東洋合成工業 — 研究開発・設備投資
研究開発費・設備投資額および売上高比率の推移(連結)
研究開発費 推移
設備投資 推移
研究開発・設備投資サマリー
指標 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 FY26
売上高(百万円) 17,91918,18320,53722,97524,45627,16433,14534,15731,95638,66541,956
研究開発費(百万円) 8868597928018238771,0301,0791,2671,7071,795
売上高研究開発費比率 4.9%4.7%3.9%3.5%3.4%3.2%3.1%3.2%4%4.4%4.3%
設備投資額(百万円) 1,0471,4632,4134,0965,7265,2583,0535,20010,1608,6164,336
売上高設備投資比率 5.8%8%11.7%17.8%23.4%19.4%9.2%15.2%31.8%22.3%10.3%
研究開発活動本文

6 【研究開発活動】

感光性材料事業においては、研究開発部門にて半導体及びFPDに用いられる感光性材およびその工業化プロセスの研究開発を工場に隣接した環境で研究開発から製品化までを一貫して短い期間で行う機能も備え、タイムリーな工業製品の供給を行っております。

化成品事業においては、感光材研究所と協働して、高純度溶剤、香料材料の新製品の開発、及び新技術、コストダウンのための研究開発を行っております。

新規事業分野においては、感光材研究所にてナノテクノロジー材料、ライフサイエンス関連材料、新規機能性材料などの研究開発を行っております。

各営業グループ、各工場、各事業部、および感光材研究所が一体となり、お客様ニーズに合致した製品を開発するため、お客様との共同研究、共同開発を精力的に推進しております。また、新規技術の獲得や評価等のために大学及び公的研究機関等との共同研究、共同開発も積極的に推進しております。

2026年3月期の研究開発費の総額は1,795百万円で、主な研究開発活動は次のとおりであります。

 

(1) 感光性材料事業

感光性材料部門においては、高集積半導体デバイス加工、FPD等に使用されるフォトレジストの原材料となる感光材の開発ならびに工業化を推進しております。近年、先端LSIの領域では、厳しい品質管理が求められ、不純物メタルを低減することのみならず、製造工程の細部にわたる製造管理が求められており、このための材料開発、製造プロセスについても継続的な開発を続けております。

   当社のコアテクノロジーである化学増幅型レジスト用材料の分野では、先端半導体製造プロセスで用いられるEUV

  用レジスト用材料などの研究開発を行っております。上記のレジスト用材料の開発で培った高品質な精密合成技術

  を半導体、FPDの周辺材料分野にも展開し、新たな半導体、FPDを高機能化する材料の開発を推進しております。

 

(2) 化成品事業

電子材料関係に使用される高純度溶剤は、製造方法・リサイクル方法を中心に研究開発を行っております。また、集積回路の微細化に資するため、今後の更なる厳しい品質を見据えた製品開発を顧客企業とともに進めております。

香料材料関係では、高品質かつ安定した品質の合成香料の製造方法を中心に研究開発を行っております。競争力のある製品作りを主眼に既存製品の工程や原料の見直しを積極的に進めており、世界の大手香料会社から高い評価を得ています。

 

(3) 新規事業分野

ナノテクノロジー分野は、光学部材などをはじめ、これから多くの市場を創造し、その成長性が期待されている分野です。当事業年度は今後成長が期待されるAR(拡張現実)分野のデバイス開発加速と量産化を見据えて光ナノインプリント樹脂を国内外に幅広く提供し、お客様の製品性能・生産性の向上に貢献する開発を進めております。

ライフサイエンス分野は21世紀の成長市場と期待されていますが、当社では、当社が保有する感光性生体適合型ポリマーを、再生医療用途を含む細胞培養器の表面やセンシングを活用した診断素子加工の用途に提供・開発をするなど当社保有技術を活用した当該分野への展開も鋭意進めております。

以上のように、当社は、化学による「ものづくり」の技術革新を通して、21世紀前半に花開くと期待されている様々な製品分野の開発に貢献しており、今後もお客様と共に、最先端で最高の機能・性能を追求してまいります。

 

6 【研究開発活動】

感光性材料事業においては、研究開発部門にて半導体及びFPDに用いられる感光性材およびその工業化プロセスの研究開発を工場に隣接した環境で研究開発から製品化までを一貫して短い期間で行う機能も備え、タイムリーな工業製品の供給を行っております。

化成品事業においては、感光材研究所と協働して、高純度溶剤、香料材料の新製品の開発、及び新技術、コストダウンのための研究開発を行っております。

新規事業分野においては、感光材研究所にてナノテクノロジー材料、ライフサイエンス関連材料、新規機能性材料などの研究開発を行っております。

各営業グループ、各工場、各事業部、および感光材研究所が一体となり、お客様ニーズに合致した製品を開発するため、お客様との共同研究、共同開発を精力的に推進しております。また、新規技術の獲得や評価等のために大学及び公的研究機関等との共同研究、共同開発も積極的に推進しております。

2025年3月期の研究開発費の総額は1,707百万円で、主な研究開発活動は次のとおりであります。

 

(1) 感光性材料事業

感光性材料部門においては、高集積半導体デバイス加工、FPD等に使用されるフォトレジストの原材料となる感光材の開発ならびに工業化を推進しております。近年、先端LSIの領域では、厳しい品質管理が求められ、不純物メタルを低減することのみならず、製造工程の細部にわたる製造管理が求められており、このための材料開発、製造プロセスについても継続的な開発を続けております。

   当社のコアテクノロジーである化学増幅型レジスト用材料の分野では、先端半導体製造プロセスで用いられるEUV

  用レジスト用材料などの研究開発を行っております。上記のレジスト用材料の開発で培った高品質な精密合成技術

  を半導体、FPDの周辺材料分野にも展開し、新たな半導体、FPDを高機能化する材料の開発を推進しております。

 

(2) 化成品事業

電子材料関係に使用される高純度溶剤は、製造方法・リサイクル方法を中心に研究開発を行っております。また、集積回路の微細化に資するため、今後の更なる厳しい品質を見据えた製品開発を顧客企業とともに進めております。

香料材料関係では、高品質かつ安定した品質の合成香料の製造方法を中心に研究開発を行っております。競争力のある製品作りを主眼に既存製品の工程や原料の見直しを積極的に進めており、世界の大手香料会社から高い評価を得ています。

 

 

(3) 新規事業分野

ナノテクノロジー分野は、光学部材などをはじめ、これから多くの市場を創造し、その成長性が期待されている分野です。当事業年度は今後成長が期待されるAR(拡張現実)分野のデバイス開発加速と量産化を見据えて光ナノインプリント樹脂を国内外に幅広く提供し、お客様の製品性能・生産性の向上に貢献する開発を進めております。

ライフサイエンス分野は21世紀の成長市場と期待されていますが、当社では、当社が保有する感光性生体適合型ポリマーを、再生医療用途を含む細胞培養器の表面やセンシングを活用した診断素子加工の用途に提供・開発をするなど当社保有技術を活用した当該分野への展開も鋭意進めております。

以上のように、当社は、化学による「ものづくり」の技術革新を通して、21世紀前半に花開くと期待されている様々な製品分野の開発に貢献しており、今後もお客様と共に、最先端で最高の機能・性能を追求してまいります。

 

6 【研究開発活動】

感光性材料事業においては、研究開発部門にて半導体及びFPDに用いられる感光性材およびその工業化プロセスの研究開発を工場に隣接した環境で研究開発から製品化までを一貫して短い期間で行う機能も備え、タイムリーな工業製品の供給を行っております。

化成品事業においては、感光材研究所と協働して、高純度溶剤、香料材料の新製品の開発、及び新技術、コストダウンのための研究開発を行っております。

新規事業分野においては、感光材研究所にてナノテクノロジー材料、ライフサイエンス関連材料、新規機能性材料などの研究開発を行っております。

各営業グループ、各工場、各事業部、および感光材研究所が一体となり、お客様ニーズに合致した製品を開発するため、お客様との共同研究、共同開発を精力的に推進しております。また、新規技術の獲得や評価等のために大学及び公的研究機関等との共同研究、共同開発も積極的に推進しております。

2024年3月期の研究開発費の総額は1,267百万円で、主な研究開発活動は次のとおりであります。

 

