バンドー化学 — 研究開発・設備投資
研究開発費・設備投資額および売上高比率の推移(連結)
研究開発費 推移
設備投資 推移
研究開発・設備投資サマリー
指標 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 FY26
売上高(百万円) 93,27288,38791,26394,31890,24781,37193,744103,608108,278115,593119,257
研究開発費(百万円) 4,2444,2984,3754,4594,4214,0944,0294,1104,1964,2594,435
売上高研究開発費比率 4.6%4.9%4.8%4.7%4.9%5%4.3%4%3.9%3.7%3.7%
設備投資額(百万円) 4,6754,5585,1304,7065,6264,5585,6364,3666,1255,9927,089
売上高設備投資比率 5%5.2%5.6%5%6.2%5.6%6%4.2%5.7%5.2%5.9%
研究開発活動本文

6【研究開発活動】

 2025年度の当社グループは、中長期経営計画“Creating New Value for the Future”の第1ステージの3年目として、「価値創造」、「スマートものづくり創造」、「未来に向けた組織能力の進化」の3つの指針を掲げ、「人と社会を支え、今と未来をつなぐBEST PARTNER」であり続けるために活動してまいりました。

 

 指針1の「価値創造」では、「共創」を軸に前中長期経営計画で推進した新規事業の進化とコア事業の深化を加速させた両輪の取り組みによって、人の暮らしや地球環境にやさしい、社会課題を解決する製品やサービスを提供することで、新たな価値創造に当社グループ一丸となって取り組んでいます。

 この指針に基づき、研究開発は、新事業推進センター、ものづくりセンター、基盤技術研究所および伝動技術研究所(当連結会計年度末人員232名)を中心に取り組んでおり、当連結会計年度における全体の改良開発を含む開発・研究に4,435百万円(無形資産に計上された開発費は該当がありません)を投入いたしました。

 

 セグメント別の研究開発活動とその成果は次のとおりであります。なお、自動車部品事業および産業資材事業での研究開発活動については、特定のセグメントに関連付けられないため、両事業を合わせて記載しております。

 

  [自動車部品事業・産業資材事業]

当事業では、基盤技術研究所・伝動技術研究所を中心として、伝動ベルトおよび伝動ベルトシステム製品、搬送ベルトおよび搬送周辺製品や農業・工業用ゴム製品、補修市場におけるサービタイゼーションの創出に関する研究開発に取り組んでおります。自動車部品事業においては、電動パワーステアリング(EPS)向けベルトなど、電動化市場への参入・拡販を狙った製品開発を、また大型スクーター等に使用される変速ベルトなどの製品開発を進めております。産業資材事業においては、軽搬送用ベルト「サンライン®ベルト」の新たなラインナップとして、低騒音性・横剛性に優れた物流搬送用ベルト「ミスターProキャリーTM」の販売を2025年10月に開始しました。

 

  [高機能エラストマー製品事業]

当事業では、電子写真プロセス用のクリーニングブレード、現像ローラなどの高機能樹脂製品や装飾表示用フイルム、タッチパネルディスプレイ製品の各部材の貼り合わせに用いられる超厚膜光学用透明粘着剤「Free Crystal®(フリークリスタル)」などの改良開発を行っております。

 

  [その他事業]

医療機器・ヘルスケア機器事業では、当社グループが有する基盤技術を活かし、医療機関や学術機関とも連携しながら、医療安全の向上に貢献できる製品などの研究に取り組みました。

電子資材事業では、精密研磨材「TOPX®(トップエックス)」は、量産中のディスプレイ(ガラス基板)分野のシェア拡大を進めるとともに、ストレージ分野など新たな需要の開拓に積極的に取り組みました。既存熱伝導性フィラーを垂直配向した高い熱伝導率を有する放熱シート「HEATEX®(ヒートエクス)」は、発熱部品(CPU、LEDバックライト、パワーチップ)から発生する熱を効率的に冷却部材(ヒートシンク等)へ伝達するためのインターフェイスとして多くのお客様と評価を進めてまいりました。

またカーボンニュートラルに貢献する製品として、当社独自のフイルム加工技術を用い、省エネルギーに寄与する屋外用放射冷却フイルム「Silver Arrow®」のテスト販売を2025年7月に開始しました。

 

なお、改良開発を中心とした開発・研究として、自動車部品事業・産業資材事業に2,162百万円、高機能エラストマー製品事業に741百万円、その他事業に392百万円を投資した他、新規新製品の研究開発として1,138百万円(無形資産に計上された開発費は該当がありません)を投入しております。

 

6【研究開発活動】

 2024年度の当社グループは、中長期経営計画“Creating New Value for the Future”の第1ステージの2年目として、「価値創造」、「スマートものづくり創造」、「未来に向けた組織能力の進化」の3つの指針を掲げ、「人と社会を支え、今と未来をつなぐBEST PARTNER」であり続けるために活動してまいりました。

 

 指針1の「価値創造」では、「共創」を軸に前中長期経営計画で推進した新規事業の進化とコア事業の深化を加速させた両輪の取り組みによって、人の暮らしや地球環境にやさしい、社会課題を解決する製品やサービスを提供することで、新たな価値創造に当社グループ一丸となって取り組んでいます。

 この指針に基づき、研究開発は、新事業推進センター、ものづくりセンター、基盤技術研究所および伝動技術研究所(当連結会計年度末人員246名)を中心に取り組んでおり、当連結会計年度における全体の改良開発を含む開発・研究に4,259百万円(無形資産に計上された開発費は該当がありません)を投入いたしました。

 

 セグメント別の研究開発活動とその成果は次のとおりであります。なお、自動車部品事業および産業資材事業での研究開発活動については、特定のセグメントに関連付けられないため、両事業部を合わせて記載しております。

 

  [自動車部品事業・産業資材事業]

    当事業では、基盤技術研究所・伝動技術研究所を中心として、伝動ベルトおよび伝動ベルトシステム製品、搬送ベルトおよび搬送周辺製品や農業・工業用ゴム製品、補修市場におけるサービタイゼーションの創出に関する研究開発に取り組んでおります。自動車部品事業においては、大型スクーター等に使用される変速ベルトの新たなラインアップとして、セルロースナノファイバー(CNF)複合化ゴムを適用した、高負荷条件で使用可能なダブルコグベルトの販売を2024年4月に開始しました。また、電動パワーステアリング(EPS)向けベルトなど、電動化市場への参入・拡販を狙った製品開発を進めております。産業資材事業においては、大型農業機械用伝動ベルトとして、伝動能力に優れ高負荷にも対応した「AGRIDRIVE®シリーズ(高負荷ローエッジ変速ベルト、高性能スクラムVベルト)」をラインアップしました。

 

  [高機能エラストマー製品事業]

    当事業では、電子写真プロセス用のクリーニングブレード、現像ローラなどの高機能樹脂製品や装飾表示用フイルムなどの改良開発を行っております。新製品としては、施工後の寸法安定性能をさらに高めたインクジェット印刷用メディア「バンドー グランメッセ®GM-NSG、GM-LUG」と、メディアの耐候性を大幅に向上させるラミネートフイルム「バンドー グランメッセ®GM-SSG、GM-SSM」の販売を2024年12月に開始しました。

 

  [その他事業]

    医療機器・ヘルスケア機器事業では、当社グループが有する基盤技術を活かし、医療機関や学術機関とも連携しながら、医療安全の向上に貢献できる製品などの研究に取り組みました。

    電子資材事業では、精密研磨材「TOPX®(トップエックス)」は、量産中のディスプレイ(ガラス基板)分野のシェア拡大を進めるとともに、ストレージ分野など新たな需要の開拓に積極的に取り組みました。既存熱伝導性フィラーを垂直配向した高い熱伝導率を有する放熱シート「HEATEX®(ヒートエクス)」は、発熱部品(CPU、LEDバックライト、パワーチップ)から発生する熱を効率的に冷却部材(ヒートシンク等)へ伝達するためのインターフェイスとして多くのお客様と評価を進めてまいりました。

 

    なお、改良開発を中心とした開発・研究として、自動車部品事業・産業資材事業に2,063百万円、高機能エラストマー製品事業に728百万円、その他事業に411百万円を投資した他、新規新製品の研究開発として1,056百万円(無形資産に計上された開発費は該当がありません)を投入しております。

 

6【研究開発活動】

   2023年度の当社グループは、中長期経営計画“Creating New Value for the Future”の第1ステージの1年目として、「価値創造」、「スマートものづくり創造」、「未来に向けた組織能力の進化」の3つの指針を掲げ、「人と社会を支え、今と未来をつなぐBEST PARTNER」であり続けるために活動してまいりました。

 

   指針1の「価値創造」では、「共創」を軸に前中長期経営計画で推進した新規事業の進化とコア事業の深化を加速させた両輪の取り組みによって、人の暮らしや地球環境にやさしい、社会課題を解決する製品やサービスを提供することで、新たな価値創造に当社グループ一丸となって取り組んでいます。

   この指針に基づき、研究開発は、新事業推進センター、ものづくりセンター、基盤技術研究所および伝動技術研究所(当連結会計年度末人員252名)を中心に取り組んでおり、当連結会計年度における全体の改良開発を含む開発・研究に4,196百万円(無形資産に計上された開発費は該当はありません)を投入いたしました。

   セグメント別の研究開発活動とその成果は次のとおりであります。なお、自動車部品事業および産業資材事業での研究開発活動については、特定のセグメントに関連付けられないため、両事業部を合わせて記載しております。

 

  [自動車部品事業・産業資材事業]

    当事業では、基盤技術研究所・伝動技術研究所を中心として、伝動ベルトおよび伝動ベルトシステム製品、搬送ベルトおよび搬送周辺製品や農業・工業用ゴム製品、補修市場におけるサービタイゼーションの創出に関する研究開発に取り組んでおります。自動車部品事業においては、主力の補機駆動用ベルトにおいて革新製法を用いた新製品開発を推進しております。また、電動パワーステアリング(EPS)向けベルトなど、電動化市場への参入・拡販を狙った製品開発を進めております。産業資材事業においては、軽搬送用ベルト「サンライン®ベルト」の新たなラインナップとして、低収縮性に優れた食品搬送用ベルト「ミスターLキーパーTM」を2023年4月に、低騒音性に優れた物流搬送用ベルト「ミスターポーターズTM」を2023年5月に販売開始いたしました。

 

  [高機能エラストマー製品事業]

    当事業では、電子写真プロセス用のクリーニングブレード、現像ローラなどの高機能樹脂製品や装飾表示用フイルムなどの改良開発を行っております。新製品としては、タッチパネルディスプレイ製品の各部材の貼り合わせに用いられる超厚膜光学用透明粘着剤「Free Crystal®(フリークリスタル)」の開発を進めました。

 

  [その他事業]

    医療機器・ヘルスケア機器事業では、当社グループが有する基盤技術を活かし、産学連携で骨形成活性をコンセプトとした人工骨に関する共同研究を行い、吸収性骨再生用材料「e=Bone®(イーボーン)」を開発し、2023年4月に販売開始しました。また、当社が独自開発した伸縮性ひずみセンサ「C-STRETCH®(シーストレッチ)」を用いたヘルスケア機器である抜去動作検知システム「抜去アラート®」を2023年12月に販売開始しました。

    電子資材事業では、精密研磨材「TOPX®(トップエックス)」は、量産中のディスプレイ(ガラス基板)分野のシェア拡大を進めるとともに、ストレージ分野など新たな需要の開拓に積極的に取り組みました。既存熱伝導性フィラーを垂直配向した高い熱伝導率を有する放熱シート「HEATEX®(ヒートエクス)」は、発熱部品(CPU、LEDバックライト、パワーチップ)から発生する熱を効率的に冷却部材(ヒートシンク等)へ伝達するためのインターフェイスとして多くのお客様と評価を進めてまいりました。

 

    なお、改良開発を中心とした開発・研究として、自動車部品事業・産業資材事業に2,055百万円、高機能エラストマー製品事業に748百万円、その他事業に365百万円を投資した他、新規新製品の研究開発として1,027百万円(無形資産に計上された開発費は該当はありません)を投入しております。

 

6【研究開発活動】

   2022年度の当社グループは、2013年度から2022年度までの中長期経営計画“Breakthroughs for the future”(未来への躍進)の第2ステージの最終年度として、4つの指針のもと、経営目標の達成に積極的に取り組んでまいりました。

 

   指針1の「新事業の創出」においては、重点市場に向けてエラストマー・樹脂の配合・分散・複合化のコア技術に磨きをかけ、これに新技術を融合させて練り上げた「尖った技術」をベースに新製品の創出と新市場開拓を進め、次代の新事業の柱として育成を加速することを目指しております。なお、優先的に経営資源を配分する領域は医療機器・ヘルスケア機器事業、電子資材事業およびその他の新規事業分野としております。

   また、指針2の「コア事業の拡大」においては、グローバル各地域の市場ニーズにマッチした「市場最適仕様」製品の開発を促進、お客様の「環境負荷低減・高効率・コンパクト化・機能複合化」に貢献する製品を連続的に生み出し育てていくことを目指しております。これらの指針に基づき、研究開発は、新事業推進センター、ものづくりセンター、基盤技術研究所および伝動技術研究所(当連結会計年度末人員243名)を中心に取り組んでおり、当連結会計年度における全体の改良開発を含む開発・研究に4,110百万円(無形資産に計上された開発費は該当はありません)を投入いたしました。

   セグメント別の研究開発活動とその成果は次のとおりであります。なお、自動車部品事業および産業資材事業での研究開発活動については、特定のセグメントに関連付けられないため、両事業部を合わせて記載しております。

 

  [自動車部品事業・産業資材事業]

    当事業では、基盤技術研究所・伝動技術研究所を中心として、伝動ベルトおよび伝動ベルトシステム製品、搬送ベルトおよび搬送周辺製品や農業・工業用ゴム製品、補修市場におけるサービタイゼーションの創出に関する研究開発に取り組んでおります。自動車部品事業においては、主力の補機駆動用ベルトにおいて革新製法を用いた新製品開発を推進しております。また、電動パワーステアリング(EPS)向けベルトなど、電動化市場への参入・拡販を狙った製品開発を進めております。産業資材事業においては、食品搬送用途の非付着性ベルト「ミスターシルキーコート™」を、2022年5月に販売開始いたしました。伝動ベルトでは、高負荷対応歯付ベルトの新たなラインアップとして、高負荷高性能小ピッチ歯付ベルト「Ceptor®-Ⅹ(セプターテン) S3M/S5M」を2023年1月に、高負荷対応歯付ベルト「HTS Ceptor®-Ⅹ (セプターテン)8M/14M」を2023年2月に販売開始いたしました。

 

  [高機能エラストマー製品事業]

    当事業では、電子写真プロセス用のクリーニングブレード、現像ローラなどの高機能樹脂製品や装飾表示用フイルムなどの改良開発を行っております。新製品としては、タッチパネルディスプレイ製品の各部材の貼り合わせに用いられる超厚膜光学用透明粘着剤「FreeCrystal®(フリークリスタル)」の開発を進めました。

 

  [その他事業]

    医療機器・ヘルスケア機器事業では、伸縮性ひずみセンサ「C-STRETCH®(シーストレッチ)」の応用開発を進めました。当製品は、当社のコア技術であるゴム・ウレタン材料の配合設計、フイルムの加工技術に導電材料の分散技術を組み合わせすることで生まれました。当製品の柔らかさや伸びの大きさが人の動きと親和性が高く、医療機器・ヘルスケア機器用センサとして適用できます。呼吸や嚥下に関する領域で影響力を持つ医師(Key Opinion Leader :KOL)のいる大学と共同開発契約を結び、開発に取り組んでおります。

    電子資材事業では、精密研磨材「TOPX®(トップエックス)」は、量産中のディスプレイ(ガラス基板)分野のシェア拡大を進めるとともに、ストレージ分野など新たな需要の開拓に積極的に取り組みました。既存熱伝導性フィラーを垂直配向した高い熱伝導率を有する放熱シート「HEATEX®(ヒートエクス)」は、発熱部品(CPU、LEDバックライト、パワーチップ)から発生する熱を効率的に冷却部材(ヒートシンク等)へ伝達するためのインターフェイスとして多くのお客様と評価を進めてまいりました。

    新規事業分野の探索として、当社独自の撥水技術を活用したコンクリート型枠用撥水・透水シート「ウィルティアTMシート」を、2022年11月に販売開始いたしました。

 

    なお、改良開発を中心とした開発・研究として、自動車部品事業・産業資材事業に2,037百万円、高機能エラストマー製品事業に740百万円、その他事業に312百万円を投資した他、新規新製品の研究開発として1,020百万円(無形資産に計上された開発費は該当はありません)を投入しております。

 

5【研究開発活動】

   2021年度の当社グループは、2013年度から2022年度までの中長期経営計画“Breakthroughs for the future”(未来への躍進)の第2ステージの4年目として、4つの指針のもと、経営目標の達成に積極的に取り組んでまいりました。

 

   指針1の「新事業の創出」においては、重点市場に向けてエラストマー・樹脂の配合・分散・複合化のコア技術に磨きをかけ、これに新技術を融合させて練り上げた「尖った技術」をベースに新製品の創出と新市場開拓を進め、次代の新事業の柱として育成を加速することを目指しております。なお、優先的に経営資源を配分する領域は医療機器・ヘルスケア機器事業、電子資材事業およびその他の新規事業分野としております。

   また、指針2の「コア事業の拡大」においては、グローバル各地域の市場ニーズにマッチした「市場最適仕様」製品の開発を促進、お客様の「環境負荷低減・高効率・コンパクト化・機能複合化」に貢献する製品を連続的に生み出し育てていくことを目指しております。これらの指針に基づき、研究開発は、新事業推進センター、ものづくりセンター、基盤技術研究所および伝動技術研究所(当連結会計年度末人員242名)を中心に取り組んでおり、当連結会計年度における全体の改良開発を含む開発・研究に4,029百万円(無形資産に計上された開発費は該当はありません)を投入いたしました。

   セグメント別の研究開発活動とその成果は次のとおりであります。なお、自動車部品事業および産業資材事業での研究開発活動については、特定のセグメントに関連付けられないため、両事業部を合わせて記載しております。

 

  [自動車部品事業・産業資材事業]

