上村工業 — 研究開発・設備投資
研究開発費・設備投資額および売上高比率の推移(連結)
研究開発費 推移
設備投資 推移
研究開発・設備投資サマリー
指標 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 FY26
売上高(百万円) 47,56942,08248,12051,98052,22355,94772,30485,74980,25683,84591,784
研究開発費(百万円) 2,1492,0152,0932,2092,2742,1162,2802,3202,3152,5592,685
売上高研究開発費比率 4.5%4.8%4.3%4.2%4.4%3.8%3.2%2.7%2.9%3.1%2.9%
設備投資額(百万円) 2,0952,2083,9192,0842,1151,2863,3426,2383,0142,7132,930
売上高設備投資比率 4.4%5.2%8.1%4%4.1%2.3%4.6%7.3%3.8%3.2%3.2%
研究開発活動本文

6【研究開発活動】

めっき薬品・機械設備・浴管理装置の三位一体の開発を継続しながら、難易度の高いテーマに積極的に取り組み、最先端技術を追求するとともに、将来技術の探索や環境対応技術の取り組みを行っております。また、国内外の開発・技術拠点との連携も一層深めております。

当連結会計年度におけるセグメント別の研究目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は2,685百万円であります。

(1)表面処理用資材事業

① プリント配線板(PWB)/半導体パッケージ(PKG)対応技術の強化

PWB/PKG関連の表面処理は当社の最も得意とする分野であり、高密度化する実装技術や次世代通信、カーエレクトロニクス、半導体向けめっきプロセス等に対応した製品開発に注力しております。

イ. 最終表面処理関連

当社の強みである無電解ニッケル/パラジウム/金プロセスを中心として顧客ニーズの多様化に合わせた製品開発を継続するとともに、ファインパターン、高周波デバイスへ対応できる独自性のある新たなめっき浴やプロセス開発を行っております。半導体向けめっきプロセスは、主にパワーデバイスやロジックデバイス向けに無電解めっき浴の開発を行い、特に高温駆動デバイスへ適応したプロセスの提案を行っております。

ロ. 無電解銅めっき関連

次世代通信向け基板、ガラスコア基板、フレキシブル基板等に対応するため、さらなる細線化や平滑な表面材料に配線形成が可能な前処理プロセスや無電解銅めっき浴の開発を行っております。

ハ.電解めっき関連

プリント基板や半導体の微細配線や3D実装に適応できる技術として、高密度かつ厚板基板へのスルーホールフィリング、ビアフィリング、再配線やポスト用の電解銅めっき浴ならびに、半導体の3D実装に適したバンプめっきプロセスや、電子部品の電解めっき浴の開発を行っております。

② 汎用無電解ニッケル・一般装飾めっき関連

 カーエレクトロニクスに適合した無電解ニッケルや機械要素部品への様々な複合めっきプロセスならびにアルミニウム基板のハードディスク用めっき液の開発を行っております。また、装飾品や機能部品等、ニッケルめっき以外にも幅広く製品開発を行っております。

③ SDGs(持続可能な開発目標)を見据えた環境・資源問題への配慮

有害重金属フリーの無電解ニッケル浴、PFASフリーのPTFE複合めっき浴、シアンフリーの貴金属めっき浴、ホルマリンフリーの無電解銅めっき浴等、SDGsを見据えた環境・資源問題に配慮した製品開発に注力しており、エコフレンドリーな製品の品揃えに努めるとともに、硫酸銅めっきリサイクルシステムなど、めっき廃液処理の提案も行っております。

④ 海外開発拠点との技術協力推進

現在、海外の研究開発拠点は台湾桃園市、マレーシアジョホール州、中国深圳市、タイパトゥムターニー県等にあり、各地域に適合した製品開発を行っております。これからも、日本の中央研究所を核としながら、海外拠点を活用して地域に密着したグローバルな研究開発体制を推進してまいります。

⑤ 基礎研究分野における産官学の連携

国内外の大学や公的研究機関並びに大手民間企業との共同研究において理論的解析等を行い、製品開発方向を定める一助とするとしております。国内外での学会発表も行い、業界トップの技術力を維持強化してまいります。

⑥ プロパテント政策

当連結会計年度において当社が保有及び出願中の特許は637件(国内159件、海外478件)、実用新案は2件(国内0件、海外2件)で、申請中の商標は398件(国内104件、海外294件)です。当社は知的財産権の取得も開発戦略に含めており、特許・商標の海外での権利化を重視しております。

表面処理用資材事業に係る研究開発費は2,485百万円であります。

 

(2)表面処理用機械事業

 装置及び浴管理装置の開発

 当社独自の技術であるSAP対応縦型連続搬送装置、パネルレベルPKGに対応しためっき槽と独自のコンセプトの治具開発を継続し、実機ベースの装置と薬液を使用しためっきつけが可能となっております。浴管理装置についても、半導体向けだけでなくプリント基板用等、幅広い浴に対応するために、外部測定機器との接続も含めた管理装置を開発・提供しております。

表面処理用機械事業に係る研究開発費は200百万円であります。

 

今後も、投資対効果を常に意識し、無駄のないメリハリの利いた最先端重要テーマへの積極的投資を続けてまいります。

6【研究開発活動】

めっき薬品・機械設備・浴管理装置の三位一体の開発を継続しながら、難易度の高いテーマに積極的に取り組み、最先端技術を追求するとともに、将来技術の探索や環境対応技術の取り組みを行っております。また、国内外の開発・技術拠点との連携も一層深めております。

当連結会計年度におけるセグメント別の研究目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は2,559百万円であります。

(1)表面処理用資材事業

① プリント配線板(PWB)/半導体パッケージ(PKG)対応技術の強化

PWB/PKG関連の表面処理は当社の最も得意とする分野であり、高密度化する実装技術や次世代通信、カーエレクトロニクス、半導体向けめっきプロセス等に対応した製品開発に注力しております。

イ. 最終表面処理関連

当社の強みである無電解ニッケル/パラジウム/金プロセスを中心として顧客ニーズの多様化に合わせた製品開発を継続するとともに、ファインパターン、高周波デバイスへ対応できる独自性のある新たなめっき浴やプロセス開発を行っております。半導体向けめっきプロセスは、主にパワーデバイスやロジックデバイス向けに無電解めっき浴の開発を行い、特にAg(銀)焼結材料向けの各種銀めっきプロセスの提案を行っております。

ロ. 無電解銅めっき関連

次世代通信向け基板、ガラスコア基板、フレキシブル基板等に対応するため、さらなる細線化や平滑な表面材料に配線形成が可能な前処理プロセスや無電解銅めっき浴の開発を行っております。

ハ.電気めっき関連

プリント基板や半導体の微細配線や3D実装に適応できる技術として、スルーホールフィリング、ビアフィリング、再配線やポスト用の電解銅めっき浴並びに、半導体の3D実装に適したバンプめっきプロセスや、電子部品の電解めっき浴の開発を行っております。

② 汎用無電解ニッケル・一般装飾めっき関連

 カーエレクトロニクスに適合した無電解ニッケルや機械要素部品へのめっきプロセス並びにアルミニウム基板のハードディスク用めっき液の開発を行っております。また、装飾品や機能部品等、ニッケルめっき以外にも幅広く製品開発を行っております。

③ SDGs(持続可能な開発目標)を見据えた環境・資源問題への配慮

有害重金属フリーの無電解ニッケル浴、PFASフリーのPTFE複合めっき浴、シアンフリーの貴金属めっき浴、ホルマリンフリーの無電解銅めっき浴等、SDGsを見据えた環境・資源問題に配慮した製品開発に注力しており、エコフレンドリーな製品の品揃えに努めるとともに、硫酸銅めっきリサイクルシステムなど、めっき廃液処理の提案も行っております。

④ 海外開発拠点との技術協力推進

現在、海外の研究開発拠点は台湾桃園市、マレーシアジョホール州、中国深圳市、タイ パトウムタニ県等にあり、各地域に適合した製品開発を行っております。これからも、日本の中央研究所を核としながら、海外拠点を活用して地域に密着したグローバルな研究開発体制を推進してまいります。

⑤ 基礎研究分野における産官学の連携

国内外の大学や公的研究機関並びに大手民間企業との共同研究において理論的解析等を行い、製品開発方向を定める一助とするとともに、国家プロジェクトへの参画による将来技術の探索を行っております。また、国内外での学会発表も行い、業界トップの技術力を維持強化してまいります。

⑥ プロパテント政策

当連結会計年度において当社が保有及び出願中の特許は650件(国内164件、海外486件)、実用新案は1件(国内0件、海外1件)で、申請中の商標は394件(国内101件、海外293件)です。当社は知的財産権の取得も開発戦略に含めており、特許・商標の海外での権利化を重視しております。

表面処理用資材事業に係る研究開発費は2,369百万円であります。

 

(2)表面処理用機械事業

 装置及び浴管理装置の開発

 当社独自の技術であるSAP対応縦型連続搬送装置(U-VCPおよびU-VCPS)の開発を継続し、実機ベースの装置と薬液を使用しためっきつけが可能となっております。浴管理装置についても、半導体向けだけでなくプリント基板用等、幅広い浴に対応した管理装置を開発・提供しております。

表面処理用機械事業に係る研究開発費は190百万円であります。

 

 今後も、投資対効果を常に意識し、無駄のないメリハリの利いた最先端重要テーマへの積極的投資を続けてまいります。

6【研究開発活動】

めっき薬品・機械設備・浴管理装置の三位一体の開発を継続しながら、難易度の高いテーマに積極的に取り組み、最先端技術を追求するとともに、将来技術の探索や環境対応技術の取り組みを行っております。また、国内外の開発・技術拠点との連携も一層深めております。

当連結会計年度におけるセグメント別の研究目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は2,315百万円であります。

(1)表面処理用資材事業

① プリント配線板(PWB)/半導体パッケージ(PKG)対応技術の強化

PWB/PKG関連の表面処理は当社の最も得意とする分野であり、高密度化する実装技術や次世代通信、カーエレクトロニクス、半導体向けめっきプロセス等に対応した製品開発に注力しております。

イ. 最終表面処理関連

当社の強みである無電解ニッケル/パラジウム/金プロセスを中心として顧客ニーズの多様化に合わせた製品開発を継続するとともに、ファインパターン、高周波デバイスへ対応できる独自性のある新たなめっき浴やプロセス開発を行っております。半導体向けめっきプロセスは、主にパワーデバイスやロジックデバイス向けに無電解めっき浴の開発を行い、特にAg(銀)焼結材料向けの各種銀めっきプロセスの提案を行っております。

ロ. 無電解銅めっき関連

次世代通信向け基板、ガラスコア基板、フレキシブル基板等に対応するため、さらなる細線化や平滑な表面材料に配線形成が可能な前処理プロセスや無電解銅めっき浴の開発を行っております。

ハ.電気めっき関連

プリント基板や半導体の微細配線や3D実装に適応できる技術として、スルーホールフィリング、ビアフィリング、再配線やポスト用の電解銅めっき浴並びに、半導体の3D実装に適したバンプめっきプロセスや、電子部品の電解めっき浴の開発を行っております。

② 汎用無電解ニッケル・一般装飾めっき関連

 カーエレクトロニクスに適合した無電解ニッケルや機械要素部品へのめっきプロセス並びにアルミニウム基板のハードディスク用めっき液の開発を行っております。また、装飾品や機能部品等、ニッケルめっき以外にも幅広く製品開発を行っております。

③ SDGs(持続可能な開発目標)を見据えた環境・資源問題への配慮

有害重金属フリーの無電解ニッケル浴、PFASフリーのPTFE複合めっき浴、シアンフリーの貴金属めっき浴、ホルマリンフリーの無電解銅めっき浴等、SDGsを見据えた環境・資源問題に配慮した製品開発に注力しており、エコフレンドリーな製品の品揃えに努めるとともに、硫酸銅めっきリサイクルシステムなど、めっき廃液処理の提案も行っております。

④ 海外開発拠点との技術協力推進

現在、海外の研究開発拠点は台湾桃園市、マレーシアジョホール州、中国深圳市、タイ パトウムタニ県等にあり、各地域に適合した製品開発を行っております。これからも、日本の中央研究所を核としながら、海外拠点を活用して地域に密着したグローバルな研究開発体制を推進してまいります。

⑤ 基礎研究分野における産官学の連携

国内外の大学や公的研究機関並びに大手民間企業との共同研究において理論的解析等を行い、製品開発方向を定める一助とするとともに、国家プロジェクトへの参画による将来技術の探索を行っております。また、国内外での学会発表も行い、業界トップの技術力を維持強化してまいります。

⑥ プロパテント政策

当連結会計年度において当社が保有及び出願中の特許は653件(国内172件、海外481件)、実用新案は1件(国内0件、海外1件)で、申請中の商標は381件(国内98件、海外283件)です。当社は知的財産権の取得も開発戦略に含めており、特許・商標の海外での権利化を重視しております。

表面処理用資材事業に係る研究開発費は2,125百万円であります。

 

(2)表面処理用機械事業

 装置及び浴管理装置の開発

 当社独自の技術であるSAP対応縦型連続搬送装置(U-VCPおよびU-VCPS)の開発を継続し、実機ベースの装置と薬液を使用しためっきつけが可能となっております。浴管理装置についても、半導体向けだけでなくプリント基板用等、幅広い浴に対応した管理装置を開発・提供しております。