(1) 感光性材料事業

感光性材料部門においては、高集積半導体デバイス加工、FPD等に使用されるフォトレジストの原材料となる感光材の開発ならびに工業化を推進しております。近年、先端LSIの領域では、厳しい品質管理が求められ、不純物メタルを低減することのみならず、製造工程の細部にわたる製造管理が求められており、このための材料開発、製造プロセスについても継続的な開発を続けております。

当社のコアテクノロジーである化学増幅型レジスト用材料の分野では、半導体製造プロセスで本格的量産が開始されたEUV用レジスト用材料などの先進材料の研究開発を行っております。上記のレジスト用材料の開発で培った高品質な精密合成技術を半導体、FPDの周辺材料分野にも展開し、新たな半導体、FPDを高機能化する材料の開発を推進しております。

 

(2) 化成品事業

電子材料関係に使用される高純度溶剤は、製造方法・リサイクル方法を中心に研究開発を行っております。また、集積回路の微細化に資するため、今後の更なる厳しい品質を見据えた製品開発を顧客企業とともに進めております。

香料材料関係では、高品質かつ安定した品質の合成香料の製造方法を中心に研究開発を行っております。競争力のある製品作りを主眼に既存製品の工程や原料の見直しを積極的に進めており、世界の大手香料会社から高い評価を得ています。

 

(3) 新規事業分野

ナノテクノロジー分野は、光学部材などをはじめ、これから多くの市場を創造し、その成長性が期待されている分野です。当社は、光ナノインプリント樹脂の研究開発の成果を通して、お客様のこれらの製品の性能・機能の向上に貢献しております。

ライフサイエンス分野は21世紀の成長市場と期待されていますが、当社では、当社が保有する生体適合性ポリマーの光加工技術を駆使して、培養容器向け材料や化学物質の毒性検査、薬理スクリーニングや再生医療技術に有効な均質なスフェロイドの効率的な形成が可能な細胞培養プレートの開発のほか、当社保有技術を活用した当該分野への展開も鋭意進めております。

以上のように、当社は、化学による「ものづくり」の技術革新を通して、21世紀前半に花開くと期待されている様々な製品分野の開発に貢献しており、今後もお客様と共に、最先端で最高の機能・性能を追求してまいります。

 

6 【研究開発活動】

感光性材料事業においては、感光材研究所にて半導体及びFPDに用いられる感光性材料の研究開発を行い、千葉工場研究開発部門では、感光性材料の工業化プロセスの研究開発だけでなく、工場に隣接した環境で研究開発から製品化までを一貫して短い期間で行う機能も備え、タイムリーな工業製品の供給を行っております。

化成品事業においては、感光材研究所と協働して、高純度溶剤、香料材料の新製品の開発、及び新技術、コストダウンのための研究開発を行っております。

新規事業分野においては、感光材研究所にてナノテクノロジー材料、ライフサイエンス関連材料、新規機能性材料などの研究開発を行っております。

各営業グループ、各工場、各事業部、および感光材研究所が一体となり、お客様ニーズに合致した製品を開発するため、お客様との共同研究、共同開発を精力的に推進しております。また、新規技術の獲得や評価等のために大学及び公的研究機関等との共同研究、共同開発も積極的に推進しております。

2023年3月期の研究開発費の総額は1,078,840千円で、主な研究開発活動は次のとおりであります。

 

(1) 感光性材料事業

感光性材料部門においては、高集積半導体デバイス加工、FPD等に使用されるフォトレジストの原材料となる感光材の開発ならびに工業化を推進しております。近年、先端LSIの領域では、厳しい品質管理が求められ、不純物メタルを低減することのみならず、製造工程の細部にわたる製造管理が求められており、このための材料開発、製造プロセスについても継続的な開発を続けております。

当社のコアテクノロジーである化学増幅型レジスト用材料の分野では、半導体製造プロセスで本格的量産が開始されたEUV用レジスト用材料などの先進材料の研究開発を行っております。上記のレジスト用材料の開発で培った高品質な精密合成技術を半導体、FPDの周辺材料分野にも展開し、新たな半導体、FPDを高機能化する材料の開発を推進しております。

 

(2) 化成品事業

電子材料関係に使用される高純度溶剤は、製造方法・リサイクル方法を中心に研究開発を行っております。また、集積回路の微細化に資するため、今後の更なる厳しい品質を見据えた製品開発を顧客企業とともに進めております。

香料材料関係では、高品質かつ安定した品質の合成香料の製造方法を中心に研究開発を行っております。競争力のある製品作りを主眼に既存製品の工程や原料の見直しを積極的に進めており、世界の大手香料会社から高い評価を得ています。

 

(3) 新規事業分野

ナノテクノロジー分野は、光学部材などをはじめ、これから多くの市場を創造し、その成長性が期待されている分野です。当社は、光ナノインプリント樹脂の研究開発の成果を通して、お客様のこれらの製品の性能・機能の向上に貢献しております。

ライフサイエンス分野は21世紀の成長市場と期待されていますが、当社では、当社が保有する生体適合性ポリマーの光加工技術を駆使して、培養容器向け材料や化学物質の毒性検査、薬理スクリーニングや再生医療技術に有効な均質なスフェロイドのより効率的な形成が可能な細胞培養プレートおよびお客様がご購入後すぐに使用できるスフェロイド形成済のプレートの開発と事業開拓を鋭意進めております。

以上のように、当社は、化学による「ものづくり」の技術革新を通して、21世紀前半に花開くと期待されている様々な製品分野の開発に貢献しており、今後もお客様と共に、最先端で最高の機能・性能を追求してまいります。

 

5 【研究開発活動】

感光性材料事業においては、感光材研究所にて半導体及びFPDに用いられる感光性材料の研究開発を行い、千葉工場研究開発部門では、感光性材料の工業化プロセスの研究開発だけでなく、工場に隣接した環境で研究開発から製品化までを一貫して短い期間で行う機能も備え、タイムリーな工業製品の供給を行っております。

化成品事業においては、感光材研究所と協働して、高純度溶剤、香料材料に用いられる新製品の開発、及び新技術、コストダウンのための研究開発を行っております。

新規事業分野においては、感光材研究所にてナノテクノロジー材料、ライフサイエンス関連材料、新規機能性材料などの研究開発を行っております。

各営業グループ、各工場、各事業部、および感光材研究所が一体となり、お客様ニーズに合致した製品を開発するため、お客様との共同研究、共同開発を精力的に推進しております。また、新規技術の獲得や評価等のために大学及び公的研究機関等との共同研究、共同開発も積極的に推進しております。

2022年3月期の研究開発費の総額は1,029,857千円で、主な研究開発活動は次のとおりであります。

 

(1) 感光性材料事業

感光性材料部門においては、高集積半導体デバイス加工、FPD等に使用されるフォトレジストの原材料となる感光材の開発ならびに工業化を推進しております。近年、先端LSIの領域では、厳しい品質管理が求められ、不純物メタルを低減することのみならず、製造工程の細部にわたる製造管理が求められており、このための材料開発、製造プロセスについても継続的な開発を続けております。

当社のコアテクノロジーである化学増幅型レジスト用材料の分野では、半導体製造プロセスで本格的量産が開始されたEUV用レジスト用材料などの先進材料の研究開発を行っております。上記のレジスト用材料の開発で培った高品質な精密合成技術を半導体、FPDの周辺材料分野にも展開し、新たな半導体、FPDを高機能化する材料の開発を推進しております。

 

(2) 化成品事業

電子材料関係に使用される高純度溶剤は、製造方法・リサイクル方法を中心に研究開発を行っております。また、集積回路の微細化に資するため、今後の更なる厳しい品質を見据えた製品開発を顧客企業とともに進めております。

香料材料関係では、高品質かつ安定した品質の合成香料の製造方法を中心に研究開発を行っております。競争力のある製品作りを主眼に既存製品の工程や原料の見直しを積極的に進めており、世界の大手香料会社から高い評価を得ています。

 

(3) 新規事業分野

ナノテクノロジー分野は、光学部材などをはじめ、これから多くの市場を創造し、その成長性が期待されている分野です。当社は、光ナノインプリント樹脂の研究開発の成果を通して、お客様のこれらの製品の性能・機能の向上に貢献しております。

ライフサイエンス分野は21世紀の成長市場と期待されていますが、当社では、当社が保有する生体適合性ポリマー技術を駆使して、培養容器向け材料や化学物質の毒性検査、薬理スクリーニングや再生医療技術に有効な均質なスフェロイドのより効率的な形成が可能な細胞培養プレートおよびお客様がご購入後すぐに使用できるスフェロイド形成済のプレートの開発と事業開拓を鋭意進めております。

