチウムイオン電池に対して、より安全で小型化が期待できる全固体電池の開発に取り組んでいます。

なお、当セグメントに係る「研究開発費」の金額は、1,245百万円です。

5 【研究開発活動】

当社グループにおける研究開発活動は、企業理念に立脚し、最善の技術と蓄積した経験を活かした新たな価値の創造に向けて行われています。その活動の主体は、本社機構である技術開発本部及び各事業部技術部門で行っており、国内外の学会・協会への積極的な参画、大学・公的研究機関との共同研究等により最新技術を入手・導入することでレベルアップを図っています。

なお、当連結会計年度における研究開発に係る費用は総額252億83百万円ですが、当該金額には既存製品の改良、応用研究等に関する費用が含まれていますので、「研究開発費等に係る会計基準」(企業会計審議会)に規定している「研究開発費」は44億48百万円です。

セグメントごとの研究開発活動は次のとおりです。

<自動車関連>

自動車エンジンの開発は、環境への配慮とそれに伴う低燃費・低エミッションの規制に対応すべく加速的に進化しており、自動車メーカー各社は、エンジンの小排気量化・直噴化・過給化・希薄燃焼化・バイオエタノール等の多種燃料対応化等燃費向上に向けた技術開発を積極的に進めています。当社はそれに応えるべく、スパークプラグの分野では耐温性・耐電圧性・着火性を高めるとともに、より一層の小径・長尺化を推し進め、材料開発から製品設計、製造方法まで一貫して開発を行っています。当連結会計年度においては、小径・長尺化によりエンジン冷却性能を最大限に引き出すことが可能になるロングリーチプラグに耐電圧性能を向上させた新絶縁体を組み合わせたプラグの製品化を行いました。また高効率ターボ機種向けのスパークプラグとして耐久性を確保しつつ着火性を更に高め、要求性能を実現させたプラグの製品化を行っています。

ディーゼルエンジン用グロープラグの分野では、今後、益々厳しくなる排気ガス規制に対応した、昇温特性に優れ、高寿命を有するプラグを開発するとともに、その温度をコントロールする制御システムの開発を行っています。また、エンジンの燃焼圧力を検知して燃料噴射を最適に制御することで排気ガスの大きな改善効果が期待されるデバイスとして、グロープラグと圧力センサを一体化した新製品の開発を進め、当連結会計年度においては、量産工程の確立を行いました。

センサの分野では、環境保全の見地から益々厳しくなる排気ガス規制に対応すべく、高温、熱衝撃、振動、被水等の環境耐久性向上及び省エネ、省資源タイプのセンサの開発を行っています。当連結会計年度においては、2輪向け酸素センサの性能改善をはじめとし、全領域空燃比センサの次世代製品の開発、ディーゼル向けNOxセンサの開発を進めました。また、新規センサの分野では、自動車業界で培ったコア技術を応用し、非自動車への事業領域の拡大を進めています。

また、 プラグやセンサ本体の開発にとどまらず、当社交換プラグ販売ルートで拡販可能なNGKブランドイグニッションコイルをはじめとした各種新規市販商品の開発、 当社排ガスセンサを利用した簡易・選択型コンパクトマルチガス測定器の開発を行っています。

なお、当セグメントに係る「研究開発費」の金額は、12億93百万円です。

<テクニカルセラミックス関連>

半導体関連

半導体関連では、車載や通信関連、LED及びCMOS用セラミックパッケージ、半導体検査装置に使用される大型プローブカード用基板等、幅広い製品の開発を行っています。当連結会計年度においては、プローブカード用基板において、CMOSイメージセンサチップ検査用の大型基板の開発を行っています。

なお、当セグメントに係る「研究開発費」の金額は、5億67百万円です。

セラミック関連

機械工具の分野では、鋳鉄製部品の高速・高能率加工用途で耐熱衝撃性・耐摩耗性に優れた切削工具の開発を行う等、自動車部品加工や航空機部品加工等各種用途に適した工具の開発を行っています。当連結会計年度においては、耐熱性に優れるサイアロンセラミック材種“SX3”と、鋭い刃先により、低抵抗での切削が可能となる精密部品加工用超硬エンミドル“S-MILL”の開発を行っています。産業用セラミックの分野では、半導体製造装置用部品や、医療用超音波振動子等の開発・製品化を行っています。当連結会計年度においては、半導体製造装置用部品において、面内の温度の均一性や耐プラズマ特性を高めた製品の開発を行っています。

また、エネルギークリーン化への対応として期待の大きなテーマである燃料電池関連の開発にも取り組んでいます。現在、独自の機能性セラミックスの材料技術とプロセス技術を活かし、高効率でクリーンな発電システムとして期待される固体酸化物形燃料電池(SOFC)の開発を進めており、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクトに参画する等、公的研究機関との共同研究を積極的に行っています。当連結会計年度においては、加圧型複合発電システムを設置し、発電システムとしての運用効率や耐久性等を調査する実証実験を進めています。その他、医療分野における人工骨・手術用機器、在宅医療用酸素濃縮装置や、次世代自動車向けの分野として、燃料電池車向けの水素漏れ検知センサの生産、開発を行っています。

なお、当セグメントに係る「研究開発費」の金額は25億86百万円です。

6 【研究開発活動】

当社グループにおける研究開発活動は、企業理念に立脚し、最善の技術と蓄積した経験を活かした新たな価値の創造に向けて行われています。その活動の主体は、本社機構である技術開発本部及び各事業部技術部門で行っており、国内外の学会・協会への積極的な参画、大学・公的研究機関との共同研究等により最新技術を入手・導入することでレベルアップを図っています。

なお、当連結会計年度における研究開発に係る費用は総額234億16百万円ですが、当該金額には既存製品の改良、応用研究等に関する費用が含まれていますので、「研究開発費等に係る会計基準」(企業会計審議会)に規定している「研究開発費」は40億89百万円です。

セグメントごとの研究開発活動は次のとおりです。

<自動車関連>

自動車エンジンの開発は、環境への配慮とそれに伴う低燃費・低エミッションの規制に対応すべく加速的に進化しており、自動車メーカー各社は、エンジンの小排気量化・直噴化・過給化・希薄燃焼化・バイオエタノール等の多種燃料対応化等燃費向上に向けた技術開発を積極的に進めています。当社はそれに応えるべく、スパークプラグの分野では耐温性・耐電圧性・着火性を高めるとともに、より一層の小径・長尺化を推し進め、材料開発から製品設計、製造方法まで一貫して開発を行っています。当連結会計年度においては、小径・長尺化によりエンジン冷却性能を最大限に引き出すことが可能になるロングリーチプラグに耐電圧性能を向上させた新絶縁体を組み合わせたプラグの量産体制を確立しました。また高効率ターボ機種向けのスパークプラグとして耐久性を確保しつつ着火性を更に高め、要求性能を実現させたプラグの量産体制も確立しています。

ディーゼルエンジン用グロープラグの分野では、今後、益々厳しくなる排気ガス規制に対応した、昇温特性に優れ、高寿命を有するプラグを開発するとともに、その温度をコントロールする制御システムの開発を行っています。特に、エンジンの燃焼圧力を検知して燃料噴射を最適に制御するためのデバイスとして、グロープラグと圧力センサを一体化した新製品の開発を進めています。当連結会計年度においては、高精度な接合を可能とするレーザ溶接技術の量産体制を確立しました。

センサの分野では、環境保全の見地から益々厳しくなる排気ガス規制に対応すべく、高温、熱衝撃、振動、被水等の環境耐久性向上及び省エネ、省資源タイプのセンサの開発を進めています。また、新規センサの分野では、新しい排気ガス規制に必要となるOBD(車載の自己故障診断装置)用のセンサやEGR(排気ガス還流)システムを制御するためのセンサの開発を行っています。当連結会計年度においては、グローバルな競争力の向上を目的として策定したビジネスプランの展開を進めており、性能、耐久性、コスト競争力に優れた商品開発に取り組みました。

また、プラグやセンサ本体の開発にとどまらず、ガスエンジン用プラグの耐久性向上を目指した点火ユニットの開発製品化、自動車に搭載されたエンジン制御回路とのインターフェース機能を持つ全領域空燃比センサ用次世代ASIC(特定用途向けIC)の開発も行っています。

なお、当セグメントに係る「研究開発費」の金額は、10億81百万円です。

<テクニカルセラミックス関連>

半導体関連

半導体関連では、車載や通信関連、LED及びCMOS用セラミックパッケージ、半導体検査装置に使用される大型プローブカード用基板等、幅広い製品の開発を行っています。LED用セラミックパッケージにおいては、光量増加に伴い要求される熱放散性を高めるため、従来のALN(窒化アルミ)と同等の熱伝導性を持ち、かつ低コストでの生産が可能な高熱伝導アルミナパッケージを開発しています。またプローブカード用基板においては、無収縮焼成による寸法精度の高いセラミック基板を開発しました。寸法精度の高いセラミック基板と樹脂層のフォトリソ配線により、高強度、低膨張、高寸法精度を実現しています。

なお、当セグメントに係る「研究開発費」の金額は、5億7百万円です。

セラミック関連

機械工具の分野では、鋳鉄製部品の高速・高能率加工用途で耐熱衝撃性・耐摩耗性に優れた切削工具の開発を行う等、自動車部品加工や航空機部品加工等各種用途に適した工具の開発を行っています。当連結会計年度においては、耐熱性に優れるサイアロン“SX9”材種と、独自の切れ刃形状により、超耐熱合金を高速高能率で加工可能なセラミックエンドミルCERAMATIC/セラマティックを開発しました。産業用セラミックの分野では、半導体製造装置用部品の開発や、医療関連における在宅医療用酸素濃縮装置、医療用超音波振動子等の開発・製品化を行っています。