表面処理用機械事業に係る研究開発費は189百万円であります。

 

 今後も、投資対効果を常に意識し、無駄のないメリハリの利いた最先端重要テーマへの積極的投資を続けてまいります。

6【研究開発活動】

めっき薬品・機械設備・浴管理装置の三位一体の開発を継続しながら、難易度の高いテーマに積極的に取り組み、最先端技術を追求するとともに、将来技術の探索や環境対応技術の取り組みを行っております。また、台湾・マレーシア・中国・タイ等にある海外開発・技術拠点との連携も一層深めております。

当連結会計年度におけるセグメント別の研究目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は2,320百万円であります。

(1)表面処理用資材事業

① プリント配線板(PWB)/半導体パッケージ(PKG)対応技術の強化

PWB/PKG関連の表面処理は当社の最も得意とする分野であり、高密度化する実装技術や次世代通信、カーエレクトロニクス、半導体向けめっきプロセス等に対応した製品開発に注力しております。

イ. 最終表面処理関連

当社の強みである無電解ニッケル/パラジウム/金プロセスを中心として顧客ニーズの多様化に合わせた製品開発を継続するとともに、ファインパターン基板、高周波デバイス向け基板等へ対応できる独自性のある新たなめっき浴やプロセス開発を行っております。半導体向けめっきプロセスについては、主にパワーデバイスやロジックデバイス向けに、主に無電解めっき浴の開発を行っております。

ロ. 無電解銅めっき関連

次世代通信向け基板、フレキシブル基板、部品内蔵基板等に対応するため、さらなる細線化や平滑な表面材料に配線形成が可能な前処理プロセスや無電解銅めっき浴の開発を行っております。

ハ.電気めっき関連

プリント基板や半導体の微細配線や3D実装に適応できる技術として、スルーホールフィリング、ビアフィリング、再配線やポスト用の電解銅めっき浴並びに、半導体の3D実装に適したバンプめっきプロセスや、電子部品の電解めっき浴の開発を行っております。

② 汎用無電解ニッケル・一般装飾めっき関連

 カーエレクトロニクスに適合した無電解ニッケルや機械要素部品へのめっきプロセス並びにアルミニウム基板のハードディスク用めっき液の開発を行っております。また、装飾品や機能部品等、ニッケルめっき以外にも幅広く製品開発を行っております。

③ SDGs(持続可能な開発目標)を見据えた環境・資源問題への配慮

有害重金属フリーの無電解ニッケル浴、PFOAフリーのPTFE複合めっき浴、シアンフリーの無電解金めっき浴、シアンフリーの電解金及び電解銀めっき浴、ホルマリンフリーの無電解銅めっき浴等、SDGsを見据えた環境・資源問題に配慮した製品開発に注力しており、エコフレンドリーな製品の品揃えに努めるとともに、めっき廃液の処理システムの検討も行っております。

④ 海外開発拠点との技術協力推進

現在、海外の研究開発拠点は台湾桃園市、マレーシアジョホール州、中国深圳市、タイ パトウムタニ県等にあり、各地域に適合した製品開発を行っております。これからも、日本の中央研究所を核としながら、海外拠点を活用して地域に密着したグローバルな研究開発体制を推進してまいります。

⑤ 基礎研究分野における産官学の連携

国内外の大学や公的研究機関並びに大手民間企業との共同研究において理論的解析等を行い、製品開発方向を定める一助とするとともに、国家プロジェクトへの参画による将来技術の探索を行っております。また、国内外での学会発表も行い、業界トップの技術力を維持強化してまいります。

⑥ プロパテント政策

当連結会計年度において当社が保有及び出願中の特許は633件(国内173件、海外460件)、実用新案は1件(国内1件、海外0件)で、申請中の商標は349件(国内94件、海外255件)です。当社は知的財産権の取得も開発戦略に含めており、特許・商標の海外での権利化を重視しております。

表面処理用資材事業に係る研究開発費は2,175百万円であります。

 

(2)表面処理用機械事業

 装置及び浴管理装置の開発

 当社独自の技術であるSAP対応縦型連続搬送装置(U-VCPおよびU-VCPS)の開発を継続し、実機ベースの装置と薬液を使用しためっきつけが可能となっております。浴管理装置についても、半導体向けだけでなくプリント基板用等、幅広い浴に対応した管理装置を開発・提供しております。

表面処理用機械事業に係る研究開発費は145百万円であります。

 

 今後も、投資対効果を常に意識し、無駄のないメリハリの利いた重要テーマへの積極的投資を続けてまいります。

5【研究開発活動】

めっき薬品・機械設備・浴管理装置の三位一体の開発を継続しながら、難易度の高いテーマに積極的に取り組み、最先端技術を追求するとともに、将来技術の探索や環境対応技術への取り組みを行っております。また、台湾・マレーシア・中国・タイ等にある海外開発・技術拠点との連携も一層深めています。

当連結会計年度におけるセグメント別の研究目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は2,280百万円であります。

(1)表面処理用資材事業

① プリント配線板(PWB)/半導体パッケージ(PKG)対応技術の強化

PWB/PKG関連の表面処理は当社の最も得意とする分野であり、高密度化する実装技術や次世代通信、カーエレクトロニクス、半導体向けめっきプロセス等に対応した製品開発に注力しております。

イ. 最終表面処理関連

当社の強みである無電解ニッケル/パラジウム/金プロセスを中心として顧客ニーズの多様化に合わせた製品開発を継続するとともに、ファインパターン基板、高周波デバイス向け基板等へ対応できる独自性のある新たなめっき浴やプロセス開発を行っております。半導体向けめっきプロセスについては、主にパワーデバイスやロジックデバイス向けに、主に無電解めっき浴の開発を行っております。

ロ. 銅めっき関連

次世代通信向け基板、フレキシブル基板、部品内蔵基板等に対応するため、さらなる細線化や新しい基板材料への配線形成が可能な前処理プロセスや無電解銅めっき浴の開発を行っております。また、電解銅めっきにおいてもプリント基板や半導体の微細配線や3D実装に適応できる技術として、スルーホールフィリング、ビアフィリング、再配線やポスト用のめっき浴の開発を行っております。

② 汎用無電解ニッケル並びに電子部品への電気めっき製品の強化

 カーエレクトロニクスに適合した無電解ニッケルや機械要素部品へのめっきプロセス並びにアルミニウム基板のハードディスク用めっき液の開発を行っております。また、半導体の3D実装用途の電解錫バンプめっきや、電子部品の電解めっき浴の開発を行っております。さらに、装飾品用等、幅広い製品の開発も行っております。

③ SDGs(持続可能な開発目標)を見据えた環境・資源問題への配慮

有害重金属フリーの無電解ニッケル浴、PFOAフリーのPTFE複合めっき浴、シアンフリーの無電解金めっき浴、シアンフリーの電解金及び電解銀めっき浴、ホルマリンフリーの無電解銅めっき浴等、SDGsを見据えた環境・資源問題に配慮した製品開発に注力しており、エコフレンドリーな製品の品揃えに努めるとともに、めっき廃液の処理システムの開発も行っております。

④ 海外開発拠点との技術協力推進

現在、海外の研究開発拠点は台湾桃園・マレーシアジョホール・中国深圳・タイナワナコン等にあり、各地域に適合した製品開発を行っております。これからも、日本の中央研究所を核としながら、海外拠点を活用して地域に密着したグローバルな研究開発体制を推進してまいります。

⑤ 基礎研究分野における産官学の連携

国内外の大学や公的研究機関並びに大手民間企業との共同研究において理論的解析等を行い、製品開発方向を定める一助とするとともに、国家プロジェクトへの参画による将来技術の探索を行っております。また、国内外での学会発表も行い、業界トップの技術力を維持強化してまいります。

⑥ プロパテント政策

当連結会計年度末時点において当社が保有及び出願中の特許は627件(国内176件、海外451件)、実用新案は1件(国内0件、海外1件)で、申請中の商標は352件(国内90件、海外262件)です。当社は知的財産権の取得も開発戦略に含めており、特許・商標の海外での権利化を重視しております。

表面処理用資材事業に係る研究開発費は2,213百万円であります。

 

(2)表面処理用機械事業

 装置及び浴管理装置の開発

 当社独自の技術であるSAP対応縦型連続搬送装置(U-VCP及びU-VCPS)の開発を継続し、実機ベースの装置と薬液を使用しためっきつけが可能となっております。浴管理装置についても、半導体向けだけでなくプリント基板用等、幅広い浴に対応した管理装置を開発・提供しております。

表面処理用機械事業に係る研究開発費は67百万円であります。

 

今後も投資対効果を常に意識し、無駄のないメリハリの利いた重要テーマへの積極的投資を続けてまいります。

5【研究開発活動】

めっき薬品・機械設備・浴管理装置の三位一体の開発を継続しながら、難易度の高いテーマに積極的に取り組み、最先端技術を追求するとともに、将来技術の探索や環境対応技術への取り組みを行っております。また、台湾・マレーシア・中国・タイ等にある海外開発・技術拠点との連携も一層深めています。

当連結会計年度におけるセグメント別の研究目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は2,116百万円であります。

(1)表面処理用資材事業

① プリント配線板(PWB)/半導体パッケージ(PKG)対応技術の強化

PWB/PKG関連の表面処理は当社の最も得意とする分野であり、高密度化する実装技術や次世代通信に対応したプロセスやカーエレクトロニクス、半導体向けめっきプロセス等に対応した製品開発に注力しています。

イ. 最終表面処理関連

当社の強みである無電解ニッケル/パラジウム/金プロセスにおいて、顧客ニーズの多様化に合わせた製品開発を継続するとともに、ファインパターン基板、高周波デバイス向け基板等へ対応できる独自性のあるプロセス開発を行っております。また、半導体へのめっきプロセスについては、主にパワーデバイスやロジックデバイス向けに、前処理や無電解めっき浴の開発を行っております。

ロ. 銅めっき関連

プリント基板のさらなる細線化や各種樹脂上への配線形成や次世代通信向け基板に対応するため、SAP、MSAPやロープロファイル基材に対して当社独自の前処理プロセスや無電解銅めっきの開発を行っております。また、電解銅めっきは、基板や半導体用途のスルーホールフィリング、ビアフィリング、再配線やポスト用のめっき浴の開発を行っております。

② 汎用無電解ニッケル並びに電子部品への電気めっき製品の強化

 カーエレクトロニクスに適合した無電解ニッケルや機械要素部品へのめっきプロセス並びにアルミニウム基板のハードディスク用めっき液の開発を行っております。また、当社独自のめっき装置であるフロースループレーターを使用してめっきするチップ部品用めっき浴や半導体、電子部品の電気めっきの開発を行っております。さらに、装飾品用等、幅広い製品の開発を行っております。

③ SDGs(持続可能な開発目標)を見据えた環境・資源問題への配慮

有害重金属フリーの無電解ニッケル浴、PFOAフリーのPTFE複合めっき浴、シアンフリーの無電解金めっき浴、シアンフリーの電解金および電解銀めっき浴、ホルマリンフリーの無電解銅めっき浴等、SDGsを見据えた環境・資源問題に配慮した製品開発に注力しており、エコフレンドリーな製品の品揃えに努めております。

④ 海外開発拠点との技術協力推進

現在、海外の研究開発拠点は台湾桃園・マレーシアジョホール・中国深圳・タイナワナコン等にあり、各地域に適合した製品開発を行っております。これからも、日本の中央研究所を核としながら、海外拠点を活用して地域に密着したグローバルな研究開発体制を推進してまいります。

⑤ 基礎研究分野における産官学の連携

国内外の大学や公的研究機関並びに大手民間企業との共同研究において理論的解析等を行い、製品開発方向を定める一助とするとともに、将来技術の探索を行っております。また、国内外での学会発表も行い、業界トップの技術力を維持強化してまいります。

⑥ プロパテント政策

当連結会計年度末時点において当社が保有及び出願中の特許は609件(国内171件、海外438件)、実用新案は1件(国内0件、海外1件)です。保有する商標は332件(国内89件、海外243件)です。当社は知的財産権の取得も開発戦略に含めており、特許・商標の海外での権利化を重視しております。

表面処理用資材事業に係る研究開発費は2,012百万円であります。

 

(2)表面処理用機械事業

 装置及び浴管理装置の開発

 当社独自の技術であるSAP対応縦型連続搬送装置(U-VCP及びU-VCPS)の開発を継続し、実機ベースの装置と薬液を使用しためっきつけが可能となっております。浴管理装置についても、半導体向けだけでなくプリント基板用等、幅広い浴に対応した管理装置を開発・提供しております。

表面処理用機械事業に係る研究開発費は103百万円であります。

 

今後も投資対効果を常に意識し、無駄のないメリハリの利いた重要テーマへの積極的投資を続けてまいります。

5【研究開発活動】

めっき薬品・機械設備・浴管理装置の三位一体の開発を継続しながら、難易度の高いテーマに積極的に取り組み、最先端技術を追求するとともに、将来技術の探索や環境対応技術への取り組みを行っております。また、台湾・マレーシア・中国・タイ等にある海外開発・技術拠点との連携も一層深めています。

当連結会計年度におけるセグメント別の研究目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は2,274百万円であります。