    当事業では、基盤技術研究所・伝動技術研究所を中心として、伝動ベルトおよび伝動ベルトシステム製品、搬送ベルトおよび搬送周辺製品や農業・工業用ゴム製品、補修市場におけるサービタイゼーションの創出に関する研究開発に取り組んでおります。自動車部品事業においては、主力の補機駆動用ベルトにおいて革新製法を用いた新製品開発を推進しております。また、電動パワーステアリング(EPS)向けベルトなど、電動化市場への参入・拡販を狙った製品開発を進めております。産業資材事業においては、軽搬送用ベルトの耳ほつれ防止加工「ミスターバンシール®」および樹脂製レーシングエンドレス加工「ミスターProジッパー®」を、2021年5月に販売開始いたしました。伝動ベルトでは歯付ベルトの新たなラインアップとして、「紙幣/カード搬送用歯付ベルトUVH仕様」を2021年7月に、高負荷対応歯付ベルト「Ceptor®-Ⅹ Plus(セプターテン プラス)」を2021年9月に、販売開始いたしました。

 

  [高機能エラストマー製品事業]

    当事業では、電子写真プロセス用のクリーニングブレード、現像ローラなどの高機能樹脂製品や装飾表示用フイルムなどの改良開発を行っております。新製品としては、クリーンルーム(準クリーンルームを含む)等で問題となっている落下塵の除去や可視化を実現したシステム製品である「BANDO MDEC®(Micro Dust Electric Cleaner:静電吸着ゴミ除去装置)」、異物検査ツール「BANDO DEC-20®」およびタッチパネルディスプレイ製品の各部材の貼り合わせに用いられる超厚膜光学用透明粘着剤「Free Crystal®(フリークリスタル)」の開発を進めました。

 

  [その他事業]

    医療機器・ヘルスケア機器事業では、伸縮性ひずみセンサ「C-STRETCH®(シーストレッチ)」の応用開発を進めました。当製品は、当社のコア技術であるゴム・ウレタン材料の配合設計、フイルムの加工技術に導電材料の分散技術を組み合わせすることで生まれました。当製品の柔らかさや伸びの大きさが人の動きと親和性が高く、医療機器・ヘルスケア機器用センサとして適用できます。呼吸や嚥下に関する領域で影響力を持つ医師(Key Opinion Leader :KOL)のいる大学と共同開発契約を結び、開発に取り組んでおります。新製品としては、ヘルスケア機器である嚥下運動モニタ「B4STM(ビーフォーエス)」を2021年10月に販売開始いたしました。また、連結子会社である株式会社Aimedic MMTが、「C-STRETCH®」を用いた呼吸器領域初の医療機器「ResMo®(レスモ)」を、2021年6月に販売開始いたしました。

    電子資材事業では、精密研磨材「TOPX®(トップエックス)」は、量産中のディスプレイ(ガラス基板)分野のシェア拡大を進めるとともに、ストレージ分野など新たな需要の開拓に積極的に取り組みました。既存熱伝導性フィラーを垂直配向した高い熱伝導率を有する放熱シート「HEATEX®(ヒートエクス)」は、発熱部品(CPU、LEDバックライト、パワーチップ)から発生する熱を効率的に冷却部材(ヒートシンク等)へ伝達するためのインターフェイスとして多くのお客様と評価を進めてまいりました。

 

    なお、改良開発を中心とした開発・研究として、自動車部品事業・産業資材事業に1,843百万円、高機能エラストマー製品事業に794百万円、その他事業に314百万円を投資した他、新規新製品の研究開発として1,076百万円(無形資産に計上された開発費は該当はありません)を投入しております。

5【研究開発活動】

   2020年度の当社グループは、2013年度から2022年度までの中長期経営計画“Breakthroughs for the future”(未来への躍進)の第2ステージの3年目として、4つの指針のもと、経営目標の達成に積極的に取り組んでまいりました。

 

   指針1の「新事業の創出」においては、重点市場に向けてエラストマー・樹脂の配合・分散・複合化のコア技術に磨きをかけ、これに新技術を融合させて練り上げた「尖った技術」をベースに新製品の創出と新市場開拓を進め、次代の新事業の柱として育成を加速することを目指しております。なお、優先的に経営資源を配分する領域は医療機器・ヘルスケア機器事業、電子資材事業およびその他の新規事業分野としております。

   また、指針2の「コア事業の拡大」においては、グローバル各地域の市場ニーズにマッチした「市場最適仕様」製品の開発を促進、お客様の「環境負荷低減・高効率・コンパクト化・機能複合化」に貢献する製品を連続的に生み出し育てていくことを目指しております。これらの指針に基づき、研究開発は、新事業推進センター、ものづくりセンター、基盤技術研究所および伝動技術研究所(当連結会計年度末人員232名)を中心に取り組んでおり、当連結会計年度における全体の改良開発を含む開発・研究に4,094百万円(無形資産に計上された開発費7百万円を含む)を投入いたしました。また当社は、低炭素社会を目指すNEDO事業「炭素循環社会に貢献するセルロースナノファイバー関連技術開発」の助成先に選定されており、「伝動ベルトをターゲットとしたCNF複合化クロロプレンゴムの低コスト製造技術開発」を行っております。

   セグメント別の研究開発活動とその成果は次のとおりであります。なお、自動車部品事業および産業資材事業での研究開発活動については、特定のセグメントに関連付けられないため、両事業部を合わせて記載しております。

 

  [自動車部品事業・産業資材事業]

    当事業では、基盤技術研究所・伝動技術研究所を中心として、伝動ベルトおよび伝動ベルトシステム製品、搬送ベルトおよび搬送周辺製品や農業・工業用ゴム製品、補修市場におけるサービタイゼーションの創出に関する研究開発に取り組んでおります。自動車部品事業においては、主力の補機駆動用ベルトにおいて革新製法を用いた新製品開発を推進しております。また、電動パワーステアリング(EPS)向けベルトなど、電動化市場への参入・拡販を狙った製品開発を進めております。産業資材事業においては、軽搬送用ベルト「サンライン®ベルト」の新たなラインナップとして、ベルト表面の離型性、滑り性に優れた食品用非付着性ベルト「ミスターシルキータッチ®」を2020年8月に販売開始いたしました。

 

  [高機能エラストマー製品事業]

    当事業では、電子写真プロセス用のクリーニングブレード、現像ローラなどの高機能樹脂製品や装飾表示用フイルムなどの改良開発を行っております。新製品としては、クリーンルーム(準クリーンルームを含む)等で問題となっている落下塵の除去や可視化を実現したシステム製品である「BANDO MDEC® (Micro Dust Electric Cleaner:静電吸着ゴミ除去装置)」、異物検査ツール「BANDO DEC-20™」およびタッチパネルディスプレイ製品の各部材の貼り合わせに用いられる超厚膜光学用透明粘着剤「Free Crystal®」の開発を進めました。

    また新製品として、建装材用薄膜ポリエチレンフイルム「テクリア® EGS-T」を2020年8月に販売開始いたしました。

 

  [その他事業]

    医療機器・ヘルスケア機器事業では、伸縮性ひずみセンサ「C-STRETCH® (シーストレッチ)」の応用開発を進めました。当製品は、当社のコア技術であるゴム・ウレタン材料の配合設計、フイルムの加工技術に導電材料の分散技術を組み合わせすることで生まれました。当製品の柔らかさや伸びの大きさが人の動きと親和性が高く、医療機器・ヘルスケア機器用センサとして適用できます。呼吸や嚥下に関する領域で影響力を持つ医師(Key Opinion Leader:KOL)のいる大学と共同開発契約を結び、開発に取り組んでおります。また、連結子会社である株式会社Aimedic MMTが、「C-STRETCH® (シーストレッチ)」を活用した初の医療機器「ATメジャー」を、2020年10月に販売開始いたしました。

    電子資材事業では、精密研磨材「TOPX®」は、量産中のディスプレイ(ガラス基板)分野のシェア拡大を進めるとともに、ストレージ分野など新たな需要の開拓に積極的に取り組みました。既存熱伝導性フィラーを垂直配向した高い熱伝導率を有する放熱シート「HEATEX® (ヒートエクス)」は、発熱部品(CPU、LEDバックライト、パワーチップ)から発生する熱を効率的に冷却部材(ヒートシンク等)へ伝達するためのインターフェイスとして多くのお客様と評価を進めてまいりました。

 

    なお、改良開発を中心とした開発・研究として、自動車部品事業・産業資材事業に1,925百万円、高機能エラストマー製品事業に748百万円、その他事業に295百万円を投資した他、新規新製品の研究開発として1,124百万円(無形資産に計上された開発費7百万円を含む)を投入しております。

5【研究開発活動】

   2019年度の当社グループは、2013年度から2022年度までの中長期経営計画“Breakthroughs for the future”(未来への躍進)の第2ステージの2年目として、4つの指針のもと、経営目標の達成に積極的に取り組んでまいりました。

   指針1の「新事業の創出」においては、重点市場に向けてエラストマー・樹脂の配合・分散・複合化のコア技術に磨きをかけ、これに新技術を融合させて練り上げた「尖った技術」をベースに新製品の創出と新市場開拓を進め、次代の新事業の柱として育成を加速することを目指しております。なお、優先的に経営資源を配分する領域は医療機器・ヘルスケア機器事業、電子資材事業およびその他の新規事業分野としております。

   また、指針2の「コア事業の拡大」においては、グローバル各地域の市場ニーズにマッチした「市場最適仕様」製品の開発を促進、お客様の「環境負荷低減・高効率・コンパクト化・機能複合化」に貢献する製品を連続的に生み出し育てていくことを目指しております。これらの指針に基づき、研究開発は、新事業推進センター、ものづくりセンター、基盤技術研究所および伝動技術研究所(当連結会計年度末人員220名)を中心に取り組んでおり、当連結会計年度における全体の改良開発を含む開発・研究に4,421百万円(無形資産に計上された開発費103百万円を含む)を投入いたしました。

   セグメント別の研究開発活動とその成果は次のとおりであります。なお、自動車部品事業および産業資材事業での研究開発活動については、特定のセグメントに関連付けられないため、両事業部を合わせて記載しております。

 

  [自動車部品事業・産業資材事業]

    当事業では、基盤技術研究所・伝動技術研究所を中心として、伝動ベルトおよび伝動ベルトシステム製品、搬送ベルトおよび搬送周辺製品や農業・工業用ゴム製品、補修市場におけるサービタイゼーションの創出に関する研究開発に取り組んでおります。自動車部品事業においては、主力の補機駆動用ベルトにおいて革新製法を用いた新製品開発を推進しております。また、電動パワーステアリング(EPS)向けベルトなど、電動化市場への参入・拡販を狙った製品開発を進めております。産業資材事業においては、軽搬送用ベルト「サンライン®ベルト」の新たなラインナップとして、2020年3月に粘着力の高い搬送物(特に米飯)に対する非付着性を向上したベルト「ミスターNスティック™」の販売を開始いたしました。コンベヤベルトでは、運搬物の付着・堆積対策に最適な超非付着性コンベヤベルト「イージーリリース® Neo」を開発いたしました。

 

  [高機能エラストマー製品事業]

    当事業では、電子写真プロセス用のクリーニングブレード、現像ローラなどの高機能樹脂製品や装飾表示用フイルムなどの改良開発を行っております。新製品としては、クリーンルーム(準クリーンルームを含む)等で問題となっている落下塵の除去や可視化を実現したシステム製品である「BANDO MDEC®(Micro Dust Electric Cleaner:静電吸着ゴミ除去装置)」、異物検査ツール「BANDO DEC-20™」およびタッチパネルディスプレイ製品の各部材の貼り合わせに用いられる超厚膜光学用透明粘着剤「Free Crystal®」の開発を進めました。

 

  [その他事業]

    医療機器・ヘルスケア機器事業では、伸縮性ひずみセンサ「C-STRETCH®(シーストレッチ)」の応用開発を進めました。当製品は、当社のコア技術であるゴム・ウレタン材料の配合設計、フイルムの加工技術に導電材料の分散技術を組み合わせすることで生まれました。当製品の柔らかさや伸びの大きさが人の動きと親和性が高く、医療機器・ヘルスケア機器用センサとして適用できます。呼吸や嚥下に関する領域で影響力を持つ医師(Key Opinion Leader :KOL)のいる大学と共同開発契約を結び、開発に取り組んでおります。また、整形外科向け医療機器において高いブランド力と販売力を有する株式会社Aimedic MMTを子会社化し、医療事業体制を一挙に獲得するとともに、今後、医療機器としての「C-STRETCH®」の製品化を加速してまいります。

    電子資材事業では、精密研磨材「TOPX®」は、量産中のディスプレイ(ガラス基板)分野のシェア拡大を進めるとともに、ストレージ分野など新たな需要の開拓に積極的に取り組みました。既存熱伝導性フィラーを垂直配向した高い熱伝導率を有する放熱シート「HEATEX®(ヒートエクス)」は、発熱部品(CPU、LEDバックライト、パワーチップ)から発生する熱を効率的に冷却部材(ヒートシンク等)へ伝達するためのインターフェイスとして多くのお客様と評価を進めてまいりました。当製品は、2019年7月の「第2回 5G/IoT通信展」、2019年11月の「IDTechEx Show! 2019」、2020年1月の「ネプコンジャパン2020/第21回電子部品・材料EXPO」に出展し、非常に多くの来場者を集め、好評を得ております。

 

    なお、改良開発を中心とした開発・研究として、自動車部品事業・産業資材事業に2,083百万円、高機能エラストマー製品事業に803百万円、その他事業に226百万円を投資した他、新規新製品の研究開発として1,307百万円(無形資産に計上された開発費103百万円を含む)を投入しております。

 

5【研究開発活動】

   2018年度の当社グループは、2013年度から2022年度までの中長期経営計画“Breakthroughs for the future”(未来への躍進)の第2ステージの初年度として、4つの指針のもと、経営目標の達成に積極的に取り組んでまいりました。

   指針1の「新事業の創出」においては、重点市場に向けてエラストマー・樹脂の配合・分散・複合化のコア技術に磨きをかけ、これに新技術を融合させて練り上げた「尖った技術」をベースに新製品の創出と新市場開拓を進め、次代の新事業の柱として育成を加速することを目指しております。なお、優先的に経営資源を配分する領域は医療機器・ヘルスケア機器事業、電子資材事業およびその他の新規事業分野としております。

   また、指針2の「コア事業の拡大」においては、グローバル各地域の市場ニーズにマッチした「市場最適仕様」製品の開発を促進、お客様の「環境負荷低減・高効率・コンパクト化・機能複合化」に貢献する製品を連続的に生み出し育てていくことを目指しております。これらの指針に基づき、研究開発は、新事業推進センター、ものづくりセンター、基盤技術研究所および伝動技術研究所(当連結会計年度末人員227名)を中心に取り組んでおり、当連結会計年度における全体の改良開発を含む開発・研究に4,459百万円(無形資産に計上された開発費120百万円を含む)を投入いたしました。

   セグメント別の研究開発活動とその成果は次のとおりであります。なお、自動車部品事業および産業資材事業での研究開発活動については、特定のセグメントに関連付けられないため、両事業部を合わせて記載しております。

 

  [自動車部品事業・産業資材事業]

    当事業では、基盤技術研究所・伝動技術研究所を中心として、伝動ベルトおよび伝動ベルトシステム製品、搬送ベルトおよび搬送周辺製品や農業・工業用ゴム製品、補修市場におけるサービタイゼーションの創出に関する研究開発に取り組んでおります。自動車部品事業においては、主力の補機駆動用ベルトにおいて革新製法を用いた新製品開発を進め、量産にこぎつけました。また、電動パワーステアリング(EPS)向けベルトなど、電動化市場への参入・拡販を狙った製品開発を進めております。産業資材事業においては、軽搬送用ベルト「サンライン®ベルト」の新たなラインナップとして、2018年11月に小プーリ対応フッ素樹脂ベルト「ミスターウルトラミラー™」、2019年2月には食品用高グリップベルト「ミスタースパイク™」の販売を開始いたしました。

 

  [高機能エラストマー製品事業]

    当事業では、電子写真プロセス用のクリーニングブレード、現像ローラなどの高機能樹脂製品や装飾表示用フイルムなどの改良開発を行っております。新製品としては、クリーンルーム(準クリーンルームを含む)等で問題となっている落下塵の除去や可視化を実現したシステム製品である「BANDO MDEC®(Micro Dust Electric Cleaner:静電吸着ゴミ除去装置)」、異物検査ツール「BANDO DEC-20™」およびタッチパネルディスプレイ製品の各部材の貼り合わせに用いられる超厚膜光学用透明粘着剤「Free Crystal®(フリークリスタル)」の開発を進めました。

 

  [その他事業]

    医療機器・ヘルスケア機器事業では、伸縮性ひずみセンサ「C-STRETCH®(シーストレッチ)」の応用開発を進めました。当製品は、当社のコア技術であるゴム・ウレタン材料の配合設計、フイルムの加工技術に導電材料の分散技術を組み合わせすることで生まれました。当製品の柔らかさや伸びの大きさが人の動きと親和性が高く、医療機器・ヘルスケア機器用センサとして適用できます。呼吸や嚥下に関する領域で影響力を持つ医師(Key Opinion Leader :KOL)のいる大学と共同開発契約を結び、開発に取り組んでおります。

    電子資材事業では、ガラス研磨用のTOPX®ラッピングパッドの量産販売をスタートさせました。熱伝導性フィラーを垂直配向した高い熱伝導率を有する放熱シート「HEATEX®(ヒートエクス)」は、発熱部品(CPU、LEDバックライト、パワーチップ)から発生する熱を効率的に冷却部材(ヒートシンク等)へ伝達するためのインターフェイスとしてお客様での評価が進んできました。これらは、2018年6月の「第22回 機械要素技術展(M-Tech)」、2018年12月の「第9回 高機能フィルム展(フィルムテック ジャパン)」「第5回 ウェアラブルEXPO」に出展し、非常に多くの来場者を集め、好評を得ております。

 

    なお、改良開発を中心とした開発・研究として、自動車部品事業・産業資材事業に2,077百万円、高機能エラストマー製品事業に763百万円、その他事業に212百万円を投資した他、新規新製品の研究開発として1,406百万円(無形資産に計上された開発費120百万円を含む)を投入しております。

 