また、エネルギークリーン化への対応として期待の大きなテーマである燃料電池関連の開発にも取り組んでいます。現在、独自の機能性セラミックスの材料技術とプロセス技術を活かし、高効率でクリーンな発電システムとして期待される固体酸化物形燃料電池(SOFC)の開発を進めており、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクトに参画する等、公的研究機関との共同研究を積極的に行っています。SOFCは、種々の燃料電池の中で最も高い発電効率の達成が可能であり、CO2の排出削減に有効な定置型発電システム用スタックの開発を目指しています。その他、燃料電池車向けの水素漏れ検知センサの生産、開発を行っています。

なお、当セグメントに係る「研究開発費」の金額は25億円です。

6 【研究開発活動】

当社グループにおける研究開発活動は、企業理念に立脚し、最善の技術と蓄積した経験を活かした新たな価値の創造に向けて行われています。その活動の主体は、本社機構である技術開発本部、新規事業推進本部、燃料電池事業推進本部及び各事業部技術部で行っており、国内外の学会・協会への積極的な参画、大学・公的研究機関との共同研究等により最新技術を入手・導入することでレベルアップを図っています。

なお、当連結会計年度における研究開発に係る費用は総額231億23百万円ですが、当該金額には既存製品の改良、応用研究等に関する費用が含まれていますので、「研究開発費等に係る会計基準」(企業会計審議会)に規定している「研究開発費」は54億1百万円です。

セグメントごとの研究開発活動は次のとおりです。

<自動車関連>

自動車エンジンの開発は、環境への配慮とそれに伴う低燃費・低エミッションの規制に対応すべく加速的に進化しており、自動車メーカー各社は、エンジンの小排気量化・直噴化・過給化・希薄燃焼化・バイオエタノール等の多種燃料対応化など燃費向上に向けた技術開発を積極的に進めています。当社はそれに応えるべく、スパークプラグの分野では耐温性・耐電圧性・着火性を高めるとともに、より一層の小径・長尺化を推し進め、材料開発から製品設計、製造方法まで一貫して開発を行っています。ディーゼルエンジン用グロープラグの分野では、今後、益々厳しくなる排気ガス規制に対応した、昇温特性に優れ、高寿命を有するプラグを開発するとともに、その温度をコントロールする制御システムの開発を行っています。スパークプラグにおいては、小径・長尺化によりエンジン冷却性能を最大限に引き出すことが可能になるロングリーチプラグに耐電圧性能を向上させた新絶縁体を組み合わせたプラグを開発し、欧州メーカーに採用されています。また高効率ターボ機種向けのスパークプラグとして耐久性を確保しつつ着火性を更に高め、要求性能を実現させたプラグの仕様を確立しています。

ディ-ゼルエンジン向けにおいては、エンジンの燃焼圧力を検知して燃料噴射を最適に制御するためのデバイスとして、グロープラグと圧力センサを一体化した新製品の開発を進めています。当連結会計年度においては、量産開始に向け、高精度な接合を可能とするレーザ溶接技術や量産部品の設計・工法などの量産技術を確立しました。

センサの分野では、環境保全の見地から益々厳しくなる排気ガス規制に対応すべく、高温、熱衝撃、振動、被水などの環境耐久性向上及び省エネ、省資源タイプのセンサの開発を進めています。また、新規センサの分野では、新しい排気ガス規制に必要となるOBD(車載の自己故障診断装置)用のセンサやEGR(排気ガス還流)システムを制御するためのセンサの開発を行っています。当連結会計年度においては、グローバルな競争力の向上を目的として策定したビジネスプランの展開を進めており、性能、耐久性、コスト競争力に優れた商品開発に取り組みました。また世界に先駆けて製品化を決定した乗用車向けEGRシステム制御用吸気酸素センサにおいて、付加価値拡大を目的とした用途開発を続けています。吸気酸素センサはEGRシステム搭載エンジンの吸気側に取付けることによって最適なEGR環境となるよう酸素濃度のセンシングを行い、精密に制御することで燃焼効率を最適化することが可能になります。これにより、ディーゼルエンジンではNOx生成量の削減が達成でき、ガソリンエンジンにおいては燃費改善も可能となり、排ガス低減に大きく貢献します。

また、プラグやセンサ本体の開発にとどまらず、ガスエンジン用プラグの耐久性向上を目指した点火ユニットの開発製品化、自動車に搭載されたエンジン制御回路とのインターフェース機能を持つ全領域空燃比センサ用次世代ASIC(特定用途向けIC)の開発も行っています。

なお、当セグメントに係る「研究開発費」の金額は、14億60百万円です。

<テクニカルセラミックス関連>

半導体関連

半導体関連では、車載や通信関連、LED及びCMOS用セラミックパッケージ、半導体検査装置用大型プローブ基板等、幅広い製品の開発を行っています。LED用セラミックパッケージにおいては、光量増加に伴い要求される熱放散性を高めるため、熱伝導性の良いALN(窒化アルミ)材を使用した積層パッケージの開発を進めています。またプローブカードにおいては、セラミックの利点である高剛性と低熱膨張を活かしたプローブカードを量産しています。従来のセラミックの利点に加えて、寸法精度を高めた材料の提供を開始しています。更に、表層に樹脂層を形成することで、セラミックと樹脂のコンビネーション基板による微細化を実現しています。

なお、当セグメントに係る「研究開発費」の金額は、7億19百万円です。

セラミック関連

産業用セラミックにおける機械工具の分野では、鋳鉄製部品の高速・高能率加工用途で耐熱衝撃性・耐摩耗性に優れた切削工具の開発を行うなど、自動車部品加工や航空機部品加工など各種用途に適した工具の開発を行っています。当連結会計年度においては、アルミニウム加工用の多結晶ダイヤモンド新材質を開発し、鋭い切れ味、優れた耐欠損性を実現しました。その他の応用製品の分野では、医療関連において在宅医療用酸素濃縮装置、医療用超音波振動子等の開発・製品化を行っています。

また、エネルギークリーン化への対応として次期動力源として期待の大きなテーマである燃料電池関連の開発にも取り組んでいます。現在、独自の機能性セラミックスの材料技術とプロセス技術を活かし、高効率でクリーンな発電システムとして期待される固体酸化物形燃料電池(SOFC)の開発を進めており、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクトに参画する等、公的研究機関との共同研究を積極的に行っています。SOFCは、種々の燃料電池の中で最も高い発電効率の達成が可能であり、家庭用の小型コージェネレーション向け市場を第一段階のターゲットとして、CO2の排出削減に有効な定置型発電システム用スタックの開発を目指しています。また、三菱日立パワーシステムズ(MHPS)との業務提携により産業用途向けセルスタックの量産技術開発にも取り組んでいます。

なお、当セグメントに係る「研究開発費」の金額は32億21百万円です。

設備投資等の概要・設備状況本文

3 【設備の新設、除却等の計画】

翌連結会計年度(自 2026年4月1日 至 2027年3月31日)における設備投資は473億円を計画しており、その資金は自己資金等で充当する予定です。内訳は以下のとおりです。

会社名

 セグメントの
 名称

設備等の主な内容・目的

投資予定額

 総額
 (百万円)

既支払額
 (百万円)

提出会社

自動車関連

増産及び研究開発設備

13,202

3,440

コンポーネント・ソリューション

増産及び合理化設備

1,792

43

国内連結子会社

自動車関連

増産及び合理化設備

552

17

コンポーネント・ソリューション

増産及び合理化設備

24,367

-

海外連結子会社

自動車関連

増産及び合理化設備

6,908

-

コンポーネント・ソリューション

増産及び合理化設備

500

-

合計

47,323

3,500

 

  (注) 上記の金額には、消費税等は含まれていません。

1 【設備投資等の概要】

当連結会計年度の設備投資金額は48,997百万円です。主な内訳は自動車関連23,501百万円、コンポーネント・ソリューション25,495百万円です。

 

2 【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

 

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積
 千㎡)

使用権
資産

その他

合計

本社
(名古屋市東区)

自動車関連

コンポーネント・ソリューション

本社機能

78

0

-

287

37

404

463

小牧工場
(愛知県小牧市)

自動車関連

コンポーネント・ソリューション

プラグ、センサ、産業用セラミック関連製品生産設備

6,175

8,609

6,373

(187)

-

774

21,933

2,366

さつま工場
(鹿児島県薩摩郡
 さつま町)

自動車関連

スパークプラグ

生産設備

1,332

366

977

(230)

-

48

2,724

121

伊勢工場
(三重県伊勢市)

自動車関連

コンポーネント・ソリューション

センサ、
産業用セラミック関連製品

生産設備

289

147

1,336

(122)

-

20

1,794

32

東京支社
東京営業所
(東京都港区)

自動車関連

コンポーネント・ソリューション

販売施設

-

8

-

96

4

109

47

大阪営業所
(大阪府吹田市)

自動車関連

コンポーネント・ソリューション

販売施設

45

-

87

(0)

-

0

132

16

貸与中のもの
(愛知県小牧市他)

自動車関連

コンポーネント・ソリューション

プラグ、

センサ、
機械工具

生産設備

39,920

33,327

10,890

(387)

656

163

84,959

91

 

(注) 1 帳簿価額のうち、「その他」は工具、器具及び備品です。

2 貸与中のものは、主としてセラミックセンサ㈱(愛知県小牧市)、㈱日特スパークテックWKS(愛知県小牧市)に貸与中です。

 

 

(2) 国内子会社

 

子会社事業所名
(所在地)

セグメント

の名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

使用権
資産

その他

合計

セラミックセンサ㈱
(愛知県小牧市)

自動車関連

センサ生産設備

936

497

-

65

224

1,724

895

㈱日特スパークテックWKS
(愛知県小牧市・鹿児島県薩摩郡さつま町)

自動車関連

スパーク
プラグ部品生産設備

1,997

204

62

(8)