(1)表面処理用資材事業

① プリント配線板(PWB)/半導体パッケージ(PKG)対応技術の強化

PWB/PKG関連の表面処理は当社の最も得意とする分野であり、高密度化する実装技術に対応したプロセスやカーエレクトロニクス、半導体向けめっきプロセス等に対応した製品開発に注力しています。

イ. 最終表面処理関連

当社の強みである無電解ニッケル/パラジウム/金プロセスにおいて、顧客ニーズの多様化に合わせた製品開発を継続するとともに、ファインパターン基板、高周波デバイス向け基板等へ対応した独自技術のあるプロセス開発を行っており、新たに3製品を上市いたしました。また、半導体へのめっきプロセスについては、主にパワーデバイスやロジックデバイス向けに無電解ニッケルやパラジウム浴等の開発を行っております。

ロ. 銅めっき関連

さらなる細線化や各種樹脂上への配線形成に対応するために、MSAPやロープロファイル基材向けに当社独自の前処理プロセスや無電解銅めっきの開発を行っており、SAP用前処理液1製品を新たに上市いたしました。また、電解銅めっき関係では、基板用のビアフィリング浴並びにRDL用のめっき浴の開発を継続しております。引き続き、新規樹脂上への無電解銅めっきプロセスやパッケージ基板へのポストめっき用高速電解銅めっき浴並びにウェハーの再配線用途のめっき浴の開発も進めています。

② 汎用無電解ニッケル並びに電子部品への電気めっき製品の強化

 カーエレクトロニクスに適合した無電解ニッケルや機械要素部品へのめっきプロセス並びにHD用めっき液の開発を行なっており、新たに1製品を上市いたしました。また、当社独自のめっき装置であるフロースループレーターを使用してめっきするチップ部品用めっき浴や半導体、電子部品の電気めっきの開発を行い、新たに2製品を上市いたしました。さらに、装飾品用等、幅広い製品の開発を行っております。

③ 環境・資源問題への配慮

有害重金属フリーの無電解ニッケル浴、PFOAフリーのPTFE複合めっき浴、ノーシアンタイプの無電解金めっき浴、ノーシアンの金および銀めっき浴、ホルマリンフリーの無電解銅めっき浴等、エコフレンドリーな製品の品揃えにも努めております。

④ 海外開発拠点との技術協力推進

現在、海外の研究開発拠点は台湾桃園・マレーシアジョホール・中国深圳・タイナワナコン等にあり、各地域に適合した製品開発を行っております。これからも、日本の中央研究所を核としながら、海外拠点を活用して地域に密着したグローバルな研究開発体制を推進してまいります。

⑤ 基礎研究分野における産官学の連携

国内外の大学や公的研究機関並びに大手民間企業との共同研究において理論的解析等を行い、製品開発方向を定める一助とするとともに、将来技術の探索を行っております。また、国内外での学会発表も行い、業界トップの技術力を維持強化してまいります。

⑥ プロパテント政策

当連結会計年度末時点において当社が保有及び出願中の特許は573件(国内172件、海外401件)、実用新案は2件(国内1件、海外1件)です。保有する商標は324件(国内88件、海外236件)です。当社は知的財産権の取得も開発戦略に含めており、特許・商標の海外での権利化を重視しております。

表面処理用資材事業に係る研究開発費は2,116百万円であります。

 

(2)表面処理用機械事業

 装置及び浴管理装置の開発

 当社独自の技術であるSAP対応縦型連続搬送装置(U-VCP及びU-VCPS)の開発を継続し、実機ベースの装置と薬液を使用しためっきつけが可能となっております。また、半導体向けのめっき装置の開発も行っております。浴管理装置についても、幅広い浴に対応した管理装置を提供しております。

表面処理用機械事業に係る研究開発費は158百万円であります。

 

今後も、投資対効果を常に意識し、無駄のないメリハリの利いた重要テーマへの積極的投資を続けてまいります。

5【研究開発活動】

めっき薬品・機械設備・浴管理装置の三位一体の開発を継続しながら、難易度の高いテーマに積極的に取り組み、最先端技術を追求するとともに、将来技術も探索しております。また、台湾・マレーシア・中国・タイ等にある海外開発・技術拠点との連携も一層深めています。

当連結会計年度におけるセグメント別の研究目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は2,209百万円であります。

(1)表面処理用資材事業

① プリント配線板(PWB)/半導体パッケージ(PKG)対応技術の強化

PWB/PKG関連の表面処理は当社の最も得意とする分野であり、高密度化する実装技術に対応したプロセスやカーエレクトロニクス、半導体向けめっきプロセス等に対応した製品開発に注力しています。

イ. 最終表面処理関連

当社の強みである無電解ニッケル/パラジウム/金プロセスにおいて、顧客ニーズの多様化に合わせた製品開発を継続しており、1製品を上市いたしました。ファインパターン基板、高周波デバイス向け基板等に対応した独自技術のあるプロセス開発を行いました。また、ウェハーへのめっきプロセスについては、主にパワーデバイス関連及びロジックデバイス向けの薬品開発を行っております。

ロ. 銅めっき関連

さらなる細線化や各種樹脂上への配線形成に対応するために、MSAPやロープロファイル向けに当社独自の前処理プロセスや無電解銅めっきの開発を行っております。また、電解銅めっき関係では、基板用のビアフィリング浴並びにRDL用のめっき浴の開発を継続しております。引き続き、新規樹脂上への無電解銅めっきプロセスやパッケージ基板へのポストめっき用高速電解銅めっき浴並びにウェハーの再配線浴の開発も進めています。

② 汎用無電解ニッケル並びに電子部品への電気めっき製品の強化

 次世代パワーエレクトロニクスに適合した無電解ニッケルプロセスや車載用機械要素部品へのめっき浴並びにHD用めっき液の開発を行い、顧客要求に適合させた2製品を上市いたしました。また、当社独自のめっき装置であるフロースループレーターを使用してめっきするチップ部品用めっき浴や半導体、電子部品、装飾品用の電気めっき等、幅広い製品の開発を行っております。

③ 環境・資源問題への配慮

重金属フリーの無電解ニッケル浴、ノーシアンタイプの無電解金めっき浴や銀めっき浴、ホルマリンフリーの無電解銅めっき浴、PFOS/PFOAフリーの複合めっき浴等の開発を行い、エコフレンドリーな製品の品揃えにも努めております。

④ 海外開発拠点との技術協力推進

現在、海外の研究開発拠点は台湾桃園・マレーシアジョホール・中国深圳・タイナワナコン等にあり、各地域に適合した製品開発を行っております。これからも、日本の中央研究所を核としながら、海外拠点を活用して地域に密着したグローバルな研究開発体制を推進してまいります。

⑤ 基礎研究分野における産官学の連携

国内外の大学や公的研究機関並びに大手民間企業との共同研究において理論的解析等を行い、製品開発方向を定める一助とするとともに、業界トップの技術力を維持強化してまいります。

⑥ プロパテント政策

当連結会計年度末時点において当社が保有する特許は522件(国内176件、海外346件、出願中含む)、実用新案は3件(国内3件)です。保有する商標は323件(国内87件、海外236件、出願中含む)です。当社は知的財産権を重視した開発戦略を進めており、特許・商標ともに海外での権利化を重視しております。

表面処理用資材事業に係る研究開発費は2,052百万円であります。

 

(2)表面処理用機械事業

 装置及び浴管理装置の開発

 当社独自の技術であるSAP対応縦型連続搬送装置(U-VCP及びU-VCPS)の開発を行い、実機ベースの装置と薬液を使用しためっきつけが可能となっております。また、半導体やFOWLPへのめっき装置やウェハーUBMめっき装置の開発も行っております。浴管理装置については、金属イオン分析システムを組み合わせたシステムを開発し、幅広い浴に対応した管理装置を提供しております。

表面処理用機械事業に係る研究開発費は157百万円であります。

 

今後も、投資対効果を常に意識し、無駄のないメリハリの利いた重要テーマへの積極的投資を続けてまいります。

5【研究開発活動】

めっき薬品・機械設備・浴管理装置の三位一体の開発を継続しながら、難易度の高いテーマに積極的に取り組み、最先端技術を追求するとともに、将来技術も探索しております。また、台湾・マレーシア・中国・タイ等にある海外開発・技術拠点との連携も一層深めています。

当連結会計年度におけるセグメント別の研究目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は20億92百万円であります。

(1)表面処理用資材事業

① プリント配線板(PWB)/半導体パッケージ(PKG)対応技術の強化

PWB/PKG関連の表面処理は当社の最も得意とする分野であり、高密度化する実装技術に対応したプロセスやカーエレクトロニクス、半導体向けめっきプロセス等に対応した薬液開発に注力しています。

イ. 最終表面処理関連

当社の強みである無電解ニッケル/パラジウム/金プロセスにおいて、顧客ニーズの多様化に合わせた製品開発を継続しております。一方でファインパターン基板や、高周波デバイス向け基板、フレキシブル基板に対応したニッケルフリープロセス薬品の開発にも取り組んでおります。また、ウェハーへのめっきプロセスについては、主にパワーデバイス関連及びロジックデバイス向けの薬品開発を行い、ロジックデバイス向けの無電解ニッケル1製品を上市いたしました。

ロ. 銅めっき関連

さらなる細線化や各種樹脂に対応するために、MSAPやロープロファイル向けに当社独自の前処理プロセスや無電解銅めっきの開発並びに、これらのめっき技術を応用してパネルレベルパッケージ向けへのめっき液の開発も行っており、樹脂上への前処理プロセスの3製品を上市いたしました。また、電解銅めっき関係では、基板用のビアフィリング浴並びにRDL用のめっき浴の開発を行い、2製品を上市いたしました。

引き続き、新規樹脂上への無電解銅めっきプロセスやパッケージ基板へのポストめっき用高速電解銅めっき浴並びにウェハーの再配線浴の開発も進めています。

② 電子部品並びに汎用無電解めっきの強化

 当社独自のめっき装置であるフロースループレーターを使用してめっきするチップ部品用の中性のニッケル、錫めっき浴や基板用途の電気錫めっき等の開発を行っております。また、次世代パワーエレクトロニクスに適合した無電解ニッケルプロセスや車載用機械要素部品へのめっき浴の開発並びにHD用めっき液の開発を行い、合わせて2製品を上市いたしました。

③ 環境・資源問題への配慮

重金属フリーの無電解ニッケル浴、ノーシアンタイプの無電解金めっき浴や銀めっき浴、ホルマリンフリーの無電解銅めっき浴等の開発、RoHS指令への対応としてウィスカ制御可能な電気錫めっき浴等の品揃えにも努めております。

④ 海外開発拠点との技術協力推進

現在、海外の研究開発拠点は台湾桃園・マレーシアジョホール・中国深圳・タイナワナコン等にあり、海外開発品の日本市場への展開も行われております。これからも、日本の中央研究所を核としながら、海外拠点を活用して地域に密着したグローバルな研究開発体制を推進してまいります。

⑤ 基礎研究分野における産官学の連携

国内外の大学並びに公的研究機関との共同研究において理論的解析等を行い、製品開発方向を定める一助とするとともに、業界トップの技術力を維持強化してまいります。

⑥ プロパテント政策

当連結会計年度末時点において当社が保有する特許は485件(国内165件、海外320件、出願中含む)、実用新案は3件(国内3件)です。保有する商標は295件(国内87件、海外208件、出願中含む)です。当社は知的財産権を重視した開発戦略を進めており、特許・商標ともに海外での権利化を重視しております。

表面処理用資材事業に係る研究開発費は19億3百万円であります。

 

(2)表面処理用機械事業

 装置及び浴管理装置の開発

 当社独自の技術であるSAP対応縦型連続搬送装置(U-VCP及びU-VCPS)の開発を行い、実機ベースの装置と薬液を使用しためっきつけが可能となっております。浴管理装置については、金属イオン分析システムを組み合わせたシステムを開発し、幅広い浴に対応した管理装置を提供しております。

表面処理用機械事業に係る研究開発費は1億89百万円であります。

 

今後も、投資対効果を常に意識し、無駄のないメリハリの利いた重要テーマへの積極的投資を続けてまいります。

6【研究開発活動】

めっき薬品・機械設備・浴管理装置の三位一体の開発を継続しながら、難易度の高いテーマに積極的に取り組み、最先端技術を追求するとともに、将来技術も探索しております。また、台湾・マレーシア・中国・タイ等にある海外開発・技術拠点との連携も一層深めています。

当連結会計年度におけるセグメント別の研究目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は20億14百万円であります。

(1)表面処理用資材事業

① プリント配線板(PWB)/半導体パッケージ(PKG)対応技術の強化

 PWB/PKG関連の表面処理は当社の最も得意とする分野であり、高密度化する実装技術に対応したプロセスやカーエレクトロニクス等に対応したプロセス開発に注力しています。

イ. 最終表面処理関連

一層進むファインパターン化に対応するために銅上直接無電解金/パラジウム/金(IGEPIG)プロセスの有効性が確認できたため、そのプロセス開発に注力しています。

一方で拡大するフレキシブル基板に対応した無電解ニッケル/無電解金(ENIG)薬品の開発にも取り組んでおります。また、ウェハーへのめっきプロセスについては、主にパワーデバイス関連で実績を上げるとともに、ロジックデバイスに適合したプロセスの開発を行っており、計5製品を上市いたしました。