以上のように、当社は、化学による「ものづくり」の技術革新を通して、21世紀前半に花開くと期待されている様々な製品分野の開発に貢献しており、今後もお客様と共に、最先端で最高の機能・性能を追求してまいります。

 

5 【研究開発活動】

感光性材料事業においては、感光材研究所にて半導体及びFPDに用いられる感光性材料の研究開発を行い、千葉工場研究開発部門では、感光性材料の工業化プロセスの研究開発だけでなく、工場に隣接した環境で研究開発から製品化までを一貫して短い期間で行う機能も備え、タイムリーな工業製品の供給を行っております。

化成品事業においては、感光材研究所と協働して、高純度溶剤、香料材料に用いられる新製品の開発、及び新技術、コストダウンのための研究開発を行っております。

新規事業分野においては、感光材研究所にてナノテクノロジー材料、ライフサイエンス関連材料、新規機能性材料などの研究開発を行っております。

各営業グループ、各工場、各事業部、および感光材研究所が一体となり、お客様ニーズに合致した製品を開発するため、お客様との共同研究、共同開発を精力的に推進しております。また、新規技術の獲得や評価等のために大学及び公的研究機関等との共同研究、共同開発も積極的に推進しております。

2021年3月期の研究開発費の総額は876,865千円で、主な研究開発活動は次のとおりであります。

 

(1) 感光性材料事業

感光性材料部門においては、高集積半導体デバイス加工、FPD等に使用されるフォトレジストの原材料となる感光材の開発ならびに工業化を推進しております。近年、先端LSIの領域では、厳しい品質管理が求められ、不純物メタルを低減することのみならず、製造工程の細部にわたる製造管理が求められており、このための材料開発、製造プロセスについても継続的な開発を続けております。

当社のコアテクノロジーである化学増幅型レジスト用材料の分野では、半導体製造プロセスで本格的量産が開始されたEUV用レジスト用材料などの先進材料の研究開発を行っております。上記のレジスト用材料の開発で培った高品質な精密合成技術を半導体、FPDの周辺材料分野にも展開し、新たな半導体、FPDを高機能化する材料の開発を推進しております。

 

(2) 化成品事業

 溶剤関係では、電子材料分野に使用される高品質溶剤の製造方法・リサイクル方法を中心に研究開発を行っております。また、集積回路の微細化に資するため、純度を高めた製品開発を顧客企業とともに進めております。

 香料材料関係では、高品質かつ安定した品質の合成香料及び材料の製造方法を中心に研究開発を行い、世界の大手香料会社から高い評価を得ております。競争力のある製品作りを主眼に既存製品の工程や原料の見直しを積極的に進め、また新たな製造方法の導入、装置化も進めております。

 

(3) 新規事業分野

ナノテクノロジー分野は、各種FPDなどをはじめ、これから多くの市場を創造し、その成長性が期待されている分野です。当社は、光ナノインプリント樹脂の研究開発の成果を通して、お客様のこれらの製品の性能・機能の向上に貢献しております。

ライフサイエンス分野は21世紀の成長市場と期待されていますが、当社では、当社が保有する生体適合性ポリマー技術、3D細胞培養技術を駆使して、培養容器向け材料や化学物質の毒性検査、薬理スクリーニングや再生医療技術に有効な均質なスフェロイドのより効率的な形成が可能な細胞培養プレートおよびお客様がご購入後すぐに使用できるスフェロイド形成済のプレートの開発と事業開拓を鋭意進めております。

新規機能性材料では、今後、需要拡大と技術の高度化が見込まれる半導体チップ実装用封止・接着剤などに使用される硬化剤、硬化促進剤などの技術開発と事業開拓を鋭意進めております。

以上のように、当社は、化学による「ものづくり」の技術革新を通して、21世紀前半に花開くと期待されている様々な製品分野の開発に貢献しており、今後もお客様と共に、最先端で最高の機能・性能を追求してまいります。

 

5 【研究開発活動】

感光性材料事業においては、感光材研究所にて半導体及びFPDに用いられる感光性材料の研究開発を行い、千葉工場研究開発部門では、感光性材料の工業化プロセスの研究開発だけでなく、工場に隣接した環境で研究開発から製品化までを一貫して短い期間で行う機能も備え、タイムリーな工業製品の供給を行っております。

化成品事業においては、感光材研究所と協働して、高純度溶剤、香料材料に用いられる新製品の開発、及び新技術、コストダウンのための研究開発を行っております。

新規事業分野においては、感光材研究所にてナノテクノロジー材料、ライフサイエンス関連材料、新規機能性材料などの研究開発を行っております。

各営業グループ、各工場、各事業部のプロセス開発グループ及び感光材研究所が一体となり、お客様ニーズに合致した製品を開発するため、お客様との共同研究、共同開発を精力的に推進しております。また、大学及び公的研究機関等との共同研究、共同開発も積極的に推進しております。

2020年3月期の研究開発費の総額は823,328千円で、主な研究開発活動は次のとおりであります。

 

(1) 感光性材料事業

感光性材料部門においては、高集積半導体デバイス加工、FPD等に使用されるフォトレジストの原材料となる感光材の開発ならびに工業化を推進しております。近年、先端LSIの領域では、厳しい品質管理が求められ、不純物メタルを低減することのみならず、製造工程の細部にわたる製造管理が求められており、このための材料開発、製造プロセスについても継続的な開発を続けております。

当社のコアテクノロジーである化学増幅型レジスト用材料の分野では、半導体製造プロセスで本格的量産が開始されたEUV用レジスト用材料などの先進材料の研究開発を行っております。上記のレジスト用材料の開発で培った高品質な精密合成技術を半導体、FPDの周辺材料分野にも展開し、新たな半導体、FPDを高機能化する材料の開発を推進しております。

 

 

(2) 化成品事業

 溶剤関係では、電子材料分野に使用される高品質溶剤の製造方法・リサイクル方法を中心に研究開発を行っております。また、集積回路の微細化に資するため、純度を高めた製品開発を顧客企業とともに進めております。

 香料材料関係では、高品質かつ安定した品質の合成香料及び材料の製造方法を中心に研究開発を行い、世界の大手香料会社から高い評価を得ております。競争力のある製品作りを主眼に既存製品の工程や原料の見直しを積極的に進め、また新たな製造方法の導入、装置化も進めております。

 

(3) 新規事業分野

ナノテクノロジー分野は、各種FPDなどをはじめ、これから多くの市場を創造し、その成長性が期待されている分野です。当社は、光ナノインプリント樹脂の研究開発の成果を通して、お客様のこれらの製品の性能・機能の向上に貢献しております。

ライフサイエンス分野は21世紀の成長市場と期待されていますが、当社では、当社が保有する生体適合性ポリマー技術、3D細胞培養技術を駆使して、培養容器向け材料や化学物質の毒性検査、薬理スクリーニングや再生医療技術に有効な均質なスフェロイドのより効率的な形成が可能な細胞培養プレートおよびお客様がご購入後すぐに使用できるスフェロイド形成済のプレートの開発と事業開拓を鋭意進めております。

新規機能性材料では、今後、需要拡大と技術の高度化が見込まれる半導体チップ実装用封止・接着剤などに使用される硬化剤、硬化促進剤などの技術開発と事業開拓を鋭意進めております。

以上のように、当社は、化学による「ものづくり」の技術革新を通して、21世紀前半に花開くと期待されている様々な製品分野の開発に貢献しており、今後もお客様と共に、最先端で最高の機能・性能を追求してまいります。

 

 

5 【研究開発活動】

当社は、感光性材料事業においては、感光材研究所にて半導体及びFPDに用いられる感光性材料の研究開発を行い、千葉工場研究開発部門では、感光性材料の工業化プロセスの研究開発だけでなく、工場に隣接した環境で研究開発から製品化までを一貫して短い期間で行う機能も備え、タイムリーな工業製品の供給を行っております。

化成品事業においては、感光材研究所と協働して、高純度溶剤、香料材料に用いられる新製品の開発、及び新技術、コストダウンのための研究開発を行っております。

新規事業分野においては、感光材研究所にてナノテクノロジー材料、ライフサイエンス関連材料、新規機能性材料などの研究開発を行っております。

各営業グループ、各工場のプロセス開発グループ及び感光材研究所が一体となり、お客様ニーズに合致した製品を開発するため、お客様との共同研究、共同開発を精力的に推進しております。また、大学及び公的研究機関等との共同研究、共同開発も積極的に推進しております。