20

165

2,449

2,034

NTKセラミック㈱
(愛知県小牧市・長野県上伊那郡飯島町他)

コンポーネント・ソリューション

セラミックICパッケージ
生産設備

1,809

1,293

-

14

132

3,249

582

㈱NTKセラテック
(仙台市泉区他)

コンポーネント・ソリューション

半導体製造装置用部品生産設備

1,837

10,911

1,045

(51)

220

842

14,858

816

㈱Niterra

Materials
(横浜市磯子区他)

コンポーネント・ソリューション

窒化ケイ素関連製品

生産設備

12,802

16,291

-

1,852

520

31,467

612

 

(注) 帳簿価額のうち、「その他」は工具、器具及び備品です。

 

(3) 在外子会社

 

子会社事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

使用権
資産

その他

合計

Niterra
North America㈱
(米国)

自動車関連

コンポーネント・ソリューション

スパーク
プラグ、
センサ
生産設備

5,230

3,293

568

(190)

1,099

525

10,717

1,205

Wells Vehicle
Electronics, L.P.
(米国)

自動車関連

プラグ関連品生産設備

1,203

10

59

(83)

186

-

1,460

347

CAIRE Inc.他17社
(米国・中国他)

コンポーネント・ソリューション

医療用酸素濃縮装置の生産設備

530

434

156

(90)

595

360

2,077

546

Niterra
ブラジル㈲
(ブラジル)

自動車関連

スパーク
プラグ

生産設備

1,559

4,409

20

(611)

158

943

7,091

1,331

上海特殊陶業㈲
(中国)

自動車関連

スパーク
プラグ
生産設備

65

1,083

-

224

36

1,409

154

 

 

子会社事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

使用権
資産

その他

合計

常熟特殊陶業㈲
(中国)

自動車関連

センサ
生産設備

437

1,679

-

117

-

2,235

205

Niterraタイ㈱
(タイ)

自動車関連

センサ
生産設備

3,423

9,076

425

(39)

-

0

12,925

558

Niterraアジア㈱
(タイ)

自動車関連

スパーク
プラグ
生産設備

5,748

13,836

2,544

(135)

10

218

22,357

532

Niterraインド㈱
(インド)

自動車関連

スパーク
プラグ、

センサ
生産設備

1,032

857

82

(26)

77

25

2,075

314

Niterra EMEA㈲
(ドイツ)

自動車関連

コンポーネント・ソリューション

販売施設

1,124

246

121

(8)

4,128

591

6,212

519

 

(注) 帳簿価額のうち、「その他」は主に工具、器具及び備品です。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

翌連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)における設備投資は379億円を計画しており、その資金は自己資金等で充当する予定です。内訳は以下のとおりです。

会社名

 セグメントの
 名称

設備等の主な内容・目的

投資予定額

 総額
 (百万円)

既支払額
 (百万円)

提出会社

自動車関連

増産及び研究開発設備

13,921

3,938

コンポーネント・ソリューション

増産及び合理化設備

2,819

1,553

国内連結子会社

自動車関連

増産及び合理化設備

499

-

コンポーネント・ソリューション

増産及び合理化設備

13,295

-

海外連結子会社

自動車関連

増産及び合理化設備

7,411

-

コンポーネント・ソリューション

増産及び合理化設備

-

-

合計

37,945

5,492

 

(注)1 上記の金額には、消費税等は含まれていません。

2 2025年4月1日付の組織変更に伴い、報告セグメント区分を従来の「自動車関連」、「セラミック」、「新規事業」から、「自動車関連」及び「コンポーネント・ソリューション」の2区分に変更しました。従来「新規事業」に含まれていた燃料電池事業、窒化ケイ素関連製品等の今後成長が見込まれる事業については「コンポーネント・ソリューション」に移管するとともに、その他の全社共通の開発費用については各事業セグメントに配賦する形で含めています。上記の翌連結会計年度における設備投資については、当該変更後のセグメント区分により作成しています。

 

1 【設備投資等の概要】

当連結会計年度の設備投資金額は37,532百万円です。主な内訳は自動車関連25,498百万円、セラミック9,322百万円、新規事業2,709百万円です。

 

2 【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

 

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積
 千㎡)

使用権
資産

その他

合計

本社
(名古屋市東区)

自動車関連

本社機能

92

0

-

673

43

810

507

小牧工場
(愛知県小牧市)

自動車関連
セラミック

プラグ、センサ、産業用セラミック関連製品生産設備

5,981

8,431

6,373

(187)

-

520

21,307

2,315

さつま工場
(鹿児島県薩摩郡
 さつま町)

自動車関連

スパークプラグ生産設備

1,373

321

977

(230)

-

45

2,718

120

伊勢工場
(三重県伊勢市)

自動車関連
セラミック

センサ、
産業用セラミック関連製品生産設備

656

185

1,336

(122)

-

12

2,191

32

東京支社
東京営業所
(東京都港区)

自動車関連
セラミック

販売施設

0

11

-

201

6

220

61

大阪営業所
(大阪府吹田市)

自動車関連
セラミック

販売施設

48

0

87

(0)

-

0

136

15

貸与中のもの
(愛知県小牧市他)

自動車関連
セラミック

プラグ、

センサ、
機械工具生産設備

41,280

38,058

11,124

(391)

864

194

91,523

60

 

(注) 1 帳簿価額のうち、「その他」は工具、器具及び備品です。

2 貸与中のものは、主としてセラミックセンサ㈱(愛知県小牧市)、㈱日特スパークテックWKS(愛知県小牧市)に貸与中です。

 

 

(2) 国内子会社

 

子会社事業所名
(所在地)

セグメント

の名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

使用権
資産

その他

合計

セラミックセンサ㈱
(愛知県小牧市)

自動車関連

センサ生産設備

955

419

-

80

247

1,703

1,047

㈱日特スパークテックWKS
(愛知県小牧市・鹿児島県薩摩郡さつま町)

自動車関連

スパーク
プラグ部品生産設備

2,185

382

62

(8)

19

96

2,744

2,046

NTKセラミック㈱
(愛知県小牧市・長野県上伊那郡飯島町他)

セラミック

セラミックICパッケージ
生産設備

1,634

1,367

-

7

90

3,099

577

㈱NTKセラテック
(仙台市泉区他)

セラミック

半導体製造装置用部品生産設備

1,745

10,160

1,045

(51)

217

710

13,879

836

 

(注) 帳簿価額のうち、「その他」は工具、器具及び備品です。

 

(3) 在外子会社

 

子会社事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

使用権
資産

その他

合計

Niterra
North America㈱
(米国)

自動車関連
セラミック

新規事業

スパーク
プラグ、
センサ
生産設備

5,029

3,572

522

(190)

1,366

455

10,946

1,164

Wells Vehicle
Electronics, L.P.
(米国)

自動車関連

プラグ関連品生産設備

1,096

4

55

(83)

251

158

1,566

405

CAIRE Inc.他20社
(米国・中国他)

セラミック

医療用酸素濃縮装置の生産設備

1,222

848

185

(422)

707

243

3,206

714

Niterra
ブラジル㈲
(ブラジル)

自動車関連

スパーク
プラグ

生産設備

1,365

3,745

17

(611)

69

822

6,021

1,314

上海特殊陶業㈲
(中国)

自動車関連

スパーク
プラグ
生産設備

77

1,194

-

223

33

1,528

151

 

 

子会社事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

使用権
資産

その他

合計

常熟特殊陶業㈲
(中国)

自動車関連

センサ
生産設備

432

2,038

-

109

-

2,579

209

Niterraタイ㈱
(タイ)

自動車関連

センサ
生産設備

3,322

9,316

384

(39)

-

0

13,024

549

Niterraアジア㈱
(タイ)

自動車関連

スパーク
プラグ
生産設備

5,661

12,744

2,303

(135)

16

193

20,919

604

Niterraインド㈱
(インド)

自動車関連

スパーク
プラグ、

センサ
生産設備

1,093

1,299

85

(26)

109

29

2,616

302

Niterra EMEA㈲
(ドイツ)

自動車関連
新規事業

販売施設

159

355

-

3,214

636

4,365

534

 

(注) 帳簿価額のうち、「その他」は主に工具、器具及び備品です。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

翌連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)における設備投資は448億円を計画しており、その資金は自己資金等で充当する予定です。内訳は以下のとおりです。

会社名

 セグメントの
 名称

設備等の主な内容・目的

投資予定額

 総額
 (百万円)

既支払額
 (百万円)

提出会社

自動車関連

増産及び研究開発設備

18,559

6,871

セラミック

増産及び合理化設備

3,912

478

新規事業

増産及び研究開発設備

1,542

114

国内連結子会社

自動車関連

増産及び合理化設備

155

-

セラミック

増産及び合理化設備

8,477

33

新規事業

増産及び研究開発設備

36

-

海外連結子会社

自動車関連

増産及び合理化設備

12,030

-

セラミック

増産及び合理化設備

174

-

新規事業

増産及び合理化設備

0

-

合計

44,885

7,498

 

(注)上記の金額には、消費税等は含まれていません。

1 【設備投資等の概要】

当連結会計年度の設備投資金額は41,173百万円です。主な内訳は自動車関連32,331百万円、セラミック7,439百万円、新規事業1,402百万円です。

 

2 【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

 

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積
 千㎡)

使用権
資産

その他

合計

本社
(名古屋市東区)

自動車関連

本社機能

73

0

-

1,058

53

1,187

588

名古屋工場
(名古屋市瑞穂区)

自動車関連

スパークプラグ生産設備

71

67

74

(16)

-

2

216

14

小牧工場
(愛知県小牧市)

自動車関連
セラミック

プラグ、センサ、産業用セラミック関連製品生産設備

10,009

8,814

6,373

(187)

-

647

25,845

2,419

さつま工場
(鹿児島県薩摩郡
 さつま町)