ロ. 銅めっき関連

さらなる細線化や各種樹脂に対応するために、当社独自のMSAPやロープロファイル向けに前処理プロセスや無電解銅めっきの開発並びに、これらのめっき技術を応用してファンアウト基材へのめっき液の開発も行いました。電気銅めっき関係では、パッケージ基板へのポストめっき用高速電解銅めっき浴並びにウェハーの再配線浴を開発し、無電解銅と合わせて計3プロセスの製品を上市いたしました。

引き続きSAPに最適な穴埋め性と膜厚均一性に優れた浴や小径スルホールフィリングに適した浴等で実績を挙げるとともに、ウェハー用の再配線やポスト形成に適した浴の開発も進めています。

② 電子部品並びに汎用無電解めっきの強化

 当社独自のめっき装置であるフロースループレーターを使用してめっきするチップ部品用の中性のニッケル、錫めっき浴や基板用途の電気錫めっき、ウェハーのバンプ用電気錫合金めっきの開発にも注力しており、一部は品揃えが完了しております。一方で、次世代パワーエレクトロニクスに適合した無電解ニッケルプロセスや車載用機械要素部品へのめっき浴の開発を継続しています。

③ 環境・資源問題への配慮

重金属フリーの無電解ニッケル浴、ノーシアンタイプの無電解金めっき浴やホルマリンフリーの無電解銅めっき浴等の開発、RoHS指令への対応としてウィスカ制御可能な電気錫めっき浴等の品揃えにも努めております。

④ 海外開発拠点との技術協力推進

現在、海外の研究開発拠点は台湾桃園・マレーシアジョホール・中国深圳・タイナワナコン等にあり、海外開発品の日本市場への展開も行われております。これからも、日本の中央研究所を核としながら、海外拠点を活用して地域に密着したグローバルな研究開発体制を推進してまいります。

⑤ 基礎研究分野における産官学の連携

国内外の大学並びに公的研究機関との共同研究において理論的解析等を行い、製品開発方向を定める一助とするとともに、業界トップの技術力を維持強化してまいります。

⑥ プロパテント政策

当連結会計年度末時点において当社が保有する特許は428件(国内158件、海外270件、出願中含む)、実用新案は4件(国内4件)です。保有する商標は278件(国内82件、海外196件、出願中含む)です。当社は知的財産権を重視した開発戦略を進めており、特許・商標ともに海外での権利化を重視しております。

表面処理用資材事業に係る研究開発費は18億44百万円であります。

 

(2)表面処理用機械事業

 装置及び浴管理装置の開発

 当社独自の技術であるSAP対応縦型連続搬送装置(U-VCP及びU-VCPS)の開発を行い、実機ベースの装置と薬液を使用しためっきつけが可能となっております。浴管理装置については、ウェハー用薬液のシステムを新たに加えて、各種浴管理装置を提供しております。

表面処理用機械事業に係る研究開発費は1億70百万円であります。

 

今後も、投資対効果を常に意識し、無駄のないメリハリの利いた重要テーマへの積極的投資を続けてまいります。

6【研究開発活動】

めっき薬品・機械設備・浴管理装置の三位一体の開発を継続しながら、難易度の高いテーマに積極的に取り組み、最先端技術を追求するとともに、将来技術も探索しております。また、台湾・マレーシア・中国・タイ等にある海外開発・技術拠点との連携も一層深めています。

当連結会計年度におけるセグメント別の研究目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は21億49百万円であります。

(1)表面処理用資材事業

① プリント配線板(PWB)/半導体パッケージ(PKG)対応技術の強化

 PWB/PKG関連の表面処理は当社の最も得意とする分野であり、高密度化する実装技術に対応したプロセスやカーエレクトロニクスに対応したプロセス等に注力しています。

イ. 最終表面処理関連

従来技術のさらなるレベルアップとともに、一層進むファインパターン化に対応するために銅上直接無電解パラジウム/無電解金(EPIG)プロセス並びに前処理の開発に注力しています。

一方で低コスト要求に応えた低濃度金置換浴の開発にも取り組みました。また、ウェハーへのめっきプロセスについては、パワーデバイスやロジックデバイスに適合したプロセスの開発を行い、環境にも優しいシアンフリーの置換金浴などを開発しました。加えて、電気貴金属めっきにも注力して開発しております。

ロ. 銅めっき関連

さらなる細線化や各種樹脂に対応するために、当社独自のダイレクトプロセスやロープロファイル向けの前処理プロセスの開発を継続しています。無電解銅めっき関係では、次世代セミアディティブプロセス(SAP)やトレンチフィリングによるパターンめっきを可能とした浴等を開発しました。電気銅めっき関係では、SAPに最適な穴埋め性と膜厚均一性に優れた浴や小径スルホールフィリングに適した浴等で実績を挙げるとともに、ウェハー用の再配線やポスト形成に適した浴の開発も進めています。

ハ.その他

当社独自のめっき装置であるフロースループレーターを使用してめっきするチップ部品用の中性のニッケル、錫めっき浴や基板用途の電気錫めっき、ウェハーのバンプ用電気錫合金めっきの開発も注力しており、一部は品揃えが完了しております。

一方で従来よりも黒みの強い黒色無電解ニッケルめっきプロセスも開発しました。

② 環境・資源問題への配慮

重金属フリーの無電解ニッケル浴、ノーシアンタイプの無電解金めっき浴やホルマリンフリーの無電解銅めっき浴並びにパーフルオロオクタンスルホン酸塩(PFOS)フリー複合めっき浴の開発、品揃えにも努めております。

一方、RoHS指令への対応としてウィスカ制御可能な電気錫めっき浴等も品揃えしております。

③ 海外開発拠点との技術協力推進

現在、海外の研究開発拠点は台湾桃園・マレーシアジョホール・中国深圳・タイナワナコン等にあり、海外開発品の日本市場への展開も行われております。これからも、日本の中央研究所を核としながら、海外拠点を活用して地域に密着したグローバルな研究開発体制を推進してまいります。

④ 基礎研究分野における産官学の連携

国内外の大学並びに公的研究機関との共同研究において理論的解析等を行い、製品開発方向を定める一助とするとともに、業界トップの技術力を維持強化してまいります。

⑤ プロパテント政策

当連結会計年度末時点において当社が保有する特許は407件(国内153件、海外254件、出願中含む)、実用新案は4件(国内4件)です。保有する商標は283件(国内87件、海外196件、出願中含む)です。当社は知的財産権を重視した開発戦略を進めており、特許・商標ともに海外での権利化を重視しております。

表面処理用資材事業に係る研究開発費は19億87百万円であります。

 

(2)表面処理用機械事業

 装置及び浴管理装置の開発

 当社独自の技術であるSAP対応縦型連続搬送装置(U-VCP及びU-VCPS)の開発を行い、実機ベースの装置と薬液を使用しためっきつけが可能となっております。浴管理装置については、ウェハー用薬液のシステムを新たに加えて、各種浴管理装置を提供しております。

表面処理用機械事業に係る研究開発費は1億61百万円であります。

 

今後も、投資対効果を常に意識し、無駄のないメリハリの利いた重要テーマへの積極的投資を続けてまいります。

設備投資等の概要・設備状況本文

3【設備の新設、除却等の計画】

 当連結会計年度において、新たに確定した重要な設備の新設、除却等の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

 当社グループは、長期的に成長が期待できる製品分野及び研究開発分野に重点を置き、合わせて省力化、合理化及び製品の信頼性向上のため投資を行っております。当連結会計年度の設備投資のセグメント別内訳は、次のとおりであります。

 

 

当連結会計年度

 

前期比

表面処理用資材事業

 

2,729百万円

 

19.5%

表面処理用機械事業

 

112

 

△10.7

めっき加工事業

 

79

 

△65.0

不動産賃貸事業

 

8

 

△88.7

 

 

2,930百万円

 

8.0%

 

 各セグメント別内容は次のとおりであります。

(表面処理用資材事業)

 韓国上村株式会社の新設倉庫用地取得及び基幹システム更新並びに分析機器等への投資7億7百万円、当社中央研究所の研究開発設備の更新等への投資5億26百万円、台湾上村股份有限公司の分析機器、薬品製造設備の更新等への投資2億87百万円、ウエムラ・タイランドの技術センター新設等への投資2億24百万円、当社枚方化成品工場の製造設備等への投資2億83百万円、ウエムラ・インターナショナル・コーポレーションのテクニカルセンター拡張工事等への投資2億35百万円であります。

 所要資金は、自己資金によっております。

(表面処理用機械事業)

 当連結会計年度の重要な設備投資はありません。

(めっき加工事業)

 当連結会計年度の重要な設備投資はありません。

(不動産賃貸事業)

 当連結会計年度の重要な設備投資はありません。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。

(1)提出会社

(2026年3月31日現在)

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数(人)

建物及び

構築物

(百万円)

機械装置及び運搬具

(百万円)

土地

(百万円)

(面積㎡)

リース資産

(百万円)

その他

(百万円)

合計

(百万円)

本社

(大阪市中央区)

全社統括業務、表面処理用資材及び表面処理用機械

統括業務及び販売業務施設

255

8

41

(403.90)

10

66

382

42

東京支社

(東京都中央区)

表面処理用資材及び表面処理用機械

販売業務

施設

275

44

869

(488.85)

-

49

1,238

33

名古屋支店

(名古屋市西区)

表面処理用資材及び表面処理用機械

販売業務

施設

693

11

146

(2,212.00)

-

109

961

21

枚方工場・中央

研究所

(大阪府枚方市)

表面処理用資材及び表面処理用機械

生産設備

研究施設

1,794

730

805

(21,071.76)

279

679

4,289

145

戸田倉庫

(埼玉県戸田市)

表面処理用資材

物流倉庫

4

-

7

(1,279.33)

-

0

12

2

上村ニッセイビル

(大阪市淀川区)

不動産賃貸

不動産賃貸

施設

1,042

0

6

(4,016.00)

-

13

1,062

-

枚方機械工場

(大阪府枚方市)

表面処理用機械

生産設備

1,417

0

1,609

(4,978.38)

-

57

3,083

39

 

(2)在外子会社

(2026年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(百万円)

機械装置及び運搬具

(百万円)

土地

(百万円)

(面積㎡)

リース資産

(百万円)

その他

(百万円)

合計

(百万円)

ウエムラ・インターナショナル・コーポレーション

本社及び工場

(米国カリフォルニア州)

表面処理用資材及び表面処理用機械

生産及び研究設備

90

215

34

(3,137.82)

-

268

608

50

台湾上村股份有限公司

本社工場

(台湾桃園市)

表面処理用資材、表面処理用機械及びめっき加工

生産及び研究設備

1,067

465

1,221

(16,533.00)

-

524

3,279

292

ウエムラ・マレーシア

(注)2.

本社工場

(マレーシアジョホール州)

表面処理用資材

生産及び研究設備

341

323

-

(12,140.00)

-

126

791

47

ウエムラ・タイランド

本社及び工場

(タイパトゥムターニー県)

めっき加工及び表面処理用資材

めっき加工及び生産設備

323

427

599

(28,924.00)

-

21

1,372

411

上村工業(深圳)有限公司

(注)3.

本社及び工場

(中国深圳市)

表面処理用資材及び表面処理用機械

生産及び研究設備

131

588

-

(25,838.00)

-

53

773

182

韓国上村株式会社

(注)4.

本社及び工場

(韓国京畿道)

表面処理用資材

生産設備

392

201

256

(9,612.00)

-

398

1,249

53

ウエムラ・インドネシア

本社及び工場

(インドネシア西ジャワ州)

めっき加工

めっき加工設備

84

5

366

(25,722.00)

-

3

460

117

(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、使用権資産、建設仮勘定の合計であります。

2.年間賃借料(土地)    3百万円

3.年間賃借料(土地)    1百万円

4.年間賃借料(土地)    1百万円

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当連結会計年度において、新たに確定した重要な設備の新設、除却等の計画はありません。

1【設備投資等の概要】

 当社グループは、長期的に成長が期待できる製品分野及び研究開発分野に重点を置き、合わせて省力化、合理化及び製品の信頼性向上のため投資を行っております。当連結会計年度の設備投資のセグメント別内訳は、次のとおりであります。

 

 

当連結会計年度

 

前期比

表面処理用資材事業

 

2,284,070千円

 

47.2%

表面処理用機械事業

 

126,036

 

△91.2

めっき加工事業

 

228,316

 

621.4

不動産賃貸事業

 

74,240

 

3,209.9

 

 

2,712,664千円

 

△10.0%

 

 各セグメント別内容は次のとおりであります。

(表面処理用資材事業)

 当社枚方化成品工場の製造設備への投資として674,294千円の設備投資を実施いたしました。当社中央研究所の研究開発設備の更新等への投資として335,552千円の設備投資を実施いたしました。

 上村化学(上海)有限公司の技術センター設立及び分析機器等への投資として290,718千円の設備投資を実施いたしました。

 上村工業(深圳)有限公司の分析機器の更新等への投資280,357千円の設備投資を実施いたしました。

(めっき加工事業)

 台湾上村股份有限公司のめっき加工設備の更新等への投資として182,579千円の設備投資を実施いたしました。

 所要資金は、自己資金によっております。

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。

(1)提出会社

(2025年3月31日現在)

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数(人)

建物及び

構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

本社

(大阪市中央区)