5【研究開発活動】

    当社グループは、2013年度から2022年度までの中長期経営計画“Breakthroughs for the future”(未来への躍進)の第1ステージの最終年度として、10年後のありたい姿を目指し、5つの指針のもと、経営目標の達成に積極的に取り組んでまいりました。指針2の「製品の進化」においては、グローバル各地域の市場ニーズにマッチした「市場最適仕様」製品の開発を促進、お客様の「環境負荷低減・高効率・コンパクト化・機能複合化」に貢献する製品を連続的に生み出し育てていくことを目指しております(Incremental Innovation:持続的イノベーション)。また、指針4の「新事業の創出」においては、重点市場に向けてエラストマー・樹脂の配合・分散・複合化のコア技術に磨きをかけ、これに新技術を融合させて練り上げた「尖った技術」をベースに新製品の創出と新市場開拓を進め、次代の新事業の柱として育成することを目指しております(Radical Innovation:破壊的イノベーション)。なお、新製品のキーワードは「環境・省エネ・高機能」、重点市場はオプトエレクトロニクス・交通/自動車・エネルギー/ロボット、重点分野はパワーエレクトロニクス・印刷エレクトロニクス・福祉・介護、としております。これらの指針に基づき、研究開発は、R&Dセンター・ものづくりセンター・生産技術開発センター(当連結会計年度末人員139名)および伝動技術研究所(同人員68名)を中心に取り組んでおり、当連結会計年度における全体の改良開発を含む開発・研究に43億7千5百万円を投入いたしました。

    セグメント別の研究開発活動とその成果は次のとおりです。なお、自動車部品事業および産業資材事業での研究開発活動については、特定のセグメントに関連付けられないため、両事業部を合わせて記載しております。

 

  [自動車部品事業・産業資材事業]

    当事業では、伝動技術研究所を中心として、伝動ベルトおよび伝動ベルトシステム製品、搬送ベルトおよび搬送周辺製品や農業・工業用ゴム製品、補修市場におけるサービタイゼーションの創出に関する研究開発に取り組んでおります。自動車部品事業においては、自動車電動化の進展に伴い、主力の補機駆動用ベルトの減少が予測されております。これを補完する製品として、先進国を中心に標準化が進んでいる電動パワーステアリング(EPS)向けのベルト開発を進めており、平成29年8月より販売を開始いたしました。産業資材事業においては、平成29年4月に山九株式会社(本社:東京都中央区)と共同開発を行っていた輸送貨物の固縛ベルト用張力計「LASHINGBITE®(ラッシングバイト)」の販売を開始いたしました。また、平成29年8月に「籾(もみ)」を「籾殻」と「玄米」に分離する籾摺り機での使用に最適なもみすりロールとして「イエローボーイ®」を開発し、販売を開始いたしました。

 

  [高機能エラストマー製品事業]

    当事業では、電子写真プロセス用のクリーニングブレード、現像ローラなどの高機能樹脂製品や装飾表示用フイルムなどの改良開発、システム製品である「BANDO MDEC®(Micro Dust Electric Cleaner:静電吸着ゴミ除去装置)」の開発を行っております。平成30年1月にクリーンルーム(準クリーンルームを含む)等で問題となっている、落下塵の可視化を実現した異物検査ツール「BANDO DEC-20™」を開発し、販売を開始いたしました。

 

  [その他事業]

    伸縮性ひずみセンサ「C-STRETCH®(シーストレッチ)」の応用開発を進めました。当製品は、当社のコア技術であるゴム・ウレタン材料の配合設計、フイルムの加工技術に導電材料の分散技術を組み合わせすることで生まれました。当製品の柔らかさや伸びの大きさが人の動きと親和性が高いため、ベッドサイドで簡便に利用できる飲み込みをお知らせする機器や体表面から測定できる呼吸状態の計測機器などの介護支援分野への応用、関節の曲げ・捻りの計測から腰への負荷を可視化する健康分野への応用といった人の周りで使われるセンサとしての製品開発が進んでおります。また、熱伝導性フィラーを垂直配向した高い熱伝導率を有する放熱シート「HEATEX®(ヒートエクス)」の応用開発を進め、販売を開始いたしました。 当製品は発熱部品(CPU、LEDバックライト、パワーチップ)から発生する熱を効率的に冷却部材(ヒートシンク等)へ伝達するためのインターフェイスとして期待されております。

    これらは、平成29年9月の「第44回 国際福祉機器展H.C.R.2017」、平成29年12月の「SEMICON Japan 2017」、平成30年1月の「第4回 ウェアラブルEXPO」、「第9回 EV・HEV 駆動システム技術展 ~EV JAPAN~」に出展し、非常に多くの来場者を集め、好評を得ております。

 

    なお、改良開発を中心とした開発・研究として、自動車部品事業・産業資材事業に24億2千7百万円、高機能エラストマー製品事業に7億5千3百万円、その他事業に4千2百万円を投資した他、新規新製品の研究開発として11億5千2百万円を投入しております。

 

6【研究開発活動】

 当社グループは、2013年度から2022年度までの中長期経営計画“Breakthroughs for the future”(未来への躍進)の第1ステージの4年目の年度として、10年後のありたい姿を目指し、5つの指針のもと、経営目標の達成に積極的に取り組んでまいりました。指針2の「製品の進化」においては、グローバル各地域の市場ニーズにマッチした「市場最適仕様」製品の開発を促進、お客様の「環境負荷低減・高効率・コンパクト化・機能複合化」に貢献する製品を連続的に生み出し育てていくことを目指しております(Incremental Innovation:持続的イノベーション)。また、指針4の「新事業の創出」においては、重点市場に向けてエラストマー・樹脂の配合・分散・複合化のコア技術に磨きをかけ、これに新技術を融合させて練り上げた「尖った技術」をベースに新製品の創出と新市場開拓を進め、次代の新事業の柱として育成することを目指しております(Radical Innovation:破壊的イノベーション)。なお、新製品のキーワードは「環境・省エネ・高機能」、重点市場はオプトエレクトロニクス・交通/自動車・エネルギー/ロボット、重点分野はパワーエレクトロニクス・印刷エレクトロニクス・福祉・介護、としております。これらの指針に基づき、研究開発は、R&Dセンター・ものづくりセンター・生産技術開発センター(当連結会計年度末人員138名)および伝動技術研究所(同人員66名)を中心に取り組んでおり、当連結会計年度における全体の改良開発を含む開発・研究に42億9千8百万円を投入いたしました。

 セグメント別の研究開発活動とその成果は次のとおりです。なお、自動車部品事業および産業資材事業での研究開発活動については、特定のセグメントに関連付けられないため、両事業部を合わせて記載しております。

 

  [自動車部品事業・産業資材事業]

当事業では、伝動技術研究所を中心として、伝動ベルトおよび伝動ベルトシステム製品に関する研究開発に取り組んでおります。

産業資材事業においては、平成28年1月に工作機械のシールブレードの高機能ニーズに対応し、耐クーラント性(耐膨潤性)、耐高速摺動性、耐摩耗性に優れた特殊ポリウレタン製シールブレード「バンドーワイパーエッジ®EX(イーエックス)」を開発いたしました。また、平成28年11月に産業機械の高負荷化・コンパクト化に伴う高強度かつ長寿命ニーズに対応した高強度結合型細幅Vベルト「パワーエース®アラミドコンボ」を開発いたしました。搬送ベルトでは、平成29年2月にベルト表面温度が100℃~180℃となる高温領域で使用可能な「難燃耐熱コンベヤベルトFR7700」、同3月にはバイオマス発電に特化し、耐油性、耐摩耗性、難燃性の3つの機能を併せ持った「バイオマス発電プラント向けBANDO FR-BIOS™(バイオス)」を開発いたしました。

 

  [高機能エラストマー製品事業]

当事業では、電子写真プロセス用のクリーニングブレード、現像ローラなどの高機能樹脂製品や装飾表示用フイルムなどの改良開発、システム製品である「BANDO MDEC®(Micro Dust Electric Cleaner:静電吸着ゴミ除去装置)」の開発を行っております。平成28年6月にタッチパネルディスプレイ製品の各部材の貼り合わせに用いられる光学用透明粘着剤シート「Free Crystal®(フリークリスタル)」を開発いたしました。特に車載用タッチパネルディスプレイにおいては、視認性改善や曲面における貼り合わせ、耐衝撃性への対応などの観点により、光学用透明粘着剤シートの厚膜化が求められており、当社は長年蓄積してきたエラストマー材料技術、成形技術を活用することにより、1,000μm以上の厚膜化に対応いたしました。

 

  [その他事業]

 伸縮性ひずみセンサ「C-STRETCH®(シーストレッチ)」の応用開発を進めました。当製品は、当社のコア技術であるゴム・ウレタン材料の配合設計、フイルムの加工技術に導電材料の分散技術を組み合わせすることで生まれました。当製品の柔らかさや伸びの大きさが人の動きと親和性が高いため、ベッドサイドで簡便に利用できる飲み込みをお知らせする機器や体表面から測定できる呼吸状態の計測機器などの介護支援分野への応用、関節の曲げ・捻りの計測から腰への負荷を可視化する健康分野への応用といった人の周りで使われるセンサとして、お役に立てる製品になるものと期待しています。平成28年4月の「第7回 高機能フィルム展(フィルムテック ジャパン)」、同10月の「第43回 国際福祉機器展H.C.R.2016」、平成29年1月の「第3回 ウェアラブルEXPO」に出展し、非常に多くの来場者を集め、好評を得ました。

 

 なお、改良開発を中心とした開発・研究として、自動車部品事業・産業資材事業に25億3千8百万円、高機能エラストマー製品事業に6億3千5百万円を投資した他、新規新製品の「研究開発費」として11億2千3百万円を投入しております。

 

6【研究開発活動】

 当社グループは、2013年度から2022年度までの中長期経営計画“Breakthroughs for the future”(未来への躍進)の第1ステージの3年目の年度として、10年後のありたい姿を目指し、5つの指針のもと、経営目標の達成に積極的に取り組んでまいりました。指針2の「製品の進化」においては、グローバル各地域の市場ニーズにマッチした「市場最適仕様」製品の開発を促進、お客様の「環境負荷低減・高効率・コンパクト化・機能複合化」に貢献する製品を連続的に生み出し育てていくことを目指しております(Incremental Innovation:持続的イノベーション)。また、指針4の「新事業の創出」においては、重点市場に向けてエラストマー・樹脂の配合・分散・複合化のコア技術に磨きをかけ、これに新技術を融合させて練り上げた「尖った技術」をベースに新製品の創出と新市場開拓を進め、次代の新事業の柱として育成することを目指しております(Radical Innovation:破壊的イノベーション)。なお、新製品のキーワードは「環境・省エネ・高機能」、重点市場はオプトエレクトロニクス・交通/自動車・エネルギー/ロボット、重点分野はパワーエレクトロニクス・印刷エレクトロニクス・福祉・介護、としております。これらの指針に基づき、研究開発は、R&Dセンター・ものづくりセンター・生産技術開発センター(当連結会計年度末人員132名)および伝動技術研究所(同人員69名)を中心に取り組んでおり、当連結会計年度における全体の改良開発を含む開発・研究に42億4千4百万円を投入いたしました。

 セグメント別の研究開発活動とその成果は次のとおりです。なお、自動車部品事業および産業資材事業での研究開発活動については、特定のセグメントに関連付けられないため、両事業部を合わせて記載しております。

 

[自動車部品事業・産業資材事業]

当事業では、伝動技術研究所を中心として、伝動ベルトおよび伝動システム製品に関する研究開発に取り組んでおります。産業資材事業においては、平成27年10月に高負荷対応の歯付ベルト「Ceptor®-Ⅹ(セプターテン) S8Mタイプ、S14Mタイプ」を開発いたしました。「Ceptor®-Ⅹ(セプターテン)」は、シンクロベルト®「Ceptor®シリーズ」の最上級グレードで、従来品に比べ高トルク伝動、コンパクト設計、高い位置決め精度を実現いたしました。

また、同じく平成27年10月には、欧州委員会規則(EU)No.10/2011(別名「プラスチック施工規則」(PIM))に適合した環境にやさしい軽搬送用ベルト「サンライン®ベルト」を開発いたしました。

 

[高機能エラストマー製品事業]

当事業では、高機能ローラのさらなる機能向上に注力し、電子写真プロセスに使用される現像ローラにおいて、画像品質の長期安定性が高く評価され、大手のお客様に継続して採用を頂いております。また、平成24年に販売を開始した「BANDO MDEC®(Micro Dust Electric Cleaner:静電吸着ゴミ除去装置)」は、平成26年には、加古川工場内に、「BANDO MDEC®」デモルームを開設し、お客様のご評価を頂くとともに、種々のご要求に応えるべく改良を進め、平成27年度には新たなお客様からの受注を頂きました。また、装飾表示用フィルム「バンドーグランメッセ®」につきましては、貼り易さを追求するなど、取扱い易さに主眼を置いた改良開発を進めております。

 

[その他事業]

 平成27年7月には、全く新しい伸縮性ひずみセンサ「C-STRETCH®(シーストレッチ)」を開発いたしました。当製品は、当社のコア技術であるゴム・ウレタン材料の配合設計、フイルムの加工技術に導電材料の分散技術を組み合わせすることで生まれました。当製品の柔らかさや伸びの大きさが人の動きと親和性が高いため、人の周りで使われるセンサとして、お役に立てる製品になるものと期待しています。また平成27年9月には、輸送貨物の固縛ベルト用張力計を開発いたしました。伝動ベルトの張力を適正に管理・測定する技術を活用し、大手物流会社の山九株式会社(本社:東京都中央区)と共同で開発し業界初となります。締め付け力を数値管理できますので荷崩れの原因の一つである張力不足を防ぎ、輸送の信頼性を高めることが可能になりました。

 

 

 なお、改良開発を中心とした開発・研究として、自動車部品事業・産業資材事業に24億5千1百万円、高機能エラストマー製品事業に6億円を投資した他、新規新製品の「研究開発費」として11億9千2百万円を投入しております。

 

設備投資等の概要・設備状況本文

3【設備の新設、除却等の計画】

   当社グループの設備投資については、生産能力の拡充、新製品開発や長期展望に立った研究開発を中心に策定しております。

   設備計画は連結会社各社が策定しておりますが、計画策定に当たっては提出会社を中心に調整を図っております。

   なお、当連結会計年度末現在における主要な設備の新設、拡充の計画は次のとおりであります。また、重要な設備の除却、売却の計画はありません。

会社名・事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

投資予定金額

資金

調達

方法

着手および完了予定年月

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

当社

南海工場

(大阪府泉南市)

自動車部品事業

産業資材事業

伝動ベルト関係設備の拡充等

1,002

-

自己資金および借入金

2026年4月

2027年3月

高機能エラストマー製品事業

フイルム関係設備の拡充等

393

-

自己資金および借入金

2026年4月

2027年3月

当社

加古川工場

(兵庫県加古川市)

産業資材事業

運搬ベルト関係工業用品関係設備の拡充等

1,536

-

自己資金および借入金

2026年4月

2027年3月

当社

足利工場

(栃木県足利市)

高機能エラストマー製品事業

工業用品関係伝動ベルト関係設備の拡充等

273

-

自己資金および借入金

2026年4月

2027年3月

当社

和歌山工場

伝動技術研究所

(和歌山県紀の川市)

自動車部品事業

産業資材事業

伝動ベルト関係設備の拡充等

試験研究設備

554

-

自己資金および借入金

2026年4月

2027年3月

当社

本社事業所

新事業推進センター

ものづくりセンター

基盤技術研究所

(神戸市中央区)

その他

全社

新製品開発

試験研究設備

システム投資

922

-

自己資金および借入金

2026年4月

2027年3月

Bando Belt(Tianjin)

Co.,Ltd.

(中国 天津)

自動車部品事業

産業資材事業

伝動ベルト関係設備の拡充等

549

-

自己資金および借入金

2026年4月

2027年3月

Bando Manufacturing

(Thailand)Ltd.

(タイ サムサコーン)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

伝動ベルト関係設備の拡充

工業用品関係伝動ベルト関係設備の拡充等

636

-

自己資金

2026年4月

2027年3月

Bando (India)

Private Limited

(インド ハルヤナ)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

伝動ベルト関係設備の拡充

工業用品関係伝動ベルト関係設備の拡充等

617

-

自己資金および借入金

2026年4月

2027年3月

 (注)完成後の増加能力については、合理的な算定が困難であるため、記載を省略しております。

1【設備投資等の概要】

当社グループにおきましては、当連結会計年度に、設備の集約、強化、合理化などを主な目的として、7,089百万円の設備投資を行いました。このうち、当社の製造設備の拡充を中心に自動車部品事業、産業資材事業および高機能エラストマー製品事業において、それぞれ2,903百万円、2,475百万円および702百万円の設備投資を行っております。また、その他において281百万円、全社において726百万円の設備投資を行っております。

 

2【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

なお、IFRSに基づく帳簿価額にて記載しております。

 

  (1)提出会社

2026年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数(人)

(注)2

建物及び

構築物

機械装置
及び運搬具

土地

(面積㎡)

建設仮勘定

使用権

資産

その他

(注)1

合計

南海工場

(大阪府泉南市)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

2,494

2,822

329

(89,420)

282

190

(注)3

681

6,801

497

[160]

加古川工場

(兵庫県加古川市)

産業資材事業

製造設備

(注)4

845

 

1,627

412

(95,991)

715

51

 

180

 

3,832

275

[60]

足利工場

(栃木県足利市)

高機能エラストマー製品事業

製造設備

研究開発施設

317

107

110

(92,332)

82

0

34

651

108

[89]

和歌山工場

伝動技術研究所

(和歌山県紀の川市)

自動車部品事業

産業資材事業

製造設備

研究開発施設

476

(注)5

1,367

 

846

(101,387)

23

25

(注)5

117

 

2,857

101

[41]

本社事業所

新事業推進センター

ものづくりセンター

基盤技術研究所

(神戸市中央区)

その他

全社

全社管理

研究開発施設

(注)6

722

332

(注)6

1,675

(15,983)

39

44

216

3,031

270

[25]

東京支店

(東京都中央区)

全社

販売施設

3

0

-

-

157

1

163

34

[-]

名古屋オフィス

(名古屋市中村区)

全社

販売施設

0

-

-

-

16

0

16

7

[1]

大阪オフィス

(大阪市淀川区)

全社

販売施設

8

-

-

-

24

2

35

37

[2]

その他(注)7

全社

全社管理

福利厚生施設等

(注)8

329

(注)8

0

 

(注)9

7

(5,030)

[4,257]

-

374

(注)8

0

 

712

-

[-]

 (注)1.主として工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書きしております。

3.連結子会社の福井ベルト工業株式会社へ貸与しているその他(帳簿価額0百万円)を含んでおります。

 

4.連結子会社のバンドー・I・C・S株式会社および持分法適用会社のバンドー・ショルツ株式会社へ貸与している建物及び構築物(帳簿価額64百万円)を含んでおります。

5.連結子会社の福井ベルト工業株式会社へ貸与している機械装置及び運搬具(帳簿価額0百万円)およびその他(帳簿価額0百万円)を含んでおります。

6.連結子会社のバンドー・I・C・S株式会社へ貸与している建物及び構築物(帳簿価額26百万円)および土地(帳簿価額11百万円)を含んでおります。

7.各地に保有する社宅・寮等の施設およびバンドーグループファクトリー神戸(神戸市兵庫区)の施設であります。

8.連結子会社のバンドー・I・C・S株式会社、ビー・エル・オートテック株式会社、バンドーエラストマー株式会社、バンドートレーディング株式会社およびバンドー興産株式会社へ貸与している建物及び構築物(帳簿価額322百万円)、機械装置及び運搬具(帳簿価額0百万円)およびその他(帳簿価額0百万円)を含んでおります。

9.和歌山県所在の独身寮土地(773㎡)であります。また、連結子会社のバンドー・I・C・S株式会社、ビー・エル・オートテック株式会社、バンドーエラストマー株式会社、バンドートレーディング株式会社およびバンドー興産株式会社へ貸与している土地(帳簿価額6百万円)を含んでおります。貸与している土地の面積は[ ]で内書きしております。

10.現在休止中の主要な設備はありません。

 

  (2)国内子会社

2026年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数(人)
(注)2

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

建設仮勘定

使用権

資産

その他

(注)1

合計

バンドー・I・C・S
株式会社

(大阪市淀川区)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

販売施設

180

95

827

(10,734)

0

448

46

1,597

298

[16]

 (注)1.主として工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書きしております。

 

  (3)在外子会社

2026年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数(人)
(注)2

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

建設仮勘定

使用権

資産

その他

(注)1

合計

Bando USA, Inc.