自動車関連

スパークプラグ生産設備

1,454

269

977

(230)

-

56

2,758

100

伊勢工場
(三重県伊勢市)

自動車関連
セラミック

センサ、
産業用セラミック関連製品生産設備

357

312

1,336

(122)

-

18

2,024

87

東京支社
東京営業所
(東京都港区)

自動車関連
セラミック

販売施設

26

14

-

306

13

361

54

大阪営業所
(大阪府吹田市)

自動車関連
セラミック

販売施設

52

0

87

(0)

-

0

140

15

貸与中のもの
(愛知県小牧市他)

自動車関連
セラミック

プラグ、

センサ、
機械工具生産設備

37,452

42,855

11,124

(391)

1,057

127

92,617

-

 

(注) 1 帳簿価額のうち、「その他」は工具、器具及び備品です。

2 貸与中のものは、主としてセラミックセンサ㈱(愛知県小牧市)、㈱日特スパークテックWKS(愛知県小牧市)に貸与中です。

 

 

(2) 国内子会社

 

子会社事業所名
(所在地)

セグメント

の名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

使用権
資産

その他

合計

セラミックセンサ㈱
(愛知県小牧市)

自動車関連

センサ生産設備

944

486

-

91

221

1,744

1,035

㈱日特スパークテックWKS
(愛知県小牧市・鹿児島県薩摩郡さつま町)

自動車関連

スパーク
プラグ部品生産設備

2,391

602

62

(8)

16

97

3,169

2,042

NTKセラミック㈱
(愛知県小牧市・長野県上伊那郡飯島町他)

セラミック

セラミックICパッケージ
生産設備

1,465

1,504

-

5

100

3,075

592

㈱NTKセラテック
(仙台市泉区他)

セラミック

半導体製造装置用部品生産設備

1,805

7,076

1,045

(51)

40

694

10,662

775

 

(注) 帳簿価額のうち、「その他」は工具、器具及び備品です。

 

(3) 在外子会社

 

子会社事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

使用権
資産

その他

合計

Niterra
North America㈱
(米国)

自動車関連
セラミック

新規事業

スパーク
プラグ、
センサ
生産設備

2,774

2,525

456

(190)

1,515

638

7,911

724

Wells Vehicle
Electronics, L.P.他1社
(米国・メキシコ)

自動車関連

プラグ関連品生産設備

1,385

1,112

126

(83)

342

147

3,114

920

CAIRE Inc.他20社
(米国・中国他)

セラミック

医療用酸素濃縮装置の生産設備

1,300

841

187

(422)

527

242

3,099

744

Niterra
ブラジル㈲
(ブラジル)

自動車関連

スパーク
プラグ

生産設備

1,514

4,785

20

(611)

72

684

7,079

1,244

上海特殊陶業㈲
(中国)

自動車関連

スパーク
プラグ
生産設備

97

1,274

-

250

41

1,664

156

 

 

子会社事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

使用権
資産

その他

合計

常熟特殊陶業㈲
(中国)

自動車関連

センサ
生産設備

480

2,379

-

115

-

2,974

221

Niterraタイ㈱
(タイ)

自動車関連

センサ
生産設備

3,023

8,209

363

(39)

-

0

11,597

503

Niterraアジア㈱
(タイ)

自動車関連

スパーク
プラグ
生産設備

5,260

10,174

2,177

(135)

0

177

17,791

489

Niterraインド㈱
(インド)

自動車関連

スパーク
プラグ、

センサ
生産設備

1,217

1,785

88

(26)

18

21

3,132

280

Niterra EMEA㈲
(ドイツ)

自動車関連
新規事業

販売施設

-

681

-

3,314

151

4,147

548

 

(注) 帳簿価額のうち、「その他」は主に工具、器具及び備品です。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

翌連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)における設備投資は403億円を計画しており、その資金は自己資金等で充当する予定です。内訳は以下のとおりです。

会社名

 セグメントの
 名称

設備等の主な内容・目的

投資予定額

 総額
 (百万円)

既支払額
 (百万円)

提出会社

自動車関連

増産及び研究開発設備

19,041

1,469

セラミック

増産及び合理化設備

1,489

15

新規事業

増産及び研究開発設備

2,319

14

国内連結子会社

自動車関連

増産及び合理化設備

355

-

セラミック

増産及び合理化設備

8,014

-

新規事業

増産及び研究開発設備

138

9

海外連結子会社

自動車関連

増産及び合理化設備

8,960

-

セラミック

増産及び合理化設備

74

-

新規事業

増産及び合理化設備

5

-

合計

40,399

1,508

 

(注)上記の金額には、消費税等は含まれていません。

1 【設備投資等の概要】

当連結会計年度の設備投資金額は31,335百万円です。主な内訳は自動車関連22,919百万円、セラミック7,028百万円、新規事業1,385百万円です。

 

2 【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

 

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積
 千㎡)

使用権
 資産

その他

合計

本社
(名古屋市東区)

自動車関連

本社機能

98

-

-

1,444

66

1,610

551

名古屋工場
(名古屋市瑞穂区)

自動車関連

スパークプラグ生産設備

76

31

74

(16)

-

41

223

18

小牧工場
(愛知県小牧市)

自動車関連
セラミック

プラグ、センサ、産業用セラミック関連製品生産設備

9,859

9,074

6,373

(187)

-

777

26,085

2,502

さつま工場
(鹿児島県薩摩郡
 さつま町)

自動車関連

スパークプラグ生産設備

743

253

977

(230)

-

96

2,070

140

伊勢工場
(三重県伊勢市)

自動車関連
セラミック

センサ、
産業用セラミック関連製品生産設備

372

243

1,336

(122)

-

20

1,973

90

東京支社
東京営業所
(東京都港区)

自動車関連
セラミック

販売施設

89

0

-

99

15

205

57

大阪営業所
(大阪府吹田市)

自動車関連
セラミック

販売施設

55

0

87

(0)

-

0

143

20

貸与中のもの
(愛知県小牧市・
 岐阜県飛騨市他)

自動車関連
セラミック

プラグ、

センサ、
機械工具生産設備

38,043

52,062

11,124

(391)

1,166

120

102,517

-

 

(注) 1 帳簿価額のうち、「その他」は工具、器具及び備品です。

2 貸与中のものは、主としてセラミックセンサ㈱(愛知県小牧市)、㈱日特スパークテックWKS(愛知県小牧市)、㈱神岡セラミック(岐阜県飛騨市)に貸与中です。

 

 

(2) 国内子会社

子会社事業所名
(所在地)

セグメント

の名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

使用権
 資産

その他

合計

セラミックセンサ㈱
(愛知県小牧市)

自動車関連

センサ生産設備

967

532

-

79

195

1,775

1,093

㈱日特スパークテックWKS
(愛知県小牧市・鹿児島県薩摩郡さつま町)

自動車関連

スパーク
プラグ、
センサ部品生産設備

2,550

793

62

(8)

24

106

3,537

2,080

NTKセラミック㈱
(愛知県小牧市・長野県上伊那郡飯島町他)

セラミック

セラミックICパッケージ
生産設備

1,398

2,200

-

0

142

3,741

674

㈱NTKセラテック
(仙台市泉区他)

セラミック

半導体製造装置用部品生産設備

1,929

5,891

1,045

(51)

59

550

9,476

760

 

(注) 帳簿価額のうち、「その他」は工具、器具及び備品です。

 

(3) 在外子会社

子会社事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

使用権
 資産

その他

合計

米国特殊陶業㈱
(米国)

自動車関連
セラミック

スパーク
プラグ、
センサ
生産設備

2,591

2,680

402

(204)

1,680

581

7,936

713

Wells Vehicle
Electronics, L.P.他1社
(米国・メキシコ)

自動車関連

プラグ関連品生産設備

1,299

1,024

124

(121)

63

34

2,546

906

CAIRE Inc.他20社
(米国・中国他)

セラミック

医療用酸素濃縮装置の生産設備

1,075

741

165

(422)

634

174

2,791

733

ブラジル特殊陶業㈲
(ブラジル)

自動車関連
セラミック

スパーク
プラグ

生産設備

1,142

4,544

17

(611)

60

512

6,277

1,280

上海特殊陶業㈲
(中国)

自動車関連

スパーク
プラグ、
センサ
生産設備

108

1,285

-

256

37

1,688

174

 

 

子会社事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

使用権
 資産

その他

合計

常熟特殊陶業㈲
(中国)

自動車関連

センサ
生産設備

487

2,645

-

115

-

3,247

228

タイNGK
スパークプラグ㈱
(タイ)

自動車関連

センサ
生産設備

3,091

9,229

341

(39)

-

0

12,662

395

アジアNGK
スパークプラグ㈱
(タイ)

自動車関連

セラミック

スパーク
プラグ
生産設備

5,298

8,366

2,046

(135)

7

190

15,910

474

インド特殊陶業㈱
(インド)

自動車関連

スパーク
プラグ、

センサ
生産設備

1,133

1,338

79

(27)

36

19

2,607

275

欧州NGK
スパークプラグ㈲
(ドイツ)

自動車関連
セラミック
新規事業

販売施設

1,068

1,193

199

(14)

1,673

158

4,292

443

 

(注) 帳簿価額のうち、「その他」は主に工具、器具及び備品です。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

翌連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)における設備投資は337億円を計画しており、その資金は自己資金等で充当する予定です。内訳は以下のとおりです。

会社名

 セグメントの
 名称

設備等の主な内容・目的

投資予定額

 総額
 (百万円)

既支払額
 (百万円)

提出会社

自動車関連

増産及び研究開発設備

7,206

5,834

セラミック

増産及び合理化設備

5,989

227

新規事業

増産及び研究開発設備

1,365

201

国内連結子会社

自動車関連

増産及び合理化設備

6,871

-

セラミック

増産及び合理化設備

2,374

-

新規事業

増産及び研究開発設備

756

-

海外連結子会社

自動車関連

増産及び合理化設備

8,623

-

セラミック

増産及び合理化設備

546

-

新規事業

増産及び合理化設備

16

-

合計

33,750

6,263

 