全社統括業務、表面処理用資材及び表面処理用機械

統括業務及び販売業務施設

279,352

12,956

41,000

(403.90)

-

68,902

402,211

40

東京支社

(東京都中央区)

表面処理用資材及び表面処理用機械

販売業務

施設

285,623

1,897

869,178

(488.85)

-

58,472

1,215,172

36

名古屋支店

(名古屋市西区)

表面処理用資材及び表面処理用機械

販売業務

施設

747,559

13,597

146,975

(2,212.00)

-

42,784

950,916

22

枚方工場・中央

研究所

(大阪府枚方市)

表面処理用資材及び表面処理用機械

生産設備

研究施設

1,892,068

655,496

805,565

(21,071.76)

353,344

461,422

4,167,897

147

戸田倉庫

(埼玉県戸田市)

表面処理用資材

物流倉庫

4,975

-

7,677

(1,279.33)

-

600

13,253

2

上村ニッセイビル

(大阪市淀川区)

不動産賃貸

不動産賃貸

施設

1,117,719

0

6,200

(4,016.00)

-

5,745

1,129,664

-

パレスコートU鳥越

(東京都台東区)

不動産賃貸

不動産賃貸

施設

157,526

-

30,340

(242.28)

-

1,873

189,740

-

サンハイム帝塚山

(大阪市阿倍野区)

不動産賃貸

不動産賃貸施設

6,275

-

24,338

(637.09)

-

-

30,613

-

枚方機械工場

(大阪府枚方市)

表面処理用機械

生産設備

1,507,982

0

1,609,100

(4,978.38)

-

72,561

3,189,644

39

摂津製品倉庫

(大阪府摂津市)

表面処理用資材

(建設中)

-

-

3,836,099

(7,677.67)

-

-

3,836,099

-

八尾工場

(大阪府八尾市)

不動産賃貸

不動産賃貸施設

-

-

21,500

(748.09)

-

-

21,500

-

 

(2)在外子会社

(2025年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

ウエムラ・インターナショナル・コーポレーション

本社及び工場

(米国カリフォルニア州)

表面処理用資材及び表面処理用機械

生産及び研究設備

113,640

252,117

34,856

(3,137.82)

-

83,056

483,671

43

台湾上村股份有限公司

本社工場

(台湾桃園市)

表面処理用資材、表面処理用機械及びめっき加工

生産及び研究設備

1,115,570

481,871

1,156,889

(16,533.00)

-

404,676

3,159,007

298

ウエムラ・マレーシア

(注)2.

本社工場

(マレーシアジョホール州)

表面処理用資材

生産及び研究設備

357,690

357,755

-

(12,140.00)

-

125,605

841,051

47

サムハイテックス

本社及び工場

(タイ パトウムタニ県)

めっき加工及び表面処理用資材

めっき加工及び生産設備

270,369

259,789

560,092

(28,924.00)

-

9,918

1,100,169

425

上村工業(深圳)有限公司

(注)3.

本社及び工場

(中国深圳市)

表面処理用資材及び表面処理用機械

生産及び研究設備

187,154

656,001

-

(25,838.00)

-

55,231

898,386

185

韓国上村株式会社

(注)4.

本社及び工場

(韓国京畿道)

表面処理用資材

生産設備

377,553

203,048

-

(6,554.00)

-

192,970

773,572

52

ウエムラ・インドネシア

本社及び工場

(インドネシア西ジャワ州)

めっき加工

めっき加工設備

85,230

7,448

382,072

(25,722.00)

-

3,143

477,894

122

(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、使用権資産、建設仮勘定の合計であります。

2.年間賃借料(土地)    3,152千円

3.年間賃借料(土地)    1,710千円

4.年間賃借料(土地)    1,074千円

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当連結会計年度末現在における重要な設備の新設計画は次のとおりであります。

  (1) 重要な設備の新設

 

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(千円)

既支払額

(千円)

着手

完了

提出会社

摂津製品倉庫

大阪府

摂津市

表面処理用資材事業

製品倉庫

2,792,600

-

自己資金

2024.3

2027.2

30%増加

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループは、長期的に成長が期待できる製品分野及び研究開発分野に重点を置き、合わせて省力化、合理化及び製品の信頼性向上のため投資を行っております。当連結会計年度の設備投資のセグメント別内訳は、次のとおりであります。

 

 

当連結会計年度

 

前期比

表面処理用資材事業

 

1,551,836千円

 

△70.5%

表面処理用機械事業

 

1,428,608

 

94.0

めっき加工事業

 

31,649

 

△87.3

不動産賃貸事業

 

2,243

 

-

 

 

3,014,336千円

 

△51.7%

 

 各セグメント別内容は次のとおりであります。

(表面処理用資材事業)

 上村工業(深圳)有限公司の研究開発及び製造設備等への投資として271,758千円の設備投資を実施いたしました。

 上村化学(上海)有限公司の分析機器等への投資として262,600千円の設備投資を実施いたしました。

 当社中央研究所の研究開発設備の更新等への投資として254,259千円の設備投資を実施いたしました。

 ウエムラ・マレーシアの製造設備及び分析機器等への投資として218,566千円の設備投資を実施いたしました。

(表面処理用機械事業)

 当社枚方機械新工場の建設への投資として1,283,677千円の設備投資を実施いたしました。

 所要資金は、自己資金によっております。

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。

(1)提出会社

(2024年3月31日現在)

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び

構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

本社

(大阪市中央区)

全社統括業務、表面処理用資材及び表面処理用機械

統括業務及び販売業務施設

212,908

150

41,000

(403.90)

-

62,328

316,386

42

東京支社

(東京都中央区)

表面処理用資材及び表面処理用機械

販売業務
施設

244,985

2,686

869,178

(488.85)

-

52,863

1,169,713

36

名古屋支店

(名古屋市西区)

表面処理用資材及び表面処理用機械

販売業務
施設

807,063

16,323

146,975

(2,212.00)

-

45,019

1,015,382

20

枚方工場・中央
研究所

(大阪府枚方市)

表面処理用資材及び表面処理用機械

生産設備

研究施設

2,004,362

210,439

805,565

(21,071.76)

424,703

371,582

3,816,653

148

戸田倉庫

(埼玉県戸田市)

表面処理用資材

物流倉庫

5,529

-

7,677

(1,279.33)

-

900

14,107

2

上村ニッセイビル

(大阪市淀川区)

不動産賃貸

不動産賃貸
施設

1,163,127

0

6,200

(4,016.00)

-

1,971

1,171,298

-

パレスコートU鳥越

(東京都台東区)

不動産賃貸

不動産賃貸
施設

165,798

-

30,340

(242.28)

-

597

196,737

-

サンハイム帝塚山

(大阪市阿倍野区)

不動産賃貸

不動産賃貸施設

3,524

-

24,338

(637.09)

-

-

27,862

-

枚方機械工場

(大阪府枚方市)

表面処理用機械

生産設備

1,662,022

0

1,609,100

(4,978.38)

-

90,655

3,361,777

41

摂津製品倉庫

(大阪府摂津市)

表面処理用資材

(建設中)

-

-

3,836,099

(7,677.67)

-

-

3,836,099

-

 

(2)在外子会社

(2024年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

ウエムラ・インターナショナル・コーポレーション

本社及び工場

(米国カリフォルニア州)

表面処理用資材及び表面処理用機械

生産及び研究設備

120,551

231,536

31,253

(3,137.82)

-

46,269

429,610

46

台湾上村股份有限公司

本社工場

(台湾桃園市)

表面処理用資材、表面処理用機械及びめっき加工

生産及び研究設備

1,095,819

469,938

1,031,325

(16,533.00)

-

340,614

2,937,698

298

ウエムラ・マレーシア

(注)2.

本社工場

(マレーシアジョホール州)

表面処理用資材

生産及び研究設備

331,894

315,784

-

(12,140.00)

-

116,869

764,548

49

サムハイテックス

本社及び工場

(タイ パトウムタニ県)

めっき加工及び表面処理用資材

めっき加工及び生産設備

253,106

240,417

498,530

(55,404.00)

-

5,571

997,625

459

上村工業(深圳)有限公司

(注)3.

本社及び工場

(中国深圳市)

表面処理用資材及び表面処理用機械

生産及び研究設備

226,426

485,943

-

(25,838.00)

-

55,187

767,557

192

韓国上村株式会社

(注)4.

本社及び工場

(韓国京畿道)

表面処理用資材

生産設備

370,206

126,878

-

(6,554.00)

-

229,392

726,477

52

ウエムラ・インドネシア

本社及び工場

(インドネシア西ジャワ州)

めっき加工

めっき加工設備

95,457

4,342

358,680

(25,722.00)

4,481

4,486

467,448

115

(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、使用権資産、建設仮勘定の合計であります。

2.年間賃借料(土地)    2,923千円

3.年間賃借料(土地)    1,611千円

4.年間賃借料(土地)    1,088千円

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当連結会計年度末現在における重要な設備の新設計画は次のとおりであります。

  (1) 重要な設備の新設

 

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(千円)

既支払額

(千円)

着手

完了

提出会社

枚方機械新工場

大阪府

枚方市

表面処理用機械事業

生産設備

1,799,600

656,825

自己資金

2022.7

2023.10

40%増加

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループは、長期的に成長が期待できる製品分野及び研究開発分野に重点を置き、合わせて省力化、合理化及び製品の信頼性向上のため投資を行っております。当連結会計年度の設備投資のセグメント別内訳は、次のとおりであります。

 

 

当連結会計年度

 

前期比

表面処理用資材事業

 

5,251,650千円

 

189.3%

表面処理用機械事業

 

736,372

 

△49.0

めっき加工事業

 

250,031

 

218.5

不動産賃貸事業

 

-

 

△100.0

 

 

6,238,054千円

 

86.7%

 

 各セグメント別内容は次のとおりであります。

(表面処理用資材事業)

 当社製品倉庫建設用地への投資として3,836,099千円の設備投資を実施いたしました。当社枚方化成品工場の製造設備新設・更新等への投資として305,365千円の設備投資を実施いたしました。

 韓国上村株式会社の分析機器、薬品製造設備等への投資として219,223千円の設備投資を実施いたしました。

(表面処理用機械事業)

 当社枚方機械新工場の建設への投資として656,825千円の設備投資を実施いたしました。

(めっき加工)

 サムハイテックスのめっき加工設備の更新等への投資として236,154千円の設備投資を実施いたしました。

 所要資金は、自己資金によっております。

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。

(1)提出会社

(2023年3月31日現在)

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び

構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

本社

(大阪市中央区)

全社統括業務、表面処理用資材及び表面処理用機械

統括業務及び販売業務施設

217,379

3,333

41,000

(403.90)

-

62,366

324,079

44

東京支社

(東京都中央区)

表面処理用資材及び表面処理用機械

販売業務
施設

257,691

3,734

869,178

(488.85)

-

56,085

1,186,689

34

名古屋支店

(名古屋市西区)

表面処理用資材及び表面処理用機械

販売業務
施設

872,611

19,596

146,975

(2,212.00)

-

53,883

1,093,066

21

枚方工場・中央
研究所

(大阪府枚方市)

表面処理用資材及び表面処理用機械

生産設備

研究施設

2,161,672

337,436

805,565

(21,071.76)

479,691

216,516

4,000,881

187

戸田倉庫

(埼玉県戸田市)

表面処理用資材

物流倉庫

6,169

-

7,677

(1,279.33)

-

0

13,847

2

上村ニッセイビル

(大阪市淀川区)

不動産賃貸

不動産賃貸
施設

1,247,042

0

6,200

(4,016.00)

-

689

1,253,931

-

パレスコートU鳥越

(東京都台東区)

不動産賃貸

不動産賃貸
施設

177,988

-

30,340

(242.28)

-

24

208,353

-

 

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び

構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

サンハイム帝塚山

(大阪市阿倍野区)

不動産賃貸

不動産賃貸
施設

3,966

-

24,338

(637.09)

-

-

28,305

-

枚方機械新工場

(大阪府枚方市)

表面処理用機械

(建設中)

-

-

1,609,100

(4,978.38)

-

600,431

2,209,532

-

摂津製品倉庫

(大阪府摂津市)

表面処理用資材

(建設中)

-

-

3,836,099

(7,677.67)

-

-

3,836,099

-

 

(2)在外子会社

(2023年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

ウエムラ・インターナショナル・コーポレーション

本社及び工場

(米国カリフォルニア州)

表面処理用資材及び表面処理用機械

生産及び研究設備

121,853

194,794

29,241

(3,137.82)

-

47,342

393,233

44

台湾上村股份有限公司

本社工場

(台湾桃園市)

表面処理用資材、表面処理用機械及びめっき加工

生産及び研究設備

1,134,074

527,683

966,588

(16,533.00)

-

324,755

2,953,101

301

ウエムラ・マレーシア

(注)2.

本社工場

(マレーシアジョホール州)

表面処理用資材

生産及び研究設備

322,443

223,376

-

(12,140.00)

-

21,610

567,430

39

サムハイテックス

本社及び工場

(タイ パトウムタニ県)

めっき加工及び表面処理用資材

めっき加工及び生産設備

254,567

268,844

458,696

(55,404.00)

-

2,174

984,283

452

上村工業(深圳)有限公司

(注)3.

本社及び工場

(中国深圳市)

表面処理用資材及び表面処理用機械

生産及び研究設備

267,768

306,049

-

(25,838.00)

-

63,480

637,298

199

韓国上村株式会社

(注)4.