(米国イリノイ)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

販売施設

269

33

31

(54,422)

58

206

5

604

83

[3]

Bando Korea Co., Ltd.

(韓国 慶尚南道)

自動車部品事業

産業資材事業

製造設備

76

117

337

(19,523)

-

0

80

612

153

[-]

Bando Belt (Tianjin) Co., Ltd.

(中国 天津)

自動車部品事業

産業資材事業

製造設備

106

381

-

2

3

168

662

155

[-]

Bando Manufacturing (Vietnam) Company Limited

(ベトナム フンイエン)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

98

186

-

38

182

25

530

200

[-]

Bando Manufacturing (Thailand) Ltd.

(タイ サムサコーン)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

999

2,168

704

(98,092)

353

150

1,104

5,480

1,026

[20]

Bando (India)

Private Limited

(インド ハルヤナ)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

654

899

505

(67,543)

62

60

33

2,215

278

[436]

Bando Belt Manufacturing (Turkey), Inc.

(トルコ コジャエリ)(注)3

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

293

374

290

(19,729)

-

11

33

1,003

140

[-]

 (注)1.主として工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書きしております。

3.当社グループは、IAS第29号「超インフレ経済下における財務報告」に従い、期末日の測定単位に修正したトルコの子会社の財務諸表を連結しております。Bando Belt Manufacturing (Turkey), Inc.の設備の状況については、当影響を反映した後の数値であります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

   当社グループの設備投資については、生産能力の拡充、新製品開発や長期展望に立った研究開発を中心に策定しております。

   設備計画は連結会社各社が策定しておりますが、計画策定に当たっては提出会社を中心に調整を図っております。

   なお、当連結会計年度末現在における主要な設備の新設、拡充の計画は次のとおりであります。また、重要な設備の除却、売却の計画はありません。

会社名・事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

投資予定金額

資金

調達

方法

着手および完了予定年月

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

当社

南海工場

(大阪府泉南市)

自動車部品事業

産業資材事業

伝動ベルト関係設備の拡充等

1,002

-

自己資金および借入金

2025年4月

2026年3月

高機能エラストマー製品事業

フイルム関係設備の拡充等

219

-

自己資金および借入金

2025年4月

2026年3月

当社

加古川工場

(兵庫県加古川市)

産業資材事業

運搬ベルト関係工業用品関係設備の拡充等

550

-

自己資金および借入金

2025年4月

2026年3月

当社

足利工場

(栃木県足利市)

高機能エラストマー製品事業

工業用品関係伝動ベルト関係設備の拡充等

246

-

自己資金および借入金

2025年4月

2026年3月

当社

和歌山工場

(和歌山県紀の川市)

産業資材事業

伝動ベルト関係設備の拡充等

307

-

自己資金および借入金

2025年4月

2026年3月

当社

本社事業所

新事業推進センター

ものづくりセンター

基盤技術研究所

(神戸市中央区)

その他

全社

新製品開発

試験研究設備

システム投資

494

-

自己資金および借入金

2025年4月

2026年3月

当社

伝動技術研究所

(和歌山県紀の川市)

自動車部品事業

産業資材事業

試験研究設備

236

-

自己資金および借入金

2025年4月

2026年3月

Bando Korea Co., Ltd.(韓国 慶尚南道)

自動車部品事業

産業資材事業

伝動ベルト関係設備の拡充

163

-

自己資金

2025年4月

2026年3月

Bando Belt(Tianjin)

Co.,Ltd.

(中国 天津)

自動車部品事業

産業資材事業

伝動ベルト関係設備の拡充等

116

-

自己資金

2025年4月

2026年3月

Bando Manufacturing(Vietnam)Company Limited

(ベトナム フンイエン)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

伝動ベルト関係設備の拡充

工業用品関係伝動ベルト関係設備の拡充等

183

-

自己資金

2025年4月

2026年3月

Bando Manufacturing

(Thailand)Ltd.

(タイ サムサコーン)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

伝動ベルト関係設備の拡充

工業用品関係伝動ベルト関係設備の拡充等

1,023

-

自己資金

2025年4月

2026年3月

Bando (India)

Private Limited

(インド ハルヤナ)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

伝動ベルト関係設備の拡充

工業用品関係伝動ベルト関係設備の拡充等

323

-

自己資金

2025年4月

2026年3月

Bando Belt Manufacturing (Turkey), Inc.

(トルコ コジャエリ)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

伝動ベルト関係設備の拡充

工業用品関係伝動ベルト関係設備の拡充等

225

-

自己資金

2025年4月

2026年3月

 (注)上記に伴う設備完成後の生産能力の増加は僅少であります。

1【設備投資等の概要】

当社グループにおきましては、当連結会計年度に、設備の集約、強化、合理化などを主な目的として、5,992百万円の設備投資を行いました。このうち、当社の製造設備の拡充を中心に自動車部品事業、産業資材事業および高機能エラストマー製品事業において、それぞれ3,003百万円、1,821百万円および472百万円の設備投資を行っております。また、その他において210百万円、全社において484百万円の設備投資を行っております。

 

2【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

なお、IFRSに基づく帳簿価額にて記載しております。

 

  (1)提出会社

2025年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数(人)

(注)2

建物及び

構築物

機械装置
及び運搬具

土地

(面積㎡)

建設仮勘定

使用権

資産

その他

(注)1

合計

南海工場

(大阪府泉南市)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

2,500

2,775

329

(89,420)

261

226

(注)3

667

6,761

452

[147]

加古川工場

(兵庫県加古川市)

産業資材事業

製造設備

(注)4

829

 

(注)4

1,701

 

412

(95,991)

191

22

(注)4

192

 

3,350

279

[62]

足利工場

(栃木県足利市)

高機能エラストマー製品事業

製造設備

研究開発施設

277

81

110

(92,332)

3

0

16

489

111

[87]

和歌山工場

(和歌山県紀の川市)

産業資材事業

製造設備

229

804

(注)5

846

(101,387)

38

34

56

2,010

70

[29]

本社事業所

新事業推進センター

ものづくりセンター

基盤技術研究所

(神戸市中央区)

その他

全社

全社管理

研究開発施設

(注)7

804

310

(注)7

1,680

(16,811)

49

49

238

3,132

265

[26]

伝動技術研究所

(和歌山県紀の川市)

自動車部品事業

産業資材事業

研究開発施設

243

 

387

(注)5

-

90

5

(注)6

63

790

49

[8]

東京支店

(東京都中央区)

全社

販売施設

4

0

-

-

77

1

83

35

[1]

名古屋オフィス

(名古屋市中村区)

全社

販売施設

0

-

-

-

30

0

31

9

[-]

大阪オフィス

(大阪市淀川区)

全社

販売施設

1

-

-

-

26

1

29

35

[2]

その他(注)8

全社

全社管理

福利厚生施設等

(注)9

242

(注)9

1

 

(注)10

7

(5,030)

[4,257]

-

346

(注)9

0

 

598

-

[-]

 (注)1.主として工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書きしております。

3.連結子会社の福井ベルト工業株式会社へ貸与しているその他(帳簿価額0百万円)を含んでおります。

 

4.連結子会社のバンドー・I・C・S株式会社および持分法適用会社のバンドー・ショルツ株式会社へ貸与している建物及び構築物(帳簿価額74百万円)、連結子会社の福井ベルト工業株式会社へ貸与している機械装置及び運搬具(帳簿価額0百万円)およびその他(帳簿価額0百万円)を含んでおります。

5.和歌山工場の土地には、伝動技術研究所の土地が含まれております。

6.連結子会社の福井ベルト工業株式会社へ貸与しているその他(帳簿価額0百万円)を含んでおります。

7.連結子会社のバンドー・I・C・S株式会社へ貸与している建物及び構築物(帳簿価額51百万円)、土地(帳簿価額16百万円)を含んでおります。

8.各地に保有する社宅・寮等の施設およびバンドーグループファクトリー神戸(神戸市兵庫区)の施設であります。

9.連結子会社のバンドー・I・C・S株式会社、ビー・エル・オートテック株式会社、バンドーエラストマー株式会社、バンドートレーディング株式会社およびバンドー興産株式会社へ貸与している建物及び構築物(帳簿価額232百万円)、機械装置及び運搬具(帳簿価額1百万円)およびその他(帳簿価額0百万円)を含んでおります。

10.和歌山県所在の独身寮土地(773㎡)であります。また、連結子会社のバンドー・I・C・S株式会社、ビー・エル・オートテック株式会社、バンドーエラストマー株式会社、バンドートレーディング株式会社およびバンドー興産株式会社へ貸与している土地(帳簿価額6百万円)を含んでおります。貸与している土地の面積は[ ]で内書きしております。

11.現在休止中の主要な設備はありません。

 

  (2)国内子会社

2025年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数(人)
(注)2

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

建設仮勘定

使用権

資産

その他

(注)1

合計

バンドー・I・C・S
株式会社

(大阪市淀川区)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

販売施設

188

86

827

(10,734)

-

502

42

1,647

292

[16]

 (注)1.主として工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書きしております。

 

  (3)在外子会社

2025年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数(人)
(注)2

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

建設仮勘定

使用権

資産

その他

(注)1

合計

Bando Korea Co., Ltd.

(韓国 慶尚南道)

自動車部品事業

産業資材事業

製造設備

81

96

327

(19,523)

3

0

94

603

164

[-]

Bando Belt (Tianjin) Co., Ltd.

(中国 天津)

自動車部品事業

産業資材事業

製造設備

103

350

-

0

5

113

574

156

[-]

Bando Manufacturing (Vietnam) Company Limited

(ベトナム フンイエン)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

104

181

-

48

179

15

530

200

[-]

Bando Manufacturing (Thailand) Ltd.

(タイ サムサコーン)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

1,054

1,654

636

(98,092)

279

142

938

4,707

952

[15]

Bando (India)

Private Limited

(インド ハルヤナ)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

715

680

523

(67,543)

235

56

31

2,243

263

[400]

Bando Belt Manufacturing (Turkey), Inc.

(トルコ コジャエリ)(注)3

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

260

187

243

(19,729)

9

29

19

749

127

[-]

 (注)1.主として工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書きしております。

3.当社グループは、IAS第29号「超インフレ経済下における財務報告」に従い、期末日の測定単位に修正したトルコの子会社の財務諸表を連結しております。Bando Belt Manufacturing (Turkey), Inc.の設備の状況については、当影響を反映した後の数値であります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

   当社グループの設備投資については、生産能力の拡充、新製品開発や長期展望に立った研究開発を中心に策定しております。

   設備計画は連結会社各社が策定しておりますが、計画策定に当たっては提出会社を中心に調整を図っております。

   なお、当連結会計年度末現在における主要な設備の新設、拡充の計画は次のとおりであります。また、重要な設備の除却、売却の計画はありません。

会社名・事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

投資予定金額

資金

調達

方法

着手および完了予定年月

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

当社

南海工場

(大阪府泉南市)

自動車部品事業

産業資材事業

伝動ベルト関係設備の拡充等

912

-

自己資金および借入金

2024年4月

2025年3月

高機能エラストマー製品事業

フイルム関係設備の拡充等

228

-

自己資金および借入金

2024年4月

2025年3月

当社

加古川工場

(兵庫県加古川市)

産業資材事業

運搬ベルト関係工業用品関係設備の拡充等

458

-

自己資金および借入金

2024年4月

2025年3月

当社

足利工場

(栃木県足利市)

高機能エラストマー製品事業

工業用品関係伝動ベルト関係設備の拡充等

173

-

自己資金および借入金

2024年4月

2025年3月

当社

和歌山工場

(和歌山県紀の川市)

産業資材事業

伝動ベルト関係設備の拡充等

401

-

自己資金および借入金

2024年4月

2025年3月

当社

本社事業所

新事業推進センター

ものづくりセンター

基盤技術研究所

(神戸市中央区)

その他

全社

新製品開発

試験研究設備

システム投資

624

-

自己資金および借入金

2024年4月

2025年3月

当社

伝動技術研究所

(和歌山県紀の川市)

自動車部品事業

産業資材事業

試験研究設備

219

-

自己資金および借入金

2024年4月

2025年3月

Bando Belt(Tianjin)

Co.,Ltd.

(中国 天津)

自動車部品事業

産業資材事業

伝動ベルト関係設備の拡充等

127

-

自己資金

2024年4月

2025年3月

Bando Manufacturing

(Thailand)Ltd.

(タイ サムサコーン)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

伝動ベルト関係設備の拡充

工業用品関係伝動ベルト関係設備の拡充等

1,071

-

自己資金

2024年4月

2025年3月

Bando (India)

Private Limited

(インド ハルヤナ)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

伝動ベルト関係設備の拡充

工業用品関係伝動ベルト関係設備の拡充等

298

-

自己資金

2024年4月

2025年3月

Bando Manufacturing(Vietnam)Company Limited

(ベトナム フンイエン)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

伝動ベルト関係設備の拡充

工業用品関係伝動ベルト関係設備の拡充等

121

-

自己資金

2024年4月

2025年3月

 (注)上記に伴う設備完成後の生産能力の増加は僅少であります。

 

 

1【設備投資等の概要】

   当社グループにおきましては、当連結会計年度に、設備の集約、強化、合理化などを主な目的として、6,125百万円の設備投資を行いました。このうち、当社の製造設備の拡充を中心に自動車部品事業、産業資材事業および高機能エラストマー製品事業において、それぞれ2,733百万円、1,757百万円および575百万円の設備投資を行っております。また、その他において278百万円、全社において781百万円の設備投資を行っております。

 

2【主要な設備の状況】

   当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

   なお、IFRSに基づく帳簿価額にて記載しております。

 

  (1)提出会社

2024年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数(人)

(注)2

建物及び

構築物

機械装置
及び運搬具

土地

(面積㎡)

建設仮勘定

使用権

資産

その他

(注)1

合計

南海工場

(大阪府泉南市)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

2,558

2,605

329

(89,420)

101

261

(注)3

636

6,494

458

[139]

加古川工場

(兵庫県加古川市)

産業資材事業

製造設備

(注)4

875

 (注)4

1,685

 

412

(95,991)

160

21

(注)4

175

 

3,330

273

[66]

足利工場

(栃木県足利市)

高機能エラストマー製品事業

製造設備

研究開発施設

847

546

248

(92,332)

37

325

95

2,100

124

[88]

和歌山工場

(和歌山県紀の川市)

産業資材事業

製造設備

219

563

(注)5

846

(101,387)

304

55

70

2,060

59

[31]

本社事業所

新事業推進センター

ものづくりセンター

基盤技術研究所

(神戸市中央区)

その他

全社

全社管理

研究開発施設

(注)7

878

393

(注)7

1,680

(16,811)

37

72

267

3,331

246

[28]

伝動技術研究所

(和歌山県紀の川市)

自動車部品事業

産業資材事業

研究開発施設

241

 

573

(注)5

-

69

13

(注)6

94

993

49

[12]

東京支店

(東京都中央区)

全社

販売施設

6

0

-

-

163

1

172

34

[2]

名古屋オフィス

(名古屋市中村区)

全社

販売施設

1

-

-

-

25

0

27

9

[-]

大阪オフィス

(大阪市淀川区)

全社

販売施設

1

-

-

-

9

0

11

35

[2]

その他(注)8

全社

全社管理

福利厚生施設等

(注)9

241

(注)9

1

(注)10

8

(5,030)

[4,257]

-

345

(注)9

0

596

-

[-]

 (注)1.主として工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書きしております。

3.連結会社の福井ベルト工業株式会社へ貸与しているその他(帳簿価額0百万円)を含んでおります。

4.連結会社のバンドー・I・C・S株式会社および持分法適用会社のバンドー・ショルツ株式会社へ貸与している建物及び構築物(帳簿価額85百万円)、連結会社の福井ベルト工業株式会社へ貸与している機械装置及び運搬具(帳簿価額0百万円)およびその他(帳簿価額0百万円)を含んでおります。

5.和歌山工場の土地には、伝動技術研究所の土地が含まれております。

6.連結会社の福井ベルト工業株式会社へ貸与しているその他(帳簿価額0百万円)を含んでおります。

7.連結会社のバンドー・I・C・S株式会社へ貸与している建物及び構築物(帳簿価額55百万円)、土地(帳簿価額16百万円)を含んでおります。

8.各地に保有する社宅・寮等の施設およびバンドーグループファクトリー神戸(神戸市兵庫区)の施設であります。

9.連結会社のビー・エル・オートテック株式会社、バンドーエラストマー株式会社およびバンドー興産株式会社へ貸与している建物及び構築物(帳簿価額200百万円)、機械装置及び運搬具(帳簿価額0百万円)およびその他(帳簿価額0百万円)を含んでおります。

10.和歌山県所在の独身寮土地(773㎡)であります。また、連結会社のビー・エル・オートテック株式会社、バンドーエラストマー株式会社、バンドートレーディング株式会社およびバンドー興産株式会社へ貸与している土地(帳簿価額6百万円)を含んでおります。貸与している土地の面積は[ ]で内書きしております。

11.現在休止中の主要な設備はありません。

 

  (2)国内子会社

2024年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数(人)
(注)2

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

建設仮勘定

使用権

資産

その他

(注)1

合計

バンドー・I・C・S
株式会社

(大阪市淀川区)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

販売施設

238

78

887

(11,357)

-

383

41

1,629

283

[15]

 (注)1.主として工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書きしております。

 

  (3)在外子会社

2024年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数(人)
(注)2

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

建設仮勘定

使用権

資産

その他

(注)1

合計

Bando USA,Inc.