(注)上記の金額には、消費税等は含まれていません。

1 【設備投資等の概要】

当連結会計年度の設備投資金額は29,589百万円です。主な内訳は自動車関連21,931百万円、セラミック4,527百万円、新規事業3,130百万円です。

 

2 【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

 

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積
 千㎡)

使用権
 資産

その他

合計

本社並びに
名古屋工場
(名古屋市瑞穂区
・名古屋市東区)

自動車関連

本社機能及び
スパークプラグ生産設備

520

191

340

(28)

1,830

141

3,024

463

小牧工場
(愛知県小牧市)

自動車関連
セラミック

プラグ、センサ、産業用セラミック関連製品生産設備

11,481

10,962

6,373

(187)

-

1,151

29,968

2,735

さつま工場
(鹿児島県薩摩郡
 さつま町)

自動車関連

スパークプラグ生産設備

729

252

977

(230)

-

105

2,064

110

伊勢工場
(三重県伊勢市)

自動車関連
セラミック

センサ、
産業用セラミック関連製品生産設備

374

274

1,336

(122)

-

20

2,005

103

東京支社
東京営業所
(東京都港区)

自動車関連
セラミック

販売施設

163

0

-

352

18

535

39

大阪営業所
(大阪府吹田市)

自動車関連
セラミック

販売施設

58

0

87

(0)

-

0

147

22

貸与中のもの
(愛知県小牧市・
 岐阜県飛騨市他)

自動車関連
セラミック

プラグ、

センサ、
機械工具生産設備

39,541

60,548

11,124

(391)

1,293

183

112,691

-

 

(注) 1 帳簿価額のうち、「その他」は工具、器具及び備品です。

2 貸与中のものは、主としてセラミックセンサ㈱(愛知県小牧市)、㈱日特スパークテックWKS(愛知県小牧市)、㈱神岡セラミック(岐阜県飛騨市)に貸与中です。

 

 

(2) 国内子会社

子会社事業所名
(所在地)

セグメント

の名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

使用権
 資産

 その他

合計

セラミックセンサ㈱
(愛知県小牧市)

自動車関連

センサ生産設備

1,001

607

-

79

196

1,884

1,123

㈱日特スパークテックWKS
(愛知県小牧市・鹿児島県薩摩郡さつま町)

自動車関連

スパーク
プラグ、
センサ部品生産設備

2,748

1,095

62

(8)

20

110

4,037

2,104

NTKセラミック㈱
(愛知県小牧市・長野県上伊那郡飯島町他)

セラミック

セラミックICパッケージ
生産設備

1,080

1,638

-

1

139

2,860

615

㈱NTKセラテック
(仙台市泉区他)

セラミック

半導体製造装置用部品生産設備

2,053

5,225

1,045

(51)

21

557

8,903

645

 CECYLLS㈱
 (愛知県小牧市)

新規事業

燃料電池生産設備

1

3,880

-

1,143

16

5,041

44

 

(注) 帳簿価額のうち、「その他」は工具、器具及び備品です。

 

(3) 在外子会社

子会社事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

使用権
 資産

その他

合計

米国特殊陶業㈱
(米国)

自動車関連
セラミック

スパーク
プラグ、
センサ
生産設備

2,550

2,859

369

(204)

702

634

7,115

721

Wells Vehicle
Electronics, L.P.他1社
(米国・メキシコ)

自動車関連

プラグ関連品生産設備

1,254

1,013

114

(121)

53

170

2,606

801

CAIRE Inc.他7社
(米国・中国他)

セラミック

医療用酸素濃縮装置の生産設備

714

443

119

(90)

453

74

1,805

588

ブラジル特殊陶業㈲
(ブラジル)

自動車関連
セラミック

スパーク
プラグ、
産業用セラミック
生産設備

1,133

5,173

17

(611)

40

423

6,788

1,288

上海特殊陶業㈲
(中国)

自動車関連

スパーク
プラグ、
センサ
生産設備

125

1,408

-

365

43

1,943

206

 

 

子会社事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

使用権
 資産

その他

合計

常熟特殊陶業㈲
(中国)

自動車関連

センサ
生産設備

522

2,881

-

121

-

3,525

228

韓国NTKセラミック㈱

(韓国)

セラミック

機械工具
生産設備

811

566

1,068

(13)

1

6

2,454

60

タイNGK
スパークプラグ㈱
(タイ)

自動車関連

センサ
生産設備

2,846

8,607

321

(39)

-

0

11,776

412

アジアNGK
スパークプラグ㈱
(タイ)

自動車関連

セラミック

スパーク
プラグ
生産設備

3,758

8,888

1,926

(135)

8

225

14,807

472

インド特殊陶業㈱
(インド)

自動車関連

スパーク
プラグ、

センサ
生産設備

1,150

1,654

78

(27)

45

20

2,950

283

欧州NGK
スパークプラグ㈲
(ドイツ)

自動車関連
セラミック
新規事業

販売施設

1,067

1,312

187

(14)

1,592

179

4,338

426

 

(注) 帳簿価額のうち、「その他」は主に工具、器具及び備品です。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

翌連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)における設備投資は380億円を計画しており、その資金は自己資金等で充当する予定です。内訳は以下のとおりです。

会社名

 セグメントの
 名称

設備等の主な内容・目的

投資予定額

 総額
 (百万円)

既支払額
 (百万円)

提出会社

自動車関連

増産及び研究開発設備

17,491

13,038

セラミック関連

増産及び合理化設備

5,819

403

新規事業関連

増産及び研究開発設備

2,246

2,524

国内連結子会社

自動車関連

増産及び合理化設備

296

-

セラミック関連

増産及び合理化設備

1,446

95

新規事業関連

増産及び研究開発設備

1,474

0

海外連結子会社

自動車関連

増産及び合理化設備

9,099

-

セラミック関連

増産及び合理化設備

125

-

合計

38,000

16,062

 

(注)上記の金額には、消費税等は含まれていません。

1 【設備投資等の概要】

当連結会計年度の設備投資金額は33,444百万円です。主な内訳は自動車関連23,849百万円、セラミック関連3,261百万円、メディカル関連568百万円、新規事業関連5,764百万円です。

 

2 【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

 

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積
 千㎡)

使用権
 資産

その他

合計

本社並びに
本社工場
(名古屋市瑞穂区)

自動車関連

本社機能及び
スパークプラグ生産設備

1,574

2,699

340

(28)

-

92

4,708

790

小牧工場
(愛知県小牧市)

自動車関連
セラミック関連

プラグ、センサ、産業用セラミック関連製品生産設備

12,111

26,395

6,373

(187)

-

1,746

46,627

3,897

鹿児島宮之城工場
(鹿児島県薩摩郡
 さつま町)

自動車関連

スパークプラグ生産設備

2,613

10,185

977

(230)

-

83

13,860

736

伊勢工場
(三重県伊勢市)

自動車関連
セラミック関連

センサ、
産業用セラミック関連製品生産設備

1,535

1,451

1,336

(122)

-

39

4,363

235

東京支社
東京営業所
(東京都港区)

自動車関連
セラミック関連
新規事業関連

販売施設

227

-

-

461

24

713

38

大阪営業所
(大阪府吹田市)

自動車関連
セラミック関連
新規事業関連

販売施設

62

0

87

(0)

-

0

150

22

貸与中のもの
(岐阜県可児市・
 愛知県小牧市・
 岐阜県中津川市・
 岐阜県飛騨市他)

自動車関連
セラミック関連

プラグ、

センサ、
機械工具生産設備

28,669

38,919

11,124

(391)

1,441

56

80,212

-

 

(注) 1 帳簿価額のうち、「その他」は工具、器具及び備品です。

2 貸与中のものは、主として㈱日特スパークテック東濃(岐阜県可児市)、セラミックセンサ㈱(愛知県小牧市)、㈱日特スパークテックWKS(愛知県小牧市)、CS中津川㈱(岐阜県中津川市)、㈱神岡セラミック(岐阜県飛騨市)に貸与中です。

 

 

(2) 国内子会社

子会社事業所名
(所在地)

セグメント

の名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

使用権
 資産

 その他

合計

セラミックセンサ㈱
(愛知県小牧市)

自動車関連

センサ生産設備

1,101

629

-

94

124

1,949

506

㈱日特スパークテックWKS
(愛知県小牧市・鹿児島県薩摩郡さつま町)

自動車関連

スパーク
プラグ、
センサ部品生産設備

2,478

1,218

62

(8)

7

44

3,810

284

NTKセラミック㈱
(愛知県小牧市・長野県上伊那郡飯島町他)

新規事業関連

セラミックICパッケージ
生産設備

1,142

1,697

-

3

101

2,946

584

㈱NTKセラテック
(仙台市泉区他)

セラミック関連

半導体製造装置用部品生産設備

2,133

3,637

1,045

(51)

38

123

6,978

353

 CECYLLS㈱
 (愛知県小牧市)

新規事業関連

燃料電池生産設備

-

2,772

-

1,234

17

4,024

40

 

(注) 帳簿価額のうち、「その他」は工具、器具及び備品です。

 

(3) 在外子会社

子会社事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

使用権
 資産

その他

合計

米国特殊陶業㈱
(米国)

自動車関連
セラミック関連

スパーク
プラグ、
センサ
生産設備

2,451

3,248

334

(204)

851

626

7,511

774

Wells Vehicle
Electronics, L.P.他1社
(米国・メキシコ)

自動車関連

プラグ関連品生産設備

1,175

835

103

(121)

31

226

2,371

776

CAIRE Inc.他7社
(米国・中国他)

メディカル関連

医療用酸素濃縮装置の生産設備

677

319

112

(90)