本社及び工場

(韓国京畿道)

表面処理用資材

生産設備

367,037

72,920

-

(6,554.00)

-

235,134

675,092

50

ウエムラ・インドネシア

本社及び工場

(インドネシア西ジャワ州)

めっき加工

めっき加工設備

102,463

 3,487

331,389

(25,722.00)

4,003

8,082

449,425

113

(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、使用権資産、建設仮勘定の合計であります。

2.年間賃借料(土地)    2,735千円

3.年間賃借料(土地)    1,585千円

4.年間賃借料(土地)     926千円

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当連結会計年度末現在における重要な設備の新設計画は次のとおりであります。

  (1) 重要な設備の新設

 

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(千円)

既支払額

(千円)

着手

完了

提出会社

新機械工場

大阪府

枚方市

表面処理用機械事業

生産設備

1,691,300

-

自己資金

2022.7

2023.9

40%増加

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループは、長期的に成長が期待できる製品分野及び研究開発分野に重点を置き、合わせて省力化、合理化及び製品の信頼性向上のため投資を行っております。当連結会計年度の設備投資のセグメント別内訳は、次のとおりであります。

 

 

当連結会計年度

 

前期比

表面処理用資材事業

 

1,815,318千円

 

92.0%

表面処理用機械事業

 

1,443,691

 

898.6

めっき加工事業

 

78,512

 

△59.8

不動産賃貸事業

 

3,990

 

100.0

 

 

3,341,512千円

 

159.9%

 

 各セグメント別内容は次のとおりであります。

(表面処理用資材事業)

 当社枚方化成品工場の生産設備更新等への投資として1,071,875千円の設備投資を実施いたしました。当社中央研究所の研究開発設備の更新等への投資として135,506千円の設備投資を実施いたしました。

 上村化学(上海)有限公司の分析機器等への投資として75,050千円の設備投資を実施いたしました。

 ウエムラ・マレーシアの薬品生産設備更新等への投資として74,963千円の設備投資を実施いたしました。

 上村工業(深圳)有限公司の薬品生産関連設備の更新等への投資として74,174千円の設備投資を実施いたしました。

(表面処理用機械事業)

 当社枚方機械工場建設用地への投資として1,380,176千円の設備投資を実施いたしました。

(めっき加工)

 サムハイテックスのめっき加工設備の更新等への投資として69,778千円の設備投資を実施いたしました。

 所要資金は、自己資金及び借入金によっております。

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。

(1)提出会社

(2022年3月31日現在)

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び

構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

本社

(大阪市中央区)

全社統括業務、表面処理用資材及び表面処理用機械

統括業務及び販売業務施設

221,206

6,534

41,000

(403.90)

-

63,901

332,643

45

東京支社

(東京都中央区)

表面処理用資材及び表面処理用機械

販売業務
施設

271,108

749

869,178

(488.85)

-

53,803

1,194,839

32

名古屋支店

(名古屋市西区)

表面処理用資材及び表面処理用機械

販売業務
施設

945,098

24,511

146,975

(2,212.00)

-

58,435

1,175,021

22

枚方工場・中央
研究所

(大阪府枚方市)

表面処理用資材及び表面処理用機械

生産設備

研究施設

2,321,980

434,592

805,565

(21,071.76)

457,285

240,608

4,260,031

185

戸田倉庫

(埼玉県戸田市)

表面処理用資材

物流倉庫

4,923

-

7,677

(1,279.33)

-

0

12,600

2

上村ニッセイビル

(大阪市淀川区)

不動産賃貸

不動産賃貸
施設

1,338,737

0

6,200

(4,016.00)

-

1,035

1,345,972

-

パレスコートU鳥越

(東京都台東区)

不動産賃貸

不動産賃貸
施設

190,597

-

30,340

(242.28)

-

48

220,986

-

 

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び

構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

サンハイム帝塚山

(大阪市阿倍野区)

不動産賃貸

不動産賃貸
施設

4,468

-

24,338

(637.09)

-

-

28,807

-

その他

(大阪府八尾市)

その他

遊休資産

-

-

423,890

(4,512.02)

-

-

423,890

-

枚方機械工場

(大阪府枚方市)

表面処理用機械

(建設中)

-

-

1,551,100

(4,978.38)

-

-

1,551,100

-

 

(2)在外子会社

(2022年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

ウエムラ・インターナショナル・コーポレーション

本社及び工場

(米国カリフォルニア州)

表面処理用資材及び表面処理用機械

生産及び研究設備

89,834

128,713

25,345

(3,137.82)

-

5,115

249,009

43

台湾上村股份有限公司

本社工場

(台湾桃園市)

表面処理用資材、表面処理用機械及びめっき加工

生産及び研究設備

1,198,880

574,071

1,020,380

(16,533.00)

-

292,482

3,085,816

300

ウエムラ・マレーシア

(注)2.

本社工場

(マレーシアジョホール州)

表面処理用資材

生産及び研究設備

284,375

158,712

-

(12,140.00)

-

41,694

484,782

34

サムハイテックス

本社及び工場

(タイ パトウムタニ県)

めっき加工及び表面処理用資材

めっき加工及び生産設備

774,684

582,472

414,033

(55,404.00)

-

13,030

1,784,221

458

上村工業(深圳)有限公司

(注)3.

本社及び工場

(中国深圳市)

表面処理用資材及び表面処理用機械

生産及び研究設備

303,592

289,576

-

(25,838.00)

-

63,554

656,723

182

韓国上村株式会社

(注)4.

本社及び工場

(韓国京畿道)

表面処理用資材

生産設備

336,236

62,159

-

(6,554.00)

-

93,990

492,386

48

ウエムラ・インドネシア

本社及び工場

(インドネシア西ジャワ州)

めっき加工

めっき加工設備

105,840

7,574

315,794

(25,722.00)

2,219

8,633

440,062

111

(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、使用権資産、建設仮勘定の合計であります。

2.年間賃借料(土地)    2,284千円

3.年間賃借料(土地)    1,385千円

4.年間賃借料(土地)     792千円

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 該当事項はありません。

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループは、長期的に成長が期待できる製品分野及び研究開発分野に重点を置き、合わせて省力化、合理化及び製品の信頼性向上のため投資を行っております。当連結会計年度の設備投資(金額には消費税等を含まない)のセグメント別内訳は、次のとおりであります。

 

 

当連結会計年度

 

前期比

表面処理用資材事業

 

945,554千円

 

△40.4%

表面処理用機械事業

 

144,569

 

21.5

めっき加工事業

 

195,509

 

△52.3

不動産賃貸事業

 

-

 

△100.0

 

 

1,285,633千円

 

△39.2%

 

 各セグメント別内容は次のとおりであります。

(表面処理用資材事業)

 当社枚方化成品工場の生産設備更新等に係る投資として176,865千円の設備投資を実施いたしました。当社枚方工場建設用地への投資として129,688千円の設備投資を実施いたしました。当社基幹システム環境更新等への投資として96,505千円の設備投資を実施いたしました。当社中央研究所の研究開発設備の更新等への投資として49,173千円の設備投資を実施いたしました。

 上村工業(深圳)有限公司の薬品製造関連設備の更新等への投資として98,856千円の設備投資を実施いたしました。

 台湾上村股份有限公司の研究開発設備の更新等への投資として71,088千円の設備投資を実施いたしました。

(表面処理用機械事業)

 当社枚方機械工場の空調設備更新等に係る投資として29,344千円の設備投資を実施いたしました。当社枚方工場建設用地への投資として45,094千円の設備投資を実施いたしました。当社基幹システム環境更新等への投資として14,293千円の設備投資を実施いたしました。

(めっき加工)

 サムハイテックスのめっき加工設備の新設等への投資として148,811千円の設備投資を実施いたしました。

 所要資金は、自己資金及び借入金によっております。

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。

(1)提出会社

(2021年3月31日現在)

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び

構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

本社

(大阪市中央区)

全社統括業務、表面処理用資材及び表面処理用機械

統括業務及び販売業務施設

221,890

9,736

41,000

(403.90)

-

63,530

336,157

44

東京支社

(東京都中央区)

表面処理用資材及び表面処理用機械

販売業務
施設

289,350

998

869,178

(488.85)

-

45,536

1,205,064

32

名古屋支店

(名古屋市西区)

表面処理用資材及び表面処理用機械

販売業務
施設

1,025,569

30,214

146,975

(2,212.00)

-

41,750

1,244,509

20

枚方工場・中央
研究所

(大阪府枚方市)

表面処理用資材及び表面処理用機械

生産設備

研究施設

2,014,676

324,101

805,565

(21,071.76)

210,330

425,261

3,779,934

187

戸田倉庫

(埼玉県戸田市)

表面処理用資材

物流倉庫

5,469

0

7,677

(1,279.33)

-

-

13,147

2

上村ニッセイビル

(大阪市淀川区)

不動産賃貸

不動産賃貸
施設

1,435,616

0

6,200

(4,016.00)

-

1,551

1,443,368

-

パレスコートU鳥越

(東京都台東区)

不動産賃貸

不動産賃貸
施設

203,645

-

30,340

(242.28)

-

72

234,058

-

 

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び

構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

サンハイム帝塚山

(大阪市阿倍野区)

不動産賃貸

不動産賃貸
施設

5,038

-

24,338

(637.09)

-

-

29,376

-

その他

(大阪府八尾市)

その他

遊休資産

-

-

423,890

(4,512.02)

-

-

423,890

-

 

(2)在外子会社

(2021年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

ウエムラ・インターナショナル・コーポレーション

本社及び工場

(米国カリフォルニア州)

表面処理用資材及び表面処理用機械

生産及び研究設備

91,510

87,558

23,339

(3,137.82)

-

7,411

209,819

40

台湾上村股份有限公司

本社工場

(台湾桃園市)

表面処理用資材、表面処理用機械及びめっき加工

生産及び研究設備

1,152,320

535,836

900,480

(16,533.00)

-

353,594

2,942,231

289

ウエムラ・マレーシア

(注)2.

本社工場

(マレーシアジョホール州)

表面処理用資材

生産及び研究設備

262,698

133,830

-

(12,140.00)

-

4,219

400,748

35

サムハイテックス

本社及び工場

(タイ パトウムタニ県)

めっき加工及び表面処理用資材

めっき加工及び生産設備

1,211,843

936,388

415,240

(55,404.00)

-

11,636

2,575,109

501

上村工業(深圳)有限公司

(注)3.

本社及び工場

(中国深圳市)

表面処理用資材及び表面処理用機械

生産及び研究設備

310,212

259,362

-

(25,838.00)

-

72,767

642,341

187

韓国上村株式会社

(注)4.

本社及び工場

(韓国京畿道)

表面処理用資材

生産設備

334,308

72,461

-

(6,554.00)

-

104,532

511,301

46

ウエムラ・インドネシア

本社及び工場

(インドネシア西ジャワ州)

めっき加工

めっき加工設備

104,183

551

288,503

(25,722.00)

10,821

6,777

410,836

107

(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、使用権資産、建設仮勘定の合計であります。なお、金額には消費税等を含んでおりません。

2.年間賃借料(土地)    2,218千円

3.年間賃借料(土地)    1,258千円

4.年間賃借料(土地)     707千円

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 該当事項はありません。

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループは、長期的に成長が期待できる製品分野及び研究開発分野に重点を置き、合わせて省力化、合理化及び製品の信頼性向上のため投資を行っております。当連結会計年度の設備投資(金額には消費税等を含まない)のセグメント別内訳は、次のとおりであります。

 

 

当連結会計年度

 

前期比

表面処理用資材事業

 

1,586,500千円

 

11.2%

表面処理用機械事業

 

118,962

 

37.4

めっき加工事業

 

409,496

 

25.2

不動産賃貸事業

 

91

 

△100.0

 

 

2,115,051千円

 

1.5%

 

 各セグメント別内容は次のとおりであります。

(表面処理用資材事業)

 当社名古屋支店新社屋の事務所棟、倉庫棟、測定機器更新等に係る投資として190,592千円の設備投資を実施いたしました。当社枚方化成品工場の生産設備更新等に係る投資として364,831千円の設備投資を実施いたしました。

 サムハイテックスの薬品製造工場建設及び製造設備の導入等に係る投資として326,903千円の設備投資を実施いたしました。

 上村工業(深圳)有限公司の薬品工場環境対策設備等として158,011千円の設備投資を実施いたしました。

 韓国上村株式会社の製造設備及びクリーンルーム等に係る投資として117,931千円の設備投資を実施いたしました。

(表面処理用機械事業)

 当社名古屋支店新社屋の事務所棟、倉庫棟等に係る投資として31,747千円の設備投資を実施いたしました。

(めっき加工)

 サムハイテックスの塗装用設備等に係る投資として391,429千円の設備投資を実施いたしました。

 所要資金は、自己資金及び借入金によっております。

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。

(1)提出会社

(2020年3月31日現在)

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び

構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

本社

(大阪市中央区)

全社統括業務、表面処理用資材及び表面処理用機械

統括業務及び販売業務施設

216,896

14,448

41,000

(403.90)

-

62,374

334,718

44

東京支社

(東京都中央区)

表面処理用資材及び表面処理用機械

販売業務
施設

310,167

1,331

869,178

(488.85)

-

72,293

1,252,971

32

名古屋支店

(名古屋市西区)

表面処理用資材及び表面処理用機械

販売業務
施設

1,115,153

37,191

146,975

(2,212.00)

-

54,712

1,354,032

23

枚方工場・中央
研究所

(大阪府枚方市)

表面処理用資材及び表面処理用機械

生産設備

研究施設

2,084,155

491,051

805,565

(21,071.76)

146,803

305,213

3,832,789

183

戸田倉庫

(埼玉県戸田市)

表面処理用資材

物流倉庫

6,065

0

7,677

(1,279.33)

-

-

13,743

2

上村ニッセイビル

(大阪市淀川区)

不動産賃貸

不動産賃貸
施設

1,549,755

0

6,200

(4,016.00)

-

2,326

1,558,281

-

パレスコートU鳥越

(東京都台東区)

不動産賃貸

不動産賃貸
施設

217,173

-

30,340

(242.28)

-

96

247,610

-

サンハイム帝塚山

(大阪市阿倍野区)

不動産賃貸

不動産賃貸
施設

5,686

-

24,338

(637.09)

-

-

30,024

-

 

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び

構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

その他

(大阪府八尾市)

その他

遊休資産

-

-

275,990

(4,512.02)

-

-

275,990

-

 

(2)在外子会社

(2020年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

ウエムラ・インターナショナル・コーポレーション

本社及び工場

(米国カリフォルニア州)

表面処理用資材及び表面処理用機械

生産及び研究設備

108,410

81,969

24,705

(3,137.82)

-

13,486

228,572

38

台湾上村股份有限公司

本社工場

(台湾桃園市)

表面処理用資材、表面処理用機械及びめっき加工

生産及び研究設備

1,239,695

365,410

890,692

(16,533.00)

-

578,673

3,074,470

295

ウエムラ・マレーシア

(注)2.