(米国 イリノイ)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

328

893

29

(54,422)

6

94

46

1,398

152

[5]

Bando Korea Co., Ltd.

(韓国 慶尚南道)

自動車部品事業

産業資材事業

製造設備

113

137

361

(19,523)

12

1

67

694

158

[-]

Bando Belt (Tianjin) Co., Ltd.

(中国 天津)

自動車部品事業

産業資材事業

製造設備

146

362

-

1

3

113

627

157

[-]

Bando Manufacturing (Vietnam) Company Limited

(ベトナム フンイエン)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

120

196

-

32

194

16

559

214

[-]

Bando Manufacturing (Thailand) Ltd.

(タイ サムサコーン)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

1,132

868

599

(98,092)

664

145

655

4,065

896

[14]

Bando (India)

Private Limited

(インド ハルヤナ)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

762

563

541

(67,543)

29

55

26

1,978

258

[343]

 (注)1.主として工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書きしております。

3【設備の新設、除却等の計画】

   当社グループの設備投資については、生産能力の拡充、新製品開発や長期展望に立った研究開発を中心に策定しております。

   設備計画は連結会社各社が策定しておりますが、計画策定に当たっては提出会社を中心に調整を図っております。

   なお、当連結会計年度末現在における主要な設備の新設、拡充の計画は次のとおりであります。また、重要な設備の除却、売却の計画はありません。

会社名・事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

投資予定金額

資金

調達

方法

着手および完了予定年月

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

当社

南海工場

(大阪府泉南市)

自動車部品事業

産業資材事業

伝動ベルト関係設備の拡充等

1,003

-

自己資金および借入金

2023年4月

2024年3月

高機能エラストマー製品事業

フイルム関係設備の拡充等

285

-

自己資金および借入金

2023年4月

2024年3月

当社

加古川工場

(兵庫県加古川市)

産業資材事業

運搬ベルト関係工業用品関係設備の拡充等

318

-

自己資金および借入金

2023年4月

2024年3月

当社

足利工場

(栃木県足利市)

高機能エラストマー製品事業

工業用品関係伝動ベルト関係設備の拡充等

320

-

自己資金および借入金

2023年4月

2024年3月

当社

和歌山工場

(和歌山県紀の川市)

産業資材事業

伝動ベルト関係設備の拡充等

506

-

自己資金および借入金

2023年4月

2024年3月

当社

本社事業所

新事業推進センター

ものづくりセンター

基盤技術研究所

(神戸市中央区)

その他

全社

新製品開発

試験研究設備

システム投資

550

-

自己資金および借入金

2023年4月

2024年3月

当社

伝動技術研究所

(和歌山県紀の川市)

自動車部品事業

産業資材事業

試験研究設備

120

-

自己資金および借入金

2023年4月

2024年3月

Bando Belt(Tianjin)

Co.,Ltd.

(中国 天津)

自動車部品事業

産業資材事業

伝動ベルト関係設備の拡充等

130

-

自己資金

2023年4月

2024年3月

Bando Manufacturing

(Thailand)Ltd.

(タイ サムサコーン)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

伝動ベルト関係設備の拡充

工業用品関係伝動ベルト関係設備の拡充等

865

-

自己資金

2023年4月

2024年3月

Bando (India)

Private Limited

(インド ハルヤナ)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

伝動ベルト関係設備の拡充

工業用品関係伝動ベルト関係設備の拡充等

316

-

自己資金および借入金

2023年4月

2024年3月

 (注)上記に伴う設備完成後の生産能力の増加は僅少であります。

 

 

1【設備投資等の概要】

   当社グループにおきましては、当連結会計年度に、設備の集約、強化、合理化などを主な目的として、4,366百万円の設備投資を行いました。このうち、当社の製造設備の拡充を中心に自動車部品事業、産業資材事業および高機能エラストマー製品事業において、それぞれ1,736百万円、1,311百万円および687百万円の設備投資を行っております。また、その他において135百万円、全社において495百万円の設備投資を行っております。

 

2【主要な設備の状況】

   当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

   なお、IFRSに基づく帳簿価額にて記載しております。

 

  (1)提出会社

2023年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数(人)

(注)2

建物及び

構築物

機械装置
及び運搬具

土地

(面積㎡)

建設仮勘定

使用権

資産

その他

(注)1

合計

南海工場

(大阪府泉南市)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

2,841

3,006

329

(89,420)

741

246

(注)3

584

7,750

461

[141]

加古川工場

(兵庫県加古川市)

産業資材事業

製造設備

(注)4

968

 (注)4

1,850

 

412

(95,991)

97

15

(注)4

161

 

3,506

262

[68]

足利工場

(栃木県足利市)

高機能エラストマー製品事業

製造設備

研究開発施設

904

617

248

(92,332)

19

354

100

2,245

137

[97]

和歌山工場

(和歌山県紀の川市)

産業資材事業

製造設備

238

554

(注)5

846

(101,387)

35

68

72

1,816

60

[28]

本社事業所

新事業推進センター

ものづくりセンター

基盤技術研究所

(神戸市中央区)

その他

全社

全社管理

研究開発施設

(注)7

939

408

(注)7

1,680

(16,811)

27

55

224

3,336

244

[28]

伝動技術研究所

(和歌山県紀の川市)

自動車部品事業

産業資材事業

研究開発施設

268

 

562

(注)5

-

67

10

(注)6

105

1,014

53

[8]

東京支店

(東京都中央区)

全社

販売施設

8

0

-

-

80

2

92

31

[4]

名古屋オフィス

(名古屋市中村区)

全社

販売施設

1

-

-

-

10

1

13

9

[-]

大阪オフィス

(大阪市淀川区)

全社

販売施設

1

-

-

-

25

0

26

32

[2]

その他(注)8

全社

全社管理

福利厚生施設等

(注)9

234

(注)9

0

(注)10

12

(13,347)

[4,527]

-

358

(注)9

0

605

-

[-]

 (注)1.主として工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書きしております。

3.連結会社の福井ベルト工業株式会社へ貸与しているその他(帳簿価額0百万円)を含んでおります。

4.連結会社のバンドー・I・C・S株式会社および持分法適用会社のバンドー・ショルツ株式会社へ貸与している建物及び構築物(帳簿価額97百万円)、連結会社の福井ベルト工業株式会社へ貸与している機械装置及び運搬具(帳簿価額0百万円)およびその他(帳簿価額0百万円)を含んでおります。

5.和歌山工場の土地には、伝動技術研究所の土地が含まれております。

6.連結会社の福井ベルト工業株式会社へ貸与しているその他(帳簿価額0百万円)を含んでおります。

7.連結会社のバンドー・I・C・S株式会社へ貸与している建物及び構築物(帳簿価額58百万円)、土地(帳簿価額16百万円)を含んでおります。

8.各地に保有する社宅・寮等の施設およびバンドーグループファクトリー神戸(神戸市兵庫区)の施設であります。

9.連結会社のビー・エル・オートテック株式会社、バンドーエラストマー株式会社およびバンドー興産株式会社へ貸与している建物及び構築物(帳簿価額211百万円)、機械装置及び運搬具(帳簿価額0百万円)およびその他(帳簿価額0百万円)を含んでおります。

10.東京都所在の社宅土地(40㎡)、和歌山県所在の独身寮土地(773㎡)であります。また、連結会社のビー・エル・オートテック株式会社、バンドーエラストマー株式会社、バンドートレーディング株式会社およびバンドー興産株式会社へ貸与している土地(帳簿価額6百万円)を含んでおります。貸与している土地の面積は[ ]で内書きしております。

11.現在休止中の主要な設備はありません。

 

  (2)国内子会社

2023年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数(人)
(注)2

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

建設仮勘定

使用権

資産

その他

(注)1

合計

バンドー・I・C・S
株式会社

(大阪市淀川区)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

販売施設

260

81

887

(11,357)

-

298

38

1,566

283

[18]

 (注)1.主として工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書きしております。

 

  (3)在外子会社

2023年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数(人)
(注)2

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

建設仮勘定

使用権

資産

その他

(注)1

合計

Bando USA,Inc.

(米国 イリノイ)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

310

739

25

(54,422)

77

109

65

1,326

156

[6]

Bando Korea Co., Ltd.

(韓国 慶尚南道)

自動車部品事業

産業資材事業

製造設備

126

223

331

(19,523)

0

5

71

760

161

[-]

Bando Belt (Tianjin) Co., Ltd.

(中国 天津)

自動車部品事業

産業資材事業

製造設備

114

326

-

12

9

141

603

165

[-]

Bando Manufacturing (Vietnam) Company Limited

(ベトナム フンイエン)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

113

265

-

29

175

14

598

211

[-]

Bando Manufacturing (Thailand) Ltd.

(タイ サムサコーン)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

1,111

739

566

(98,092)

437

147

511

3,514

924

[13]

Bando (India)

Private Limited

(インド ハルヤナ)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

718

559

233

(67,543)

21

5

28

1,567

265

[315]

 (注)1.主として工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書きしております。

3【設備の新設、除却等の計画】

   当社グループの設備投資については、生産能力の拡充、新製品開発や長期展望に立った研究開発を中心に策定しております。

   設備計画は連結会社各社が策定しておりますが、計画策定に当たっては提出会社を中心に調整を図っております。

   なお、当連結会計年度末現在における主要な設備の新設、拡充の計画は次のとおりであります。また、重要な設備の除却、売却の計画はありません。

会社名・事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

投資予定金額

資金

調達

方法

着手および完了予定年月

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

当社

南海工場

(大阪府泉南市)

自動車部品事業

産業資材事業

伝動ベルト関係設備の拡充等

824

-

自己資金および借入金

2022年4月

2023年3月

高機能エラストマー製品事業

フイルム関係設備の拡充等

303

-

自己資金および借入金

2022年4月

2023年3月

当社

加古川工場

(兵庫県加古川市)

産業資材事業

運搬ベルト関係工業用品関係設備の拡充等

469

-

自己資金および借入金

2022年4月

2023年3月

当社

足利工場

(栃木県足利市)

高機能エラストマー製品事業

工業用品関係伝動ベルト関係設備の拡充等

234

-

自己資金および借入金

2022年4月

2023年3月

当社

和歌山工場

(和歌山県紀の川市)

産業資材事業

伝動ベルト関係設備の拡充等

188

-

自己資金および借入金

2022年4月

2023年3月

当社

本社事業所

新事業推進センター

ものづくりセンター

基盤技術研究所

(神戸市中央区)

その他

全社

新製品開発

試験研究設備

システム投資

496

-

自己資金および借入金

2022年4月

2023年3月

当社

伝動技術研究所

(和歌山県紀の川市)

自動車部品事業

産業資材事業

試験研究設備

121

-

自己資金および借入金

2022年4月

2023年3月

Bando Korea Co.,Ltd.

(韓国 慶尚南道)

自動車部品事業

産業資材事業

伝動ベルト関係設備の拡充等

117

-

自己資金

2022年4月

2023年3月

Bando Belt(Tianjin)

Co.,Ltd.

(中国 天津)

自動車部品事業

産業資材事業

伝動ベルト関係設備の拡充等

136

-

自己資金

2022年4月

2023年3月

Bando Manufacturing

(Thailand)Ltd.

(タイ サムサコーン)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

伝動ベルト関係設備の拡充

工業用品関係伝動ベルト関係設備の拡充等

450

-

自己資金

2022年4月

2023年3月

Bando (India)

Private Limited

(インド ハルヤナ)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

伝動ベルト関係設備の拡充

工業用品関係伝動ベルト関係設備の拡充等

146

-

自己資金および借入金

2022年4月

2023年3月

 (注)上記に伴う設備完成後の生産能力の増加は僅少であります。

 

1【設備投資等の概要】

   当社グループにおきましては、当連結会計年度に、設備の集約、強化、合理化などを主な目的として、5,636百万円の設備投資を行いました。このうち、当社の製造設備の拡充を中心に自動車部品事業、産業資材事業および高機能エラストマー製品事業において、それぞれ2,734百万円、1,320百万円および415百万円の設備投資を行っております。また、その他において268百万円、全社において897百万円の設備投資を行っております。

 

2【主要な設備の状況】

   当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

   なお、IFRSに基づく帳簿価額にて記載しております。

 

  (1)提出会社

2022年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数(人)

(注)2

建物及び

構築物

機械装置
及び運搬具

土地

(面積㎡)

建設仮勘定

使用権

資産

その他

(注)1

合計

南海工場

(大阪府泉南市)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

2,883

2,829

329

(89,420)

713

294

(注)3

590

7,639

460

[143]

加古川工場

(兵庫県加古川市)

産業資材事業

製造設備

(注)4

1,007

 (注)4

1,763

 

412

(95,991)

155

16

(注)4

159

 

3,515

265

[67]

足利工場

(栃木県足利市)

高機能エラストマー製品事業

製造設備

研究開発施設

919

681

248

(92,332)

33

390

120

2,392

143

[105]

和歌山工場

(和歌山県紀の川市)

産業資材事業

製造設備

262

580

(注)5

846

(101,387)

44

85

81

1,900

59

[23]

本社事業所

新事業推進センター

ものづくりセンター

基盤技術研究所

(神戸市中央区)

その他

全社

全社管理

研究開発施設

(注)7

999

456

(注)7

1,680

(16,811)

176

50

237

3,601

241

[27]

伝動技術研究所

(和歌山県紀の川市)

自動車部品事業

産業資材事業

研究開発施設

290

 

480

(注)5

-

33

10

(注)6

116

931

53

[9]

東京支店

(東京都中央区)

全社

販売施設

11

-

-

-

162

2

177

32

[4]

名古屋オフィス

(名古屋市中村区)

全社

販売施設

2

-

-

-

24

1

27

10

[-]

大阪オフィス

(大阪市淀川区)

全社

販売施設

1

-

-

-

10

0

12

37

[2]

その他(注)8

全社

全社管理

福利厚生施設等

(注)9

252

(注)9

0

(注)10

12

(13,374)

[4,527]

-

346

(注)9

0

612

-

[-]

 (注)1.主として工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書きしております。

3.連結会社の福井ベルト工業株式会社へ貸与しているその他(帳簿価額0百万円)を含んでおります。

4.連結会社のバンドー・I・C・S株式会社および持分法適用会社のバンドー・ショルツ株式会社へ貸与している建物及び構築物(帳簿価額108百万円)、連結会社の福井ベルト工業株式会社へ貸与している機械装置及び運搬具(帳簿価額0百万円)およびその他(帳簿価額0百万円)を含んでおります。

5.和歌山工場の土地には、伝動技術研究所の土地が含まれております。

6.連結会社の福井ベルト工業株式会社へ貸与しているその他(帳簿価額0百万円)を含んでおります。

7.連結会社のバンドー・I・C・S株式会社へ貸与している建物及び構築物(帳簿価額63百万円)、土地(帳簿価額16百万円)を含んでおります。

8.各地に保有する社宅・寮等の施設およびバンドーグループファクトリー神戸(神戸市兵庫区)の施設であります。

9.連結会社のビー・エル・オートテック株式会社、バンドーエラストマー株式会社およびバンドー興産株式会社へ貸与している建物及び構築物(帳簿価額226百万円)、機械装置及び運搬具(帳簿価額0百万円)およびその他(帳簿価額0百万円)を含んでおります。

10.東京都所在の社宅土地(40㎡)、和歌山県所在の独身寮土地(773㎡)であります。また、連結会社のビー・エル・オートテック株式会社、バンドーエラストマー株式会社、バンドートレーディング株式会社およびバンドー興産株式会社へ貸与している土地(帳簿価額6百万円)を含んでおります。貸与している土地の面積は[ ]で内書きしております。

11.現在休止中の主要な設備はありません。

 

  (2)国内子会社

2022年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数(人)
(注)2

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

建設仮勘定

使用権

資産

その他

(注)1

合計

バンドー・I・C・S
株式会社

(大阪市淀川区)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

販売施設

276

85

887

(11,357)

-

430

46

1,727

295

[19]

 (注)1.主として工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書きしております。

 

  (3)在外子会社

2022年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数(人)
(注)2

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

建設仮勘定

使用権

資産

その他

(注)1

合計

Bando USA,Inc.

(米国 イリノイ)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

310

748

23

(54,422)

45

25

84

1,239

148

[5]

Bando Korea Co., Ltd.

(韓国 慶尚南道)

自動車部品事業

産業資材事業

製造設備

152

308

326

(19,523)

1

9

61

859

171

[-]

Bando Belt (Tianjin) Co., Ltd.

(中国 天津)

自動車部品事業

産業資材事業

製造設備

150

348

-

3

20

183

706

172

[-]

Bando Manufacturing (Vietnam) Company Limited

(ベトナム フンイエン)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

119

325

-

33

169

9

657

190

[-]

Bando Manufacturing (Thailand) Ltd.