282

52

1,443

510

ブラジル特殊陶業㈲
(ブラジル)

自動車関連
セラミック関連

スパーク
プラグ、
産業用セラミック
生産設備

876

4,530

13

(611)

39

294

5,755

1,409

上海特殊陶業㈲
(中国)

自動車関連

スパーク
プラグ、
センサ
生産設備

125

1,336

-

442

42

1,947

211

 

 

子会社事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

使用権
 資産

その他

合計

常熟特殊陶業㈲
(中国)

自動車関連

センサ
生産設備

491

2,953

-

97

-

3,542

253

韓国NTKセラミック㈱

(韓国)

セラミック関連

機械工具
生産設備

815

689

1,031

(13)

1

4

2,543

61

タイNGK
スパークプラグ㈱
(タイ)

自動車関連
セラミック関連

センサ
生産設備

2,916

6,310

309

(39)

-

0

9,536

438

アジアNGK
スパークプラグ㈱
(タイ)

自動車関連

スパーク
プラグ
生産設備

3,879

9,511

1,853

(135)

0

272

15,516

434

インド特殊陶業㈱
(インド)

自動車関連
 

スパーク
プラグ、

センサ
生産設備

1,113

1,825

73

(27)

47

21

3,081

286

欧州NGK
スパークプラグ㈲
(ドイツ)

自動車関連
セラミック関連
新規事業関連

販売施設

1,058

1,484

177

(14)

1,874

195

4,791

408

 

(注) 帳簿価額のうち、「その他」は主に工具、器具及び備品です。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

翌連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)における設備投資予定額については、新型コロナウイルス感染症の拡大により、未確定要素が多いことから、合理的な算定が困難であるため、提出日現在においては未定としています。

 

1 【設備投資等の概要】

当連結会計年度の設備投資金額は51,004百万円です。主な内訳は自動車関連42,462百万円、テクニカルセラミックス関連のうち半導体関連1,015百万円、セラミック関連4,664百万円、その他の事業2,861百万円です。

 

2 【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

 

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積
 千㎡)

使用権
 資産

その他

合計

本社並びに
本社工場
(名古屋市瑞穂区)

自動車関連

本社機能及び
スパークプラグ生産設備

1,705

2,876

340

(28)

-

360

5,283

803

小牧工場
(愛知県小牧市)

自動車関連
セラミック関連

プラグ、センサ、産業用セラミック関連製品生産設備

12,466

26,598

6,373

(187)

-

1,454

46,893

3,907

鹿児島宮之城工場
(鹿児島県薩摩郡
 さつま町)

自動車関連

スパークプラグ生産設備

3,770

10,802

848

(229)

-

81

15,502

750

伊勢工場
(三重県伊勢市)

自動車関連
セラミック関連

センサ、
産業用セラミック関連製品生産設備

1,654

1,495

1,336

(122)

-

47

4,534

249

東京支社
東京営業所
(東京都港区)

自動車関連
半導体関連
セラミック関連

販売施設

291

-

-

569

28

890

34

大阪営業所
(大阪府吹田市)

自動車関連
半導体関連
セラミック関連

販売施設

65

0

87

(0)

-

0

153

22

貸与中のもの
(岐阜県可児市・
 愛知県小牧市・
 岐阜県中津川市・
 岐阜県飛騨市他)

自動車関連
セラミック関連

プラグ、

センサ、
機械工具生産設備

29,734

41,804

11,125

(391)

1,199

65

83,929

-

 

(注) 1 帳簿価額のうち、「その他」は工具、器具及び備品です。

2 貸与中のものは、主として㈱日特スパークテック東濃(岐阜県可児市)、セラミックセンサ㈱(愛知県小牧市)、㈱日特スパークテックWKS(愛知県小牧市)、CS中津川㈱(岐阜県中津川市)、㈱神岡セラミック(岐阜県飛騨市)に貸与中です。

 

 

(2) 国内子会社

子会社事業所名
(所在地)

セグメント

の名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

使用権
 資産

 その他

合計

セラミックセンサ㈱
(愛知県小牧市)

自動車関連

センサ生産設備

1,213

709

-

113

149

2,186

535

㈱日特スパークテックWKS
(愛知県小牧市・鹿児島県薩摩郡さつま町)

自動車関連

スパーク
プラグ、
センサ部品生産設備

2,652

1,444

62

(8)

4

50

4,214

284

NTKセラミック㈱
(愛知県小牧市・長野県上伊那郡飯島町他)

半導体関連

セラミックICパッケージ
生産設備

1,260

1,243

-

6

176

2,686

666

㈱NTKセラテック
(仙台市泉区他)

セラミック関連

半導体製造装置用部品生産設備

2,199

3,472

1,045

(51)

53

130

6,900

369

 

(注) 帳簿価額のうち、「その他」は工具、器具及び備品です。

 

(3) 在外子会社

子会社事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

使用権
 資産

その他

合計

米国特殊陶業㈱
(米国)

自動車関連
セラミック関連

スパーク
プラグ、
センサ
生産設備

2,436

4,015

328

(204)

1,116

826

8,722

821

Wells Vehicle
Electronics, L.P.他1社
(米国・メキシコ)

自動車関連

プラグ関連品生産設備

1,188

500

101

(121)

62

157

2,011

716

CAIRE Inc.他7社
(米国・中国他)

その他

医療用酸素濃縮装置の生産設備

668

319

110

(90)

231

54

1,384

444

ブラジル特殊陶業㈲
(ブラジル)

自動車関連
セラミック関連

スパーク
プラグ、
産業用セラミック
生産設備

936

3,922

14

(611)

27

332

5,233

1,452

上海特殊陶業㈲
(中国)

自動車関連

スパーク
プラグ、
センサ
生産設備

128

775

-

435

35

1,375

217

 

 

子会社事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

使用権
 資産

その他

合計

常熟特殊陶業㈲
(中国)

自動車関連

センサ
生産設備

478

2,466

-

90

-

3,035

215

韓国NTKセラミック㈱

(韓国)

セラミック関連

機械工具
生産設備

773

760

940

(13)

0

5

2,481

72

タイNGK
スパークプラグ㈱
(タイ)

自動車関連
セラミック関連

センサ
生産設備

2,932

6,819

292

(39)

2

0

10,047

421

アジアNGK
スパークプラグ㈱
(タイ)

自動車関連

スパーク
プラグ
生産設備

3,402

7,816

1,748

(135)

4

262

13,234

392

インド特殊陶業㈱
(インド)

自動車関連
 

スパーク
プラグ、

センサ
生産設備

1,051

2,295

70

(27)

56

23

3,497

310

欧州NGK
スパークプラグ㈲
(ドイツ)

自動車関連
半導体関連
セラミック関連

販売施設

936

1,620

163

(14)

1,926

158

4,804

433

 

(注) 帳簿価額のうち、「その他」は主に工具、器具及び備品です。

 

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

翌連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)における設備投資は524億円を計画しており、その資金は自己資金等で充当する予定です。内訳は以下のとおりです。


会社名
 

セグメントの
名称

設備等の主な内容・目的

投資予定額

総額
(百万円)

既支払額
(百万円)

提出会社

自動車関連

増産及び研究開発設備

26,256

9,687

テクニカルセラミックス関連

増産及び合理化設備

3,452

515

その他

研究開発設備

1,041

24

国内連結子会社

テクニカルセラミックス関連

増産及び合理化設備

2,512

―

海外連結子会社

自動車関連

増産及び合理化設備

18,895

―

テクニカルセラミックス関連

増産及び合理化設備

144

―

その他

増産及び合理化設備

100

―

合計

52,400

10,227

 

(注) 上記の金額には、消費税等は含まれていません。

 

1 【設備投資等の概要】

当連結会計年度の設備投資金額は56,587百万円です。主な内訳は自動車関連45,614百万円、テクニカルセラミックス関連のうち半導体関連3,817百万円、セラミック関連6,072百万円、その他の事業1,083百万円です。

 

2 【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

 

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積
 千㎡)

その他

合計

本社並びに
本社工場
(名古屋市瑞穂区)

自動車関連

本社機能及び
スパークプラグ
生産設備

1,789

3,137

334

(28)

182

5,443

796

小牧工場
(愛知県小牧市)

自動車関連
セラミック関連

プラグ、センサ、
産業用セラミック関連製品生産設備

8,781

21,720

2,914

(187)

1,330

34,746

3,910

鹿児島宮之城工場
(鹿児島県薩摩郡
 さつま町)

自動車関連

スパークプラグ
生産設備

3,765

8,874

819

(216)

79

13,539

735

伊勢工場
(三重県伊勢市)

自動車関連
セラミック関連

センサ、
産業用セラミック関連製品生産設備

1,216

1,417

878

(123)

48

3,560

270

東京支社
東京営業所
(東京都港区)

自動車関連
半導体関連
セラミック関連

販売施設

15

0

―

2

18

53

大阪営業所
(大阪府吹田市)

自動車関連
半導体関連
セラミック関連

販売施設

69

0

85

(0)

0

155

22

貸与中のもの
(岐阜県可児市・
 愛知県小牧市・
 岐阜県中津川市・
 岐阜県飛騨市他)

自動車関連
セラミック関連

プラグ、センサ、
機械工具生産設備

27,676

40,805

8,698

(391)

62

77,242

―

 

(注) 1 帳簿価額のうち、「その他」は工具、器具及び備品です。

2 貸与中のものは、主として㈱日特スパークテック東濃(岐阜県可児市)、セラミックセンサ㈱(愛知県小牧市)、㈱日特スパークテックWKS(愛知県小牧市)、CS中津川㈱(岐阜県中津川市)、㈱神岡セラミック(岐阜県飛騨市)に貸与中です。

 

(2) 国内子会社

子会社事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

セラミックセンサ㈱
(愛知県小牧市)