2019年3月期の研究開発費の総額は801,350千円で、主な研究開発活動は次の通りであります。

 

(1) 感光性材料事業

感光性材料部門においては、高集積半導体デバイス加工、FPD等に使用されるフォトレジストの原材料となる感光材の開発ならびに工業化を推進しております。近年、先端LSIの領域では、厳しい品質管理が求められ、不純物メタルを低減することのみならず、製造工程の細部にわたる製造管理が求められており、このための材料開発、製造プロセスについても継続的な開発を続けております。

当社のコアテクノロジーである化学増幅型レジスト用材料の分野では、これからの半導体製造プロセスで本格的量産が見込まれるEUV用レジスト用材料などの先進材料の研究開発を行っております。上記のレジスト用材料の開発で培った高品質な精密合成技術を半導体、FPDの周辺材料分野にも展開し、新たな半導体、FPDを高機能化する材料の開発を推進しております。

 

(2) 化成品事業

 溶剤関係では、電子材料分野に使用される高品質溶剤の製造方法・リサイクル方法を中心に研究開発を行っております。また、集積回路の微細化に資するため、純度を高めた製品開発を顧客企業とともに進めております。

 香料材料関係では、高品質かつ安定した品質の合成香料及び材料の製造方法を中心に研究開発を行い、世界の大手香料会社から高い評価を得ております。競争力のある製品作りを主眼に既存製品の工程や原料の見直しを積極的に進め、また新たな製造方法の導入、装置化も進めております。

 

(3) 新規事業分野

ナノテクノロジー分野は、各種FPDなどをはじめ、これから多くの市場を創造し、その成長性が期待されている分野です。当社は、光ナノインプリント樹脂およびモールド樹脂の研究開発の成果を通して、お客様のこれらの製品の性能・機能の向上に貢献しております。

ライフサイエンス分野は21世紀の成長市場と期待されていますが、当社では、当社が保有する生体適合ポリマー技術、3D細胞培養技術を駆使して、培養容器向け材料や、化学物質の毒性検査、薬理スクリーニングや再生医療技術に有効な均質なスフェロイドのより効率的な形成が可能な細胞培養プレートおよび、お客様がご購入後すぐに使用できるスフェロイド形成済のプレートの開発と事業開拓を鋭意進めております。

新規機能性材料では、今後需要拡大と技術の高度化が見込まれる半導体チップ実装用封止・接着剤向け、構造接着向けの硬化剤、硬化促進剤などの技術開発と事業開拓を鋭意進めております。

以上のように、当社は、化学による「ものづくり」の技術革新を通して、21世紀前半に花開くと期待されている様々な製品分野の開発に貢献しており、今後もお客様と共に、最先端で最高の機能・性能を追求してまいります。

 

5 【研究開発活動】

当社は、感光性材料事業においては、感光材研究所で半導体及びディスプレイに用いられる感光性材料の研究開発を行っております。千葉工場研究開発部門では、感光材研究所で開発された光・電子材料に関連する感光性材料の工業化プロセスの研究開発だけでなく、工場の隣接した環境で研究開発から製品化までを一貫して短い期間で行う機能を備え、タイムリーな工業製品の供給を推進しております。

化成品事業においては、開発技術部が感光材研究所と協働して、香料材料、機能性材料に用いられる新製品と新技術、コストダウンのための研究開発を行っております。

新規事業分野においては、感光材研究所でナノテクノロジー材料、ライフサイエンス関連材料、新規機能性材料などの研究開発を行っております。

各営業グループ、各工場のプロセス開発グループ及び感光材研究所が一体となり、お客様ニーズに合致した製品を開発するため、お客様との共同研究、共同開発を精力的に推進しております。また、大学及び公的研究機関等との共同研究、共同開発も積極的に推進しております。

平成30年3月期の研究開発費の総額は792,238千円で、主な研究開発活動は次の通りであります。

 

 

(1) 感光性材料事業

感光性材料部門においては、高集積半導体デバイス加工、液晶ディスプレイ等に使用されるレジストの原材料となる感光材の開発ならびに工業化を推進しております。近年、先端LSIの領域では、厳しい品質管理が求められ、不純物メタルを低減することのみならず、製造工程の細部にわたり揺らぎのない製造管理が求められており、このための材料開発、製造プロセスについても継続的な開発を続けております。

当社のコアテクノロジーである化学増幅型レジスト用材料の分野では、これからの半導体製造プロセスで量産適用が開始されることが見込まれるEUV用レジスト用材料などの先進材料の研究開発を行っております。上記のレジスト用材料の開発で培った技術を表示素子の分野にも展開し、表示素子を高機能化する材料の開発を推進しております。

ネガ型感光性樹脂の分野では、水溶性光硬化性樹脂の材料開発を行っております。優れたプロセス特性を有する樹脂の研究開発を行っており、お客様の新規高機能デバイスの開発に貢献しています。

 

(2) 化成品事業

香料材料関係では、高品質かつ安定した品質の合成香料及び材料の製造方法を中心に研究開発を行い、世界の大手香料会社から高い評価を得ております。競争力のある製品作りを主眼に既存製品の工程や原料の見直しを積極的に進め、また新たな製造方法の導入、装置化も進めております。
 溶剤関係では、電子材料向けの先端デバイスの加工時に使用される高品質溶剤の製造方法・リサイクル方法を中心に研究開発を行っております。また、集積回路の微細化に資するため、純度を高めた製品開発を顧客企業とともに進めております。
す。 

(3) 新規事業分野

ナノテクノロジー分野は、各種ディスプレイパネルなどをはじめ、これから多くの市場を創造し、その成長性が期待されている分野です。当社は、光ナノインプリント樹脂およびモールド樹脂の研究開発の成果を通して、お客様のこれらの製品の性能・機能の向上に貢献しております。

ライフサイエンス分野は21世紀の成長市場と期待されていますが、当社では、当社が保有する生体適合ポリマー技術、3D細胞培養技術を駆使して、培養容器向け材料や、化学物質の毒性検査、薬理スクリーニングや再生医療技術に有効な均質なスフェロイドのより効率的な形成が可能な細胞培養プレートおよびお客様がご購入後すぐに使用できる(ready-to-use)、スフェロイド形成済のプレートの開発と事業開拓を鋭意進めております。

新規機能性材料では、今後需要拡大と技術の高度化が見込まれる半導体チップ実装用封止・接着剤向け、構造接着向けの硬化剤、硬化促進剤などの技術開発と事業開拓を鋭意進めております。

以上のように、当社は、化学による「ものづくり」の技術革新を通して、21世紀前半に花開くと期待されている様々な製品分野の開発に貢献しており、今後もお客様と共に、最先端で最高の機能・性能を追求してまいります。

 

6 【研究開発活動】

当社は、感光性材料事業においては、感光材研究所で半導体及びディスプレイに用いられる感光性材料の研究開発を行っております。千葉工場研究開発部門では、感光材研究所で開発された光・電子材料に関連する感光性材料の工業化プロセスの研究開発だけでなく、工場の隣接した環境で研究開発から製品化までを一貫して短い期間で行う機能を備え、タイムリーな工業製品の供給を推進しております。

化成品事業においては、感光材研究所内の先進技術研究グループと開発技術部において、香料材料、機能性材料に用いられる新製品と新技術、コストダウンのための研究開発を行っております。

新規事業分野においてはナノテクノロジー材料、ライフサイエンス関連材料、新規機能性材料などの研究開発を行っております。

各営業グループ、各工場のプロセス開発グループ及び感光材研究所が一体となり、お客様ニーズに合致した製品を開発するため、お客様との共同研究、共同開発を精力的に推進しております。また、大学及び公的研究機関等との共同研究、共同開発も積極的に推進しております。

平成29年3月期の研究開発費の総額は859,364千円で、主な研究開発活動は次の通りであります。

 

 

(1) 感光性材料事業

感光性材料部門においては、高集積半導体デバイス加工、液晶ディスプレイ等に使用されるレジストの原材料となる感光材の開発ならびに工業化を推進しております。近年、先端LSIの領域では、厳しい品質管理が求められ、特に製品に含まれる不純物メタルを低減することが求められており、このための材料開発、製造プロセスについても継続的な開発を続けております。また、これらのコストダウンのための新しいプロセスの工業化にも取組みました。