(タイ サムサコーン)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

1,153

844

532

(98,092)

432

153

481

3,598

961

[9]

Bando (India)

Private Limited

(インド ハルヤナ)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

749

624

231

(67,543)

86

9

23

1,725

264

[289]

 (注)1.主として工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書きしております。

3【設備の新設、除却等の計画】

   当社グループの設備投資については、生産能力の拡充、新製品開発や長期展望に立った研究開発を中心に策定しております。

   設備計画は連結会社各社が策定しておりますが、計画策定に当っては提出会社を中心に調整を図っております。

   なお、当連結会計年度末現在における主要な設備の新設、拡充の計画は次のとおりであります。また、重要な設備の除却、売却の計画はありません。

会社名・事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

投資予定金額

資金

調達

方法

着手および完了予定年月

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

当社

南海工場

(大阪府泉南市)

自動車部品事業

産業資材事業

伝動ベルト関係設備の拡充等

1,423

-

自己資金および借入金

2021年4月

2022年3月

高機能エラストマー製品事業

フイルム関係設備の拡充等

210

-

自己資金および借入金

2021年4月

2022年3月

当社

加古川工場

(兵庫県加古川市)

産業資材事業

運搬ベルト関係工業用品関係設備の拡充等

403

-

自己資金および借入金

2021年4月

2022年3月

当社

足利工場

(栃木県足利市)

高機能エラストマー製品事業

工業用品関係伝動ベルト関係設備の拡充等

326

-

自己資金および借入金

2021年4月

2022年3月

当社

和歌山工場

(和歌山県紀の川市)

産業資材事業

伝動ベルト関係設備の拡充等

245

-

自己資金および借入金

2021年4月

2022年3月

当社

本社事業所

新事業推進センター

ものづくりセンター

基盤技術研究所

(神戸市中央区)

その他

全社

新製品開発

試験研究設備

システム投資

526

-

自己資金および借入金

2021年4月

2022年3月

当社

伝動技術研究所

(和歌山県紀の川市)

自動車部品事業

産業資材事業

試験研究設備

110

-

自己資金および借入金

2021年4月

2022年3月

Bando Korea Co.,Ltd

(韓国 慶尚南道)

自動車部品事業

産業資材事業

伝動ベルト関係設備の拡充等

140

-

自己資金

2021年4月

2022年3月

Bando Manufacturing

(Thailand) Ltd.

(タイ サムサコーン)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

伝動ベルト関係設備の拡充

工業用品関係伝動ベルト関係設備の拡充等

495

-

自己資金

2021年4月

2022年3月

Bando (India)

Private Limited

(インド ハルヤナ)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

伝動ベルト関係設備の拡充

工業用品関係伝動ベルト関係設備の拡充等

251

-

自己資金および借入金

2021年4月

2022年3月

 (注)1.上記に伴う設備完成後の生産能力の増加は僅少であります。

    2.上記金額には消費税等を含んでおりません。

 

1【設備投資等の概要】

   当社グループにおきましては、当連結会計年度に、設備の集約、強化、合理化などを主な目的として、4,558百万円の設備投資を行いました。このうち、当社の製造設備の拡充を中心に自動車部品事業、産業資材事業および高機能エラストマー製品事業において、それぞれ1,663百万円、1,178百万円および674百万円の設備投資を行っております。また、その他において118百万円、全社において922百万円の設備投資を行っております。

 なお、上記の金額には消費税等は含まれておりません。

 

2【主要な設備の状況】

   当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

   なお、IFRSに基づく帳簿価額にて記載しております。また、次の各金額には、消費税等は含まれておりません。

 

  (1)提出会社

2021年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数(人)

(注)2

建物及び

構築物

機械装置
及び運搬具

土地

(面積㎡)

建設仮勘定

使用権

資産

その他

(注)1

合計

南海工場

(大阪府泉南市)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

2,823

2,721

330

(89,420)

191

101

(注)3

608

6,777

449

[156]

加古川工場

(兵庫県加古川市)

産業資材事業

製造設備

(注)4

1,089

1,775

412

(95,991)

139

23

156

3,597

270

[71]

足利工場

(栃木県足利市)

高機能エラストマー製品事業

製造設備

研究開発施設

961

753

248

(92,332)

60

433

138

2,596

145

[114]

和歌山工場

(和歌山県紀の川市)

産業資材事業

製造設備

263

573

(注)5

846

(103,638)

38

104

76

1,902

60

[21]

本社事業所

新事業推進センター

ものづくりセンター

基盤技術研究所

(神戸市中央区)

その他

全社

全社管理

研究開発施設

(注)7

1,033

576

(注)7

1,681

(16,811)

52

67

256

3,668

240

[19]

伝動技術研究所

(和歌山県紀の川市)

自動車部品事業

産業資材事業

研究開発施設

303

(注)6

466

(注)5

-

64

16

(注)6

117

969

51

[11]

東京支店

(東京都中央区)

全社

販売施設

14

-

-

-

86

2

104

36

[4]

名古屋オフィス

(名古屋市中村区)

全社

販売施設

2

-

-

-

13

1

17

10

[-]

大阪オフィス

(大阪市淀川区)

全社

販売施設

-

-

-

-

36

0

36

33

[1]

その他(注)8

全社

全社管理

福利厚生施設等

(注)9

271

(注)9

4

(注)10

36

(16,938)

[4,527]

-

327

(注)9

0

640

-

[-]

 (注)1.主として工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書きしております。

3.連結会社の福井ベルト工業株式会社へ貸与しているその他(帳簿価額1百万円)を含んでおります。

4.連結会社のバンドー・I・C・S株式会社および持分法適用会社のバンドー・ショルツ株式会社へ貸与している建物及び構築物(帳簿価額119百万円)を含んでおります。

5.和歌山工場の土地には、伝動技術研究所の土地が含まれております。

6.連結会社の福井ベルト工業株式会社へ貸与している機械装置及び運搬具(帳簿価額0百万円)、その他(帳簿価額2百万円)を含んでおります。

7.連結会社のバンドー・I・C・S株式会社へ貸与している建物及び構築物(帳簿価額68百万円)、土地(帳簿価額16百万円)を含んでおります。

8.各地に保有する社宅・寮等の施設およびバンドーグループファクトリー神戸(神戸市兵庫区)の施設であります。

9.連結会社のビー・エル・オートテック株式会社、バンドーエラストマー株式会社およびバンドー興産株式会社へ貸与している建物及び構築物(帳簿価額241百万円)、機械装置及び運搬具(帳簿価額4百万円)およびその他(帳簿価額0百万円)を含んでおります。

10.大阪府所在の旧独身寮跡地(4,404㎡)、東京都所在の社宅土地(40㎡)、和歌山県所在の独身寮土地(773㎡)であります。また、連結会社のビー・エル・オートテック株式会社、バンドーエラストマー株式会社、バンドートレーディング株式会社およびバンドー興産株式会社へ貸与している土地(帳簿価額6百万円)を含んでおります。貸与している土地の面積は[ ]で内書きしております。

11.現在休止中の主要な設備はありません。

 

  (2)国内子会社

2021年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数(人)
(注)2

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

建設仮勘定

使用権

資産

その他

(注)1

合計

バンドー・I・C・S
株式会社

(大阪市淀川区)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

販売施設

294

85

887

(11,357)

-

396

54

1,718

263

[70]

 (注)1.主として工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書きしております。

 

  (3)在外子会社

2021年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数(人)
(注)2

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

建設仮勘定

使用権

資産

その他

(注)1

合計

Bando USA,Inc.

(米国 イリノイ)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

368

930

27

(54,422)

89

43

61

1,521

172

[10]

Bando Korea Co., Ltd.

(韓国 慶尚南道)

自動車部品事業

産業資材事業

製造設備

192

383

315

(22,523)

11

2

84

989

177

[3]

Bando Belt (Tianjin) Co., Ltd.

(中国 天津)

自動車部品事業

産業資材事業

製造設備

163

336

-

14

21

175

711

168

[2]

Bando Manufacturing (Vietnam) Company Limited

(ベトナム フンイエン)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

114

398

-

-

152

12

678

177

[3]

Bando Manufacturing (Thailand) Ltd.

(タイ サムサコーン)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

1,219

993

511

(98,092)

351

14

488

3,579

905

[17]

Bando (India)

Private Limited

(インド ハルヤナ)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

734

698

216

(67,543)

2

18

18

1,689

269

[243]

 (注)1.主として工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書きしております。

3【設備の新設、除却等の計画】

   当社グループの設備投資については、生産能力の拡充、新製品開発や長期展望に立った研究開発を中心に策定しております。

   設備計画は連結会社各社が策定しておりますが、計画策定に当っては提出会社を中心に調整を図っております。

   なお、当連結会計年度末現在における主要な設備の新設、拡充の計画は次のとおりであります。また、重要な設備の除却、売却の計画はありません。

 

会社名・事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

投資予定金額

資金

調達

方法

着手および完了予定年月

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

当社

南海工場

(大阪府泉南市)

自動車部品事業

産業資材事業

伝動ベルト関係設備の拡充等

1,247

-

自己資金および借入金

2020年4月

2021年3月

高機能エラストマー製品事業

フイルム関係設備の拡充等

235

-

自己資金および借入金

2020年4月

2021年3月

当社

加古川工場

(兵庫県加古川市)

産業資材事業

運搬ベルト関係工業用品関係設備の拡充等

370

-

自己資金および借入金

2020年4月

2021年3月

当社

足利工場

(栃木県足利市)

高機能エラストマー製品事業

工業用品関係伝動ベルト関係設備の拡充等

378

-

自己資金および借入金

2020年4月

2021年3月

当社

和歌山工場

(和歌山県紀の川市)

産業資材事業

伝動ベルト関係設備の拡充等

278

-

自己資金および借入金

2020年4月

2021年3月

当社

本社事業所

新事業推進センター

ものづくりセンター

基盤技術研究所

(神戸市中央区)

その他

全社

新製品開発

試験研究設備

システム投資

761

-

自己資金および借入金

2020年4月

2021年3月

当社

伝動技術研究所

(和歌山県紀の川市)

自動車部品事業

産業資材事業

試験研究設備

109

-

自己資金および借入金

2020年4月

2021年3月

Bando Korea Co.,Ltd

(韓国 慶尚南道)

自動車部品事業

産業資材事業

伝動ベルト関係設備の拡充等

151

-

自己資金

2020年4月

2021年3月

Bando Belt (Tianjin)Co.,Ltd

(中国 天津)

自動車部品事業

産業資材事業

伝動ベルト関係設備の拡充等

144

-

自己資金

2020年4月

2021年3月

Bando Manufacturing

(Thailand)Ltd.

(タイ サムサコーン)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

伝動ベルト関係設備の拡充

工業用品関係伝動ベルト関係設備の拡充等

666

-

自己資金

2020年4月

2021年3月

Bando (India)

Pvt. Ltd.

(インド ハルヤナ)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

伝動ベルト関係設備の拡充

工業用品関係伝動ベルト関係設備の拡充等

255

-

自己資金および借入金

2020年4月

2021年3月

 (注)1.上記に伴う設備完成後の生産能力の増加は僅少であります。

    2.上記金額には消費税等を含んでおりません。

1【設備投資等の概要】

   当社グループにおきましては、当連結会計年度に、設備の集約、強化、合理化などを主な目的として、5,626百万円の設備投資を行いました。このうち、当社の製造設備の拡充を中心に自動車部品事業、産業資材事業および高機能エラストマー製品事業において、それぞれ2,049百万円、1,614百万円および615百万円の設備投資を行っております。また、その他において137百万円、全社において1,210百万円の設備投資を行っております。

 なお、上記の金額には消費税等は含まれておりません。

 

2【主要な設備の状況】

   当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

   なお、IFRSに基づく帳簿価額にて記載しております。また、次の各金額には、消費税等は含まれておりません。

 

  (1)提出会社

2020年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数(人)

(注)2

建物及び

構築物

機械装置
及び運搬具

土地

(面積㎡)

建設仮勘定

使用権

資産

その他

(注)1

合計

南海工場

(大阪府泉南市)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

2,406

2,781

330

(89,420)

162

114

(注)3

628

6,424

450

[175]

加古川工場

(兵庫県加古川市)

産業資材事業

製造設備

(注)4

1,189

1,722

412

(95,991)

238

8

149

3,721

262

[75]

足利工場

(栃木県足利市)

高機能エラストマー製品事業

製造設備

研究開発施設

983

820

248

(92,332)

56

488

186

2,783

148

[123]

和歌山工場

(和歌山県紀の川市)

産業資材事業

製造設備

314

363

(注)5

846

(103,638)

141

129

65

1,861

59

[23]

本社事業所

新事業推進センター

ものづくりセンター

基盤技術研究所

(神戸市中央区)

その他

全社

全社管理

研究開発施設

(注)7

1,074

699

(注)7

1,681

(16,811)

66

26

227

3,775

227

[21]

伝動技術研究所

(和歌山県紀の川市)

自動車部品事業

産業資材事業

研究開発施設

314

(注)6

431

(注)5

-

84

6

109

946

48

[13]

東京支店

(東京都中央区)

全社

販売施設

17

-

-

-

236

3

257

41

[3]

名古屋オフィス

(名古屋市中村区)

全社

販売施設

3

-

-

-

32

2

38

9

[-]

大阪オフィス

(大阪市淀川区)

全社

販売施設

-

-

-

-

29

-

29

33

[-]

その他(注)8

全社

全社管理

福利厚生施設等

(注)9

293

(注)9

10

(注)10

41

(16,978)

[4,527]

-

337

(注)9

1

684

-

[-]

 (注)1.主として工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書きしております。

3.連結会社の福井ベルト工業株式会社およびBando Manufacturing (Thailand) Ltd.へ貸与しているその他(帳簿価額3百万円)を含んでおります。

4.連結会社のバンドー・I・C・S株式会社および持分法適用会社のバンドー・ショルツ株式会社へ貸与している建物及び構築物(帳簿価額130百万円)を含んでおります。

5.和歌山工場の土地には、伝動技術研究所の土地が含まれております。

6.連結会社の福井ベルト工業株式会社へ貸与している機械装置及び運搬具(帳簿価額2百万円)を含んでおります。

7.連結会社のバンドー・I・C・S株式会社へ貸与している建物及び構築物(帳簿価額73百万円)、土地(帳簿価額16百万円)を含んでおります。

8.各地に保有する社宅・寮等の施設およびバンドーグループファクトリー神戸(神戸市兵庫区)の施設であります。

9.連結会社のビー・エル・オートテック株式会社、バンドーエラストマー株式会社およびバンドー興産株式会社へ貸与している建物及び構築物(帳簿価額256百万円)、機械装置及び運搬具(帳簿価額10百万円)およびその他(帳簿価額1百万円)を含んでおります。

10.大阪府所在の旧独身寮跡地(4,404㎡)、東京都所在の社宅土地(80㎡)、和歌山県所在の独身寮土地(773㎡)であります。また、連結会社のビー・エル・オートテック株式会社、バンドーエラストマー株式会社、バンドートレーディング株式会社およびバンドー興産株式会社へ貸与している土地(帳簿価額6百万円)を含んでおります。貸与している土地の面積は[ ]で内書きしております。

11.現在休止中の主要な設備はありません。

 

  (2)国内子会社

2020年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数(人)
(注)2

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

建設仮勘定

使用権

資産

その他

(注)1

合計

バンドー・I・C・S
株式会社

(大阪市淀川区)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

販売施設

327

69

887

(11,357)

9

504

62

1,861

326

[27]

 (注)1.主として工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書きしております。

 

  (3)在外子会社

2020年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数(人)
(注)2

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

建設仮勘定

使用権

資産

その他

(注)1

合計

Bando USA,Inc.

(米国 イリノイ)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

386

1,089

27

(54,422)

75

67

38

1,685

200

[8]

Bando Korea Co., Ltd.

(韓国 慶尚南道)

自動車部品事業

産業資材事業

製造設備

217

413

287

(19,523)

-

4

108

1,030

184

[-]

Bando Belt (Tianjin) Co., Ltd.

(中国 天津)

自動車部品事業

産業資材事業

製造設備

169

217

-

177

4

96

665

173

[-]

Bando Manufacturing
(Vietnam) Co., Ltd.

(ベトナム フンイエン)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

128

511

-

 

9

157

14

821

158

[-]

Bando Manufacturing
(Thailand) Ltd.

(タイ サムサコーン)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

1,262

1,086

480

(98,092)

406

18

424

3,680

910

[6]

Bando (India)

Pvt. Ltd.

(インド ハルヤナ)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

734

739

206

(67,543)

19

32

19

1,751

259

[206]

 (注)1.主として工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書きしております。

3【設備の新設、除却等の計画】

   当社グループの設備投資については、生産能力の拡充、新製品開発や長期展望に立った研究開発を中心に策定しております。

   設備計画は連結会社各社が策定しておりますが、計画策定に当っては提出会社を中心に調整を図っております。

   なお、当連結会計年度末現在における主要な設備の新設、拡充の計画は次のとおりであります。また、重要な設備の除却、売却の計画はありません。

 

会社名・事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

投資予定金額

資金

調達

方法

着手および完了予定年月

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

当社

南海工場

(大阪府泉南市)

自動車部品事業

産業資材事業

伝動ベルト関係設備の拡充等

846

-

自己資金および借入金

2019年4月

2020年3月

高機能エラストマー製品事業

フィルム関係設備の拡充等

231

-

自己資金および借入金

2019年4月

2020年3月

当社

加古川工場

(兵庫県加古川市)

産業資材事業

運搬ベルト関係工業用品関係設備の拡充等

703

-

自己資金および借入金

2019年4月

2020年3月

当社

足利工場

(栃木県足利市)

高機能エラストマー製品事業

工業用品関係伝動ベルト関係設備の拡充等

364

-

自己資金および借入金

2019年4月

2020年3月

当社

和歌山工場

(和歌山県紀の川市)

産業資材事業

伝動ベルト関係設備の拡充等

239

-

自己資金および借入金

2019年4月

2020年3月

当社

本社事業所

新事業推進センター

ものづくりセンター

基盤技術研究所

(神戸市中央区)

その他事業

全社

新製品開発

試験研究設備

システム投資

756

-

自己資金および借入金

2019年4月

2020年3月

当社

伝動技術研究所

(和歌山県紀の川市)

自動車部品事業
産業資材事業

試験研究設備

135

-

自己資金および借入金

2019年4月

2020年3月

Bando Korea Co.,Ltd

(韓国 慶尚南道)

自動車部品事業
産業資材事業

伝動ベルト関係設備の拡充等

214

-

自己資金

2019年4月

2020年3月

Bando Belt(Tianjin)

Co.,Ltd

(中国 天津)

自動車部品事業

産業資材事業

伝動ベルト関係設備の拡充等

165

-

自己資金

2019年4月

2020年3月

Bando Manufacturing

(Thailand)Ltd.