自動車関連

センサ生産設備

1,281

693

―

115

2,090

505

㈱日特スパークテックWKS
(愛知県小牧市・鹿児島県薩摩郡さつま町)

自動車関連

スパーク
プラグ、
センサ部品生産設備

2,723

1,643

62

(8)

53

4,483

280

NTKセラミック㈱
(愛知県小牧市・長野県上伊那郡飯島町他)

半導体関連

セラミックICパッケージ
生産設備

1,299

2,173

―

271

3,744

773

㈱NTKセラテック
(仙台市泉区他)

セラミック関連

半導体製造装置用部品生産設備

2,386

2,892

1,045

(51)

113

6,437

336

 

(注) 帳簿価額のうち、「その他」は工具、器具及び備品です。

 

(3) 在外子会社

子会社事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

米国特殊陶業㈱
(米国)

自動車関連
セラミック関連

スパーク
プラグ、
センサ
生産設備

2,323

4,477

259

(211)

758

7,819

833

Wells Vehicle
Electronics, L.P.
他1社
(米国・メキシコ)

自動車関連

プラグ関連品生産設備

129

367

0

(121)

156

653

709

CAIRE Inc.他7社
(米国・中国他)

その他

医療用酸素濃縮装置の生産設備

717

404

112

(90)

49

1,284

444

ブラジル特殊陶業㈲
(ブラジル)

自動車関連
セラミック関連

スパーク
プラグ、
産業用セラミック
生産設備

792

3,673

19

(611)

390

4,876

1,357

上海特殊陶業㈲
(中国)

自動車関連

スパーク
プラグ、
センサ
生産設備

153

931

―

27

1,112

223

常熟特殊陶業㈲
(中国)

自動車関連

センサ
生産設備

548

1,801

―

―

2,349

176

韓国NTKセラミック㈱

(韓国)

セラミック関連

機械工具
生産設備

882

793

1,033

(13)

9

2,718

75

タイNGK
スパークプラグ㈱
(タイ)

自動車関連
セラミック関連

センサ
生産設備

2,811

3,703

305

(39)

0

6,820

263

アジアNGK
スパークプラグ㈱
(タイ)

自動車関連

スパーク
プラグ
生産設備

3,294

5,694

1,826

(135)

258

11,073

288

フランスNGK
スパークプラグ㈱
(フランス)

自動車関連
半導体関連

スパーク
プラグ
生産設備

146

736

93

(98)

94

1,070

159

欧州NGK
スパークプラグ㈲
(ドイツ)

自動車関連
半導体関連
セラミック関連

販売施設

1,090

1,873

170

(14)

141

3,276

404

 

(注) 帳簿価額のうち、「その他」は主に工具、器具及び備品です。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

翌連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)における設備投資は438億円を計画しており、その資金は自己資金等で充当する予定です。内訳は以下のとおりです。


会社名
 

セグメントの
名称

設備等の主な内容・目的

投資予定額

総額
(百万円)

既支払額
(百万円)

提出会社

自動車関連

増産及び研究開発設備

22,665

6,189

テクニカルセラミックス関連

増産及び合理化設備

3,488

445

その他

増産及び合理化設備

945

68

国内連結子会社

自動車関連

増産及び保全設備

257

―

テクニカルセラミックス関連

増産及び合理化設備

4,831

―

海外連結子会社

自動車関連

増産及び合理化設備

11,258

―

テクニカルセラミックス関連

増産及び合理化設備

356

―

合計

43,800

6,703

 

(注) 上記の金額には、消費税等は含まれていません。

 

1 【設備投資等の概要】

当連結会計年度の設備投資金額は375億91百万円です。主な内訳は自動車関連295億25百万円、テクニカルセラミックス関連のうち半導体関連24億52百万円、セラミック関連56億11百万円です。

 

2 【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

 

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積
 千㎡)

その他

合計

本社並びに
本社工場
(名古屋市瑞穂区)

自動車関連

本社機能及び
スパークプラグ
生産設備

1,830

3,214

334

(28)

261

5,640

850

小牧工場
(愛知県小牧市)

自動車関連
セラミック関連

プラグ、センサ、
産業用セラミック関連製品生産設備

8,720

18,184

2,547

(184)

913

30,366

3,830

鹿児島宮之城工場
(鹿児島県薩摩郡
 さつま町)

自動車関連

スパークプラグ
生産設備

3,966

7,674

819

(216)

64

12,525

740

伊勢工場
(三重県伊勢市)

自動車関連
セラミック関連

センサ、
電子部品生産設備

1,270

1,560

878

(123)

32

3,740

277

東京支社
東京営業所
(東京都港区)

自動車関連
半導体関連
セラミック関連

販売施設

16

0

―

3

19

55

大阪営業所
(大阪府吹田市)

自動車関連
半導体関連
セラミック関連

販売施設

72

0

85

(0)

2

160

22

にっとく
人財開発センター

(名古屋市中区)

その他

研修設備、
福利厚生施設

109

0

0

(0)

12

122

―

貸与中のもの
(岐阜県可児市・
 愛知県小牧市・
 岐阜県中津川市他)

自動車関連
半導体関連
セラミック関連

プラグ、
酸素センサ、
セラミックICパッケージ生産設備

28,279

37,965

8,879

(392)

63

75,188

―

 

(注) 1 帳簿価額のうち、「その他」は工具、器具及び備品です。

2 貸与中のものは、主として㈱日特スパークテック東濃(岐阜県可児市)、セラミックセンサ㈱(愛知県小牧市)、NTKセラミック㈱(愛知県小牧市)、㈱日特スパークテックWKS(愛知県小牧市)、CS中津川㈱(岐阜県中津川市)に貸与中です。

 

(2) 国内子会社

子会社事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

セラミックセンサ㈱
(愛知県小牧市)

自動車関連

酸素センサ生産設備

1,485

628

231

(2)

96

2,440

481

㈱日特スパークテックWKS
(愛知県小牧市・鹿児島県薩摩郡さつま町)

自動車関連

スパーク
プラグ、
センサ部品生産設備

2,840

1,793

62

(8)

46

4,741

269

NTKセラミック㈱
(愛知県小牧市・長野県上伊那郡飯島町他)

半導体関連

セラミックICパッケージ
生産設備

1,314

1,649

―

245

3,209

852

㈱NTKセラテック
(仙台市泉区他)

セラミック関連

半導体製造装置用部品生産設備

2,519

2,117

1,045

(51)

124

5,807

323

 

(注) 帳簿価額のうち、「その他」は工具、器具及び備品です。

 

(3) 在外子会社

子会社事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

米国特殊陶業㈱
(米国)

自動車関連
セラミック関連

スパーク
プラグ、
センサ
生産設備

2,290

3,555

248

(211)

527

6,622

779

ブラジル特殊陶業㈲
(ブラジル)

自動車関連
セラミック関連

スパーク
プラグ、
産業用セラミック
生産設備

899

2,967

21

(611)

413

4,301

1,359

上海特殊陶業㈲
(中国)

自動車関連

スパーク
プラグ、
センサ
生産設備

173

689

―

24

887

220

常熟特殊陶業㈲
(中国)

自動車関連

センサ
生産設備

598

1,977

―

―

2,575

152

サイアムNGK
スパークプラグ㈱
(タイ)

自動車関連

スパーク
プラグ
生産設備

329

1,426

164

(23)

75

1,995

369

タイNGK
スパークプラグ㈱
(タイ)

自動車関連
セラミック関連

センサ
生産設備

584

1,303

297

(39)

0

2,185

257

アジアNGK
スパークプラグ㈱
(タイ)

自動車関連

スパーク
プラグ
生産設備

2,335

3,606

1,779

(135)

339

8,062

210

フランスNGK
スパークプラグ㈱
(フランス)

自動車関連
半導体関連

スパーク
プラグ
生産設備

171

805

97

(98)

87

1,162

158

欧州NGK
スパークプラグ㈲
(ドイツ)

自動車関連
半導体関連
セラミック関連

販売施設

1,142

2,116

178

(14)

161

3,599

400

韓国NTKセラミック㈱

(韓国)

セラミック関連

機械工具
生産設備

932

792

1,053

(13)

10

2,789

69

 

(注) 帳簿価額のうち、「その他」は主に工具、器具及び備品です。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

翌連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)における設備投資は484億円を計画しており、その資金は自己資金等で充当する予定です。内訳は以下のとおりです。


会社名
 

セグメントの
名称

設備等の主な内容・目的

投資予定額

総額
(百万円)

既支払額
(百万円)

提出会社

自動車関連

増産及び研究開発設備

27,200

4,851

テクニカルセラミックス関連

増産及び合理化設備

5,000

275

国内連結子会社

自動車関連

増産及び保全設備

1,087

―

テクニカルセラミックス関連

増産及び合理化設備

7,825

―

海外連結子会社

自動車関連

増産及び合理化設備

7,006

―

テクニカルセラミックス関連

増産及び合理化設備

282

―

合計

48,400

5,126

 

(注) 上記の金額には、消費税等は含まれていません。

 

1 【設備投資等の概要】

当連結会計年度の設備投資金額は363億28百万円です。主な内訳は自動車関連275億77百万円、テクニカルセラミックス関連のうち半導体関連23億64百万円、セラミック関連63億83百万円です。

 

2 【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

 

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積
 千㎡)

その他

合計

本社並びに
本社工場
(名古屋市瑞穂区)

自動車関連

本社機能及び
スパークプラグ
生産設備

1,839

3,570

334

(28)

351

6,095

845

小牧工場
(愛知県小牧市)

自動車関連
半導体関連
セラミック関連

プラグ、センサ、
ICパッケージ、産業用セラミック関連製品生産設備

8,215

17,904

2,547

(184)

426

29,094

3,751

鹿児島宮之城工場
(鹿児島県薩摩郡
 さつま町)