本社工場

(マレーシアジョホール州)

表面処理用資材

生産及び研究設備

286,412

139,757

-

(12,140.00)

-

5,676

431,847

34

サムハイテックス

本社及び工場

(タイ パトウムタニ県)

めっき加工及び表面処理用資材

めっき加工及び生産設備

1,259,170

1,183,552

438,175

(55,404.00)

-

263,281

3,144,179

547

上村工業(深圳)有限公司

(注)3.

本社及び工場

(中国深圳市)

表面処理用資材及び表面処理用機械

生産及び研究設備

348,803

279,313

-

(25,838.00)

-

67,185

695,302

187

韓国上村株式会社

(注)4.

本社及び工場

(韓国京畿道)

表面処理用資材

生産設備

343,138

77,834

-

(6,554.00)

-

140,756

561,729

49

ウエムラ・インドネシア

本社及び工場

(インドネシア西ジャワ州)

めっき加工

めっき加工設備

119,218

721

307,996

(25,722.00)

3,841

2,723

434,501

136

(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、使用権資産、建設仮勘定の合計であります。なお、金額には消費税等を含んでおりません。

2.年間賃借料(土地)    2,266千円

3.年間賃借料(土地)    1,282千円

4.年間賃借料(土地)     719千円

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 2019年3月31日現在における主な設備計画は次のとおりであります。

   重要な改修

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(千円)

既支払額

(千円)

着手

完了

提出会社

名古屋支店

名古屋市西区

表面処理用資材及び表面処理用機械

販売業務施設

1,283,753

1,110,291

自己資金

2017年

4月

2019年

5月

-

提出会社

八尾機械工場

大阪府八尾市

表面処理用機械

生産設備

2,466,300

710,000

自己資金

2019年

2月

2021年

5月

-

(注)金額には消費税等を含んでおりません。

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループは、長期的に成長が期待できる製品分野及び研究開発分野に重点を置き、合わせて省力化、合理化及び製品の信頼性向上のため投資を行っております。当連結会計年度の設備投資(金額には消費税等を含まない)のセグメント別内訳は、次のとおりであります。

 

 

当連結会計年度

 

前期比

表面処理用資材事業

 

1,426,654千円

 

△32.4%

表面処理用機械事業

 

86,568

 

△32.3

めっき加工事業

 

326,997

 

△74.5

不動産賃貸事業

 

244,167

 

△39.1

 

 

2,084,387千円

 

△46.8%

 

 各セグメント別内容は次のとおりであります。

(表面処理用資材事業)

 当社名古屋支店新社屋の実験設備等に係る投資として83,443千円の設備投資を実施いたしました。当社東京支社の分析機器更新等に係る投資として40,785千円の設備投資を実施いたしました。当社中央研究所の研究開発設備の更新等に係る投資として414,255千円の設備投資を実施いたしました。当社枚方化成品工場の生産設備の更新等に係る投資として138,553千円の設備投資を実施いたしました。

 上村工業(深圳)有限公司の薬品製造工場拡張及び実験ライン導入等として111,593千円の設備投資を実施いたしました。

 韓国上村株式会社の実験ライン導入等として108,871千円の設備投資を実施いたしました。

 サムハイテックスの薬品製造工場建設及び製造設備の導入等に係る投資として263,050千円の設備投資を実施いたしました。

(めっき加工事業)

 サムハイテックスの排水処理設備更新による投資等として271,959千円の設備投資を実施いたしました。

(不動産賃貸事業)

 当社の賃貸等不動産の更新による投資として151,205千円の設備投資を実施いたしました。

 台湾上村股份有限公司の賃貸等不動産取得に係る投資として、92,962千円の設備投資を実施いたしました。

 所要資金は、自己資金及び借入金によっております。

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。

(1)提出会社

(2019年3月31日現在)

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び

構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

本社

(大阪市中央区)

全社統括業務、表面処理用資材及び表面処理用機械

統括業務及び販売業務施設

223,474

21,327

41,000

(403.90)

25,272

64,120

375,194

44

東京支社

(東京都中央区)

表面処理用資材及び表面処理用機械

販売業務
施設

331,615

0

869,178

(488.85)

-

79,969

1,280,763

30

名古屋支店

(名古屋市西区)

表面処理用資材及び表面処理用機械

販売業務
施設

24,291

5,763

146,975

(2,212.00)

-

1,163,647

1,340,677

22

枚方工場・中央
研究所

(大阪府枚方市)

表面処理用資材及び表面処理用機械

生産設備

研究施設

2,180,181

501,443

805,565

(21,071.76)

88,531

468,173

4,043,895

166

戸田倉庫

(埼玉県戸田市)

表面処理用資材

物流倉庫

6,708

0

7,677

(1,279.33)

-

15

14,402

2

上村ニッセイビル

(大阪市淀川区)

不動産賃貸

不動産賃貸
施設

1,676,891

0

6,200

(4,016.00)

-

3,488

1,686,579

-

パレスコートU鳥越

(東京都台東区)

不動産賃貸

不動産賃貸
施設

231,252

-

30,340

(242.28)

-

120

261,713

-

サンハイム帝塚山

(大阪市阿倍野区)

不動産賃貸

不動産賃貸
施設

6,427

-

24,338

(637.09)

-

-

30,765

-

八尾機械工場

(大阪府八尾市)

表面処理用機械

生産設備

-

-

710,000

(4,512.02)

-

-

710,000

-

 

(2)国内子会社

(2019年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

株式会社サミックス

本社工場

(大阪府守口市)

めっき加工

めっき加工設備及び研究設備

-

-

25,569.00

(3,656.15)

-

243

25,813

6

八尾工場

(大阪府八尾市)

めっき加工

めっき加工設備

-

-

21,500

(748.09)

-

-

21,500

2

 

(3)在外子会社

(2019年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

ウエムラ・インターナショナル・コーポレーション

本社及び工場

(米国カリフォルニア州)

表面処理用資材及び表面処理用機械

生産及び研究設備

120,511

68,941

25,030

(3,137.82)

-

10,073

224,557

37

台湾上村股份有限公司

本社工場

(台湾桃園縣)

表面処理用資材、表面処理用機械及びめっき加工

生産及び研究設備

1,329,499

376,539

883,351

(16,533.00)

-

514,094

3,103,485

298

ウエムラ・マレーシア

(注)2.

本社工場

(マレーシアジョホール州)

表面処理用資材

生産及び研究設備

268,308

90,382

-

(12,140.00)

-

33,089

391,780

38

サムハイテックス

本社及び工場

(タイ パトウムタニ県)

めっき加工及び表面処理用資材

めっき加工及び生産設備

890,745

1,073,227

411,619

(55,404.00)

-

425,596

2,801,190

537

上村工業(深圳)有限公司

(注)3.

本社及び工場

(中国深圳市)

表面処理用資材及び表面処理用機械

生産及び研究設備

403,239

223,077

-

(25,838.00)

-

65,020

691,337

192

韓国上村株式会社

(注)4.

本社及び工場

(韓国京畿道)

表面処理用資材

生産設備

338,074

35,481

-

(6,554.00)

-

181,431

554,987

46

ウエムラ・インドネシア

本社及び工場

(インドネシア西ジャワ州)

めっき加工

めっき加工設備

123,308

-

300,199

(25,722.00)

-

4,992

428,500

145

(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定の合計であります。なお、金額には消費税等を含んでおりません。

2.年間賃借料(土地)    2,295千円

3.年間賃借料(土地)    1,358千円

4.年間賃借料(土地)     799千円

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 平成30年3月31日現在における主な設備計画は次のとおりであります。

   重要な改修

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(千円)

既支払額

(千円)

着手

完了

提出会社上村ニッセイビル

大阪市淀川区

不動産賃貸

不動産賃貸施設の大規模修繕

592,013

489,111

自己資金

平成28年9月

平成30年6月

-

提出会社名古屋支店

名古屋市西区

表面処理用資材及び表面処理用機械

販売業務施設

1,283,753

1,102,172

自己資金

平成29年4月

平成31年5月

-

連結子会社株式会社サミックス

大阪府八尾市

めっき加工

めっき加工設備

1,607,843

709,129

自己資金

平成29年4月

平成31年8月

-

(注)金額には消費税等を含んでおりません。

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループは、長期的に成長が期待できる製品分野及び研究開発分野に重点を置き、合わせて省力化、合理化及び製品の信頼性向上のため投資を行っております。当連結会計年度の設備投資(金額には消費税等を含まない)のセグメント別内訳は、次のとおりであります。

 

 

当連結会計年度

 

前期比

表面処理用資材事業

 

2,109,349

千円

 

115.1

%

表面処理用機械事業

 

127,913

 

 

69.7

 

めっき加工事業

 

1,280,926

 

 

72.4

 

不動産賃貸事業

 

400,982

 

 

△2.1

 

 

 

3,919,172

千円

 

77.5

%

 

 各セグメント別内容は次のとおりであります。

(表面処理用資材事業)

 当社の名古屋支店建替工事に係る投資等として1,102,172千円の設備投資を実施いたしました。当社の中央研究所の研究開発設備の更新等に係る投資等として285,485千円の設備投資を実施いたしました。当社枚方工場の排水設備の更新等に係る投資として217,017千円の設備投資を実施いたしました。

 台湾上村股份有限公司の分析機器の更新等として146,460千円の設備投資を実施いたしました。

 韓国上村株式会社の分析機器の更新等として78,759千円の設備投資を実施いたしました。

(めっき加工事業)

 株式会社サミックスの新社屋建設用地取得に係る投資等として718,780千円の設備投資を実施いたしました。

 サムハイテックスのめっき加工ラインへの投資等として534,437千円の設備投資を実施いたしました。

(不動産賃貸事業)

 当社の賃貸等不動産の更新に係る投資として391,320千円の設備投資を実施いたしました。

 所要資金は、自己資金及び借入金によっております。

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。

(1)提出会社

(平成30年3月31日現在)

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び

構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

本社

(大阪市中央区)

全社統括業務、表面処理用資材及び表面処理用機械

統括業務及び販売業務施設

233,530

31,785

41,000

(403.90)

1,721

63,602

371,639

46

東京支社

(東京都中央区)

表面処理用資材及び表面処理用機械

販売業務
施設

353,764

-

869,178

(488.85)

-

72,747

1,295,690

29

名古屋支店

(名古屋市西区)

表面処理用資材及び表面処理用機械

販売業務
施設

18,126

171

146,975

(2,212.00)

-

1,120,777

1,286,050

22

枚方工場・中央
研究所

(大阪府枚方市)

表面処理用資材及び表面処理用機械

生産設備

研究施設

2,304,587

551,448

805,565

(21,071.76)

81,000

321,312

4,063,914

161

戸田倉庫

(埼玉県戸田市)

表面処理用資材

物流倉庫

6,005

0

7,677

(1,279.33)

-

31

13,714

1

上村ニッセイビル

(大阪市淀川区)

不動産賃貸

不動産賃貸
施設

1,221,426

-

6,200

(4,016.00)

-

528,245

1,755,872

-

パレスコートU鳥越

(東京都台東区)

不動産賃貸

不動産賃貸
施設

246,242

-

30,340

(242.28)

-

463

277,045

-

サンハイム帝塚山

(大阪市阿倍野区)

不動産賃貸

不動産賃貸
施設

3,747

-

24,338

(637.09)

-

-

28,086

-

 

(2)国内子会社

(平成30年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

株式会社サミックス

本社工場

(大阪府守口市)

めっき加工

めっき加工設備及び研究設備

86,388

17,659

25,569

(3,656.15)

-

10,352

139,970

5

八尾工場

(大阪府八尾市)

めっき加工

めっき加工設備

29,961

10,712

100,191

(748.09)

4,916

2,395

148,177

19

新本社・工場

(大阪府八尾市)

めっき加工

(建設中)

112,286

-

592,843

(4,511.00)

-

4,000

709,129

-

 

(3)在外子会社

(平成30年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

ウエムラ・インターナショナル・コーポレーション

本社及び工場

(米国カリフォルニア州)

表面処理用資材及び表面処理用機械

生産及び研究設備

129,505

77,856

25,481

(3,137.82)

-

10,151

242,995

40

台湾上村股份有限公司

本社工場

(台湾桃園縣)

表面処理用資材、表面処理用機械及びめっき加工

生産及び研究設備

1,512,836

370,570

929,843

(16,533.00)

-

569,784

3,383,034

292

ウエムラ・マレーシア

(注)2.