当社のコアテクノロジーである化学増幅型レジスト用材料の分野では、これからの半導体製造プロセスで期待されているEUV用レジスト用材料などの先進材料の研究開発を行っております。上記のレジスト用材料の開発で培った技術を表示素子の分野にも展開し、表示素子を高機能化する材料の開発を推進しております。

ネガ型感光性樹脂の分野では、水溶性光硬化性樹脂の材料開発を行っております。優れたプロセス特性を有する樹脂の研究開発を行っており、お客様の新規高機能デバイスの開発に貢献しています。

 

(2) 化成品事業

香料材料関係では、高品質かつ安定した品質の合成香料及び材料の製造方法を中心に研究開発を行い、世界の大手香料会社から高い評価を得ております。競争力のある製品作りを主眼に既存製品の工程や原料の見直しを積極的に進め、また新たな製造方法の導入、装置化も進めております。

溶剤関係では、電子材料向けの先端デバイスの加工時に使用される高品質溶剤の製造方法・リサイクル方法を中心に研究開発を行っております。また、集積回路の微細化に資するため、純度を高めた製品開発を顧客企業とともに進めております。更に、規制物質を低減した医薬品向け溶剤の研究開発も行っております。

 

(3) 新規事業分野

ナノテクノロジー分野は、各種ディスプレイパネルなどをはじめ、これから多くの市場を創造し、その成長性が期待されている分野です。当社は、光ナノインプリント樹脂およびモールド樹脂の研究開発の成果を通して、お客様のこれらの製品の性能・機能の向上に貢献しております。

ライフサイエンス分野は21世紀の成長市場と期待されていますが、当社では、当社が保有する生体適合ポリマー技術、3D細胞培養技術を駆使して、培養容器向け材料や、化学物質の毒性検査、薬理スクリーニングや再生医療技術に有効な均質なスフェロイドのより効率的な形成が可能な細胞培養プレートおよびお客様がご購入後すぐに使用できる(ready-to-use)、スフェロイド形成済のプレートの開発と事業開拓を鋭意進めております。

新規機能性材料では、今後需要拡大と技術の高度化が見込まれる半導体チップ実装用封止・接着剤向け、構造接着向けの硬化剤、硬化促進剤などの技術開発と事業開拓を鋭意進めております。

以上のように、当社は、化学による「ものづくり」の技術革新を通して、21世紀前半に花開くと期待されている様々な製品分野の開発に貢献しており、今後もお客様と共に、最先端で最高の機能・性能を追求してまいります。

 

6 【研究開発活動】

当社は、感光性材料事業においては、感光材研究所で半導体及びディスプレイに用いられる感光性材料の研究開発を行っております。千葉工場プロセス開発部門では、感光材研究所で開発された光・電子材料に関連する感光性材料の工業化プロセスの研究開発を行い、タイムリーな工業製品の供給を推進しております。

化成品事業においては、感光材研究所内の合成研究部門と市川工場プロセス開発部門において香料、機能性材料に用いられる新製品と新技術、コストダウンのための研究開発を行っております。

新規事業分野においてはナノテクノロジー材料、電解液・イオン液体、 バイオ材料などの研究開発を行っております。

各営業グループ、各工場のプロセス開発グループ及び感光材研究所が一体となり、お客様ニーズに合致した製品を開発するため、お客様との共同研究、共同開発を精力的に推進しております。また、大学及び公的研究機関等との共同研究、共同開発も積極的に推進しております。

平成28年3月期の研究開発費の総額は886,495千円で、主な研究開発活動は次の通りであります。

 

 

(1) 感光性材料事業

感光性材料部門においては、高集積半導体デバイス加工、液晶ディスプレイ等に使用されるレジストの原材料となる感光材の開発ならびに工業化を推進しております。近年、先端LSIの領域では、厳しい品質管理が求められ、特に製品に含まれる不純物メタルを低減することが求められており、このための材料開発、製造プロセスについても継続的な開発を続けております。また、これらのコストダウンのための新しいプロセスの工業化にも取組みました。

当社のコアテクノロジーである化学増幅型レジスト用材料の分野では、これからの半導体製造プロセスで期待されているEUV用レジスト用材料などの先進材料の研究開発を行っております。上記のレジスト用材料の開発で培った技術を表示素子の分野にも展開し、表示素子を高機能化する材料の開発を推進しております。

ネガ型感光性樹脂の分野では、水溶性光硬化性樹脂の材料開発を行っております。優れたプロセス特性を有する樹脂の研究開発を行っており、お客様の新規高機能デバイスの開発に貢献しています。

 

(2) 化成品事業

香料材料分野では、高品質かつ安定した品質の合成香料及び材料の製造方法を中心に研究開発を行い、世界の大手香料会社から高い評価を得ております。競争力のある製品作りを主眼に既存製品の工程や原料の見直しを積極的に進め、また新たな製造方法の導入、装置化も進めております。

香料材料は食品や飲料に使用される機会が多いため、研究開発にあたっては原料や製造法について安全性に細心の注意を払いながら取組んでおります。

グリーンケミカル分野では、先端デバイスの加工時に使用される高品質溶剤の製造方法・リサイクル方法を中心に研究開発を行っております。

半導体向けでは集積回路の微細化に資するため、純度を高めた製品開発を顧客企業とともに進めております。

また、リサイクルにより限りある資源の有効活用および地球環境の保全に貢献しております。

 

(3) 新規事業分野

ナノテクノロジー分野は、各種ディスプレイパネルなどをはじめ、これから多くの市場を創造し、その成長性が期待されている分野です。当社は、光ナノインプリント樹脂およびモールド樹脂の研究開発の成果を通して、お客様のこれらの製品の性能・機能の向上に貢献しております。

ライフサイエンス分野は21世紀の成長市場と期待されていますが、当社では、当社が保有する生体適合ポリマー技術、3D細胞培養技術を駆使して、培養容器向け材料や、化学物質の毒性検査、薬理スクリーニングや再生医療技術に有効な均質なスフェロイドのより効率的な形成が可能な細胞培養プレートの開発と事業開拓を鋭意進めております。

エネルギー分野では、電解液・イオン液体は、「高純度」を強みとしております。電解液では、高純度合成技術を活用し、品質の安定した電解液を多品種にわたり、製造する技術開発を行いました。イオン液体では、リチウムイオン二次電池などの既存エネルギー材料に加え、反応溶媒、抽出溶媒などの多方面への新たな用途展開を図り、お客様の仕様に合わせたイオン液体を開発し、実用化への進展が見られております。

以上のように、当社は、化学による「ものづくり」の技術革新を通して、21世紀前半に花開くと期待されている様々な製品分野の開発に貢献しており、今後もお客様と共に、最先端で最高の機能・性能を追求してまいります。

 

設備投資等の概要・設備状況本文

3 【設備の新設、除却等の計画】

当社の設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。

当事業年度末日後1年間における重要な設備の新設、改修計画は、およそ4,460百万円であり、セグメントに関連付けた内訳は次のとおりであります。

(1) 重要な設備の新設等

セグメントの名称

計画金額

(百万円)

計画の内容

資金調達方法

感光性材料事業

1,450

増設、合理化、整備等

自己資金及び借入金

化成品事業

         3,010

増設、合理化、整備等

自己資金及び借入金

合計

4,460

 

 

 

  

(2) 重要な設備の除却等

     該当事項はありません。 

 

1 【設備投資等の概要】

当社では、生産能力増強、生産効率向上、研究開発体制の強化を中心に必要な設備投資を実施しております。当事業年度の設備投資の総額は、4,336百万円であります。

また、セグメント別の投資金額としては、感光性材料事業では1,274百万円、化成品事業では2,345百万円であります。

なお、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2 【主要な設備の状況】

当社における主要な設備は、次のとおりであります。

2026年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメント
の名称

設備の内容

帳簿価額

従業員数
(人)

建物
及び構築物
(百万円)

機械装置
及び運搬具
(百万円)

土地
(百万円)
(面積㎡)

リース資産
(百万円)

その他
(百万円)

合計
(百万円)

市川工場
(千葉県市川市)

化成品事業

化成品生産施設

678

851

229

(26,548)

239

129

2,127

124

千葉工場

(千葉県香取郡東庄町)