(タイ サムサコーン)

自動車部品事業
産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

伝動ベルト関係設備の拡充、

工業用品関係伝動ベルト関係設備の拡充等

778

-

自己資金

2019年4月

2020年3月

Bando (India)

Private Limited

(インド ハリヤナ)

自動車部品事業
産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

伝動ベルト関係設備の拡充、

工業用品関係伝動ベルト関係設備の拡充等

449

-

自己資金および借入金

2019年4月

2020年3月

 (注)1.上記に伴う設備完成後の生産能力の増加は僅少であります。

    2.上記金額には消費税等を含んでおりません。

1【設備投資等の概要】

   当社グループにおきましては、当連結会計年度に、設備の集約、強化、合理化などを主な目的として、4,706百万円の設備投資を行いました。

   自動車部品事業につきましては、当社の製造設備の拡充を中心にグループ全体で2,369百万円の設備投資を行いました。

   産業資材事業につきましては、当社の製造設備の拡充を中心にグループ全体で1,001百万円の設備投資を行いました。

   高機能エラストマー製品事業につきましては、当社の製造設備の拡充を中心にグループ全体で710百万円の設備投資を行いました。

   その他事業につきましては、65百万円の設備投資を行いました。

   全社につきましては、559百万円の設備投資を行いました。

 また、当連結会計年度において、減損損失166百万円を計上いたしました。減損損失の内容については「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 14.非金融資産の減損」に記載のとおりであります。

 なお、上記の金額には消費税等は含まれておりません。

 

2【主要な設備の状況】

   当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

   なお、当連結会計年度よりIFRSに基づく金額を記載しております。

   また、下記の各金額には、消費税等は含まれておりません。

 

  (1)提出会社

2019年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数

(人)

(注)2

建物及び

構築物

機械装置
及び運搬具

土地

(面積㎡)

建設仮勘定

その他

(注)1

合計

南海工場

(大阪府泉南市)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

 

(注)3

2,424

 

 

2,428

 

 

330

(89,420)

 

 

366

 

(注)4

572

 

 

6,121

 

456

[191]

加古川工場

(兵庫県加古川市)

産業資材事業

製造設備

(注)5

1,180

 

1,977

 

412

(95,990)

 

239

 

155

 

3,965

254

[71]

足利工場
(栃木県足利市)

高機能エラストマー製品事業

製造設備、
研究開発施設

 

973

 

811

 

248

(92,331)

 

109

 

201

 

2,344

141

[126]

和歌山工場
(和歌山県紀の川市)

産業資材事業

製造設備

 

337

 

263

(注)6

846

(103,638)

 

152

 

65

 

1,665

59

[27]

本社事業所

新事業推進センター

ものづくりセンター

基盤技術研究所

(神戸市中央区)

その他

全社

全社管理、
研究開発施設

 

 

1,029

 

 

689

 

1,664

(14,954)

 

 

 

201

 

 

257

 

 

3,842

239

[19]

伝動技術研究所
(和歌山県紀の川市)

自動車部品事業

産業資材事業

研究開発施設

 

326

(注)7

341

(注)6

-

 

 

56

 

114

 

839

49

[14]

東京支店

(東京都中央区)

全社

 

販売施設

(注)8

104

 

0

(注)9

16

(1,857)

 

-

 

5

 

126

43

[2]

名古屋オフィス

(名古屋市中村区)

全社

 

販売施設

(注)10

3

 

-

 

-

 

-

 

5

 

9

8

[-]

大阪オフィス

(大阪市淀川区)

全社

 

販売施設

(注)11

7

 

-

 

-

 

1

 

-

 

8

34

[-]

その他(注)12

全社

全社管理

福利厚生施設等

(注)13

316

(注)13

16

(注)14

46

(18,120)

[4,527]

 

-

(注)13

3

 

382

-

[-]

 (注)1.主として工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書きしております。

3.この他連結会社以外の会社から建物等を賃借しており、年間賃借料は7百万円であります。

4.連結会社のBando Manufacturing (Thailand) Ltd.へ貸与しているその他(帳簿価額2百万円)を含んでおります。

5.連結会社のバンドー・I・C・S株式会社および持分法適用会社のバンドー・ショルツ株式会社へ貸与している建物及び構築物(帳簿価額141百万円)を含んでおります。

6.和歌山工場の土地には、伝動技術研究所の土地が含まれております。

7.連結会社の福井ベルト工業株式会社へ貸与している機械装置及び運搬具(帳簿価額1百万円)を含んでおります。

8.この他連結会社以外の会社から建物を賃借しており、年間賃借料は75百万円であります。また、連結会社のバンドー・I・C・S株式会社へ貸与している建物及び構築物(帳簿価額77百万円)を含んでおります。

9.この土地を連結会社のバンドー・I・C・S株式会社へ貸与しております。

10.連結会社以外の会社から建物を賃借しており、年間賃借料は14百万円であります。

11.連結会社以外の会社から建物を賃借しており、年間賃借料は22百万円であります。

12.各地に保有しております社宅・寮等の施設であります。

13.連結会社のバンドーエラストマー株式会社、ビー・エル・オートテック株式会社およびバンドー興産株式会社へ貸与している建物及び構築物(帳簿価額271百万円)、機械装置及び運搬具(帳簿価額16百万円)およびその他(帳簿価額2百万円)を含んでおります。

14. 大阪府所在の旧独身寮跡地(4,404㎡)、東京都所在の社宅土地(121㎡)、和歌山県所在の独身寮土地(773㎡)であります。また、連結会社のバンドートレーディング株式会社、バンドーエラストマー株式会社、ビー・エル・オートテック株式会社およびバンドー興産株式会社へ貸与している土地(帳簿価額6百万円)を含んでおります。貸与している土地の面積は[ ]で内書きしております。

16.現在休止中の主要な設備はありません。

 

  (2)国内子会社

2019年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数(人)
(注)2

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

建設仮勘定

その他

(注)1

合計

バンドー・I・C・S株式会社

(大阪市淀川区)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

販売施設

 

381

 

69

887

(11,357)

 

6

 

 

119

 

 

1,464

 

326

[32]

 (注)1.主として工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書きしております。

 

  (3)在外子会社

2019年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数(人)
(注)2

建物及び構築物

機械装置

及び運搬具

土地

(面積㎡)

建設仮勘定

その他

(注)1

合計

Bando USA,Inc.

(米国 イリノイ)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

 

421

 

 

1,304

 

 

27

(54,422)

 

54

 

39

 

1,847

209

[4]

Bando Korea Co., Ltd.

(韓国 慶尚南道)

自動車部品事業

産業資材事業

製造設備

 

283

 

479

 

315

(19,523)

 

31

 

78

 

1,188

180

[-]

Bando Belt

(Tianjin)

Co., Ltd.

(中国 天津)

自動車部品事業

産業資材事業

製造設備

 

182

 

299

 

-

 

 

151

 

111

 

744

158

[-]

Bando

Manufacturing
(Thailand)
Ltd.

(タイ サムサコーン)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

 

1,462

 

1,412

 

504

(98,092)

 

243

 

433

 

4,056

989

[4]

Bando (India)

Private Limited

(インド ハリヤナ)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

 

702

 

884

 

230

(67,543)

 

4

 

23

 

1,846

233

[223]

 (注)1.主として工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書きしております。

3【設備の新設、除却等の計画】

   当社グループの設備投資については、生産能力の拡充、新製品開発や長期展望に立った研究開発を中心に策定しております。

   設備計画は連結会社各社が策定しておりますが、計画策定に当っては提出会社を中心に調整を図っております。

   なお、当連結会計年度末現在における主要な設備の新設、拡充の計画は以下のとおりであります。また、重要な設備の除却、売却の計画はありません。

 

会社名・事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達

着手及び完了予定年月

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

方法

着手

完了

当社

南海工場

(大阪府泉南市)

自動車部品事業

産業資材事業

伝動ベルト関係

設備の拡充等

1,308

-

自己資金及び借入金

 平成30年4月

 平成31年3月

高機能エラストマー製品事業

フイルム関係設備

の拡充等

263

-

自己資金及び借入金

 平成30年4月

 平成31年3月

当社

加古川工場

(兵庫県加古川市)

産業資材事業

運搬ベルト関係工業用品関係設備の拡充等

495

-

自己資金及び借入金

 平成30年4月

 平成31年3月

当社

足利工場

(栃木県足利市)

高機能エラストマー製品事業

工業用品関係伝動ベルト関係設備の拡充等

352

-

自己資金及び借入金

 平成30年4月

 平成31年3月

当社

和歌山工場

(和歌山県紀の川市)

産業資材事業

伝動ベルト関係

設備の拡充等

213

-

自己資金及び借入金

 平成30年4月

 平成31年3月

当社

本社事業所

R&Dセンター

ものづくりセンター

生産技術開発センター

(神戸市中央区)

その他事業

全社

新製品開発

試験研究設備

システム投資

660

-

自己資金及び借入金

 平成30年4月

 平成31年3月

当社

伝動技術研究所

(和歌山県紀の川市)

自動車部品事業
産業資材事業

試験研究設備

109

-

自己資金及び借入金

 平成30年4月

 平成31年3月

Bando USA, Inc.

(米国 イリノイ)

自動車部品事業

伝動ベルト関係

設備の拡充等

202

-

自己資金及び借入金

 平成30年4月

 平成31年3月

Bando Korea Co.,Ltd

(韓国 慶尚南道)

自動車部品事業

伝動ベルト関係

設備の拡充等

170

-

自己資金

 平成30年4月

 平成31年3月

Bando Belt(Tianjin)

Co.,Ltd

(中国 天津)

自動車部品事業

産業資材事業

伝動ベルト関係

設備の拡充等

153

-

自己資金

 平成30年4月

 平成31年3月

Bando Manufacturing

(Thailand)Ltd.

(タイ サムサコーン)

自動車部品事業
産業資材事業

伝動ベルト関係

設備の拡充等

264

-

自己資金

 平成30年4月

 平成31年3月

Bando (India)

Private Limited

(インド ハリヤナ)

自動車部品事業

伝動ベルト関係

設備の拡充等

294

-

自己資金及び借入金

 平成30年4月

 平成31年3月

 (注)1.上記に伴う設備完成後の生産能力の増加は僅少であります。

2.上記金額には消費税等を含んでおりません。

1【設備投資等の概要】

   当社グループにおきましては、当連結会計年度に、設備の集約、強化、合理化などを主な目的として、51億3千万円の設備投資を行いました。

   自動車部品事業につきましては、当社の製造設備の拡充を中心にグループ全体で28億6千8百万円の設備投資を行いました。

   産業資材事業につきましては、当社の製造設備の拡充を中心にグループ全体で9億8千8百万円の設備投資を行いました。

   高機能エラストマー製品事業につきましては、当社の製造設備の拡充を中心にグループ全体で5億7千3百万円の設備投資を行いました。

   その他事業につきましては、1億1千2百万円の設備投資を行いました。

   全社につきましては、5億8千7百万円の設備投資を行いました。

 また、当連結会計年度において、減損損失1億8千4百万円を計上いたしました。減損損失の内容については「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係)※4.減損損失」に記載のとおりであります。

 なお、上記の金額には消費税等は含まれておりません。

 

2【主要な設備の状況】

   当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。

   なお、下記の各金額には、消費税等は含まれておりません。

 

  (1)提出会社

平成30年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数(人)(注)2

建物及び

構築物

機械装置
及び運搬具

土地

(面積㎡)

建設仮勘定

その他

(注)1

合計

南海工場

(大阪府泉南市)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

 

(注)3

1,878

 

 

1,585

 

 

319

(89,665)

 

 

262

 

(注)4

192

 

 

4,238

450

[198]

加古川工場

(兵庫県加古川市)

産業資材事業

製造設備

(注)5

1,188

 

1,337

 

400

(87,528)

 

203

 

89

 

3,218

248

[67]

足利工場
(栃木県足利市)

高機能エラストマー製品事業

製造設備、
研究開発施設

 

759

 

451

 

240

(92,461)

 

100

 

100

 

1,652

140

[122]

和歌山工場
(和歌山県紀の川市)

産業資材事業

製造設備

 

358

 

185

(注)6

1,547

(103,437)

 

29

 

19

 

2,140

59

[22]

本社事業所

R&Dセンター

ものづくりセンター

生産技術開発センター

(神戸市中央区)

その他

全社

全社管理、
研究開発施設

(注)8

 

1,216

 (注)8

 

559

 (注)7

1,621

(16,473)

[4,527]

 

 

97

(注)8

 

191

 

 

3,686

236

[13]

伝動技術研究所
(和歌山県紀の川市)

自動車部品事業

産業資材事業

研究開発施設

 

249

(注)9

208

(注)6

-

 

 

61

 

67

 

586

51

[15]

東京支店

(東京都中央区)

全社

 

販売施設

(注)10

41

 

0

(注)11

16

(1,857)

 

4

 

4

 

67

46

[1]

名古屋オフィス

(名古屋市中村区)

全社

 

販売施設

(注)12

3

 

-

 

-

 

-

 

3

 

7

13

[-]

大阪オフィス

(大阪市淀川区)

全社

 

販売施設

(注)13

7

 

-

 

-

 

-

 

0

 

8

40

[-]

その他(注)14

全社

福利厚生施設等

 

33

 

-

(注)15

39

(5,299)

 

-

 

-

 

73

-

[-]

 (注)1.工具、器具及び備品および有形リース資産であります。

2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書きしております。

3.この他連結会社以外の会社から建物等を賃借しており、年間賃借料は11百万円であります。

4.連結会社のBando Manufacturing (Thailand) Ltd.へ貸与しているその他(帳簿価額0百万円)を含んでおります。

5.連結会社のバンドー・I・C・S株式会社および関連会社のバンドー・ショルツ株式会社へ貸与している建物及び構築物(帳簿価額176百万円)を含んでおります。

6.和歌山工場の土地には、伝動技術研究所の土地が含まれております。

7.連結会社のビー・エル・オートテック株式会社、バンドーエラストマー株式会社、バンドートレーディング株式会社およびバンドー興産株式会社へ貸与している土地(帳簿価額6百万円)を含んでおります。貸与している土地の面積は[ ]で内書きしております。

8.連結会社のビー・エル・オートテック株式会社、バンドーエラストマー株式会社およびバンドー興産株式会社へ貸与している建物及び構築物(帳簿価額270百万円)、機械装置及び運搬具(帳簿価額0百万円)およびその他(帳簿価額2百万円)を含んでおります。

9.連結会社の福井ベルト工業株式会社へ貸与している機械装置及び運搬具(帳簿価額0百万円)を含んでおります。

10.この他連結会社以外の会社から建物を賃借しており、年間賃借料は74百万円であります。また、連結会社のバンドー・I・C・S株式会社へ貸与している建物及び構築物(帳簿価額16百万円)を含んでおります。

11.この土地を連結会社のバンドー・I・C・S株式会社へ貸与しております。

12.連結会社以外の会社から建物を賃借しており、年間賃借料は11百万円であります。

13.連結会社以外の会社から建物を賃借しており、年間賃借料は22百万円であります。

14.各地に保有しております社宅・寮等の施設であります。

15.大阪府所在の旧独身寮跡地(4,404㎡)、東京都所在の社宅土地(121㎡)、和歌山県所在の独身寮土地(773㎡)であります。

16.現在休止中の主要な設備はありません。

 

  (2)国内子会社

平成30年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数(人)
(注)2

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

建設仮勘定

その他

(注)1

合計

バンドー・I・C・S株式会社

(大阪市淀川区)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

販売施設

 

449

 

40

858

(11,357)

 

2

 

93

 

1,443

324

[36]

 (注)1.工具、器具及び備品および有形リース資産であります。

2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書きしております。

 

  (3)在外子会社

平成30年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数(人)
(注)2

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

建設仮勘定

その他

(注)1

合計

Bando USA,Inc.

(米国 イリノイ)

自動車部品事業

製造設備

 

420

 

1,391

 

32

(54,422)

 

52

 

47

 

1,943

190

[9]

Bando Korea Co., Ltd.

(韓国 慶尚南道)

自動車部品事業

製造設備

 

335

 

440

 

321

(19,523)

 

-

 

72

 

1,169

185

[-]

Bando Belt

(Tianjin)

Co., Ltd.

(中国 天津)

自動車部品事業

産業資材事業

製造設備

 

269

 

485

 

-

 

 

119

 

118

 

992

166

[-]

Bando

Manufacturing
(Thailand)
Ltd.

(タイ サムサコーン)

自動車部品事業

産業資材事業

製造設備

 

1,524

 

1,488

 

492

(98,092)

 

342

 

392

 

4,240

1,060

[3]

Bando (India)

Private Limited

(インド ハリヤナ)

自動車部品事業

製造設備

 

750

 

803

 

234

(67,543)

 

13

 

19

 

1,821

202

[191]

 (注)1.工具、器具及び備品および有形リース資産であります。

2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書きしております。

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループの設備投資については、生産能力の拡充、新製品開発や長期展望に立った研究開発を中心に策定しております。

 設備計画は連結会社各社が策定しておりますが、計画策定に当っては提出会社を中心に調整を図っております。

 なお、当連結会計年度末現在における主要な設備の新設、拡充の計画は以下のとおりであります。また、重要な設備の除却、売却の計画はありません。

(1)新設拡充

会社名・事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達

着手及び完了予定年月

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

方法

着手

完了

当社

南海工場

(大阪府泉南市)

自動車部品事業

産業資材事業

伝動ベルト関係

設備の拡充等

1,154

-

自己資金及び借入金

 平成29年4月

 平成30年3月

高機能エラストマー製品事業

化成品関係設備

の拡充等

178

-

自己資金及び借入金

 平成29年4月

 平成30年3月

当社

加古川工場

(兵庫県加古川市)

産業資材事業

運搬ベルト関係工業用品関係設備の拡充等

361

-

自己資金及び借入金

 平成29年4月

 平成30年3月

当社

足利工場

(栃木県足利市)

高機能エラストマー製品事業

工業用品関係伝動ベルト関係設備の拡充等

249

-

自己資金及び借入金

 平成29年4月

 平成30年3月

当社

和歌山工場

(和歌山県紀の川市)

産業資材事業

伝動ベルト関係

設備の拡充等

77

-

自己資金及び借入金

 平成29年4月

 平成30年3月

当社

本社

R&Dセンター

ものづくりセンター

生産技術開発センター

(神戸市中央区)

全社

新製品開発

試験研究設備

システム投資

1,014

-

自己資金及び借入金

 平成29年4月

 平成30年3月

当社

伝動技術研究所

(和歌山県紀の川市)

自動車部品事業
産業資材事業

試験研究設備

135

-

自己資金及び借入金

 平成29年4月

 平成30年3月

ビー・エル・オート

テック株式会社

(神戸市兵庫区)

その他

システム投資等

104

-

自己資金及び借入金

 平成29年4月

 平成30年3月

Bando USA, Inc.