自動車関連

スパークプラグ
生産設備

3,114

6,998

819

(216)

54

10,987

730

伊勢工場
(三重県伊勢市)

自動車関連
セラミック関連

センサ、
電子部品生産設備

1,171

943

878

(123)

40

3,033

250

東京支社
東京営業所
(東京都港区)

自動車関連
半導体関連
セラミック関連

販売施設

18

0

―

3

22

47

大阪営業所
(大阪府吹田市)

自動車関連
半導体関連
セラミック関連

販売施設

76

0

85

(0)

2

164

22

にっとく
人財開発センター

(名古屋市中区)

その他

研修設備、
福利厚生施設

116

―

0

(0)

15

131

―

貸与中のもの
(岐阜県可児市・
 愛知県小牧市・
 岐阜県中津川市他)

自動車関連
半導体関連
セラミック関連

プラグ、
酸素センサ、
セラミックICパッケージ生産設備

28,145

34,768

4,992

(234)

62

67,969

―

 

(注) 1 帳簿価額のうち、「その他」は工具、器具及び備品です。

2 貸与中のものは、主として㈱日特スパークテック東濃(岐阜県可児市)、セラミックセンサ㈱(愛知県小牧市)、NTKセラミック㈱(愛知県小牧市)、㈱日特スパークテックWKS(愛知県小牧市)、CS中津川㈱(岐阜県中津川市)に貸与中です。

 

(2) 国内子会社

子会社事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

セラミックセンサ㈱
(愛知県小牧市)

自動車関連

酸素センサ生産設備

1,437

577

231

(2)

102

2,349

466

㈱日特スパークテックWKS
(愛知県小牧市・鹿児島県薩摩郡さつま町他)

自動車関連

スパーク
プラグ、
センサ部品生産設備

3,504

2,020

303

(9)

51

5,879

256

NTKセラミック㈱
(愛知県小牧市・長野県上伊那郡飯島町他)

半導体関連

セラミックICパッケージ
生産設備

877

642

―

51

1,571

1,042

㈱NTKセラテック
(仙台市泉区他)

セラミック関連

半導体製造装置用部品生産設備

1,126

1,306

1,045

(51)

101

3,580

344

 

(注) 帳簿価額のうち、「その他」は工具、器具及び備品です。

 

(3) 在外子会社

子会社事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

米国特殊陶業㈱
(米国)

自動車関連
セラミック関連

スパーク
プラグ、
センサ
生産設備

2,532

3,789

262

(211)

527

7,111

723

ブラジル特殊陶業㈲
(ブラジル)

自動車関連
セラミック関連

スパーク
プラグ、
産業用セラミック
生産設備

903

3,096

24

(611)

348

4,372

1,282

上海特殊陶業㈲
(中国)

自動車関連
セラミック関連

スパーク
プラグ、
センサ
生産設備

182

740

―

26

949

218

常熟特殊陶業㈲
(中国)

自動車関連

センサ
生産設備

609

1,219

―

―

1,829

145

サイアムNGK
スパークプラグ㈱
(タイ)

自動車関連

スパーク
プラグ
生産設備

344

1,494

157

(23)

75

2,072

360

タイNGK
スパークプラグ㈱
(タイ)

自動車関連
セラミック関連

センサ
生産設備

624

1,459

285

(39)

0

2,369

243

㈱スパークテック
タイランド
(タイ)

自動車関連

スパーク
プラグ
生産設備

2,283

2,523

1,506

(120)

328

6,643

164

フランスNGK
スパークプラグ㈱
(フランス)

自動車関連
半導体関連
セラミック関連

スパーク
プラグ
生産設備

169

707

89

(98)

84

1,051

155

欧州NGK
スパークプラグ㈲
(ドイツ)

自動車関連
半導体関連
セラミック関連

販売施設

851

924

79

(8)

93

1,947

402

韓国NTKセラミック㈱

(韓国)

セラミック関連

機械工具
生産設備

970

847

1,059

(13)

12

2,890

71

 

(注)1 帳簿価額のうち、「その他」は主に工具、器具及び備品です。

2 ㈱スパークテックタイランドは、平成29年4月1日付にて「アジアNGKスパークプラグ㈱」に社名を変更しました。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

翌連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)における設備投資は618億円を計画しており、その資金は自己資金等で充当する予定です。内訳は以下のとおりです。


会社名
 

セグメントの
名称

設備等の主な内容・目的

投資予定額

総額
(百万円)

既支払額
(百万円)

提出会社

自動車関連

増産及び研究開発設備

34,400

6,012

テクニカルセラミックス関連

増産及び合理化設備

11,100

613

国内連結子会社

自動車関連

増産及び保全設備

2,200

―

テクニカルセラミックス関連

増産及び合理化設備

1,211

―

海外連結子会社

自動車関連

増産及び合理化設備

11,666

―

テクニカルセラミックス関連

増産及び合理化設備

1,223

―

合計

61,800

6,626

 

(注) 上記の金額には、消費税等は含まれていません。

 

1 【設備投資等の概要】

当連結会計年度の設備投資金額は453億39百万円です。主な内訳は自動車関連376億82百万円、テクニカルセラミックス関連のうち半導体関連41億10百万円、セラミック関連35億37百万円です。

 

2 【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

 

事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積
 千㎡)

その他

合計

本社並びに
本社工場
(名古屋市瑞穂区)

自動車関連

本社機能及び
スパークプラグ
生産設備

1,760

3,082

334

(28)

360

5,536

888

小牧工場
(愛知県小牧市)

自動車関連
半導体関連
セラミック関連

プラグ、センサ、
ICパッケージ、産業用セラミック関連製品生産設備

8,755

15,595

2,547

(184)

482

27,380

3,828

鹿児島宮之城工場
(鹿児島県薩摩郡
 さつま町)

自動車関連

スパークプラグ
生産設備

2,984

7,300

819

(216)

73

11,178

721

伊勢工場
(三重県伊勢市)

自動車関連
セラミック関連

センサ、
電子部品生産設備

950

669

878

(123)

33

2,530

229

東京支社
東京営業所
(東京都港区)

自動車関連
半導体関連
セラミック関連

販売施設

19

0

―

3

23

48

大阪営業所
(大阪府吹田市)

自動車関連
半導体関連
セラミック関連

販売施設

35

0

85

(0)

3

124

26

貸与中のもの
(岐阜県可児市・
 愛知県小牧市・
 岐阜県中津川市他)

自動車関連
半導体関連
セラミック関連

プラグ、
酸素センサ、
セラミックICパッケージ生産設備

24,645

26,013

4,448

(149)

61

55,169

―

 

(注) 1 帳簿価額のうち、「その他」は工具、器具及び備品です。

2 貸与中のものは、主として㈱日特スパークテック東濃(岐阜県可児市)、セラミックセンサ㈱(愛知県小牧市)、NTKセラミック㈱(岐阜県中津川市)、㈱日特スパークテックWKS(愛知県小牧市)に貸与中です。

 

(2) 国内子会社

子会社事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

セラミックセンサ㈱
(愛知県小牧市)

自動車関連

酸素センサ生産設備

1,487

600

231

(2)

109

2,429

460

㈱日特スパークテックWKS
(愛知県小牧市・名古屋市南区・鹿児島県薩摩郡さつま町他)

自動車関連

スパーク
プラグ、
センサ部品生産設備

3,650

523

303

(9)

32

4,509

240

NTKセラミック㈱
(岐阜県中津川市・長野県上伊那郡飯島町他)

自動車関連
半導体関連

セラミックICパッケージ
生産設備

103

22

544

(84)

20

690

1,228

㈱日本セラテック
(仙台市泉区他)

半導体関連
セラミック関連

半導体製造装置用製品生産設備

1,099

1,241

1,045

(51)

72

3,458

337

 

(注) 1 帳簿価額のうち、「その他」は工具、器具及び備品です。

   2 ㈱日本セラテックは、平成28年4月1日付にて「㈱NTKセラテック」に社名を変更しました。

 

(3) 在外子会社

子会社事業所名
(所在地)

セグメントの
名称

主要な設備
の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数
(名)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

土地
(面積千㎡)

その他

合計

米国特殊陶業㈱
(米国)

自動車関連
セラミック関連

スパーク
プラグ、
センサ
生産設備

2,683

3,764

275

(211)

593

7,317

726

Wells Vehicle
Electronics, L.P.
(米国)

自動車関連

プラグ関連品生産設備

1,018

1,089

119

(108)

657

2,885

677

ブラジル特殊陶業㈲
(ブラジル)

自動車関連
セラミック関連

スパーク
プラグ、
産業用セラミック
生産設備

815

2,361

21

(611)

298

3,496

1,259

上海特殊陶業㈲
(中国)

自動車関連
セラミック関連

スパーク
プラグ、
センサ
生産設備

211

804

―

38

1,054

386

常熟特殊陶業㈲
(中国)

自動車関連

センサ
生産設備

686

1,382

―

―

2,069

134

サイアムNGK
スパークプラグ㈱
(タイ)

自動車関連

スパーク
プラグ
生産設備

365

1,288

154

(23)

58

1,866

366

タイNGK
スパークプラグ㈱
(タイ)

自動車関連
セラミック関連

センサ
生産設備

612

1,193

278

(39)

0

2,084

201

㈱スパークテック
タイランド
(タイ)

自動車関連

スパーク
プラグ
生産設備

1,419

989

1,429

(120)

163

4,003

83

フランスNGK
スパークプラグ㈱
(フランス)

自動車関連
半導体関連
セラミック関連

スパーク
プラグ
生産設備

192

655

95

(98)

91

1,034

155

欧州NGK
スパークプラグ㈲
(ドイツ)

自動車関連
半導体関連
セラミック関連

販売施設

1,549

501

84

(8)

93

2,229

389

 

(注) 帳簿価額のうち、「その他」は主に工具、器具及び備品です。

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