感光性材料事業

感光性材料生産施設

11,042

10,330

1,249

(80,125)

523

2,240

25,386

585

高浜油槽所
(千葉県市川市)

化成品事業

タンク営業施設

1,567

138

1,735

(43,181)

3

28

3,474

16

感光材研究所
(千葉県印西市)

感光性材料事業

感光材研究施設

206

0

984

(12,395)

84

125

1,400

40

香料工場
(千葉県香取郡東庄町)

化成品事業

化成品生産施設

850

233

125

(28,823)

14

66

1,290

35

淡路工場
(兵庫県淡路市)

化成品事業

化成品生産施設

1,417

769

905

(74,820)

217

25

3,334

45

 

(注) 1.市川工場に含まれている土地7,558㎡、香料工場に含まれている土地26,597㎡及び千葉工場に含まれている土地2,285㎡は賃借しております。

2.帳簿価額の「その他」には、建設仮勘定及びソフトウエア仮勘定は含まれておりません。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

当社の設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。

当事業年度末日後1年間における重要な設備の新設、改修計画は、およそ4,870百万円であり、セグメントに関連付けた内訳は次のとおりであります。

(1) 重要な設備の新設等

セグメントの名称

計画金額

(百万円)

計画の内容

資金調達方法

感光性材料事業

1,690

増設、合理化、整備等

自己資金及び借入金

化成品事業

         3,180

増設、合理化、整備等

自己資金及び借入金

合計

4,870

 

 

 

  

(2) 重要な設備の除却等

     該当事項はありません。 

 

1 【設備投資等の概要】

当社では、生産能力増強、生産効率向上、研究開発体制の強化を中心に必要な設備投資を実施しております。当事業年度の設備投資の総額は、8,616百万円であります。

また、セグメント別の投資金額としては、感光性材料事業では7,044百万円、化成品事業では1,366百万円であります。

なお、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2 【主要な設備の状況】

当社における主要な設備は、次のとおりであります。

2025年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメント
の名称

設備の内容

帳簿価額

従業員数
(人)

建物
及び構築物
(百万円)

機械装置
及び運搬具
(百万円)

土地
(百万円)
(面積㎡)

リース資産
(百万円)

その他
(百万円)

合計
(百万円)

市川工場
(千葉県市川市)

化成品事業

化成品生産施設

604

806

229

(26,548)

162

135

1,939

123

千葉工場

(千葉県香取郡東庄町)

感光性材料事業

感光性材料生産施設

11,748

12,216

1,248

(79,554)

268

436

25,918

546

高浜油槽所
(千葉県市川市)

化成品事業

タンク営業施設

1,475

106

1,735

(43,181)

1

39

3,358

18

感光材研究所
(千葉県印西市)

感光性材料事業

感光材研究施設

220

0

984

(12,395)

132

120

1,458

41

香料工場
(千葉県香取郡東庄町)

化成品事業

化成品生産施設

953

248

125

(28,823)

8

70

1,406

34

淡路工場
(兵庫県淡路市)

化成品事業

化成品生産施設

1,441

822

523

(50,505)

100

24

2,912

44

 

(注) 1.市川工場に含まれている土地7,558㎡、香料工場に含まれている土地26,597㎡及び千葉工場に含まれている土地2,285㎡は賃借しております。

2.帳簿価額の「その他」には、建設仮勘定及びソフトウエア仮勘定は含まれておりません。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

当社の設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。

当事業年度末日後1年間における重要な設備の新設、改修計画は、およそ9,240百万円であり、セグメントに関連付けた内訳は次のとおりであります。

(1) 重要な設備の新設等

セグメントの名称

計画金額

(百万円)

計画の内容

資金調達方法

感光性材料事業

6,880

増設、合理化、整備等

自己資金及び借入金

化成品事業

         2,360

増設、合理化、整備等

自己資金及び借入金

合計

9,240

 

 

 

  

(2) 重要な設備の除却等

     該当事項はありません。 

 

1 【設備投資等の概要】

当社では、生産能力増強、生産効率向上、研究開発体制の強化を中心に必要な設備投資を実施しております。当事業年度の設備投資の総額は、10,160百万円であります。

また、セグメント別の投資金額としては、感光性材料事業では8,452百万円、化成品事業では1,612百万円であります。

なお、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2 【主要な設備の状況】

当社における主要な設備は、次のとおりであります。

2024年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメント
の名称

設備の内容

帳簿価額

従業員数
(人)

建物
及び構築物
(百万円)

機械装置
及び運搬具
(百万円)

土地
(百万円)
(面積㎡)

リース資産
(百万円)

その他
(百万円)

合計
(百万円)

市川工場
(千葉県市川市)

化成品事業

化成品生産施設

533

448

229

(26,548)

91

132

1,436

119

千葉工場

(千葉県香取郡東庄町)

感光性材料事業

感光性材料生産施設

5,998

5,398

1,248

(79,554)

173

116

12,935

504

高浜油槽所
(千葉県市川市)

化成品事業

タンク営業施設

 1,524

107

1,735

(43,181)

3

53

3,423

18

感光材研究所
(千葉県印西市)

感光性材料事業

感光材研究施設

222

0

984

(12,395)

131

92

1,431

62

香料工場
(千葉県香取郡東庄町)

化成品事業

化成品生産施設

1,062

83

125

(28,823)

5

71

1,349

33

淡路工場
(兵庫県淡路市)

化成品事業

化成品生産施設

 1,094

545

523

(50,505)

50

10

2,224

39

 

(注) 1.市川工場に含まれている土地7,558㎡、香料工場に含まれている土地26,597㎡及び千葉工場に含まれている土地2,285㎡は賃借しております。

2.帳簿価額の「その他」には、建設仮勘定及びソフトウエア仮勘定は含まれておりません。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

当社の設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。

当事業年度末日後1年間における重要な設備の新設、改修計画は、およそ11,700,000千円であり、セグメントに関連付けた内訳は次のとおりであります。

(1) 重要な設備の新設等

セグメントの名称

計画金額

(千円)

計画の内容

資金調達方法

感光性材料事業

    9,900,000

増設、合理化、整備等

自己資金及び借入金

化成品事業

  1,800,000

増設、合理化、整備等

自己資金及び借入金

合計

  11,700,000

 

 

 

  

(2) 重要な設備の除却等

     該当事項はありません。 

 

1 【設備投資等の概要】

当社では、生産能力増強、生産効率向上、研究開発体制の強化を中心に必要な設備投資を実施しております。当事業年度の設備投資の総額は、5,200,449千円であります。

また、セグメント別の投資金額としては、感光性材料事業では4,211,970千円、化成品事業では854,949千円であります。

なお、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2 【主要な設備の状況】

当社における主要な設備は、次のとおりであります。

2023年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメント
の名称

設備の内容

帳簿価額

従業員数
(人)

建物
及び構築物
(千円)

機械装置
及び運搬具
(千円)

土地
(千円)
(面積㎡)

リース資産
(千円)

その他
(千円)

合計
(千円)

市川工場
(千葉県市川市)

化成品事業

化成品生産施設

528,982

533,224

229,541

(26,548)

89,905

131,142

1,511,986

115

千葉工場

(千葉県香取郡東庄町)

感光性材料事業

感光性材料生産施設

6,341,650

6,534,842

1,248,338

(79,554)

133,629

108,844

14,367,306

487

高浜油槽所
(千葉県市川市)

化成品事業

タンク営業施設

1,565,871

111,001

1,735,807

(43,181)

4,537

72,245

3,489,462

17

感光材研究所
(千葉県印西市)

感光性材料事業

感光材研究施設

236,548

220

984,145

(12,395)

162,972

22,900

1,406,787

60

香料工場
(千葉県香取郡東庄町)

化成品事業

化成品生産施設

884,363

102,567

125,922

(28,823)

5,049

52,267

1,170,170

33

淡路工場
(兵庫県淡路市)

化成品事業

化成品生産施設

1,201,552

630,925

523,661

(50,505)

66,787

11,296

2,434,223

35

 

(注) 1.市川工場に含まれている土地7,558㎡、香料工場に含まれている土地26,597㎡及び千葉工場に含まれている土地2,285㎡は賃借しております。

2.帳簿価額の「その他」には、建設仮勘定及びソフトウエア仮勘定は含まれておりません。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

当社の設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。

当事業年度末後1年間における重要な設備の新設、改修計画は、およそ5,700,000千円であり、セグメントに関連付けた内訳は次のとおりであります。

(1)重要な設備の新設等

セグメントの名称

計画金額

(千円)