(米国 イリノイ)

自動車部品事業
産業資材事業

伝動ベルト関係

設備の拡充等

140

-

自己資金及び借入金

 平成29年4月

 平成30年3月

Bando Korea Co.,Ltd

(韓国 慶尚南道)

自動車部品事業

伝動ベルト関係

設備の拡充等

117

-

自己資金

 平成29年4月

 平成30年3月

Bando Belt(Tianjin)

Co.,Ltd

(中国 天津)

自動車部品事業

伝動ベルト関係

設備の拡充等

167

-

自己資金

 平成29年4月

 平成30年3月

Bando Manufacturing

(Vietnam) Co., Ltd.(ベトナム ハノイ)

自動車部品事業

伝動ベルト関係

設備の拡充等

587

-

自己資金

 平成29年4月

 平成30年3月

Bando Manufacturing

(Thailand)Ltd.

(タイ サムサコーン)

自動車部品事業
産業資材事業

伝動ベルト関係

設備の拡充等

671

-

自己資金

 平成29年4月

 平成30年3月

  (注)1.上記に伴う設備完成後の生産能力の増加は僅少であります。

     2.上記金額には消費税等を含んでおりません。

1【設備投資等の概要】

 当社グループにおきましては、当連結会計年度に、設備の集約、強化、合理化などを主な目的として、45億5千8百万円の設備投資等を行いました。

 自動車部品事業につきましては、当社の製造設備の拡充を中心にグループ全体で20億5千万円の設備投資を行いました。産業資材事業につきましては、当社の製造設備の拡充を中心にグループ全体で9億5千万円の設備投資を行いました。高機能エラストマー製品事業につきましては、当社の製造設備の拡充を中心にグループ全体で6億7千1百万円の設備投資を行いました。その他事業につきましては、1千4百万円の設備投資を行いました。全社につきましては、8億7千1百万円の設備投資を行いました。

 また、当連結会計年度において、減損損失1千7百万円を計上いたしました。減損損失の内容については「第5経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係) ※4 減損損失」に記載のとおりであります。

 なお、上記の金額には消費税等は含まれておりません。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。

 なお、下記の各金額には、消費税等は含まれておりません。

 

(1)提出会社

平成29年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数(人)(注)2

建物及び

構築物

機械装置
及び運搬具

土地

(面積㎡)

建設仮勘定

その他

(注)1

合計

南海工場

(大阪府泉南市)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

 

(注)3

2,087

 

 

1,261

 

 

319

(89,665)

 

 

292

 

(注)4

249

 

 

4,209

454

[215]

加古川工場

(兵庫県加古川市)

産業資材事業

製造設備

(注)5

1,182

 

1,388

 

400

(87,528)

 

216

 

99

 

3,287

244

[62]

足利工場
(栃木県足利市)

高機能エラストマー製品事業

製造設備、
研究開発施設

 

780

 

514

 

240

(92,461)

 

57

 

82

 

1,675

146

[118]

和歌山工場
(和歌山県紀の川市)

産業資材事業

製造設備

 

383

 

188

(注)6

1,547

(103,437)

 

35

 

38

 

2,193

61

[22]

本社事務所

R&Dセンター

ものづくりセンター

(神戸市中央区)

その他

全社

全社管理、
研究開発施設

(注)8

 

1,291

 (注)8

 

626

 (注)7

1,621

(16,473)

[4,527]

 

 

57

(注)8

 

174

 

 

3,772

225

[11]

伝動技術研究所
(和歌山県紀の川市)

自動車部品事業

産業資材事業

研究開発施設

 

233

(注)9

165

(注)6

-

 

 

24

 

48

 

472

49

[16]

東京支店

(東京都中央区)

全社

 

販売施設

(注)10

46

 

5

(注)11

16

(1,857)

 

0

 

6

 

74

49

[2]

名古屋オフィス

(名古屋市中村区)

全社

 

販売施設

(注)12

4

 

-

 

-

 

-

 

5

 

9

11

[-]

大阪オフィス

(大阪市淀川区)

全社

 

販売施設

(注)13

8

 

-

 

-

 

1

 

0

 

11

43

[1]

その他(注)14

全社

福利厚生施設等

 

36

 

-

(注)15

39

(5,299)

 

-

 

-

 

75

-

[-]

 (注)1.工具、器具及び備品および有形リース資産であります。

2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書きしております。

3.この他連結会社以外の会社から建物等を賃借しており、年間賃借料は13百万円であります。

4.連結会社のBando Manufacturing (Thailand) Ltd.へ貸与しているその他(帳簿価額1百万円)を含んでおります。

5.連結会社の西日本バンドー㈱および関連会社のバンドー・ショルツ㈱へ貸与している建物及び構築物(帳簿価額187百万円)を含んでおります。

6.和歌山工場の土地には、伝動技術研究所の土地が含まれております。

7.連結会社のビー・エル・オートテック㈱、バンドーエラストマー㈱、バンドートレーディング㈱およびバンドー興産㈱へ貸与している土地(帳簿価額6百万円)を含んでおります。貸与している土地の面積は[ ]で内書きしております。

8.連結会社のビー・エル・オートテック㈱、バンドーエラストマー㈱およびバンドー興産㈱へ貸与している建物及び構築物(帳簿価額283百万円)、機械装置及び運搬具(帳簿価額0百万円)およびその他(帳簿価額3百万円)を含んでおります。

9.連結会社の福井ベルト工業㈱へ貸与している機械装置及び運搬具(帳簿価額1百万円)を含んでおります。

10.この他連結会社以外の会社から建物を賃借しており、年間賃借料は76百万円であります。また、連結会社の東日本バンドー㈱へ貸与している建物及び構築物(帳簿価額17百万円)を含んでおります。

11.この土地を連結会社の東日本バンドー㈱へ貸与しております。

12.連結会社以外の会社から建物を賃借しており、年間賃借料は19百万円であります。

13.連結会社以外の会社から建物を賃借しており、年間賃借料は21百万円であります。

14.各地に保有しております社宅・寮等の施設であります。

15.大阪府所在の旧独身寮跡地(4,404㎡)、東京都所在の社宅土地(121㎡)、和歌山県所在の独身寮土地(773㎡)であります。

16.現在休止中の主要な設備はありません。

(2)国内子会社

平成29年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数(人)
(注)2

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

建設仮勘定

その他

(注)1

合計

東日本バンドー㈱

(東京都中央区)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

販売施設

 

184

 

22

243

(8,534)

 

-

 

56

 

507

144

[21]

西日本バンドー㈱

(大阪市淀川区)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

販売施設

 

300

 

11

614

(2,823)

 

2

 

50

 

979

182

[25]

 (注)1.工具、器具及び備品およびリース資産であります。

2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書きしております。

 

(3)在外子会社

平成29年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数(人)
(注)2

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

建設仮勘定

その他

(注)1

合計

Bando USA,Inc.

(米国 イリノイ)

自動車部品事業

製造設備

 

478

 

1,676

 

33

(54,422)

 

43

 

54

 

2,285

185

[7]

Bando Korea Co., Ltd.

(韓国 慶尚南道)

自動車部品事業

製造設備

 

384

 

371

 

323

(19,523)

 

84

 

104

 

1,268

182

[-]

Bando Belt

(Tianjin)

Co., Ltd.

(中国 天津)

自動車部品事業

製造設備

 

254

 

480

 

-

 

 

68

 

88

 

892

174

[-]

Bando

Manufacturing
(Thailand)
Ltd.

(タイ サムサコーン)

自動車部品事業

製造設備

 

1,442

 

1,606

 

470

(98,092)

 

170

 

308

 

3,998

1,002

[3]

Bando (India)

Private Limited

(インド ハリヤナ)

自動車部品事業

製造設備

 

790

 

928

 

249

(67,543)

 

23

 

10

 

2,001

193

[171]

 (注)1.工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書きしております。

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループの設備投資については、生産能力の拡充、新製品開発や長期展望に立った研究開発を中心に策定しております。

 設備計画は連結会社各社が策定しておりますが、計画策定に当っては提出会社を中心に調整を図っております。

 なお、当連結会計年度末現在における主要な設備の新設、拡充の計画は以下のとおりであります。また、重要な設備の除却、売却の計画はありません。

(1)新設拡充

会社名・事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達

着手及び完了予定年月

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

方法

着手

完了

当社

南海工場

(大阪府泉南市)

自動車部品事業

産業資材事業

伝動ベルト関係

設備の拡充等

1,284

-

自己資金及び借入金

 平成28年4月

 平成29年3月

高機能エラストマー製品事業

化成品関係設備

の拡充等

281

-

自己資金及び借入金

 平成28年4月

 平成29年3月

当社

加古川工場

(兵庫県加古川市)

産業資材事業

運搬ベルト関係工業用品関係設備の拡充等

376

-

自己資金及び借入金

 平成28年4月

 平成29年3月

当社

足利工場

(栃木県足利市)

高機能エラストマー製品事業

工業用品関係伝動ベルト関係設備の拡充等

335

-

自己資金及び借入金

 平成28年4月

 平成29年3月

当社

和歌山工場

(和歌山県紀の川市)

産業資材事業

伝動ベルト関係

設備の拡充等

140

-

自己資金及び借入金

 平成28年4月

 平成29年3月

当社

本社

R&Dセンター

ものづくりセンター

生産技術開発センター

(神戸市中央区)

全社

新製品開発

試験研究設備

システム投資

1,118

-

自己資金及び借入金

 平成28年4月

 平成29年3月

当社

伝動技術研究所

(和歌山県紀の川市)

自動車部品事業
産業資材事業

試験研究設備

110

-

自己資金及び借入金

 平成28年4月

 平成29年3月

当社

東京支店

(東京都中央区)

全社

支店移転費用

17

-

自己資金及び借入金

 平成28年4月

 平成29年3月

ビー・エル・オート

テック株式会社

(神戸市兵庫区)

その他

システム投資等

139

-

自己資金及び借入金

 平成28年4月

 平成29年3月

Bando USA, Inc.

(米国 イリノイ)

自動車部品事業
産業資材事業

伝動ベルト関係

設備の拡充等

144

-

自己資金

 平成28年4月

 平成29年3月

Bando Korea Co.,Ltd

(韓国 慶尚南道)

自動車部品事業

伝動ベルト関係

設備の拡充等

723

-

自己資金

 平成28年4月

 平成29年3月

Bando Belt(Tianjin)

Co.,Ltd

(中国 天津)

自動車部品事業

伝動ベルト関係

設備の拡充等

191

-

自己資金

 平成28年4月

 平成29年3月

Bando Manufacturing

(Thailand)Ltd.

(タイ サムサコーン)

自動車部品事業
産業資材事業

伝動ベルト関係

設備の拡充等

750

-

自己資金

 平成28年4月

 平成29年3月

Bando (India)

Pvt. Ltd.

(インド ハリヤナ)

自動車部品事業

伝動ベルト関係

設備の拡充等

121

-

自己資金

 平成28年4月

 平成29年3月

  (注)1.上記に伴う設備完成後の生産能力の増加は僅少であります。

     2.上記金額には消費税等を含んでおりません。

1【設備投資等の概要】

 当社グループにおきましては、当連結会計年度に、設備の集約、強化、合理化などを主な目的として、46億7千5百万円の設備投資等を行いました。

 自動車部品事業につきましては、当社の製造設備の拡充を中心にグループ全体で17億3千6百万円の設備投資を行いました。産業資材事業につきましては、当社の製造設備の拡充を中心にグループ全体で11億1千万円の設備投資を行いました。高機能エラストマー製品事業につきましては、当社の製造設備の拡充を中心にグループ全体で8億5千4百万円の設備投資を行いました。その他事業につきましては、1千5百万円の設備投資を行いました。全社につきましては、9億5千8百万円の設備投資を行いました。

 また、当連結会計年度において、減損損失9千1百万円を計上いたしました。減損損失の内容については「第5経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係) ※4 減損損失」に記載のとおりであります。

 なお、上記の金額には消費税等は含まれておりません。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。

 なお、下記の各金額には、消費税等は含まれておりません。

 

(1)提出会社

平成28年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数(人)(注)2

建物及び

構築物

機械装置
及び運搬具

土地

(面積㎡)

建設仮勘定

その他

(注)1

合計

南海工場

(大阪府泉南市)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

製造設備

 

(注)3

2,127

 

 

1,307

 

 

319

(89,665)

 

 

13

 

 

164

 

 

3,934

477

[241]

加古川工場

(兵庫県加古川市)

産業資材事業

製造設備

(注)4

1,197

 

842

 

400

(87,528)

 

856

 

66

 

3,362

250

[74]

足利工場
(栃木県足利市)

高機能エラストマー製品事業

製造設備、
研究開発施設

 

783

 

463

 

240

(92,461)

 

16

 

76

 

1,581

165

[119]

和歌山工場
(和歌山県紀の川市)

産業資材事業

製造設備

 

409

 

193

(注)5

1,547

(103,437)

 

15

 

18

 

2,184

64

[25]

本社事務所

R&Dセンター

ものづくりセンター

(神戸市中央区)

その他

全社

全社管理、
研究開発施設

(注)7

 

1,384

 (注)7

 

778

 (注)6

1,621

(16,473)

[4,527]

 

 

241

(注)7

 

145

 

 

4,170

245

[13]

伝動技術研究所
(和歌山県紀の川市)

自動車部品事業

産業資材事業

研究開発施設

 

210

 

113

(注)5

-

 

 

8

(注)8

32

 

364

50

[14]

東京支店

(東京都中央区)

全社

 

販売施設

(注)9

51

 

6

(注)10

16

(1,857)

 

3

 

8

 

86

44

[1]

名古屋支店

(名古屋市中村区)

全社

 

販売施設

(注)11

5

 

-

 

-

 

-

 

4

 

9

13

[-]

その他(注)12

全社

福利厚生施設等

 

38

 

-

(注)13

39

(5,299)

 

-

 

-

 

77

-

[-]

 (注)1.工具、器具及び備品およびリース資産であります。

2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書きしております。

3.この他連結会社以外の会社から建物等を賃借しており、年間賃借料は59百万円であります。

4.連結会社の西日本バンドー㈱および関連会社のバンドー・ショルツ㈱へ貸与している建物及び構築物(帳簿価額198百万円)を含んでおります。

5.和歌山工場の土地には、伝動技術研究所の土地が含まれております。

6.連結会社のビー・エル・オートテック㈱、バンドーエラストマー㈱およびバンドー興産㈱へ貸与している土地(帳簿価額6百万円)を含んでおります。貸与している土地の面積は[ ]で内書きしております。

7.連結会社のビー・エル・オートテック㈱およびバンドーエラストマー㈱へ貸与している建物及び構築物(帳簿価額280百万円)、機械装置(帳簿価額0百万円)およびその他(帳簿価額0百万円)を含んでおります。

8.連結会社の福井ベルト工業㈱へ貸与しているその他(帳簿価額1百万円)を含んでおります。

9.この他連結会社以外の会社から建物を賃借しており、年間賃借料は65百万円であります。また、連結会社の東日本バンドー㈱へ貸与している建物(帳簿価額18百万円)を含んでおります。

10.この土地を連結会社の東日本バンドー㈱へ貸与しております。

11.連結会社以外の会社から建物を賃借しており、年間賃借料は32百万円であります。

12.各地に保有しております社宅・寮等の施設であります。

13.大阪府所在の旧独身寮跡地(4,404㎡)、東京都所在の社宅土地(121㎡)、和歌山県所在の独身寮土地(773㎡)であります。

14.現在休止中の主要な設備はありません。

(2)国内子会社

平成28年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数(人)
(注)2

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

建設仮勘定

その他

(注)1

合計

東日本バンドー㈱

(東京都中央区)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

販売施設

 

157

 

21

243

(8,534)

 

31

 

31

 

485

143

[22]

西日本バンドー㈱

(大阪市淀川区)

自動車部品事業

産業資材事業

高機能エラストマー製品事業

販売施設

 

330

 

14

652

(5,274)

 

-

 

30

 

1,028

188

[33]

 (注)1.工具、器具及び備品およびリース資産であります。

2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書きしております。

 

(3)在外子会社

平成28年3月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位:百万円)

従業員数(人)
(注)2

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

建設仮勘定

その他

(注)1

合計

Bando USA,Inc.

(米国 イリノイ)

自動車部品事業

製造設備

 

509

 

1,750

 

34

(54,422)

 

129

 

46

 

2,470

174

[5]

Bando Korea Co., Ltd.

(韓国 慶尚南道)

自動車部品事業

製造設備

 

399

 

269

 

316

(19,523)

 

-

 

128

 

1,114

174

[-]

Bando Belt

(Tianjin)

Co., Ltd.

(中国 天津)

自動車部品事業

製造設備

 

296

 

554

 

-

 

 

6

 

101

 

958

177

[2]

Bando

Manufacturing
(Thailand)
Ltd.

(タイ サムサコーン)

自動車部品事業

製造設備

 

1,467

 

1,677

 

462

(98,092)

 

152

 

212

 

3,973

949

[3]

Bando (India)

Pvt. Ltd.

(インド ハリヤナ)

自動車部品事業

製造設備

 

809

 

1,040

 

246

(67,543)

 

-

 

10

 

2,106

142

[183]

 (注)1.工具、器具及び備品であります。

2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書きしております。

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