本社工場

(マレーシアジョホール州)

表面処理用資材

生産及び研究設備

279,892

76,411

-

(12,140.00)

-

2,864

359,169

41

サムハイテックス

本社及び工場

(タイ パトウムタニ県)

めっき加工、表面処理用資材

めっき加工及び生産設備

985,541

1,420,636

416,447

(55,404.00)

-

16,575

2,839,200

545

上村工業(深圳)有限公司

(注)3.

本社及び工場

(中国深圳市)

表面処理用資材及び表面処理用機械

生産及び研究設備

479,355

223,124

-

(25,838.00)

-

50,418

752,899

200

韓国上村株式会社

(注)4.

本社及び工場

(韓国京畿道)

表面処理用資材

生産設備

372,396

68,742

-

(6,554.00)

-

122,703

563,842

46

ウエムラ・インドネシア

本社及び工場

(インドネシア西ジャワ州)

めっき加工

めっき加工設備

133,871

-

327,490

(25,722.00)

-

16,042

477,403

151

 

(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定の合計であります。なお、金額には消費税等を含んでおりません。

2.年間賃借料(土地)    2,331千円

3.年間賃借料(土地)    1,351千円

4.年間賃借料(土地)     791千円

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 平成29年3月31日現在における主な設備計画は次のとおりであります。

   重要な改修

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(千円)

既支払額

(千円)

着手

完了

提出会社上村ニッセイビル

大阪市淀川区

不動産賃貸

不動産賃貸施設の大規模修繕

592,013

126,777

自己資金

平成28年9月

平成30年6月

-

(注)金額には消費税等を含んでおりません。

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループは、長期的に成長が期待できる製品分野及び研究開発分野に重点を置き、合わせて省力化、合理化及び製品の信頼性向上のため投資を行っております。当連結会計年度の設備投資(金額には消費税等を含まない)のセグメント別内訳は、次のとおりであります。

 

 

当連結会計年度

 

前期比

表面処理用資材事業

 

980,420

千円

 

△8.1

%

表面処理用機械事業

 

75,373

 

 

8.0

 

めっき加工事業

 

742,953

 

 

△15.5

 

不動産賃貸事業

 

409,452

 

 

420.7

 

 

 

2,208,199

千円

 

5.4

%

 

 各セグメント別内容は次のとおりであります。

(表面処理用資材事業)

 当社の中央研究所の研究開発設備の更新に係る投資等として220,885千円の設備投資を実施いたしました。また、当社工場の設備の更新等として139,327千円、当社基幹システムの更新等として74,215千円の設備投資を実施いたしました。

 台湾上村股份有限公司の分析機器の更新等として237,530千円の設備投資を実施いたしました。

(めっき加工事業)

 サムハイテックスのめっき加工ラインへの投資等として674,782千円の設備投資を実施いたしました。

(不動産賃貸事業)

 台湾上村股份有限公司の賃貸等不動産取得に係る投資として272,532千円の設備投資を実施いたしました。

 当社の賃貸等不動産の更新に係る投資として136,920千円の設備投資を実施いたしました。

 所要資金は、自己資金及び借入金によっております。

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。

(1)提出会社

(平成29年3月31日現在)

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び

構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

本社

(大阪市中央区)

全社統括業務、表面処理用資材及び表面処理用機械

統括業務及び販売業務施設

244,478

6,509

41,000

(403.90)

4,183

65,553

361,725

49

東京支社

(東京都中央区)

表面処理用資材及び表面処理用機械

販売業務
施設

376,736

0

869,178

(488.85)

-

69,497

1,315,412

28

名古屋支店

(名古屋市西区)

表面処理用資材及び表面処理用機械

販売業務
施設

37,891

234

146,975

(2,212.00)

-

31,098

216,199

20

枚方工場・中央
研究所

(大阪府枚方市)

表面処理用資材及び表面処理用機械

生産設備

研究施設

2,437,036

328,985

805,565

(21,071.76)

71,158

341,023

3,983,769

159

戸田倉庫

(埼玉県戸田市)

表面処理用資材

物流倉庫

6,734

0

7,677

(1,279.33)

-

47

14,460

1

上村ニッセイビル

(大阪市淀川区)

不動産賃貸

不動産賃貸
施設

1,295,566

0

6,200

(4,016.00)

-

136,931

1,438,697

-

パレスコートU鳥越

(東京都台東区)

不動産賃貸

不動産賃貸
施設

263,808

-

30,340

(242.28)

-

812

294,961

-

サンハイム帝塚山

(大阪市阿倍野区)

不動産賃貸

不動産賃貸
施設

4,162

-

24,338

(637.09)

-

-

28,501

-

 

(2)国内子会社

(平成29年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

株式会社サミックス

本社工場

(大阪府守口市)

めっき加工

めっき加工設備及び研究設備

163,376

36,742

25,569

(3,656.15)

-

10,770

236,459

10

八尾工場

(大阪府八尾市)

めっき加工

めっき加工設備

34,676

14,567

100,191

(748.09)

-

1,028

150,464

17

 

(3)在外子会社

(平成29年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

ウエムラ・インターナショナル・コーポレーション

本社及び工場

(米国カリフォルニア州)

表面処理用資材及び表面処理用機械

生産及び研究設備

123,560

100,793

26,268

(3,137.82)

-

12,125

262,747

48

台湾上村股份有限公司

本社工場

(台湾桃園縣)

表面処理用資材、表面処理用機械及びめっき加工

生産及び研究設備

1,546,763

195,654

883,351

(16,533.00)

-

449,071

3,074,840

288

ウエムラ・マレーシア

(注)2.

本社工場

(マレーシアジョホール州)

表面処理用資材

生産及び研究設備

295,984

87,837

-

(12,140.00)

-

4,723

388,544

36

サムハイテックス

本社及び工場

(タイ パトウムタニ県)

めっき加工、表面処理用資材

めっき加工及び生産設備

774,043

811,297

391,098

(55,404.00)

-

629,601

2,606,041

564

上村工業(深圳)有限公司

(注)3.

本社及び工場

(中国深圳市)

表面処理用資材及び表面処理用機械

生産及び研究設備

510,056

227,932

-

(25,838.00)

-

37,031

775,020

198

韓国上村株式会社

(注)4.

本社及び工場

(韓国京畿道)

表面処理用資材

生産設備

349,637

89,677

-

(6,554.00)

-

67,692

507,007

41

ウエムラ・インドネシア

本社及び工場

(インドネシア西ジャワ州)

めっき加工

めっき加工設備

392,057

330,202

339,186

(25,722.00)

31,046

70,586

1,163,079

109

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定の合計であります。なお、金額には消費税等を含んでおりません。

2.年間賃借料(土地)    2,260千円

3.年間賃借料(土地)    1,330千円

4.年間賃借料(土地)     722千円

3【設備の新設、除却等の計画】

 平成28年3月31日現在における主な設備計画は次のとおりであります。

   重要な改修

会社名

事業所名

所在地

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(千円)

既支払額

(千円)

着手

完了

提出会社

上村ニッセイビル

大阪市

淀川区

不動産賃貸

不動産賃貸

施設の大規

模修繕

836,005

-

自己資金

平成28年8月

平成30年8月

-

(注)金額には消費税等を含んでおりません。

 

1【設備投資等の概要】

 当社グループは、長期的に成長が期待できる製品分野及び研究開発分野に重点を置き、合わせて省力化、合理化及び製品の信頼性向上のため投資を行っております。当連結会計年度の設備投資(金額には消費税等を含まない)のセグメント別内訳は、次のとおりであります。

 

 

当連結会計年度

 

前期比

表面処理用資材事業

 

1,067,302

千円

 

+51.7

%

表面処理用機械事業

 

69,777

 

 

△48.1

 

めっき加工事業

 

879,118

 

 

+46.6

 

不動産賃貸事業

 

78,633

 

 

△51.2

 

 

 

2,094,831

千円

 

+31.0

%

 

 各セグメント別内容は次のとおりであります。

(表面処理用資材事業)

 当社の中央研究所の研究開発設備の更新に係る投資等として180,866千円の設備投資を実施いたしました。また、当社工場の設備の更新等として70,081千円、当社基幹システムの更新等として119,160千円の設備投資を実施いたしました。

 上村工業(深圳)有限公司の分析機器の更新として129,687千円の設備投資を実施いたしました。

 サムハイテックスの薬品製造ラインへの投資等として77,909千円の設備投資を実施いたしました。

(めっき加工事業)

 サムハイテックスのめっき加工ラインへの投資等として794,732千円の設備投資を実施いたしました。

(不動産賃貸事業)

 台湾上村股份有限公司の賃貸等不動産取得に係る投資として78,187千円の設備投資を実施いたしました。

 所要資金は、自己資金及び借入金によっております。

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。

(1)提出会社

(平成28年3月31日現在)

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び

構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

本社

(大阪市中央区)

全社統括業務、表面処理用資材及び表面処理用機械

統括業務及び販売業務施設

249,066

9,854

41,000

(403.90)

6,646

66,086

372,654

44

東京支社

(東京都中央区)

表面処理用資材及び表面処理用機械

販売業務
施設

401,118

755

869,178

(488.85)

-

74,988

1,346,040

27

名古屋支店

(名古屋市西区)

表面処理用資材及び表面処理用機械

販売業務
施設

41,122

304

146,975

(2,212.00)

-

39,622

228,024

20

枚方工場・中央
研究所

(大阪府枚方市)

表面処理用資材及び表面処理用機械

生産設備

研究施設

2,637,873

233,117

805,565

(21,071.76)

87,121

304,937

4,068,614

164

戸田倉庫

(埼玉県戸田市)

表面処理用資材

物流倉庫

7,714

0

7,677

(1,279.33)

-

63

15,456

1

上村ニッセイビル

(大阪市淀川区)

不動産賃貸

不動産賃貸
施設

1,372,296

1,695

6,200

(4,016.00)

-

17

1,380,209

-

パレスコートU鳥越

(東京都台東区)

不動産賃貸

不動産賃貸
施設

282,898

-

30,340

(242.28)

-

1,167

314,405

-

サンハイム帝塚山

(大阪市阿倍野区)

不動産賃貸

不動産賃貸
施設

4,625

-

24,338

(637.09)

-

-

28,964

-

 

(2)国内子会社

(平成28年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

株式会社サミックス

本社工場

(大阪府守口市)

めっき加工

めっき加工設備及び研究設備

185,004

54,079

25,569

(3,656.15)

-

11,443

276,097

10

八尾工場

(大阪府八尾市)

めっき加工

めっき加工設備

39,337

23,382

100,191

(748.09)

-

1,619

164,530

18

 

(3)在外子会社

(平成28年3月31日現在)

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

リース資産

(千円)

その他

(千円)

合計

(千円)

ウエムラ・インターナショナル・コーポレーション

本社及び工場

(米国カリフォルニア州)

表面処理用資材及び表面処理用機械

生産及び研究設備

136,073

93,492

27,197

(3,137.32)

-

5,279

262,043

43

台湾上村股份有限公司

本社工場

(台湾桃園縣)

表面処理用資材、表面処理用機械及びめっき加工

生産及び研究設備

1,706,905

219,704

900,480

(16,533.00)

-

155,653

2,982,742

299

ウエムラ・マレーシア

(注)2.

本社工場

(マレーシアジョホール州)

表面処理用資材

生産及び研究設備

308,233

115,285

-

(12,140.00)

-

3,270

426,789

35

サムハイテックス

本社及び工場

(タイ パトウムタニ県)

めっき加工

めっき加工設備

750,962

621,259

403,169

(55,404.00)

-

632,499

2,407,891

444

上村工業(深圳)有限公司

(注)3.

本社及び工場

(中国深圳市)

表面処理用資材及び表面処理用機械

生産及び研究設備

608,109

216,471

-

(25,838.00)

-

6,417

830,998

215

韓国上村株式会社

(注)4.

本社及び工場

(韓国京畿道)

表面処理用資材

生産設備

384,003

131,873

-

(6,554.00)

-

86,069

601,946

39

ウエムラ・インドネシア

本社及び工場

(インドネシア西ジャワ州)

めっき加工

めっき加工設備

420,174

394,155

343,085

(25,722.00)

25,973

86,023

1,269,411

78

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定の合計であります。なお、金額には消費税等を含んでおりません。

2.年間賃借料(土地)    2,516千円

3.年間賃借料(土地)    1,563千円

4.年間賃借料(土地)     816千円

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