計画の内容

資金調達方法

感光性材料事業

      4,000,000

増設、合理化、整備等

自己資金及び借入金

化成品事業

      1,700,000

増設、合理化、整備等

自己資金及び借入金

合計

      5,700,000

 

 

 

  

(2)重要な設備の除却等

     該当事項はありません。 

 

1 【設備投資等の概要】

当社では、生産能力増強、生産効率向上、研究開発体制の強化を中心に必要な設備投資を実施しております。当事業年度の設備投資の総額は、3,053,482千円であります。

また、セグメント別の投資金額としては、感光性材料事業では1,914,595千円、化成品事業では1,117,295千円であります。

なお、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2 【主要な設備の状況】

当社における主要な設備は、次のとおりであります。

2022年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメント
の名称

設備の内容

帳簿価額

従業員数
(人)

建物
及び構築物
(千円)

機械装置
及び運搬具
(千円)

土地
(千円)
(面積㎡)

リース資産
(千円)

その他
(千円)

合計
(千円)

市川工場
(千葉県市川市)

化成品事業

化成品生産施設

552,997

529,758

229,541

(26,548)

75,834

137,893

1,526,025

107

千葉工場

(千葉県香取郡東庄町)

感光性材料事業

感光性材料生産施設

6,406,872

6,589,999

1,248,338

(79,554)

127,671

75,191

14,448,074

442

高浜油槽所
(千葉県市川市)

化成品事業

タンク営業施設

1,388,048

112,784

1,735,807

(43,181)

6,954

95,784

3,339,380

17

感光材研究所
(千葉県印西市)

感光性材料事業

感光材研究施設

241,409

361

984,145

(12,395)

161,138

21,344

1,408,399

60

香料工場
(千葉県香取郡東庄町)

化成品事業

化成品生産施設

978,372

98,921

125,922

(28,823)

7,867

53,635

1,264,718

32

淡路工場
(兵庫県淡路市)

化成品事業

化成品生産施設

1,157,125

196,874

523,661

(50,505)

32,589

12,336

1,922,587

36

 

(注) 1.市川工場に含まれている土地7,558㎡、香料工場に含まれている土地26,597㎡及び千葉工場に含まれている土地2,285㎡は賃借しております。

2.帳簿価額の「その他」には、建設仮勘定及びソフトウエア仮勘定は含まれておりません。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

当社の設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。

当事業年度末後1年間における重要な設備の新設、改修計画は、およそ3,500,000千円であり、セグメントに関連付けた内訳は次のとおりであります。

(1)重要な設備の新設等

セグメントの名称

計画金額

(千円)

計画の内容

資金調達方法

感光性材料事業

      2,200,000

増設、合理化、整備等

自己資金及び借入金

化成品事業

      1,300,000

増設、合理化、整備等

自己資金及び借入金

合計

      3,500,000

 

 

 

  

(2)重要な設備の除却等

     該当事項はありません。 

 

1 【設備投資等の概要】

 当社では、生産能力増強、生産効率向上、研究開発体制の強化を中心に必要な設備投資を実施しております。

当事業年度の設備投資の総額は、5,258,006千円であります。

 また、セグメント別の投資金額としては、感光性材料事業では4,283,123千円、化成品事業では887,836千円で

あります。

 なお、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2 【主要な設備の状況】

当社における主要な設備は、次のとおりであります。

2021年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメント
の名称

設備の内容

帳簿価額

従業員数
(人)

建物
及び構築物
(千円)

機械装置
及び運搬具
(千円)

土地
(千円)
(面積㎡)

リース資産
(千円)

その他
(千円)

合計
(千円)

市川工場
(千葉県市川市)

化成品事業

化成品生産施設

555,085

489,994

229,541

(26,548)

46,447

145,513

1,466,582

105

千葉工場

(千葉県香取郡東庄町)

感光性材料事業

感光性材料生産施設

6,616,163

7,171,124

1,172,137

(73,270)

126,278

70,142

15,155,846

395

高浜油槽所
(千葉県市川市)

化成品事業

タンク営業施設

1,326,933

120,108

1,735,807

(43,181)

7,570

103,253

3,293,673

18

感光材研究所
(千葉県印西市)

感光性材料事業

感光材研究施設

252,722

501

984,145

(12,395)

98,023

26,533

1,361,925

56

香料工場
(千葉県香取郡東庄町)

化成品事業

化成品生産施設

1,075,728

91,448

125,922

(28,823)

7,670

55,493

1,356,262

28

淡路工場
(兵庫県淡路市)

化成品事業

化成品生産施設

1,255,323

165,205

523,661

(50,505)

42,236

7,961

1,994,388

32

 

(注) 1.市川工場に含まれている土地7,558㎡、香料工場に含まれている土地26,597㎡及び千葉工場に含まれている土地2,285㎡は賃借しております。

2.帳簿価額の「その他」には、建設仮勘定及びソフトウエア仮勘定は含まれておりません。

なお、金額には消費税等を含めておりません。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

当社の設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。

当事業年度末後1年間における重要な設備の新設、改修計画は、およそ5,500,000千円であり、セグメントに関連付けた内訳は次のとおりであります。

(1)重要な設備の新設等

セグメントの名称

計画金額

(千円)

計画の内容

資金調達方法

感光性材料事業

4,400,000

増設、合理化、整備等

自己資金及び借入金

化成品事業

1,100,000

増設、合理化、整備等

自己資金及び借入金

合計

5,500,000

 

 

 

  

(2)重要な設備の除却等

     該当事項はありません。 

1 【設備投資等の概要】

 当社では、生産能力増強、生産効率向上、研究開発体制の強化を中心に必要な設備投資を実施しております。

当事業年度の設備投資の総額は、5,725,676千円であります。

 また、セグメント別の投資金額としては、感光性材料事業では5,177,562千円、化成品事業では456,128千円で

あります。

 なお、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2 【主要な設備の状況】

当社における主要な設備は、次のとおりであります。

2020年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメント
の名称

設備の内容

帳簿価額

従業員数
(人)

建物
及び構築物
(千円)

機械装置
及び運搬具
(千円)

土地
(千円)
(面積㎡)

リース資産
(千円)

その他
(千円)

合計
(千円)

市川工場
(千葉県市川市)

化成品事業

化成品生産施設

552,880

507,376

229,541

(26,548)

47,271

140,978

1,478,049

103

千葉工場

(千葉県香取郡東庄町)

感光性材料事業

感光性材料生産施設

3,129,615

3,753,854

1,172,137

(73,270)

164,366

62,850

8,282,823

369

高浜油槽所
(千葉県市川市)

化成品事業

タンク営業施設

1,380,288

91,197

1,735,807

(43,181)

4,279

62,655

3,274,228

17

感光材研究所
(千葉県印西市)

感光性材料事業

感光材研究施設

259,345

641

984,145

(12,395)

74,837

21,612

1,340,582

50

香料工場
(千葉県香取郡東庄町)

化成品事業

化成品生産施設

1,024,199

195,625

125,922

(28,823)

8,967

55,704

1,410,418

28

淡路工場
(兵庫県淡路市)

化成品事業

化成品生産施設

1,224,729

200,596

523,661

(50,505)

7,907

8,374

1,965,267

31

 

(注) 1.市川工場に含まれている土地7,558㎡、香料工場に含まれている土地26,597㎡及び千葉工場に含まれている土地2,285㎡は賃借しております。

2.帳簿価額の「その他」には、建設仮勘定及びソフトウエア仮勘定は含まれておりません。

なお、金額には消費税等を含めておりません。

 

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

当社の設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。

当事業年度末後1年間における重要な設備の新設、改修計画は、およそ5,700,000千円であり、セグメントに関連付けた内訳は次のとおりです。

(1)重要な設備の新設等

セグメントの名称

計画金額

(千円)

計画の内容

資金調達方法

感光性材料事業

5,000,000

増設、合理化、整備等

自己資金及び借入金

化成品事業

700,000

合理化、整備等

自己資金及び借入金

合計

5,700,000

 

 

 

  

(2)重要な設備の除却等

     該当事項はありません。 

1 【設備投資等の概要】

当社では、生産能力増強、生産効率向上、研究開発体制の強化を中心に必要な設備投資を実施しております。

当事業年度の設備投資の総額は、4,096,326千円であります。

また、セグメント別の投資金額としては、感光性材料事業では2,822,837千円、化成品事業では1,090,429千円であります。

なお、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2 【主要な設備の状況】

当社における主要な設備は、次のとおりであります。

2019年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメント
の名称

設備の内容

帳簿価額

従業員数
(人)

建物
及び構築物
(千円)

機械装置
及び運搬具
(千円)

土地
(千円)
(面積㎡)

リース資産
(千円)

その他
(千円)

合計
(千円)

市川工場
(千葉県市川市)

化成品事業

化成品生産施設

576,746

546,861

229,541

(26,548 )

46,684

138,767

1,538,601

105

千葉工場

(千葉県香取郡東庄町)

感光性材料事業

感光性材料生産施設

3,079,646

3,920,880

1,172,137

(70,985)

186,267

65,920

8,424,852

355

高浜油槽所
(千葉県市川市)

化成品事業

タンク営業施設

1,353,846

52,905

1,735,807

(43,181)

4,891

56,530

3,203,981

17

感光材研究所
(千葉県印西市)

感光性材料事業

感光材研究施設

224,676

781

984,145

(12,395)

59,014

21,546

1,290,165

39

香料工場
(千葉県香取郡東庄町)

化成品事業

化成品生産施設

1,112,238

455,180

125,922

(28,823)

8,138

51,991

1,753,470

26

淡路工場
(兵庫県淡路市)

化成品事業

化成品生産施設

1,326,692

241,976

523,661

(50,505)

10,878

9,414

2,112,622

31

 

(注) 1.市川工場に含まれている土地7,558㎡及び香料工場に含まれている土地26,597㎡は賃借しております。

2.帳簿価額の「その他」には、建設仮勘定及びソフトウエア仮勘定は含まれておりません。

なお、金額には消費税等を含めておりません。

 

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

当社の設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。

当事業年度末後1年間における重要な設備の新設、改修計画は、およそ4,500,000千円であり、セグメントに関連付けた内訳は次のとおりです。

(1)重要な設備の新設等

セグメントの名称

計画金額

(千円)

計画の内容

資金調達方法

感光性材料事業

3,300,000

増設、合理化、整備等

自己資金及び借入金

化成品事業

1,200,000

合理化、整備等

自己資金及び借入金

合計

4,500,000

 

 

 

  

(2)重要な設備の除却等

     該当事項はありません。 

1 【設備投資等の概要】

当社では、生産能力増強、生産効率向上、研究開発体制の強化を中心に必要な設備投資を実施しております。

当事業年度の設備投資の総額は、2,412,986千円であります。

また、セグメント別の投資金額としては、感光性材料事業では1,642,798千円、化成品事業では712,156千円であります。

なお、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2 【主要な設備の状況】

当社における主要な設備は、次のとおりであります。

平成30年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメント
の名称

設備の内容

帳簿価額

従業員数
(人)

建物
及び構築物
(千円)

機械装置
及び運搬具
(千円)

土地
(千円)
(面積㎡)

リース資産
(千円)

その他
(千円)

合計
(千円)

市川工場
(千葉県市川市)

化成品事業

化成品生産施設

527,442

300,554

229,541

(26,548)

21,574

120,421

1,199,533

99

千葉工場

(千葉県香取郡東庄町)

感光性材料事業

感光性材料生産施設

2,362,149

1,630,305

1,172,137

(70,985)

180,438

56,850

5,401,881

296

高浜油槽所
(千葉県市川市)

化成品事業

タンク営業施設

1,071,106

30,534

1,735,807

(43,181)

2,372

31,102

2,870,923

16

感光材研究所
(千葉県印西市)

感光性材料事業

感光材研究施設

236,736

921

984,145

(12,395)

60,186

20,545

1,302,535

38

香料工場
(千葉県香取郡東庄町)

化成品事業

化成品生産施設

1,205,473

689,515

125,922

(28,823)

12,417

48,594

2,081,922

27

淡路工場
(兵庫県淡路市)

化成品事業

化成品生産施設

1,223,865

241,620

523,661

(50,505)

14,469

21,267

2,024,884

27

 

(注) 1.市川工場に含まれている土地7,558㎡及び香料工場に含まれている土地26,597㎡は賃借しております。

2.帳簿価額の「その他」には、建設仮勘定及びソフトウエア仮勘定は含まれておりません。

なお、金額には消費税等を含めておりません。

 

 

1 【設備投資等の概要】

当社では、生産能力増強、生産効率向上、研究開発体制の強化を中心に必要な設備投資を実施しております。

当事業年度の設備投資の総額は、1,462,527千円であります。

また、セグメント別の投資金額としては、感光性材料事業では1,056,469千円、化成品事業では286,179千円であります。

なお、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2 【主要な設備の状況】

当社における主要な設備は、次のとおりであります。

平成29年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメント
の名称

設備の内容

帳簿価額

従業員数
(人)

建物
及び構築物
(千円)

機械装置
及び運搬具
(千円)

土地
(千円)
(面積㎡)

リース資産
(千円)

その他
(千円)

合計
(千円)

市川工場
(千葉県市川市)

化成品事業

化成品生産施設

542,850

314,111

229,541

(26,548)

26,637

120,784

1,233,926

104

千葉工場

(千葉県香取郡東庄町)

感光性材料事業

感光性材料生産施設

2,468,731

1,806,716

1,154,773

(68,002)

138,353

53,838

5,622,413

275

高浜油槽所
(千葉県市川市)

化成品事業

タンク営業施設

1,110,691

24,103

1,735,807

(43,181)

2,911

28,363

2,901,877

17

感光材研究所
(千葉県印西市)

感光性材料事業

感光材研究施設

235,251

-

984,145

(12,395)

79,875

19,069

1,318,342

33

香料工場
(千葉県香取郡東庄町)

化成品事業

化成品生産施設

1,284,974

929,819

125,922

(28,823)

8,895

50,481

2,400,092

27

淡路工場
(兵庫県淡路市)

化成品事業

化成品生産施設

1,303,691

274,247

523,661

(50,505)

1,986

39,492

2,143,079

27

 

(注) 1.市川工場に含まれている土地7,558㎡及び香料工場に含まれている土地26,597㎡は賃借しております。

2.帳簿価額の「その他」には、建設仮勘定及びソフトウエア仮勘定は含まれておりません。

なお、金額には消費税等を含めておりません。

 

1 【設備投資等の概要】

当社では、生産能力増強、生産効率向上、研究開発体制の強化を中心に必要な設備投資を実施しております。

当事業年度の設備投資の総額は、943,768千円であります。

また、セグメント別の投資金額としては、感光性材料事業では416,035千円、化成品事業では459,533千円であります。

なお、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2 【主要な設備の状況】

当社における主要な設備は、次のとおりであります。

平成28年3月31日現在

事業所名
(所在地)

セグメント
の名称

設備の内容

帳簿価額

従業員数
(人)

建物
及び構築物
(千円)

機械装置
及び運搬具
(千円)

土地
(千円)
(面積㎡)

リース資産
(千円)

その他
(千円)

合計
(千円)

市川工場
(千葉県市川市)

化成品事業

化成品生産施設

595,154

360,574

229,541

(26,548)

17,467

117,738

1,320,475

94

千葉工場

(千葉県香取郡東庄町)

感光性材料事業

感光性材料生産施設

2,474,058

1,447,602

1,154,773

(68,002)

138,720

61,444

5,276,599

254

高浜油槽所
(千葉県市川市)

化成品事業

タンク営業施設

1,175,728

21,419

1,735,807

(43,181)

1,707

24,137

2,958,800

17

感光材研究所
(千葉県印西市)

感光性材料事業

感光材研究施設

208,744

39

984,145

(12,395)

93,201

26,990

1,313,122

36

香料工場
(千葉県香取郡東庄町)

化成品事業

化成品生産施設

1,352,832

1,195,189

125,922

(28,823)

10,823

54,657

2,739,424

26

淡路工場
(兵庫県淡路市)

化成品事業

化成品生産施設

1,382,444

311,277

523,661

(50,505)

2,610

57,093

2,277,086

24

 

(注) 1.市川工場に含まれている土地7,558㎡及び香料工場に含まれている土地26,597㎡は賃借しております。

2.帳簿価額の「その他」には、建設仮勘定及びソフトウエア仮勘定は含まれておりません。

なお、金額には消費税等を含めておりません。

 

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